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ブログタイトル
隣のヅカは青い
ブログURL
https://akadaruma.hateblo.jp/
ブログ紹介文
ヅカ歴30年、ただし遠くからタカラヅカとタカラヅカファンを眺めるのが好き…という偏愛と、主に買い物メモそして観劇感想など。
更新頻度(1年)

43回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2019/09/25

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アカダルマさん
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隣のヅカは青い
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隣のヅカは青い

アカダルマさんの新着記事

1件〜30件

  • トップと○○のやりとり

    取材記事や記者会見、スカステ番組などでみかける組み合わせ、対応するのが二人きりの場合は以下のいずれかに絞られることがほとんどの、トップスター。 ・トップスター&トップ娘役 ・トップスター&二番手スタートップスター&3番目以下と「2人きり」でなんらかの番宣や取材に出演 はゼロですかねぇ。ちょっと思い当たらない。 最近はコロナで、スカステの公演宣伝番組においてもふた組に分かれ、トップをはさんで3人ずつでの収録になっていたり。例外的にはトップ&組長での出演でしょうか。 組長と超ベテラン別格娘役以外は無理なこと それはトップスターとの自然なトーク。 思っていることをそのままお話ししたり、ファンが喜びそ…

  • 演技力が高いジェンヌは誰だ

    ところで演技力って何でしょうか。 心が表現できている?いいえ、心なんて誰にも見えません。役の心を表現する・観客に伝える為にはそれとわかる身体や声の使い方があり、それは細かく技術として明確に定義されており、それらができているかどうかで案外、プロが見れば演技力の有無ははっきりとしています。 声優にきいてみた 長年の友人に売れっ子声優が何人かいるが、みんなやっぱり喉が違うし声がちがう。その中の1人が、子供の寝かしつけに絵本の読み聞かせを毎晩やっているけれど、たまに夫に任せると子供が「ママみたいにうまくできないの?」と言われるという… このママはそらもう演技力に定評のある方なので、夫さんはかないっこな…

  • 望海風斗だけに見られるトップコンビ像

    スカステニュースで見られた、事故ってる真彩ラップとそれを受ける望海風斗が面白い。 真彩希帆ってほんと強い娘役になったなあと思う。娘役芸を磨き上げ、望海風斗の隣で相手役を務めることの責任感を、当事者として誰よりも強く受け止め、妥協なく努力してきた証として、今最大に輝いている。 見渡せば、稀有なトップコンビ 望海風斗&真彩希帆は実力と実績によってファンを味方につけ、チケット難の人気組となり理事長の愛も得て、実に見事な卒業の花道をただいま歩いておられる真っ最中。 昨日、望海風斗メモリアル放送として『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』が放送されていた。 二人にしかできない役柄とま…

  • 『Eternita』珠城りょうが珠城りょうの心をみせてくれた

    『Eternita』の発表があった当時は、こういうディナーショー(当時はディナーショー予定でしたし)ってのは、濃いファンしか観ることができない濃いファンが喜ぶ濃いファンのためのイベントで、内輪受けのものなんだろうな、と思っていました。だから自分程度が観てもそれほど感動はしないだろう、という……大間違いでしたけど… 無論現地に行けるはずもなく、昼夜の2度のLIVE配信でありがたく鑑賞しましたが、格別でした。 トップスターの意義 まずこの1年、退団発表からの約1年は特に、珠城りょうのトップスター力の高さというか、意識の高さをたびたび感じました。 タカラジェンヌというのは特にタカラジェンヌであること…

  • 星組トップコンビがイマイチ萌えない不思議

    私自身は星組お披露目公演でそれを感じました。 その前の、プレお披露目「ロックオペラ モーツァルト」で指摘されていたファンも結構いたかな…。あくまで私が知り得たSNS上の片隅で、ですが。個のスキルは高いのに、嫌いじゃないのに、何故か観ててもこちらの気持ちが盛り上がらないトップコンビ、礼真琴&舞空瞳。相性が悪いと断じるファンもいるようで。 元々とても期待していた 私もそうだけれど、あらゆるスキルが優秀な礼真琴と新世代の寵児みたいな舞空瞳の2人は、優れたダンスという共通言語があり、踊れる×踊れる=最高 以外ないだろうと、思ってました。 オマケに2人は踊れる以外の武器もあり、その武器の性能も優秀。 作…

