ハンドル名
キャッツドードルさん
ブログタイトル
ルアーなお金たち、言葉たち、命たち
ブログURL
https://catsdoodle.muragon.com/
ブログ紹介文
ルアーは刺激と反応の連鎖をもたらす二律同梱の象徴。システムは二律同梱の集積による予定調和世界。
自由文
ゴルフができない冬場の楽しみに、気軽にいたずら書きを楽しみます。
更新頻度(1年)

125回 / 127日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2018/01/10

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キャッツドードルさんのブログ記事

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  • 調和の力と自由の力

    分業が成立するには 分業に参加する人が それぞれの分担を全うし 全体が維持されてゆかなければならない 個々人が分担を全うすることは 全体保持のための必要条件であり 全体保持のための充分条件ではなくなる つまり 個々人が分担を全うしても 生存が保障されるということではないとい...

  • 次に生まれてくるときには

    私のわきに猫がいて 「にゃあ、、、次に生まれてくるときには  私も人間に生まれてくるの、、、にゃあ」 そう鳴いた 私は猫になりたい人間だ 「お互いに  ないものねだりをしているね」 私はしずかに猫の頭を撫でた そして 猫はしずかに撫でられた 未来のわたしと 未来のあなたへ ...

  • 迷惑施設と魅惑施設

    沖縄の基地問題は 迷惑施設の偏在の問題だ 迷惑施設が 自分の周りにばかりあり そんな施設が 全くないような地域もあれば ・・・なんか、、、ずるいな。。。 そんな風に思うのは 至極一般的で当たり前のことのようだ 反対に 魅惑的な施設は 迷惑施設がない地域に建てられるたりするか...

  • 不完全ゆえのやさしさときびしさ

    泣いて馬謖を斬る こんな悲しいことをしたくはないが しなければならないことがある こんな大げさなことではないが 私が管理している水槽の中に 一匹の魚に綿のようなものが付着していた 病気だ このまま放置すれば 他の魚にも感染してしまうかもしれない トンコレラが流行れば豚が殺処...

  • 背後世界が維持する秩序

    身体を形作るのは 意識ではなく 筋肉だ 筋肉がこわばると 体のバランスが崩れ 姿勢が悪くなり 何となく体に不調が忍び寄る このような不調を避けるためには 筋肉を鍛え こわばりをほぐす必要がある 意識の役割は 身体の不調や 筋肉のこわばりを知覚したり 筋肉を鍛える意思を振い立...

  • 言語の権威主義

    「今よりもよくなりたい」 「今よりもよくなる」 このような言葉の裏側には それを実現するための 周囲からの支えが必要だ まわりからの 「今よりもよくしてあげたい」 そんな気持ちが沢山あってこその話だ むろん 自分もそんな気持ちになって 周りの人を もっとよくなるようにしてあ...

  • オートマチックに愛してしまうこと

    時間が流れてゆくので 現実の今は 自動的に未来になってゆき 逆に 記載された今は 自動的に過去になってゆく このような流れの中で 生きた化石シーラカンスは 現実の今であり 記載された過去であり続けてきた 古典文学もまた然りであり 過去を再現いている読者の今が 昔の秩序を今に...

  • 信心が身体を形成する

    たくさんの筋肉が 私の体についている 指を一本一本 別々に動かしてみる 動いていない筋肉と 動いている筋肉がある 一緒に動く筋肉を 一つの筋肉として数えることにしてみれば なにも解剖をしなくても 私の筋肉の数を数えることもできるはずだ しかし どの筋肉が動いているかを なん...

  • 洗練されたいびつの中で

    若いころの どうでもよいような昔話が とてもいとおしく思い出されることがある 懐かしい友との語らいは至極のひと時だ そのために 若いころ たくさん馬鹿をして たくさん思い出をつくるようにできているのだろう わからないことも わかった風を装って やみくもに動き回った若いころ ...

