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郷土教育全国協議会(郷土全協)さんのプロフィール

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郷土教育全国協議会(郷土全協)
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https://blog.goo.ne.jp/2017kyodozenkyo
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“土着の思想と行動を!”をキャッチフレーズにした「郷土教育」の今を伝えます。
更新頻度(1年)

118回 / 361日(平均2.3回/週)

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郷土教育全国協議会(郷土全協)さんの新着記事

31件〜60件

  • 新聞記事から考えるー3 (教育の「非効率」)

    粂川さんのおっしゃるとおりです。これほど「勉強」しても「学力」低下!しているこの国の子どもたち。まさに悲喜劇❗️非効率極まれり‼️です。そうです、こういう仕組みにはめ込んだ為政者の企みです。「子供たちが、自分に適したペースで、さまざまなことを学べるようにすることが絶対に必要」です。まして「『落ちこぼれ』などと呼ぶのは差別」に他なりません。あらためて、この視点に立って考えましょう。暑い夏に…。-S.S-新聞記事から考えるー3(教育の「非効率」)

  • 新聞記事から考えるー2 (戒告処分のわけは?)

    この新聞記事を見た教員の大半は、「う〜ん!」となんとも言えない思いに駆られるのではないかな…。「特別席」とはよく言ったもので、そこは大抵の場合は担任の位置から近い「指導しやすい」場所であることが多い。原則、担任は黒板のある教室前面にいるから、その席は自ずと前の方になりがちだ。場合によっては、担任が座る机の前ということもあるだろう。クラスの中には、授業中の規律が守れず他の子の学習を妨げる行為に出る子どもが往々にして存在する。私の印象では近年ますますそういう子が増えているような気もする。昔だったら、「ウルサイ!廊下へ出てろ!」程度の言葉を投げかける教員も少なからず存在したが、今日においては、子どもの学習権を保障するとか、体罰に当たるとか、教員の指導力の無さがそうさせるとか、世間の風当たりは強い。だから、仕方なく教室...新聞記事から考えるー2(戒告処分のわけは?)

  • 緑がなくなった!(14)ー自治会加入ー

    続々と家が建ちはじめた分譲地ですが、少しずつ着工時期がずれているため入居される方も一斉入居というわけにはいきません。それでも、子どもたちの声が聞こえて来るようになり、緑が崩されて変質した無機質な地面も次第に生命の息吹が感じられるようになってきました。ここの土地は元々の地主が私たちの自治会に加入していたため、自動的に当自治会の対象になるわけですが、とは言っても加入は任意です。そこで、こちらから入会の打診をしなければなりません。長老の我が会長曰く「加入は、入居後1ヶ月程度の猶予期間をおいてから呼びかける」とのことでしたが、どこの家が対象か分かりません。そこで、私は子どもの声が聞こえるお宅を訪問してみました。2週間後に地域の神社のお祭りがあるからです。自治会ではこのお祭り時に、神社境内で子どもたちにお菓子を配布するこ...緑がなくなった!(14)ー自治会加入ー

  • 平和を創る

    市役所へ参議院選の期日前投票に行って来ました。一階ロビーでは、仲間たちが夏恒例の「原爆の絵展」を開いています。「東京大空襲写真展」と合わせて、来庁する市民に平和の大切さを訴えています。この参議院選挙で、平和を脅かす改憲勢力の議席を奪還して、子どもたち若い世代が希望を持って生きられる社会を創りましょう❣️-S.S-平和を創る

  • 新聞記事から考えるー1 (議論と批判嫌う若者)

    2日連続で東京新聞「こちら特報部」の記事には触発されました。もちろん、昨日の斎藤美奈子さんが指摘された様に選挙関連の報道は決して褒められるものではありません。批判されて当然です。しかし、今日の「編集局南端日誌」を見ると、三沢典丈デスクが「議論と批判嫌う若者」と題して現代の日本の若者気質を危機感を持って述べています。「若者は意見の異なる他者との議論を好まない」「他者を批判する行為にも距離を置く」そんな若者は、「実は極めて尊大な態度だ」と言う。それは、「相手の言うことを一切聞かず、すべての物事を自ら理解した『つもりになる』ことにほかならない」からだと断定しています。私の身の回りを見ても、その様な若者が少なくありません。彼らは何かを恐れているかのようです。対人関係が壊れるのではないかとか、自分のキャパを超えては話せな...新聞記事から考えるー1(議論と批判嫌う若者)

