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「観るだけ美術部」部長のブログ https://mirudakeartclub.hatenablog.com

「観るだけ美術部」勝手に部長です!最近描いていない、描いたことがない、美術展めぐりはすきだけど・・、そういう部員を募っています。入部希望者は、コメント欄にメッセージを残してくださいね。折り返し、勧誘に伺います(笑)。

「観るだけ美術部」部長
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2019/08/17

1件〜100件

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  • [特別展]★金子鷗亭と中野北溟 詩文書の魅力展」

    (金子鷗亭と中野北溟展) ★金子鷗亭と中野北溟 詩文書の魅力展」 北海道立函館美術館、2022年10月8日(土)-12月4日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 「近代詩文書」の提唱者でもあった金子鷗亭(1906年-2001年、松前町出身)と、その思いを継承しつつ独自の表現を開花させた中野北溟(1923年-、羽幌町出身)。本展では、日本を代表する二人の書家の作品を通して、それぞれが築き上げた個性豊かな書風をご紹介いたします。詩文書の魅力あふれる世界をお楽しみください。 (金子鷗亭『北原白秋詩 海雀』1952年(昭和27年)函館市所蔵、当館寄託)…

  • [企画展]★三岸好太郎 蝶を追いかけて展

    (三岸好太郎『飛ぶ蝶』、1934年) ★三岸好太郎 蝶を追いかけて展 北海道立三岸好太郎美術館、2022年10月8日(土)-12月4日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 三岸好太郎が最晩年に集中したのが、[蝶]と[貝殻]をモチーフとする幻想的な作品群でした。その夢想・幻想の世界と、そこにいたるまでの画家の変転の軌跡をたどります。あわせて、様ざまな美術作品に観られる[蝶]のモチーフも参考紹介いたします。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立三岸好太郎美術館さま(HP)よりお借りしました。

  • [講演会]★遠藤志保「久保寺逸彦『アイヌ語辞典稿』と『神謡・聖伝の研究』」

    (久保寺逸彦文庫展) ★遠藤志保「久保寺逸彦『アイヌ語辞典稿』と『神謡・聖伝の研究』」 北海道博物館、2022年12月4日(日)13:30 (WEBサイト→) www.hm.pref.hokkaido.lg.jp 蔵出し特別展「久保寺逸彦文庫展」の開催に合わせて実施する連続講座です。第3回目は、久保逸彦の研究成果の中でも主要な著作である『アイヌ語・日本語辞典稿』と『アイヌ叙事詩 神謡・聖伝の研究』を取り上げて紹介します。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道博物館さま(HP)よりお借りしました。

  • [特別展]★加藤かおり 紙-折る・ひらく展

    (加藤かおり 紙-折る・ひらく展) ★加藤かおり 紙-折る・ひらく展 神田日勝記念美術館、2022年9月23日(金・祝)-12月11日(日) (WEBサイト→) kandanissho.com 加藤かおりさんは、1986年生まれ。紙を素材とした造形作品やインスタレーションを手掛ける十勝地方の若手造形作家さんです。幾何学的で精緻な造形は、一見すると機械によって工業的に作られたもののようですが、実際には作家本人のお手仕事によって、様ざまな色と材質の紙を繰り返し折り込んで作られています。 本展では、加藤かおりさんの造形作品を当館所蔵の神田日勝作品と合わせてご覧いただきます。絵画と立体、近代美術と現代…

  • [講演会]★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 砂澤ビッキ展」

    ★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 砂澤ビッキ展」 北海道立近代美術館、2022年12月3日(土)14:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 砂澤ビッキは、1931年生まれ。旭川市にアイヌ民族の子孫として生まれました。阿寒、鎌倉、札幌などで澁澤龍彦や五十嵐広三などの文化人らと交流し、独力ながら彫刻ながら彫刻や絵画に自己実現の道を見出した異色の造形家です。 (砂澤ビッキ展) 1978年より、大自然に抱かれた音威子府村の旧小学校をアトリエ兼住居として、巨木と向き合い制作の幅を広げ、83年には、カナダのブリティッシュ・コロンビア州に3ヶ月滞在し、当地の…

  • [版画展]★棟方志功 生誕120年記念展

    ★棟方志功 生誕120年記念展 大丸札幌店、2022年11月30日(水)-12月6日(火) (WEBサイト→) www.daimaru.co.jp 木版画による独自の表現を作り上げ、国際美術展として最も歴史のあるヴェネツィア・ヴィエンナーレにおいて、日本人としては初めての国際版画大賞を受賞し世界的な評価を確立した棟方志功。エネルギー溢れる個性的な作品は、時代を超えて人々を魅了し続けます。天衣無縫な棟方志功の芸術をご堪能ください。

  • [企画展]★そら展

    ★そら展 北海道立帯広美術館、2022年9月17日(土)-12月4日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp いつでも私たちの頭上にある空。晴れ、雨、曇り、雪もあれば、明け方から真昼、夕方、夜までさまざまに変化します。所蔵品のなかから「空」が印象的な作品をご紹介いたします。

  • [企画展]★猪熊弦一郎 フランク・シャーマン コレクション展

    (猪熊弦一郎 フランク・シャーマン コレクション展) ★猪熊弦一郎 フランク・シャーマン コレクション展 だて歴史文化ミュージアム、2022年10月29日(土)-11月30日(水) (WEBサイト→) www.city.date.hokkaido.jp 「フランク・シャーマン コレクション」とは、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の印刷・出版担当官として来日したフランク・シャーマンが、藤田嗣治など著名な日本人画家たちとの交流の中で収集したコレクションです。同氏が1991年に亡くなったあと、このコレクションは彼と親交があった河村泳静氏に託され、その後河村氏と縁があった画家の野田弘志氏を通じ、現…

  • [企画展]★金子鷗亭のまなざし 東洋工芸コレクション展

    ★金子鷗亭のまなざし 東洋工芸コレクション展 北海道立函館美術館、2022年10月8日(土)-12月4日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 当館収蔵の金子鷗亭コレクションの中から、中国・朝鮮で近世近代に作られた工芸品をご紹介いたします。

  • [企画展]★藤田嗣治 トピック展

    (藤田嗣治展) ★藤田嗣治 トピック展 小樽芸術村・似鳥美術館、2022年9月26日(月)-11月29日(日) (WEBサイト→) www.nitorihd.co.jp 藤田嗣治は、乳白色の下地と繊細な描線による独創的な作風で、20世紀初頭のパリ画壇を席巻したエコール・ド・パリの画家です。二度の世界大戦に翻弄されながらも制作を続け、人物画や宗教的な主題を持つ壁画、また挿絵本など幅広い分野に優れた作品を残しました。 本展では、会期を2期に分け、藤田嗣治の版画・素描コレクションを公開いたします。また、『魅せられたる河』全27点は当館初公開です。ぜひご注目ください。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブ…

  • [特別展]★BLEACH 生誕20周年記念原画展

    (BLEACH 生誕20周年記念展) ★BLEACH 生誕20周年記念原画展 サッポロファクトリー、2022年11月19日(土)-11月27日(日) (WEBサイト→) sapporofactory.jp sapporofactory.jp www.tv-hokkaido.co.jp 『週刊少年ジャンプ』にて、2001年から2016年まで連載され、全世界シリーズ累計発行部数が1億2000万部を超える大ヒット漫画となった『BLEACH』。シリーズ最終章「千年血戦篇」は、TV東京系にて2022年10月より放送が開始されました。本展ではシリーズ最終章のテレビ放映を記念し、原作も含めて展示し、『BLE…

  • [企画展]★歌川国貞 江戸の役者絵 展

    (歌川国貞『見立三十六歌撰』、1852年(嘉永5年)) ★歌川国貞 江戸の役者絵 展 北海道立函館美術館、2022年10月8日(土)-12月4日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 江戸末期の浮世絵界で人気を博した歌川国貞(三代豊国)。歌川国貞が得意とした役者絵を、平安時代の和歌と、人気歌舞伎役者の姿を結び付けた「見立三十六歌撰」によりお楽しみいただきます。

  • [特別展]★TOKYO 卍 REVENGERS展

    (TOKYO 卍 REVENGERS展) ★TOKYO 卍 REVENGERS展 サッポロファクトリー、2022年11月3日(木・祝)-11月27日(日) (WEBサイト→) sapporofactory.jp revengers-exhibition.com 2017年より『週刊少年マガジン』で連載が開始された『東京卍リベンジャーズ』は、世界累計6500万部を突破した大人気漫画です。本展では、原作者である和久井健先生の貴重な原画展示を軸に、作品世界を体感できる様々な展示内容を予定しております。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、サッポロファクトリーさま(…

