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「観るだけ美術部」部長のブログ https://mirudakeartclub.hatenablog.com

「観るだけ美術部」勝手に部長です!最近描いていない、描いたことがない、美術展めぐりはすきだけど・・、そういう部員を募っています。入部希望者は、コメント欄にメッセージを残してくださいね。折り返し、勧誘に伺います(笑)。

「観るだけ美術部」部長
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北海道
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2019/08/17

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  • [講演会]★大原嘉豊「高山寺の仏画から見る、明恵が憧れた仏教の本場・中国」

    (国宝鳥獣戯画 京都高山寺展) ★大原嘉豊「高山寺の仏画から見る、明恵が憧れた仏教の本場・中国」 北海道立近代美術館、2024年7月15日(月・祝)14:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp event.hokkaido-np.co.jp (『鳥獣戯画』、国宝、高山寺) 京都の高山寺には、中興開祖・明恵上人(1173年-1232年)にまつわる文化財が数多く伝わっています。12,000点にも及ぶ典籍文書、仏画を中心とする多種多様な絵画、優れた物師たちが手掛けた彫刻、明恵上人が生きた時代の息吹を感じさせる工芸品や建築など、驚くべき質と量を誇ります。本…

  • [部室から]★第154回 観るだけ美術部 部会

    「観るだけ美術部」部員の皆さま、また日ごろから「観るだけ美術部」を応援していただいている皆さま、いつもありがとうございます。それでは、これより、第154回「観るだけ美術部」の部会を始めてまいります。今回も(1)「観るだけ美術部」部長の連絡・報告、(2)(妄想)懇親会、の2部構成で進めてまいります。どうぞよろしくお願いします (1)「観るだけ美術部」部長からの連絡・報告 まず、個人的な話になりますが、うちの奥さん、6月24日(月)に左ひじの滑膜ひだ除去手術に臨みました。結果から言うと、手術は無事に成功し、きょう退院する予定です。直近で4度目の手術となりましたが、奥さんは意外と淡々としていて、改め…

  • [コン活]★J1第22節 ×ヴィッセル神戸 +神戸牛カレー

    われらが北海道コンサドーレ札幌は、7月13日(土)ホーム、札幌ドームにて、ヴィッセル神戸と対戦します。ヴィッセル神戸は、今季も上位に位置しており、このタイミングでは対戦したくなかったなと言うのが正直な心境です。難しい試合になることは承知の上、今回の「勝利をいただきます!」では「神戸牛カレー」をいただきます! (神戸牛を使ったレトルトカレーだそうですよ) 「神戸牛(こうべぎゅう)」とは、「神戸肉(こうべにく)」とも呼ばれる牛肉の名称。「神戸ビーフ(こうべビーフ)」とも呼ばれ、兵庫県で生産される「但馬牛(たじまうし)」からとれる枝肉が一定の基準を満たした場合に、「但馬牛(たじまぎゅう)」の呼称の代…

  • [講演会]★富安陽子「本はふしぎへの扉」

    (降矢なな 原画展) ★富安陽子「本はふしぎへの扉」 北海道立文学館、2024年7月15日(月・祝)14:00 (WEBサイト→) www.h-bungaku.or.jp 降矢なな(ふりや・なな)は、スロバキア共和国在住の絵本作家さんです。『やまんばのむすめ まゆのおはなし』シリーズ(富安陽子文、福音館書店)や、『おれたち、ともだち!』シリーズ(内田麟太郎作、偕成社)など、絵本作家としてデビューしてからおよそ40年、ほぼ毎年新作を発表し、多くの絵本や児童書の挿絵で活躍されています。 ダイナミックな線と構図、明快な色彩・・作品ごとに画材や技法を使い分け、物語にふさわしい表現を駆使して子どもたちが…

  • [講演会]★藤戸康平、五十嵐聡美「スペシャルイベント 藤戸竹喜 生誕90年記念展」

    (藤戸竹喜『親子熊』、2004年、個人蔵) ★藤戸康平、五十嵐聡美「スペシャルイベント 藤戸竹喜 生誕90年記念展」 国立アイヌ民族博物館、2024年7月15日(月・祝)14:00 (WEBサイト→) nam.go.jp event.hokkaido-np.co.jp いま、北海道を代表する木彫家、藤戸竹喜(ふじとたけき、1934年-2018年)の驚異的な仕事に熱い眼差しが注がれています。 藤戸竹喜は、北海道美幌町生まれ。少年期を木彫り熊の職人で賑わう旭川市近文で過ごしました。熊彫りの名工として知られた父・竹夫のもと、12歳から熊彫りを始め、15歳には、一人前の職人として店頭で彫り始めました。…

  • [講演会]★鈴木浩平「肉筆画に見る美人画の魅力」

    (美を競う 肉筆浮世絵の世界 光ミュージアム収蔵展) ★鈴木浩平「肉筆画に見る美人画の魅力」 北海道立函館美術館、2024年7月13日(土)10:30 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp event.hokkaido-np.co.jp 江戸時代に生まれ、現在でも日本のみならず世界中で愛されている「浮世絵」。よく知られているのは、多色摺り木版画で、数多く制作された色鮮やかな「錦絵」ですが、「肉筆浮世絵」は、錦絵とは異なり、浮世絵師が絹本や和紙に直接描いたものです。豪華な着物の文様や、結髪の毛筋一本一本にいたるまで精緻な筆致で描かれており、絵師の技量が発…

  • [講演会]★(当館学芸員)「見どころ解説 日本の洋画 百五十年の輝き展」

    (日本の洋画 百五十年の輝き展) ★(当館学芸員)「見どころ解説 日本の洋画 百五十年の輝き展」 北海道立旭川美術館、2024年7月12日(金)14:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 明治から現代にいたる洋画の潮流を、笠間日動美術館の優れたコレクションによりご紹介いたします。洋画の草分け的な存在である高橋由一、精神性をたたえた写実表現で知られる岸田劉生、社会や人間の内面世界を深く描いた鴨居玲など、洋画の歴史を彩る巨匠たちの作品をご堪能ください。 (高橋由一『鮭図』、笠間日動美術館) ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドライ…

  • [部室から]★観るだけ美術部 部会告知+部員名簿(2024年7月部会現在)

    「観るだけ美術部」部員の皆さま、また日ごろから「観るだけ美術部」を応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。こちらの記事は、第154回「観るだけ美術部」部会の告知記事です。第154回部会は、7月13日(土)10:00より、部室のドアを開けて、部員の皆さまをお待ちしております。 ★Miyukey 部員(愛媛支部)(id:Miyukey)←新入部員 miyukey.hatenablog.com 7月より、わが「観るだけ美術部」に新入部員さんが来てくださいました。Miyukey部員さまです。愛媛県新居浜市に在住とのことですので、愛媛支部の支部長さんをお願いしております。そこで今回の(…

  • [コン活]★天皇杯3回戦 ×モンテディオ山形 +こんにゃく畑 白桃味

    天皇杯3回戦、われらが北海道コンサドーレ札幌は、J2のモンテディオ山形と、アウェイで対戦することになりました。いつもは勝っても負けても、どちらかというとおおらかな気持ちで居られるのですが、今季は複雑。J2チームの相手で「来季はこのチームと対戦するのか・・」なんて考えてしまいます。もう、モヤモヤが止まりません。スタッフにも選手にも、この気持ちがどのくらい伝わっているのか。悔しい。今回の「勝利をいただきます!」では、山形県の名産「白桃」を、こんにゃく畑でいただきます。 (「こんにゃく畑」は、部長のダイエット食!) 厳密に言うと、こんにゃく畑の製造元は群馬県富岡市のマンナンライフさん。部長はダイエッ…

  • [講演会]★石場晴通「明恵上人と文化財の伝承」

    (国宝鳥獣戯画 京都高山寺展) ★石場晴通「明恵上人と文化財の伝承」 北海道立近代美術館、2024年7月9日(火)10:30 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp event.hokkaido-np.co.jp (『鳥獣戯画』、国宝、高山寺) 京都の高山寺には、中興開祖・明恵上人(1173年-1232年)にまつわる文化財が数多く伝わっています。12,000点にも及ぶ典籍文書、仏画を中心とする多種多様な絵画、優れた物師たちが手掛けた彫刻、明恵上人が生きた時代の息吹を感じさせる工芸品や建築など、驚くべき質と量を誇ります。本展では、明恵上人の生涯とその教えを…

  • [特別展]★藤戸竹喜 生誕90年記念展

    (藤戸竹喜『親子熊』、2004年、個人蔵) ★藤戸竹喜 生誕90年記念展 国立アイヌ民族博物館、2024年6月29日(土)-8月25日(日) (WEBサイト→) nam.go.jp event.hokkaido-np.co.jp いま、北海道を代表する木彫家、藤戸竹喜(ふじとたけき、1934年-2018年)の驚異的な仕事に熱い眼差しが注がれています。 藤戸竹喜は、北海道美幌町生まれ。少年期を木彫り熊の職人で賑わう旭川市近文で過ごしました。熊彫りの名工として知られた父・竹夫のもと、12歳から熊彫りを始め、15歳には、一人前の職人として店頭で彫り始めました。以来一貫して木彫政策に取り組み、1964…

  • [特別展]★アニメージュとジブリ展

    (アニメージュとジブリ展) ★アニメージュとジブリ展 一冊の本からジブリは始まった サッポロファクトリー、2024年5月24日(金)-7月7日(日) (WEBサイト→) www.htb.co.jp sapporofactory.jp 本展は、雑誌『アニメージュ』(徳間書店)の1978年創刊当時から80年代に焦点を当てた展覧会です。 (アニメージュとジブリ展『風の谷のナウシカ』より) 多くのアニメの作り手を見出してきた雑誌『アニメージュ』は、やがて二人の才能と出会います。高畑勲と宮崎駿です。『アニメージュ』の連載から生まれた映画『風の谷のナウシカ』。自分たちの納得できる作品作りの場・スタジオジブ…