  • 「柴田さんを囲んで懇談する会」の報告

    郷土教育全国協議会主催の「柴田さんを囲んで懇談する会」が、柏市のJAZZスポット「ネフェルティティ」で開催されました。郷土全協の古くからの会員であり歴史研究者でもある柴田武弘さんが、この度「米寿」を迎えられるということもあり、是非仲間内だけでも集まってお話を聞こうというわけでの開催です。普段はJAZZ通が集まるここ「柏の軽井沢」も、今日はちょっと変わった人々が集ったわけです。(15名参加)演題は「中将姫伝説と水銀」と題して1時間ほどの講演でした。一部を紹介します。https://www.youtube.com/watch?v=ohRUcgHJ6MY&feature=sharehttps://www.youtube.com/watch?v=_obYihuwuTg伝説から出発した話も史実と照らし合わせながらとても興...「柴田さんを囲んで懇談する会」の報告

  • 村野四郎と信田秀一(小石川・子ども風土記ー19)

    戦後、小石川区は、本郷区と合併して「文京区」となりましたが、その文京区の林町に二人の児童文学人が移り住んで来ました。一人は、詩人の村野四郎でした。彼は、戦前にすでに「大人のための詩人」として広く認められていましたが、一方、戦時下に多くの少年詩と、動物をテーマにした幼年詩を残していました。戦後は、林町小学校校歌をはじめとする「新しい学校創造」をうたいあげた校歌を多く作るとともに「ひばりの卵」・「子どものむさしの」という二冊の童話集を出して、子どもたちとのコミニュケーションを続けました。もう一人は、出版人の信田秀一です。彼は、学校の閉塞状況にあきたらず青森での教職を辞し上京、玉川学園の教壇に立ちます。次いで、小学館で子どものための出版活動につきますが、さらに中央閣という出版社を独立・創立します。戦後は、二葉書店を友...村野四郎と信田秀一(小石川・子ども風土記ー19)

  • 面倒見の良い日本の学校

    これは、ある小学校の「自転車講習会」の様子です。授業時間を利用して、警察署員の指導によるものです。3年生の子どもたちが、それぞれ自転車を家から持ち寄って来て、安全な自転車の乗り方を実技を通して習得します。そして、終了後は自分の写真入りの「自転車免許証」がもらえます。写真撮影を含め、各クラスとも2コマの授業時間を消費したとのことです。道徳や英語といった教科が増え、授業内容も盛り沢山な状況下にあって、授業時間の確保がとやかく言われる中でのことです。この内容自体は自転車運転技能や交通ルールを学べるので、子ども自身にとってはメリットがあります。そして、家庭にとっても有難いことかもしれません。しかし、問題は学校教育の場においてやるべき内容なのか…という点です。おそらく、ここで考え方は完全に二分されるのではないかと思います...面倒見の良い日本の学校

  • SNSの楽しみ

    インターネットは、もはや現代生活にはなくてはならないものになっています。それを使って、今、巷で一気に広まってきたSNSについて検索してみたら、次のような説明がされていました。分かりやすくまとめてあるので引用します。SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)には、下記の4つの種類があります。Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)といった会員同士で情報交換や意見交換ができる「交流系SNS」。LINE(ライン)に代表されるような、会員同士がメッセージ(チャット)をやり取りできる「メッセージ系SNS」。そしてInstagram(インスタグラム)などの写真を投稿(共有)して、会員同士がコミュニケーションを行なう「写真系SNS」。YouTube(ユーチューブ)などの動画を投稿(共有)して、会員や...SNSの楽しみ