  • アナスタシア 音楽の力と真風涼帆の力と

    本日無事、宙組アナスタシアを観劇。 噂の素晴らしい楽曲を浴びる公演だったなぁ。 圧倒的ヒロイン 星風まどか 1年前にエルハポン観たときより舞台技術の何もかもが向上しているように感じました。 何様じゃって感想で恥ずかしい限りですが、あの未亡人感の薄かったエルハポン、少々星風まどかが甘過ぎるように感じる舞台だったのに、 逆に甘いディズニー色が乗っかった海外ミュージカルの今作では、その甘さが中和され、実に強く真っ直ぐなヒロインがそこにいた。トップスター真風涼帆のディミトリが主人公となるべく調整された舞台でしたが、元もあってアーニャが目立つ作りです。 それも影響しているとは思うけれど、星風まどかがとに…

  • 2020年、観劇と日常と

    あっという間の2020年でした。元々は、5組全組をいちど生観劇したい、できるならば雪組の望海風斗の生歌を浴びてみたい… そんなきっかけで、タカラヅカ生観劇をはじめました。 「はばたけ黄金の翼よ」は大劇場の本公演ではなかったから、“全組生観劇″にはノーカン…などと思いつつ、ずるずると次また次と、チケットがなんとか手に入るならばとムラへも出かけていきました。そして、一度全ての組を観たい(観られればそれで満足)と思っていた気持ちは何処へやら。 友の会にも入って、でもチケットなぞ当たる気配はなく……。 私の観劇はもっぱらクレジットカードの貸切とチケットガイドの貸切公演が頼り。 それでもまた観たい、とい…

  • トップスターとは珠城りょうのこと 月組感想その4

    宝塚歌劇がスターを育てる為に全てのことを組んでいるのだとすると、現トップスターというのはその象徴でありまさに顔でなければならない。でもそんなトップスターたちも、公演を経験して化けていく。 月城かなと 明日のスター WTTで、東京公演用に越天楽の場面を与えられたのは「月城かなとだったから」というのもあったろう。合理的な理由は、ソーシャルディスタンスを保って最低限の人数でお稽古するには、あの追加場面はソロしかなくて、ソロが与えられるのは暁でもそれ以下の若手でもなく月城かなとだった。月城かなと&風間柚乃の鏡の場面も、性格上はまるで月城かなとソロのような「鏡」だったし、その後のピガールにおいても、存在…

  • まだまだ感想いっぱい、WTT&ピガール その3

    ジャンヌちゃん可愛かったけど、珠城りょうのたゆまぬ研究の証が見てとれて、好感度が爆上がりしました。そしてそんなトップスターを中心に舞台を作り上げた月組への愛情も爆上がりしました。 美園さくら あれだけ女がいたのに紅一点感 本当に美しかった。彼女は全トップ娘役の中で最も腰が細いんではないかとIAFAの時にも思いましたが、縦のラインが作れないと着こなせないあのお衣装を完璧に着こなしてましたね。黒いドレス姿も、シャルルが後にジャックに語るのも納得の美しさ。 シャルルがジャンヌに「ガブリエルってめちゃ美人だよね、女はいっぱいみてきたけど格別だよ、しかもインテリだし」って言わないと、ジャンヌの乙女心恋心…

  • WTT&ピガール観劇感想集、その2

    何度も観ると、演目の内容は頭にはいってますから、個別の役者とか、特定の場所をオペラグラスで凝視とか、色々気になるところを毎回クローズアップして観ることができる、そして、「よし次はあそこもっとよく観てみよ」なんてことができる。劇場で観れば、どこをいつ観るかは自分次第。特に心に残ったジェンヌさんたち個別の感想など。思いつくまま順不同。 鳳月杏 専科のような活躍 WTTでは、上位組ではあるものの、それ以上ではなかった。自分に委ねられた立ち位置に徹したプロの仕事をみせてくれたけれど、終始抑え気味で、キラキラギラギラ感もなく。 ちょっと大丈夫かな?と思った。ライブ配信では。 ピガールでは、ウィリーは儲け…

