プロフィールPROFILE

ontsuji96さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
おんつじの資産育成〜投資信託と米国株でお金を育てる
ブログURL
https://www.ontsuji.net/
ブログ紹介文
流れに身を任せて外資系のIT企業に漂着。そんな私の投資日記です。インデックス投資と米国株がメイン。
更新頻度(1年)

149回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2018/09/15

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ontsuji96さんの読者になりませんか?

ハンドル名
ontsuji96さん
ブログタイトル
おんつじの資産育成〜投資信託と米国株でお金を育てる
更新頻度
149回 / 365日(平均2.9回/週)
読者になる
おんつじの資産育成〜投資信託と米国株でお金を育てる

ontsuji96さんの新着記事

31件〜60件

  • 何故、米国株以外に投資をするのか?国際分散投資は不確かな将来の予防策。

    『国際分散投資か米国集中投資か』 インデックス投資を実践するにあたって、避けては通れないテーマです。 昨今の米国株絶好調の状況を見ていると、果たして国際分散投資が有効なのか悩む時もあります。 でも、私は世界全体への投資を続けるつもりです。 これは、米国と全世界のどちらが優位であるかを考えた結果ではありません。 米国株優位の状態が崩れた時、自分がどんな行動を取るかを考えた結果です。 米国株が常に強いとは限らない リーマンショック以降、米国株は無類の強さを発揮してきました。 ■VTIとVTの株価チャート比較(2010年~2019年) これは米国のみに投資するETF「VTI」と全世界に投資する「VT…

  • 長期投資で株価にこだわるとリスクが高まる?重要なのは保有株式の比率

    ある時は急上昇し、ある時は唐突に急落する。 どの株式に投資をしても、この現象からは逃れられません。 株価を毎日チェックしていると、その時の急な値動きに感情を乱され、衝動的な売買をしてしまうことがあります。 しかし、このような行動は長期投資においてリスクを増大させる要因となります。 長期投資では今の株価を毎日チェックすることに意味はありません。 チェックする対象を株価から別のものへ変える必要があります。 株価の動きにつられるとリスクが高まる まだ投資を始めて間もない時、株価の値動きに対してやりがちな行動はこんな感じではないでしょうか。 株価が上がってくると、 「もっと投資した方が効率が良いのでは…

  • American Water Works(AWK) 2019年Q2決算 株価が上昇に転じる

    公益株なのにS&P500を凌駕するパフォーマンスを見せつけている『American Water Works(AWK)』。 彼らは北米最大の民間水道会社です。 2019年Q2の決算も地味~に堅調な結果となりました。 再び緊張が走る貿易摩擦を背景に株価も反発し、過去最高値へ再チャレンジします。 AWK 2019年Q2決算 悪天候で売上が鈍るもEPSは前年から2桁成長 American Water Works(AWK)の2019年Q2の売上高とEPSです。 EPSは94セントと前年から13%以上増加。市場予測とほぼ同じ値です。 売上高は8.8億ドルで、これは市場予測に届きませんでした。 利益増加の要…

  • バンガードとIMFの世界経済見通し 米国は2020年に減速 新興国は復活?

    アメリカの利下げ、米中貿易交渉、イギリスのEU離脱、日本の消費税増税。 2019年後半は、世界各国の経済にインパクトを与えるイベントが相次ぎます。 これからの世界の経済成長はどうなるのでしょうか? 米国の資産運用会社 バンガード、そしてIMF(国際通貨基金)が発表した世界経済の見通しをチェックしてみました。 米中貿易摩擦の影響で新興国とヨーロッパの経済成長は減速 バンガードが発表した2019年の経済成長率の予測です。] Vanguardより引用 括弧内の数値は今年初めに出した予測です。 殆どの地域で成長率の予測を下方修正しています。 特に中国(China)の経済成長の減速を大きなトピックとして…

