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2019/01/15

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  • エッセイ757. デジタルの色空間の可視領域

    新緑の頃の話だが、映像編集ソフトもiMoveだけだと色が単調だ。そこでPremiereproがMacに入っているので勉強することにした。CM、テレビ、映像などで使われる標準的ソフトだ。私が関心があるのは色域だけだ。映像はLog撮影と呼ばれる広範囲の色域で撮影することができる。そして編集方法でいかようにも映像の色を調整できる。調整どころか、現実にない表現までしてくれる。従ってこのソフトは多機能なのだが、オペーレーションが実に面倒だ。初心者攻略本を買い、adobeの初歩講座から勉強をはじめた。しかし私は20分もすると飽きる。ならば20分でLut撮影で映像の色調整まで教えてほしいところだ。iMoveなんか5分のビデオですんでしまったから。基本を学べば、あとは応用でいくらでも自分で気がつくはずだし、今のソフトは、...エッセイ757.デジタルの色空間の可視領域

  • エッセイ753. フィールドワークの映像システム

    ようやく映像用システムに更新した。フィールドワークに出かける時は、軽い機材でシステム化するのが最近の私のテイスト。実際に映像撮影したらのこの画像のシステムが苦にならない重さだと気づいた。ジンバルを使いAPSサイズの映像記録では、次のシステムが最近の常用機材だ。ボディ:FX30、α6600レンズ:EPZ10-20mmF4G、SonnarT*55mmF1.8ZAFX30カムコーダ(デジカメではない)と、バッテリーの持ちがよいα6600の併用が使いやすい。広角側レンズは前モデルの解像度が格上げされた上に軽くジンバルの調整がスムーズであるEPZ10-20mmF4Gに置き換えた。これからも使用頻度が一番高いレンズになるだろう。前モデルに加え手持ちの標準ズームレンズ2本を売却したら結構高く売れたのが幸い。標準ズームレ...エッセイ753.フィールドワークの映像システム

  • エッセイ752. 金払え!

    「金払え!」というのは、NATOの分担金を払わない国家があるのでトランプ前大統領がいいだしたセリフだ。わかりやすすぎる言葉で笑える。そう思っていたら今年の4月頃の話しだが、京都市も「金払え!」と法人市民税の督促がきた。もちろん既に支払っているが、昔から京都市は貧乏自治体であり、コロナ過でさらに債権不履行自治体に転落しかけたぐらいだから、やはり、金!、金!、とうるさいのだろう。そう京都市は観光都市である手前、見栄見栄財政なのです。基本は昔から貧乏自治体です。例えば京都市にも防災計画があり、仮に被災者になったら近所の廃校になった小学校などに避難することになる。しかし住民全員を収容できる規模の避難所ではない。いいところ1〜2割程度の被災者しか避難できないし、まして仮設住宅に入れるのは、そのうちの一部である。つま...エッセイ752.金払え!

  • エッセイ747. よくわからない最近の日本の光景

    映像を制作していると、画面の端々に興味深い光景が垣間見える。それはシニアのカメラマン達が多い事。なかにはあまり意味はなさそうだが胸に写真クラブのネームプレートまで付けている。ふと個人的関心を働かせると高級デジタル一眼レフを持参しているみたいだ。だがよくみると既に廃盤になった商品が多い。多分高級機材は大切に使おうとする日本人固有の習慣なのだろう。それにしても母親がスマホで撮影している脇で女の子の好奇心ある表情が素晴らしい。そう、私だって静止画なんてスマホで十分だとと思っている。というかiPhonの静止画が大変良く写る。やはり今は機材の仕様よりブログラムの力だと思うな。かっての高級デジタル一眼レフを抱えたシニアカメラマン達は被写体に一番に近い位置に群れたがる。私が見ていると、そこは撮りにくいポジションだと思う...エッセイ747.よくわからない最近の日本の光景