  • 月組、WTTとピガール観劇感想集 その1

    ここ数年、仕事が多忙になり平日の調整が難しくなってからは、歌舞伎座に観劇しに行っていない。そうこうするうちにご贔屓の歌舞伎役者が皆彼岸に旅立ってしまった。それからの観劇といえば、友人の女優さんや声優さんの出演舞台に行くばかりで、思えば、なんの義理もなく観るのはタカラヅカが久しぶりだったんだなぁ。 同じ舞台を何度も観る ずっと不思議だったのだけれど、たしかに音楽のライブで、Zeppの2Days通うとか、そういうのはあったよ私も。 前置きに歌舞伎を持ち出したのも、過去最高で昼夜(歌舞伎は昼夜で演目も役者も違う)2度ずつ、ひと月に4回くらい通ったのが、過去最高かなぁ。 けれどタカラヅカファンの、東西…

  • 雪組と星組に感じる不安感

    なーんか、なんとも言えない感じがしませんかねぇ、この二つの組。星組、もしかしたら案外早くトップコンビが変わるかもしれない。 本日、7名の退団者が発表。路線外の若手が新公学年卒業とともに卒業という感じか。雪組、ファンに漂う不安感と、3番目以下の弱さ。 プレお披露目と朝美絢東上が発表。朝美絢はこれで3番目くらいになるのか、そのまま2番手? イヤイヤ…ネガティブな印象しかないぞ。この2つについて、モヤ感を整理。 私の礼真琴感 器用さとその実力を本番で出せる表現力でいったら歴代ジェンヌ最高レベル。 で、彼女の性根はやっぱりギャル。生き方としての、ゆきぽよが語るギャルってやつ。そもそも礼真琴って媚がうま…

  • シラノ ライブ配信で確信したこと

    先週、ギリギリまで(体調もよくなくて)めんどくさいかなーーとか思って観劇を迷っていた、轟悠主演シラノ・ド・ベルジュラック。 結局後悔するよりはとライブ配信視聴。ヤダ、最高。 だいたい轟悠はよぅ 何で芝居するとあんなに青年感が強いかね? 歴代最高ルキーニを演じた轟悠、やっぱり抜群であった。この人が主演してしまうと、他の若い路線タカラジェンヌの底の浅さ、芸の若さが露呈する。皆が同じように真面目に謙虚に芸を磨いていた場合、研◯=Lv.◯ と考えて間違いない。 タカラヅカの場合、役者として青年しか演らないという偏った芸を長年やる。その結果が轟悠の芝居。 ここ数年の、凱旋門、チェゲバラ、そしてこのシラノ…

  • 星風まどか 第三の女帝なるか

    さて先日、話題沸騰の宙組トップ娘役である星風まどかの専科入りと、それに伴う潤花のトップ娘役就任、真風涼帆の二代目相手役になることが発表された。 何故、星風まどかなのか 誰もが思わずネガティブな気持ちになったこの発表。 何故なら、いま上演中の「アナスタシア」の高評価も相まって、非常に安定した雰囲気の宙組トップコンビを解消させるのだから、もったいない、何故、という思いをファンが抱くのも仕方がないというもの。 批判も多かった星風まどか 私の記憶と印象に過ぎないが、2018-2019の星風まどかはそのロリコン風味が、ババア連中のヅカファンの癇に障ったのか、なかなか批判的な意見もSNSではよく見られたと…

  • 宝塚歌劇、300人編成時代が来るか

    まあ妄想なんですけど。 ふと気がついてしまった。今更。さて今、宙組「アナスタシア」が大好評。 しかし本拠機宝塚大劇場への遠征組、リピート組はコロナ前とは違い…これまで花組、月組、そして宙組もやはり、宝塚大劇場のチケットは完売しない。 当たり前だろうなぁ。 ピガールのパンフ完売の件 宝塚大劇場公演中、月組公演のパンフが完売して、途中補充が間に合わなかったらしい。 観客がリピート中心・会中心から一般に開かられたからだろう。はじめての人は購入するものね。 一般前売時点でもうチケットがない状態よりも、正直今の状況を歓迎するファンも少なからずいると思う。 行きたい、しかし… アナスタシアを観たいなぁと思…

