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京都ぶらり女の1人旅さんのプロフィール

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豊橋市

京都四季折々・祭り他

ブログタイトル
京都ぶらり女の1人旅
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ta0725
ブログ紹介文
京都四季折々・祭り その他
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2019/10/29
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京都ぶらり女の1人旅さん
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京都ぶらり女の1人旅

京都ぶらり女の1人旅さんの新着記事

1件〜30件

  • 京都 紅葉 舞い散る 東福寺 (龍吟庵)

    東福寺は東山月輪山の山麓にあり、臨済宗東福寺派の本山。東福寺の主要伽藍の東北、本坊庫裏の背後から偃月橋(えんげつきょう)を渡った正面に位置する。東福寺第三世住持、無関普門(大明国師)の住居跡で、東福寺塔頭の第一位に置かれている。龍吟庵庭園は方丈を囲んで、東西南の三ヶ所あり、いずれも重森三玲氏によって昭和30年代後半に作庭されるものである。重森氏晩年に近い作である。南庭は「無の庭」と称し、一面に白砂が敷かれている。西庭は「龍の庭」と称し、龍が海中から黒雲を得て昇天する姿を石組で表現したもの。東庭は「不離の庭」と称し、赤砂が敷かれ中央に長石が臥せられ、その前後に白黒の二石が配されている。龍吟庭方丈を東西南に囲む三ヶ所からなり、いずれも枯山水の庭となっています。特に西庭は有名で、龍の昇天を石組であらわし、竹垣を稲妻模...京都紅葉舞い散る東福寺(龍吟庵)

  • 京都 瑞光院、大石神社、岩屋寺・義士まつり14日

    洛東の地、山科は、三方を美しい緑の山々に囲まれた小さな盆地で、その中央を流れる幾すじもの川には、野鳥や蛍が飛び交う自然豊かなまちです。また、古くから奈良や滋賀につながる交通の要衝であるとともに、天智天皇陵や毘沙門堂、勧修寺、隨心院など、歴史に彩られた多くの名所、旧跡があります。人形浄瑠璃や歌舞伎『仮名手本忠臣蔵~九段目山科閑居の場』で有名なように、大石内蔵助が討ち入りまでの間、隠棲した地でもあり、山科には義士にまつわる史跡が多く残っています。毎年、12月14日には、「山科義士まつり」が開催され、討ち入り装束に身を固めた義士隊の行列がまちを練り歩き、可愛らしい幼稚園児による子ども義士隊のほか、「刃傷松の廊下」や「切腹」、「連判状改め」、「討ち入り」などの芝居、女性陣による「大石音頭」「元禄花見踊り」が華を添えます...京都瑞光院、大石神社、岩屋寺・義士まつり14日

  • 京都 紅葉 舞い散る 高台寺の塔頭・圓徳院

    高台寺圓徳院北庭と南庭圓徳院は高台寺の塔頭のひとつで,木下家の菩提寺として開かれたもの、豊臣秀吉没後,北政所ねね(高台院)が1605(慶長10)年に伏見城の化粧御殿とその前庭を移築したもの、国名勝指定の北庭は桃山時代の代表的庭園のひとつで,賢庭作で,後に小堀遠州が手を加えた。池泉回遊式庭園であるが枯山水となっている。池にはウマスギゴケの大きな群落が広がる。南庭は徳村宗悦氏作.圓徳院入り口付近はもっぱらコバノチョウチンゴケが生育していて,春には新枝の淡黄緑色が美しく映える。高台寺庭園高台寺は豊臣秀吉の菩提を弔うために夫人の北政所(ねね,高台院)が1606(慶長11)年に開創された寺。境内入り口にウマスギゴケを植え込んだ庭が広がっている。また,小堀遠州作庭による庭園が臥龍池(がりょうち)と偃月池(えんげつち)を中心...京都紅葉舞い散る高台寺の塔頭・圓徳院