  • エッセイ746. 一昨年の記録・ダイビングの挾間で沖縄の旅 HD 1080p

    iPhonの写真アプリが撮影日時や場所を手がかりに、1分間の縦位置のショートムービーを編集していた。最初はAppleのお節介だと思っていたが、眺めてみると画像の並べ方が面白い。それにAIでも使っているかのような画像のトリミングもあり、映像として再編集しアップすることにした。だがiMoveは縦位置に変更ができないし、最初のトップ画像は市場のマグロだし、タイトルも平凡だったので差し替えた。こんな簡単な方法があったかと新しい発見である。画像を見ているとダイビング本数50本記念でインストラクター達と写っているから結構古い画像だ。いまはラウンドナンバーを越えても祝福はなく淡々と本数を積み重ねるだけ。ダイビングをしていると朝6時半集合なんていうのは、ざらにある。だから夕方には終わるので那覇の夜が退屈だ。そこで発掘した...エッセイ746.一昨年の記録・ダイビングの挾間で沖縄の旅HD1080p

  • エッセイ745. AIで画像を生成した

    AIで「春の海、水着・・・といくつかのキーワードをいれたら、こんな画像をAIが生成してきた。AIが選んだとはいえ黒人の素晴らしい均整の取れたボディに見とれてしまう。なんだろう、この格好良さは!?。そこで黒人と日本人(中国人も含めて)の平均的な体型差でも考察しようか。早速体型の外形をトレースし、身長を揃えて比較してみた。赤が黒人、青が日本人のボディである。少しポージングが違う事を考慮しながら読み解く。先ず黒人は足が長いとする通説があるが、足の長さは両方とも同じである。また通説では黒人は頭が小さいといわれているが、比較すると同じである。では何が違うかと考えると、それは頭蓋骨から脊椎にいたる構造である。つまり黒人は真っ直ぐ伸びた脊椎の真上に頭蓋骨がついている。そのため顔は少し上向きである。他方日本人は脊椎上部が...エッセイ745.AIで画像を生成した

  • エッセイ744. さらなる提案、バハイボ

    C案で方向性が決まったと思ったら、こんなのがいいとNIKKAがサンプルをよこした。つまり竹の家バハイボだ。たしかにバハイボは風通しが良さそうだ。実際私もレジャープールのコテージで経験したが、風通しは良く居心地はよさげだ。大体フィリピン人は、このバハイボにハンモックを吊して日がな一日寝ているわけだ。だがもろに吹き込む台風の時の風雨はどうすんだろうか?。衣類なんかどうやって保管するんだろうか。ゲストハウスなら住むことはないから理解出来るが、本宅だろう。うーーん、悩ましい提案だな。そもそもコストはどれぐらいかかるんだろうか?。竹って新しいときは初々しいが、時間が経てば本物のバラック小屋だよ。こんなのつくってええんかい。そこでadobeFireflyの生成AIでコンクリートと竹の家をキーワードにして合成画像を探し...エッセイ744.さらなる提案、バハイボ

  • エッセイ743. Dプランまで検討してみたが、これは廃案

    Cプラン作成後に、作成したのがDプランである。フィリピンの家の中心は何かと考えれば、それはキッチンでありダイニングスペースであり、親戚達が寄り集まるパーティーだ。そこでこれを中心に据え、大人数でパーティが出来る設えができるだろうと考えた。そこで大きな中庭を設けこの回りに建築群を配置した。中庭は天涯で覆うことができるから雨が降っても大丈夫。そんな考え方で設計したのがDプランであった。プランをみると建築構造上少し複雑だ。中庭を覆った大きな軒下をもつ屋根もあまり効果的ではない。つまりなくてもよいか勾配が逆なのだろう。例え勾配を逆にしたとしても建築の外側で深い軒下を必要する必然性が見いだせない。なぜならば中庭に向けて活動を促そうとしているときに、建築の外側に深い軒は、論理が合わない。建築プランでみるDプランは非論...エッセイ743.Dプランまで検討してみたが、これは廃案

