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cinema club blog http://blog.livedoor.jp/nutahachi/

新作、旧作、邦画、洋画、ジャンル問わず、ネタバレしすぎない程度のコラムをアップしていきます

このたび、映画ブログ『cinema club blog』を立ち上げたnutahachiです。 よろしくお願いします

nutahachi
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2017/11/15

1件〜100件

  • 香港を代表する監督7人のオムニバス。 『七人樂隊』公開

    『nutahachi』でございます。香港を代表する監督たちの、オムニバス作品が公開されます。

  • 母の愛が、私を壊した。 『母性』公開

    『nutahachi』でございます。『告白』の湊かなえ原作の作品が、公開されます。

  • 週末公開 気になる3本 8月5日~

    『nutahachi』でございます。暑っ!日々の暑さに、完全にまいっている『nutahachi』でございます。仕事して…帰ってきて…食事して…寝る。この繰り返しです。「ブログの更新をしないと…」と思いつつも、仕事から帰ってくると、ヘトヘトになって、食事したら、むさぼるよう

  • 祈りの先に 救いはあるのか。 『女神の継承』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、『哭声/コクソン』のナ・ホンジン監督が「祈祷師・イルグァンの物語」として、バンジョン・ピサンタナクーンとタッグを組んで作られた作品になります。小さな村で暮らす若く美しい女性ミンが、原因不明の体調不良に見舞われ、まるで人

  • シリーズの壮大なる終幕。 『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、マイケル・クライトンによる人気小説を映画化した『ジュラシック・パーク』から数えて6作品目の作品になります。イスラ・ヌブラル島から世界中に解き放たれた恐竜たちとの共存を模索する人類。かつて『ジュラシック・パーク』を設立し

  • 週末公開 気になる3本 7月29日~

    『nutahachi』でございます。このまま、乗り切れるか?毎日のように「新型コロナウィルスの新規感染者が過去最多。」というニュースを見ています。それに対して、大阪や沖縄などは独自の非常事態宣言を出していますが、国として非常事態宣言は…出さない感じだなぁ。これが、

  • 大統領を目指した男には、存在も知られていない『影』がいた。 『キングメーカー 大統領を作った男』公開

    『nutahachi』でございます。韓国の大統領選の裏側を赤裸々に描いた衝撃作が公開されます。

  • 週末公開 気になる3本 7月22日~

    『nutahachi』でございます。「過去最多」ばかり。新型コロナウィルスのオミクロン株派生型『BA・5』が猛威を振るっており、過去最多の感染者数を記録する都道府県が多発しています。今年の夏休みも…自粛になりそうかなぁ(泣)。ちょっと前までは、マスク着用に対しての

  • 死ぬほど快感。 『X エックス』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、殺人鬼夫婦が住む屋敷に足を踏み入れてしまった3組のカップルの運命を描いたホラーになります。1979年、テキサス。女優マキシーンとマネージャーのウェイン、ブロンド女優のボビー・リンと俳優ジャクソン、自主映画監督の学生RJとその

  • 命たぎらせ、生きろ。 『キングダム2 遥かなる大地へ』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、原 泰久の人気漫画を実写化した2019年公開作品『キングダム』の続編になります。天下の大将軍を志す戦災孤児の少年・信は、河了貂や山の王・楊端和と協力しながら、えい政の玉座奪還に成功した半年後、隣国・魏が秦への侵攻を開始した

  • 旅立ちの前、僕は人生を整理する。 『愛する人に伝える言葉』公開

    『nutahachi』でございます。当ブログが、『御大』と呼んでいる女優の新作が公開されます。

  • 週末公開 気になる3本 7月15日~

    『nutahachi』でございます。只今、自宅待機中。家族が新型コロナウィルスに感染し、「濃厚接触者」になってしまいました。(PCR検査の結果は、陰性でした。)先週の金曜日から自宅待機中なんですけど…「失敗したなぁ」と思っています。最初は「大っぴらに仕事休めるし、買

