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「観るだけ美術部」部長のブログ
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「観るだけ美術部」勝手に部長です!最近描いていない、描いたことがない、美術展めぐりはすきだけど・・、そういう部員を募っています。入部希望者は、コメント欄にメッセージを残してくださいね。折り返し、勧誘に伺います(笑)。
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562回 / 365日(平均10.8回/週)

ブログ村参加:2019/08/17

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「観るだけ美術部」部長さんの新着記事

1件〜30件

  • [油彩画]★田中善明 油彩画展

    ★田中善明 油彩画展 札幌三越、2020年11月24日(火)-11月30日(月) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 田中善明さんは、1946年神奈川県横浜市生まれ。1967年春陽展出品。1972年独立美術展出品。1976年独立美術協会会友。街角やカフェの喧騒の中で楽しむパリの人びと。活気あふれる街の賑わい。田中善明さんは、そんなパリの街に憧れ、取材を続けて来られました。本展では、独自の視点で眺めたパリの街の風景やセーヌ川の風景など、ユーモラスに描き上げた作品およそ35点を展覧いたします。

  • [企画展]★有島武 偉大な父の物語展

    (有島武 偉大なる父の物語展) ★有島武 偉大なる父の物語展 有島記念館、2020年4月11日(土)-11月29日(日) (WEBサイト→) www.town.niseko.lg.jp 有島武(ありしまたけし)は、有島武郎、有島生馬、里見弴の父親で、川内平佐(現在の鹿児島県薩摩川内市)の領主・本郷家の下級武士として明治維新を迎えました。維新後、有島武は明治政府で大蔵省の官僚として国際局長や横浜税関長などを務め、退官後は実業界で活躍します。また、現在のニセコ町に「有島農場」を持ち、不在地主として開拓を進めました。本展では、74歳でその生涯を終えた有島武の足跡をたどります。 ※なお、こちらの掲載画…

  • [企画展]★三岸好太郎 ロマンティストの札幌 好太郎の原点展

    (ロマンティストの札幌 好太郎の原点展) ★三岸好太郎 ロマンティストの札幌 好太郎の原点展 三岸好太郎美術館、2020年9月11日(金)-11月29日(日) (WEBサイト→) www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp 三岸好太郎は、モダンな札幌の風物に触れる中で、豊かな感受性を育みました。東京に上京したのちも、三岸好太郎は毎年のように帰郷し、交友を深め、創作に励みました。本展では、好太郎の作品は画壇に与えた影響も加味しながら、札幌での活躍をたどります。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、三岸好太郎美術館さま(HP)よりお借りしました…

  • [企画展]★藤倉英幸 あの日の旅 あの日の風景展

    (藤倉英幸 あの日の旅 あの日の風景展) ★藤倉英幸 あの日の旅 あの日の風景展 ニセコ町/有島記念館、2020年7月18日(土)-11月29日(日) (WEBサイト→) www.town.niseko.lg.jp 藤倉英幸さんは、長くJR北海道の車内誌の表紙絵を飾って来られたちぎり絵作家さんです。有島記念館は、藤倉英幸さんから作品の寄贈を受け、定期的に所蔵品展を開催されております。北海道の素敵な風景が旅情豊かに表現された作品ばかりで、部長も大好きな作家さんです。 それぞれの風景の風のなかを、小さな旅をして その日見つけた、ささいな想いが しばらくたって、忘れたことに、追憶めいた風景になる。 …

  • [部室から]★「観るだけ美術部」部長のブログが、7,000記事UPを達成しました。

    ★7,000記事UP、ありがとうございました。 「観るだけ美術部」部長のブログに載せた記事、7,000記事UPとなっていました。現在7,120記事になっているので、数か月前にはクリアしていたようです。これもひとえに、部員の皆さまをはじめ、応援してくださっている皆さまのおかげです。ありがとうございます。これからも無理をせずにやっていきます。 (うちの息子は、こんなにイケメンじゃないですけど) 部長の息子は、今年高校3年生で、大学受験です。どの親御さんもそうなのでしょうけど、親としては初めての大学受験で、自分がどう振る舞えばいいのか、正直自信がなく、もどかしく、胃が痛い毎日です。 共通テストまで、…

  • [講演会]★(当館学芸員)「ギャラリーツアー リサ・ラーソン展」

    (リサ・ラーソン『アフリカンシリーズ ジャイアント・ライオン』、1968年) ★(当館学芸員)「ギャラリーツアー リサ・ラーソン展」 北海道立函館美術館、2020年11月28日(土)14:00 (WEBサイト→) www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソン(1931年-)は、動物モチーフを中心に、素朴で温かみのある作品で、多くの人々に愛されてきました。本展では、陶芸家リサ・ラーソンの初期から近年に至るまでの代表的な作品、およそ200点を紹介します。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立函館…

