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1件〜100件

  • 御池駐車場は18度

    御池駐車場は18度桧枝岐村から、さらに坂道を登って10キロ。国道352号の沼山峠入口の御池(みいけ)地区にあるのが御池駐車場。駐車料金は1000円。標高1500メートルくらい。気温は21度。かなり涼しい。夜は18度。寒いくらい。星もきれい。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/御池駐車場は18度

  • 関東があまりに暑いので、桧枝岐村に逃げてみた

    関東があまりに暑いので、桧枝岐村に逃げてみた梅雨明けの日本列島は狂気の暑さ。もうめちゃくちゃ。仕事部屋はがんがん冷房かけて、プライベ-トの部屋は我慢して、行ったり来たりしていたが、変な疲労感を感じて、自律神経がおかしくなってきたかも。エアコンの使い方は難しい。梅雨の気候から、いきなり夏になってしまったので、心とカラダが追い付いていけない状態のよう。急遽、お店を臨時休業にして東北に逃げることに。地元から桧枝岐村まで160キロくらい。標高は1000メートルないくらい。夕方の5時で30度の表示。関東に比べれば、すごく涼しい。だいぶ汗をかいたので、「駒の湯」へ。600円。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村関東があまりに暑いので、桧枝岐村に逃げてみた

  • 小布施の浄光寺

    小布施の浄光寺戸隠を後にして小布施へ。人口10000人くらいの町だけと品のいい感じ。個人経営の小さいお店もみんなおしゃれ。自分も個人事業者なので、小布施で人気店を経営していくのは大変かも、なんて思ってしまった。ただ、町がせまいので車で移動はつらいかも。理想はレンタサイクルかな?葛飾北斎のスポンサーだった高井鴻山の記念館があって、見学しようと考えている間に通過してしまいUターンが億劫で、次の機会に。もう一つの目的地が浄光寺の御霊泉。長野の名水50選に選ばれているという。ただ、住職のご自宅の前なので、なんとなく気が引けて4リットルほどで断念。こちらの副住職は現代アートの書家で、「筆遊び」という体験書道が人気なのだとか。小布施日和https://www.obusekanko.jp/spot/jokojiにほんブ...小布施の浄光寺

  • 戸隠神社宝光社

    戸隠神社宝光社宝光社という珍しい名前の由来は何かと調べたものの、よくわからなかった。神仏混交時代は宝光院という名のお寺だったみたい。どちらかというと女人救済とか女人成仏という色彩がつよくて、伝説がいくつか紹介されている。鳥居を超えるとすごい石段。計193段とか。石段と途中からは「女坂」という緩やかな坂があって、これも女性に優しい気配りなのでしょうね。社殿では、神楽か何かの奉納で女の子たちが舞っていて、何か重要な祭事の日なのかも。これで戸隠五社めぐりの完成。次は「戸隠古道」に挑戦しよう。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村戸隠神社宝光社

  • 火之御子社

    火之御子社主祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)。日本最古の踊り子と言われているとか。芸能の神様ということらしい。天の岩戸開き神話の中では、彼女が舞を披露して神々の喝采を集めたという伝説から来ているという。アマテラスの故事とか、九州のイメージだけど、どうして北信州でこれほどまでにひろがったのだろうか?古代史はわからないことばかり。長野県に「天の岩戸神社」はあるのかと調べてみたものの、たぶんなさそう。もう一つ気になったのは、鳥居の脇にあった「戸隠古道」の道標。戸隠古道は一の鳥居苑地から奥社までの14.5キロの道のり。標高1200メートルの森の中を歩くのは楽しそう。帰りは路線バスで帰ればいいみたい。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村火之御子社

  • 戸隠神社中社

    戸隠神社中社奥宮の参道で2時間くらいかかってしまい、戸隠神社中社の参道をくくったのが8時。御祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)。天の岩戸を開けるために神楽を奏でることを考案した知恵の神ということになっているみたい。奥宮が腕力の神様で、中社が知恵の神。全知全能ではなく、神様にも役割分担があるところが日本的。境内には樹齢800年あまりの三本杉があり、いかにもなパワースポット感。社の奥には滝が流れていて、ロケーションとして完璧。もしかしたら、古代の人たちが、少しずつ土木工事で手を加えて聖地感を演出しているのかも。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/戸隠神社中社

  • 戸隠神社奥宮と九頭竜神社

    戸隠神社奥宮と九頭竜神社参道の奥には九頭竜神社と戸隠神社奥宮が。もともとは九頭竜神社の方が創建は古く、九頭龍大神を祀っていたという。「九頭龍」って全国各地に伝承があるけど、どんな存在なのだろう。ヤマタノオロチの同じと考えいいのだろうか?それとも九頭竜伝説の中でヤマタノオロチが別格なのか、どうも謎。巨大な蛇説から。川の支流の氾濫が九つの蛇の頭に見えることからの水神説、仏教密教との融合説とか、古代史の謎の一つ。戸隠神社奥宮の主祭神は天之手力男神。天の岩戸をこじ開けた力持ちの神様。九頭龍大神が天之手力男神を呼び寄せたというのが、創建の物語みたい。たしか織田信長が手力雄神社の天之手力男神を崇敬していたという記録が残っていたはずだけど、これも岐阜の隣の長野の戸隠神社がおおもとらしい。この奥社から、戸隠山の登山がスタ...戸隠神社奥宮と九頭竜神社

  • 戸隠神社の参道を歩く

    戸隠神社の参道を歩く今回の旅のテーマは戸隠神社の参道を歩くこと。三度目の参拝。約2キロ続く参道に、樹齢400年300本の杉の巨木が続いて、パワースポット感が満載の絶景。朝の4時30分に歩き始めて、一番乗りを目指したものの、どうやら3番目くらい。標高は1200メートルくらい。早朝というのあるけど、すごく頭の冴えている感じ。平安時代には戸隠山勧修院顕光寺というと密教と神道の融合した寺院が建立され、比叡山・高野山と並ぶ巨大寺院群を形成したとか。明治時代になり、神仏分離政策で、廃仏毀釈運動のために三千坊と呼ばれた寺院群は消滅してしまったらしい。今は参道のわきに僧坊のあとがあって、少し残念な感じ。仏教と神道の融合した修験道の総本山として発展していたら、今頃はどんな形になっていたのだろうか?治療室「サン光」webペー...戸隠神社の参道を歩く

  • 仁礼柳清水

    仁礼柳清水ネットの地図にも乗っていた有名な名水。「仁礼柳」ってどんな意味なのだろう。仁礼は地名らしい。「楡の木」のことだろうか?日本だけでなく世界中に広く分布していて、高さ40メートルくらいに育つこともあるとか。地元にも西仁連川(にれがわ)という利根川水系の川があるので気になるところ。楡の木は家具材に使われることが多く、そういう意味でも、生活に密着した木であるとか。「仁礼」当て字説になるけど。43リットル汲んでみた。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村仁礼柳清水

  • 菅平プリンスホテルで日帰り入浴

    菅平プリンスホテルで日帰り入浴下山して次の目的地に行く途中で、「日帰り天然温泉」の看板が目に入ったので、「菅平プリンスホテル」に入ってみた。高校や大学の合宿で使用されることの多いホテルらしい。余談だけど、20代前半のころ、茅野市の「白樺湖プリンスホテル」というところで働いていたので、なんとなく親近感が。ちなみにネットで調べてみると「ホテル信濃プリンスシラカバ」というホテルが茅野市に存在しているけど、どうなのだろう。観光業界も波乱万丈なので、どんな物語があったのだろう・・・・。それにしても5月も下旬というのに桜が咲いていることに感動。標高1300メートルくらいだろうか?今はシーズンオフのせいか、大浴場もたった一人で貸し切り状態。コロナ禍でもありうれしい。治療室「サン光」webページhttp://kenkousan...菅平プリンスホテルで日帰り入浴

  • 根子岳から小根子岳へ

    根子岳から小根子岳へ根子岳の頂上から小根子岳へは20分ほどで到着。根子岳って変な名前と思って調べてみると、根子岳ととなりの四阿山の頂を遠くから2つ見ると猫の耳に見えるからだとか。四阿山は信州を代表する霊山なので、根子岳の方を可愛らしくしたのかも。猫嶽という表示されているところもあった。たしかに小根子岳から見ると、猫の耳に見えるかも。小根子岳の標高は2127メートル。同じルートで下山するのも退屈なので峰の原高原方向に進んだら、なかなかの回り道になってしまい、予想外の疲労に。多めに持ってきたコンビニのおにぎりを全部、平らげてしまった。これで157座目。治療室「サン光」webページhttp://kenkousanko.ie-yasu.com/にほんブログ村根子岳から小根子岳へ

  • 菅平牧場から根子岳へ

    菅平牧場から根子岳へ長野県上田市にある菅平牧場へ。標高は1500メートルくらい。夜に到着したときは気温7度。開場は明治16年。牛が500頭ほど放牧とか。実は15年くらい前に来たことがあって、建物の配置も覚えているほど。前回は四阿山2354mを登ったので、今回は根子岳と小根子岳を目指す展開。うまいこと4時30分に起きられたので、車の中でコ-ヒ-沸かして、ちょっとテンションを上げて、5時30分に出発。この展開だと、一日を長く行動できそう。根子岳は花の百名山に数えられていて、登山道も整備されて快適。桜がところどころに咲いていて、関東の4月上旬の気候ということだろうか。3時間ほどで頂上に。少しガスがかかっているけど、素晴らしい眺望。標高は2207メートル。これで156座目。ここのところ、低い山をこじつけ気味に登って登山...菅平牧場から根子岳へ