  • 高配当ETF VYMとインドネシアのETFを買いました。今月の投資成績2019.07.28

    アメリカは決算シーズンの真っ只中です。 保有銘柄の決算発表に一喜一憂する日々が続いていますが、アメリカの株式市場は概ね好調のようです。 S&P500も過去最高値を更新しました。 そんな中、私の7月の投資成績はどうだったのか? 現在の損益をチェックしてみました。 今月は高配当株に投資するETF 『VYM』とインドネシアのETF 『EIDO』を買っています。 VYMとインドネシアのETF EIDOを購入 ~ETFの損益~ 最近はETFの投資がメインなので、ETFの損益からチェックします。 銘柄 6/29 7/28 前月比 IVV(S&P500) ¥50,519 ¥91,220 ¥40,701 VY…

  • マクドナルド(MCD) 2019年Q2決算 既存店売上も株価も好調を維持

    ファストフードの食べすぎは体に悪いのかもしれない。 でも、この企業への投資は心に平穏をもたらしてくれるようです。 マクドナルドが2019年Q2の決算を発表しました。 既存店売上高は好調だった前期を更に上回り、株価も最高値を更新中です。 マクドナルド(MCD) 2019年Q2決算 既存店売上高が大きく増える マクドナルドが7月26日に発表した、2019年Q2の売上高、利益、EPSです。 ■マクドナルド(MCD) 2019年Q2 決算 売上高は53.4億ドル、1株あたりの利益であるEPSは1.97ドルでした。これは市場予測とほぼ同じです。 全体的な売上で見てしまうと、為替の影響もあって前年から伸び…

  • ユニリーバ 2019年Q2決算 アイスクリームの売上が落ちて株価も落ちる

    「天気が悪けりゃ、株価も下がる?」 一般消費財メーカのユニリーバ(UL)。 2019年Q2の決算は、売上成長率が市場予測を下回る少し残念な結果となりました。 太陽の恵みが足りず、アイスが売れなかったようです。 ユニリーバ(UL) 2019年Q2決算 売上成長率が市場予測に届かず ユニリーバ(UL)の2019年Q2決算が7月25日に発表されました。 ■ユニリーバ 2019年Q2の売上高とUSG 売上高は137億ユーロで前年同期から横ばいです。 為替影響や買収効果を除いた実質的な売上成長率を示す「Underlying sales growth(USG)」は前年から3.5%の増加と成長していますが、…

  • Visa 2019年Q3決算 売上,利益が2桁成長の通常運転。世界の決済回数拡大で。

    電子決済の拡大の恩恵を受け続ける『Visa』。 決済ネットワーク最大手の「Visa」が2019年Q3の決算を発表しました。 結果は売上、利益ともに前年比10%超の成長。市場予測を超える結果を出しました。 決算発表後の時間外取引で株価が少し下がっていますが、長期投資目的の人にとっては安心して保有していられる結果ではないでしょうか。 Visa 2019年Q3決算 電子決済の拡大で売上、利益ともに2桁成長 Visaの2019年第三四半期の売上、営業利益、EPSです。 売上は58億ドルで前年同期から11%の増加。市場予測の57億ドルを越えました。 1株あたりの利益を示すEPSは1.37ドルと前年から1…

  • 保有している投資信託の利回り 楽天VTIとニッセイ外国株式中心に投資継続中

    私は投資信託とETF、米国の個別株を組み合わせて株式投資を行っています。 最初に行ったのはインデックス型の投資信託の積立でした。 2015年末に投資を開始して以来、今も積み立てを継続しています。 ここでは、今現在保有している投資信託とその利回りを紹介します。 投資信託は楽天VTIとニッセイ外国株式が中心に購入 私が保有している投資信託は以下の5本です。 ・ニッセイ外国株式インデックスファンド ・楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI) ・SBI・新興国株式ファンド ・スパークス・新・国際優良日本株ファンド ・コモンズ30ファンド 各ファンドについて、簡単に説明します。 (1)「ニッセイ…

