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ブログタイトル
隣のヅカは青い
ブログURL
https://akadaruma.hateblo.jp/
ブログ紹介文
ヅカ歴30年、ただし遠くからタカラヅカとタカラヅカファンを眺めるのが好き…という偏愛と、主に買い物メモそして観劇感想など。
更新頻度(1年)

75回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2019/09/25

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アカダルマさん
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アカダルマさんの新着記事

1件〜30件

  • 静かにハイスピードで新陳代謝するタカラヅカ

    8月、月組千秋楽以降入院していたので、ちょっと宝塚歌劇、観劇もお休みしていた。 元々予定していた、ちょっと炎症を起こしていたできもものを取る ていうような手術だったので私の入院自体は穏やかかつ平和なものだったけれども、大部屋あるあるというか、自分以外の患者さんがみんなより重い病気を患っているような感じがしてなんだか、何でも当たり前に思ってはいけないよな、などと、思ったり。そうこうしているうちに、続々と新陳代謝が進んでいく歌劇団の顔ぶれ。 10月からは轟悠もいない。後々、大きく変化があった年として思い出されるのではないだろうか、宝塚歌劇の2020~2021。・花組、いよいよ本領発揮 制作発表をス…

  • 「かげきしょうじょ!」と「かげきしょうじょ!!」と「ライジング!」

    今年、アニメ化もされてすっかり認知度のあがった「かげきしょうじょ!!」 私はこの漫画の黎明期からのファンであった。ただ最近はまったく推していない。 先が長そうなので… こりゃあ、コミックス40巻越えもあるであろう、と感じて、「かげきしょうじょ!!」の連載を追いかけるのはちょっとやめてしまった。面白いけどね! そんなに長いマンガを購入したくない、何年も追いたくない、できれば20巻以内で何とかしてほしい というのが私のわがままである。これはすべてのマンガに対してこう思う。 しかしいま「かげきしょうじょ!!」が連載しているのは、人気作品をとにかく長くかかせるでおなじみの白泉社……。 入団か初舞台くら…

  • 抜擢組の半分

    月組千秋楽からはや数週間。 よい公演でした。その後のざわざわも月組らしくてよし。とにもかくにもこの時代によく幕をおろした。えらい。 残念だったのは、ファンの中に、舞台も配信も観ずにSNSとダイジェスト映像のみでSNS上で意見ばらまいていた人たち。それはどうかと思う。HDD内の録画可能残量が気になったので、ちょっとしたスカステの番組などもいつまでも取っておいても仕方あるまいと整理しまくった。 しょうもないことに気づく HDD内にないものも含め、再放送もあるここ10年内くらいのスカステ番組や、wowowの番組も含め、手元に保存していた色々なジェンヌたちの番組などを整理整頓しはじめたところ、なんとは…

  • どこを観るかという話

    SS席がすべての観客にとって絶対いいかというと、そういうことでもないらしい。 人によっては2階席センターブロックあたりの前方で、とにかく俯瞰して観たい人もいれば、多少観づらくても金額との折り合い第一で、安い席が満足度高いという人もいるし、好きな役者の立ち位置の都合で上手より、下手よりどちらかに寄りたい人もいるし、どこでもいいやって人もいる。 私は断然SS席がいい派 私は断然、舞台が近くて観やすいSS席がいい(当たらないけど)。 というのも、私は役者の顔の表情をよく観たい気持ちが強いので、できるだけ舞台に近いところで観たい。視力が悪いので、眼鏡だと後方席ではなかなか観づらく、オペラグラスの場合、…

  • 劇場版『桜嵐記』

    東京にやってきた月組桜嵐記が、宝塚大劇場版とどう違うのか、その印象を考えてみると、 ムラがテレビシリーズ、東宝が劇場版 そんな感じ。うん、そんな感じ。 これは私の観劇の記録 あくまでいち観客であった自分の受けた印象なので、あいまいでありあやふやかもしれないが、上田久美子先生は観客に演出意図を正しく伝える努力や配慮を大変きっちりとなさる方だと感じている。つまり演出家としてただきれいに舞台をつくるんではなく、そもそも舞台芸術って何のためじゃッてことを考えて仕事しているのね。観客に伝わらなかったら意味がないわけで。 それでもバカな誤解をする客はいる。あらゆるジャンルでそれはいる。あるミステリ作家が「…

