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京都ぶらり女の1人旅さんのプロフィール

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未設定
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豊橋市

京都四季折々・祭り他

ブログタイトル
京都ぶらり女の1人旅
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ta0725
ブログ紹介文
京都四季折々・祭り その他
更新頻度(1年)

81回 / 46日(平均12.3回/週)

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京都ぶらり女の1人旅

京都ぶらり女の1人旅さんの新着記事

1件〜30件

  • 京都 東寺・終い弘法 (12月21日)

    「弘法さん」で親しまれる市の、1年最後の縁日。いつものなじみの店に加えて、正月用品の露店も出て、あちこちで威勢のいいかけ声が挙がります。どことなくそわそわして見える人々の姿は、年末に見る暖かい光景です。法要に訪れる人々を目当てに、室町中期までには「一服一銭」の屋台の茶店が登場し、やがて江戸時代になると、植木屋や薬屋なども出てくるようになった。したがって、市としての「弘法さん」がいつはじまったかと問われると、どこから数えるか定めようがないらしい。まぁ、どう短く区切っても400年超ということである。現在では、およそ1200~1300店ほどが出店し、毎月20万人ほどの人が訪れているという。終い弘法弘法大師は承知2年(835)高野山で入定(にゅうじょう)しました。その命日にちなみ、毎月21日、京都市南区にある東寺の境内...京都東寺・終い弘法(12月21日)

  • 京都 東、西両本願寺・煤払い 12月20日

    全国から門信徒・奉仕団が大集合。広い堂内の畳を叩き、大きな団扇で埃を外にあおぎ出します。ぱたぱたとあおぎ、ススススと中腰で下がる門信徒たちの姿は、まるで忍者のよう。12月20日、この日は真宗本廟で両堂の「お煤払い」が行われました。お煤払いは、蓮如上人の時代から500年余りも続く伝統的な行事です。本年のお煤払いには、尾張清浄講をはじめ、全国から参加されたお煤払い奉仕団の皆さん、宗務役員などを含む総勢約120名が参加しました。堂内で横一列に並んで、両手の割り竹で一斉に畳をたたき、煙のように舞い上がる煤や埃を大団扇で外に煽ぎ出します。室町時代の後期から始まったといわれ、京都の名物とも言える大掃除です。■場所:西本願寺、東本願寺■期間:12/20(※毎年同じ日程です)■時間:西本願寺:7時~、東本願寺:9時~■アクセス...京都東、西両本願寺・煤払い12月20日

  • 京都 一言寺・金剛王院観音供12月18日

    日頃は静寂に包まれた一言寺であるが、この日だけは朝から人の出入りで騒々しい。9時より子供みこし練行。11時より千手観音護摩供(こんごうおういんかんのんく)20時より紫灯護摩供火渡り修行(さいとうおおごまひわたりしゅぎょう)本尊である千手観音菩薩は、別名「一言観音」と呼び「たヾたのめ佛にうそはなきものぞ二言といわぬ一言寺かな」と詩にも詠われ、一言のみ厄除、所願、成就などの御利益があると言われている。本尊は千手観音菩薩。平安時代後期、建礼門院に仕えていた阿波内侍(あわのないじ)が清水寺の観音のお告げによって建立したと伝わっている。千手観音菩薩を祀り護摩供養が行われる。金剛王院観音供とも呼ばれている。秘仏の千手観音は願い事を一言だけ叶えてくれると言われています。中風除けのお粥の接待があります。■場所:一言寺(金剛王院...京都一言寺・金剛王院観音供12月18日

  • 京都ぶらり女の1人旅『忠臣蔵』ゆかりの地を訪ねて

    主君・浅野内匠頭の無念を晴らすため、赤穂を出て、京都は山科に居を構えた大石内蔵助。江戸へ出発するまでの1年余、討ち入りのの決意を胸に秘め、京都で秘策を練りつつ暮らした日々・・・。赤穂義士ゆかりの品々や討ち入りのための密会をした寺、大願成就を願いつつ通った神社、世を欺くために通ったお茶屋・・・。彼らを助けるために力を尽くした医者や商人・・・。『忠臣蔵』ゆかりの史跡は山科をはじめ、京都のあちこちに残っている。12月14日は吉良邸討ち入りの日。山科・大石神社周辺では「義士まつり」が東山・法住寺では「義士会法要」が行われる。主君の敵を討つために、熱い思いを秘めつつ、京都で暮らした内蔵助を偲んで、ゆかりの地を巡ってみよう。来迎院(らいごういん)境内は隠れた紅葉の名所。近くの東福寺よりも落ち着いて紅葉狩りが出来る。まずは泉...京都ぶらり女の1人旅『忠臣蔵』ゆかりの地を訪ねて

