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TABI-NO-TOTYUⅡ https://tabityu2.blog.fc2.com/

キレイなものに心惹かれる主婦です。 水波霊魂学を通じて霊的なセカイを学びながら、日々のつぶやき日記です。

ブログ『TABI-NO-TOTYU』から7年。新にこのページを始めました。 修行を通して、水波(みずば)霊魂学を学んでいます。 日々の生活の中で、いろいろな心情が浮いては消え、また浮いてきます。 自分を見つめながら、ここに生まれた意味を知りたいと思います。

hana
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2019/09/08

1件〜100件

  • 進化論

    「種の起源」を記した、ダーウィン。 その後も新たな学説が出ているという記事を読みました。 https://indeep.jp/dna-barcoding-survey-reveals-new-evolution-theory/ 科学メディア Phys.org の5月28日の記事より 10万種以上の生物種の DNA と、アメリカ政府の遺伝子データバンクにある 500万以上の DNA の断片を「徹底的に調査した」 現在地球にいる大半の生物(人間を含む)が地球上に登場したのは、10万年〜20万年前の間...

  • 師の心に触れる

    それは 師の心。 書籍『霊的なお話1ー武士の時代編ー』 ~師匠の願い 私たちは修行者といえども、人間的な欲は捨てることはできないように思います。 重宝される誰かがいれば、やはり、「いいな」とか「うらやましいな」 と思ってしまうのが人間なのかもしれません。 人それぞれ、進歩の仕方も違うでしょう。 最終的は目標としては、どういう形であれ、「霊的に進歩向上する」こと。 その人にあった育成方法は、個々に違...

  • 日々、修行者として

    ~忘備録 自分の言葉ながら、ズシっとココロに響きます。 ここに留めておきたいと思います。   日々は、自分の理想のようには進まないと思えても、 でも、諦めず、日々、守護霊指導霊に心を向けて、信じて生きる。 それが、その姿勢がなによりも尊いように思えます。 きっと、道も開けてくる、と信じます。 HP「たましいの帰り道」掲示板 mimi  投稿日:2022年 2月13日(日)12時02分4秒...

  • 人生が変わった

     [霊魂学]に出会ってからの私の人生は 大きく変わったのだと思います。 そして、[霊魂学]は現在進行形であり、 霊的セカイについての新たな知見が明かされ、 技法も進化している。 そのまさに、ただ中にいるという幸せを享受していると思います。 修行者としては、 失敗を恐れず、向かっていく気持ちで最善を尽くすことを求められているように思います。 先を見通す能力は皆無ですから、 今の自分ができる最善を尽...

  • 人間関係

    心ない何気ない一言が 心に刺さっていることがあります。 私はあまり動じないように見えるようなので、 相手がさらに追撃してくることもあるように思います。 動じないように見えるのは、 社会で暮らす中で身に付けてしまったのだと思います。 いちいち、表情を変えていては仕事になりませんから。 どこにあっても、 人との関わりがなくなることはありません。 辛い言葉を受けたとしても、うまく流しながら。 私のココロの...

  • 念というモノ

    裏表の気持ちを隠しながら生きている私たち。 ずるくなければ、生き抜けないような、そんな悲しい競争社会の中にいるようにも思います。 そうであればあるほど、「いつかきっと!後悔させてやる!」「見ていろ!」 というような強い気持ちで頑張ったり、這い上がっていく人もいることでしょう。 そうした気持ちを自分の中で昇華するのは かなり難しいのではないでしょうか。 きっと、誰かという対象がいて、対象に向かって気持...

  • 死者の年齢に近づく自分

    小さい頃習っていたピアノの先生から葉書が届きました。 若くてきれいな先生だったことを覚えています。 色白で明るくて、とても眩しかった・・・。 今、思うと、 とっくに私は、その頃の先生の年齢を超えています。 (今、先生は何歳なのだろう?) と思いました。 そして、ふと。 自分の年齢が、亡き父の年齢に・・・一歩一歩近づいている、と思いました。 『死者は歳を取らない。  生きている者は一年一年、歳をとる』 ...

  • 朝のうれしさ

    寒さ冷え込む朝。 まだカラダは動かしずらく、温もりも恋しい・・・。 でも、そろそろ起きなければなりません。 気合で、 「さあ、」と起き上がります。 夫はといえば・・・ まだまだ起きる気配はありません。 (*'▽') お! 実は、 こんな 朝のひとときは [霊的トレーニング]をするのに最適だったりするのです。 寝坊をしている夫を尻目に、 静寂の中で修行を修することができる幸せ。 今日もいい一日が始まりそうです...

  • 父の命日

    この寒い日。 そうだったな、と思い出しました。 死期が近づいた頃、私と父は喧嘩ばかりしていました。 父が残した遺言のような手紙を、当時の私は怒りに任せて破り捨てました。 なんと書いてあったのか、今となっては朧げな記憶しかありません。 今、後悔の気持ちが少しあります。 (あれが、最後の言葉だったんだ・・・)と思うから。 父は、私が話す[霊魂学]に基づいた死後のセカイの話を一切、拒絶していました。 病床...

  • おんぶに抱っこ

    自分で努力して身に着けたことは、誰にも奪われるものではない、 と思います。 ですから、私たちは生きるために、知識や技術を学び身に付けます。 霊的なセカイでもその理屈は同じだと思います。 救われたいと思うなら、 他力本願ではなく、自分でつかみ取るしかない。  結局のところは、自分の努力。 その自分の行為が、自分をも救っていくのだ、ということを[霊魂学]を通じて知りました。 私も、長く、他力本願で過...

  • bakaな方がいい

     「霊的なことに頭はいらない」 それがどんなにうれしかったか・・・ 「こうなるから、こう」とか、理論的なコトや難しいコトを考えるのは苦手な私。 理解できる範囲で、なんとなかなりそうな霊的セカイはラッキー! と入門したての頃に思った記憶があります。 「分からなくていい」 その言葉にどれだけ支えられたことでしょう。 とはいえ、 そののちに、 修行を通して感性が磨かれていく・・・としても、 霊的セカイのイ...

  • 三途の川とは

    死んだら、通るセカイには、 世の中の常識的には、「三途の川」なるものを通って、、、どこぞへと向かうような。 モヤっとしたイメージがあるように思います。 水波霊魂学的には、そういうものはなく、 ただ、その人に応じた空間へすっと移行していくような そんなニュアンスのように思っています。 動画「三途の川はありますか?」 これは、必見です。 tabityu〜*・゜゜・* レイを知るための旅はつづきます*:.。..。.:...