  • 京都紅葉 舞い散る 修学院離宮

    修学院離宮を参観希望の場合、桂離宮と同様に宮内庁に申し込みが必要です。参観許可証がなければ、中にはいることができません。門の中に、待合室があり、参観者は集合時間まで中で待機します。修学院離宮の敷地は広大です。この出入り口や待合室がある場所は、まだ庭園の外なのです。京都市街地の北東部、比叡山麓にある、壮大な別荘庭園です。江戸時代初期に、後水尾上皇が自ら設計し、渓流をせきとめて池をつくり、舟遊びを楽しみました。写真の「紅葉谷」は、ひときわ紅葉の色づきが美しく、言葉を失うほどの絶景です。下御茶屋→中御茶屋→上御茶屋と順番に回っていきます。上離宮・隣雲亭前から浴龍池を望む。絶景かな!絶景かな!思わず叫びたくなる。・名称:修学院離宮(※見学要予約)・住所:京都府京都市左京区修学院藪添・アクセス:[叡山電鉄]修学院駅から徒...京都紅葉舞い散る修学院離宮

  • 京都 法住寺・義士会法要 12月14日

    法住寺は、京都市東山区にあります。冬の法住寺で、義士会法要が行われる事で有名です。なぜ、法住寺で義士会法要が行われるのでしょうか?それは、大石内蔵助にゆかりのあるお寺だからです。元禄の時代に、法住寺へ参拝した大石内蔵助。その時に、大願成就を祈願しました。その縁で、お寺には赤穂浪士四十七士の木造が安置されています。この日に参拝を予定されている方は、ぜひ一目見て下さい。大石良雄が仇討ち祈願をした「身代わり不動」と47士の小像があるお寺です。10時半、島原・菊川太夫による太夫道中が奉納されました。あでやかな衣装に身を包んだ菊川太夫が現れると、見物に訪れた観光客からは歓声が上がっていました。法住寺の北(大門)から南(旧御陵正門)まで約20メートルの間ですが、先導の住職やお付きの人たちを従えて、菊川太夫がゆっくりと歩を進...京都法住寺・義士会法要12月14日

  • 京都 紅葉 舞い散る 八瀬大原 瑠璃光院

    花ふぶきの春、緑に萌える夏、紅に染まる秋、銀嶺の冬。豊かな自然と数寄屋造りの建物や名庭がおりなす四季折々の表情、興趣……。叡山電鉄、八瀬比叡山口駅より高野川の清流に沿って歩き、吊り橋を渡ると瀟酒な山門が目に入ります。ゆっくりと登る参道の傾斜地に植えられた百種以上の楓紅葉が秋ともなると錦繍を競い合います。玄関前の池で、まず大きな鯉がお出迎え。銅鑼を叩いてお越しをお知らせください。「瑠璃の庭」を望む格調高い落ち着いた書院で、ゆったりとおくつろぎください。瑠璃色に輝く浄土の世界を表わした当寺の主庭。数十種の苔のじゅうたんをぬって一条のせせらぎが清らかに流れます。天にかけのぼる龍を水と石で表した池泉庭園。眺める人の心を解放し、昇運の兆しをもたらすといいます。アクセス叡山電鉄八瀬比叡山口駅下車徒歩5分比叡山ケーブル八瀬駅...京都紅葉舞い散る八瀬大原瑠璃光院

  • 京都 紅葉 舞い散る 浄蓮華院

    今回は大原は、京都の比叡山のふもとにあり、三千院をはじめとする名刹がある人気スポットです。紅葉の季節は観光客で大賑わです、三千院の少し山寄りにある浄蓮華院というお寺を紹介します。苔の庭園がひときわ美しく、“東洋の宝石箱”と賞賛されています。少し奥深い場所で、紅葉に心がなごむ人気のパワースポットです。浄蓮華院に宿泊させていただくことができます。朝のお勤めお勤めや法話に参加させてもらえるほかには、座禅、写経なども希望すれば体験させてもらえることが出来るそうです。アクセスJR「京都駅」から17・18系統のバス「大原」~徒歩15分、または地下鉄烏丸線「国際会館駅」から京都バス「大原」~徒歩15分料金:【宿坊】一泊二食8000円【精進料理】3500円住所京都府京都市左京区大原来迎院町407浄蓮華院075-744-2408京都紅葉舞い散る浄蓮華院

  • 京都 紅葉 舞い散る 地蔵院(竹の寺)