  • 名水のお湯割りで乾杯して仮眠してみた。

    名水のお湯割りで乾杯して仮眠してみた。高倉山湧水「長寿の水」で水汲みして、荷物の整理をしていたら急に疲れが襲ってきて仮眠することに。ここの駐車場は広くて、夕方は人でもほとんど出ない寂しいところなので、ちょっとしたキャンプ場気分。いつでも仮眠も食事もできるようにしてあるので、せっかくの名水で焼酎のお湯割りにしてみた。これがびっくりするくらい美味しい。かなりの衝撃。せっかくの名水も、ベットボトルに保存とかしていたら、美味しいのは数時間程度。どんどん鮮度が逃げていくだけ。あたりまえだけど、地表に出てきた汲みたて一番おいしいはず。結局は、死んだ水を煮沸してありがたがって飲んでいたのかも。なんだか、今までやってきたことを否定された気分。まあ、「山」「温泉」「ご神木」「名水」「車中泊」とみんなライフワークなので続ていくつも...名水のお湯割りで乾杯して仮眠してみた。

  • 高倉山湧水「長寿の水」

    高倉山湧水「長寿の水」小野岳登山して、一番近くにあった名水の場所がここ。高倉山湧水というので、高倉山を調べてみると標高1307.5メートル。何かの機会に登れないかと調べると、送電線巡視路というのがあるだけで、登山道は微妙らしい。登山ブームではあっても、人気のない山はいつの間にか登ることが危険な存在になってしまうのかも。「長寿の水」は水量が豊富で汲みやすくて、めちゃくちゃうれしい。80リットルくらい汲んでみた。近くには広い駐車場があって眺望もよく、池やベンチもあって最高のロケーション。この場所をキャンプ場として運営してもいいくらい。土地にゆとりがありますねー。治療室「サン光」webページhttp://kenkousanko.ie-yasu.com/にほんブログ村高倉山湧水「長寿の水」

  • 八幡の大ケヤキ

    八幡の大ケヤキ樹高34.5メートル。根元の周囲は12.1m圧倒的な存在感のご神木。八幡太郎源義家の手植えの欅といわれ樹齢は約1000年。福島を旅していると、あちこちに「義家伝説」があって、同時の土豪やサムライにとってはカリスマ中のカリスマ。ご神木の撮影で悩ましいのは、樹木の大きさの表現が難しいこと。広角レンズでも収まり切れないことも多いし。最近、びっくりするのは結局スマホが一番に撮れること。とにかくカメラ機能が素晴らしい。もう、一眼レフもミラーレスカメラも、最後は予備のカメラになってしまうかも。治療室「サン光」webページhttp://kenkousanko.ie-yasu.com/にほんブログ村八幡の大ケヤキ

  • 女風呂の入浴初体験

    女風呂の入浴初体験湯野上温泉には約30ほどの温泉宿があるとか。せっかくだから、立ち寄り湯的に入ってみよう尋ねたら、2軒とも休館日。コロナ禍で観光客が少ないということだろうか?駅近くの「えびす旅館」が営業中というので行ってみたら、案内されたのは「女湯」。「貸し切り風呂」「女湯」だけで営業しているとか。もう1日に数人しかお客が来ないので、それで管理できるということだろうか。渓谷のすぐ上にある露天風呂で、素晴らしい眺望なのに寂しい。来年の桜の季節には、たくさんの人出で賑わってほしいね。治療室「サン光」webページhttp://kenkousanko.ie-yasu.com/にほんブログ村女風呂の入浴初体験

  • 湯野上温泉駅の桜~昼の部~

    湯野上温泉駅の桜~昼の部~小野岳を下山して、もう一度「湯野上温泉駅」へ。今年の桜は、たぶんこれで見納め。実際には福島には6月下旬に咲くエリアもあるし、狂い咲き情報を集めて全国を旅する“桜の追っかけ”もいるみたいですけどね。湯野上温泉駅には足湯もあって、癒し系の雰囲気。そして、三脚担いだ気合の入ったカメラマンが集結。ライブカメラもありますhttp://www.shimogo-live.jp/治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村湯野上温泉駅の桜~昼の部~

  • 小野岳、頂上まであと40メートルで断念。

    小野岳、頂上まであと40メートルで断念。小野岳頂上までの標高差は700メートルくらい。有名な山のわりには登山道が曖昧なのが不思議。樹木に巻き付けてある赤いビニールテープが頼りでちょっと不安。あと、登山者に誰も遭遇しないのが謎。いままで150くらい山を登って、人とすれ違うことさえなかったのは、ものすごいマイナーな山で3度くらい。熊も出るというに嫌なに感じ。実は9合目くらいから、雪だらけに。地元の登山客がいないのは、このせいということだね。関東では4月20日といえば暖かい春で、ときには夏日というイメージだけど、東北では、やっと冬が終わりかけというイメージで登山シーズンではないのかも。登山道が雪に隠れてしまい、頂上へのルートが不安で断念。GPSソフトでは標高1347メートルで、頂上まであと40メートルくらいなのにね。...小野岳、頂上まであと40メートルで断念。

  • 絶景の登山口を独り占め

    絶景の登山口を独り占め下郷町を代表する名山が小野岳。標高は1383メートル。登山口としては大内宿側が有名なので、湯野上温泉駅側は登山者が少ないのかな?駐車場には誰もいなくて独り占め状態。散歩している地元の人と話をしていると、湯野上温泉駅側は山道が急で大変なのだとか。でも、ここからの眺めは素晴らしい。ここにキャンプ場を作ったら人気スポットになりそう。ここには「小野観音堂」という聖域があるので、現実的には無理かもしれないけど、広いスペースもあるので、残念。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村絶景の登山口を独り占め

  • 湯野上温泉駅の桜

    湯野上温泉駅の桜福島県下郷町で桜の名所といえば、湯野上温泉駅の桜。4月19日、今年の桜の見納めに、行ってみることにした。午後4時に自宅の結城市を出発して、到着が7時ちょっとすぎ。出発の時の結城市が20度だったのに、下郷町は6度になっていて、かなり寒い感じ。標高は600メートルくらいと想像。ここは全国で珍しい茅葺屋根の駅舎。そこに桜並木が重なるので、カメラ小僧たちの聖地になっているほど。今は夜なので、田舎の静かな駅のたたずまい。冬場には駅の待合室に炬燵ができることで話題にも。積雪も過ごそう。電車の旅も憧れるね。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村湯野上温泉駅の桜

  • 桜川市・高峯山のヤマザクラ

    桜川市・高峯山のヤマザクラその昔は吉野の桜と並び称された「高峯山のヤマザクラ」周辺の里山も含めると55万本のヤマザクラが咲き乱れるとか。桜川市も毎年すごいPRをしているので行ってみることに。ただ、マイカーで行くと駐車場に観光客のマイカーでいっぱいになる可能性があるので、朝の4時に出発。自宅から30キロほどで、5時に到着。さすがに観光客はいなくて、ヤマザクラを独り占め。パンフレットを見ると約11種のいろいろ桜が咲き乱れるとか。ただ、撮影はけっこう難しい。ほんとうはドローンとかで空撮した方がカッコイイ写真になりそう。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.han-be.com/にほんブログ村桜川市・高峯山のヤマザクラ

  • 桜町陣屋跡の桜

    桜町陣屋跡の桜二宮尊徳が36年間を過ごした陣屋跡。有名なエピソードとして、二宮尊徳がナスを食べたところ、まだ夏の前なのに秋のナスの味がしたことから、その年は冷夏になることを予測して、数々の飢饉対策をおこなったという物語。経営コンサルタントとして、まさにカリスマ。となりにあるのは桜町二宮神社。創建は明治38年で、植樹された樹々が新しい感じ。その隣には「二宮尊徳記念館」があって、無料で見学できる。「尊徳遺蹟案内マップ」をいただいたが、これが立派なものでびっくり。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.han-be.com/にほんブログ村桜町陣屋跡の桜

  • 黒石の巨石群

    黒石の巨石群天子神社から5分ほどクルマを走らせると黒石の巨石群に。古代の磐座のあと。昔は鳥居と祠があったということだが、明治時代の亀岡八幡宮に合祀されてしまったとか。今は、なんとなく岩がむき出しになっているだけ。単なる安山岩と堆積岩の集まりになってしまったみたい。古代の人びとは、何か巨大なエネルギーが感じたのかな?亀岡八幡宮・小宅古墳群・羽衣伝説・第六天とごく近いエリアにパワースポット的な場所が点在。せめて注連縄とか幣束とか、飾ってくれれば磐座っぽくなるのにね。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.han-be.com/にほんブログ村黒石の巨石群

  • 天子神社と第六天

    天子神社と第六天この地には昔から羽衣伝説があって、村の青年が天女を嫁にしたところから、天子村といわれたとか。祭神は神代六代目の面足命と惶根尊。アマテラスのおじいさんとおばあさん。でも、歴史のややこしいのは、もともとは第六天を祭っていた神社。第六天はインドの神様で、王政復古の明治の新政府としては、各地にインドの神様がいては都合が悪いので弾圧されることに。「神代第六代目」は苦しいいいわけで「六」つながりで何とか破壊を免れたとか。桜の季節の里山の雰囲気が好きで、珍しく2度目の参拝。個人的にはいつかもう一度、訪れたい神社。小さい山の頂に社が建てられていて、もともとは天子山と呼ばれていたとか。心苦しいながら山は山なので153座目の登山ということに。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.han-...天子神社と第六天

  • 荒橿神社

    荒橿神社茂木城の鬼門除けのために創建されたとする神社。2018年にauのCMである「三太郎シリーズ(半額屋編)」のロケ地になったこともあるとか。youtubeで確認したら、確かにそんな感じ。参道をお祭り風にして、さすがに人気CMでお金のかかっている感じ。https://www.youtube.com/watch?v=38-VapawE54本来の荒橿神社は樹齢800年といわれるご神木の生い茂る静かな神社。ここは大同元年(808年)に高藤山の頂上を切り開いて創建されたといわれ、心苦しいながら153座目ということに。300登山まで、あと147座。年に10座登山してもあと15年。だんだんプレッシャーになってきた。楽な旅もしたいし・・・・・。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2...荒橿神社