  • 死を迎える時

    ドラマで、交通事故で即死・・という場面を見ながら夫が 「僕はどう(なって)死ぬのだろう?」 と呟きました。 普段から、「死ぬのは怖くない」と言っている人が、一体どうしたのか。 びっくりしてしまいました。 すっと死ねればいいかもしれませんが、 病床にあったとしたら、死ぬまでの過程が辛くて、死ぬのもつらくなってしまうのではないか、と。 死ぬ瞬間まで、おびえて過ごしそうな自分とは、 またもや対照的です。 や...

  • 地球に存在する私たちのこと

    昨年末、「日本沈没」のドラマを見て、そんな近未来があたったら、 どうしたらよいのだろう? と途方に暮れそうでした。 そして、 はるか遠くの地での出来事とはいえ、 現実に、こういうことが起こりうるんだ、と。 地球も生きもの?! 今見ている景色も、物質といえば物質だったのです。 科学が発展し、人類は神の領域に侵入しようとどんなに頑張っても 私たちは 地球上に存在する生命体の一つで、 小さな存在でしかない...

  • こんな世の中だから、癒しが必要

    いつの時代であっても、私たちは競争をしています。 近年では 豊かに便利に、そして自由も増えました。 けれども、その反面、生き残りをかけた戦いは増えています。 生きるほどに、幽体が傷つき、守護霊や指導霊からの距離もさらに遠のいているように思います。 さらに肉体の意識が日常生活の中でダウンしてしまったら、 まっとうな判断ができなくなりそうです。 そういった時に 幽体からの衝動が顔を出す・・そしたら事件が...

  • 意外な原動力

    ある人から夫にかけられた言葉。 「人からそう思われることは仕方ない。」 と、どう言われようと構わない、という夫でしたが・・・ たまたま一緒に聞いていた私。 自分のことではないのですが悔しく思えました。 そのあとの反動は、 自分でもびっくりしたのですが、 負けず嫌いな面がむくっと出てきたようで、 (自分は、だめな人間だけれども  でも  私だって、もうちょっと、頑張れるんじゃないか?  強くならなきゃ・・...

  • 体のトレーニング

    メタボはさまざまな病気になるリスクといわれます。 「好きなように食べてもいいじゃないか。好きにさせてくれ。」 と言うメタボ気味な夫でしたが、 ふとある時「ダイエットしようかな・・」と近くのパーソナルトレーナーに通って数か月。 その後、ウオーキングやスクワットのような室内トレーニングが日課になりました。 そういう夫の姿を見ている私も、 なんとなく間食を減らしたり、 すき間時間に、動画を見ながらストレッチ...

  • 一発逆転の発想

    「この世をどんな風に生きようとも自由だ」 と[霊魂学]はいいます。 生まれた瞬間から始まる競争社会。 生きる環境が決まっています。 「平等ではない」という現実を、その時から知ります。 与えられた環境の中で、 「こんなはずじゃなかった」「こんな風に生きたいのではない」 様々な葛藤を抱えながら、生きる日々。 そうした時、私は、この[霊魂学]の言葉に救われたように思います。 [霊魂学]は、一般常識の「良い...

  • 先輩であるなかれ

    経験というものは、良くもあり悪くもあるものかもしれません。 「今まで」というものを引きずっていると、かえって後退するように思うこのごろです。 その自信、その思い・・・ それはどこからくるものなのでしょうか? 自分の経験からくるモノを頼っていては、足元をすくわれます。 そうした時、ヒトは、「慢心ではない。尊大なココロは持っていない。」というでしょう。 でも、ふとした発言の中に、ヒトとしての欲望、個人的...

  • 親からの呪縛

    (関わりたくない・・・けれど関わらざるを得ない) 家族に対して、そんな複雑な心境になってしまう私です。 親を労わるココロは、ほとんど皆無に近い。 私にとって親という存在は、ただただ煩わしいモノでしかありません。 それは、親子関係がうまく築けなかった結果のように思います。 そして何を言ったとしても、親自身が「いい」と思わなければ、決して受け入れない性格であることも災いしているのかもしれません。 親の思う...

  • 「死」というもの

    本人も、そしてまた家族も、急な「死」を受け入れることは、なかなか難しいものだと思います。 私たちの日常からは一番遠い、非日常である「死」は、一種タブーのような世界。 コロナ禍では、つい最近まで元気でも、ふっと感染して、場合によっては重症化し死に至るケースを見聞きしていました。 ヒトの命は一寸先は闇といいますが、まさにそのとおり。 肉体を終えるのは、やはり怖いと思います。 いくら、死後のセカイがあっ...

  • バレンタインデー

    意中の人にチョコレートをあげる。 思春期から学生の頃を振り返ってみると そんな、ちょっとしたドキドキする日だったように思います。 今でも、 珍しいチョコレートや新作の商品が豊富に店頭に並ぶこの バレンタインウイークは、なんとなくウキウキします。 世の中にあまたいる男女。 その中で惹かれあうのは 奇跡のようなことに思えます。 なんとなく、気になる・・・ そういう直感での出会いもあることでしょう。 実は...

  • 欲の変遷

    欲 若い時に持っていた ' 欲望   ' とは違ってきたと思います。 これが欲しい、あれが欲しい こうなりたい、こうあってほしい・・・ もしかしたら、霊的セカイを知るようになってから、自分の中での優先順位が違ってきたのかもしれません。 何かをしたいと思っても 何かが欲しいと思ったとしても・・・ そしてそれが手に入ったり、達成することができたとしても、 結局、手に入ってみると、(な~んだコレだけのこ...

  • これから学んでいくこと

    『守護霊になった人ー神様のお庭の掃除人ー』 この本から、いかに霊的な道を歩んでいくか、学んでいくか という姿勢を知ったような気がします。 今、地上に生きている私たちは、 目先の見える範囲でしか判断できませんから、大したことはできません。 しかし、霊的セカイでは、常に上のさらに上の方々が試案され、 何十年何百年という時間をかけて先んじて対策をされているようです。 そうした広大な幽質のセカイに、霊魂とな...

