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1件〜100件

  • 歌う風・・・409 千葉甫

    予報よりいくらか早く降り出してぽつんと額に来た雨の粒予報よりいくらか早く降り出してぽつんと額に来た雨の粒歌う風・・・409千葉甫

  • 歌う風・・・408 千葉甫

    聞き返すほどではないので頷いて会話は続いてゆく淀みなく聞き返すほどではないので頷いて会話は続いてゆく淀みなく歌う風・・・408千葉甫

  • 歌う風・・・407 千葉甫

    似たように過ぎている日々似たようなこと言っている私と気づく似たように過ぎている日々似たようなこと言っている私と気づく歌う風・・・407千葉甫

  • 歌う風・・・406 千葉甫

    急速に暗くなりつつ雷迫るコンピューターの輝度を増しつつ急速に暗くなりつつ雷迫るコンピューターの輝度を増しつつ歌う風・・・406千葉甫

  • 歌う風・・・405 千葉甫

    昼寝より目覚めて空を雲一つ過ぎて行くまで見て起き上がる昼寝より目覚めて空を雲一つ過ぎて行くまで見て起き上がる歌う風・・・405千葉甫

  • 歌う風・・・404 千葉甫

    音も無く飛行機雲が伸びている空をたまたま見上げたときに音も無く飛行機雲が伸びている空をたまたま見上げたときに歌う風・・・404千葉甫

  • 歌う風・・・403 千葉甫

    蝉の声まだ無いままに真夏日の陽が照りつけている昨日今日蝉の声まだ無いままに真夏日の陽が照りつけている昨日今日歌う風・・・403千葉甫

  • 歌う風・・・402 千葉甫

    店内を辿るコースのおのずから定まっていてコンビニを出る店内を辿るコースのおのずから定まっていてコンビニを出る歌う風・・・402千葉甫

  • 歌う風・・・401 千葉甫

    折々に窓から入ってくる夜の風の涼しい感触を待つ折々に窓から入ってくる夜の風の涼しい感触を待つ歌う風・・・401千葉甫

  • 歌う風・・・400 千葉甫

    明日までは無いかもしれぬ取り上げた牛乳パックの残りの重さ明日までは無いかもしれぬ取り上げた牛乳パックの残りの重さ歌う風・・・400千葉甫

  • 歌う風・・・399 千葉甫

    販売機の灯りの消える雷鳴が去って見る見る明るくなって販売機の灯りの消える雷鳴が去って見る見る明るくなって歌う風・・・399千葉甫

  • 歌う風・・・398 千葉甫

    照りつける陽ざしの今日も蝉の声未だに無くて聞くは耳鳴り照りつける陽ざしの今日も蝉の声未だに無くて聞くは耳鳴り歌う風・・・398千葉甫

  • 歌う風・・・397 千葉甫

    眼を閉じて聞く雀らの交わす声フェイドアウトをしつつ微睡む眼を閉じて聞く雀らの交わす声フェイドアウトをしつつ微睡む歌う風・・・397千葉甫

  • 歌う風・・・396 千葉甫

    十字路を横切って行く黒揚羽ちょうど車の行き来途切れて十字路を横切って行く黒揚羽ちょうど車の行き来途切れて歌う風・・・396千葉甫

  • 歌う風・・・395 千葉甫

    見極める間もなく走った影一つ夜更けの部屋の暗がりに去る見極める間もなく走った影一つ夜更けの部屋の暗がりに去る歌う風・・・395千葉甫

  • 歌う風・・・394 千葉甫

    一旦は遠退いていた雷鳴がまた近づいて来る夜は更ける一旦は遠退いていた雷鳴がまた近づいて来る夜は更ける歌う風・・・394千葉甫

  • 歌う風・・・393 千葉甫