  • 蜘蛛・蛾・桑の実etc

    1)庭の草刈りをしていて、芸術家に会った。蜘蛛さんだ。普通の蜘蛛と違って、芸術的に巣を作っている。アルファベットのような模様は実に見事だ。ところが、庭の草取り中の私は、せっかくの蜘蛛の芸術を壊す羽目になってしまった。蜘蛛さんどいてよと追い立てても逃げない。立派な芸術作品を壊される蜘蛛さんにとって去りがたいのかもしれない。ごめんね。2)朝7時近くにカーテンを開けると小さな蛾が外で日光浴をしていた。いつまでいるのだろうと思った。10時ごろに見てみたら、もうどっかに行っていた。3)桑の実(マルベリー)が見事に熟してきた。さぞおいしいだろう。アントシアニンなど健康にもいいだろうなと思って、庭主に勧められるままに口に運んだら、とても食えるものではなかった。味わうなどというものではない。まだ赤い実は酸味があって、少しはまし...蜘蛛・蛾・桑の実etc

  • 日常の一コマ

    水曜日に、俳句の仲間としまなみ海道大島へ出かけた。大島港からは潮流体験船が出ている。晴れた日に私たち五人は潮流船に乗った。近くに船折の瀬戸など激しい潮流が流れている。そのただ中にある能島には能島村上氏の居城跡がある。海が沸き立ってきて、やがて渦となる。激しい瀬戸の流れは左右別々に流れていく。そのただなかにある能島は、童話の中の島のようなさみどりだ。さて、大島に戻り、村上海賊博物館を見学した。瀬戸内海賊村上氏は海外とも交易していたいわば海の領主である。博物館の展示もていねいなものだった。仲間が熱心に見学しているので、ちょっと飽きた私は1階エントランスのベンチに座って仲間を待っていた。その日は、松山市内の小学生たちが4台の貸し切りバスで校外学習に来ていたが、3人の子どもとボランティアガイドらしき老人がベンチにいた。...日常の一コマ

  • 蝶に心を動かされ

    雨が上がったすがすがしい、バスの停留所の花壇に蝶が乱舞していた。生き生きした蝶の乱舞に心躍った。ぴたっと停まった蝶を撮ってみたいものだと思って、過日その機会を得た。別な図書館の前の花壇だった。同じ蝶の2枚の写真を撮った。「おや!」この蝶、触覚が1本だけだ。もう1枚の写真を見て確認した。日差しのよい日、ひらひらと小気味よく舞う蝶、でも、この蝶はカメラを近づけて撮ってもすぐにはひらひらと飛ぶことはなかった。つゆの日曇りぞらの夜、バス停近くで月を見た。雨の日は蝶さんはどうしているのかなと、ふと思った。-K.G-蝶に心を動かされ

  • ご近所さん

    都市部に家を持つってことの意味が、最近になってだんだん分かるようになってきた。もちろん今までにも、近隣とは色々なことがあって考えさせられることもあったが、その都度、自分なりに解決してきた。その中には、時間や慣れが自然と解決に導いてくれたこともあったが、日中は仕事のことで頭がいっぱいであったため、気にしている暇がなかったのだろう。ところが、現役を退いてからは家にいる時間が増え、いやがおうにも日常生活で直面する問題が増えてきた。一番の問題は隣接する家々との関係である。もちろん全てがトラブルになるとは限らないが、家や敷地といった不動産が絡むとけっこう厄介な問題に発展することもある。例えば、西側斜面下の隣地のU字溝に流れ込む雨水を巡っての問題がある。我が家を建てる際に購入したこの土地は、北側に隣接する元地主の土地であっ...ご近所さん

  • 地域の自治会活動でのこと

    ひょんなことから、自治会の役員である理事というものになってしまった私。今年で3期目を迎え、望む望まざるに関わらず一定の役割を果たすまでになりました。毎月1回ある理事会で行事について詳細を話し合うのですが、ある時、自治会会員相互の交流する機会が少ないから、何か問題があっても容易に助け合えない……という様な話になりました。そういう話になったのは、日頃の防災対策をどうするか…ということがきっかけでした。防災グッズや設備を整えても、最終的には地域住民が共に分かり合い助け合わなければ意味がないのではないか、という話の展開になっていったのです。自治会活動というのは、役員や特定の人だけが動いていても仕方なく、結局は自治会員である地域住民が動かなければ意味がありません。それには、日頃から住民同士が顔を覚えて話が出来るような関係...地域の自治会活動でのこと