  • マイクロソフト(MSFT) 2019年Q4決算 売り上げも株価も過去最高値を更新

    マイクロソフト(MSFT)の2019年Q4決算が発表されました。 不景気知らずのAzure+Office365のおかげで、売上も株価も過去最高値を更新。 Office365を持つマイクロソフトは、今後も長期投資先として期待ができそうな銘柄です。 マイクロソフト 2019年Q4決算 売上、利益ともに市場予測を超える 7月18日に発表された、マイクロソフト(MSFT)の2019年Q4の決算結果です。 ■マイクロソフト 2019年Q4決算 売上(Revenue)は337億ドルで前年から12%増加。調整後EPSは1.37ドルで前年から21%増加です。 市場予測は売上が327億ドル、EPSが1.21ドル…

  • eMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)が信託報酬を引き下げ。楽天VTを圧倒。

    いったい、何度目の値下げなのでしょうか? またもやeMAXIS Slimシリーズが信託報酬の引き下げを発表しました。 今回の引き下げ対象のファンドには、全世界に投資ができる『eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)』も入っています。 実質コストを見ても、競合である『楽天VT(楽天・全世界株式インデックス)』の存在意義を大きく脅かしそうな勢いです。 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)等、計3ファンドの信託報酬を引き下げ eMAXIS Slimシリーズを販売する三菱UFJ国際投信は、8月9日から以下の3つのファンドの信託報酬を引き下げると発表しました。 ・eMAX…

  • 有事の金?金投資のメリットとデメリット

    最近『金』の価格が高騰中です。 「有事の金」とも言われるように、金は景気後退期に強さを発揮します。 その金への投資のメリットとデメリットを調べてみました。 有事の際には頼りになる金ですが、頼りすぎは禁物のようです。 金のメリット リセッション時に株価と逆の動きをする 金の価格は株式と相関関係が低く、景気後退時には株価と逆の動きをする。 これが金投資の最大のメリットです。 株価と異なる動きをする資産=金をポートフォリオに組み込むことで、分散性を高めてリスクヘッジすることができます。 実際に過去の米国の景気後退期の時も、金の価格は上昇しています。 BlackRockより引用 過去のリセッション時の…

  • 高配当株ETF VYMに投資するメリットはリターンの高さではない

    VYMは米国の高配当株に投資できるETFです。 私は最近になってVYMに投資するようになりましたが、このVYM、株価の上昇ではVTIやVOOには及びません。 では、そんなVYMに投資する理由は何でしょうか? それは、配当金によって投資の成果を体感しやすくなること、それが狼狽売りの予防策になるかもと考えたからです。 VYMの株価はVTIに負ける VYMに投資するのは株価の下落から目を背けたいから VYMのトータルリターンは捨てたものではない VYMの株価はVTIに負ける 最近になって買い始めたVYMですが、私の保有銘柄では唯一含み損を抱えている銘柄です。 ドル換算では含み益になっていますが、円換…

  • 【米国株】S&P500に投資するVOOとIVV どっちかを選ぶならVOO

    Vanguard(バンガード)の『VOO』とBlackRock(ブラックロック)の『IVV』。 どちらも米国のS&P500に低コストで投資ができるETFです。 コスト差も極わずかであり、両者に優劣を付けるのは難しいように思えます。 しかし、"低コスト"という点に着目すると、バンガードの「VOO」の方が優勢のようです。 その要因は会社とETFの構造の違いにあります。 VOOとIVVの純資産、コスト比較 まず、現在のVOOとIVVの純資産、コストを比較してみましょう。 VOO IVV 純資産 1182.7億ドル 1815.8億ドル 年間コスト 0.03% 0.04% VOOはIVVより歴史が浅いの…

  • eMAXIS Slim先進国株式の信託報酬がさらに下がる。純資産500億円突破で。

    「どこまで下がるのか。eMAXIS Slim。」 6月25日に信託報酬を行ったばかりの「eMAXIS Slim先進国株式インデックスファンド」。そこから、さらに信託報酬が下がることが分かりました。 信託報酬以外の経費を含めた実質コストも低く抑えられており、先進国株式に投資するインデックスファンドでは、敵無しな状態といった感が出てきました。 eMAXIS Slim先進国株式の純資産が500億円を突破。信託報酬がさらに下がる。 「eMAXIS Slim先進国株式インデックスファンド」は先進国の株式に投資するインデックスファンドです。 6月25日に信託報酬を年率0.107892%(税込)に引き下げた…

  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の実質コストが安い。楽天VTIからの乗り換えは?

