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子供向けの児童書を英語で読むと、いろいろ発見があって楽しいです。

ブログタイトル
親も英語を学ぶ
ブログURL
http://pta2017.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
春から親も英語を学ぶ、最近 JK ローリングのThe Ickabogを読み始めました
更新頻度(1年)

42回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2017/03/12

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オヤコさんの新着記事

1件〜30件

  • Who was Dr. Seuss?

    今年3月に出版社Dr. Seuss Enterprisesは、人種差別的描写があるという理由で絵本6冊を今後出版しないと発表しました。If I Ran the Zoo(ぼくがサーカスやったなら)は確かに人種的ステレオタイプが気になりますが、And To Think That I Saw It On Mulberry Street(マルベリーどおりのふしぎなできごと)は絶版にするほど深刻な問題はないように感じました。そんなこともあって、今回Who is/Who wasシリーズの1冊「Who was Dr. ...

  • ビル・ゲイツが離婚

    5月3日にビル・ゲイツ氏の突然の離婚報道を見て、わたしは非常に驚きました。しかし、メリンダ元夫人は2年前から離婚の準備をしていたそうです。何の不自由もない暮らしをしていたはずなのに、何が原因なのでしょうか。慈善団体「Bill & Melinda Gates Foundation」の仕事は離婚後も一緒に続けるそうですが。この2年間は離婚調停など、御二人にとって非常にストレスの多い毎日だったかもしれません。それに比べて私の生活は贅...

  • 未使用のアベノマスク

    新型コロナウイルスの感染者数が増えています。4月18日の新規感染者数は4093人で、前週同曜日より1245人多かったです。日本の現在感染者数は4万人を超えていますが、まだまだ増えそうです。なんだか不安だな。人口100万人あたりの死亡者数は、日本が76人で韓国は35人です。昨年初期は日本の方がずっと少なかったのに、いつの間にか韓国の倍以上になってしまいました。日本は世界でもトップクラスの医療先進国なのに、なぜなのでし...

  • タンタンタンゴはパパふたり

    先日、Dr. Seussの絵本6冊が出版中止になったことをブログ記事にしました。これは、Dr. Seuss Enterprisesという会社が自主的に決めたことです。一方、著者や出版社ではなく、教育機関や市民団体などが禁止・制限を求める場合があります。反対する理由は様々ですが、特に支持する政党や宗教が無い私個人としては「別に問題ないでしょう」と言いたくなるような例もあります。「Banned and Challenged Books」というウェブ記事に「TO...

  • ドクター・スースの絵本6冊が出版中止

    アメリカの絵本作家Dr Seuss(Theodor Seuss Geisel)の絵本6冊は、人種差別的描写があるという理由で今後出版しないことになったそうです。そのタイトルはMcElligot's PoolOn Beyond Zebra!The Cat's QuizzerScrambled Eggs Super(おばけたまごのいりたまご)If I Ran the Zoo(ぼくがサーカスやったなら)And To Think That I Saw It On Mulberry Street(マルベリーどおりのふしぎなできごと)おうち英語でDr Seussの作品を子...

  • バレンタインデーの前日

    うちの近所のスーパーでは、かなり前からバレンタインデー用のチョコレートの特設売り場を設けています。例年に比べて人混みが少ないような気がしますが。チョコはともかく、「Nate the Great and the Mushy Valentine」という絵本を読みました。パンケーキが大好きなハードボイルド少年Nateが事件を解決するシリーズの第16作です。事件というほどの難題は起きませんし、展開が早くワクワクするような話でもないのですが、結構シリ...

  • Agatha Christie, Woman of Mystery

    イエス・キリスト、マハトマ・ガンディー、ネルソン・マンデラと男性の伝記が続きましたが、再び女性に目を向けたいと思います。Oxford Bookworms Stage 2の「Agatha Christie, Woman of Mystery」を読みました。本書はアガサ・クリスティの生涯を描いたgraded readerです。総単語数は5995ワードと短いですが、大人が読んでも十分楽しめました。アガサ・クリスティはリベラルな家庭環境で育ちました。母親からの後押しもあって、18...

