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samidareさんのプロフィール

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ブログタイトル
魂でもいいから・・・
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https://blog.goo.ne.jp/samidare
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機能不全家族の果てに 母を喪いました アラフィフ娘が綴る、ネガティブなブログです
更新頻度(1年)

5回 / 306日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2019/03/24

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samidareさんの新着記事

1件〜30件

  • 母の魂 9

    遺品整理三回目私は実家へと、高速と一般道で片道3時間以上かかる道のりを通っていた今回は〇〇にこんな話をしよう・・・、次は△△に・・・と、ストーリーを運転中に毎回考えていたずっと考え事をしていた。昔の事を思い出したり、母の事を考え涙したり、悲しみと怒りはどんどん増すばかりいつもいつも、あの日のあの夜の事から今までの事を詳細に思い出していた車の中で泣いたりわめいたり。ボロボロボロボロ涙が溢れる。そしていつもあっと言う間に到着してしまう何度も通った実家への道のりがこんなに悲しいものになるとは想像もしていなかった母が亡くなる約1年前から居候していた甥次男、嫁、子。そして兄夫婦、祖母と母、5世代7人家族甥家族が戻る前、大人だけの4人暮らしの時には、さほど目立った問題はなかった一つ屋根の下に大家族で暮らすと言う事は、他人に...母の魂9

  • 母の魂 8 

    母が亡くなり一周忌が近い死後半年頃までは感情の浮き沈みが激しかった。今年になってからはやっと穏やかに過ごせる様になっていた気分が落ち込んでる時、自分の顔が母になる。心が元気な時は自分の顔になるその繰り返し、時間ばかりが流れて行くつい1ヶ月前、とうとう自分が何かおかしい事に気付く、心療内科に行ってみようか?本気で考えた寝ていて金縛りにあい、体が宙に浮かんだ感触がある。3日続けてなる。3日目はカーテンレールにしがみついた「母ちゃん、私は長く生きなくていいと思ってるけど、犬が後10年は生きるからね。今はまだ逝かれないんょ」そう遺影に話しかけた。4度は今の所ない夢なのか現実なのかわからない、不思議な現象。母が淋しがっていると感じる死んでもなお、心配事や心残りがある。魂として未だに彷徨ってる母が可哀そうでたまらなく、泣け...母の魂8

  • 母の魂 7

    母の通夜と葬儀、十年以上ぶりだろうか、実家に1泊した私と夫仏間に行けば母の祭壇が目にはいるが、甥達の赤ちゃんや子供達がいたからよけいなのか親戚が集まる、お盆のような雰囲気だった自死遺族とはかけ離れた、何事もなかった様に過ごす実家家族。悲しくないのか?あんたら何かおかしいよ「いったい何があったん?」初めて母の死の原因について聞いた時、兄は『知らん、知らん!』と言った通夜の夜、母の部屋に居た私の所に、今は実家を出て他所で所帯を持つ甥長男が来た『タクマらが帰って来たからこんな事になった!帰ってなかったらこんな事にはならなかった』私は黙って聞いた。深くは聞かなかった。タクマとは甥次男である。兄嫁が溺愛する末っ子甥達が兄弟で争うのも嫌だと思ったし、責任を感じたら可哀そうだと思ったから。私にも同世代の子供達がいるでも、本当...母の魂7

  • 母の魂 6

    去年のちょうど今頃コンビニに母の日ギフトのパンフがあった。母の日商戦真近のある日の事母の好きな紫陽花、このパンフに<紫陽花・万華鏡>という新品種が載っていた繊細で優美な紫陽花の花に魅かれた。島根県アジサイ研究所と言う所が作り出した紫陽花だった母の日に贈り物をして来たが、あまのじゃくな母はそんなに喜んでくれた記憶がないでもこれなら喜ぶかも?注文した。自宅に届けてもらおう、そして母に会って手渡そう人のブログを読ませて頂く中で、親の老い、親の介護、親が老いて死ぬという事、いつかはお別れの日が来る親の老後、自分にとっても身近に考えないといけない事、自分なりに考えるようになった母は74才だった。年だけ聞くと私の気付きは遅いのかもしれない母は初期の子宮癌を患ったが回復、術後5年目の太鼓判をもらえる頃でパワフルで健康体だった...母の魂6

