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社労士みょうみょうのやんわり鉄拳
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61回 / 365日(平均1.2回/週)

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社労士みょうみょうさんの新着記事

1件〜30件

  • いい企業(優良企業)と悪い企業(幻滅企業?)があるわけじゃない

    いい企業、悪い企業ブラック企業、ホワイト企業できるビジネスマン、できないビジネスマン頭のいい人、悪い人成功する人、しない人売れる企業、売れない企業いい人、悪い人こういう単純な分け方はわかりやすい。見える化と親和性が高い。単純という言葉は=バカなので嫌われるが、これがシンプルとなるともてる複雑さは嫌われるので単純な見える化でいくしかないそれが商売のやり方なのだが、本気にして、心ぽかぽかになっちゃう困ったちゃんがいるいい企業と悪い企業があるんじゃないよ。不祥事起こした企業だって、もてはやされた時代があったよ日本は世界中から気の毒がられているが、ジャパンアズナンバーワンと言われてほほ染めてた時代もあったいい人だっていくらでも卑劣なことするよ匿名で、名無しさんがネット上で誹謗中傷しても、それがいい人なのか悪い人なのかわ...いい企業(優良企業)と悪い企業(幻滅企業?)があるわけじゃない

  • 従業員を雇用の調整弁としかみない社長をどう諫めますか?

    介護事業所は常に人手不足です。しかし、コロナ感染による緊急事態宣言が明け、生活が一変した今、入所施設には、職を失った人たちが殺到しています。介護の仕事は各家庭に訪問して介護を行う訪問ヘルパー以外は無資格でできます。通所介護事業所などにいた人の他、飲食店にいた人などもすぐに雇用してもらえる事業所として、とりあえず介護を選んでいます。リーマンショックの時もそうですが、不景気になると介護の仕事に人気が出ます。介護事業経営者とってはちょっとした人材バブルです。多めに新人を入れて、気に入らない従業員をやめさせようともくろみます。しかし、介護の仕事は実際やってみると案外難しいものです。誰でもできると言われながら、逃げ出す人が多数出てくるのが介護の仕事です。経営者としては、うまいことやりたいと考えます。うまいことできると本気...従業員を雇用の調整弁としかみない社長をどう諫めますか?

  • 労災とか安全衛生ってのはほんと華がなくて不人気

    今日の夜10時からクロースアップ現代で労災事故やるから見なきゃ。過労死や過労自死が多くなり、それ以外のケガとかにはなんか日が当たらない感じ。実際の現場では、どうしてそんなことに?というような事故・ケガが起きているのに、社労士としての取り組みはおそらくいまひとつではないだろうか。助成金もないし、社長とかも流行りじゃないからなんとなく気乗りがしない。死亡事故で損害賠償金でも来ない限り腰が重くて取りかかれないのだろうと思う。人手不足で介護現場などは定年を延長したり、70近い人を雇用したりしてるけど、高年齢の人たちって、体力や身体能力、認知能力にすごい個人差があるので、思いがけない事故が起きてしまったりする。なんにもないところで転倒して骨折したり、壁や物に激突したり。駐車場での事故や通勤途中での事故も、田舎だと車通勤が...労災とか安全衛生ってのはほんと華がなくて不人気

  • 基礎が身についてないのはパートさんも社労士もいっしょだよ

    うちの子、基礎問題はできるんだけど、応用問題がだめなのよ~と言うお母さんが多いが、実際に簡単な問題をやらせてみると、応用以前に基礎が全然できていないことがほとんど。これは、とあるプロ家庭教師の方のサイトに書かれていたことです。(大学生とかの学生アルバイトに対して、教えることを職業にしている人をプロと呼ぶようです)基礎が身についているように見えて、どのように解くのか全く理解せず、丸暗記していることが多く、そういう子はちょっとひねった問題を出されただけで、(応用問題ではない)「まだ習ってない」とか言うそうです。理解しているかどうかの判断は、比較的簡単な問題の解き方を説明させてみることでわかるそうです。どういう考え方で解くのか説明させてみると、驚くほど理解していないことがわかるそうです。これ、社労士の仕事もいっしょで...基礎が身についてないのはパートさんも社労士もいっしょだよ