    今日は嵐山に近い西京区衣笠山の竹の寺を散策。山門をくぐったところは、うっそうとした竹林が道の両側を覆っていて、昼間でも薄暗く感じるほどです。竹の寺と呼ばれるゆえんです。秋に紅葉する樹木は多くはないから、緑の竹林の中に、わずかな紅葉というのは、これはこれでとても癒してくれる。寺の奥の庭園にも、秋と言うのに紅葉する樹木がほとんどありません。庭を彩る要素は多いのに、不思議とバランスよくまとまって心落ち着かせてくれる庭園。季節ごとに味わい深い楓(かえで)、足元に広がる苔の絨毯(じゅうたん)、そして境内を覆う圧巻の竹林~ここは、360°の緑と仏様の慈悲と竹の精気に包まれるパワースポットです。心と身体をリセットしに、どうぞお参りください。地蔵院は竹林の美しさで知られる臨済宗の寺院です。庭の中には30個ほどの石が各所に据えら...京都紅葉舞い散る地蔵院(竹の寺)

  • 京都紅葉 舞い散る  嵯峨野のお寺宝筐院

    宝筐院は、京都嵯峨野にあるお寺です。紅葉の美しさに定評のあるこのお寺は、雑誌や書籍に幾度となく掲載されており、庭園の写真がジグソーパズルやカレンダーに使用されることもよくあります。また、秋の紅葉シーズン以外でも、四季折々の花が咲き、風情ある庭園が楽しめます。拝観のご案内宝筐院では、一般の方に庭園を公開しております。晩秋から初冬にかけての紅葉は勿論、初夏の新緑や冬の雪景色など、それぞれの季節ごとに異なった美しさを見出すことが出来ます。京都にお越しの際には、是非宝筐院にお立ち寄りください。拝観料大人:400円、小中学生:200円です。高校生以上の方は大人料金になります。御朱印は300円です。受付時間はAM9:00~PM5:00です。冬季はPM4:00までとなります。お早めにお越しください。(三脚・一脚持参者は拝観不...京都紅葉舞い散る嵯峨野のお寺宝筐院

  • 京都 紅葉 舞い散る 龍安寺(りょうあんじ)

    京都を代表する観光名所として知られているのが、龍安寺です。ユネスコ世界遺産にも登録されており、国内だけでなく、海外からも多くの観光客が訪れることで知られています。総門をくぐると、左手に鏡容池。ひろやかな水面に、紅のもみじがうつりこんでいます。錦秋の境内には、楓が400本。ゆっくり散策して方丈に入ると、有名な石庭ごしにも色づいたもみじを発見します。境内鏡容池寺の南側には広大な鏡容池(きょうようち)があり、周囲は回遊式庭園になっている。境内北側には方丈(本堂ともいう)、仏殿、茶室蔵六庵などが建ち、これらの西側には非公開の「西の庭」がある。西の庭には開基細川勝元の木像を祀る細川廟などがある。著名な石庭は方丈南側の土塀で囲まれた中にある。なお、寺の背後には第66代一条天皇を含め5人の天皇の陵墓がある。石庭方丈庭園(史跡...京都紅葉舞い散る龍安寺(りょうあんじ)

  • 京都 祇園・事始め 12月13日

    この日にお正月の準備を始めて、お世話になった方々のもとへ挨拶に行く風習で、祇園のものが有名です。祇園甲部では毎年1月13日に芸舞妓らが踊りの師匠である井上八千代さん宅を訪れ、この一年間の感謝を込めて「おめでとうさんどす」と挨拶をする。師匠からは「来年もおきばりやす」と励ましの言葉がかけられ祝儀の舞扇が手渡される。井上八千代邸での挨拶時には芸舞妓から事前に届けられた鏡餅がひな壇に飾られている。事始めでは、祇園甲部の芸舞妓らは普段着の着物姿で挨拶に回っている。芸舞妓たちが鏡餅を手に、師匠のもとへ向かう姿があちこちで見られるので、是非、祇園へ繰り出してみましょう。■場所:祇園■期間:12月13日(※毎年同じ日程です)■時間:10時頃~■アクセス:市バス206「祇園」または京阪「祇園四条」駅※主催者の都合により、予定・...京都祇園・事始め12月13日