  • 京都 瑞光院、大石神社、岩屋寺・義士まつり(12月14日)

    洛東の地、山科は、三方を美しい緑の山々に囲まれた小さな盆地で、その中央を流れる幾すじもの川には、野鳥や蛍が飛び交う自然豊かなまちです。また、古くから奈良や滋賀につながる交通の要衝であるとともに、天智天皇陵や毘沙門堂、勧修寺、隨心院など、歴史に彩られた多くの名所、旧跡があります。人形浄瑠璃や歌舞伎『仮名手本忠臣蔵~九段目山科閑居の場』で有名なように、大石内蔵助が討ち入りまでの間、隠棲した地でもあり、山科には義士にまつわる史跡が多く残っています。毎年、12月14日には、「山科義士まつり」が開催され、討ち入り装束に身を固めた義士隊の行列がまちを練り歩き、可愛らしい幼稚園児による子ども義士隊のほか、「刃傷松の廊下」や「切腹」、「連判状改め」、「討ち入り」などの芝居、女性陣による「大石音頭」「元禄花見踊り」が華を添えます...京都瑞光院、大石神社、岩屋寺・義士まつり(12月14日)

  • 京都 法住寺・義士会法要 12月14日

    法住寺は、京都市東山区にあります。冬の法住寺で、義士会法要が行われる事で有名です。なぜ、法住寺で義士会法要が行われるのでしょうか?それは、大石内蔵助にゆかりのあるお寺だからです。元禄の時代に、法住寺へ参拝した大石内蔵助。その時に、大願成就を祈願しました。その縁で、お寺には赤穂浪士四十七士の木造が安置されています。この日に参拝を予定されている方は、ぜひ一目見て下さい。大石良雄が仇討ち祈願をした「身代わり不動」と47士の小像があるお寺です。10時半、島原・菊川太夫による太夫道中が奉納されました。あでやかな衣装に身を包んだ菊川太夫が現れると、見物に訪れた観光客からは歓声が上がっていました。法住寺の北(大門)から南(旧御陵正門)まで約20メートルの間ですが、先導の住職やお付きの人たちを従えて、菊川太夫がゆっくりと歩を進...京都法住寺・義士会法要12月14日

  • 京都 祇園・事始め 12月13日

    この日にお正月の準備を始めて、お世話になった方々のもとへ挨拶に行く風習で、祇園のものが有名です。祇園甲部では毎年1月13日に芸舞妓らが踊りの師匠である井上八千代さん宅を訪れ、この一年間の感謝を込めて「おめでとうさんどす」と挨拶をする。師匠からは「来年もおきばりやす」と励ましの言葉がかけられ祝儀の舞扇が手渡される。井上八千代邸での挨拶時には芸舞妓から事前に届けられた鏡餅がひな壇に飾られている。事始めでは、祇園甲部の芸舞妓らは普段着の着物姿で挨拶に回っている。芸舞妓たちが鏡餅を手に、師匠のもとへ向かう姿があちこちで見られるので、是非、祇園へ繰り出してみましょう。■場所:祇園■期間:12月13日(※毎年同じ日程です)■時間:10時頃~■アクセス:市バス206「祇園」または京阪「祇園四条」駅京都の古都ならhttp://...京都祇園・事始め12月13日