  • 成年後見は気の重い仕事です。将来の自分の姿と重なってしまうのです。

    他人様のうちって、どこに何があるかほんとわからない。成年後見人になってから2年経つある方のお宅に掃除に行き、げた箱の中に思いがけない日用品のストックをみつけてびっくりしました。他にも、こんなところにこんなものが!!というものも。まだ70代前半の方。残された多くの物から、老後の生活をとても心配されていたことが伺えます。まさか、成年後見人がつくなど、こんな事態になるなんて夢にも思わなかったはず。自分よりも20ちょっと上なだけ。被後見人を仕事の対象としてだけ見るのは困難です。郵便物や残された私物から、どうしてもその人生に思いを馳せ、自らの人生に重ねてしまいます。私には何人もの人を仕事として処理するというのは無理みたいです。大事な仕事とは思いますが、今受任している方で終わりにしたいと思います。成年後見という制度はあまり...成年後見は気の重い仕事です。将来の自分の姿と重なってしまうのです。

  • 天は自ら助くる者を助く、です。試験勉強で過労死はしませんよ。

    天は自ら助くる者を助く。直前の模擬試験で箸にも棒にも掛からぬ点数を取ってすっかり凹んでいた私を励ましてくれた言葉です。たしかIDEの井出先生であったと思います。法改正講義1回と模擬試験しか受けていませんが、どこかにその言葉が書かれていました。コロナ感染という予期しない出来事で多くの人が混乱しています。学校という学校はすべて休校になってしまい、資格学校の生徒さんも同じだったと思います。小中学校や高校もそうですが、このコロナ騒動は多くの人の明暗を分けました。良い方に転んだ人、悪い方に転んだ人、あまり変わらなかった人。受験勉強なども思いがけない出来事で、かえって勉強に力が入った人、環境が味方した人、コロナさえなければ…の人、いろいろです。でも、人事を尽くさないことには天命はこないのです。私は数年前の社労士試験が人生で...天は自ら助くる者を助く、です。試験勉強で過労死はしませんよ。

  • 労働安全衛生法にも愛着を!ハラスメントもほんとはここの範疇よ。

    私は労働安全衛生法が苦手でした。過去形でいうと、まるで今は得意みたいですがそうではありません。今も苦手ですが、試験科目としては取り組みにくいものの筆頭ではないかと思うのです。安全管理体制がややこしいのと、特定機械という自分にはちっとも馴染みのないモノが主役だからです。社労士にでもなろうかって人は、特定機械に縁のない人が多いように思うのです…ボイラーとか、圧力容器とか、ゴンドラ、デリック…それなんですか?ですよね。機械はちゃんと動けばいいだけなんです。仕組みなんかわからなくたって、車を運転することはできます。でもね、機械が好きな人って、機械をまるで人間のようにいたわるんですね。小さな子どもたちも無機質なものに思いを馳せますよね。たとえば、はたらくくるま。車は走ればいいんです、ほとんどの人にとって。人間を乗せてはや...労働安全衛生法にも愛着を!ハラスメントもほんとはここの範疇よ。

  • 混合診療なんて言葉さえろくに知らなかった。だって関係ないもん。

    法学部のレポートで混合診療のことを書かなきゃならない。一応社労士やってんだし、社会保障法ぐらいは取っておかなきゃ…ぐらいの気持ちだった。4つのレポートのうち、2つは年金と労災。書けそうだ。でもあとの2つは混合診療と生活保護がテーマ。生活保護は成年後見の関係で多少はかじってる。でも、一般市民同様に窓口で門前払いされて、はいそうですかって引下がってくるのが社労士。混合診療に関しては、そもそも関係ないよ。お上の厚労省だって、原則禁止って狂ったように言ってるだけで、そもそも、混合と言われるには保険診療の他自由診療があるのだけど、保険外ってことで、ろくに規制もない。ただ保険診療といっしょにやったら、保険診療も一切出さねえからな、ってだけ。例外的に選定・評価療養が認められているだけ。どこから取りかかればいいかもわからず、と...混合診療なんて言葉さえろくに知らなかった。だって関係ないもん。

  • 半人前のパートタイムジョブになんで同一賃金を支払わなきゃならない?