  • Who was Nelson Mandela

    1月5日のブログ記事に書いたように、先日マハトマ・ガンディーの伝記を読みました。Gandhiはインド独立の父として有名ですが、インドで活躍する前に、南アフリカ共和国で20年以上も公民権運動に従事していました。さて、南アフリカの活動家といえば、ネルソン・マンデラ氏です。そこで、今回はWho was Nelson Mandela?を読みました。本名はNelson Rolihlahla Mandelaです。Rolihlahlaはtree shakerという意味だそうです。不公平・...

  • 多読 Who Was Gandhi?

    昨年末に読んだWho Was Mother Teresa?という本の中で、Mahatma Gandhiが出てきました。マザーテレサの活動本拠地がインドで、二人の生存期間が重複しているからだと思います。偉人伝を読むと色々啓発されることが多いので、悪ガキが主人公になる児童書より私は好きです。ただし、偉人伝の対象になるのは男性が断然多く、女性の活躍が無視されがちです。それで、自分はできるだけ女性の伝記を読むようにしていました。でも、今回は...

  • Who was Mother Teresa

    マザーテレサがキリスト教信者でノーベル平和賞を受賞したことは知っていましたが、それ以外わたしはほとんど何も知りませんでした。世界中にクリスチャンは20億人ほどいます。その中でノーベル賞を受賞するということは、カリスマ性があって資金集めに優れていたのかなーなどと漠然と思いながら「Who was Mother Teresa?」を読みました。彼女は1910年8月26日にスコピエで生まれ、出生時の名前はAgnes Bojaxhiuでした。両親はアル...

  • White House White-Out

    北陸から北の日本海側では大雪が降っている所があります。少し雪がある方がクリスマスらしくなりますが、道路で車が立ち往生するほど積もると困りますね。さて、クリスマスと雪にちなんだ本として「White House White-Out」を読みました。これはA to Z Mysteriesシリーズの続編「A to Z Mysteries Super Edition」の第3作目です。これまでの経緯を簡単に紹介すると、Katherine(KC)の母親LoisはZachary Thornton大統領と結婚し、W...

  • 伝記 Who was Jesus?

    Ellen Morgan著のWho was Jesus?を読みました。これは「Who Was/Isシリーズ」の1冊で、英語学習者でも楽に読めるように書かれた伝記・偉人伝です。偉人伝の対象になるのは、ほとんどが男性です。昔は教育を受けて社会に進出する機会が女性に十分与えられていなかったことを考えると仕方が無いことではありますが、少し残念です。それで、私はできるだけ女性の伝記を探して読むようにしていました。でも、今月はクリスマスシーズン...

  • Monster Blood 読書

    Goosebumps seriesの第3巻「Monster Blood」を読みました。このシリーズに興味を持ったのは今年のハロウィン(10月末)です。私はホラー小説が特に好きというわけではありませんが、気が向いた時に読んでいます。本作の主人公は12歳のEvan Ross、その父親の伯母Kathryn、そしてEvanの友達Andrea(通称Andy)です。Evanの両親はアトランタで新居を探すことになり、新しい家が見つかるまで、Evanは父の伯母Kathrynの家にあずけられる...

  • なるほどクリスマス降誕劇(The Best Christmas Pageant Ever)

    日本ではあまり馴染みがありませんが、ミッション系の幼稚園では来月、キリスト降誕劇を演じる所も少なくないと思います。マリアが馬小屋で救世主イエスを出産し、東方から来た三博士が乳香、没薬、黄金を贈るという寸劇です。本来は聖なる降誕劇になるはずなのに、Barbara Robinson著の「The Best Christmas Pageant Ever」では、ドタバタ喜劇になる寸前でした。主な登場人物はHerdman家の子供Ralph, Imogene, Leroy, Claude, Oll...

  • 読書 Stay Out of the Basement

    先月末に読んだWelcome to Dead Houseの最後が続編を予感させるような終わり方だったので、Goosebumpsシリーズ第2作目も読むことにしました。でも、第1作目と第2作目は全然違いました。登場する家族が違いますし、怖さの種類も別物でした。面白さという点では第2作目の方が良かったです。第2作目「Stay Out of the Basement」の主な登場人物は植物学者のBrewer博士、その妻、その子供達MargaretとCaseyです。Brewer博士は最近研究...