  • 入れ替わってゆくトップたち…

    来年まず雪組トップコンビが春に、3番手の彩凪のと共に。夏に月組トップコンビが、多分ここも仲間と共に退団が決定している。 続いて、噂のあった花組トップ娘役の華優希が本公演3作目で退団発表ときた。順番でいえば初夏で、月組トップコンビよりも早く彼女は卒業していく。 来年の今頃の宝塚歌劇の顔たちは、今とはガラリと変わっているのだ。 トップ退団はほぼ毎年のこと 以前調べてみた通り、ほぼ毎年どこかの組のトップが交代している。 コロナの半年空白はこの先、縮んで巻き返すことは絶対にない。むしろこの先も、空白期間が発生する計算をして、計画を立てねばならない歌劇団運営部は、大変なことであろうと思う。むろん運営側だ…

  • 月組感想〜ライブ配信編

    先日、月組ピガールのライブ配信を視聴。 友の会一次先行チケットが全て外れてしまい、二次も当たらなかったらもーどうしよって思ってたのですがなんとか1枚は確保。 それで、生観劇まで我慢するか、ライブ配信観るかギリギリまで悩んだのですが… 観てよかった! 質の高い月組 初生観劇であったIAFAは、やっぱり色々と制約があったんだなぁと感じた。 ピガールは上演時間のたりない中、それでも月組にぴったり寄り添った演目で実に見ごたえがあった。 まずもって舞台が華やかで、隅から隅まできらきらしていて、非常に充実していた。 初舞台生までも本当にブレのない輝きをたたえていた。月組は間違いなくいまの宝塚でもっとも、全…

  • 望海風斗がなにをしたかったのか じわじわと迫ってきた

    今日はのぞコンこと 望海風斗 MEGA LIVE TOUR『NOW! ZOOM ME!!』の千秋楽でした。 AバージョンのLIVE配信を堪能しました。 率直な感想は、今日の2度目のライブ配信のほうが純粋に楽しかったです。 3バージョンあったのぞコン 基本はAバージョンで公式には通常版とあります。これが「花組メドレー」 Bバージョンは「雪組メドレー」 そして真彩希帆ゲストのCバージョンという違い。どうせ生じゃ観られないしとあんまり気にしてなかったし、真彩ちゃんが出演するCが一番気になっていたので、それだけおさえられればいいや…くらいに思っていたのに、いやあ、今日の千秋楽のAバージョンとってもよか…

  • 「のぞコン」の希望と失望と

    ※内容にはネタバレを含みます。 リアル観劇に目覚めるきっかけとなった「トップスター望海風斗」の「至高の歌」を堪能できるであろう、退団前コンサート。 大いなる期待を持ってチケット抽選に臨むもすべてご用意されず…… しかしありがたいLIVE配信によって、宝塚大劇場版の千秋楽生中継をそれはそれは楽しみに視聴しました。まだチケット獲得に諦めていなかった分、ペンライトとタオルだって購入してましたし。視聴後はいくばくかの寂しさとともに、満足感と、ごまかしきれないがっかり感というか「なぜ宝塚のコンサートは散らかるのか?」という命題に悩まされました。 はじめに総括 私が観たかった「のぞコン」とは それは真彩希…

  • 星組 東京宝塚劇場公演を観た

    欲がないと当たるというチケット。 欲まみれののぞコンはご用意されませんでしたが、星組新トップお披露目公演の、東京公演のS席で、友の会入会してはじめてチケットがご用意されましたので行ってまいりました。コロナ後初、お誕生日月の観劇で、プレゼントもらった気分でなんだかいつも以上にウッキウキでしたよ。 新生星組の印象 私が映像ではなく、生で星組公演を観劇した経験が、前トップコンビのサヨナラ公演のみってのも大きく影響しているのでしょうが…… キミたち、誰?…っていうくらい別モノ・別団体のような公演でした。なるほど、真ん中のカラーが変わるから演出も変わるって、こういうことね……と当然のことを今更ながら、ほ…

