プロフィールPROFILE

サンセイさんのプロフィール

住所
小倉北区
出身
八幡東区

1940年北九州市(当時八幡市)生まれ。高校卒業後58年間全国を巡り、生まれ故郷へ移住。好奇心旺盛で新しがりや。趣味はゴルフと写真。

ブログタイトル
いつも最高in北九州
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sansei103
ブログ紹介文
2016年8月、長年住み慣れた横浜から生まれ故郷の北九州市に移住。北九州の魅力を紹介するサイト。
更新頻度(1年)

73回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2017/02/21

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ハンドル名
サンセイさん
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いつも最高in北九州

サンセイさんの新着記事

1件〜30件

  • 今年初の小倉競馬始まる

    年明け初の小倉競馬が昨18日から始まりました。私も足腰鍛えの散歩を兼ねて行ってきました。今日19日は二日目。やはり、目の前で見る馬の走りは迫力があります。今日は第9レースにJRA所属唯一の女性騎手藤田菜七子騎手が登場しました。一番人気のナルハヤに騎乗し、見事に期待に応えて勝利しました。昨年は、女性初のJRA重賞レースで勝ち、今や時の人となっています。まだ若い22歳の美人ジョッキー。これからも楽しみです。レース後はフアンに囲まれてのサイン攻めです。このレース、もちろん私もこの馬に投票しましたよ。エヘン、ウフフ!今年初の小倉競馬始まる

  • 神事 どんど焼き

    令和二年、早くも二週間を過ぎました。寒くなってきました。新年のいくつかの行事も最終段階。今日は、近傍の篠崎八幡神社では「神事どんど焼き」が行われました。四方を竹で囲い、正月の注連飾りや一年間お守りいただいたお札、破魔矢、お守りなどを浄火でお炊き昇げする神事だそうです。ここで焼いたお餅を食べると無病息災、この火にあたると一年間健康に過ごせるそうです。高齢になってくると何事も神さまにお願いするばかりです。この神社では毎年1月15日に行われます。神事どんど焼き

  • これは春から縁起がいいわい! 博多 十日恵比須詣り

    やっと天気も穏やかになってきましたが、ゴーンが逃亡脱国したり、中東では火花が散ったりして、世情は穏やかではありません。でも、新年早々あちこちで日本らしいイベントが続いています。昨日、9日博多の「十日恵比須神社」でのお祭りに行ってきました。商売繁盛を初めとする多くの霊験あらたかと、参拝客の多さに驚きました。浅草浅草寺並みです。皆さん、福笹を手にしています。折しも、「芸妓かち詣り」の行列に遭遇。博多検番のきれいどころの行列です。「これは春から縁起がいいわい!」。この神社には初めてお参りしました。福岡県庁の近くにあります。これは春から縁起がいいわい!博多十日恵比須詣り

  • 早くも七草粥の時

    皆さま、恙なく新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。北九州は三が日は好天に恵まれました。良い日和でしたが、週明けから曇天に転じ、今日は朝から冷雨です。しかも九州は日の出が遅く、関東よりも約30分遅いのです。今朝の日の出時間は、横浜が6時50分なのに門司で7時22分。日本列島はやはり東西にも広がっているのですね。だから、この時間はまだ暗く、毎日が日曜日の老人はつい二度寝してしまいます。さらに住まいの東側には足立山山系が広がっていて、晴れた日でも太陽の光が直接当たるのはもう町は活動しているのです。その代わり日没も遅いので、夜のアルコール会合もやや遅めの開始となります。夏には一次会が終わって外に出ててもまだ明るいこともあり、なんとなく後ろめたい気持ちになるのが不思議。時間に敏感な野鳥はどうやって過ごしているのか、役...早くも七草粥の時