  • 花の好みに違いはあれど…😢

    我が家の門柱(と言っても柱も扉もないが)付近にちょっと珍しい花がある。ブラシノキという、まるで瓶を洗う際に使うブラシのような花が咲く。花の色は輝くような赤❗️とは言っても、花弁は小ちゃな緑色でほとんど目立たない。赤い一本一本の花糸の集まりが目立っている。原産地はオーストラリアとか…。フトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木という説明がされている。けっこう暑さに強く、5月から6月にかけて花を咲かせ、一年中青々としている。この植物はこの地に越して来た際に、娘夫婦が外構工事を依頼して業者さんに植えてもらったものだ。だから、私が選んだものではない。しかし、植えられてから数年経つとどんどん背が伸びて花も咲くようになった。これが、とっても綺麗な目立つ花だったので愛着も出てきた。因みに、業者に発注して植栽をしてもらっても、メンテナ...花の好みに違いはあれど…😢

  • 海沼実と音羽ゆりかご会 (小石川・子ども風土記ー18)

    池袋のタウン誌「びいーゆ」一九八七年九月号の「遊歩道」欄に高瀬西帆さんという方が「音羽ゆりかご会」という文を掲載されていましたのでその一部を紹介します。「音羽ゆりかご会」は昭和八年に作曲家・海沼実が創設した。…海沼実は、昭和七年、児童合唱団の創設を志し、同郷(長野県)の作曲家・草川信をたよって上京、当時、草川信が護国寺によく来ていたことから、境内内に有った音羽幼稚園で園児を対象にして歌の指導を始めた。翌年、草川信の援助と護国寺住職・佐々木教純師の好意で同所に「音羽練習所」を開設、北原白秋作詞、草川信作曲の童謡「ゆりかごの歌」を会歌としたことから、北原白秋が「音羽ゆりかご会」と名づけた。以後、音羽ゆりかご会は、「赤い鳥」の本格的日本童謡の流れをくむ唯一の童謡児童合唱団として活躍。また海沼実は数々の童謡を作曲して、...海沼実と音羽ゆりかご会(小石川・子ども風土記ー18)

  • 孫っ子との日常ー47 (わたし絵本を作ったの❗️)

    スカイプでのテレビ電話が何らかの影響で不通になった困った…!フランスの孫との会話ができない…そこで登場したのがFaceTime❗️アップルのデバイス同士ならこのアプリで可能だ娘と連絡を取り合いながら操作しているうちに繋がった!お〜これはスカイプより映像がクリアな感じがする早速見せてくれたのは孫っ子が作った絵本フランスは残り一ヶ月余りで学年が終わる言わば最後の追い込みの時期なのだ算数の計算は何とかやりこなしているようだがフランス語(国語)を書くのは容易なことではない1年生からディクテ(書き取る)をしている先生が話す言葉を聞き取ってフランス語で書くのだ発音しない文字もあり単語をしっかり覚えないと無理だ彼女が最も苦労している分野でもある宿題はなくても自宅で習わないと急には覚えられないそこで…かどうかは分からないが最近...孫っ子との日常ー47(わたし絵本を作ったの❗️)

  • 孫っ子との日常ー46(習い事は親のために…)

    土日の野球⚾️は楽しそうに行っている彼しかしその他に習い事が2つあるそれらは野球とはちょっと違うようだ翌日にスイミング🏊‍♂️の予定が入っている日のこと「明日のプールは何時からあるの?」と聞くと返事もせず何やら物作りをしている彼後で連れ合いに言ったそうな…「プールは本当は行きたくないけどパパのために行っているんだ」更にピアノ🎹のレッスンについても言ったようだ「ピアノも本当は行きたくないけどママのために行っているんだ」となるほど…そうなんだ…しかしそれは親には言ったことがないそうだ親を満足させるために行ってるんだから当然である彼は0歳の頃からピアノを面白そうに叩いていただからママ(娘)は躊躇することなく3歳頃から入れたヤマハのエレクトーン塾のグループレッスンに傍目には楽しそうに弾いていたようだが毎週決まった課題を...孫っ子との日常ー46(習い事は親のために…)