  • エッセイ742. Bプランをつくった。

    NIKKAがフィリピンに200㎡の土地を購入したので、これにあわせて建築プランを考えた。考えたといっても先のAプランを、そのまま土地に入れたら収まるので建築自体はあまり変わらないBプランだ。2階部分は少しユーティリティやキッチン回りの納まりを変えてみたが、基本的考え方は変わっていない。大きく変わったのは建築構造であり、すべてRCのラーメン構造している点である。こうすれば構造的には明解になるが、なんか日本の昭和の近代建築みたいだ。もちろんフィリピンにゆけば、こうした建築はよくある。実際建設業者に任せればホイホイとつくってくれる。彼らにとってはつくりやすい建築だし、デザインなんかどうでもよい人達だからだ。そして何よりもこのbプランは、設計者の情熱がわかない。例えば1階に3室設けているが、とってつけたようでいた...エッセイ742.Bプランをつくった。

  • エッセイ741. NIKKAの家、最初のAプラン

    最初のプランは、土地がなかったので叔父さんの家の隣でも買うか、借りるかして建てたらとする考え方だった。だからどこにでも建てられるように正方形の平面としていた。最初に考えたのは、フィリピンの湿度である。だから主要居室を2階に設定し、1階は定食屋にでもしようという提案だった。叔母さんがホテルで調理をつくっているので、可能だったし、それに近所のパン屋の親戚もいるし、農家もあるのだから食材も売れば良いではないかとする提案だった。このためにマーチャンダイジングプランまで作成したが、既にデータが無くなっていた。建築プランは1階がRC像であり、2階を木造とし構造の付加を低減している。2階のプランは、ユニロツトバスや倉庫をのぞき、間仕切り壁やドアをすべて廃して、オープンなひとつの空間をつくることを考えた。こうすることで、...エッセイ741.NIKKAの家、最初のAプラン

  • エッセイ740. NIKKAの家の基本設計、C プラン

    フィリピンにNIKKAの土地がある。それも農村のまっただ中にある低湿地帯であり、水害の恐れどころか毎年河川が増水し浸水する。すごい土地だな。だが私は、予め日本地理学会の論文を読んでいたので、この地域が浸水の常襲地帯である事は知っている。海岸側に国際空港の建設が始まっているようだ。そうなると次は家をつくれという。というので小さな家の建築基本設計をしていた。敷地も入れてA4サイズ以下にしてEMSで送るから、建築模型は煙草2個分の大きさ。全く小さいぜよ!。久しぶりにミニチュアモデルの製作だ。NIKKAの土地が浸水するといわれても何メートルの浸水かがわからない。だれもこれを数値で教えてくれないのだ。そこで私の記憶を探ると新築民家は1m以上床をあげている家をみた記憶がある。ならば1.2mに床をあげて高床式の民家にし...エッセイ740.NIKKAの家の基本設計、Cプラン

  • Fieldwork921. Kyoto, Matsuo Taisha Shinko Festival HD 1080p

    京都市の松尾大社でおこなわれる神幸祭にでかけた。4台の大神輿が街へ繰り出し、桂川を船で渡り対岸の街を徘徊して御旅所へ向かう。神輿は神様の乗り物である。神様が街へやってくるのがお祭りになる。だから料理や酒を振る舞い神様をもてなす。4月の第3日曜日、京都市内は幾つかのお祭りがおこなわれていたが雨であった。私は松尾大社の神幸祭へ出かけた。撮影ポイントは神社の新緑萌える境内の神輿と桂川の渡御である。私も最初の神輿についてゆく渡御迄を撮影して早々に帰路についた。それに寒いしね。今日は2つの機材(FX30、α6600)を持っていった。1つはジンバルに乗せて撮影する。しかしジンバルは雨に弱い。というよりは無防備だ。隙間に水が入ればたちまち故障するだろう。松尾大社まで天気はもった。だが街へ出ると既に雨が本格的に降り出した...Fieldwork921.Kyoto,MatsuoTaishaShinkoFestivalHD1080p