  • [コン活]★J1第21節 ×鹿島アントラーズ +うまい棒 水戸納豆味

    わが北海道コンサドーレ札幌、次節は7月6日(土)アウェイにて、好調の鹿島アントラーズと対戦します。勢いの差は歴然としたものがありますが、何とかここで踏ん張ってほしいというのが本音。そこで今回の「勝利をいただきます!」では、ちびっこに大人気の「うまい棒」から「水戸納豆味」を探しました! (「うまい棒」水戸納豆味。人気は薄いと思うが・・) 正直、「水戸納豆味」って、子どもたちには人気がないと思うんですよ。それでも製造に踏み切った「リスカ株式会社」さんの英断を、ぼくは大いに評価したいです! 味もさることながら、この「水戸納豆味」の特徴は、食べた後に、納豆独特の「糸を引くような食感」が再現されているこ…

  • [講演会]★長谷川徳七、長谷川智恵子「知られざる画家の素顔 思い出の作品たち 洋画編」

    (日本の洋画 百五十年の輝き展) ★長谷川徳七、長谷川智恵子「知られざる画家の素顔 思い出の作品たち 洋画編」 北海道立旭川美術館、2024年7月6日(土)10:30 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 明治から現代にいたる洋画の潮流を、笠間日動美術館の優れたコレクションによりご紹介いたします。洋画の草分け的な存在である高橋由一、精神性をたたえた写実表現で知られる岸田劉生、社会や人間の内面世界を深く描いた鴨居玲など、洋画の歴史を彩る巨匠たちの作品をご堪能ください。 (高橋由一『鮭図』、笠間日動美術館) ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定め…

  • [企画展]★安西冬衛と三岸好太郎 モダニストの『蝶』展

    (三岸好太郎『海洋を渡る蝶』、水彩画) ★安西冬衛と三岸好太郎 モダニストの『蝶』展 北海道立三岸好太郎美術館、2024年4月27日(土)-7月4日(木) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 短詩「てふてふが一匹韃靼海峡渡っていった」(『軍艦茉莉』1929年)で有名な安西冬衛が日本のモダニズムを駆け上がろうとしていた1934年(昭和9年)、三岸好太郎は旅先の名古屋で急逝しました。いっぽう、安西冬衛は同年大連から大阪府堺市に帰郷しており、ついに二人は生前、相まみえることはありませんでした。しかし共通の友人を介して翌年、安西冬衛は第5回独立展を訪れ、三岸…

  • [企画展]★長谷川潾二郎とその兄弟 生誕120年展

    (長谷川燐二郎『マンドリン』、1923年(大正12年)、北海道立函館美術館) ★長谷川潾二郎とその兄弟 生誕120年展 北海道立函館美術館、2024年4月27日(土)-7月4日(木) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 函館出身の長谷川潾二郎とその兄弟(海太郎、濬、四郎)。4人の兄弟たちは、それぞれ海外に飛び立ち、研鑽を積んでいきました。本展では、彼ら4人の個性あふれる作品世界をご紹介いたします。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立函館美術館さま(HP)よりお借りしました。 ランキング参加中ミュージアム

  • [特別展]★藤戸竹喜 生誕90年記念展

    (藤戸竹喜『親子熊』、2004年、個人蔵) ★藤戸竹喜 生誕90年記念展 国立アイヌ民族博物館、2024年6月29日(土)-8月25日(日) (WEBサイト→) nam.go.jp event.hokkaido-np.co.jp いま、北海道を代表する木彫家、藤戸竹喜(ふじとたけき、1934年-2018年)の驚異的な仕事に熱い眼差しが注がれています。 藤戸竹喜は、北海道美幌町生まれ。少年期を木彫り熊の職人で賑わう旭川市近文で過ごしました。熊彫りの名工として知られた父・竹夫のもと、12歳から熊彫りを始め、15歳には、一人前の職人として店頭で彫り始めました。以来一貫して木彫政策に取り組み、1964…

  • [企画展]★安西冬衛と三岸好太郎 モダニストの『蝶』展

    (三岸好太郎『海洋を渡る蝶』、水彩画) ★安西冬衛と三岸好太郎 モダニストの『蝶』展 北海道立三岸好太郎美術館、2024年4月27日(土)-7月4日(木) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 短詩「てふてふが一匹韃靼海峡渡っていった」(『軍艦茉莉』1929年)で有名な安西冬衛が日本のモダニズムを駆け上がろうとしていた1934年(昭和9年)、三岸好太郎は旅先の名古屋で急逝しました。いっぽう、安西冬衛は同年大連から大阪府堺市に帰郷しており、ついに二人は生前、相まみえることはありませんでした。しかし共通の友人を介して翌年、安西冬衛は第5回独立展を訪れ、三岸…

  • [コン活]★J1第21節 ×アルビレックス新潟 +亀田製菓 ハッピーターン

    われらが北海道コンサドーレ札幌、次節は6月29日(土)、札幌ドームにて、アルビレックス新潟と対戦します。そこで今回の「勝利をいただきます!」では、アルビレックス新潟の強力スポンサー「亀田製菓」さんの「ハッピーターン」をいただくことにしました! (「ハッピーターン」とのお菓子対決だ!) 亀田製菓さんは、米菓製造の最大手ですので、「柿の種」や「ぽたぽた焼き」も美味しいのですが、この「ハッピーターン」も大好きです。甘じょっぱい味わいが、止められません。ハッピーターンに振り掛けられているきめの細かい粉砂糖(「ハッピーパウダー」と言うらしい)、何て強力なのでしょう。 (ポニョ部長も、嬉しそうであります)…

  • [特別展]★水木しげる 妖怪百鬼夜行展 お化けたちはこうして生まれた

    (水木しげる 妖怪百鬼夜行展) ★原口尚子「ギャラリートーク 水木しげる 妖怪百鬼夜行展」 札幌芸術の森美術館、2024年6月28日(金)15:00 (WEBサイト→) artpark.or.jp event.hokkaido-np.co.jp (水木しげる『あかなめ』) 代表作『ゲゲゲの鬼太郎』をはじめ多くの妖怪作品を生み出し、現代の日本人に妖怪文化を定着させた漫画家・水木しげる(1922年-2015年)。生誕100周年を機に企画された本展は、これまで開催されてきた数ある水木しげる展の中でも初めて、妖怪画が造られる具体的手法に注目した展覧会です。 (水木しげる『アマビエ』) 本展では、烏山石…

  • [企画展]★長谷川潾二郎とその兄弟 生誕120年展

    (長谷川燐二郎『マンドリン』、1923年(大正12年)、北海道立函館美術館) ★長谷川潾二郎とその兄弟 生誕120年展 北海道立函館美術館、2024年4月27日(土)-7月4日(木) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 函館出身の長谷川潾二郎とその兄弟(海太郎、濬、四郎)。4人の兄弟たちは、それぞれ海外に飛び立ち、研鑽を積んでいきました。本展では、彼ら4人の個性あふれる作品世界をご紹介いたします。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立函館美術館さま(HP)よりお借りしました。 ランキング参加中ミュージアム

  • [特別展]★アニメージュとジブリ展

    (アニメージュとジブリ展) ★アニメージュとジブリ展 一冊の本からジブリは始まった サッポロファクトリー、2024年5月24日(金)-7月7日(日) (WEBサイト→) www.htb.co.jp sapporofactory.jp 本展は、雑誌『アニメージュ』(徳間書店)の1978年創刊当時から80年代に焦点を当てた展覧会です。 (アニメージュとジブリ展『風の谷のナウシカ』より) 多くのアニメの作り手を見出してきた雑誌『アニメージュ』は、やがて二人の才能と出会います。高畑勲と宮崎駿です。『アニメージュ』の連載から生まれた映画『風の谷のナウシカ』。自分たちの納得できる作品作りの場・スタジオジブ…

  • [コン活]★J1第20節 ×FC東京 +南インド風チキンカレー

    J1リーグの第20節は6月26日(水)アウェイにて、FC東京と対戦します。そこで今回の「勝利をいただきます!」では、「エリックサウス 南インド風チキンカレー」をいただきます。 (エリックサウス 南インド風チキンカレー) まず、パッケージ写真が、とても美味しそうだったのが決め手です。カレーは、ドライカレーよりも、はたまたスープカレーよりも、どろっとしてて御飯に馴染むほうが好きなので、こちらは自分の好みに合っています。 (チキンがゴロゴロしていて、北インド風よりは好きかな) 食べてみると、まあ可もなく不可もなし、という感じでした。スパイスも利いていて、名店の味ではあると思うのですが、本格的なほうに…

  • [特別展]★藤戸竹喜 生誕90年記念展

    (藤戸竹喜『親子熊』、2004年、個人蔵) ★藤戸竹喜 生誕90年記念展 国立アイヌ民族博物館、2024年6月29日(土)-8月25日(日) (WEBサイト→) nam.go.jp event.hokkaido-np.co.jp いま、北海道を代表する木彫家、藤戸竹喜(ふじとたけき、1934年-2018年)の驚異的な仕事に熱い眼差しが注がれています。 藤戸竹喜は、北海道美幌町生まれ。少年期を木彫り熊の職人で賑わう旭川市近文で過ごしました。熊彫りの名工として知られた父・竹夫のもと、12歳から熊彫りを始め、15歳には、一人前の職人として店頭で彫り始めました。以来一貫して木彫政策に取り組み、1964…

