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hashryokouさんのプロフィール

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写真のない旅行記
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カメラ・携帯を持たずに一人で旅した記録です。写真がない偏屈なブログだとおもいますが、暇なときにでも読んでやってください。
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写真のない旅行記
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写真のない旅行記

hashryokouさんの新着記事

1件〜30件

  • 03 「読者」機能について

    「はてなブログ」には、いろいろ機能がついているのですが、「読者」という機能もあります。当初、これは、どうも本当にそのブログを毎回読んでいるという意味ではなく、実態は「相互リンク機能」に近いのではないか、と思っていました。まだブログを始めて間もない人が、お互い読んでもらうため相互にリンク合っているけど、読み切れない、というのが実態じゃないのかなあ、と考えていました。 私と同じ時期にブログをはじめた方や、記事の少ない方でも、訪問してみると、読者100人以上というケースがよくあります。当初は、手当たり次第読者登録をして相手にも登録してもらい、当面のアクセス数を増やそう、という「カルチャー」が、この「…

  • 02  ネタ切れ宣言

    ここまでで、今年=2019年の旅行記どころか、2015年の旅行記まで掲載し終わってしまい、さてどうしたものか、と思っています。もう少し小出しにすればよかったのですが、ブログ開設のそもそものきっかけが、写真で記録を残さない代わりに、勢いで書いた記録を誰かに見て欲しい、という思いだったので、本当は一度にもっと多くの記事を公開したいくらいでした。 私は記録魔なので、過去の旅行記録をほじくり出して20年前の旅行記までは公開することが可能ですし、どこに行ったか、という記録だけなら中学生のときからのものを残しています。その路線で行かざるを得ないかな、と思っています。それでもいずれネタ切れになります。新しい…

  • 11 2015年の韓国旅行記を終えて(2015年1月)

    2015年の韓国旅行記が終わりました。読んでくださった方、ありがとうございました。当時感じていたこと、今こうして投稿する際に思ったことをまとめておきます。 旅行のきっかけ このときの旅行は韓国版ストリートビューである「ロードビュー」を見ているうちに久しぶりに行きたくなり、10数年ぶりの再訪韓を果たしたというわけでした。その間は諸事情で韓国どころではありませんでした。そのためこのときの旅行はソウルの街歩きが中心となっています。地方には行きませんでした。 旅行をしているときはいつも、浮世離れしている分、現実に戻ったときと落差が大きいですね。ですがソウルで暮らしている人たちも毎日嫌な思いしている人が…

  • 10 5日目仁川空港から帰国(2015年1月12日)

    1月13日月曜日。朝早起きします。テレビで「モダン国楽」とでも言うべき、伝統音楽をアレンジした演奏会をやっていました。背景に韓国周辺の地図が描いてあって、korea、China、Japanと書いてあるのはいいとして、「竹島」のところに「Dokdo」とわざわざ表示しています。おやおやと思います。ホテルで前日「明日は5時に出発します」と伝えてあったせいか、ちゃんとフロントのおじさんがいました。 すぐ裏の大通りからリムジンバスがでています。5:00発のバスに乗りました。交通カードが使えて、はじめ30000ウォンチャージしたときには多すぎるかな、と思いましたが、地下鉄で約14000ウォン使って、リムジ…

  • 09 4日目ソウル夕方 デパートめぐり(2015年1月11日)

    パッとしないので、地下鉄3号線独立門駅から戻って忠武路駅、ここで4号線に乗り換えて明洞駅。このあたりでデパートめぐり。まず近くの新世界百貨店。地下に入っておみやげでも買おうかと思ったのですが、混んでいる上に非常に高い。韓国菓子でも非常に高くて手が出ません。で、ここは日本時代の三越の建物が本館になっていて、以前は真ん中を突っ切って両脇から翼を広げたような特徴的な階段が残ってしました。それでもう一度それをみたいと思って中に入ったのですが、改装されて、階段の突っ切った部分はなくなっていました。その代わり奥にエスカレーターができていましたが、ほとんど誰もいません。どうもこの本館、超高級ブランド売り場に…