  • 庭の小さな動植物に目を向けて

    1)桑の実だんだんあかくなって濃い紫になる。庭主はこれをブルーベリーだと主張する。どうしてと聞くと濃い紫の実がなるからという。これは桑の実だよ。2)ザクロの花が咲き始まった。3)ヤゴ分からないムシが池から出たと庭主が言うので、急行すると、ヤゴだった。そういえば、トンボがしっぽを池に濡らしていた。卵、よく生きて成長したなと思った。4)イエバイ&キンバイそれぞれ同じ庭の葉に止まっていた。どちらもすばやく動かなかったので、写真に撮れた。5)ハナバチも飛んでいた。これは素早い。ハナバチの写真を庭主に見せたら、これはハエではないかというので、もう一枚の写真を見せた。たしかに最初の写真はハエに似ている。6)ダンゴムシあれ!黄色の斑点がちついているダンゴムシだとおもって、写真を撮った。これがダンゴムシならば、「メス」だ。「メ...庭の小さな動植物に目を向けて

  • ミステリーツアーで訪ねた九州ー(7)見所満載の壱岐①

    唐津東港からフェリー🛳に乗りました。ここは九州北西部にあたり、古くから中国などのアジア大陸との交易の要衝だったようです。昨夜までの雨も上がり、絶好の船旅になりました。1時間45分の船旅は久し振りだったせいか、適度な揺れが気持ちよく伝わって来ました。壱岐の印通寺港に着くと、若く元気な女性ガイドが現地バスで待っていてくれました。因みにこの種のツアーはバスでの移動が多いのですが、全て座席が指定されているので安心して乗降できるし、近隣の客とも知り合いになれます。そして、バスの旅を心地良いものにできるか否かは、添乗員は当然ですがバスガイドさんの知識や人柄で決まります。さて、現地バスのガイドさんは出端からテンションを上げて登場しました。今回のようなツアーは年がら年中あるわけではなく、シーズンオフ中は全く仕事がなく、辛く寂し...ミステリーツアーで訪ねた九州ー(7)見所満載の壱岐①

  • 衝撃を受けた「全国一般労働組合東京南部執行委員長 」中島由美子さんの話

    5月10日Yさんに誘われて、関西生コン大弾圧に反撃する東京集会(水道橋・スペースたんぽぽ)に参加した。有名なマルティン・ニーメラーの言葉「彼らが労働組合員を攻撃した時、私は声をあげなかった・・・・」を知っていて、何もしないわけにはいかない。その集会で私が一番衝撃を受けたのは、全国一般労働者組合東京南部の執行委員長中島由美子さんの発言だった。「自分らの組合は、非正規の労働者、外国人労働者が一人でも入れる組合。先日技能実習生、日本語学校に通い働く留学生に集まってもらって、職場の状況を話してもらった。彼らが言うには『パラハラ、いじめ、虐待は、日本の文化ではないか』・・・テニオハを間違えるとバカにする、日本語も満足に話せないダメ奴、使い物にならない奴と日本人の同僚がいじめる。最後のセリフは『文句があるなら、さっさと帰れ...衝撃を受けた「全国一般労働組合東京南部執行委員長」中島由美子さんの話

  • たんぽぽ舎で前川喜平さんの講演

    たんぽぽ舎で前川喜平さんの講演、「教育勅語と道徳教育」があると聞いて出かけた。「教育勅語は、1890年作られ1945年敗戦まで55年間、国民精神の統合として君臨、滅私奉公の精神を叩き込んだ」「天皇のために死ねよ」と教えた大日本帝国は国民を戦争に導き、アジアの民衆を殺戮し日本の民衆も殺し殺されて完敗した。だからGHQは教育勅語の朗読、神聖な取り扱いを禁止した、1948年国会でも教育勅語の排除の決議、失効確認決議をした。しかし、日本人は、教育勅語、修身を本当に間違っていたと反省したのだろうか。自民党は、教育勅語の精神「滅私奉公」が好きで、戦後一貫して修身に代わる道徳教育を導入させ、復活、再生させようと図ってきた。明治以降3代にわたってたたきこまれ骨の髄までしみこんでしまったのだろうか、厄介なことには、日本人は自己犠...たんぽぽ舎で前川喜平さんの講演

