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nobchaさんのプロフィール

住所
吹田市
出身
中央区

アマチュア無線の機器自作から始まり、電子回路試作へと進んで、趣味PICマイコン作成がメインとなりました。PICといってもミッドレンジばかり。

ブログタイトル
nobchaの電子回路日記
ブログURL
http://nobcha23.hatenablog.com/
ブログ紹介文
PICマイコンを使ってあれこれ試作する電子回路生活の一部を紹介します。
更新頻度(1年)

18回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2017/09/10

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ハンドル名
nobchaさん
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nobchaの電子回路日記
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nobchaの電子回路日記

nobchaさんの新着記事

1件〜30件

  • LCメータ―シールドの回路図をKiCADで書きました

    以前、プリント基板CADと言うとEAGLEとか、手軽には水魚堂さんのMBEなどを使っておりました。数年前からトラ技でKiCADが推薦され始め、一度使ってみようと思って、トラ技特集号(2018年7月)を買って温めておりました。今回COVID-19”Stay Home"もあり、連休中に家に籠ってKiCADを立ち上げることができました。と言ってもSPICEはまだです。 さて、フランクリン発振を使うLCメータ回路をARDIUNOのシールドにし、スケッチを描きました。 一旦は水魚堂さんのBsCHで回路は書いたのですが、今回KiCADでエントリーしてみました。 KiCADでスケマチック この回路基板はデバ…

  • 周波数カウンタ応用でLCメーターシールドを組立て、スケッチ書きました

    以前にPIC16F88+74HCU04やPIC16F648A内蔵コンパレータやPIC16F1927内蔵コンパレータなどで作ったフランクリン発振器を使うLCメーターを試作しました。結構実験時に活躍しています。さて、今回はArduino周波数カウンタ応用でLCメーターシールド組立て、スケッチ書きます。こんな塩梅で進行中。 1.サンハヤトUB-ARD03ユニバーサル基板にLCMシールド+ATMEGA328ソケットを組み立てた。切り替えスイッチとか、リレーなどの実体配線図を描いてみました。 スイッチなどの実体配線 2.組み立てOKなのか、ARDUINO UNOの上にのせて、5V供給し、フランクリン発振…

  • LCメーターシールドを作ります(bschで回路図書いてPaaS使いユニバーサル基板配線を考えました)

    さて、数年ぶりに、いやもっとかも、ARDUINO掘り出し、以前PICマイコンで作った回路をARDUINOへと移し替えようとしています。 まずは周波数カウンタ動きました。割り込みを使う方のスケッチはちょっとうまくいきません。割り込みはロータリースイッチの方で動いたので、周波数カウンタは割り込み使わずでいきます。それよりもARDUINOでwire関数使って、簡単にi2cが使いこなせたので、si5351aを使ったデジタル発振器を作る方へと進みます。スイッチどうするか迷ってます。LCDスイッチシールドのアナログポート接続スイッチだとスケッチ書きやすいので、1ポートで済むこの方式にするかどうか迷っていま…

  • ARDUINOへsi5351aをつないで10Mhz出してみました

    中国製エアバンドレシーバーキット改造で、局発のデジタル化(アルディーノでもっと簡単に手掛けられないか)と中間周波数フィルタを替えての狭帯域化が残っています。 今回アルディーノの再勉強を行い、やっとsi5351a接続まで来ました。 1.先に報告の通り、ロータリーエンコーダーを割り込みで受けるスケッチを実験。 2.先に報告の通り、アルディーノでi2c液晶使いi2cスキャンを手掛けました。i2cのポートを動かした。 3.次にアルディーノ互換ボードチビィディーノ付属LCDコネクタ(4ビット並列接続)でi2cスキャンを動かす。(今となってはUNO互換中国製ボードの方が安くなってしまいましたが、このボード…

  • 色々ARDUINO基板

    色々なARDUINO基板をつないでいます。I/O点数が増えた時のことを考えて、ARDUINO MEGA2630R3を入手。始めつないだ時にはなぜか、USBを認識しなかったんですが、おかしいなと入れ替えたりしていると無事に動きました。 3種類そろった 互換ボードのチビディーノと言うのはProlific USB-to-Serialのため、うまく動かなかったんですが、もう一度WEBをみて、次を実行。 ⓪WEBによると。pl2303driverPL2303_0508デバイスドライバ単体をダウンロードする。解凍しておいておく。 ①つないだら自動DLされるドライバ(最新)をコントロールパネル、デバイスマネ…

