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プロフィール
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池窪弘務さんのプロフィール

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ブログタイトル
         創作日記&作品集&枕草子
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/ikekubo1946
ブログ紹介文
作品集は左下の作品集とブログから入って下さい。<br>日記には小説、俳句、映画、舞台、読書、など…。そして、枕草子。
更新頻度(1年)

87回 / 365日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2019/03/26

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ハンドル名
池窪弘務さん
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         創作日記&作品集&枕草子
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池窪弘務さんの新着記事

1件〜30件

  • 🙄『漱石の長襦袢』半藤末利子著

    突然の子供への暴力。葉脈みたいな葉書。文章の合間から透ける文豪の姿は切ない。文豪は、思ったより私達に近い人かもしれない。『硝子障子の中』を読み始めました。🙄『漱石の長襦袢』半藤末利子著

  • 😊鴻風俳句教室七月句会

    兼題㊀大暑㊁七㊂夏の食べ物一切㊃当季雑詠㊀大暑の日私を生んだ母がゐる㊁風呂掃除夫の仕事に七変化㊂さくらんぼ啄む夫婦五十年㊃夕立の軒なき町の宿りかな私が生まれたのは大暑の日です。母は辛かったでしょう。いつも大暑の日にはそう思います。😊鴻風俳句教室七月句会

  • 岬一郎の抵抗上・下(半村 良著)

    図書館で『岬一郎の抵抗』を検索した。1988年発行の上下およそ1200頁の超大作は、書庫に眠っていた。とても申し訳ない気がした。寄贈したのは私である。もう一度読んでみようと思った。今読んでみてもとてつもない作品である。全く色あせていなかった。このブログを読んでいる人は、近くの図書館で『岬一郎の抵抗』を検索して欲しいと思う。運よく出会うことが出来れば、至福の読書を楽しむことが出来る。私が請け合う。岬一郎の抵抗上・下(半村良著)

  • 😴鴻風俳句教室六月句会 池窪弘務

    兼題㊀蝸牛(かたつむり・かたつぶり・ででむし・でんでんむし・まいまい可)㊁紫㊂更衣:夏服に関するもの一切㊃当季雑詠㊀カタツムリ背負いし家の重さかな㊁紫蘭咲く子連れの猫の散歩道㊂ステテコは父親ゆづり更衣㊃百歳の義母にワクチン若葉風いつもですが、今回は本当に苦吟です。ギブアップ寸前でした。㊀は最初は『かたつむり何も知らない君のこと』。『かたつむり』をネットで調べたら知らないことばかりでした。雌雄同体はかすかに知っていた?でも雄と雌が出会う確率が少ないからだとは知らなかった。出会うとどちらかが雄と雌になるのかしら?二対の触角の長い方の先端に目がある。こんな背景を読み込むことは出来ないですね㊁は『紫』に土手に毎年咲く紫蘭を詠もうと。『今年また静かなひかり紫蘭咲く』『今年また』が気に入らない。四苦八苦。ギブアップと思った...😴鴻風俳句教室六月句会池窪弘務

  • 😲今日の一句

    今日の一句翔平の二刀流なりこどもの日毎日登場。毎日観てます。ちょっと飽きてきた。😲今日の一句

  • 😊鴻風俳句教室五月句会 池窪弘務

    兼題:㊀季語:「麦の秋」㊁漢字:「旅」または「宿」㊂「端午の節句」に拘わるもの一切㊃当季雑詠㊀ウォーキング少し遠くへ麦の秋㊁初夏の旅スマホで俳句五七五㊂兄と折る古新聞の鯉のぼり㊃遠き日の父の笑顔や鮎放つ㊃は友釣りの光景です。父は友鮎をそっと優しく放していました。それも遠い昔のことになりました。😊鴻風俳句教室五月句会池窪弘務

  • 🙄今日の一句

    今日の一句追憶に生きる父母(ちちはは)夏の川夏になると父母のことを思い出します。念願の山小屋を川のそばに作った晩年。心ない釣り人から「おっさん鮎釣らんかい」と言われても、「川の掃除してるんやさかい」と、笑っていた父。様々な思い出がフラッシュバックしてきます。父は今の私より若かった。🙄今日の一句