  • 茂木城山公園の桜

    茂木城山公園の桜茂木城は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の一人、八田知家の勢力下にあった城。ドラマでは市原隼人君が演じることに。八田知家はアクの強いやり手という印象の武将で、多気義幹を北条時政と組んで罠にはめて領地を追放し、2代将軍源頼家の内意を受けて頼朝の弟の阿野全成を殺したりと、「鎌倉殿の13人」のドラマ後半の暗い場面を担当しそうな人物。武闘派ながら、さわやかな役の多い市原隼人君がどんな風に演じるのだろう。この日は4月6日で、満開の桜も散り始めのころ。城跡からは茂木の町が見渡せて、素晴らしい眺望。朝の7時の段階では散歩の人もいなくて、公園の桜を独り占め。茂木城は、当時呼ばれていた桔梗山の山頂に築いたことから桔梗城とも呼ばれる。登山というほどでもないのだけれど、一応は山に登ったということで152座目。治療室「サン...茂木城山公園の桜

  • 東蕗田天満社

    東蕗田天満社桜の名所で有名な八千代町の東蕗田天満社に行ってきました。今日は風が強いので、早くも散り始め。参道が桜並木のトンネルになっていて、個人的には一番好きなパタ-ン。御朱印も有名で、「神前結婚式」「安産祈願」「初宮詣」「七五三」など、きれいな御朱印をいただけるとか。自宅から30分くらい。往復2時間のちょっとしたお散歩でした。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村東蕗田天満社

  • 亀岡八幡宮と小宅古墳群

    亀岡八幡宮と小宅古墳群康平七年(1064年)源義家が東北の俘囚を討滅した時のゆかりの神社。頼朝が奥州の藤原氏の討伐のおりも立ち寄ったとされ、今年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の舞台の一つといえるかも。特色は参道の長さ。寒くて暗くて、何やら神秘的。おみくじは希望の通り「大吉」でうれしい。亀岡八幡宮の隣が「小宅古墳群」。総数35基、前方後円墳6基、円墳29基(内11基は削平)からなる大規模な古墳群。古代からの、下野のくにを代表するパワ-スポットだったのかも。ここは4月には菜の花と桜が同時に見られる名所として有名。桜はまだ蕾だったけど、春が近くに来ている感じでうれしい。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村亀岡八幡宮と小宅古墳群

  • 三登谷山から登山口駐車場へ

    三登谷山から登山口駐車場へ雨巻山から三登谷山までが1時間くらい。あと1か月くらい待つと山道に花が咲いてきれいかも。今はちょっと殺風景。ガスがかかっていなければ、三登谷山の頂上から男体山とか那須岳がきれいに見えるらしい。ここから登山口駐車場へは30分ほど。これで151座目。年内に160座まで伸ばしたいところ。登山口駐車場周辺には、蕎麦屋さんとビザ屋さんもある。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村三登谷山から登山口駐車場へ

  • 足尾山から雨巻山へ

    足尾山から雨巻山へ御岳山から足尾山へは15分ほど。鎖の下山路などもあって、低山ながらアクティブな体験も。足尾山から雨巻山までは1時間くらい。途中の「猪ころげ坂」がなかなかきつかった。今回は登ったり下ったりのルートが多く、高い山にひたすら登っていくのと、微妙にテンションの違う感じ。今日は快晴だけど、ちょっとガスがかかっていて見晴らしはもう一つ。雨巻山は533メートル。頂上はたくさんの木製テーブルが並んでいて、11時前なのに登山者たちの食事タイム。20代から70代まで、みんな楽しめる空間になっている。近くに展望台もあったけど、展望そのものはもう一つ。これで計150座目。目標の300登山の中継点に。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/足尾山から雨巻山へ

  • 益子町の御岳山

    益子町の御岳山コロナ禍で遠出が悩ましいので、近場の山を選択。今日は一気に4つの山を登る計画。大川戸ドライブインの登山口駐車からスタート。ここはハイキングの名所として有名で、栃木・茨城の県境の山々につながる便利な場所。水洗トイレから靴の洗い場まである。蕎麦屋さんから、ピザ屋さんまでできている。7時30分に登山口から出発して9時に御岳山頂上に。丸太の階段とか、山道の途中のベンチとか、山頂のテーブルとか、整備されていて大助かり。つい食べ過ぎて、9時なのにお弁当の3分の2食べちゃった。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村益子町の御岳山

  • 久留里の名水100リットル

    久留里の名水100リットル今回の旅は高速を使わず、ひたすら一般道ではしってみた。館山まで260キロ。帰りは、疲労が蓄積して。上総松丘のグランドで仮眠。仮眠といってもラーメン作って、寝袋の中で2時間ほどの本格的な睡眠。ここで疲れを取っておいて、残りの200キロを一気に走りたいところ。途中、久留里駅で100リットル名水を組んでみた。ここは採取が楽なので100リットルも簡単。自分のクルマの限界まで汲んでみた。イルニネーションもきれい。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.han-be.com/にほんブログ村久留里の名水100リットル

  • 里見の湯で大貧血

    里見の湯で大貧血せっかく館山まできたので、「南総城山温泉里見の湯」に行くことに。名前の由来は南総を支配していた戦国大名の里見氏由来だろうか。「南総里見八犬伝」の物語は、結城合戦で里見一族が敗走する場面から始まるので、地元民としては親近感が。15分くらい入浴して出ようと思ったら、いきなり貧血。30分くらい素裸でロッカーの前でうずくまっていた。本物の貧血になると、着替えたくても着替えるだけの筋力が出てこない。本当は横になって倒れたかったものの、騒ぎになるのが嫌で、ロッカーの前で体を冷やしながらスマホ見ている風の擬態。温泉の泉質がいいのか、脱水症状なのか、汗がだらだら流れた。ここの日帰り温泉にはマンガ読み放題ルームがあって、体力が回復するまで「鬼滅の刃・遊郭編」読んでいた。作者は「古事記」をベースに作品を展開したので...里見の湯で大貧血

  • 天神山のまさかの土砂くずれ。

    天神山のまさかの土砂くずれ。大日山の登山口が土砂崩れの復旧工事で通行止めになってしまったので、天神山に変更。館山市の町中にある180メートル程の小さい山。安房神社の隣の位置。県立館山野鳥の森管理事務所から出発。ところが、こちらも土砂崩れで頂上は全面通行止め。2019年の台風の被害はいかに深刻であったということだろうか。結局、富士見展望台だけ登ったところで下山。一応、登山に挑戦ということで147座目。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村天神山のまさかの土砂くずれ。

  • 天富社

    天富社奈良の橿原神宮を作った天富命は、まず四国の徳島に渡って、穀物の栽培と麻の栽培を教え、つぎに房総半島に渡って土地の開拓を行いさらに内陸に進出して、結城・八千代地方に織物を伝えたというのが伝説。結城市は下野の小山市と兄弟関係で発展したものの、行政的には旧常陸の国に編入して茨城県に。でも、本当は千葉の上総の国のとなりの下総の国が歴史的には正しそう。千葉の香取市から、印旛・千葉・葛飾区・野田・幸手・猿島・古河・結城あたりが下総エリア。なんなら一つの県ができそう。東京にも近く何るし、利根川も行政で管轄できるので、つよい県になりそう。人口も200万くらいいくのではないかな。あくまで、居酒屋トークの話レベルですど。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村天富社

  • 安房神社

    安房神社日本三大金運神社と呼ばれる安房神社。さっきまで強風が急に消えて暖かい感じ。ちなみに他の2つの神社は山梨県の新屋山神社奥宮と石川県の金劔宮(https://www.shikiclub.co.jp/shikitabi/blog/archives/12385/#Ley_Line)関東では鹿島・香取と並ぶ最も古い神社とか。平日なのに参拝者も多くて行列に。晩秋でイチョウの葉がきれい。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村安房神社

  • 洲崎神社

    洲崎神社7時に起きて洲崎神社に行ってみた。風が強くて寒さ倍増。なんだか考える元気もわかないくらい。洲崎神社は御手洗山の中腹にある神社。伝説では、神武天皇の時代に、房総半島を開拓した天富命が御手洗山に鏡を祭ったのが始まりとか。天富命は上総の国を開拓したあと、下総にわたって織物を伝えて結城郡を発展させたと伝えられていて、親近感が。知名度がないのがくやしいけど、地元が生んだ、平将門と並んでの古代の英雄のツートップでないかと。もし、澄んだ空気の快晴であれば、富士山の見える神社。今日も晴れているけど、ガスがかかっていて早朝でも遥拝できなかった。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村洲崎神社

  • 大日山登山の予定だったのに

    大日山登山の予定だったのに南房総市の大日山登山のため、午後6時30分に地元結城市を出発。約220キロ走って、深夜の0時30分に登山口近くの増間ダム付近に来たところで「土砂崩れの復旧工事」の看板が。バカみたい。確認不足ですね~。最近の地震のせい?それとも2019年の台風15号「ファクサイ」、別名「令和元年房総半島台風」の復旧工事のため?冬期は千葉の低山でのんきに山歩き、という計画がとん挫。仕方ないので海の方に向かうことに。疲れたので2時過ぎくらいに館山の見物海岸の駐車場で車中泊。浜辺で寝るなんて、かなりの久しぶり。でも、海岸で寝ているところで津波なんてきたら、どうしようと不安に。とりあえず、丘の方向にいけそうな道だけ確認して寝る。寒波で1℃になっていた。冬用の寝袋を2枚重ねにしたので、かなり温かい。治療室「サン光...大日山登山の予定だったのに

  • 冬の男体山

    冬の男体山近くの陸橋からの日光男体山とその連山。男体山もきれいな円錐形で美しいし、連なる山々もいい感じ。理想は栃木の低山の展望の良い地点から撮影できれば、最高のショットが撮れそう。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村冬の男体山

