住所
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出身
-
ハンドル名
紫陽花さん
ブログタイトル
紫陽花の花言葉は浮気 ~官能小説を書きたい!~
ブログURL
http://hydrangea1972.livedoor.blog/
ブログ紹介文
オリジナルの官能小説を発表しております。 好みのジャンルは近親相姦と、男女問わずの同性愛モノ。
自由文
更新頻度(1年)

50回 / 45日(平均7.8回/週)

ブログ村参加:2018/12/08

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紫陽花さんのブログ記事

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  • 秘め事の系譜 聖夜祭 第三章 ともしびの中で3【最終話】

    「先輩、さっきの話ですけど」「ん? さっきの?」 蝋燭の灯りが揺らめく第二美術室では幾人もの少女たちによる淫らな宴が続いている。 レイナはクッションに身体を預けて両足をだらしなく開いており、チカはその間にはまり込むように身体を入れてクラスメイトの腿を枕に

  • 秘め事の系譜 聖夜祭 第三章 ともしびの中で2

     結局、生徒会準備室の鍵を引継いだのは高等部の一年生だった。裸で絡み合う少女たちの中で、次のビンゴで当たった彼女が、くじを引く必要もなく自動的に管理人となったのである。 鍵をマドカから受け取った娘は、お互いに全裸のままマドカとキスをした。それも舌を絡ませ

  • 秘め事の系譜 聖夜祭 第三章 ともしびの中で1

    「キャンドル・タイムというのがこの後にあるんですよね。どういうのかは詳しく聞いてないんですけど、多分きっと、みんな脱ぐことになるんでしょ? ね?」 レイナは集まった少女たちに満面の笑みを向けた。一片の邪気も感じられない、ついつい見惚れてしまうような笑顔だ

  • 秘め事の系譜 聖夜祭 第二章 似た者たち3

    「さて、みんな、いいかしら?」 手をパンパンと叩き、マドカはざわつく少女達の注目を再び集めた。「ということで、この鍵はこれから始めるゲームの賞品にするわ」 レイナはここでシズルをチラリと見た。いつも通りの和らいだ表情をしたシズルは、軽く溜息をついていた。

  • 秘め事の系譜 聖夜祭 第二章 似た者たち2

     育ち盛りであるのはもちろんだが、普段の夕飯の時間はとうに過ぎている為、レイナの空腹感が半端では無かった。鈴の会のメンバーとの話しに夢中になって、レイナとチカはここまで余り料理に手をつけていなかったのである。「いやいや、私は結構食べたわよ」「そう? まだ

  • 秘め事の系譜 聖夜祭 第二章 似た者たち1

     レイナがリンやチカと共に第二美術室に入ったとき、窓の外はまだ明るかった。だが、宴の盛り上がってきた今、既に陽は沈んで、窓の向こうは真っ暗になっていた。窓にはスノースプレーでクリスマスを彩る文字やイラストが描かれており、ツリーの電飾が窓に反射して、どこか

  • 秘め事の系譜 聖夜祭 第一章 秘密の集い4

     鍵の引き継ぎを見守っていた少女たちも、めいめいに散っていった。次の引継式には、また別のところで人だかりが出来るのだろう。 レイナの腰に手を回したまま、ショウコはチカのリクエストに応じて話し始めた。「以前、中等部のカップルの娘たちがいたんだけど、彼女たち

  • 秘め事の系譜 聖夜祭 第一章 秘密の集い3

     レイナが驚愕したのも無理はない。 美術教師の江藤アヤは普段、黒縁メガネを掛けた野暮ったい雰囲気をしており、化粧も規定に沿っているつもりなのか最低限しかしていない。授業中に着ているのも、様々な絵の具で極彩色となってしまったタダの白衣だ。「先生、変わりすぎ

  • 秘め事の系譜 聖夜祭 第一章 秘密の集い2

     終業式が終わり、教室では通知表が生徒たちに手渡されていた。担任の教師から儀式のように一人一人通知表を受け取っていた少女たちは、その内容に応じて一喜一憂していた。このあたりの光景は、普通の公立校であろうとお嬢様学校であろうと変わらない。「どうだった、レイ