  • 京都 六波羅蜜寺・かくれ念仏(空也踊躍念仏) 12/13~/31

    六波羅蜜寺は、天暦5年(951)醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創された西国第17番の札所である。当時京都に流行した悪疫退散のため、上人自ら十一面観音像を刻み、御仏を車に安置して市中を曵き回り、青竹を八葉の蓮片の如く割り茶を立て、中へ小梅干と結昆布を入れ仏前に献じた茶を病者に授け、歓喜踊躍しつつ念仏を唱えてついに病魔を鎮められたという。(現在も皇服茶として伝わり、正月三日間授与している)現存する空也上人の祈願文によると、応和3年8月(963)諸方の名僧600名を請じ、金字大般若経を浄写、転読し、夜には五大文字を灯じ大萬灯会を行って諸堂の落慶供養を盛大に営んだ。これが当寺の起こりである。上人没後、高弟の中信上人によりその規模増大し、荘厳華麗な天台別院として栄えた。平安後期、平忠盛が当寺内の塔頭に軍勢を止めてよ...京都六波羅蜜寺・かくれ念仏(空也踊躍念仏)12/13~/31

  • 京都 北野天満宮・大福梅の授与 12月13日

    北野天満宮は、京都市上京区にある神社です。学問の神様・菅原道真が祀られています。北野天満宮と言えば、京都でも有名な梅の名所です。その梅に関する行事が、12月に北野天満宮で行われます。村上天皇の天暦5(951)年に疫病が流行し、かかってしまった天皇御脳が、カラカラに干し上げた梅の実を白湯にいれたお茶を飲んで平癒したことから、王服(おおふく)と称して毎年元旦の朝に茶の中に入れて飲むと無病息災があるといわれています。干した梅の実を裏白(ウラジロ科のシダ植物)とともに奉書に包んで授与されます。長蛇の列ができる程の縁起物で、事始めから終い天神の頃まで授与されます(なくなり次第終了)。「大福」の字は「王服」より転訛したもので、吉祥の意味をこめ吉字をあてたものであります。・大福梅1袋(約6粒)700円・守護縄1縄500円・屠...京都北野天満宮・大福梅の授与12月13日

  • 京都 安井金比羅宮・しまい金比羅 12月10日

    京都の中でも有名な観光スポットである祇園。その祇園と呼ばれる地域には有名な寺社仏閣が多くあるのですが、安井金比羅宮はそのご利益故に多くの人が集まる神社。京都にある安井金比羅宮は、縁切りで有名な神社です。安井金比羅宮で一番人が集まっている碑の前を一度素通りし、まずは御本殿へお詣り(北の鳥居から参拝を始めると、本殿に先にたどり着きます)。拝殿のお賽銭箱の所には「鈴を鳴らしたい人は並び、鳴らす必要がないという人はその横からお詣りをするように」という趣旨の説明がありました。怨霊と恐れられた崇徳天皇をお祀りし、その効果は絶大と言われています。ただ、祈願を成就させるには、あるコツがあるようです。今回は、安井金比羅宮で悪しき縁を切り、より良いご縁をいただくコツをご紹介します。安井金比羅宮で一番目を惹き、人が集まっている場所、...京都安井金比羅宮・しまい金比羅12月10日

  • 京都 嵐山花灯路 竹林の小径 2019年12/13(金)~/22(日)

    情緒豊かな光の世界思わず歩きたくなる路嵐山花灯路小倉山や渡月橋、竹林に大沢池など、古より景勝地としての誉れ高い嵯峨・嵐山一帯を露地行灯の光といけばな作品の花で彩ります。東山花灯路に続いて2005年に始まった嵐山花灯路は、普段はライトアップされる事のない寺社の夜の表情を見られるのも魅力です。嵐山花灯路おすすめコース・口コミ情報大覚寺からスタート、無料バスで嵯峨野・嵐山へ。→無料ジャンボタクシー(大覚寺・二尊院)大覚寺・二尊院をつなぐノンストップ無料ジャンボタクシーが運行します。(16時半~20時、約15分間隔・ノンストップ)。→嵐山花灯路シャトルバス(大覚寺・市バス「嵐山天龍寺前」停留所・京都バス「京福嵐山駅前」停留所)「嵐山花灯路シャトルバス利用補助券」が上記2カ所で配布され、この券を使用すると100(大人・子...京都嵐山花灯路竹林の小径2019年12/13(金)~/22(日)

  • 京都 紅葉シリーズ モミジ(紅葉)