  • 配信でSPEROした話

    東宝版、月組桜嵐記を観劇した感想のまえに、望海風斗コンサートの感想をさっくりまとめておく。9月末に観劇予定でありながら配信があることも知らず、あんまり熱心に情報を追いかけていなかった。ヅカ生観劇にひっぱりこまれたのはだいもんの歌声がきっかけだったのに、やっぱりOGになってしまうとこうも温度が下がるのか。はて。 というか普通に日常が忙しいし…、ワクチン接種だ通院だで日常を生きていると、自分にとっての非日常=観劇の世界につかっているわけにもいかない。 ヅカとそれ以外と、やっぱりOGとはいえ趣がことなるので、2つの趣味を持つように、自分に対する受け入れ方が変わる。そしてそんなに引き出しは多くないわけ…

  • 退団と卒業

    星組集合日だったのか。 ファンにとってはまた、立ったり座ったりする日になったことだろう。 星組にとっては中堅が抜けることで若返るのか?そんな感じの発表と受け取った。 卒業生とその同期 紫月 音寧(92期)研16 → 千海華蘭、鳳月杏、真風涼帆 夢妃 杏瑠(93期)研15 → 彩風咲奈、芹香斗亜 愛月 ひかる(93期)研15 → 上に同じ 漣 レイラ(94期)研14 → 珠城りょう、久城あす 彩葉 玲央(97期)研11 → 永久輝せあ、海乃美月、留依蒔世 湊 璃飛(98期)研10 → 暁千星、綾凰華、瑠風輝 澄華 あまね(102期)研6 → 舞空瞳、潤花 信頼の中堅 ざっくりと、この期ならこの子…

  • wowowでタカラヅカ

    元雪組トップコンビの望海風斗スペシャルであった、特別版宝塚プルミエールと、だいもん&まあやコンビが副音声をつとめる「Music Revolution!」の初回放送日だった。 私はテニスのグランドスラム大会観戦視聴が趣味なので、WOWOWはテニス目的だけれども、そういやWOWOWではいつからか、トップスター退団→退団トップを迎えてスペシャル番組と、年間ナレーター交代 の流れをつくっていて、ヅカファンにとってもWOWOWはちょっと時々観たいでしょっていうチャンネルになっているのかな。 「宝塚プルミエール 望海風斗 退団スペシャル」 ゲストナレーションに彩凪翔を迎え、望海風斗・瀬戸かずや・冴月瑠那 …

  • 天海祐希の『Kitsch』

    いや、ないと思ってたんだけどあったんですねぇ…変則的に。 なにげなくみていたら いつか録画していた、95年のマニフィークタカラヅカ(’95TCAスペシャル「マニフィーク・タカラヅカ」)。ここ最近で言うところ「タカスぺ」ってやつですね。 元々は「TMP音楽祭」。その後「TCAスペシャル」という冠に変わって2007年まで続いてたイベント。この時代までは主催が当時のTMP、その後のTCAが担っており、宝塚歌劇団の主催イベントではなかったのよね~。同じグループなれど別会社だものね。 昔のほうが無茶苦茶やってたのでファンには嬉しかったと思う。SNSのない時代ならではというか。現代では、多忙すぎるジェンヌ…

  • 印象って大事(ほっとなふたり…)

    観ました。タカラヅカ・スカイ・ステージ 開局19周年夏のスペシャル「ほっとなふたり、とっておきのひととき。」ま〜、ちょっと過半数の組で軽く事故ってたシーンがあったようななかったような。 アフタートークをやるならば、いっそ副組長たちの反省会がよかったよね! 待望のれいまど 動いて喋るツーショットとしてはこれが初の柚香光&星風まどか。なにげにいちばん注目してましたけれど、完璧なまどかに5組のなかで1番態度がイケメンだった柚香光…え、この2人の愛憎劇とか激しいショーとか早く観たい…星風まどかが何で完璧と感じたかというと、これから組む相手のことをリサーチしてきてるよな、というそつのなさと、カメラ目線と…

