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親も英語を学ぶ http://pta2017.blog.fc2.com/

春から親も英語を学ぶ、最近 JK ローリングのThe Ickabogを読み始めました

子供向けの児童書を英語で読むと、いろいろ発見があって楽しいです。

オヤコ
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2017/03/12

1件〜100件

  • Learn Bright

    今回紹介するYouTube動画「Learn Bright」は、子供向け教育ビデオです。従来の学校・教室で使うだけでなく、学校に行かずに家庭で学習を行うホームスクーリングにも役立つと思います。子供向けと言っても、決して幼稚な内容ではありません。私が視聴しても十分学びがあるレベルです。たとえば、細菌とウイルスの違いをきちんと子供に説明できる大人は決して多くないと思います。 新型コロナウイルスの感染拡大によってウイルス...

  • 戦争のつくりかた

    英語ではありませんが、YouTubeに「戦争のつくりかた」というアニメーションがありました。このアニメが制作されたのは今から6年前であり、ウクライナ侵攻とは関係ありません。しかし、この動画を視聴するとき、ウクライナ情勢のことが頭から離れません。 わたしはこのプロジェクト「What Happens Before War?」に全面的に賛成というわけではありませんが、だからと言って、日本もウクライナに兵器を提供すべきだと主張するほ...

  • The Great Big Easter Egg Hunt

    今年のイースターは4月17日(日曜日)ですから、もう1週間以上も過ぎてしまいましたが、「The Great Big Easter Egg Hunt」を読みました。読んだと言っても、YouTubeにある「Brightly Storytime」で紹介されていた動画を視聴したのですが。Easterは、十字架にかけられて死んだキリストが3日目に復活したことを記念する行事です。日本では、キリスト教徒は全人口の1%程度ですが、クリスマスは盛大にお祝いします。特に小さな子供が...

  • Brightly Storytime

    幼い子供が読書に親しむようにするYouTubeサイトとしては「Storyline Online」が有名です。こちらは各界の著名人がゲストとして参加し、本を読み上げています。一方、「Brightly Storytime」では、主にLynn Craigさんが朗読を担当しています。ちょっと季節はずれですが、Jonny Lambert著の「Bear and Bird: Learn to Share」を視聴しました。アマゾンの対象読者年齢は0~3歳ですが、使われている英単語は結構難しいです。たとえば...

  • ワクチン 3回目接種

    昨日、わたしの母が新型コロナウイルスに対するワクチンを接種してきました。1回目と2回目はファイザー製でしたが、3回目はモデルナ製です。モデルナ製ワクチンは副反応の発現率が高いという噂を聞いて、最初は接種するのを躊躇っていたようです。しかし、ファイザー製ワクチンがいつになったら供給されるのか分かりませんし、待っていても仕方がないかも・・・ということで、接種することに決めたようです。接種会場は、1回目や2...

  • 節分 SETSUBUN or Bean-Throwing Festival

    節分を英語でどうやって説明すれば良いのか、YouTubeを探していたら、「バイリンガル リサティー英会話」という動画を見つけました。リサさんが子供と会話していますが、話している内容は結構難しいです。幼稚園の頃は節分を楽しんでいたけど小学校では何もしないと言っていたので、子供は小学生のようです。小学生なら節分をよく知らなくても当然です。私もキチンと説明できませんから。旧暦(lunar calendar)という言葉はすぐに...

  • 英検の過去問

    2021年度の「英検」の第3回試験日が近づいていますが、新型コロナウイルスの1日新規感染者数は沖縄で623人、東京で400人近く、大阪で200人超などと報道されています。寒い時期ですから、他県でも今後増えていくのでしょう。私自身に関して言うと、外出時のマスク着用は徹底していますが、手洗いは忘れがちになっていました。水が冷たいので手洗いが億劫になりますが、そんな言い訳を言っている場合ではなさそうです。実は、年末の...

  • Free Kids Books

    子供の英語多読に使える無料の本(PDF)を多数用意したFree Kids Booksというサイトを見つけました。無料といっても、著作権を無視した海賊版ではありません。緑色の「Download Free PDF」をクリックすれば読めます。このサイトでToddlersとは、2~5歳児を対象にしています。ただし、絵本の良し悪しにかなりバラツキがあります。私が気に入った「Sani and Suri」は、女の子が行方不明の飼猫を探しに行くという単純な話です。スト...

  • 今年の言葉 Vax

    Oxford, Longman, Collinsなどの辞書編集サイトでは毎年、Word of the Yearを発表します。通常、一年で検索頻度が急上昇した単語またはフレーズが選ばれます。オックスフォードでは、2021 Word of the YearにVaxを選びました。私の手元にある英和辞典でVaxを調べると、英国製の電気掃除機(商標)という意味しか載っていませんでした。vaxはinformalな単語(くだけた口語体)ですが、昨年に比べて使用頻度が72倍になったそうです。...

  • SEGの多読クラス

    今月14日に「SSS多読通信」の第461号が発行されました。多読通信は毎月1回、英書の紹介、イベント情報、多読関連の新刊書情報などを短くまとめています。読みやすさレベル(YL)が1ぐらいの子供向け絵本の紹介文が大部分を占めることが多いです。第461号では、古川昭夫さんが高校2・3年生の多読クラスで一番流行っている本として「A Good Girl's Guide to Murder」を挙げていました。作者はHolly Jacksonで、総語数101,302語...

  • クロード・モネのケシ畑

    近所の田んぼの畦道に咲いている彼岸花がとても綺麗です。9月の中旬になって朝晩涼しくなると、体が随分と楽になり、食欲も回復してきました。ちょうどその頃、ヒガンバナが真っ赤な花を咲かせます。葉をつけずに茎だけ伸ばしているので、赤い花が咲くまでヒガンバナの存在に全く気付きません。不思議な植物ですね。ヒガンバナは三倍体植物なので種を作らないそうです。種子にたよらず、土の中で球根を作り、株分けして増えていき...