  • 鳥居が4列? 四社神社に参拝してみた。

    鳥居が4列?四社神社に参拝してみた。渡良瀬川の堤防を走っていたら、見たことのない4列の鳥居。名前は四社神社。稲荷大明神、雷電神、弁才天、柿本大明神(柿本人麻呂)を祭っているらしい。どういう意味の組み合わせなのだろう。拝殿の額に稲荷大明神(豐宇氣大神)、雷電神(別雷大神)、厳島神社(宗像三女神といわれる市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命)、柿本大明神(柿本人麻呂)という四社名が書いてあった。渡良瀬川の近くということは、もともとは別にあった神社が氾濫で流され一つに集められた、なんて想像をしてみた。田舎なのに、神楽殿もあって、かなり立派な感じ。それだけ、苦難の地域だけに信仰が厚かったのかも。なんてかってに想像してみた。実際は、相次ぐ戦乱の中で合祀していったものらしい。なるほどー。参考にさせてもらったプログhttp://w...鳥居が4列?四社神社に参拝してみた。

  • 元日は何かしようと決めているので、今回は自転車で走ってみることにした。

    元日は何かしようと決めているので、今回は自転車で走ってみることにした。あいにく今年の1月1日は大寒波の予報。関東は快晴でも風が強くなるのが強いところ。この10年、毎年元旦に走っているものの、いつも快晴で穏やかな天気。昨年も寒波で大荒れの予報だったものの、実際は穏やかな天気でフルマラソンを完走できたくらい。予報は予報で、実際は大したことないかもしれないと、昨年と同じ「巴波川決壊祈念公園」から出発。残念ながら、今回は10年目の大失敗かも。猛烈な強風で、平均時速が7キロくらい。なんだか修行の旅になってしまった。風がなければ、60キロくらい走る計算だったものの、疲労で10キロ地点で引き返すことに。風のおかげで富士山はきれいにみえた。帰りは追い風のおかげで瞬間時速24キロくらいで快調に帰還。タイムは2時間47分。「巴波川...元日は何かしようと決めているので、今回は自転車で走ってみることにした。

  • 巴波川から20キロ走ってみようと思ったのに・・・・・。

    巴波川から20キロ走ってみようと思ったのに・・・・・。今年のお正月、8時間かけてフルマラソン完走したものの、その後ずっと膝の痛みに悩まされることに。もう一生、治らないだろうなと思っていたら、11月下旬ごろから、なんとなくほぼ完治。100パーセントとはいかないものの、膝痛を忘れるくらいにはなったような。(10年くらいまえ、日テレの100キロマラソンで、当時は弁護士だった丸山参議院議員が、「完走したものの、10か月膝の痛みが取れなかった」と発言していたのと同じ展開に。肉体の中でどんなことがおきているのだろう?もう、40キロ走るのは怖いので20キロを設定して、巴波川決壊祈念公園から出発。ここは富士山がきれいに見えて、堤防のサイクリングロードが整備されているのでテンションの上がる場所。8時30分に出発したものの、気温は...巴波川から20キロ走ってみようと思ったのに・・・・・。

  • 前橋やすらぎの湯

    前橋やすらぎの湯三夜沢赤城神社の近くに「粕川温泉元気ランド」という日帰り温泉があるので行ってみたら、あいにくの木曜定休日。このまま帰るのも寂しいので、50号線沿いにある「スーパ-銭湯・前橋やすらぎの湯」に行くことに。「スーパ-銭湯・やすらぎの湯」という看板はあちこちで、よく見るので、「極楽湯」みたいな事業展開を展開をしている会社があるのかと調べてみたがよくわからなかった。「やすらぎの湯」という名称は全国に100店舗はありそう。その中でスーパ-銭湯形式をとっている店舗も全国に点在していて、よくわからない感じ。権利関係とか、どうなっているのだろう?いずれにしろスーパ-銭湯形式は、いろんな形態のお風呂があって楽しい。個人的にはミストサウナとジェト水流のお風呂が好きかな-。前橋やすらぎの湯http://maebashi...前橋やすらぎの湯

  • 三夜沢赤城神社

    三夜沢赤城神社赤城山のふもとに「馬の水」という名水があるというので。探したものの、もう一つわからなくて断念。湧き水がという人もいたし、がっかり。新規開拓も、だんだん苦しくなってきたかも。急遽、予定を変更して「三夜沢赤城神社」の御神水に切り替える。61リットル汲んでみた。ここは駐車場から少し遠いので体力を消耗した感じ。三夜沢赤城神社は赤城神社の総本宮。ちょうど鳥居の改装か改築を行っていて、ちょっとびっくり。大きな鳥居なので、工事も大変そう。じつは総本宮は大洞赤城神社も主張していて、この二つの神社の関係は双方とも歴史が深いだけに微妙なもの。大洞赤城神社は圧倒的な巨大火山とカルデラ湖のそばに祭られた、「天に最も近い神社」で陽の極みのような存在。一方の三夜沢赤城神社は深い森の中にあって、幽界に近い「陰の極致」のような存...三夜沢赤城神社

  • 大洞赤城神社

    大洞赤城神社午後1時くらいに下山して大洞赤城神社へ。参拝は3度目。赤城神社に行くときは快晴の日がおすすめ。空の青さが大沼の湖面に反射して、境内全体がきれいに見えるから。波も穏やかなので、気分もいいし。治療室「サン光」webページhttp://kenkousanko.web.fc2.com/にほんブログ村大洞赤城神社

  • 100名山の赤城山・黒檜山

    100名山の赤城山・黒檜山駒ヶ岳から続いて赤城山・黒檜山へ単体での赤城山は存在せず、8つの峰の総称が赤城山。黒檜山はその最高峰で、赤城山のシンボル的存在。15万年から3万年前にかけて、巨大噴火を繰り返し、山体崩落と陥没を体験しながら現在の形になったとか。本来なら2500~3000メートル級の山だったらしい。鎌倉時代にも、水蒸気爆発の記録があって、まだまだ油断できない山なのかも。駒ヶ岳から黒檜山までは60分くらい。標高1828メートル。百名山か-。これで146座目。百名山は30座目くらいかな?展望のいいところからは先月に登った浅間山とかも見えてうれしい。治療室「サン光」webページhttp://kenkousanko.web.fc2.com/にほんブログ村100名山の赤城山・黒檜山

  • 1℃の小沼駐車場て車中泊。駒ヶ岳へ

    1℃の小沼駐車場て車中泊。駒ヶ岳へ夜の10時30分に出発して、赤城山・小沼駐車場へ。到着は午前1時。気温は2℃。風はつよいけど、星はきれい。星空写真もテ-マの一つだったけど、眠くて断念。気温は1℃に下がってくる。冬山用の寝袋でちょうどいいくらい。風邪ひくのが怖いので、マスクしたまま寝てみた。車中泊はニトリで2990円で買った充電式ランタンがきれいでなかなか楽しめそう。5時間くらいは照明可能とか。6時に起床してコ-ヒ-沸かして出発。天気は快晴。駒ケ岳は、赤城山山塊でも人気の山。麓の小沼がよく見る。空気が澄んでいて絶景。紅葉もきれい。標高1685メートル。治療室「サン光」webページhttp://kenkousanko.web.fc2.com/にほんブログ村1℃の小沼駐車場て車中泊。駒ヶ岳へ

  • 箱島湧水で50リットル汲んでみた

    箱島湧水で50リットル汲んでみた牧水清水の水量が乏しかったので、豊富な水量で有名な「箱島湧水」に行くことに。「箱島不動尊」とか、樹齢400年の「箱島の大杉」でも有名。行くのは6、7年ぶりかな?箱島湧水は、榛名湖の伏流水ともいわれ、1日3万tの湧水量を誇る日本名水百選のひとつ。水流の勢いは、いままでの中でも最大の噴出量かも。ただ、つらいのは駐車場から遠いこと。キャスターとか持っていないのて、腕と指が疲れてしまい、50リットルでダウン。治療室「サン光」webページhttp://kenkousanko.web.fc2.com/にほんブログ村箱島湧水で50リットル汲んでみた

  • 八ッ場ダムはコンクリートの要塞

    八ッ場ダムはコンクリートの要塞いろいろの問題の多かった「八ッ場ダム」。それだけに国民に理解を得るために観光に力入れているのではないかと、行ってみた。建設計画は、すでに昭和24年からあったとか。巨大建設というは、一度ケチがついてしまうと、どうにもならないものなのかな?「八ッ場」という意味は、狩猟を行う場所に8つの落とし穴があったことから、「8つの穴場」→「やつば」→「やんば」となった説川の流れが急な場所「谷場(やば)」が転じ、「やんば」となった説いずれもイメージが生きていくのに大変そうな意味。見学は無料。下までエレベ-タ-で連れて行ってくれる。けっこう観光客は多い。素朴な印象はコンク-トの要塞。形式は重力式コンクリートダムで高さは116m>2019年の台風・水害では、八ッ場ダムのおかげで東京は守られたといわれるだ...八ッ場ダムはコンクリートの要塞

  • 道の駅「八ッ場ふるさと館」も水不足

    道の駅「八ッ場ふるさと館」も水不足開駅日2013年4月27日。足湯やレストランもある人気の道の駅。でも、トイレを借りると「水不足で節水に協力を」の張り紙が。どうしたんだろう。今年は雨が多いのに。「ダム焼き」というお好み焼風のを注文。250円。人気道の駅だけに、コロナ禍の平日でもすごい人だかり。治療室「サン光」webページhttp://kenkousanko.web.fc2.com/にほんブログ村道の駅「八ッ場ふるさと館」も水不足