  • 08 4日目ソウル午後 駅裏の町並み探索と西大門刑務所歴史館(2015年1月11日)

    まだ13時半ぐらいです。今度はソウル駅の裏口にでて、ブログに紹介されてい手興味を持った、ソウル有数の古い理髪店を探索してみます。これも、やはり以前ロードビューで数日間探索して事前に確認しておきました。ソウル駅の裏は丘になっています。駅裏で鯛焼きの屋台がでていたので、これを買います。1つ、と指で注文したのに、3つでした。どうも3個セット、ということだったようです。たしか1000ウォン。日本のより小さくて少しふにゃっとしています。 それを食べつつ、裏道の坂を上り、表通りにでます。歩いてみると、丘の上からソウルの街が広がり、そのまた向こうの山の上にソウルタワーがある、という絶景ポイントがありました。…

  • 07 4日目ソウル午前中 白砂マウル・ソウル駅など(2015年1月11日)

    4日目、1月11日日曜日。昨日は起きたら8時でびっくりしたので、目覚まし時計を借りて早めに起きます。効いていなかったオンドルは布団を温めるらしく、起きたら寝汗をかいていました。 今日は昨日に引き続いて韓国版ストリートビューである、ロードビューで見て興味を惹かれた街めぐりです。 まず、ソウルの最奥部にある「最後のタルトンネ=丘に広がるスラム街」である「白砂マウル」見物。昨日の北村地区でさえ注目されるようになったのは最近ですから、ここは本当にマニアックです。地下鉄だけでは行けません。路線バス初乗りです。88年に大学の時一度ぐらい乗りましたが、このときは韓国人学生引率で集団で乗りましたから、ひとりで…

  • 06 3日目ソウルの夜 東大門のファッションビルなど(2015年1月10日)

    もう夜8時ぐらいなのですが、服を買い損なっていて、明日着るものがないです。東大門地区のファッションビル街は深夜までやっている、という話を思い出し、そこへ行くことにしました。COEXのある三成洞からまた環状線の2号線に乗り、漢江を行くときとは反対側の鉄橋で渡り、旧市街の江北地区に戻ります。 東大門歴史公園という駅で降りて外に出ると、小さな韓国式の門があります。おや、東大門ってこんな小さい門だったっけ?と思ったら、「光熙門」という別の門だと判明。 東大門の方に向かって歩いて、ファッションビルが並んでいるところに出ます。どこに入ろうかと思いましたが、「good morning city」というビルに…

  • 05 3日目ソウル午後 雲峴宮・街歩き・COEX(2015年1月10日)

    今度は昼食。北村地区の入口近くの広い通りにある韓国料理店に入りました。ここも適度な混み方で、愛想もよく、今度はソルロンタンという、カルビタンと似ていますが、白いスープで骨なしの肉が入っているやつを注文しました。またキムチ以下の付け合わせもおいしく、付け合わせまで全部食べなくてもいいのに完食。ソルロンタンも美味。7500ウォンでした。 今度は雲峴宮という宮殿に行きます。宮殿といっても、景福宮などと比べればこじんまりとした離宮のようなところです。ここも前は以前は公開されていなかったと思うのですが、公開されるようになったみたいです。ここは無料だったような気が。意外とただで公開しているところが目立つな…

  • 04 3日目ソウル午前中 北村散策(2015年1月10日)

    さて3日目、1月10日土曜日です。 朝ですが、暗いので何時かな、と思ったらもう8時でした。前日夜早く寝たのに、寝過ごしです。日本と同じ時間帯で、日本中心部より西にあるので朝が遅いです。私は高校の頃まで西日本にいましたが、そういえば冬場、7時半頃までは暗かったことを思い出しました。 ホテルは3日目からベッドルームに変わる予定でしたが、オンドル部屋も空いているので、帰るかどうか11時までに教えてくれ、ということでした。荷物を移動するのが、面倒なのでそのままオンドル部屋に泊まることにしました。 ということで、9時ごろ出発。今日からは予定がありません。この旅行を思い立ったきっかけは、前年の夏にストリー…