  • [講演会]★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 野田弘志展」

    ★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 野田弘志展」 札幌芸術の森美術館、2022年11月26日(土)14:00 (WEBサイト→) artpark.or.jp 野田弘志さんは、1936年生まれ。日本のリアリズム絵画を代表する画家のひとりです。東京藝術大学を卒業後、イラストレーターとして多忙な日々を送るなかで、絵画制作への思いが高まり、30代半ばより画業に専念するようになりました。広島市立大学芸術学部で後進の指導に当たったのち、傘寿を迎えてなお、リアリズムの画壇を牽引されています。 (野田弘志『THE-1』、1997-2000年) 本展では、画家・野田弘志の最初期から近作まで、その画業の全容を回顧…

  • [講演会]★(当館学芸員)「見どころ解説 葛飾北斎展」

    ★(当館学芸員)「見どころ解説 葛飾北斎展」 北海道立旭川美術館、2022年11月26日(土)14:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 江戸時代後期に活躍した浮世絵師・葛飾北斎(1760年-1849年)。本展では、絵手本の『北斎漫画』、錦絵の『東海道五十三次』や『富嶽三十六景』などの代表作のほか、初期の役者絵や妖怪絵、さらに貴重な肉筆画なども含めて、北斎芸術の全貌に迫ります。 (葛飾北斎『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』) ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立旭川美術館さま(HP)よりお借りしました。

  • [企画展]★小川原脩 没後20年 私の中の原風景展 Part2

    (小川原脩 没後20年 私の中の原風景展) ★小川原脩 没後20年 私の中の原風景展 Part2 小川原脩記念美術館、2022年8月20日(土)-11月27日(日) (WEBサイト→) www.town.kutchan.hokkaido.jp 小川原脩は1911年倶知安町生まれ。2002年に91歳まで生涯を終えるまで、その人生の大半を郷里での創作に費やしました。14歳で油彩画絵の具と出会い、19歳で東京美術学校西洋画科へ進学し本格的に画業を開始、以来70数年にわたり絵描きとしての道を歩んでいきました。 没後20年となる本年、当館収蔵のコレクションを支える代表作の数々と共に、小川原脩の画業を見渡…

  • [講演会]★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 砂澤ビッキ展」

    ★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 砂澤ビッキ展」 2022年11月26日(土)14:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 砂澤ビッキは、1931年生まれ。旭川市にアイヌ民族の子孫として生まれました。阿寒、鎌倉、札幌などで澁澤龍彦や五十嵐広三などの文化人らと交流し、独力ながら彫刻ながら彫刻や絵画に自己実現の道を見出した異色の造形家です。 (砂澤ビッキ展) 1978年より、大自然に抱かれた音威子府村の旧小学校をアトリエ兼住居として、巨木と向き合い制作の幅を広げ、83年には、カナダのブリティッシュ・コロンビア州に3ヶ月滞在し、当地の木材を使って抽象表…

  • [特別展]★BLEACH 生誕20周年記念原画展

    (BLEACH 生誕20周年記念展) ★BLEACH 生誕20周年記念原画展 サッポロファクトリー、2022年11月19日(土)-11月27日(日) (WEBサイト→) sapporofactory.jp sapporofactory.jp www.tv-hokkaido.co.jp 『週刊少年ジャンプ』にて、2001年から2016年まで連載され、全世界シリーズ累計発行部数が1億2000万部を超える大ヒット漫画となった『BLEACH』。シリーズ最終章「千年血戦篇」は、TV東京系にて2022年10月より放送が開始されました。本展ではシリーズ最終章のテレビ放映を記念し、原作も含めて展示し、『BLE…

  • [特別展]★京極夏彦の世界 魑魅魍魎渦巻く 倶知安高校100周年記念展

    (京極夏彦の世界 魑魅魍魎渦巻く展) ★京極夏彦 魑魅魍魎渦巻く 倶知安高校100周年記念展 小川原脩記念美術館、2022年10月1日(土)-11月27日(日) (WEBサイト→) www.town.kutchan.hokkaido.jp 小説家である京極夏彦さんの創作活動の原点ともいえるビジュアルアートの世界は、母校・倶知安高校在学中に既に早熟な才能として顕れていました。美術部での活動をめぐる様ざまな逸話は、いまもなお倶知安高校OBによって語り継がれています。その類まれな想像力、表現力で多くの人々を魅了してやまない世界観を、京極夏彦さん自身による美術作品で紹介いたします。 ※なお、こちらの掲…

  • [講演会]★小川正人「1935年 北海道・サハリン調査とその時代」

    (久保寺逸彦文庫展) ★小川正人「1935年 北海道・サハリン調査とその時代」 北海道博物館、2022年11月27日(日)13:30 (WEBサイト→) www.hm.pref.hokkaido.lg.jp 蔵出し特別展「久保寺逸彦文庫展」の開催に合わせて実施する連続講座です。第2回目は、1935年(昭和10年)久保寺逸彦らによって多くの録画、録音、写真資料が収集されました。北海道・サハリン(樺太)で行われた調査の行程をたどり、その時代と背景を考えます。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道博物館さま(HP)よりお借りしました。

  • [企画展]★小川原脩 没後20年 私の中の原風景展 Part2

    (小川原脩 没後20年 私の中の原風景展) ★小川原脩 没後20年 私の中の原風景展 Part2 小川原脩記念美術館、2022年8月20日(土)-11月27日(日) (WEBサイト→) www.town.kutchan.hokkaido.jp 小川原脩は1911年倶知安町生まれ。2002年に91歳まで生涯を終えるまで、その人生の大半を郷里での創作に費やしました。14歳で油彩画絵の具と出会い、19歳で東京美術学校西洋画科へ進学し本格的に画業を開始、以来70数年にわたり絵描きとしての道を歩んでいきました。 没後20年となる本年、当館収蔵のコレクションを支える代表作の数々と共に、小川原脩の画業を見渡…

  • [企画展]★猪熊弦一郎 フランク・シャーマン コレクション展

    (猪熊弦一郎 フランク・シャーマン コレクション展) ★猪熊弦一郎 フランク・シャーマン コレクション展 だて歴史文化ミュージアム、2022年10月29日(土)-11月30日(水) (WEBサイト→) www.city.date.hokkaido.jp 「フランク・シャーマン コレクション」とは、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の印刷・出版担当官として来日したフランク・シャーマンが、藤田嗣治など著名な日本人画家たちとの交流の中で収集したコレクションです。同氏が1991年に亡くなったあと、このコレクションは彼と親交があった河村泳静氏に託され、その後河村氏と縁があった画家の野田弘志氏を通じ、現…

  • [特別展]★BLEACH 生誕20周年記念原画展

    (BLEACH 生誕20周年記念展) ★BLEACH 生誕20周年記念原画展 サッポロファクトリー、2022年11月19日(土)-11月27日(日) (WEBサイト→) sapporofactory.jp sapporofactory.jp www.tv-hokkaido.co.jp 『週刊少年ジャンプ』にて、2001年から2016年まで連載され、全世界シリーズ累計発行部数が1億2000万部を超える大ヒット漫画となった『BLEACH』。シリーズ最終章「千年血戦篇」は、TV東京系にて2022年10月より放送が開始されました。本展ではシリーズ最終章のテレビ放映を記念し、原作も含めて展示し、『BLE…

  • [企画展]★歌川国貞 江戸の役者絵 展

    (歌川国貞『見立三十六歌撰』、1852年(嘉永5年)) ★歌川国貞 江戸の役者絵 展 北海道立函館美術館、2022年10月8日(土)-12月4日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 江戸末期の浮世絵界で人気を博した歌川国貞(三代豊国)。歌川国貞が得意とした役者絵を、平安時代の和歌と、人気歌舞伎役者の姿を結び付けた「見立三十六歌撰」によりお楽しみいただきます。

  • [講演会]★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 金子鷗亭と中野北溟展」

    (金子鷗亭と中野北溟展) ★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 金子鷗亭と中野北溟展」 北海道立函館美術館、2022年11月23日(水・祝)14:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 「近代詩文書」の提唱者でもあった金子鷗亭(1906年-2001年、松前町出身)と、その思いを継承しつつ独自の表現を開花させた中野北溟(1923年-、羽幌町出身)。本展では、日本を代表する二人の書家の作品を通して、それぞれが築き上げた個性豊かな書風をご紹介いたします。詩文書の魅力あふれる世界をお楽しみください。 (金子鷗亭『北原白秋詩 海雀』1952年(昭和27年)函館…