  • 令和初のお正月

    新年おめでとうございます。令和初のお正月、令和二年となりました。北九州、今年も改正のお正月です。恒例の初詣に参りました。近くの篠崎神社。今回は早めに行きましたので、神社上の段で並びました。今年はいよいよオリンピックの年、無事な一年であってほしいものです。それにしても、昨日は日本での犯罪人が堂々と脱出しました。しかも、超有名人が。これでは、我が国の司直の無能さが世界に知れ渡りました。こんなことで、今年のオリンピックは大丈夫なのか。犯罪人が自由に出入りできる国に成り下がらないよう祈るばかりです。令和初のお正月

  • 今年一番の名所 大宰府

    今年「令和」一番の名所といえば、やはり大宰府でしょう。毎年、二~三度はこの地に行くのですが、昨日、この夏以来三度目の参拝に行ってきました。年末ともあり夏ほどの客数ではありませんが、若い人はやはり隣国の人達が多いですね。天満宮周辺もすっかり名所らしくなってきました。ここでは、私は必ず立ち寄る所があります。それは参道にあるお蕎麦屋さん。ここの「お雑煮」は絶品の味です。蕎麦屋ながらここではこのお雑煮と梅が枝餅をいただくのが定番となりました。食べ物の写真を撮ることはめったにしませんが、今回は特別です。大宰府にお参りされるときは一度お試しください。太宰府駅から参道沿い100mほどの右側。「やす武」という屋号です。今回は番外のご紹介。今年一番の名所大宰府

  • 競馬の祭典 有馬記念に参加

    今日は朝から冷たい雨です。南の空を眺めれば、なんとなくお祭りの匂いが。そうだ、今日は競馬の有馬記念競走だ。千葉の中山競馬場でのJRA、年に一度の祭典です。これに参加しないわけにはいきません。早速に出走馬を確認し、馬券投票に行ってきました。久しぶりの「小倉競馬場」です。我が家からモノレールを利用してわずか15分。そこはもう雨にもめげない多くの競馬フアンが集まっていました。九州ではJRA(日本中央競馬会)の競馬場は、この小倉競馬場だけです。泊りがけで来場するフアンも多く、ビッグレースの時は、小倉のホテルが満室になることもあるとか。今日は天候不順で外は寂しかったですが、屋内は超満員でした。一番人気の「アーモンドアイ」という牝馬を中心に投票しましたが、残念ながら彼女は敗れ、二番人気の「リスグラシュー」という牝馬が優勝。...競馬の祭典有馬記念に参加

  • 旧長崎街道歩き旅 付録

    12月3日に旧長崎街道終点の地「長崎」に到着し、もうこれで私の街道歩き旅も終わったと思ったら、達成感に併せ一抹の寂寞感にも襲われています。北部九州の街道はこの他に「唐津街道」「豊前街道」等々まだあるよと言われるとなんだかまた挑戦しようかという気分になるのも不思議です。でも、今のところもうこれで終わりという結論には変わりはありませんが。この街道歩きでまだ紹介できなかった写真も多数あることから、時折思い出し写真を掲載しようとも思っています。先ずは、先の諫早~長崎間で矢上宿周辺のものを。実はこの矢上宿街道筋に大学の同期生が住んでいて、彼に直前に連絡してお宅でお茶をごちそうになりました。厚かましくずうずうしいことでしたが、暖かく迎えていただきました。矢上宿は長崎に入る直前の大きな宿場町です。街道脇には「矢上神社」も。多...旧長崎街道歩き旅付録

  • 小倉城の秋

    今朝、この天気に誘われ久しぶりに小倉城界隈を散策しました。木の葉もすっかり色づきお城に溶け込んでいます。朝早かったことから観光客もいなくひっそりしていました。巌流島決闘の宮本武蔵と佐々木小次郎の銅像もすっかりおなじみになりました。小倉城の秋

