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紫陽花さんのプロフィール

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ブログタイトル
紫陽花の花言葉は浮気 ~官能小説を書きたい!~
ブログURL
http://hydrangea1972.livedoor.blog/
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オリジナルの官能小説を発表しております。 好みのジャンルは近親相姦と、男女問わずの同性愛モノ。
更新頻度(1年)

116回 / 343日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2018/12/08

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紫陽花さんの新着記事

1件〜30件

  • 近親相姦目録 娘×父 第十一章 母親の唇3

    「やっぱり分かるか」 桐山真奈美。康史の経営する会社の美人秘書であり、有能な才媛である。 そして、康史の愛人でもある。「そりゃあね。真奈美さんの他にも愛人がいるんなら分かんないけど。でも、マンションに囲っちゃうなんて、ホントに愛人なんだ」 翠は先日、康史

  • 近親相姦目録 姉×妹 ナルシズムの鏡

     ドアの隙間から姉の部屋を除いたら、一糸まとわぬ姉が姿見に自分の姿を映している。 シミ一つ無い後ろ姿の美しさに、思わず唾を飲み込む妹。 と、姉は大きく溜息をつくと、自分の胸に手を当てた。 姉が、妹より控えめな胸にコンプレックスを持っている事を知っている妹

  • 近親相姦目録 娘×父 第十一章 母親の唇2

    「お母さんと、キス……は、出来る……。うん、出来る」 翠は単に『出来る』と呟いたが、それを想像したとき、翠の頭の中は甘く痺れてくるように感じられた。父親とのキスを思い返し、親友とのキスを反芻して、翠はそれに母とのキスを重ね合わせてみる。 オンナの唇。 オ

  • 近親相姦目録 娘×父 第十一章 母親の唇1

     結局、千佳の言う秘密は何のことなのか、その日のうちに明かされることは無かった。 それどころか、あれから二週間たった今でも千佳は何も言ってこない。 ――思わせぶりなだけ? それとも、もしかして、アタシがこんな感じで焦れているのも計算の内なのかな。むぅ……

  • 近親相姦目録 娘×父 第十章 生誕の宴13

    「はあああっ?!」「そんなに大きな声で驚くことないじゃない。今もお父さんとシタばっかりなのに」「そ、それは……、流れと言うか、おじさまが勝手にというか……」「気持ち良かったでしょう?」「う……」「気持ち、良かったでしょ?」

  • 近親相姦目録 娘×父 第十章 生誕の宴12

    「うぶ……。む……ふ……」 千佳が苦しそうにしたら、翠はすぐに腰を上げられるように脚に力を入れた。だが、翠の椅子となった恋人の顔からは、少し荒い息が漏れるだけで、拒絶の反応は無い。 座るという動作は、リラックスとほぼ同義である。疲れた時に腰を下ろしただけ

  • 近親相姦目録 娘×父 第十章 生誕の宴11

    「甘い……」 クラスメイトと舌を絡ませた翠は、自分に覆いかぶさっている千佳の両頬に手を当てた。そして唾液をたっぷりと舌に乗せて唇を重ね合わせる。「んん……」

  • 近親相姦目録 娘×父 第十章 生誕の宴10

    「むー、なんか、モヤモヤする……」「そりゃそうでしょうしょ。騙してるつもりが、自分の方が騙されてたんだから」「ぶー……。それにさー、確かにお母さんに対しては問題が解決したんだけど、アタシが何かしたからっていうわけでもないしー……」

  • 近親相姦目録 娘×父 第十章 生誕の宴9.52

    「なら、何も恐れることは無いだろう? キミと翠は、確かに恋人同士なんだから」「で、でも、おじさまは……?」「……ふーっ」 ここで、康史は大きく息を吐き出した。そして、ゆっくりとした動作でスーツの内ポケットからタバコと渋い銀色のジッポーを取り出し、無言でタ

