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いつも最高inFukuoka https://blog.goo.ne.jp/sansei103

1940年生まれ。旧八幡市枝光生まれ。写真掲載して福岡市を紹介するサイト。併せて出身の北九州市も。生来の好奇心をフルに活用して、カメラをぶら下げブラブラ散歩を趣味。

サンセイ
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2017/02/21

1件〜100件

  • 陸上自衛隊小倉駐屯地に行く

    この十日間は台風に襲われたり、また公私にわたり激動の日々でした。安倍元総理の国葬儀も今のところ大きなアクシデントもなく、無事に終了したようです。国葬の賛否はともかく、安倍元総理のご冥福をお祈りするばかりです。ということで、ブログアップも間隔があきました。昨日、ある調べ物をするため小倉南区にある陸上自衛隊小倉駐屯地に行きました。ここは第40普通科連隊を中心に約1,000名が駐屯しています。この一角に「資料館」があって、軍都であったかっての旧陸軍関係の資料が数多く展示されています。明治初期には若き乃木希典が当時の第14歩兵聯隊長心得として赴任し、小倉から西南戦争に参戦。あの戦いで軍旗を紛失するという大きな事件がありました。また文豪森鷗外は軍医森林太郎として、小倉城跡にある第12師団司令部に勤務しました。この1...陸上自衛隊小倉駐屯地に行く

  • 台風14号 九州から離れたけれど

    巨大な台風14号はやっと九州から離れたものの、今日は日本列島を横断しながら関東に向かっています。今まで経験したことのない被害が予想され、わが家も二日前からベランダの10数個の鉢を居間に入れて、さながら植物園の温室の中にいるような生活になりました。幸いにしてわが家付近では被害はなかったようですが南九州では大きな災害も起きています。これから本州でも被害の恐れがあるようです。しばらくの辛抱ですね。折しも住まい近くの通路には彼岸花が満開です。この花は暑くても寒くても決まって秋のお彼岸に咲きます。不思議な花です。台風14号九州から離れたけれど

  • 筥崎宮 放生会にお参り

    9月も半ばだというのにまだまだ暑さが続きます。12日から筥崎宮で「放生会(ほうじょうや」の神事が始まりました。お宮の境内にそのいわれがありました。「本宮の秋の大祭。一年中で一番盛大なお祭り。昔、合戦の間多くの殺生があり、このため放生会を修す」とのこと。放生とは功徳を積むために生き物を逃がし、殺生を戒める儀式です。コロナの影響で三年ぶりに参道に露店が並びました。その数500店。懐かしいお化け屋敷もありました。夜には多くの参拝客で賑わうとか。初めての経験でしたが、老人は人出の少ない時間を選び参拝しました。なぜか「新しょうが」がこのお祭りのシンボル的お土産。私も少しだけ頂きました。この秋祭りは18日までです。筥崎宮放生会にお参り

  • 貝原益軒、亀井南冥の墓所

    まだまだ残暑が続きます。昨13日に博多歴史講座散策で福岡市西新の二か所のお寺に行きました。まずは「金龍寺」。ここには江戸時代の本草学者(医薬に関する学問)、儒学者の「貝原益軒」の墓所があります。もう一か所は「浄満寺」。ここには江戸時代の儒学者、医者の「亀井南冥」が眠っています。いずれも福岡藩との関りがあって、明治の中期に小倉に赴任した森鷗外はこの墓所を何度か訪れたと「小倉日記」に記しています。今回はお墓巡りでした。貝原益軒、亀井南冥の墓所

  • 天神の新しい地下通路

    福岡の繁華街の天神に新しい地下通路が開通しました。8月末のことです。昨日別用で天神に行き、改めてこの街の地下で繋がる町並みを実感しました。新しい通路は「因幡町通り地下通路」。地下鉄天神駅と福岡市役所に通ずる140mの通路です。幅約6mで結構広い。南北に延びる地下街に加え、すでに開通済みの東西を挟む地下通路で、那珂川の傍のアクロス福岡ビルと福岡市役所、新天町の岩田屋デパートまで暑さも雨も気にならないエリアになります。折しも天神ビッグバンという開発が進み、これらの地下通路は新しく出来ていく商業ビルと直結するそうで、地上と共に地下も開発が進んでいます。天神の新しい地下通路

  • 台風一過 水鳥還る

    巨大な台風11号は昨夜から今朝にかけて我が町を通り抜けていきました。雨よりも風が強い台風でしたね。これで、少しは暑さも和らいでくれると良いのですが。近くの鹿助公園の沼にも水鳥たちが還ってきました。猛暑の中、彼らはどこで避暑していたのでしょうか。アオサギ、シロサギ、鴨や鷭、また賑やかな水辺になりました。台風一過水鳥還る

  • 9月 暑い夏も終わり

    9月になりました。暑い夏も終わりでしょうか。このところ毎日のように「国葬」「旧統一教会」だの喧しいニュースが躍ります。この種ニュースについてはこのブログの趣旨に合わないので敢えてコメントは控えます。むしろ9月1日は「防災の日」。予想される大震災に備えておく必要を痛感します。ベランダの花も喧しい様相です。9月暑い夏も終わり

  • もう一つの元寇防塁 西南学院大学キャンパス内

    西新地区の元寇防塁は西南学院大学の構内に立派に復元保存されています。高さ2.4mの石塁と1m後方に築かれた1.3mの土塁です。大学の1号館新築にあたって平成11年(1999年)に発見されたといいます。石塁と土塁の二列構造になっているという新たな事実が明らかになりました。大学はその重要性から、これを移築保存し平成13年(2001年)から一般公開しています。一度見学されることをお勧めします。もう一つの元寇防塁西南学院大学キャンパス内

  • 琉球展を観る 九州国立博物館で

    少しだけ暑さが和らぎました。それでも日中の最高気温は30度を越えますが。動きやすくなってはきました。今日、久しぶりに大宰府に行きました。天満宮近くにある「九州国立博物館」での「琉球展」を観てきました。今年は沖縄県が本土復帰して50周年となります。それを記念して、7月から琉球王国の成立、特色について国宝級の宝物や沖縄の多様な文化財を紹介する特別展が行われています。天満宮も久しぶりでしたが、まだまだ観光客は本格的とならずに外国からの観光客は見当たりませんでした。琉球展は9月4日までです。琉球展を観る九州国立博物館で

  • 元寇防塁跡地に行く

    まだまだ猛暑が続きます。このところコロナ7波の襲来と暑さのせいで外出を自粛していました。ストレスと運動不足が重なり、また別の身体の異常に見舞われています。加齢のせいでもありましょうか。でもそれでじっとしていてはいけません。今日は「博多歴史講座」散策に参加しました。場所は福岡百道(ももち)、西新地区。ここは、元寇防塁跡としていくつかの史蹟が残っている場所です。13世紀の初め、アジアからヨーロッパに広がる史上最大の「モンゴル帝国」が栄えました。国号を「元」に改め、1274年に28,000人の兵をもって博多湾に侵攻。しかし、折からの大暴風で大きな打撃を受け撤退しました。当時の鎌倉幕府は再度の襲来に備え、玄界灘に面した博多湾の沿岸に約20㎞にわたる石築地を築きました。これが「元寇防塁」です。7年後再び元は14万人...元寇防塁跡地に行く

  • 八月十五日

    今日八月十五日は「終戦の日」。先の大戦から七十七回目の記念日です。東京では政府主催の「全国戦没者追悼式」が天皇皇后両陛下のご臨席のもとに開かれました。折しも、日本を代表する間もなく90歳を迎えようとする某高名な俳優が「私は『絶対戦争反対』と言いながら死んでいきます」と記者会見で述べました。でも「戦争賛成」などと思う人は誰一人いません。むしろ「戦争反対」のために、何をすべきかが大事でしょう。簡単に言えば、戦争は国益のぶつかり合いです。理不尽な他国の国益追及をいかに食い止めて、我が国の国益を守り抜くか、その国民の意思が戦争を起こさない大事なことと思います。国益とは簡単に言えば、国民の生命、財産、領土、産業、食料、技術、文化等々です。これを守るという国民の強い意思こそが「戦争反対」に繋がっていくものと思います。...八月十五日

  • 小倉 旦過市場再びの火災

    8月6日(土)に所用で北九州市小倉に行きました。五か月ぶりです。折しも、この日は「北九州わっしょい百万夏まつり」。JR小倉駅のコンコースはこのお祭り一色でした。ただ、この日は世界で最初に原爆で多くの市民が犠牲になった「広島原爆の日」。少なくとも日本国中、犠牲者への哀悼の日でもあります。その日に、数千発の花火をあげ、市民総出で踊る夏まつり。「哀悼の日」に盛大なお祭り?なんとなく違和感を覚えた日でもありました。それから5日後の夜、その踊りパレードのコースでもある「旦過市場」が大火災。ここは4月に大きな火事に見舞われたばかりで、やっと復活の兆しが見え、来週にはその瓦礫もすべて撤去される予定でした。なのに、再びの大火災。被災規模も前回とほぼ同じくらいです。これで「旦過市場」は全壊して消失しました。さらにこの近傍に...小倉旦過市場再びの火災