  • 牧水清水の水不足

    牧水清水の水不足旅の途中で楽しみにしていた暮坂峠の「牧水清水」。若山牧水ゆかりの地であるらしい。宮崎県出身の彼が、どうして群馬に縁があるのだろうかと調べると、かなりの旅好きで、特に列車の旅が好きな人だったらしい。(ちなみに日本酒一升、普通に飲んでいたとか)ただ、この牧水清水、水量が貧弱で元気のない感じ。渋峠ホテルも水不足だったし、草津地方は何かあったのだろうか?せっかく訪れたものの、採取する気になれず、別のところに向かうことにする。治療室「サン光」webページhttp://kenkousanko.web.fc2.com/にほんブログ村牧水清水の水不足

  • 横手山の頂上で自衛隊がキャンプしていた

    横手山の頂上で自衛隊がキャンプしていた渋峠で車中泊して横手山へ。30分くらいで登れる。これで144座目。横手山は有名なスキ-場で、日本一高いところある手作りパン屋さんなども有名。なぜか頂上の付近で自衛隊がキャンプしていた。高地での訓練なのかな?天気のいい時は富士山が見える場所としてもここは有名。やっと確認できる程度だけど、見えると、やっぱりテンション上がるね。治療室「サン光」webページhttp://kenkousanko.web.fc2.com/にほんブログ村横手山の頂上で自衛隊がキャンプしていた

  • 渋峠で車中泊してみた

    渋峠で車中泊してみた田代湖から国道144号を曲がって日本ロマンチック街道へ。さらに抜けて志賀草津道路へ。志賀草津道路は、令和3年4月23日に冬期閉鎖を解除。しかしながら、草津白根山火口周辺の立ち入り規制区域のために観光業は壊滅。展望の駐車場のロープが張り巡らされて、立ち寄れないところも多数。周辺からは硫黄のにおいが鼻につくほど。天空を走るといった快適なドライブコースなのにかなり寂しい。渋峠は標高2172メートル。日本全国の国道でも最も標高が高い地点。今日の車中泊はこちらで。有名な「渋峠ホテル」で水くらいもらえるかな?思っていたら、まさかの水不足で臨時休業。万一に備えて2リットルは持ってきていたので、困るほどではないものの、もう1リットル欲しかった。夜は星空撮影したかったものの、意外に明るくて断念。深夜の気温は8...渋峠で車中泊してみた

  • 吾妻山神社

    吾妻山神社嬬恋高原温泉つつじの湯の近くにある静かな神社。石柱は東郷平八郎元帥の揮毫とか。(実物がどれなのかは、よくわからなかった)駐車場がせまく、のんびりしていられない雰囲気だったものの、境内は静謐ですがすがしい雰囲気。クルマを置いて、近くの田代湖を散策しようと考えたものの、湖の入り口がよくわからなくて断念。周辺は高原野菜の大規模農家が多く、乗っているトラクタ-がひとまわり大きい印象。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村吾妻山神社

  • 嬬恋高原温泉つつじの湯 

    嬬恋高原温泉つつじの湯高峰高原から「嬬恋高原温泉つつじの湯」に行こうと思ったところ、峠道がまさかの全面通行止め。しかたないので、林道で湯の丸高原から鹿沢方面へと大幅に迂回。林道で久しぶりに4WDに切り替えてみた。四輪駆動とか安心材料くらいにしか思っていなかったけど、こういう時は少しうれしい。平日のお昼前後だったので入浴している人は3人くらい。登山の筋肉痛を癒して、次の場所へ。嬬恋高原温泉つつじの湯https://www.runesu.com/spa/tsumagoikougenonsen_tsutsujinoyu/にほんブログ村嬬恋高原温泉つつじの湯

  • つづいて蛇骨岳

    つづいて蛇骨岳黒班山から30分ぼどで蛇骨岳に行けるので、続いて登ることに。これで143座目。人生のテ-マが300登山なので、今年中に150登山まで行きたくて、やや焦っているところ。蛇骨岳というエグイ名前は、どこから由来しているのだろうとネットで調べてみたが、記載がなく、まったくわからず。山の頂がヘビの頭に似ているとかの意味かな?。横浜に蛇骨神社とかもあるし、太古はヘビを神様としてあがめるのは可笑しくはないのだけど。この日は快晴で素晴らしい絶景。浅間山が眼前に広がる。アサマというのは縄文の言葉で噴火という意味といわれていて、800年前のヨーロッパの寒冷化は浅間山の噴火が原因とされており、1783年の大噴火では1624人が巻き込まれて死亡したとか。1972年の噴火は、子供のころの自分も覚えていて、かやぶき屋根が白く...つづいて蛇骨岳

  • 黒班山に登ってみた

    黒班山に登ってみた前回の安戸山は誰にも会うことのないマイナ-な登山だったので、こんどは人気のある「黒班(くろほ)山」に登ってみた。黒班山の魅力は、浅間山が大胆に見えること。人気のある山なので整備されていて、歩きやすい。たぶん観光客が多いせいか、「クマに注意」に看板もなかった。浅間山は標高2568メートル。2300年前の噴火で山体崩壊して、黒班山ができというから、もともとはどれくらいの大きな山だったのだろう。この時の火砕流が前橋の方まで達したとか。黒班山は大噴火の衝撃でできた外輪山。標高2402メ-トル。朝の7時に出発して、山頂に9時くらいに到着。たしかに浅間山がダイナミックにそびえていた。これで142座。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村黒班山に登ってみた

  • 安戸山はチョ-不安。

    安戸山はチョ-不安。寝るときは涼しかったものの、夏の車中泊は自分の体温で車内が暑苦しくなって2時に起きてしまった。仕方ないので、登山口で星空撮影。まあ街灯があかるくて、うまく撮影できなかった。男鹿山塊という聞きなれない名前に位置するのが安戸山。男鹿岳という標高1777の山を盟主とした山域で、三倉山、男鹿岳、荒海山、枯木山、帝釈山、大佐飛山などがこのグル―フ゜に入るみたい。安戸山はその塩原側に位置する山で、昭和天皇も花の研究で登られたことがあるとか。早朝の4時30分に出発したため、だれにも会わず、なかなか不安な登山。スマホのGPSで確認しながら登っているので、いざというときは迷子にならないと思うものの、道案内の看板とかがないのでちょっと不安。最近はクマも多いし。怖いので、イヤホンを外してラジオとスピーカーと連結さ...安戸山はチョ-不安。

  • 星空撮影は難しい

    星空撮影は難しいできれば天の川を撮影してみたいと思いつつ、ベストコンデションに持っていくのはかなり大変。二年前の寺山ダムでの明け方の撮影がそこそこうまくいったので、今回も挑戦することに。エリア別の天気予報が快晴になるのを確認にて出発したものの、結局は曇り空。月が出てしまうと明るくなってしまうので、月齢の確認も必要だし。でも、結局は現場は曇り。お天気のことは仕方ないですけどね-。一応、夕方の寺山ダムと早朝の安戸山の登山口の写真を撮ってみました。治療室「サン光」webページhttp://sankohealth.web.fc2.com/にほんブログ村星空撮影は難しい

  • 井出水神社の名水

    井出水神社の名水有名な「尚仁沢湧水」の山の反対側にあるのが井出水神社の名水。地図で確認すると、山道を6キロほど走らせれば、「尚仁沢湧水」。井出水神社の由来とかご由緒とかを調べてみたものの、詳しいことはわからず。水量は豊富で、水も汲みやすくて助かる。77リットル汲んでみた。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村井出水神社の名水

  • イチゴのお酒、作ってみた

    イチゴのお酒、作ってみた5月25日に作ったイチゴの果実酒、そろそろ飲みごろではと冷蔵庫から出してみた。(ネットの作り方の解説では、冷蔵庫指定とは書いてなかったものの、我が家の二階が格別に熱がこもるので、やや心配だったため)もっときれいなイチゴ感が出るのかと期待していたが、ちょっと淡い感じ。解説文にはレモンを入れるようにかいてあったけど、そのせいもあるのかな?味も少し酸味が。レモンのせいなのかな―。また、冷蔵庫に入れて、熟成することにしよう。ちなみに、取り出したイチゴを何かに使いたくて、ミキサ-に拡販して、ヨーグルトと混ぜてみた。これもあまりおいしくなかった。ただ、イチゴの果実に浸み込んだホワイトリカ-のせいでガツンと酔った。3粒でわけわからなくなった感じ。あとはくだもの系の酎ハイと混ぜて飲んでみる。これはなんで...イチゴのお酒、作ってみた

  • 皆沢の水(かいさわのみず)

    皆沢の水(かいさわのみず)皆沢八幡宮のそばにある皆沢の水。桐生川沿いにあってロケーションは最高。この周辺には、ほかにも「石鴨の水・閉篭里の水・大州の水・西方寺沢の水」など、名水の採水地があるとか。ポリタンクやペットボトルに65リットル汲んでみた。皆沢八幡宮は足利忠綱を祀る神社。足利氏というとてっきり源氏と思っていたら、足利忠綱は藤原氏系足利氏。下野の国足利荘は昔からの大国だったので、そういう混同が起きたのだろう。小山氏・結城氏も藤原系なので、親戚でもありライバル。結局、小山氏が頼朝との強固な人間関係で傘下に入ってしまったため、あぶれてしまった足利忠綱は戦に敗れ滅亡することに。佐野市周辺を拠点とした佐野氏は、藤原氏系足利氏の末裔とか。治療室「サン光」webページhttp://kenkousanko.web.fc2...皆沢の水(かいさわのみず)