  • 😴今日の一句

    今日の一句孫の手の指五本あり夏近し暇だなあ。暇です。😴今日の一句

  • 😜今日の一句

    今日の一句生まれるは死ぬことなりと目刺食ふ😜今日の一句

  • 『三度目の恋』川上弘美著

    あとがきに、『伊勢物語』をモチーフにした作品であり、『高丘親王航海記』の大いなるオマージュでもあると書かれています。『高丘親王航海記』は*両手読みをしています。『伊勢物語』は川上弘美訳で読みました。見事に何も覚えていない。『三度目の恋』は楽しく読み終えました。江戸時代、平安時代と現代との交錯が楽しいです。『枕草子』を訳していた頃を思い出します。最後は鮮やかな着地です。*「両手読み」は造語です。目次毎に原作と漫画を行き来しています。参照ブログ1参照ブログ2『三度目の恋』川上弘美著

  • 😊四月 鴻風俳句教室句会  池窪弘務

    兼題㊀季語:燕・雲雀:どちらでも結構です。㊁漢字:音・声:どちらでも結構です。㊂課題:春の野菜一切㊃自由:当季雑詠㊀そろそろと思ふ間もなく燕来る㊁春うれひアクリルごしの義母(はは)の声㊂春菊のかをりいただく夕餉かな㊃春分やふたかみやまに夕陽落つ㊁は私の提出でした。自分が出しておいて一番苦労しました。㊂は0点でした。0点は結構勉強になります。この句は選者の目をすっと通り過ぎたのだと思います。それはそれで……。😊四月鴻風俳句教室句会池窪弘務

  • 📱💊💻「システムike」

    「システムike」tabletスマホ、アンドロイドタブレット、パソコンでデータを共有するシステムです。名づけて「システムike」「システムikekubo」です。二ヶ月かかって一応完成です。パソコン:FMVWindows10アンドロイドタブレット:LAVIE(NEC)スマホ:BASIO4共有するのは①「付箋」スマホとパソコンで同期。アンドロイドタブレットは出来ませんでした。②「カレンダー」三機種とも出来ましたが、スマホでスケジュールの追加変更を行っています。③「simplenote」三機種とも出来ました。追加変更も三機種で出来ます。①は主に俳句。ちょっとしたメモ。②スケジュール管理。すなわち物忘れ管理。③文章の作成は主にパソコンでしています。時々ごちゃごちゃになりますが、とても便利です。📱💊💻「システムike」

  • 😊今日の一句

    今日の一句快便があれば良き日と思ひけり「快食、快眠、快便」すなわち健康ですね。俳句で「便」は禁句だと思います。では、川柳で。当然季語はありません。思わぬところから芽が出たチューリップ。咲きました!一日経ったらピンクになってました。😊今日の一句

  • 今日の一句

    今日の一句春うれひ誰(たれ)が呼んだか救急車百件ほどの戸建て住宅の団地に住んでいます。造成されて50余年。隣人との距離も適当で私には住みよい所です。しかし、働き盛りの人で満ちていた町内も老齢化が進みました。私もその一人です。よく知っている人が何人も天国に召されました。救急車のサイレンに胸騒ぎがします。写真は、桜の間から見える二上山です。分かりますか?別の角度から桜も老齢になりました。今日の天気みたいに湿っぽい話になりました。今日の一句

  • 😊🤔今日の一句

    今日の一句桜咲くあつという間の浮世かな😊🤔今日の一句

  • 『死者の書』原作折口信夫・漫画近藤ようこ(2)

    舞台になっている二上山は私の散歩コースで見えます。大和三山も私の散歩コースで見えます。毎日古代ロマンの中を歩いているのです。五十年近く住みながら、畝傍山と耳成山の区別があやふやです。多分向かって右が畝傍山、左が耳成山、その左に写っていないが、香具山があると思います。大和三山は見る位置によっても形が変わりますので思いのほか区別が難しいです。その点二上山(ふたかみやま)はかんたん。西を向けばいつもあります。春分と秋分には雄岳と雌岳のちょうど間に夕陽が落ちるとのこと。『死者の書』を読んでいて初めて知りました。春分はもうすぐです。明日!『死者の書』原作折口信夫・漫画近藤ようこ(2)

