プラダを着た5歳児
住所
出身
ハンドル名
大豆さん
ブログタイトル
プラダを着た5歳児
ブログURL
https://soybeans01.hatenablog.com/
ブログ紹介文
自閉症スペクトラム、摂食障害。なんでもない日々の事、自分が考えている事について綴ります。
自由文
-
更新頻度(1年)

25回 / 266日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2018/12/23

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大豆さんのブログ記事

1件〜30件

  • 希死念慮との戦い

    最近メンタルの調子がガクッと落ちていて、希死念慮が前面に出てきてしまう。 希死念慮そのものは元々幼少期から抱えていたモノなんだけど、普段抑え込んでるそれが何かの拍子にドバーッと溢れてしまう。 内科のかかりつけ医はそんな厄介な私に20分も30分も時間をかけて話を聞いてくれるような先生なのだけれど、昨日の診察では「生きてることが辛い〜」と号泣してしまった。 薬で抑える事もできるけど、薬を飲んでまで自分の本心を無理やり抑え込んで生きていかなきゃらならない事も辛い。 既に楽しみなんてなくて、認められたい気持ちだけでなんとかつないできた感じなんだけど、こうなると承認欲求も出番なし。どれだけ認められても、…

  • 美意識とのファースコンタクト

    頭の中はませてた割に、流行や美意識には鈍感で、クラスメイトの発言に驚かされる事も度々あった。 小学生の頃の話だが、ある女子の言葉に私は耳を疑った。 「“鼻が低い”って言われた事ある?」「そんな失礼な事言う人いないでしょ」 えっ…( ⚆ᾥ⚆)…? 鼻が低いと言う事はどうやら失礼に当たるらしい。それを聞いた私は静かに驚いていた (わたし、言われた事ありますけど?!) 「アンタ鼻が低いね」と言われたのは小学校3年生の時だ。皆がその知識をどこで仕入れてきたのか知らないが、世の中には“鼻が低い”という概念が存在する事を私はそのとき初めて知った。「“鼻が低い”なんて、そんな失礼な事言う人いないよね」そんな…

  • 木梨憲武展-芸術とネーバリュー-

    矢沢永吉が写真展を開くってんで、チケットが飛ぶように売れたという話を聞いた。『写真展』と言うけど、大体そういうのってみんな『芸術としての写真』を見に行くんじゃなくて、『矢沢永吉が撮った写真』を見に行くのだ。 タレントが本業の片手間に個展を開く昨今、理解できないのがファンの中にいる『彼らの作品を「どこがどのように素晴らしいか」という芸術の観点から解釈をしたがる人』だ。特に美術の教養がない人がこれをやってるのは滑稽なのでやめた方がいいと思う。まあ、私も別に美術詳しくないけどさ、ただのファンが作品をニュートラルな視点で見られているとはとても思えない。『あの芸能人の○○さんが描いた』というバイアスがか…

  • 変わらなきゃダメですか

    「頑張ってまでそれをやる価値はあるのかな、どうせ最後には死ぬのに。」 という間違った方向に悟りを開いてから大分経つ。そう思ったら何に対しても興味は持てなくなる。 私を支えてきたのは「凄いね!」という賞賛の言葉なのだけれども、一時的に絵を描いてみてもふっと我に返って 「あれ、私何やってんのかな」 なんて思ったりする。 私が読むべきものは哲学かなと思って、先日「自分を知るための哲学入門(ちくま学芸文庫)」という本を購入してみた。 3分の1ぐらいまで読んだとこで内容全然わかんない事に気付いた。 “入門”を謳っている割に難しいじゃないか…。 「嫌われる勇気」も読んだけど、自己啓発というのは結局自分が行…

  • 「ふっくらした方がカワイイ」は拒食症に通用しない。

    何故なら『かわいくなる』事を目的に摂食障害になったわけではないから。 (中にはそういう人もいるかもしれないけれど) でも周囲は当事者が何を考えてるかなんて知らないので、当然 「もっとふっくらした方が可愛い」 「ガリガリでおかしいよ」 「太るんじゃなくて、健康になると思え」 と言って、説得を試みる。 そうして「誰もわかってくれない…」という孤独感だけが一層強くなる。 自分の気持ちを共有してないから「わかってもらえない」のは当たり前なんだけど、思った事、感じた事をスムーズに言える程私は芸達者ではないんですねぇ…うまく言語化できなくて、もやもやと『言いたいのにうまく言えない』ジレンマに苦しんでいた。…

