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2018/04/11

1件〜100件

  • 暮らしの片すみ ③「全力投球政治家、山本太郎」

    機関誌「郷土教育」757号に「2022年参院選挙で感じたこと―NHKでメロリンキューが生中継される日―」という文章が載っていた。「メロリンキュー」ってどういうものかユーチューブで見てみた。「メロリンキュー」のダンスを踊る山本太郎に興味を持った。山本太郎著の本を読んでみた――「山本太郎闘いの原点ひとり舞台」「ぼくにもできた!国会議員」「#あなたを幸せにしたいんだ山本太郎とれいわ新選組」の3冊。どの本もおもしろかった。何度読んでも飽きなかった。子ども時代は勉強が大嫌いで机の前にじっとしていられず、「おたくの子はまったくやる気がないので、このままやと高校に行かれない。中高一貫のところへ行った方がいい」と小学校の先生にアドバイスされ受験させられた太郎。(高校中退)3・11原発事故を自身の問題として受け止めたところ...暮らしの片すみ③「全力投球政治家、山本太郎」

  • 孫っ子との日常ー86(私が自分で決めるの!)

    フランス語教育に力を入れているフランスの学校教育で4年間過ごしてきた彼女単に語学だけを学習してきたわけではなく自我の形成も同時になされてきたようだ言語を始めとする表現する力だけではなく物事に対する受け止め方や考え方もこうした育ち方をしてこなかった私たち日本人の多くは面食らうことも多いはっきりした主張にはすごいと思う反面身勝手な考えだと受け取られがちだ身勝手と言うのは自己の周りを考慮しない言動を指す言葉だが・・・そういえば日本人は周りを気にしやすい「忖度」と言う言葉があるように道徳教育では他人に迷惑をかけないとか相手の気持ちを考えて等々が先行する決して自分の考えを第一に押し出すような教育はされていないのが実情だ孫っ子は日本で教育を受けていない分だけ絶対的自由な感性は維持しているもちろんそれで全て良しのわけで...孫っ子との日常ー86(私が自分で決めるの!)

  • ファッション通信

    テレビ東京で毎週土曜日午後11時からファッション通信という番組を放送している。長寿番組で世界のファッションショーなどの紹介をしているが、最近とても面白い。一昔前は、ジパンシーだのソニアリキエル、イッセーミヤケ・・・どれも痩せた女たちが奇抜で高そうな服を着て闊歩していた。あんな窮屈なもの、と思っていたが、最近みたら様変わりしていた。痩せた女、太った女、男も、きれいな色の楽しい服を着ている。もう「流行」はほとんどないのかも。男達―アジア人、黒人、白人―老若男女。男達が楽しく美しい服を着ていて、しかもよく似合う。女たちもマニッシュな、遊び心に満ちた服をして大股で歩く。この主としてヨーロッパのファッションショーには、フェミニズムや民主主義。さまざまな反差別の思想や公共がある。しかし私の周囲には、今でも売り物の女性...ファッション通信

  • 「カナブン」日本無線中央広場(三鷹)にて

    ◎ムクドリが虫を食べてしまうので、あまり広場には虫はいないのかなとおもっていた。◎ちかごろすごく暑くて広場にはムクドリが現れない。◎「あれ、こんなところにカナブンが」とおもって、何度か調べてみると、周囲の木の葉にわずかにカナブンがいた。カナブンが葉を食べるとき、やはり、若い柔らかい葉をたべて、生きているんだ。-Y.K-「カナブン」日本無線中央広場(三鷹)にて

  • 孫っ子との日常―85(夏休み➁「中学生にはなったけど」)

    フランスからやって来た孫の遊び相手はお隣の同い年の女の子だ体験入学した3年前は毎朝一緒に登校し放課後はまた一緒に遊んだそして家では3つ年上の従兄と遊ぼうとしきりに誘う毎日であるところが従兄は今春から中学生そうそう遊んでばかりはいられない何しろ部活は野球部朝練や放課後練習があり帰宅後も宿題に追われるしかし彼女は執拗に彼につきまとい何とかして遊んでもらおうとする性格がまるで正反対な彼らだがだからこそ一緒に遊ぶと面白いのかも・・・彼だって本音は勉強なんかより遊びを優先させたくて仕方ないはずだ野球は小学校時代からやっているので習慣化してるが勉強はさっぱり・・・昆虫や恐竜には関心が高く幼いころから暇さえあれば見入っていたがそれ以外の学習意欲はまるでなし・・・というか傍目からは無関心状態親は塾へ入れて少しでも中学の学...孫っ子との日常―85(夏休み➁「中学生にはなったけど」)

  • ロウバイ(花から実が枯れるまで) フィールド

    まるで人間の一生を見るようなロウバイにぎにぎしい花々花一つ勢いよく実と葉空に泳いでいるよう広場を眺めているようなロウバイロウバイの実4個実に続く茎が枯れて実が落ちていく-Y.K-ロウバイ(花から実が枯れるまで)フィールド

  • 孫っ子との日常―84(夏休み①「フランスから3年ぶりに」)

    始めに夏休みに入ったのはフランス・ニース在住の女の子学校は7月7日まであるがコロナ感染者が出たので6月いっぱいで修了3年前に来日した時と同じようなパターンとなった幸いにも彼女は小学4年生修了の認定がされ落第せずに済んだようだ落第も飛び級もあるのがフランスの小学校教育のシステムなのだ認定が保留となって夏休み中の学習により9月の試験で決定される子もいる毎週3日間の休業日があるかわりに登校日には長時間の授業で勉強漬け最近では日本流の「宿題」も出されるようになってきたとも聞く音楽・図工・体育等はなく時々体育施設に出掛けてスポーツを楽しむ程度基本は国語(フランス語)を中心とした学習を積み重ね対話力を育成するもともと移民が多く他民族国家であるためフランス語教育を最優先課題としているしかしかつての日本国家が日本語を強要...孫っ子との日常―84(夏休み①「フランスから3年ぶりに」)

  • 「朝日新聞の川柳がネットで炎上」について思う

    毎月の東電東葛支社への抗議アクションのあと、帰り道、Kさんがいいました。「朝日新聞に載った『国葬』を批判した川柳を巡って、ネットで炎上しているんだよ。朝日は「国葬」について、社説できちんと批判しないで、川柳で批判させるのはダメだよ」Kさんの言うのももっともだけれど、「国葬」を批判した川柳が炎上いうのが信じられなくて、家で調べてみました。問題の川柳は、7月15,16日に掲載されたもののようです。疑惑あった人が国葬そんな国(福岡県吉原鐵志)利用され迷惑してる「民主主義」(群馬県細堀勉)死してなお税金使う野辺送り(埼玉県田中完児)忖度(そんたく)はどこまで続くあの世まで(東京都佐藤弘泰)国葬って国がお仕舞(しま)いっていうことか(三重県石川進)動機聞きゃテロじゃ無かったらしいです(神奈川県朝広三猫子)ああ怖いこ...「朝日新聞の川柳がネットで炎上」について思う

  • キバナコスモス

    「田楽辻子」(鎌倉時代の道)に蒔いたキバナコスモスが咲きだした・・・。-M.N-キバナコスモス

  • 三鷹仙川のほとりFIELD 

    前もこの屋根にとまったよね、鵜さん❣️「白鳥の湖」みたい…。静かに進むカラス子どもは何匹❓7匹❣ーY.Kー三鷹仙川のほとりFIELD

  • 庭のニッコーキスゲ

    一日家に居た。おそらく新聞は昨日の「安倍遭難の記事」で埋め尽くされているだろうから・・・。それにしても野党までが「民主主義の危機」とか言って選挙運動を控えているとは・・・。小沢氏の、「長く続いた自民党政権から来たひずみの現れだろう」という見解だけが正しいと思わされた・・・。庭のニッコーキスゲが満開だ・・・。-M.N-庭のニッコーキスゲ

  • 暮らしの片すみ ②「断捨離 倍速人間」

    夜、今日1日何をしたんだろうと振り返っても何をしたのか思い浮かばないことがよくある。これもしたい、あれもしなくちゃとやるべきことはたくさんあるのに、全く手付かずのまま。きょう1日サボっていたわけでもないのにどうしてなんだろう。生きているということは、飲み食い、排出、掃除、洗濯などなど特別書き立てるほどのものではない何気ない動きが積み重なって1日が過ぎ、気づけば夜を迎えているのだろうか。かくして、きれいスッキリの身ぎれいな空間を夢見つつも現実は一寸も前進していない。どうしたものかなあ―息が詰まる。私のアルバイト先の保育園で、若い保育士さんがクラスの赤ちゃんたちの舐め舐めしたおもちゃを洗っていた手つきを思いだす。その保育士さんは以前マクドナルドで働いたこともあるそうだがシャカシャカシャカと動きが非常に手早かっ...暮らしの片すみ②「断捨離倍速人間」