  • Fieldwork920. Kyoto. Passing through the inbounds. HD 1080p

    相変わらずインバウンド達が多い京都だ。お寺も路地も、彼らで溢れている。私は彼らの間をすり抜けるように走り抜けた。何故清水寺にこれだけ外国人達が集まるのだろうか?。文化財なら東寺の方が国宝級もあるし建築だって古い。それでも多くの人達が集まるのは清水寺なんですね。そんなことを考えながら撮影していた。それは清水寺の立地がありそうだ。清水寺から産寧坂、二年坂を経て祇園まで通じており、この界隈を歩きながら最も京都らしいところが堪能できる。次いで参道商店街があり賑わっている空気がある。インバウンド達はきゅうりや抹茶アイスクリームをたべながら散策している。つまり商店街の中は食べ歩きが出来る。もちろんお寺は不可だけど。京都社寺で参道商店街が形成されているところは意外に少ない。そして山の中腹にある清水寺に上がると京都の街が...Fieldwork920.Kyoto.Passingthroughtheinbounds.HD1080p

  • Fieldwork919. Kyoto, spring inbound tourists HD 1080p

    4月19日。今日の映像はインバウンド達に注目してみた。この画像の中におそらく日本人は一人もいない。みんか海外からの旅人達だ。私は、それに一寸驚く。まして着物姿になってしまうと、着物レンタルショップの腕の良さもあり、みんな違和感なく日本人に化けてしまうところが面白い。いつも撮影済みの画像は、その日のうちに編集してアップしてしまう。日をまたいで別の日の画像を使う事はない。特にリアリズムを追求しているわけではないが、その日の空気のなかですべて納めたいとする私の感性が働いているのだろう。健康のためとはいえ、毎日1万歩という義務的運動も疲れるし、それに同じ場所で撮影というのも飽きる。だから今日はインバウンド達だけを、マニュアルレンズで手持ち撮影してみた。やはりブレる。こういうときはジンバルを使うべきだし、オートフォ...Fieldwork919.Kyoto,springinboundtouristsHD1080p

  • Fieldwork918.Kyoto, china dust is coming again today. HD 1080p

    4月19日。京都は、今日も黄砂がやって来た。光の少ないランドスケープ。そんな中、今日もスナップを撮りながら京都を散策。歩く目的は2つあり、一つは映像の勉強、2番目は体重を減らすために1日1万歩を歩くことにしています。そして食事はダイエットメニュー、そして週3日はジムに通い、エアロビクスとウェィトトレーニング。そんな減量の最中にビデオを作成しています。映像には芸術的感性と機材を扱う技術が必要です。私の場合、前者は芸術系大学の出身ですからよく理解出来ます。後者はビデオ撮影を初めて2年ぐらいだから、まだまだ勉強の余地があります。静止画ならば手持ち撮影か三脚撮影ですみますが、昔から映画制作ではジンバルのように移動して撮影するドリー、上から撮影するクレーン、真横に移動するスライダー、それに丈夫な三脚といった機材があ...Fieldwork918.Kyoto,chinadustiscomingagaintoday.HD1080p

  • Fielswork917. Kyoto, China's dust is coming HD 1080p

    4月18日の京都は、中国大陸からやってきた黄砂に覆われた。だから視界は悪く少し陰鬱な街だ。そんななかジンバルを辞めて、手持ち撮影で散歩に出た。手持ちにしたのは黄砂で風景が霞んでいるというのもあり、発色がよいツァイス・プラナーというマニュアルフォーカスの単焦点レンズを付けていたからだ。実際にこのレンスを使ってみると発色とボケ方が大変綺麗だ。改めてプラナー固有の表現である事を再認識した。ならば、もうしばらく使って見よう。今度はジンバルに乗せて。映像を撮影していると利用頻度が高いのが10-18mm/F4.0広角ズームレンズだ。今、このレンズは10-20mm/F4.0のGレンズに昇格し新モデルになった。解像度が上がっているので買い換えたいですね。次いでこのツァイスの標準レンズ。APSサイズでは85mmの準望遠レン...Fielswork917.Kyoto,China'sdustiscomingHD1080p