  • [特別展]★アイヌ語地名を歩く 山田秀三のアイヌ語地名研究から展

    (アイヌ語地名を歩く 山田秀三のアイヌ語研究から展) ★アイヌ語地名を歩く 山田秀三のアイヌ語地名研究から展 だて歴史文化ミュージアム、2022年9月17日(土)-11月27日(日) (WEBサイト→) www.city.date.hokkaido.jp 山田秀三は、1899年(明治32年)東京生まれ。東京帝国大学法学部を経て農商務省、商工省などに勤務したのち、1945年に退官しました。1949年から北海道曹達株式会社の設立に請われて社長に就任。のち会長、相談役を歴任されています。 いっぽう、1941年に着任した仙台鉱山監督局長湯治に東北の地名に関心を持ち、戦後は「道楽」と称して東北・北海道の…

  • [特別展]★TOKYO 卍 REVENGERS展

    (TOKYO 卍 REVENGERS展) ★TOKYO 卍 REVENGERS展 サッポロファクトリー、2022年11月3日(木・祝)-11月27日(日) (WEBサイト→) sapporofactory.jp revengers-exhibition.com 2017年より『週刊少年マガジン』で連載が開始された『東京卍リベンジャーズ』は、世界累計6500万部を突破した大人気漫画です。本展では、原作者である和久井健先生の貴重な原画展示を軸に、作品世界を体感できる様々な展示内容を予定しております。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、サッポロファクトリーさま(…

  • [企画展]★そら展

    ★そら展 北海道立帯広美術館、2022年9月17日(土)-12月4日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp いつでも私たちの頭上にある空。晴れ、雨、曇り、雪もあれば、明け方から真昼、夕方、夜までさまざまに変化します。所蔵品のなかから「空」が印象的な作品をご紹介いたします。

  • [講演会]★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 厚岸国泰寺の200年展」

    (蠣崎波響『御味方蝦夷之図 イコトイ』夷酋列像、函館市中央図書館) ★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 厚岸国泰寺の200年展」 北海道立釧路芸術館、2022年11月23日(水・祝)14:00 (WEBサイト→) www.kushiro-artmu.jp (厚岸国泰寺の200年 祈りの造形 地域の記憶展) 釧路市から車でおよそ1時間の距離にある厚岸町。太平洋に面した厚岸湾は、尻羽岬や大黒島に囲まれた天然の良港として、古くから船着き場とされてきました。 (『日鑑記』、厚岸町海事博物館、重要文化財) 江戸時代、幕府は南下政策を強めるロシアの動向を注視しながら、1804年(文化元年)に3つの寺院を東…

  • [特別展]★葛飾北斎 世界が絶賛した浮世絵師展

    ★葛飾北斎 世界が絶賛した浮世絵師展 北海道立旭川美術館、2022年9月17日(土)-11月27日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 江戸時代後期に活躍した浮世絵師・葛飾北斎(1760年-1849年)。本展では、絵手本の『北斎漫画』、錦絵の『東海道五十三次』や『富嶽三十六景』などの代表作のほか、初期の役者絵や妖怪絵、さらに貴重な肉筆画なども含めて、北斎芸術の全貌に迫ります。 (葛飾北斎『富嶽三十六景 凱風快晴』) ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立旭川美術館さま(HP)よりお借りしました。

  • [部室から]★「観るだけ美術部」入部のお誘い(^^♪

    今週のお題「わたし○○部でした」 今週のお題「わたし○○部でした」なんですね。 ぼくは、中学校では「柔道部」と「書道部」をかけもち、高校では「新聞局」、大学では「山岳部」でした。 で、いまはというと、「はてなブログ」で「観るだけ美術部」という部を立ち上げています! mirudakeartclub.hatenablog.com ひと月に1回「部会」もやっていて、2022年11月で、その回数は134回にもなっております。足掛け11年目に突入しております。なかなか、ないんじゃないでしょうか。部員は、サポーターも含め18名と、なかなかの規模でやっております。 mirudakeartclub.haten…

  • [特別展]★BLEACH 生誕20周年記念原画展

    (BLEACH 生誕20周年記念展) ★BLEACH 生誕20周年記念原画展 サッポロファクトリー、2022年11月19日(土)-11月27日(日) (WEBサイト→) sapporofactory.jp sapporofactory.jp www.tv-hokkaido.co.jp 『週刊少年ジャンプ』にて、2001年から2016年まで連載され、全世界シリーズ累計発行部数が1億2000万部を超える大ヒット漫画となった『BLEACH』。シリーズ最終章「千年血戦篇」は、TV東京系にて2022年10月より放送が開始されました。本展ではシリーズ最終章のテレビ放映を記念し、原作も含めて展示し、『BLE…

  • [油彩画]★森崎修太 油彩画展 パワフルにPeacefulへ

    ★森崎修太 油彩画展 パワフルにPeacefulへ 札幌三越、2022年11月15日(火)-11月21日(月) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 森崎修太さんは、1948年佐賀県生まれ。1974年パリ国立ボサール美術大学留学。1975年サロン・ドートンヌ及びル・サロン入選。1976年マルセイユ国際絵画展名誉賞受賞。ドービル国際絵画展入選。 長引くコロナ禍の不自由さのなかで、恒例となった海外での取材もままならない中、心に留めている解放感や、普遍的な平和への思いを、多彩な色彩に託した小品から大作に込め一堂に展覧いたします。きっと好転するときがくる、秋から冬に季…

  • [特別展]★西洋近代絵画展 笠間日動美術館コレクション展

    (西洋近代絵画展 笠間日動美術館コレクション展) ★西洋近代絵画展 笠間日動美術館コレクション展 網走市立美術館、2022年10月4日(火)-11月20日(日) (WEBサイト→) www.city.abashiri.hokkaido.jp 19世紀から20世紀にかけてのフランスの美術界では、人間性を重視した作家の個性を生かす表現が次々と生まれ、その後の芸術を大きく切り拓きました。パリには世界中から芸術家が集まり、様ざまな芸術が生まれたと言えるでしょう。本展は、茨城県笠間市の笠間日動美術館の西洋絵画コレクションにより、この時代を代表する作品およそ66点をご紹介いたします。 ※なお、こちらの掲載…

  • [部室から]第134回 観るだけ美術部 部会

    「観るだけ美術部」部員の皆さま、また「観るだけ美術部」を応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。それではこれより、第134回「観るだけ美術部」の部会を始めます。今回も(1)「観るだけ美術部」部長からの連絡・報告、(2)(妄想)懇親会、の2部構成で進めてまいります。よろしくお願いします。 (1)「観るだけ美術部」部長からの連絡・報告 11月となり、2022年もあともう少し。前回の部会では、部長に温かいお言葉をいただき、ただただ感激しておりました。その甲斐もあり、何とか苦しさのピークを抜けることができました。部員の皆さまに感謝です。 北海道は初冬を迎え、「感傷」的な秋から、「決意…

  • [講演会]★関口千代絵「鷗亭記念室と散文書」

    (金子鷗亭と中野北溟展) ★関口千代絵「鷗亭記念室と散文書」 北海道立函館美術館、2022年11月19日(土)14:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 「近代詩文書」の提唱者でもあった金子鷗亭(1906年-2001年、松前町出身)と、その思いを継承しつつ独自の表現を開花させた中野北溟(1923年-、羽幌町出身)。本展では、日本を代表する二人の書家の作品を通して、それぞれが築き上げた個性豊かな書風をご紹介いたします。詩文書の魅力あふれる世界をお楽しみください。 (金子鷗亭『北原白秋詩 海雀』1952年(昭和27年)函館市所蔵、当館寄託) ※なお、…

  • [部室から]★観るだけ美術部 部会告知+部員名簿(2022年11月部会 現在)

    「観るだけ美術部」の部員名簿と、第134回部会のお知らせ記事です。部員名簿は、2022年11月部会現在のものです。部室は、11月19日(土)10:00から鍵を開けておきます。 寒くなりましたね。北海道は、雪が降り、本格的な冬となりました。2022年も、あとほんの少し。やり残したと思うことはありませんか。そこで今回の(妄想)懇親会のテーマは「今年のうちに(2022年のうちに)やっておきたいこと」にしました。コロナ禍で、やりたいと思っていたのにできなかった、でも今年のうちにやってみようかな、なんてこともあると思います。話題を持ち寄って、部会を盛り上げましょう。次回の(妄想)懇親会は、(妄想)忘年会…

  • [特別展]★イマイカツミ 水彩画展

    (イマイカツミ オン・ザ・ロード展) ★イマイカツミ 水彩画展 富良野市博物館、2022年10月15日(土)-11月20日(日) (WEBサイト→) furano.sub.jp 画家・イマイカツミさんによる水彩画展です。富良野市周辺のまちの移り変わりを見つけ描いた作品が並びます。鑑賞者を温かい気持ちにさせてくれる優しいタッチの風景が懐かしい郷愁を誘います。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、富良野市博物館さま(HP)よりお借りしました。

