教養ドキュメントファンクラブ
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鷺さん
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教養ドキュメントファンクラブ
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https://tv.ksagi.work/
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自称「教養番組評論家」、公称「謎のサラリーマン」の鷺がツッコミを混じえつつ教養番組の内容について解説。かつてのニフティでの伝説(?)のHPが10年の雌伏を経て新装開店。
自由文
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  • 10/20 サイエンスZERO「夢の接着剤に!高級食材に!"地味すぎる生き物"驚異の実力」

    フジツボ愛の人々 今日の主人公はフジツボ。と言っても一般的にはあまりメジャーな生物ではないし、漁師などには船にこびりつく厄介者扱いされている。しかしこのフジツボに注目する人達がいる。 最初に登場するのはフジツボの美しさに惹かれているという海洋生物研究家の冨士うらら氏。彼女はフジツボを使ったアクセサリなども作っているらしいが、確かにフジツボも様々な姿をしたものがいるとのことである。番組は彼女のフジツボ採取に同行しているが、そのあまりのフジツボ愛っぷりには少々ドン引きしているのが見える(笑)。なお私はどうも彼女の喋り方が苦手です。 // フジツボを高級食材に またミネフジツボを料理に使用している人…

  • 10/20 TBS系 健康カプセル!元気の時間「~実はキケン~聞いた事あるけどよく知らない病気」

    聞いた事はあるがイマイチよく知らない病気というものが結構あるが、そんな中にも実は患者が多くて大変な病気も多数ある。そういう病気を紹介。 爆発的に鳩尾に激痛の走る胆石 最初に事例が登場するのは、突然のみぞおちの痛みに七転八倒したという話。経験者によると、食後20~30分後にみぞおちに猛烈な痛みが来て、地獄の苦しみだったのだという。病名は胆石。彼の体内からは直径2センチぐらいの石が回収されたようである。胆石とは胆汁が一時的に蓄えられる胆のうの中に石が出来て、これが胆のうの出口を塞いでしまう症状。 胆石が生成する原因は脂肪分の多い食事。LDL値や中性脂肪値の高い人は要注意である。胆石保有者の大部分は…

  • 10/17 BSプレミアム 偉人たちの健康診断「平安貴族VS糖尿病 藤原道長の憂うつ」

    「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」という自らの権勢を誇示するかのような歌を残したことで知られる藤原道長。自らの娘を天皇の后とし、ついには天皇の祖父になった権勢絶頂の頃の話である。ただ彼は同時に糖尿病を患っていたことも知られており、何と国際糖尿病会議記念切手に肖像が使用されているとか。今回は藤原道長が患っていた病気について。 残っている肖像画も何となくメタボっぽい // 藤原道長を糖尿病にした「生活リズムの乱れ」 藤原道長が糖尿病を患っていたことは、やたらにのどが渇いて疲れやすくなっていたなどの症状が記録として残っていることから明らかである。ではその原因だが、や…

  • 10/16 BSプレミアム 英雄たちの選択「難攻不落!月山富田城~尼子VS毛利 史上最大の籠城戦~」

    歴史に登場する英雄たちの決断の時を分析する・・・という番組だったはずなんだが、今回からは山城シリーズのようで、今回扱うのは尼子の本拠だった月山富田城。戦国最大とも言われる超巨大山城である。 月山富田城の模型 この手の企画となれば必ず登場するのが、別名「山城のさかなクン」とも言われている(笑)城郭考古学の千田嘉博氏。彼に番組司会の杉浦友紀アナが同行して月山富田城の見学から始まっている。千田氏は初っ端からテンション上がりっぱなしの「ギョギョギョギョギョ!」状態だし、視聴者は杉浦アナの巨乳に視線が釘付けという企画(笑)。 // 山陰の覇者・尼子氏が築いた難攻不落の巨大山城 まずこの城を支配していた尼…

  • 10/14 BS-TBS にっぽん!歴史鑑定「なるほど!戦国合戦」

    今回の歴史鑑定のテーマは戦国合戦。戦国時代の合戦の実像とはいかなるものであったかを、主に雑兵の立場から紹介。 合戦が始まるまでの段取り まずはいかにして合戦が始まるかであるが、これは戦国大名を中心とした軍評定(早い話が戦略会議である)が行われ、ここで軍を行うべきかどうかが話し合われる。そして評定の結果、軍を行うとなるといわゆる物見を出して敵に関する情報を集めることになる。これが戦略を決定するための材料となるのだが、この番組では軍評定がなされてから物見が出る順序になっているが、そもそもは軍を行うかどうかの判断材料として、事前に情報は集められているはずなのだが? こうして軍が定まると、具体的に出陣…