  • 『病気になりたい』病

    採血されただけで貧血起こすような人を、私は羨望のまなざしで見ていました。それがどんな形であれ、他人から気にかけてもらえるという事が羨ましかったのです。自分よりガタイのいい女子が貧血で倒れているのを見ては不満を募らせ、健康診断の結果には失望の色を隠せませんでした。悪い所といえば視力だけで、何も引っかからなかったからです。 子どもは『子ども』というだけで周囲からチヤホヤされたり守ってもらえますが、私はその欲求をずっと引きずっているようです。いつの間にか子どもでなくなっている自分の姿に気持ちだけが付いていきません。子どもの心をこじらせ、適応する事も死ぬ事もできないまま、社会的に責任を求められるような…

  • 5歳児のオデッセイ

    台風が来るともれなく希死念慮も強くなる。 無職が板に付いてきて忘れかけていたけど、そういえばこの時期は毎年憂鬱だった。 勤務先の名古屋までは電車で2時間かけて通っていた。夏場の電車通勤は拷問に近いものがあった。 ただでさえ人間の体温を身近に感じながらの通勤はキツいというのに、当時は『節電』などという東日本大震災に便乗した省エネがあちこちで猛威を振るっていて、微弱な冷房も虚しく車内は亜熱帯と化していた。そして息を吸う度、その体臭の入り混じった生温かい空気は容赦なく私の嗅覚を刺激した。 それに天候の影響か体調も思わしくなく、雨天時は朝から頭が重かった。なんなら予報を見なくてもその日の天気を予知でき…

  • 女性失格

    女性として綺麗になる事が目的ならば、もう少し体重を増やすことに積極的になれたと思う。でも私は健康な人より不健康そうな人を美しいと思っている。その病的な所に、女性的なものとは違う美しさみたいなものをずっと感じてきた。 残念ながら私の脚が棒のようになる事はなかったけど、今でもまだ、小さな子供の、まだ男でも女でもない細い手足を羨ましく思っている。 大学病院の待合室には拒食症患者がゴロゴロ控えていたけれど、私は 「この人達と自分は種類の違う人間だ」 と感じていた。 全員がそういうわけではないと思うけれど、華美な服装、露出した脚、ゆるくウェーブのかかった髪型は、少なくとも彼女たちが女性である事を受容して…

  • 食べる事は生きる事。ものすごく怖くてありえないほど辛い。

    炭水化物が圧倒的に不足している事を指摘されても、私は中々糖質を受け入ることが出来ませんでした。しかしこのままの体重を維持していれば、いずれ入院になってしまいます。 少しでも見た目の“痩せ”を維持しようとした私は、先生の「体重を増やせ」という指導に、筋肉増量という形で反抗しようとしました。 「そうだ!たんぱく質をもっと摂って筋肉量を増やせばいいんじゃね?筋肉は脂肪より重い。引き締まるし、それに代謝もあがって痩せやすい体になる。一石二鳥じゃん。」 そう思ったのです。 ところが それは知らなかった。 そして結局体重増量の道を進む事になったのです。 それは物凄く怖くて、ありえないほど辛い道のりでした。…

  • 私が摂食障害になったワケ③

    どこの病院かバレそうな外観。 2016年06月01日 私は精神科神経科外来の一角で検査を受けていました。 摂食障害のため受診したA大学付属病院でしたが、初診の1時間に及ぶ問診で発達障害の疑いをもたれたのです。 先生「拘りだったりとか、物事の全体像を捉えてスッと受け入れる事が、物事の細部が気になってしまってスッと入ってこない傾向がある。相手が思ったり感じている事、感覚的な所が、表情や口調抑揚を聞いていれば普通の人はなんとなく分かるんです。考えて分かるんじゃなくて、直感的に分かる。でも発達障害の人はそれを考えながらやってるから疲れるんです。」 で、waisⅢ(ウェクスラー成人知能検査)を受けたわけ…