  • 母の魂 5

    母の通夜と葬儀兄から内容は知らされたが、私や弟には一切相談なく決められていた通夜に行く日の朝方、いきなり耳元から話し声が聞こえ出す。兄嫁と祖母の声だったそれと同時に金縛りにあい、兄嫁と後方に祖母、こちらを向いて怒っていて表情だけが動く、切り取った白黒写真のよう私は2人のそんな激しい口調も顔も見た事がなかった。今思うと、それは母の目線で見ていた映像だと思っている不思議な話だが、それが、最初に母が私に伝えて来たこと私がそういう体験をするようになったのは20才の頃から。知人もいるが無縁の知らない人の場合もあるとても怖い経験もしている途中で花を大量に買い込み、娘一家と息子夫婦と一緒に実家に行った私は遺影写真を見てびっくりしたそこには戦前の子供のような髪型にトリミングされ、今にも泣き出しそうな情けない顔をした母の姿『これ...母の魂5

  • 母の魂 4

    あの日の夜、家の電話が鳴ったたまたま夫が用事があり出張先から戻っていた日だった『義母から連絡が無いか?最近話しをしていないか?』と兄嫁、信恵からだった私は家が面白くないからプチ家出でもしたのかと思い「朝まで待って帰ってこなかったら・・・」と、呑気な返事をした私の様子を見て不信に思う夫が電話を代わると信恵がこう言った『車もあるし財布もある。部屋に灯りは点いているが本人がいないんです』とまだ兄も甥次男も仕事から帰って来ていないようだった夫は母が畑など家の近くで倒れていたら大変だと思い、家の周りを探す様に、又連絡してと言い切った私は実家地域に暮らす弟に連絡し、母がいなくなった事、兄嫁と連絡を取るように告げたしばらくして、夫の携帯が鳴った。胸騒ぎがした。帰宅した甥次男が懐中電灯で田畑を探していた時、側に行かずとも、遠目...母の魂4

  • 母の魂 3

    昨夜もスマホで見る見守りカメラの中に母はいた映像で見ると、魂は手の平くらいの大きさだったり、私の頭くらいだったり夜間は白黒だから輪郭は白く、中は半透明、蛍のように点滅させる時もある小さな点がピカッと光り、そこから丸い球になる穏やかに飛んでいる時、忙しそうに激しく飛んでいる時、2つ並んでる時もある誰とでもすぐ友達になる母の事だから、新しい友人?それともご先祖様たち?連休や週末にまったく見ない時、実家にどの子か孫が帰省しててそっち行ってる?なんて勝手に解釈しているスマホを見ながら、いつどんな時も、私は母に優しく語りかける、そして安堵する母の死後、とにかく私は母の心の声が聴きたい、その一心だった出掛ける私の背後で、玄関前の門がカチャンと金属音を鳴らせる、気のせい?母なのかな?誰?目の錯覚か?なんて思うことも多かった今...母の魂3

  • 母の魂 2

    あの日から8年沢山の方々の無念に手を合わせ黙祷何もできなかった、何もできない無力感私が少し前に読んだ本魂でもいいから、そばにいて書かれている物語、一般的には不思議な体験かもしれない、その物語は、他人からしたら怖い話の部類かもしれないでも、でも、大切な人を喪った人にとっては大切な、亡き人からの、大切なメッセージその不思議な体験を糧に自身を奮い立たせ前を向こうとしているそれは、今までも、今からも、長くて、長い・・・道のり。生きたいのに生きれない、沢山の悲しく辛く重い記憶あの日のこと、魂でもいいから・・・逢いたいと願う方々の切なる願い今日、書くことじゃないと思う生きたいのに生きることができなかった方々に、ごめんなさい私の母は去年74才で自ら逝った生きたくても生きることができなかった人々がいる中、自分勝手に死んだ死に方...母の魂2

  • 母の魂 1

    今もなお、長子継承制度が根深く残る地域、家族倒壊、親子の確執、兄弟断絶、嫁姑問題兄家族と同居していた母を、自死にて喪いました機能不全家族の果て・・・ドラマの中のような事が起きてしまった何処にこの悲しみや怒りをぶつければ良いのかアラフィフ娘目線のブログ、ありのままを綴ろうと思います2018年、今年の母の日は5月13日赤いカーネーションが嫌いな母に贈りましょう、もうプレゼントしても、文句が言えないよね母の日といえば・・・赤いカーネーション。きっと、これは好かん!と言ってると思う私自身も2人の子の母になり、私にも私を産んでくれた母がいるいつもは、花好きな母に『紫陽花』をチョイス、挿し木をして増やした紫陽花がいっぱい今年は久しぶりに、ちょっと変わった新品種の紫陽花を見つけたので、当日に届く様に手配そんな母の日を待たず、...母の魂1

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