  • 大空と大地のはざまにて

    無礼講という自由が例示するように 自由には危険が付きまとう 前例の踏襲を重ねた かび臭いマニュアルは 踏襲を重ねて改変を経るほどに 自由度が減退し安心感が増してくる 私は今 昔を繰り返すことで存在し 呼吸をしている 自然な流れの中で自由を捨て あるべきように 人間を演じてい...

  • 巡る慣習の中で

    先置された慣習に従い 細胞は分裂を繰り返し 臓器が発生し 身体のバランスが整えられる 紆余曲折の自然淘汰の過程で 洗練されて来た習わしの束が 遺伝子に集約されている それに従い 受精卵が筋書き通りに命の道を発生してゆく これと同じく イギリス議会の議事録が 未来への指南書で...

  • 遺伝子や約款の自然淘汰

    自治権があると信じていたところを 他人が介入してくると 治めている方は面白くない 逆に その介入により 権威から解放される側にしてみれば ときとばあいによれば してやったりということになる 国家権力は 家庭内自治を尊重し 不介入を原則としてきたが 老人や児童の虐待等の問題を...

  • モナド?:天の眼と一なる審美眼

    審美眼は その眼の向く先にあるべき対象を求め 流離う存在だ 対象は美しい物ばかりではない 美しい者であったり 美しい行いであったり 美しい言葉であったり 美しい思想であったりする むろん 審美眼も審美眼の対象となる より理想的な審美眼を追及する競争の中で 権威ある審美眼が称...

  • 歴史の系譜へ

    正当性を歴史から証明することがある 昔からこうだった いや 昔はああだった 境界争いは 自分の都合の良い時にさかのぼり 史実を主張し合うから 昔を根拠にすると 「どの昔か?」が問題となり 収拾がつかなくなることがある それでも 古からの言い伝えがなければ 何の足がかかりもな...

  • 四原因説 + 二原因

    秩序は 変わろうとする力と 変わらずにいようとする力の 均衡の上に成り立つ動的構造だ このような可塑的構造が存続していると 秩序として認知される 秩序は 四原因説で語られるように 質料因、形相因、作用因、目的因を記載することで 理解が深まる 動物の行動の総体として成立する ...

  • 立派なばかりでは成り立たない調整

    社会は 立派であってもらいたい 立派であるというのは 強く頼りがいはあるが 優しい感じは失せてしまう 誰かに特に優しかったり 皆にやさしい八方美人の方は 「立派」とは言い難い面があるからである 敵もいることを承知したうえで 「立派」を掲げなけらば 「立派」にはなれない さら...

  • 漫才のような思考世界

    理想の自分が 現実の自分より優秀でないと 向上心が萎えてしまう 理想の自分が 現実の自分よりはてどなく優秀であると 自尊心が打ち砕かれて 現実の自分を壊してしまうこともある 程よい加減が大切だ ーーーーー メモ 人は夢を持つように生まれてきたらしい 夢を持ち 夢を追い 夢は...

  • 仮想空間の夢としての形而上

    ああなったら始めて こうなったら終わりにする このような条件文の 「ああなった」「こうなった」は 仮定事象で 「始める」「終わる」は 仮想実践だ どちらも実践されてはいない 仮想の存在だ 以上のような仮想的存在から 業務マニュアルなどが作られ アルゴリズムが実践される この...

  • 理性が覆い隠す不都合な真実たち

    覆い隠された真実は 判決の根拠にならない 表現形質に影響しない変異は 淘汰選択の対象とならない 理性に覆い隠された本能は 機能していない これらを混ぜ合わせると 理性の働きが強いと 本能は理性に覆い隠され 淘汰選択の対象でなくなる 結果として 本能は 異常なほどに弱くなって...

  • 経済的肥満への憧憬

    幸い私は太りにくい体質のようで ダイエットを勧められるようなことはない それでも歳のせいか おなか周りの緩んだ感じを何とかしたいと思う 肥満は 喫煙同様に 現代社会から 忌避すべき事象とされている 肥満にも 肉体的肥満と 経済的肥満があるけれど 忌避すべき事象の肥満は 前者...