  • 10/13 TBS系 健康カプセル!元気の時間「肌・骨・血管がコゲる!~知らないとキケン!糖化の謎」

    老化や突然死の原因となる糖化 今回のテーマは糖化。糖化とはタンパク質が糖と結びつく現象で、こうなるとAGE(何か略称自体がいかにも嫌な名前だ)というものが生じて老化や病気につながってしまうとして最近注目されている。例えば豚の皮で例を示していたが、元々は白くて弾力のある豚の皮が糖化すると茶色くて硬いものに変化してしまう。このように見た目ではシミや皺につながったり、もっと深刻なのは骨を脆くしたり動脈硬化などの原因になったりする。 番組では50代中盤の女性3人に集まってもらって、その糖化年齢を測定している。判定するのは同志社大学の糖化ストレス研究センターの八木雅之氏。何やら怪しげな装置でピコピコと測…

  • 10/11 BSテレ東 ガイアの夜明け「新発見!「祭り」「古都」の魅力」

    各地の祭が直面する深刻な問題 岸和田と言えば勇壮なだんじり祭で有名で、各地からも見物客が集まってくる。しかしこの祭の現場では変化が起こっているという。約200世帯が居住する岸和田市中之濱町。ここは立派な彫刻を施した一億以上の価値があるというだんじりを有している。しかし最近は子どもの減少で青年団が育っていかないという悩みがあるという。そのために祭に集まった青年団の若者たちの多くは近隣の市や町から参加している。まただんじりは駒と呼ばれる車輪が必要なのだが、これに費用がかかり、だんじりの維持費に年間300万円、怪我に備える保険が50万円という経費がかかるのだという。現在この祭は多くの寄付によって支え…

  • 10/10 BSプレミアム ザ・プロファイラー「淀殿 悪女か?それとも悲運の姫か?」

    ザ・プロファイラーの今回のテーマは淀殿が悪女であるのか、それとも単に悲運に遭っただけの人なのかということですが、まず私の見解を言いますと「両方です」ということに尽きると思う。まあそれについては後ほどということで番組の内容を。 これが一番一般的な肖像だが、化け物扱いの絵もあるようだ // 戦の中で翻弄された少女時代 番組では淀殿の生涯を解説しているが、それは壮絶なものである。織田信長の妹で戦国一の美女と言われた母のお市は戦略結婚で浅井長政に嫁ぐが、二人の夫婦仲はよく、ここで茶々(後の淀殿)を初めてとする三姉妹が生まれる。 しかし茶々が5才の時に運命が暗転する。朝倉氏について信長を裏切った長政が信…

  • 10/10 BSプレミアム 偉人たちの健康診断「宮沢賢治 トマトと童話の不思議な力」

    病にむしばまれ死を意識しての人生 童話作家の宮沢賢治は花巻の豊かな商家に生まれている。彼の実家は質屋と古着屋を営んでいたが、貧しい農民が持ち込むなけなしの家財道具でわずかな金を貸して利益を上げている実家の商売に彼は嫌気がさしており、家業を継ぐことを拒絶、家業を継ぐのを当たり前と考えている父親と意見が衝突して家庭内ではゴタゴタが絶えなかったという。そんな賢治のことを理解していたのは2つ年下の妹のトシだった。年齢が近いこともあって二人は非常に仲が良かったという。 しかし21才の時、彼を病魔が襲う。胸の痛みで受診した彼に告げられた病名は結核だった。結核は空気感染する病気で、結核菌は肺などに潜伏して抵…

  • 10/9 NHK 歴史秘話ヒストリア「駿府城大発掘!家康VS秀吉 知られざる攻防」

    駿府城は家康が晩年を過ごした城であるが、現在大規模な発掘調査中である。その過程で新たな事実が明らかとなってきた。 復元された巽櫓と東御門 www.ksagi.work 駿府城で見つかった秀吉の金箔瓦 世間を驚かせたのは大量の金箔瓦の出土である。当初は家康が建造した城のものだと考えられたのだが、周囲の石垣は戦国期のものであって年代が合わないことが明らかとなった。実はこれは秀吉が築いた駿府城のものだというのである。家康ゆかりの城であるはずの駿府城になぜ秀吉が関わってくるのか。そこに家康と秀吉の攻防が絡んでいるのだという。 本丸から発掘された石垣 // 家康と駿府城の関わり そもそも家康が駿府と関わ…