  • 近親相姦目録 娘×父 第十章 生誕の宴9.51

     昼休み。 翠と一緒に屋上でお弁当を広げていると、千佳のスマートフォンから可愛らしいメールの着信音が聞こえてきた。いつものように片手に箸を、もう片手にスマートフォンを手にして通知画面を確認する。 雑多なメールやメッセージを全て通知する設定にしている千佳は

  • 近親相姦目録 娘×父 第十章 生誕の宴9

     翠は心底ドキリとした。 なぜなら、父親の言葉は完全にその通りであったからである。 母親に隠れて、父親と恋仲となっている。親友に秘密で、父親と付き合っている。そして、父親には、クラスメイトと付き合っているのは振りだとウソをついている。「だ、そうだよ。遠山

  • 近親相姦目録 娘×父 第十章 生誕の宴8

    「服を脱いで、翠」「ふえ? こ、ここで? いきなり?」 間接照明だけの薄暗いリビングで、康史は娘に裸になることを求めた。「そう。なかなかエッチだろう? キッチンに母さんがいるところを想像しながら脱いでくれると、父さん、嬉しいな」「おおおお父さんって、ホン

  • 近親相姦目録 娘×父 第十章 生誕の宴7

    「みんなの視線が痛い……」「別にジロジロ見られてるわけじゃないでしょ? 自意識過剰よ」 昼休み、翠は千佳と一緒に屋上のベンチでお昼ご飯を食べていた。翠も千佳もお弁当を持ってきていたので学食へ行く必要は無く、教室で食べることも出来たのだが、どうにもクラスメ

  • 近親相姦目録 娘×父 第十章 生誕の宴6

     千佳に手を引かれて階段を降りた翠は、一階の階段下、教材などが置かれている奥まったところに連れていかれた。一階は職員室や保健室などがあって一般の教室は無いため、他の生徒たちの姿は見えない。ホームルーム前に密談をするにはピッタリの場所だ。 掴まれた手を少し

  • 近親相姦目録 娘×父 第十章 生誕の宴5

     ハッと我に返った翠は周囲を見回した。翠は妄想したまま、ほとんど無意識の動作で、いつの間にか学園の門を通り抜けていたのだ。千佳に声をかけてもらえず、そのまま歩いていたら、昇降口の段差で蹴躓いていたかもしれない。「また妄想? 朝から何を考えてたのよ? あ、

  • 近親相姦目録 娘×父 第十章 生誕の宴4

    「おはよう、翠」 シャワーを浴びた翠が、いつものように通学のための身支度を整えてからダイニングの扉を開けると、これもまたいつものように康史が新聞を広げていた。 キッチンからは、母親の楽しげな鼻歌が聞こえてくる。朝食の支度に限らないが、早季子は家事を行うと

  • 近親相姦目録 娘×父 第十章 生誕の宴3

     リビングを飛び出し、階段を駆け上がった翠は、自分の部屋に入るなりベッドに飛び込んだ。勢い余って枕がベッドから弾き出される。「もうっ! お母さんのバカァッ! ……はあ」 うつ伏せで顔をふかふかの寝具に埋めた翠は、そのままの姿勢で悶々としていた。「でも、お

  • 近親相姦目録 娘×父 第十章 生誕の宴2

     父親の手が腿を伝い、内腿を撫で回してきた。普通は他人の手が触れることのない、女の子の敏感な部分だ。そこは先日、康史が娘の全身を舐め回したときに見つけられた性感帯である。媚肉のすぐ近く。腿と付け根の中間地点。自分で触れてもくすぐったいくらいで、それほどの

  • 近親相姦目録 娘×父 第十章 生誕の宴1

    「むー、勢いで千佳と恋人関係になっちゃったけど、ホントにこれでよかったのかな……?」 自室のベッドで天井を見上げる翠は、学園でクラスメイトと恋仲になった経緯を思い返していた。 結局、翠は千佳と想い合って恋人同士になったのだが、この日はキス止まりであった。