  • [企画展]★安西冬衛と三岸好太郎 モダニストの『蝶』展

    (三岸好太郎『海洋を渡る蝶』、水彩画) ★安西冬衛と三岸好太郎 モダニストの『蝶』展 北海道立三岸好太郎美術館、2024年4月27日(土)-7月4日(木) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 短詩「てふてふが一匹韃靼海峡渡っていった」(『軍艦茉莉』1929年)で有名な安西冬衛が日本のモダニズムを駆け上がろうとしていた1934年(昭和9年)、三岸好太郎は旅先の名古屋で急逝しました。いっぽう、安西冬衛は同年大連から大阪府堺市に帰郷しており、ついに二人は生前、相まみえることはありませんでした。しかし共通の友人を介して翌年、安西冬衛は第5回独立展を訪れ、三岸…

  • [企画展]★長谷川潾二郎とその兄弟 生誕120年展

    (長谷川燐二郎『マンドリン』、1923年(大正12年)、北海道立函館美術館) ★長谷川潾二郎とその兄弟 生誕120年展 北海道立函館美術館、2024年4月27日(土)-7月4日(木) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 函館出身の長谷川潾二郎とその兄弟(海太郎、濬、四郎)。4人の兄弟たちは、それぞれ海外に飛び立ち、研鑽を積んでいきました。本展では、彼ら4人の個性あふれる作品世界をご紹介いたします。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立函館美術館さま(HP)よりお借りしました。 ランキング参加中ミュージアム

  • [特別展][原画展]★吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展

    (吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展) ★吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展 札幌東1丁目劇場施設、2024年4月19日(金)-6月23日(日) (WEBサイト→) www.kimetsuten-sapporo.com www.stv.jp 『週刊少年ジャンプ』2016年11月号より廉氏が開始された、漫画家・吾峠呼世晴さんによる『鬼滅の刃』。主人公・竈門炭治郎を中心に、人と鬼とが紡いだ切ない物語は鬼気迫る殺陣、時折描かれるコミカルなキャラクターたちが人気を呼び大ヒットとなりました。 本展では、作者・吾峠呼世晴さんによる思いの詰まった直筆原画を多数展示するほか、連載終了後も注目を集める本作の魅力、世界観を余…

  • [特別展]★アニメージュとジブリ展

    (アニメージュとジブリ展) ★アニメージュとジブリ展 一冊の本からジブリは始まった サッポロファクトリー、2024年5月24日(金)-7月7日(日) (WEBサイト→) www.htb.co.jp sapporofactory.jp 本展は、雑誌『アニメージュ』(徳間書店)の1978年創刊当時から80年代に焦点を当てた展覧会です。 (アニメージュとジブリ展『風の谷のナウシカ』より) 多くのアニメの作り手を見出してきた雑誌『アニメージュ』は、やがて二人の才能と出会います。高畑勲と宮崎駿です。『アニメージュ』の連載から生まれた映画『風の谷のナウシカ』。自分たちの納得できる作品作りの場・スタジオジブ…

  • [コン活]★J1第19節 ×横浜F・マリノス +ラーメン環2系横浜家系醤油豚骨

    前節の京都サンガFCとの対戦は、絶対に負けられない試合でしたが、完敗してしまいました。綺麗に崩され、または自滅して、勝ち点で並ぶチームに差をあけられてしまいました。正直、部長は心が折れました。アウェイに北海道から駆け付けた1000名に近いサポーターの皆さん、ありがとうございました。 J1リーグの第20節は6月23日(日)はホーム、札幌ドームにて、横浜F・マリノスと対戦します。そこで今回の「勝利をいただきます!」では韓国海苔海苔」をいただきます。 (「勝利をいただきます」は、淡々と進めるしかないです・・) 横浜F・マリノスは、いまでこそ試合数の関係もあり順位は低迷していますが、もともと地力があり…

  • [貼り絵]★藤倉英幸 あの日の風景たち展

    ★藤倉英幸 あの日の風景たち展 札幌三越、2024年6月18日(火)-6月24日(月) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 藤倉英幸さんは、1948年岩内町生まれ。高校は「観るだけ美術部」部長の先輩に当たります。1974年から札幌に出て、フリーのイラストレーターとしてポスター、カレンダー、壁画デザイン、版画などに幅広く活動されました。1992年からJR北海道の月刊車内誌『The JR Hokkaido』の表紙絵を担当されました。2018年ニセコ町の有島記念館に12,000点の作品を寄贈したのも話題となりました。本展では、北海道の四季の情景を貼り絵で表現した新…

  • [企画展]★端午の節句 亘理伊達家甲冑展

    (端午の節句 亘理伊達家甲冑展) ★端午の節句 亘理伊達家甲冑展 だて歴史文化ミュージアム、2024年4月20日(土)-6月23日(土) (WEBサイト→) www.city.date.hokkaido.jp 江戸時代、端午の節句の時期に武具を飾っていたという故事に倣い、通常は展示していない甲冑や刀剣類を展示いたします。伊達市に寄贈された甲冑や刀剣は、端午の節句の時期に合わせて虫干しをされるのが慣例となっていたことから、保存状態がたいへんよいことで知られます。併せて、家臣が甲冑の背中に差していた「指小旗」についても解説いたします。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドライン…

  • [企画展]★アートのなかの朝・昼・夜 時間と光のうつろい展

    (アートのなかの朝・昼・夜 展) ★アートのなかの朝・昼・夜 時間と光のうつろい展 北海道立旭川美術館、2024年4月27日(土)-6月23日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 美術の世界では、目に見えない時間を様ざまな手法で視覚化することが試みられてきました。目の前の景色を画面に描き留めた風景画は、その一例として挙げられています。また、そうさくするうえで重要な要素となるのが、光の表現です。作家たちは時間と共にうつろい、色や形を変える光をつぶさに観察し、表現に取り入れています。作品を鑑賞するということは、そのなかに流れる時間や光を味わうことだ…

  • [特別展]★星野道夫 悠久の時を旅する展

    (星野道夫 悠久の時を旅する展) ★星野道夫 悠久の時を旅する展 北海道立帯広美術館、2024年4月20日(土)-6月30日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 極北の地アラスカに暮らしながら、厳しくも美しい自然やそこに生きる人々を撮影し、目の前に現れ消えゆく物語を誠実な文章と共に残した写真家・星野道夫。彼は早くから北の自然に興味を抱き、20歳のときはじめてアラスカを訪れ、その後、写真家としての道を歩み始めます。 本展では、「出会い」をテーマに、若き日に訪れたアラスカの村々の記録から、亡くなる直前まで撮影していたカムチャッカ半島での写真を、星野…

  • [部室から]★第153回 観るだけ美術部 部会

    「観るだけ美術部」部員の皆さま、また日ごろから「観るだけ美術部」を応援していただいている皆さま、いつもありがとうございます。それでは、これより、第153回「観るだけ美術部」の部会を始めてまいります。今回も(1)「観るだけ美術部」部長の連絡・報告、(2)(妄想)懇親会、の2部構成で進めてまいります。どうぞよろしくお願いします (1)「観るだけ美術部」部長からの連絡・報告 6月は何かと忙しい時期です。それでも、大きなヤマ場は何とかやり過ごすことができました。部員の皆さまは、いかがお過ごしでしょうか。 6月は、昨年亡くなった父親の1周忌です。早いような、長かったような、やっぱり早かったような、そんな…

  • [特別展]★熊谷孝太郎 間世潜 時の彼方へ 函館から展

    (間世潜『晩鐘』、1951年(昭和26年)) ★熊谷孝太郎 間世潜 時の彼方へ 函館から展 北海道立函館美術館、2024年4月27日(土)-6月16日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 大正後期から昭和初期にかけて、函館十字街を中心とした繁華街とそこに行き交う人びとの様子を集中的に取り続けた熊谷孝太郎(1893年-1955年)。函館近郊にあるトラピスチヌ修道院での生活を取材した写真を始め、舞台写真や人物写真などを撮影した間世潜(1904年-1959年)。本展では、函館ゆかりのふたりの写真家の作品をご紹介いたします。 (熊谷孝太郎『恵比須町電停…

  • [コン活]★J1第18節 ×京都サンガ +ドン・キホーテPB 韓国海苔

    J1リーグの第18節は6月15日(土)アウェイにて京都サンガと対戦します。今季は下位3チームが自動降格するレギュレーションなのですが、現在京都サンガは19位、コンサドーレ札幌は20位です。この試合は、裏天王山とも言える1戦で、順位が拮抗している6ポイントマッチでもあります。ほんとに、ほんとにまけられない試合。そこで今回の「勝利をいただきます!」では韓国海苔海苔」をいただきます! (ドン・キホーテのPB商品、韓国海苔) 京都戦なのに、なぜ韓国海苔?と思われた皆さんも多いことでしょう。じつは、京都サンガのGKは、昨季までコンサに在籍していた韓国元代表、ク・ソンユンなのです。コンサに居たときには心強…

  • [特別展]★遠藤彰子 生生流転展

    (遠藤彰子『部屋』、1976年) ★遠藤彰子 生生流転展 札幌芸術の森美術館、2024年4月6日(土)-6月16日(日) (WEBサイト→) artpark.or.jp www.hbc.co.jp 神奈川県を拠点に活動する画家・遠藤彰子(1947年-)は、「人間の存在」や「いま生きている実感」といった普遍的なテーマを描き続けています。寄り集まる人びと、ひしめきあう建造物、芽吹き広がる植物や大樹など、多くのモチーフが画面いっぱいに描かれ、エネルギーに満ち溢れた作品世界を構築しています。500号を超える大作は、人びとの営みや自然の驚異が細部にまで丹念に描き込まれており、観る者を躍動的な物語の中へ引…