  • 旧長崎街道歩き旅 やっと踏破

    師走に入ると急に冷え込んできました。もう三週間経つとお正月ですからね。さて、平成29年(2017年)4月に北九州市小倉の常盤橋からスタートした「旧長崎街道歩き旅」は12月3日に目的地の長崎市にゴールしました。総距離230㎞、5泊、15日、二年半の旅でした。最終日はこの街道一番の難所といわれる「日見峠」越え。詳細な地図も現地での案内板もないまま、峠に向かいました。噂どおりに難所急坂でした。一人旅でしたので途中やや不安に陥り、肉体的な限界かとも思いましたが、とにかく無事に辿り着きホッとしています。達成感というよりもむしろ高齢者にとってやや無謀な計画ではなかったのかと、反省の思いです。長い歴史の中で、長崎に入ってきた西欧の文明をこの街道を使って人々は人力で京都、大坂、江戸へと伝えたのかと思うと人間力の凄さにも感嘆しま...旧長崎街道歩き旅やっと踏破

  • 門司 もみじ谷の紅葉

    門司の風師山からの下山は、一気にレトロ門司港に向かいます。その途中「中原観音寺参道」にある「もみじ谷の紅葉」に出会いました。突然に現れるこの群像の神秘的な色彩は疲れを一変に吹き飛ばしてくれます。しばし、この光景に息を呑みました。友人達もこの幻想的な色あいには言葉を失い、ただただ紅葉の群を見上げ感動のため息をするだけ。素晴らしい秋の美しさでした。もう今年も師走、クリスマスの時を迎えます。門司もみじ谷の紅葉

  • 門司 風師山に登る

    秋もだいぶ深まってきました。師走もクリスマスももうすぐそこです。七十二候では「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」というそうです。26日、高校時代の友人たちと門司の「風師山(かざしやま)」に登山しました。登山口には「林芙美子記念碑」もあり「文学道路」とも。この山は海からすぐに聳えるため、登山道路は急峻です。標高362m、頂上から眺める眼下には関門海峡が横たわります。あの「巌流島」もすぐそこに。雲が少々ありながらここからの景色はまさに絶景。歩くこと約2時間。頂上からの景色は一気に疲れを吹き飛ばしました。頂上には、往年のアルピニスト「槙有恒」氏の登山銘板がありました。有恒氏の弟御は、横須賀の防衛大学校初代校長「槙智雄」氏です。門司風師山に登る

  • 六十数年ぶり 菅生の滝 

    暦のうえでは「立冬」だとか。北国からは初雪の便りが届いています。北九州はこのところ好天が続いています。朝晩は冷たく感じますが、日中は程よい気温に。一番過ごしやすい時でしょうか。小倉南は山あり滝あり、鍾乳洞ありの自然が豊富。その山間の一角に「菅生の滝」という北九州最大の滝があります。昔は遠足等で何度か行った記憶がありますが、今回六十数年ぶりで行ってきました。途中の山間道の思い出は記憶にありませんが、滝そのものは昔のままでした。一の滝、二の滝、三の滝と三段に分かれていますが、一の滝は落差30mの迫力があります。高校時代に仲間と行った記憶がありますが、ほぼ変わっていませんでした。途中の山道は神秘的で多くのお地蔵さんがお守りしています。滝の下で弁当を食べながら、長年の歴史に思いを馳せました。六十数年ぶり菅生の滝

  • 小倉も秋が 楓蔦黄(もみじ つた きばむ)

    七十二候ではこの時期「楓蔦黄」(もみじつたきばむ)というそうです。小倉もその時となりました。好天が続きます。今日、久しぶりに紫川河畔を歩きました。ここの桜並木も葉っぱが色を帯びてきました。河床では亀の群れが空を仰ぎ太陽の光を食べています。歩くと少し汗ばみます。このまま、穏やかに秋色に染まって欲しいものです。小倉も秋が楓蔦黄(もみじつたきばむ)

  • 小倉駅のドーム

    早くも今年も二か月となりました。ラグビーワールドカップも南アフリカの優勝で無事に幕が降りました。日本代表チームの頑張りで大いに盛り上がりましたが、かたや千葉、長野、東北地区での大雨、台風の被害が続き、多くの犠牲者や被災者が。心からお見舞い申し上げます。そういう事も含めて、10月は周囲にも異変が起きた月でした。先月末、小倉駅に立ち寄り、ふとコンコースの天井を見上げたら、なんとここは大きなドーム状になっていました。もちろん急に出来たわけでなく、私が気付かなかっただけです。巨大なドームです。四周に目を配ることの重要なことは、若い頃から教わっていましたが、こんな巨大なドーム天井の存在を三年以上も私は気付かなかったのです。あらためて、しばし眺めました。小倉駅のドーム