  • 『プラン75』を観て

    友人に誘われて『プラン75』をみた。「75才過ぎると、死を選択できる」法が制定――国が公費で、人里離れた病院のような施設で、睡眠薬を飲み、苦しまないでガス死させてくれる。遺体は焼却、残灰は産廃処理者が処分―—家族も坊さんのお経も線香もない。物体としてオートマティックに処理してくれる。倍賞千恵子扮する角谷ミチ、78才、ホテルの客室清掃員、仲間とカラオケに行ったり、親しい友人の家に泊まったり、つつましくも折り目正しく暮らしてきた。しかし、突然、高齢という理由で職を解雇。職探し、住探しをするが、どこも断られる。『プラン75』の窓口に引き寄せられる。迷いながらも契約、決行日に向かって、身の回りを整理する。担当スタッフとホットライン。1回15分、若いスタッフは、本人の思い出を聞き、優しく受け止める。スタッフの任務は...『プラン75』を観て

  • 女と料理

    私は36歳で就職し60歳の定年まで勤めた。夫と娘が一人いる。現役の頃は、仕事と家事というよりも毎日のご飯作りに、休日と夜は「活動」で忙しかった。「活動」というのは最初はフェミニズム運動で、それに「市民運動」。合い間にプールで泳ぎ、興味のある場所に出かけ、50歳過ぎたころからは登山が加わった。とにかく楽しいことだけやって生きてきた、というか、来られた。もちろん仕事も好きだった。私は楽しいことしかできない性で、50歳前まではほかのひとも同じだと思っていた。ほかの人が、しんどいけど、嫌だけどやらなくちゃならないからといろいろなことを我慢しながらやっている、という事実を知り、驚愕した。毎日の晩御飯つくりは疲れるけれど楽しかった。作りながら次の料理を考えて時間があるとデザートまで作る。楽しい。60歳になり仕事を辞め...女と料理

  • 由比ヶ浜、今年は海の家が…

    由比ヶ浜へ行ってみたら、海の家が作られていた。3年ぶりになる…。-M.N-由比ヶ浜、今年は海の家が…

  • 三鷹日本無線中央広場 「2022年6月の飛ぶもの」

    草はらにいるのはムクドリと思っていたらセキレイが現れたので驚きあ、ドクターへりと思って見ていると、何と近くにヘリポートがあった。カラスの飛び方と、ムクドリの飛び方は随分違うもんだと感心した。カラスとムクドリ(?)が同じ三鷹元気創造プラザの建物にとまっていた。思わずおかしくなった。蜂の写真を大きくしてみたら、蜜だけではなく、花粉ダンゴを足にまいていた。そういえば、ああ、そうだったね。ダンゴも集めるんだった。三鷹からスカイツリーを撮ったとき、飛行機が飛んできた。低空飛行、東京危ないね。-Y.K-三鷹日本無線中央広場「2022年6月の飛ぶもの」

  • 暮らしの片すみ ①「断捨離 未練」

    テレビで断捨離番組をよく見る。「我が家を断捨離したい」と応募した家人が断捨離トレーナーの指導を受けて1カ月間大奮闘。その家族の人間模様も含めて1カ月後にどう変わっているかビフォーアフターが放映される。先日放映された家は、妻がものすごい衣装持ちで自身の部屋だけでは収まり切れず隣室にまであふれ出す。各服への思いは強く、1カ月断捨離作業をしてもブテイック以上にぎっしり詰まっているが結局処分しきれず。子供部屋にと予定していたその部屋の半分はたくさんの洋服がぶら下がった以前のまま。視聴者の第三者としては、ただぶら下げて場所を取るより、すっきり一部屋子供部屋にしてあげたら子どもも大喜びし、有効に使えるだろうにと思う。妻が、着られないほどたくさんの数の洋服を処分できないのはなぜだろう。服への思い入れ?未練?整理下手で日...暮らしの片すみ①「断捨離未練」

  • 広場の草原のムクドリ <三鷹にて>

    ◇ムクドリの食事ググッと近寄って、大きく撮れればよいのだが、なかなか思うようにはいかない。それでも、昆虫をたべているんだなということはわかった。ムクドリをみていると、まるで虫が地面から湧いて出て来ているような錯覚に◇ムクドリの葬送だれかがムクドリを葬った-Y.K-広場の草原のムクドリ<三鷹にて>

  • 今、自衛隊は何が問題なのか(新聞記事から考える)

    6/14付東京新聞の「こちら特報部」の記事に自衛隊に関するものが2本並んだ。『本音のコラム』と『ニュースの追跡』だ。前者は、鎌田慧さんが政府の骨太方針の中にある「防衛力強化」の画策を批判するコラムだ。後者は、大杉はるか記者が、立憲民主党議員の有志による「自衛隊員応援議連」の立ち上げに懸念を示しつつ問題提起している。この二つの記事に共通するのは共に自衛隊の在り方に関わるものである。鎌田さんによると、防衛費は毎年のように過去最大更新をして今や5兆4千億円。安倍政権(2018年)の時に既にトランプとの間に防衛力強化を約束していたというから、今回、岸田首相が骨太であらためて防衛力強化を掲げるのも既定路線と言える。ただ、防衛費を倍増して5年以内に11兆円にもなることを大胆にも訴えることができるのも、あのロシア・ウク...今、自衛隊は何が問題なのか(新聞記事から考える)

  • バス旅行

    2022年5月25日人数が足りないと言われて、三鷹のシルバークッキング・グループに臨時参加した。日帰りバス旅行。茨城の袋田の滝に行くと言われていたのだが、実際には群馬の吹割の滝を見学。帰りに道の駅「川場田園プラザ」で遊んだ。-Y.K-バス旅行

  • 三鷹にて・・・

    東京スカイツリーが5月22日で10周年という。それを記念したわけではないが、三鷹市役所近辺の広場でスカイツリーが見える。人からもらったカメラで夕方撮影してみた。ソヨゴの小さな花に小さな蜂が飛んでいた。じっとしていないので撮りずらかった。小さなテントウ虫もいた。広場のムクドリは何をたべているのかな。-Y.K-三鷹にて・・・

  • 紹介『廃兵通信ー3575』

    以前にも紹介したことがありますが、会員の中村光夫さんは毎日のように会員メーリングリストに『廃兵通信』という短文を投稿しています。今回は「古都鎌倉を花の街にしていこう」という中村さんの思いの一端を紹介します。今朝も、朝から庭仕事をしてから、近くの田楽辻子に行って10年ほど前に植えて、鎌倉の秋を彩ってくれているヒガンバナ(写真)の株分け作業をしたりして過ごした。午後からは、駅前に行って、路肩にでも植えてきたい・・・。フィンランドとスウェーデンがNATOに加入するようだが、このような軍事同盟や軍拡の動きを日本の保守勢力が利用して軍事予算増や核武装、さらに憲法改悪にも進む危険が増している。注意しよう・・・。子どもたちの「将来就きたい職業」に「教師」が無くなっているようだ。教員の志望者減は「長時間労働」が主因とされている...紹介『廃兵通信ー3575』

  • 孫っ子との日常ー83(それぞれの学校教育で)

    コロナ禍によってあっという間に過ぎ去った3年間私たち大人のみならず子どもたちにも大きな影響を与えた子どもにとっての時の経過は大人以上に凝縮されたものに違いないこの間に彼らは何を思い何をして成長してきたのだろうか・・・数年後に振り返った時に彼らは何が脳裏に残っているのだろうか・・・時は待つことをせず彼らにとって大きな位置を占める学校生活は先へ進む同居する孫の彼は義務教育の最後の3年間を過ごす中学校へ進んだ身体よりひとまわり大きな制服に身を包み両親と共に入学式へ・・・ついこの間重そうなランドセルを背負って玄関を出る彼の顔が思い浮かぶこれまで培ってきた野球への関心と能力を中学の部活動にぶつけようとしているプロ野球には興味はあっても野球に全てをかけようとは思わない冷静な彼は逞しい言われたことには素直に従う素直すぎる彼も...孫っ子との日常ー83(それぞれの学校教育で)

  • 庭の小さな池の食物連鎖または弱肉強食

    ギンヤンマを小さな庭の池で見かけた。おお、今年もトンボがやってきたと喜んだ。庭の草むしりの最中、池の周りに生えている草も取った。「おや、これってトンボの幼虫じゃないか」草の水際に半ば水に浸りながら姿を見せていた。「おや、抜け殻だ」板の上に載せて写真を撮ったが、今抜け出た感じ。ヤゴといったら、この池の最強の生き物ではないか、池の中にはメダカもおたまじゃくしもいる。ヤゴは彼らを食っていたはずだがと思った。前に、金魚の周りにおたまじゃくしが群がっていたのを見た人が、おたまじゃくしが金魚を食べていると言った。別な人におたまじゃくしを食べるのと聞いてみた。金魚の回りでぱくぱくしていたから、食べているんじゃないのという。かつて、金魚がたくさんいたが、今は多少大きめの金魚が一匹だけだ。かわりにメダカを入れたという。金魚がいな...庭の小さな池の食物連鎖または弱肉強食

  • 鎌倉百景−38(笛田の茅葺農家)

    -M.N-鎌倉百景−38(笛田の茅葺農家)

  • 鳥はどこだ?