  • [企画展][郷土展]★ヨイチ場所請負人林家文書の世界①② クローズアップ展示1・2

    (ヨイチ場所請負人林家文書の世界①② クローズアップ展示1・2) ★ヨイチ場所請負人林家文書の世界①② クローズアップ展示1・2 北海道博物館、2024年4月12日(金)-6月13日(木) (WEBサイト→) www.hm.pref.hokkaido.lg.jp 西蝦夷地ヨイチ場所(現在の余市郡周辺)の請負人を務めた林家は、もともとは現在の秋田県にかほ市象潟で廻船問屋を営んでいましたが、文化元年(1804年)ごろに松前城下に渡って、文政8年(1825年)からヨイチ場所の請負人となりました。江戸時代には松前に拠点を置きつつ余市で漁業経営を行っていましたが、明治時代以降は拠点そのものを夜市に移しま…

  • [部室から]★観るだけ美術部 部会告知+部員名簿(2024年6月部会現在)

    「観るだけ美術部」部員の皆さま、また日ごろから「観るだけ美術部」を応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。こちらの記事は、第153回「観るだけ美術部」部会の告知記事です。第153回部会は、6月15日(土)10:00より、部室のドアを開けて、部員の皆さまをお待ちしております。 (今年は、遠出の旅は自重かな) 今回の(妄想)懇親会のテーマは「2024年も折り返し これまでを振り返りましょう」です。2024年も、もう半分が過ぎちゃいましたね。時間の経つのは早いものだなあと感じます。皆さまは、どんな6か月になったでしょうか、またこのさき、どんな6か月にしたいですか。部会では、部長の「…

  • [特別展][原画展]★吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展

    (吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展) ★吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展 札幌東1丁目劇場施設、2024年4月19日(金)-6月23日(日) (WEBサイト→) www.kimetsuten-sapporo.com www.stv.jp 『週刊少年ジャンプ』2016年11月号より廉氏が開始された、漫画家・吾峠呼世晴さんによる『鬼滅の刃』。主人公・竈門炭治郎を中心に、人と鬼とが紡いだ切ない物語は鬼気迫る殺陣、時折描かれるコミカルなキャラクターたちが人気を呼び大ヒットとなりました。 本展では、作者・吾峠呼世晴さんによる思いの詰まった直筆原画を多数展示するほか、連載終了後も注目を集める本作の魅力、世界観を余…

  • [コン活]★天皇杯 2回戦 ×栃木シティ +宇都宮肉餃子

    J1リーグ、ルヴァンカップと苦しい戦いが続いているコンサですが、天皇杯も始まります。6月12日(水)の2回戦では、コンサはホーム、札幌ドームにて、栃木県代表の栃木シティと対戦することになりました。そこで今回の「勝利をいただきます!」では、宇都宮肉餃子をいただきます。 (今回は栃木県のソウルフード、肉餃子をいただきます) 宇都宮市は、静岡県浜松市、宮崎県宮崎市と並んで、餃子を食べる市民の年間消費額が国内有数。毎年、この3市の順位が話題になっていますよね。 (見栄えが悪いのは、部長の腕のせいです。ごめんなさい) こちらの商品は、マルシンフーズから販売されている肉餃子です。パッケージには、餃子の街宇…

  • [特別展]★アニメージュとジブリ展

    (アニメージュとジブリ展) ★アニメージュとジブリ展 一冊の本からジブリは始まった サッポロファクトリー、2024年5月24日(金)-7月7日(日) (WEBサイト→) www.htb.co.jp sapporofactory.jp 本展は、雑誌『アニメージュ』(徳間書店)の1978年創刊当時から80年代に焦点を当てた展覧会です。 (アニメージュとジブリ展『風の谷のナウシカ』より) 多くのアニメの作り手を見出してきた雑誌『アニメージュ』は、やがて二人の才能と出会います。高畑勲と宮崎駿です。『アニメージュ』の連載から生まれた映画『風の谷のナウシカ』。自分たちの納得できる作品作りの場・スタジオジブ…

  • [企画展]★端午の節句 亘理伊達家甲冑展

    (端午の節句 亘理伊達家甲冑展) ★端午の節句 亘理伊達家甲冑展 だて歴史文化ミュージアム、2024年4月20日(土)-6月23日(土) (WEBサイト→) www.city.date.hokkaido.jp 江戸時代、端午の節句の時期に武具を飾っていたという故事に倣い、通常は展示していない甲冑や刀剣類を展示いたします。伊達市に寄贈された甲冑や刀剣は、端午の節句の時期に合わせて虫干しをされるのが慣例となっていたことから、保存状態がたいへんよいことで知られます。併せて、家臣が甲冑の背中に差していた「指小旗」についても解説いたします。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドライン…

  • [特別展]★星野道夫 悠久の時を旅する展

    (星野道夫 悠久の時を旅する展) ★星野道夫 悠久の時を旅する展 北海道立帯広美術館、2024年4月20日(土)-6月30日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 極北の地アラスカに暮らしながら、厳しくも美しい自然やそこに生きる人々を撮影し、目の前に現れ消えゆく物語を誠実な文章と共に残した写真家・星野道夫。彼は早くから北の自然に興味を抱き、20歳のときはじめてアラスカを訪れ、その後、写真家としての道を歩み始めます。 本展では、「出会い」をテーマに、若き日に訪れたアラスカの村々の記録から、亡くなる直前まで撮影していたカムチャッカ半島での写真を、星野…

  • [特別展]★遠藤彰子 生生流転展

    (遠藤彰子『部屋』、1976年) ★遠藤彰子 生生流転展 札幌芸術の森美術館、2024年4月6日(土)-6月16日(日) (WEBサイト→) artpark.or.jp www.hbc.co.jp 神奈川県を拠点に活動する画家・遠藤彰子(1947年-)は、「人間の存在」や「いま生きている実感」といった普遍的なテーマを描き続けています。寄り集まる人びと、ひしめきあう建造物、芽吹き広がる植物や大樹など、多くのモチーフが画面いっぱいに描かれ、エネルギーに満ち溢れた作品世界を構築しています。500号を超える大作は、人びとの営みや自然の驚異が細部にまで丹念に描き込まれており、観る者を躍動的な物語の中へ引…

  • [講演会]★(当館学芸員)「見どころ解説 熊谷孝太郎と間世潜展」

    (間世潜『晩鐘』、1951年(昭和26年)) ★(当館学芸員)「見どころ解説 熊谷孝太郎と間世潜展」 北海道立函館美術館、2024年5月18日(土)14:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 大正後期から昭和初期にかけて、函館十字街を中心とした繁華街とそこに行き交う人びとの様子を集中的に取り続けた熊谷孝太郎(1893年-1955年)。函館近郊にあるトラピスチヌ修道院での生活を取材した写真を始め、舞台写真や人物写真などを撮影した間世潜(1904年-1959年)。本展では、函館ゆかりのふたりの写真家の作品をご紹介いたします。 (熊谷孝太郎『恵比須町電…

  • [特別展][原画展]★吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展

    (吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展) ★吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展 札幌東1丁目劇場施設、2024年4月19日(金)-6月23日(日) (WEBサイト→) www.kimetsuten-sapporo.com www.stv.jp 『週刊少年ジャンプ』2016年11月号より廉氏が開始された、漫画家・吾峠呼世晴さんによる『鬼滅の刃』。主人公・竈門炭治郎を中心に、人と鬼とが紡いだ切ない物語は鬼気迫る殺陣、時折描かれるコミカルなキャラクターたちが人気を呼び大ヒットとなりました。 本展では、作者・吾峠呼世晴さんによる思いの詰まった直筆原画を多数展示するほか、連載終了後も注目を集める本作の魅力、世界観を余…

  • [コン活]★ルヴァンカップ プレーオフ1回戦、2回戦 ×カターレ富山 +凄麺 富山ブラック

    6月2日(日)に行われた東京ヴェルディ戦は、ミシャ監督続投発表後の重要な1戦でしたが、3-5で完敗してしまいました。来季のJ2降格も現実味を帯びてきました。でも、J2降格は絶対に嫌だ~! さて、ルヴァンカップ3回戦でAC長野パルセイロを退けた北海道コンサドーレ札幌は、6月5日(水)札幌ドーム、6月9日(日)にアウェイで、カターレ富山とプレーオフラウンドを戦います。カターレ富山は現在J3のカテゴリーですが、3回戦ではJ1のヴィッセル神戸に勝ってきたチーム。いまのコンサに跳ね返す力があるのかどうか。そこで今回の「勝利をいただきます!」では、富山のソウルフード、「富山ブラック」ラーメンを喰らいます!…

  • [企画展]★越境者 ジュル・パスキン展

    (ジュル・パスキン『放蕩息子』、1922年、北海道立近代美術館) ★越境者 ジュル・パスキン展 北海道立近代美術館、2024年3月23日(土)-6月16日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp ブルガリアに生まれ、ルーマニアに育ち、ウィーン、ブダペスト、ミュンヘンで学び、パリに移住したジュル・パスキン(1885年-1930年)。その後アメリカ国籍を取得するなど、ジュル・パスキンは生涯にわたって様ざまな国々を越境し続けました。異国の地に自由を求め、貧しいものや、はみ出し者への共感をもって描いたエコール・ド・パリの作品を、彼の生涯に沿いながらたどりま…

