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プロフィール
PROFILE

ヨンタローさんのプロフィール

住所
前橋市
出身
高崎市

ドッグ・オーナー・トレーナーのヨンタローです。ドッグ・オーナー・トレーナーなので、わんこではなく、飼い主さんの調教が仕事です。 これまで多くのわんこと飼い主さんを見てきましたが、そこで気付いたことは「わんこは『いいこ!』とちょっとした『芸(トリック)』だけで簡単にいいこになれる」ということでした。 本当に簡単なことなので、わんこに悩む方も、もっと幸せになりたい方も、ぜひ参考にしてください。

ブログタイトル
おりこうわんちゃん研究所 2017
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/gooddoglabo-gdl2017/
ブログ紹介文
いいこ!でいぬはいいこになれます。いぬが喜ぶ楽しいトレーニングはコミュニケーション。本当の家族に!
更新頻度(1年)

21回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2017/08/17

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ハンドル名
ヨンタローさん
ブログタイトル
おりこうわんちゃん研究所 2017
更新頻度
21回 / 365日(平均0.4回/週)
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おりこうわんちゃん研究所 2017

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1件〜30件

  • 甘えん坊の裏に隠されたもう一つの顔

    前回、我が家の末っ子にゃんこの行動に謎を感じたということを書きました。謎でしたが、少し前ににゃんこがわんこや人を襲うので困っているというご相談にその謎を解明できそうなヒントがあったのです。わんこや人を襲うにゃんこは、妹(人間)ができて、その妹を守っての行

  • 言葉のコミュニケーションがないひとたちの本当の気持ち

    少し前、ねこ(ご相談者の家族にゃんこ)が人やいぬを襲って困っているという相談がありました。本業はわんこですが、ま、ねこでもわかる範囲ならとお話をうかがいに行きました。にゃんこはふたり姉妹(血縁関係なし)で、他におとなと2歳のこどもという家族構成でした。なん

  • エラそうなこと言ってますけど、ダメなんです

    私の仕事はドッグオーナーズトレーナーです。ドッグトレーナーではありません。動物取扱業ではなく、人間取扱業です。わんこをトレーニングするのではなく、人間の調教をする仕事です。生徒さんの多くはHELP!と連絡していらっしゃいます。HELPが必要なのはもちろん飼い主さ

  • わんこも性格が変わります

    QちゃんとMちゃんの姉妹は、Mちゃんが元気すぎなので楽しいことをさせてあげたいということでトレーニングを始めました。トレーニングはふたり一緒にしますが、前回書いたように、Mちゃんは常にやる気満々で、一方Qちゃんはやる気がないこともないけれど、Mちゃんほど積極的

  • 多頭飼育あるある~性格の違い~

    QちゃんとMちゃんは姉妹です。でも、わんこの両親は違います。Qちゃんは8歳、Mちゃんは1.5歳。同じ家族と暮らしていますが、まったく性格が違います。性格が違うというのは事実ではないかもしれませんが、トレーニングをしているとき、ふたりの行動は大きく異なります。トレ

  • わんこの体調にあったトレーニング方法を選ぼう!

    血筋はチワワだけど、頭脳とやる気はジャーマンシェパードみたいなKちゃんはそれなりの年齢です。そしてシニアだけにちょっとした病気も抱えています。かつてはシャークと呼んでいたほどの食いしん坊さんでしたが、一時は食欲もなくなりハーゲンダッツのアイスクリームをちょ

  • わんこの性格にあったトレーニング方法を選ぼう!

    このふたりは姉妹です。わんこの両親は違いますが、人間の家族は同じです。茶色のこがお姉さんで、白いこは妹です。同じおうちで暮らす姉妹ですが、性格はまったく違います。得意なことも苦手なことも違います。新しいことを教えようとすると…お姉さんはちょっと考えたいタ

  • わんこのトレーニングも継続は力なり、というお話

    これ↓はSくんです。リビングでリラックスしている様子です。多くのご家庭では普通の風景ですが、Sくんのおかあさんにとっては夢の光景です。そしてそれは私にとっても同様です。まだパピーだったころからご家族を咬むようになったSくんは、お散歩こそちゃんと行ってはい

  • ヘアゴム誤飲事件

    前回まで、拾い食い王子のIくんが拾い食いをしない練習中のエピソードを書きました。今回は実際に誤飲してしまった事件をご紹介します。これはIくんではなく、8か月のミニチュアダックスDくんのお話です。ある日、DくんのおかあさんからLINEが来ました。そこにはDくんが

  • 拾い食いするわんこのお散歩③おうちでできるトレーニング

    拾い食い王子のIくん。お散歩のときに小石やはっぱをくわえない練習をしています。そして、おうちでもできる練習もしています。それはLEAVE IT!です。Iくんが小石を見つける→LEAVE IT!と号令をかける→Iくんは小石を無視する→いいこ!こういった流れです。LEAVE IT!は

  • 拾い食いするわんこのお散歩②

    拾い食い王子のIくん。小石をくわえる→ペッと吐き出す→おやつもらうこのルーティンを日々こなし続ける確信犯かつ知能犯です。まずはこのルーティンを崩し、正しいルーティンを再構築することが求められます。つまり、小石も葉っぱも無視→いいこ!→おやつこちらのルーティ

  • 拾い食いするわんこのお散歩①

    もうすぐ1歳のIくんはお散歩のときに落ちている小石やはっぱを口に入れます。最初は食べるつもりだったのかもしれません。もしくは、口に入れてソレが何かを確かめたかったか、または落ちているものを口に入れて楽しむ遊びだったのかもしれません。いずれにせよ、飲み込んで