  • 京都 紅葉 舞い踊る 足利将軍家の菩提寺  等持院

    今回は紅葉と庭と美しい等持院の庭の散策。立命館大学の衣笠キャンパスのちょうど裏にあるお寺で、1341年足利尊氏が開山し、その2年後の1343年に現在の場所に移された。彼の死後、足利家を弔う菩提寺となった由緒正しいところ。庭園には足利尊氏のものと言われる墓もある。等持院の庭は東の池の庭園と西の池の庭園に分かれている。東の池は心字池(しんじち)と呼ばれる。心字池とは、「心」の草書体の字をかたどった池のこと。ゆっくりと庭園や池を歩くだけで何か心を癒してくれる。アクセス京福電車等持院駅下車徒歩約10分駐車場情報マイクロバス無料自家用車20台分無料拝観・開館時間8:00~17:00見学所要時間約30分休日・休館無休12月30日~1月3日14:00迄料金大人500円大学生500円高校生500円小・中学生300円予約方法団体...京都紅葉舞い踊る足利将軍家の菩提寺等持院

  • 京都 紅葉 舞い散る 紅葉の馬場二尊院

    二尊院は京都でも人気のある紅葉の名所として有名です。京都を代表する観光地、嵐山・嵯峨野エリアの小倉山山麓に立つ天台宗の古刹。ウマが駆け抜けられるほど広いことから「紅葉の馬場」と呼ばれる参道。小倉山と参道2つの美しい紅葉を同時に楽しめる。●二尊院の紅葉「紅葉の馬場」紅葉の名所として有名で、秋ともなれば多くの人がここを訪れます。総門をくぐって寺へ入ると、「紅葉の馬場」と呼ばれる参道が境内へと延びています。両脇に楓の木がびっしり立ち並び、秋には総門から境内を見ても境内から総門を見ても、素晴らしい紅葉の景色が見られます。辺り一面に広がる紅葉の素晴らしさに圧倒されることでしょう。緑の季節も秋とはまた違った趣があります。春にはこの参道に広がる桜並木も又見事です。四季に応じて千差万化の装いを見せてくれます。初夏の時期は紫陽花...京都紅葉舞い散る紅葉の馬場二尊院

  • 京都 六波羅蜜寺・かくれ念仏(空也踊躍念仏)

    六波羅蜜寺は、天暦5年(951)醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創された西国第17番の札所である。当時京都に流行した悪疫退散のため、上人自ら十一面観音像を刻み、御仏を車に安置して市中を曵き回り、青竹を八葉の蓮片の如く割り茶を立て、中へ小梅干と結昆布を入れ仏前に献じた茶を病者に授け、歓喜踊躍しつつ念仏を唱えてついに病魔を鎮められたという。(現在も皇服茶として伝わり、正月三日間授与している)現存する空也上人の祈願文によると、応和3年8月(963)諸方の名僧600名を請じ、金字大般若経を浄写、転読し、夜には五大文字を灯じ大萬灯会を行って諸堂の落慶供養を盛大に営んだ。これが当寺の起こりである。開山の空也上人第60代醍醐天皇の皇子で、若くして五畿七道を巡り苦修練行、尾張国分寺で出家し、空也と称す。再び諸国を遍歴し、名...京都六波羅蜜寺・かくれ念仏(空也踊躍念仏)

  • 京都 紅葉今が見ごろ  法然上人の法然院

    今日は哲学の道をゆっくりと散歩しながら法然院へ、入口は2ヶ所有ります。入り口を登ると木々が彩を見せてくれます。法然院はそんなに広くはありませんが、とても綺麗なところです門の枠内に人が立てば、影絵のようになります。法然院の境内に入ってすぐのところに、白い砂が盛られているところがあります。これは、白砂壇(びゃくさだん)といいます。哲学の道周辺には銀閣寺をはじめ、いろんなお寺があるので紅葉散策にぶらぶらしてみるといいと思います。電車の場合阪急四条河原町駅より市バス32系統銀閣寺前行南田町下車山に向かって徒歩5分JR京都駅・京阪三条駅より市バス5系統岩倉行浄土寺下車山に向かって徒歩10分京阪出町柳駅より市バス錦林車庫行浄土寺下車山に向かって疏水を渡り徒歩10分入山料:無料(伽藍内特別公開の期間中、伽藍内の拝観は有料とな...京都紅葉今が見ごろ法然上人の法然院

