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harmonyのブログ
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世界−人類−日本、皆が幸福になる知を探究します。宗教、歴史、政治など、さまざまな分野から、人々の平和と幸せを実現する知識を発信します。特に、反グローバリズムの視点から、日本を「島嶼独立国家」とみて、新しい日本史観の構築を目指します。
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64回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2019/07/20

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サンクチュアリ通信BLOG-平和研究さんの新着記事

1件〜30件

  • 東西来世観のちがい-輪廻転生と霊界永生-

    1.人生の初めと終りをはっきりさせる西洋 「東洋人の生と死は、本の1ページだ。ページをめくれば、次のページが出て、新たな生と死がくり返される。それに比べ、西洋人の生と死は、1冊の本で、初めと、終わりがある」。 これは、オーストリアの貴族で、日本人の母(青山光子)をもつ、リヒ...

  • U.S.A『銃を持つ民主主義』について ー銃所持反対論ー

    2004年に、『銃を持つ民主主義-「アメリカという国」のなりたち』(小学館)という本が出版されました。著者の松尾文夫氏は、共同通信社でワシントン支局長を歴任したジャーナリストです。本書は、日本エッセイスト協会賞を受賞し、2007年には英訳され ”Democracy With...

  • スイス「民間防衛」の精神

    スイスは、永世中立国として、長くヨーロッパでの戦争に巻き込まれることなく、平和を維持しました。スイスが平和を守った国家戦略は「武装中立」です。充実した自己防衛力を持っていたため、第一次、第二次大戦でも、ドイツはスイスに侵攻しなかったのです。今、NATOの壁に守られた、スイス...

  • 武漢ウイルス後の「あるべき世界 あるべき人間」

    1. ドン・キホーテが教えるもの ルネッサンス期に、セルバンテスが書いた「ドン・キホーテ」は、世界史上、最も多く読まれた小説で、その数、何と5億冊。日本でも、松本幸四郎(白鸚)さん演じる「ラ・マンチャの男」はドン・キホーテをもとにしたミュージカルで、これも1300回というロ...

  • 文明としての銃

    1.銃による軍事革命 そもそも、火薬や火砲の発明は中国だといわれます。1241年には、モンゴル軍がヨーロッパに遠征し、ワールシュタットの戦いで火砲が使用されたという記録があります。そして、歴史的にはっきりしているのが、1274年、文永の役、弘安の役で、モンゴル軍が日本軍に対...

  • ポセイドン・アドべンチャーとパンデミックとの戦い

    1.タイタニック号とポセイドン号 今から、48年前の1972年、「ポセイドン・アドベンチャー」という映画が大ヒットしました。鮮明に残る印象は、大津波によって客船がさかさまになり、取り残された人々の一部を、スコットという牧師が導き助けるのですが、その牧師の勇気と行動力です。ス...

  • 〈編Ⅴ〉『鉄のつえの王国』・ダイジェスト (5)

    今回は、『鉄のつえの王国』・ダイジェストの最終回になります。今回のテーマである多文化主義とは、ある国に移民してきた人々や、少数民族の、それぞれの文化や言語を尊重し、彼らが、代々居住してきた多数の人々と「異質な文化をもつ人々」として生きることを推進する思想です。 日本では、ア...

  • 〈編Ⅳ〉『鉄のつえの王国』・ダイジェスト (4)

    この〈編Ⅳ〉においては、アメリカ社会における市民の銃器所有問題について扱います。特に、具体的な銃による防御的使用の実例を挙げ、銃所有がアメリカの犯罪防止に役立っていることを明らかにしています。ここでは「銃の隠匿携帯の許可」という用語が登場しますが、これは銃を所有するだけでは...

  • 〈編Ⅲ〉『鉄のつえの王国』・ダイジェスト (3)

    この〈編Ⅲ〉は『鉄のつえの王国』の核心部分になるでしょう。アメリカ国民は、憲法で認められた権利として、全世界の銃の半分に及ぶ、2億5千万丁もの銃を所有しています。国民が銃をどの様な心と理念で管理し扱うか、それによってアメリカ社会の平和と安全が左右させると言っても過言ではあり...

