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ビジネス界隈・気づきの視線
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http://kizukinoshisen.seesaa.net/
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日常にはヒントがあふれている。気づくか、気づかないか。ただ、それだけ。
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52回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2017/12/04

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佐藤きよあきさんの新着記事

1件〜30件

  • お客さまに、ほんの少しの幸せを!

    京都のヤサカタクシーは、 三つ葉のクローバーがシンボルマーク。 このタクシーに乗りたがる人が結構いるようです。 それは、1200台ある車両のうち、4台だけ、 四ツ葉のクローバーが描かれているからです。 「四ツ葉のクローバー」に乗ることができれば、 ちょっぴりですが、幸せな気分になれます。 このタクシーは予約ができない“流し”専門で、 乗った人には、記念の乗車証が渡されます。 こんな他愛もないことが、お客さまに注目され、 小さな幸せを広めているのです。 このアイデアは、お店にも使えます。 包装紙やレシートに、 四ツ葉のクローバーがついていたら..

  • 「買い物」と「教室」のコラボで!

    閉店したスーパーの空き店舗を利用して、 “産直市場”を開店した、主婦グループがあります。 近くの農家や漁師が商品を持ってきて、 自分で値つけをし、 その13〜20%を場所代として、 お店に納める仕組みになっています。 その他の加工品は、地元商店の委託販売です。 近所の主婦100人が、ボランティアで運営し、 お年寄りたちに人気です。 この市場は、集客のために、ある方法を取っています。 ショッピングセンターなどでは、 昔から使われていた方法なのですが、 なぜか、スーパーではあまりやっていませんでした。 実は、お店の横に空いたスペースを 「趣味の教..

  • 「地域の商店」がやるべきこと。

    大震災以降、人びとの防災意識は高まっています。 また、台風・大雨の被害なども多くなり、 非常用防災リュックなどもよく売れました。 しかし、人びとはちょっと災害が落ち着くと、 防災意識が薄れ、同じ失敗を繰り返します。 お客さまに、もっと防災意識を持ってもらうよう、 働きかけることも、 商売人としての仕事ではないかと、私は思います。 お客さまに、もしものことがあれば、 大切なお客さまを失うことになるのですから。 あなたのお店では、何ができるでしょうか。 ・燃えにくい繊維を使った非常用衣服を開発する。 ・飲料水ボトルを非常用として、定期的に宅配する。 ..

  • 店内BGMで集客を!

    ある心理学者が立てた仮説があります。 「強化・感情モデル」というもので、 人を好きか嫌いかという認識は、 相手と接している時の感情によって、 左右するという仮説です。 この仮説を立証する実験が行なわれました。 女子大生に、 それぞれ好きな音楽と嫌いな音楽を聴かせながら、 男性の写真を見せました。 その結果、女子大生は、好きな音楽を聴いている時は、 写真の男性をより高く評価しますが、 嫌いな音楽を聴いている時は、 低く評価するということがわかったのです。 この理論をお店に応用すると、どうなるでしょうか。 もう、おわかりですね。 BGMが商..

  • 同伴男性に気を遣え!

    女性が洋服を見ている間、一緒に行った男性は、 非常に手持ち無沙汰です。 百貨店を観察すれば、よくわかります。 休憩コーナーで、ボーッと座っている姿を見かけます。 本当に、つまらなさそうです。 お買い物を楽しんでいる女性も、 待たしていると思うと、ゆっくり見ていられず、 結局買わない、などということもしばしばあります。 これでは、売り上げに結びつきません。 そこで、同伴者の「手持ち無沙汰」を 解消してあげるのです。 すぐ近くに、コーヒーの飲めるスペースを設けます。 無料もしくは安く提供します。 ここで同伴者がゆっくりと過ごしていれば、 買い..

  • メッセージは、お客さま目戦で!