  • 修行あるある

    「あるある」 そうしたコトって「よくあるよね~~」という意味での ’あるある’ というのは、よくないのかもしれない・・・とふと思いました。 できないコトを反省して、さてどうするかを模索するのではなく、 できなくても「そうだよね」とできない者同士で安心してしまう。 それが停滞を生むのはないか。 私たち修行者は、[幽体]をどう整えるべきか、その方法も、その技法も知っているのに、 使っていない・・・? 肉体...

  • 満たされない思い

    「これが欲しい」 そう言っていたな、と思うと、今度は「これが欲しい」「これがしたい」・・・ あれ?! 暇を持て余すのか、 買うモノを探し回ったり、どこかへ出かけよう、やってみよう・・・と言い出し、 きりがありません。 夫のそういう行動力は、危険信号のように私には思えます。 (また始まった・・・) (いい加減に学習したら?!) そう思いながら、ぐっと言葉を飲み込み、 自分で動いて挫折しない限り納得しな...

  • 成人式

    先日、成人式で集まっている若者たちの一団を見ました。 女の子は振袖で着飾っていて、ぱっと花が咲いたようなまぶしさで、はしゃいでいる姿。男の子は慣れないスーツを着て、大人びているものの、まだまだ若いな、という感じ。 もう何十年経ってしまったことか。 「華やか~~!」と言って嬉しそうな夫に、 「自分たちにもそんな時があったね。」と話しながらその場を離れました。 年齢不詳と他のヒトから言われることをい...

  • ホラーのリアル

    最近のドラマや映画では、恐怖を恐怖であおるような描写が多く、どんどんエスカレートしているように思います。 これ以上の怖いものはないのでは?!と思うのに、新作ではさらにその上を行くスリルが。 感覚がどんどんマヒしそうです。 そんな中、 水波一郎師の著書『守護霊ー神様のお庭の掃除人ー』 は物語風に話が進んでいくのですが、 その中で、 背筋が凍った章がありました。 まだまだ霊魂のセカイのことは、知らないこと...

  • ミステリーバス

    深夜に雪が降り積もり、車での移動が困難となった日、 バスと電車で乗り継いで、通勤することになりました。 通勤路以外、まったく使ったことのない交通網・・・ 地域の路線パスの状況までは調べることができません。 でも、行かなければいかないですし、(なんとかなるだろう)と行き当たりばったりで、出発! 乗り継いで、最終目的地へは、あとバス一つの乗り継ぎとなり、バス停へ。 バス停の時刻表を見ると、あと10分程度の...

  • 新しい年に

    ご来訪ありがとうございます。 何度か、夫と二人で初日の出を見に行ったことがあります。 夜更かしをした大晦日から元旦になる夜。 仮眠をとった後、「さあ、行くぞ!」と 小高い丘であったり、一望が見渡せる高台へと向かいます。 一面、真っ暗なのに関わらず、人がまばらに集まってきて、 眺めのよい場所取りをしながら、まず、スタンバイ。 寒さに耐えながら、じっと待つ。待つ・・・・。 そうしていると、やっと東の空が白...

  • 死に急ぐヒト

    時間(とき)はココロに負った傷を、やさしく包んで癒すことでしょう。 ですが、 時間(とき)は衝動を止めるストッパーにはなりません。 衝動は、何ものをも超えて 自分を突き動かしてしまいます。 何がそうさせるのか 何が自分の奥に眠っているか そうした、自分の持つ過去世からのカルマは、 誰にもわかりません。 だからこそ、[霊魂学]を知り、学び、 自分自身の霊的な意識を [霊的トレーニング]を通して変化させて...

  • 霊的クリスマス

    この世のクリスマスというものは、 プレゼントがもらえて、美味しいものを食べて飲んで・・・ そうしたイベントの一つとしてとらえられているように思います。 飾られたイミテーション、赤緑そして金色といったクリスマスカラーは 寒空の中、映えてキレイに見えます。 ですが、ふと、霊的なクリスマスを考える時、 そんな商業的なモノではないと、 反省してしまうのです。 霊的に進歩し、もっともっと、高貴な存在と繋がれる...

  • なぜ 外れていくのだ?

     入会して、なんとなく修行を始めた人であっても、数年もすれば、いくつかの合宿を経て、 修行者としての自覚を持つようになっていくと思います。 といっても、そんなに劇的に自分が変わろうはずはありませんが・・・ 大きな変化としては、やはりなんといっても[幽体]が変わっていくのだと思います。 [幽体]から発するオーラも輝く、強くなる・・・(見えませんけれど) そうしたことに付随して、生き方に迷いがなくな...

  • 辛いときの道しるべ

    人それぞれ、辛さは違うと思います。 ある人にとっては、なんともないコトでも、その人にとっては「辛い」ことだったりします。 その人の置かれている状況、心情、キャパの有無・・・ どうすれば「いい」とは、 一概にはいえません。 自分に問題がある場合もあれば、 自分だけであれば何の問題もなかったとしても、 生きるとは、家族や友人、職場で他の人と関わらざるを得ませんから、 そうした中で、辛い状況に陥ってしまうこ...

  • 慢心というモノ

    修行を続けていつと、いつの間にか、ちょっとできたような気になって。 でも、そうではなく 生きている限り、 きっと、今日の何かが、きっと罪だったりするのです。 だからこそ、修行するのだ。 しなければならないんだ、と思います。 合宿で習う内容は、少しずつ、改編されているとききます。 となると、毎回、新たに学ぶ緊張感があるように思います。 何年も在籍していると生まれる慢心も一新せねばなりません。 なんとい...

  • 修行って

    どんな職業でも、どんな道でも、 技術を身に付けるためには、ある程度期間が必要なように思います。 師匠や上司や先輩に付いて学ぶことはしなければ、早くその域に到達することは不可能です。 できない自分と向き合い、できない事をなじられたりすることもあるでしょう。 それでも、何としても身に付けなけば生きていけないからこそ、石にかじりついてでも学ぶ。 そうして身に付いたモノによって自分の道が開けて来る。 そうした...

  • [幽体]のこと

    ' 幽体離脱 ' としか、世の中で[幽体]に関するwordが出て来ることはなさそうです。 これほどまでに、[幽体]という言葉が知られているようで、正確に知られていないのは何故でしょうか。 それは、[幽体]は誰にも見えない、次元が違うモノなので、物質を対象としている科学では解明することが不可能だったから、のようです。 [幽体]の中を流れる[幽気]などは論外。 こうした誰にも見えないモノを論じたり、研究すること...