  • 天神ビッグバン 着々と開発進行

    この暑さは止まることを知りません。日に日に気温が上がっている感じがします。加えて新型コロナの猛威も続き、マスクしながらの外出はもう息も絶え絶え?今日、どうしても必要な用事のため久しぶりに天神の街中に出ました。数年前から進んでいる「天神ビッグバン」の開発は、この苦難の時期でも着々と進んでいます。そのことからも、この街の活気は勢いづいている感じがします。完成は二年後とも四年後ともいわれていますが、大きな目標に向かって発展は続いています。でも、暑いな~!天神ビッグバン着々と開発進行

  • 長住 転居一周年

    昨日も今日もすごい暑さです。テレビでの情報では、「熱中症危険警報」とも言っています。ところで、今日8月3日は私どもが北九州市小倉から転居してちょうど一年目にあたります。去年も相当に暑かった記憶がありますが、今夏ほどの騒ぎではなかったように思います。私どもにとってこの歳での転居は最終段階。全く見知らぬ土地だったとは言え、子供たちが近くに住んでいることだけが縁を結びました。一年経った今、こんなに素晴らしい町だったとは。特に高齢者にとっては心配の少ない町です。末永く楽しくこの町と密着し、最終章を飾りたいとも思います。それにしても、新型コロナもこの猛暑も早く終息して欲しいと祈るばかりです。1日に、スタッフ共々「コロナワクチン4回目」を接種しました。昨日、少しばかりの微熱がありましたが、今日は快適です。長住転居一周年

  • 新しい町の長住まつり

    全国的に猛暑、新型コロナ蔓延のなか、各地での伝統的な大きな祭りが数年ぶりに行われています。「東北の夏まつり」、「京都祇園まつり」や「博多祇園山笠まつり」等々。それに負けじとここ我が町の最大ともいえる「長住まつり」が行われました。「新しく出来た町の子供たちに楽しくふるさとの思い出づくりを!」をテーマに始まったもので、今年で46回目とか。もう地域の伝統的な行事になっているようです。子ども神輿や太鼓の演奏、よさこい踊り等あり、日ごろはバスや車が行き交うメイン通りはおよそ1kmにわたって歩行者天国となり、沿道には多くの出店が並んでいます。久しぶりにローカルな身近なお祭りに出会いました。みんなとても楽しそうです。新しい町の長住まつり

  • 猛暑が続く 福岡

    連日、新型コロナの感染再拡大で日々最多の感染者数を更新しています。それに加えて、ここ福岡市南区に「熱中症危険警報」が発令されました。日中の最高気温は38℃予想。「外出はなるべく控え、涼しい室内で過ごしてください。運動はできるだけ中止し、こまめな水分・塩分補給をしましょう」「高齢者は特に気をつけてください」等々の警報です。朝のラジオ体操の時の空はこの青空。もう朝6時半の時点で汗がにじみ出ます。木々にはセミが大勢でセワシイ羽音。いやはやこれが真夏だ!猛暑が続く福岡

  • 朝のラジオ体操

    子供達の夏休みも始まり、少しだけ町が賑やかになってきました。でも、新型コロナの感染拡大は一向に衰えをみせず日々拡大しています。これからどうなるのでしょう。不安ばかりが募ります。町ではあちこち朝のラジオ体操が始まりました。今朝がそのスタート。いつもより少しだけ早起きして参加してきました。それも二か所で。ラジオ体操のハシゴです。涼しい朝に少しでも身体を動かそうという老体の思いですが、高齢者の参加は少ないですね。朝のラジオ体操

  • 緒方竹虎 屋敷跡

    ついに、福岡県も新型コロナの新規感染者が1万人を超えました。一日の感染者としては最大、まさに第7波襲来です。この猛暑の連続とあいまって、外出は必要最小限にしなければなりません。先日、福岡市中央図書館に行く途中に「緒方竹虎先生屋敷跡」の碑に出会いました。緒方は明治21年(1888)に山形市に生まれながら、幼少期に父親の仕事の関連で福岡市に移り住みました。名門修悠館高校に学び、早稲田大学を卒業後に朝日新聞に入社、副社長にまでなり、その後政界に入りました。戦後、A級戦犯に指名され公職追放されましたが、これも解除されて、政界に復帰しました。自由党総裁に就任しましたが、昭和30年(1955)に保守合同して自由民主党総裁代行になり、鳩山一郎の後継と言われながら、翌年68歳で病に斃れ急死しました。福岡初の総理大臣の夢は...緒方竹虎屋敷跡

  • 筥崎宮に詣でる

    福岡市東区箱崎に鎮座する「筥崎宮」に初めて詣でました。ここは「筥崎八幡宮」ともいわれ、大分の「宇佐八幡宮」、京都の「石清水八幡宮」とともに日本三大八幡宮の一つです。HPによると延長元年(923)に創建され、第十五代天皇「応神天皇」、「神功皇后」「玉依姫命」が御祭神です。鎌倉時代の「元寇」の時には、亀山上皇が「敵国降伏」を祈願し、神門に「敵国降伏」の扁額が掲げられました。とにもかくにも博多湾に面する由緒ある筥崎宮。ここに書ききれない歴史があります。9月には博多三大祭といわれる「放生会」というお祭りがるとのこと。再びお参りいたします。筥崎宮に詣でる

  • 博多祇園山笠 追い山笠ならしに遭遇

    博多祇園山笠の追い山笠は今日15日の早朝に、櫛田神社での「追い山笠」でクライマックスを迎え終了しました。三年ぶりの行事でした。11日に別用で博多に行きましたら、偶然にも「追い山笠ならし」に遭遇。眼前で迫力ある熱気に満ちた走りを観ることができました。初めてのことです。やはり博多っ子にはこのお祭りが一番似合いそうです。博多祇園山笠追い山笠ならしに遭遇

  • 衝撃の下、参院選挙終わる

    昨日、参院選挙が終わりました。それにしても、選挙二日前の8日、奈良で衝撃的な事件が起きました。安倍元総理が選挙応援演説中に銃弾に斃れました。あってはならぬことです。このブログは、政治、思想信条、宗教、民族問題等機微に関わるテーマは避けるというコンセプトで続けていますが、今回のこの事件はそういうことを超越したものであるので敢えて掲載します。性善説に基づく平和ボケした警察警備のお粗末さを世界に広めてしまいました。残念でならず、悔しい思いです。ここに凶弾に倒れた安倍晋三元総理のご冥福を心からお祈り申し上げます。衝撃の下、参院選挙終わる

  • 博多駅に近い「承天寺」に詣でる

    やっと収束に向かったと思われた新型コロナは再び拡大しています。どうやったら治まるのか不安な日々ですね。6月から博多市民センター主催の「博多の歴史講座」に参加しています。講座のタイトルは「博多から日本の暦を考える」。講師は地元の歴史研究家浦辺登氏。約15名くらいの受講者です。先月末第一回目の現地研修でJR博多駅近くの「承天寺」に行きました。臨済宗東福寺派の寺院で、1242年に創建されたといいますから、かれこれ780年も経つお寺です。寺院の詳細は省きますが、ここは「博多祇園山笠祭り」発祥の地と言われています。その他、「うどん、そば、羊羹、饅頭」等の製法が宗から最初に伝えられた場所としても有名。羊羹、饅頭の製法伝授の看板は東京にある老舗「虎屋」が保管しているそうです。また墓地には「オッペケぺー節」で一世を風靡し...博多駅に近い「承天寺」に詣でる

  • 82の壁

    au携帯電話の通信障害で、私も被害を受けています。未だに音声通信ができません。四重苦に加えての災害です。さて、今「80歳の壁」という本がベストセラーですね。高齢者専門の精神科医和田秀樹氏の著書です。図書館に申し込んだらなんと待ち人180人。今年中に借りることができるかどうか。やむを得ず電子図書を購入して読んでみました。要するに「高齢者は幸齢者と呼ぶべきで、自由に生きろ」ということでしょうか。呼び方はどうであれ、高齢であることに変わりはありませんが。色んな障害が増えるこの世情の中で、なんとなく不安を感ずることもあり、時として「PLAN75」の映画のことが頭をよぎります。不肖この私は今日「82の壁」を超えました。さらにこれから一年一年ある壁を越えていかなければなりません。それもある種の健全さを保ちつつです。あ...82の壁

  • 四重苦の生活

    早くも7月です。思いもよらず梅雨が早く明けて、連日日本全国は猛暑に見舞われています。福岡も昨日熱中症警戒アラートが発令されて、「外出は控えろ、運動はするな、エアコンは適切に、こまめな水分と塩分補給を、高齢者は特に注意を」との警報が出ています。さらに電力の安定供給が大ピンチ、雨が少なく水不足。そして新型コロナの再拡大の兆候で「四重苦」の生活を強いられています。やっと新型コロナが下火になったと夏のお祭りも再開したのに、これもぬか悦び。どうなるのでしょう、日本列島!四重苦の生活