  • ごま油そうめん

    夏の暑さのピークは過ぎましたが、私はまだ夏バテから回復していません。食欲がないときは素麺が頼りですが、やや飽きてきたので、macaroniというウェブサイトに書いてあった「ごま油そうめん」を作ってみました。長所はなんといっても、手軽で簡単という点です。通常通りに素麺を茹でて水気を切り、素麺1束100gに対して、市販の3倍濃縮めんつゆ(大さじ1杯)とごま油(大さじ1杯)をかけるだけです。これに卵黄と万能ねぎを乗せ...

  • 原爆 What Was the Bombing of Hiroshima?

    今年になって、やさしい英語で書かれた伝記シリーズ(Who Was/Is?)を読んできましたが、今回は、重要な歴史的出来事を解説した「What Was?」シリーズの1冊を読みました。本のタイトル「What Was the Bombing of Hiroshima?」が示すとおり、1945年8月6日の広島原爆投下が主なテーマですが、それ以外にも、日本の歴史(武士、将軍、天皇制)、鎖国やペリー来航やその後の軍国主義、第二次世界大戦までの経緯、マンハッタン・プロジ...

  • ワクチンの接種券

    我が家にも新型コロナウイルスに対するワクチンの接種券(クーポン券)が配達されてきました。封筒を見て「意外と早かったわ」と思ったのも束の間、封を切って内容物を読んでみると、実際に接種できるのは9月以降だと分かりした。ガッカリです。私には慢性基礎疾患がなく、医療従事者でも高齢者でもないので、ワクチン接種の優先順位が低いです。ですから、現時点では9月以降です。「現時点では」と書いたのは、お役所仕事が予定よ...

  • Who was Dr. Seuss?

    今年3月に出版社Dr. Seuss Enterprisesは、人種差別的描写があるという理由で絵本6冊を今後出版しないと発表しました。If I Ran the Zoo(ぼくがサーカスやったなら)は確かに人種的ステレオタイプが気になりますが、And To Think That I Saw It On Mulberry Street(マルベリーどおりのふしぎなできごと)は絶版にするほど深刻な問題はないように感じました。そんなこともあって、今回Who is/Who wasシリーズの1冊「Who was Dr. ...

  • ビル・ゲイツが離婚

    5月3日にビル・ゲイツ氏の突然の離婚報道を見て、わたしは非常に驚きました。しかし、メリンダ元夫人は2年前から離婚の準備をしていたそうです。何の不自由もない暮らしをしていたはずなのに、何が原因なのでしょうか。慈善団体「Bill & Melinda Gates Foundation」の仕事は離婚後も一緒に続けるそうですが。この2年間は離婚調停など、御二人にとって非常にストレスの多い毎日だったかもしれません。それに比べて私の生活は贅...

  • 未使用のアベノマスク

    新型コロナウイルスの感染者数が増えています。4月18日の新規感染者数は4093人で、前週同曜日より1245人多かったです。日本の現在感染者数は4万人を超えていますが、まだまだ増えそうです。なんだか不安だな。人口100万人あたりの死亡者数は、日本が76人で韓国は35人です。昨年初期は日本の方がずっと少なかったのに、いつの間にか韓国の倍以上になってしまいました。日本は世界でもトップクラスの医療先進国なのに、なぜなのでし...

  • タンタンタンゴはパパふたり

    先日、Dr. Seussの絵本6冊が出版中止になったことをブログ記事にしました。これは、Dr. Seuss Enterprisesという会社が自主的に決めたことです。一方、著者や出版社ではなく、教育機関や市民団体などが禁止・制限を求める場合があります。反対する理由は様々ですが、特に支持する政党や宗教が無い私個人としては「別に問題ないでしょう」と言いたくなるような例もあります。「Banned and Challenged Books」というウェブ記事に「TO...

  • ドクター・スースの絵本6冊が出版中止

    アメリカの絵本作家Dr Seuss(Theodor Seuss Geisel)の絵本6冊は、人種差別的描写があるという理由で今後出版しないことになったそうです。そのタイトルはMcElligot's PoolOn Beyond Zebra!The Cat's QuizzerScrambled Eggs Super(おばけたまごのいりたまご)If I Ran the Zoo(ぼくがサーカスやったなら)And To Think That I Saw It On Mulberry Street(マルベリーどおりのふしぎなできごと)おうち英語でDr Seussの作品を子...

  • バレンタインデーの前日

    うちの近所のスーパーでは、かなり前からバレンタインデー用のチョコレートの特設売り場を設けています。例年に比べて人混みが少ないような気がしますが。チョコはともかく、「Nate the Great and the Mushy Valentine」という絵本を読みました。パンケーキが大好きなハードボイルド少年Nateが事件を解決するシリーズの第16作です。事件というほどの難題は起きませんし、展開が早くワクワクするような話でもないのですが、結構シリ...

  • Agatha Christie, Woman of Mystery

    イエス・キリスト、マハトマ・ガンディー、ネルソン・マンデラと男性の伝記が続きましたが、再び女性に目を向けたいと思います。Oxford Bookworms Stage 2の「Agatha Christie, Woman of Mystery」を読みました。本書はアガサ・クリスティの生涯を描いたgraded readerです。総単語数は5995ワードと短いですが、大人が読んでも十分楽しめました。アガサ・クリスティはリベラルな家庭環境で育ちました。母親からの後押しもあって、18...

  • Who was Nelson Mandela

    1月5日のブログ記事に書いたように、先日マハトマ・ガンディーの伝記を読みました。Gandhiはインド独立の父として有名ですが、インドで活躍する前に、南アフリカ共和国で20年以上も公民権運動に従事していました。さて、南アフリカの活動家といえば、ネルソン・マンデラ氏です。そこで、今回はWho was Nelson Mandela?を読みました。本名はNelson Rolihlahla Mandelaです。Rolihlahlaはtree shakerという意味だそうです。不公平・...

  • 多読 Who Was Gandhi?