  • 03 2日目ソウル午後 戦争記念館と韓医院(2015年1月9日)

    板門店ツアーのバスから戦争記念館というところで降りました。朝鮮戦争に関心が生じた人はここを見てください、ということのようです。私は次の場所に行くのに都合が良さそうなので降りただけだったのですが、着いたのが15:00ごろで、次の予約が16:30だったので、余裕があれば記念館を見に行こうと思いました。ですが到着すると、かなり大きな建物で、びっくり。余裕時間が30分程度だったのでどうしようかと思いましたが、駆け足でとりあえず一回りすることにしました。 きっぷを買うところがないので、そのまま展示室に入ります。おかしいな、と思ったら無料でした。朝鮮戦争の展示が中心です。基本的に展示の説明が韓国語なので、…

  • 02 2日目午前中 板門店ツアー(2015年1月9日) 

    2日目1月9日。朝早起きしてテレビを見ると、韓国版放送大学のチャンネルで日本語講座をしています。これが興味深いです。 ちょうど1月だからか、第一課と二課をやっていました。講師は韓国人でしたが、やはり韓国語にない「z」の音が苦手なようで「j」音で発音して「ありがとうございます」を「ごじゃいます」風に言っていました。「ドイミホ」なる30代ぐらいの女性がネイティブスピーカー役として出演していましたが、韓国のどこかの大学の教授のようでした。こうして若いのに韓国の大学で教授している人がいると、自分はダメだなあ、と思います。 今日は朝早く出発しなければいけないので、いつまでも見ているわけにもいかず、消して…

  • 01 1日目韓国へ 仁川空港とソウル(2015年1月8日)

    今度は2015年の韓国旅行記です。よろしければ読んでやってください。 年末にグダグダして、こりゃダメだ、と思い、迷いましたが、旅行に出かけることにしました。現実逃避です。一応パスポートの切り替えだけはしていたので、韓国に久しぶりに行くことにし、ネットであれこれ予約して、昔会った韓国人の人にメールを送りましたが、反応なし。 もう連絡が途絶えて久しく、当時の携帯の番号が残っていたので国際電話をかけてみましたが、十数年の間に韓国全体の携帯の番号が変更になったらしく、通じませんでした。住所が残っていた人には速達の手紙を送りましたが、これまた韓国の住居表示が数年前に大々的に変わったらしく。しかも韓国人は…

  • 01 今後の方針

    ブログを開設し、1ヶ月半。台湾・韓国・ロシア旅行記を書きました。ごくごく少ない訪問者数ですが、こんな偏屈な長文旅行記を訪れて読んでくださった方々には深く感謝申し上げます。 ところで、今年は人生始まって以来初めて、3度も海外旅行をする機会を得、その記録を書いているうちに、ブログ化を思い立ち、勢いで開設してしまいました。しかし、こんなに旅行を重ね、長文を書き連ねても、一ヶ月半でネタが尽きてしまいました。冬にもどこか行こうかな、とは考えているのですが、今年のマイブームであっただけで、庶民の立場ではいつまでも頻繁に海外旅行を重ねていくわけにもいきません。普通は時間か金銭か、どちらかが足らなくなるもので…

  • 22 ロシア旅行記を終えて<その2>(2019年8月)

    ロシア旅行記の補足の続きです。 ハバロフスクについて ハバロフスクは旧ソ連時代、ウラジオストクが閉鎖都市だったので外国人はここに寄らざるを得ませんでした。当時は中韓の人が来なかったのでアジア人なら日本人、その名残りでインツーリストホテルには日本語が話せる人がいるのでしょう。とはいっても若くてきれいな子でしたが。川に大きな貨物船が停泊しているのはかなり異国情緒がありました。 ハバロフスクの基幹産業はよくわかりませんが、シベリアの物資の集散地にはなっているのでしょうね。ハバロフスクとウラジオストクはライバル関係ですが、こっちはハバロフスクびいきになりました。最近はウラジオストクに押され気味だそうで…

  • 21 ロシア旅行記を終えて<その1>(2019年8月)