  • 信仰のこと

    自分が思っていることと違うことが起きると「裏切られた」と思います。 しかし、「信仰」は、それとは違います。 神や仏に対する「信仰」は、 神や仏といった対象に対して向ける私たちの[想い]なのだと思います。 神が裏切ることはありません。 神は遠すぎて、ヒトの[想い]が届くわけがないのですから。 はじめから、私たちの[想い]は神には届いてはいなかったのです。 私たちの前提が間違っていた、ということを、私は[...

  • 修行はやはり修行

    難行苦行を行うわけではありませんが、私たちが行じる[霊的トレーニング]は、どう言葉を柔らかくしようとも、修行です。 修行には、やはり胆力が必要で、努力の積み重ねをしていくしかありません。 一朝一夕でできるようになるなら、努力すら必要はないように思います。 この修行の道で困るのは、 修行の 'でき' はわからないことです。 自分では、(うまくいった)と思っても、その「できた」という評価は自己満足でしかなく...

  • 幽質のセカイのこと

    幽質のセカイは、思いのセカイ どんな所なのかは、行ってみてからのお楽しみ・・・ 物質のこの世は、言葉を発して、その言葉は振動して相手に伝わります。 幽質の世界では、思いがテレパシーのように相手に伝わります。 そんな図解がよくわかるように思います。 動画『守護霊の声を聞く事はできますか?』 tabityu〜*・゜゜・* レイを知るための旅はつづきます*:.。..。.:...

  • この世に生まれた意味

    私たちがこの世に生まれたのは・・・ 「この世に生まれたのは、何か意味があるのだ。  意味があって生まれて来たのだ。それは何だろう?」 若い時は自分探しと称して、そうした自分のルーツを探る旅に出たり、出会いを求める方も多いと思います。 「生まれた意味はない。ただ、肉体の法則に従っただけ。」と[霊魂学]はいいます。 ですが、 この世でしか生じてこない感情があります。 この世でしか昇華できない体験や思いが...

  • 修行のこと

    これがいいとか、悪いとか、判断してばかりの日常から離れて・・・ 頭で考えて行動するよりも、自然体で素直であるほうが すっと自然に入ってくるのかもしれません。 修行においては、そんな風に思えます。 霊的なセカイは、 所詮、肉の脳で考えても分かりません。 知的好奇心が勝るからこそ、こういった世界にたどり着いたのかもしれませんが、 この扉の向こうは、 「「分からない」でいい」と[霊魂学」はいうのです。 ...

  • ルールを破ってでも

    死後のセカイである[幽質のセカイ] 下の方のセカイに入ってしまうと、無限の苦しみから逃れられないようです。 そこから命からがら逃げて・・・ ついに、私たちの物質世界に戻ってきてしまう霊魂が今や多いようです。 [幽質のセカイ]で暮らすべき霊魂が、この世に戻ってくるのは、ルール違反のようなのですが・・・ それでも このルートで戻ってくる霊魂が後を絶たない。 困ったものです。 霊魂がこの世にいるだけで、こ...

  • 分断されたセカイ

    コロナの感染拡大により緊急事態宣言が出されていた頃のことです。 「ヒトとの関係性が分断されている」とボソッと夫が言うのでした。 確かに、人と接することは極力避けるようになりました。 人と会うコト、しゃべるコト・・・ そういった機会は、極端に減りました。 職場では、注意喚起され、接触を避けるような対策をしながらの対応です。 一時的なことと思っていたのですが、いつのまにか日常的なことになっていました。 ...

  • 子供の視線

    子供からの質問は容赦がありません。 「霊魂はいるの?」そんな簡単な質問に、どう答えますか? 私が子供の頃、 (大人の言う事は矛盾ばかりで、よく分からないな)と思っていました。 「幽霊なんかいない。」と言ってそれ以上は答えない。 でも「死ぬと魂は三途の川を渡って・・・極楽へ行く。」とか。 「天国で暮らしている?」とか、「先祖はお盆に返ってくるとか・・・」も聞くけれど、 つじつまが合わないことばかりのよ...

  • 管理社会への危惧

     ワクチンの有効性は分かっていないというのに、「打つ」ことを推奨するの大号令。 それなのに、打つことを前提としたパスポートを強要される生活がやってくるとしたら・・・ ワクチン接種は自己判断で行われるものと思っていましたが、自分の意思でなくても強要に近いのではないか、とすら思えてしまいます。 まだ、日本では、厳格な体勢は敷かれないようですが、 右に倣え的な政府は、しっかりとした議論の上で、政策を決...

  • 人生は思えば僅か

    生れて、ここまで来るのは大変といえば、大変だったかもしれません。 ここまでの何十年。 そしてあと・・何年か、十年か・・・ 今まで歩んだ道よりは、はるかに短い時間で、ヒトであることが終わることは想像に難くありません。 そう思ってみると、 なんと、もうこの世にいる時間は、わずかになっているのかもしれないことに気がつきました。 この世でしなければならないことが、まだ「ある」なら、 この時間のうちに済ませて...

  • 生活基盤のもろさ

    駅で電車を待っていると、当たり前のように時間通りに電車が入ってきました。 「○○行き電車がまいります。」 時間になったら電車が来ることは当たり前です。 そして、その時間通りに動く前提で、私たちの生活は成り立っています。 でも、何か大きなコトが起こったとしたら、 こうした日常は成り立たなくなります。きっと。 今までは、災害が起こって非日常になった世界に放り込まれる恐怖を思いましたが、 昨今ではウイルス...

  • コロナが奪うモノ

    死に際も様変わりしているように思います。 もしそれが、コロナ関連の病床となってしまったら・・・ 周りには看護師や医師といった医療関係者しかいない。 家族の顔を見る事ができたとしても、ガラス越し?iPadで?話す内容は側のだれかに筒抜け・・・ 死を悲しむ時間も与えられないような、そんな 突然の死になってしまうかもしれません。 そんな風にはなりたくないです。 誰もが未知である、死後のセカイ。 おおよそのこ...