  • 真彩希帆が証明してしまった力とタヌキ顔の路線

    いまだに真彩希帆無観客ライブ配信の余韻を引きずっています。幸せ。 私もそのひとりです。タカラヅカニュースのダイジェストで反芻して、思わず涙がこぼれてしまったくらい(じぶんでもびっくり)。 本当に素晴らしい公演、素晴らしすぎるステージでした。 絶対的な実力を証明した娘1 彼女はご存知の通り、歌唱力とその表現力で高い評価と人気を得ていますが、そのはじまりはトップスターに指名された望海風斗のために選ばれた娘役 という扱い。 どれだけ実力があろうが、望海風斗がいなければ、影コーラスとエトワールで終わってたかもしれない。恐ろしや。Dream Timeで語った名言がざわつかせてくれました。娘役は 寄り添う…

  • 真彩希帆 唯一無二の「主演」で魅せた彩り

    昨日は、昼夜、1日限りのライブ配信「真彩 希帆 1Day Special LIVE 『La Voile(ラ ヴォアル)』」が無事開催されました。 私は夜の部を堪能。ミューサロなんてコアなファンしか行けないイベントなので、私のようなものは観たことがなく。 スカステでたまにやるDSやMSでしか知りませんでしたが…… こんなにもあっという間に時間が過ぎていくものかと、感動しきりでした。そして真彩ちゃんの艶やかさや美しさ、表現力はまさに圧巻。 彼女が決して歌唱力だけの人ではないことをあらためて、実感させられましたし、細やかな目線ひとつ、髪の先までも、彼女がどれだけの思いを込めて舞台に立っているかがひし…

  • 明日海りお「ポーの一族」再演

    私このニュースみたとき、正直ちょっとがっかりしたんですよね。あー、宝塚歌劇の外でやっちゃうのか。残念だなあ、って。「萩尾望都先生」と「ポーの一族」のネームバリューは、「宝塚歌劇」と「明日海りお」以上に、認知度も世間の評価・価値も遥かに高いものです。 これらのコラボが許されて、小池先生とタカラヅカ時代の明日海りおがそれを成功させて、この実績をひっさげて、卒業後もやろうってのはもう、予定してたんでしょう。で、明日海りおの「ポー」って多分これ、ライフワーク化しそうだなあと思います。本人がもう無理っていうまで、 何度となく今後、再演していくんじゃなかろうか。宝塚のポーの一族の初演はよくまとまっていたけ…

  • 雪組次期トップコンビ発表とこれからの期待と

    怒涛の発表ラッシュ。 歌劇団側も早く確定したかったことでしょう。話題沸騰の、彩風咲奈&朝月希和コンビ誕生とのことに、ああ、代替わりした雪組も観に行きたい!と 純粋に思いました。 かわいいだけのへったくそなコンビ回避となって本当によかった。キャリア10年近い娘役を見ると、若手とは結構な差がはっきりある。芝居上手といわれる若い娘役も、立ち居振る舞い、裾裁きや 「何もしていないときの娘役芸」に本当に差があります。タカラヅカはしばらく、舞台技術は2の次でもいいというアイドル売りのような路線で走ってきてしまいましたが、 SNSも活発な昨今、素人でもすぐにわかる歌唱力などの技術力は重要なんでしょうし、これ…

  • 「時間」がある、史上初かもしれない退団トップ、望海風斗

    昨日はスカステで、 「望海風斗 MEGA LIVE TOUR『NOW! ZOOM ME!!』特別企画 井上芳雄×望海風斗 Dream Collaboration」 の初回放送でした。事前に配信されていた楽曲はもちろん即購入していました。てっきり、これらの歌唱の様子が見られるかと思いきや、 番組はお二人のトーク中心。ラジオ等で慣れている井上芳雄さんが実に自然に回して、だいもんから言葉を引き出してました。 そこで、退団は決まっているけれど退団日が決まっていないこの不思議な状況についても触れてました。内々にはある程度予定を組んで入るだろうけれど○日というラストデイは、公演スケジュール次第なのでまだま…