    ロシア旅行記終わりました。 今回、台湾韓国の反省でやたらメモを細かくとったので、以前に増して文章も長くなってしまいました。それでも詳しく書いた分、一部メモを書き落としていることが、かえって気になってしまいます。あそこで買い物したのに記録が残っていない、とか、小さい買い物やちょっと見かけた事柄について、どちらが先だったっけ?とか、どういうルートで歩いたんだったっけ?とか。思い出せないところもあって、おやおやと思います。 まあ、あやふやなところもありますが、それでも読んでやってください。どなたか読んだ感想を書いてきてくだされば、とてもとても、うれしいです。 以後、補足や全体を通して感じたことを書い…

  • 20 5日目ウラジオストク空港から帰国(2019年8月7日)

    ウラジオストク空港について、とりあえず朝食。「LUCKY EAST FOOD」なる店がロビーにあり、日本風の招き猫のマークです。もっとも「招福」などとは書いてありません。日本食ではなく、どうも中央アジアの料理のようで、これをスタローバヤ式で注文し、よそってもらう形式でした。シャシリクという肉の串焼き、黄色いインディカ米と肉のピラフ、赤いビーツのサラダ。740ルーブル。空港ですから高いですね。でも味はよかったです。ロシアの料理は日本人の口に合います。 レストランで注文にまごついたり、なかなか出てこなくてイライラしたりしましたが、味自体はこれはまずい、とか、食べられない、というものがほとんどなかっ…

  • 19 5日目ウラジオストク空港まで(2019年8月7日)

    ようやく最終日、8月7日(水)です。寝苦しい夜を過ごしましたが、 早朝起き出します。暑いのでロビーに降りてひと涼み。といってもあまり冷房が効いていません。冷房機の目の前のソファーのところだけ涼しいです。 夜明けになるかどうかという時間帯に、ホテルから出て、坂を下り、昨日行った「Tiko」に行きます。ここでお土産用のアリョーンカ(ロシアを代表する菓子のようで、赤ん坊の少女の絵がトレードマーク、あちこちで山積みになっていました)チョコ5枚+その他のチョコ2枚、あと、アリョーンカのチョコケーキを買います。あとはヨーグルトドリンク。計1105ルーブルです。帰国後食べたのですが、昔のロシア菓子はむやみに…

  • 18 4日目ウラジオストク夕方 ショッピングセンターとスタローバヤなど(2019年8月6日)

    郊外の市電や、その付近にあるという市場も眺めたかったのですが、夕方近くなっており、市電試乗と市場見物はハバロフスクでやったから、と思い、あきらめます。今夜のホテルは歯磨きも歯ブラシもありません。歯ブラシは空港のホテルから持ってきたのを使うとして、歯磨きが1回用のものだったのでもうありません。 そこで、薬局で歯磨きを買います。「ラカルト」というやつでした。どこかで聞いたことがあるのでロシアのものではないのかも。でもキリル文字で説明が書いてあります。安いものを買ったつもりだったのに高い方を持ってきてしまったらしく、365ルーブル。かなり高い。薬局でなくてコンビニかどこかで買えばよかったかな、と思い…

  • 17 4日目ウラジオストク夕方 バスに乗って金門橋へ(2019年8月6日)

    8月6日(火)の15時か16時頃でしょうか?ひと休憩のあと、ホテルを出ます。まだ時間があるので、どこかへ行こうかな、と思います。坂を下ってまた登ります。 その前に、さっき町歩きをしているとき、「foreign exchange」の表示を見かけました。どうやら外貨両替をしてくれる銀行があるようです。午前中のアイスが意外と高かったりしたのと、空港で替えた5000ルーブル札は記念に残しておこうかな、と思ったので、それを除くと、もう1000ルーブルちょっとぐらいしかありません。ですからここで1万円追加で両替。 中に入ると、扉を開けて個室に入り、そこで係員に両替してもらうシステム。物々しかったですが、手…

  • 16 4日目ウラジオストク午後 グム百貨店とホテル(2019年8月6日)