  • 京都 紅葉今が見ごろ隠れ紅葉の名所妙覚寺

    織田信長の洛上時の宿で、隠れ紅葉の名所「妙覚寺」妙覚寺の見所は本堂前の庭園・法姿園(有料)。立派なカエデに杉苔絨毯の中庭は何も作為のない単純な庭。しかし、紅葉が美しく、隠れ名所の一つとなっているので、紅葉の頃に訪ねてみたいもの。本堂の奥に、日蓮聖人が比叡山で法華経一巻を写経し、石造の塔に収めたという石塔。その石塔を収める木造多宝塔を収めた華芳宝塔がある(府の有形文化財)。また、書院前の庭も心洗われる。アクセス市バス「天神公園前」下車、東へ徒歩約5分、地下鉄烏丸線「鞍馬口」から西へ徒歩約4分拝観境内自由(本堂・庭園は大人500円)住所〒602-0007京都市上京区新町頭鞍馬口下る下清蔵口町(上御霊前通堀川東入る)電話075-441-2802京都紅葉今が見ごろ隠れ紅葉の名所妙覚寺

  • 京都 紅葉今が見ごろ みごとな紅葉蓮華寺

    若狭街道から細い参道へ。大きな寺院ではなく、住宅街の中にひっそりと佇んでいますが知る人ぞ知る紅葉の名所ですよ。山門をくぐると、もうみごとな紅葉。とくに石川丈山作の池泉回遊式の庭は見ものです。極楽浄土を意匠として造られていて、舟石と呼ばれる船に見立てた石も配置されていたりと面白い造りになっています。高野川の水を引き込んだ池にも木々の色が映え、庭一面が秋の色に染まっています。高野川の清流から成った池に映る紅葉が見事。雪月花三名園の一つに数えられる、比叡山を借景とする墨絵のような庭園。比叡の峰に積もった雪と、枯山水の庭覆い尽くした雪景色との融合はひときわ美しい。書院から見た庭本堂の前にある池泉観賞式庭園といわれ、高野川の流れを引き込んでいる。船石・亀島・鶴石・二期の蓮華寺型石灯龍と背景の山をいかした浄土式の庭で、作庭...京都紅葉今が見ごろみごとな紅葉蓮華寺

  • 京都 紅葉今が見ごろ 紅葉の参道 曼殊院門跡

    今回は、比叡山の南西麓に佇む曼殊院門跡へてくてくと・・・。参道のグラデーションが美しい紅葉のトンネルが曼殊院へのプロローグとなり、参道の地面までが散紅葉で真っ赤に染まった様は圧巻ともいえます。曼殊院門跡の紅葉は、枯山水庭園で色づきます。京都の紅葉の名勝だけあって、色が濃く美しいですよ。また、紅葉の見ごろの時期には、夜間拝観も開催。ライトアップされた紅葉は、昼間と違った雰囲気を醸し出します。また紅葉やツツジの美しさでも観光名所として人気の高い寺院です。京都観光で訪れた際にはぜひ曼殊院に寄り、新たな魅力を発見してみませんか。夜間拝観の期間は、曼殊院門跡の紅葉はライトアップされます。■交通アクセス…JR京都駅から市バス5系統で40分、「一乗寺清水町」徒歩20分。■拝観時間………9時~17時(受付は16時30分まで)■...京都紅葉今が見ごろ紅葉の参道曼殊院門跡

  • 京都 北野天満宮・大福梅の授与 12月13日

    北野天満宮は、京都市上京区にある神社です。学問の神様・菅原道真が祀られています。北野天満宮と言えば、京都でも有名な梅の名所です。その梅に関する行事が、12月に北野天満宮で行われます。村上天皇の天暦5(951)年に疫病が流行し、かかってしまった天皇御脳が、カラカラに干し上げた梅の実を白湯にいれたお茶を飲んで平癒したことから、王服(おおふく)と称して毎年元旦の朝に茶の中に入れて飲むと無病息災があるといわれています。干した梅の実を裏白(ウラジロ科のシダ植物)とともに奉書に包んで授与されます。長蛇の列ができる程の縁起物で、事始めから終い天神の頃まで授与されます(なくなり次第終了)。「大福」の字は「王服」より転訛したもので、吉祥の意味をこめ吉字をあてたものであります。・大福梅1袋(約6粒)700円・守護縄1縄500円・屠...京都北野天満宮・大福梅の授与12月13日