  • 『死者の書』原作折口信夫・漫画近藤ようこ

    折口信夫の名前だけは知っていました。読みは「おりぐちのぶお」。まるっきり違ってました。「おりくちしのぶ」原作と漫画の両読みで楽しもうと。だが、高岳親王航海記」とは違い原作が難しい。少し読んだが、頭がガンガン。それでは電子本で読もうと画策しました。まずは愛機LAVIEに青空文庫「ビューアAd」「Yom!青空文庫」インストール。『死者の書』は簡単に見つかりました。すごく見やすい。感動しました。さあ読もう。ルビの大きさまで指定できるのは驚きです。『死者の書』原作折口信夫・漫画近藤ようこ

  • 『影に対して』遠藤周作著

    遠藤周作の未発表作品が発見されたとのニュースは知っていた。若い頃夢中になった作家だが、いつの間にかその熱は冷めていた。読み始めるとその頃の熱気が蘇ってくるようだった。独白に「僕もそうだよ」と一人頷く。作者が反発した父親の「平凡が一番いい」の言葉もよく分かる。これは年寄りになると身に沁みる。小説を読みながら、親鸞の言葉を思い出していた。「善人なおもって往生を遂ぐいわんや悪人をや」『影に対して』遠藤周作著

  • 😲鴻風俳句教室三月句会   池窪弘務

    鴻風俳句教室三月句会池窪弘務兼題㊀季語:下萌/草萌/萌㊁漢字:楽㊂「卒業」での思い出㊃当季雑詠㊀草萌や見守隊と子ども達㊁ゆめうつつ朝寝楽しむ半時間㊂卒業や二度と会はない友ばかり㊃雪ひらり空気にとける雨水かな週に一回見守り隊員です。子供は草萌。見守隊は枯れ草。枯れ草頑張ってます。まだ落葉じゃない。一席を取りました。何番だと思いますか?一番自信があったのは㊃。お一人が特選でした。ありがとうございました。一席は㊁でした。😲鴻風俳句教室三月句会池窪弘務

  • 『高岳親王航海記』原作澁澤龍彦・漫画近藤ようこ 2

    原作を一章読み、それに合わせて漫画を一章読む。すごく分かりやすく、立体的に『高岳親王航海記』が立ち上がってきます。『高岳親王航海記』Ⅱの表紙は「薬子」。漫画の薬子はなんと魅力的なんでしょう。傾国の美女というより可愛い女です。みんな高岳親王を「みこ」と呼びます。親しみをこめて「みこ」と呼びます。音の世界も立ち上がってきます。蘭房(美人の閨房(けいぼう・寝室))。キーワードは「鳥」。「鳥」はなんて不思議な生き物でしょう。空を飛べるなんて。私たちは「鳥」のことを何にも知らない。『高岳親王航海記』原作澁澤龍彦・漫画近藤ようこ2

  • 🤣今日の一句

    今日の一句電波時計アンテナ密に山笑ふ腕時計を買い換えました。2500円ぐらいです。字が大きく見やすくってとても気に入ってます。左上隅のアンテナが一杯立っていたら幸せな気分になります。🤣今日の一句

  • 🙂今日の一句

    今日の一句朧夜や夫婦一緒に歳をとり当たり前のことですが、実に不思議なことです。時々ふと思います。笑点で木久扇さんが言ってました。うろ覚えですが……。『よく見かけますが、あなたはどなた様ですか?』🙂今日の一句

  • 今日の一句 『高岳親王航海記』原作澁澤龍彦・漫画近藤ようこ

    今日の一句雲丹眠る利尻の海は遠く遠く私の俳句の先生は北海道にお住まいです。一度もお会いしたことがないのです。機会はあったのですが生来の人見知りとタイミングが会いませんでした。利尻は先生に縁の深い島のようです。ブラバトで雲丹の俳句を作っていたので一句作ってみました。『高岳親王航海記』原作澁澤龍彦・漫画近藤ようこ。楽天から今届きました。何度も読み返した原作を近藤ようこさんが漫画化していたとは知りませんでした。早速昨日ⅠとⅡを注文して、Ⅰが届きました。Ⅰから届くなんて楽天さんも渋いです。近藤ようこさんは「ガロ」にも画いていました。美しい絵です。懐かしい。わくわくします。ゆっくりと読みます。今日の一句『高岳親王航海記』原作澁澤龍彦・漫画近藤ようこ