    「開店20周年記念特別セール」 「10周年・大感謝祭」 ごく一般的に使われている、売り出しタイトルですが、 よく考えると、お客さまの立場ではなく、 お店側の一方的なメッセージになっています。 開店20周年も創業も、お店の問題であり、 お客さまにはまったく関係ありません。 記念日だから、安くしますよ! と言っているだけです。 お客さまを第一に考えると、 こんなタイトルにはなりません。 『お客さまとの出逢い20周年』 『10年のおつき合い感謝祭』 などと、なるはずです。 こうした表現でチラシを打てば、インパクトも強く、 目新しさもあって、興..

  • 「ラッピング」で、商品価値は上がる!

    ギフトショップや雑貨店など、 お客さまがプレゼント用に商品を買うお店では、 商品をラッピングした状態を展示するようにしましょう。 人にプレゼントする時は、 「良いものに見える」 「お洒落に見える」 「高そうに見える」 などが、重要な選択基準となるからです。 極端な言い方をすれば、 見ため重視のお客さまが多いのです。 どうすれば、プレゼントした相手に、 良い印象を与えられるのか。 何を贈れば、インパクトがあるか。 そんなお客さまの“選択を助ける”意味でも、 ラッピングをお見せした方がいいのです。 また、印象・インパクトの強いラッピング..

  • 素敵なコミュニケーション。

    ある喫茶店では、「イチゴパフェ600円」を注文すると、 お店の人に“エクボチェック”をされます。 エクボのあるお客さまは、100円引きとなるのです。 でも、エクボが無くても、笑顔でいれば、 「笑顔が素敵だから」と、100円引きにしてくれます。 これは、ユニークなコミュニケーション手段です。 お見事! 結局、イチゴパフェは500円なのですから。

  • お客さまを呼ぶのは、「心遣い」。

    東京下町。真っ赤な暖簾。真っ赤な看板。古い建物。 もくもくと煙が外に流れ出ています。 ここは、焼肉屋さんです。 お世辞にもキレイとは言えない、 実に古い感じがするお店です。 テーブルには七輪が置かれ、炭火焼肉が食べられます。 普通の高さのテーブルの上に七輪が置かれるので、 高い位置で焼かなければならず、 少し焼きにくいのですが。 壁に貼られたメニューも汚れており、 決して上品なお店ではありません。 しかし、お店はいつも掃除が行き届いており、 古い暖簾も洗濯されています。 このお店には、心遣いがあります。 お客さまをもてなそうとする「心」が..

  • 「泥くさい」販促が実を結ぶ。

    山梨県甲府市にある、うどん屋「源さん」は、 あることで有名なお店です。 それが元でお客さまも増え、商売は順調です。 あることとは、「お店のシール」。 「うどん屋 源さん」と書かれた、 何の特徴も無いシールです。 受験を控えた高校生や競技大会に出場する選手に、 応援する意味で、うどんを特別価格で食べさせ、 その代わり、自転車にお店のシールを貼るように、 お願いしたのです。 そのシールを貼った高校生が入試に受かったり、 選手が良い結果を残したりしたことから、 このシールにはご利益があると広まり、 たくさんの高校生がやって来るようになったのです。 ..

  • 「常連さん第一」を忘れるな!

    ある酒蔵では、新酒利き酒会「蔵開き」 と称するイベントを行っています。 常連さんだけをご招待し、酒や蔵の歴史を語ったり、 蔵の見学や利き酒会、新商品の紹介、 即売会などを実施しています。 特に即売会は、 “ここでしか買えない”“限定販売”という商品を出し、 酒好きの常連さんを狂喜させています。 新規客の獲得ばかりに眼が行きがちですが、 もっとも大切なのは、常連さんを放さない工夫です。 このように、常連さんだけの特典を用意することが、 お客さまの虚栄心をくすぐり、 ファンで居続けてくれるのです。 また、こうしたイベントは、 マスコミに取り上げられや..

  • 「最先端難民」を救え!

