プロフィールPROFILE

くるくるさんのプロフィール

住所
静岡県
出身
石川県

静岡県在住、おじさんライダーくるくるです。趣味のオートバイを通して感じたこと経験したことをコミックエッセイにしてみました。週1話のペースで載せていく目標です。共感してもらえたら、また見に来て下さい。

ブログタイトル
父がオートバイコミックエッセイ描いてるだけ
ブログURL
http://mokatrip.hatenablog.com/
ブログ紹介文
家族とオートバイのある日常、コミックエッセイ「ちょっとバイクで行ってきます」、趣味の油彩アートも
更新頻度(1年)

50回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2018/02/12

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ハンドル名
くるくるさん
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父がオートバイコミックエッセイ描いてるだけ
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くるくるさんの新着記事

31件〜60件

  • 第82話:無料バイク査定を断っちゃった話

    1P 2P てっきり画面に車種や走行距離を入力すれば、だいたいの査定額を教えてくれるシステムだと思っていたんです。 逆にすぐに現金化したい人には向いているんでしょう。

  • 第81話:バイク雑誌を読まなくなった訳

    1P 2P バイク雑誌業界の人がこのブログを読むことはないと思うけど、最近創刊されるバイク雑誌は内容が似通っていて、今一つ購入に踏み切れないのです。発売日が待ち遠しくなるような雑誌が現れることを期待して、日々立ち読みしています。

  • 第80話:バイクの素人メンテナンス(初めてのエンジンオイル交換)

    1P 2P 3P 当ブログはハウツーものではないので、オイルの選定とかOリングのこととか重要な事柄が省略されています。僕は320さんのブログ過去記事を参考にしました。旧車のメンテナンスにおいてオーナーさんのブログって写真が豊富でとても助かります。勿論専門家のハウツー本も読みます。 最初にドレンボルトの頭をなめてしまった失敗は本当にショックで(一応、エンジニアの端くれですし)ショップに頼んで外してもらったのですが、両方とも過剰なトルクで締まっていたと言われました。2台とも以前に別々のショップで整備しているので、たまたま不運が重なったということでしょうか。 オイルを抜いて入れるだけの作業ですが、達…

  • 第79話:中高年ライダーの健康宣言

    1P 2P 3P 新元号に変わる歴史的なこの日に全然関連ないコミックエッセイを載せてしまいました。でもなにか日常が変わるわけでないし、メディアも騒ぎすぎている感じがします。

  • 第78話:春のツーリング(身延山 久遠寺へ)

    1P 2P 3P 昨日は薄曇りで気温は16℃前後と寒かったのですが、石段昇降が運動になったせいか、帰りは寒さを感じませんでした。行きは下道を使ったのですが、帰りは52号線から新清水インターから新東名に乗ったら思ったより早く帰宅できました。 山梨県の南部町~身延町はなんぶの湯や奥山温泉があり、蕎麦やほうとうのお店もあります。景色が単調なのが少し残念ですが、よくドライブやツーリングで走る道です。最近は道の駅「なんぶの駅」も開設しました。 と、今回ツーリングレポート風に作ってみました。

  • 第77話:人に言わない隠れた趣味

    1P 2P 他にも犬が好きで飼っているし(自宅を建てた本当の理由は犬が飼いたかったから)、小説が好きだし、こうしてブログにコミック描いてるし、たしかに多趣味といえるかも。でも逆に一般的なサラリーマンがやっていそうなこと、草野球とかゴルフとか馴染みの飲み屋に行くとか、そういうことが僕には何もないのです。僕の普通は、はたから見たら変人なのでしょう。

  • 第76話:クロスバイクで行こう(函南~韮山)

    1P 2P 行く先々で神社があればお詣りしようと走ってみたら、意外と多くて途中から止めてしまいました。看板に神社の由来とか、祭られている神様のことなど書かれてありますが、もともとそれほど興味がないのです。それより春の山や花の景色を見ることが楽しかった。 韮山反射炉を建築したのは幕末に日本にパンを広めたことで地元で「パン祖」と親しまれている江川英龍という人物です。こっちに来た頃、反射炉とパンのイメージがごっちゃになって、江戸時代パンを焼いた大きな窯があるのかと思ってました(反射炉は大砲を鋳造する溶解炉です)。家族に話したら大いに馬鹿にされました。僕の歴史認識はこの程度のお粗末なものでした。

  • 第75話;花粉症とオートバイ

    1P 2P この時期山へ走りに行くと花粉症が盛大に発症します。僕の場合2月の下旬から始まって5月に収束します。季節のイベントとして受け入れてしまった感があります。 車の中、職場の机、自宅いつでもどこでも手を伸ばせばティッシュボックスがあります。 でもなんで家族のみんなは平気なんだろう?