  • LCメーターのARDUINO移植にはまずは周波数カウンタが必要

    ARDUINOを久しぶりに触ったので、何か達成感のある試作に取り組むこととにしました。 以前LCメーターをPICで作りましたが、これをARDUINOに移植しようかと考えています。 LCメーターのポイントは1.フランクリン発振器でLC回路の発振をさせる。周波数を観測する。 2.基準コンデンサによるキャリブレーションの後、被測定LあるいはCをタンク回路に追加し発振させ、周波数を観測する。リレーによるLC切り替えが必要。 3. 基準回路発振周波数と被測定L/C追加後の発振周波数を基準Cの3つの数値からLあるいはCの値を求める連立方程式を解く。 以上のような原理からARDUINO移植にはまずは周波数カ…

  • 久しぶりにARDUINOで実験をやってみようかと思います

    昨年PCがクラッシュし、SSDへ入れ替えてのち、PICマイコン開発の再立ち上げから遠のいていました。ここで、ちょっと目先を変え、着手簡単なARDUINOで試作を進めててみることにしました。 0.昔ARDUINO互換基板を買って実験していたことがあり、その基板を出してきました。ところが、この基板のUSBシリアルはあの秋月USBシリアルでトラブったプロリフィックとかのチップであり、つなぐとインストールされる最新ドライバがだめで2014年版ぐらいの古い版を探して入れ替えないといけないとかいうものでした。以前WIN7の時は何とかうまくいったような記憶がありますが、今回はだめでした。あきらめ互換基板を買…

  • ANT実験測定となるとnano VNAが必要かと思い、買ってみました

    久しぶりに本屋に立ち寄ったら、Ham Worldなる雑誌が出ているのを知り、その3月号にはnano VNAが特集されていました。 GigaSt+RFブリッジのアンテナ実験結果を補完するためにnano VNAを買い実験確認してみました。 色々な方がすでに紹介されているように、日本発オープンソースのホビー用測定器が中国の方で改良され、更に中国メーカが基板作り組立量産し、日本へ里帰りと言うもののようです。また、PC接続ソフトウェアも2本できています。 WEB事例の中でJH4VAJさんのサイト情報はまず必要な較正から始まってまとまっており、初心者には参考になります。感謝 www.jh4vaj.com …

  • RFブリッジ利用しエアバンド受信用ホイップアンテナを試作してみます

    eBAYで買ったRFブリッジ(もともとウクライナのトランスバーター.ショップがeBAYで売っていたものを劣化コピーしたモノだった)の特性をGigaStのTGを使い前々回調べました。OPEN/SHORT特性とダミーでのマッチング特性を見たところ、数百MHz帯でRLは40dB取れています。SWRで言うと1.02以下となり、このRFブリッジのパターンミスさえ直せば使えそうです。 前回は手元にあるアンテナ類を測ってみましたので、次はRFブリッジ+GigaSTを使い、トライアンドエラー式にホイップアンテナを作ってみることにします。 ところで、ポケッタブルハンディレシーバーHRD-737を買って、アンテナ…

  • RFブリッジでアンテナを調べてみます

    eBAYで買ったRFブリッジはもともとウクライナのTransverter-storeがeBAYで売っていたものを劣化コピーしたモノだったようです。使い物になるのかと、ブリッジを形成する50Ωのパターンミス直し、GigaStのTGを使ってRF特性を前回調べました。 ダミーロードとか、アッテネータとか、パッチケーブルなど手持ちのジャンク部品を動員し、OPEN/SHORT特性とダミーでのマッチング特性を見たところ、ワタシが使おうとしている数百MHz帯ではRLは十分な値、40dB取れています。SWRで言うと1.02以下となり、このRFブリッジは終端抵抗パターンミスを直せば使い物になるようです。 そうい…

  • ウクライナ発祥RFブリッジとGigaStを使ってアンテナを調べてみようと思う

    さて、前回説明しましたが、当方買ったのはパチモンと言うことで、ウクライナ発祥の元基板パターンを満足に真似できているのかということで、本当に使えるのかどうか心配です。 そこで、手持ちのGigaSt4.0とダミーロード、ATTなどを動員して特性を調べてみることにします。その前にRFブリッジの回路がどうなっているのかを名著「トロイダル・コア活用百科」を本棚から出してきておさらいしました。 まずは回路図です。R2,R3,REFダミーロード、DUT試験物でブリッジを組みます。そこに信号を入れて、REFとDUTとの間でのアンバランス電圧を平衡(伝送線トランス)に取り出し、簡易スペアナで観測しようというもの…

  • TCM3105関連情報覚え

    説明書は次のところに入れてあります。 SMC-NETが開発したTNC用に作られた1200bps通信用の モデム基板です。NARTS 1200bps MODEM PCB http://chitose6thplant.web.fc2.com/TNC/NARTS1.jpg http://chitose6thplant.web.fc2.com/TNC/NARTS2.jpg http://chitose6thplant.web.fc2.com/TNC/NARTS3.jpg テキサスインスツルメント社が販売したBELLモデム用のモ デムICです。ラジオパケット用の信号仕様がこの方式なの でアマチュア向けに…

