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ブログタイトル
一緒にいたくて。
ブログURL
https://yumewakanau.muragon.com/
ブログ紹介文
40代、ダブル不倫。こんな風に人を好きになるとは思わなかった。
更新頻度(1年)

1回 / 365日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2018/11/08

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ハンドル名
yumemiさん
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一緒にいたくて。
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一緒にいたくて。

yumemiさんの新着記事

1件〜30件

  • 激務の半年間。

    久々に落ち着きを取り戻した。 秋がくる頃から、私の仕事が激務となった。 サムさんは、相変わらず、優しく、穏やかに 見守って、聞いてくれて、励まして、抱きしめてくれた。 会いたい病の私たちからしたら、 会える時間は激減していたけど、 それでも可能な限り、毎日電話をくれて、 話...

  • 長い休み。

    今年のお盆休み。 2人の休みが微妙に違い、連絡が取れない日が 10日。 会う事も、声を聞く事も、ラインをする事も許されない。 ただ、目を閉じて、まぶたの裏に焼きつく 笑顔や、耳の奥に残る彼の声を思い出しながら あと3日、あと2日、明日は電話できる! なんて思いながら。 久々...

  • 後悔がないなら。

    涙をこらえた電話から4日後、 彼の出張先を追いかけた。 駅まで迎えに来てくれてたサムさんは、 満面の笑み。 ユ:「やっと着いた〜」 改札を出て駆け寄る私を、いつも笑顔で 迎えてくれる。 サ:「おつかれ。」 彼はいつも優しい。 その優しさから、大好きや、愛してるよ が伝わるか...

  • 1年後の延長。

    一緒にいた週末が終わって、ポッカリ穴が 空いてしまった気分。 楽しかったなー、こんなとこ行ったなー なんて毎日考えて。 相変わらず、毎日の夕方の電話は続いていて、 毎日話しをするのだけど… サ:「あー、何か、贅沢な1ヶ月だったなー。」 ユ:「ホンマよ、もう二度とないかもよ」...

  • 最後の1日。

    3周目の日曜日は、離れ小島へ。 この日が、私たちが長く一緒に居られる 最後の日。 離れ小島でブラブラ散歩は、2回目。 今回は、前に行った島より、小さめ。 船を降りたら、だーれもいない(笑) サ:「ま、歩いてみよ」 まわいも無い話をしながら、海岸沿いを歩いていくと、途中から、...

  • 仕方ないのだけど。

    3週目の土曜日。 朝から、菜の花畑に行く事に。 なるべく長く一緒に居たいから、 朝は早起き。 夜中に目が覚めて、彼が隣にいるのを確認して、また眠る。 ウトウトしてたら、今度は彼が、私を抱きしめて、隣にいるのを確認する。 キスして、たくさんキスして、夜中に朝方に、 スイッチ入...

  • 3週目。

    3月の3週目は、金曜日から。 サムさんは、昼までの仕事を終えて、 最寄駅まで迎えに来てくれた。 サ:「また、週末、ずーっと一緒や」 彼のニコニコ顔を見たら、とっても楽しみに 待っていてくれていたのが、よくわかる。 ユ:「まだ金曜のお昼だよ(^^)いっぱい 一緒に居れるね!良...

  • 幸せな時間。

    3月の週末は、毎週一緒。 この日は、近くの温泉街に、ブラブラ散歩。 電車もあったんだけど、のんびり 歩いて行く事に。 普段だと、絶対に電車に乗る! けれど、2人で手を繋いで、話しをしながら 歩くのは、大好き。 30分以上の道のりを、ただお喋りしながら 歩く。 サ:「急がんで...

  • 平成最後の。

    この記事を書く日が、平成最後の日。 平成31年4月30日。 平成最後の年は、私の人生にとって、 大事な日々の積み重ねでした。 15年間、遠ざかる事も近づく事もなかった サムさんとの始まり。 寒い冬だったな。 公園でなかなか離れられなくて、 何度もキスをした。 春は、お弁当を...