    昨年末に読んだWho Was Mother Teresa?という本の中で、Mahatma Gandhiが出てきました。マザーテレサの活動本拠地がインドで、二人の生存期間が重複しているからだと思います。偉人伝を読むと色々啓発されることが多いので、悪ガキが主人公になる児童書より私は好きです。ただし、偉人伝の対象になるのは男性が断然多く、女性の活躍が無視されがちです。それで、自分はできるだけ女性の伝記を読むようにしていました。でも、今回は...

  • Who was Mother Teresa

    マザーテレサがキリスト教信者でノーベル平和賞を受賞したことは知っていましたが、それ以外わたしはほとんど何も知りませんでした。世界中にクリスチャンは20億人ほどいます。その中でノーベル賞を受賞するということは、カリスマ性があって資金集めに優れていたのかなーなどと漠然と思いながら「Who was Mother Teresa?」を読みました。彼女は1910年8月26日にスコピエで生まれ、出生時の名前はAgnes Bojaxhiuでした。両親はアル...

  • White House White-Out

    北陸から北の日本海側では大雪が降っている所があります。少し雪がある方がクリスマスらしくなりますが、道路で車が立ち往生するほど積もると困りますね。さて、クリスマスと雪にちなんだ本として「White House White-Out」を読みました。これはA to Z Mysteriesシリーズの続編「A to Z Mysteries Super Edition」の第3作目です。これまでの経緯を簡単に紹介すると、Katherine(KC)の母親LoisはZachary Thornton大統領と結婚し、W...

  • 伝記 Who was Jesus?

    Ellen Morgan著のWho was Jesus?を読みました。これは「Who Was/Isシリーズ」の1冊で、英語学習者でも楽に読めるように書かれた伝記・偉人伝です。偉人伝の対象になるのは、ほとんどが男性です。昔は教育を受けて社会に進出する機会が女性に十分与えられていなかったことを考えると仕方が無いことではありますが、少し残念です。それで、私はできるだけ女性の伝記を探して読むようにしていました。でも、今月はクリスマスシーズン...

  • Monster Blood 読書

    Goosebumps seriesの第3巻「Monster Blood」を読みました。このシリーズに興味を持ったのは今年のハロウィン(10月末)です。私はホラー小説が特に好きというわけではありませんが、気が向いた時に読んでいます。本作の主人公は12歳のEvan Ross、その父親の伯母Kathryn、そしてEvanの友達Andrea(通称Andy)です。Evanの両親はアトランタで新居を探すことになり、新しい家が見つかるまで、Evanは父の伯母Kathrynの家にあずけられる...

  • なるほどクリスマス降誕劇(The Best Christmas Pageant Ever)

    日本ではあまり馴染みがありませんが、ミッション系の幼稚園では来月、キリスト降誕劇を演じる所も少なくないと思います。マリアが馬小屋で救世主イエスを出産し、東方から来た三博士が乳香、没薬、黄金を贈るという寸劇です。本来は聖なる降誕劇になるはずなのに、Barbara Robinson著の「The Best Christmas Pageant Ever」では、ドタバタ喜劇になる寸前でした。主な登場人物はHerdman家の子供Ralph, Imogene, Leroy, Claude, Oll...

  • 読書 Stay Out of the Basement

    先月末に読んだWelcome to Dead Houseの最後が続編を予感させるような終わり方だったので、Goosebumpsシリーズ第2作目も読むことにしました。でも、第1作目と第2作目は全然違いました。登場する家族が違いますし、怖さの種類も別物でした。面白さという点では第2作目の方が良かったです。第2作目「Stay Out of the Basement」の主な登場人物は植物学者のBrewer博士、その妻、その子供達MargaretとCaseyです。Brewer博士は最近研究...

  • えんとつ町のプペル

    西野亮廣著の「えんとつ町のプペル」を読みました。といっても、日本語で書かれた絵本ではなく、英語版「Poupelle of Chimney Town」です。この物語はハロウィンにちなんだ話なので、1週間前に読めば良かったと少し後悔しました。原作(絵本)が出版されたのは2016年10月ですが、今年の12月25日には映画化作品が公開される予定です。実は、日本語版も英語版もオンラインで読めます。英語だけでなく、アラビア語、イタリア語、タイ...

  • 多読 Welcome to Dead House

    Goosebumpsシリーズの第1巻「Welcome to Dead House」を読みました。本書には「死の館へようこそ」という邦題が付いています。今年は新型コロナウイルスの影響で、渋谷区長はハロウィンで渋谷に来るのを自粛するよう呼びかけています。そういう時はホラー小説を英語で読んで、気分だけでもハロウィンを楽しみたいですね。さて、物語の中心になるのはJack Benson、その妻、子供のAmandaとJoshの4人家族です。Jackの大叔父Charlesが...

  • 読書 The Halloween Hoax

    先日読んだNancy Drew Mystery Storiesでは、主人公ナンシーの年齢が18歳なので、彼女自身で車を運転し探偵活動を行っていました。これとは別に、8歳のナンシーが活躍するシリーズ「Nancy Drew and the Clue Crew」があります。小学3年生のナンシーはRiver Heights Elementary Schoolの生徒で、友達のGeorge FayneやBess Marvinと共にClue Crewというクラブを作っています。Clue Crewは、様々なミステリーを解決する仲良し倶楽部と...

  • 性悪女

    英語にも人の性格を表す単語がいくつかあります。でも、中学校や高校で使う教科書には人間の良い面を描写する表現が多く、素行や性格の悪さや表す表現はあまり出てこないような気がします。LessonやUnitで偉人伝の一部が紹介されることはあっても、殺人鬼や詐欺師の行状が教科書に掲載されることはまず無いと思います。先日読了したNancy Drewシリーズの「The Secret of the Old Clock」では、誰からも好かれる主人公Nancyと対比し...