  • 博多祇園山笠 本番まじか

    今日、久しぶりに所用でJR博多駅に行きました。朝から猛烈な暑さです。コンコースを出たところ、「博多祇園山笠」の人形飾りつけの最中に出くわしました。飾り山笠は櫛田神社も含めて18基の山笠が準備されます。ここ博多駅は「十三番山笠博多駅商店街連合会」の担当です。今年の標題は「いざ鎌倉」と「報道ワイド記者の力」の二題。博多の人形師がデザイン、制作したといいます。7月1日の本番スタートに向け、着々と準備が進められているようです。楽しみが増えました。博多祇園山笠本番まじか

  • 博多祇園山笠 着々と準備進行中

    博多の伝統行事の「博多祇園山笠」は新型コロナウイルスの蔓延で、一昨年は中止、昨年は市内各地の「飾り山笠」のみでしたが、今年は全ての行事が行われるとのことです。三年ぶりです。この山笠イベントは7月1日から15日間、博多の各地で行われます。中でも大勢のかき手が担いで走る「舁き山笠」は最終日の15日の早朝だそうです。私はこの「祇園山笠」には初めて出くわすことになりますが、このクライマックスはテレビ中継でしか見ることはできないでしょう。今日の中州、早くも飾り山笠の準備が進んでいました。法被を着た衆が嬉しそうに準備していました。博多祇園山笠着々と準備進行中

  • 「あかり絵の世界」を観る

    新型コロナもだいぶ静かになってきて、外出の機会も少しばかり増えてきました。今、天神アクロスビル福岡の一角で「あかり絵の世界」という展示が行われているので観てきました。福岡在住の造形作家入江千春氏の作品展です。陶芸用の陶土を使った素焼きの人形とほのかな明かりを駆使して、のどかな幻想的な世界を作っています。主役はすべて子供たち、情景はレトロで私どもが子供時代の風情に誘い込まれます。タイトルはすべてが博多弁。「きもちよかねえ」「うまかっちゃん」「うちもかてちゃり」などなど、見ていてあの時代に引き込まれていきます。30点近くの作品が、このビルの通路に展示されています。毎年定期的にここで展示されているそうで、今回は6月30日まで。また次回が楽しみです。「あかり絵の世界」を観る

  • 福岡県の唯一 基準水準点

    先に掲載した博多の山王公園に福岡県唯一の基準水準点を見つけました。国土の水準測量の基準となる「日本水準点」は東京都の永田町の国会前庭の庭園内に設置されて何度か見学しました。厳重な管理のもとにあり驚きました。次に重要な水準点を「基準水準点」といい、全国に88か所設置されているそうです。福岡県にも1か所あり、それが「山王公園」内にありました。「53号基準水準点」と記されています。日本水準点とは異なり、公園内の道路脇に無造作に置かれているのにも驚きましたが、なぜこれがここにあるかは不明です。いずれにしても貴重なものを見つけました。福岡県の唯一基準水準点

  • 再度登場 うまかばい

    このブログをいつも見ていただいている方から、珍しいものを頂きました。久留米の名物「うなかばい」という万能たれです。5月1日に掲載した博多の街での「うまかばい」というお店の看板紹介のブログを見られて、久留米にも美味しい万能たれがあるということでした。この方は久留米在住の大学教授K工学博士。科学者はほんの小さいところにでも好奇心を持っていて、それが近未来の技術開発に繋がっていくのだな~と改めて感心した次第。この「うまかばい」という筑前、筑後の方言。ほんのり暖かいものを感じます。これが筑豊、北九州だとさしずめ「うまいっちゃ」という言葉になるのか。早速にわがスタッフが料理に使いました。「うまかばい」!再度登場うまかばい

  • 都会の癒しスポット 山王公園

    JR博多駅から徒歩で15分、オフィスが並ぶ筑紫通りに近いところに「山王公園」があります。桜の名所としても有名で、緑が豊富な公園です。福岡市は至る所に公園が整備されていて驚きますが、ここも結構広大な敷地です。御笠川と那珂川にはさまれ、東側の2㎞先には「福岡空港」の滑走路が広がります。昨日、ぶらぶら散策してきました。都会の癒しスポット山王公園

  • 吉野ヶ里遺跡 研修

    関東や西日本の一部は梅雨に入りました。ここ北部九州は少しばかり遅れるようです。先週2日に佐賀県の「吉野ヶ里遺跡公園」に行きました。他県に行くのはほぼ三年ぶりです。初めて「吉野ヶ里遺跡」を見ましたが、その規模の大きさに驚きました。平成元年(1989)に弥生時代の環濠集落や墳丘墓は「邪馬台国時代のクニ」の遺跡として、報道され、一躍全国的に注目される弥生時代の遺跡となりました。数年前、静岡県の「登呂遺跡」にも行きましたが、その規模の大きさはここ吉野ヶ里が一番でしょう。たまたま発掘調査中の現場も公開されていて、貴重な歴史研修となりました。ここは我が家から車で1時間。こんなに近いとは思いませんでした。吉野ヶ里遺跡研修

  • ベイサイドプレイス博多

    先日、福岡サンパレスホールでのあるイベントに参加するために「博多港」付近に行ってきました。福岡市の海の玄関口「博多ふ頭」や海岸沿いには「福岡国際センター」「福岡サンパレスホテル・ホール」や「福岡国際会議場」等の大きな施設が並んでいます。さらにシュロの木が並ぶ直線の「大博通り」がありこの2㎞先はJR博多駅です。なんとなく現代的で異国的な雰囲気ですが、福岡市の奥深い大きさを実感できます。ベイサイドプレイス博多

  • 新しい家族

    5月も終わりになり、まもなく梅雨の季節。コロナ感染もだいぶ下火になってきた感があります。それでも福岡県は毎日2,000人前後の感染者が発生しています。近くの公園池では、バンの夫婦に新しい家族が増えました。もう生れて10日ほどになりますが、やっと家族そろって池を泳ぐようになりました。子供は全部で6羽くらい。ひとりで泳ぐもの。親にぴったりくっついて、口移しに餌を貰うもの、様々ですが、早く元気に巣立って欲しいものです。バンは「鷭」と書くそうです。新しい家族

  • 続 バラ園

    いよいよ夏の暑さになってきました。前回のバラ園情報でバラの花に絞って数点掲載します。続バラ園

  • バラ園 福岡市植物園

    千葉に住む友人から「テレビで福岡植物園のバラ園を紹介してるよ」との情報を頂き、直ちに現地に赴きました。バスで20分。千葉からの情報で出かけるとはおかしな話ですが、行ってみるともうすでに多くのお客さん。そう、今日は土曜日でした。この植物園は動物園との併設で、一日ゆっくり楽しめる場所です。噂通りバラの群生は見事でした。花の名前を一つ一つ知る知識はありませんが、美しいことだけは十分にわかります。ここでスタッフとお弁当をいただき、久しぶりにバラの香りの中でひと時を過ごしました。間もなくアジサイや菖蒲の時期も。高齢者は入園料が無料(成人は600円)とあって何度でも楽しめそうです。千葉のお友達、情報ありがとうございました。バラ園福岡市植物園

  • 初めての 櫛田神社

    「キャナルシティ博多」を観た後、ぶらぶらとJR博多駅を目指して歩きだしましたが、何しろ地図不案内のほぼ初めての土地です。およそ500m来たところで大きな神社前に出てきました。「住吉神社」かと思ったのですが、なんとあの「櫛田神社」でした。東に歩いていたと思っていたら北上していたのです。昔からの仕事柄、地図判読はお手のものと思っていたらとんだ大ミスでした。でもここはあの「櫛田神社」。古くから博多の氏神として信仰を集め、夏の「博多祇園山笠」や秋の「博多おくんち」の祭事を行うと言われています。また、5月の「博多どんたく」でも松囃子一行はここから出発するしきたりになっていうるそうです。そういう意味からもここ「櫛田神社」は博多っ子の鎮守様なんですね。もう少し事前勉強をして、またゆっくりとお参りしたいものです。初めての櫛田神社

  • 健在なり キャナルシティ博多

    大型連休も終わり、少しは人出も少なくなった日に、天神から博多駅まで散策しました。まだ福岡中心街や博多地区の地図に不慣れな私は、歩いていて少々不安になります。天神の東側を流れる那珂川にはいくつもの大きな橋がかけられていて、それぞれに昔なじみの名前がつけられています。「西大橋」から「福博であい橋」と川沿いを南下していくと「春吉橋」があって、そのそばに大きな「キャナルシティ博多」の建物が目に入ります。1996年4月に開業したといいますからもうかれこれ26年も経過しています。10年ほど前に訪れた記憶がありますが、いやはやこの施設の近代性は衰えていません。連休後の週日といあって人影は少なかったですが、それでも地方の修学旅行と思われる中学生のグループに出会いました。博多駅周辺や天神地区の再開発に加え、「ららぽーと福岡」とい...健在なりキャナルシティ博多