  • 深高山506メ-トルもいっしょに。

    深高山506メ-トルもいっしょに。石尊山から戻らず、そのまま進んで1時間くらいで深高山。初歩的なミスで、登山のガイドブックを忘れてきてしまったものの、スマホの登山用アプリで何の問題もなく情報収集。便利な時代に。これで140座目。今年の元日のマラソンで膝を痛めてしまい、300登山できるか微妙な感じに。今回も、登山道の脇に咲いている花を撮影しようとしゃがんだら、あまりの膝の激痛に耐えかねて崖か落ちて2回転してしまった。背負っていたリュックサックがストッパーの役割をしてくれて大したことなかったものの、もう、標高差のあるところは登れないかも。まあ、コロナ禍なので、あと数カ月間は近場ですぐに帰れる山で遊ぶくらいがちょうどいいのかな?治療室「サン光」webページhttp://kenkousanko.web.fc2.com/...深高山506メ-トルもいっしょに。

  • 石尊山486メ-トル登ってみた

    石尊山486メ-トル登ってみた石尊山は栃木の足利だけでなく、茨城にも、群馬にも、千葉にも、軽井沢にもあって謎なところ。たぶん関東近郊だけで10以上ありそう。調べてみると「石尊権現」から来ている信仰の山という意味らしい。あちこちにあるということは、相当に流行したということか。十一面観音を信仰し、密教と神道、山岳修験道とか、いろいろと混じった信仰とか。足利市小俣の石尊神社から出発して2時間くらいで山頂。これで139座目。治療室「サン光」webページhttp://kenkousanko.web.fc2.com/にほんブログ村石尊山486メ-トル登ってみた

  • アシコタウン行ってきた

    アシコタウン行ってきたショッピングモ-ル探索も、実は趣味の一つ。地域で特徴があって楽しい。正式な名称は「アシコタウンあしかが」。「おやまゆうえんハーヴェストウォーク」と同じ系列の会社が運営。敷地面積約10万平方メートル。駐車台数約2000台。東京ドームのグラウンド部分の7.6倍くらいか。テナント数19くらい。本当なら、意地でも全店舗まわって10000歩くらい歩きたいのだけど、今回は夕食の準備でそうそうに退出。今回のテ-マは、クルマの助手席での夕食つくり。自分の座高では、クルマの荷台では頭がつかえてしまうため、助手席をテーブルのように水平にして、そこにカセットコンロを置いてみることに。地元のホームセンタ-で45㎝×60㎝の板が1000円で売っていて、バスタオルを下に引いてみると、ぴっくりとスペ-ス確保。欠点は運転...アシコタウン行ってきた

  • かわば田園温泉「楽々の湯」

    かわば田園温泉「楽々の湯」登山した帰りに、日帰りの温泉入りたいなと思うものの、コロナリスクで迷うところ。都市型のスーパ-銭湯は危険かもしれないけれど、田舎の立ち寄り湯なら大丈夫だろうと、かわば田園温泉「楽々の湯」に入ってみた。お客さんは自分を入れて3人。空間にゆとりがあるのがうれしい。コロナウィルスと温泉のリスクはどうなのだろう。湿度の高い湯舟周辺は安全と考えてよさそうだけど、問題は脱衣所周辺かな。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村かわば田園温泉「楽々の湯」

  • 名水の里「天神」

    名水の里「天神」川場村は武尊山の伏流水に恵まれた水の豊かな町。真田氏がこの地を治めて、川場用水を完成させて、さらに豊かな街に育てたという。大河ドラマの影響もあって、「六文銭」の旗があちこちになびいていて、観光PRにもすごく貢献。名水の里「天神」は田舎道の脇にトイレ付きの東屋ともに存在。トイレ付きの水汲み場って初めて見た。それだけ水が豊かということかな。味は軟水。蛇口が4か所あって汲みやすくて助かる。71リットル汲んでみた。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村名水の里「天神」

  • 薄根の大クワ、樹齢1,500年

    薄根の大クワ、樹齢1,500年養蚕群馬の象徴として古くより養蚕の神として称えられてきた「薄根の大クワ」という御神木が、戸神山登山口の近くにあって行ってみることに。1956年(昭和31年)5月15日に国の天然記念物に指定されたとか。ヤマクワとしては日本最大の巨樹で、樹高13.65メートルとか。場所は個人所有の畑の中に存在。畑は個人の所有でも、樹木は国の天然記念物という意味なのかな?よくわからないけど。(自分の家に国の天然記念物があったら、すごいプレッシャーだけど)ただ、今の季節のため葉がなくて、なんだか寂しい感じ。真夏にくれば、緑の葉が生い茂って神々しい感じになるのかな。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.han-be.com/にほんブログ村薄根の大クワ、樹齢1,500年

  • 綺麗な円錐形の戸神山に登ってみた

    綺麗な円錐形の戸神山に登ってみた三角山・石尊山とも呼ばれる戸神山。標高771メートル。名前の通りきれいな円錐形の山。頂上は360度のパノラマの期待できることで有名。登山口の墓地にたくさんクルマが止まっているので、何かの集まりかなと思ったら、ほとんどが登山客。1時間ちょっとで登れるので市民の運動の場となっているみたい。「毎日のように登っているよ」という年配の人もいた。戸神山は信仰の山でもあり、明治には金の採掘で栄えたとか。紫水晶も採取できるという。この日は素晴らしい快晴で、頂上はガスもかかっていなくて完璧な眺望。以前に登ったことのある武尊山も見えて懐かしい。まだ雪で真っ白。これで139座目の登山。年内に150までいくのはちょっとむりかな?治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.f...綺麗な円錐形の戸神山に登ってみた

  • 沼田の桜日和

    沼田の桜日和ネットで検索していると、市をあげて観光の情報発信していて、人口45000の街としては頑張ってますねー。それだけ観光資源が豊富ということかな?山に囲まれた落ち着いた城下町という印象で、次回は違う季節に訪れてみたい感じ。沼田城址公園はここ沼田市のシンボル的存在であるものの、明治の末期までは荒廃していたという。城跡なんて封建時代の象徴だし、旧政権の遺物なんて、誰も関心を持たなかったのだろう。当時の日本人には公園という概念もあまりなかったらしい。地元出身の旧藩士が、私財を投じて造営工事を行って整備したとか。この日は快晴。桜の公園の散歩はさわやか。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村沼田の桜日和

  • 沼田城址公園の夜桜

    沼田城址公園の夜桜地元の結城はもう散ってしまったものの、標高約400メートルの群馬県沼田市は、ちょうど満開。ここ沼田城址公園は210本の桜が公園の外縁を囲んでいて、ちょうどいい夜桜の散歩コース。沼田市は戦国時代は真田氏が治めていたエリア。真田氏は信州の上田が本拠地なので、約100キロ離れた沼田を守るのは、そうとう大変だったろうなと、変な想像をしてしまう。しかも山道ばかりだし。この時期は、本来は野球場のところを開放して臨時駐車場に。今晩はここで車中泊。まだ少し寒いので、冬季用の寝袋で就寝。この時期からカラダをならしておいて、厳冬期でも平気で寝られるように学習しておきたいところ。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村沼田城址公園の夜桜

  • 平将門の国王神社

    平将門の国王神社東京で最強最恐のパワースポットといえば、大手町にある将門の首塚。実は改修工事の最中で、令和3年4月末が完成予定という。国王神社は平将門が戦死した場所。伝説によると流れ矢に脳天を撃ち抜かれて即死してという。子供のころに見た大河ドラマ『風と雲と虹と』では、主演の加藤剛が、側頭部を撃ち抜かれて落馬するという衝撃の展開に、小学生としてはトラウマになってしまったほど。(当時は地元が大河ドラマの舞台ということで、担任の先生からは意味が分からなくても観ておけ、といわれていたので)もし、新皇を名乗った平将門が関東に長期政権を打ち立てていたら、どんな日本になっていたか、なんて空想は不思議な気分に。東西分裂で日本が衰退するかもしれないし、反対に戦国時代が早くやってきて、海洋国家として繁栄したかもしれないし。境内を散...平将門の国王神社

  • 桜木神社の御神水

    桜木神社の御神水桜木神社には御神水がいただけるというので、持ち帰ることに。ただ、イメージ的には湧水というより井戸水風。くみ上げ式だと、すぐ濁ってしまうので、今回は12リットルほど。それにしても、神社の雰囲気はピンクの世界。すべて桜で統一している。絵馬もおみくじも。まあ、桜の色はやわらかい華やかさがあるので、神社の境内のすべてが明るい感じに。ちなみにおみくじだけで20種くらいあり、お守りはざっと50種類くらい。綺麗な御朱印帳も販売されていて、かなりの商売上手。境内摂社に川屋神社があり、これがトイレ。8時に開くということで、入れなかったものの、感動するほどのきれいなトイレらしい。うーん、女子ウケも完璧な神社ですね。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ...桜木神社の御神水

  • 桜木神社の桜

    桜木神社の桜以前から行ってみたかった千葉県野田市の桜木神社の桜が満開。地元結城より一日分、早い満開の印象。桜木神社は851年、藤原鎌足五世の子孫で、藤原冬嗣の三男である藤原嗣良の創建とか。藤原鎌足は、以前からコツコツと調べているので、なんとなく親近感が。この藤原嗣良がこの地にやってきたおり、大きな桜の木を祀ったのは始まりという。実際、桜木神社は野田市の中心部。街そのものが、この場所から発展していったという印象。楽しいのは、いろんな桜が見れること。ソメイヨシノは当然として、しだれ桜やみやび桜、さらにはマーコレイド桜など聞いたことないような珍しい桜も。検索すると「ア―コレード桜」というのがあって、花弁がハート型になるという、イギリスで人気とか。毎年、桜の季節にいくつ桜の名所をまわれるかが、個人的なテーマ。令和3年度...桜木神社の桜