  • 私が摂食障害になったワケ②

    服のサイズを訊かれる事が嫌だった。 「Sサイズです」 と言いたいところだったけど、実際は華奢とは程遠い「Lサイズ」。体重がある分、見た目もやっぱり重量感があって、それがずっとコンプレックスだった。 でも自分でもどうする事も出来ませんでした。 ところが20代後半で始めた糖質制限は、自分が思っていた以上に体重のコントロールを容易にしました。 あっさりと50kgを切った体重はそれ以降もするすると落ち、 あんなに抵抗があったのにも拘わらず、一度体重が落ちた事で弾みがついたのか、私はどんどんダイエットにのめりこんでいきました。 7~10kgほど落ちたところで、さすがに 「痩せた?」「綺麗になったね」 と…

  • 私が摂食障害になったワケ①

    みんな何が楽しくて生きているんでしょうか。 わたしは物心ついた頃から「生きるのしんどいな」「早く死にたいな」なんて思ってたんですけど、普通の健全な精神を持っている人は希死念慮なんてわかないらしいですね。それ知った時には愕然としました。幼いころから「自分ってなんかおかしな」とは思ってて、それを悟られないように、普通の子どもに見えるようにふるまってたんですが、やっぱり子供のくせに「死にたい」なんて思うなんて、やっぱりまともじゃなかったんですね。 保育園児のわたし。 でも、私、痛いの嫌いなんで、死ぬ度胸なんてもちろんなく、ずるずると惰性でここまで生きて来てしまったわけですけれども。 ところで、ダイエ…

  • 米津玄師②『好き』の熱量

    「米津玄師の才能」についてファンが語っている時、私の胸中はどす黒い感情でモヤモヤしている。 「私を差し置いて米津玄師が評価されてんのが気に入らん」 みたいな。まぁ、私は差置かれるレベルなんだけど。 だが私は正直『才能』という言葉が具体的に何を指すのか分かってない。 世間が特定のアーティストを評価する際『才能』という安易な表現に走るけれども、そこには『若い+売れる=才能』の方程式みたいなものが見え隠れしていてどうにも腑に落ちない。 人が『才能』について語る時、多くの場合それは個人の好みに左右されている気がするしね。 私は米津玄師が他のアーティストと比べて何処がどのくらい優れているのか、世間で受け…

  • 米津玄師と『才能』について考える

    米津玄師は自分と同じ障害があって、どうやら歌も歌えて絵も描けるらしい。ショックだった。 当方、無職の31歳。私だって絵は描けるのにどうしてこうなった。 ケロケロ。 「自分と同じ障害を持っているから気にはなってる」 元旦の親戚の集まりで「米津玄師っていいよね」という話になったときにこう答えたところ、場がシーンとなってしまった。盛り上がっていた様子だったのに、話の腰を折ってしまったようだった。ここは大人しく『いいよね』と言っておけば会話はスマートだったのかもしれない。 でも私は決して自分の障害に話を持って行きたかったわけではなくて、単純に「“好き”だけで盛り上がれないような気持ちもある」という事を…

  • 知的障害者に悩みはあるの?

    数年前の知能検査で知的境界レベルをたたき出した私。つまり『知的障害に近い』という事だ。自分の頭は悪いという自覚はあったが、これには相当落ち込んだ。ただの『バカ』と『知的障害』では意味が違うのだ。 しかしこれは検査を受けた時の体調や発達の特性によって結果が大きく左右されるらしい。視覚優位の私に、口頭での知能検査は不利だったのだ。しかし当時はどんなフォローも耳に入らなかった。 さて。 「知的障害者は障害の自覚がない分幸せ」というような事をたまに聞く。 『軽度知的障害=小学校低学年くらいの知能』と言う事を何かで読んだが、本当だろうか。少なくとも小学校低学年の頃の私は、俗世間に毒されていたとしか思えな…