    花は風媒花で花びらが目立たない小さな花です。果実は二つの種子が密着した姿で、それぞれから翼の様な羽が伸びる翼果で、落ちる時は風に乗って回りながら落ちます。『モミジ』は広く人々に親しまれている名前ではありますが、秋に葉が赤や黄に変色する現象を指す『紅葉(もみ)づ』に由来していて、植物分類上『モミジ』という言葉はありません。『カエデ』の語源は葉の形が両生類の蛙の手に似ている事が由来とされています。また万葉集では『かえるで』という表現があった事からもこの説が有力とされています。『カエデ』と『モミジ』を区別する言葉は特にありませんが、盆栽関係では葉の深い切れ込みが五つ以上のカエデ属だけを『モミジ』と呼び、それ以外のカエデ属を『カエデ』と呼んでいます。最後に源氏物語のお話です。第7帖「紅葉賀」光源氏との不義の子を懐妊した...京都紅葉シリーズモミジ(紅葉)

  • 京都・嵐山花灯路 2019年12/13(金)~/22(日)

    点灯17時~20時30分灯りと花の路約5km嵯峨・嵐山地域の自然、水辺空間、竹林や歴史的文化遺産、景観などを生かし、日本情緒豊かな陰影のある露地行灯の「灯り」約2600基といけばな作品の「花」で演出します。竹林の小径のライトアップ野宮神社から大河内山荘に至る竹林の両側を幻想的にライトアップします。渡月橋周辺一帯のライトアップ渡月橋と山裾、水辺など周辺一帯をライトアップし、雄大で美しい夜の自然景観を演出します。いけばなプロムナード京都いけばな協会の協力により各流派家元等の大型花器による華麗な作品が灯りと花の路を彩ります。寺院・神社・文化施設の特別拝観・開館・ライトアップ旧嵯峨御所大覚寺だいかくじ真言宗大覚寺派の大本山。元は嵯峨天皇の離宮。境内の東側に広がる大沢池は、中国の洞庭湖を模して造られ、平安時代の林泉式庭園...京都・嵐山花灯路2019年12/13(金)~/22(日)

  • 京都 光の嵐山花灯路 2019年12/13(金)~/22(日)

    京都嵐山花灯路大河内山荘の夜間特別開館小倉百人一首で知られる小倉山の南東にある名優・大河内傳次郎の別荘。嵐山花灯路の公式H.Pでは「大人1,000円(お抹茶付き)」となっていますが、お抹茶無しだと半額で入れるようです。小さなパンフレットは絵葉書付き。散り紅葉のじゅうたんが美しい山荘の秋景色を写した写真でした。行灯の光が坂道をほのかに照らしながら奥へと導き、期待が膨らみます。坂道を上り詰めると、広場に出ます。向かって右手には床几が並び、夜景や綺麗な月も臨めます。ライトアップされた松の間を抜け、中門(登録有形文化財)も潜ります。寝殿造、書院造、数寄屋造等の日本の住宅の伝統的様式を組み合わせた建物です。大河内傳次郎が最初に着手したのは持仏堂(登録有形文化財)でした。彼はここで日々坐禅を組んでいたとか。34歳にして仏教...京都光の嵐山花灯路2019年12/13(金)~/22(日)

  • 京都 嵐山花灯路 2019年12/13(金)~/22(日)

    小倉山や渡月橋、竹林に大沢池など、古より景勝地としての誉れ高い嵯峨・嵐山一帯を露地行灯の光といけばな作品の花で彩ります。東山花灯路に続いて2005年に始まった嵐山花灯路は、普段はライトアップされる事のない寺社の夜の表情を見られるのも魅力です。なお、「京都・嵐山花灯路」で使用する電気の全ては、京都府内の太陽光発電施設で発電されています。場所:嵐山地域(北は二尊院、南は中之島公園まで)期間:2018年12/8~/17※雨天でも「灯りと花の路」「いけばなプロムナード」などライトアップは実施します。時間:17時~20時半お問合せ:075-212-8173(京都・花灯路推進協議会)花灯路オフィシャルサイト:http://www.hanatouro.jp※竹林の小径の一方通行等の安全対策が実施されます。ご注意下さい。京都温...京都嵐山花灯路2019年12/13(金)~/22(日)