  • 沈黙は、連鎖する―それは罪か、愛か。 『ガリレオ 沈黙のパレード』公開

    『nutahachi』でございます。福山雅治×柴咲コウの『ガリレオ』が帰ってきました。

  • ありえない。 『この子は邪悪』公開

    『nutahachi』でございます。オリジナル作品の企画コンテスト『TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2017』準グランプリ作品が映画化、公開されます。

  • 本日は、参議院選挙の投票日なので観てみた。 『決戦は日曜日』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、ことなかれ主義の議員秘書と熱意が空回りしてばかりの新人候補者による選挙活動の行方をシニカルに描いた社会派コメディ作品です。衆議院議員の川島昌平の私設秘書を務めている谷村は、ことなかれ主義の中堅秘書。ある日、川島が病で倒

  • 週末公開 気になる3本 7月8日~

    『nutahachi』でございます。波が来てるようで…。と言っても、サーフィンの話ではなくて、新型コロナウィルスの感染者が増加して、どうやら「第7の波」=第7波が来ているそうです。いったい…何をどうすれば治まるんですかねぇ(泣)。来月になれば、夏休みになるけど…ま

  • この出会いは運命。 『リコリス・ピザ』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、アカデミー賞で作品賞を含む3部門でノミネート、ゴールデン・グローブ賞で最優秀作品賞を含む5部門でノミネートされた作品です。高校生のゲイリー・ヴァレンタインは子役として活躍していた。アラナ・ケインは将来が見えぬまま、カメ

  • 密室に鳴り響く「死者からの電話」。 『ブラック・フォン』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、スティーブン・キングの息子であるジョー・ヒルが、作家デビューを果たした短編集『20世紀の幽霊たち』の一篇『黒電話』を映画化した作品になります。気が小さく独り立ちできない少年フィニーは、ある日の学校の帰り道、マジシャンだと

  • 週末公開 気になる3本 7月1日~

    『nutahachi』でございます。最短にして最速…なんだけどね。28日、九州北部は早くも梅雨明けしましたが、これは1951年の統計開始以降、最も早い梅雨明けで、また最も短い梅雨となりました。『nutahachi』の住む街も、そろそろ梅雨明けになりそうです。なんか、毎年恒例のよ

  • それは、75歳から自らの生死を選択できる制度。 『PLAN75』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、もともとは是枝裕和監督が総合監修を務めたオムニバス映画『十年 Ten Years Japan』の一編として発表した短編のひとつでしたが、それを早川千絵監督自ら長編化した作品になります。夫と死別してひとりで慎ましく暮らす、角谷ミチは78歳

  • ド派手に探し出せ! 『ザ・ロストシティ』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、サンドラ・ブロックが主演とプロデュースを手がけ、チャニング・テイタム、ダニエル・ラドクリフ、ブラッド・ピットら豪華キャストが集結したアクションアドベンチャーになります。恋愛小説家のロレッタは、新作であるロマンティックな

  • 赤ちゃんを高く売る。それだけのはずだった。:『ベイビー・ブローカー』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、是枝監督がガン・ソンホ主演で韓国にて仕上げた作品になります。古びたクリーニング店を営みながらも借金に追われるサンヒョンと、『赤ちゃんポスト』がある施設で働く児童養護施設出身のドンス。ある土砂降りの雨の晩、彼らは若い母親

  • 週末公開 気になる3本 6月24日~

    『nutahachi』でございます。参議院選挙、公示。先日、参議院選挙が公示され、7月10日の投票日までの18日間の選挙戦に入りました。今回は、安全保障や物価高騰対策などが争点になるかと思われます。安全保障は、ウクライナ侵攻などを見ていると、気になるところですねぇ。日

  • 女子高生と老婦人。 ふたりをつないだのは、ボーイズラブ。 『メタモルフォーゼの縁側』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、『このマンガがスゴイ!2019 オンナ編』と『THE BEST MANGA 2019 このマンガを読め!』の第1位など、数々の賞を受賞した鶴谷香央理の同名漫画を映画化した作品になります。夫に先立たれ孤独に暮らす75歳の老婦人・雪。毎晩こっそ