    通話に限定した携帯電話があります。 ネットはもちろん、メールもできません。 機能は、固定電話と同じ。 複雑な機能は使いこなせない、 メールなど使わない、 という高齢者向けに開発されました。 二層式洗濯機が、いまも売られています。 従来の全自動や最近のドラム式は、 便利ですが、無駄な機能がたくさんついています。 また、意外に細かな設定ができず、 使い勝手が悪いこともあります。 こうした問題から、使い慣れた二層式を買う人が、 まだまだいるのです。 ブルーレイレコーダなどが、 高機能化する反面、単純に、 DVDを再生するだけのプレーヤーも..

  • 商品購入の背景に、サービスのヒントが。

    ある茶舗&海苔店では、 葬儀用のお返し品を買っていただいた場合、 その葬儀の受付をお手伝いしたり、 お返し品を手渡す係りを無料で派遣しています。 葬儀の際の人手不足というのは、結構あるようで、 経験豊富なベテラン販売員を派遣する、 このサービスは、大変感謝されています。 他の業種でも、 お客さまが商品を買い求める背景を考えれば、 こうしたサービスは思いつくはずです。

  • 健康&ダイエットは、永遠の収益力。

    中高年以上は「健康でありたい」。 女性は「ダイエットしたい」。 文明が続く限り、このテーマは永遠です。 多少、ブームによって波はありますが、 人びとの関心が無くなることはありません。 このテーマを使って、集客方法を考えてみましょう。 飲食店なら、 「雑穀ごはんと有機野菜定食」 「ビタミンたっぷり美肌みそ汁」 ファッション関係なら、 「元気に歩ける、フィットパンツ」 「ポッコリお腹矯正下着」 美容室なら、 「健康な笑顔に見せる、とっておきスタイル」 「ほっそり顔変身ヘア」 旅館・ホテルなら、 「健康スポーツ体験宿」 「食べて痩せる、エ..

  • 特別感で引き寄せろ!

    「アクアトリートメント」 「超美白(ホワイトニング加工)」 ヘアメイクや美容を思わせる言葉ですが、 実はクリーニング屋さんのサービスです。 『プレミアムクリーニング』と称し、 高付加価値で注目されています。 Yシャツ1枚通常320円が、プレミアム1260円〜。 メンズスーツ(3P)通常2280円が、 プレミアム6300円〜。 と、数倍の価格となっています。 「1日限定10着」 「経験10年以上のディレクターがお手入れします」 というフレーズで、差別化を図り、 集客に成功しています。 「プレミアム」という言葉は、 若干古くなりかけています..

  • 子どもを預かれば、消費は拡大する!

    コンサートや講演会では、 小さな子どもを預かるサービスを 実施している場合があります。 これは、非常に助かります。 小さな子どもを持つ親は、 さまざまなことを諦めなければいけない場面に、 たびたび遭遇します。 “親なのだから、仕方が無い” と言われれば、それまでですが、 いまの若い親は我慢できません。 「面倒だから、子どもは作らない」 という人もかなりいます。 これも出生率低下の原因です。 少子化対策には、 こうした問題を解決することも有効です。 企業・商店が、 “何かをしたい”と思う親をサポートするために、 子どもを預かるサービス..

  • 食べ物は、食材より味つけ。

    スーパーでやっていた、小さな駅弁大会。 見たことのない、美味しそうなお弁当が出ていたので、 試してみることに。 東北のご当地牛を使ったものが数種類あったので、 その中から2つを選んでみました。 1つは、やや高めな価格で、 ブランド牛の名前が書かれていました。 もう1つは、少し安めで、どこの牛かはわかりません。 ブランド牛の方を開けると、薄いながらも、 やや大きめの霜降り肉が数枚並び、 煮た細切れ肉も入っています。 見ためだけで、「高級そう!」となります。 安い方を開けると、濃いめの色をした時雨煮風の肉が、 敷き詰められています。 高級..

  • 高齢者の活動時間を狙え!

    朝早く起きて、街を歩いたことがありますか? 通勤のサラリーマン・OL、通学の学生などに混じって、 お年寄りが結構いることに気づきます。 歳を取ると、朝起きるのが早くなります。 しかし、することがありません。 散歩をする人、公園に座っている人、 グラウンド・ゴルフをする人を見かけます。 お店は、こういうお年寄りの存在を見落としています。 “早朝にチャンスあり”です。 スーパーの開店時間の9時前に、 入口付近を見てください。 お年寄りが、たくさん待っています。 お買い物の人もいれば、暇つぶしの人もいます。 休憩する広場のような場所があれば、..