  • [講演会]★(当館学芸員)「ギャラリーツアー ビーズの華やぎ・刺繍の美展」

    (『ビーズケ ープ付女性用布製衣服』、エスキモー/グリーンランド、北海道立北方民族博物館) ★(当館学芸員)「ギャラリーツアー ビーズの華やぎ・刺繍の美展」 北海道立釧路芸術館、2020年11月22日(土)14:00 (WEBサイト→) www.kushiro-artmu.jp 北方の様ざまな先住民族が手掛ける暮らしや儀式の用具には、刺繍やビーズによる表現が数多く含まれています。丹念な手仕事によるそれらの品々は、冷涼な土地での生活にゆたかな華やぎをもたらすとともに、精神的な意味合いを内包し、ひとすじの意思から紡ぎ出される凛とした美しさを感じさせてくれるでしょう。 網走にある北海道立北方民族博物…

  • [特別展]★きかんしゃトーマス展 ソドー島のなかまたちが教えてくれたこと 札幌駅開業140周年 原作出版75周年

    (きかんしゃトーマス展) ★きかんしゃトーマス展 ソドー島のなかまたちが教えてくれたこと 札幌駅開業140周年 原作出版75周年 JRタワープラニスホール、2020年10月31日(土)-11月23日(月・祝) (WEBサイト→) www.jr-tower.com 世界中で愛される「きかんしゃトーマス」は、原作絵本出版から今年で75周年を迎えました。本展は、イギリスから貴重な原画およそ180点が来日し展示されるほか、アニメーション作品で使われたプロップスの展示、展覧会限定のオフィシャル映像の上映など、物語やアニメーション作品の魅力に迫る展覧会が、日本初会場として札幌で開催されます。大人も子どもも…

  • [油彩画]★伊藤晴二 油彩画展

    ★伊藤晴二 油彩画展 札幌三越、2020年11月17日(火)-11月23日(月・祝) (WEBサイト→) https://www.mitsukoshi.mistore.jp/sapporo/shops/art/gallery/shopnews_list/shopnews016.html 伊藤晴二さんは、1976年苫小牧市生まれ。1994年より本間武男氏に師事。1998年には本間武男展がフランスで解されるのに合わせ、フランスに渡ります。1999年、2000年には郵政省お年玉付き年賀はがき原画を制作。2004年には札幌グランドホテル70周年記念の油彩画を制作。2020年委は北洋銀行のカレンダー原画…

  • [講演会]★(当館学芸員)「ギャラリーツアー リサ・ラーソン展」

    (リサ・ラーソン『アフリカンシリーズ ジャイアント・ライオン』、1968年) ★(当館学芸員)「ギャラリーツアー リサ・ラーソン展」 北海道立函館美術館、2020年11月21日(土)14:00 (WEBサイト→) www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソン(1931年-)は、動物モチーフを中心に、素朴で温かみのある作品で、多くの人々に愛されてきました。本展では、陶芸家リサ・ラーソンの初期から近年に至るまでの代表的な作品、およそ200点を紹介します。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立函館…

  • [常設展]★いのちが息づく 展

    ★いのちが息づく 展 北網圏北見文化センター、2020年9月24日(木)-11月23日(月・祝) (WEBサイト→) hokumouken.com 北網圏文化センターが所蔵する美術作品の中から、生命の市波やくらしに関わる作品27点を展示します。また合わせて、今年度新たに収蔵した作品2点も公開いたします。出展作家は、香川軍男、景川弘道、鷲見憲治、松樹路人、岡崎公輔、松田陽一郎、伊藤彰規ほか。

  • [講演会]★高野宏康 「九谷焼の故郷 加賀の北前船主たちが活躍した小樽・後志」

    (北海道に渡った九谷焼 北前船の華 展) ★高野宏康 「九谷焼の故郷 加賀の北前船主たちが活躍した小樽・後志」 市立小樽美術館、2020年11月21日(土)14:00 (WEBサイト→) otarubij-kyoryoku.com 北海道では、函館、松前に続き、小樽市もまた北前船主たちと縁が深く、小樽市は平成30年日本遺産ストーリー「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間-北前船寄港地・船主集落-」に追加認定されました。各地の北前船主たちは、北海道に進出することで、明治延期に最盛期を迎え北海道に支店を置き、小樽で資本投下して会社を興しました。彼ら北前船主たちが遺したものに、小樽の重要な観光資源で…