  • 第74話:妄想ツーリング(近未来SF編)

    1P 2P 安心してください。普段の僕は全く普通なフリをしていますから。 先日会社の人と飲んだ時、同じ事務所にいる女子社員に入社時から憧れていて、日夜温泉デートに誘う妄想を抱いている50代既婚男性の話しを聴いて、ああー妄想もここまでくると立派な趣味、生きがいなんだなー、と感心しました。 妄想と関連付けると怒られそうですが、先日見た「未来のミライ」は評価が分かれていますが、僕は好きです。福山雅治さんが声を演じた青年がバイクで走るシーンがかっこいいですね。奥さんも子育てを思い出して楽しんでましたが、途中で寝てました。(奥さんはどんな映画でも途中で寝るのです)

  • 第73話:就活祈願ツーリング(熱海来宮神社)

    1P 2P 次女が就活でこれほど悩むとは想定外でした。社交的でいろんな事にチャレンジしていて我が子ながら感心していたくらいなので。まー、大丈夫だろうと信じていますが。 それよりも奥さんが職場で3月で契約更新を打ち切られると言われて凹んでいます。こっちは仕方がないかなと、諦め気分です。 そろそろ一家の大黒柱を卒業したいのでみんな頑張ってくれ、僕のために。

  • 第72話 遠い雲の彼方に

    1P 2P ツーリング中にスマホで撮った空の写真を引用しました。 本格的なカメラで撮っている人のブログには及ばないけど、特に気に入っているシーンです。 今回コミックになってないけど、たまにこういう作品もいいかも。 色鉛筆で映画シーンを描くのも楽しかったです。カラフルな作品になりました。

  • 今日のアートギャラリー(その6 収穫)

    収穫 長女と次女が幼いころの作品です。油彩を始めて初期の作品なので、今見るといろいろ不出来なところが気になります。 奥さんの実家は専業農家で稲作もやっていました。 稲刈りの時期になると休日は家族総出で手伝いました。 子供たちは稲を刈った後の田んぼでイナゴやカエルを見つけて遊んでました。 こう書くと都会の人から「理想的な子育て環境ですねー」とか言われそうですが、現実は穏やかなものじゃなくて、農業の手伝いは強制的で、天気にも振り回されました。平日は会社勤め、休日は農業の日々は正直辛かったです。 時に僕は反発し、奥さんは僕と親の板挟みで心を壊しかけました。この絵はそんな苦い記憶を思い出させます。

  • コミックエッセイ ボツネタ集(2)

    スマホのメモ帳に記録されたまま、日の目を見ることのない残念なボツネタ集の第二弾です。 1P 2P ホストファミリーの体験談とセンチメンタルな自転車紀行の話しは、絵を描いているうちにちゃんとした形に残したいと思い直しました。 そんな風にしてコミックエッセイはまだまだ続きそうです。

  • 第71話:行き先は走り出してから決めよう

    1P 2P オートバイは走らせた方が調子が保てるので、冬でも機会があれば走りに行くようにしています。 昨日はツーリングには絶好の日和でしたが、最近いろいろあって気持ちが沈んでいて、コミックの絵は描く気にならないし、なんか内容もうつ気味になってませんか? 清見寺を訪れたのは十数年ぶりです。地方のマイナーなお寺だと思っていたのに外国人観光客が多くて意外でした。山門の下を線路が走っていて、駿河湾が一望できる素敵な場所です。 楽しく愉快なコミックも描いてますので、是非また見に来てくださいね。

  • 第70話:ツーリング事件簿、踏切内のおばあさんを救出せよ

    1P 2P 3年くらい前に経験した事です。いつ電車が来るのかとホント焦りました。あんなに焦ったのは試験会場で便意を覚えたとき以来です。実際はけっこう時間の余裕があったし、転んだ位置からは線路は離れていたから本当に危険だったとはいえません。(だから余計なおせっかいだったのかも) おばあさんは耳が遠いのか踏切の警告音が聞こえてないみたいだったし、自分がどこを歩いているか分からなかったみたいでした。起こしてあげると丁寧にお礼を言って歩いていきました。自動車の男性はすぐに去ったので顔も見ていません。 このエピソードは以前からコミックにしたかったけど、状況描写が難しい気がして保留してました。ボツネタ集2…