  • [特別展]★厚岸国泰寺の200年 祈りの造形 地域の記憶展

    (蠣崎波響『御味方蝦夷之図 イコトイ』夷酋列像、函館市中央図書館) ★厚岸国泰寺の200年 祈りの造形 地域の記憶展 北海道立釧路芸術館、2022年9月17日(土)-11月27日(日) (WEBサイト→) www.kushiro-artmu.jp (厚岸国泰寺の200年 祈りの造形 地域の記憶展) 釧路市から車でおよそ1時間の距離にある厚岸町。太平洋に面した厚岸湾は、尻羽岬や大黒島に囲まれた天然の良港として、古くから船着き場とされてきました。 (『日鑑記』、厚岸町海事博物館、重要文化財) 江戸時代、幕府は南下政策を強めるロシアの動向を注視しながら、1804年(文化元年)に3つの寺院を東蝦夷地に…

  • [特別展]★TOKYO 卍 REVENGERS展

    (TOKYO 卍 REVENGERS展) ★TOKYO 卍 REVENGERS展 サッポロファクトリー、2022年11月3日(木・祝)-11月27日(日) (WEBサイト→) sapporofactory.jp revengers-exhibition.com 2017年より『週刊少年マガジン』で連載が開始された『東京卍リベンジャーズ』は、世界累計6500万部を突破した大人気漫画です。本展では、原作者である和久井健先生の貴重な原画展示を軸に、作品世界を体感できる様々な展示内容を予定しております。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、サッポロファクトリーさま(…

  • [講演会]★(当館学芸員)「ギャラリートーク イコロ ウエカリレ展」

    (イコロ ウエカリレ アイヌ資料をコレクションする展) ★(当館学芸員)「ギャラリートーク イコロ ウエカリレ展」 国立アイヌ民族博物館(ウポポイ)、2022年11月19日(土)13:30 (WEBサイト→) nam.go.jp アイヌ民族が過去から現在まで歩んできた歴史や、脈々と受け継がれてきたアイヌ文化を語るうえで欠くことのできないもの、それがアイヌ資料です。 かつての生活の中で使われていた民具、アイヌ民族に関する出来事や風習などについて書かれたものや自ら書いたもの、アイヌ民族を写した絵図・写真・映像、口承文芸や語りなどを録音した音声、アイヌ民族やその祖先が遺した考古遺物などが挙げられます…

  • [企画展]★金子鷗亭のまなざし 東洋工芸コレクション展

    ★金子鷗亭のまなざし 東洋工芸コレクション展 北海道立函館美術館、2022年10月8日(土)-12月4日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 当館収蔵の金子鷗亭コレクションの中から、中国・朝鮮で近世近代に作られた工芸品をご紹介いたします。

  • [企画展]★木戸竹石『鮭漁図屏風』 クローズアップ展示2

    (木戸竹石『鮭漁図屏風』展) ★木戸竹石『鮭漁図屏風』 クローズアップ展示2 北海道博物館、2022年10月14日(金)-12月14日(水) (WEBサイト→) www.hm.pref.hokkaido.lg.jp 木戸竹石は、明治から大正にかけて北海道や青森で活躍した日本画家です。木戸竹石は、アイヌの人びとの生活の様子をテーマに多くの作品を残しました。今回のクローズアップ展示では、晩秋から初冬の鮭漁を描いた『鮭漁図屏風』(1912年、大正元年制作)をご紹介します。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道博物館さま(HP)よりお借りしました。

  • [特別展]★西洋近代絵画展 笠間日動美術館コレクション展

    (西洋近代絵画展 笠間日動美術館コレクション展) ★西洋近代絵画展 笠間日動美術館コレクション展 網走市立美術館、2022年10月4日(火)-11月20日(日) (WEBサイト→) www.city.abashiri.hokkaido.jp 19世紀から20世紀にかけてのフランスの美術界では、人間性を重視した作家の個性を生かす表現が次々と生まれ、その後の芸術を大きく切り拓きました。パリには世界中から芸術家が集まり、様ざまな芸術が生まれたと言えるでしょう。本展は、茨城県笠間市の笠間日動美術館の西洋絵画コレクションにより、この時代を代表する作品およそ66点をご紹介いたします。 ※なお、こちらの掲載…

  • [油彩画]★森崎修太 油彩画展 パワフルにPeacefulへ

    ★森崎修太 油彩画展 パワフルにPeacefulへ 札幌三越、2022年11月15日(火)-11月21日(月) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 森崎修太さんは、1948年佐賀県生まれ。1974年パリ国立ボサール美術大学留学。1975年サロン・ドートンヌ及びル・サロン入選。1976年マルセイユ国際絵画展名誉賞受賞。ドービル国際絵画展入選。 長引くコロナ禍の不自由さのなかで、恒例となった海外での取材もままならない中、心に留めている解放感や、普遍的な平和への思いを、多彩な色彩に託した小品から大作に込め一堂に展覧いたします。きっと好転するときがくる、秋から冬に季…

  • [特別展]★アイヌ語地名を歩く 山田秀三のアイヌ語地名研究から展

    (アイヌ語地名を歩く 山田秀三のアイヌ語研究から展) ★アイヌ語地名を歩く 山田秀三のアイヌ語地名研究から展 だて歴史文化ミュージアム、2022年9月17日(土)-11月27日(日) (WEBサイト→) www.city.date.hokkaido.jp 山田秀三は、1899年(明治32年)東京生まれ。東京帝国大学法学部を経て農商務省、商工省などに勤務したのち、1945年に退官しました。1949年から北海道曹達株式会社の設立に請われて社長に就任。のち会長、相談役を歴任されています。 いっぽう、1941年に着任した仙台鉱山監督局長湯治に東北の地名に関心を持ち、戦後は「道楽」と称して東北・北海道の…

  • [油彩画]★櫻井孝美 油彩画展

    ★櫻井孝美 油彩画展 札幌三越、2022年11月8日(火)-11月14日(月) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 櫻井孝美さんは、1944年埼玉県生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。富士吉田市にアトリエを構え制作活動を続けて来られました。1985年東京セントラル美術館油絵大賞展大賞。1987年昭和会展昭和賞。1988年安井賞展安井賞。元日本大学芸術学部美術学科客員教授。 このたあび、安井賞受賞の洋画家、櫻井孝美さんの個展を開催いたします。本展は、独自の視点で表現された色鮮やかで躍動感にあふれた新作を中心に、およそ30点を一堂に展観いたします。

  • [企画展]★藤田嗣治 トピック展

    (藤田嗣治展) ★藤田嗣治 トピック展 小樽芸術村・似鳥美術館、2022年9月26日(月)-11月29日(日) (WEBサイト→) www.nitorihd.co.jp 藤田嗣治は、乳白色の下地と繊細な描線による独創的な作風で、20世紀初頭のパリ画壇を席巻したエコール・ド・パリの画家です。二度の世界大戦に翻弄されながらも制作を続け、人物画や宗教的な主題を持つ壁画、また挿絵本など幅広い分野に優れた作品を残しました。 本展では、会期を2期に分け、藤田嗣治の版画・素描コレクションを公開いたします。また、『魅せられたる河』全27点は当館初公開です。ぜひご注目ください。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブ…

  • [油彩画]★田中善明 油彩画展

    ★田中善明 油彩画展 札幌三越、2022年11月8日(火)-11月14日(月) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 田中善明さんは、1946年横浜市生まれ。1967年春陽会展出品。1972年独立協会出品。1976年独立美術協会会友。現在は無所属です。 活気あふれるパリの街角。そんなパリに憧れ、取材を続けて来られました。演奏家たちの熱演を聴き、身体を動かしながらリズムをとるパリジャン。喧噪のなか、カフェやレストランに集う人々や、街角のミュージシャンたち。本展では、パリジャンたちの日常生活の中から生まれる様ざまな情景を、作家独自の視点とユーモラスに描き上げた油彩…

  • [磁器展]★北村和義 九谷焼展

    ★北村和義 九谷焼展 札幌三越、2022年11月8日(火)-11月14日(月) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 北村和義さんは、1974年石川県九谷生まれ。従来にない新たな感性を揺さぶる独自の作品たちは、「北村の九谷焼」とまで称されます。本展では、九谷焼の色彩豊かな色絵と独特の造形美のある作品を一堂に展示販売いたします。

  • [講演会]★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 厚岸国泰寺の200年展」

    (蠣崎波響『御味方蝦夷之図 イコトイ』夷酋列像、函館市中央図書館) ★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 厚岸国泰寺の200年展」 北海道立釧路芸術館、2022年11月13日(日)14:00 (WEBサイト→) www.kushiro-artmu.jp (厚岸国泰寺の200年 祈りの造形 地域の記憶展) 釧路市から車でおよそ1時間の距離にある厚岸町。太平洋に面した厚岸湾は、尻羽岬や大黒島に囲まれた天然の良港として、古くから船着き場とされてきました。 (『日鑑記』、厚岸町海事博物館、重要文化財) 江戸時代、幕府は南下政策を強めるロシアの動向を注視しながら、1804年(文化元年)に3つの寺院を東蝦夷…