    朝、三鷹の地区公民館の清掃二階から木蓮を見る。たくさんの木蓮の花が終わり、たった1つ木蓮の花が大きく咲いて見事だったが、やがて最後の立派な一つの花は終わった。今は、はっぱばかりが青々と咲いている。ときどき鳥が飛んでくる。郷土全協の世話人会に出席。世話人会が終わって西馬込の駅付近に着くと、鳥がかしましい。ビルのうえに植物があるので、いろんな鳥が雨がやんだ街を飛び交う。インコが逃げたのかな、むくどりだ、あれ、雀だ、鳩かなと思うような鳥たちがとてもやかましく鳴いていた。でもなかなか全き姿をあらはにしないで、かくれてしまう。鳥はどこにいるのだ。-Y.K-鳥はどこだ?

  • 地域の戊辰戦争ー「脱走派」に思いを寄せてー(9)

    最後に、私たちの地域を象徴する船橋大神宮(意富比神社)に遺(のこ)る戊辰戦争の傷痕を紹介する。この神社は、原初に溯れば古代の太陽神信仰に基づくものとも言われており、歴史ある神社である。氏子のみならず多くの地域の人々からも信仰や人気を集めているが、家康を筆頭に時の権力者たちも多くが何らかの関わりを持ってきた場所でもある。(江戸時代、夜間に船橋沿岸を航行する船が目印にしていた常夜灯だったが、戊辰戦争で焼失。1880年に再建された西洋式灯台のデザインを取り入れた灯明台)この地に、撤兵隊(旧幕府軍)の本陣が置かれたのである。しかし、新政府軍に南北から挟み討ちにあい、砲弾を放たれて炎上し敗走するに及んだ。この際に敷地内の樹木も焼かれて消滅したが、焼かれながらも唯一生き延びたと言われる欅の木があるのだ。当時の本木は命尽きて...地域の戊辰戦争ー「脱走派」に思いを寄せてー(9)

  • 武蔵野の庭

    杏林病院から戻る途中、仙川を渡った。鳥をみた。仙川をちょっと除くと、カラスが川に入っていた。「あ、カラスの行水」と思ったら、ほんとうにカラスの行水をして、すぐとんでいった。笑ってしまった。ついでに仙川の流れに沿って歩いてみたら、「かも」がいた。「かも」と思ってみていると、どうも違う、目が鋭く、くちばしがするどく曲がっている。あ、これは「鵜」だ、それにしても、悠々と、翼をのばしているな。そうこうしているうちにカワセミが飛んできた。すばしこく動くとりだ。撮れるかなと思って、スマホを向けたら、シャッターを押すまで飛び立たないでいた。これは壮観、満開のササキの一列いつもの通り、三鷹の日本無線中央広場に寄った。いつもトラックを走ったり、歩いたりしているっところだ。おどろいたことに、ササキというかツツジというのか一斉に花を...武蔵野の庭

  • 地域の戊辰戦争 ー「脱走派」に思いを寄せてー(8)

    戊辰戦争は、その後の明治政府によって位置付けが明確にされたのである。同じ戦死者も、新政府軍の死者は殉死とされ時の行政によって丁寧に葬られているのに反し、旧幕軍の死者はその墓さえ明らかでないものもある。私が訪れた海神の念仏堂の墓地には、撤兵隊(「市川・船橋戦争」で戦った旧幕軍)の江原鋳三郎(江原素六)と格闘して戦死した新政府軍の小室弥四郎(福岡藩士)たちの墓が整然としてあった。いわゆる官修墓である。傍に立てられた表示板によると、「千葉県は殉国の志を哀れみ、明治十九年三月にこの墓碑を建立しました。」と書かれていた。また、墓碑の左側面には「賊徒追討ノ役...」の文字も読み取れた。ここ海神の地は、「市川・船橋戊辰戦争」の最激戦地だったとも伝えられており、江原は味方の援護によって九死に一生を得たのだが、旧幕軍は敗走した。...地域の戊辰戦争ー「脱走派」に思いを寄せてー(8)

  • むさしの庭より 

    ムクドリが私の住んでいる通りをただならぬ勢いで駆け抜け物陰に隠れた。しばらくすると、近くのよく見る猫が別の方向からやってきて、捕縛の機会を狙っている。ムクドリの写真をみると、左翼にけがを負っている痕跡。弱肉強食。その後、ムクドリは隙を見て早足で逃げていった。飛ぶことができないのか、ずいぶんの早足だった。チューリップの3週間の様子を撮ってみました。つぼみが週を経るごとに開いていったのは素敵だった。-Y.K-むさしの庭より

  • 武器支援で戦争は終わらない

    https://rumble.com/v10ezdh-61165205.htmlロシアのウクライナ侵攻を許すものではありませんが、ウクライナ支援と称してゼレンスキー大統領の武器支援要請に応える行為が、果たして戦争を終わらせる行為なのでしょうか?兵器産業をを喜ばせ、戦争を長引かせるだけです。アメリカのかつての非人道的な戦争行為に加担してきた「西側」陣営の人たちは今こそ何が真実か見極めて、この戦争を終わらせる努力を惜しむべきではありません。欧州議会での彼女の演説に大いに共感を抱きました。-S.S-武器支援で戦争は終わらない

  • 地域の戊辰戦争 ー「脱走派」に思いを寄せてー(7)

    今回、私は敢えて「脱走派」という表記をしてきたが、旧幕府側の武士たちは、視点の置き方により様々な言われ方をしてきた。例えば、倒幕派に対しては佐幕派という言われ方もあるが、明治政府成立後は新政府軍が官軍と言われたのに対して賊軍という言われ方さえしたのである。まさに、「勝てば官軍、負ければ賊軍」の象徴的な事例である。尊王攘夷に始まり、ついには倒幕運動を通して王政復古のクーデターとも言うべき動きに出た薩長連合は、天皇親政をとったわけではない。むしろ、天皇を利用して藩閥政治を行なったという見方が妥当かもしれない。その意味では、江戸幕府時代(もっと遡って平安中期以降という考え方もあるが)は、天皇が存在していたものの政治の実権は幕府にあったので、象徴天皇制が続いていたとも言える。ところが、明治新政権は天皇を前面に出した政治...地域の戊辰戦争ー「脱走派」に思いを寄せてー(7)

  • 楽しんで運動をするついでに

    1週間に2~3回グランドを歩いたり、少し走ったりしている。近頃はコンクリートのふちを平均台に見立てて、歩いている。階段を上がったり、降りたり…。腹筋運動、鉄棒ぶらさがりなど、すこしずつ無理なく運動。もっと楽しめないか!あ、ついでにカメラで広場の植物などを撮るのもいいな。今回はハナカイドウ、サツキ、カリンの花を撮ってみた。みな、ピンクの花だ。-Y.K-楽しんで運動をするついでに

  • 見違えてみると面白い

    こぶし→日中月がよく見えた。よくコブシの花を見てみると見ると、あ、ソフトクリーム、おいしそう木蓮→あ、これはこうのとり!たくさん咲いていた花が散って一つだけ咲いていた。それも大きい花だった。-Y.K-見違えてみると面白い

  • また変な言葉「SDGs」なるものが学校に入ってきた

    昨年か一昨年だったか、某TV局が1週間ほどかけて、特集していました。職場の図書室にも関連本が何冊か届いていたので、気にはなっていました。しかし、このほど、職場の中の子ども達の活動の中に「SDGs」を入れる、というので、今更ながら、調べなおしてみました。すると、学校に入ってくるのは、いわゆる「リサイクル」「リユース」「リデュース」のことばかり。結局は、「モノの再利用」「モノの転用活用」に限定したものだけ。実際に、ザックリ調べた限りでも、そんな「モノの再利用」「モノの転用活用」よりも、他の項目の方がずっと大事だと考えます。いや、むしろ「SDGs」に出てくる他の多くのことは、組合などがずっと主張してきたことです。ともかく、都合のいいところだけを、利用するのは多くの学校関係者の「得意」とするところです。といっても、しば...また変な言葉「SDGs」なるものが学校に入ってきた

  • 地域の戊辰戦争 ー「脱走派」に思いを寄せてー(6)

    私はけっこう国内各地も旅してきたが、あまり石仏などには興味を示さなかった。路傍に並ぶそれらを撮影するために人垣ができている光景なぞ、見たくはないものの一つであった。そんな自分が、まさか庚申塔や墓石を撮影するなんて、随分と柔になってしまったものだ。ちょうど慈雲寺の墓石を発見して喜んでいた頃、これもたまたま訪れた開店したばかりのジュンク堂書店で発見した図書があった。〔遺聞〕市川・船橋戊辰戦争ー若き日の江原素六ーという内田宜人さんの著書である。私にとって内田さんは教育労働運動の大先輩であり、労働運動と教育研究運動を一体化してとらえることを教えてくださった教職員組合のリーダーであった。優れた文化人であることは識っていたが、こんな本まで書かれているとは知らなかった……。この本に出会ってからは、今まで以上に戊辰戦争に嵌って...地域の戊辰戦争ー「脱走派」に思いを寄せてー(6)