  • 星風まどかと珠城りょう

    体育会系で真面目な印象の2人…そんな、なんかちょっと似てるところがあるような気がする、と思っていた2人。 1年でエースで4番だった2人 とにかく劇団からの推し(急速育成モード)が強かった珠城りょうと星風まどか。 星風まどかは音校時代から注目され、組まわり中に最初の抜擢を受ける。その後、組配属3ヶ月目のタイミングで初新公ヒロイン、そのまんまペースがおちることなくあっという間に宙組トップ娘役に。そしてこのたび、専科を経由して組み替えトップ娘役就任という、このうえなく責任の重い役割を背負っている。一方珠城りょうの方も、イレギュラといっていい爆速トップ就任のため、人より険しいタカラジェンヌ人生を歩み、…

  • 桜嵐記 夢想ばなし

    実は芝居のあらすじと配役が発表されてから、ずっと地味に引っかかっていたことがある。 「ハテ、高師直というのはあの忠臣蔵の高師直のことだろうか」 と。 いろいろと記憶が混同していたので、今後また混同しがちなの自分のためにもきちんと整理しておかねばならない。 私にとっての高師直 結論から言うと、私が思っていた高師直と、桜嵐記の高師直は同一人物であった。私の記憶は(ざっくりと)間違ってはいなかったけれども、忠臣蔵は史実のほうではない。人形浄瑠璃・歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵(かなてほんちゅうしんぐら)」のこと。 「忠臣蔵」という名前で広く知れ渡っている「赤穂事件」は江戸時代の初期に実際におこった有名な事…

  • そういえば宝塚歌劇の特別なところ?

    考えてみると非常に目立つ特徴なので、舞台を観慣れている人はお気付きと思う。 私は、前から感じていたオヤ?ていうこのことを、最近やっと理解できた。 珍しい… 宝塚歌劇団の舞台は日本最大級。 まあ1番大きな劇場として、ちょっと前に収容人数8000人というバ…巨大な劇場がいまありますけれども、でかけりゃいいってもんでないわけでこれは例外として、宝塚大劇場は大きい。 東宝宝塚劇場も大きい。 どこの劇場もセリやオケボックスや盆廻りができるわけじゃないものね…それなのにあんな大きな劇場で凝った舞台装置使った多彩な場面転換で、宝塚は大道具さんが舞台に一切出てこない。 見せない工夫 大きく多様な舞台装置がある…

  • 星組公演 『礼真琴ショー』を配信視聴した

    初日から雨、公演期間中ずっと雨、というせっかくの舞浜公演が雨まみれとなった星組公演。 しかしこれは星組と礼真琴が雨男雨女だったからではない。隣の舞浜ボスが雨男(ランド・シーの新作ショー初日はいつも雨)だから仕方ないのである。 友達がちょうどその「クラブマウスビート」をウキウキで観に行っていて、土砂降りに降られておりましたけど「いつものことだから」って言うてた。強い。 星組歌って踊る公演 コンサート形式をやるならいまの星組はぴったり!舞浜もぴったりだしアンフィシアターみたいな劇場もぴったりで、なんていうか華々しい公演でした。 画面からもそれは伝わってきた。 しかし『VERDAD(ヴェルダッド)!…

  • 玉虫色の好き嫌い

    タカラヅカのファンの、産まれてきた際の肉体的男女比をいえば、圧倒的に女が多い。 実際に各々どんな性自認でそれがそれぞれのヅカへの愛情とどんな関係や影響があるのかはわからない。私の好き嫌い傾向はこう。傾向であって、嫌いなものも時に萌えることもある。 好き トップらしいトップスター トップと2番手の仲良し 実力ある上級生が報われる 下級生の抜擢 成績上位者、首席者 最強なビジュアル 歌ウマ アイドル系 王道 ヅカファンのジェンヌ 男役のダルマ ショー 芝居の濡れ場 芝居の殺陣 脚本のよい和物芝居 多くの人は好きだが私はそれほどでもない 2.5次元系 ちょいエロ あざとかわいい お慕い芸 ホスト芸 …