  • [特別展]★アニメージュとジブリ展

    (アニメージュとジブリ展) ★アニメージュとジブリ展 一冊の本からジブリは始まった サッポロファクトリー、2024年5月24日(金)-7月7日(日) (WEBサイト→) www.htb.co.jp sapporofactory.jp 本展は、雑誌『アニメージュ』(徳間書店)の1978年創刊当時から80年代に焦点を当てた展覧会です。 (アニメージュとジブリ展『風の谷のナウシカ』より) 多くのアニメの作り手を見出してきた雑誌『アニメージュ』は、やがて二人の才能と出会います。高畑勲と宮崎駿です。『アニメージュ』の連載から生まれた映画『風の谷のナウシカ』。自分たちの納得できる作品作りの場・スタジオジブ…

  • [特別展]★高濱虚子・年尾と北海道 展

    (高浜虚子・年尾と北海道展) ★高濱虚子・年尾と北海道展 北海道立文学館、2024年4月20日(土)-6月9日(日) (WEBサイト→) www.h-bungaku.or.jp 明治以降、現代にいたる俳句史において俳誌『ホトトギス』は重要な位置を占め続けてきました。俳句だけでなく、夏目漱石を小説家として世に送り出したのも『ホトトギス』であり、日本文学にとって大きな功績を遺したと言えるでしょう。その『ホトトギス』の主宰を長年務めたのが高浜虚子でした。その虚子から主宰を継承した長男・高浜年尾は青年時代に小樽高等商業学校(現在の小樽商科大学)に在学するなど、北海道と深い縁がありました。 高浜虚子生誕…

  • [特別展]★琳派×アニメ展 尾形光琳、神坂雪佳から鉄腕アトム、リラックマ、初音リクまで

    (琳派×アニメ展 尾形光琳、神坂雪佳から鉄腕アトム、リラックマ、初音リクまで) ★琳派×アニメ展 尾形光琳、神坂雪佳から鉄腕アトム、リラックマ、初音リクまで 北海道立近代美術館、2024年4月20日(土)-6月2日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp www.stv.jp 「琳派」とは、俵屋宗達から100年ほど後に絵師となった尾形光琳(1658年-1716年)の「琳」をとって名付けられた名称です「琳派」という言葉は、日本文化や日本美術のなかで有名な言葉であり、世界にもその素晴らしさが認識されています。 しかし、「琳派」という言葉は、ごく最近にな…

  • [講演会]★(当館学芸員)「遠藤彰子展 ギャラリーツアー」

    (遠藤彰子『部屋』、1976年) ★(当館学芸員)「遠藤彰子展 ギャラリーツアー」 札幌芸術の森美術館、2024年6月1日(土)14:00 (WEBサイト→) artpark.or.jp www.hbc.co.jp 神奈川県を拠点に活動する画家・遠藤彰子(1947年-)は、「人間の存在」や「いま生きている実感」といった普遍的なテーマを描き続けています。寄り集まる人びと、ひしめきあう建造物、芽吹き広がる植物や大樹など、多くのモチーフが画面いっぱいに描かれ、エネルギーに満ち溢れた作品世界を構築しています。500号を超える大作は、人びとの営みや自然の驚異が細部にまで丹念に描き込まれており、観る者を躍…

  • [コン活]★J1第17節 ×東京ヴェルディ +東京深川の味 あさりめし

    J1リーグの第17節は6月2日(日)アウェイにて東京ヴェルディと対戦します。東京ヴェルディは、今季久しぶりにJ2から昇格してきたチームですが、現在の順位はコンサより上。前節、鹿島アントラーズ戦は、大胆なターンオーバーをしたホームのコンサに分があると思っていましたが、明けてみれば今季最も得点の匂いのしない試合となってしまいました。ミシャ監督はサッカー哲学を捨てて4バックを敷くも奏功せず、鹿島に面白いようにもて遊ばれてしまいました。でも、サポーターとしてはあきらめるわけにはいかないのです。気持ちを奮い立たせます!そこで今回の「勝利をいただきます!」では、「東京深川の味 あさりめし」をいただきます!…

  • [特別展]★熊谷孝太郎 間世潜 時の彼方へ 函館から展

    (間世潜『晩鐘』、1951年(昭和26年)) ★熊谷孝太郎 間世潜 時の彼方へ 函館から展 北海道立函館美術館、2024年4月27日(土)-6月16日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 大正後期から昭和初期にかけて、函館十字街を中心とした繁華街とそこに行き交う人びとの様子を集中的に取り続けた熊谷孝太郎(1893年-1955年)。函館近郊にあるトラピスチヌ修道院での生活を取材した写真を始め、舞台写真や人物写真などを撮影した間世潜(1904年-1959年)。本展では、函館ゆかりのふたりの写真家の作品をご紹介いたします。 (熊谷孝太郎『恵比須町電停…

  • [講演会]★(当館学芸員)「見どころ解説 アートのなかの朝・昼・夜展」

    (アートのなかの朝・昼・夜 展) ★(当館学芸員)「見どころ解説 アートのなかの朝・昼・夜展」 北海道立旭川美術館、2024年6月1日(土)14:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 美術の世界では、目に見えない時間を様ざまな手法で視覚化することが試みられてきました。目の前の景色を画面に描き留めた風景画は、その一例として挙げられています。また、創作するうえで重要な要素となるのが、光の表現です。作家たちは時間と共にうつろい、色や形を変える光をつぶさに観察し、表現に取り入れています。作品を鑑賞するということは、そのなかに流れる時間や光を味わうことだと…

  • [企画展][郷土展]★ヨイチ場所請負人林家文書の世界①② クローズアップ展示1・2

    (ヨイチ場所請負人林家文書の世界①② クローズアップ展示1・2) ★ヨイチ場所請負人林家文書の世界①② クローズアップ展示1・2 北海道博物館、2024年4月12日(金)-6月13日(木) (WEBサイト→) www.hm.pref.hokkaido.lg.jp 西蝦夷地ヨイチ場所(現在の余市郡周辺)の請負人を務めた林家は、もともとは現在の秋田県にかほ市象潟で廻船問屋を営んでいましたが、文化元年(1804年)ごろに松前城下に渡って、文政8年(1825年)からヨイチ場所の請負人となりました。江戸時代には松前に拠点を置きつつ余市で漁業経営を行っていましたが、明治時代以降は拠点そのものを夜市に移しま…

  • [特別展][原画展]★吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展

    (吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展) ★吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展 札幌東1丁目劇場施設、2024年4月19日(金)-6月23日(日) (WEBサイト→) www.kimetsuten-sapporo.com www.stv.jp 『週刊少年ジャンプ』2016年11月号より廉氏が開始された、漫画家・吾峠呼世晴さんによる『鬼滅の刃』。主人公・竈門炭治郎を中心に、人と鬼とが紡いだ切ない物語は鬼気迫る殺陣、時折描かれるコミカルなキャラクターたちが人気を呼び大ヒットとなりました。 本展では、作者・吾峠呼世晴さんによる思いの詰まった直筆原画を多数展示するほか、連載終了後も注目を集める本作の魅力、世界観を余…

  • [企画展]★端午の節句 亘理伊達家甲冑展

    (端午の節句 亘理伊達家甲冑展) ★端午の節句 亘理伊達家甲冑展 だて歴史文化ミュージアム、2024年4月20日(土)-6月23日(土) (WEBサイト→) www.city.date.hokkaido.jp 江戸時代、端午の節句の時期に武具を飾っていたという故事に倣い、通常は展示していない甲冑や刀剣類を展示いたします。伊達市に寄贈された甲冑や刀剣は、端午の節句の時期に合わせて虫干しをされるのが慣例となっていたことから、保存状態がたいへんよいことで知られます。併せて、家臣が甲冑の背中に差していた「指小旗」についても解説いたします。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドライン…

  • [部室から]★第152回 観るだけ美術部 部会

    「観るだけ美術部」部員の皆さま、また日ごろから「観るだけ美術部」を応援していただいている皆さま、いつもありがとうございます。それでは、これより、第152回「観るだけ美術部」の部会を始めてまいります。今回も(1)「観るだけ美術部」部長の連絡・報告、(2)(妄想)懇親会、の2部構成で進めてまいります。どうぞよろしくお願いします (1)「観るだけ美術部」部長からの連絡・報告 GWが終わり、次の祝日は7月まで待たないといけません。仕事に勤しんでいるジロー部員さま(^^♪を横目に言いにくいのですが、6月にも祝日が欲しいなって思っている観るだけ美術部長です。6月は大きな仕事も待っており、なかなか気の休まら…

  • [特別展][切り絵]★柴田あゆみ かみがみの森展

    (柴田あゆみ かみがみの森展) ★柴田あゆみ かみがみの森展 札幌文化芸術交流センター、2024年4月27日(土)-5月26日(日) (WEBサイト→) www.sapporo-community-plaza.jp www.kamigamino-mori.com 柴田あゆみさんは横浜市生まれ。2012年よりアメリカ・ニューヨークにて版画やミクストメディアを学び、2015年にはフランス・パリに移住します。現在は東京を活動拠点都市、切り絵アーティストとして制作を続けらていています。繊細な切り絵から、超大型作品まで、ずべて手作りで制作を行い、2022年に東京都現代美術館で開催された「クリスチャン・デ…

  • [企画展][郷土展]★ヨイチ場所請負人林家文書の世界①② クローズアップ展示1・2

    (ヨイチ場所請負人林家文書の世界①② クローズアップ展示1・2) ★ヨイチ場所請負人林家文書の世界①② クローズアップ展示1・2 北海道博物館、2024年4月12日(金)-6月13日(木) (WEBサイト→) www.hm.pref.hokkaido.lg.jp 西蝦夷地ヨイチ場所(現在の余市郡周辺)の請負人を務めた林家は、もともとは現在の秋田県にかほ市象潟で廻船問屋を営んでいましたが、文化元年(1804年)ごろに松前城下に渡って、文政8年(1825年)からヨイチ場所の請負人となりました。江戸時代には松前に拠点を置きつつ余市で漁業経営を行っていましたが、明治時代以降は拠点そのものを余市に移しま…