  • ドッグランというところは

    ネットニュースにはわんこ、にゃんこネタが多く見られます。特に私がそういったニュースをよく見る傾向があるのを知って、そっち系のニュースを多く出してくるのかもしれないですが。実際には、わんこ、にゃんこものは見ないこともありませんが、それほど見ません。なぜなら

  • 吠えるわんこに会いましたが…

    ある時、おうかがいしたお宅にわんこがいました。1歳くらいのわんこです。わんこのレッスンじゃない用事でうかがった知り合いの方のお宅です。玄関に入るや否や、わんわんわん!と吠えています。飼い主さんは、私がいる間はずっと吠えてるかもしれないとおっしゃいました。わ

  • 不妊・去勢手術を決断した話

    Buddyが亡くなってから、いつもお花をお供えとして飾っています。本犬は花よりだんご派でしたが、おやつと一緒にお花も供えています。で、よくお花を買いに行くお花屋さんのお話です。そのお花屋さんには看板犬がいて、とってもいいこでお店番をしています。とはいえ、お店で

  • わんこがひとりで大冒険しても大事に至らなかった理由

    少し前、Sくんはご家族とホームセンターにお出かけをしたそうです。そのホームセンター、わんこはカートに乗って入店できるところで、以前にSくんがおかあさんとそのお店に行ったときはカートに乗ることができたそうです。そこでご家族にその様子を見せたいと、再度カート

  • シニアわんこのトレーニングの注意点

    13歳で病気が見つかり手術をしたけれど元気になったのでレッスンを再開したKちゃん。もともとこのKちゃんはかなりアクティブなわんこです。シニアとは思えないくらいのキレキレな動きをするこです。しかし術後なのであまり激しい動きはしないようにしました。具体的にどんな

  • シニアわんこがあえてトレーニングをする意味

    ある生徒さんのわんこKちゃんは体調を崩したので検査をしたところ腫瘍が見つかりました。シニアの年齢でもあるため飼い主さんは手術をするか悩んだそうですが、摘出手術をしました。その選択は正解で、術後しばらくして元気が戻ったのでレッスン再開します、とご連絡をいただ

  • 荒ぶるわんこを落ちつかせるための家族の行動

    さて、元気すぎるわんこ・Tくんの興奮状態を落ち着かせるため、そして落ち着いた状態を興奮状態に戻さないためには、ご家族のみなさんの行動も気を付けなければなりません。Tくんはソファでみんなと一緒にくつろぐ練習をしています。ソファでフセをしている様子は一見リラ

  • 元気すぎわんこと団らんしたい

    元気すぎるTくん。正直に言いましょう。元気すぎというよりは、荒ぶるわんこです。ご家族がソファでくつろいでいると、ビョーン!とジャンプして合流してきます。そして嬉しいせいか興奮してしまうらしく、ご家族にしつこくして、あげくに歯が当たってしまうことも。ご家族

  • Buddyは賢いわんこなんかじゃないです

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  • カラー、ハーネス選びに必要な知識

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    最近続いている、とあるご家族のエピソードシリーズ、また続きます。今回ご紹介するのは、とっても忙しいご家族です。そのご家族はある時、ご家族一致でわんこを迎えました。しかし、お父さんもお母さんも忙しくお仕事をしています。さらにキッズは受験生だったりして忙しい

  • いぬの気持ちがわかる人になるために

    ずっと前の話です。ジャーマンシェパードを迎えたあるご一家のレッスンをしていた時のこと。そのご家族は全員(お父さん、お母さん、小学生(兄)、年長さん(妹))でレッスンを受けられていました。わんこにいくつかトリックを教えましたが、もっとも上手にできたのは年長

  • 11万回「いいこ!」と言われたいぬ

    ふたりで、そして家族で、さらには獣医さんやドッグランオーナー、友人知人の努力とご支援により16年と6か月と19日、6,046日毎日「いいこ!」「Good boy!」「天才!」と言われ続けた犬生をBuddyは生きぬきました。息子であり、友であり、もしかしたら夫かもしれないこともあ

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    これは、ある日の某ご家族のレッスン風景です▼(左から、お父さん、次女ちゃん、長女ちゃん、お母さん)これは撮影用にお並びいただいて撮ったもので実際のレッスン風景ではないのですが、このご家族はいつもレッスンに全員参加です。ご家族全員(もちろんわんこも含め)に

  • わんこ&にゃんこを飼う理由~ひろったわんこ編~

    前回「わんこ&にゃんこを飼う理由」でにゃんこをひろった友人の話を書きました。今回は別の友人の話です。彼女はわんこをひろいました。一見して老犬と思われるがりがりでボロボロのわんこです。ボロボロなのですが、どうやらトイプーっぽい。よく観察すると歯がないし、目

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    ある時友人がから「ねこを飼い始めたんだけど、初めてだからいろいろ教えて」と連絡がありました。写真も送られてきたのですが、それ見てびっくり!なんと!子猫じゃない😲どう見ても子猫じゃない。おとなのにゃんこを飼い始めるのは、にゃんこ飼いのベテランさんならわかる

  • いいハウスとよくないハウス ~ハウスの教えかた~

    他タイトルに「いいハウスとよくないハウス」と書きましたが、ここでお伝えしたいことは正しいハウスの定義ということです。ハウスは「ハウス~!」という号令でケージに入ることを指します。これができるととってもお互いに暮らしやすい。飼い主さんのためでもあり、わんこ

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