  • やっと見つけた鯉の群れ

    大型連休も終えましたたが、コロナ感染も案の定少しづつ増えてきましたね。皆さん用心はしているのでしょうが、少しづつ気が緩むこともあるのでしょう。でも街中に出ると一様にマスクをしています。こどもの日に合わせて近隣の鯉のぼりを探していましたが、なかなかあの大きな鯉にお目にかかることができません。今年は無理かと諦めていましたが、いましたいました。近くの名も知らない川べりに小さな鯉の群れに出会いました。やっと出会いました。そして今日はいつもは歩かない住宅地に足をいれるとやっと一軒のお宅に飾られた鯉のぼり。やれやれです。もう時期は過ぎましたが記録に留めおきたいと思います。やっと見つけた鯉の群れ

  • 博多どんたく港まつり で 元気になる

    大型連休の最中、3日、4日と「博多どんたく港まつり」が行われました。三年ぶりです。折角の好天気に誘われて私も見物に出かけました。四年ぶりです。コロナ禍でもあり、規模を縮小して行われたようですが、現地に行ってみるとそれはそれは大勢の観客。驚きました。沿道ではパレードを見ることもできません。市役所前広場には「お祭り本舞台」があって、若者のグループが歌っていました。長居はできず早々に引き上げましたが、市民の鬱積した気分がこのお祭りで活気を取り戻したかに見えました。博多どんたく港まつりで元気になる

  • 福岡は うまかばい

    新型コロナの感染も少しばかり弱まった感じがしますが、まだまだ油断できません。街中はやや規制が緩くなったゴールデンウイークを迎えました。今年は「博多どんたく港まつり」も三年ぶりに規模を縮小して開かれるとか。また、福岡や北九州では大型のショッピング施設がオープンして、活気が戻ってきた雰囲気もあります。でも80代の高齢者は人混みは避けて、ここは若者の活動を妨げないようにしなければなりません。その意味では、特段の変化はありません。自然のあるがままの日々です。小さな飲食店の店先で博多弁で「うまかばい」の看板を見ると、ホッとする瞬間でもあります。福岡はうまかばい

  • 大楠天満宮

    福岡市南区の日赤通り沿いに「大楠天満宮」を見つけました。小さなお社ですが入り口の楠木が大きくて、また境内に土俵があるのも珍しく、人気のないお社にお参りしてきました。天満宮だから菅原道真公を御祭神にして、学問の神、雷神に関係しているのでしょう。由来を読むと道真公が大宰府に左遷されてこの地に来た時に、道中休まれて暖をとられて休憩されたとか。身近にあるこのようなお社はやはり地域に密着して大事にされることも日本人の文化なのでしょう。世情の平和、安全、健康をお祈りしました。ちなみにここの地名は「大楠」です。大楠天満宮

  • いつも最高 14周年

    今日4月24日は、「いつも最高」開設14周年記念日です。新型コロナの終息がままならず、行動範囲も狭くなりました。昨年8月、終の棲家としてここ福岡市に腰を落ち着け、この地の魅力を一杯ご紹介するつもりですが、これから先どうなることやら一抹の不安もあります。掲載写真も4,000枚を超えました。いよいよ15年目に入りますが、まずは15周年まで無事に到達すること、そして出来ることなら20周年目までを大きな目標としてゆっくりのんびり進みます。これまで多くの方からコメントを頂き激励してくださったことに深く感謝申し上げます。『あまり変わり映えしませんが、どうぞ、これからもよろしくお贔屓のほど隅から隅まで、ずずずいっと希い願い上げ奉ります』いつも最高14周年

  • 小倉 旦過市場 燃ゆ

    昨日4月19日未明北九州小倉の「旦過市場」が大火災に見舞われました。関東の知人、友人数人から「旦過市場が燃えてる!」と驚きの電話をもらい、慌ててテレビをつける始末。このブログでも何度かこの市場を紹介しました。ほぼ100年におよぶ古い歴史を誇るレトロな市場です。「北九州の台所」として市民に親しまれています。私どもも小倉に住んでいた5年間にほぼ毎週と言っていいほど買いものにきていました。馴染みになったお店も数軒あります。ご無事をお祈りし、心からお見舞い申し上げます。折しも、この近傍の災害リスクが指摘されていて、再整備計画が始まる時でした。この計画にも大きな影響がでてきそうです。写真は5年前の年末、賑わいを見せる時のものです。小倉旦過市場燃ゆ

  • 一人一花スプリングフェス

    久しぶりに天神へ行きました。福岡市役所前の広場ではちょうど「一人一花スプリングフェス」が行われていました。これは福岡市役所が企画しているいイベントで、九州新幹線全線開通をきっかけにした事業だそうです。今年で12回目。天神にある市役所前広場には春の花がいっぱいでした。こうして、九州一の繁華街で市役所前広場を活用して市民と共に身近にイベントを楽しむこの企画。福岡市民としての自覚と誇りが湧いてきます。一人一花スプリングフェス

  • 染井吉野が去って八重とフジが来た

    春の進行は早いですね。ソメイヨシノの桜が早くも葉っぱだけになって、あの花びらは去っていきました。代わって、濃いピンク色の八重桜や妖艶な藤の花が主役になってきました。とにかく何もかも福岡に転居して初めてのことばかり、近郊の花々はこれからどのように変化していくのでしょう。そして気温も上がってきました。自然は決まったコースを歩んでいますが、世情ウクライナの戦争や新型コロナの勢いは止まりません。毎日のようにテレビでは専門家と称する人々があれこれと盛んに評論しますが、いずれも止めを刺す名案が論じられません。ロシアの侵攻は激しさを増し、新型コロナは7波到来とも。大自然のような穏やかな次の流れはいつになるのでしょうか。染井吉野が去って八重とフジが来た

  • 初めての福岡市立動物園

    植物園に隣接して「福岡市立動物園」があります。昭和8年(1933)に昭和天皇ご即位記念事業として設立されましたが、先の大戦中に閉鎖になりました。戦後昭和28年(1953)に新たに現在の場所に「福岡市動物園」として開園したととのこと。先日、植物園からこの動物園にまわりました。街中の住宅地の近くにこれほどの規模の動物園は横浜の「野毛山動物園」に似ています。哺乳類、鳥類、爬虫類等102種459の動物が飼育されているとのこと。現在リニューアルの最中で次々と新たな規模になっていくようです。初めての福岡市立動物園

  • 初めての福岡市立植物園

    暖かい春の陽が続いています。先週1日に初めて「福岡市立植物園」に行ってきました。バスで20分ほどの距離。市の中心部の住宅街の中にこれほど広い敷地にあるとは思いませんでした。昭和55年(1980)にそれまであった動物園と一体とした「動植物園」を「植物園」としてリニューアルしたもののようです。当初、野外700種、96,000本、温室600種、21,000本だった植物は、今では野外1,400種、160,000本、温室1,200種、30,000本とほぼ2倍の多さになっています。確かに園の中は広々として、見事に春の花がいっぱいでした。「動物園」も隣接していてこの日に巡りましたが、老人はやや疲れました。初めての福岡市立植物園

  • 野間大池公園も春の到来

    日本の四季というのはそれぞれ変化があって、中でも冬から春の変化は心も身体もウキウキするものです。近くの野間大池公園の桜も見事で、老若男女揃って太陽の陽を浴びて元気を取り戻しています。大池も整備されて綺麗になりました。水鳥たちも羽を伸ばしています。野間大池公園も春の到来

  • 桜花満開

    4月となりました。福岡地方はいち早くソメイヨシノが満開です。近傍の鹿助公園や桧原桜公園の桜も見事な色合い。先日、ぶらぶらとスタッフと二人きりでお花見に行ってきました。このコロナ禍やヨーロッパでの戦火の暗いムードの最中、一服の清涼剤です。折しも福岡南区長丘出身のビッグボス率いるプロ野球「北海道日本ハムファイターズ」は開幕5連敗の暗いムードを昨日は一気に吹き流す初勝利をあげました。さらに地元「福岡ソフトバンクホークス」は開幕6連勝の快進撃。面白くなってきました。桜花満開

  • 森鷗外をしのぶ春の集い 小倉にて

    3月26日は今から120年前に明治の文豪森鷗外が小倉を去り帰京した日です。鷗外は明治32年(1899)6月に陸軍第12師団司令部の軍医部長として着任し、2年9か月にわたって小倉に滞在しました。帰京して上梓した小倉三部作のひとつ短篇「二人の友」や「小倉日記」にこの日のことを書いています。小倉では毎年この日に「森鷗外をしのぶ春の集い」の行事が行われています。今年はまず北九州森鷗外記念会理事の山中英彦氏が講演し、その後JR小倉駅前にある「京町住居跡碑」の前で記念行事が行われました。この碑は鷗外が小倉勤務の後半、帰京する時まで住んでいた住居跡の碑です。実際の住居はこの碑の南25mの場所にあったといわれています。小倉勤務の前半は小倉北区の鍛冶町に住み、住居は旧居として北九州市の指定文化財の史跡に指定されていて一般公開され...森鷗外をしのぶ春の集い小倉にて