  • 「試食」をイベントに!

    小豆島の「つくだに屋さん」では、 十数種類の佃煮の試食ができます。 その際、1杯100円でごはんを提供しています。 佃煮だけを食べるのではなく、 ごはんと一緒に食べることで、 より美味しさがわかるというものです。 これは嬉しいサービスでもあり、 ウマい販売促進策でもあります。 京都の漬物屋さんでも、ごはんを提供し、 どれだけ漬け物を食べてもいいようになっています。 まるで、小さな「食のイベント」ですね。

  • ライバルの隣へ。

    「近くに大型店ができたら、うちはダメかもしれない」。 そう嘆く商店主が、結構おられます。 いくつかの手立てがありますが、 その中のひとつをご紹介します。 ある地方スーパーでは、 近くに巨大ショッピングセンターができることを知り、 意外な戦略を取りました。 その隣に引っ越したのです。 もし、いまの場所で営業を続けると、 お客さまがショッピングセンターに 流れることは確実です。 そこで、その集客力を利用しようと考えたのです。 ショッピングセンターに来た人が、 “ついでに、隣でも見てみよう”となることを期待し、 見事成功させたのです。 い..

  • ゴミから読み解く、消費者志向。

    ゴミ置き場を観察しましょう。 そこには、地域の人たちの暮らしがあります。 生活があります。 どんなものを食べ、どんな服を着て、どんな布団に寝て、 使っていた家具、家電など、すべてが見えてきます。 ゴミ置き場では、情報がたくさん拾えるのです。 生活ぶりがわかれば、 住んでいる人びとの望むものも見えてきますし、 提案すべき商品・サービスも自ずとわかってきます。 捨てられたスーパーの袋で、 どこで買っているかがわかります。 スーパーの袋が無ければ、 エコ意識を持った人が住んでいることがわかります。 古い家電があれば、 現在持っている家電がわかり..

  • 常連さんは、特別扱いする。

    私の知っている、沖縄のラーメン店店主は、 屋台時代に、常連さんへのサービスとして、 名前入りのドンブリを用意していました。 そのお客さまが来ると、そのドンブリで出されます。 これは、うれしいですよね。 “特別扱いされている”という感動があります。 あるレストランでも、 最近、常連さん専用の箸を置くようにしました。 そのお客さまが来ると、何も言わなくても、 専用の箸が出てきます。 喫茶店で、コーヒーカップを専用にしている お店もあります。 たとえば、美容室なら専用のクシ。 ブティックなら、名前入りのショッピングバッグ なども考えられます。 ..

  • ライバルの近くに出店する。

    あるからあげ専門店チェーンでは、 新規出店する際に決まりごとがあります。 「住宅街にあるスーパーの近くに出店すること」。 スーパーには、たくさんの人が集まってきます。 しかも、住宅街なら、徒歩の人が多くいます。 その近くに出店すれば、 お店の存在に気づいてもらいやすくなるのです。 つまり、新規オープンの折り込みチラシや ポスティングが不要になるということです。 これは、経費の大きな削減に繋がります。 「スーパーの惣菜と競合するのでは?」 という心配は無用です。 『専門店=美味しそう』は、消費者の心理なので、 必ず立ち寄ってもらえます。

  • お得意さまを「えこひいき」。

    お店の上得意客というのは、 全体の2〜3割程度の方々です。 そのお客さまが、 総売り上げの7〜8割を買ってくれています。 だとしたら、 大切にするのは、この層のお客さまです。 もちろん、他のお客さまも大切ですが、 同じように接していては、 上得意客のプライドが許しません。 VIP待遇で、お迎えしましょう。 そこで、ヒント! 過去1年間のお買い上げ金額の 上位のお客さまから順番に、 DMを出していきます。 すると、確実に売り上げは上がります。 金額に合わせた、 それなりのオファーを提供することが必要ですが。

  • 自由な企業風土が、大ヒットを生む!