  • 10/9 BSプレミアム 英雄たちの選択「史上最強?後鳥羽上皇の謎~承久の乱の真実~」

    承久の乱については以前にヒストリアは北条義時の立場の方から描いていたが、こちらは後鳥羽上皇の立場から描いたもの。 tv.ksagi.work 幕府と対抗して天皇の権威を高めようとした後鳥羽上皇 後鳥羽上皇は和歌も極め、さらには自ら刀を打たせるなど文武両道に渡って最強を極めようとした人物であるという。幕府が力を持つことによって朝廷の荘園などにも干渉を強めてきていたことなどに対する危機感があり、天皇を中心とした国家を確固たるものにしたいという信念が彼にはあり、そのためにすべてにおいて君臨する必要があるというような考えだったのだろうとしている。 その後鳥羽上皇にとって好機が到来する。幕府の執権である…

  • 10/9 NHK ガッテン「サケ料理を激ウマに変えるたった1つの法則」

    昭和初期の鮭専門書に記されたサケ料理のコツ 今回はいきなり一冊の本の紹介からはじまる。それは昭和初期に発行されたという「鮭鱒聚苑」という本。背表紙に鮭の皮を使用しているといういかにもマニアックな本であるが、執筆したのは北海道の缶詰工場の社長の松下高氏。鮭の歴史から栄養成分の分析、さらには全国の鮭を使った郷土料理に至るまでありとあらゆる鮭に関する情報を集大成した鮭愛に満ちた著書である。そこにはサケ料理のコツなどまで書かれていて、それが今回の主題。 この後、全国サーモン協会代表のサーモン中尾こと中尾晋なる「売れない芸人臭」がプンプンする人物が唐突に登場して、そのコツを駆使した焼き鮭を作って「うめぇ…

  • 10/6 NHKスペシャル「大廃業時代~会社を看取るおくりびと」

    大廃業時代、5社に1社が1年以上に廃業する?! 現在の日本では廃業を選択する中小企業が増加している。この10年ほどで件数は急増し、昨年1年間では廃業した中小企業は4万6千件に及ぶという。中には取引先と突然に連絡が付かなくなり、訪ねてみると業務停止状態だったという企業の「孤独死」のケースも増加しているという。原因には地方経済の低迷、後継者問題など様々であるが、今後人口の減少に伴う地方市場の縮小などからさらに廃業する中小企業は増加すると推測されている。信用調査期間である帝国データバンクが全国140万社のデータから分析したところ、何と31万社が1年以内に廃業する可能性があるという恐るべきデータが出た…

  • 10/6 日テレ系(読売テレビ) 所さんの目がテン!「身近で気になる"自販機ミステリー"」

    自販機製造ラインを紹介 日本は自販機大国として知られており、その台数は全国で294万台という。これは日本に来た外国人も驚くところで、インタビューしてみるとホットの飲料があるのが珍しいのだとか(海外では主にコールド飲料のみだ)。ましてや今時の自販機は一台でホットとコールドの両方を販売している。これはとんでもないハイテク技術らしい。 番組では自販機の製造工場(富士電機の三重工場)を訪問して製造現場を見学している。工場では大型機械やロボットが大活躍して自販機の外枠を製造している。外箱が完成した後は手作業で断熱材などを組み込んでいく。かなりシステマチックに作られているが、印象に残るのは挿入されている真…

  • 10/6 サイエンスZERO「潜入"KAGRA"望遠鏡 天文学革命はじまる」

    神岡に登場する新型重力波望遠鏡KAGRA スーパーカミオカンデがあることで知られる神岡。ここの長さ7キロに渡る長大なトンネル内に設置された巨大装置、それが間もなく稼働を始める重力波望遠鏡KAGRAである。 重力波とはアインシュタインの相対性理論から存在が予測されていたが、なかなか検出が難しく、つい最近までその存在の確認が出来ていなかった。2016年にアメリカで稼働していたLIGOが初めて重力波を観測した時には世界中が大騒ぎとなった。 重力波とは巨大な質量が動いた時に空間に起こる歪みの波である。これは光速で減衰せずに周囲に伝わっていくとされている。これを発生するのはブラックホールの合体や超新星爆…

