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chibahajimeさんのプロフィール

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ブログタイトル
風のたより
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/chibahajime
ブログ紹介文
日々折々を歌っています。
更新頻度(1年)

182回 / 365日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2019/03/31

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chibahajimeさん
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風のたより
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chibahajimeさんの新着記事

1件〜30件

  • 歌う風・・・227 千葉甫

    コンピューター閉じて眼をやる窓の空いつか来ている月と眼が合う歌う風・・・227千葉甫

  • 歌う風・・・226 千葉甫

    突然の間近で響いた雷鳴の後は音無く雨続く午後歌う風・・・226千葉甫

  • 歌う風・・・225 千葉甫

    声出せば少しは楽に上れるか掛け声をする一段ごとに歌う風・・・225千葉甫

  • 歌う風・・・224 千葉甫

    甦る夏の挿話はことごとく遠くへ去って行った日のもの歌う風・・・224千葉甫

  • 歌う風・・・223 千葉甫

    片隅の雲もすっかり消え失せてすっからかんの灼けている空歌う風・・・223千葉甫

  • 歌う風・・・222 千葉甫

    想いから出て来て立てる聞き耳にもう聞えない先ほどの声歌う風・・・222千葉甫

  • 歌う風・・・221 千葉甫

    見下ろした舗道に映る灯があって夜は更けつついつからか雨歌う風・・・221千葉甫

  • 歌う風・・・220 千葉甫

    窓の空流れていた雲いつしかにすっかり消えて西陽の時間歌う風・・・220千葉甫

  • 歌う風・・・219 千葉甫

    壁面を駆け上がった蜘蛛すぐさまに駆け下りてくる意図あるように歌う風・・・219千葉甫

  • 歌う風・・・218 千葉甫

    青空の雲を見ていた眼を閉じて漂って行く雲と一緒に歌う風・・・218千葉甫

  • 歌う風・・・217 千葉甫

    留守電に声の入るのを待っていた電話は切れて残る耳鳴り歌う風・・・217千葉甫

  • 歌う風・・・216 千葉甫

    ひそやかな今日の終りに降る雨の音の聞こえる窓辺に寄れば歌う風・・・216千葉甫

  • 歌う風・・・215 千葉甫

    ことごとに時計へ眼がゆく時間には縛られないでいる身なれども歌う風・・・215千葉甫

  • 歌う風・・・214 千葉甫

    突然に響く深夜のサイレンの短い距離を疾って止まる歌う風・・・214千葉甫

  • 歌う風・・・213 千葉甫

    一昨日昨日続いた雨晴れて今朝は雀の声の煌めく歌う風・・・213千葉甫

  • 歌う風・・・212 千葉甫

    変り映えしないで過ぎていた日々は幸せだったと今更悟る歌う風・・・212千葉甫

  • 歌う風・・・211 千葉甫

    床板の軋んだ音にはっとして目覚めた夜半の月の明るさ歌う風・・・211千葉甫

  • 歌う風・・・210 千葉甫

    眼の隅に捉えた影は卓上に立つ空瓶に映った私歌う風・・・210千葉甫

  • 歌う風・・・209 千葉甫

    言われればそのような人居たことの記憶の還ってくるゆっくりと歌う風・・・209千葉甫

  • 歌う風・・・208 千葉甫

    朝からの雨の明るむ折々に雀の弾む声の聞こえる歌う風・・・208千葉甫

  • 歌う風・・・207 千葉甫

    コンピューター閉じて暫くこの夜の残る時間の過ぎるのを聞く歌う風・・・207千葉甫

  • 歌う風・・・206 千葉甫

    異次元へ吸われるような感覚の束の間あって眠気は失せる歌う風・・・206千葉甫

  • 歌う風・・・205 千葉甫

    寝に就いて眼閉じる前に眼をやった窓から覗いている赤い月歌う風・・・205千葉甫

  • 歌う風・・・204 千葉甫

    待っていた電話と取った受話器から流れ出てくるセールスの声歌う風・・・204千葉甫

  • 歌う風・・・203 千葉甫

    見るともなくコンピューターから眼をやった時計は遅れている二分ほど歌う風・・・203千葉甫

  • 歌う風・・・202 千葉甫

    聞えてきたヘリコプターの轟の窓の空には入らぬまま去る歌う風・・・202千葉甫

  • 歌う風・・・201 千葉甫

    噴射する殺虫剤からすばしこく夏の初めのゴキブリ走る歌う風・・・201千葉甫

  • 歌う風・・・200 千葉甫

    カーテンの陽ざしにぴこぴこある影は庇に突き出た雀の尻尾歌う風・・・200千葉甫

  • 歌う風・・・199 千葉甫

    予定した通りに進んできてここでコンピューターのフリーズに会う歌う風・・・199千葉甫

  • 歌う風・・・198 千葉甫

    去って行くバイクを聞いて朝刊の入った音と知る夜明け前歌う風・・・198千葉甫

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