風のたより
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ハンドル名
chibahajimeさん
ブログタイトル
風のたより
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/chibahajime
ブログ紹介文
日々折々を歌っています。
自由文
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更新頻度(1年)

101回 / 202日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2019/03/31

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101回 / 202日(平均3.5回/週)
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風のたより
  • 風のたより #102 千葉甫

    似通った日々の過ぎつつ太陽は屋根から上って屋根へと沈む振り向いて見つめる猫の眼差しが過去の誰かを思い出させるタクシーで帰るところは右折して点滅信号過ぎてあの家風のたより#102千葉甫

  • 風のたより #101 千葉甫

    眼が覚めて寝返りうって窓高く赤味を帯びた満月を見る口々に主張続けているような鴉ら去った朝の静寂通じたか通じなかったか曖昧な笑顔を返事に代わって貰う風のたより#101千葉甫

  • 風のたより #100 千葉甫

    懐かしい記憶辿ってゆきながら不意に出てくる忘れたいこと七年が過ぎたけれどもあのことはついこの前の記憶で残る断りの言葉ようやく定まれど今日は電話の鳴らずに終る風のたより#100千葉甫

  • 風のたより #99 千葉甫

    大股に赤いパンツの人が行く小走り続けて従く白い犬ベビーカーに一人と抱いている一人颯爽と行く若い母親喉過ぎる空気の温度を意識する思い途切れて立ち上がるとき風のたより#99千葉甫

  • 風のたより #98 千葉甫

    寝転んでものを思っていた筈が自分自身の鼾に覚めるめっきりと動きの遅くなってきたこのコンピューターと過ごした五年漸くに兆す眠りを吹き飛ばすくしゃみが一つくしゃみが二つ風のたより#98千葉甫

  • 風のたより #97 千葉甫

    暁に近い時間に眼が覚めて耳を澄ませて何にも聞かず内臓のソフトの多くは使わないままに寿命の来たコンピューター日曜は定休の店月曜もシャッター下りたまま暮れてくる風のたより#97千葉甫

  • 風のたより #96 千葉甫

    三日ほど誰とも会わずに過ぎていてつい髭を剃ることを忘れる考える前に出てきたこの言葉削除できないままに漂う一週間前の夕餉は忘れたと答えた後にふと思い出す風のたより#96千葉甫

  • 風のたより #95 千葉甫

    窓開けてタイミングよく鳴きだしたつくつくぼうしの声聞き終えるシェーバーの電池の切れて剃り残る髭のまんまの顔の半日眼をやった屋根はいつしか濡れていてひっそり降っている秋の雨風のたより#95千葉甫

  • 風のたより #94 千葉甫

    印画紙に画像の浮き出てくるように聞いた名前に顔が出てくる現在の時間の中に嵌るまで少し間があるうたた寝覚めて今日はもう眠りは来ないと思わせる時間の過ぎて行く熱帯夜風のたより#94千葉甫

  • 風のたより #93 千葉甫

    金属の何かが落ちて響く音続いた声も絶えての真昼まとまらぬ思いと共にカーテンに揺れる葉影を見つめ続けるカーテンが部屋に揺れては戻っては網戸に張り付く時間の過ぎる風のたより#93千葉甫

  • 風のたより #92 千葉甫

    吹きつける雨滴の流れている窓に視線をやって思考段落行きずりに今朝も見る人変わらずにスマートホンに眼を据えているそのことを本音で言えれば断りのたやすく叶うと思うのだけれど風のたより#92千葉甫

  • 風のたより #91 千葉甫

    雨晴れて横断歩道渡るときつくつくぼうしの声聞き止める真夜中の階段上って見下ろして消し忘れた灯の侘しさを見る早すぎる目覚めとなった夜明け前一つの所をつつく雨だれ風のたより#91千葉甫

  • 風のたより #90 千葉甫

    一晩であっさり今日は秋めいてつくつくぼうしの歯切れよい声見返してくるのは私の今日の顔画像の消えたタブレットから自らの返事の声に眼が覚めて白み始めている今日を見る風のたより#90千葉甫

  • 風のたより #89 千葉甫

    こちらへは寄って来るなと台風のコースたびたび確かめて見るアイドリングしている音と聞いていた窓の外には降り出した雨白昼のパトロールカー呟きのような一言残して過ぎる風のたより#89千葉甫