  • 秘め事の系譜 聖夜祭 第一章 秘密の集い1

     秋も深まり、学園の旧校舎へ続く並木道は見事な紅葉に染まっていた。目に鮮やかな赤や黄色の落ち葉が、旧校舎への小道を隙間なく埋めている。小道の脇にはベンチがいくつか設けられているが、それはさながら紅葉の海に漂う小船のようであった。 小道の先には旧校舎がある

  • 秘め事の系譜 最終章 秘め事の系譜5【最終話】

    「で、それからどうなったの?」 レイナはチカとともに、駅前にあるケーキショップのエトワールでアイスコーヒーを飲んでいた。レイナの前にはチョコケーキが、チカの前にはブルーベリームースのかけられたレアチーズケーキがある。 七月の最終日、二人は駅前のショッピン

  • 秘め事の系譜 最終章 秘め事の系譜4

     カードキーを通してレイナは部屋の鍵を開け、シズルと共に中に入った。「わあ、スゴイ景色」 レストランから見えた夜景はコンサートホールを含む様々な商業施設がライトアップされて綺麗だったが、客室から見える景色は海に面しており、煌々と灯りをつけて港を行き交う船

  • 秘め事の系譜 最終章 秘め事の系譜3

     コンサート終了後、レイナはシズルや母親と共にホテルの最上階にあるレストランに向かった。事前にシホが予約を入れており、三人が案内されたのは夜景が見える窓際の席だ。想像通り、窓の外に広がる夜景は素晴らしく、レイナは感嘆の溜息を漏らした。「ああ、これで先輩と

  • 秘め事の系譜 最終章 秘め事の系譜2

    「ダブルのお部屋? ツインじゃなくて?」「にゃはは、ママにお願いしたの」 ロビーで待つというシホを残し、レイナはシズルと共にエレベーターで三十五階に上がった。ホテルは四十階建てで、最上階はレストランやパーティールーム、その下のフロアにはスイートルームがあ

  • 秘め事の系譜 最終章 秘め事の系譜1

    「先輩、デートはクラシックのコンサートに行きません?」 学期末試験を翌週に控えた金曜日、昼休みの部室でお昼を食べながら、レイナはシズルと試験休みのデートの相談をしていた。「あら、早速興味を持ってくれたのかしら?」

  • 秘め事の系譜 第六章 友達以上、……?5

     レイナは、バイブレーターでシホを責めていたチカと場所を変わってもらった。シホは媚肉も菊門もさらけ出し、蜜壷には極太のバイブレーターが震えるまま挿し込まれている。「ママ、チカも気持ち良くしてあげてね」 M字開脚の姿で横たわるシホの脇に膝立ちになったチカは

  • 秘め事の系譜 第六章 友達以上、……?4

     シホの肩を引いて少し下がらせたレイナはスポンジで自分の身体を泡立てると、母親の正面に回ったチカにスポンジを手渡した。そして、さっきのチカのように身体を母親の背中に密着させる。ささやかな自分の乳房を使い、シホの背中を洗い始めた。 一方、チカはスポンジにボ

  • 秘め事の系譜 第六章 友達以上、……?3

    「ご馳走様でした」「はい、お粗末様。お風呂が沸いてるから、二人とも先に入ってらっしゃい」「はーい」「お先にいただきます、おば様」 篠崎家の浴室は普通の建売住宅に比べてかなり広い。シャワーや蛇口は一組だが、湯船も洗い場も余裕のある広さで、二~三人が同時に入

  • 近親相姦目録 姉×弟 盗みの対価3

    「ふ、あああっ! ね、姉ちゃん、それっ!」「誰が止めて良いって言ったの」「あうっ!」 勝のペニスを半ば咥えながら、美鈴はいきり立った男根の根元を力いっぱい握りしめた。「そうそう。アンタはアタシを気持ち良くさせることだけ頑張ってればいいのよ」