    降り出した音の突然満ちる夜の頭上間近で雷鳴響く降り出した音の突然満ちる夜の頭上間近で雷鳴響く歌う風・・・393千葉甫

  • 歌う風・・・392 千葉甫

    振られている手は私への挨拶か惑いながらも手を振り返す振られている手は私への挨拶か惑いながらも手を振り返す歌う風・・・392千葉甫

  • 歌う風・・・391 千葉甫

    音も無く回り続ける秒針の一分ごとに灯を照り返す音も無く回り続ける秒針の一分ごとに灯を照り返す歌う風・・・391千葉甫

  • 歌う風・・・390 千葉甫

    検温が発熱告げてそれまでは自覚の無かった眩暈に気づく検温が発熱告げてそれまでは自覚の無かった眩暈に気づく歌う風・・・390千葉甫

  • 歌う風・・・389 千葉甫

    この朝はいつもの雀の声なくて音無く昨夜から続く雨この朝はいつもの雀の声なくて音無く昨夜から続く雨歌う風・・・389千葉甫

  • 歌う風・・・388 千葉甫

    まだ降っているのか舗道の水たまり見つめる波紋の描かれるまでまだ降っているのか舗道の水たまりを見つめる波紋の描かれるまで歌う風・・・388千葉甫

  • 歌う風・・・387 千葉甫

    昨日とほぼ同じ頃昨日とほぼ同じことして今日が行く昨日とほぼ同じ頃昨日とほぼ同じことして今日が行く歌う風・・・387千葉甫

  • 歌う風・・・386 千葉甫

    音も無く降っている雨上がったか雀の声の聞こえ始める音も無く降っている雨上がったか雀の声の聞こえ始める歌う風・・・386千葉甫

  • 歌う風・・・385 千葉甫

    窓からのふっと来た風冷ややかでいつしか音無く降っている雨窓からのふっと来た風冷ややかでいつしか音無く降っている雨歌う風・・・385千葉甫

  • 歌う風・・・384 千葉甫

    近づいて来る人に見る顎髭はそこまで下げている黒マスク近づいて来る人に見る顎髭はそこまで下げている黒マスク歌う風・・・384千葉甫

  • 歌う風・・・383 千葉甫

    代わり映えせぬに安らぐ会うたびに問い合う言葉と答える言葉代わり映えせぬに安らぐ会うたびに問い合う言葉と答える言葉歌う風・・・383千葉甫

  • 歌う風・・・382 千葉甫

    行く風に流れるような揚羽蝶過ぎて静かな真昼の時間行く風に流れるような揚羽蝶過ぎて静かな真昼の時間歌う風・・・382千葉甫

  • 歌う風・・・381 千葉甫

    折り返しかかった電話と取り上げた受話器から来るセールスの声折り返しかかった電話と取り上げた受話器から来るセールスの声歌う風・・・381千葉甫

  • 歌う風・・・380 千葉甫

    真夜中の眠り破ったサイレンのそれほど遠くへ過ぎずに切れる真夜中の眠り破ったサイレンのそれほど遠くへ過ぎずに切れる歌う風・・・380千葉甫

  • 歌う風・・・379 千葉甫

    明け方に数分刻みで覚めていた眠りの最後が伸びて寝過ごす明け方に数分刻みで覚めていた眠りの最後が伸びて寝過ごす歌う風・・・379千葉甫

  • 歌う風・・・378 千葉甫

    群れている中から一羽二羽が出て通りを低く鴉のよぎる群れている中から一羽二羽が出て通りを低く烏のよぎる歌う風・・・378千葉甫

  • 歌う風・・・377 

    行き過ぎてふと振り返る人の顔記憶に触れる面影を持つ</spa<spanstyle="font-size:32px;">行き過ぎてふと振り返る人の顔記憶に触れる面影を持つ歌う風・・・377