  • 今日のアートギャラリー(その5 SL公園)

    SL公園 僕は鉄道ファンではありませんが、蒸気機関車の機能的な造形に惹かれます。車両本体は圧力容器そのものですね。外側に信号伝送の圧気配管が這わせてあります。 動力も制御もすべて蒸気なんですね。 オートバイも昔のものは部品の形や位置に必然性があって、見ていて面白いんです。最近の頭で考えたデザインが先行しているようなのは面白味がない。 昔のスタイルを真似たネオクラシックっていうジャンルがでてきたけど、コックピットはオールデジタル表示だったりするんで、何だかなー。 この絵は近所にあったSL公園という場所に30号キャンバスを持ち込んで下絵を描きました。現場で描くのって、時間に余裕がないと出来ないけど…

  • 第69話:バイク通勤と子育て事件簿

    1P 2P 今となっては笑い話です。 奥さんは起きた長女を見ていて学校へ行ったと思い込み、カギをかけて家を出ていたのです。 長女はケガや病気をしない手のかからない子でしたが、こういうポカを時々やらかしました。 職場の門を出たところで担任から携帯にかかってきて、出勤する人の中でバイクに跨って電話していたので、不審に見ている人もいましたが、人目なんか気にしていられなかったです。

  • コミックエッセイ ボツネタ集(1)

    コミックエッセイを描くようになってから、思い付いたネタは忘れないうちにスマホにメモしています。その中からブログに掲載できたものもあれば、いっこうに作品に出来ないネタもあります。 今回はそんな残念なネタをコミック化出来なかった言い訳と一緒に紹介しましょう。 いつものように2ページ(つまりネタ六つ)描こうとしたけど、さすがボツネタです。絵にすることも難しくて1ページになりました。 この他のボツネタの紹介はまたの機会で。

  • 今日のアートギャラリー(その4)

    初めて公募展(市展)に出品した作品です。 以前住んでいた家は、農家だった奥さんの実家の敷地内に建っていて、周囲は畑でした。 陽だまり チャボのピヨ(♂)とピーコ(♀)は奥さんが子供動物園から譲ってもらったもので、鳥小屋は僕が日曜大工で作りました。 いつも一緒の仲の良いつがいでした。 休日の昼間は庭に放していることが多かったのですが、これが災いし、ある日ピーコは野良猫に襲われて亡くなりました。残されたピヨは大変寂しがりましたが、数年後に寿命で亡くなりました。 娘は動物の扱いが上手くて、庭にいるチャボを抱きかかえて小屋に戻すこともしていました。

  • 第68話:夫婦でツーリングに憧れて

    1P 2P オートバイツーリングは僕にとって孤独を楽しむ趣味でもあるので、そこに奥さんが一緒となると、いつか面倒くさくなっていたかも知れません。 僕も奥さんも基本外出と運転が好きなので車でドライブにはよく行きます。タンデムしてオートバイに乗せようとは思いません。 ストーリー上、奥さんをディすってしまいました。ごめんなさい、言い過ぎました。他にも、車の中を物でいっぱいにするとか、ガソリンが空になるまで補給しないとか、いろいろ言いたいことはあるけど、大丈夫もう慣れました。

  • 今日のアートギャラリー(その3)

    先日、渋谷のBunkamura ロマンティックロシア展に行ってきました。 朝開場前に並んだおかげで混雑する前に鑑賞できました。重厚で緻密な写実絵画が好きです。 で、比較にもならないと自覚しつつ昔描いた油彩の第3弾です。 ホームレッスン 我が家で最強女子の次女です。 あらためて見ると腕が長すぎます。写真を元に下書きするとデッサンが狂うことがよくあります。描いている最中は気付かないんです。 奥さんの希望で子供たちには楽器を習わせました。奥さんはネコふんじゃったがピアノで弾ける程度、僕は楽譜すら読めません。身の程知らずにもほどがあります。 そんな家庭環境で上の二人は途中で辞めてしまったけど、頑張り屋…