  • 幕末の渦に抗った、知られざる最後のサムライ。 『峠 最後のサムライ』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、累計発行部数398万部超の大ベストセラーとして今なお読まれ続けている司馬遼太郎の名著『峠』を映画化した作品になります。260年余りにも及んだ江戸時代が終焉を迎えた。そんな動乱の時代に、越後長岡藩も渦中のなかにいた。牧野家家臣

  • メジャーリーグよ、これが日本の野球部だ!『野球部に花束を』公開

    『nutahachi』でございます。野球部を題材にした、ユニークが作品が公開されます。

  • 週末公開 気になる3本 6月17日~

    『nutahachi』でございます。さて、今週も色々と新作が公開されます。そのなかで『nutahachi』が気になっている作品を、3本紹介していきます。

  • ゲーム野郎に本物のドリフトなんて出来るわけねえだろ! 『ALIVEHOON アライブフーン』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、本作品は、『SHINOBI』『キカイダー REBOOT』の下山天監督が企画構想に3年を費やした映画オリジナルストーリーの作品です。内向的で人付き合いの苦手な大羽紘一は、オンラインゲーム『グランツーリスモ』で、全日本選手権で優勝するほ

  • 泳げない僕に、人魚のようなコーチが教えてくれた たくさん泣くこと、笑うこと。 『はい、泳げません』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、ノンフィクション作家、髙橋秀実の同名エッセーの映画化作品になります。大学で哲学を教える小鳥遊雄司(たかなしゆうじ)は、泳げない。水に顔をつけることも怖い。屁理屈ばかりをこねて、人生のほとんどで水を避けてきた雄司はある日

  • 週末公開 気になる3本 6月10日~

    『nutahachi』でございます。『ベルセルク』再開。人気ファンタジーコミック『ベルセルク』の連載が再開されることが白泉社の公式サイトで公表されました。『ベルセルク』は、作者・三浦建太郎先生が2021年5月6日に、急性大動脈解離のため54歳で亡くなったため、その後は休

  • 祈りの先に、救いはあるのか。 『女神の継承』公開

    『nutahachi』でございます。タイ(バンジョン・ピサンタナクーン)×韓国(ナ・ホンジン)のタッグで本格的ホラーを製作、公開されます。

  • 夏だ!祭りだ!カチコミだ! 『極主夫道 ザ・シネマ』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、人気テレビドラマ『極主夫道』の映画化作品になります。かつて『死身の龍』と恐れられた伝説の極道・黒田龍 は、美久との結婚を機に足を洗い、専業主夫として血のつながらない娘・向日葵と3人で穏やかに暮らしていた。ある日、そんな

  • この殺し屋、バイトのくせに超無敵♡ 『バイオレンスアクション』公開

    『nutahachi』でございます。累計発行部数50万部超え、オンラインアクセス数1,000万PV超えの人気漫画の映画化作品が公開されます。

  • この悲しみと悪意は感染する。 『哭悲 THE SADNESS』公開

    『nutahachi』でございます。世界で高評価を得ている台湾発のホラー作品が、公開されます。

  • 週末公開 気になる3本 6月3日~

    『nutahachi』でございます。繋がっているんだなぁ。6月1日より、上海でのロックダウンが、解除されたそうです。「完全に解除」という訳ではないようですけどね。上海がロックダウンしたため、国内外のサプライチェーン(供給網)は混乱しました。ウクライナ侵攻は、まだま

  • 誇りをかけて、飛ぶ。 『トップガン マーヴェリック』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、公開当時の全米興行成績1位を記録し、主演のトム・クルーズをトップスターに押し上げた『トップガン』の続編になります。ピート・ミッチェル(コールサイン:マーヴェリック)海軍大佐は、現在スクラムジェットエンジン搭載の極超音速

