住所
出身
ハンドル名
tokudaさん
ブログタイトル
点灯夫のように生きよう 〜 外資系コンサルタントの小さなつぶやき
ブログURL
https://lightingup.hatenablog.com/
ブログ紹介文
とある外資系コンサルティングファームで働いているアラサーのつぶやきです。
自由文
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更新頻度(1年)

21回 / 22日(平均6.7回/週)

ブログ村参加:2019/05/05

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tokudaさんのブログ記事

  • スキルアップよりもマインドセットを鍛えよう

    スキルを磨こう。スキルアップしよう。 若いビジネスマンやコンサルタントを目指すような学生さん、またいわゆる「意識高い」人たちにはスキル志向の高い人が多いかもしれません。 ですが、いたずらにスキルを伸ばすことだけを考えるのは危険だと僕は考えています。 スキルだけ高い人の末路 もちろんスキルフルであることはとても良いことだと思います。 でもスキルとは「武器」「手段」にすぎません。 とくに危ないのが、知識やスキルを知るだけで満足したり、特定のスキルだけを磨いて満足してしまう人。そのような人は使われるだけの便利屋で終わってしまわないように注意してもらいたいです。 培ったスキルをどのように使うのか、何の…

  • テクノロジーの進化がもたらす5年後の世界

    数日前に情報処理推進機構(IPA)が衝撃的な調査結果を発表していました。 このままでは5年後には自社の優位性がなくなってしまう 情報処理推進機構(IPA)はデジタルテクノロジーの活用によってビジネス変革を推進する「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の現状や課題を把握する目的で、東証一部上場企業1000社を対象にアンケート調査を実施するとともに、10社には直接インタビューも行った。2019年4月に発表した調査結果によると、回答した92社のうち58.7%が、「デジタルテクノロジーの普及による自社への影響」として「自社の優位性や競争力の低下」を挙げた 「将来的に自社が競争力を維持できる年数」…

  • 「解くべき問いは何か」こそが大事

    コンサルタントの仕事などまさにそうなのですが、非定型業務において大事なことは「解くべき問いは何か」を明らかにすることだと思います。 途中合流したらカオスなプロジェクト・・・ ここ数日、諸事情で同じクライアントの横のチームのプロジェクトのお手伝いをしていたのですが、タスク内容に関してモヤモヤする日々が続いていました。 それがようやく全体像が見えてきたので、昨日の深夜に腕組ながら整理しながら考えたらり理由が分かり、スッキリ。 原因は「解くべき問い」が異なっていたことでした。 そのプロジェクトではお客さんから個別具体的な問い(「〇〇の素案を作成して」)をオーダーされており、そのために必要と思われるタ…

  • 薬価3000万円のキムリアから考えるオペレーション変革の重要性

    詳細は把握していないので見当違いなことを書いてしまっていたらすみません。 先日3349万3407円という高額な薬価が決まり有名になった白血病治療薬「キムリア」。今日から保険適用になるとのこと。 www.sankei.com 少し調べたら、この薬は患者さんに合わせた完全にオーダーメイドな薬のようですね。 https://www.novartis.co.jp/sites/www.novartis.co.jp/files/CAR-T_Inforgraphic_J_R2_20180427_light.pdf 一度患者さんから取り出した細胞をアメリカまで送り、細胞を遺伝子操作し培養し、患者さんの体内に戻…

  • ドラマ ゲームオブスローンズ 最終章作り直し署名運動に見る期待値コントロールの難しさ ※ネタバレなし

    先日、会社の新人研修に呼ばれて先輩社員として喋らされる機会がありました。 新人に「プロモーションするには何が必要ですか?」と聞かれたので、「常に周囲の期待値を超え続けること」と回答しておきました。 これ、とても大事。 少しでも良いので相手に「おっ」と思ってもらえる仕事をすれば、こいつは出来るヤツだと評価され、もっと難しい仕事を与えてもらえる。成長チャンスをもらえる。仕事の報酬は仕事です。 ちょっと黒い話 と、ここまでは夢と希望でいっぱいの新人への話。 一方ここからは処世術。 相手の期待値を超えるための近道は、相手の期待値をコントロールすることです。 そのためには、例えばわざと納期を遅めに伝える…