  • 第67話:自分をリセットしてくれる場所へ

    1P 2P 先日TVで「耳をすませば」をやっていました。 図書館が重要な場面に描かれていて、僕も図書館好きだなー、とか共感しました。 以前住んでいた街の市立図書館は、広くて、落ち着いて本を探したり学習できる、お気に入りの場所でした。今住んでいる街はそういう図書館が無いので少し残念です。 コミックに描いた山は蒲原町の大丸山ハイキングコースの途中にある見晴観音という場所です。久しぶりに行ったら、昔無かった車道が整備されて、すぐ近くまで車で行けるようになっていました。そのせいか登山道の方は廃れていました。 感受性が豊かな若い時に感銘を受けた場所は、その人にとっての特別な場所になります。個人的なパワー…

  • 今日のアートギャラリー(その2)

    旅の始まり 昔描いた絵画作品の第二弾です。どれだけ雲が好きなんだか。 北陸の生家の裏山からの風景。モデルは当時中学生だった長男ですが、少年時代の自分を投影しています。 長男は大学に入ってからロードバイクに夢中になり日本各地を走りました(第51話参照)。この絵はそれを予言していたかどうかは不明。 長年のイメージを形にした作品で、これまでにないくらい入れ込んで描き上げました。 市展の結果はいつも通りの平入選(展示してもらえるだけ)でした。 でも自分の中でやりきった感が半端なくて、これが出品の最後作になりました。 いつか自転車をオートバイに変えた大人バージョンを描いてみたいです。

  • 第66話:ライダーの敵ヨーツーとの闘い

    1P 2P 腰痛の痛さは本人しか分かりませんよね。 コミックに登場する接骨院は県外で車で2時間以上かかる所でした。(第29話にも出てくる奥さんのお気に入りです) なんでもズレて付いてしまった筋を一度剥がして、正しい位置に付け直すため、2週間は歩けませんよと、当然通院もあるわけで、社畜の僕は絶対に無理と思ってしまいました。当時痛みはあっても普通に仕事ができていたので。 帰りしなに言われた「数年後に歩けなくなる・・・」は結構気になっていました。最近は腰痛と無縁なので忘れていますが、ブラックジャックのエピソードみたいにいつか暗示が発動したりしたら怖いな。

  • 今日のアートギャラリー その1

    全国数十人のブログ読者の皆さん、いつもアクセスありがとうございます。 コミックエッセイ以外のコンテンツとして、アートと言うにはおこがましい絵画作品の掲載を試みました。 今回はその第一弾です。 タイトル 午後の微睡み モデルは当ブログの立ち上げと運営に多大な協力をいただいた長女です。 中学生くらいの時のものです。 今もそうですが、とにかくよく眠る子でした。 夏にソファーでうたた寝している姿を写真に撮って絵にしました。(犯罪性はないと思います) 絵画仲間のご婦人にハトを描いたのはどういう意味なのか訊ねられましたが、手にしている本が「ノアの箱舟」であることから、ハトは夢だと解釈できます。 コミックエ…

  • ブログ運営のちょっとした変更のお知らせ

    全国数十人の当ブログ読者の皆さんへ いつもコミックを読んでくれてありがとうございます。 作者のモカジロー改め「くるくる」です。 どういうことかって? 当ブログは開設以来、ネットに疎い情報弱者の私、父に代わって長女が管理人となってブログ運営(最近はコミックを載せるくらい)をやってきましたが、 いいかげん私、父がブログ運営を覚える時期じゃないか と思って、さっき管理人を継承しました。 それに伴いコミック作者のネームも「くるくる」に統一しました。 来年は少しづつブログのリニューアルも進めたいと思います。 長女、1年と3か月間お疲れ様。 資格勉強頑張りたまえ。 それでは皆さんもよいお年を。 あ、年内に…

  • 第65話:冬のツーリング、南へ、伊豆へ

    第65話:冬のツーリング、南へ、伊豆へ - 父がオートバイコミックエッセイ描いてるだけ

  • 第64話:捨てられないオートバイ用品

    第64話:捨てられないオートバイ用品 - 父がオートバイコミックエッセイ描いてるだけ

  • 第63話:ナイトクルージング、夜の街を走れ

    第63話:ナイトクルージング、夜の街を走れ - 父がオートバイコミックエッセイ描いてるだけ

  • 第62話:冬のオートバイライフを計画する

    第62話:冬のオートバイライフを計画する - 父がオートバイコミックエッセイ描いてるだけ

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