  • 近親相姦目録 姉×弟 盗みの対価2

     ――ま、いいか。アタシの椅子じゃ無いし。 弟の椅子よりも、自分の部屋着の方が汚れるのがイヤだと思った美鈴は、スカートを腰に上げて直に勝の椅子に座った。愛液が股の奥から滲み出す感覚がある。それを無視して、暴君な姉は勝のオナニー姿に侮蔑の視線を送った。「恥

  • 近親相姦目録 姉×弟 盗みの対価1

     衝撃だった。 中学生の弟が、盗んだ姉の下着でオナニーをしていることが。

  • 秘め事の系譜 第六章 友達以上、……?2

    「……それって藪蛇じゃない?」「かもしれないけど、このままで良いわけないから。ま、最悪、アタシが先輩にフラれるだけだし。でも、うまくいってもアタシはフラれるか……」「もう、冷めちゃったの?」「んなわけないでしょう!」 思わず大きな声でレイナは叫んでしまっ

  • 秘め事の系譜 第六章 友達以上、……?1

     今しがた沈んだ太陽のように落ち込んだ気持ちで帰宅したレイナは、玄関に自分と同じデザインの靴があることに気が付いた。きちんと揃えられたエナメル仕立てのローファーは、学園指定の靴である。 靴を脱ぎながら、よく働かない頭でリビングの方へ眼を向けると、ドア越し

  • 秘め事の系譜 第五章 結婚式4

     四つん這いになったシズルの脇に膝立ちになったレイナは、ブラジャーのホックを外した。形のいい乳房が露になり、役目を解かれた布がはらりと落ちる。すぐさまシズルのお尻側に回り込んだレイナは、恋人のスカートを無遠慮に捲り上げた。「きゃっ」「先輩、可愛い。もうと

  • 秘め事の系譜 第五章 結婚式3

     式が無事終わり、テニス部の部員たちはパーティー会場に行く用意を始めた。ホテルのパーティー会場を借りて、内輪で披露宴代わりの立食パーティーをするらしい。 学園の雰囲気に慣れたレイナはついつい忘れがちになってしまっていたが、鈴城女子学園はお嬢様学校なのだ。

  • 秘め事の系譜 第五章 結婚式2

     翌日の土曜日、試験の一週間前。 テニス部の結婚式に参加するため、レイナとシズルは休日の学園に登校した。試験は再来週の月曜日からなので、正確には一週間と二日前である。 普段であれば土曜は授業が休みだが、クラブ活動に参加する生徒が頻繁に出入りしており、学園

  • 秘め事の系譜 第五章 結婚式1

     翌日、レイナは表面上、チカとは普段通りに振舞おうとした。 別れるといっても、チカ自身も自分が恋人ではなく、レイナの恋人はシズルであることを承知している。レイナに恋人が居る事が分かっても、これまでは仲のいい友達として付き合っていたし、友達以上の存在となっ

  • 秘め事の系譜 第四章 見えないヒビ8

    「ひあああん! ああっ! ふああっ!」 絞り出された乳房は、それだけで敏感になっているのか、ショウコはレイナの予想以上の反応を見せて喘いだ。可愛らしい唇から、遠慮の無い、本能のままに快感をむさぼる喘ぎ声が溢れだす。 バイブレーターの強度はそのままに、弾け

  • 秘め事の系譜 第四章 見えないヒビ7

    「せ、先輩!」 ショウコによる陰部への口付けに、腰を浮かしながらレイナは絶頂を迎えた。上級生の舌がもたらす快感に、身体を突っ張らせ、下半身が浮きっぱなしになる。「あ……、はああ……、あああああん!」 レイナの秘所から淫らな糸を引きながらショウコは上半身を

  • 秘め事の系譜 第四章 見えないヒビ6

     アレ、というのが何かは分からないが、淫らな遊びに使うオモチャなら、レイナは母親とサチコのものを見たことがある。おそらく、その類いのものであろうとレイナは思った。「キミはちょっと、そこで見ててね。でも、……我慢できなくなったら自分でしててもいいよ」「……