  • 多読 Nancy Drew ミステリー

    2020年にノーベル物理学賞を受賞したAndrea Ghezは「37 Questions with Andrea Ghez」というYouTubeインタビューで「My favorite book was Nancy Drew」と答えていました。それで、本シリーズの第1巻「The Secret of the Old Clock」を読みました。日本では少女探偵ナンシーというタイトルが付いています。少女探偵と聞くと名探偵コナンみたいなものと思うかもしれませんが、Nancyは18歳です。弁護士である父親Carson Drewから誕生...

  • 女性のノーベル物理学賞

    今年の3月、「Who Was Marie Curie?」という本を読みました。これは子供向き伝記「Who Is/Was」シリーズの1冊で、Marie Curieはノーベル物理学賞を受賞した最初の女性です。今年、同賞を受賞したAndrea Ghezは、4人目の女性になりました。Nobel Prize in Physics1903年 Marie Curie(マリ・キュリー)1963年 Maria Goeppert-Mayer(マリア・ゲッパート=メイヤー)2018年 Donna Strickland(ドナ・ストリックランド)2020年 An...

  • たった60日でネイティブ英会話が身につく

    楽しく親子英語に取り組んでいる人が騙されるような話ではありませんが、スマホを使った学習教材「ケンペネEnglish」では、1日20分たった60日でネイティブ英会話が身につくと謳っています↓私は最初、「1日わずか20分だけで英語がペラペラになる話題のYouTubeチャンネルが神すぎる」という下のウェブ広告を見て、ケンペネEnglishの存在を知りました。【完全無料】と書いていますが、それではビジネスとして成立しません。ケンペネー...

  • 読書 The Ickabog(第54章~56章)

    文部科学省の発表によると、6月1日から8月31日までに新型コロナウイルスに感染した小中高校生は1166人だったそうですが、重症者はいませんでした。このうち、家庭内感染が半数以上で、学校内感染は15%でした。それで、教室内の身体的距離を「できるだけ2メートル程度」から「1メートルを目安」に変更するそうです。うちの近所の生徒が登下校する様子を見ても、友達同士で肩を並べて談笑していますし、重症者がいないのであれば、p...

  • イカボッグ、再開

    先月(7月19日)にイカボッグの第51章の概略を書こうとしたのですが、ネタバレになってしまうので、お盆の後まで延期する事にしました。その後グーグル検索してみましたが、意外にも、ブログ記事にしている人があまりいません。ハリーポッター・シリーズほど人気が出ていないのでしょうか?前回までBert、Daisy、Martha、Roderickは、孤児院からの脱出に成功しました。4人は、MarshlandsにいるIckabog Defence Brigade(イカボグ防...

  • 多読 Kidnapped at the Capital

    昨日、浜松市では最高気温40.9℃が記録されたそうですが、皆さんの地域ではいかがでしょうか。自分の体温より気温が上がるって、一体どんな感じなのでしょう。それにしても、去年もこんなに暑かったかしら。さて、前回に続き、Capital Mysteriesシリーズの第2作目「Kidnapped at the Capital」を読みました。Ron Roy氏の作品はとにかく読みやすいので、猛暑の中でも読了できます。第1作目でZachary Thornton大統領を救ったKCとMarsh...

  • 読書 Who Cloned the President?

    連日30℃を超す8月になると、わたしは必ず夏バテします(笑)。食欲が減って体重が減るのでダイエットには良いのですが、体力と気力も落ちてしまうので困ったものです。こういうときは、肩の凝らない易しい読み物を、、、というわけで、Capital Mysteries seriesの「Who cloned the President?」を読みました。これはWashington D.C.付近で起こる事件を小学4年生のKC CorcoranとMarshall Liが解決するという探偵物語です。小学生が...

  • ムーミン谷の彗星

    J.K. RowlingさんのThe Ickabogは読了しましたが、第51章以降の感想を書くと重要な部分がネタバレしてしまうので、今日は「Comet in Moominland」についてお話します。著者Tove Janssonは2001年6月に亡くなりましたが、ムーミン人気は衰えていないようです。昨年から日本各地でムーミン展が巡回されており、現在は大阪のあべのハルカス美術館で開催しています。Comet in Moominlandは総単語数が30033ワードですが、かなり盛り沢山...

  • 多読 The Ickabog(51章まで)

    みなさん既にご存知だとは思いますが、WHOはTwitterで「Avoid The Three Cs」というポスターを発表していました。3密を回避しましょう。- Crowded places (密集)- Close-contact settings (密接)- Confined and enclosed spaces (密閉)いつものようにJ.K. Rowlingさんの童話「The Ickabog」の各章の要旨です。Chapter 49. Escape from Ma Grunter'sDaisy、Martha、Bert、Roderickの4人は密談を重ね、これまでの経緯を互いに...

  • 読書 The Ickabog(第46章~48章)

    大雨で被害を被っているのは日本だけではないようです。中国でも長江流域など広範囲で洪水や土砂崩れが起こっているというニュースを見ました。新型コロナウイルス感染症は個人レベルである程度対策が可能ですが、土砂災害はどうしようもないですね。今年は災難の多い年だなー。さて、J.K. Rowling著の「The Ickabog」は、7月10日に完結しました。最終章は第64章で、総単語数はおよそ63000語です。毎日1万語ずつ読めば1週間で読了...

  • イカボグ(第43章~45章)

    新型コロナウイルスの新規感染者数が不気味に増えています。政府は緊急事態宣言の再発令に消極的なので、市民が慎重な行動を取る必要があると思います。歓楽街に行くのは止めましょう。今、無理して行く必要はないでしょう。以下の表が示すように、人口100万人あたりの検査数(Tests)が日本は桁違いに少ないです。中国に比べると約1/15です。アベノマスクに数百億円も費やすのではなく、検査体制の強化に税金を使うべきでした。中...

  • 読書 The Ickabog(Chapters 40 to 42)

    ブラジルのボルソナロ大統領は新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染しましたが、公務を続けているようです。一方、イギリスのボリス・ジョンソン首相は4月に集中治療室に入り酸素吸入を受けました。同じ感染者で何故こんなに重症度が異なるのか不思議でなりません。J.K. Rowlingさんの「The Ickabog」、状況は悪化の一途をたどっています。Chapter 40. Bert Finds a Clue郵便馬車がChouxvilleの中心部まで来てしまった件で、Spi...