    低コスト競争を続けるインデックスファンド。やはり、彼らがその覇者なのでしょうか? 7月1日にeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の運用報告書が交付され、実質コストが判明しました。 実業界最低コストを唄うeMAXIS Slimシリーズ。 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)も、その名にふさわしい低コストでした。 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の実質コストは0.24% 現在のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の信託報酬は0.162%(税抜 0.15%)です。 6月14日に信託報酬が引き下げられました。 これに信託報酬以外の経費を加算したのが、実…

  • 世界で進む高齢化社会  注目セクターはヘルスケアと不動産か

    世界は未曽有の高齢化社会に突入しようとしています。 特に先進国の高齢化は顕著です。欧米では2045年頃に4人に1人が65歳以上、日本に至っては3人に1人が65歳以上になるとの予測もあります。 高齢化社会を迎えると消費や生産が落ち込んで経済が低迷するような印象がありますね。 しかし、消費については必ずしも高齢化によって低迷するとは限りません。 米国の資産運用会社 バンガードのリサーチによると、高齢者の消費は減少するのではなく、ヘルスケアや不動産へと消費対象がシフトするようです。 高齢化社会ではヘルスケアと不動産セクターが有利? 高齢者は給料をもらわなくなるので、支出を抑える必要がある。 こんなイ…

  • Tポイントで楽天VTIを買おう。SBI証券はTポイントで投資信託が買える。

    私はSBI証券を使って株式投資を行っています。 ここ最近は楽天ポイントでポイント投資ができる楽天証券を羨ましく思っていました。 しかし、そんな嫉妬を少し和らげてくれるお知らせが飛び込んできました。 SBI証券で「Tポイント」を使って投資信託が買えるようになります! SBI証券×Tポイント Tポイントで投資信託を買える SBI証券は7月20日に「Tポイント」に対応したサービスを開始する予定です。 サービスの概要は以下が予定されています。 (1)Tポイントを使う ショッピング等で貯めたTポイントを使って、投資信託を買えるようになります。 楽天VTIやeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の…

  • 【米国株】VGT,VOX,VCR の株価チャート,配当利回り,ポートフォリオ比較

    『情報技術』『コミュニケーション・サービス』『一般消費財』 米国株のこの3つのセクターには、私達が日常的に使用している製品・サービスを展開する企業が多数含まれています。 例えば、マイクロソフトやAppleは「情報技術」、GoogleやFacebookは「コミュニケーション・サービス」、Amazonやスターバックスは「一般消費財」と言ったように、世界を席巻する米国企業がこれらのセクターに集中しています。 この3つのセクターにまとめて投資できるETFとして、バンガードが販売するVGT(情報技術)、VOX(コミュニケーションサービス)、VCR(一般消費財)があります。 さて、この日本人にもお馴染みの…

  • 株価下落に備えて対応できることは唯一つ。ポートフォリオを維持すること。

    米国経済は後退期(リセッション)に近づいていると言われています。 その時が来たら株価が下落して、私の資産は大きく損なわれてしまうのでしょう。 そんな未来への怯えと、「まだ上がるよね?」という相反する気持ちを持ちながら投資を続けているわけですが、株価下落に備えて私たちにできることってあるのでしょうか? そんな疑問について、今回もバンガード社のブログから教えを請いました。 株価下落に備えて唯一できること。それは「リバランス」です。 そこには投資において最も大切なことが含まれています。 株価下落時に売ってはいけない やるべきことの前に、やってはいけないことを抑えておきましょう。 それは株価下落に直面…