  • 自尊心相対効の使いよう

    自尊心を育てるには 褒めるのがいい 人よりもこんなところが 私は秀でている 自分で自分を褒めてみたい時もあるけれど やはり人から褒めてもらえれば 自尊心のバブルが膨らむ ダメなところを数えるよりも 良いところを数えたほうが楽しいに決まっている でもダメなところを直す努力も必...

  • 枠の中の自由と枠を動かす自由

    記憶に残る経験と 記憶に残らない経験がある 記憶に残らない経験は 未来に向かって参考にならないもの どちらかというと不都合なものが大半だ だから 往々にして その記憶に残っていない過去が暴かれると 厄介なことになる 遺伝子も 極めてまれに 不都合な先祖返りを表出する 皮膚が...

  • 個体発生は系統進化を繰り返す

    難解な専門用語の群れが 他の解釈を許さない厳密な世界を表現する 科学論文や 裁判の判決文の世界だ 汎用的世界ではなく ある限定された世界を 厳密に描く必要性が このような技術を向上させてきた 肝臓の細胞群は 肝臓の機能を全うするために 厳格な反応を日々実践している これらの...

  • 技術が承継され秩序が維持される

    70億の人間をまとめて 「70億の人間」という言葉に凝縮する この言葉の一部に「私」が属しているはずだ 探してみる 「70億の人間」のどのあたりに「私」はいるだろう 「7」の辺であろうか? 「人」のあたりだろうか? はたまた 原子核の周りを回る電子雲のように 「70億の人間...

  • 技術への敬服に伴う自己疎外

    「言葉足らず」という言葉がある 情景を描写するにも 感情を描写するにも 言葉のスキルが高い人と低い人とでは 大きな差がある 言葉は 言葉を操る技術に依存した存在である 科学技術が生活を一変させるように 言語技術が生活を一変させてきた これからも これらの技術が人類の生活を ...

  • 自律的幸福と他律的幸福の混在

    アンガーマネージメントという言葉があるように 同じ状況にあっても 怒りを感じることも 怒りを感じずにやり過ごすこともできる 怒りやすいように自らをもっていったり 怒りにくいように自らをいさめたり 怒りの閾値を変化させるのが アンガーマネージメントだ アンガーマネージメントが...

  • 服の仕立てのような進化論的適応

    運動すると 筋肉痛が訪れる 心地よい痛みだ 居たまままれない痛みと違い つらいにはつらいけれど どこか柔らかみがある痛みだ 悪いことをすると叱られる 叱られ方にも 痛みと同様に 感じ方にもよるのだろう いろいろな叱られ方がある 柔らかなお叱りもあれば 激しいお叱りもある 痛...

  • いたずら盛りな日々

    いきものには それぞれ個性がある いたずらっ子もいれば おとなしい控えめな子もいる 人間は たいそういたずらっ子のようで 地球をずいぶん痛めつけいるらしい 子供のころの思い出、、、  雨の日には  おとなしくしていればよいものを  家の中で大騒ぎをして  障子を破るのはもと...

  • 社会化としての自己擬制

    白い蛇を神の使いと見做す このような擬制により 象徴が維持される 言葉も象徴であるという この色を「白」と見做すという擬制を 皆で共有することで「白」が意味を持ち 便利に使用できるようになっている 私は私であるけれど 世間様から見れば 様々に見做されている 「男」であったり...

  • 光の当たらない舞台裏

    華やかな舞台にも 暗闇がある 照明を落とした時の暗闇もその一つだ そしてまた照明が光り輝き 舞台が煌めく 照明が照らす先に 観客の関心が誘導される 光に当てられた存在が全てという訳ではない 関心ごとはいつでも存在の一部に過ぎない 光の当たらない闇の中で 存在が育ち 光を受け...