  • 了徳寺・鳴滝の大根だき 12月9日・10日

    鎌倉時代の建長4年(1252年)、浄土真宗の開祖である親鸞聖人が愛宕山中の月輪寺に師である法然上人の遺跡を訪ねた帰りに了徳寺を訪れ、村人たちに教えを説きました。その教えに感銘を受けた村人たちがお礼に塩炊きの大根を馳走しました。親鸞聖人はそのもてなしに応え、すすきの穂の束を筆代わりとして、鍋の残り煤で「帰命尽十方無碍光如来(きみょうじんじっぽうむげこうにょらい)」という十字の名号を書いてそのお礼として残されました。この故事に因んで行われる報恩講の通称が「大根焚」になります。毎年、12月9日と10日に行う報恩講「大根焚」では3,000本の青くび大根を炊き、多くの参拝者が訪れ、京都の冬の風物詩のひとつとされています。■場所:了徳寺■期間:12/9・/10(※毎年同じ日程です)■時間:大根焚:9~16時法要:11時~■...了徳寺・鳴滝の大根だき12月9日・10日

  • 京都紅葉100シリーズ 隠れ名刹紅葉厭離庵(えんりあん)NO.105

    小倉山しくれの頃の朝な朝な昨日はうすき四方の紅葉葉(藤原貞家)嵯峨釈迦堂西門から愛宕道を少し歩いて住宅街の間の細い道を行くと厭離庵の表門が見える。普段は拝観拒否の札が下がっているが、秋には「特別一般拝観」が実施されている。「欣求浄土・厭離穢土」(ごんぐじょうど・えんりえど)けがれたこの世を厭(イト)い離れ、浄土を喜び求める、小倉山の麓にある厭離庵は、正にそのような所です。清涼寺から祇王寺への道、よほど注意せねば見落としてしまう石碑を見て竹垣の路地を入って行くと小さな山門に辿りつきます。ここは中納言藤原定家の山荘の跡、荒廃していましたが、縁のある冷泉家が修復し、霊元法皇より「厭離庵」の寺号を賜り、安永(1772年)臨済宗の寺院となり、明治43年、山岡鉄舟の娘、素心尼が住職に就き、それ以後尼寺となりました。藤原定家...京都紅葉100シリーズ隠れ名刹紅葉厭離庵(えんりあん)NO.105

  • 京都 針供養(虚空蔵法輪寺)12月8日

    今回は紅葉を楽しみながらの散策、嵐山の渡月橋から西を見ると山の中腹に多宝塔が見えますが、十三参りで有名な虚空蔵法輪寺です。針供養日程12月8日午前11時~午後1時当山本尊である虚空蔵大菩薩は、技芸などの法輪寺針供養は、皇室で使用された針をご供養せよとの天皇の命により始まったといわれています。現在でも毎年12月の針供養の際には皇室からお預かりしました針のご供養をしております。針供養当日の法要の際、ご供養にこられた方には蒟蒻に大針をお刺し頂いております。これは、これまで一所懸命働いてくれた針を蒟蒻にさして休んでもらおうということであります。虚空蔵法輪寺は京都西山・名勝嵐山の中腹にあり、『十三まいり』のお寺として知られています。本尊虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)は嵯峨の虚空蔵さんとして古くから親しまれており、今昔物語...京都針供養(虚空蔵法輪寺)12月8日

  • 京都 紅葉100シリーズ 東福寺 (龍吟庵) NO.103

    東福寺は東山月輪山の山麓にあり、臨済宗東福寺派の本山。東福寺の主要伽藍の東北、本坊庫裏の背後から偃月橋(えんげつきょう)を渡った正面に位置する。東福寺第三世住持、無関普門(大明国師)の住居跡で、東福寺塔頭の第一位に置かれている。毎年11月に一般公開。元々この地には藤原氏氏寺の法性寺があった。平安中期の延長年間(923-31)に左大臣藤原忠平によって創建された。鎌倉中期の1236(嘉禎2)年に九条兼実の孫の摂政関白九条道家も先例にならって、法性寺の境内に釈迦堂を建立しようとしたが、それが発展して東福寺の創建となり、法性寺はその中に吸収された。1243(寛元元)年には円爾弁円を開山として境内に普門寺(現普門院)を建立し、円爾の常在所とした。東福寺龍吟庵は東福寺の塔頭で、1291(正応4)年に東福寺第三世住持の無関普...京都紅葉100シリーズ東福寺(龍吟庵)NO.103