  • 配当金を増やしたくてVYMを買いました。今月の投資成績 2019.06.29

    もうすぐ7月。2019年も残すところあと半分です。 時が経つのは早いですね。 6月の始めは米国の利下げへの期待で株価が反発しました。 一方で円高も進んでしまったので、日本人にとっては良いのか悪いのか、良く分からない状態です。 さて、米国株の反発とともに私の保有資産も復活を遂げたのでしょうか? 現在の損益をチェックしてみます。 ちなみに、今月の投資資金はVYMに使いました。 6月はVYMを購入 ~ETFの損益~ ゾエティスとVisaが好調 ~個別株の損益~ 新興国が復活中?~投資信託の損益~ 全体の損益と資産配分 夏のボーナスは一括投資しないことにしました 6月はVYMを購入 ~ETFの損益~ …

  • マコーミック(MKC) 2019年Q2決算 営業利益を下方修正も株価は上昇に転じる

    スパイスで世界のトップシェアを誇るマコーミック(MKC)。 2019年Q2の決算が発表されました。 売り上げは市場予測に届かず、通年の営業利益は下方修正とネガティブな情報も散見されますが、営業利益、EPSは順調な伸びを示しています。 株価も反転攻勢を始めました。 マコーミック(MKC)2019年Q2決算 売り上げ低迷の原因は為替 6月27日、マコーミック(MKC)が2019年Q2の決算を発表しました。 ■マコーミック(MKC) 2019年Q2決算 売上高は前年同期と横ばいの13.019億ドルと市場予測には届きませんでした。 調整後EPSは1.16ドルと前年から14%の増加。これは市場予測の1.…

  • 【米国株】配当金の再投資先にeMAXIS Slim米国株式(S&P500)や楽天VTIを選ぶ

    個別株やETFに投資をすると配当金が貰えます。 せっかくもらった配当金。証券口座に眠らせたままにするのは勿体ない。 できれば再投資をして、さらなる利益を狙いたいものです。 でも、投資資金が小さいうちは微々たる額の配当金しかもらえません。 「こんな少無い金額で再投資なんてできるのか?」 そんな時、配当金の使い道として「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」や「楽天VTI」を検討してみてはいかがでしょうか。 配当金を個別株に再投資するには投資資金の追加が必要 投資資金が小さいと、配当金を個別株に再投資するのは、なかなか大変です。 例えば、私も保有しているマクドナルド(MCD)。 現在の株…

  • 新興国投資はeMAXIS Slim新興国だけではダメ?東南アジアの比率に注目。

    「21世紀はアジアの時代だ!」 そんな言葉が表す通り、今後の世界経済の成長を引っ張るのはアジアの新興国と言われています。 それなら新興国にも少しは投資をしておきたい。 「じゃあ、eMAXIS Slim新興国でも積み立てておきますか~?」 と行きたくなります。 でも、「未来の成長」と言う側面から見ると、eMAXIS Slim新興国だけでは不充分かもしれません。 鍵となるのは東南アジアの割合です。 未来の世界経済の成長は東南アジアが引っ張る? 今後20年の世界経済の成長率は、今より減速する可能性が濃厚です。 フィデリティ証券の調査では、過去20年の世界のGDP年間平均成長率は2.7%でした。 それ…

  • 【米国株】リセッションに強いセクターは生活必需品、ヘルスケア、公益

    景気にはサイクルがあり、その局面に応じて株が買われるセクター(業種)が入れ替わると言われます。 「今は景気サイクルのどの辺り?」 「その時、買わる株は何?」 それを知ることは、私たちの投資生活に大きなヒントを与えてくれるのではないでしょうか。 フィデリティ証券のレポートをもとに景気サイクルとセクターの関係性を見てみます。 景気は4つのサイクルに分類される フィデリティ証券のレポートでは、景気は4つのサイクルに分類されるとされています。 次のようなサイクルです。 拡大期(early phase)⇒ 成熟期(mid phase) ⇒停滞期(late phase) ⇒ 後退期(recession p…