  • 10/6 TBS系 世界遺産「特別企画 天皇家の京都」

    第二の御所だった仁和寺 京都にある仁和寺はもう一つの御所と言われている。京都御所にある天皇が行事などを執り行う場所である紫宸殿は格調高い檜皮葺の御殿の前に、右近橘と左近桜に2つの木が配置されることになっているが、仁和寺の中にある御室はこの紫宸殿と同じ構成になっている。 そもそもここには退位した宇多天皇が法皇となって居住していた。だからここは御室御所と呼ばれていたという。仁和寺は宇多天皇が建立した寺院であり、寺院内には各所に天皇家を意味する菊の紋が散りばめてある。そのために仁和寺の住職は門跡と呼ばれて代々皇族が務めたという。 また金堂は京都御所の紫宸殿を江戸時代初期に移築したものだという。屋根だ…

  • 10/3 BSプレミアム ザ・プロファイラースペシャル「関ヶ原3つの"IF"」

    関ヶ原の合戦は、知られているように徳川家康率いる東軍が石田三成率いる西軍を打ち破り、その後の家康の天下が定まった戦いである。しかしもしそこで3つの"IF"があった場合に展開はどう変わっただろうかというもの。 もし三成が大垣城で決戦していたら まず1つ目のIFは「三成が大垣城で決戦していたら」である。番組司会の岡田准一(石田三成を演じたことがあるらしい)が飛騨・美濃観光大使の鈴木ちなみと歴史研究家の小和田泰経を連れて大垣を取材している。観光大使を引き連れている都合上、大垣の水饅頭の宣伝と言ったどうでもいいことをしていたりするが、要は大垣とは3つの大きな河川に囲まれた水の町であり、その川の水を引い…

  • 10/3 BSプレミアム 偉人たちの健康診断「睡眠を操る英雄ナポレオン」

    今回はヨーロッパに飛んでフランスの英雄ナポレオンがテーマ。現在のパリがあるのはナポレオンの都市計画によるものであり、良くも悪くも現在のフランスにも大きな影響を与えた人物である。 貧しい生まれから努力で頭角を現す ナポレオンはコルシカ島の生まれであるが、コルシカ島はフランス領とは言っても地理的にはイタリアに近い場所であり、そのせいで言語もイタリア語の方言であり、ナポレオンも幼少期にはフランス語を喋れなかったという。そのせいで陸軍幼年学校に入学した後も、ナポレオンは言葉のことで馬鹿にされていじめられっ子であったとのこと。 しかし彼はそこで猛勉強に励む。いろいろな本を読みあさり、中国の兵法書まで読ん…

  • 10/2 NHK 歴史秘話ヒストリア「渋沢栄一 時代を開く 新一万円札の男の実像」

    最近になってあちこちの歴史番組で次々に扱われているのが渋沢栄一。さてこの番組ではどういう切り口から迫るのか。 尊皇攘夷思想に走った若者時代 渋沢栄一は埼玉の豊かな農家に生まれた。彼の家が豊かだったのは藍玉を扱っていたから。防虫効果などがあり繊維の保ちをよくする藍は当時は社会に不可欠だったものだという。幼い頃から学問を仕込まれて栄一は、14才で家業に関わるようになる。 その頃に栄一が発行した藍農家の番付表がある。彼がこれを発行した目的は、上位に挙げられた農家に藍栽培の技術や工夫などを披露してもらい、すべての農家の生産を上げること。栄一はみんなで豊かになるということを目指し、これは彼の生涯の理念と…

  • 10/2 BSプレミアム 英雄たちの選択「悲運の天才・菅原道真~なぜ怨霊は神となったのか~」

    今回は主人公は菅原道真。そもそもは平将門、崇徳上皇と並ぶ三大怨霊であったのであるが、彼らとは違ってそこから学問の神様、天神様として崇拝されることになった。どうやって菅原道真が怨霊となりそこから神に転じたかというお話。 学問で出世した菅原道真 菅原道真は中流貴族の家に生まれたが、菅原氏は学問で朝廷に使えている家系であり、父も祖父も学問における最高職である文章博士を歴任している。道真も若き頃より儒学や漢詩の勉学に励み、33才で文章博士に抜擢される。しかし彼の父は息子の出世を「文章博士は高官故に妬まれて孤立するだろう」と悲しんだという。実際にすぐに道真の周囲は誹謗中傷の類いに満ちあふれることになる。…