  • 「楽しいだけ」ではいけないの? (4)

    ただし、この「楽しい」というのを、受け手(例えば子ども達)に、どう感じてもらうのかは、本当に難しい。10年以上前に、TV局の記者の方が話していたのだが、「力を入れて製作した番組であまり視聴率がとれず、意外な番組が視聴率を取れたりするから、視聴者の実態をつかむのが本当に難しい。」と話していた。マスメディアですらそうなのである。出し手(教師)が受け手(子ども)に対して、「楽しいだろう」などと決め付けるのはおこがましいのではないかと考える。だからこそ、子ども達が「楽しんでいる」という実態を大切に考えないといけないのだと考える。□■□■□■□■□■□■そろそろ結論を・・・。いろいろダラダラ述べてしまったが、結論としては「楽しいだけで、いい。」ということである。しかし、その「楽しい」という状態については、常に振り返る必要...「楽しいだけ」ではいけないの?(4)

  • 天皇報道の洪水の中でー2

    安倍政権は、憲法を改正して自衛隊を軍隊にし、地球上のどこにでも派遣して米国と共に闘うことができるようにすることをもくろんでいますが、同時に「天皇の元首化」も改憲の重要な動機の一つになっています。現在の権力の構造は、よく言われるように米国>安倍政権>天皇という順序になっていると私も思います。明仁天皇の「生前退位は特例法案ではなく恒久化法案でお願いしたい」という発言があったにもかかわらず、右派の有識者を使ってこの発言を無視することにし、「大嘗祭には国税ではなく宮廷費から支出を」という秋篠宮の要請も全く無視することができるのは、天皇の上に今の権力があるからに他ならないと思います。その安倍政権が絶対に逆らえないのは米国です。このような権力構造を踏まえたうえで見ると、先の天皇が即位した時に「国民とともに日本国憲法を守る」...天皇報道の洪水の中でー2

  • 庭写真

    1)え、このムシなんのムシ?てっきりダンゴムシだと思っていたムシ。雑草防止ネットの側にある白壁にところどころにじっとしているダンゴムシのようなムシがいた。「ほら、白壁に小さなムシシがいるよ」と子どもたちに指さした。「あら、ダンゴムシ。え、ダンゴムシじゃないわね」とおばあさんがいう。てっきりダンゴムシだと思っていた私はあらためて見てみたら、確かにダンゴムシではない。ワラジムシでも、タマヤスデでも、ヒメマルゴキブリでもない。このムシ何のムシ?2)蝉が脱皮した一時的隠れ家あれ、こんなところで脱皮!蝉が安心して脱皮した場所…脱皮する場所がコンクリートって、おかしいなとひとり笑いした。だれかすぐ発見して抜け殻はすぐ取り除かれるぞと思った。それから実際に取り除かれたのは専門的な掃除やさんが窓枠の掃除にきた3月であったので、...庭写真

  • 孫っ子との日常ー45 (何でも自分で作る)

    モノの形や動きを認識する力には驚かされる絵に描いたり工作してそれを再表現する今は野球に夢中になっている4年生男子そこで最初に作ったのがキャッチャーミットそして昨日何やらハサミで厚紙を切っていた彼出来上がったら工事用ヘルメットに貼りつけたそうキャッチャーが顔面を守るマスクださっそく身に付けてキャッチャーの構えをするテレビで見ながら格好やら動きを覚えたようだ早速カメラを向けるとポーズをとってくれたこれで前に作った紙のミットを持ったら更に笑えるソフトバンクの「甲斐キャノン」に憧れているようだ「甲斐キャノンは肩がイイんじゃなくって動作が速いの!」そのスローイング動作の真似もなかなかのものだ…運動神経が特に優れてるわけでもないが真似るのは得意だ今は野球が旬だがかつては恐竜の歩き方を毎日真似ていたお絵かき帳には図鑑を写し取...孫っ子との日常ー45(何でも自分で作る)