    パート(part)にはいくつかの意味がありますが、労働関係において、「パート」といえば、パートタイムのことです。これは、パートの1番目の意味である、全体に対しての「部分」です。パートタイムの反対はフルタイム、パートタイムは全就労時間の一部です。では、全体に対する部分の「全体」というのは、フルタイムである、通常の労働時間と考えていいのでしょうか?職務給が主流の欧米ではわりかしはっきりしていますが、日本においてはそれほど単純ではないみたいです。「全体」というと漠然としています。フルタイムのfullを調べてみると、1、いっぱい、満ちた2、まるまるの、完全の、最大限の3、腹いっぱいの、胸いっぱいの4、十分な、豊かな、完全なとあります。ホールケーキなどのwholeにも、「全体」という意味があります。1、全体の、全部の2、...半人前のパートタイムジョブになんで同一賃金を支払わなきゃならない?

  • 根本的にわからないときは、語源をたどるといいです。

    社労士になったころ、「債権」という言葉がでてくると困りました。戸惑いました。よくわからないからです。ちょっとした本には必ず「債権」が出てきました。契約によって生じる、お金をもらう権利とか、労務を受け取る権利とか、仕事にひきつけてなんとか理解していましたが、よくわかっていないことには変わりありません。通信教育で法学を学び、債権総論がでてきて、ようやく「!!」「そうだったのか!」と思いました。とはいえ、やはり、わかったには程遠いのです。娘の本棚にドラえもんの漢字字典があったので、債権の「債」という字を調べてみました。思いがけないことが書いてありました。「債」とは。元々は「お金の貸し借りが重なって起こる鋭い心の痛み」だったが、のちに、「普通の心の痛み」だけになったため、にんべんをつけて、元の意味を表すようになった。そ...根本的にわからないときは、語源をたどるといいです。

  • 自分を失い、自己嫌悪に陥った時にはファンタジーをどうぞ。

    勉強に行き詰ると家族や友人、職場の人たちなど、周りにいる親しい人に対して八つ当たりのような態度をとってしまうことがある。親しさゆえの遠慮のなさであるのだが、後でひどく後悔する。人間に疲れた時は動物や植物が心を癒してくれる。自分自身に嫌気がさしたときは、ファンタジーなどの児童文学が新たな気付きをくれる。絵本でもよいし、小学校低が宇年向けの物語でもいいし、ヤングアダルト分野でもいいし、古典的な外国文学でもいい。子どもが主人公の物語には、真の自分を受け入れる勇気と、自分を支えてくれる人たちの大切さが描かれている。助けてばかりの人も、助けられてばかりの人もいない。どんなに小さな存在であっても、誰かに勇気を与えている。本って、しゃべらないのに語り掛けてくる。自分自身も他の人間にもどう向き合っていいかわからないときには、ぜ...自分を失い、自己嫌悪に陥った時にはファンタジーをどうぞ。

  • 試験勉強に行き詰まって疲れている人は、その分野の発展経緯などに触れてみては?

    社労士試験の勉強は今が正念場でしょうか。なのに、やる気が起きない…なんてことはありがち。だって、5月病の時期だし、なんといっても今年はコロナ感染の影響が大きい。いちばんやらなきゃいけないときなのに、やる気がでないとか、やってるのに結果が出ないってのはつらい。すごく焦る。もっともっとがんばればいいのか、息抜きをしたらいいのか…迷うところですが、おすすめは「別の視点、角度からその分野を眺めてみること」です。行き詰まったときの息抜きは実は楽しめず、本当の息抜きにはなりにくいもの。今立ち向かっている、まさにその分野の「へー、なるほど」「そーだったのか!」を見ると新たな興味がわいてくることがあります。たとえば、年次有給休暇は義務化されたけど、昔昔、労基法ができた当初は通達で、事業主が取得するよう促さなきゃいけないとなって...試験勉強に行き詰まって疲れている人は、その分野の発展経緯などに触れてみては?

  • 「プライド」と「こだわり」

    プライドと聞くと、プライドばかりが高くて実力はないとか、プライドが邪魔をするとか、プライドを捨てるとか、悪いイメージを思い浮かべる。自尊心、誇りといったよい意味はあまりイメージできない。一方、こだわりという言葉はよい意味で使うことが多い。こだわりの一品とか、こだわり抜いたアイデアとか。ある高校生が、山月記の読書感想文で次のように書いていた。自分が得意としているものや、これを外すと自分という個性が保てなくなってしまう、と「こだわり」を持っているものが、プライドや意地になっていく。当時最難関とされていた科挙をいとも容易くクリアした秀才の李徴は、さまざまな才能にあふれていた。自分は詩の才能のある人間だ、と過信するのと裏腹に、もしかしたら自分はたいした人物ではないのでは?と揺れていたからこそ、自分を守ろうとするあまり、...「プライド」と「こだわり」