  • 【米国株】利下げ局面で買うETFはどれ?公益、不動産に注目

    ニュース記事に『利下げ』の文字が躍る。 6月20日、アメリカのFRBが年内の利下げの可能性を示唆しました。 これが良いことなのか、悪いことなのかは分かりませんが、こういう時って何に投資すれば良いのでしょうね? Nasdaq.comというサイトが、利下げに強いETFを紹介してくれていたのでチェックしてみました。 公益セクター、高配当ETF、新興国ETFあたりが注目のようです。 公益セクター、不動産にとって低金利は有利 まず、低金利が有利となるセクター(業界)の代表格は公益セクターと不動産です。 どちらも金利負担の減少が支えになるからです。 公益セクターは設備投資のために銀行からの多額の融資を必要…

  • 【米国株】利下げの期待で株価は上がる。だけど買い時ではない。

    『Bad News is a Good News』 株式市場は不思議なもので、一般的に見れば好ましくない知らせが株価を引き上げる時があります。その分かりやすい例が、最近の米国の 「経済指標の悪化」→「利下げの期待」→「株価上昇」 の流れです。 果たして、利下げが期待される今は株の買い時なのでしょうか?モルガン・スタンレー証券のアナリストはこの雰囲気に警鐘を鳴らしています。 S&P500は利下げへの期待で株価が反転 ■S&P500 3ヶ月チャート S&P500の株価チャートです。 5月は米中貿易摩擦の懸念で株価が下落しましたが、6月は反転しました。 これは米中貿易摩擦や経済指標の悪化を受けて、F…

  • 【米国株】2019年7月の決算発表スケジュール G20より7月16日に注目

    アメリカと諸外国の貿易摩擦や経済指標の悪化。 ネガティブな話題で溢れる昨今ですが、今のところ米国の株価が大きく下落するような状況には陥っていません。 その理由の一つに、企業の業績はまだ堅調と思われていることがあるのではないでしょうか。 では、次の決算で企業の業績に落ち目が見えてきたとしたら? 米国では7月から企業の決算発表が続きます。これは見逃せませんね。 米国株 主要企業の決算発表予定 7月の決算発表予定日がSBI証券のサイトで更新されていたので、有名どころをまとめました。 掲載情報と実際の発表日がずれることもあるので、正確な日付は各企業のIRページをチェックしましょう。 ■2019年7月 …

  • ブラックロック ETFの低コスト化全盛の時代に反旗を掲げる?

    世界最大の資産運用会社BlackRock(ブラックロック)。 彼らが販売する『iShareシリーズ』のETFは低コスト、かつ幅広いラインナップが揃えられており、ETFでインデックス投資を行う人にとってはお馴染みの存在です。 そんなBlackRockですが、ETFのコストが最重視される風潮に反旗を掲げるような発言をしています。 もっと稼がなければいけないBlackRock。低コスト全盛時代にNo? ETFは激しい低コスト化争いが続いています。 例えば、ブラックロックが販売するS&P500と連動するETF「IVV(iShares Core S&P500 ETF)」は純資産が19兆円にも達する人気の…

  • 【インデックス投資】移動平均線で投資金額を増やすタイミングを決められるか?

    インデックス投資をする場合、毎月決まった額を投資することが多いと思います。 でも、投資を続けていると欲が出るもので、株価が安い時により多くの投資信託、ETFを仕込みたいと思ってしまいます。 では、株価が安い時がいつなのか分かるものなのでしょうか? 株価の割安、割高を判断する指標の一つに『移動平均線』があります。 この移動平均線を使って投資信託やETFを買い増す時期を考えてみました。 移動平均線を見る方法 移動平均線で売買タイミングを決めるグランビルの法則 株価と移動平均線の関係から買い増し時期を決める 移動平均線を見る方法 移動平均線は過去の株価の平均価格をグラフ化したものです。 例えば25日…

カテゴリー一覧
商用