  • 10/2 NHK ガッテン「長引く痛みの対策に革命!イキイキ生活への新たな道SP」

    今回のテーマは慢性痛。実はこの番組でも大分前に「痛みは脳が作り出す」として認知行動療法などを紹介したことがあったのだが、その延長線上の話のようである。 最新の慢性痛治療に使用される回覧板? まず最初に登場するのはキャベツとジャガイモと梅干し。これは何に使われるものかというのがオープニングクイズになっているが、これの答えは頭痛の解消だそうな。日本では年寄りとかが梅干しをこめかみに張っているのを見たことのある者もいるかもしれないが、ロシアではキャベツを被り、ドイツでは蒸したジャガイモをつぶしてタオルで巻いて首に当てるそうな。ちなみに効果の意味はよく分からんが、ロシアのはキャベツで頭を冷やし、ドイツ…

  • 9/30 BS-TBS にっぽん!歴史鑑定「光秀の娘 細川ガラシャの悲劇」

    戦国時代に悲劇的な運命を辿った美女・細川ガラシャ。彼女が今回の主人公。 結婚してからの幸せな日々 細川ガラシャこと玉は明智光秀の三女として生まれる。そして16才の時に細川忠興に嫁ぐ。当時忠興の父の細川藤孝は山城国の一部を、明智光秀は近江の一部を治めており、共に信長の命で丹波方面に侵攻をしていた。この両者の結束を強める婚儀は、信長が媒酌人となって行われたという。 戦国一の美女と言われた玉に忠興はぞっこんで、夫婦仲は良かったという。二人は子宝も授かり幸せに暮らしていた。しかしその生活は玉の父である光秀が謀反を起こしたことで暗転する。 // 本能寺の変で運命が暗転する 光秀は細川家に援軍を送るように…

  • 9/30 BS11 歴史科学捜査班「信長VS秀吉 戦国一の天下人はどちらだ!?」

    今回は戦国の天下人、信長と秀吉の徹底比較・・・なんて言ったらかなり力の入った企画に聞こえるが、その実態は秋の番組改編期のドタバタの中で穴埋めの総集編というのが実態である。今回は歴史タレント(なんじゃそりゃ?)の小栗さくら氏が信長推し、歴史オタ芸人の房野史典氏が秀吉推しの立場から徹底討論(というよりは単なる濃いファントークというのが実態だが)を行うということ。 信長と秀吉「戦」を比較 まずは二人のその後を決めた戦について。信長については小栗氏は長篠の合戦を、秀吉については房野氏は中国大返しを挙げている。 長篠の合戦については、信長にとっては最強の敵であった武田氏の騎馬軍団を、馬防柵と3000丁の…

  • 9/29 サイエンスZERO「キズが勝手に治る!自己治癒コンクリート&セラミックス」

    自らひび割れを埋めるコンクリート 広く建材として使用されているコンクリートであるが、問題となるのは劣化によるひび割れ。鉄筋コンクリートがこうなると内部の鉄筋が錆びてコンクリートが割れたりすることにつながるので、定期的な補修が必要であってメンテナンスコストがかかる。これをコンクリートが勝手に修復するようにするという研究。 自己治癒コンクリートが開発されたのはオランダ。海洋生物学のヘンドリック・ヨンカース准教授が、炭酸カルシウムを合成するバクテリアをコンクリートの中に加える方法を開発したのだという。用いたバクテリアは好アルカリ性バシラス属というバクテリア。ただしこのバクテリアをそのままコンクリート…

  • 9/29 TBS系 世界遺産「全長155km!イギリスの絶景海岸」

    イギリス南部のドーゼットと東デヴォンの海岸は、155キロに及ぶ絶景の海岸である。 3種の岩盤が入り交じる海岸 この海岸が面白いのは、白い断崖と赤い断崖、さらに灰色の断崖が連続していること。それぞれ岩の種類と出来た年代が違い、白い岩は白亜紀に出来た石灰岩の一種のチョーク。石灰質の殻を持ったプランクトンが堆積して出来た岩、赤い岩は砂岩であり赤い色は含まれる鉄分が酸化してもの、この岩は三畳紀に生成している。そして灰色の岩はこれも石灰岩の一種であるライムストーン。ジュラ紀に生成した非常に固い岩盤層である。つまり古い順から言うと、赤、灰、白となるという。 これらの三種の岩盤がこの海岸で入り乱れている理由…