  • 形ある物は壊れる  リスク管理の基礎

    「リスク管理」の重要さについては常日頃から自分に言い聞かせていたつもりですが、何とこんな事で我が身に降りかかるとは。先々週、突然に愛用のパソコンがダウンしました。6年前から何不自由なく使っていたのですが・・・。今週末に、ある会合での発表にスライドを使う資料を準備していたのです。直ぐに近くのパソコン修理屋さんに行って診てもらいましたが、修理には三週間以上かかるとか。幸いにもデータは保存していたので助かりましたが、使用するパソコンがない。そこで、急遽ネットで安いパソコンをゲットしました。何とか発表には間に合いそうです。スタッフ曰く「機械は必ず壊れる。常に予備を準備すべき」とは全くそのとおりです。私が常日頃から力説していたことです。写真は、上が新しいパソコン、下の黒いのが壊れた物です。やれやれ⁉️形ある物は壊れるリスク管理の基礎

  • 武士の美の系譜 『侍』展を観る

    16日は福岡地方は秋晴れの天候に恵まれました。福岡市博物館で開かれている「もののふの美の系譜特別展侍」を鑑賞に行きました。この博物館は福岡市の百道地区にあって、近くには「福岡タワー」や「ヤフオクドーム」「福岡市総合図書館」があって、東京のお台場臨海都市に似た雰囲気があります。博物館では600年にわたるわが国の歴史的な武具が集まり、なかでも60振り以上の国宝、重要文化財の日本刀が一堂に展示されているのは圧巻でした。平安時代後期の名刀「大典太光世」作の太刀は、私が最も観たかったものです。この展示、11月4日まで開催されています。およそ30年ぶりに訪れた百道海岸。ここに「サザエさん通り」もありました。作者長谷川町子が少女、女学校時代にこの地に住み、ここであの「サザエさん」の連載漫画をフクニチ新聞に掲載されたのが始まり...武士の美の系譜『侍』展を観る

  • これまでに経験したことのない巨大な台風

    これまでに経験したことのない超巨大な台風が接近するということで、ハリウッド映画のハリケーン風の緊迫した日々が続きましたね。私は今月に入って、今まで愛用していた一眼レフカメラが突然に壊れ、その対応に追われてブログ更新もままなりませんでした。コンデジですませばいいのですが、やはりメインカメラが壊れては、記事も進みません。果てなく、従来のカメラの修理代がほぼ中古並みの金額と聞き、やっと新型の中古カメラをゲットしました。それが先回の彼岸花写真です。しかし、超巨大台風の接近で新たな取材対象を選択する機会を失いました。台風が過ぎ去り、やっと、今日近くの小学校で町内会の運動会。寂しい雰囲気ですが、コンデジでお茶を濁しました。これまでに経験したことのない巨大な台風

  • 紫川 川辺にも秋が

    秋です。10月になりました。強風や台風や水害の多い夏でしたね。また、今やラグビーワールドカップで日本代表が大活躍。毎試合興奮のるつぼです。北九州市内を流れる紫川のほとりには今年も彼岸花が勢ぞろいしました。昨年は門司の白野江公園に行きましたが、身近にもこんなに沢山咲いています。穏やかな秋日和を期待しています。紫川川辺にも秋が

  • 台風一過のハイキング

    台風15号が千葉を襲ったあと、今度は台風17号が九州に直撃。福岡南部も相当の強風だったようです。北九州市地域は大きな被害はありませんでした。その二日後、高校同期生達12人と宗像の「新立山(標高326m)」にハイキング的登山に参加しました。いつもながら、間もなく80歳になろうとしている同期生達。元気なものです。途中、風で折れたばかりの枝もあり、風の凄さが分かりました。途中、参道の中に面白いユニークな案内が。山なのに「出口」の看板。「下山口」の意味なんでしょうが。台風一過のハイキング