  • 京都 紅葉今が見ごろ 燃えるような真紅紅葉 圓光寺

    十牛の庭と呼ばれる庭園には洛北で最も古いと言われる栖龍池(せいりゅうち)と水琴窟がある。秋は紅葉の名所となり、夜間ライトアップも行われる。書院の「十牛の庭」の紅葉は燃えるような真紅幻影的な美しさが広がる瑞巌山円光寺と刻まれた石柱を見て山文を入る。本堂の前には栖龍池を中心に池泉回遊四季庭園が拡がる。「十牛の庭」と言われ。カエデが新緑、紅葉の美しさを見せる。紅葉は特に見事で、11月中ライトアップされる。幽玄の世界に誘われる、なお十牛とは中国・北宋の廓庵禅師が円形内に描いた「十牛図」に拠り、牛の姿を中心に禅の修行と境地を求めたもの、庭園から一段上にある墓地は村山たか女の墓である。一乗寺下り松宮本武蔵と吉岡一門の決闘の地として知られるこの界隅は、洛中から滋賀への交通の要所として古くから栄え、下り松と呼ばれる黒松は街道の...京都紅葉今が見ごろ燃えるような真紅紅葉圓光寺

  • 京都 紅葉今が見ごろ 禅の美 妙心寺

    臨済禅の美しい伽藍の美しい宏壮とした山内広大な境内には、特微のある見どころが多く何よりゆったりした雰囲気が最高。南北朝時代、花園上皇の離宮を禅寺に改め、「花園と言う地名は清原夏野の山荘に草花が咲き[花園]とよばれる」妙心寺の伽藍が並び立つ「花園」池は三つの丘が連なる双ガ丘の東に位置する「双ガ丘」は徒然草の作者吉田兼好が居を構えた所でもある。臨済宗妙心寺派大法山の始まりは、1337年とされる。退蔵院室町時代の創建の塔頭。庭園は狩野元信作の枯山水し昭和の名園余香苑。桂春院江戸初期に創建された塔頭。「清浄の庭」など四つの枯山水庭園がある。路地庭を見ながら抹茶がいただける。大心院室町時代に細川政元が創建した塔頭。昭和の名園は中根金作作庭の枯山水。南側には「牡丹の庭」「清竹の庭」が続き三様の庭が楽しめる。法金剛院平安時代...京都紅葉今が見ごろ禅の美妙心寺

  • 京都 安井金比羅宮・しまい金比羅 12月10日

    京都の中でも有名な観光スポットである祇園。その祇園と呼ばれる地域には有名な寺社仏閣が多くあるのですが、安井金比羅宮はそのご利益故に多くの人が集まる神社。京都にある安井金比羅宮は、縁切りで有名な神社です。安井金比羅宮で一番人が集まっている碑の前を一度素通りし、まずは御本殿へお詣り(北の鳥居から参拝を始めると、本殿に先にたどり着きます)。拝殿のお賽銭箱の所には「鈴を鳴らしたい人は並び、鳴らす必要がないという人はその横からお詣りをするように」という趣旨の説明がありました。怨霊と恐れられた崇徳天皇をお祀りし、その効果は絶大と言われています。ただ、祈願を成就させるには、あるコツがあるようです。今回は、安井金比羅宮で悪しき縁を切り、より良いご縁をいただくコツをご紹介します。安井金比羅宮で一番目を惹き、人が集まっている場所、...京都安井金比羅宮・しまい金比羅12月10日