    今度は坂を下って繁華街を歩きます。あっちもこっちも坂道で、気まぐれにウロウロというわけにもいきません。とりあえず、グム百貨店を目指します。 このあたりで「Tiko」という、ハバロフスクの「マキシム」のような、コンビニチェーン店に入りました。確かヨーグルトドリンクを買った覚えがあるのですが、このときか、そのあとか、記録に残っていませんし、値段もわかりません。暑かったので、何度も飲み物を買いました。 グムというのはモスクワの赤の広場にもあり、27年前に行きました。それの系列なのかと思いますが、どうかわかりません。ここの裏が再開発されて赤煉瓦のおしゃれなカフェスポットになっているとのことで、行ってみ…

  • 15 4日目ウラジオストク昼 スポーツ湾と北朝鮮レストラン(2019年8月6日)

    ウラジオストク駅前から今度は中心部へ向かいますが、坂道ばかり。登って下りてです。交差点の地下道にはハバロフスクのように小規模な店舗がありました。そこを抜け、泊まるホテルの位置を確認。また上り坂。 要するにこの町は海辺以外すべて坂道なのです。下って左に曲がり、駅や金門橋のある方とは反対の海辺へ。坂道があるのは違いますが、函館駅のあたり、陸地が狭まっていて海に挟まれている地形を想像してもらえればいいと思います。 こちらは「スポーツ湾」というそうです。駅側の海と違って、こっちは浜辺という感じ。海水浴をしている人もいますし、遊園地もあったり、リゾート風です。しかし暑いです。晴れていい天気なのですが、ロ…

  • 14 4日目ウラジオストク午前中 駅と鷲の巣展望台・潜水艦博物館など(2019年8月6日)

    さて4日目、8月6日(火)ウラジオストクにやってきました。 まず駅自体が観光地扱いされていますが、ハバロフスクと似た感じです。駅舎はやや陰鬱かなあ、という印象を持ちました。とりあえずトイレ20ルーブル。その付近に荷物預かり所が見つかり、170ルーブル。自分で部屋に入って置かされます。待合室などや展示もあったので見て出ます。駅前はハバロフスクより賑やか、悪くいえば落ち着きがないです。 「ボストーク」が「東」で、「ウラジオストク」とは「東を征服せよ」という物騒な名だと聞いたことがあります。「ウラジオ」さらに昔は「浦塩」と書いたようですが、これは不適当なようですね。線路のあるところが低く、駅の出口は…

  • 13 3~4日目シベリア鉄道オケアン号<その2>(2019年8月5~6日)

    さっき、一応夕食を食べたのですが、改めて食堂車へ行きたいと思います。1等車と2等車を過ぎ、3両目が食堂車。乗る前に確認しました。車両側面にресторанという表示があります。これで「レストラン」と読みます。つまりp=r、c=s、h=nとなります。車両デッキと貫通部は古くさく武骨なつくりでちょっと怖いです。行くと満席で係員は戸惑っていたようでしたが、相席に案内されます。 ロシア人のじいさんがビールを飲んでいました。メニューを見ますが、ロシア語です。ただ、スープとか、サラダとか、ドリンクなどは英語で書いてあります。スープ類のなかにソリャンカというのがあるのを読み取れたので、それと、白ワインの中で…

  • 12 3~4日目シベリア鉄道オケアン号<その1>(2019年8月5日~6日) 

    中央市場の電停から、市電に少し乗って、ハバロフスク駅に到着。18時か19時頃、まだ明るいです。荷物預かり所で荷物をもらいます。近郊区間の地下待合室は軍人らしき若い男の子がいっぱいいました。 駅をウロウロしたりします。2階は待合室になっています。27年前と同じ建物のようですが、27年前の私は真冬でこれから大丈夫かなあ、と思って、この待合室で待っていたのだろうと思います。今度も大丈夫かなあ、とは思っているのですが、違うのは夏なのと、もうひとつは、27年前、北朝鮮の若い男子2人組がいて、北朝鮮の人間を見るのは初めてだったので、声をかけたかったのですが、結局かける勇気がなかったです。彼らはエリートだっ…

  • 11 3日目ハバロフスク夕方 聖堂と中央市場など(2019年8月5日)