  • 私のヒーロー

    WWE関係の仕事をしていた事もあって、プロレスにどハマりしていた時期がある。WWEとはアメリカのプロレス団体の事だ。 日本のプロレスしか知らなかった私は、当初この男臭いプロジェクトに配属された事に肩を落としていた。しかしそれも最初のうちだけで、私は段々とアメリカプロレスの世界に魅了されていった。 「八百長」というと印象は悪いが、プロレスにはストーリーがあり、最初から試合の勝敗が決まっている。WWEでは確か会長の娘ステファニーが脚本を担当していた気がするが、よく覚えていない。 基本的にはRAW とSmack down!という2つの番組の中で、ベビー(善)とヒール(悪)の抗争が繰り広げられる。誰に…

  • 老人と私

    年が離れれば離れるほどコミュ障が顕著になる。老人とか、幼児とか。 お年を召した方とは世代が違いすぎて共通の話題がないんだけど、向こうはなぜか対人関係がオープンでこちらにお構いなく話しかけてくる。 それに対して私は「ハァ・・・」と言うだけ。 そもそも何で笑顔なのかが分からない。 私まだ面白い事言ってないですよーー この前もクリニックの待合室で隣の女性に話しかけられ、 「またか・・・」 と思っていたら何と選挙の話。 「自分の推しメンの○○に票を入れて欲しい」 みたいな事を言っていた。 おばーさん・・・ 私は共産党は嫌いです。 +++++++++++++++++++++++++++++ ブログランキ…

  • 飲み会ぼっち。

    自分を境にグループが分かれている時の居場所のなさ。 飲み会ぼっち 結構苦行。 +++++++++++++++++++++++++++++ ブログランキングに参加しています。ポチッと押して頂けると大変喜びます。 にほんブログ村 にほんブログ村

  • 不登校の子ども

    小学校入学後、少し前までと環境がガラッと変わった事に戸惑いを感じていました。 私は「何故だかわからないが小学校という集団に放り込まれた」と疑問符で頭がいっぱいだったのですが、周囲がすんなり小学生の型に嵌まっている様子に「あれ?」と思っていました。どうもみんなは小学生である事を普通に受け入れているようでした。 かたや私は何故授業に拘束されるのか、何故学校へ行かなければならないのかも分からず 「数日前までの環境と明らかに違うのに、みんな当然のように小学生になっている」事に憮然としていました。 母曰く、当時の私は「アレが嫌だ」「コレが嫌だ」と理由をつけて登校を拒否していたそうです。確かにその時はただ…

  • 相手と対等になる手段

    絵は私にとって、同級生と(表面的には)仲良くやっていくための手段でした。 今の土地にに引っ越してきた時、 【頭悪い】【オドオド】【どんくさい】…というのび太的要素を兼ねそろえていた私は、よく虐めのターゲットにされていました。何もしてないのに暴言を吐かれたりしました。どうやら私はクラスの中でヒエラルキーの最下層に位置していたらしく、比較的大人しい女子からも悪口を言われました。彼女達にとって、私は適度なガス抜きに丁度よかったのかもしれません。 あまり書きたくはないですが、 「ハゲ~(笑)」とからかわれることもあれば、 クラス総員で私を“汚物”であるかのように扱ってくることもありました。 (ちなみに…

  • いつも不満な人

    よく「親の敷いたレールを歩んできた」とか「良い子として生きて来た」という話を聞きますが、私の場合はちょっと違うなーと思っています。私は「褒められたい」とは思っていても、「親にとって良い子」であろうとしたことは多分ありません。「これだけは譲れない」という、どうでもいいような細い事を頑固一徹で来た記憶があります。今でも何故か分かりませんが、「このコップは使えない。このコップは使える」とか、自分でも法則のよく分からないルールに縛られることがあります。 これが所謂発達障害の強い拘りなのか、私の我儘なのかはわかりませんが、何となく後者な気もしています。 (この「気がする」という表現も、「そうじゃない可能…

  • 「認められたい」という病

    誰かが評価されると、私はその人に対して強い敵意を抱きます。 「あの人は恵まれている。」 「あの人は贔屓されている。」 それに引き換え私は頭も悪いし見た目も悪い。加えて成績も悪い。どうしたらダメな自分から脱却できるだろうか。どうしたら人から評価されるだろうか。常に褒められたい、認められたい、構ってほしい。それにはどうしたらいいのか。 私は『デザイナーである』という事にアイデンティティを置いていましたが、よくよく考えてみたらこの仕事を選んだのも“自分の手が届く範囲”で『凄いと言われたい』という欲求から来ていたように感じます。この“手が届く範囲で”というのも、我ながらセコいと思っています。多分、私は…