  • フレームワークに利用されるな。フレームワークを利用しろ。

    ビジネスフレームワーク。または単にフレームワーク。 コンサルティング業界に興味のある人でしたら絶対に聞いたことがあるでしょう。 そうでない方でも、本屋で見かけたり、または日常的に職場で耳にすることもあるかもしれません。 Wikiによると「経営戦略や業務改善、問題解決などに役立つ分析ツールや思考の枠組み。MBAなどで教わることが多く、ビジネスに必要とされるロジカルシンキングや発想法などを体系的にまとめたもの。SWOT分析、ファイブフォース分析などが挙げられる」とあります。 巷ではどうやらコンサルタントとはフレームワークを武器に課題解決を行なっているものというイメージもあるようで、そのためか昨今で…

  • 週末ぐらいは美味しいものを。結婚記念日ランチ

    今回は完全にプライベートな投稿。 数日の誤差はあるのですが結婚記念日のお祝いとして、妻とホテルでモダンフレンチのランチを楽しんできました。 あ、ちなみに一般的にはコンサルタントは高級取りなイメージかも知れませんが、スタッフ職は所詮は歩兵ですしサラリーもそこそこなので、こんな豪華なランチは記念日とかでなければ無理ですね笑 利用したレストランはこちら。コンラッド28階にある「コラージュ」という、とても開放感があり落ち着いたレストラン。 tabelog.com さてそれではお楽しみのお食事です。 アミューズ:シェフからの小さな贈り物 フレンチの、こういう味だけでなく見た目に遊び心を忘れないところ、ス…

  • Slogan社コラム「ベンチャー転職1年目の教科書」に書かれている10項目を構造化してみた

    ベンチャーに特化した人材ビジネスを展開している Slogan さんが投稿されたコラムの「ベンチャー転職1年目の教科書」。 career.goodfind.jp 前回その感想を書いたのですが、その中で宣言した通りコラムに書かれている10個の項目を構造化してみたところ、綺麗に整理できたので投稿してみます。 因みにやたらと構造化や2×2マトリックスで整理したがるのはコンサルタントの癖ですね笑 ベンチャー成功ためののピラミッド構造 10項目ですが、よくよく見ると、考え方や仕事術、努力の結果として得られるものなどが混在していますね。 確かにすべての項目が重要なのは同意ですが、人は10個も羅列されるとなか…

  • 書評: データドリブン経営の最先端(ハーバードビジネスレビュー6月号を読んで)

    今月号のハーバードビジネスレビューの特集「データドリブン経営」(以下6月号)を読んでみたので感想を投稿します。 データドリブン経営って数年前から言われていることですよね 経営ダッシュボードとか数年前から流行っていますしそういう支援をしたこともあるので、もともと抱いていた課題意識を踏まえながら読み進めてみました。 なおその課題意識とは、定着・活用の壁です。 なぜ定着できないのか。活用しきれないのか 各社興味もあってデータドリブンに移行しようとしてはいますが、なかなかやりきれない会社さんが多い印象があります。継続できないんですよね。 個人的には以下3つが原因だと睨んでいます。 データを活用できる内…

  • コラム「ベンチャー転職1年目の教科書」を読んで。ベンチャー希望者は必読です

    ここまで見事なベンチャー論はいままで読んだことなかったので思わず Share します。 僕も新卒就活の時に利用していたベンチャーに特化した求人媒体 Slogan が贈る、ベンチャー転職者に向けたエールです。 新卒・中途問わずベンチャー企業に興味のある方は必読です。 career.goodfind.jp 記事の中では10個の項目が挙げられています。 いずれも納得の、そしてとても大事な観点だと強く同意します。 1.信頼とは貯金だ。信頼残高を獲得する 2.素直さとコーチャビリティを武装する 3.当事者意識と金銭感覚 4.環境のせいにしない。ただ理性を失ってはいけない 5.まずはGiveしよう。Can…