  • [特別展]★イコロ ウエカリレ アイヌ資料をコレクションする展

    (イコロ ウエカリレ アイヌ資料をコレクションする展) ★イコロ ウエカリレ アイヌ資料をコレクションする展 国立アイヌ民族博物館(ウポポイ)、2022年9月17日(土)-11月20日(日) (WEBサイト→) nam.go.jp アイヌ民族が過去から現在まで歩んできた歴史や、脈々と受け継がれてきたアイヌ文化を語るうえで欠くことのできないもの、それがアイヌ資料です。 かつての生活の中で使われていた民具、アイヌ民族に関する出来事や風習などについて書かれたものや自ら書いたもの、アイヌ民族を写した絵図・写真・映像、口承文芸や語りなどを録音した音声、アイヌ民族やその祖先が遺した考古遺物などが挙げられま…

  • [特別展]★小川けんいちワールド展

    (小川けんいちワールド展) ★小川けんいちワールド展 釧路市立美術館、2022年9月23日(金)-11月13日(日) (WEBサイト→) k-bijutsukan.net 小川けんいちさんは、釧路市出身、旭川市在住のイラストレーター、グラフィックデザイナーです。作品や絵を描く行為どのものを通して、「明るさ、楽しさ、優しさ、ユーモア、希望」を届けることをテーマに、道内の企業ロゴ作成からパッケージデザイン、個人のイラストまで幅広く手掛け、テレビドラマへのイラスト提供など全国にも活動の幅を広げています。 本展では、自由な発想で制作を続けるイラストレーターの仕事を紹介するとともに、美術館の展示室そのも…

  • [講演会]★(当館学芸員)「ちょこっと解説 銀の匙 Silver Spoon展」

    (銀の匙 Silver Spoon展) ★(当館学芸員)「ちょこっと解説 銀の匙 Silver Spoon展」 北海道立帯広美術館、2022年11月12日(土)14:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp ginsaji.exhibit.jp 北海道の大蝦夷農業高校(エゾノー)を舞台に、都会育ちの主人公・八軒勇吾の成長を描いた荒川弘原作の漫画『銀の匙 SilverSpoon』。2011年に『週刊少年サンデー』(小学館)で連載が開始されると、2度のアニメーション化や実写映画化などを経て大きな話題を呼びました。2019年にさわやかな余韻を残して完結した…

  • [企画展]★小川原脩 没後20年 私の中の原風景展 Part2

    (小川原脩 没後20年 私の中の原風景展) ★小川原脩 没後20年 私の中の原風景展 Part2 小川原脩記念美術館、2022年8月20日(土)-11月27日(日) (WEBサイト→) www.town.kutchan.hokkaido.jp 小川原脩は1911年倶知安町生まれ。2002年に91歳まで生涯を終えるまで、その人生の大半を郷里での創作に費やしました。14歳で油彩画絵の具と出会い、19歳で東京美術学校西洋画科へ進学し本格的に画業を開始、以来70数年にわたり絵描きとしての道を歩んでいきました。 没後20年となる本年、当館収蔵のコレクションを支える代表作の数々と共に、小川原脩の画業を見渡…

  • [講演会]★京極夏彦「描く・書く・創る トークイベント」

    (京極夏彦の世界 魑魅魍魎渦巻く展) ★京極夏彦「描く・書く・創る トークイベント」 小川原脩記念美術館、2022年11月12日(土)14:00 (WEBサイト→) www.town.kutchan.hokkaido.jp 小説家である京極夏彦さんの創作活動の原点ともいえるビジュアルアートの世界は、母校・倶知安高校在学中に既に早熟な才能として顕れていました。美術部での活動をめぐる様ざまな逸話は、いまもなお倶知安高校OBによって語り継がれています。その類まれな想像力、表現力で多くの人々を魅了してやまない世界観を、京極夏彦さん自身による美術作品で紹介いたします。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブロ…

  • [企画展]★三岸好太郎 蝶を追いかけて展

    (三岸好太郎『飛ぶ蝶』、1934年) ★三岸好太郎 蝶を追いかけて展 北海道立三岸好太郎美術館、2022年10月8日(土)-12月4日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 三岸好太郎が最晩年に集中したのが、[蝶]と[貝殻]をモチーフとする幻想的な作品群でした。その夢想・幻想の世界と、そこにいたるまでの画家の変転の軌跡をたどります。あわせて、様ざまな美術作品に観られる[蝶]のモチーフも参考紹介いたします。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立三岸好太郎美術館さま(HP)よりお借りしました。

  • [企画展]★猪熊弦一郎 フランク・シャーマン コレクション展

    (猪熊弦一郎 フランク・シャーマン コレクション展) ★猪熊弦一郎 フランク・シャーマン コレクション展 だて歴史文化ミュージアム、2022年10月29日(土)-11月30日(水) (WEBサイト→) www.city.date.hokkaido.jp 「フランク・シャーマン コレクション」とは、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の印刷・出版担当官として来日したフランク・シャーマンが、藤田嗣治など著名な日本人画家たちとの交流の中で収集したコレクションです。同氏が1991年に亡くなったあと、このコレクションは彼と親交があった河村泳静氏に託され、その後河村氏と縁があった画家の野田弘志氏を通じ、現…

  • [油彩画]★田中善明 油彩画展

    ★田中善明 油彩画展 札幌三越、2022年11月8日(火)-11月14日(月) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 田中善明さんは、1946年横浜市生まれ。1967年春陽会展出品。1972年独立協会出品。1976年独立美術協会会友。現在は無所属です。 活気あふれるパリの街角。そんなパリに憧れ、取材を続けて来られました。演奏家たちの熱演を聴き、身体を動かしながらリズムをとるパリジャン。喧噪のなか、カフェやレストランに集う人々や、街角のミュージシャンたち。本展では、パリジャンたちの日常生活の中から生まれる様ざまな情景を、作家独自の視点とユーモラスに描き上げた油彩…

  • [油彩画]★櫻井孝美 油彩画展

    ★櫻井孝美 油彩画展 札幌三越、2022年11月8日(火)-11月14日(月) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 櫻井孝美さんは、1944年埼玉県生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。富士吉田市にアトリエを構え制作活動を続けて来られました。1985年東京セントラル美術館油絵大賞展大賞。1987年昭和会展昭和賞。1988年安井賞展安井賞。元日本大学芸術学部美術学科客員教授。 このたあび、安井賞受賞の洋画家、櫻井孝美さんの個展を開催いたします。本展は、独自の視点で表現された色鮮やかで躍動感にあふれた新作を中心に、およそ30点を一堂に展観いたします。

  • [講演会]★マダムケロコ「ギャラリートーク 葛飾北斎展」

    ★マダムケロコ「ギャラリートーク 葛飾北斎展」 北海道立旭川美術館、2022年11月10日(木)18:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 江戸時代後期に活躍した浮世絵師・葛飾北斎(1760年-1849年)。本展では、絵手本の『北斎漫画』、錦絵の『東海道五十三次』や『富嶽三十六景』などの代表作のほか、初期の役者絵や妖怪絵、さらに貴重な肉筆画なども含めて、北斎芸術の全貌に迫ります。 (葛飾北斎『富嶽三十六景 凱風快晴』) ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立旭川美術館さま(HP)よりお借りしました。

  • [磁器展]★北村和義 九谷焼展

    ★北村和義 九谷焼展 札幌三越、2022年11月8日(火)-11月14日(月) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 北村和義さんは、1974年石川県九谷生まれ。従来にない新たな感性を揺さぶる独自の作品たちは、「北村の九谷焼」とまで称されます。本展では、九谷焼の色彩豊かな色絵と独特の造形美のある作品を一堂に展示販売いたします。

  • [企画展]★藤田嗣治 トピック展

    (藤田嗣治展) ★藤田嗣治 トピック展 小樽芸術村・似鳥美術館、2022年9月26日(月)-11月29日(日) (WEBサイト→) www.nitorihd.co.jp 藤田嗣治は、乳白色の下地と繊細な描線による独創的な作風で、20世紀初頭のパリ画壇を席巻したエコール・ド・パリの画家です。二度の世界大戦に翻弄されながらも制作を続け、人物画や宗教的な主題を持つ壁画、また挿絵本など幅広い分野に優れた作品を残しました。 本展では、会期を2期に分け、藤田嗣治の版画・素描コレクションを公開いたします。また、『魅せられたる河』全27点は当館初公開です。ぜひご注目ください。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブ…