  • カンヌ国際映画祭 速報。

    『nutahachi』でございます。カンヌ国際映画祭の授賞式の速報でございます。

  • 新作観る前に、観ておこう。 『トップガン』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、公開当時の全米興行成績1位を記録し、主演のトム・クルーズをトップスターに押し上げた作品になります。ピート・ミッチェル(コールサイン:マーヴェリック)はアメリカ海軍の艦上戦闘機・F-14のパイロット。 天才的な直観力と技量を

  • 週末公開 気になる3本 5月27日~

    『nutahachi』でございます。西洋も東洋も…。先日、北朝鮮が少なくとも2発のミサイルを発射しました。『nutahachi』が、朝の情報番組を観ていたときに、速報として報道されました。ちょうど、バイデン大統領が来日しているので、それを見越してのことか?今年になって、結

  • 初の日本地図に隠された、驚くべき秘密とは…? 『大河への道』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、立川志の輔の新作落語『大河への道』を映画化した作品になります。千葉県香取市。市役所の総務課に勤める池本保治は、市の観光振興策を検討する会議で意見を求められ、苦し紛れに⼤河ドラマ制作を提案してしまった。思いがけずそれが通

  • 好きを、つらぬけ。 『ハケンアニメ!』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、直木賞作家・辻村深月の同名小説を実写映画化した作品になります。公務員の仕事を辞めて、アニメ業界へと転職した新人監督の斎藤瞳。彼女は、初めて監督として、作品を手掛けることになった。しかし、同じ時間帯に放映される作品を手掛

  • 元誘拐犯と、その被害女児。許されないふたり。 『流浪の月』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、2020年本屋大賞を受賞した凪良ゆうの同名小説を、映画化した作品になります。文と更紗は、過去の出来事で『誘拐犯』と『被害女児』というレッテルを貼られた。その過去から15年後、偶然ふたりは再会した。しかし、その再会は世間的には

  • 週末公開 気になる3本 5月20日~

    『nutahachi』でございます。うまいなぁ。先日、カンヌ国際映画祭が開幕しました。そのオープニングで、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領がスクリーンに映し出され、スピーチをするというサプライズがあったそうです。以下は、スピーチの抜粋になります。「この映画(チャ

  • ハリウッドよ、これがヒーローだ⁉ 『バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー』公開

    『nutahachi』でございます。『フィリップ・ラショー 一座』が、帰ってきました!

  • 人生は乗合バスのように、出会いが過去と未来を紡いでくれる 『君を想い、バスに乗る』公開

    『nutahachi』でございます。イギリスが誇る名優と、スコットランドが誇る名監督が組んだ作品が公開されます。

  • 空想と浪漫。そして、友情 『シン・ウルトラマン』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、1966(昭和41)年の放送開始から56年、日本のみならず世界100を超える国と地域で放送された、『ウルトラマン』のリブート版となります。『禍威獣(カイジュウ)』と呼ばれる謎の巨大生物が次々と現れ、その存在が日常になった日本。日

  • 『スタジオドラゴン ジャパン(仮)』設立

    『nutahachi』でございます。『愛の不時着』『スタートアップ:夢の扉』などで知られるCJENMとスタジオドラゴン、『LINEマンガ』を運営するLINE Digital Frontierが提携し、合弁法人『スタジオドラゴンジャパン(仮)』を設立することが発表されました。

  • 週末公開 気になる3本 5月13日~

    『nutahachi』でございます。悲しいことばかり。先日、ダチョウ俱楽部の上島竜兵さんが亡くなりました。『自殺』とのことです。その前には、渡辺裕之が亡くなりました。やはり『自殺』とのことです。色々と思うことがあって、自ら命を絶ったのでしょうけど…なんでかなぁ。ウ

  • 史上最悪の連続殺人鬼からの依頼は、たった1件の冤罪証明だった。 『死刑にいたる病』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、櫛木理宇の同名小説を映画化した作品になります。鬱屈した日々を送る大学生・雅也のもとに、一通の手紙が届く。差出人は、世間を震撼させた連続殺人事件の犯人・榛村からだった。彼は、24件の殺人容疑で逮捕され死刑判決を受けていた。