  • 春爛漫−4

    庭のツバキがきれいだ。この写真はトモノウラ(名花・玉之浦の日本での改良種)-M.N-春爛漫−4

  • ロシアの侵略行為が日本人を反戦意識から遠ざける

    戦争反対!かつての日本軍が中国満州で行ったことも同じだった。侵略国家は悪いに決まってる。侵略されたら闘うために軍備増強に努めるべきなのか?いやいや、核(戦術核?)共有するのが必要だって?憲法9条を変えないと日本国を守れないって?私たちは、ロシアのウクライナ侵略を許さないと共に、この機に乗じて日本を戦争できる国にする策動を許してはなりません。(22/3/20)ANNの世論調査によると、日本の安全が脅かされる危機が高まったと考える人が80%、日本はアメリカと核共有する論議を始めるべきだとする人が50%を超える結果が出たという。現在のウクライナ情勢が伝えられる中にあって、日本国内の人々の意識はこんなふうに形成されつつある。実に恐ろしいことではないか。核兵器の使用も辞さないとするプーチンと、アメリカの核を共有するという...ロシアの侵略行為が日本人を反戦意識から遠ざける

  • 春爛漫−3

    Wikipediaによると、アンズは、バラ科サクラ属の落葉小高木。英名ではアプリコットと呼ばれることもある。アンズの読み方は、「杏子」の唐音から来たようだ。古名は、カラモモということだ。我が家のアンズの2本目もついに開花し始めた。こちらの方が若干色が濃いような気がする。同じアンズなのに、毎年、開花時期が木によって異なる。春の陽に照らされると、見る角度によって色んな趣がある。-S.S-春爛漫−3

  • 地域の戊辰戦争 ー「脱走派」に思いを寄せてー(5)

    私が戊辰戦争に関心を抱いたのは先にも述べたが、実はもう一つわけがある。と言うか、地域の「街歩き」を始めた中で必然的に関心を持つに至ったと言うのが正確かもしれない。被雇用の労働から解放されたのをきっかけに、自分の住む地域をあらためて見つめ直したいということで、少しずつ地域のフィールドワークを始めた。初めは、資料は何も持たずタブレットPCのみ携えて歩き回った。初めて歩く道も少なくなかったが、そこは40年以上も住んでいる土地勘のようなものがある。史跡等を見ての歴史的な考察を全くしなかったわけではないが、それより、私は生身の土地(地面)を見て、地理的な位置を基点に時の流れを風景を通して確認したり過去を想像して楽しんでいた。その散歩のようなフィールドを重ねる中で、偶然にも珍しい(何しろまともに見たのが初めて)庚申塔を発見...地域の戊辰戦争ー「脱走派」に思いを寄せてー(5)

  • 春爛漫−2

    このところの暖かさで、一気に開花した杏子とサクランボの花サクランボの花は蜂たちの楽園になっています。-S.S-春爛漫−2

  • 地域の戊辰戦争 ー「脱走派」に思いを寄せてー(4)

    これらの墓は、小さく素朴なものではあるが一世紀半もの間、その土地で守られてきたのである。それらの存在によって、過去の歴史の事実が後世にも伝えられているのだ。「脱走派」の墓は、この他にも市内にはまだ残されている。中には、傷付いた身を民家で匿われながらも、追っ手を予測して自害した者もいたようだ。彼は、後になって当家により厚く葬られたという。残された資料によると、いくつかの例外を除いては「脱走派」の墓は無縁仏となっているようだ。さもありなん、当時の混沌とした状況の中でそれ以後も含めて遺族が墓を訪れることなどほとんどなかったに違いない。それは、官軍の方とて同様である。彼ら若者たちは、江戸から明治への時代の荒波に呑まれて露と消えた儚い命だったのだ。今まで私は、敢えて「脱走派」としてきたが、記録によると「脱走様」と言われて...地域の戊辰戦争ー「脱走派」に思いを寄せてー(4)

  • 春爛漫

    メジロが梅の蜜をついばんでいました。-M.N-春爛漫

  • 地域の戊辰戦争ー「脱走派」に思いを寄せてー(3)

    次に足を運んだのは、東金街道を挟んで南側の了源寺。この寺は浄土真宗本願寺派だ。境内には親鸞聖人の銅像や鐘楼堂がある。この鐘楼堂は、かつて享保年間に徳川幕府が大砲を試射するために造ったと言われている台座に建てられたもので、江戸時代から明治4年まで「時の鐘」として毎日定刻に鐘が鳴らされていたという。余談ではあるが、現在では夕方に防災無線のスピーカーから型通りの音楽や言葉が流されている。こんなものより、お寺の鐘の音が響いてきたら、どんなに情緒あるものかと思う…。ここでの「脱走派」の墓石は容易に発見できた。鐘楼へ上がる石段のすぐ下に在ったからだ。もっとも、後で調べたことだが、この墓石もある時は八つ手の葉で覆われて見つけにくかったようだ。寺としては、無縁仏の一つとして置いてあるのだろうが、保存状態は先の慈雲寺のものよりは...地域の戊辰戦争ー「脱走派」に思いを寄せてー(3)

  • 鎌倉百景−37(春の由比ヶ浜)

    春の由比ガ浜には、遠足にやって来た中学生が休んでいました。手前にあるのは、ハマユウです。-M.N-鎌倉百景−37(春の由比ヶ浜)

  • 地域の戊辰戦争 ー「脱走派」に思いを寄せてー(2)

    私が最初に見つけたのは、慈雲寺という曹洞宗の寺の墓地にあった墓石だ。何しろ、そこの寺に在るということだけを調べて訪れた私は、墓地の手前から奥の方へ歩んだがそれらしきものが見つからない。イメージとしては、立派とまではいかなくても、何らかの表示はされているだろうと考えていた。ところが、実際はそんなものではなかった。諦めて帰ろうとしたが、とりあえずは全てをザッと見てからにしようと、無縁仏が集められている所へ向かった。すると、のっけからドキッとする様な文字が彫られている墓石を発見。正面の方は風化が進み、石の半分ほどが欠け落ちていたが、左側面を見ると、「徳川臣」という文字がはっきり読み取れる。これだ!徳川幕府に忠義を尽くす旧幕府方の武士に違いない。高さが60㎝程の小さな墓石であり、遺骨の存在すら不明な無縁仏群の一角にあろ...地域の戊辰戦争ー「脱走派」に思いを寄せてー(2)

  • ロシアのウクライナ侵攻

    ロシアと、ウクライナは大昔はそれぞれ別の国でした。しかし、今から100年ほど前に、そのロシアとウクライナとその他、周りの国々が一緒になり、大きな「国」をつくりました。それが「ソビエト連邦」(ソ連)という国で70年ほど続きました。ソ連は今では、地図上にない国です。ソ連は、アメリカと「どちらが地球で最強か」ということで、争いました。(でも、直接戦争はしていません。)結局、今から、30年ほど前に、ソ連は「もう、やめた。」と、当時のリーダーのかけ声で、「解散」してしまいました。そして、ソ連という国の一部だった、ロシアとウクライナ(と、その他の国々)は別々の国に分かれました。しかし、その後、ロシアの中から「ロシアを昔のソ連のようにしたいな。」という人がリーダーになりました。その一方、ウクライナは、ロシアと別れてからも「ロ...ロシアのウクライナ侵攻

  • 地域の戊辰戦争ー「脱走派」に思いを寄せてー(1)

    戊辰戦争は、時代に翻弄された戦いだった。しかし、その後の明治維新と言われる政治の流れを見るにつけ、江戸幕府の崩壊後も江戸から脱走して尚も新政府軍(官軍)と戦おうとする武士たちの心情には何故か惹かれるものがある。封建体制から抜け出して近代化へ向かう…、と言えば明るい兆しのようにも聞こえるが、ある意味では260年間にわたる平和な時代から外国との戦争も辞さない国家体制作りへ向かうものでもあった。江戸期から明治期に至る過程の歴史的考察にも興味はあるが、今は、鳥羽伏見の戦いに始まり翌年の箱館戦争で終わる戊辰戦争の一方の担い手だった「脱走派」に思いを寄せてみたい。私が何故そんな気持ちになったかは、実に単純な理由によるものだ。それは、地元の歴史あるメインストリートがかつての面影をほとんど残していないことに端を発する。この東西...地域の戊辰戦争ー「脱走派」に思いを寄せてー(1)

  • 孫っ子との日常ー82(ニースのカーニバル)

    フランス在住の孫っ子は今冬のバカンス2週目に入ったフランスの学校は年度の変わる夏休みに8週間の長期バカンスその他にも2週間のバカンスが年に4回あるコロナ真っ盛りのこの時期に2週間のブランクは痛い…と思いきや本人はいたって呑気そのものって感じ授業時数確保とやらに神経をとがらす日本とはまるで違うコロナ感染拡大で休校期間も結構あったにも関わらず臨時に登校日を設けるなどという発想は全くないバカンスは基本的に宿題はなく子どもたちは自由に遊ぶところが今年はいつもとは少し違うバカンスなようだ先生からしっかり宿題が出されているとのことさすがにフランスの学校教育もコロナには左右されてるようだそうは言ってもバカンスに変わりはない孫は楽しみを探し出すちょうどこの時期のニースは冬のカーニバルが開催される入場券を買って広場で行われている...孫っ子との日常ー82(ニースのカーニバル)