  • 仕事の運とめぐり合わせ

    そういえば、桜嵐記・Dream Chaserの公演発表があったあと、スカステの番組でまず、 「月組としてショーが3年ぶり」 「美園さくら、トップ娘役としてこの退団公演が初の洋物ショー」 「鳳月杏、お帽子着用のスパニッシュお衣装が初」 といったなかなか「え?!」ていう発言がたくさん飛び出していた。 15年以上いても 鳳月杏は誰もが知る人気ジェンヌの1人でありもうベテランと言っていい、若手の域を超えた上級生で、組み替えも反復横跳びのようにあっちこっちと経験した方である。 なのにいまだに「はじめて」があるのよ。 コロナ前のやっかみ 月組は、一本ものが続いてる!海外ミュージカルばっかりやりやがって!と…

  • 花組観劇。感性のトップスターと花

    子供の頃はテレビ観劇で親しんでいた花組。 大浦みずき、安寿ミラが好きだった。それから長い時を経て、はじめての花組生観劇の思い出が明日海りお時代でそれも退団公演だったものだから、「なんか劇場の空気が怖いな…」 と思った覚えがある。 その後の花組は、ずっとはいからさんやってて。これは自分が原作に強い思い入れがあり過ぎ、こじらせてたので観に行けず。公演中止や無観客など、スケジュールの巡りでいちばん本公演に直接影響を受けた印象の花組。 今回の観劇は、今の体制を生で観られる最初で最後の観劇となった。 組が違えば… このところ生観劇は月組と宙組ばかりで(友会頼みなのでたまたま)、おまけに花組の観劇が久しぶ…

  • 千秋楽と意地の悪いファン心理と

    先日の、月組千秋楽はとても良い公演だった。 そしてトップスター珠城りょうの挨拶は、・袴で階段降りての退団者挨拶として ・カーテンコール複数回にて ・幕前で美園さくらを伴って ・公演後記者会見 ・記者会見後スカステニュース用に階段前でと… この日の締めの挨拶を、何度も何度も。 珠城りょうらしくどれもよどみなく感謝の言葉を重ねていた。 涙の気配は2度 ファンの話題と注目を集めたのは、終始きちんと挨拶していた珠城りょうが思わず涙目になった同期、香咲蘭の「初舞台から最後の舞台まで一緒だったね(大意)」という一場面に対してと、珠城りょうが単独でカーテンコールに応じた際の挨拶で、専科に異動する紫門ゆりやの…

  • 桜嵐記とDream Chaserを観て白雪さち花ちゃんについて書き散らしたい

    いつのころから、舞台を観るたびに、特にショーでいつも嬉しそうにニコニコしている娘役さんがいるなぁと思うとそれは白雪さち花さんであった。はじめてスカステ番組で素化粧でお話しする姿を観たときには、おっとりというよりはむしろちゃきちゃきというかさばさばというか、すっきりしたお話しぶりが、舞台姿とはギャップがあってちょっと意外であり、ぶりっこしてないから安心してみていられるということもあり、なんというか安定の娘役さんだなあと思った。 気が付くと別格上級生娘役ポジションというのか、するするとそこに向かっていったような印象。瑠璃色の刻でのマリー・アントワネット、エリザベートでのマダム・ヴォルフなど、なんか…

  • 『桜嵐記』『Dream Chaser』

    月組が無事、宝塚大劇場の千秋楽を終えました。 とにもかくにも初日から千秋楽まで無事にやりきれたこと、千秋楽は大劇場が白いお客さんでいっぱいになったこと、なんと幸せな光景かと思いました。 このあと7月10日から東京公演となるわけだけれども、オリンピックが7月23日~8月8日、パラリンピックが8月24日~9月5日という日程になるので、ここの前後とかぶる日程では意地でも緊急事態宣言やマンボウは出ないと思われるので、政府による公演中止はないでしょう。歌劇団が公演中止を判断することもないでしょう、役者とスタッフに陽性者が出ない限りは。 個より月組、卒業より千秋楽そして一期一会の精神 月組のプロフェッショ…