  • 京都 紅葉100シリーズ 紅葉カエデに映る池泉回遊式庭園 天授庵(南禅寺の塔頭)NO.102

    臨済宗南禅寺派大本山・南禅寺の塔頭である。暦応2年(1339年)に虎関師錬(こかんしれん)が南禅寺を開山した無関普門の塔所(墓所)として建立。戦国時代には衰退したが,慶長7年(1602年)に武将だが歌人としても知られる細川幽斎により再興された。細川幽斎により再興された柿皮葺屋根の建物で、内部は長谷川等伯筆の障壁画で飾られている。障壁画(長谷川等伯筆)(重要文化財)禅宗祖師図-禅の教えを表現した禅機図を等伯晩年の簡略化された筆遣いで描いたもので、等伯独特の人物表現がみられる。商山四皓図(しょうざんしこうず)-中国秦末の国難を避けて商山の山中に隠棲した4人の高士が従者を伴い,ロバに乗る姿を描いたもので、大徳寺・真珠庵にも同じ画題の障壁画を描いている。庭園方丈前庭(東庭)白砂の庭を苔に縁取られた菱形の畳石が横切る枯山...京都紅葉100シリーズ紅葉カエデに映る池泉回遊式庭園天授庵(南禅寺の塔頭)NO.102

  • 京都 千本釈迦堂・成道会法要と大根だき 12月7・8日

    おかめコレクションがユニークな千本釈迦堂。釈尊が悟りを開いたという日を記念して、大報恩寺の第三世慈禅上人(じぜんしょうにん)によって創められた「成道会」は、お釈迦さまの「さとりの日」を慶讃して毎年12月7日と8日に盛大、かつ荘厳に行われていました。「成道会」は、お釈迦様が修行中に悪魔の誘惑に負けず、12月8日の夜明け前に明星出現と同時に「さとり」を開かれた事にあやかって、それから後、法要の度に、4本の大根を縦半分に切って8本とし、切り口に釈迦の種子(梵字)を書いて供え、参詣者への「悪魔除け」とされました。その後「悪魔除けの大根」は、他の大根と一緒に炊き上げて、参詣者に振る舞われたのが「大根炊き」のはじめと言われています。今に伝わる「大根炊き」には、「諸悪病」を取り除き、健康増進を願う信徒の皆さんによって継続され...京都千本釈迦堂・成道会法要と大根だき12月7・8日

  • 京都 三宝寺・日蓮宗の大根だき 令和元年12月1日

    日蓮聖人の命日が新暦の12月初旬に当たることから毎年12月の第1土、日、に行われていて日蓮宗の独特のご祈祷木剣(初日)で、1年間の罪や汚れを洗い清めてもらいます。日蓮・日朗・日像各上人の法要や献茶式(2日目)など盛りだくさんです。境内で炊かれるほかほかの大根は、中風封じに効くといいます。三宝寺は、寛永5(1628)年後水尾天皇の勅命により開山した日蓮宗の寺院です。境内にある名桜「御車返しの桜」や樹齢七百年の楊梅(やまもも)が有名。お会式(えしき)は、日蓮大聖人を偲び讃える報恩法要で、日蓮聖人、日朗上人、日像上人の御真骨(日蓮宗宗宝)を御開帳し、一年の罪汚れを落とす「厄落としの祈祷」が行われる法要。日蓮聖人は、信者から供養された大根を「大根は大仏堂の大釘の如し、あじわいは『とうり天』の甘露のごとし」と申された。香...京都三宝寺・日蓮宗の大根だき令和元年12月1日