  • えんとつ町のプペル

    西野亮廣著の「えんとつ町のプペル」を読みました。といっても、日本語で書かれた絵本ではなく、英語版「Poupelle of Chimney Town」です。この物語はハロウィンにちなんだ話なので、1週間前に読めば良かったと少し後悔しました。原作(絵本)が出版されたのは2016年10月ですが、今年の12月25日には映画化作品が公開される予定です。実は、日本語版も英語版もオンラインで読めます。英語だけでなく、アラビア語、イタリア語、タイ...

  • 多読 Welcome to Dead House

    Goosebumpsシリーズの第1巻「Welcome to Dead House」を読みました。本書には「死の館へようこそ」という邦題が付いています。今年は新型コロナウイルスの影響で、渋谷区長はハロウィンで渋谷に来るのを自粛するよう呼びかけています。そういう時はホラー小説を英語で読んで、気分だけでもハロウィンを楽しみたいですね。さて、物語の中心になるのはJack Benson、その妻、子供のAmandaとJoshの4人家族です。Jackの大叔父Charlesが...

  • 読書 The Halloween Hoax

    先日読んだNancy Drew Mystery Storiesでは、主人公ナンシーの年齢が18歳なので、彼女自身で車を運転し探偵活動を行っていました。これとは別に、8歳のナンシーが活躍するシリーズ「Nancy Drew and the Clue Crew」があります。小学3年生のナンシーはRiver Heights Elementary Schoolの生徒で、友達のGeorge FayneやBess Marvinと共にClue Crewというクラブを作っています。Clue Crewは、様々なミステリーを解決する仲良し倶楽部と...

  • 性悪女

    英語にも人の性格を表す単語がいくつかあります。でも、中学校や高校で使う教科書には人間の良い面を描写する表現が多く、素行や性格の悪さや表す表現はあまり出てこないような気がします。LessonやUnitで偉人伝の一部が紹介されることはあっても、殺人鬼や詐欺師の行状が教科書に掲載されることはまず無いと思います。先日読了したNancy Drewシリーズの「The Secret of the Old Clock」では、誰からも好かれる主人公Nancyと対比し...

  • 多読 Nancy Drew ミステリー

    2020年にノーベル物理学賞を受賞したAndrea Ghezは「37 Questions with Andrea Ghez」というYouTubeインタビューで「My favorite book was Nancy Drew」と答えていました。それで、本シリーズの第1巻「The Secret of the Old Clock」を読みました。日本では少女探偵ナンシーというタイトルが付いています。少女探偵と聞くと名探偵コナンみたいなものと思うかもしれませんが、Nancyは18歳です。弁護士である父親Carson Drewから誕生...

  • 女性のノーベル物理学賞

    今年の3月、「Who Was Marie Curie?」という本を読みました。これは子供向き伝記「Who Is/Was」シリーズの1冊で、Marie Curieはノーベル物理学賞を受賞した最初の女性です。今年、同賞を受賞したAndrea Ghezは、4人目の女性になりました。Nobel Prize in Physics1903年 Marie Curie(マリ・キュリー)1963年 Maria Goeppert-Mayer(マリア・ゲッパート=メイヤー)2018年 Donna Strickland(ドナ・ストリックランド)2020年 An...

  • たった60日でネイティブ英会話が身につく

    楽しく親子英語に取り組んでいる人が騙されるような話ではありませんが、スマホを使った学習教材「ケンペネEnglish」では、1日20分たった60日でネイティブ英会話が身につくと謳っています↓私は最初、「1日わずか20分だけで英語がペラペラになる話題のYouTubeチャンネルが神すぎる」という下のウェブ広告を見て、ケンペネEnglishの存在を知りました。【完全無料】と書いていますが、それではビジネスとして成立しません。ケンペネー...