  • いやなお客様は自分が呼び寄せている

    質(たち)の悪いお客様に当たって、「ついてないな~」などと思うことがなかっただろうか。私はそんなことばかりだった。同僚や上司、部下に恵まれてないなぁ、自分では選べないからなぁなどと思っていた。いっぱしの不満を並べていた。採用支援などと言っても、自分事ではないのでどこか上ずべりだった。よいお客様はどうしたら自分のサービスを使ってくれるのか、よいスタッフはどうしたら来てくれるのか、教えてくれたのは経営者の方である。どっちが社労士だかわからない。今は手続代行の時代じゃない、第3号業務だ!と言ったところで、独占業務ではない。社労士以外にここを得意とする人はごまんといる。自分はこういう人間です、わが社はこういう会社ですってPRをきちんとしていれば変なお客様も変なスタッフも来ないと教えてくれたのは経営者の方。知らなかったわ...いやなお客様は自分が呼び寄せている

  • 働き方改革の功労賞は新型コロナウィルスが受賞するかもしれない

    コロナ騒動はようやく少しばかり終息が見えてきた。3密を避けろとやかましく言われてきたが、この3密、国によってその中身は異なるようだ。医療崩壊を起こしたイタリアは広い場所でも密接して口角泡を飛ばして議論したり、恋人同士がアモーレアモーレとくっついてるのに加えて、マスクは怪しい人間、病人のレッテルが貼られている。アメリカも同じようなものではないか。日本はどうか。狭い国土の狭い空間に好き同士でもないのにくっつきあって仕事して、やれセクハラだ、パワハラだ、やれモラハラだとやっている。会議と称して、これまた狭い空間で換気もせずに、いつまでも堂々巡りをしている。幸い、マスクは年がら年中していたところで、変り者扱いはされても怪しい人間とは思われないし、批判もない。コロナが終わったからって原状回復の必要はない。あれほどカネをか...働き方改革の功労賞は新型コロナウィルスが受賞するかもしれない

  • 亭主元気で何も知らぬがよい、隣接業界のことは業界の者に任せとけ

    昨年の6月いっぱいで勤務していた社会保険労務士法人をやめた。成年後見の仕事と請負仕事を少ししているだけで、ほとんど家にいる状態が続いていた。法学部の通信教育のためのスクーリングもなかなか行けず、年2回ほどである。もっぱら家でテキストを読んでレポートを書く毎日だった。夫は私の仕事をよくわかっていない。いや、まったくわかっていない。それはいい。私も夫の仕事など何十年たってもわかっていないから。そんなものと思っていた。家を空けるとぶーぶー文句を言うが(遠くにでかけるため)、家にいれば、「なんかしてる」と思ってるのか、特にクレームが来ない。そんなものと思っていた。コロナ騒ぎの渦中、夫から「コロナで仕事ないし、お金もらえるんじゃない?」と聞かれた。…つい先日、「勉強のために会社辞めたんやったよね?」って聞かれた。…悪いの...亭主元気で何も知らぬがよい、隣接業界のことは業界の者に任せとけ

  • ワーキングマザーとイクメンへの違和感

    アメブロでワーキングマザーを検索すると1000件近くのブログがでてくる。イクメンも1000以上。自分自身、アメブロで「ワーキングマザー」と題したブログを書いているが違和感は大きい。イクメンも同様である。ワーキングマザーは、いろんな人のブログを読んでみたが、自慢げなものはひとつもない。ワーキングマザーに対しては、好きでやってんだろ?とか、大変だねと、同情しながらも、どこか自業自得、自己責任みたいなにおいがする。イクメンブログは、どんなもんだいと自慢気で、まだまだほめ言葉として通用しているなと感じる。実際には、イクメン気取りが鼻につき、イラついている妻は多い。ついダメ出ししたら、カジハラ(家事ハラスメント)だとか言われる。家事も仕事もいっしょ。自分自身の仕事なのに、手伝い気分で、できてないのに、すごいっしょ~とやら...ワーキングマザーとイクメンへの違和感