  • かわいいおじさん。

    私たちの事を誰も知らない小さな街は、 とても居心地良くて。 夜は、決まって居酒屋さん。 ブラブラ歩いてお店を探す事すら、楽しかった。 2人で今日あった出来事を話しながら、 お酒も入って、心地いい。 サ:「いっつも酒飲む時に、ユメが隣におってくれたらなーって思うから、今日は格...

  • 山登り。

    次の週は、金曜日から彼のいる街に向かった。 とても賑やかな街とは言えないけれど、 古めかしいところは、嫌いでなかった。 温泉街に行って、ぜんざい食べたり、 足湯巡りをしてみたり… どこに行くにも、終始、手を繋いで。 ユ:「側からみたら、絶対怪しい!(笑) だけど、いいんだも...

  • 初!

    次の日は、初めて2人で映画を観に行った。 記念すべき初映画は! 「フォルトゥナの瞳」 何だか、時間的にこれかなーって感じで見たんだけど… すっごく感動したー! すぐに感情が入ってしまう彼だとは思っていたけど、ここまでとは!(笑) ってくらい泣いてる。 私もボロボロ泣いてるん...

  • 再び。

    忙しい日が続いて、会えるまでに少し間が空くようになった。 でも、これまた飽きもせず、夕方の電話は、 できるだけ毎日きた。 ユ:「あー、会いたいなあー」 心の声がポロッと漏れた。 彼はクスッと笑って、 サ:「そーやなー、でも、来月から1ヶ月、出張に行く事になってな。 週末は、...

  • 1年。

    お正月あけて、遠出した後、付き合い始めて 1年が過ぎた事に気がついた。 彼は、記念日とかイベントとか、 気に止まらない人。 私の誕生日すら、怪しい(笑) 遠出から、1週間後、彼と会える事になった。 最近は、外が寒いので、もっぱらホテルの部屋か、車の中。 本当は、少し離れた場...

  • 遠出。

    ながーい正月休みの前。 サ:「正月休みが明けた次の日、 ちょっと遠くに仕事に行くんや。 ほんの1時間半くらいの作業なんやけど。」 ユ:「そっか…」 声も聞けない、会うこともできない、長い休みだから、休み明けにすぐにでも会いたかったんだけどな…。 仕事なら仕方ない。 きっと私...

  • お正月休み。

    魔のお正月休み、10日間。 会うことも、声を聞く事もできない10日間。 メールもラインも一切無しなルール。 あー寂しいなー、なんて思いながら、旦那の実家な向かう年末。 到着したのが夜の11時。 車を降りて、夜空を見上げたら、 とーっても綺麗な星空! そう言えば、去年の年末も...

  • 幸せな時間。

    夢のような時間が覚めて、1週間。 彼が帰ってきたら、すぐにでも会いたかったのに、お互いに仕事が立て込んでしまい、なかなか会えず。 そんな中またまた彼は、出張に出かけると。 サ:「次は〇〇やねん。平日で2泊で行くんやけど、ユメ、来れたら来る?」 えーー♡ 急いでスケジュール確...

  • 思い出。

    夢のような時間が終わった帰り道。 少し予定より、早めの電車に乗った。 外を眺めいたら、とっても綺麗な渓谷が。 もう二度とないかもしれないけど、もしも 一緒に来る事があれば、今度はここに来たいなー て考えながらいたら、彼から電話が鳴った。 時間は10:30。 珍しい時間にかか...

  • 夢のような時間⑤

    岬から帰ったら、16:00。 またもや、朝ごはんを、食べ過ぎた2人は 昼抜き(笑) あまりの空腹に、カフェで、 ホットケーキを食べた。 大らかで、細かい事は気にしない、そんな彼が ときどき見せるこだわり。 ホットケーキの食べ方(笑) なかなかのこだわり。 そんなとこも、新し...