  • [講演会]★島本須美「トークショー アニメージュとジブリ展」

    (アニメージュとジブリ展) ★島本須美「トークショー アニメージュとジブリ展」 サッポロファクトリー、2024年5月25日(土)13:00 (WEBサイト→) www.htb.co.jp sapporofactory.jp 本展は、雑誌『アニメージュ』(徳間書店)の1978年創刊当時から80年代に焦点を当てた展覧会です。 (アニメージュとジブリ展『風の谷のナウシカ』より) 多くのアニメの作り手を見出してきた雑誌『アニメージュ』は、やがて二人の才能と出会います。高畑勲と宮崎駿です。『アニメージュ』の連載から生まれた映画『風の谷のナウシカ』。自分たちの納得できる作品作りの場・スタジオジブリの第1作…

  • [コン活]★J1第16節 ×鹿島アントラーズ +だしがきいてるそばだっぺ

    J1リーグの第16節は5月25日(土)ホーム、札幌ドームにて鹿島アントラーズと対戦します。前節、柏レイソルでは、ミシャ監督のなりふり構わないパワープレイを観て、哲学を捨ててまで勝利にこだわる気持ちに心打たれました。勝てはしなかったけど、この気持ちが最終的には残留に繋がってほしいと思いました。本節は現在3位の鹿島アントラーズ。そこで今回の「勝利をいただきます!」では、「だしがきいてるそばだっぺ」をいただきます! (だしがきいてるそばだっぺ) こちらのカップ蕎麦、高速道路のパーキングエリアで見つけたのですけど、正直な話、水戸市って蕎麦で有名なのですかね?「だしがきいてる」と書いてあったので、食べて…

  • [特別展]★星野道夫 悠久の時を旅する展

    (星野道夫 悠久の時を旅する展) ★星野道夫 悠久の時を旅する展 北海道立帯広美術館、2024年4月20日(土)-6月30日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 極北の地アラスカに暮らしながら、厳しくも美しい自然やそこに生きる人々を撮影し、目の前に現れ消えゆく物語を誠実な文章と共に残した写真家・星野道夫。彼は早くから北の自然に興味を抱き、20歳のときはじめてアラスカを訪れ、その後、写真家としての道を歩み始めます。 本展では、「出会い」をテーマに、若き日に訪れたアラスカの村々の記録から、亡くなる直前まで撮影していたカムチャッカ半島での写真を、星野…

  • [部室から]★観るだけ美術部 部会告知+部員名簿(2024年月5月部会現在)

    「観るだけ美術部」部員の皆さま、また日ごろから「観るだけ美術部」を応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。こちらの記事は、第152回「観るだけ美術部」部会の告知記事です。第152回部会は、5月25日(土)10:00より、部室のドアを開けて、部員の皆さまをお待ちしております。 pandanukichen.hatenablog.com 今回の(妄想)懇親会の今回の(妄想)懇親会のテーマは「ぱんだぬき部員さまにおめでとうメッセージを書こう+ちゃっちゃかやりたいこと」です。ぱんだぬき部員さま(^^♪は、自己肯定感を育むパン教室を開催されておりますが、そこで実践されているパン生地の製法…

  • [特別展]★琳派×アニメ展 尾形光琳、神坂雪佳から鉄腕アトム、リラックマ、初音リクまで

    (琳派×アニメ展 尾形光琳、神坂雪佳から鉄腕アトム、リラックマ、初音リクまで) ★琳派×アニメ展 尾形光琳、神坂雪佳から鉄腕アトム、リラックマ、初音リクまで 北海道立近代美術館、2024年4月20日(土)-6月2日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp www.stv.jp 「琳派」とは、俵屋宗達から100年ほど後に絵師となった尾形光琳(1658年-1716年)の「琳」をとって名付けられた名称です「琳派」という言葉は、日本文化や日本美術のなかで有名な言葉であり、世界にもその素晴らしさが認識されています。 しかし、「琳派」という言葉は、ごく最近にな…

  • [コン活]★ルヴァンカップ3回戦 ×AC長野パルセイロ +シャインマスカットゼリー

    J1リーグも熾烈な試合が続いていますが、ルヴァンカップも始まります。2回戦でアスルクラロ沼津を退けた北海道コンサドーレ札幌は、5月22日(水)アウェイにて、3回戦でAC長野パルセイロと対戦します。AC長野パルセイロは現在J3のカテゴリーですが、2回戦ではJ1の京都サンガに勝ってきたチーム。油断はできません。そこで今回の「勝利をいただきます!」では、「長野県産」シャインマスカットゼリーをいただきます! (「長野県産」シャインマスカットゼリー) シャインマスカットは、言わずとしてた「葡萄の王さま」ですよね。なかなか手が出ないというのが本音ですが、こうしてゼリーとかに加工されたものは、比較的安価に手…

  • [特別展][切り絵]★柴田あゆみ かみがみの森展

    (柴田あゆみ かみがみの森展) ★柴田あゆみ かみがみの森展 札幌文化芸術交流センター、2024年4月27日(土)-5月26日(日) (WEBサイト→) www.sapporo-community-plaza.jp www.kamigamino-mori.com 柴田あゆみさんは横浜市生まれ。2012年よりアメリカ・ニューヨークにて版画やミクストメディアを学び、2015年にはフランス・パリに移住します。現在は東京を活動拠点都市、切り絵アーティストとして制作を続けらていています。繊細な切り絵から、超大型作品まで、ずべて手作りで制作を行い、2022年に東京都現代美術館で開催された「クリスチャン・デ…

  • [講演会]★河本真夕「ジュル・パスキン『放蕩息子』を読む」

    (ジュル・パスキン『放蕩息子』、1922年、北海道立近代美術館) ★河本真夕「ジュル・パスキン『放蕩息子』を読む」 北海道立近代美術館、2024年5月19日(日)14:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp ブルガリアに生まれ、ルーマニアに育ち、ウィーン、ブダペスト、ミュンヘンで学び、パリに移住したジュル・パスキン(1885年-1930年)。その後アメリカ国籍を取得するなど、ジュル・パスキンは生涯にわたって様ざまな国々を越境し続けました。異国の地に自由を求め、貧しいものや、はみ出し者への共感をもって描いたエコール・ド・パリの作品を、彼の生涯に沿いな…

  • [コン活]★J1第15節 ×柏レイソル +はまぐりだし塩ラーメン

    J1リーグの第15節は5月19日(日)アウェイにて柏レイソルと対戦します。前節、ジュビロ磐田戦では、DF岡村大八、DF宮澤が復帰して、魂の勝ち点3を取ることができました。順位も最下位を抜け出して19位に。ここから、反撃のチャンスはまだまだあります!そこで今回の「勝利をいただきます!」では、千葉県産「はまぐりだし塩ラーメン」をいただきます! (「千葉県産」はまぐりだし塩ラーメン!) はまぐりは、千葉県の特産物のひとつですね。かつては遠浅の海岸が多くあったことから、よく採れたそうですよ。パッケージには「千葉県産のはまぐりをじっくり煮出し、しっかりと旨みを感じる「だし」をとりました」と書いてあります…

  • [講演会]★(当館学芸員)「見どころ解説 熊谷孝太郎と間世潜展」

    (間世潜『晩鐘』、1951年(昭和26年)) ★(当館学芸員)「見どころ解説 熊谷孝太郎と間世潜展」 北海道立函館美術館、2024年5月18日(土)14:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 大正後期から昭和初期にかけて、函館十字街を中心とした繁華街とそこに行き交う人びとの様子を集中的に取り続けた熊谷孝太郎(1893年-1955年)。函館近郊にあるトラピスチヌ修道院での生活を取材した写真を始め、舞台写真や人物写真などを撮影した間世潜(1904年-1959年)。本展では、函館ゆかりのふたりの写真家の作品をご紹介いたします。 (熊谷孝太郎『恵比須町電…

  • [講演会]★稲畑廣太郎、星野高士、増田植歌「虚子の心を引き継いで」

    (高浜虚子・年尾と北海道展) ★稲畑廣太郎、星野高士、増田植歌「虚子の心を引き継いで」 北海道立文学館、2024年5月18日(土)14:00 (WEBサイト→) www.h-bungaku.or.jp 明治以降、現代にいたる俳句史において俳誌『ホトトギス』は重要な位置を占め続けてきました。俳句だけでなく、夏目漱石を小説家として世に送り出したのも『ホトトギス』であり、日本文学にとって大きな功績を遺したと言えるでしょう。その『ホトトギス』の主宰を長年務めたのが高浜虚子でした。その虚子から主宰を継承した長男・高浜年尾は青年時代に小樽高等商業学校(現在の小樽商科大学)に在学するなど、北海道と深い縁があ…

  • [講演会]★(当館学芸員)「見どころ解説 アートのなかの朝・昼・夜展」

    (アートのなかの朝・昼・夜 展) ★(当館学芸員)「見どころ解説 アートのなかの朝・昼・夜展」 北海道立旭川美術館、2024年5月17日(金)14:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 美術の世界では、目に見えない時間を様ざまな手法で視覚化することが試みられてきました。目の前の景色を画面に描き留めた風景画は、その一例として挙げられています。また、そうさくするうえで重要な要素となるのが、光の表現です。作家たちは時間と共にうつろい、色や形を変える光をつぶさに観察し、表現に取り入れています。作品を鑑賞するということは、そのなかに流れる時間や光を味わうこ…