  • Fieldwork916. Kyoto, after the cherry blossom party.:追記

    京都、桜の宴の後京都の桜も散ってしまった。来訪者も少なくなってきた。街を歩くと、すっかり散った桜に宴の後の空気を感じる。桜の季節は終わり新緑の季節が始まった。いつも同じ界隈を歩くのは、この界隈に実に数多くの多様な要素が埋め込まれているからだと思われる。風景の多様さ、建築の多様さ、樹木の多様さ、季節の多様さと、催事の多様さ、これに伴う人々の行動の多様さ等・・・。これだけ多くの要素を狭隘な一角に集めたエリアは日本でも数少ない。それがこの界隈の面白いところである。今日もジンバルの練習を兼ねている。理屈ではなく身体が動かないことには、使いこなせたとはいえないからだ。天気は雨予報だから曇り空だ。光は今ひとつだが寒くなく、暑くなく心地よい気温であり暑い夏の日よりははるかによい。そんな気候が最近では、あまり長く続かない...Fieldwork916.Kyoto,afterthecherryblossomparty.:追記

  • Fieldwork915.Kyoto Imamiya Shrine. A festival to quell epidemics. 4K 京都・今宮神社やすらい祭、追記

    毎年4月の第2日曜日におこなわれる今宮神社の「やすらい祭」に出かけた。毎日イベントがある京都で、映像制作ででかけめことは、祇園祭、時代祭とこれまでに2回だけである。私が催事を撮影意欲しないのには理由がある。先ず祭の全貌が撮影できないこと。例えば神官のお祓い、行列の準備、そして行列の行進、フィナーレといった祭には、各カテゴリー毎のストーリーがある。それを網羅するのは、祭の関係者でないと撮影できないからだ。やすらい祭は今宮神社の祭礼だが、行列は午前11時に光念寺から出発し、町内を回って午後2時に今宮神社に到着する。実際本日の映像でも、この祭の行列がたどり着く今宮神社を撮影して引き上げた。つまり2ストーリーしか撮影できない。これじゃ映像どころではないのだが・・・。さて3時間後に祭の行列が到着する今宮神社の入口に...Fieldwork915.KyotoImamiyaShrine.Afestivaltoquellepidemics.4K京都・今宮神社やすらい祭、追記

  • Fieldwork914.Kyoto, spring and when the cherry blossoms fall HD 1080p

    4月12日、新緑の葉が芽吹いてくる。それも美しいランドスケープだ。気候は暖かく、風景は少し霞んでいる。散歩をしているといつも高台寺公園で一息つく。さてここから坂道を下れば安井金刀比羅宮を経て祇園に出るし、右へゆけば八坂神社だ。眼前を着物姿の若い黒人女性が横切って八坂神社の方へ歩いて行った。こういうときは関心を持った方向へ行こう。そこで私は下りかけた坂道を引き返し、八坂神社へ歩いていった。円山公園の「いもぼう」という料理屋の前に忘れていた道があった。この道を下ると東大路へ出る。久しぶりにこの道を下っていった。調度八坂神社の裏の脇道だ。そこはいくつかの料理屋が並ぶ都心らしからぬ静かな風景に遭遇できる。そんななかで弓道場があった。確かに三十三間堂の投射式をするぐらいだからあっても不思議ではない。古い時代の京都の...Fieldwork914.Kyoto,springandwhenthecherryblossomsfallHD1080p

  • Fieldwork913. Kyoto, when the cherry blossoms started to fall 4K

    京都、桜の散り始めの頃。昨日の雨で市内の桜も散り始めた。桜が一番咲いた期間は2日程度だった。今は代わりに新緑の葉がのぞいている。春から夏に向かう季節である。そんな散りゆく桜の花見客が宴会を開いていたし、まだ縁日の屋台やお化け屋敷もあった。街は桜の季節でいたいのだろう。八坂神社のしだれ桜が緑色に変わる頃、2台目のジンバルを持参して撮影していた。ジンバルのテストだ。というのもジンバル基本動作は変わらないが、オペレーションはメーカーによって異なるといってよい。2台目はDJIRS3miniである。ドローンを制作している中国の企業である。初代のZHIYUNTECH製CreanM3と比較すると少し重くなったが、モーターのトルクが格段に強く大変操作しやすい。やはりドローン開発のキャリアがなせる技か、DJIのジンバルは優...Fieldwork913.Kyoto,whenthecherryblossomsstartedtofall4K