  • こんな対応してるの、まさか社労士やないと思うけど…

    コロナ関連助成金に関しての相談等に応じる依頼が各県会に来ていると思います。コロナに限らず、社会保険労務士が労働・社会保険関係の行政協力をしていりことは多いです。こんなブログを見つけました。学校等休業助成金・支援金、雇用調整助成金を申請するにあたって、月によって出勤日数の異なるパートさんの申請月の出勤日数がわからなくてコールセンターに問い合わせたらしいのです。平均賃金ななんとかかんとか、平均賃金が低くなるようなら別の方法でやって、高い方がなんちゃらかんちゃらって説明を受けたが、さっぱりわからなかったので、もう一度聞いたらイラつかれ、最後には激怒され、投げやりな態度になったとか…これ、まさか社労士やないと思うけど…コロナ助成金の担当者に激怒された私こんな対応してるの、まさか社労士やないと思うけど…

  • パワハラ防止が事業主の義務に!って言ったって、これでは…

    県会から届いた機関誌が、ハラスメント防止対策が強化されます!パワーハラスメント防止措置が事業主の義務になります!(*大企業は2020年6月1日から:来月からですね、中小企業は2年後の2022年4月1日から)と大々的に扱っており、こんな行為はあかん、これはよし、とか、会社は何をせないかんとか、指針の内容がわりとこまごまと4ページにもわたって載っていた。実は私がこのパワハラ防止対策に気づいたのは3月ごろである。法律自体は去年の今ごろできたようだが(旧雇用対策法がいつの間にか労働施策総合推進法に化けていた…)中小企業への適用が遅くてあんまし自分たちには関係ないと思ったのか、全然知らず、勤務していた法人を辞めてからは行政機関に行くこともなく、通信教育の労働法のレポートを書くために『季刊労働法2020春』を読んではじめて...パワハラ防止が事業主の義務に!って言ったって、これでは…

  • 自分が正しいのになぜ相手も正しいのか

    久しぶりに矢部正秋さんの『プロ弁護士の思考術』を読み返してみた。どのページを開いても読むべき箇所がある。どのページにも線が引かれている。仕事に行き詰ったとき、人間関係で厭世的な気分のときに読み返せばいいのだが、そういう時は余裕がなく、全てが終わった後にこの本を手に取り、やや気分が落ち着くといったところである。人間は、自分の思い込みを離れてものを見るのは難しい。客観的に見ていると思っても、実は「自分」というフィルターを通してみているのである。感情をまじえず客観的に物事を見ることは、人間にとって不可能である。また、そうなっては人生がおもしろくない。われわれは対象をそのまま見るのではなく、自分の見たいように見ている。そう知るだけで考え方がずいぶんと変わってくるものである。自分が正しいのになぜ相手も正しいのか。ある意見...自分が正しいのになぜ相手も正しいのか

  • 黒い巨塔は酷評ながら面白い。他人の悪口はなんだかんだいって面白い。

    元裁判官瀬木比呂志さんの小説『黒い巨塔』とっても面白かったです。カスタマーレビューは酷評でしたが、私は人物描写がとりわけ気に入りました。普通小説には、フィクションであるという断りが書かれていて、この本もそうだけどなんか書きっぷりがしつこい。カスタマーレビューによれば「フィクションとうたっているものの、作者の現職時代のうっ憤晴らしとしか読めませんでした」たしかに!!「主人公と一部の同僚以外は、皆とりえのない最低人間に描かれている。」「余りにもステレオタイプで、まるで飲み屋で愚痴を聞いているような気分でした」「出てくる人物出てくる人物、「要領が悪い」だの「知識が足りない」だの「能力なく就いた不相応なポジション」「こういうところが小物を感じさせる」だのと悪口ばかりで、唯一悪く言われないのは主人公だけ、そしてその作者を...黒い巨塔は酷評ながら面白い。他人の悪口はなんだかんだいって面白い。

  • お茶くみって平和な議論や。出先で出された飲食物は屁理屈こねて辞退するのが賢明や。

    社労士國府田千秋(こうだちあき)さんのブログ記事「今どきのお茶くみ事情」が大変興味深かった。女性活躍関係の説明会で、職階も年齢も関係なし、お茶くみは女性がするもの。そんな時代が確かにありました。自身の経験を交えてそう言ったところ、参加者の1人から後で「私は役職についているけど、女性だからお茶くみもしています。」と言われ、まだまだだな…と思ったとのこと。「お茶くみ」という言葉自体なんかよく意味わからなくて調べたら、酒やお茶を、飲むための器に注ぎいれることを「くむ(酌む・汲む)」といい、「お茶を汲む」が名詞化すると「お茶汲み」になる。ヤフー知恵袋でなんですが、一応こういう説明がありました。なるほど。お茶やお酒を酌むのは宿場の飯盛り女とかであれば、そりゃもうこれは女の仕事ってことか。「お茶くみ」をキーワードの検索をす...お茶くみって平和な議論や。出先で出された飲食物は屁理屈こねて辞退するのが賢明や。