  • この街で、わたしは『特別』な、何かになりたかった。 『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、ジョアンナ・ラコフの自叙伝『サリンジャーと過ごした日々』を映画化した作品になります。ジョアンナは、都会に出てきて作家を目指します。そこで、出版エージェンシーの仕事に就き、雑用を任されます。その雑用のなかのひとつ、エージ

  • 無限の可能性が存在する…禁断の世界が開かれる。 『ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の一員、ドクター・ストレンジの単独主演作品の2作目になります。ある日、悪夢にうなされて目を覚ましたドクター・ストレンジは、気を取り直して、タキシードを着て出かけた。今日は、医

  • 週末公開 気になる3本 5月6日~

    『nutahachi』でございます。GW(ゴールデン・ウィーク)でございます。只今、GWの真っ只中の『nutahachi』でございます。今年は、「最長で10連休で、3年ぶりの規制なし。」ということで、帰省したり、旅行に行ったりする方も多いのではないのでしょうか。『nutahachi』は

  • 赤ちゃんを高く売る。それだけのはずだった。 『ベイビー・ブローカー』公開

    『nutahachi』でございます。『パラサイト 半地下の家族』のソン・ガンホと、『万引き家族』の是枝裕和監督が、タッグを組んだ作品が公開されます。

  • それは、75歳から自らの生死を選択できる制度。 『PLAN75』公開

    『nutahachi』でございます。カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品された作品が公開されます。

  • 週末公開 気になる3本 4月29日~

    『nutahachi』でございます。ジェノサイドの定義。ウクライナ侵攻で、多数の民間人の遺体が発見されたブチャをめぐり、ジェノサイド(集団殺害)という言葉が問題になっているそうです。アメリカのバイデン大統領が、口にして問題になり、幹部が火消しに躍起になっているとか

  • NOカット!NO編集!NO CG! 『ボイリング・ポイント 沸騰』公開

    『nutahachi』でございます。イギリスで、スマッシュヒットした作品が公開されます。

  • 4Kリマスター作品を観てみよう。

    『nutahachi』でございます。過去に作られた作品を、よりクリアな画像で観ることができる『4Kリマスター』技術。その『4Kリマスター』技術を施した過去の名作が、現在劇場公開されていたり、これから公開される予定があったりするようです。そんな作品を、いくつか紹介して

  • 週末公開 気になる3本 4月22日~

    『nutahachi』でございます。スゲェなぁ。先日、『吉野家』の役員・伊東正明氏が、早稲田大学のマーケティング講座の際での不適切発言で炎上しました。ニュースを見たときは「まさかなぁ…例によって『キリヌキ』か?」と思いました。だって、有り得ないでしょ。プライベート

  • 夏だ!祭りだ!カチコミだ! 『極主夫道 ザ・シネマ』公開

    『nutahachi』でございます。人気ドラマの劇場版が公開されます。

  • 父のめいっぱいの愛と、皆の暖かい手で、僕は大人になった。 『とんび』

    『nutahachi』でございます。本作品は、過去に2度TVドラマとして放映された作品で、映画化は初となります。不器用で町の評判男の『ヤス』は、『美佐子』と結婚し、長男『アキラ』を授かった。幼いころに両親と離別したヤスにとっては、憧れていた家族を作ることができて、幸

  • 週末公開 気になる3本 4月15日~

    『nutahachi』でございます。あれから6年。熊本地震は、震度7を観測した最初の「前震」から14日で6年となります。もう6年経つんですねぇ。ニュースなどで、熊本城が崩れている映像が放映されていたのを覚えています。そんな記事を見て思うのですが…「なんで、こないんだ

  • 『ハリー・ポッター』では明かされなかった最大の謎、解禁。 『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』感想 