  • 長住中央公園リニューアルオープン

    昨日26日は北部九州には春の嵐が吹き荒れました。午後には治まったものの、一日中曇り空でした。明けて今日27日は青空が広がり気温もあがって、春到来です。ここ長住地区の中央公園は今日、リニューアルオープンです。福岡市の住宅地には自然公園や児童公園が多いのには驚きます。折しも桜花満開のこの時、公園オープンセレモニーで近隣の住民が集まりました。長く交流を続けている大分県玖珠町からも神楽奉納舞が披露されました。長住中央公園リニューアルオープン

  • 水ぬるみ、つぼみ色づく

    春分の日となりました。池の水も温み、桜のつぼみも色づき、すでに福岡地方はソメイヨシノの開花宣言です。近くの池の様子も慌ただしくなりました。健康管理の一つとして毎日散歩することにしていますが、近くの鹿助公園の池の光景も次第に活発になってきて、目を楽しませてくれます。昨日は「ジョウビタキ」が一羽せわしなく池の周りを飛びまわっていました。♪もうすぐハールですねちょっと気取ってみませんか♪思わず老人の口からキャンディーズの歌が飛び出しました。水ぬるみ、つぼみ色づく

  • 最澄と天台宗のすべて 九州国博にて

    一昨日の夜半に起きた東北地方の地震には驚きました。朝早く玄関から朝刊をとってみたら一面活字の大きさに「これは11年前の新聞」をまちがえて配達したなと瞬間思いました。ロシアのウクライナ侵攻、新型コロナの拡大等々を含めて私どもにはどうすることもできない災害。神仏に無事をお祈りするするしかないのか。ということもあって、昨日は大宰府の九州国立博文館で特別展示されている「最澄と天台宗のすべて」を拝観してきました。100点に及ぶ国宝・重要文化財を含め総数230点の展示に圧倒されます。久方ぶりの大宰府の参道は想像以上の人出で、賑わいをを取り戻した感じです。わが家に戻ってきたら近所の桜並木にチラホラと桜のつぼみが。開花が始まりました。最澄と天台宗のすべて九州国博にて

  • まもなくプロ野球も始まるぞ!

    暖かくなってきました。気持ちも少しはルンルン気分に近づきますが、ロシアのウクライナ侵攻や衰えが鈍い新型コロナのこの状態では本当の春の気分にはなれません。でも、大相撲春場所も大阪で有観客で始まりました。そして25日にはプロ野球もオープンになります。天神のデパート前にはユニークな大型看板が展示されました。パリーグの開幕戦では、福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズの三連戦。藤本監督と新庄監督が激突する南北対決です。ビッグボスこと日本ハムの新庄監督は福岡市南区長丘で育ちました。わが家の近くです。今年は新庄監督を応援します。ホークスファンに叱られるかな?まもなくプロ野球も始まるぞ!

  • 初めての花畑園芸公園

    ワクチンの追加接種も終え、だいぶ暖かくなってきましたので、少しばかり行動範囲も広がってきました。9日に初めて「福岡市立花畑園芸公園」に行きました。昭和59年(1984)に福岡県園芸試験場跡地を植物公園として整備されたそうです。15haという広大な敷地には、1300本の果樹を育ているそうです。この日は週日ともあって、訪れた人は少なかったですが、間もなく桜を始めた果樹の花々が彩ることでしょう。わが家から車で15分、スタッフに強要され初めてやってきましたが、梅桃の花々が見事でした。初めての花畑園芸公園

  • まん延防止措置解除

    福岡地方のまん延防止措置は解除されました。とはいううもののまだまだ市民はオズオズの行動です。近くの野間大池公園の広場も、休日の昼下がりながらいつもの子供の声が聞こえません。あのビッグボスが少年時代に練習したグランドです。ヨーロッパでは、ロシアの侵攻が止まりません。あらためて国を守るとは、国民の生命・財産を恐怖にさらさせないとはどういうことか考えさせられます。遠い国のことではありません。身近な問題として捉える必要があります。対岸の火事ではありません。まん延防止措置解除

  • やっと弥生、やっと接種

    3月になりました。昨年の猛暑の8月に北九州から福岡に転居して半年。そして今日やっと私どももコロナワクチン3回目の接種を受けました。1月末に接種券が来て4週間待ちました。ファイザーです。私どもは早く接種することが大事で、モデルナでも良かったのですが、これは街中の大規模接種会場のみ。近隣のクリニックではファイザーのみで、これは待ち人多しで遅れたのです。「高齢者は早く接種を!」と言いながら、早く接種するには30分以上もバスに乗って、電車に乗って会場に行かねばなりません。高齢者はできるだけ近隣のかかりつけ医院で受けるのが最も安全確実なのに、ここではワクチンが不足し、私どものように4週間も待つことになったのです。なんだかおかしい、この矛盾。それにしてもまずは今晩、明日は大きな副反応が起きないことお祈りして静かに休みます。...やっと弥生、やっと接種

    地域タグ:福岡県

  • 春はまだ? 遠くヨーロッパの東端で砲声が

    寒い2月も、終わりの見えない新型コロナの感染拡大が続きます。と思いきや、遠くウクライナでは隣国のロシアが武力侵攻を始め、ますます春が遠ざかる感じです。「欧州の天地は複雑怪奇」というセリフを残し、当時の平沼騏一郎内閣は総辞職しました。1939年8月、私が生まれる一年前のことです。ナチスとソ連の想像外の握手が、世界中を驚かせたのです。今朝の新聞の一面見出しの活字の大きさは、それに似た不気味さを感じさせます。今や、世界中まだまだコロナ拡大の恐怖は続きます。近くの公園池では毎日、アオサギや水鳥や野鳥がが訪れています。カメラを持ってその周囲を歩く日課ですが、まだまだ寒さは厳しく、早く春の到来が待たれます。春はまだ?遠くヨーロッパの東端で砲声が

  • 何? なんだって?

    「何?なんだって?」四羽の鳩たち。おもわず振り返って怪訝な顔。北京での冬季オリンピックも日本選手団の大活躍で終わりました。それにしても変な大会でしたね。それこそ~なんだこりゃ~です。明確なルールと厳格な審判があってこそ、選手も観客も感動するのです。これじゃ世界の運動会になりかねない。そんな中で日本の選手たちはよく頑張りました。また今日は島根県の条例による「竹島の日」です。2月7日の「北方領土の日」が政府制定の日にもかかわらず、日本の領土である「竹島の日」が県の条例のままとは。これこそ「なぜ?」と怪訝な気持ちになります。何?なんだって?

  • 森鷗外 生誕160周年

    今日2月17日は明治の文豪「森鷗外の生誕160周年」の日です。鷗外の本名は「森林太郎」。文久2年(1862年)に島根県の津和野で生まれました。幼少のころ藩医家である家族と共に上京し、東京大学医学部に進学。卒業後は軍医として明治陸軍に入隊し、軍医トップの軍医総監にまで上りつめた英才です。若き頃ドイツにも留学し、明治32年(1899年)37歳の時に第12師団司令部の軍医部長として小倉に赴任してから明治35年(1902年)までの3年間滞在しました。その時の住居が「旧居」として残っていて、北九州市の「指定史跡」として保存・公開されています(現在は一部改修工事のため3月31日まで閉館)。昭和57年(1982年)に愛好家で「北九州森鷗外記念会」が結成され、約150名の会員で鷗外文学を勉強・研究しています。これも今年は40周...森鷗外生誕160周年

  • ビッグボスが愛した長住うどん

    今季、プロ野球の「北海道日本ハムファイターズ」の新監督に就任した「ビッグボス」こと新庄剛志氏。彼は長崎県対馬市で生まれ、幼少時に家族と共に福岡市南区に移住しました。南区の長丘地区です。ここは我が住まいの隣町。小学校以来ここで育って成人し、少年時代からの野球センスと能力は特別だったと言われています。大学卒業後は阪神タイガースからのドラフト指名でプロ野球選手になり、大リーグにも挑戦しました。少年時代は近くの野間大池グランドで「長丘ファイターズ」という野球クラブで活躍したとのこと。チーム名も何やら因縁を感じます。その時から新庄君がよく利用したのがこの「長住うどん」屋。私の住まいの近くにあり今でも評判のお店です。私はここの「丸天うどん」が大好き。その味絶品です。新庄監督、今季は北海道を中心にして大活躍することでしょう。...ビッグボスが愛した長住うどん

  • 建国記念の日

    今日2月11日は「建国記念の日」です。日本書紀が伝える初代天皇である神武天皇が即位された日です。紀元前660年、新暦でいうこの日です。私は1940年生まれですから当時は「紀元2600年」の節目として大いに祝福されたと親から言われてきました。今年は紀元2682年となります。今日から3連休。でもこのコロナ禍では遠出はおろか街中にも行けません。今や日課となった近隣の公園でカメラを持って散策することが唯一のストレス解消です。今日はカワセミには会えませんでしたが、主様のアオサギが日向ぼっこをしていました。テレビでは北京オリンピックで日本選手が活躍し、メダリストが日の丸の旗を背中にして喜びを表しています。建国記念の日らしい光景です。建国記念の日

  • 鹿助公園池にカワセミが!