  • コンサルティングファームは天パ・くせ毛の人が比較的多い気がする

    たぶん気のせいですけどね。 ちなみに、かく言う私も天然パーマでして。 先日天パを抑えるシャンプーのトライアルセットを試してみて気に入ったので、ちゃんとしたものを購入。本日宅配ボックスに入っていました。 まっすぐにはならないけど、ちょっとサラサラヘアーに近づけた気がします。 それにしても、シャンプーのとは思えないキャッチコピーがいいですね。 This product improves the Quality of life. queensbathroom.jp

  • 結論から述べることは難しいことなのか

    「ビジネスでは結論から話すべき」 いろいろなところで聞く論調ですね。もちろん時にはウェットに話すことが求められるケースもあるかと思いますが、基本的には結論から話すべきでしょう。 でも必要性がいたるところで叫ばれているということは、結論から話すことができていない人がたくさんいるということの裏返しではないでしょうか。 実は若手や新人中心ではありますが、コンサルティングファームにも結論から話せない人が稀にいるものです。なおコンサルティングファームはそういう人には厳しいので上から指導されたりするわけですが、僕が面倒みている若手スタッフもまだ詳細から話したがる人がいまして、そういう時は「それは相談なの?…

  • コンサルタントがプレゼン中にこっそりと行なっていること:パワーポイントは拡張モードで投影すべし!

    みなさんは、パワーポイントをモニターで投影する時、どのような設定で投影していますか? 正直なところ投影モードに拘りを持つという人は稀かと思いますが、外資系コンサルタントはこんなところまで拘るのか、という一例としてお読みいただけると幸いです。 投影は拡張モードですべし! 僕は以下の3つの理由から拡張モード(デュアルデスクトップ)での投影を強くお勧めします。 プレゼン中にチームコミュニケーションができる 拡張モードでしたら、スカイプなどのチャット画面が投影している画面に表示されません。 そのため、プレゼン中にクライアントにバレずにチーム内でコミュニケーションを図ることができます。 内容は質問、相談…

  • 経営コンサルタントの仕事とは、コンサルティングとは何か

    経営コンサルティングファームの仕事は究極的にBtoBですし、 性質上業務内容も基本的に公にならないため、何を行なっているのか見えにくいと思います。 転職希望者の方などは、イメージを掴むのだけでも一苦労かと思います。 今回は、そんな分かりにくいコンサルティング業界について、「コンサルティングとは何か」が分かりやすく書かれた元BCG日本代表、現ドリームインキュベータ代表の堀紘一氏書籍の書籍から、読み解いていこうと思います。 コンサルティングとは何か (PHPビジネス新書) 作者: 堀紘一 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2011/04/26 メディア: 新書 購入: 2人 クリック: …

  • 高学歴就活失敗談からの学び

    成功した時は意外と理由が分からないものですが、失敗した時はちゃんと分析すれば理由が分かりやすいので、学びが多いですよね。ということで今回は、新卒採用時代の失敗談について自分語りしようと思います。 高学歴にも関わらず、就活は大失敗スタートでした 僕は実は結構いい大学出身なのですが、高学歴であることと、ある程度トークに自信のあったことに胡座をかいて、大失敗を経験しています。 具体的には就活解禁から1ヶ月も経たずに、持ち方が0になってしまいました・・・ どんな就活をしていたのか 当時は説明会をぱらぱら回ってどこにかっこいい大人がいるのかを探していました。そして山崎豊子の小説の不毛地帯の影響もあり総合…

  • 議事録の書き方について、外資系コンサルタントがお勧めするたった1つのコツ

    ビジネスパーソンでしたら、誰しも議事録を作成したことはあると思います。 そこで質問ですが、みなさんは自分の作成する議事録に自信はありますか?恐らく、Noという方が多いのではないでしょうか。 では周りの方々の作成する議事録は分かりやすいですか?これも恐らくNoが多いのではないかと。 ほぼほぼすべての会社で、ほぼほぼ毎日何かしらの議事録が作成されているはずです。にも関わらず、イマイチなものが生産され続けている。これって、とても恐ろしいことではいですか? というわけで今回は、そんな世の中に一石を投じるべく、議事録を書く際に抑えるべきたった1つのコツをお伝えします。 このコツだけめ、議事録のレベルが1…