    『nutahachi』でございます。本作品は、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描いた『ファンタスティックビースト』の3作目になります。今作品では、ゲラート・グリンデルバルドの陰謀を阻止すべく、ニュートは個性豊かなチームメンバーと共に挑みますが…。『ファ

  • 新作観る前に、観ておこう。 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描いた『ファンタスティックビースト』の2作目になります。ニューヨークでの騒ぎのため、国外への旅行禁止令がでてしまったニュートですが、ダンブルドアの密命を受けて、パリに向かいま

  • 悪魔が潜むメキシコ国境。行方不明の息子を探す 母の旅路 『息子の面影』公開

    『nutahachi』でございます。2020年のサンダンス国際映画祭の観客賞受賞作品が公開されます。

  • 週末公開 気になる3本 4月8日~

    『nutahachi』でございます。悪化の一途。ロシアによる、ウクライナ侵攻が悪化の一途をたどっているように感じています。コレ、どうやって終わらせるんだろう?どこまでいったら、終わるんだろう?どれだけ犠牲を払えば、終わるんだろう?『nutahachi』は、政治や軍事には詳

  • ブルース・ウィルスを観よう。 『ダイ・ハード』感想

    『nutahachi』でございます。先日、俳優のブルース・ウィルスが引退を発表しました。「失語症による」ということで、本人と家族の連名の書類で発表されました。当人も、色々と考えた末の結論なんですから…仕方がないですねぇ。お疲れ様でした。ということで、ブルース・ウィ

  • 私は医師であり 怪物だ。 『モービウス』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、スパイダーマンと闘ったキャラクター『モービウス』の、実写映画化作品になります。治療不可能の病に侵されている、天才医師のマイケル・モービウスは、蝙蝠の血から作った血清で、病の治療を試みます。その血清のおかげで病は完治しま

  • 密室に鳴り響く、「死者からの電話」。 『ブラック・フォン』公開

    『nutahachi』でございます。「恐怖の量産工場」から、新たな作品が届きました。

  • 週末公開 気になる3本 4月1日~

    『nutahachi』でございます。ビック・ボスが、ハリウッドデビュー!日ハムの新庄『ビック・ボス』が、ハリウッド・デビューすることになったそうです。現在公開中の『アンビュランス』のプロモーションで、来日していた『ハリウッドの爆発野郎』ことマイケル・ベイ監督が、TV

  • 第94回アカデミー賞 授賞式開催

    『nutahachi』でございます。先日、第94回アカデミー賞の授賞式が開催されました。

  • それは、単純な銀行強盗のはずだった。 『アンビュランス』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、強盗を働いた元軍人の主人公が、瀕死の警官を乗せた救急車で逃走劇を繰り広げる姿を描いたノンストップアクション作品になります。退役軍人のウィルは、病気の妻のために治療費を工面したいが、あちこちにたらい回しされる始末。どうに

  • のぞいてごらん。美しい悪夢を。 『ナイトメア・アリー』感想

    『nutahachi』でございます。本作品の原作は、1946年に出版された名作ノワール小説『ナイトメア・アリー 悪夢小路』で、それを『シェイプ・オブ・ウォーター』でオスカー像を手にした、ギレルモ・デル・トロが監督した作品になります。青年スタンは、怪しげなカーニバルに出

  • 週末公開 気になる3本 3月25日~

    『nutahachi』でございます。たまに思うのだけれども…。ロシアのウクライナ侵攻のことは、色々な番組で報道されていて、目にしない日は無いです。専門的な報道番組はもちろん、ワイドショーなどで見るワケなんですけど…。専門的に研究なさっている方や、過去に外交的な職業

  • 僕は、僕以外になりたかった。 『ニトラム』公開

    『nutahachi』でございます。主演男優が、カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞した作品が公開されます。

  • マスクに隠された「嘘」を暴け。 『THE BATMAN ザ・バットマン』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、DCコミックの人気キャラクター『バットマン』をロバート・パティンソンが演じた物語になります。犯罪者に両親を殺されたブルース・ウェインは、犯罪者を力でねじ伏せる『バットマン』となった。バットマンとなって2年が過ぎたある日、