  • 多読 The Ickabog(第37章~39章)

    東京では5日間連続で新型コロナウイルスの新規感染者数が100人を超えたようです。その一方で、九州では記録的な大雨で死者や行方不明者が出ています。自分は大丈夫と思っている人も、手の届く所に懐中電灯を置いておきましょう。以下の図は、日本の新規感染者数の推移です。J.K. Rowlingさんの新作「The Ickabog」の続きです。Chapter 37. Daisy and the Moon国が荒れていく一方で、Ma Grunterのみすぼらしい孤児院は立派な建物に...

  • 読書 The Ickabog(第34章~36章)

    ケチ臭い話ですが、今月からレジ袋が有料になりました。私は以前からスーパーに行くときは必ず買物袋を持参するようにしていました。さらに、今月から、小さく折り畳んだビニール袋をひとつ、常に持ち歩くことにしました。ふらっとコンビニや薬局に寄ったとき、レジ袋代を払わなくても済むように。僅か3円から5円程度ですが「あっ、しまった!」と後悔したくありませんので。本当にケチくさい話ですいません。では、J.K. Rowlingさ...

  • イカボグ(The Ickabog Chapters 31-33)

    先月末から高温多湿の日々が続いています。ふり返ってみると、私は7月にマスクをした記憶がありません。もうそろそろマスク着用を止めたいのですが、近所のスーパーでは「新型コロナウイルス感染拡大防止のためマスク着用をお願い致します」という放送が流れています。マスク無しで買物に行くと「常識が無い人」と思われそうで、仕方なくマスクをしています。スーパーの棚には、数種類のマスクを置いています。私も含めて、ほとん...

  • イカボグ 第28章~30章

    J・K・ローリングの「The Ickabog」は、英語版だけでなく中国語版も公開されています。中国語版は人民文学出版社が製作しているそうです。第1章~5章のタイトルを英中対訳にしてみると以下のとおりです。残念ながら、日本語版(和訳)はありません。1. King Fred the Fearless 勇敢的弗雷德国王2. The Ickabog 伊卡狛格3. Death of a Seamstress 女裁缝之死4. The Quiet House 静悄悄的房子5. Daisy Dovetail 黛西・多夫泰Chapter ...

  • イカバーグ vs イカボグ

    皆さん、イカバーグを作ったことがありますか? 牛肉や豚肉の代わりにイカを使ったハンバーグをイカバーグと言うそうです。どんな味か、想像できませんけど(笑)。フードプロセッサー(food processor)が無いと、自分で作るのは難しいと思います。イカが好きな人はカレーライスにも入れるようですが、私は鶏肉や豚肉の方が好きです。家計が苦しいので、牛肉はブルジョア階級が食する物だと信じています。さて、J.K.ローリング著...

  • 多読 The Ickabog(第22章~24章)

    J.K. Rowlingさんが連載している「The Ickabog」の粗筋を書いています。登場人物が比較的少ないし、善悪がはっきりしているので理解しやすいです。Chapter 22. The House with No Flagsコーヌコピア国の街角で、イカボグ税を徴収する収税吏の姿が目につくようになりました。Spittleworth卿は集めた税金の一部を使って、Nobby Buttonsの像を立てました。さらに、King Fredの気晴らしとして、イカボグと戦っている勇ましい王の肖像画...

  • 読書 The Ickabog(第19章~21章)

    J.K.ローリングさんの「The Ickabog」を読んでいます。今日は19章から21章まで、あらすじを簡単に紹介します。Chapter 19. Lady EslandaSpittleworth卿は首席顧問Herringboneを殺害した後、残る兵士3人を処分しようとしました。しかし、地下牢に向かう途中でLady Eslandaに出会います。実は、小間使いのHettyはSpittleworth卿のNobby Buttonsに関する嘘を立ち聞きし、それをLady Eslandaに伝えたのです。Lady EslandaはGoodfellow...

  • 多読 The Ickabog(第16章~18章)

    J.K. Rowlingさんが児童書「The Ickabog」を連載しています。前回と同様、第16章から18章まで、あらすじを書いています。Chapter 16. Bert Says GoodbyeBeamish夫人に訃報を告げていなかったことに気づいたSpittleworth卿は、Throne Room(謁見室)に彼女と息子Bertを呼び出します。二人に対し、架空の兵卒Nobby Buttonsに伝言を頼んだと嘘を言い、その場を取り繕います。最後に二人はBeamish少佐の手に別れのキスをして、部屋を出...

  • 読書 The Ickabog(第13章~15章)

    J.K. Rowlingさんの新作「The Ickabog」の続きです。Chapter 13. The Accident王の命令を受け、Spittleworth卿とFlapoon卿は王の剣を探しに行きましたが、闇と霧と湿地の中で暗中模索の状態です。その時、二人の前に現れた怪物のような影に驚いて、Flapoon卿がラッパ銃を撃ちます。しかし、彼らの前に倒れていたのはBeamish少佐でした。その現場にRoach大尉もやって来ます。誤射殺人を隠蔽するため、狡猾なSpittleworth卿が策を講...

  • 多読 The Ickabog(第10章~12章)

    J.K. ローリングさんの新作「The Ickabog」を読んでいます。ネタバレになりますが、この本では殺人が起こります。この物語は「7~9歳児」向けの本だそうですが、最初私が思っていたいわゆる「児童書」ではありません。漫画「名探偵コナン」でも殺人事件が起こりますから、あまり神経質になる必要はないかも。私が子供の頃読んだ児童書で殺人事件は無かったような気もしますが。でも、最近の子供向け洋書では、LGBTQをテーマにし...