  • 京都 紅葉今が見ごろ 青蓮院門跡

    以前から一度訪れてみたかった青蓮院のライトアップ。青い光に癒される「青蓮院門跡」と京都の街の夜景を一望できる「将軍塚」を廻る夜のお散歩コースです。秋から冬にかけては12月下旬までの期間限定で、夜間特別公開を行っています。皇室と縁のある格式高い青蓮院門跡へ秋の紅葉を楽しまれてはいかがでしょうか。また、毎年春と秋に、夜の特別拝観、熾盛光如来の「光」をあらわすライトアップを開催しています。青蓮院門跡の本堂へ向かうと、最初に門前にある26.1mの大木を目にします。境内には池泉回遊式の庭園があり、紅葉が美しく色付いていて多くの人々を魅了します。なかでも、小御所と池を隔てたところに色づく「立田山の楓」の美しさは有名です。別名「栗田御所」と呼ばれ、青蓮院旧仮御所として国の史跡に指定されています。また、高台からは京都市内を一望...京都紅葉今が見ごろ青蓮院門跡

  • 京都 地主神社・しまい大国祭 2019年12/1(日)

    縁結びの神様として人気のある地主神社。この日は恋の縁結びだけではなく、清水寺の鎮守として大国主命を祀るために結縁祈願も行います。宮司の祝詞奏上の後に、新年のしめ縄お祓い神事や、恋占いの石と恋の願掛け絵馬のお祓いなが行われます。一年の無病息災を願い、新年の干支の絵馬が授与されます。地主神社(じしゅじんじゃ)は、京都・清水寺の近くにある大変古い歴史を持った神社。神社の由緒によれば、記録に残っているもので1200年程前、社伝によれば神代の創建と言われているらしい。しかし、地主神社は清水寺参拝の観光客、特に修学旅行生などが訪れる縁結びの神社として知られており、小さな境内は縁結びを願う国内外の参拝客で大変賑わっていた。また、地主神社の場所は、清水寺の本堂・舞台を出たすぐ近くあり、清水寺の境内にある神社のようにも感じられる...京都地主神社・しまい大国祭2019年12/1(日)

  • 京都紅葉100シリーズ  京都御所 NO.100

    京都御所は、延暦13年(794年)に桓武天皇が都を平安京に遷した際に、今のJR二条駅の北側一帯に造営した大内裏(だいだいり)の中に造られた天皇の住まいである内裏が始まり。遷都後は、幾度となく火災に遭い、そのたびに天皇は摂関家の邸宅などを里内裏(仮皇居)として利用していた。平安時代後期になると里内裏が通例化し、大内裏の諸施設の利用頻度は減少する。その後、安貞元年(1227年)に火災で内裏が焼失したが、再建されなかった。現在の京都御所は、正元元年(1259年)に皇居閑院が焼失した際、土御門東洞院殿(つちみかどひがしのとういんどの)と呼ばれた里内裏を改築したもので、元弘元年(1331年)に光厳天皇(こうごんてんのう)がこの地で即位して以降、明治2年(1869年)まで皇居とされた。なお、現在の建物の多くは安政2年(18...京都紅葉100シリーズ京都御所NO.100

  • 京都 厄除けをかねた京の師走の風物詩 大根焚き

    厄除けをかねた京の師走の風物詩昔からこの大根を食べると中風にかからないと言われています。近年、ますます高齢化時代にあって、中風封じ・健康増進により幸せな日々を過ごす事を願う人が多いようです。千本釈迦堂(大報恩寺)寒さも病も湯気に消え釈迦が菩提樹(ぼだいじゅ)の下で悟りを開いた日(12/8日)にちなむ恒例行事。鎌倉時代に同寺の三世慈禅上人が大根の切り口に梵字(ぼんじ)を書いて魔よけにしたのが起源とされています。材料となる聖護院大根のまるまると白く太った大根一個一個の肌に、カラメルで梵字を書くのは、お釈迦さまを偲んだものです。従来は丸い聖護院大根を使っていましたが、年々参拝者が多くなったことや、お祓いをして清めた畑に新幹線が通ったり、とても大根の数が間に合わなくなりました。現在は、長い大根を使っているそうです。この...京都厄除けをかねた京の師走の風物詩大根焚き