  • 週末公開 気になる3本 3月18日~

    『nutahachi』でございます。ヒヤッとしたし、ピリッとしたなぁ。昨日の深夜、東北や関東で地震が起きました。『nutahachi』はTVを観ていたのですが、突然番組が中断して、びっくりしました。で、そのまま観ていると、地震の速報が…。つい先日、東日本大震災の特集報道を観

  • 初の日本地図に隠された、驚くべき秘密とは? 『大河への道』公開

    『nutahachi』でございます。人気落語家の創作落語を映画化した作品が公開されます。

  • 週末公開 気になる3本 3月11日~

    『nutahachi』でございます。明日で11年。東日本大震災から、明日で11年になります。当時のことは、いまでもハッキリ覚えていて…。『nutahachi』は仕事中だったんですけど、揺れを感じたので、防災訓練通りに急いで逃げたのですけど、避難場所まで逃げたのは『nutahachi』ひ

  • 誰も信じなかった、常識破りの計画。 『ドリームプラン』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、女子テニス界最強姉妹のビーナス&セリーナ・ウィリアムズを育てた、リチャード・ウィリアムズを題材にした作品になります。リチャードが、偶然TVで観たのは賞金4万ドルを受け取る女子テニスプレーヤーの姿だった。それを観たリチャー

  • 君と出会って、この世界が愛おしくなった。 『余命10年』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、「切な過ぎる」とSNSで評判になり、発行部数が65万部を超えたベストセラー小説を映画化した作品になります。『数万人にひとり』という難病を患い、「余命10年」と宣告された茉莉。親の牽いた人生のレールを進むのを拒み上京したが、生

  • 週末公開 気になる3本 3月4日~

    『nutahachi』でございます。なんでだろう?先週の22日から28日まで自宅待機していたので、いつも以上にTVを観ていたのですが、どの報道番組も、ウクライナ侵攻に関するニュースをトップに取り上げていました。そのなかで、世界中のあらゆる政治機関や著名人が挙げている非難

  • 俺は誰なんだ?なぜ戦っている? 『スピリットウォーカー』公開

    『nutahachi』でございます。韓国で興行収入ランキング初登場1位を記録したSFアクション作品が公開されます。

  • 惑星到着まで86年。乗員は30人の子供たち。 『ヴォイジャー』公開

    『nutahachi』でございます。『ダイバージェント』のニール・バーガー監督と、注目若手キャスト陣によるSF大作が公開されます。

  • きみの声を聞かせて。 『カモン カモン』公開

    『nutahachi』でございます。『ジョーカー』のホアキン・フェニックスと、良作を量産している製作会社『A24』がタッグを組んだ作品が公開されます。

  • 週末公開 気になる3本 2月25日~

    『nutahachi』でございます。只今、自宅待機中。『nutahachi』の家族が、新型コロナウィルスに感染したため、『nutahachi』は『濃厚接触者』になり、自宅待機をすることになってしまいました。「まさか、自分が…」ホント、これに尽きますね。幸いにも、症状は軽いようなので

  • 死んでもいい。この夢を叶えたい。 『女子高生に殺されたい』公開

    『nutahachi』でございます。『ライチ☆光クラブ』『帝一の國』の作者の作品が、またもや映画化されました。

  • 女子高生と老婦人。 ふたりをつないだのは、ボーイズラブ。 『メタモルフォーゼの縁側』公開

    『nutahachi』でございます。『このマンガがスゴイ!2019 オンナ編』で、第1位に輝いた作品が映画化されました。

  • 週末公開 気になる3本 2月17日~

    『nutahachi』でございます。絶望。先ほど確認したら、Googleトレンドの急上昇ワードの1位は、女子フィギュアスケートのカミラ・ワリエワ選手でした。「あまりの実力故に、相手選手が絶望するほど」と称された選手ですが、フリーでは5回転倒して、総合の順位は4位でした。