  • 歌う風・・・376 千葉甫

    店頭の鉢に咲くのは色の名として知っていたラベンダーの花歌う風・・・376千葉甫

  • 歌う風・・・375 千葉甫

    転がった音のあたりに見当たらぬまま三日経つ五百円玉歌う風・・・375千葉甫

  • 歌う風・・・374 千葉甫

    長年間目覚し機能を使わない時計が鳴り出す無人の部屋で歌う風・・・374千葉甫

  • 歌う風・・・373 千葉甫

    無意識に聞いていたのは遠くから来る警笛の鳴り続く音歌う風・・・373千葉甫

  • 歌う風・・・372 千葉甫

    カーテンの隙間から差す一筋の陽ざしの光る朝に目覚める歌う風・・・372千葉甫

  • 歌う風・・・371 千葉甫

    マスクした顔しか見ることないままに知人となって一年以上歌う風・・・371千葉甫

  • 歌う風・・・370 千葉甫

    路傍から弾んで道の真ん中で雀飛び立つ車が過ぎる歌う風・・・370千葉甫

  • 歌う風・・・369 千葉甫

    ニュアンスを変えては鴉の声上げるそろそろ上がるか朝からの雨歌う風・・・369千葉甫

  • 歌う風・・・368 千葉甫

    過ぎて行く風が運んできたものは思い出せない記憶の匂い歌う風・・・368千葉甫

  • 歌う風・・・367 千葉甫

    寝転んで見ている今日の窓の空雲一つ無い時間が過ぎる歌う風・・・367千葉甫

  • 歌う風・・・366 千葉甫

    呼ぶ声は夢だったのか微睡の覚めて見回す一人の部屋を歌う風・・・366千葉甫

  • 歌う風・・・365 千葉甫

    風の行く音を聞きつつ覚めている眠りの兆す気配は無くて歌う風・・・365千葉甫

  • 歌う風・・・364 千葉甫

    屋内の何処かで物の落ちた音聞いた思いの来る夜は更ける歌う風・・・364千葉甫

  • 歌う風・・・363 千葉甫

    この人との会話はいつもリラックスほとんど聞いているだけだけれど歌う風・・・363千葉甫

  • 歌う風・・・362 千葉甫

    予定した通りにいくかいかないかコンピューターの調子次第で歌う風・・・362千葉甫

  • 歌う風・・・361 千葉甫

    口にした後に兆してきた疑問記憶違いであるかも知れぬ歌う風・・・361千葉甫

  • 歌う風・・・360 千葉甫

    窓開けたときに匂っていつからか降り出してきていた春の雨歌う風・・・360千葉甫

  • 歌う風・・・359 千葉甫

    少しずつ遠く鴉の声移るときには四声ときには三声歌う風・・・359千葉甫

  • 歌う風・・・358 千葉甫

    隣り合う一樹は輝よう花の色一樹はすっかり葉桜の色歌う風・・・358千葉甫

  • 歌う風・・・357 千葉甫

    救急車のサイレンが来るパトカーのサイレンが来た後少しして歌う風・・・357千葉甫

  • 歌う風・・・356 千葉甫

    初対面の人とのコミュニケーションの話題は今日のコロナ情報歌う風・・・356千葉甫

  • 歌う風・・・355 千葉甫

    不透明ガラスの窓の外の影聞き耳立てているような猫歌う風・・・355千葉甫

  • 歌う風・・・354 千葉甫

    暗黒へ導く門を入らずに夢から覚めてきて今日の朝歌う風・・・354千葉甫

  • 歌う風・・・353 千葉甫

    記そうとした瞬間に記憶から消失をした漢字の一字歌う風・・・353千葉甫

  • 歌う風・・・352 千葉甫

    留守電に声の入らないまま切れる今日四度目に鳴った電話も歌う風・・・352千葉甫

  • 歌う風・・・351 千葉甫

    待ってたと意気込んで取る受話器からまったく知らない声が出てくる歌う風・・・351千葉甫

  • 歌う風・・・350 千葉甫

    一瞬間意識途切れてリフレッシュされた時間に眼を開く歌う風・・・350千葉甫

  • 歌う風・・・349 千葉甫

    ふんわりと私を覆う雲の影あって思考の流れ途切れる歌う風・・・349千葉甫

  • 歌う風・・・348 千葉甫

    俯いて視線の合わぬように行くマスクして出ることを忘れて歌う風・・・348千葉甫

  • 歌う風・・・347 千葉甫

    寝転んで空を見ているそれだけで過ぎてしまった今日の半刻(はんとき)歌う風・・・347千葉甫

  • 歌う風・・・346 千葉甫

    スリップをしていた過去からゆっくりと現実(うつつ)へ戻る微睡(まどろみ)覚めて歌う風・・・346千葉甫

  • 歌う風・・・345 千葉甫

    マスクのみ記憶に残る会釈してよぎった人は誰だったのか?歌う風・・・345千葉甫

  • 歌う風・・・344 千葉甫

    自らの鼾を聞いて目が覚める物音遠い日曜の午後歌う風・・・344千葉甫

  • 歌う風・・・343 千葉甫

    電線の影に小鳥の影が来て共に揺れいるカーテンの外歌う風・・・343千葉甫