  • [コン活]★J1第14節 ×ジュビロ磐田 +うな牛丼(すき家)

    J1リーグの第14節は5月15日(水)ホーム、札幌ドームにてジュビロ磐田と対戦します。前節、川崎フロンターレ戦では、いいところなく敗戦。何とかこの悪い流れを変えたい!そこで今回の「勝利をいただきます!」では、「うな牛丼」(すき家)を、いただきます! (すき家の「うな牛丼」) 磐田市は静岡県西部にある街。比較的浜松市とかに近いです。浜松市と言えば、浜名湖。浜名湖と言えば、うなぎですよね。ということで、今回の「勝利をいただきます!」では、うなぎをいただきます。国産特に浜名湖産のうなぎは高価ですので、近所の「すき家」で「うな牛丼」をいただくことにしました。ここで使われているのは外国産だとは思いますが…

  • [特別展][原画展]★吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展

    (吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展) ★吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展 札幌東1丁目劇場施設、2024年4月19日(金)-6月23日(日) (WEBサイト→) www.kimetsuten-sapporo.com www.stv.jp 『週刊少年ジャンプ』2016年11月号より連載が開始された、漫画家・吾峠呼世晴さんによる『鬼滅の刃』。主人公・竈門炭治郎を中心に、人と鬼とが紡いだ切ない物語は鬼気迫る殺陣、時折描かれるコミカルなキャラクターたちが人気を呼び大ヒットとなりました。 本展では、作者・吾峠呼世晴さんによる思いの詰まった直筆原画を多数展示するほか、連載終了後も注目を集める本作の魅力、世界観を余…

  • [講演会]★(当館学芸員)「坂本直行 登山家、作家、画家」

    (坂本直行『初冬の南日高』、広尾町教育委員会) ★(当館学芸員)「坂本直行 登山家、作家、画家」 北海道立文学館、2024年5月15日(水)14:00 (WEBサイト→) www.h-bungaku.or.jp 国土の多くを山地が占めるわが国では、古来から山をうたった詩歌や文章が数多く残されてきました。明治になると、交通網が発達して旅行が容易となり、登山が盛んに行われるようになりました。登山者の多くは、山に登るだけでなく、雑誌などに山への思いや情報を寄稿しました。『ヌプリ』『アルプ』『北大山岳部部報』などの雑誌に寄稿された文章のほか、伊藤秀五郎や深田久弥、畦地梅太郎、更科源蔵らは、登山家である…

  • [特別展]★琳派×アニメ展 尾形光琳、神坂雪佳から鉄腕アトム、リラックマ、初音リクまで

    (琳派×アニメ展 尾形光琳、神坂雪佳から鉄腕アトム、リラックマ、初音リクまで) ★琳派×アニメ展 尾形光琳、神坂雪佳から鉄腕アトム、リラックマ、初音リクまで 北海道立近代美術館、2024年4月20日(土)-6月2日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp www.stv.jp 「琳派」とは、俵屋宗達から100年ほど後に絵師となった尾形光琳(1658年-1716年)の「琳」をとって名付けられた名称です「琳派」という言葉は、日本文化や日本美術のなかで有名な言葉であり、世界にもその素晴らしさが認識されています。 しかし、「琳派」という言葉は、ごく最近にな…

  • [特別展][切り絵]★柴田あゆみ かみがみの森展

    (柴田あゆみ かみがみの森展) ★柴田あゆみ かみがみの森展 札幌文化芸術交流センター、2024年4月27日(土)-5月26日(日) (WEBサイト→) www.sapporo-community-plaza.jp www.kamigamino-mori.com 柴田あゆみさんは横浜市生まれ。2012年よりアメリカ・ニューヨークにて版画やミクストメディアを学び、2015年にはフランス・パリに移住します。現在は東京を活動拠点都市、切り絵アーティストとして制作を続けらていています。繊細な切り絵から、超大型作品まで、ずべて手作りで制作を行い、2022年に東京都現代美術館で開催された「クリスチャン・デ…

  • [特別展]★おばけのマールと、すてきなことば展

    (おばけのマールとすてきなことば展) ★おばけのマールと、すてきなことば展 ウポポイ・国立アイヌ民族博物館、2024年3月16日(土)-5月12日(日) (WEBサイト→) nam.go.jp ウポポイ(民族共生象徴空間)が舞台である絵本『おばけのマールとすてきなことば』(2020年刊行)をはじめとする『おばけのマール」シリーズについて、絵本の原画や絵本制作時の資料とともに、絵本の舞台となっている動物園・科学館・美術館などの施設を紹介しながら、絵本に登場する絵画資料や民具資料などを展示いたします。さらに、体験型デジタルアートコンテンツや体験型展示では、『おばけのマールとすてきなことば』に登場す…

  • [特別展]★青山剛昌『名探偵コナン』連載30周年記念展

    (『名探偵コナン』連載30周年記念展) ★青山剛昌『名探偵コナン』連載30周年記念展 サッポロファクトリー、2024年4月13日(土)-5月12日(日) (WEBサイト→) sapporofactory.jp www.conanten-30th.jp www.stv.jp 『名探偵コナン』は、1994年1月より小学館『週刊少年サンデー』にて連載がスタートし(原作:青山剛昌)、2024年1月に連載30周年を迎えました。本展では、長年多くのファンを魅了してきた『名探偵コナン』の歴史と魅力を6つのテーマに沿って深堀します。また、この展覧会でしか観ることのできないスペシャルムービーや、貴重な『名探偵コ…

  • [講演会]★野田佳奈子「ユトリロの描いた街並み」

    (モーリス・ユトリロ『シセイ・アン・モルヴァン』、1914年頃) ★野田佳奈子「ユトリロの描いた街並み」 北海道立近代美術館、2024年5月12日(日)14:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 「エコール・ド・パリ」は、1920年代から30年代、両大戦間のパリを舞台にした、おもに外国人画家たちの一群を指す呼称です。美術の中心地に引き寄せられた偉大な才能のきらめき、戦争が奪った郷愁の風景、美術の伝統に根ざしながらも苦悩する想像力の世界など、多彩な絵画作品により、パリという稀な美術都市で繰り広げられた創造者たちの軌跡をたどります。 ※なお、こちらの…

  • [特別展]★遠藤彰子 生生流転展

    (遠藤彰子『部屋』、1976年) ★遠藤彰子 生生流転展 札幌芸術の森美術館、2024年4月6日(土)-6月16日(日) (WEBサイト→) artpark.or.jp www.hbc.co.jp 神奈川県を拠点に活動する画家・遠藤彰子(1947年-)は、「人間の存在」や「いま生きている実感」といった普遍的なテーマを描き続けています。寄り集まる人びと、ひしめきあう建造物、芽吹き広がる植物や大樹など、多くのモチーフが画面いっぱいに描かれ、エネルギーに満ち溢れた作品世界を構築しています。500号を超える大作は、人びとの営みや自然の驚異が細部にまで丹念に描き込まれており、観る者を躍動的な物語の中へ引…

  • [コン活]★J1第13節 ×川崎フロンターレ +元祖 ニュータンタンメン

    J1リーグの第13節は5月11日(土)アウェイにて、川崎フロンターレと対戦します。川崎フロンターレは、今季こそ下位に低迷していますが、実力はJ1でもトップクラスです。しかし苦しんでいるコンサとしては、勝ち点を1でも拾いたいところ。そこで今回の「勝利をいただきます!」では、「元祖タンタンメン」を近所のスーパーで購入いたしました。 (「元祖 ニュータンタンメン」) 「元祖ニュータンタンメン本舗」さんは、川崎のタンタンメンの元祖、老舗らしいです。こちらの商品パッケージには、「川崎のソウルフード」と書かれています。しかも「創業昭和39年」とも書かれています。 new-tantan.jp (川崎のソウル…

  • [特別展][原画展]★吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展

    (吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展) ★吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展 札幌東1丁目劇場施設、2024年4月19日(金)-6月23日(日) (WEBサイト→) www.kimetsuten-sapporo.com www.stv.jp 『週刊少年ジャンプ』2016年11月号より廉氏が開始された、漫画家・吾峠呼世晴さんによる『鬼滅の刃』。主人公・竈門炭治郎を中心に、人と鬼とが紡いだ切ない物語は鬼気迫る殺陣、時折描かれるコミカルなキャラクターたちが人気を呼び大ヒットとなりました。 本展では、作者・吾峠呼世晴さんによる思いの詰まった直筆原画を多数展示するほか、連載終了後も注目を集める本作の魅力、世界観を余…

  • [特別展]★星野道夫 悠久の時を旅する展

    (星野道夫 悠久の時を旅する展) ★星野道夫 悠久の時を旅する展 北海道立帯広美術館、2024年4月20日(土)-6月30日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 極北の地アラスカに暮らしながら、厳しくも美しい自然やそこに生きる人々を撮影し、目の前に現れ消えゆく物語を誠実な文章と共に残した写真家・星野道夫。彼は早くから北の自然に興味を抱き、20歳のときはじめてアラスカを訪れ、その後、写真家としての道を歩み始めます。 本展では、「出会い」をテーマに、若き日に訪れたアラスカの村々の記録から、亡くなる直前まで撮影していたカムチャッカ半島での写真を、星野…

  • [特別展]★おばけのマールと、すてきなことば展

    (おばけのマールとすてきなことば展) ★おばけのマールと、すてきなことば展 ウポポイ・国立アイヌ民族博物館、2024年3月16日(土)-5月12日(日) (WEBサイト→) nam.go.jp ウポポイ(民族共生象徴空間)が舞台である絵本『おばけのマールとすてきなことば』(2020年刊行)をはじめとする『おばけのマール」シリーズについて、絵本の原画や絵本制作時の資料とともに、絵本の舞台となっている動物園・科学館・美術館などの施設を紹介しながら、絵本に登場する絵画資料や民具資料などを展示いたします。さらに、体験型デジタルアートコンテンツや体験型展示では、『おばけのマールとすてきなことば』に登場す…