  • until と by の違い (The Ickabog)

    「英会話イートレック ☆ 世界を歩く」で田村貢治さんは、2月12日付けで「until と by の違い」という記事を書いています。前回と同じく、これも「やり直し英会話入門」の「until と by の違い」のほぼコピペです。Can you stay hereの後、下線とカッコ、7時か10時の違いがありますが、実質的には同じです。7を10にすればバレないと思っているのでしょうか。それはいくらなんでも・・・前回と同様、Google検索の結果を見れば一目瞭...

  • The Ickabog(第4章~6章)

    J.K. Rowlingさんの新作「The Ickabog」の続きです。Chapter 4. The Quiet HouseDora Dovetail(裁縫婦、お針子)が急死した後、Dovetail家の窓や玄関に黒い布が掛けられました(喪中)。King Fredは、狩りに行く度にDoraの死を思い出すことに耐えられず、Dovetail家の父と娘を町外れの家に住まわせることにします。Dora Dovetailが生前住んでいた家には、Roach一家が代わりに住むことになりました。Captain Roach: Royal Guardの...

  • 読書 The Ickabog (JK ローリング)

    J.K. Rowlingさんが新作童話「The Ickabog」を公式ウェブサイトで連載しています。各章1000語ぐらいの話をほぼ毎日更新しているようです。そこで、第1章から第3章までに出てくる人名と地名を以下にまとめました。わたしが洋書を読む時、英語で書かれた登場人物の名前を忘れてしまい、「あれっ、この人、誰だっけ?」と戸惑うことがあります。物語を読む前に、以下の12人の名前と7つの地名を覚えておけば、英文を読むのが少しは楽に...

  • travel, trip, journey, voyage 旅の違い

    「英会話イートレック ☆ 世界を歩く」では、2月9日に「travel, trip, journey, voyage 旅の違い!」という記事を書いていますが、前回と同じく、このブログ記事も「やり直し英会話入門」の「旅行に関係する英単語 - travel, trip, journey, voyageの違い」のほぼ丸写しです。グーグル検索を見れば分かるように、他人のウェブ記事(30行)をほぼそのままコピペしています。バレなければ何をしても良いという方針なのでしょうか。そ...

  • 新型コロナウイルスの絵本

    COVID-19関連で、ネット上で無料で読める絵本PDFが沢山あるのに気付きました。この情報、4月頃に気づけば良かったと少し後悔しています。もしかしたら、既にほかの誰かが紹介しているかもしれません。そして、無料で読めるのは、もしかすると期間限定かもしれません。リンク先にPDFが無い場合は、ご容赦ください。(1) Hi. This is coronavirus.総単語数240ワードこれは絵本というより、新型コロナウイルス対策を解説した子供向け小...

  • 使い分けよう、noticeとrealizeの違い

    「英会話イートレック ☆ 世界を歩く」というブログでは、他人の文章を無断で借用して自分の記事にしていることがあります。それが一度や二度ではなく、常習化しています。私も、Wikipediaやオンライン英英辞典の内容の一部をブログに記載することはありますが、出典を明記するようにしています。Citation(引用)とPlagiarism(剽窃)の違いは皆さんご存知ですよね。「英会話イートレック ☆ 世界を歩く」では、5月29日に「使い分け...

  • ブラジルの新型コロナウイルス

    5月19日付けのBBCニュースに「Coronavirus: Brazil records third-highest Covid-19 infection level」という見出しの記事がありました。現時点で、人口100万人あたりのCOVID死亡者数は104人です(日本の17倍)。当ブログでは先月始めに、BCG接種が新型コロナウイルス感染を防ぐかもしれないという論文を紹介しました。その論文タイトルは「Correlation between universal BCG vaccination policy and reduced morbidity and morta...

  • デイビッドセインのi-smile英会話

    今日の記事は非常に下らない話なので、真剣に英語を学んでいる方や忙しい方は無視していただいて結構です。本当に無駄な教材ですから。どのくらい無駄かと言うと、David A Thayne氏の皮下脂肪と同じくらい無駄です。ブタの餌にもなりません。今日は、ある予定が無くなって暇を持て余していたので、使い捨てメールを使って「i-smile英会話」に登録してみました。すると、動画アドレスが送られてきたので2倍速で視聴しました。動画55...

  • ユヴァル・ノア・ハラリ

    「がんばらないバイリンガル育児」というブログで、Yuval Noah Harari氏の「新型コロナウイルス後の世界」を紹介していました。とても勉強になる記事なので、原文「The World After Coronavirus」と柴田裕之氏の翻訳文を読みました。ただし、不正確な記述や誇張がいくつかあったので、それに対して難癖(批判的吟味)を付けたいと思います。(1)Today, for the first time in human history, technology makes it possible to mon...

  • 小学校の再開・休校延長

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による死亡数を、人口100万人あたりの数で表示しています(4月5日 → 12日 → 19日 → 26日 → 5月3日)。日本以外の6カ国はBCG非接種です。イタリア: 254 → 322 → 384 → 436 → 475ベルギー: 125 → 289 → 490 → 597 → 677オランダ: 96 → 154 → 215 → 257 → 291アメリカ: 26 → 61 → 118 → 164 → 204カナダ: 6 → 17 → 39 → 65 → 94レバノン: 3 → 3 → 3 → 4 → 4日本: 0.6 → 0.8 → 2 → 3 → 4特...

  • 読書 Audrey Hepburn

    Penguin Readersの「Audrey Hepburn」を読みました。難易度はLevel 2なので英検準2級程度です。「Who Was?シリーズ」だけでは女性の伝記が少ないので、graded readers(語彙制限本)にも手を出したのですが。残念ながら、「Audrey Hepburn」は面白くなかったです。全体的に、西暦19XX年にXYZという映画に出演したという事実の羅列が中心で、彼女の魅力があまり伝わってきませんでした。2回流産したり、可愛がっていた犬が死んだり...

  • 子供の気持ちを支える方法

    前回のブログから、さらに1週間経ちました。COVID-19による死亡者が増えています(人口100万人あたりの数、4月5日 → 12日 → 19日)。イタリア: 254 → 322 → 384ベルギー: 125 → 289 → 490オランダ: 96 → 154 → 215アメリカ: 26 → 61 → 118カナダ: 6 → 17 → 39レバノン: 3 → 3 → 3日本: 0.6 → 0.8 → 2さて、ユニセフに「6 ways parents can support their kids through the coronavirus disease (COVID-19) outbreak」という...