  • ドローイング898. 小説:小樽の翠806. 幕間

    冬の小樽は何回も訪れているが、夏は一度訪れただけである。それだけに冬のストーリーの方が小説にしやすい。やはり夏の退屈な街の風景よりは、雪が積もった街の風景のほうが素晴らしい。従って小説も夏のストーリーは、夏枯れである。マーケティングの手法の一つであるペルソナ法を用いて、現代の人口減少に突き進む日本社会に対して、では子供を沢山産んだらどうなるかとするライフスタイルをシミュレーションしてみるのが、この小説の目的である。その結果、やはり子供と親戚は多いほど面白そうだというのがこの小説の結論にある。そのためには、男と女が魅力的であリ続けるという前提条件がいるのだろう。そうでなきゃこの小説の濡れ場も登場する場面がなくなってしまう。魅力的であるからこそ引き寄せられるという事になる。今は魅力があっても引き寄せられないと...ドローイング898.小説:小樽の翠806.幕間

  • ドローイング897. 小説:小樽の翠805.運動しようよ!

    高校の放課後、ユウ君の家で小春とセックスするのが当たり前の日常生活になっている。ママは夜にならないと帰らないし、小春が夕飯の支度をくてくれるので安心しきっている。もちろん彼らの関係はよく理解している。小春「ユウ君、最近お腹が出ているよ。」ユウ君「うん、勉強ばかりしているからなあー。」小春「ダメだよ。十代の美ホディがはやくも崩れだしているよ。」そういって小春がスマホを撮りだしてユウ君のホディを撮影した。小春「ほら、これだってば・・・・。」ユウ君「げっ!、あの細い身体はどこへいったんだ。」小春「セックスをすると栄養をどんどん補給するから太るんだけど・・・、ユウ君はそれに加えて勉強に没頭して運動をしないから、さらに太りだすんだよ。」小春「太ってもオチンチンは、大きくならないからね。でもこの写メって色気あっていい...ドローイング897.小説:小樽の翠805.運動しようよ!

  • ドローイング896. 小説:小樽の翠804.ピロートーク

    美希ねえちゃんと直人君のアパートにも夏の空気が漂っている。美希と直人君とのピロートーク。枕を挟んで川の字になって横から美希姉ちゃんが直人君のペニスをしごいている。・・・美希「私の会社に不感症のデイレクターがいるんだ。大学院まで出ているから頭はすっごくよいけど、なんか何時も悩んでいるみたいな顔をしてんの。」直人「不感症っていうと女ディレクター?。」美希「そう。彼氏もいないしなんか外観もさびれきった感じなの。私図々しいから彼氏いないんですか?、って尋ねちゃった。そしたら誰も相手にしてくれないっていうわけ。なんか不幸な人だなって思った。まあ見かけから不幸を絵に描いたみたいだからさ・・・。」直人「なんで彼氏をつくらないんだろ。」美希「まあ、シナリオ命なんじゃない。」直人「うぐっ、尿道を締めている・・・。」美希「そ...ドローイング896.小説:小樽の翠804.ピロートーク

  • ドローイング895. 小説:小樽の翠803.深夜のナースステーション

    深夜のナースステーション。今はナースステーションも機器のほかに大型液晶モニターが並ぶ光景となり、かってとは様変わりしている。翠と晃子さんは深夜のお菓子タイムである。晃子「誰か呼ぼうか・・・。くだけた人を。」翠「じゃ、耳鼻科の幸子さんを呼ぼう。」翠が幸子さんを呼んだ。幸子「呼ばれるなんて珍しいなぁー。」晃子「だって耳鼻科の夜勤じゃたいくつかなぁー・・と思って。」幸子「うん重症患者はいなけど、無呼吸症候群の患者の検査入院がおおいからね。」翠「一晩寝てもらわないと検査ができないもんね。」幸子「そうよ。大体は奥さんや彼女が無呼吸に気がつくんだけどね。実は私も無呼吸症候群があるんだ。」晃子「旦那が気がついたの?。」幸子「うーーん、不倫していた彼氏!。」晃子「おっ、その話し聞きたい。」幸子「だって旦那は、見合いで結婚...ドローイング895.小説:小樽の翠803.深夜のナースステーション