  • 読書 The Ickabog(第54章~56章)

    文部科学省の発表によると、6月1日から8月31日までに新型コロナウイルスに感染した小中高校生は1166人だったそうですが、重症者はいませんでした。このうち、家庭内感染が半数以上で、学校内感染は15%でした。それで、教室内の身体的距離を「できるだけ2メートル程度」から「1メートルを目安」に変更するそうです。うちの近所の生徒が登下校する様子を見ても、友達同士で肩を並べて談笑していますし、重症者がいないのであれば、p...

  • イカボッグ、再開

    先月(7月19日)にイカボッグの第51章の概略を書こうとしたのですが、ネタバレになってしまうので、お盆の後まで延期する事にしました。その後グーグル検索してみましたが、意外にも、ブログ記事にしている人があまりいません。ハリーポッター・シリーズほど人気が出ていないのでしょうか?前回までBert、Daisy、Martha、Roderickは、孤児院からの脱出に成功しました。4人は、MarshlandsにいるIckabog Defence Brigade(イカボグ防...

  • 多読 Kidnapped at the Capital

    昨日、浜松市では最高気温40.9℃が記録されたそうですが、皆さんの地域ではいかがでしょうか。自分の体温より気温が上がるって、一体どんな感じなのでしょう。それにしても、去年もこんなに暑かったかしら。さて、前回に続き、Capital Mysteriesシリーズの第2作目「Kidnapped at the Capital」を読みました。Ron Roy氏の作品はとにかく読みやすいので、猛暑の中でも読了できます。第1作目でZachary Thornton大統領を救ったKCとMarsh...

  • 読書 Who Cloned the President?

    連日30℃を超す8月になると、わたしは必ず夏バテします(笑)。食欲が減って体重が減るのでダイエットには良いのですが、体力と気力も落ちてしまうので困ったものです。こういうときは、肩の凝らない易しい読み物を、、、というわけで、Capital Mysteries seriesの「Who cloned the President?」を読みました。これはWashington D.C.付近で起こる事件を小学4年生のKC CorcoranとMarshall Liが解決するという探偵物語です。小学生が...

  • ムーミン谷の彗星

    J.K. RowlingさんのThe Ickabogは読了しましたが、第51章以降の感想を書くと重要な部分がネタバレしてしまうので、今日は「Comet in Moominland」についてお話します。著者Tove Janssonは2001年6月に亡くなりましたが、ムーミン人気は衰えていないようです。昨年から日本各地でムーミン展が巡回されており、現在は大阪のあべのハルカス美術館で開催しています。Comet in Moominlandは総単語数が30033ワードですが、かなり盛り沢山...

  • 多読 The Ickabog(51章まで)

    みなさん既にご存知だとは思いますが、WHOはTwitterで「Avoid The Three Cs」というポスターを発表していました。3密を回避しましょう。- Crowded places (密集)- Close-contact settings (密接)- Confined and enclosed spaces (密閉)いつものようにJ.K. Rowlingさんの童話「The Ickabog」の各章の要旨です。Chapter 49. Escape from Ma Grunter'sDaisy、Martha、Bert、Roderickの4人は密談を重ね、これまでの経緯を互いに...

  • 読書 The Ickabog(第46章~48章)

    大雨で被害を被っているのは日本だけではないようです。中国でも長江流域など広範囲で洪水や土砂崩れが起こっているというニュースを見ました。新型コロナウイルス感染症は個人レベルである程度対策が可能ですが、土砂災害はどうしようもないですね。今年は災難の多い年だなー。さて、J.K. Rowling著の「The Ickabog」は、7月10日に完結しました。最終章は第64章で、総単語数はおよそ63000語です。毎日1万語ずつ読めば1週間で読了...

  • イカボグ(第43章~45章)

    新型コロナウイルスの新規感染者数が不気味に増えています。政府は緊急事態宣言の再発令に消極的なので、市民が慎重な行動を取る必要があると思います。歓楽街に行くのは止めましょう。今、無理して行く必要はないでしょう。以下の表が示すように、人口100万人あたりの検査数(Tests)が日本は桁違いに少ないです。中国に比べると約1/15です。アベノマスクに数百億円も費やすのではなく、検査体制の強化に税金を使うべきでした。中...

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