  • コロナウイルスに感染する

    前回のブログ記事投稿から1週間たちました。この間に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による人口100万人あたりの死亡者数がかなり増えました(4月5日 → 4月12日)。イタリア: 254 → 322ベルギー: 125 → 289オランダ: 96 → 154アメリカ: 26 → 61カナダ: 6 → 17レバノン: 3 → 3日本: 0.6 → 0.8ベルギー、アメリカ、カナダでは2倍以上です。上記の数字は「人口100万人あたり」で示していますが、アメリカのCOVID-19死亡者...

  • BCGワクチンとコロナウイルス

    結核予防を目的としたBCGワクチンが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発症・重症化・死亡を防ぐかもしれないというニュースをご存知の方が多いと思います。結論から言うと、この「仮説」は証明されていません。仮に事実だとしても、日本人は既にBCG集団接種を受けていますから、今から接種する必要はありません。われわれ一般市民がすべきことは1. 人混みを避ける2. 石鹸でこまめに手を洗う仮にBCGワクチン集団接種がCOVID-1...

  • 都市封鎖 Lockdown

    東京都ではCOVID-19患者が日増しに増えています。厳格な外出制限や都市封鎖に早く踏み切れと主張する人もいれば、慎重派もいますね。今日は海外ニュースを読んでいて気になった表現をメモしておきます。LockdownWeblioやgooの英和辞典には(囚人の)厳重監禁という訳語が載っています。しかし、最近は都市封鎖(Lockdown)という意味で使うことが多いです。lockdownの前に来る修飾語にはnationwide, statewide, citywide, full, st...

  • Who Was Eleanor Roosevelt

    先日、DeepL Translatorというオンライン自動翻訳を使って冒頭の一部を和訳で紹介しましたが、「Who Was Eleanor Roosevelt?」を読み終えました。わたしは以前に「エレノア・ルーズベルト」の薄い絵本を読んだことがあります。でも、「Who Was」シリーズ本の読後感は以前と全然違いました。多くの伝記・偉人伝は、子供を想定読者として書かれています。ですから、程度の差はありますが、主人公(偉人)を美化して描くことが多いで...

  • 私は和訳が得意です

    わたしは今、「Who Was Eleanor Roosevelt?」という伝記を読んでいます。その最初の3段落を和訳したので、以下をご覧下さい。自慢するわけではありませんが、私は和訳が得意です。↓1930年代から1940年代初頭にかけて、エレノア・ルーズベルトはわが国のファーストレディでした。当時アメリカ大統領だったフランクリン・デラノ・ルーズベルトは、彼女の夫でした。アメリカのファーストレディーは40人以上います。エレノア・ルーズベ...

  • 伝記 Gateway Biographies

    「Who Wasシリーズ」は読みやすくてタイトル数が多い伝記シリーズですが、他にも伝記本がないかなと思って探していたら、Lerner Publicationsが出版しているGateway Biographiesを見つけました。その中で、「Sonia Sotomayor: First Hispanic U.S. Supreme Court Justice」を読んでみました。表紙を見れば分かるように、「Who Wasシリーズ」はイラストですが、Gateway Biographiesでは本の中で写真を何枚も掲載しています。英文の...

  • Women in Business

    英語学習において読書が大切であることは言うまでもありませんが、好きな本のジャンルは人それぞれ違います。ファンタジーがあまり好きではない子供もいます。そういう人に、「Who Wasシリーズ」がお勧めです。ただし、先日も書きましたが、いわゆる偉人のほとんどは男性です。170タイトルを超える「Who Wasシリーズ」の中で、女性が主人公の本は2割弱です。その中でも実業界で大成功した女性の本が少ないです。それで、ビジネスで...

  • キュリー夫人

    先日、WHO事務局長が新型コロナウイルス感染症をパンデミックと発表しましたが、うちの近所ではトイレットペーパーの品薄状態が改善しました。でも、マスクはまだ品薄で、コンビニの棚には置いていません。それはともかく、Megan Stine著の「Who Was Marie Curie?」を読みました。私が子供の頃、学校の図書館にキュリー夫人の伝記があったような気がしますが、読んだか読まなかったか、よく覚えていません(笑)。今でも近所の児童...

  • Who is Jane Goodall

    また「Who Wasシリーズ」の本を読みました。この本を読むまでJane Goodallのことを全く知りませんでしたが、非常に有名な女性です。TED talksで25分程度のスピーチを2回も行っていました。小説家の母Vanneと技術者の父Mortimerの間に生まれたイギリス女性で、小さい頃から動物好きでした。高校卒業後は秘書やドキュメンタリー制作会社の社員として働いた後、友人からの招待で、ひとりでアフリカに行きます。現在でも自分の娘がひと...

  • スラスラ英文多読教室

    安河内哲也さんの「スラスラ英文多読教室 心ゆさぶる11の物語」を読みました。本の表紙には「高校初級~センター試験基礎レベル」と書いてあります。私が読んだ印象でも、英検準2級程度だと思いました。物語の朗読音声は、研究社のウェブサイトから無料ダウンロードすることができます。定価は1650円ですが、Amazonで中古品を求めれば送料込みで400円程度です。このお値段なら買う価値があると思います。YouTubeに「スラスラ英文多...

  • Who is Malala Yousafzai

    パキスタンの都市ミンゴラで女子教育の重要性を訴えたために反感を買い、タリバン兵士に銃で頭を撃たれ、イギリスの病院に入院して瀕死の状態から回復し、後にノーベル平和賞を受賞したMalala Yousafzaiの物語を読みました。Yousafzai一家はそれほど裕福な家庭ではなさそうですが、イギリスの専門病院で治療を受けられた理由は何でしょうか。この本には何も説明がありませんが、襲撃前にBBC放送の取材を受けたり日記を寄稿していた...