  • 生産性向上!外資系コンサルタントが愛用する Excel ショートカット30選

    コンサルティングファームの中の人と一緒に働いたことのある方はご存知かもしれませんが、コンサルタントはExcelやPowerPoint操作時にほとんどマウスを使いません! Excel操作時にマウスの右クリックしている人がいたら軽蔑の眼差しで見られてしまうような環境です。 でもなんで? 単純に、そちらの方が効率が良いからですが、具体的には以下の3つのポイントに分解してみました。 思考に充てる時間を増やすため ExcelやPowerPointの加工は完全に付加価値の低い「作業」の時間です。深夜まで働くコンサルタントといえども時間は有限ですので、できるだけ作業時間は減らしたい。作業時間を減らして付加価…

  • 営業の必須スキルである質問力は、全てのビジネスマンが習得すべきスキルだと思う:SPIN話法とFAB分析

    今回も営業スキルの話、特にヒアリングスキル/質問力の話を通じ、日常のビジネスシーンで周囲を巻き込んで何かを行なっていく際に活用できる、とてもパワフルなツールを紹介しようと思います。 人はどういう時に行動するのか 人は自分自身で納得しなければ行動しないので、何かをして欲しい時にこちらから言うのは逆効果であり、相手に気づいてもらえるように促すことが大事だということを前回の投稿でまとめてみました。 lightingup.hatenablog.com とはいえ、それってどうやるの? 概念的なことはわかった。ではどうやるの? というのが恐らくみなさまの思いでしょう。ということで今回は、営業マンの質問スキ…

  • 人の行動を促すためには、何をすべきかは言わない方が良い

    誰しもが、「人にXXXを行なってもらいたい」と考えるものです。 僕は前職のベンチャー企業では法人営業を行なっていたのですが、営業もまさにお客さん(見込み顧客)に購入の意思決定を行なってもらう仕事です。 今日はその時に学んだ営業の考え方を通じて、人に行動を促す際の勘所を記してみようと思います。 どういう時に人は購入するのか 不思議なもので、熱心な営業を受けると多くの人は購買意欲が削がれるものです。 例えば、アパレルのお店で買い物をしている場面を思い浮かべてください。あなたが自分のペースで服選びをしていると唐突に愛想笑いを浮かべた店員が近づいてきて、「今日はジャケットをお探しですか?」「そのシャツ…

  • GW空けに虎にならないために

    GWも残すところ今日を抜いてあと1日。みなさん有意義なGWを過ごせていますか? 休みの残りも少なくなってきた昼下がり、ふと山月記のある一節が思い起こされました。 人生は何事も為さぬには余りに長いが、何事かを為すには余りにも短い 山月記は高校の教科書で読んだという方も多いかもしれませんね。「臆病な自尊心」と「尊大な羞恥心」によって虎になってしまった詩人の独白を描いた中島敦の名作です。 李陵・山月記 (新潮文庫) 作者: 中島敦 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2003/12 メディア: 文庫 購入: 6人 クリック: 44回 この商品を含むブログ (145件) を見る それではもう一度山月…

  • 新卒で入社したベンチャー企業で一番はじめに行なった仕事の話

    最近は新卒でベンチャー企業に入社する人も増えてきたみたいですね。「ベンチャー企業も見ています」というコンサル志望の学生さんにも何人かあってきました。 僕も新卒ベンチャーなので同士が増えるのは喜ばしいです。ですが一方で、就職とは企業とのマッチングですので、入社後に「思っていた働き方とは違う」となると、双方にとって不幸せです。 今回はそのような悲劇が生まれない用に、あくまで僕自身の体験談ではありますが、入社後2日目から行なった業務内容の話をもとに、ベンチャーで働くとはどういうことかという一例を紹介できたらと思います。 入社後すぐに社内業務改善 当時はそういう意図はなかったのですが、今振り返ると完全…