  • ドローイング894. 小説:小樽の翠802.パイロットのように

    夕方べーヤンからお誘いのメールがきた。ほならオーセントホテルのラウンジへゆきますか・・・。程なく榊原さんもやってきたから3人で恒例の宴会だ。ベーヤン「榊原、なんか格好いいじゃん!。」榊原「そりゃあ、エアロビクスとウェイトトレーニングで、ダイエットに努力したもん。」ベーヤン「日本で仕事をしていた時は、もっと太っていたよな。四角い身体でさぁー。」榊原「その頃と比較すると14kg減量したもん。」ベーヤン「歳をとると横に広がって体格良さそうな体型だけど、つまりは小太り状態で高血圧で病院通い。歳を取ったらそれが普通とみんな考えている。だけどこれは違うんだな!!!。人間の思い込みなんだよ。」「世の常識は間違っているわけだ。榊原さん、なんか動機でもあったの?」榊原「フィリピンの嫁が、私のイビキがうるさいと言われたのが減...ドローイング894.小説:小樽の翠802.パイロットのように

  • ドローイング893. 小説:小樽の翠801.とどまるところをしらない

    文さんの店。夏は健さんも仕事がないので文さんの店を手伝っている。といって健さんの牛の燻製は美味しいので、時々山へ燻製を焼きにゆく仕事はあるが、大体は文さんの店にいて日がな一日を暮らしている。店が終わり後片付けを追えると健さんが・・・健さん「文ーー!、漏れそうなんだけど・・・・」文「我慢して掃除してないで早くトイレにゆければいいじゃん。」健さん「違うよ!、精子が出たがっている・・・」文「あら!、いつチャージしてたん・・・」健さん「調理をしている文のケツをみていたら元気になって・・・・」文「元気は男の甲斐性か・・・」健さん「ううっ、出る出る!!!」そういって健さんは文さんを抱きかかえて調理場のテーブルの上に・・・。文「上に行ってだせばいいのに・・・」健さん「この雰囲気でしたい・・・。」そういって健さんは、文さ...ドローイング893.小説:小樽の翠801.とどまるところをしらない

  • ドローイング892. 小説:小樽の翠800. 台風と詩

    明奈姉ちゃんと彼氏の家だ。両親はヨーロッパ出張だけど帰る気配がない。明奈姉ちゃんがいるから安心しきっているのだろう。でも季節外れの台風が近づいてくる週末の土曜日。明菜「台風が接近してくるよ!」彼氏「今時の台風は中国へ行くさ・・・」明菜「何暢気なこと言ってんのよ。北海道に近づくんだってば・・・」彼氏「うそ!」・・・翌日は、朝から強い風が家を叩く。明菜「家が揺れているよ。」彼氏「ホントにきてる!!!。」訪問者がいるみたいに玄関のドアが風が叩かれている。明菜「ぎゃっ、怖い!!」そういって明奈姉ちゃんは彼氏に抱きつく。明菜「こうしていよ!!」そういって裸の明奈姉ちゃんは彼氏に抱きつく。そっかぁー昨日は、彼氏と熱く萌えたまま寝てしまったんだ。明奈姉ちゃんの体温が彼氏の身体に被さる。明菜「あったかい。こうしていると安...ドローイング892.小説:小樽の翠800.台風と詩