  • [特別展]★TOKYO 卍 REVENGERS展

    (TOKYO 卍 REVENGERS展) ★TOKYO 卍 REVENGERS展 サッポロファクトリー、2022年11月3日(木・祝)-11月27日(日) (WEBサイト→) sapporofactory.jp revengers-exhibition.com 2017年より『週刊少年マガジン』で連載が開始された『東京卍リベンジャーズ』は、世界累計6500万部を突破した大人気漫画です。本展では、原作者である和久井健先生の貴重な原画展示を軸に、作品世界を体感できる様々な展示内容を予定しております。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、サッポロファクトリーさま(…

  • [特別展]★西洋近代絵画展 笠間日動美術館コレクション展

    (西洋近代絵画展 笠間日動美術館コレクション展) ★西洋近代絵画展 笠間日動美術館コレクション展 網走市立美術館、2022年10月4日(火)-11月20日(日) (WEBサイト→) www.city.abashiri.hokkaido.jp 19世紀から20世紀にかけてのフランスの美術界では、人間性を重視した作家の個性を生かす表現が次々と生まれ、その後の芸術を大きく切り拓きました。パリには世界中から芸術家が集まり、様ざまな芸術が生まれたと言えるでしょう。本展は、茨城県笠間市の笠間日動美術館の西洋絵画コレクションにより、この時代を代表する作品およそ66点をご紹介いたします。 ※なお、こちらの掲載…

  • [企画展]★『北の美のこころ』を携えて展

    (菊川多賀『回想賦』) ★『北の美のこころ』を携えて展 北海道立近代美術館、2022年9月3日(土)-11月7日(月) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 元当館学芸副館長でもある奥岡茂雄さんの著書『北の美のこころ』(2015年発行)に取り上げられた、北海道ゆかりの作家と、その作品について紹介します。 (片岡球子『秋の羊蹄山』) (本間莞彩『雪の幌都』) ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立近代美術館さま(HP)よりお借りしました。

  • [工芸展]★島田晶夫 木工芸展

    ★島田晶夫 木工芸展 札幌三越、2022年11月1日(火)-11月7日(月) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 島田晶夫さんは、1971年苫小牧市生まれ。現在は札幌市に在住。日本では数少ない木象嵌の制作を行っている作家さんです。本展では、木象嵌を中心に、自然や四季を彩る作品など、多彩なラインナップで展示販売を行います。

  • [版画展]★『FAILY TAIL』連載15周年記念 版画展

    ★『FAILY TAIL』連載15周年記念 版画展 サッポロファクトリー、2022年11月2日(水)-11月6日(日) (WEBサイト→) sapporofactory.jp artjeuness.jp 「バトルファンタジー漫画の金字塔」とまで言われる『FAILY TAIL』(講談社)の連載15年を記念した版画展が開催されます。入場が無料なのも、嬉しいですね。 ※本展は商業施設で開催される展覧会です。本展は入場料を徴取しないで行われる展覧会であることから、当ブログが独自に定めるガイドラインに照らし、営利目的の要素を含む催しとの判断により、画像の掲載を見送っております。

  • [講演会]★佐々木利和・大谷洋一「久保寺逸彦 人と学問/久保寺逸彦回想談を聞く」

    (久保寺逸彦文庫展) ★佐々木利和・大谷洋一「久保寺逸彦 人と学問/久保寺逸彦回想談を聞く」 北海道博物館、2022年11月6日(日)13:30 (WEBサイト→) www.hm.pref.hokkaido.lg.jp 蔵出し特別展「久保寺逸彦文庫展」の開催に合わせて実施する連続講座です。第1回目は、久保寺逸彦について、その足跡と業績を紹介します。 ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道博物館さま(HP)よりお借りしました。

  • [特別展]★「ジョジョの奇妙な冒険」アニメ10周年記念展

    (ジョジョの奇妙な冒険 アニメ10周年記念展) ★「ジョジョの奇妙な冒険」アニメ10周年記念展 大丸札幌店、2022年10月19日(水)-11月7日(月) (WEBサイト→) dmdepart.jp www.hbc.co.jp 人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」が、2012年にアニメ化されてから2022年10月で10周年となります。それを記念して「ジョジョの奇妙な冒険 アニメ10周年記念展」を開催します。 「ファントムブラッド」から「ストーンオーシャン」までのアニメーションシリーズのキャラクターたちが大集結する初の展覧会となり、歴代ジョジョたちの戦いの記憶をたどることができる盛りだくさんの内容と…

  • [特別展]★谷内六郎 壁画『芽の出る音』設置50年記念展

    (谷内六郎 壁画『芽の出る音』設置50年記念展) ★谷内六郎 壁画『芽の出る音』設置50年記念展 苫小牧市美術博物館、2022年9月17日(土)-11月6日(日) (WEBサイト→) www.city.tomakomai.hokkaido.jp 苫小牧市には、子どもたちの明るい未来を願って制作された、画家・谷内六郎(1921年-1981年)の壁画『芽の出る音』があります。縦5m、横14mのモザイクタイルの大きな壁画は、泰然とした樽前山を背景に、木々が奏でる風や、打ち寄せる波が、春の訪れの音色となって聞こえてくるような作品です。作品は私たちの生活の一部として愛され続け、散歩途中の園児たちが、壁画…

  • [版画展]★『FAILY TAIL』連載15周年記念 版画展

    ★『FAILY TAIL』連載15周年記念 版画展 サッポロファクトリー、2022年11月2日(水)-11月6日(日) (WEBサイト→) sapporofactory.jp artjeuness.jp 「バトルファンタジー漫画の金字塔」とまで言われる『FAILY TAIL』(講談社)の連載15年を記念した版画展が開催されます。入場が無料なのも、嬉しいですね。 ※本展は商業施設で開催される展覧会です。本展は入場料を徴取しないで行われる展覧会であることから、当ブログが独自に定めるガイドラインに照らし、営利目的の要素を含む催しとの判断により、画像の掲載を見送っております。

  • [企画展]★西村貴久子 故郷室蘭でたどる軌跡展

    ★西村貴久子 室蘭市開港100年記念 室蘭市市制施行140年記念展 室蘭市民美術館、2022年10月4日(火)-11月6日(日) (WEBサイト→) muroranm.exblog.jp (西村貴久子 展) 室蘭出身であり、道内の女性洋画家の先駆けでもあった西村貴久子さん(1905-82年)の回顧展です。西村貴久子さんは、1929年(昭和4年)文部省帝国美術院展覧会(帝展)において『F嬢』が初入選。1947年(昭和22年)『丘の朝』が日展にて特選を受賞。以後『室蘭港』(1958年(昭和33年)、室蘭市立図書館所蔵)を制作するなど精力的に活動されました。特に、西村貴久子さんの作品に観られる独特の…

  • [講演会]★(当館学芸員)「クローズアップ・トーク 厚岸国泰寺の200年展」

    (『仏涅槃図』イメージ) ★(当館学芸員)「クローズアップ・トーク 厚岸国泰寺の200年展」 北海道立釧路芸術館、2022年11月6日(日)14:00 (WEBサイト→) www.kushiro-artmu.jp (厚岸国泰寺の200年 祈りの造形 地域の記憶展) 釧路市から車でおよそ1時間の距離にある厚岸町。太平洋に面した厚岸湾は、尻羽岬や大黒島に囲まれた天然の良港として、古くから船着き場とされてきました。 江戸時代、幕府は南下政策を強めるロシアの動向を注視しながら、1804年(文化元年)に3つの寺院を東蝦夷地に建立しました。そのうちのひとつが、厚岸の国泰寺です。「蝦夷三官寺」と呼ばれるこれ…

  • [特別展]★小川けんいちワールド展

    (小川けんいちワールド展) ★小川けんいちワールド展 釧路市立美術館、2022年9月23日(金)-11月13日(日) (WEBサイト→) k-bijutsukan.net 小川けんいちさんは、釧路市出身、旭川市在住のイラストレーター、グラフィックデザイナーです。作品や絵を描く行為どのものを通して、「明るさ、楽しさ、優しさ、ユーモア、希望」を届けることをテーマに、道内の企業ロゴ作成からパッケージデザイン、個人のイラストまで幅広く手掛け、テレビドラマへのイラスト提供など全国にも活動の幅を広げています。 本展では、自由な発想で制作を続けるイラストレーターの仕事を紹介するとともに、美術館の展示室そのも…

  • [講演会]★(当館学芸員)「見どころ解説 葛飾北斎展」

    ★(当館学芸員)「見どころ解説 葛飾北斎展」 北海道立旭川美術館、2022年11月4日(金)14:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 江戸時代後期に活躍した浮世絵師・葛飾北斎(1760年-1849年)。本展では、絵手本の『北斎漫画』、錦絵の『東海道五十三次』や『富嶽三十六景』などの代表作のほか、初期の役者絵や妖怪絵、さらに貴重な肉筆画なども含めて、北斎芸術の全貌に迫ります。 (葛飾北斎『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』) ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立旭川美術館さま(HP)よりお借りしました。