  • [コン活]★J1第12節 ×FC東京 +中村屋ビーフカリー

    わが北海道コンサドーレ札幌、GW3連戦中です。第12節は3連戦の最後、相手はホームでFC東京です。コンサはいま最下位。とても苦しい状況です。FC東京には今季移籍したFW小柏選手も居ます。負けられません!そこで気合を入れるため、今回の「勝利をいただきます!」では、1年前に食べてみて美味しかった、新宿中村屋監修のビーフカリーを再度いただきました。 (新宿中村屋の純欧風ビーフカリー) こちらのレトルトカレー、400円くらいしました。レトルトカレーでは、少しお値段高めなのかもしれません。が、食べてみて、驚きました。深いコクをしっかり感じられ、とても美味しいカレーだったのです。牛肉もゴロゴロと入っており…

  • [ガラス]★薩摩・江戸・天満 切子ガラス工芸展

    ★薩摩・江戸・天満 切子ガラス工芸展 札幌三越、2024年4月30日(火)-5月6日(月・振) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 薩摩切子は、1985年におよそ120年の空白を経て復興された江戸後期の「幻の切子」です。また江戸切子はわが国に現存する江戸時代の優れたガラス工芸品のひとつ。天満切子はU字型の刃で制作する特徴を持っています。本展では、日本のガラス工芸を代表する三大切子の作品を展示販売いたします。 ランキング参加中ミュージアム

  • [版画展]★竹久夢二 甦る大正浪漫 版画展

    ★竹久夢二 甦る大正浪漫 版画展 札幌三越、2024年4月30日(火)-5月6日(月・振) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 竹久夢二は1884年(明治26年)岡山県生まれ。1934年没。大正時代を代表する画家として一世を風靡しました。独特の憂いを秘めた「夢二式美人」と言われる独自の美人画で知られるその作品は、いまなお多くの人々を魅了し続けています。本展では、当時の貴重な木版画(初版)から、人気の復刻版画まで、およそ40点を展示・販売いたします。 ランキング参加中ミュージアム

  • [企画展]★端午の節句 亘理伊達家甲冑展

    (端午の節句 亘理伊達家甲冑展) ★端午の節句 亘理伊達家甲冑展 だて歴史文化ミュージアム、2024年4月20日(土)-6月23日(土) (WEBサイト→) www.city.date.hokkaido.jp 江戸時代、端午の節句の時期に武具を飾っていたという故事に倣い、通常は展示していない甲冑や刀剣類を展示いたします。伊達市に寄贈された甲冑や刀剣は、端午の節句の時期に合わせて虫干しをされるのが慣例となっていたことから、保存状態がたいへんよいことで知られます。併せて、家臣が甲冑の背中に差していた「指小旗」についても解説いたします。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドライン…

  • [特別展]★琳派×アニメ展 尾形光琳、神坂雪佳から鉄腕アトム、リラックマ、初音リクまで

    (琳派×アニメ展 尾形光琳、神坂雪佳から鉄腕アトム、リラックマ、初音リクまで) ★琳派×アニメ展 尾形光琳、神坂雪佳から鉄腕アトム、リラックマ、初音リクまで 北海道立近代美術館、2024年4月20日(土)-6月2日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp www.stv.jp 「琳派」とは、俵屋宗達から100年ほど後に絵師となった尾形光琳(1658年-1716年)の「琳」をとって名付けられた名称です「琳派」という言葉は、日本文化や日本美術のなかで有名な言葉であり、世界にもその素晴らしさが認識されています。 しかし、「琳派」という言葉は、ごく最近にな…

  • [特別展]★青山剛昌『名探偵コナン』連載30周年記念展

    (『名探偵コナン』連載30周年記念展) ★青山剛昌『名探偵コナン』連載30周年記念展 サッポロファクトリー、2024年4月13日(土)-5月12日(日) (WEBサイト→) sapporofactory.jp www.conanten-30th.jp www.stv.jp 『名探偵コナン』は、1994年1月より小学館『週刊少年サンデー』にて連載がスタートし(原作:青山剛昌)、2024年1月に連載30周年を迎えました。本展では、長年多くのファンを魅了してきた『名探偵コナン』の歴史と魅力を6つのテーマに沿って深堀します。また、この展覧会でしか観ることのできないスペシャルムービーや、貴重な『名探偵コ…

  • [講演会]★(当館学芸員)「遠藤彰子展 ギャラリーツアー」

    (遠藤彰子『部屋』、1976年) ★(当館学芸員)「遠藤彰子展 ギャラリーツアー」 札幌芸術の森美術館、2024年5月4日(土・祝)14:00 (WEBサイト→) artpark.or.jp www.hbc.co.jp 神奈川県を拠点に活動する画家・遠藤彰子(1947年-)は、「人間の存在」や「いま生きている実感」といった普遍的なテーマを描き続けています。寄り集まる人びと、ひしめきあう建造物、芽吹き広がる植物や大樹など、多くのモチーフが画面いっぱいに描かれ、エネルギーに満ち溢れた作品世界を構築しています。500号を超える大作は、人びとの営みや自然の驚異が細部にまで丹念に描き込まれており、観る者…

  • [コン活]★J1第11節 ×セレッソ大阪 +日本ハム シャウエッセン

    J1リーグの第11節は5月3日(金・祝)アウェイにて、セレッソ大阪と対戦します。前節は湘南ベルマーレ相手に、3点差を追いつかれ、最下位脱出は叶いませんでした。今節対戦するセレッソ大阪では、現在首位。しかも、セレッソ大阪には昨季までコンサを牽引してくれた田中駿汰選手とルーカス・フェルナンデス選手がレギュラーで出ており、しかも田中駿汰選手は「絶対に(コンサには)負けたくない」と話しておりました。そこで今回の「勝利をいただきます!」では、「日本ハム シャウエッセン」を喰らって、勝利を目指します! (画像は、昨年度のものを使いました) どうして、日本ハムなのか。日本ハムって、北海道でしょ?と思った皆さ…

  • [ガラス]★薩摩・江戸・天満 切子ガラス工芸展

    ★薩摩・江戸・天満 切子ガラス工芸展 札幌三越、2024年4月30日(火)-5月6日(月・振) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 薩摩切子は、1985年におよそ120年の空白を経て復興された江戸後期の「幻の切子」です。また江戸切子はわが国に現存する江戸時代の優れたガラス工芸品のひとつ。天満切子はU字型の刃で制作する特徴を持っています。本展では、日本のガラス工芸を代表する三大切子の作品を展示販売いたします。 ランキング参加中ミュージアム

  • [特別展][原画展]★吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展

    (吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展) ★吾峠呼世晴『鬼滅の刃』原画展 札幌東1丁目劇場施設、2024年4月19日(金)-6月23日(日) (WEBサイト→) www.kimetsuten-sapporo.com www.stv.jp 『週刊少年ジャンプ』2016年11月号より連載が開始された、漫画家・吾峠呼世晴さんによる『鬼滅の刃』。主人公・竈門炭治郎を中心に、人と鬼とが紡いだ切ない物語は鬼気迫る殺陣、時折描かれるコミカルなキャラクターたちが人気を呼び大ヒットとなりました。 本展では、作者・吾峠呼世晴さんによる思いの詰まった直筆原画を多数展示するほか、連載終了後も注目を集める本作の魅力、世界観を余…

  • [版画展]★竹久夢二 甦る大正浪漫 版画展

    ★竹久夢二 甦る大正浪漫 版画展 札幌三越、2024年4月30日(火)-5月6日(月・振) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 竹久夢二は1884年(明治26年)岡山県生まれ。1934年没。大正時代を代表する画家として一世を風靡しました。独特の憂いを秘めた「夢二式美人」と言われる独自の美人画で知られるその作品は、いまなお多くの人々を魅了し続けています。本展では、当時の貴重な木版画(初版)から、人気の復刻版画まで、およそ40点を展示・販売いたします。 ランキング参加中ミュージアム

  • [特別展]★星野道夫 悠久の時を旅する展

    (星野道夫 悠久の時を旅する展) ★星野道夫 悠久の時を旅する展 北海道立帯広美術館、2024年4月20日(土)-6月30日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 極北の地アラスカに暮らしながら、厳しくも美しい自然やそこに生きる人々を撮影し、目の前に現れ消えゆく物語を誠実な文章と共に残した写真家・星野道夫。彼は早くから北の自然に興味を抱き、20歳のときはじめてアラスカを訪れ、その後、写真家としての道を歩み始めます。 本展では、「出会い」をテーマに、若き日に訪れたアラスカの村々の記録から、亡くなる直前まで撮影していたカムチャッカ半島での写真を、星野…

  • [企画展]★越境者 ジュル・パスキン展

    (ジュル・パスキン『放蕩息子』、1922年、北海道立近代美術館) ★越境者 ジュル・パスキン展 北海道立近代美術館、2024年3月23日(土)-6月16日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp ブルガリアに生まれ、ルーマニアに育ち、ウィーン、ブダペスト、ミュンヘンで学び、パリに移住したジュル・パスキン(1885年-1930年)。その後アメリカ国籍を取得するなど、ジュル・パスキンは生涯にわたって様ざまな国々を越境し続けました。異国の地に自由を求め、貧しいものや、はみ出し者への共感をもって描いたエコール・ド・パリの作品を、彼の生涯に沿いながらたどりま…

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