    寒い日が続きます。私と同じようなカメラマニアの隣人から「この池に時折カワセミが来ますよ」という情報をいただき、待つこと4日。一昨日、昨日と二度もこのカワセミが飛来し、カメラに捉えることができました。スズメよりやや大きくて素早い動作。嘴の色が黒いのでこれは雄鳥。ヒスイの羽色の綺麗な鳥ですが、300㎜の望遠レンではこれが限界。午後3時から4時の間、どうやらおきまりの行動のようです。また会えればいいな~鹿助公園池にカワセミが!

  • 東風解凍(はるかぜ こおりをとく)

    今日は立春です。寒さも峠を越えてこれから春に向かう時期です。春の兆しとなる暖かい風が東方から吹きはじめ、厚く凍ていた氷を少しづつ融かしていく季節ですね。新型コロナの感染はピークアウトもほど遠く、まだまだ緊張した日々が続きそうです。街中の人混みに出ていくのも怖くて、なに術もない老人は近くを散策するだけ。老梅がみごとに開花しています。3回目のワクチン接種もななかな進捗しないようですが、私にもやっと接種券が届き、3月1日に接種予約できました。それまでは今以上に慎重な行動が必要ですね。東風解凍(はるかぜこおりをとく)

  • 春はまだ遠い?

    2月になりました。毎日、毎日オミクロンや新型コロナ感染拡大の暗いニュースばかりです。まだまだ寒風が吹きまくり、思わぬ事件が起きたり、北からはどうしようもない物体が日本海に落ちてきたりしてどこまで耐え偲ばなければならないのでしょうか。鶴首ならぬ亀さんまでも短い首をなが~くして春を待っています。そんな中、北京冬季オリンピックが開幕します。春はまだ遠い?

  • 新型コロナ特別警報 

    福岡地方も新型コロナの感染者が急増しています。「特別警報」がでました。もう老人は外で何もすることができません。できるだけ人混みを避けて、無駄話もやめてじっとこの風が通り過ぎるの待つだけです。でも、蟄居状態では不健康にもなります。むつかしいです。折しも庭の木々も春に向けて剪定が進み、裸に近い状態になりました。今朝は「ツグミ」が訪れ、木の実を啄んでいました。ああ、早くこの暗い状態から抜け出したいもの!ツグミさんも頑張っています。新型コロナ特別警報

  • ユニークな博多地図

    先週、博多駅近くにある地方金融機関協会の専務理事をされているS氏にお会いしました。S氏は北九州市の県立戸畑高校のご出身です。たまたまこの「いつも最高」のブログを観られて、お会いしたいとの連絡をいただきました。S氏は高校時代は野球部の部員で甲子園にも出場され、今でも社会人軟式野球で活躍されている野球愛好家です。いろいろと故郷北九州の話題で時間を忘れました。お土産に地方中小企業の活動が書かれた本をエコバックに入れて頂きました。よく見ると、そのバックには博多を中心とした野球場で表現された地図が。ピッチャマウンドには「キャナルシティ博多」、本塁には「博多駅」、一塁は県庁のある「呉服町」、二塁は「天神」、三塁が「渡辺通り」で構成されています。そのほか福岡空港を起点にした破線の地下鉄路線図。驚きました。このユニークな地図は...ユニークな博多地図

  • 世界に1冊の私本 14巻目

    冷たい日が続きます。新型コロナの第6波が襲来し、また世の中は閉鎖的になっていきます。自粛、自粛の老人はただじっと家の中にいて、テレビで見る鬱積した状況をただただ憂うだけ。そんな中、私のこのブログの製本版2021年版が届きました。毎年1冊刊行で、これで14巻目です。このコロナ禍にあって取材範囲は限られていますが、昨年は5年間住んだ北九州市から福岡市に転居した大イベントの年でした。215ページにわたる記事と写真を眺めるとやはり色んな出来事がありました。皆様から頂いたコメントも印刷されていますので、励ましの文を懐かしく読ませていただいています。ありがたいことです。世界に1冊の私本14巻目

  • 開発が進む天神ビッグバン

    年が明けてオミクロン株という新たなコロナの新型ウイルスが急速に蔓延しはじめてきました。恐ろしい感染力です。それでも人は社会生活を続けなければなりません。昨日は所用で久しぶりに博多、天神地区に出かけました。新年初めてです。天神地区は「ビッグバン」開発が着々と進んでいるようです。渡辺通りも活発に動いています。折しも小雪が舞い始めました。開発が進む天神ビッグバン

  • 福岡長住のどんど焼き

    今日は成人式、明日11日が鏡開きということでお正月も幕を閉じ、いよいよ令和4年、2022年の行動開始です。もうとっくに始業だよと言われるかもしれませんが、老人はゆったりしたものです。昨日9日、近くの小学校グランドで「どんど焼き」が行われました。「オミクロン株」というまたわけの分らない新種のコロナが日本中を席捲しています。竹の節がパンパンと音をたてて天高く燃え上がる炎。厄が飛んで行って欲しいものです。福岡長住のどんど焼き

  • 西の堤池公園

    福岡市は灌漑用水池を活用して水辺の公園が多くあります。近くの鹿助公園もそうですが、城南区の図書館の傍にある「西の堤池公園」もその一つ。周囲は約700mの遊歩道があって、街の中のオアシスになっています。年が明けて今日で七日目。七草粥の日ですがオミクロン株の蔓延による新型コロナ感染第6波が襲来しています。一旦収まりかけたこのウイルス。しつこいですね。いつまでこの状態が続くのか。気持ちが滅入ってきます。関東では大雪のニュース。福岡は青空の快晴ですのに。西の堤池公園

  • 初詣で

    好天青空のもと穏やかな新年です。今日は近くの御子神社に初詣でに行きました。新居での初めてのお参りですが、三日でありながら多くの氏子さんが出迎えてくれます。この地域に密着した神社であることがうかがわれます。私どもにとって、これからずっとお守りいただく神様です。厳かに心をこめてお参りしてきました。初詣で

  • あけましておめでとうございます

    新しい年になりました。おめでとうございます。今年一年穏やかで平和な健康的な年になることを心から祈念します。私は82回目のお正月です。そして福岡市での初めての新年。このコロナ禍に加えて段々と体力も衰えてきて、行動範囲も狭まり今までのような取材もやや困難になってきました。それでも、この地での「いつも最高」を胸に秘めて可能な限りブログを継続して参ります。どうぞ今年もよろしく御贔屓賜りますようお願い申し上げます。今朝の福岡、雲ひとつ無い青空の元日です。あけましておめでとうございます

  • 師走

    福岡地方も一段と寒くしかも冷たくなってきました。オミクロン株も県内での感染発表があって、寒さとコロナ禍で老人は街中に行く気分になれません。でもじっとしていると運動不足にもなります。スタッフに引率されてスーパーへ。ちょうどお餅の販売にあわせて「餅つき」をしていました。近頃はなかなかみかけない光景ですが、やはりこの姿に接すると大晦日が近づき新年を迎える気分にもなります。日中はチラホラと雪が舞っていましたが、大雪にはなりそうにありません。「あといくつ寝るとお正月♪」の今年。老人は「寝るために生きているよう」で、近頃は早々と床についてしまいます。師走

  • 寒波到来

    積雪こそありませんが、この冬一番の寒波到来です。横浜や東京地区は太平洋に面しているので真冬はここ福岡よりも暖かい感じでした。ここ福岡、北九州は玄界灘、響灘の日本海に面しているだけあって、冬の寒さは格別です。でも北海道や東北・北陸地方は大雪でに見舞われ、冬の生活は一段と難儀するのでしょう。ここの冷感とは比較になりません。北海道に住んでいた頃のあの雪との戦いは貴重な経験でもありました。もう50年も昔のことです。それでも庭のモチノキの赤い実がまた一段と福岡の寒さを強調します。寒波到来

  • 西長住の御子神社

    我が町の守護神社の一つに「御子神社(みこじんじゃ)」があります。安徳天皇を御祭神として、安産と子供の守り神として、古くから地域の信仰を集めてきた神社と言われています。安徳天皇は歴代天皇の中で最も短命でした。数え年8歳にして、下関壇ノ浦の戦いで源氏に敗れて、母方祖母・二位尼に抱かれて入水したと伝えられています。その安徳天皇がこの地に足跡を残して長く祀られているとは知りませんでした。しかも色んな伝説が残されています。西長住の御子神社

  • 天神はもうクリスマス

    9日に天神に行ってきました。もうだいぶ活気が戻ったような感じ。町並みはいたるところでイルミネーションがきれいで、夜になるときっと屋台にでも行ってみたくなる雰囲気でした。天神の街のど真ん中に福岡市役所があって、その前の広場は「TENJINChristmasMarket」が設置されていて、夜になるとヨーロッパのマーケット風の様子になるといいます。マーケットは午後5時からのオープン。この日は夜まではお付き合いできませんでしたが、行ってみたくなる風情です。その横のデパートの路地も美しくデコレーションされていました。天神はもうクリスマス