  • 🙂今日の一句

    今日の一句洋裁は習ひ事なり妣(はは)の春洋裁は洋服の裁縫です。昭和の初めはとてもハイカラ(洋風でしゃれていること)なものだったようです。時々母の話に出て来ました。姉の嫁ぎ先に世話になったのは洋裁を習うため。奉公やないんや(「や」は↓自分に言い聞かせるような「や」)。母のプライドかもしれません。そこで父に出会い、今の私があります。父は主人夫婦に仲人を頼む時言ったそうです。「あれ(母)でええ」習い事や奉公も死語かもしれませんねえ。🙂今日の一句

  • 😊今日の一句

    7時過ぎの日の出がいつの間にか6時半に。歩き出すと目に入るものみなに春を感じます。川の流れにも春。スマホを取り出して一句。今日の一句春の川もうすぐ鯉が泳ぎだす😊今日の一句

  • 😜今日の二句

    今日の二句ワクチンの接種始まる霞かな折りとつてコップに差したし梅の花二句並べてみました。😜今日の二句

  • 今日の一句

    今日の一句ぬばたまのコロナの闇や冴返る1000年前にも疫病がありました。「ぬばたまの」は〘枕詞〙「黒」「夜」「夕」「月」「暗き」「今宵」「夢」「寝」「妹」などにかかる。と、広辞苑にあります。こんなふうに使っていいのか自信はありません。〘枕詞〙は言葉の響きが素敵です。今日の一句

  • 👩わたしの好きな季語・川上弘美著

    見開きの右一行目に季語、左の頁にその季語の一句と川上さんのゆるーいEssay。とても楽しい本です。50頁目で、俳句が全部初見なのにふと気づいた。自分が無知なのか?川上さんが変わっているのか?後のページで知っているのが少しありました季語って不思議ですね。それを小説を読むみたいに楽しむ川上さんも不思議な人です。川上さんが選んだ一句は粒選りの一句です。個性がキラリと光ってます。間違いなくしびれます。おすすめです。51頁に初めて川上さんの一句。「はるうれひ乳房はすこしお湯に浮く」私も一句「春愁ひ空気にとける雪ひらり」👩わたしの好きな季語・川上弘美著

  • 🈵「グレート・ギャツビー」を追え - ジョン・グリシャム著・訳=村上春樹

    実に面白かった。「独立系書店」とは日本では町の本屋さんだろうか。アメリカでも日本でも厳しい状況だろう。私の町でも近くにはなくなった。イオンの中にあるチェーン店に行かなければならない。だから追々ネットで買うことになる。店内をさ迷う楽しみもなくなった。ちょっと本を手に取りパラパラとページをめくり、殆どは元に戻すが、たまには立ち止まり、買おうか止めておくか悩み、元に戻し、結局は舞い戻る。そんな時間がとても好きだった。昔、安部公房の「箱船さくら丸」が出版された時、電話で作者の声を聞くことが出来た。結局何が言いたいのか。椅子に座って、「お客が来るのを待つ」町の本屋さんの時代は終わったと言うことです。この本と関係ないことをだらだらと話しました。最後に一言。綿密な計画も、ありふれた日常の観察からばれる、おっと、ネタバレになり...🈵「グレート・ギャツビー」を追え-ジョン・グリシャム著・訳=村上春樹

  • 💘大河ドラマ『麒麟がくる』

    NHK大河ドラマ『麒麟がくる』が昨日終わった。淋しい限りである。大河のドラマの長いイントロはいつもは飛びして観るのだが、今回は全て観た。海から信長が登場するシーンが最高だった。歴史の中に架空の人物が交錯するのも納得できた。歴史は無名の庶民とともに動いてきたのだと思う。『麒麟がくる』は数々の名場面を残して静かに幕を下ろした。💘大河ドラマ『麒麟がくる』

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