  • 風のたより #88 千葉甫

    タイプしてまた削除してタイプして本音とずれたメールを送る二、三年前までここから読むことの出来た眼科の電柱広告降ってきて激しさを増す雨音の響きの中に思い紛れる風のたより#88千葉甫

  • 風のたより #87 千葉甫

    蝉の声まったく絶えて耳鳴りのやけに続いている暑い昼昨日より暗い朝(あした)に眼が覚めて降っているかと聞き耳立てるそのうちにしようと思っているままに過ぎる日に日の重なる速さ風のたより#87千葉甫

  • 風のたより #86 千葉甫

    八月も残る二日に熊蝉の鳴く声の来て真夏日続く予め準備していた言葉では足りなくなって押しまくられる肯定と否定の思い交々に出てきて意見の固まってくる風のたより#86千葉甫

  • 風のたより #85 千葉甫

    朝の窓開ければ来ていた蝉の声絶えて今日から八月下旬この年の初めての声窓際でつくつくぼうし二度鳴いて去る初めてのつくつくぼうし聞いてから聞かないままに五日目が行く風のたより#85千葉甫

  • 風のたより #84 千葉甫

    デッキから漂う海月を見た夏も照りつけていた白い太陽所在なく見ていた窓の外の空帰り始めた鴉の過ぎるここまでは予定通りに過ぎて来た時間の躓く棘を抜くまで風のたより#84千葉甫

  • 風のたより #83 千葉甫

    遠くから打ち上げ花火の音が来る八月最後の土曜日の夜真夏日の今日も続いて水分を摂っているかが挨拶となるペン止めて記憶を探るある筈の言葉がふっと見えなくなって風のたより#83千葉甫

  • 風のたより #82 千葉甫

    半年の間にすらりと背の伸びてすっかり少女となって登場噛み合わぬままの話題と気づかずに話し続けていてずれてくるざっくりと切られて花を失った向日葵の立つ西陽の中に風のたより#82千葉甫

  • 風のたより #81 千葉甫

    いたずらにぬるい空気を混ぜているまた消し忘れていた扇風機轟きの近づて来てヘリコプター窓の空には入らずに去る閉じている瞼透した稲妻のあとの間を聞く雷鳴までの風のたより#81千葉甫

  • 風のたより #80 千葉甫

    丈高く草の茂った廃庭を夕陽に光って飛ぶ赤とんぼ眼の隅に認めて見直す白い影夜更けのドアの外に佇む瞬間の虹の光った打ち水の路上に落ちて青空映す風のたより#80千葉甫

  • 風のたより #79 千葉甫

    体温に近い空気を吸って吐くただそれだけで来る疲労感灼けている地球回ってじりじりと夜へ入るのをひたすらに待つ不意に来た熊蝉の声忙しげに短くあって炎天の刻(とき)風のたより#79千葉甫

  • 風のたより #78 千葉甫

    てっぺんをタッチで点って揺らめいた炎匂わぬ電気蝋燭更けてゆく夜の遠くで高い窓一つ灯ってほどなく消える長いこと空家の窓のカーテンが半ば開いている午後からは風のたより#78千葉甫

  • 風のたより #77 千葉甫

    スカートの幅靡かせて街灯の灯りを過ぎる自転車の人この宇宙の何処かで一つの星として地球を見上げている眼を思う足音の行ったり来たりが一つある寝苦しい夜の窓の外から風のたより#77千葉甫

  • 風のたより #76 千葉甫

    何となく空腹感はあるけれど食の進まぬ酷暑日続く台風の予想コースのすぐ下で静まりかえっている熱帯夜思いでは遠いものほど鮮やかに脳裏に見えてくる齢となる風のたより#76千葉甫

  • 風のたより #75 千葉甫

    今日もまた暑い暑いと過ぎながらもう伸びている手の爪を見る朝一錠服むのと夜に一錠を服む薬とをまた間違える漸くに帰宅の気配階下からテレビの声が聞こえ始める風のたより#75千葉甫

  • 風のたより #74 千葉甫

    窓からの風の感触生ぬるく立秋四日後午後十時前すぐ傍に座った人への一瞥の記憶は肌理の美しい頬凍らせて林檎を食べる凍らせてバナナを食べる今日も真夏日風のたより#74千葉甫

  • 風のたより #73 千葉甫

    目が覚めて窓を開けると蝉の声跳ね返るほど雲の無い空扇風機の風に吹かれてゆくものと異なる影が行く部屋の隅レジに立つ後姿の振り返るまでを見つめていて知らぬ人風のたより#73千葉甫

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