  • 餌台にやって来る野鳥たち

    冬の庭先を眺めるのは楽しいものです。花もありますが、何より心躍らせるものは鳥たちです。今まではブリキの鳥籠があったのですが、長年の間に劣化して使えなくなりました。ここに入れば鳥たちは比較的安心して餌をついばんでいましたが、新たに設置した植木鉢の受け皿の餌台は彼らにとってはどうなんでしょうか…。開放的で私はよく観察できますが、鳥たちは今まで以上に警戒感を強めている様な気がします。ところが、案外無頓着なのがメジロです。この季節しか目にすることのない小鳥ですが、体の模様が美しくついつい目にとまります。サザンカの蜜なども吸いに来るようですが、一番の好物は私があげるミカンです。これを二つに切り分けて餌台に置くと、すぐに彼らはやって来ます。因みに体がほぼ同じ位のスズメはミカンよりご飯や生の穀物が好きなようです。だから、私は...餌台にやって来る野鳥たち

  • 『311子ども甲状腺がん裁判』「我らはなぜ甲状腺がんになったのか明らかにしたい」(2)

    集会に参加できない原告たちからのボイスメッセージが会場に流れました。「私は、甲状腺がんで、再発を含む手術を4回、RAIという放射線治療を1回受けました。私はこの裁判で私が罹患した甲状腺がんと福島原発事故の因果関係を明確にしたいと思います。それは同じような境遇で将来の生活に不安を抱く人たちに、未来に対して肯定的になれるきっかけになることを確信しています。」「私は高校生の時甲状腺がんと診断され手術を受けました。しかしその後再発、遠隔転移あり、完治するのは極めて難しい状態にあります。がんになってから、現在に至るまで体調はすぐれず、がんと言う理由だけで正社員として雇ってもらえる職場がないのも現状です。原発事故との因果関係はないと言われていますが、事故後沢山の子が甲状腺がんになっているのはなぜでしょう、原因を認めてほしい...『311子ども甲状腺がん裁判』「我らはなぜ甲状腺がんになったのか明らかにしたい」(2)

  • 『311子ども甲状腺がん裁判』「我らはなぜ甲状腺がんになったのか明らかにしたい」(1)

    1月27日、甲状腺がんを発症した6人の若者が、東京電力に対し健康被害の損害賠償請求を東京地裁に提訴しました。提訴後の記者会見に現れた26歳の女性(匿名希望)は語りました。「大学2年の時、甲状腺がんと告げられました。何も聞いていないのに医師は『福島原発事故とは関係ありません』と言いました。何とも言えない気持ちと母の涙が忘れられません。『スクリーニングで見つけなくてもいいがんを見つけている』と言われてますが、私のがんは気管に近いから急がないと全身に回ってしまうと言われ手術しました。『甲状腺がんは予後がいい』といわれてますが、手術後は体調がすぐれませんでした。がんと診断される前は、東京に出てやりたい仕事をバリバリやるキャリアウーマンにあこがれていました。大学卒業後、一番やりたかった仕事に就きましたが、体調を考慮して辞...『311子ども甲状腺がん裁判』「我らはなぜ甲状腺がんになったのか明らかにしたい」(1)

  • 機関誌の紹介(12)

    2021年12月号郷土教育全国協議会の総会報告が掲載されています。表紙には会員の木下さんの描かれた絵画紹介です。ご関心・ご興味を持たれた方は下記の連絡先までお知らせください。機関誌はB5版16ページで一部200円(送料込)です。〒143-0025東京都大田区南馬込6-20-3郷土教育全国協議会電話&FAX:03-3774-2072機関誌の紹介(12)

  • 孫っ子との日常ー81(日本語を忘れないように)

    フランス在住の孫娘は4年生になって益々流暢なフランス語毎週3回ほどのスカイプでの会話を楽しんでいると言ってもより楽しんでるのは彼女の方だスカイプの時間帯は日本時間の午後9時前後こちらは夕食後で少々眠くなっている時間帯で彼女の方はまさにランチタイム真っ最中の時だ黙って食べることに集中すれば良いものの彼女は退屈しのぎのような感覚で食べながらスカイプこちらは毎回のように彼女の食事に付き合わされる因みに去年までは学校がある日も家に戻って昼食貴重な時間なので食べながらスカイプの習慣がついた学校の往復で30分以上かかるため今年からは学食で日本の給食とは違い教員が付き添わないから悪ガキの天下「◯◯はスプーンを投げたりするの!」良くも悪くも自由奔放なフランスの学校を象徴する一場面それでも彼女はへこたれず通い続けている地域の公立...孫っ子との日常ー81(日本語を忘れないように)

  • 機関誌の紹介(11)

    2021年11月号この号には今年度の総会の様子が表紙を飾っています。報告は12月号です。745号から始まった丸山知恵子さんのエッセイ「82才のつれづれ」は今号で第4回目ですが、102才を前にして亡くなられた義母のことに触れた話をされています。とても興味深いものです。ご関心・ご興味を持たれた方は下記の連絡先までお知らせください。機関誌はB5版16ページで一部200円(送料込)です。〒143-0025東京都大田区南馬込6-20-3郷土教育全国協議会電話&FAX:03-3774-2072機関誌の紹介(11)

  • 機関誌の紹介(10)

    2021年10月号この号の表紙を飾ってるのは鎌倉在住の中村さん撮影による「花の古都・鎌倉」です。キバナコスモスはカラーで紹介したかったのですが、一番はやはり現地へ訪れることですね。また、この号では学校現場の実践も掲載しています。本会の始まりを思えば当然ですが、現役教員が少なくなってきた現状からは貴重なものになっています。今後も可能な限りナウな教育状況を取り上げていきたいと思います。さらにもう一つ、前号から連載が始まった「戦いを交えない敗戦日本人捕虜」は著者である植木さんがお亡くなりになる前に、自己のシベリア抑留体験を克明に記した貴重な記録です。未だ連載は続いています。ご関心・ご興味を持たれた方は下記の連絡先までお知らせください。機関誌はB5版16ページで一部200円(送料込)です。〒143-0025東京都大田区...機関誌の紹介(10)

  • 機関誌の紹介(9)

    2021年9月号1944年(昭和19年)太平洋戦争末期、東京の子どもたちは「集団疎開」しました。福島県の三春町へ疎開したのは会員の木下さんでした・・・・。ご関心・ご興味を持たれた方は下記の連絡先までお知らせください。機関誌はB5版16ページで一部200円(送料込)です。〒143-0025東京都大田区南馬込6-20-3郷土教育全国協議会電話&FAX:03-3774-2072機関誌の紹介(9)

  • 機関誌の紹介(8)

    2021年8月号「原発止めよう東葛の会」は毎月、東電支社の前で抗議行動を行なっています。郷土教育東葛支部も参加しています。関心や興味を持たれた方は下記の連絡先までお知らせください。機関誌はB5版16ページで一部200円(送料込)です。〒143-0025東京都大田区南馬込6-20-3郷土教育全国協議会電話&FAX:03-3774-2072機関誌の紹介(8)

  • イエローカードに「すみません!」

    昨年末、いわゆる「東京六大学」の学生さんと交流する機会がありました。(簡単に言うと、彼らが行っている「フットサル」というスポーツの審判に行ったのです。)その中で、「意図的ではない」にせよ、結果として反則を犯した人に対して、「警告する(イエローカードを提示する)」ことをしなくてはいけない場面に出くわしました。その際、警告された学生さんが「すみません。」と言ったのが印象的でした。その場面を見て、考えさせられたのは、ずばり「育ちがいいんだな。」ということです。たぶん、家庭でも、学校でも、地域でも、それなりの高度な教育だったり、人間性のようなものの中で育ってきたのだろうと思いました。過労死でなくなった某大手広告代理店のTさんも、学生のときはこんな感じだったのかなと思いました。何が言いたいのかというと、社会人になったら、...イエローカードに「すみません!」

  • 機関誌の紹介(7)

    2021年7月号「私たちが誘致したのではない」2020東京オリパラは予定通りには実施できませんでした。しかし、翌2021年7月、多くの反対の声を押し切って強行に開催されたのです。何でも忘れがちな日本人ですが、このオリンピックは新型コロナウイルスの感染拡大に伴い世論は開催断念に大きく傾いていたのです。関心や興味を持たれた方は下記の連絡先までお知らせください。機関誌はB5版16ページで一部200円(送料込)です。〒143-0025東京都大田区南馬込6-20-3郷土教育全国協議会電話&FAX:03-3774-2072機関誌の紹介(7)

  • 機関誌の紹介(6)

    2021年6月号生活の現場でこそ民主主義が試されます。そこに民主主義がなければ、絵に描いた餅になるかもしれません。関心や興味を持たれた方は下記の連絡先までお知らせください。機関誌はB5版16ページで一部200円(送料込)です。〒143-0025東京都大田区南馬込6-20-3郷土教育全国協議会電話&FAX:03-3774-2072機関誌の紹介(6)