  • 茂田井武「パリーノコドモ」(小石川・子ども風土記-17)

    昭和五年、駒込千駄木町で一人の画学生がのクレヨンの製造に汗を流していました。名は茂田井武(もたいたけし)、美術学校を目指してさまざまな仕事を経てのことでした。クレヨンの製造機を借り、まずガスでパラフィンを溶かし、次に顔料を流し込み、固まったらペーパーを貼り箱に詰める・・・と。彼は、翌昭和六年三月、「写生旅行」と称して旅にでました。京城・ハルピン・シベリア・・・を経てパリに渡ることになります。そこで、日本人食堂で働きながらパリの民衆の姿を描きつづけました・・・。昭和二十一年、まひる書房から出版された絵本「パリーノコドモ」は、この時のスケッチをもとにして描かれたものです。パリの子どもたちに紙芝居にして見せたものを、今度は自分の子どものために絵本にしたものでした・・・。パリの下町の子どもたちの一年間の生活が、実に楽し...茂田井武「パリーノコドモ」(小石川・子ども風土記-17)

  • 天皇報道の洪水の中でー1

    今の天皇制は脈々と続く天皇制の歴史の中で、明治政府により、国民統治の最重要の手段として創り上げられた装置として今に至るもので、わずか150年の歴史であることをまず踏まえる必要があります。徳川幕府に代わる新たな支配秩序を打ち立てるため、長州を中心とした倒幕派が担ぎ上げたのが古代以来の権威である天皇であったことはよく知られていることと思います。大嘗祭をはじめとする数々の宮中祭祀も、実は明治以前は今よりもずっと少なかったのですが、明治政府によって天皇の権威をより高めるために大幅に増やされ、大々的に行われるようになったのです。ご存知の方は多いと思いますが、一世一元の制度も、時間を支配するために明治政府が始めた制度です。「憲政の神様」と呼ばれた戦前の政治家である尾崎行雄は「(薩長藩閥政府は天皇の後ろに隠れ)玉座をもって胸...天皇報道の洪水の中でー1

  • 終わりにしよう天皇制!

    4月30日、新宿アルタ前で開かれた「終わりにしよう天皇制!」に出かけた。テレビでも新聞でも30年間の天皇夫妻の素晴らしさを手を変え品を変え語り、ヘイセイ最後、ヘイセイ最後と連呼し、カウントダウン、レイワの新しい時代が始まったと盛り立てる。30年前、ヒロヒト天皇が危篤状態の1988年秋、歌舞音曲を慎む忖度、自粛、テレビから歌やクイズ番組が消え秋祭りが中止になり、アナウンサーが沈痛な表情で天皇の病状、下血、下血と伝えた…これが天皇制というものの実態なのだとこん棒で殴られた気分だった。日本中が自粛ムードに染まったとき、日市連(「日本はこれでいいのか市民連合」)の自粛反対デモあったと新聞に小さく載った。本当にうれしく、力づけられた。反対する人たちがいるんだ!!真っ暗な夜道で、遠くにポツンと灯りをみたような気分だった。あ...終わりにしよう天皇制!

  • 『節句絵のぼり展』に行きました

    4月30日、鎌倉市中央図書館に「節句絵のぼり展」を見に行った。ゴールデンウイークの鎌倉はいつも電車は超満員なのだが、今日は雨なので行きも帰りも空いていてラッキー。出展者の郷土全協会員の中村光夫さんが、「今日はギャラリートークはないから説明書きを読んでどうぞごゆっくり」と消えたので貸し切り状態でひとりじっくりゆっくり見た。絵のぼりは伸ばせば80センチ×6,7メートルくらいと長く大きい幟だ。その布地に金太郎や常盤御前がそれぞれ見事なものだった。・当時こんな長い布を飾る棒はどうしたのだろう・よほど家柄と財力のある人たちが誇らしげに飾ったのだろうか、・絵は手描きもあれば、染め物もあるようだ、どのように作るのだろう、・この絵のぼりたちはここに来るまでどういう旅をしてきたのだろうなどなど疑問がわいた。そばの机の上に置いてあ...『節句絵のぼり展』に行きました

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