  • [企画展]★竣工50年 北海道百年記念塔 井口健と『塔を下から組む』展

    ★竣工50年 北海道百年記念塔 井口健と『塔を下から組む』展 市立小樽文学館、2020年10月3日(土)-11月29日(日) (WEBサイト→) otarubungakusha.com 50年前、北海道開道百年を記念して、野幌森林公園の一画に建てられた「北海道百年記念塔」。設計公募により採用されたのは建築事務所に勤める29歳、札幌在住の無名の若者でした。建築課・井口健。現在82歳。2018年11月、「解体検討」のニュースを知り、あらためて「百年記念塔」とは何か、何だったのかを考えた8人のアーティストと共に、いま、もういちど、「塔を下から組む」

  • [特別展]★きかんしゃトーマス展 ソドー島のなかまたちが教えてくれたこと 札幌駅開業140周年 原作出版75周年

    (きかんしゃトーマス展) ★きかんしゃトーマス展 ソドー島のなかまたちが教えてくれたこと 札幌駅開業140周年 原作出版75周年 JRタワープラニスホール、2020年10月31日(土)-11月23日(月・祝) (WEBサイト→) www.jr-tower.com 世界中で愛される「きかんしゃトーマス」は、原作絵本出版から今年で75周年を迎えました。本展は、イギリスから貴重な原画およそ180点が来日し展示されるほか、アニメーション作品で使われたプロップスの展示、展覧会限定のオフィシャル映像の上映など、物語やアニメーション作品の魅力に迫る展覧会が、日本初会場として札幌で開催されます。大人も子どもも…

  • [講演会]★鎌田東二 「異形の神智学者の研究 諸星漫画世界の神秘」

    (諸星大二郎『妖怪ハンター』、1974年) ★鎌田東二 「異形の神智学者の研究 諸星漫画世界の神秘」 北海道立近代美術館、2020年11月21日(土)14:00 (WEBサイト→) www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp 日本中に多数の熱狂的なファンを持ち、クリエイターから異分野の研究者まで、あらゆる方面から絶大な支持を誇る漫画家、諸星大二郎(1949年生まれ)。1970年『ジュン子・恐喝』で実質的なデビューを果たし、1974年『生物都市』で第7回手塚賞を受賞。注目を集めます。曽於作風は、SF的なものから、民俗学・考古学的な視点を持った作品、人留医学的な考察とスケールを持…

  • [陶芸展]★高井秀樹 うつわ 陶・白磁・彩磁展

    ★高井秀樹 うつわ 陶・白磁・彩磁展 東急さっぽろ店、2020年11月12日(木)-11月18日(水) (WEBサイト→) www.tokyu-dept.co.jp 今年で陶歴35年となる高井秀樹さんは、函館市在住の陶芸作家さんです。日本工芸会正会員、日本陶芸美術協会会員、道展会員、北海道陶芸会会員。本展では、長年発表して生きた陶器に加え、最近始めた白磁や彩磁がこれに加わりました。培われてきた技術から生み出された新作をお楽しみください。

  • [特別展]★きかんしゃトーマス展 ソドー島のなかまたちが教えてくれたこと 札幌駅開業140周年 原作出版75周年

    (きかんしゃトーマス展) ★きかんしゃトーマス展 ソドー島のなかまたちが教えてくれたこと 札幌駅開業140周年 原作出版75周年 JRタワープラニスホール、2020年10月31日(土)-11月23日(月・祝) (WEBサイト→) www.jr-tower.com 世界中で愛される「きかんしゃトーマス」は、原作絵本出版から今年で75周年を迎えました。本展は、イギリスから貴重な原画およそ180点が来日し展示されるほか、アニメーション作品で使われたプロップスの展示、展覧会限定のオフィシャル映像の上映など、物語やアニメーション作品の魅力に迫る展覧会が、日本初会場として札幌で開催されます。大人も子どもも…

  • [グループ展]★伝統工芸北海道展 日本工芸会東日本支部北海道研究会の作家による

    ★伝統工芸北海道展 日本工芸会東日本支部北海道研究会の作家による 札幌三越、2020年11月10日(火)-11月16日(月) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 日本工芸会東日本支部所属の北海道在住作家17名による工芸品(陶芸、染織、木工芸、人形、七宝、ガラスなどの諸工芸)展です。伝統工芸北海道展は、「東日本伝統工芸展(旧伝統工芸新作展)」札幌巡回展を継承し、新たな形で開催するもので、主催は日本工芸会東日本支部北海道研究会です。本展は、各作家による伝統技能に裏付けされた創造性豊かな作品のほか、第8回展の企画として、茶道具作品、「クリスマスの器・飾り」、作家同…