  • 蓬莱神社・蓬莱水

    蓬莱神社・蓬莱水某大臣の秘書さんに教えてもらった佐野の蓬莱水。佐野の旗川の源流近くの蓬莱神社のそば。「上人の水」という有名な名水の採取場所があるものの、そこはいつも大行列。今日も5台クルマが待機して、順番まで大変そう。蓬莱水は、神社から少し歩くので、やや面倒。最近、採取口が壊されてしまったらしく、水をためるのが少し大変。地元の人に聞くと、昨年の秋口から、湧水の勢いがなくなってきたみたい。それに、以前は見かけなかった猿の群れが周辺を取り囲むように。何日は前はカモシカが崖から落ちて道路で死んでいたとか。環境が変わってきているのかな?治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村蓬莱神社・蓬莱水

  • ベンチでラーメン作ってみた。

    ベンチでラーメン作ってみた。新しく買った「ジュニアコンパクトバーナー」の使い始め。4500円くらいだったかな。キャンプ用のコンロも持っているものの、最近は地震が多いので、非常用に複数持っていてもいいかなと。水道と電気が3日くらい遮断されることは、人生で一度くらいあるかも。(確率でいえば、3.11の東日本を体験すれば、あれで終わりのはずなんだけどね)イワタニの製品の家庭用のガスコンロのカートリッジの使えるのが魅力。ヤフオクで中古品を買おうと粘ってみたものの、送料を計算するとオトクな形にできないので、あきらめて新品を購入。ダムの見えるところで、ベンチを風よけにして作ってみる。本当は風除け(風除板ウインドスクリーンというらしい)も使う予定だったものの、忘れてしまい次のテーマに。治療室「サン光」webページhttp:/...ベンチでラーメン作ってみた。

  • 2時間で高津戸峡へ。

    2時間で高津戸峡へ。この辺りは渡良瀬川の中流域に位置し、秋の紅葉が有名。別名「関東の耶馬渓」と称される景勝地であるとか。ちなみにわたらせ渓流線の大間々駅から徒歩10分くらい。遊歩道が整備されていて、20分で廻れ、渓流のマイナスイオンを楽しめる。観光客はゼロで、完全に独占状態。まあ、コロナ禍でしかたがないけど。本当なら、温泉くらい入りたいところだけどね。誰にも会わずの一人旅の予定。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村2時間で高津戸峡へ。

  • 高津戸峡まで25キロ

    高津戸峡まで25キロ7時に出発して、五十部運動公園からひたすら渡良瀬川のかわべりを自転車で走る。平均時速は13~15キロ前後。正月の間々田の「巴波川決壊口祈念公園」から館林の渡良瀬川までは、素晴らしいサイクリングコースが整備されていたものの、この周辺はまだ、工事中という感じ。橋の両岸をいったり来たりしながら進んで行く。面白かったのは、みどり市の街道を走っていると、普通の民家で「たこ焼き屋」とか、普通の民家で「定食屋」というお店があって、どういう経営の形態なのだろうと、興味津々。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村高津戸峡まで25キロ

  • 五十部運動公園から渡良瀬川の源流へ

    五十部運動公園から渡良瀬川の源流へ自転車の旅をしたいと思い、足利市の五十部運動公園からスタート。渡良瀬川をひたすら遡上。この自転車は1998年の開業の時に購入した「片岡右京モデル」で当時38000円。もう老朽化が著しいので、最後の旅になるかも。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村五十部運動公園から渡良瀬川の源流へ

  • 芳賀富士は15分で登れます。

    芳賀富士は15分で登れます。昨年、下館税務署の帰りに登山しようと思っていたら、突然のにわか雨で断念。今年はリベンジのつもりで再挑戦。ところが、コロナ禍で申告に時間がかかり、終わったのが3時30分。そこから茂木を目指して、安善寺に到着が4時30分。もう夕暮れの雰囲気。まあ、芳賀富士は標高272メートル。15分ほどで登れるので気楽といえば気楽。実は元日のマラソンで膝を痛めてしまい、正座するのにも苦労するほど。実際の登山でどれくらい痛いか確認したかったので、足元を気にしつつ夕方の山歩き。芳賀富士は下野新聞社が選定した栃木百名山のひとつとして有名。夕方にも関わらず、何人かとすれ違い。頂上にいる人とよると富士山カメラマンの聖地として、地元では有名とか。なるほどー。芳賀富士は小ぶりながら円錐型のきれいな山だけど、もう一つ格...芳賀富士は15分で登れます。

  • またまた湯袋峠で水汲み

    またまた湯袋峠で水汲み結局、いつもの湯袋峠で水汲みすることに。調べてみると、峠の反対側にも、水汲み場があるみたい。ここの峠は、渓流が流れていて、自然環境は抜群。水の湧くところを観察していると、本当に岩の隙間から湧き出ているみたい.まさしく石清水!さがすと周辺の筑波山山塊には、いくつかの名水のポイントが存在するらしい。次回はそのあたりを探索してみよう.治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村またまた湯袋峠で水汲み

  • 雨引観音

    雨引観音たぶん茨城県西地区最大のパワースポットが、雨引観音。正式には雨引山楽法寺。坂東観音霊場第二十四番札所。安産祈願が有名で、さくらとアジサイの名所。あと、クジャクが境内を闊歩しているのも、有名かも。ふだん気にしないけど、よく見るとクジャクのフォルムって、鳥としても異次元の華やかさと大きさ。一番関心があったのは、名水として有名な「延命水」知ったのは最近で、遠方からも“お水取り”に来る人が多いらしい。山に行くときは、必ず60~80リットルくらいペットボトルを持参していくので、やる気満々で行ってみると、すでにベテラン勢で行列ですごい人気。これは、朝一番で早朝に行くしかなさそう。治療室「サン光」webページhttp://sankoakino.yuki-mura.net/にほんブログ村雨引観音

  • 富谷観音

    富谷観音山門をくぐった瞬間から、すごいパワースポット感。茨城県西地域にこんなすごいところがあるとは知らなかった。正式な名称は「施無得畏山宝珠院小山寺」。天平7年(735年)に聖武天皇の勅願(ちょくがん)により行基菩薩が開山したとか。周辺は「富谷ふれあいの森」としての大きな自然公園に。茨城県としては珍しい夜景の名所とか。寺の周りは渓流が流れていて、マイナスイオンがふんだんな感じ。でも、なんか寂しい感じ。栃木の出流山とロケーションは近いけど、元気がないですね。多少は観光地としての華やかさが必要かも。茨城県の行政で予算つけてくれると嬉しいですね。治療室「サン光」webページhttp://kenkousanko.ie-yasu.com/にほんブログ村富谷観音

  • 楞厳寺

    楞厳寺臨済宗妙心寺派の古刹。戦国時代の笠間氏の菩提寺。こういう格式のある寺は、なぜか生活の不便な田舎にあるもの。仏教は人里離れたところで学ばないと、一流になれないということだろうか?周辺はヒメハルゼミの生息地として有名。ヒメハルゼミは飛行能力が低く、点在しか生息できないのが特徴とか。治療室「サン光」webページhttp://kenkousanko.ie-yasu.com/にほんブログ村楞厳寺

  • 仏頂山でラーメン作ってみた。

    仏頂山でラーメン作ってみた。4時30分に起きて、旅の準備。5時半に出発して笠間に向かうことに。目指すは仏頂山。自宅から1時間ほど。ふもとの楞厳寺の駐車場を7時に出て、関東ふれあいの道へ。関東ふれあいの道というのは、1都6県が整備している総延長1,799kmの自然歩道のこと。茨城県だけでも18のコースが整備されていて、かなり魅力的。関東ふれあいの道茨城コースhttps://www.pref.ibaraki.jp/seikatsukankyo/shizen/shizen/kanto-corse.html一時間ほどで仏頂山の頂上へ。標高430メートル。仏頂というと、仏頂面をイメージ。正式にはお釈迦様の頭頂部の肉髻のことらしい。ヨガでいえばサハスラーラチャクラの発現というところか。今回のテーマは、登山というより食事をつ...仏頂山でラーメン作ってみた。

  • 今年は「巴波川・渡良瀬川」でフルマラソンに挑戦。

    今年は「巴波川・渡良瀬川」でフルマラソンに挑戦。10年くらい前から、元日は走り初めをかねての長距離ジョギング。15キロぐらいから初めて、最近は何とか完走できるように。タイムは8時間を切れたのは1回だけ。いつもは北に向かって走るのだけれど。巴波川は西に富士山がきれいに見えるので、今回は西に向かって走ることに。今年の天気は大荒れと予報があったものの、結果的には快晴で日差しが柔らかくベストの環境。巴波川は利根川水系渡良瀬川という定義。別名は「字津間川」「鶉妻川」。平野の特徴で、ヘビのように蛇行していて、かなりの暴れ川だったらしい。1947年(昭和22年)16日、カスリーン台風襲来の際には多くの被災者を出したという。また、2015年(平成27年)9月の関東・東北豪雨、2019年の台風19号襲来の際にも氾濫して、今も怖い...今年は「巴波川・渡良瀬川」でフルマラソンに挑戦。

  • 初日の出を写真を撮ってきた。

    初日の出を写真を撮ってきた。今年は新年からなかなかのハードスケジュールに二週間ほど遅れたけど、写真の整理。初日の出は、午前5時に起きて間々田の「巴波川決壊口祈念公園」の土手に行くことに。自宅から30分ほど。暗闇の中、クルマの中でキャンプ気分でコーヒー沸かして待機。今年はいろんなところでコービーとかインスタント食品を作ってみたくて、その練習。ここ10年、元日に走り初めをしていて、ほとんど快晴。今年は、沈みゆく月と登り始める太陽のコントラストがきれい。午前6時50分くらいに、筑波山の右側から初日の出。令和3年は楽しい思い出を作りたいですね。逆光のカメラ遊びで、エネルギー・フォト風の写真に。寒いけどね~♪初詣は近くの胸形神社で参拝。7時30分にマラソン出発。治療室「サン光」webページhttp://sankoseit...初日の出を写真を撮ってきた。

