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サンクチュアリ通信BLOG-平和研究さんのプロフィール

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harmonyのブログ
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https://harmony.muragon.com/
ブログ紹介文
世界−人類−日本、皆が幸福になる知を探究します。宗教、歴史、政治など、さまざまな分野から、人々の平和と幸せを実現する知識を発信します。特に、反グローバリズムの視点から、日本を「島嶼独立国家」とみて、新しい日本史観の構築を目指します。
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24回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2019/07/20

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サンクチュアリ通信BLOG-平和研究さんの新着記事

1件〜30件

  • 朝鮮・日本・仏教伝来の国際関係 -高句麗、百済、新羅、そして日本の仏教受容のちがい-

    仏教、東アジアへ 仏教は、紀元前3世紀の中ごろ、マウリヤ朝のアショカ王に保護され、インド全域に広がり、海を渡りセイロン島まで伝わりました。マウリヤ朝滅亡後には、迫害期や停滞期もありましたが、2世紀にクシャン朝のカニシカ王に保護され、ガンダーラ美術を生みだすような全盛期を迎え...

  • 入亜と脱亜の日本史観

    脱亜という文明の挑戦 -戦国脱亜と明治脱亜- 日本の歴史は、西洋に接近した「脱亜の時代」と、アジアに接近した「入亜の時代」がありました。まず、脱亜の問題を、福沢諭吉の「脱亜論」から考えてみましょう。「脱亜論」は明治18年(1885)、「時事新報」に無署名の社説として発表され...

  • 宗教は生存戦略である!

    国家の生存戦略とキリスト教受容 中欧のハンガリーとポーランドは、キリスト教国家との熾烈な闘争のなかで、国家生存のためにキリスト教を受容し、大国に成長しました。オットー大帝に敗北したマジャール人(ハンガリー人)の指導者ゲーザは、自分を打ち破った敵国の宗教であるキリスト教を受容...

  • なぜ、宗教は広がったのか?

    世界帝国のふたつの使命 ここでは、帝国=悪、とは考えません。帝国こそ、文明の守護者で、帝国がなければ、人類の広域文明は形成されませんでした。本来の帝国の役割は、その権力で、領土の治安を維持し、安全な交易を保証して経済を発展させ、国民の生活を安定させることです。 もうひとつ、...

  • 宗教は多数者の体験 哲学は少数者の知識

    ラファエロ「アテネの学堂」  宗教と哲学が追求するものは、万有の原因的存在、世界と人間の存在意義、幸福の実現と善の実践などです。追求するものは同じでも、宗教を信じる人は多く、哲学を学ぶ人は少数です。この差は何なのでしょうか。 宗教と哲学のちがいを示す、ルネッサンス期の芸術作...

  • 教団宗教の停滞とスピリチュアリティーの台頭

    宗教意識の変化 私たちは、地球がまるいことを知り、太陽系に属し、更に150億光年という大きさの宇宙空間が広がっていることを知っています。気象変化や地震発生のメカニズムを知り、細菌やウイルスが病気を引き起こすことも知っています。 しかし、科学が発展する前の人々は、そんなことは...

  • 宗教性と老人の復権  ー 「千と千尋」と「ハリーポッター」から ー

    「千と千尋の神隠し」の宗教的メッセージ マンガや映画、大衆小説などにも、深い宗教的意味をもつものが多いのですが、ふつう、「ただの娯楽」と捉えてしまいます。しかし、人は知らず識らず「娯楽」から影響を受けます。50年ほど前、「鉄腕アトム」や「鉄人28号」は、科学を信頼する世界観...

  • 台湾で聞いた「陰陽五行地政学」 Coffee Break

     Coffee Break 1編 もう、35年も前、台湾にいたとき、ある老人から面白い話を聞きました。中国には「一貫道」という宗教がありましたが、共産党に迫害され、信者は台湾に逃れました。一貫道は道教系の新宗教で、自然食を奨励することで有名で、台湾には一貫道の信者が経営する...

  • アトムより鬼太郎が残った意味

    水木しげるロード 鳥取県の境港には、「水木しげるロード」があります。2015年に亡くなった境港出身のマンガ家、水木しげる氏の、妖怪キャラクターのブロンズ像153体をはじめ、水木しげる記念館や妖怪グッズ専門店などが集まる「異界の通り」です。境港は、妖怪を観光資源にし、全国から...