  • スクールガード日記−6(新年初日の朝)

    今日のスクールガードは完全装備のスキー⛷ウエアーで出動でした。「雪降れ雪降れ❗️」と言いながら通り過ぎる子もいました。☃️早起きと寒さは嬉しくはないけど、何故か気持ちが晴れやかになれました。天気とは裏腹に🤗-s.s-スクールガード日記−6(新年初日の朝)

  • 機関誌の紹介(5)

    2021年5月号「江戸川教育文化センター」ブログに連載してきた「副校長補佐という仕事」を基に、副校長補佐なる仕事の大半がいつのまにか「不登校児」との対応になっていった記録が書かれています。関心や興味を持たれた方は下記の連絡先までお知らせください。機関誌はB5版16ページで一部200円(送料込)です。〒143-0025東京都大田区南馬込6-20-3郷土教育全国協議会電話&FAX:03-3774-2072機関誌の紹介(5)

  • 機関誌の紹介(4)

    2021年4月号です。CO2温暖化説を疑う論文が掲載され始めました。読者の皆さまには驚かれた方もいらっしゃったことでしょう。これは郷土教育全国協議会の組織的見解ではありませんが、かなり衝撃的だったことでしょう。みなさまのご感想やご意見をお待ちします。機関誌の紹介(4)

  • 機関誌の紹介(3)

    2021年3月号コロナ関連の記事が多いですが、東葛の2.11集会で北村小夜さんが講演された記事も掲載されています。機関誌の紹介(3)

  • 機関誌の紹介(2)

    202年2月号の表紙です。2回目の緊急事態宣言が発令されていた時期でした。機関誌の紹介(2)

  • 機関誌の紹介(1)

    昨日、機関誌『郷土教育』の750号を印刷・丁合・発送をしました。私たち郷土教育全国協議会は、毎月、機関誌『郷土教育』(B5版16ページ)を発行しています。この機関誌の出発は1958年(昭和33年)まで遡ります。当時は『郷土と教育』という名称でした。因みにこの年は学校に特設道徳が設けられた年です。1947年に教育基本法が定められ敗戦後の民主教育の基礎ができました。戦前・戦中の国家主義的な教育を反省して、学校のみならず社会も明るく民主的なものを求めて躍動していた時代です。しかし、それも束の間、反動の波が着々と押し寄せ、戦後10数年で再び日本という国は国家の亡霊に覆われていくのでした。まさにそんな時期に郷土教育全協は機関誌を創刊したのです。(「郷土教育全国協議会」の前身とも言える「武蔵野児童文化研究会」が1952年に...機関誌の紹介(1)

  • 死刑執行に思う

    こんにちは。今日も死刑が執行されました。3人の人か「国家」の名のもとで、殺されました。3人の「極刑」について、是非を問う気はありません。しかし、彼らの死刑を執行したという事実は、拘置所の職員だけが背負うべきものではなく、彼らの押したボタンの重さの「一億数千万分の一」は、私個人が引き受けている、そう考えています。何度も言います。3人の人の罪については、ここてはふれません。しかし、私はこの国の数多くの「主権者」の一人として、さらに制度である「死刑」を執行した一人として、自覚したいと思います。-K.O-死刑執行に思う

  • スクールガード日記ー5 (力強い助っ人)

    私が担当している場所は危険箇所のため2人体制が原則であるところが都合がつかず一人になってしまうことがあるこの問題点を過日のスクールガード協議会で話題にしたその数日後雨が降ふ中で私が一人で悪戦苦闘していた時カッパ姿の教頭がやって来たもちろん彼にとっては初めての実務であるそれでも私が上手くリードしながら彼の力を十分に借りられた終了後いみじくも彼は言った「まるで戦場ですねあいさつ云々どころじゃありませんね」協議会では「子どもとのコミュニケーションが楽しい」等いかにも老後の楽しみになっている様な発言もあったが「私の担当場所はそれどころじゃありませんよ」と対応したこの実態を自ら体験した教頭は早速「親父の会」に手を回したPTAと並んで学校の応援部隊として組織されているものだ朝の出勤時刻までに少しの余裕のある人たちがやって来...スクールガード日記ー5(力強い助っ人)

  • スクールガード日記ー4(突然の大雨)

    朝から真っ暗で不気味な天候だったが、7時半頃には雨が上がってホッとしたのも束の間、急に風雨が強まり、クルマは三方からやってきて渋滞状態。まずクルマを誘導して安全確保してから子どもたちを横断させる。完全に交通整理の警察官並みの活動だ。運の悪いことに今日は相棒がいない一人体制。眼鏡などしてたら曇ってしまい何も見えない。マスクもカッパも投げ捨てたくなる心境・・・。幸い気温は高く何とか体力が持続できた次第。それにしても、あの大雨の中、傘を持たず、どうでもなれ!って感じで歩いて行く男子中学生には大いに共感。-S.S-スクールガード日記ー4(突然の大雨)

  • 孫っ子との日常ー80(休み続きの学校)

    フランス在住の孫っ子は週2回バレーボールのサークルに通ってる2〜3歳の頃からボールが大好きで蹴ったり投げたりしていた将来はなでしこジャパンかフランス代表か…などと冗談を言っていた学校では体育着に着替えての体育授業はなく時々外でスポーツを…だから子どもたちにとってはスポーツは楽しむためにあるのだ「前へならい!」も「前へ進め!」もなく必要に応じて集まり並ぶこんな彼女のバレーボールサークルの仲間が一人コロナに感染サークルの責任者から家庭に電話が入りすぐ学校へ引き取りに行くことに濃厚接触者に当たるからと1週間の自宅隔離が指示されたようだ実は彼女のクラスは1週間の宿泊学習が終わったばかりさあ今日から学校で授業だと張り切っていた矢先のことだったさらに宿泊学習の前は1週間のバカンスでほぼ学校へは行ってない彼女にとっては学校で...孫っ子との日常ー80(休み続きの学校)

  • 「疱瘡神」研究

    東京大学医学図書館へ自らの研究書『東京の疱瘡神1〜3』『八丈島と疱瘡』を寄贈した中村さんは、後日の『廃兵通信』では次のような思いを書かれていました。郷土のブログに私の疱瘡神調査が紹介された。この他の県の調査記録も紹介できればいいな・・・。(廃兵通信−3476より)中村さんによると、「疱瘡神」研究に入ったきっかけを次のように語っていました。「子どものための神・仏たち」研究の果てに病の神「疱瘡神」にたどりついたのですが、「東京」の他に関東甲信地方の疱瘡遺跡まで関わってしまいました…。恥ずかしながら私は若い頃、神仏とリアリズムを対立概念だととらえていた時期もありました。21世紀のパンデミックに遭遇している今、中村さんの研究が何らかを示唆しているようでなりません。<世話人:関川>「疱瘡神」研究

  • 紹介:『廃兵通信ー3474』

    会員の中村光夫さんは、毎日、その日に読んだ新聞記事の気になった点やご自分のその日の行動をメーリングリストに投稿しています。その名は『廃兵通信』です。なんと、既に3,000回を大きく超えるまでになっています。今回、私が目に留めたのはこの冊子、「東京の疱瘡神」「八丈島と疱瘡」です。中村さんが長年の間、疱瘡神を研究しているのは知っていました。一度は私の地域の疱瘡神を取材する際にご一緒したこともありますが、各地の疱瘡神を文献だけではなく現地踏査をしてまとめられた貴重な研究です。この度、東京大学医学部図書館へ寄贈されたものがこの写真の冊子です。中村さんによると、東大医学部のルーツは「神田お玉が池の種痘所」だとのことです。これを聞いて今回の件を私は納得しました。以下に、「廃兵通信」をそのまま紹介します。廃兵通信―3474今...紹介:『廃兵通信ー3474』

  • 孫っ子との日常−79(初めてのお土産)

    11月のある日6年生の孫は「修学旅行?」に行った昨年も予定されていた宿泊学習がコロナで中止になっていた今年もなかったら小学校生活で宿泊学習が一回もないことに…夏休みが明けても一向にコロナは収まる様子を見せなかったこのままいけば最悪の悲しい事態になってしまう…当の本人よりも周りの大人たちが気を揉んでいたところが秋が近くなってきた頃学校から嬉しい知らせがいつもの日光方面ではないが県内で実施するということだった場所は房総半島の南部太平洋に面した安房鴨川市が宿泊地だ宿泊するホテルは一般客用にけっこうな値段の「高級ホテル」波打ち際に立地してすぐ隣は日蓮聖人の縁の寺誕生寺がある鯛が集まって有名な「鯛の浦」をはじめ綺麗な海に魚が群れをなすこの名勝地のホテルに子どもたち200人弱が宿泊したのだ孫が曰く「先生たちが泊まってすごく...孫っ子との日常−79(初めてのお土産)

  • 新聞記事から考える−23(火事場の改憲論)