  • 歌う風・・・342 千葉甫

    予期しない収入あってあっけなく予期しなかった支出に消える歌う風・・・342千葉甫

  • 歌う風・・・341 千葉甫

    春雨と呼ぶにはいささかそぐなわぬ響きを帯びて雨降り続く歌う風・・・341千葉甫

  • 歌う風・・・340 千葉甫

    階段を半ば下った背後から電話のベルが響き始める歌う風・・・340千葉甫

  • 歌う風・・・339 千葉甫

    不透明ガラスの窓の外を行く猫の輝よう春の陽ざしに歌う風・・・339千葉甫

  • 歌う風・・・338 千葉甫

    一向に気温上がらず行く今日の雲を透して円い太陽歌う風・・・338千葉甫

  • 歌う風・・・337 千葉甫

    眼の隅で見ていたものは伸びてきた陽ざしに輝う糸屑一つ歌う風・・・337千葉甫

  • 歌う風・・・336 千葉甫

    一日の半ばはコンピューターでゆくほとんどクリック、クリックをして歌う風・・・336千葉甫

  • 歌う風・・・335 千葉甫

    一片の雪が窓から入ってきてデスクに消える雫残して歌う風・・・335千葉甫

  • 歌う風・・・334 千葉甫

    十年ほど耳に馴染んだ売り声の今日も聞こえぬままに夕暮れ歌う風・・・334千葉甫

  • 歌う風・・・333 千葉甫

    クリックを取り消すことの出来なくて今日の予定の狂ってしまう歌う風・・・333千葉甫

  • 歌う風・・・332 千葉甫

    朝が来る三階建ての向い家の屋根の上から陽が伸びてきて歌う風・・・332千葉甫

  • 歌う風・・・331 千葉甫

    映画から聞こえていたのではなくてサイレン迫ってくる窓の外歌う風・・・331千葉甫

  • 歌う風・・・330 千葉甫

    机上まで伸びる陽ざしの目に見えて短くなって二月末日歌う風・・・330千葉甫

  • 歌う風・・・329 千葉甫

    手を止めて聞き耳立てるサイレンの近づいてきて過ぎて行くまで歌う風・・・329千葉甫

  • 歌う風・・・328 千葉甫

    わが齢に近い人また一人逝く一際身に沁む今日の冷え込み歌う風・・・328千葉甫

  • 歌う風・・・327 千葉甫

    空を行く風は速くて雲間から時折来ては去る陽の光り歌う風・・・327千葉甫

  • 歌う風・・・326 千葉甫

    水面をよぎるひとつの鳥の影陽ざし静かに刻(とき)移りつつ歌う風・・・326千葉甫

  • 歌う風・・・325 千葉甫

    一日に一錠を服むこの薬明日で無くなる筈だけれども歌う風・・・325千葉甫

  • 歌う風・・・324 千葉甫

    一日が経つのは速いひと月が経つのは速いと言いつつ生きる歌う風・・・324千葉甫

  • 歌う風・・・323 千葉甫

    満月の夜を目覚めてカーテンの外に漲る明るさを見る歌う風・・・323千葉甫

  • 歌う風・・・322 千葉甫

    夕暮れてさらに冷えつつ恋猫のあからさまなる声の彷徨う歌う風・・・322千葉甫

  • 歌う風・・・321 千葉甫

    けっこうな数のメールをチェックする今日も削除をするものばかり歌う風・・・321千葉甫

  • 歌う風・・・320 千葉甫

    ミーティング終って眼をやる窓の外いつしか雨の濡れ色の町歌う風・・・320千葉甫

  • 歌う風・・・319 千葉甫

    争いの猫の鋭い声あって冷えこみさらに増す夕間暮れ歌う風・・・319千葉甫

  • 歌う風・・・318 千葉甫

    ままま窓からの陽ざしの中に漂える埃光って思い途切れる歌う風・・・318千葉甫

  • 歌う風・・・317 千葉甫

    お名前とご用件をと留守電の声の途中で電話切られる歌う風・・・317千葉甫

  • 歌う風・・・316 千葉甫

    そのことを思い出しては忘れるを繰り返しつつ一日は行く歌う風・・・316千葉甫

  • 歌う風・・・315 千葉甫

    黙々と来て黙々と去って行く雀も一羽で居れば声無く歌う風・・・315千葉甫

  • 歌う風・・・314 千葉甫

    ほゞ同じ時間に似たことして過ぎて見つめる今日の灯を消す前に歌う風・・・314千葉甫

  • 歌う風・・・313 千葉甫

    来る眠り待ちつつ立てている耳の聞いているのは耳鳴りばかり歌う風・・・313千葉甫

  • 歌う風・・・312 千葉甫

    太陽の光り途切れて見上げればもっこり覆っている雲一つ歌う風・・・312千葉甫

  • 歌う風・・・311 千葉甫

    午前零時間近に電話が一度だけ鳴った余韻の闇に漂う歌う風・・・311千葉甫

  • 歌う風・・・310 千葉甫

    ハーモニカ吹きつつ出てきたメロデイとこれを歌った人の面影歌う風・・・310千葉甫

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