  • 荒れ狂う感情とつきあう

    ぐっと湧き起って来る

  • 近くても、いつまでも他人

    夫婦とは、 (いつも一緒にいて、近くにいる存在だけれども、分かり合えることなんて、できないんだ・・・) この先もずっとそう思うのでしょうか? ちょっとした言い方一つでも、お互いの意図が違っていて、 「そうじゃなくて・・・」 といちいち、説明をしなくてはいけません。 どんなに説明をしてその溝を埋めようとしても、難しく煩わしく思った時、 「面倒だな・・・」 と私は口にしていました。 もちろん、悪いコトばか...

  • ここに至るまでの道

    私たち夫婦は、 お互いの育った環境の違いがあることは分かっていましたが、晩年に差し掛かってから一緒に生活しはじめたので、今まで過去のことをあまり詮索することはしませんでした。 「お金がかかるから、進学しなかった」という夫。 財政的な事情で選択肢が狭められる、その現実は、子どもにとって重いモノのように思います。 辛く思わなかったのだろうか・・・ 小さな男の子の姿を思い浮かべました。 少しでもいい学校へ...

  • ポジティブシンキングで行こう

    私は、 いい意味で用心深い。心配性・・・。 悪く言えばネガティブthinkingに走りやすいといえます。 そうした性格なのかもしれませんが、輪を掛けて極度の心配性は・・・どうしてそうなってしまうのか。 失敗しない未来のために備えるため、と言えば聞こえはいいのですが、ちょくちょく夫との不和がここから始まってしまいます。 夫はポジティブthinkingの塊のようなヒトです。 私のように、” 今起きていない未来の不安

  • オリンピックは何をもたらした?

    オリンピック・・・ 近代オリンピックの最重要の目的は人間の生き方を高め人類の平和や人間の尊厳を実現することであり、スポーツはそれのための手段である。~Wikipedia そうだとしても、 これだけ利権にまみれた大会だったとは、知りませんでした。 アスリートたちは、各国の代表として、「スポーツマンシップに則った行動をする」わけでもなく・・ 運動能力が優れていても、所詮は人間です。 「自分との戦い」と言いつつ...

  • 環境に染まる

    「私たちをとりまく霊的環境は悪い」と言われると、にわかには信じられないかもしれません。 ですが、よくよく考えてみれば、常にだれかと競争し、誰かを蹴落としてでも自分は上に上がりたい。 ○○さんよりいい暮らしをしたいとか、いいモノを持ちたい、といった上昇志向がなければ、社会で生き残れません。 そうしていると、お互いの念で傷ついた[幽体]に寄って来るのは、低い[幽体]を持った霊魂たちになります。そうした...

  • 気まぐれな天気

    空を見る事が好きなので、つい時間があると空の行きかう雲を追いたくなってしまいます。 モクモクと立ちあがるような入道雲。 晴天のソラを見ているのに、空の片隅の方にはなにやら青黒い雲が・・・ そのうち雷雨でもやってくるのか、と気をもんでしまうような空模様。 そんな空を見上げて。 太陽にも月にも空にも山にも海にも川にも・・・八百万の神が宿ると思っていた古代の人たち。その素朴さは、私たちが科学の社会の中で失...

  • 父の手

    甥っ子のところに「赤ちゃんが生まれた」との連絡を受けたので、夫とともに出かけました。 こんなに赤ちゃんって小さいんですね。 小さい子たちに囲まれて育つことのなかった私にとっては、驚きの連続なのでした。 ふと、甥っ子が、赤ちゃんをあやそうと、小さなロッキングチェアから抱き寄せる時の手を見た時のことでした。 (父親の手をしているな・・・) と思いました。 慈しみ、そして大切に思っている、そういった思...

  • 名古屋のこと

    名古屋支部のブログが出来ました。 名古屋在住の私としては、「やっとスタート!」と嬉しい気持ちでいっぱいです。 土地柄としては、 保守的、閉鎖的と言われますが、多様に変化し、流動性もある昨今ですから 決めつけずに・・・と思います。 私にとっては、この地は、なんだかんだいって落ち着く所です。 住む場所は安住の地であってほしいと思います。 隣近所のトラブルもなく、居心地がいい。そんな場所が居住地であってほ...

  • 差別や区別

    「差別だ。」ということから、 昔は【肌色】といっていた色は、今では【ペールオレンジ】に変わっているようです。 幼いころ、お絵かきでクレヨンや色鉛筆に入っているこの色は、私にとっては使いにくい色でした。 【肌色】といっても、人の顔の色として使うには、明るく薄いのです。 白い肌の人ならまだしも、日焼けで黒ずんでいる自分の肌の色とは違う違和感がずっとありました。 人種という壁。 性別という壁。 世の中には、...

  • 前進するために必要なコト

    いつか使うんじゃないか、また必要になるのではないか、とモノを捨てることが極端に苦手な私です。 家の片隅のBOXには、霊魂学に関連する資料が・・・。 昔は、今のようにオンデマンド出版の本はありませんでしたから、HPからプリントアウトして貪り読んでいました。 そうした、だいぶん古くなってしまった資料の断捨離に着手しました。 ・・・・・・・ 日々、[霊魂学]は進化しています。 進化しているということは、 昔聞...

  • 魔法があったなら

    「○○が食べたい」 「どこどこへ行きたい」 欲しいモノがすぐに手にはいったら・・・ そんな魔法があれば・・・ その空想とも思える願望は 実は[幽質のセカイ]=死後のセカイであれば、可能じゃない? と、ふと思いました。 私たちは、 もしかしたら、昔いた[幽質のセカイ]での記憶を語っているのでしょうか。 [幽質のセカイ]は、自分の念でモノを作り出せるようですから、 さぞ便利なんだろうな、と思っていたのですが・...

  • 気が付いたこと

    「[神霊]の方々はさまざまいらっしゃるとしても、 私たちが究極のところ、向かっていく先は、富士の神という[神霊]なんだね」 と、会員の方が言っている言葉を聞いて、はっと、しました。 師の著書を読んで、文字ズラでは、読んだつもりでいたのですが、 自分の中で、まだよく分かっていないところがあったということなのでしょう。 何かのキッカケで「ああ、そういうことだったんだ・・・」とつぶやいている自分がいます。 ...

  • その人の物語

    裏切り、虐待、別れ、寂しさ・・ そのようなつらい人生が、そのヒトの背後にとは・・・ そんな身の上話をついぞ聞いてしまったことがあります。 そうした過程が積み重なり、自身でも気が付かないうちに、カラダが悲鳴を上げていた。 ココロの痛みがカラダにまで影響している、身体症状症ともいう表現のされ方。 なんと重いことかと、その深い傷を思いました。 その人が悪いわけでもなかっただろうに・・・ 回避できたのだ...