    11/10付、東京新聞「本音のコラム」斎藤美奈子さんの「火事場の改憲論」は、ズバリ今日の改憲状況を言い当てている。先の衆議院選挙で議席を増やした「維新の会」と「国民民主党」が何を勘違いしたのか、自分たちの最初の重要な取り組み課題を「憲法改正」に据えた。維新はすぐさま来年の参議院選挙と同時に改憲に手を付けると言い出し、国民民主はそれまでの「野党国対」を離脱して維新や与党に接近した。「傑作」なのは玉木の言う「対決より解決」というキャッチフレーズだ。どこの政党だって解決を求めて活動してるのだ。ここまで悪化したこのクニに横たわる問題を解決するには、その原因(多くは自公政権が作り上げてきた)を突き詰め、手を打っていかなければならない。そのためには、国会で論議して政策課題の実現に努める過程で政権と対決するのは必至だ。これを...新聞記事から考える−23(火事場の改憲論)

  • 前川喜平さんツイート「日本の有権者はかなり愚かだ」をめぐって(2)

    「日本の有権者はかなり愚かだ」と前川さんをして言わしめたのは、この国がもはやかなり危機的な状況にあることを意味するのではないだろうか。学者や議員、その他一定の地位にある者がこうした発言をすると、「上から目線だ」とか「独善的だ」とか言われがちだが、この「愚かな」事実は客観的に存在していると思う。もっとも、それを良しとしている層も確実に存在するから、普遍的な化学式として表すことはできない。では何故、愚かな有権者がかなり存在するに至ったか?その答えは単純明快、政権による愚民化政策が功を奏したからだ。歴代自民党政権の政策が賢い有権者を育ててこなかったのであるが、その最も典型的な事例が「教育」分野に見られる。近年、選挙権の年齢が18歳に引き下げられ「主権者教育」というものが取りざたされているが、その中身たるや実にお粗末で...前川喜平さんツイート「日本の有権者はかなり愚かだ」をめぐって(2)

  • 前川喜平さんツイート「日本の有権者はかなり愚かだ」をめぐって(1)

    前川喜平さんがツイートした内容が炎上したという事だが、それは「前川さんともあろう方が…」という前提があるのではないかと思う。まず、最初に反応した「有名人」が盟友とも思われている山口二郎さんだ。日頃から右寄りな人たちから揶揄され続ける山口さんだが、このツイートに次のようなリツートが続いた。あらあら、山口先生が共感を持って歓迎されている。おそらく、山口氏自身も困惑しているだろう。ところで、前川さんがツイートした何が問題にされているかというと、要は「国民」を愚弄しているととらえられるからであろう。その事例がこれだ。↓「有権者を卑下し」たという点である。このネタにすぐ飛びついたのがあの元大阪市長の橋下徹だ。11/3付「東スポwe’d」によると次のような論調で述べている。↓元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(52)が3日、ツ...前川喜平さんツイート「日本の有権者はかなり愚かだ」をめぐって(1)

  • 新聞記事から考えるー22 「野党共闘」

    ここで「野党共闘」を諦めてはなりません。小選挙区制下にあっては、政権与党に対抗するには一つにまとまり闘う原則は維持すべきです。一喜一憂も束の間、次の選挙に備えて準備したいものです。宮古あずささんの仰る様に「候補者一本化の継続を」させるため、反自民公明維新の政党は努力すべきです。決して政策で敗れた訳ではありません。「野党共闘」は未だ端緒についたばかりです。合わせて私たち市民側も身近な人たちに働きかけ、主権者意識に磨きをかける活動に力を入れるべきです。威勢の良い短絡的な言葉に持っていかれる様な有権者ではなく、自分の頭できちんと考えられる主体的な有権者こそが主権者であることを肝に銘じて奮闘しましょう。-S.S-新聞記事から考えるー22「野党共闘」

  • 禅寺丸

    我が家の柿も実をつけた。日本最古の甘柿と言われる「禅寺丸」という品種だ。枝も実も小ぶりだが、懐かしい甘柿の味がする。今年初めて収穫ながらも豊作なり🤗-S.S-禅寺丸

  • ハナキリンを地植えしたら…

    ハナキリンの地植えに成功しつつあります。10年ほど前に友達から頂いた1鉢から始まったものですが、伸びた茎を切って挿木をするとどんどん増えていきました。冬は5度以下になると枯れる恐れがあるという事で室内に取り込んでいます。しかし、数が増え過ぎ室内は飽和状態。そこで、一昨年に茎を切ったものは鉢植えにせず露地に植えてみました。数本は枯れたものの大部分が越冬に成功しました。昨年の夏はそれほど花は咲きませんでしたが、今年は普通に花を咲かせ、今現在も元気な様子です。昨年の冬も結構寒い日がありましたが乗り切ってきました。だんだん寒さにも慣れて適応力がついてきたのかもしれません。このまま今年も冬を乗り切れれば本当に地植えに成功したと言えるかもしれません。-s.s-ハナキリンを地植えしたら…

  • スクールガード日記ー3(中学生)

    私の立っている変形十字路の交差点は、小学生だけではなく中学生も通る。小学校と中学校はそれぞれ道路の反対側に位置するので、交差点ではすれ違うことになる。そこで見られるいくつかのことを紹介する。まず、よく話題になる「あいさつ」の件だが、最近の中学生はかつてに比べて比較的よく挨拶をする。小学生は学校の全校朝会で「スクールガード」のメンバーとして紹介されることもあって、私たちは認知されているのだが、中学生にはあらためて紹介されることはなく、しいて言えば小学校在学中に知っていた・・・というくらいである。因みに、コロナ禍でここ2年間余りは紹介される機会はない。面白いのは、向こうからやって来た大きいお兄さんが「おはようございます!」と言うのを見た小学生の反応だ。しみじみと中学生の顔を見て、驚いたような表情をしている子がいると...スクールガード日記ー3(中学生)

  • スクールガード日記−2(雨の日)

    雨の日はいつも以上に緊張感が高まる。クルマの数が平素より2〜3割増えるからだ。クルマの数が増えると、子どもたちを待たせる時間も増える。あまり長時間クルマを止めておくと、渋滞が発生して運転手にイライラ感を招くことになる。子どもたちが一塊りになった時点で、クルマが来ないのを確認して一斉に横断させる。一応、横断歩道はあるのだが、スクールガードが旗を上げて停止させないと、ほとんどのクルマは止まらない。一刻も早く出社したいと思うのか、通勤時間の慌ただしさなのだ。私の立っている所は市道の変形十字路の交差点。道が狭いのに加えて見通しが悪い。通常二人で行うが、一人体制の時はカーブミラーを見ながらの交通整理。しかし、雨が降る日はカッパを着ての旗振りだ。初めの頃は傘を差して行っていたが、左手に傘・右手に旗を持つと動きが鈍くなり結果...スクールガード日記−2(雨の日)

  • 歯医者に通い始めた

    6月から毎週歯医者に通っている。長年放置していた歯が痛くて、これはもう限界、となったからである。まず一か月以上、歯石取り。今は虫歯の治療中。ものを食べる度に、歯を磨け、という。まず歯科衛生士のお姉さんが「向井さん、歯間ブラシを知っていますか」というので、「世の中にそういうものがあることは知っていますが」と答えると、実物を持ってきて、それも使えという。面倒なので菓子などの甘いものを食べるのをひかえるようになり、痩せた。ダイエットには運動が必要だが、年をとってからはまずスタミナをつけないと痩せるくらいの運動が出来ないという事実を突きつけられている。歯磨きを始めてみると、それまでの、疲れると歯茎が腫れるとか頭のどこかが痛いとかいう不調が治った。歯って健康に関係しているんだ。スタミナが少しついてきた。昼間は大体10~2...歯医者に通い始めた

  • スクールガード日記−1(朝のあいさつ)

    今朝は半袖ではやや寒い感じでしたが、大勢の小中学生に声掛けをしていたら次第に体が温まってきました。現役時代には、とって付けたような「あいさつ運動」には与せず醒めた目で見ていましたが、「一般人」の今は素直に子どもたちと挨拶ができるのです😃-S.S-スクールガード日記−1(朝のあいさつ)

  • 佐倉ふるさと広場のコスモス

    「佐倉ふるさと広場」は、印旛沼のすぐ南側に位置します。シンボルの風車は1994年、オランダ人技師によって建造されたということです。(佐倉市の市制40周年記念事業)ここ印旛沼周辺は地理的にも歴史的にも大変興味深いものが多いのですが、今回のお目当てはインスタ映えするコスモスを観に出かけました🚙曇っていた空も次第に青空が見えてきました🤗広い場所で思いっきり深呼吸しました。お土産は300円でバケツ詰め放題のコスモスの株でした。帰宅後に早速我が家のミニ菜園へ移植しました。ちょうど作物の端境期なので良かったです😁-S.S-佐倉ふるさと広場のコスモス