  • [特別展]★作家たちの交差点 『北の話』が残した時間 展

    (作家たちの交差点 「北の話」が残した時間展) ★作家たちが残した交差点 『北の話』が残した時間 展 北海道立文学館、2020年8月22日(土)-11月15日(日) (WEBサイト→) www.h-bungaku.or.jp 「北海道を旅する手帖」として北の大地の魅力を伝え続けた郷土随想誌『北の話』は、1997年(平成9年)に35年、通関202冊の歴史を閉じました。道内外の作家、随筆家、詩人、歌人など多くの執筆者たちが紡いできた「北の話」。終刊から20年あまりが過ぎたいま、掲載された作家たちの息づかいが聞こえてきそうなオリジナル原稿などの資料を中心に、「北の話」が残した時間に触れてみてください…

  • [部室から]★「観るだけ美術部」部長のブログが、7,000記事UPを達成しました。

    ★7,000記事UP、ありがとうございました。 「観るだけ美術部」部長のブログに載せた記事、7,000記事UPとなっていました。現在7,120記事になっているので、数か月前にはクリアしていたようです。これもひとえに、部員の皆さまをはじめ、応援してくださっている皆さまのおかげです。ありがとうございます。これからも無理をせずにやっていきます。 (うちの息子は、こんなにイケメンじゃないですけど) 部長の息子は、今年高校3年生で、大学受験です。どの親御さんもそうなのでしょうけど、親としては初めての大学受験で、自分がどう振る舞えばいいのか、正直わからなく、もどかしく、胃が痛いです。共通テストまで、あと6…

  • [アニメーション]★ディズニー アートコレクションフェア

    ★ディズニー アートコレクションフェア 札幌三越、2020年11月10日(火)-11月16日(月) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 子どもから大人まで世界中の人々に愛されているディズニーの世界。貴重な映画シーンを基にその枠を超え、長い時間をかけて研究されたインスパイアファインなど現代のテクノロジーで完成したアートエンターテイメントをご紹介いたします。

  • [企画展]★洛中洛外図屏風と京の文化 展

    (「洛中洛外図屏風」と京の文化展) ★洛中洛外図屏風と京の文化 展 だて歴史文化ミュージアム、2020年9月12日(土)-11月15日(日) (WEBサイト→) www.city.date.hokkaido.jp 洛中洛外図屏風は、室町時代後期から江戸期まで続いて制作された、京都市中と郊外を描いた屏風です。その所在が公けになっているものは全国で160点を超え、年々、洛中洛外図屏風は新たに発展されています。 当館所蔵の「洛中洛外図屏風 亘理伊達本」は、その名が示すように、1870年(明治3年)以降、亘理伊達家が当市へ移住した際に持ち込んだ屏風であり、歴史上、初めて蝦夷地(北海道)に渡った「洛中洛…

  • [企画展]★小川原脩 アジアへのまなざし展

    (小川原脩 アジアへのまなざし展) ★小川原脩 アジアへのまなざし展 小川原脩記念美術館、2020年8月22日(土)-11月15日(日) (WEBサイト→) www.town.kutchan.hokkaido.jp 小川原脩は1911年に倶知安町で生まれ、2002年に91歳で生涯を終えるまで、東京時代の一時期を除く、郷里・倶知安で創作を続けてきました。その画業の中で大きな転換点ともいえるのが、晩年のアジアへの旅でした。中国桂林、チベット、インド、それぞれの風物に、鮮烈な印象を受けた小川原脩は、旅先でのスケッチを繰り返し眺めては新しい発想の糧としていました。なぜ小川原脩の視線は、アジアへと向かっ…

  • [講演会]★(当館学芸員)「ギャラリートーク 洛中洛外図屏風と京の文化展」

    (「洛中洛外図屏風」と京の文化展) ★(当館学芸員)「ギャラリートーク 洛中洛外図屏風と京の文化展」 だて歴史文化ミュージアム、2020年11月15日(日)14:00 (WEBサイト→) www.city.date.hokkaido.jp 洛中洛外図屏風は、室町時代後期から江戸期まで続いて制作された、京都市中と郊外を描いた屏風です。その所在が公けになっているものは全国で160点を超え、年々、洛中洛外図屏風は新たに発展されています。 当館所蔵の「洛中洛外図屏風 亘理伊達本」は、その名が示すように、1870年(明治3年)以降、亘理伊達家が当市へ移住した際に持ち込んだ屏風であり、歴史上、初めて蝦夷地…