  • 新しい習慣

    小学生の頃、父が、寝入る前の少しの時間に読み聞かせをしてくれたことがありました。 中でも大好きだったのは、「宝島」の本でした。 「ヨ~ホ ホ~」と酔っ払いが掛け声をかけて。 何をしている場面だったかは忘れてしまいましたが、今でも、この「ヨ~ホ ホ~」は覚えています。 「また、読んで!」と言って、ここの場面を何度もねだっていたように思います。 三つ子の魂百までといいますが、これほどにずっと覚えていると...

  • 霊という存在との遭遇

     3.11 多くの方が亡くなったような出来事には、 霊という存在との遭遇もあるようです。 そうした霊体験をどうとらえたらよいのでしょうか。 ’ 霊魂 ’という存在が信じられる人にとっては、不思議ではないかもしれません。 非科学的と言われようとも、「ある」ものは「ある」んだ・・・ そういった体験を[水波霊魂学]的に考えると、 この世をうろついている霊魂が、霊的な不調のある人間に近づいているのではないだろうか ...

  • 右なら右が正しい

    長いモノに巻かれるような、 大きな声に従ってしまうのは日本人の特性なのでしょうか。 政府や権力者、それに連なる大きなメディアは、お互いの利益のために真実を伝えてくれているとは限らないのではないか、と最近思うようになりました。 何世代もの世襲、経済界との金権にまみれた政権。 己の利益や欲を優先している人が、なんと多いことか。 国を動かす責務を負っている自負がどれだけあるのだろうか。 日本を背負って立つ...

  • 聞き分けのわるい自分

    ヒトの発する言葉にいちいち反応していたら疲れてしまいます。ですから、耳にフタをしてしまう時があります。とはいえ自分に刺さってくる言葉の中には、聞きたくないけれども、聞かなければいけないコトバも時にはあるように思います。(そんなコト、言われたくない。 自分の何をわかってくれているというの?)と反発してしまう。自分の意に介さないコトバには、まず拒絶したい気持ちが壁をつくるように思います。揺れ動いて驚い...

  • 情識はなかれ

    稽古は強かれ、情識はなかれ」と世阿弥の言葉にあるそうです。 ~~~ 「情識」(じょうしき)とは、傲慢とか慢心といった意味です。 「稽古も舞台も、厳しい態度でつとめ、決して傲慢になってはいけない。」という意味のことばです。世阿弥は、後生に残した著作の中で、繰り返しこのことばを使っています。 ~the能ドットコムより抜粋 霊的な道でも、はいけないとされている[慢心]。 慢心はココロを曇らせるだけでなく、指...

  • TABIの節目に

    この6月という月が、何か引っかかるように思い・・・ そうでした! ブログ【 TABI-NO-TOTYU 】を立ち上げたのが2013年の今頃だったころに気が付きました。 早いものです。 定期的に更新していますが、途中で書けないような気持ちになったこともあったと思います。 そういう時に、いただいたメッセージを読み返しては、自分を奮い立たせることもありました。 更新頻度は低いですが、一つ一つがいつ読み返しても、自分に問...

  • こんな願望、希望・・

    守護霊や指導霊っているんだ・・?私にも? まず、そういった存在とつながっていく為には? それが、初心の頃の私でした。 [幽体]は汚いし、いままで良い幽気がある環境で育ってないから・・・ 自然と[幽体]の活力が乏しいのも、仕方ありません。 [霊的調査]での指摘は厳しいものでした。 でも私は、そんな状態とは露知らず、普通に生活をしていました。 生きることはできたかもしれませんが、いつ未熟な霊魂が寄って来た...

  • 霊魂学最前線

    今、私たちが知るべきコト、学ぶべきコト・・・ [水波霊魂学]を学びやすい環境づくりをしています。 動画『霊魂学最前線』でのお知らせです。 新しいHPは  霊魂学最前線 になります。 ぜひご覧ください。 tabityu〜*・゜゜・* レイを知るための旅はつづきます*:.。..。.:...

  • 親子ゆえに

    私の母はとかく口うるさかったです。 お金が一番で、人の思いを踏みにじるようなコトを平気で言うようなところも嫌でした。 一人で生活するようになってから、ずっと距離を置いてきました。 それなのに・・・ 夫から見ると、私の挙動は母そっくりなのだそうです。 そう言われてみると、確かに年を重ねるごとに、母に似ていってるような気がします。 顔つきも、口ぶりも・・・ 血のつながりは避けようもなかった、という事実を...

  • 出会い

    動画『契山館に入会した人達 - 契山館との出会い -』 会員といってもさまざま。 その方の情熱に胸熱になり、思わず涙・涙・・・してしまいました。 特に、4人目のふ~みんさんの「僕の人生もう終わりだけれど、この後の人生すべてをかけて・・・」という、フレーズは。 今世の人生すべてを掛けている、その志の強さ。 そうだったのですね。 行動力の原点はここにあったのですね。 そして、今もなお、その情熱を...

  • 修行者ゆえに

    修行者だからって、下のセカイに入らないとは限らないかもしれません。 いかにトレーニングをしていたとしても、守護霊指導霊、ひいては神霊とのつながりがなくなってしまったら・・・ どんなに下にいくことだろう。 もしかしたら、ずっとずっと下のセカイに入ってしまうかもしれません。 それは、守護霊指導霊、ひいては神霊を裏切った罰ゆえに。 修行をしていれば、幽体や霊体は整い輝いていくことでしょう。 霊的セカイ...

  • 作法を見直す

    私たちが日々、行じているトレーニング[修行] 途中で、「何か違う。何か分断されているような、流れていかない・・?」と思うことがあり、 そういう時は、たいてい、どこかがおかしいのです。 作法が書いてある次第書を見直してみると、やはり微妙に、違っているのです。 「できるから大丈夫!」という油断は禁物です。 著書『指導霊』には、作法が間違っているのを側で見ていた指導霊が落胆する姿が書かれています。 私の指...