  • 総選挙をひかえて

    前回の総選挙は2017年の10月だった。何故か時期的にも状況的にも似ているような気がして、Wikipediaを見てみるとやはりそうであった。登場人物も安倍晋三はもちろん今度自民党総裁に選ばれた岸田文雄も重要人物的に扱われていた。総選挙前には、野党が「臨時国会を開いて論議せよ」と要求していたのも、コロナ禍の重要な時期に国会開催を頑なに拒否し続けた今回と酷似している。課題的にもアベノミクスの成果が問われ森友加計問題の真相解明、少子高齢化問題、消費税の課題等々、4年前とほとんど変わっていない。コロナ問題こそ発生していなかったが、今でも同様な問題が言われ続けているのは何も解決していない証拠だ。この間、安倍晋三は昨年の9月に自分の都合で首相を辞めて菅義偉に首相を譲って緊急避難をした。2006年に第一次安倍内閣を組織して以...総選挙をひかえて

  • 孫っ子との日常−78(体育は家庭で)

    フランス在住の孫っ子が今度はバレーボールを始めた特に好きだからとか選手になりたいからとかではない学校の体育授業が日本ほど意図的には行われていないからだ週1回程度の体育授業は普段着で行う遊びのような感じ彼女は体を動かすことが大好きだからこれでは不十分日本に体験入学していた時は体育と給食が大好きだった教育システムを日本を標準に考えるとおかしく見えるが体育や音楽や図工といったスポーツ芸術系は重視しないそれらは各家庭で好みに応じて放課後や休日に行うことにもっとも日本の習い事のようにべらぼうな金銭負担はない地域には多様なスポーツ施設や組織が整っていることが多い要するに学校が教育課程に組み込んで重視しないだけのことその分だけ語学(フランス語)やテーマ学習等に時間を費すようだ因みに将来個性的な主張やプレゼンができるのもこの教...孫っ子との日常−78(体育は家庭で)

  • 文科省の責任は?

    最近になって、東京・町田市で学校から貸与されたタブレットを使ったいじめがあったとのことです。そのことで、自殺者が出てしまい痛ましい限りです。しかし、この事で、文科省の大臣がたいへん憤り、町田市教委に「指導」に出向いたとのこと。普通に聞けば、そうなのですが…。それより何より、反対の声を押し切って、「ギガスクール構想」などというものを推し進めようとした文科省の責任はどこにいってしまったのでしょう。町田市教委に責任をなすりつける前に、文科省が「予測して防ぐできたことをそのままにしたこと」を認めて、この被害者家族の救済を「全力で」すべきではないかと思います。-K.O-文科省の責任は?

  • GIGAスクールって何?−2

    文科省は、2019年12月「GIGAスクール構想」を打ち出す。これまでの教育実践×ICT=学習活動の一層の充実、一人一台コンピュータ、ハード・ソフト・指導体制一体。経産省「未来の教室」と重なっていった。★コロナパンデミックの衝撃2か月以上にわたる学校の一律一斉休校、分散登校…●経産省は、Society5.0「未来の教室」の社会実験、ビジネスチャンスとらえ、いけいけドンドン。「EdTech導入補助金」事業、「未来の教室」実証事業、期間限定でアプリを無料提供、学校だけでなく、学習塾、民間教育産業もオンライン授業。#学びを止めない未来の教室!探究学習のためのSTEAMライブラリ事業の充実―採択されたコンテンツをみると、みずほが、「社会におけるお金・金融の役割」日航が「航空産業の歩みと気候変動を踏まえた今後の姿」など産...GIGAスクールって何?−2

  • GIGAスクールって何?−1

    「オンライン授業『出席』扱い割れる(公立小中)」「文科省は原則認めず」という見出しが、9月7日東京新聞の1面に大きく載っていた。文科省はオンライン授業、自分が提唱したGIGAスクールに抵抗しているのだなと思った。(GIGAスクールとは「GlobalandInnovationGatewayforAll〈全ての児童・生徒のための世界につながる革新的な扉〉」の略なのだそうだ)9月4日(土)台東区の教職員組合、教科書ネット・台東の主催でコロナで延期になっていた「GIGAスク―ルって何?」という学習会が上野区民館で行われた。講師は児美川孝一郎法政大学教授。明解な説明で、なんだかよくわからなかったGIGAスクールが見えてきた。つまりは、財界、その意をくむ経産省が仕掛けてきた「国家戦略」なんだ。以下は児美川教授の講演の概要。...GIGAスクールって何?−1

  • 孫っ子との日常―77(花火大会)

    夏休みも終りに近づいたある日の夕飯後のこと近所の子どもたちが大人を伴って集まって来た「花火大会」らしきことが企てられていたようだ場所は我が家の砂利の駐車場とその前の道路だ日中は時々宅配のクルマが往来する程度の道で夜間はほとんどクルマも通らない静かな地域花火に点火するロウソクや消火用の水の入ったバケツ大人たちは事前に用意して周りから見守る役目高く打ち上げるような「危険」な花火はやらない集まった子どもたちの顔ぶれは小6の孫を筆頭に就学前の幼児を含め男女合わせて7-8人程度大人も夫婦で来てる人もいるので結構な数になる手に持った花火におっかなびっくり火を点ける子も少し派手な花火には全員が目を向けて歓声を上げる昔懐かしい線香花火に熱中する大人も少なくないこの企画は私が会長を務める自治会が主催しようとしたが公園使用の申請を...孫っ子との日常―77(花火大会)

  • 話しは面白いけど、ほんとかしら

    第1のはなし(前のはなしは本当じゃなかったみたい。ごめんなさい・・・。)以前、「金魚」と「おたまじゃくし」のことで原稿を書いたことがありましたが、2021年の5月頃に、庭主と話しをして、「小さな金魚をおたまじゃくしが食べたんですよね」と言いますと、「おたまじゃくしは金魚をたべない」というのです。「鳥が金魚をとっていった」というのです。私は「おたまじゃくしが金魚を食べたのを見ていたのでしょう」というと、「おたまじゃくしは金魚を食べない、鳥が金魚をとっていった」というのです。「鳥が金魚をとるのを見たんですか」と言いますと、「見た」という。どんな鳥だったんですかというと、わからないと言っていました。「何だ、前の話しと全然違うじゃないか」と私は愕然としました。第2のはなしこの前、「白鳥」が庭にやってきたというので、後日...話しは面白いけど、ほんとかしら

  • 竹久夢二絵本展―7

    大正4年の「子供の友」に載っていた絵です。花畑で遊ぶ子どもたちが描かれています・・・。まるで夢のような美しい作品で、夢二の美意識が感じられますね・・・。-M.N-竹久夢二絵本展―7

  • 私の少年時代ー21(勉強を意識し始めた中学生の頃)

    中学の3年間は、私にとって大人に近づく大きな3年間であった。入学からしばらくは、小学校時代とさして変わらない日々を過ごしていた。ところが、中学という所は「勉強」を否が応にも意識させる。それまで家に帰ってまで机に向かうことはなかった。というより、私専用の机というものがなかったのだが、父が昔から使っていた欅製の重厚な机を与えられた。2枚の平板で作られていた天板には隙間ができていた。聞くところによると、かつて利根川の上・中流で豪雨があった際に流されて来た欅の大木で作られたという由緒ある机だったようだ。学校では、各学級毎に生徒の委員が決められる。委員長・副委員長・書記・会計などである。そして、委員長は生徒会の評議員会にも出席する。ところが、新一年生の1学期は、なんと学校側が各学級の委員を決めるのだ。私は書記に任命された...私の少年時代ー21(勉強を意識し始めた中学生の頃)

  • 私の少年時代ー20(食と弁当➁)

    いつの頃からだろうか、お昼の弁当の時間になると温められたミルクが飲めるようになった。これが、例の脱脂粉乳というやつだ。私は自宅に乳牛が一頭飼育されていたため、毎日牛乳を沸かして飲まされていたので特に驚きもしなかった。後々、この脱脂粉乳をめぐってなんやかやと言われることもあったが、私は、家で飲む牛乳より淡白で飲みやすかった記憶がある。変な話だが、私は「家で飲むのは牛乳、学校で飲むのはミルク」と分けて考えていたものだ。あまり不味いという感じはなかったが、沸かして時間が経ったぬるいミルクが注がれた時はさすがに美味しくはなかった。さて、冬の寒い時期には、登校すると各自の弁当箱が集められ、大きなケースに入れてから温める機械のようなものに入れていた。あの熱源は教室にあったダルマストーブのように石炭やコークスだったのか、ある...私の少年時代ー20(食と弁当➁)

  • 竹久夢二絵本展―6

    大正4年の「子供之友」に載っていました。サクラの木を囲んで楽しそうに遊ぶ子どもたちが描かれています・・・。-M.N-竹久夢二絵本展―6

  • 竹久夢二絵本展―5

    大正4年の「子供之友」に載っていました。野原で遊ぶ子どもたちが描かれていますが、男の子の兵隊姿が可愛いですね・・・。-M.N-竹久夢二絵本展―5

  • 竹久夢二絵本展―4

    「子供之友・2-2」に掲載されていました。ツバキに花が美しく、園芸好きの私の大好きな絵です。-M.N-竹久夢二絵本展―4

  • 鎌倉百景−36

    田楽辻子のキバナコスモス-M.N-鎌倉百景−36

  • 竹久夢二絵本展―3

    「子供之友」の大正4年2月号に載っていました。雪国の子どもたちの正月風景が描かれています・・・。-M.N-竹久夢二絵本展―3

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