  • 明日に向かって 笑え! 『ベルファスト』公開

    『nutahachi』でございます。俳優・監督・舞台演出家として世界的に活躍する方の、幼少期の体験を投影して描いた自伝的作品が映画化されます。

  • ひとつになれない世界に、愛し合える場所はあるか? 『ウエストサイド・ストーリー』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、元々はブロードウェイ・ミュージカルですが、それを1961年に映画化され、それをさらに、スティーブン・スピルバーグ監督が再映画化した作品になります。再開発が進むウエストサイドで、対立する二つのチーム。チーム『ジェッツ』の元リ

  • 週末公開 気になる3本 2月10日~

    『nutahachi』でございます。「もう一生懸命がんばりました。これ以上ないくらい頑張りました。報われない努力だったかもしれませんが」。北京オリンピックのフィギュアスケート、男子フリーショートプログラムで8位の羽生結弦が、クワッドアクセル(4回転半=4A)で世界

  • 第95回 キネマ旬報ベストテン 発表

    『nutahachi』でございます。先日、『第95回 キネマ旬報ベストテン』が発表されました。

  • ゴーストたちの復讐劇が始まる…。 『ゴーストバスターズ アフターライフ』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、1980年代に世界的ブームを巻き起こした『ゴーストバスターズ』『ゴーストバスターズ2』の続編になります。少女フィービーは母や兄とともに、祖父が遺した田舎の古い屋敷に引っ越して来る。この街では30年間にわたり、原因不明の地震が

  • 週末公開 気になる3本 2月4日~

    『nutahachi』でございます。北京オリンピック開幕。いよいよ、北京オリンピックが明日、開幕します。スノーボードやら、ノルディックスキーやら、フィギュアスケートやら、注目の競技「増し増し」ですねぇ。そのなかでも、羽生結弦選手の3連覇は、一番注目を集めているのか

  • 未来に寄り添い続ける。 『前科者』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、罪を犯した前科者たちの更生、社会復帰を目指して奮闘する保護司の姿を描いた同名漫画の映画化作品になります。保護司をしている阿川佳代は、コンビニのバイトで生計を立てながら、元受刑者の更生のために奔走していた。そんな阿川の担

  • 殺した。埋めた。バレたら終わり。 『ノイズ』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、筒井哲也の同名小説の映画化作品になります。過疎化が進む島に住む泉圭太は、育てている『黒イチジク』が人気になり、それがキッカケで島が盛り上がろうとしていた。そんななか、島に来た『ある男』の存在によって、明るい未来が壊れ始

  • 家族の中で、健聴者は彼女ひとり。 『コーダ あいのうた』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、サンダンス映画祭で史上最多4冠に輝いた作品になります。ルビーは、当人以外の家族が聾唖(ろうあ)の家庭に育ちました。朝早くから稼業の漁業を手伝い、そのあとに学校に通う生活をしていたのですが、あこがれた男子と一緒に合唱部に

  • 週末公開 気になる3本 1月28日~

    『nutahachi』でございます。まん延防止等重点措置。新型コロナウィルスの感染者の増大に伴い、本日から一部の地域で『まん延防止等重点措置』が適応されるようです。「マスク必須」だけでも不自由なのに…ってか、マスクってホントに効果あるんですかねぇ?感染した方だって

  • 父のめいっぱいの愛と、皆の暖かい手で、僕は大人になった。 『とんび』公開

    『nutahachi』でございます。重松清のベストセラー小説を映画化、公開されます。

  • 今こそ、本当の強さの 意味を問う 『クライ・マッチョ』感想

    『nutahachi』でございます。本作品は、クリント・イーストウッド監督の40作目にして、監督50周年目にあたる作品になります。落ちぶれた老カウボーイは、恩義のある男の頼みで、メキシコに住む息子を連れだします。少年と老カウボーイは、アメリカとの国境線まで旅をすること

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