  • 鬼滅のアニメ

    アニメ『鬼滅の刃』 「全集中!」 そうして、修練した「型」を繰り出して敵を倒していく・・・ テンポよく画面が切り替わり、多彩な描写。 ギリギリの、ここだ!という決断を迫られる、切迫感。 そこで行動しなければ、食われるという手に汗握りながら・・・ 切りあいなので、死の場面も多いのですが、 残忍であるはずの画面は、クリアでありながら汚くない。 そして、(これはアニメだから主人公が死ぬことはない)と冷めた目で...

  • 等身大の幸せ

    「どう生きようとも、かまわない」そう言われると楽になりますが、選択肢が多いほど、迷いも後悔も多くなってしまいます。 ココロのどこかで、他の人と自分を比べ、優越感を持ったり卑下してみたりしながら、幸不幸を決めているのは相変わらず。 たしかに、霊的セカイを知るようになって、[幸せ]いう価値観が変わってきたと思います。 幸せそうに見える人がいたとしても、(果たして、霊的な幸せを得ているのだろうか)と立ち...

  • 桜の儚さに 

    「来年もまた桜の花を見たい。」 ふっとそんな風に言ってしまうのは、歳をとってきた証拠なのでしょうか? 当たり前に過ぎていく毎日。 であれば、一年後の桜を見ることも、当たり前のこと。 「また見たい」などと言わずとも、見れてしまうはずです。 こうして「見たい」という希望を口にしてしまうのは・・・ ’ 当たり前 ’ であった日常の変化が大きく変わった昨今ならではかもしれません。 1年に1度の楽しみにしていた...

  • 日々の中で影響を受けている

    霊魂から聞いた話シリーズ。よくありそうな話のように思いました。仲の良い夫婦であっても、ちょっとしたすれ違いから生まれる不和。背後に見え隠れする[霊魂]という存在。私たちはそうした存在の影響を受けている可能性は否定できません。よい影響であれば、良いのでしょうけれども・・・普通にしているだけで、高級な霊魂からの影響は受ける事は、まずなさそうです。影響を受けやすいとしたら、悪い霊魂の部類(いたずらする霊...

  • 出会いを振り返る

     今、振り返ってみると、[契山館]という霊的団体に出会ったのは、ホントにたまたま・・・ ですが、「ラッキー」という言葉で片づけられるほど、簡単な出会いではなかったと思います。 ありえない確率での出会いだったと思います。 あの時、あの人と出会い、親しい友人となったから。 あの時、たまたま、霊的障害の相談をしたから。 そして、霊的なコトであればこの人に相談すべき、と紹介してもらった人が所属していたのが...

  • 自分を取り戻すのだ

    いつの間にか、 瞑目をしながら、日ごろの雑事の整理を頭の中でしていたように思います。 それが果たして[修行]といえるものであっただろうか・・・ と最近、ふと思いました。 そんなことだから、期待されるような成果がでてないのではないか? 漫然と続けてきた、という悪しき慣習にも似たモノ。 修行を始めた当初は、とにかく、習慣になるように、とにかくやろう!と思いましたけれど・・・ 何十年を経てくれば、初心の、「...

  • 真実と出会うために

    どうしても手に入れたい、必要な何か。 なんとかしてお金を工面することでしょう。 「その価値がある」と思えばこそ、 その「価値」とは人それぞれ・・・ お金と引き換えで時間を買う、どうしても身に付けたいモノ、欲しいと思うモノ・・・ これからの時代は、「より何を必要にしているか。何が本当に大切なのか」 大切なモノをより選択していくように思えます。 私にとって必要なモノとは、[霊魂学]という学びの場です。 ...

  • 武士の生き方

    武士道 武士道は江戸時代、支配階級である武士に文武両道の鍛錬と徹底責任を取るべきことが求められたことに始まる。~Wikipedia 階級社会の中で上からの命令は絶対。不始末があれば命をもってつぐなう。 そこにためらいはない。 自分の仕える殿様のため。家のため。という大義のために・・・ そこに個の存在価値などない。 時代劇を見ていると、今の私たちとは精神性がこんなにも違う・・・と思うことばかりです。 そうした精神...

  • 己を捨てれるか

     アニメ『約束のネバーランド』 6歳から12歳の孤児があつめられ食肉として飼育されている。やさしいママのもとで、 何もしらずに幸せに過ごす幼少期。 そして、ある時「里親が見つかった」と孤児院から送り出される。それはうれしい門出のはず。 そしてまた、新たな孤児がやってくる。 実は、ママは本部からの指令のもと、子どもたちに愛情を注ぎ育て、出荷サイクルを管理しているのだった。 「食育として飼育している場所...

  • 不幸の要素を減らすには

    ちょっと歯車が狂うだけで、日常が一変してしまう。 その要素は誰もが持っているものです。 そうならないように、と用心しているつもりですが、何かの要因でもろくも崩れ去ります。 邪悪な霊魂ほど、そうした、ヒトのちょっとした隙や、そのヒトの弱点を入念に探し出し、その瞬間(とき)を見計らって、一気に突いてくる。 霊魂にとっては時間の観念はないのだから、いくらでも時間を掛けれるから。 そんな指摘を受けたことがあ...

  • 音読のススメ

    最近、「音読」というものに惹かれています。それは、なぜだろう・・・? アナウンサーや俳優さんなどによる「音読」もあります。ニーズがあるから、そこに分野も開ける。 なぜ、人はその人の声を求めるのだろう。 聞いていたい声。その人から出る世界観を共有したいから?ファンだから? 「自分の声に出して読むと、それを自分の脳が受け取る。だからより、自分に響くのだ」と話し方教室の動画で聞きました。 今回、ニーチェの...

  • ヒトを作るモノ

    最近、You Tubeをよく見るようになりました。 テレビや新聞といった大手メディアでありがちな規制にしばられていないためか、意外と有益な情報も出ているように思うのです。 友人から、「話し方教室」というものを勧められたので、見てみました。 「体は食べているモノが作る。人はコトバで作られる・・・・」 ウソのような、ほんとのような・・・ それでも、わずなかながら、(なるほどな)と腑に落ちている私・・・。 ヒトを...

  • アウトプット

    人に説明するのが苦手な私。 のんびり屋の気質も幸いしてか、聞き手に回ることが多かったためかもしれません。 あいづちを打ちながらインプット・・・ ですが、コミュニケーションは相手との会話のキャッチボール。 じゃあ、「あなたは?」と尋ねられると、私はワンテンポ遅れてしまい、話の腰を折ってしまいそうになります。 言いたいことがあっても、頭の中ではこんな感じなのです。 (こう思っている)(でも、それは○○だから...