  • 夢のような時間④

    夢の企画3日目。 またもや、遅めの朝食を食べながら、 さて、どこに出掛けるか。 せっかくだから、少し足を伸ばして、 岬まで行ってみようか… なんて話しになったと思う。 今となっては、なぜあの場所をセレクトした のか、覚えてないけれど、きっと一緒なら、 どこでも良かったんだ。

  • 夢のような時間③

    しばらく海を眺めて、ハッと気がついた。 ユ:「今、何時やろ?私ら、お昼ご飯、 食べてないね。」 とは言ったものの、朝ごはんのバイキングで かなり満たされていたので、あまりお腹も 減ってない。 サ:「そやなー、もう2時がくる。 なんか食べる?お腹減った?」 ユ:「あんまり、減...

  • 夢のような時間②

    夢の企画2日目は、少し朝寝坊して。 いつも6時には起きてる彼が、珍しく 眠っていたから、そっとしておいたら、 あっと言う間に8時。 サ:「いっぱい時間があるから、 ゆっくりでええんや。」 目覚めた彼はそう言って、 ぎゅーと私を抱きしめた。 そうだね。 いつも朝起きたら、仕事...

  • 夢のような時間①

    少し前のこと。 彼が10日間の出張に出る事になった。 ユ:「10日もいないのかー。月の1/3もいない。 寂しいなー😔」 なんて言ったもんだから、きっと彼なりに 色々考えてくれたんだと思う。 サ:「この間に、土日があんねん。そこは、 仕事が無いんやけど、何か理由つけてあっち...

  • 大事な気持ち。

    いつかの電話で。 彼がいつもの様に言った。 「次に会える日か楽しみで。 そこまでしか考えてないねん。」 きっと、私、その日、色々思う事が あったんだと思う。 だから、ずーっとモヤモヤ思っていた事を、 ついに口にした。 「サムさん、言うことわかるよ、 わかるけど、そういう風に...

  • 愛おしい。

    秋は紅葉を見に行きたくって。 と、言うものの、なかなか会えない日が 続いたから、会えばイチャイチャモード全開! ホテルに入って、とにかくイチャイチャ。 私、人とこんな風にイチャイチャしたり、 触られる事が気持ちいいと思ったり、 愛おしい気持ちが溢れたり、 そんな風になるとは...

  • 誕生日。

    彼の誕生日から、数カ月後。 私の誕生日。 私が、誕生日は、大好きな人が 産まれた日だから、大事な日。 と言ったからか、私の誕生日を 覚えてくれていた様だ。 その日がくる何週間か前に、彼は 「誕生日のプレゼント、何がいいか考えてん」 と、言ってきた。 きっと、慣れないことをし...

  • 想い。

    イベントや、記念日や、誕生日を 一切覚えてない彼。 「何がめでたいのか、よーわからん。」 と言うのだ。 先にきた彼の誕生日。 物が残るのは、良くないからと、 彼が好きなチョコレートを手作りした。 「誕生日は、サムさんが産まれた日。 この日が無ければ、私はサムさんに 会えなか...

  • 同じ気持ち。

    だんだん会うペースや、ルールが決まってきて、何となく落ち着いてきた頃。 それでも、大好きはおさまらなくて。 会うたびに、増し増しになる。 会う約束をしていたある日。 時間になっても、電話が来ない。 気にはかかるが、仕事が終わったら、電話する 約束だから。 2時間遅れて電話が...

  • 未来の私たち。

    いつしかのデートの時。 何となく未来にやりたい事の話になった。 彼は、私がいる街から遠くはなれた地元で、 何か商売をしたいと考えてるようだった。 漠然としていたが、その商売は楽しそうで、 そう考える彼の未来の中に、 自分はいるのだろうか? と、話を聞きながらふと考えていた。...

  • 秋の夜長。

    秋に差し掛かるころ、だんだん、 付き合いも落ち着いてきた。 そうは言っても、週に1回は必ず時間を取って くれていた。 お互い家族がいる事もあって、 無理して会ったり、無理して連絡を取らないと 決めている。 連絡手段は電話のみ。 平日6時以降は連絡しない。 ユメが休みの土曜日...

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