  • 老後がこわい。

    ASDはIT系に向いているなんて言われていますが、順序立てて話すことが苦手な私は簡単な報連相にも苦労しました。そこではチームでの仕事が基本だったので、コミュニケーション能力が重視されていたのです。 発達障害者の中には「自分は他人とは違うと思っていた」と表現する人がいるけれど、私の場合は「自分の頭がおかしいと思っていた」といった方がしっくりきます。漠然とした不安は物心ついた時から抱えていて、夜中一人、枕を濡らすこともよくありました。でもその不安感をうまく言語化できなかった事と、「おかしな子供」だと思われたくないという気持ちもあって、それを誰とも共有する事が出来ないまま大人になりました。当時は『普…

  • 学校の成績の話

    勉強するという概念 私の成績は壊滅的でした。先生の説明についていけなかったという事もありますが、そもそも意味を理解して勉強をするという概念がなく、テスト勉強は問題集の出題範囲を丸暗記するという力業に出ていました。(テスト問題は、先生によっては問題集からそのまま引用されている事もあったので、そういう時はある程度点数が取れました。) どれほど悪い点数を叩き出しても自分の勉強方法に一切の疑問を持たず、何故か「これでいい」と思っていました。高校3年か専門入学辺りでようやく、「勉強ってこういうものなのか」と理解しました。その時は本当に目から鱗が落ちるような感覚でした。 言葉をそのまま受け取る 「私、全然…

  • 社会的な「仮面」の話

    心理学的にはこれを「ペルソナ」というらしい 私は母親といる時は『子供』です。でも友達といる時は『同世代の友達』、社会に出た時は『大人』…という風に、家の外では別の自分を演じていました。 中学・高校・専門と上がるたびに、どこにいても「常に背伸びをしている子供」「大人の仮面を被った子供」という自分を感じていました。根底に常に5歳児くらいの自分がいます。 5歳児くらいの自分 他者との関係性において「私」が成り立つ 私は自分が「私による私」ではなく、他者との関係性において成り立っているように感じます。 家では1番上に『兄』、真ん中に『姉』。上にこの2人がいるから3人兄妹の末っ子であるという『私』がいま…

  • 女嫌い

    女の子だけど、女ではない 『女の“子”』と言われるのは平気。でも『大人の女性』として周囲から認識される事と、自分がそういう身体的な要素を持っている事に嫌悪感がある。これは私が性同一性障害とかではなく、「客体化される事への嫌悪」と、成熟拒否(特に肉親に 受胎可能な雌として認識されないための自己防衛)というものが根源にあるような気がする。 だけど女なんだなこれが 成熟拒否からの摂食障害 特に父親との間でこの感情(女である事の不快感)が顕著に表れるのは、昔から父親の言葉の節々に、自分が娘である前に『“女(客体=モノ)”としての教育/意識の強要』をされている事を感じ、そこに違和感・恐怖感を覚えた為では…

  • 精神障害とマーケット

    市場化する精神障害 【発達障害】がメディアで頻繁に取り上げられる↓ 「私って発達障害?!」という人を大量生産 ↓ その人たちが病院に殺到 ↓ 発達障害者大量発生←今ここ こんな事書いたら自称発達障害者がなんて思うか。でもこの流れを、SNSを観察していると物凄く感じます。一昔前は鬱病、その次は新型うつが話題になり、今は発達障害という概念が1つのマーケットになっている感じがします。 「問診だけで発達障害と診断されました」 「A4の紙に自分の特性を纏め提出したら診断されました」 というようなツイートを見る度、 発達障害という曖昧な概念にモヤモヤしたり…。いや、そもそもネット上の発言なんて当てにならな…

  • 摂食障害→発達障害発覚

    ■摂食障害→発達障害発覚

  • 私という人間の事

    5歳児の皮を被ったアラサー。愛知県出身。 デザイナーとしてゲーム会社~IT企業を経て社会から静かにフェードアウト。今無職。 摂食障害と自閉症スペクトラムあり。 ▼摂食障害と発達障害を診断された話 soybeans01.hatenablog.com