  • 久留里の名水

    久留里の名水途中で疲れてしまって、仮眠してしまったため、久留里についたのは午後7時30分。久留里という、かわいらしい名前の町には以前から興味満載。ネットで調べてみたら、「久留里」という苗字は日本には存在せず。「竈門さん」や「不死川さん」というマンガみたいな名前が、きちんと日本には存在するのにちょっと残念。久留里城に久留里神社、久留里のラーメンと気になるエリアが豊富。まあ、これらは近い将来に行くとして、今回のテーマは「久留里の名水」千葉県下では唯一「平成の名水百選」に選ばれていて、名水マニアとして一度は行ってみたかったところ。一般的に千葉の名水は硬水のイメージがあるものの、この久留里の名水は甘くてまろやかな感じ。しかも、駅前に摂取エリア完備されていて、めちゃくちゃ楽。登山の旅に全国の名水巡りしていたので、たぶん7...久留里の名水

  • カインズ鴨川店

    カインズ鴨川店急ぎの買い物でない日用品は、急いで買わずに旅に出たときに、その町で買うというのが最近のライフスタイル。旅の思い出のために。今回は「食器トレー」「冬物靴下」「箸」「コゲ取りクリーナー」の4点。メチャクチャ生活感漂っていますけどね。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村カインズ鴨川店

  • 魚眠庵マルキ本館

    魚眠庵マルキ本館客室6部屋のみの鴨川の料理宿日帰り入浴もOKというので行ってみた。入浴料は1000円。スーパー銭湯のような規模の大きな施設より安心。今まで、気にしながらニュースを見ていても、ホテルの浴室でコロナ感染の報道はないのですけどね。登山で汗を流して、ふもとの神社に参拝して、ちょっとクルマで走らせてお風呂に入浴という、本来の旅に戻ってきた気分。魚眠庵マルキ本館http://www.gyominan.com/にほんブログ村魚眠庵マルキ本館

  • 天津神明宮

    天津神明宮「房州伊勢の宮」の別名を持つ神社。源頼朝が戦勝祈願をした神社としても有名。目を引くのは「房州ライダース神社」ののぼり旗。ある種のスタンプラリー戦略?なかなかの商売上手ですね。実際、平日にもかかわらず、バイク乗りやサイクリングの人たちが、次々に参拝していてなかなかの人気ぶり。周辺は小さな山々が連なっていて、豊かな里山の雰囲気。境内には中国大陸南部や海南島、台湾などに生育している亜熱帯性の落葉喬木「まるばちしゃの木」があって、北関東にはない南国の雰囲気が新鮮。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村天津神明宮

  • 天富(あまとみ)神社

    天富(あまとみ)神社天富命が安房国を開発した際、妙見山に登ったといわれ、その旧跡に住民が天富命を祀ったというのが伝説。天富命は、神武東征につきしたがって橿原神社を造営し、阿波国に続いて房総の開拓をした神様。知名度はないももの、日本建国の神様。地元の結城郡周辺を開拓し、織物業を伝えた神様でもあるらしい。また、天富神社は、晴れた日には房総半島から富士山の見える神社としても有名。残念ながら、この日は快晴ではあるものの、ガスがかかっていて富士山は見えなかった。治療室「サン光」webページhttp://kenkousanko.ie-yasu.com/天津神明宮にほんブログ村天富(あまとみ)神社

  • 極真空手発祥の地の碑

    極真空手発祥の地の碑マンガ「空手バカ一代」に、主人公が清澄山で修業し、孤独に挫けそうになった折に、自分の眉毛を片方だけ剃ってしまうシーンがあって。子供心に鮮明に記憶してしまったほど。このマンガのモデルが大山倍達。倍達は正式には「ぺだる」と読むらしい。朝鮮半島建国の神話の美称とか。海の見える丘に、記念碑が立っているというので行ってみた。バス亭から、歩いて3分ほど。かわいそうなことに、碑は倒壊したまま。2019年の台風の影響だろうか?それでも、すでに1年が経過しているので、愛弟子の誰かが修復してもいいような気がするけど。あるいは、極真空手そのものが、あまりに分裂しすぎてしまったがゆえに、もうカリスマでなくなってしまったのだろうか?極真空手は、少なく見積もっても17流派に分裂してしまったとか。日蓮と大山倍達氏、考えて...極真空手発祥の地の碑

  • 元清澄山は難所続き

    元清澄山は難所続き日蓮ゆかりの清澄寺は、もともとはこちらの山にあったらしい。標高344m。登山道は整備されていて、清澄寺から2時間ほどでいけるというので、気楽な気持ちで行ってみた。うまくいけばシカにも出会えるという。7合目くらいまでは、ほぼ林道で余裕の展開。道も整備されて快適。ところが、途中から、いきなり崩落現場が多数出現。2019年の台風の被害みたい。跨いだり、くぐっているうちは楽しいくらいだったものの、大規模崩落の場所で断念。獣道から登って降りたものの、この先がどの程度が予測がつかず、引き返すことに。途中で断念した山は3座目。まあ、一応チャレンジしたので、135座目ということに。山道の整備なんて、なかなか予算が自治体から降りないもの。たぶん地元の人が、半分ボランティアでこつこつと地道に整備してくれたはず。再...元清澄山は難所続き

  • 清澄山は5分で登れる

    清澄山は5分で登れる清澄寺の裏面に位置するのが清澄山。標高は377m、387m、350mといろいろ表示されていてよくわからなかった。別名は妙見山。妙見とは北極星を神格化した菩薩のことらしい。日蓮がことのほか大切にしていたとのことで、日蓮宗には妙見講というのもあるとか。歩いて5分で登れるのでうれしい。これで、134座目。毎年10の山を登ると計算して、300登山まであと14年かかる予定。別に楽に登ることにこだわっているわけではないけど、数を稼げるのはうれしいな。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村清澄山は5分で登れる

  • 清澄寺は最強のパワースポットのはずだったのに・・・・・・。

    清澄寺は最強のパワースポットのはずだったのに・・・・・・。日本三大虚空蔵菩薩のある寺。樹齢1000年、樹高約45メートル、幹回り約15メートルという日本最大級といわれる清澄の大杉。清澄山は本州で一番早く初日の出が拝める場所。日蓮が修行し、立教宣言をしたのは清澄寺。養老川や小櫃川も清澄山を源流とし、千葉県では標高第3番目の山。とにかく歴史的エピソード満載の場所。ロケーションとして最高。個人的に好きな展開は、山を背にして渓流が流れ、巨木か原生林が存在するというエリア。日光の二荒山、箱根の九頭竜神社、諏訪の諏訪大社など、日本人のDNAが一番喜ぶ形なのかも。地元結城を3時に出発して、8時に到着。車中泊して6時にお猿さんのなき声で起こされて、一日のスタート。睡眠中にパワースポットの英気を吸収できたかな?治療室「サン光」w...清澄寺は最強のパワースポットのはずだったのに・・・・・・。

  • 三光神社、二社目

    三光神社、二社目偶然、自分の治療室が「サン光」なので、意味もなく三光神社には親近感が。一番有名なのは、大阪の天王寺区にある三光神社。ここは、真田幸村の真田丸があったとされるところ。三光とは、日・月・星の三つの光という意味。でも、それほどメジャーな存在でもなく、全国に10前後ほど存在するだけ。旅のついでとかに、少し無理して参拝する計画。ここ日光市にある三光神社も、境内はかなり広くて、きっと昔は崇敬されていたんだろうと想像。栃木には、下野市の柴にも小さい三光神社があるらしくで、こちらもいつか行かないと。治療室「サン光」webページhttp://sankoseitai.web.fc2.com/にほんブログ村三光神社、二社目

  • 半月山登山と展望台

    半月山登山と展望台半月山は、山としてより、中禅寺湖が俯瞰で見える展望台としての方が有名。半月峠第二駐車場から、40分ほどの軽いハイキングで到達で、特に秋の紅葉が見どころ。一応、半月山の頂上は1753メートル。残念ながら見晴らしはよくないけれど、これで133座目の登山にしておこう。300登山まで、あと15年くらいかかりそうかな。治療室「サン光」webページhttp://sankoakino.yuki-mura.net/にほんブログ村半月山登山と展望台

  • 二荒山神社と宝物館

    二荒山神社と宝物館3年前に男体山の登山をした時は、登山希望者は大行列。今年は、参拝している間に5人ほど。コロナ禍でしかたないけどね。今回は、時間があったので宝物館に行ったみた。興味深いのは、男体山頂上にあった鉄製の大剣の展示品。2012年の開山1230年の年に、経年劣化のために折れてしまったもの。そこで地元の二荒山結城講の人が、宇都宮市の刀鍛冶に依頼し、奉納したらしい。1877年というから140年以上も前。その情熱がすごいですね。長さは3メートル。大人3人でも、頂上から降ろすのが大変だったとか。現在はステンレス製の大剣になっているという。そのほか、南北朝時代の大剣が何振りか奉納されていて、どういう意味なのだろう。刀鍛冶の技術がピークに達していて大剣に挑戦したとか、あるいは、争乱の時代に大振りの長剣がもてはやされ...二荒山神社と宝物館

  • 戦場ヶ原・小田代ヶ原

    戦場ヶ原・小田代ヶ原久しぶりの車中泊。寝るときの気温が17度。朝は春秋用の寝袋では寒いくらい。用心して、マスクして首にタオルを巻いて就寝。朝の5時に寒さに耐えきれず起床。駐車場には車中泊した感じのクルマが10台くらい。戦場ヶ原・小田代ヶ原の二つの湿原でざっと8キロ。2時間ちょっと。周辺は秋の景色の始まり。今年は雨の多かったせいか、赤トンボが多いような気がする。ただ、自分が子供のころは、雨が降るたびにトンボの大発生。その時代に比べると、赤トンボも受難の時代がつづいているような。治療室「サン光」webページhttp://sankoakino.yuki-mura.net/にほんブログ村戦場ヶ原・小田代ヶ原

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