    今度は、坂を上ってハバロフスクのもうひとつの有名な聖堂、「スパソ・プレオブラジェンスキー聖堂」へ。こちらは名前がわかりにくいのでそういう名だとは認識していませんでした。この聖堂には金の玉ネギ型の飾りに十字架がのっています。中に入って今度はしおらしく頭を下げます。内装は似たような感じ。 外に出ると、韓国人らしきカップルがウェディング姿で写真を撮っています。韓国人は結婚のとき写真集を作るという習慣があるそうです。もう一カ所でも見かけました。ここでならいい写真が撮れるでしょう。聖堂の裏側はまたアムール川の展望台になっていて、ここから眺めると、湾曲している川沿いにビルが並んでいて、なぜかハワイホノルル…

  • 10 3日目ハバロフスク午後 レストランと遊覧船(2019年8月5日)

    8月5日(月)、13時過ぎだと思いますが、市電を降りて、レーニン広場へ。レーニン広場の噴水は晴れて暑いのに吹き上がっていません。博物館と同じで月曜定休なのかしら、と思ってしまいます。昨日一瞬見たのが見事だったので残念でした。 さて、どうしようかと思います。迷いましたが、結局昼食。まだ食べていないロシア料理の中で「キエフ風カツレツ」というのを食べてみたかったのですが、これまで出くわしていませんでした。ガイドブックにウクライナ料理店の紹介があり、キエフと言えばウクライナなのでここならあるだろうと思います。ちなみに元々ボルシチもウクライナ料理だそうです。 「カバチョーク」という店に向かいます。目抜き…

  • 09 3日目午前中 ハバロフスク市電に乗る(2019年8月5日)

    路線図のないまま、ハバロフスク駅前から市電に乗ります。さっきのレーニン広場近くを通って、目的とする一番遠くまで行く市電は1番系統だったという覚えがあったので、それに乗ることにします。 始発だから好きなところに座れるだろうと思っていたのですが、狙った一番前の案内図が貼っている席はタッチの差で座れず、反対の席へ。ここはシールのあとがあり、外が見にくいです。車内に貼ってある路線図を覗くと、やはりこの1番線でいいようです。 途中で狙った席が空いたので移ります。景色も窓の状態もこちらの方がいいです。レーニン広場の近くを過ぎ、ここからは未乗区間。坂を下って右に曲がり、郊外区間に出ると終点まで道路の脇にある…

  • 08 3日目朝 河岸散歩とハバロフスク駅など(2019年8月5日)

    3日目、8月5日(月)ハバロフスクの朝。朝弱いくせに旅行に出ると早朝のお散歩。こういうことだと出来るのですね。「マキシム」へ。カミソリ5本セット(それしかなかった)143ルーブルと水44ルーブル。 それから目抜き通り突き当たりの階段を降り、アムール川河岸散歩。走っている人や散歩する人がいます。船着き場を確認。ここから中国行きの船も出るそうです。このあたりは何度も行ったのでどの時点でどこまで行って何をしたのか、記憶が曖昧ですが、何度行ってもいいところでした。 紙コップにジュースを入れて飲む旧式の自販機があり、面白半分に飲んでみました。тархунとメモに書いていますが、今、ネットの翻訳にかけると…

  • 07 2日目ハバロフスク夕方 コンビニとホテルのレストラン(2019年8月4日)

    美術館を出て、目抜き通り(アムールスキー通りというらしい)の突き当たりに出ます。ここもアムール川を崖の上から眺められるようになっています。 ここには正教会の聖堂があります。ハバロフスクには観光写真によく使われる、有名な聖堂が2つあるのですが、いずれも2000年代になってから建てられたもので、27年前にはこんな建物ありませんでした。ソビエト時代はロシア正教が弾圧されていたのですね。この辺は広場になっていて、馬がいたり、露店が出ていたりします。 ここから目抜き通りを少し行ったところに「マキシム」というコンビニがあります。ロシアは韓国台湾と違ってセブンイレブンやファミリーマートがなく、地元系のコンビ…

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