  • 女性の偉人が少ない

    子供に読書習慣を身につけさせる時、お気に入りのシリーズがあると便利です。「Who Wasシリーズ」のような伝記を英語で読むと、偉人に啓発されて英語以外の学習意欲も高まるという利点があります。Wikipediaで調べると、「Who Wasシリーズ」は全部で170冊以上存在します。ところが、そのほとんどは男性の伝記で、女性が主人公の伝記は32冊しかありません。英語で書かれた人名をざっと見ただけなので、私の見落としがあるとは思いま...

  • Who Was Nikola Tesla

    先日に続き、「Who Was?シリーズ」の本を読みました。Jim Gigliotti著の「Who Was Nikola Tesla?」です。発明王トーマス・エジソンの名前は誰でも知っていると思います。Nikola Teslaはエジソンに匹敵するほどの発明家ですが、日本ではあまり知られていません。私はこの本を読んで初めて、Nikola Teslaという人がいたことを知りました。でも、Tesla(テスラ)が磁場の強さを示す単位として使われていることは、何かの本で読んで知...

  • Who Was Steve Jobs

    がんばらないバイリンガル育児というサイトで、多読用教材を紹介していました。これは「Who Was?シリーズ」の1冊で、偉人・有名人の伝記をやさしい英語で書き記したものです。私はMacパソコンやiPod/iPadを使ったことがなく、ジョブズ氏の崇拝者でもありません。彼が膵臓癌で亡くなったことは知っていましたが、それほど感慨深いと思うこともありませんでした。ですから、Who Was Steve Jobs?を読んで色々知識を得る事ができました...

  • イエス様の愛はとても素晴らしい

    YouTubeに「Jesus' Love Is Very Wonderful」という動画があります。似たようなタイトルで「Jesus Love is Very Wonderful」という動画もあります。しかし、これは間違いです。まず最初に断っておきますが、私は神を信じていません(笑)。しかし、私がこの歌を間違いだと主張するのは、宗教上の理由ではなく、英単語の用法に注目したからです。たぶん皆さんは、「He is very unique.」という英文は正しくないという事を、何かの本...

  • 円周率の絵本

    子供に算数を教えるための絵本シリーズを見つけました。Charlesbridge出版の「Sir Cumference Math Adventures」です。著者はCindy Neuschwanderで、6歳児ぐらいから読めるようです。まだ絵本を入手していませんが、YouTubeに朗読があります。私が視聴したのは「Sir Cumference and the Dragon of Pi」というシリーズ2作目です。主な登場人物は以下の通り。Sir Cumference: 国王Radius: Sir Cumferenceの息子Lady Di of Ameter: Ra...

  • 読書 The Boy in the Dress

    先日のブログ記事で紹介したDavid Walliamsの本を読んでみました。RENAISSANCE社が作成した「What Kids are Reading 2019」というPDFによれば、The Boy in the Dressは、イギリスの小学4年生の間で人気ランキング16位に入っています。この本のタイトルを最初見た時、女装趣味のゲイの物語かと思いました。異性の服を身につけることを英語ではcross-dressingまたはtransvestism(服装倒錯)と言います。もしかして、LGBTQをテー...

  • イギリスの小学生が読む本

    goodreadsの「Popular 1st Grade Books」ランキングの1位は、Charlotte's Webでした(邦題はシャーロットのおくりもの)。この順位に関して、私はやや懐疑的です。6歳児が読む本にしては難し過ぎると思います。日本の小学1年生が「シャーロットのおくりもの」を楽しんで読んでいるとは思えないのです。まだ、ひらがなとカタカナを覚えたばかりでしょう。小学1年生(1st grader)に人気があると言っても、(1)自分で読む本、(2)...

  • 小学1年生に人気がある本

    英語を母語とする子供がどんな本を読んでいるのか、簡単に調べる方法を紹介します。以前にも何度かブログ記事にしましたが、goodreadsという読書系SNSには、学年別人気本がランク付けされています。たとえば、海外の小学1年生(1st grader)に人気のある本は「Popular 1st Grade Books」をご覧下さい。このサイトに記載されている本のなかで、私が以前に読んだことがある有名な本は、Charlotte's Web (by E.B. White)Dinosaurs B...

  • 読書 The Lottery Winner

    Oxford Bookworms Stage 1の「The Lottery Winner」を読みました。これは総語数5655ワード、ヘッドワード400のグレイディッド・リーダーです。短い話ですが、なかなか面白かったです。73歳で一人住まいのEmma Carterは、新しい靴を買ってその帰り道に若い男に襲われました。鞄、新品の靴、小額のお金、そして宝くじ券を盗まれ、病院で一晩過ごします。Emmaは毎週土曜日に宝くじを1枚買うのが習慣です。Emmaの息子はオーストラリア...

  • 宝くじと定冠詞

    今日のブログは単なる愚痴です。忙しい方は無視してください。「宝くじに当選する」を英語で言うと、win the lotteryになります。ここで不定冠詞(a)はほとんど使いません。過去形でもwon the lotteryが圧倒的で、won a lotteryは稀です。どうして定冠詞なのか、私には理解できません。普段ギャンブルをしない人でも、サマージャンボや年末ジャンボ等の宝くじを買う人は多いと思います。大学生、新入社員、新婚さん、高齢者を問わ...

  • 宝くじ当選

    昨年、年末ジャンボ宝くじを10枚連番で購入したのですが、その事をすっかり忘れていました。昨日、自宅の引き出しを整理していて、その宝くじを見つけました。全国自治宝くじ第818回です。インターネットで宝くじ当せん番号を調べたら、6等が当たっていました。下2ケタが11の番号です。「おぉ~!」と思わず声を上げてしまいましたが、6等は3000円です。去年、連番10枚セットを買うのに3000円払っているので、3000円当たっても差し...

  • Harry Harris氏の口髭

  • 未来進行形は難しい

  • アメリカの喫煙事情

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