  • 生産性とか効率とかは横に置いといて役にも立たぬ娯楽小説でも読もうよ

    森博嗣さんは1日に45時間しか仕事をしないのに速筆でばりばり本を出しているらしい。なので「仕事術」みたいな本の依頼がよく来るらしい。以前森さんの書いた生産性に関する本を読んだことがあり、この人に仕事術の本は無理だろうと思ったが、出版社の人はなにをカン違いしてかよく依頼するそうだ。アンチ整理術という本にそういうことが書いてある。私は断捨離とか嫌いだし(物を捨てるのが嫌い)断捨離に凝っててときめきがどうとか言ってる人にはやれやれと思うし、70近いおじいさんにため込んだ資料を捨てちゃえとか言うのってどーもやさしさに欠けすぎると思ってる。森博嗣さんは作家であり研究者である。フツーにお勤めしたことなんてちっともない。そんな人に仕事術なんて書けるはずない。作家や研究者向けの仕事術のわけないし、仕事術っていえばフツーの勤め人...生産性とか効率とかは横に置いといて役にも立たぬ娯楽小説でも読もうよ

  • コンビニ経営者の労働者性と介護ヘルパーの国賠訴訟のゆくえは

    自分的に気になる裁判2つ。ひとつは、コンビニ経営者を労働者と認め、コンビニ本部にユニオンとの団体交渉に応じるよう命じた地方労働委員会の判断を覆した中央労働委員会の命令を取り消す訴訟、もひとつは介護ヘルパーが保険者である国に対して、移動時間に介護報酬が支払われないのは不当だとして訴えてる国賠訴訟。コンビニ裁判のは労組法の労働者及び使用者が争点になっているが、もしコンビニ経営者が本部使用者に対し労働者なら、コンビニ経営者に雇われてる労働者にとって誰が使用者になるのだろう?建設業界などは下請け孫請けとかすごいので、安全管理面についてのみ、親会社・発注を直接受けた会社が使用者となっているが、コンビニの場合これとは違う。では、江戸時代の旗本・御家人の直参に対して諸藩大名に仕える藩士のことをいう陪臣といったものなのか。ある...コンビニ経営者の労働者性と介護ヘルパーの国賠訴訟のゆくえは

  • 働き方改革っていうても決めるのは当事者。仕事ドタキャンされたらどうする?

    大阪での仕事が前日になってキャンセルとなった。ホッとした。家を空けることが多く、多少後ろめたい気持ちもあったし、子どもの体調があまりよくなかったこともある。しかし、たまたまだんなが休みであり、ベビーシッターなど予約しておらず、仕事のドタキャンはどこにも影響を及ぼすことがなかったからこう言えるのである。仕事と育児や介護との両立などをごたいそうに指南しているが、そして制度説明や法令を主に説明をしているが、会社で調整するか家庭で調整するかを決めるのは当事者である。各当事者の置かれている状況や諸事情は千差万別である。始業時間は8時だが保育園は7時半からで通勤時間もあるのでどーしても8時は無理。こんなとき、始業時間をずらすのか、あるいは短時間にして9時からとかにするのか、7時から預かってくれる保育所に変えるのか、あるいは...働き方改革っていうても決めるのは当事者。仕事ドタキャンされたらどうする?

  • 成年後見制度の落とし穴(家族にとって)

    若年性認知症のご主人を10年以上介護してきた奥さんのルポがある月刊誌にのっていた。これまで何が一番大変だったかの問いに対して、奥さんは、成年後見制度と即答だった。銀行から勧められて申請したが、身上監護だけしか認められず財産管理は第三者の司法書士となった。本人名義のお金などはすべて凍結、信託預けとなり、振り込まれるのは15万円のみ。57歳の働き盛りの発症なので娘4人はまだ学生。司法書士がなにかサポートしてくれるかといったら、「とんでもない!家族で外食に行けば、食事代は割り勘にしろ、預金から払うのは本人分だけ、夫がドアを壊したら修理代は「家族で割り勘で支払え」とか、あまりに理不尽なことばかり言う。3か月で24万円も支払わなきゃいけない。状況を詳細につづって後見人の変更を申し出たら、さすがに事情を察したのか、財産管理...成年後見制度の落とし穴(家族にとって)