    大ヒットし、ファンも多い、 ヤマザキの「ランチパック」。 なぜ、これほどまでに売れているのでしょうか。 端的に言うと、変わった商品を次々に登場させ、 話題性があるからです。 人が驚くような、風変わりな商品を多く見掛けます。 他のメーカーでは、 製造のゴーサインが出ないような商品です。 ヤマザキでは、全国各地の工場で ランチパックの商品開発を行っています。 この際、本社は一切口出しせず、 各工場の決定に従います。 つまり、何の制約もなく、 楽しく面白い商品を創ることができるのです。 こうした企業風土が、 大ヒットを生み出しているのです..

  • お客さまを思えば……。

    ある家電販売店では、 お買い上げ商品の定期巡回サービスや お買い上げ6ヵ月点検など、 機会あるごとにお客さまを訪問しています。 台風の後などには、 アンテナの点検や引き込みケーブルの点検、 洗濯機の排水の点検など、 様子見にさりげなく訪問します。 台風の後で、あれこれ心配な時に来てくれるので、 お客さまは感激します。 これこそが、地元密着の小さな電器屋さんの 「心あるサービス」なのです。 儲け主義の大型店には、絶対にできない、 いや、やらないことです。

  • おデブちゃんの心理を読む。

    あるファッション店は、LLサイズのお店。 “おデブちゃん”の習性、気持ちを知り尽くし、 大人気となっています。 品揃えの豊富さはもちろんのこと、 試着室は2畳と広めに作られ、 中には扇風機が設置されています。 そう、おデブちゃんは暑がりなのです。 また、冷たいお水も用意され、 いつでも飲めるようになっています。 こんなサービスがあると、 ゆっくり選んで、試着を楽しむこともできます。 普通のブティックに、そんな発想はありません。 おデブちゃんに喜んでもらい、 気持ち良くお買い物していただくための、 店主の心配りなのです。 本気でお客さ..

  • 「お試し」の効果は絶大!

    アメリカ・カリフォルニアに、 幼児用食品の「試食バー」があります。 健康食やオーガニック食品の試食販売をしています。 幼児食に気を遣う母親は多くいますが、 苦労して作っても、食べてくれないこともあり、 悩んでいます。 この試食バーには、 赤ちゃんが座れる椅子とカウンターがあり、 その前に、幼児食が並んだ ガラスのショーケースがあります。 母親は、その中から子どもに試食させ、 喜んで食べたものを購入するようになっています。 試食は、すべて無料です。 これなら、買ったものを無駄にすることもなく、 子どもに合った幼児食を手に入れることができます。 ..

  • POPは、優秀な店員さんとなる!

    POPが売り上げを伸ばす。 ということは、誰もが周知のこと。 知らないなら、ただの勉強不足です。 何でもアリの本屋さん「ヴィレッジバンガード」が、 その見本のように言われていますが、確かに上手です。 キャラメルのPOPには、 「本当にマズいです!」と書かれていました。 こう書いてあると、 “どんなにマズいのだろう?”と試してみたくなります。 また、「これを読むと、一日中笑っていられます」など、 買った後の“体験”を表現しています。 商品説明など、一切ありません。 いまや、お客さまは、商品を選ぶのではなく、 それを買ったことで得られる“体験”..

  • “くじ引き”の集客力。

    有名なラーメン店「一風堂」のどんぶりの底には、 『ありがとう!』のメッセージが書かれています。 ラーメンを食べて、 ある程度スープを飲むと見えてきます。 “やられた!”という感じです。 気が利いています。小粋ですね。 美味しいラーメン店だからこそ、 さらに「感動」を与えています。 この「どんぶり文字」で、 集客に成功しているお店があります。 ラーメンで有名な喜多方の「まこと食堂」です。 このお店のどんぶりの底には、 『大当たり!』の文字が書かれています。 もちろん、すべてのどんぶりにではありません。 この当たりが出ると、 「お土産用..

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