  • 京都 紅葉100シリーズ寺社 天竜寺宝厳院 NO.99

    大亀山宝厳院(だいきざんほうごんいん)は、臨済宗天龍寺派・大本山天龍寺の塔頭寺院です。室町時代に細川頼之公の財をもって、天龍寺開山夢窓国師より三世の法孫にあたる聖仲永光禅師を開山に迎え創建されました。ご本尊は十一面観音菩薩、脇物には三十三体の観音菩薩、足利尊氏が信仰したと寺伝にある地蔵菩薩像が祀られており、西国三十三ヶ所巡りに等しいと伝えられています。また、庭園は室町時代の禅僧策彦周良禅師によって作庭されています。嵐山を借景として巧みに取り入れ、また「獅子岩」等の巨岩を配した借景回遊式庭園です。宝厳院の歴史宝厳院は、寛正2年(1461年)室町幕府の管領であった細川頼之公の財をもって、天龍寺開山夢窓国師より三世の法孫にあたる聖仲永光禅師を開山に迎え創建されました。創建時は、現在の京都市上京区の位置にあり、広大な境...京都紅葉100シリーズ寺社天竜寺宝厳院NO.99

  • 京都 北野天満宮・献茶祭 12月1日

    秀吉が天正15年に開いた北野大茶湯(おおちゃのゆ)にちなんだ行事です。現在11月26日に木幡(こはた)・宇治・菟道(とどう)・伏見桃山・小倉・八幡・京都・山城等の各茶師が春に製造した抹茶の原料・碾茶(てんちゃ)を茶壷に詰め奉納し、その口切式の神事を行ったものを濃茶、薄茶用にひいて用います。祭典、献茶の儀を経て、茶席が設けられます。献茶式は、在洛の4家元2宗匠(薮内・表千家・裏千家・武者小路千家・堀内・久田)が輪番で6年目毎に奉仕しています。当日は境内の明月舎・松向軒の茶室、社務所等をはじめ、上七軒の歌舞練場・西方寺で副席が設けられる予定です。■場所:北野天満宮■期間:12/1(※毎年同じ日程です)■時間:祭典:10~11時頃本席:祭典終了後~15時副席:9~15時■料金:拝服茶券5000円■アクセス:市バス50...京都北野天満宮・献茶祭12月1日

  • 京都・伏見の大仏さま 欣浄寺(ごんじょうじ)

    深草少将と小野小町の百夜通い伝説の地百夜通い伝説とは深草少将が思いを寄せる小野小町に百日通ってくれたらあなたの思いを受け入れますといわれ毎夜毎夜通ったものの、最後の一日を残して雪の夜に亡くなってしまったという悲恋のお話でかつてこの地に深草少将の屋敷があり、ここから山科の小町の元へ通ったと言われています。境内の中央には小町が美しい姿を映したという「小町姿見の池」があり、その東側にある竹の下道は「少将の通い道」と呼ばれ、訴訟のある人がこの道を通ると願いがかなわないといわれています。池のほとりには小町と少将の供養塚が仲良く並び、「墨染の井戸」は少将の涙のように涸れることがない「涙の水」と呼ばれ今でも現役の井戸として使われています。そして本堂には少将が小町に送った手紙を焼いた灰で作ったという「深草少将張文像」もあります...京都・伏見の大仏さま欣浄寺(ごんじょうじ)

  • 京都 御茶壺奉献祭  北野天満宮 11月26日

    天正15年10月1日豊臣秀吉公が北野天満官御神前にて自ら点茶し奉献、千利休らをして北野松原にて催した「北野大茶湯」の縁により毎年12月1日に献茶祭が斎行されます。そのお祭りに使われるお茶が毎年木幡(こはた)・宇治・菟道(とどう)・伏見桃山・小倉・八幡・京都・山城等の各茶師より茶壷に入れられ奉献されます。当日、午前11時一の烏居内西側の松向軒前を発した御茶壷行列が本殿到着後、御茶壷奉献祭を斎行し、続いて古式ゆかしく茶壷の口切式が神前にて行われます。奉献に使用される御茶壷は各々由緒ある物ばかりで、唐櫃に入れられて御神前まで運ばれます。この日の御茶壷奉献祭・口切式に始まり12月1日の献茶祭と続く一連の行事が「北野大茶湯」の縁による独特のもので400年余りの歴史があります。■場所:北野天満宮■期間:11/26(※毎年同...京都御茶壺奉献祭北野天満宮11月26日

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