  • 月組観劇感想、というか紫門ゆりやが凄い件について書き散らしたい

    いい評判しかきこえてこない月組、トップコンビ卒業公演をようやく観劇できた。初回観劇感想、と思って書いてる途中に日が経って2度目3度目の観劇をしてしまった。 いずれも震えるほどよくて、2度目は「1度観て全体をわかっているから、(卒業公演の思い入れがなければ)泣かないだろう」と割と冷静な気持ちで観劇に臨んだのだが、実際には、冒頭の光月るうさんの南北朝時代の解説シーン(これ、何度観てもとってもよくできてる!)の終わりでもう嗚咽が漏れるほど泣いちゃってね……比較はよくないかもしれないが、『桜嵐記』は今まで観てきた宝塚歌劇の舞台で一番よかったかもしれない。 肝心なところ この作品はすごいジワるところ。 …

  • こどもとタカラヅカ

    先日、久しぶりに劇場で観劇。 宝塚大劇場まででかけてきました。久しぶりの宝塚大劇場は、劇場内空間が広いなぁ、とあらためて実感すると共に、客層が東京とは違うなってのが結構はっきりしていました。 そういえばはじめて宝塚大劇場で観劇したときも客層の違いは感じたような…。この日は某貸切公演。皆、連れを伴いペア観劇とあって、劇場アナウンス虚しく、結構賑やかでしたね。といっても意識はしている、が、同伴者と最低限のコミュニケーションを取っている、というささやきの積み重ねでざわついていた感じかな。いつか東京で観たような「会話をお控えください」=「出来るだけ静かにしてね!」と誤解して喋くってるていう、いやな感じ…

  • あの子じゃなくてこの子な理由

    まあよくわからないことも多い。抜擢とか一人っ子政策の対象を「君に決めた!」てなる理由。 君は御曹司だけど君は違う…その違い。いまだとだいぶ混戦?激戦?な気配が星組から漂っている一方で、弾数足りてる?足りてないんじゃ?ていう雪組。 上位がぎっちり固まっている宙組や、番手と若手がきれいに並んでいる月組、並びはまとまっているが同期ワンツーな花組もまた変化があるのかな? 基本的にみんないい みんないい。 でも、路線と見なされる子とそうでない子が、音楽学校の文化祭からもう、生まれる。そういう成績上位者たちの戦いに関係ない成績下位のなかからも、入団後ムクムク輝いて抜擢を受けたスターは生まれるし。 なんでで…

  • ムラのチケット、東京のチケット

    そういえば「温泉施設の客寄せに」が宝塚歌劇のスタートだったのだから、「宝塚大劇場」が多くの人にとって決して近い距離にあるわけではないのだということを、あらためて実感させられる今日この頃。 宙組の大劇場公演チケットにだいぶ余裕があるようです。様々な条件が重なると、やっぱりこれが普通だよね、と思ってしまう。 やっぱり遠いよタカラヅカ 宝塚大劇場公演はいま月組のトップ退団公演中。 これはコロナ禍の緊急事態宣言延長に伴い、完売ではなかったものの5末に売り止めとなりましたので、関係者が内々に、というの(あるか知らんけど)でもない限りあらたにチケットを注文して観劇はかないません。 月組の前は、花組が本公演…

  • 国境のない地図はもう描かれない

    先日、あの「国境のない地図」がスカステで放送された。麻路さきお披露目公演であり、1995年4月に収録された、宝塚歌劇団にとって忘れられない公演である。 この年の1月、阪神・淡路は未曾有の震災に見舞われたばかり。宝塚歌劇は、終戦時もそうしたように、このときもあらゆる覚悟をもって人々に娯楽をいち早く取り戻させることが自分たちの務めとして、必死になって幕を開けた。 幕開けの衝撃 白装束のような、純白のスーツとドレス姿のタカラジェンヌが並んでいる。 そして上手・中央・下手にグランドピアノ。 やがて下手から黒燕尾に身を包んだ新トップ麻路さきがピアニスト・作曲家として登場し、確かな技巧でもって演奏をはじめ…