  • 〈編Ⅱ〉『鉄のつえの王国』・ダイジェスト〈2〉

    〈編Ⅱ〉に入る前に、アメリカの思想について述べた方がいいと思います。アメリカは、移民によってつくられた国で、様々な人種、宗教の人々が混在していました。そんな複雑なアメリカを一つに結びつけた精神はキリスト教でした。それは今日でも大統領が就任するとき聖書に手を置いて誓う行為が雄...

  • 『鉄のつえの王国』・ダイジェスト〈1〉

    “ROD OF IRON KINGDOM”  Hyung Jin Sean Moon 2018 先にとり上げた、文亨進師の著作『鉄のつえの王国』の内容を数回にわたり要約して紹介します。これは銃の所持が認められているアメリカで書かれた本であり、銃に対する認識において日本とは異...

  • コロナ後は「日本の時代」!-日本の覚醒はアジアの大国としての責任自覚から-

    1・フリードマンの予測「2020年・中国は張り子の虎」 ジョージ・フリードマン博士は、日本ではさほど有名ではありませんが、アメリカでは、国家戦略を論じる時、彼の予測は必ず考慮されるほどの学者です。博士の未来予測の的中率は80パーセントといわれ、時に、21世紀のノストラダムス...

  • 韓国総選、保守派大敗の理由「勝っても勝ったと言えず、負けても負けたと言えない」

    昨日、韓国の保守系サイト「洗脳脱出」の朴ソンヒョン氏が、「勝っても勝ったと言えず、負けても負けたと言えない」と題し、今回の総選挙で保守陣営が大敗北した理由について、興味深い分析をしました。それを要約します。一言でいって、保守派は武漢肺炎で一変した大きな世界情勢の変化を理解せ...

  • 武士道と鉄杖道 〈銃と平和6〉

    1.剣-武士道-将軍 先に、日本では、剣と武士道は繋がっていると言いました。この繋がりは、更に大きなものと結びつきます。それが国の統治理念です。日本は、平家政権(1167)から明治維新(1868)までの700年あまり、鎌倉、室町、徳川という3代の武家政権が統治しました。武家...

  • Rod of Iron Theory・鉄のつえ思想〈銃と平和5〉

    1.剣を神聖化した日本人 明治になり、西洋人がはじめて日本刀に接し、その鋭利さ、強靭さ、美しさに驚嘆しました。今日の技術でも、日本刀の名刀ほど優れた剣を作ることはできません。日本刀は、道具としての完成度以上に、それに込められた精神の高みがあります。日本には「剣は武士の魂」と...

  • 武漢肺炎感染者5000名を超えた韓国、すぐに世界一の感染国に! 韓国民の文在寅と中国に対する批難が絶頂に!

    韓国の保守系サイト「洗脳脱出」の朴ソンヒョン氏は、武漢肺炎の拡散を招いた文在寅に対し、もはや「生物学的憎悪」を抱いていると吐露しました。親中国姿勢をとり、途轍もない禍をもたらした文在寅に対し、通常の言葉では言い表せない憎しみを表現したのです。武漢肺炎の感染拡大で、韓国人の思...

  • ユダヤ苦難史から学ぶ武漢肺炎克服 -「屋根の上のバイオリン弾き」から

    1.何故、帝政ロシア時代のユダヤ人物語が60年代のアメリカで大ヒットしたか? 「屋根の上のバイオリン弾き」は、1964年からアメリカで始まり、3242回続いたロングラン・ミュージカルですが、ユダヤ人作家、ショーレム・アレイヘムが1894年に書いた「牛乳屋テヴィエ」が原作です...

  • アメリカ・キリスト教・市民の銃〈銃と平和4〉

    1.アメリカ独立と、世界に響いた銃声 アメリカの独立は困難なものでした。当時のアメリカには、独立派、中立、王党派(イギリス支持)の住民の割合が同じくらいで、独立派の勢力は充分でなく、王党派の力は根強いものがありました。要するに、独立戦争は、独立派に対し、王党派+大英帝国とい...

  • カール・マルクスの鬼子現代中国 〈Coffee break〉

    共産主義と人民の不幸 マルクスはエンゲルスへの手紙で「ロシア人は信用できない。奴らが動くと、悪魔も逃げ出す」と書きました。世界初の共産主義革命が起きたのは、マルクスが軽蔑したこのロシアでした。今はもっと驚く展開でしょう。21世紀、共産党が支配する最大の国家は中国です。ヨーロ...