  • ゾルゲ情報と小野寺情報 -情報と国家の運命-

    情報と国家の運命 ソ連のスパイ、ゾルゲが、1940年6月の御前会議で、日米開戦を決定したという情報をスターリンに送り、ソ連は大量の対日戦力を対ドイツ戦に向け、ドイツに勝利することができました。これが有名なゾルゲスパイ事件です。 しかし、当時の日本は、国家の運命を左右する、ゾ...

  • 怪しい宗教と米大統領選の「デマ」

    チャンネル桜北海道 小野寺まさる氏に 知っていただきたいこと 1月14日、チャンネル桜北海道の小野寺まさる氏が「怪しい宗教がうごめく米大統領選のデマに騙されるな」というタイトルの動画をあげました。私は、小野寺氏が批判したサンクチャリ教会の信者です。この内容について小野寺氏に...

  • 宗教と宇宙人の遭遇

    霊魂をもつ宇宙人 UFOや宇宙人と言えば、SF小説の仮想存在でした。ところが近年、スピリチュアリティーや宗教の一角では、宇宙人が科学力とともに霊能力をもつ存在とみて、近未来に、人間と接触し、人類の科学と霊性が飛躍的に高まる、異次元の時代が到来すると主張します。面白いことに、...

  • 怪しい宗教と米大統領選の「デマ」 -チャネル桜北海道.小野寺まさる氏に知っていただきたいこと           -チャンネル桜北海道.小野寺まさる氏に知っていただきたいこと-

    怪しい宗教と米大統領選の「デマ」    -チャンネル桜北海道.小野寺まさる氏に 知っていただきたいこと- 1月14日、チャンネル桜北海道の小野寺まさる氏が「怪しい宗教がうごめく米大統領選のデマに騙されるな」というタイトルの動画をあげました。私は、小野寺氏が批判したサンクチャ...

  • 『手治虫のブッダ』が発する真理〈Coffee break 他2編〉

    『手塚治虫のブッダ』の終わりのほうに、釈迦が「人間の心の中にこそ、神がいる。神が宿っているんだ!」と悟る場面がある。イエス・キリストが「汝の心の中に天国がある」といった言葉を彷彿する。釈迦の最後の悟りを、人の心にある「仏性」とせずに「神」とするのは、かなり大胆である。そして...

  • 「民主党」を名乗る韓国とアメリカの不正選挙

    今回のアメリカ大統領選挙では、トランプ大統領が、バイデン陣営の不正を知り、いち早く勝利宣言という先手を打ったことが救いでした。韓国の「共に民主党」が行った4・15不正選挙は、誰も気づかず、日・韓の名立たる保守派知識人も、文在寅の勝利を認め、保守大敗北のもっともらしい理由を分...

  • アメリカ超凶悪犯に100%共通する個人条件、そこから「女系天皇問題」を考える

    1.100%という恐ろしい確率 以前、テレビで、アメリカにおける凶悪な連続殺人を取り上げた特集番組を見ました。彼らは自己の快楽のために聞くに堪えない凄惨な犯行を続けました。番組のなかで、強く頭に残った部分があります。これら凶悪な連続殺人犯の生い立ちを調査したら、様々な条件が...

  • なぜ、キリストの統治が「鉄のつえ」なのか?

    1.なぜ「鉄」で比喩したか? 文明史的にみると、長い「石器時代」と「青銅器時代」を経て、鉄器を使用する時代に至り、現代とはまさに「鉄器時代」に属します。人類は、鉄の利用で、農耕、建築、生活に革命的進化を遂げました。高度に発達した現代文明をつくり上げている基本素材は鉄です。 ...

  • 『緋色の研究』とモルモン教

    Coffee Break 2編 『緋色の研究』とモルモン教 緋色の研究 (A study in Scarlet)は、1887年、貧乏な医者コナン・ドイルの、ようやく掲載が決まったシャーロックホームズの一作目です。モルモン教に対しひどい偏見に満ちた内容で、ジェレミー・ブレッド...

  • 戦争と平和 -東洋的「文」と「武」の視点から

    1.不変の原則 「戦争と平和」というテーマを考えるとき、極めて本質を得た名言があります。中国戦国時代の兵法家である司馬穣苴(しばじょうしょ)が、『司馬法』のなかで語った言葉です。「国大なりといえども、戦いを好めばその国必ず亡び、国安しといえども、戦いを忘るればその国必ず危う...