  • 大宰府天満宮は今

    昨日はポカポカとした小春日和。久方ぶりに大宰府天満宮にお参りに行きました。コロナの影響で観光客は激減と聞いておりましたが、月曜日にも関わらず結構参拝客は多かったです。修学旅行を中心とした大型の観光バスも沢山来ていました。参道の梅が枝餅の店員さんもお客さんが増えつつあると喜んでいました。境内の大きな楠木も見事です。二年ぶりの天満宮参拝でした。大宰府天満宮は今

  • 福岡からの総理大臣 廣田弘毅

    オミクロンという新しいコロナ変異株がまた世界中を翻弄しています。やっと一段落できそうなこの時に、また振り出しに戻ったようです。11月初めに散策した大濠公園の近くに大きな銅像をみつけました。「廣田弘毅像」です。廣田弘毅は昭和11年(1936)から一年間総理大臣を務めました。戦後の極東軍事裁判で起訴され絞首刑に処せられました。「アジア侵略戦争の共同謀議」「戦争法規遵守義務の無視」等の訴因で有罪となったのです。廣田総理は福岡市の出身で、大名小学校、修悠館を経て第一高等学校、東京帝国大学を経て外務省に入り外交官となった人。福岡では貧しい石屋の子供でした。立身出世の見本のような経歴です。しかし、東京裁判で死刑となり悲劇の宰相と言われています。このことから城山三郎が小説「落日燃ゆ」を書きました。先にご紹介した天神にある「水...福岡からの総理大臣廣田弘毅

  • 晩秋のゴルフ

    ここ数日はお日様が出ています。北海道や北陸等では積雪というのに、ここ福岡は今日も秋晴れです。コロナがだいぶ落ち着いたところでゴルフに行ってきました。筑紫野市にある「セントラル福岡カントリクラブ」です。大宰府を越えて冷水峠近くにあります。初めての場所です。結構お客も多いですね。でも、相当にコロナ対策が取られていて、ことごとく人の接触を抑えています。練習グリーンでも皆マスク着用のままです。紅葉も進み秋空の下で久しぶりにストレス解消です。でも降雪地帯での除雪作業をテレビニュースでみると、この地域での人々のストレスは溜まり放しなのではないかと心配にもなります。晩秋のゴルフ

  • 紅葉に囲まれた街

    一挙に真冬並みの低気温になりました。このためでしょうか、街路樹の色づきも一日一日濃くなってきています。わが家の街筋の木々の紅葉も進み、街全体が秋の濃いい幕に覆われたようです。新規のコロナ感染も福岡県は一桁台が続いています。不思議なことに九州は沖縄と福岡だけですが、なかでも際立っての特徴は福岡県の感染者は北九州市がすべてなのです。なぜでしょうか?7月頃も人口の多い福岡市よりも北九州市の方が多くて不思議でしたが、どのマスコミもこれを取り上げることが無いのに驚いていましたが。いずれにしても、6波再拡大の恐れがあります。紅葉に囲まれた街

  • 鹿助公園 冬の主 蒼ちゃんとダイゴさん

    ポカポカと小春日和が続いています。写真は撮り損ねましたが、昨夜の月蝕はきれいでしたね。さて、近くの鹿助公園を時折散歩しますが、10月以来決まって公園の沼で二羽の鷺にお目にかかります。一羽は「アオサギ」、通称「蒼ちゃん」。いつもじっとして決まった場所に佇んでいます。何を考えているのでしょう。いつ餌を食べているのでしょう。もう一羽は白い「ダイサギ」。通称「ダイゴさん」。こちらはせわしなく魚を求めて泳ぎ回っています。近くの野間大池にも別の鷺がいるそうですが、まだお目にかかっていません。福岡南部の住宅街の一角にこうして毎年訪れる水鳥たち。ここで越年するのでしょう。半年にわたる公園の主様です。鹿助公園冬の主蒼ちゃんとダイゴさん

  • 大相撲 九州場所

    大相撲九州場所が二年ぶりで行われています。場所は博多区築港にある「福岡国際スポーツセンター」です。わが家の近くにも相撲部屋の宿舎があります。「陸奥部屋」の宿舎です。幟が数本立っていて雰囲気を醸しだしています。この部屋は東京両国にあって元大関「霧島」が師匠です。現在の部屋付き親方は元横綱鶴竜がいて、現役の幕内力士では「霧馬山」が活躍しています。毎日近くのスーパーに若い衆が食材の買い出しに来ているようで、わがスタッフも何度か遭ったとか。不思議なことに身近で稽古、合宿していることで、毎日霧馬山の応援をしています。両国では陸奥親方が経営している「霧島」というたちゃんこ鍋のお店があって、何度か訪れたことがあります。大相撲九州場所

  • 商都の神様 警固神社

    天神の話題が続きます。九州最大の繁華街の中心に厳かな神社があります。「警固神社」(けごじんじゃ)です。神社のホームページには「警め(いましめ)固る(まもる)神」との見出しがあります。社伝によると神功皇后による三韓征伐の折、皇后を守り導いた警固大神を福岡城周辺に祀ったのが始まりだとか。1608年福岡城主黒田長政によってこの地に社殿を造営したとあります。この地は天神繁華街の中心地です。渋谷の交差点に神社があるようなもの。この横は警固公園になっていて、若者が集まる場所としても有名です。コロナ禍で一時この公園は閉鎖されていましたが、今はもうオープンです。周囲は西鉄の福岡駅、いくつかのデパートなど多くの人達が行き交う場所です。商都の神様警固神社

  • 福岡城址 舞鶴公園を歩く

    大濠公園のすぐ傍には「舞鶴公園」があります。「福岡城址」です。江戸時代初期に外様大名黒田長政が築城したといわれています。この入り口付近はかつて「平和台球場」がありました。西武ライオンズの前身「西鉄ライオンズ」の本拠地です。懐かしい名前です。そこの広場を通り過ぎると、福岡城址です。ここは、古代大宰府の迎賓館「鴻臚館」があった場所。この付近は由緒いっぱいの史跡があります。玄界灘を一望に収め、糸島・筑紫平野を抑える要地です。今やお城こそありませんが、その城石は堅固そのもの。私はここも初めてです。見どころ満載の場所ですので、また日を改めてゆっくりと散策したいものです。福岡城址舞鶴公園を歩く

  • 福岡のオアシス 大濠公園

    好天が続き、小春日和の日々です。昨5日に「大濠公園」に行ってきました。わが家からバスで30分。すぐそこにあるのですが、なんとなく遠路の感じでした。でも行って驚きました。この福岡の都心にこのような豊富な自然があるとは。実は私はここは初めてです。高校生の頃までは平和台野球場があって、一度だけこの付近に来たことがあるのですが。近くには福岡城址や護国神社、福岡市美術館があって、池を取り囲む遊歩道にはジョギングやウォーキングする人、小さい子供を連れたお母さん、若いアベック、年老いたペア等々、ゆっくりのんびりとこの空気を味わっています。まさに都会のオアシス。どことなく東京上野の不忍の池を連想させます。もともとは福岡藩主黒田長政が福岡城の外堀として構築したとか。福岡に住んでいながら福岡を旅する、そんな気分を味わいながらこれか...福岡のオアシス大濠公園

  • 秋のお祭り そして衆院選挙決着

    早くも11月です。懸案の衆議院選挙も決着がつきました。早急に政治の課題解決に動いて欲しいものです。昨日は町の秋祭りがありました。小学校、中学校の秋の運動会も新型コロナ対策で規模も小さく、また保護者観覧も制限されていますが、この町の秋祭りは二年ぶりに行われるとのこと。自粛、自粛で鬱積した気分を吹き飛ばす効果が期待されています。私どもは初めてのこと。北九州市の近傍では「八幡の起業祭」が昔から有名ですが、このような小規模な地域密着のお祭りは随分と久しぶりです。小さな舞台では地元の有志によるパフォーマンスや、広場では出店もあって老若男女の心の憩いとなっているようです。秋のお祭りそして衆院選挙決着

  • 総選挙 異聞

    いよいよ総選挙も終盤を迎えました。総選挙は政権選択選挙ともいわれます。こういう時期だからこそ安定した政権選択を慎重に見極めるべきでしょう。高い投票率が望まれます。私どもは8月初めに5年間住んだ北九州市小倉から福岡市に転居しました。まだ3か月未満ということから新地での選挙権はなく、前住まいの北九市にその権利があります。しかし、この選挙のための入場券(はがき)が待てどくらせど転送されてきません。昨日北九州市小倉北区の選挙管理委員会に問い合わせしたところ、郵送したとのこと。ならば郵便局からこちらに転送されるはずですがとの問いに、調査したけれど現物が見つからないとのこと。他の郵便物は転送届とおりに転送されてきていますが、選挙に関わるものは何一つ転送されてきません。不在者投票という手段がありますが、このためには身分証明で...総選挙異聞