  • 京都 紅葉今が見ごろ 京都五山 南禅寺 紅葉の何禅  絶景かな・・・

    三門と石川五右衛門盗賊五右衛門が桜上でね大見得をきる「絶景かな、絶景かな、春の眺めは値千金とは小さなたとえ、この五右衛門の目の前らは万両も西傾き・・・・・」で有名になった。今も観光客がここに登って「絶景かな」と口走っているのが可笑しい。五右衛門は実在したとされる1594年三条川原で処刑されたが三門は1628年の再建だから、五右衛門は三門に登る事は出来ない。天授庵南禅寺塔頭で1602年に細川幽斎が再建した枯山水の庭に続き、再建当時より残る石畳、池泉回遊四式庭園へと一巡出来るようになっている。シーズンにはライトアップされる。南禅寺水路閣古代ローマの水道橋を参考に、明冶21年に建築されたる橋上を琵琶湖疎水の支流が流れる。風化したアカレンガ13の橋脚が形づくる大小のアーチの連続で美しい。立ち寄って南禅寺と言えば湯豆腐料...京都紅葉今が見ごろ京都五山南禅寺紅葉の何禅絶景かな・・・

  • 京都 嵐山花灯路 竹林の小径

    情緒豊かな光の世界思わず歩きたくなる路嵐山花灯路小倉山や渡月橋、竹林に大沢池など、古より景勝地としての誉れ高い嵯峨・嵐山一帯を露地行灯の光といけばな作品の花で彩ります。東山花灯路に続いて2005年に始まった嵐山花灯路は、普段はライトアップされる事のない寺社の夜の表情を見られるのも魅力です。嵐山花灯路おすすめコース・口コミ情報大覚寺からスタート、無料バスで嵯峨野・嵐山へ。→無料ジャンボタクシー(大覚寺・二尊院)大覚寺・二尊院をつなぐノンストップ無料ジャンボタクシーが運行します。(16時半~20時、約15分間隔・ノンストップ)。→嵐山花灯路シャトルバス(大覚寺・市バス「嵐山天龍寺前」停留所・京都バス「京福嵐山駅前」停留所)「嵐山花灯路シャトルバス利用補助券」が上記2カ所で配布され、この券を使用すると100(大人・子...京都嵐山花灯路竹林の小径

  • 京都 紅葉今が見ごろ 神秘霊峯 隠れ紅葉の志明院

    ちょっと離れて紅葉の穴場へ京都市内から、山を越えて北へ。志明院は、雲ヶ畑という小さな集落にある古いお寺です。そしてここは、知る人ぞ知る紅葉の名所。鴨川源流地の大自然に広がる清らかな紅葉の美しさは、まさに感動的です。11月上旬から下旬市内の紅葉がまだこれからというとき、北へ遠く離れた志明院では緑の木々に紅葉が混じりはじめています。雲ヶ畑は、静かな鴨川源流地。澄んだ空気の中、葉先を染めた楓がとてもきれいです。志明院のご案内拝観時間7:00~17:00拝観料300円~(志納)P有り[無料]電話075-406-2061アクセス京都バス「岩屋橋」下車徒歩20分散策ルートJR京都駅(市バス17/30分)バス停「出町柳駅前」(京都バス37/60分)バス停「雲ヶ畑岩屋橋」(徒歩20分)志明院〈所要時間3時間不便な所です。バスの...京都紅葉今が見ごろ神秘霊峯隠れ紅葉の志明院

  • 京都 紅葉今が見ごろ 寂びの滝口寺

    今日はかなわぬ恋愛物語の滝口寺へ。竹柵の急な坂道をものの5分も登ると滝口寺。細い坂道を登ると一寸した広さの庭と庭に面して本堂だ。縁側に座って紅葉を眺めた時、感動が胸を打つ、しかし心が和らぐ・・・。侘び、寂びの滝口寺横笛の悲恋物語旧寺名:三宝寺(往生院(現在の祗王寺)の子院)「山深み思い入りぬる柴の戸のまことの道に我を導け」アクセス:市バス・京都バス「嵯峨釈迦堂前」下車徒歩約20分(京都駅前からバスで約45分)アクセス:JR京都駅から嵯峨野線にて「嵯峨嵐山」下車(約15分)、徒歩約40分アクセス:京福電車「嵐山」」から徒歩約35分住所:京都市右京区嵯峨亀山町10-4電話:075-871-3929拝観時間:9:00~17:00拝観料:300円京都紅葉今が見ごろ寂びの滝口寺