  • [講演会]★シンポジウム「アイヌ資料をコレクションすることを考える」

    (イコロ ウエカリレ アイヌ資料をコレクションする展) ★シンポジウム「アイヌ資料をコレクションすることを考える」 国立アイヌ民族博物館(ウポポイ)、2022年11月5日(土)13:00 (WEBサイト→) nam.go.jp アイヌ民族が過去から現在まで歩んできた歴史や、脈々と受け継がれてきたアイヌ文化を語るうえで欠くことのできないもの、それがアイヌ資料です。 かつての生活の中で使われていた民具、アイヌ民族に関する出来事や風習などについて書かれたものや自ら書いたもの、アイヌ民族を写した絵図・写真・映像、口承文芸や語りなどを録音した音声、アイヌ民族やその祖先が遺した考古遺物などが挙げられます。…

  • [コンサ]★J1最終節 ×清水エスパルス +駿河湾産しらす 炊き込みご飯

    長かったJ1リーグも、いよいよ第34節、最終節を迎えました。前節では、北海道コンサドーレ札幌、皆さまの応援のおかげで、来季のJ1残留を決めることができました!!!応援、ありがとうございました!!皆さまに、感謝、感謝です。来季に向けて、いい気持ちで最終節を迎えることができました。 最終節第34節は11月5日(土)ホーム、札幌ドームにて、清水エスパルスと対戦します。最終節はホームゲームですから、何とか勝ってほしいですが、清水エスパルスにとっては、残留がかかった、非常に非常に大事な試合。おたがいにケガの無い、ナイスゲームにしたいと思います。そこで今回の「勝利をいただきます!」では、駿河湾産しらすを使…

  • [企画展]★帰ってきた木田金次郎展

    (帰ってきた木田金次郎展) ★帰ってきた木田金次郎展 木田金次郎美術館、2022年7月1日(金)-11月6日(日) (WEBサイト→) www.kidakinjiro.com 1994年に開館した木田金次郎美術館は、収蔵作品のおよそ半分が、所蔵者からの寄贈・寄託によるものという、全国的に見ても珍しい美術館です。これは、1954年(昭和29年)9月の「岩内大火」により、木田金次郎自身や岩内の友人たちが所蔵してきた作品の多くを焼失したことに端を発しますが、当館の開館準備から現在まで、遺族から寄贈を受けた作品を核にして、開館当時の91点(油彩)が175点と、倍近くまでに充実してまいりました。これらの…

  • [講演会]★(当館学芸員)「ギャラリートーク イコロ ウエカリレ展」

    (イコロ ウエカリレ アイヌ資料をコレクションする展) ★(当館学芸員)「ギャラリートーク イコロ ウエカリレ展」 国立アイヌ民族博物館(ウポポイ)、2022年11月3日(木・祝)11:00、13:30 (WEBサイト→) nam.go.jp アイヌ民族が過去から現在まで歩んできた歴史や、脈々と受け継がれてきたアイヌ文化を語るうえで欠くことのできないもの、それがアイヌ資料です。 かつての生活の中で使われていた民具、アイヌ民族に関する出来事や風習などについて書かれたものや自ら書いたもの、アイヌ民族を写した絵図・写真・映像、口承文芸や語りなどを録音した音声、アイヌ民族やその祖先が遺した考古遺物など…

  • [版画展]★『FAILY TAIL』連載15周年記念 版画展

    ★『FAILY TAIL』連載15周年記念 版画展 サッポロファクトリー、2022年11月2日(水)-11月6日(日) (WEBサイト→) sapporofactory.jp artjeuness.jp 「バトルファンタジー漫画の金字塔」とまで言われる『FAILY TAIL』(講談社)の連載15年を記念した版画展が開催されます。入場が無料なのも、嬉しいですね。 ※本展は商業施設で開催される展覧会です。本展は入場料を徴取しないで行われる展覧会であることから、当ブログが独自に定めるガイドラインに照らし、営利目的の要素を含む催しとの判断により、画像の掲載を見送っております。

  • [特別展]★谷内六郎 壁画『芽の出る音』設置50年記念展

    (谷内六郎 壁画『芽の出る音』設置50年記念展) ★谷内六郎 壁画『芽の出る音』設置50年記念展 苫小牧市美術博物館、2022年9月17日(土)-11月6日(日) (WEBサイト→) www.city.tomakomai.hokkaido.jp 苫小牧市には、子どもたちの明るい未来を願って制作された、画家・谷内六郎(1921年-1981年)の壁画『芽の出る音』があります。縦5m、横14mのモザイクタイルの大きな壁画は、泰然とした樽前山を背景に、木々が奏でる風や、打ち寄せる波が、春の訪れの音色となって聞こえてくるような作品です。作品は私たちの生活の一部として愛され続け、散歩途中の園児たちが、壁画…

  • [特別展]★百年の礎 北海道の「心臓」と呼ばれたまち展

    (百年の礎 北海道の「心臓」と呼ばれたまち展) ★百年の礎 北海道の「心臓」と呼ばれたまち展 小樽市総合博物館本館、2022年7月23日(土)-11月3日(木・祝) (WEBサイト→) www.city.otaru.lg.jp www.city.otaru.lg.jp かつて小説家・小林多喜二が「北海道の心臓」と評し、日本の近代化を支えた「北日本随一の都市」だった小樽。現在でこそ、全国有数の観光地として知られていますが、高度経済成長期の中で「斜陽のまち」と呼ばれた時期もありました。そのとき、歴史的な遺産を守り、さらに活用しながら、まちの再生を模索した小樽市民がいました。小樽では明治から、まちの…

  • [廃線跡]★登別温泉軌道の廃線跡をゆく

    『ブラタモリ』で、登別温泉が取り上げられていましたね。そこに出てきた「登別温泉軌道」の過去記事があったので、紹介します。2012年1月10日の記事のようです(10年前。驚き!)。 mirudakeartclub.hatenablog.co

  • [工芸展]★島田晶夫 木工芸展

    ★島田晶夫 木工芸展 札幌三越、2022年11月1日(火)-11月7日(月) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 島田晶夫さんは、1971年苫小牧市生まれ。現在は札幌市に在住。日本では数少ない木象嵌の制作を行っている作家さんです。本展では、木象嵌を中心に、自然や四季を彩る作品など、多彩なラインナップで展示販売を行います。

  • [木版画]★斎藤清 生誕115年 木版画展

    ★斎藤清 生誕115年 木版画展 大丸札幌店、2022年10月26日(水)-11月1日(火) (WEBサイト→) www.daimaru.co.jp 今年生誕115年を迎える斎藤清は、福島県生まれ。幼少期より北海道の夕張市に「移り住み、24歳のとき、画家を志して上京。やがて何かに導かれるように会津の四季を木版画で表現し始めました。本展では、代表作の「会津の冬」「柿の会津」に加え、「猫」や「慈愛」シリーズなど、およそ20点により、その画業を振り返ります。海外でも高く評価されたモダンで斬新な斎藤清の世界を、ぜひこの機会にご高覧ください。

  • [企画展]★『北の美のこころ』を携えて展

    (菊川多賀『回想賦』) ★『北の美のこころ』を携えて展 北海道立近代美術館、2022年9月3日(土)-11月7日(月) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 元当館学芸副館長でもある奥岡茂雄さんの著書『北の美のこころ』(2015年発行)に取り上げられた、北海道ゆかりの作家と、その作品について紹介します。 (片岡球子『秋の羊蹄山』) (本間莞彩『雪の幌都』) ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立近代美術館さま(HP)よりお借りしました。

  • [油彩画]★伊藤晴二 油彩画展

    ★伊藤晴二 油彩画展 札幌三越、2022年10月24日(月)-10月31日(月) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 伊藤晴二さんは、1976年苫小牧市生まれ。本間武男さんに師事し、北海道内各地を光と風を感じながら取材して描いた、朝焼けの海や新緑の山々など、北海道の雄大な自然を中心に、やすらぎと感動を伝える作品を制作して来られました。本展では、油彩画を中心におよそ40点を展覧いたします。

  • [特別展]★国宝 法隆寺 聖徳太子1400年御恩忌記念展

    (国宝 法隆寺展) ★国宝 法隆寺 聖徳太子1400年御恩忌記念展 北海道立近代美術館、2022年9月3日(土)-10月30日(日) (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp event.hokkaido-np.co.jp 聖徳太子は、推古天皇を補佐して遣隋使派遣、憲法十七条の制定など、様ざまなまつりごとを行い、その多くが日本初とされています。また、聖徳太子は仏教の信仰に篤く、法隆寺や四天王寺などを建立し、仏法興隆の道を拓きました。なかでも法隆寺は、世界最古の木造建築物群である現在の西院伽藍をはじめ、7世紀の美術を現在に数多く伝えており、その価値はわが国第…