  • 新人コンサルタントに期待すること、期待したいこと

    コンサルティングファームももちろん新卒採用を行なっています。今年の4月入社の新人も今まさに研修中で、GW空けてもう少ししたら現場に投入されると思います。 といわけで、今回は新人コンサルタントを直で指導・教育する現場コンサルタント目線で、新人コンサルタントに期待することと本当は期待したいことを書いてみます。 新人コンサルタントに期待すること 1聞いて10を知るという言葉もありますが、新人コンサルタント(タイトルとしてはアソシエイトやアナリストと呼ばれることが一般的です)には少なくとも「2を聞いて8まで仕上げる」ことを期待します。もちろん途中での相談は全然OK、むしろ必須。資料作成でもリサーチでも…

  • 「ロジカル」の三要素と活用方法

    ロジカルシンキングはビジネスパーソンが身につけるべきスキルとよく言われます。書店でもロジカルシンキング系の本はたくさん並んでいますし、ビジネス系のセミナーや研修でも人気のテーマでもありますね。 そのように広くロジカルシンキングの大切さは広く周知されていますが、一方でいざ「ロジカルとはどういう意味ですか?」と質問されると、答えに窮してしまう人は実は多いのではないでしょうか。 また身の回りを思い浮かべてみると、それって本当にロジカル?と疑ってしまうシーンも多いのではないでしょうか。 意外と広まっていないロジカルシンキング どうしてそうなってしまうのでしょうか。 僕一個人の考えで恐縮ですが、ロジカル…

  • コンサル面接対策:コンサルタントは「プロフェッショナル職」である

    前回の投稿では、コンサルティングファームを受ける際はなぜコンサルタントになりたいのかという「コンサルタントへの志望動機」をロジカルに語ること、そのためにはコンサルタント職への正しい理解が必要不可欠であることを説明しました。 ではコンサルタントとはどういう仕事なのでしょうか。 コンサルタントはプロフェッショナル職である コンサルタントをコンサルタントたらしめる大きな要素は、コンサルタント職とはプロフェッショナル職であることだと僕は考えています。 これまで、大学生のOB訪問や、また転職でも何人かのコンサル志望者と話をしたことがあるのですが、どうしても中にいないとこの辺の理解は難しいようです。 (も…

  • なぜコンサルタントになりたいのか。このシンプルな問にいかに論理的に答えられるか

    突然ですが、僕はOB訪問を受けるのが好きです。ピュアな学生さんは、スポンジのようにどんどん吸収してくれて、少し考えを掘り下げる手伝いをしてあげるとどんどんその人の新しい言葉が生まれてくる。そんな変化を見るのは楽しいです。さて、コンサルタントという仕事はいわゆる高学歴の学生さんから人気の職種らしいようですね。経営を学べるとか、若くしていろいろな経験ができるとか、多種多様な業種業界を知れるとか、チャレンジングで成長できるとか、第一声としてよく聞く理由はそんなところでしょうか。 もちろん就活生もそんなチャラい理由だけでは当然選考を通らないと理解しています。そこで、過去の経験で厚みを持たせたり、将来や…

  • 小さなことかもしれない、でもそれが世の中を変えていく、かもしれないという話

    こんにちは。徳田と言います。とある外資系経営コンサルティングファームで日々遅くまで、仕事を楽しみつつも、身を粉にしながら働いているアラサーです。 コンサルタントの仕事とは、医師や弁護士同様にクライアントからの依頼があってはじめて成り立ちます。クライアントの個別具体的な課題と向き合い、その解決のために全身全霊で取り組む仕事です。そのような仕事をはじめてから数年。最近ふと思うようになったんですよね。もっと自由に好きなことをしたいな、と。 コンサルタントになる前は小さなスタートアップ企業に新卒で入社し数年間働いていました。そこでは、いわゆる世の中からの会社としての信頼も、仕事の大きさや扱う金額の大き…