  • サパとその他のヅカ観察など

    先日、無事フライングサパの有料配信千秋楽を視聴できました。 ストーリーの感想はちょっとまだ言語化できません、理解できなかったところもあるし、集中しすぎて話の記憶が飛んでしまったところもあって。 いますぐ記録しておける感想は、「ゆりかちゃんの事後感ぱないの!」あと、年長の生徒(タルコフ演じる寿 つかささん)が2番手級の役・活躍でした。 正直、私の印象では、キキちゃんの役は影が薄く感じました。もっと主人公のオバク(真風)と、立場は違えどバッディ感が出る役なのかと思いきや期待(事前の思い込み)と違った感じ。ちょっぴり年上とコンビってのがうーん、ウエクミさん、カウボーイビバップお好きじゃないですか?劇…

  • 「元タカラジェンヌ」が進むみちって

    2パターンあると思う。ひとつは昔から変わらない永遠のテーマ「素敵な夫とかわいい子供に囲まれた幸せな家庭の奥様」 舞台に未練はなく、私生活を充実させたいと、卒業後花嫁街道を進む人。 また、超お嬢が混ざるジェンヌさんの中には、「そろそろ花嫁修業を」と、ご両親からタカラヅカ卒業を促され、これに従って卒業していく若手もいると元ジェンヌさんにおききしました(最近の話です、さすが本物のお嬢様がいる世界です)。ほかには、スクール講師など、別ジャンルの仕事へ就く方々だろうか。 現役の芸能人から離れていく、という選択。もうひとつは、なんだかんだ言って要するに「天海祐希になりたい」というもの。 特に元トップスター…

  • 望海風斗 特別扱いが、外から見ると不思議

    えっタカラヅカ歌劇ってあれでしょ、ミュージカルの。なのに、歌うまくない人いるの?ハイ!いやこれって不思議だよね。でも不思議じゃないの。どっちかっていうとアイドル文化だから。 日本はアイドルに歌唱力求めないでしょ。歌唱力あるとすごい!て絶賛するけど、人気と関係ないでしょ。だいもん(望海風斗)さん。私の生観劇の動機になった方なのでそれは好きなんだけれども、 彼女のような歌唱力が「特別」「イレギュラ」「神様がこの時代のタカラヅカにくれたギフト」とされているのは よぅく冷静になると、それでいいの・・・か?と思うほど、タカラヅカの歌唱力ってもっと頑張ってていいはず。て思ったんだけど、 スカステの、音楽の…

  • 成績とキラキラ問題~星組の不思議~

    ガッコの試験の成績のとおり、舞台で輝けるかというと…の答えは悩ましい。歌が下手な人のソロは聴きたくないし、醒める。 ダンスしてる風で両腕をあげてドヤってくるくる回るだけのデュエットダンスも、…アレ?と思う。 棒読みの芝居、滑舌の悪さなども、「なんでこっちが我慢しなくちゃいけないんだ」と我に返ることがある。 かの名作漫画に思いをはせる ふと思い出すのは、漫画「ガラスの仮面」において、風水火土のエレメンツの試験をやっていた亜弓とマヤ。 マヤの天才ぶりに打ちのめされた亜弓に対し、月影先生は、水の試験のオマケで「表現力」がいかに重要かを示し亜弓の自信を取り戻す、という場面がありました。 これ以外にも「…

  • 凪七(なぎしち)さんと呼んでいる

    凪七瑠海 愛称カチャさん。 89期主席にして専科、スカステみてると、やたら背がたかくて顔が小さくてお菓子作る番組ではどのジェンヌがゲストでも頭ひとつ高いところにある、そんな一度見たらすぐに覚えられるジェンヌ、凪七瑠海さん。はじめておなまえをみたときから、読めなくて、勝手に「ナギシチサン」と心の中で読んでいた私。特別好き!とか嫌い!とかもないのですが、お名前と顔が一致するジェンヌさん のなかではかなりデビュー当時から記憶に残る人。 いわゆる「路線」問題については、あらためて出演作をながめていると…、2012年頃には89期生に対しての、劇団側の扱いの答えは出ていたのかなと思う。2014年頃はもう、…

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