  • 0.1-3000MHz RF Bridgeを買いました

    こんばんは、久しぶりの書き込みです。 エアバンドレシーバーキットを組み立てたり、ポケッタブルエアバンドレシーバーを買って改造したりしています。安定した受信を狙ってエアバンドレシーバー用のアンテナを作ろうと思っています。 StGigaとリターンロスブリッジを使ってアンテナ調整しようかと、中華製ブリッジを注文しました。 中華製RFブリッジ基板 いつものように中国から航空便でやってきました。説明書など一切ついていません。基板上にWEBアドレス記載があるので、アクセスしてみました。 ウクライナ地方にあるトランスバーターキットのECサイトです。 その前に日本のハムの先駆者はどうかと思ってググったら、JH…

  • ADF4351を使った信号発生器(中国製)をつかってみます

    eBAYで買った「35MHz-4000MHz RF Signal Generator Signal Source ADF4351 VFO HXY D6 V1.02」を使ってみます。 受信機としては手近にあったエアバンドレシーバーキットにします。 35MHz-4000MHz RF Signal Generator Signal Source ADF4351 VFO HXY D6 V1.02 電源はUSBコネクタなので、手元にあったモバイルバッテリーにつなぎます。 周波数の設定は数字キーを押して、最後にOK押せば設定されます。1STEP周波数は<>キーで1K,10K,100k,1Mが選べます。 受…

  • ■ - nobcha23の日記(はてなダイヤリーから移転)

  • ■ - nobcha23の日記(はてなダイヤリーから移転)

  • 水晶振動子の周波数をみつける

    TCM3105用の水晶4.4336MHzをジャンク箱から探そうとしました。それらしいのが見つかったんですが、水晶振動子に周波数が明記されていないので不安です。 そういえばAMAZONEやeBAYで水晶発振器付きの周波数カウンタというのが売られていますね。そういうのを使えばいいんでしょうか、それと同じようなものを作ることにしました。 周波数非同調で簡単な回路というと、74HCU04を使った水晶発振回路を思い出します。本棚からCQ出版の発振回路の設計と応用を探し出し、151ページ第六章を見ると、セラミック/水晶発振回路の設計CMOSインバーターによるセラミック発振回路が紹介されていたのでこれをまね…

  • LCR-T4-Hのオリジナルはドイツにありました

    以前にも手に入れたことを紹介したのですが、アマゾンでもeBAY でも注文すると中国から送られてくるというトランジスターテスタ のオリジナルサイトを「AVR Transistortester – Mikrocontroller.net」 を見つけました。 何代か前の人から引き継いでオープン開発サイトで開発を進めてい るとのこと。初期バージョンはDIP部品で中国からクローンが出て おり、さらに表面実装のバージョンも出ているとのことです。 中国のクローン製造業者の間では俺のクローンが最初だという言っ ているメーカもあるらしいですが、設計はドイツで、回路図、ソフ トウェアが公開されています。さらにその…

  • アナログパワー計での値は

    昨日はAD8307を使った電力測定LOGアンプ基板の出力を読みました。 電圧とパワーの関係は次のようなグラフが付いています。 入力電力と出力電圧のグラフ アマチュア無線用アナログ電力計で測ったのが次の値です。

  • AD8307ログアンプ基板でRF電力を測ってみた

    RF電力を測ってみた。周波数源は去年作って、エアバンド受信機の局発対応になるSi5351a使用のものです。 測定はAD8307ログアンプを使った中国製基板です。 118.1MHz+10.7MHz=128.8MHzでのRF電力です。 LOGアンプ基板で周波数源の出力電力を測る カタログの換算表グラフを見ると大体15dBmでているようです。

  • RF電力を計ってみたい

    RF対応のLOGアンプだと高ダイナミックレンジでRFパワーを直流電圧計で読める。 eBayで買うことにした。中国製のAD8307が使われている基板が1000円位であります。 かなり時間がかかって中国からやってきた。 AD8307基板です eBAYでは9ドルちょっとで買えます。Log AMP

  • LNA30dBの効果に驚く

    受信信号が今一つ弱い、何とか強くという場面は結構あります。 簡単にすぐつけられる基板が売られていました。それもなんと700円ぐらい。 このLNAが700円ちょっとで買える 使われているMMICはAVAGO(昔のHP)のバイポーラICです。 なんとVHF/UHFで30dB、1000倍ですからすごい。 今組立て改造を手掛けているエアバンドレシーバーで確かめたら、確かに今まで聞こえなかった交信がクリアに受信できました。 ハムのトランシーバーの方でもやってみました。うーーん、ノイズばかり拾う。 amazonで買っても、eBayでも(6ドル弱)、どちらも中国から郵便でやってきます。 eBAY 30dB …