  • 9/26 BSプレミアム ダークサイドミステリー「"怪しい歴史"禁断の魔力 あなたもだまされる!?」

    世間にはいろいろと信憑性の明らかに怪しい説などが飛び交っていたりするが、今回はそういう怪しい説についての検証。 幕末オールスターキャストのフルベッキ写真の真実 1つめに登場するのが、坂本龍馬に西郷隆盛、高杉晋作からなぜか幕府方の勝海舟までが一緒に集合写真を撮っているというフルベッキ写真と言われる写真。この写真が撮影されたのは徳川敗北の3年前であり、この面々が本当にこの時期に会談していたとなれば、そもそも明治維新自体が八百長だった可能性さえも浮上する。 しかしこの写真については既に真実は判明している。この写真は上野彦馬のスタジオで撮られたことが明らかだが、この写真を撮れるスタジオは明治元年に作ら…

  • 9/26 BSプレミアム 偉人たちの健康診断「伊能忠敬 第2の人生の歩き方」

    今回は江戸末期に正確な日本地図を作成した伊能忠敬。彼が地図作成に取り組んだのは50歳を過ぎてからという当時の寿命から考えると人生最晩年期にさしかかってから、その彼の健康の秘訣について。 地球の大きさを求めるために地図作成を始める 伊能忠敬は元々は佐原の商人で、地図の作成を始めたのは隠居した50歳からである。天文に興味を持った彼は、最初は地球の大きさを測量しようと考えたのだという。そこで自宅のある深川から浅草まで歩いて地図を作成し、それから地球の距離を求めようとした。しかしその計算結果を持ち込んだ幕府天文方の高橋至時に「深川と浅草では距離が近すぎて正確な値を求めるのは難しい。せめて蝦夷地との距離…

  • 9/25 NHK 歴史秘話ヒストリア「夫婦で起こした家電革命 松下幸之助と妻・むめの」

    今回は日本を代表する家電メーカー・松下電器を創業した伝説の経営者松下幸之助とその妻・むめのの物語。何やら朝ドラネタ臭がプンプンするが、実際に以前にスペシャルドラマにはなったことがあるはず(筒井道隆の幸之助はともかく、常盤貴子のむめのは美人過ぎる気がしますが(笑))。 配線工事士から独立開業した松下幸之助 和歌山出身の幸之助と淡路島出身のむめのが出会ったのは、大阪の商人の町・船場であった。見合い結婚だったらしい。幸之助は電力会社の配線工だった。当時は各地で水力発電所が増え、ようやく家庭でも電気が使われ出した頃だった。幸之助の仕事は電柱から各家庭への引き込み線を引く作業だった。しかし彼は自分が思い…

  • 9/25 BSプレミアム 英雄たちの選択「シリーズ幕末の先覚者2 目指せ!徳川近代国家 小栗上野介の夢と挫折」

    先見性を持った幕臣、小栗上野介 今回の主人公は、先週の河井継之助に続いての「幕末非イケメンシリーズ(笑)」小栗上野介である。この人も非常にスゴい人であったにもかかわらず、河井継之助以上に知名度の低い人である。しかし日本海海戦で勝利した東郷平八郎が、小栗上野介の横須賀製鉄所が今回の完全勝利にどれほど役だったかしれない」という言葉を残したという、非常に先見性のある優れた人物である。 小栗上野介、ブサメンとは言いませんがイケメンというには微妙です(笑) 群馬県高崎市にある小栗上野介の菩提寺である東善寺には、小栗が残したというアメリカ製のネジが伝わっている。アメリカの造船所を視察した時に、蒸気機関で規…

  • 9/23 BS-TBS にっぽん!歴史鑑定「日本の運命を決めた昭和天皇・マッカーサー会見」

    日本の敗戦後、GHQの総司令官として日本に赴任したダグラス・マッカーサー。彼と昭和天皇との会見が戦後の日本を変えたという話。 天皇の訪問を待ったマッカーサー エリート軍人だったマッカーサーは永らくフィリピンに駐留しており、アジアの文化に対する理解が深かった。GHQの司令部に入ったマッカーサーは天皇との会見は不可欠であると考えていたが、天皇を呼びつけるべきという周囲の声を押して、あえて天皇が自ら訪問してくるのを待ったという。天皇を呼びつけるというような相手を平伏させるような形を取れば、未だに天皇崇拝の残っている日本人の反発を招いて統治が困難になることを警戒していたのだという。 一方の日本の側も天…

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