  • 社労士ヒナコいい線いってる。理想的な若手女性社労士だ。

    書店で社労士が主人公の本をみつけた。『きみの正義は社労士ヒナコ』元派遣社員のヒナコが社労士資格を取得し、社労士事務所に勤務して、新人ながらかなりいい線いってる仕事ぶりに感心。店内にいくつも置かれた椅子にしっかり腰を下ろして半分ほど読みました。やり手のパート社員や所長の奥さんはしっかり登場するのですが、所長はなんか完全脇役みたい。ネットで調べたら、『ひよっこ社労士のヒナコ』が最初に出てることがわかった。所長はここにもっと出てくるのか?2冊目のきみの正義は~から読んでも全然オーケー。ヒナコの勘と慎重な仕事ぶりに、こんな若手社労士がいたらなぁ~と夢をみる…レビューを読むとわりと評価が高い。お仕事理解書としては上出来と思う。自分の過去の仕事を振り返りつつ、こんなふうにやるのが理想であろう…と、できていなかった自分を後ろ...社労士ヒナコいい線いってる。理想的な若手女性社労士だ。

  • 一言の添え書きもない年賀状はもらう価値ない

    高齢の人は年賀状を書かなくなっているとか。正確には来たものには返事という形で年賀状を出すらしい。日本の伝統的な習慣であるが、最近は電子メール等ですませる人が多くなっているらしい。それでよいではないかとここ数年強く思う。知人友人であっても印刷のみの、一言というのがまったくまったくない年賀状が来ると、形骸化も明らかであり、ここらでやめとこかとも思う。年賀状のやり取りだけはしていた、そんな細いつながりもあるだろうが、やはり知りもしないだんなやいっぺんもあったことのない子どもの名前が連名できて、一言の添え書きもないものはもらうに値しない。以前の職場に、外国かぶれなのか、夫婦連名でクリスマス&ニューイヤーのカードを従業員それぞれに出す人がいたが、首をかしげる人が多かった。傾げ具合も半端なかったのでなぞなぞだった。やめとこ...一言の添え書きもない年賀状はもらう価値ない

  • 挫折なしの方法を教えてくださいか

    企業買収を描いた「ハゲタカ」でおなじみの小説家真山仁さんが、最近の若者の特徴を述べてました。何事も諦めが早く、失敗を嫌う人が多いと感じる。資料の下読みを手伝ってもらってる学生アルバイトから「どうやったら真山さんみたいになれますか?」と聞かれたので、「若いときに多くの挑戦を重ねて挫折し、乗り越えることが大事だ」と伝えたところ、「挫折なしの方法を教えてください」と言われてしまったらしい。「私ではなく、挫折しなかった人に聞いて」と諭したそうです。苦笑いでした。このはなし最初、挫折しなかった人なんている?と思ったんですが、自分も挫折してないなとすぐに思い至りました。挫折してない人、挫折しててもその実感がない人はけっこういるかもと思いました。そこそこの身の丈にあったことしかしてなければたいした挫折もないですから。ちょっと...挫折なしの方法を教えてくださいか

  • セミナーは脳への定着率ダントツ低い。高いのは討論と人に教えること

    ラーニング・ピラミッドという呼ばれる図がある。どんな学習方法が脳に定着しやすいか、ピラミッド型に分類したものである。定着率の低い順から見ると、講義を受ける、本などを読む、映像などを視聴する、実演してもらうといった受動型の学びが続く。その後に、討論する、練習する、教えるといった能動型の学びがくる。「教える」は定着率がダントツに高い。自分自身を振り返ってみても、地獄の(6時間×日数10~)労務管理講座と密かに名付けた講義を担当したものが最も勉強になったと思う。とりわけ、ディベートを取り入れた講義は準備が大変だっただけに、記憶に焼き付いている。企業に対して講義を行う、あるいは同業者に講義を行う、これらは手を抜こうと思えば抜ける。行政が主催するものなどは手の抜き放題である。行政の下請けをするものも同様である。教えるのが...セミナーは脳への定着率ダントツ低い。高いのは討論と人に教えること

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