  • 思ったより…雪組ほんものの魔法使い 感想

    ウーン。いまいちでした。 もとよりファンタジーや童話に関しては選り好みが激しい自分にはあまり相性のよくない原作。 にしても、全体的にテンポよく、とはいかず…衣装は華やかだけど薔薇?暗転?あんまり舞台装置や展開の演出と、舞台に立つ役者たちとがマッチしていなかったような〜 それに… うーん。 主演「朝美絢」は何故話題になったのか それは彼女の今後のタカラジェンヌ人生の流れの潮目にたっているからでしょう。ずっと彼女を応援しているファンにしても本人にしても、とても大切な公演となったはず。 万が一、ウッカリ次々回本公演で卒業、なんてことでなければ、今回の東上付バウは、朝美絢トップへの道への先が見えてきた…

  • 夢千鳥がすべてを攫っていった

    本当だったら、はじめてのバウ観劇で、3列目で、この舞台を震えながら観られたはずだった。 こんな舞台を作り上げて準備して、公演の機会を奪われた当事者たちの思いを考えると、自分などが悔しがるのもはばかれるほど、残酷なことだと、あらためて感じた。ディレイ配信で視聴が可能となったことで、配信なしバウ公演で悔し涙を流した多くの人が、結果的にこのタイミングで視聴できたことは不幸中の幸い。 理想的な形態ではなかったにせよ、現状でできる最高のかたちでの、配信観劇。ありがたい。 あくまでディレイ配信で、ライブ配信ではなかったのは宝塚歌劇の序列基準なのかな。厳格だね。まあ一般的にで「ディレイ配信」といわれるものは…

  • 無理ホテル 配信視聴

    到底、チケットが取れる公演ではなかったので配信頼みだったけれども、こういう配信になるとは。楽しみにしていた割に、自分の集中力があまりなくて(ガラコンからの連続視聴はやはりきつかった)、注意散漫で、あまり、肝心のストーリーとかテーマは、ほかの方々の感想を拝見してはじめて「へ~~ほおおおそうだったのかあ…」となる始末で…。 なのでいつかまたちゃんと、拝見したい作品。雰囲気は大変良くて、設立が最も新しい宙組がいま最も(唯一といってもいい)クラシカルなレガシーな宝塚歌劇公演ができるという評判には、首肯するばかり。 雰囲気しかはまらなかった バレエリュスってきいたことはあったけれど、ニジンスキーのことが…

  • ガラコン配信祭り、当初モヤっとさせられるも大いに楽しむ。

    結局配信されたうち、連休に入ってからは全部観たかな?注目の望海風斗トートバージョンについては、事前に出演情報が出た時点で、複雑な気持ちになった。 本公演でやってない人が、いくら歌えるからって、あり? 89期優遇イベントなの? エリザガラコンはキャリアの踏み台なの? 配信も89期優遇なのは、過去のエリザを何だと思っているの?などなど。 まあ本人たちはこの企画に乗る以外の手はないでしょう。そして出演したら、よほどの失敗をしない限りはワーキャー大好評で終わってよかったねで終わるんでしょうよ。 さらに言えば、現状とにかく話題と人気のある、89期OGを取り上げるとマスコミの反応もファンの反応も大きい=次…

  • 宝塚とヅカファンとマカゼは時代を無視し続けられるか

    今日は宙組「ホテル スヴィッツラホテル」の配信日。この日を待っていた多数のファンのひとりです、私も。観られるとは思ってなかったので。 どんなもんや、と思ったけれども公演期間中はよい評判しか聞こえてこなかった。たのしみだった。というか毎日毎日、朝早く起きてから着替えて、またソファにねそべってスマホをいじったり本を読んだりしつつ、夕方ごろになったらごそごそ配信を観る準備という… 自堕落かつある意味大変贅沢な連休を過ごしている。でも毎日配信ありすぎてちょっと疲れる(でも観る)。で、ずっと気になっていたことがある。 いまから20年以上前にはじまった「とある表現の規制」 前職で色々とご縁がつながり、私は…

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