  • 童心に還る もーもーらんど油山牧場

    日ごとに秋も深まり朝夕冷え込んできました。コロナ感染も驚くほどに減少しています。今日は近くの「もーもーらんど油山牧場」に行ってきました。わが家から車で20分。標高600mの油山の中腹に、牛の放牧を主体にした牧場公園です。まずはその広大さに驚きました。眼下に福岡市街が広がり、北海道を思わせる牧歌的な雰囲気です。月曜日とあって幼稚園の遠足や小さなこども連れの家族が中心で、老人ペアは私どもだけ。孫たちと一緒だと喜ぶ動きについていけず、さぞかし疲れるだろうなというのが率直な印象でした。福岡市が運営する公園で入園料は無料。この油山にはその他「花畑園芸公園」「檜原運動公園」があるようです。童心に還るもーもーらんど油山牧場

  • 小倉の今

    昨日、三ヶ月ぶりに小倉に行ってきました。福岡に転居後、初めてです。往きは天神から高速バスで1時間30分。前に住んでいた片野、三萩野で所要を済ませて魚町へ。今や北九州市は「体操・新体操の世界選手権」の真っ最中です。JR小倉駅のコンコース、市一番の繫華街魚町。いずれもこのイベントの掲示がいっぱいです。でも、衆議院選挙、真子さまのご結婚、阿蘇山噴火、果ては終盤のプロ野球の話題にさらわれて、メディアに取り上げられることも少なく、パラリンピック後の唯一の世界大会ながらなんとなくひっそりとしています。街全体も人影が少なく寂しい感じ。帰路は博多までJR快速でやはり1時間30分。博多駅の活気の凄さ。色々と考えさせられる一日でした。小倉の今

  • アクロス福岡というビル

    連日好天に恵まれています。コロナ感染者も不思議なほど激減しています。先回掲載した「シジミチョウ」については、これは「ヒョウモンチョウ」だとのご指摘がありました。確かに羽の紋はそのようです。ただ、分布域についてはわからないこともありますが、訂正いたします。さて、好天に誘われ所要も兼て天神に行く機会が増えました。福岡市役所の近くに「アクロス福岡」というユニークなビルがあります。地上14階、地下4階の公民複合施設です。1995年に開業したといいますから、もう16年になります。南側には階段状の森になっていて、南側の天神中央公園と合体した緑化地域です。一見森のピラミッド。驚きました。ちなみにこの森を登ってみました。屋上は展望台になっていますが。この日はクローズ。それでも14階まで小山の森を潜り抜ける快感はあります。垣間見...アクロス福岡というビル

  • よう来たね しじみ蝶さん

    7日夜には関東地方に大きな地震が押し寄せましたね。10年前の東日本大震災以来の大きな揺れだったとか。余震が来ます。用心用心ですね。このところ家の周囲には毎日のようにしじみ蝶が群れをなして飛び回ります。わが家のベランダの鉢花にも毎朝、訪問があります。博多弁で「よう来たね」と声をかけています。日中はまだまだ暑さが残ります。それでも次第に秋色が深まっていくことでしょう。新型コロナも不思議なように感染者が激減しています。このまま終息すればいいのですが、どうなりますやら。よう来たねしじみ蝶さん

  • 天神 地名発祥の神社

    福岡中心の天神繁華街の中に「水鏡神社」というお社があります。福岡市役所の横です。社伝によれば901年、菅原道真公が太宰権師に左遷されて博多に上陸の時、四十川という川の清流を水鏡としてお姿を映されたので、その地に社殿を建てて「水鏡天神」といい、1641年二代藩主黒田長政が現在の地に移築遷座したそうです。これが福岡の中心「天神」の地名になったといいます。いやはや初めて知りました。高層ビルの谷間に静かに鎮座されています。天神地名発祥の神社

  • 好奇心 ノーベル賞

    10月に入り新型コロナも少しは鳴りを潜め、岸田文雄新内閣も発足したと思いきや、今日は「ノーベル物理学賞」として真鍋淑郎博士が選定されたと発表がありました。素晴らしい明るいニュースです。博士のモットーは「好奇心」とか。足元には及びませんが、当方も少なからず好奇心を持ちあわせていますが、その規模内容は比較することもできません。福岡地方は好天が続いています。このまま穏やかになって欲しいものです。住まいの近くの街路樹の銀杏も少しばかり色づき始めました。公園のシンボルである楠も見事です。好奇心ノーベル賞

  • 気分新たに 秋到来

    新型コロナによる緊急事態宣言や蔓延防止措置等の制限がすべて解除されました。また新しい政権も間もなく誕生します。台風一過、大きな被害もなく爽やかな秋到来です。昨日、転居後初めて福岡都心の天神に出かけました。想像以上に人でも少なく感じられましたが、それでも週末の夜は少しだけ賑わうのでしょうか。折しも天神は再開発が進められていて、ビルの建設ラッシュです。いわゆる「天神ビッグバン」の推進です。これから高層ビルが次々と誕生することになり、九州一の大都市としての活気が感じられます。寓居からのアクセスもバス直結とバスと電車の併用とで、いずれも20分から30分ほどの距離。これから好奇心発露として博多や天神そして周辺地域へ出かける機会も多くなりそうです。ただ、コロナも今は「休憩中」という憶測もあり、油断は禁物です。気分新たに秋到来

  • 穴観音という穴場

    福岡市南区寺塚に「興宗寺(こうしゅうじ)」という曹洞宗のお寺があります。わが家から徒歩で30分ほど。ここの境内に古墳時代後期(6世紀)の円墳があります。巨石墳ですが、その石室壁に阿弥陀様と勢至菩薩様、観音菩薩様が浮彫りされていて石室内で拝観できます。作者や制作時期は不明のようですが、福岡市の埋蔵文化財となっています。通称「穴観音」とよばれ信仰されてきたとか。またお寺の境内には、不思議なことに「赤穂四十七士の墓」があり、東京港区にある泉岳寺の義士墓を模しています。泉岳寺のお墓には二度ほどお参りしたことがありますが、そっくりの墓所です。まさに身近にある観光穴場です。地名の寺塚もこの所以かもしれません。穴観音という穴場

  • 福岡で眺める中秋の名月

    一昨日の満月は雨空で観測できませんでしたが、昨夜は雲もなくまん丸のお月様を拝顔できました。これまでは、一眼レフの望遠レンズで撮っていましたが、昨夜の月はとても大きく橙色に輝いていたので、コンパクトデジカメで撮ってみました。結構、月の肌もはっきりと見えます。あまりにも大きくて不気味な感じもします。福岡で見る満月です。福岡で眺める中秋の名月

  • 鴻巣山緑地

    変な台風が過ぎたあと、久しぶりに青空が続いています。昨日、近くにある「鴻巣山緑地」に行きました。わが家から徒歩で30分、なだらかな坂を上ると街中とは別世界の緑地があります。標高100mの「鴻巣山」です。生い茂った木々の間を縫って森の中の遊歩道が続きます。テレビ局の電波塔もあります。福岡、博多の市街地を望める展望台がありますが、コロナ緊急事態宣言中は使用禁止。残念でした。帰路の坂道からは南方向には雲に隠れた背振山系、油山が見えました。住宅街の一角にある自然、また展望台を目指して歩くことにしましょう。鴻巣山緑地

  • 長住という町

    変則経路の台風14号が近づいています。午前中は静かですが午後から強風になるようです。やっと市立図書館が制限付きで開館しました。昨日近くの城南図書館に行ってきました。早速に利用者カードを登録しました。「福岡百科事典」でここ長住のことを調べました。現在の長住は1972年(昭和47年)に当時の長尾住宅地という地名から、「長く住める住宅地」をコンセプトにして「長住」という町名にしたそうです。高度経済成長期の計画的なニュータウンであったため、道路整備、大きな公園が多く、商店街や銀行、郵便局、交番、小学校が街の中心部にあり、それを囲うように住宅街が広がっているとあります。隣接する長丘、桧原地区は急傾斜地にあるのとは対照的になだらかな平地にあるため坂はほとんどありません。「長く住める町」、ここを終焉の地として余生を楽しみたい...長住という町

  • 追記 旧陸軍の境界石柱

    長住中央公園にある旧陸軍の境界石柱、実はすぐ近くの鹿助公園にもありました。ここはきちんと10mくらいの等間隔で五個ほどがありました。なかば埋まった状態のものもありますが、それでも陸軍の表記はきちんと読めます。ここ長住一帯が旧陸軍の敷地であったことは事実のようです。ネットで調べた「福岡県戦争遺跡一覧」にここのこの石柱も掲載されていました。ここが戦争の跡地でもないのに「戦争遺跡」というのは違和感を感じます。軍隊の遺構は「軍事遺跡」か「国防遺跡」と呼ぶべきでしょう。戦争という一括りの表現でなく、歴史の痕跡として淡々と伝承すべきではないでしょうか。追記旧陸軍の境界石柱

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