  • 鷗外が愛した行橋を訪ねる

    今年は文豪森鷗外が軍医として小倉に赴任して120年目です。そこで北九州森鷗外記念会では、鷗外著「小倉日記」に幾度か出てくる行橋市を訪ねる記念ツアーを企画しました。19日、好天の下、約40名弱の参加者と一緒に行ってきました。初めての行橋です。行橋市は北九州市から南に25㎞。周防灘に面し、人口約71,000人の長閑な住宅街です。鷗外はこの地を愛し、特にこの街の出身で「昭和」の元号を創案した漢学者の吉田増蔵(学顕)と交流を深めました。この地の私塾「水哉園(すいさいえん)」や「正ノ宮八幡神社」にもよく探訪したと記るされています。また、北九州の南部からこの地に至る地域は「豊の国」ともいわれ、多くの古墳が発見されています。鷗外が愛した行橋を訪ねる

  • ウエールズ一色

    20日からラグビーワールドカップが開催されますが、これに先立ち、この街でキャンプ中の「ウエールズ」の公開練習を見に行きました。場所は、小倉駅北口の「ミクニワールド競技場」。驚きました。開始1時間前というのに長蛇の列です。この街にきてこんなに多くの人が並んでいるのは初めてです。並ぶことおよそ1時間。やっと競技場に入れました。もうスタンドは超満員。ウエールズのチームカラー「赤」「赤」「レッド」。ウエールズは連合王国イギリスを構成する人口約306万人の国です。ラグビーの盛んな国で、今回のワールドカップでも優勝候補の一つです。観客がウエールズ国家を歌い(プログラムの一つ)、そこへ選手入場して練習開始です。基本的な練習なので観客の興奮はありませんが、それでもこのスタンドの異様な雰囲気に改めて驚きました。ウエールズ一色

  • ラグビーワールドカップ 余波

    台風一過後、また新たなのが発生したようですね。また一段と猛暑が戻ってきました。昨日、久方ぶりに街中に出ましたら、商店街にやたらと赤い幟が目立ちます。「ラグビーワールドカップ」が近づき、試合こそ北九州ではありませんが。かの強豪「ウエールズ」がこの地でキャンプを張るようで、その歓迎の幟です。16日に小倉のスタジアムで公開練習があるとのこと。行ってみようかと思っています。今日も猛暑です。ラグビーワールドカップ余波

  • また台風の季節

    9月に入りました。8月は局地的な豪雨や台風が北部九州を襲いました。加えてこの異常な猛暑。老齢の身にとっては、家の中でじっとしている蟄居状態が続きました。なにしろ、写真がないのでブログ更新もままならず、随分と更新期間が長引きました。昨日、久しぶりに街中へでてぶらぶらしましたが、特に変わった様子もありませんでしたね。間もなくラグビーのワールドカップが始まりますが、北九州は「ウェールズ」のキャンプ地だけで、ミクニスタジアムというサッカー場がありますが、規模も中途半端なため、九州での試合地から外れました。この「中途半端」。なんとなく北九州市の特徴の一つのような感じもあります。週末、また新たな台風が接近してくるようです。また台風の季節

  • 北九州へ転居 三周年

    昨日24日で、横浜から北九州へ転居して三年目となりました。長いようで短く、短いようで長い期間です。故郷とは言え、60年ぶりのこの街は、変り過ぎたこと、昔と変わらない文化、全く知らなかったことなどなど色々です。でも、傘寿に近いわが身をみれば、よくぞここまで元気できたなとスタッフを含めて自分自身の体力気力に自画自賛しています。さて、これから先のことは全く不明ですが、三年前にこの街に来た時の風景を思い出しながら「いつも最高北九州」を引き続き目指していきます。北九州へ転居三周年