  • 歴史的大転換とは如何なることか?

    1.第二次大戦前・後の驚くべき変化 中国が崩壊に向けて急進し、異端児トランプが世界を変えようとし、イギリスはEUを離脱しました。今、世界は、歴史的大転換期に突入しました。今回は、第二次大戦を例にとり、歴史における大転換とはどんなものであるか考えます。51年前の1969年に書...

  • 銃と平和3 -危険な世界と安全大国・日本-

    銃を考える背景は、現実の世界が危険だからです。ここでは、世界がいかに危険であるか、反対に、日本がいかに安全であるかを、ふたつの統計を通して理解してみたいと思います。ひとつは、イギリスのエコノミスト誌が調査した「国家平和度指数」で、戦争やテロの危険レベルを基準に、諸国における...

  • ソ連・チェルノブイリ事故と中国・コロナウィルス〈ソ連邦崩壊の教訓〉

    1.チェルノブイリ事故から5年でソ連崩壊 中国の新型コロナウイルス感染と類似した歴史的事件は、旧ソ連で1986年4月26日に起こったチェルノブイリ原発事故です。この悲劇的事故はソ連と社会主義圏の崩壊を加速させました。事件の3年後の1989年にベルリンの壁が崩壊し、翌年にドイ...

  • 中国は崩壊、それとも延命?-「経済・カネの目」と「歴史・心の目」-

    1.テレビの中国認識・ネットの中国認識 テレビ朝日の「朝まで生テレビ」やNHKなど、テレビ局の中国問題の見解を聞いていると、共通する立場があることに気づきます。中国の人権弾圧などは極力沈黙し、GDP世界第2の超大国で、今後も共産体制を維持し、発展を続けると展望していることで...

  • 銃と平和2 -衝撃的な映像と銃の意義-

    1.ふたつの犯罪ケースと銃による正当防衛 銃について論じるとき、まず考えるべきは、観念ではなく、すぐれて現実の問題であるということです。それも、人々に大きな悲劇をもたらす、犯罪という現実に対処することです。そのため、最近、アメリカで起こった犯罪の映像を分析します。これは銃を...

  • バビロンに留まったユダヤ人・サッスーン家の数奇な運命

    1.エルサレムに帰らず、バビロンにのこったサッスーン家 中東問題などで、テレビのコメンテーターとしても活躍しておられる、放送大学名誉教授、高橋和夫氏の講義のなかに興味深い内容があり、以下の通りです。紀元前537年ごろ、ユダヤ人は、ペルシャのクロス王によってバビロン捕囚から解...

  • 銃と平和 -世界の安全のために- 〈1〉

    はじめに -日本人は「銃」について考える必要はないのか? 本稿は、日本において、「銃」というものを考える契機にしていただくことを目指します。現代の日本で、「銃」を考えるなどという提案は、おおくの人にとって、腑に落ちない、突拍子もないものでしょう。「コトダマ」を感じとる日本人...

  • 反グローバリズムと映画・スノーデン

    1.トランプ大統領当選で気づいたオリバー・ストーン監督 昨年11月、『スノーデン独白-消せない記録-』が出版され、2013年、ロシアに事実上亡命した元米情報機関員エドワード・スノーデン氏にふたたび注目が集まっています。ここでは、2016年に制作した映画「スノーデン」と、監督...

  • 時代は、令和・反グローバリズム維新へ!

    1.2020オリンピック決定と「桜田門外の変」 荒唐無稽に思われるかもしれませんが、2020年オリンピック決定が、日本人の心に与えた影響は、幕末の「桜田門外の変」に似ています。当時の日本人は、欧米列強の圧力に直面し、古い体制では乗り切れなくなっていましたが、徳川幕府は強力で...

  • 「日本沈没」を想定した国家戦略 -強靭国家の条件-

    1.「黙示録」は生存戦略の書 今から50年前、小松左京氏の『日本沈没』が500万部というベストセラーになりました。単なるSFというより、科学的解説に支えられた、近未来小説のようです。これは、日本型「黙示文学」といえます。ユダヤ・キリスト教は、ノアの方舟と大洪水や、「黙示録」...

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