  • 京都 嵐山花灯路 竹林の小径

    情緒豊かな光の世界思わず歩きたくなる路嵐山花灯路小倉山や渡月橋、竹林に大沢池など、古より景勝地としての誉れ高い嵯峨・嵐山一帯を露地行灯の光といけばな作品の花で彩ります。東山花灯路に続いて2005年に始まった嵐山花灯路は、普段はライトアップされる事のない寺社の夜の表情を見られるのも魅力です。嵐山花灯路おすすめコース・口コミ情報大覚寺からスタート、無料バスで嵯峨野・嵐山へ。→無料ジャンボタクシー(大覚寺・二尊院)大覚寺・二尊院をつなぐノンストップ無料ジャンボタクシーが運行します。(16時半~20時、約15分間隔・ノンストップ)。→嵐山花灯路シャトルバス(大覚寺・市バス「嵐山天龍寺前」停留所・京都バス「京福嵐山駅前」停留所)「嵐山花灯路シャトルバス利用補助券」が上記2カ所で配布され、この券を使用すると100(大人・子...京都嵐山花灯路竹林の小径

  • 京都 紅葉今が見ごろ隠れ紅葉の赤山禅院

    紅葉もピークを迎えそろそろ終盤にさしかかった季節。今回はバスで行き修学院離宮道下車して、約25分ほど歩きますと赤山禅院に着きます門をくぐると、境内へと参道が続きます。比叡山の西麓(にしふもと)にある赤山禅院。「赤山さん」の愛称で親しまれる赤山禅院は、京都の北東の表鬼門に位置し、その拝殿の屋根上にはなんと「猿」が鎮座しています。でもこの猿網の中に檻の中?。この猿には、深い意味があります。この猿は比叡山を護っている日吉神社(滋賀県)の神猿といわれ、この場所が都の北東にあたり、表鬼門に位置するため、守護として鎮座しています。現在も方除けのお寺として、広く信仰を集めている由縁です。赤山禅院は、古来、「紅葉寺」とも呼ばれてきました。毎年、境内が紅葉に染まる11月になると、もみじ祭が開かれます。もみじ祭の期間中(通常は11...京都紅葉今が見ごろ隠れ紅葉の赤山禅院

  • 京都 紅葉今が見ごろ  隠れた紅葉スポット 紅葉の参道 鹿王院 

    今日は嵐電沿線にある「鹿王院(ろくおういん)」へ行ってきました。山門から中門までの参道の紅葉がとてもきれいでした。12月を過ぎてなお彩をますと言っていいほどの美しさです。真っ赤なもみじのトンネルから黄色やオレンジのトンネルへと続きます。鹿王院の名の由来は、廟を建てようとして横の藪を切り開いたところ、藪の中から白鹿が出てきたために名付けたといわれています。山門には義満筆の「覚雄山」の扁額がかかっています。さぁ、山門をくぐって受付へ・・・11月下旬~12月上旬紅葉する木の種類カエデおすすめスポット客殿から見る庭アクセス市バス・京都バスで「下嵯峨」下車。京福電鉄「鹿王院」下車、南へ100m/西へ50m。拝観:10:00~16:00大人300円住所:〒616-8367京都市右京区嵯峨北堀町24電話:075-861-16...京都紅葉今が見ごろ隠れた紅葉スポット紅葉の参道鹿王院

  • 京都 光の嵐山花灯路 2021年12月10日(金)~19日(日)

    京都嵐山花灯路大河内山荘の夜間特別開館小倉百人一首で知られる小倉山の南東にある名優・大河内傳次郎の別荘。嵐山花灯路の公式H.Pでは「大人1,000円(お抹茶付き)」となっていますが、お抹茶無しだと半額で入れるようです。小さなパンフレットは絵葉書付き。散り紅葉のじゅうたんが美しい山荘の秋景色を写した写真でした。行灯の光が坂道をほのかに照らしながら奥へと導き、期待が膨らみます。坂道を上り詰めると、広場に出ます。向かって右手には床几が並び、夜景や綺麗な月も臨めます。ライトアップされた松の間を抜け、中門(登録有形文化財)も潜ります。寝殿造、書院造、数寄屋造等の日本の住宅の伝統的様式を組み合わせた建物です。大河内傳次郎が最初に着手したのは持仏堂(登録有形文化財)でした。彼はここで日々坐禅を組んでいたとか。34歳にして仏教...京都光の嵐山花灯路2021年12月10日(金)~19日(日)

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