  • 門司 赤煉瓦プレイスで歌う

    JR門司駅の近く海岸通りに「赤煉瓦プレイス」という大正の香りがする地域があります。旧サッポロビール九州工場の施設跡です。ほぼ100年前以上の大正2年(1913)に当時の帝国麦酒(現在のサッポロビール)が門司工場を建設し、平成8年(1996)に大分の日田工場に移設時にこの赤煉瓦工場は閉鎖されました。以降、大正時代の文化遺産として、今では色んなイベントが行われる施設となっています。今日はこの一角で「昭和の歌声喫茶」の催しがあり、スタッフに強引に誘われて行ってきました。あの頃のフォークソングや童謡が主体でしたが、参加者はあの頃の若者ばかり。たまには歌うのも健康にいいのかなと前向きに考えています。門司赤煉瓦プレイスで歌う

  • 小倉忠霊塔に参拝

    お盆に日本列島にはまたまた巨大な台風が襲いました。北九州も一時的とはいえ強い風と豪雨に見舞われました。そして、終戦記念日の8月15日にはその台風が直撃です。例年この時期には、東京の靖国神社にお参りしておりました。こちらに移住後は福岡の護国神社にお参りに行っておりましたが、今回はこの異常気象で外出もままならず、15日は在宅で鎮魂の一日を終えました。そこで、台風一過後の昨16日、小倉黒原にある「忠霊塔」にお参りしてきました。我が家から東に向かって、徒歩40分の足立山麓に忠霊塔が建っています。昭和17年の建立です。ここ一帯は「平和公園」と名付けられていますが、平和はじっとしていては訪れません。平和は維持しなければなりません。明治以来近代国家になったわが国はいくつかの大戦を経験してきました。そのたびに多くの先人が犠牲に...小倉忠霊塔に参拝

  • 「令和」ゆかりの地 大宰府 坂本八幡宮

    お盆が近づきました。9日、故義父母が眠る大宰府に墓参にでかけました。大宰府は「令和」年号ゆかりの歌人であり、また当時の大宰府の長官(太宰帥)であった「大伴旅人」が住んでいたといわれていて、この居宅跡に建つ「坂本八幡宮」がにわかに脚光を浴びています。そこで、ここにもお参りしてきました。以前は土地の人でもあまり来なかった神社が、4月以降参拝客が激増しているとか。9日も30人くらいがお参りに来ていました。早速に「令和」元号額を手にして記念写真を。大宰府政庁跡のすぐ近くです。「令和」ゆかりの地大宰府坂本八幡宮

  • 夏祭り 北九州の山車が大集合!

    8月は猛暑の時期ながら、各地で夏祭りが盛んです。先週、北九州最大の夏まつり「百万ワッショイ夏祭り」がありました。今年で32回目だとか。一昨年は台風の接近で中止。昨年は別用で観ることができず、60年ぶりに故郷に戻ってきた私どもにとってはこの祭りは初めてです。市内の各地で行われている夏祭りの山車が一堂に集まったのです。門司大里、曽根、若松、八幡東、黒崎、そして昨年世界遺産に登録された「戸畑提灯山笠」等々。これだけの山車が一か所に集まるのは圧巻です。驚きました。夏祭り北九州の山車が大集合!

  • 篠栗の巨大「涅槃像」

    8月に入りました。相変わらずに、連日「熱中症警報」が出ています。とはいいながら、このところ筑豊地域に縁付いて、ゴルフや宮若の石炭記念館にでかけていますが、先日、篠栗町にある「巨大涅槃像」を拝観してきました。篠栗町は福岡市の東にあって、福岡市と筑豊の間の山地です。ここに世界一巨大なブロンズの涅槃像があると聞き、行ってきました。いやはや、噂に違わぬ大きさです。「南蔵院」の中にあって、いくつかのユニークな仏象がありますが、この釈迦涅槃像の巨大さには驚きました。全長41m、高さ11m、重さ300トン。おみ足の大きいこと。「南蔵院」はご利益満載のパワースポットが多々あることでも有名です。お盆を前にして、ご利益を期待し心行くまでお参りしてきました。篠栗の巨大「涅槃像」

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