  • はてなABブログではエアバンドレシーバーキットの組み立て、改造を扱います。

    nobcha23のABブログの方もよろしく。 nobcha23.hatenadiary.com eBAYではPAYPAL支払いで安く買えます。 基板キット Airband receiver kit アルミケース Airband receiver aluminum case 周波数カウンタ PLJ-1601-C 周波数カウンタ

  • 2019年、本年もよろしくお願いいたします。

    最近アクティビティが落ちております。何とか新規テーマを探して継続します。はてなブログに移りました。https://nobcha23.hatenadiary.com/ エアバンドレシーバのキット組み立てについて別ブログnobcha23.hatenadiary.com でまとめ中。

  • DSO

    久しぶりにホビー用DSOを調べてみました。色々と低価格で見た目の良い製品が出てきています。驚いたのはテクトロニクス製品が値下がりしていること。 (と言ってもこのシリーズはRIGOLからのOEM供給のはず)ということで、新しいブログでホビー用デジタルオシロについて 書いてみようかと検討中です。

  • Si5351a使用のクロックをエアバンド受信機用局発につなぎました

    さて、中華製エアバンド受信機を基板キットを作りました。受信周波数を表示させようとPICで周波数カウンタを作り、周波数表示をさせようとしました。しかしながら、内蔵の局発発振部では安定度が悪くて待ち受け受信にいまいち向かない気がします。そこで中華製DDSをアリババで買い局発部を作ろうと思いましたが、DDS制御がうまくいかず、、原因追求せぬままに、めげて今度は秋月電子通商からSi5351aを買って発振器を作りました。Si5351a発振器は無事動き、局発利用のために10.7MHzのオフセット表示をさせました。さて、次はエアバンド受信機の回路を触り、局発としてSi5351aで発生したクロックを注入します…

  • エアバンド用局発に改造 Si5351a使用のクロック

    さて、Si5351aが動いて、ロータリースイッチ利用の周波数可変クロックができました。次にエアバンド受信機用のローカル発振器にするために10.7MHzのオフセットを付けることができるようにしました。電源オン時にSW3を押しながらスタートすると、OF10の表示が出て、表示より10.7MHz高い周波数を発振します。 後はロータリースイッチ回すとステップ周波数値で周波数は上下します。SW2は現在の周波数と設定パラメータのEEPROM記憶するために使います。SW3はステップ周波数を100Hzから10MHzまでをルーレット式に次々と表示します。次はエアバンド受信基板を改造し、局発の外部供給設定しないとい…

  • Si5351aのクロック発生器ができる

    元々はエアバンド用の局発用に使おうと始めたものです。1MHzから200MHzまでのクロック発生器が何とかできました。 Mainのほかに使う関数はlcd.c:4ビットデータ接続で1602型の液晶をつないで使うmemory.c:MPLABXで生成するEEPROM用ドライバーsi5351a.c:TJ LABから引用したsi5351a用ドライバーです。 まずはmain.cです。 /********Si5351a clock generator******************* PIC16F1829SW MSSP2 i2c * 01/12/2018 TRIS Normal:output, ack c…

  • Si5351a動きました

    PIC16F1829にSi5351aを接続して受信用のローカル発振器を作ろうとしております。まずは汎用クロック発振器を作ろうと、ロータリースイッチとプッシュスイッチ周波数設定、Si5351aへの書き込みを行います。各種自作、ハムのWEBサイトを参考に進めております。 万年準備中のブログとか JH7UBCのホームページとか Computer Radio RF Techとかを参考に始めました。情報提供感謝します。結局は、TJ Labのコードを参考にしたらというアドバイスを本人からいただいたので、全面的に引用しました。先生ありがとうございます。そのためにPIC16F1829のMSSP2を使う予定がポ…

  • i2cポートの動作をi2cインタフェイスLCDと接続して確かめる

    エアバンド用の受信機用局部発振器を作ろうとしてDDSから始まり、 うまくいかなかったので、si5351aを使用することにして実験をしています。ところが、PIC16F1829基板を使用したsi5351aのi2c接続でとらぶっています。以前PIC16F1829のMSSP2接続がうまくいかなかったことがあり、まずはi2c接続が うまくいっているのかを確かめることにしました。秋月電子通商のsi5351a基板のi2c信号配置とi2c接続小型キャラクタLCDモジュールの 信号配置が同じなことを知り、si5351a用に配線したコネクタにつなぎ変えてみます。 [スイッチサイエンス] I2C接続の小型LCD搭載…

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