  • ドローイング891. 小説:小樽の翠799.時間を忘れた夏の夜

    私が欲する仕事:服を脱いでください。彼女の愛の肌私は指で彼女に触れたいです。そんな詩をWEBサイトで見つけた。看護師のコウさんも服部君との生活が1年続き、ペイビーもできて女盛りなのだろう。だから夜子供を寝かしつけると駆け出しの医者の服部君との定番の情事だ。コウさん「子供を産んでから悶えるんですけど・・」服部君「子供を産んだら女の完成じゃないの?」コウさん「それはノーよ。産んでから成熟するんだもん。毎晩欲しくなるよ。」そういってコウさんは服部君のスウットの下に手を滑らせる。コウさん「じゃあ、元気にしちゃおう。」そういって服部君のペニスをしごきだした。コウさん「一人でするより気持ちいいでしょ・・・」服部君「うんまあ、細い指でなぞられるのが、いいかもね。」コウさん「うん、かたくなってきた。もうすこし続けてみよう...ドローイング891.小説:小樽の翠799.時間を忘れた夏の夜

  • ドローイング890. 小説:小樽の翠798.お帰りのもてなし・・・

    翠の崩れかかる骨盤を引き寄せて、そのまま後座位に持ち込んだ。この方がアチキは楽なんだ。翠は、アチキの足に手をやり、足で踏ん張り骨盤を前後に揺すりだした。翠「ウウウッ、・・・ウウウッ、・・・・」後ろから見ると翠の大臀筋が生き物のように前後に動き、アチキのコックを撫でているみたいだ。その大臀筋が生き物のように渦めく。「ウウッ、出そう・・・」そう言ったら翠がコックの根元を締め上げて・・・翠「もう少し頑張ろう・・・」「ウウッ、ウウッ・・・」なんか急制動をかけられたみたいだ。女盛りのホディがそのままコックを軸に回転してアチキに抱きついてきた。翠の骨盤がヒクヒクと動き続けている。30代の女盛りのボディだ。盛っているぐらいだから、目一杯堪能しなきゃ・・・。きっと堪能してきた挙げ句に、子供を量産するのだろうか。子供を作る...ドローイング890.小説:小樽の翠798.お帰りのもてなし・・・

  • ドローイング889. 小説:小樽の翠797.続き

    続き翠「うん!、今日はこっちがいい!!」そういって身体を返して四つん這いになった。「後からですか・・・。」女が自ら骨盤を突き上げてバックの姿勢をするというのは、甘えられる安心しきった相手だからだろう。男にとっては女の胯間を観察するときでもあるし、女は恥ずかしいという気分が余計に燃えさかるのだろうか。翠の濡れきった股間を指でなぞってみる。崩れた肉体の一部のような不思議な世界だ。翠「アキチー・・はやく突いてぇー・・・」そういってせがまれちゃね。翠の膣にグイっと射し込んでみる。こんな簡単な仕草で喜ぶなんて、人間も不思議な生物だ。翠の骨盤を抱えながら突いてゆくと、しだいに翠の腰の力が抜けるように崩れかかる。それを抱えながら、嗚咽をあげる翠の骨盤をひたすらついてゆく。間近で見る女の大臀筋が可愛いなと思う。どうしてこ...ドローイング889.小説:小樽の翠797.続き

  • ドローイング888. 小説:小樽の翠796.抱っこ・・・

    さてこの季節は名古屋の仕事場から小樽へ帰るにも、ラクチンだ。なによりも遅れることがない。時間通り夕方家に着いた。翠も日勤だったから戻って来た頃だ。万事が時間通りに進む季節なのである。「ただいまさ・・・」そういって玄関の扉を開けたら、翠が抱きついてきた。「うん、3日ほどいなかっただけなんだが・・・。」翠「一度、そんなのをしてみたかったの。アメリカ映画みたいに。」翠のボディをだきながら食卓へ向かう。「腹減った。飛行機じゃなんもでないからね。」移動するだけでお腹がすくのだから、それは結構な労働なのだろう。ただ遠隔地なので少し旅気分でいられるのは、ありがたい。翠「アチキのことだから、仕事場からそのまんま一寸海外へいっちゃうなんてことがあるかもしれないもんね。」「予定外の展開が好きだからねぇー・・・。」そんな会話を...ドローイング888.小説:小樽の翠796.抱っこ・・・

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