  • [特別展]★小川けんいちワールド展

    (小川けんいちワールド展) ★小川けんいちワールド展 釧路市立美術館、2022年9月23日(金)-11月13日(日) (WEBサイト→) k-bijutsukan.net 小川けんいちさんは、釧路市出身、旭川市在住のイラストレーター、グラフィックデザイナーです。作品や絵を描く行為どのものを通して、「明るさ、楽しさ、優しさ、ユーモア、希望」を届けることをテーマに、道内の企業ロゴ作成からパッケージデザイン、個人のイラストまで幅広く手掛け、テレビドラマへのイラスト提供など全国にも活動の幅を広げています。 本展では、自由な発想で制作を続けるイラストレーターの仕事を紹介するとともに、美術館の展示室そのも…

  • [陶芸展]★藤ノ木陽太郎 唐津焼 土平窯展

    ★藤ノ木陽太郎 唐津焼 土平窯展 札幌三越、2022年10月24日(月)-10月31日(月) (WEBサイト→) www.mitsukoshi.mistore.jp 藤ノ木陽太郎さんは、1981年佐賀県唐津市生まれ。多摩美術大学卒業後、父である藤ノ木土平さんに師事し、2007年より土平窯で修業をはじめ、2009年からは土平窯にて作陶を始めました。茶道具や食の器など使う人にとって心地いい作品作りを目指しているそうです。本展では茶陶を中心に、食の器から酒器までオリジナリティ溢れる作品まで、およそ100点を展示販売いたします。

  • [講演会]★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 厚岸国泰寺の200年展」

    (蠣崎波響『御味方蝦夷之図 イコトイ』夷酋列像、函館市中央図書館) ★(当館学芸員)「ギャラリーツアー 厚岸国泰寺の200年展」 北海道立釧路芸術館、2022年10月29日(土)14:00 (WEBサイト→) www.kushiro-artmu.jp (厚岸国泰寺の200年 祈りの造形 地域の記憶展) 釧路市から車でおよそ1時間の距離にある厚岸町。太平洋に面した厚岸湾は、尻羽岬や大黒島に囲まれた天然の良港として、古くから船着き場とされてきました。 (『日鑑記』、厚岸町海事博物館、重要文化財) 江戸時代、幕府は南下政策を強めるロシアの動向を注視しながら、1804年(文化元年)に3つの寺院を東蝦夷…

  • [講演会]★(当館学芸員)「スライドトーク 壁画『芽の出る音』への招待」

    (谷内六郎 壁画『芽の出る音』設置50年記念展) ★(当館学芸員)「スライドトーク 壁画『芽の出る音』への招待」 苫小牧市美術博物館、2022年10月29日(土)11:00 (WEBサイト→) www.city.tomakomai.hokkaido.jp 苫小牧市には、子どもたちの明るい未来を願って制作された、画家・谷内六郎(1921年-1981年)の壁画『芽の出る音』があります。縦5m、横14mのモザイクタイルの大きな壁画は、泰然とした樽前山を背景に、木々が奏でる風や、打ち寄せる波が、春の訪れの音色となって聞こえてくるような作品です。作品は私たちの生活の一部として愛され続け、散歩途中の園児た…

  • [特別展]★「ジョジョの奇妙な冒険」アニメ10周年記念展

    (ジョジョの奇妙な冒険 アニメ10周年記念展) ★「ジョジョの奇妙な冒険」アニメ10周年記念展 大丸札幌店、2022年10月19日(水)-11月7日(月) (WEBサイト→) dmdepart.jp www.hbc.co.jp 人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」が、2012年にアニメ化されてから2022年10月で10周年となります。それを記念して「ジョジョの奇妙な冒険 アニメ10周年記念展」を開催します。 「ファントムブラッド」から「ストーンオーシャン」までのアニメーションシリーズのキャラクターたちが大集結する初の展覧会となり、歴代ジョジョたちの戦いの記憶をたどることができる盛りだくさんの内容と…

  • [特別展]★百年の礎 北海道の「心臓」と呼ばれたまち展

    (百年の礎 北海道の「心臓」と呼ばれたまち展) ★百年の礎 北海道の「心臓」と呼ばれたまち展 小樽市総合博物館本館、2022年7月23日(土)-11月3日(木・祝) (WEBサイト→) www.city.otaru.lg.jp www.city.otaru.lg.jp かつて小説家・小林多喜二が「北海道の心臓」と評し、日本の近代化を支えた「北日本随一の都市」だった小樽。現在でこそ、全国有数の観光地として知られていますが、高度経済成長期の中で「斜陽のまち」と呼ばれた時期もありました。そのとき、歴史的な遺産を守り、さらに活用しながら、まちの再生を模索した小樽市民がいました。小樽では明治から、まちの…

  • [コンサ]★J1第33節 ×サンフレッチェ広島 +広島餃子家「龍」

    J1リーグの第33節は10月29日(土)アウェイ、エディオンスタジアム広島にて、サンフレッチェ広島と対戦します。広島は15日(土)天皇杯でJ2ヴァンフォーレ甲府に延長戦までもつれて敗戦、雰囲気は重苦しいものがあったと思いますが、22日(土)ルヴァンカップでセレッソ大阪相手に逆転勝ちして戴冠。身体は疲労していると思いますが、雰囲気はいい状態でコンサ戦となるはずです。いっぽう、コンサは2週間実戦が空き、体力面は整っていると思う反面、試合感覚は決してよくないと思われます。コンサは残留まで、あともう少し。ここで残留を決めたい(最終節は清水エスパルス。最終節までもつれると、何があってもおかしくない)。そ…

  • [講演会]★マダムケロコ「ギャラリートーク 葛飾北斎展」

    ★マダムケロコ「ギャラリートーク 葛飾北斎展」 北海道立旭川美術館、2022年10月27日(木)18:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 江戸時代後期に活躍した浮世絵師・葛飾北斎(1760年-1849年)。本展では、絵手本の『北斎漫画』、錦絵の『東海道五十三次』や『富嶽三十六景』などの代表作のほか、初期の役者絵や妖怪絵、さらに貴重な肉筆画なども含めて、北斎芸術の全貌に迫ります。 (葛飾北斎『富嶽三十六景 凱風快晴』) ※なお、こちらの掲載画像は、当ブログが独自に定めるガイドラインに基づき、北海道立旭川美術館さま(HP)よりお借りしました。

  • [講演会]★齊藤千鶴子「鷗亭と北溟 書を未来へつなぐ」

    (金子鷗亭と中野北溟展) ★齊藤千鶴子「鷗亭と北溟 書を未来へつなぐ」 北海道立函館美術館、2022年10月29日(土)14:00 (WEBサイト→) artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp 「近代詩文書」の提唱者でもあった金子鷗亭(1906年-2001年、松前町出身)と、その思いを継承しつつ独自の表現を開花させた中野北溟(1923年-、羽幌町出身)。本展では、日本を代表する二人の書家の作品を通して、それぞれが築き上げた個性豊かな書風をご紹介いたします。詩文書の魅力あふれる世界をお楽しみください。 (金子鷗亭『北原白秋詩 海雀』1952年(昭和27年)函館市所蔵、当館寄託)…

  • [木版画]★斎藤清 生誕115年 木版画展

    ★斎藤清 生誕115年 木版画展 大丸札幌店、2022年10月26日(水)-11月1日(火) (WEBサイト→) www.daimaru.co.jp 今年生誕115年を迎える斎藤清は、福島県生まれ。幼少期より北海道の夕張市に「移り住み、24歳のとき、画家を志して上京。やがて何かに導かれるように会津の四季を木版画で表現し始めました。本展では、代表作の「会津の冬」「柿の会津」に加え、「猫」や「慈愛」シリーズなど、およそ20点により、その画業を振り返ります。海外でも高く評価されたモダンで斬新な斎藤清の世界を、ぜひこの機会にご高覧ください。

  • [特別展]★百年の礎 北海道の「心臓」と呼ばれたまち展

    (百年の礎 北海道の「心臓」と呼ばれたまち展) ★百年の礎 北海道の「心臓」と呼ばれたまち展 小樽市総合博物館本館、2022年7月23日(土)-11月3日(木・祝) (WEBサイト→) www.city.otaru.lg.jp www.city.otaru.lg.jp かつて小説家・小林多喜二が「北海道の心臓」と評し、日本の近代化を支えた「北日本随一の都市」だった小樽。現在でこそ、全国有数の観光地として知られていますが、高度経済成長期の中で「斜陽のまち」と呼ばれた時期もありました。そのとき、歴史的な遺産を守り、さらに活用しながら、まちの再生を模索した小樽市民がいました。小樽では明治から、まちの…

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