  • [特別展]★作家たちの交差点 『北の話』が残した時間 展

    (作家たちの交差点 「北の話」が残した時間展) ★作家たちが残した交差点 『北の話』が残した時間 展 北海道立文学館、2020年8月22日(土)-11月15日(日) (WEBサイト→) www.h-bungaku.or.jp 「北海道を旅する手帖」として北の大地の魅力を伝え続けた郷土随想誌『北の話』は、1997年(平成9年)に35年、通関202冊の歴史を閉じました。道内外の作家、随筆家、詩人、歌人など多くの執筆者たちが紡いできた「北の話」。終刊から20年あまりが過ぎたいま、掲載された作家たちの息づかいが聞こえてきそうなオリジナル原稿などの資料を中心に、「北の話」が残した時間に触れてみてください…

  • [特別展]★リサ・ラーソン展

    (リサ・ラーソン『アフリカンシリーズ ジャイアント・ライオン』、1968年) ★リサ・ラーソン展 北海道立函館美術館、2020年10月3日(土)-11月29日(日) (WEBサイト→) www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソン(1931年-)は、動物モチーフを中心に、素朴で温かみのある作品で、多くの人々に愛されてきました。本展では、陶芸家リサ・ラーソンの初期から近年に至るまでの代表的な作品、およそ200点を紹介します。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立函館美術館さま(HP)よりお借り…

  • [講演会]★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 蜷川実花展 虚構と現実の間に」

    (earthly flowers, heavenly colors (2017) ©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery) ★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 蜷川実花展 虚構と現実の間に」 北海道立帯広美術館、2020年11月21日(土)14:00 (WEBサイト→) http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/obj/2020goannnaiura.pdf 写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど多彩な活動をしている蜷川実花さん。本展では、「虚構と現実」をテーマにアーティストの写真の本…

  • [講演会]★(当館学芸員)「ギャラリートーク 洛中洛外図屏風と京の文化展」

    (「洛中洛外図屏風」と京の文化展) ★(当館学芸員)「ギャラリートーク 洛中洛外図屏風と京の文化展」 だて歴史文化ミュージアム、2020年11月15日(日)14:00 (WEBサイト→) www.city.date.hokkaido.jp 洛中洛外図屏風は、室町時代後期から江戸期まで続いて制作された、京都市中と郊外を描いた屏風です。その所在が公けになっているものは全国で160点を超え、年々、洛中洛外図屏風は新たに発展されています。 当館所蔵の「洛中洛外図屏風 亘理伊達本」は、その名が示すように、1870年(明治3年)以降、亘理伊達家が当市へ移住した際に持ち込んだ屏風であり、歴史上、初めて蝦夷地…

  • [講演会]★(当館学芸員)「ギャラリーツアー ビーズの華やぎ・刺繍の美展」

    (『ビーズケ ープ付女性用布製衣服』、エスキモー/グリーンランド、北海道立北方民族博物館) ★(当館学芸員)「ギャラリーツアー ビーズの華やぎ・刺繍の美展」 北海道立釧路芸術館、2020年11月14日(土)14:00 (WEBサイト→) www.kushiro-artmu.jp 北方の様ざまな先住民族が手掛ける暮らしや儀式の用具には、刺繍やビーズによる表現が数多く含まれています。丹念な手仕事によるそれらの品々は、冷涼な土地での生活にゆたかな華やぎをもたらすとともに、精神的な意味合いを内包し、ひとすじの意思から紡ぎ出される凛とした美しさを感じさせてくれるでしょう。 網走にある北海道立北方民族博物…

  • [企画展]★躍動する十勝の美術作家展(後期)

    (躍動する十勝の美術作家展) ★躍動する十勝の美術作家展(後期) 神田日勝記念美術館、2020年10月13日(火)-11月15日(日) (WEBサイト→) kandanissho.com 独自のリアリズムを追求し、十勝の美術活動の推進に奔走した神田日勝の遺志を受け継ぎ、地元十勝で活躍する美術作家57名の作品を一堂に紹介する展覧会です。神田日勝が見つめていたころとは違う時代に生きる十勝の作家たちが醸し出す美術作品の世界です。神田日勝の手掛けた油彩画、水彩画、版画の領域に絞り前期後期に分けて展示。神田日勝の作品は大作1点、小品8点を展示いたします。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定め…

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