  • 明かされない理由

    [神伝禊法]や[神伝鎮魂法]の内容が本やSNSでも明かされないことに、不満を持たれる方も多いようです。 「何も中味が分からないから、判断のしようがない」と耳にします。 確かに・・・そうかもしれません。 情報社会の中で、私たちはググる(調べる)ということに長けてきました。 どこかを探れば、正しそうな、自分の欲求を満たすような事柄がどこかに出て来るはずだ、そんな風に思います。 ですが、契山館で学ぶ[神伝禊...

  • 今こそ、霊的トレーニング

    ある時、夫が、 「どうなるか分からない(明日、生きているか)から、ちゃんと修行はしておかないとね。」 と唐突に言うのでした。 「うん。私もそう思う。 だから、朝、出勤が遅くなりがちだけれど、ちゃんと禊法や鎮魂法をするようにしているよ。 あなたは修行をしているの?」 「朝、やってから出勤してるよ。」 とお互い、確認?したのでした。 今日はよくても、明日はわかりません。 コロナの感染者はうなぎのぼりに上...

  • 漠然とした不安感

    「死ぬまでにしたい○○のコト」 絶景を訪ねる、食べておきたいモノがある・・・物欲を満たすようなコトがあがってきそう。 あえて、その状況に身を置いたとして、自分が何を選択するだろうか、と想像したことがありました。 でも、今は・・・・そんな悠長なことをいっている場合ではないかもしれません。 コロナ それは、「ウイルス感染だから、免疫力があれば、大丈夫」「風邪みたいなもの」 という意見から、「軽傷でも、傷つい...

  • コロナウイルスの影響

    コロナウイルスが広まり・・・また冬になりました。この動画は昨年の5月ごろに作成されたものです。今よりももっと先が見えない状態で、多くの人が恐れと見えない経済や社会情勢に一喜一憂していた頃だったように思います。今もまだ、外出を自粛しながらの生活になっていますが、もう少しすれば暖かくなる、ワクチンもできてきた、といった希望も見えてきたため、以前に比べれば多少は気持ちが上向いているかもしれません。それで...

  • こんなに環境が悪かったとは

    霊的な環境の悪さ。ずっと話には聞いていたのですが・・・利益を追い求める。正義なんてないような世の中・・・それとは別に、霊的な側面から見ても、なんという世になったのだろう、と落胆していまいます。普通は「世の中を動かしている」のは、政治家や経営者だ、というでしょう。ですが、この世の中の霊的環境の悪さは、そういった人たちのせいばかりではなさそうです。一人ひとりの人間の総意が、知らず知らずのうちにこの世を...

  • 自分の習性 ヒトの習性

    「自分の嫌さ加減は自分で分かっている」でも、やはり 自分のことは分かってないのかもしれません。 ヒトのことは、見えてしまいます。 ここがイヤだな。ここは毎回、こういう対応をする人だな。そうしたクセ。 そういうものを見て、聞き流したり見なかったフリをしています。 一番身近な夫を例にとると、 自分への対応が悪いと「もう、そんな扱いを受けるなら、もういい」と、許否ってしまう。 相手の対応が見下すような対応の...

  • ラジオ体操

    ここ数年は、日常の活動以外で体を動かすような運動習慣が全くなくなっていました。 さすがにアラフィフ。この状態ではマズイと思い、体を動かす第一歩として、ラジオ体操にトライしてみました。 たかが「ラジオ体操」かもしれませんが、しっかりとやると結構な運動になる・・・はず! ですが、ここまで、キツイとは?!予期せぬことでした。 ラジオ体操といえば、小学校の頃は毎日必ず学校の始業始めに行われていました。夏休み...

  • 争いの中で

    国同士の諍い。どちらかがどちらかを倒す、武力闘争にキレイごとはない。 そして、その戦いに赴く戦士の多くは、夫であり恋人であり親である男性。 ふと、夫を見ていて、今ここが、とりあえず戦乱の世でなくてよかった、と思いました。 元気で年恰好もよければ、真っ先に徴兵されてしまっていたでしょう。 妻のために、子どもや家族のために。 負けたら酷い目にあってしまうから、そうならないように、と命がけで戦うしかない。 ...

  • 日ごろの関心事

    政治はどこか遠く・・・それが他国のことになると、テレビやネットでのごく普通に流れているものを拾い読みする程度。それが情報操作されていたりすれば、・・・真実は分からない知らないままであってもおかしくありません。 日ごろの関心事といえば、身近なコトになります。 天気や気温がどう?とか夕ご飯は何にしよう?仕事でいえば、客の出入りがどう?といったこと。 そのサイクルで一日が終わり、ふっと気が付くと、1ヶ月が...

  • 新たな年をめくる

    カレンダーも手帳も新しくなりました。 未だにアナログな私です。 手書きでスケジュールを書き込み、時間配分を調整。To Do Listも使って、すべきコトの視覚化の習慣からは脱せないでいます。 スマホのアプリでスケジュール管理ができたら、さぞスマートなことだと思いますが・・・ 何もしないと、ただ周りの予定から埋まって行って、自分がすべきコトが後回しになりがちですが、 TO DO LIST で見ると自分の行動が精査できます...

  • 見えないセカイだから

    知り合いに、とても好奇心旺盛な初老の方がいます。お元気で、興味のあることについて、それが「いい」と聞けば、本を読んだり講演会に出かけたり・・・すぐに行動に移されるのです。 そして、実際にご自身でも不思議な体験をされたこともあり、 「見えないセカイを信じ、霊的な存在があることも信じている。」 と、私たち夫婦とも意見が合うのですが・・・ 「有名な○○さんの治療を習っているの。まだ私はそこまでできないんだけ...

  • 現実と隠された真実

    史実を基にしたドラマに、引き込まれてしまいました。 その時には正義だと思われたコトかもしれない。 時の権力者にとって都合が悪かったコトかもしれない。 そうした知らない歴史・・・ 「民のために」「国民のために」「国のために」 政治や経済を動かす人たちの使うフレーズは、誰かのためにという名の自分の為なのかもしれない。 社会経済は、忖度をするように欲や利益を生むように動いていて・・・ ごく一部の限られた中...

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