  • 東西来世観のちがい-輪廻転生と霊界永生-

    1.人生の初めと終りをはっきりさせる西洋 「東洋人の生と死は、本の1ページだ。ページをめくれば、次のページが出て、新たな生と死がくり返される。それに比べ、西洋人の生と死は、1冊の本で、初めと、終わりがある」。 これは、オーストリアの貴族で、日本人の母(青山光子)をもつ、リヒ...

  • U.S.A『銃を持つ民主主義』について ー銃所持反対論ー

    2004年に、『銃を持つ民主主義-「アメリカという国」のなりたち』(小学館)という本が出版されました。著者の松尾文夫氏は、共同通信社でワシントン支局長を歴任したジャーナリストです。本書は、日本エッセイスト協会賞を受賞し、2007年には英訳され ”Democracy With...

  • スイス「民間防衛」の精神

    スイスは、永世中立国として、長くヨーロッパでの戦争に巻き込まれることなく、平和を維持しました。スイスが平和を守った国家戦略は「武装中立」です。充実した自己防衛力を持っていたため、第一次、第二次大戦でも、ドイツはスイスに侵攻しなかったのです。今、NATOの壁に守られた、スイス...

  • 武漢ウイルス後の「あるべき世界 あるべき人間」

    1. ドン・キホーテが教えるもの ルネッサンス期に、セルバンテスが書いた「ドン・キホーテ」は、世界史上、最も多く読まれた小説で、その数、何と5億冊。日本でも、松本幸四郎(白鸚)さん演じる「ラ・マンチャの男」はドン・キホーテをもとにしたミュージカルで、これも1300回というロ...

  • 文明としての銃

    1.銃による軍事革命 そもそも、火薬や火砲の発明は中国だといわれます。1241年には、モンゴル軍がヨーロッパに遠征し、ワールシュタットの戦いで火砲が使用されたという記録があります。そして、歴史的にはっきりしているのが、1274年、文永の役、弘安の役で、モンゴル軍が日本軍に対...

  • ポセイドン・アドべンチャーとパンデミックとの戦い

    1.タイタニック号とポセイドン号 今から、48年前の1972年、「ポセイドン・アドベンチャー」という映画が大ヒットしました。鮮明に残る印象は、大津波によって客船がさかさまになり、取り残された人々の一部を、スコットという牧師が導き助けるのですが、その牧師の勇気と行動力です。ス...

  • 〈編Ⅴ〉『鉄のつえの王国』・ダイジェスト (5)

    今回は、『鉄のつえの王国』・ダイジェストの最終回になります。今回のテーマである多文化主義とは、ある国に移民してきた人々や、少数民族の、それぞれの文化や言語を尊重し、彼らが、代々居住してきた多数の人々と「異質な文化をもつ人々」として生きることを推進する思想です。 日本では、ア...

  • 〈編Ⅳ〉『鉄のつえの王国』・ダイジェスト (4)

    この〈編Ⅳ〉においては、アメリカ社会における市民の銃器所有問題について扱います。特に、具体的な銃による防御的使用の実例を挙げ、銃所有がアメリカの犯罪防止に役立っていることを明らかにしています。ここでは「銃の隠匿携帯の許可」という用語が登場しますが、これは銃を所有するだけでは...

  • 〈編Ⅲ〉『鉄のつえの王国』・ダイジェスト (3)

    この〈編Ⅲ〉は『鉄のつえの王国』の核心部分になるでしょう。アメリカ国民は、憲法で認められた権利として、全世界の銃の半分に及ぶ、2億5千万丁もの銃を所有しています。国民が銃をどの様な心と理念で管理し扱うか、それによってアメリカ社会の平和と安全が左右させると言っても過言ではあり...

  • 〈編Ⅱ〉『鉄のつえの王国』・ダイジェスト〈2〉

    〈編Ⅱ〉に入る前に、アメリカの思想について述べた方がいいと思います。アメリカは、移民によってつくられた国で、様々な人種、宗教の人々が混在していました。そんな複雑なアメリカを一つに結びつけた精神はキリスト教でした。それは今日でも大統領が就任するとき聖書に手を置いて誓う行為が雄...

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