  • 近親相姦目録 娘×父 第九章 母親の目7

     夕日はほとんど沈みかけており、今は使われていない美術室には、茜色の残照が挿し込んでいる。 翠の頭の中で、自分を取り巻く淫らで秘密の関係が駆け巡った。 父親との関係。これからの千佳との関係。秘密と、秘密と、そして秘密と……。 親友の囁きが甘いものであるこ

  • 近親相姦目録 娘×父 第九章 母親の目6

    「……!」 とうとう言われた。言われてしまった。告白されてしまった。 いつものような冗談ではなく、真摯な瞳と真剣な態度で、翠の親友は真実の想いをぶつけてきた。 冗談で流すわけにはいかない。誤魔化して逃げるわけにはいかない。親友の本気の想いに、翠も本気で答

  • 近親相姦目録 娘×父 第九章 母親の目5

     千佳が翠に向けた画面には、見慣れた掲示板アプリの起動画面が映っていた。「なんで? なんで、千佳がこのアプリを持ってるの!?」 その掲示板アプリは、極端なまでに短文のメッセージしか記入できない点を生かして、暗号染みた売買春のやりとりに特化した使われ方をさ

  • 近親相姦目録 娘×父 第九章 母親の目4

     部屋に戻った翠は鞄を机に放りだし、制服姿のままベッドに突っ伏した。「秘密が増えちゃったな……」 父親と恋人関係であることは、母親の早季子に秘密である。 千佳と恋人関係になったことは、父親の康史に秘密である。 父親と本気で愛し合っていることは、親友の千佳

  • 近親相姦目録 娘×父 第九章 母親の目3.5

     私は、これで翠に嫌われるかもしれない。ううん、多分、嫌いにはならないだろう。でも、軽蔑はされるに違いない。相手の弱みに付け込む。人として、最低の行為だ。 でも、このチャンスは逃さない。 そう言った意味では、あの男に感謝しなければ。

  • 近親相姦目録 娘×父 第九章 母親の目3

    「遠山さん! さっきの方はどなたなの?」 予想された展開であるが、始業のベルが間もなく鳴るにも関わらず、守衛室から出た千佳と翠は物見高い女生徒達に取り囲まれてしまった。侵入騒ぎ自体は年に何回かあるので珍しいことではないのだが、大抵は学園に侵入しようとした

  • 近親相姦目録 娘×父 第九章 母親の目2

    「おはよー、翠ぃ」「……! おおおはよ、千佳」 考え事をしながら学園の正門をくぐった翠は、昇降口へ至るアプローチの中ほどで千佳に声を掛けられた。いつもであれば、お嬢様らしくニッコリと笑顔で挨拶を返したのであろうが、教室へ着くまでにクラスメイトへ向ける感情

  • 近親相姦目録 娘×父 第九章 母親の目1

    「むー、お父さんと仲が良い……か……」 学校へ向かう電車に揺られながら、翠は、母親に言われたことを考えていた。「お母さんほどイチャイチャしてはいないつもりだったけど、お母さんから見たら、また違うのかな……」

  • 近親相姦目録 娘×父 第八章 父親の舌3

    「お父さんのバカ……。まだ、お尻がジンジンするよ……」 ベッドに並んで横たわり、翠は仰向けになっている父親の腕枕の中にいた。半身を被せるようにして、康史の筋肉質な肩に頭を乗せている。枕にしている父親の手が、自分のセミロングの髪を梳いているのが気持ち良い。

  • 近親相姦目録 娘×父 第八章 父親の舌2

     全身リップという風俗のサービスがある。 基本的には、文字通り風俗嬢が唇で客の全身を舐め回すものであるが、実際には舌や手、風俗嬢自身の乳房も使って刺激するので、厳密な意味では唇だけで行うサービスというわけではない。さらに、風俗の場合は時間制限があるため、

  • 近親相姦目録 娘×父 第八章 父親の舌1

     翠は女としての成長が著しい女子高生である。身体は男の劣情を催すように丸みを帯びてきており、乳房は張りのあるお椀型だ。クラスメイトの千佳は制服のブレザー越しにも分かるような豊かな胸を持っており、体育の授業などで親友のボディラインを見るたびに翠は羨ましく思

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