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rainman@exitさんのプロフィール

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ブログタイトル
ソロツーリストの旅ログ
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オートバイと過ごした日々
更新頻度(1年)

18回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2016/11/26

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rainman@exitさん
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ソロツーリストの旅ログ

rainman@exitさんの新着記事

1件〜30件

  • 見せびらかさずに、こっそりほくそ笑む

    ちょっと気になることがあるOHV2バルブのボクサーが、さも特別だというようなブログをよく見かけるボクもなんだかちょっとそんな風に取られそうな書き方をしてしまっているか改めてことわっておきたいがあんなもん何にも特別ではないただの古いエンジンだ効率も悪いし機械としての特別さなんて微塵もない「2バルブボクサー乗り」の矜持とか言ってるの見たけどいい加減にしたほうがいいただただ好きで乗ってるだけだ古女房でも「おまいさん」がいい、ってやつだなんでも人を組み敷いて「マウント」するだろ、おまえらてめェで作ったわけでもないただ金出して買っただけだろう世界中に何万人もいる、そんなやつもう一回云う2バルブボクサーなんて、ただの古いオートバイだ個人にとって特別かもしれないが「特別」なオートバイなんかじゃ絶対ないプレミアムなオートバイな...見せびらかさずに、こっそりほくそ笑む

  • 年頭所感など

    競馬法施行規則で定められた今年最初の開催可能日、1月5日は毎年「金杯」の日仕事なんか絶対しないで、競馬するそのために、休んだけど朝から天気はいまいちだけど風はないとりあえず午前中の未勝利戦はパスしてオートバイを走らせるここはあまり知る人がいない「寺部海岸」どこよ?まーどこでもいいじゃんボクにとっては人生のマイルストーン的な場所とても大切な場所だぼんやり海を眺める人が一人男女3人のバーベキューチームあとは「鴨」か?海に鴨はいないかきーくんは納車から500キロちょいまだトラブルはないチャタリングが出てたけどステムを少し増し締めして治まったシミーが3000rpmくらいで出るけどやっぱりタイヤのせいかもしれないテックのYさんも「あれあんまりよくない」と言っていたなブリヂストンかミシュランかメッツラーなんだけど今度はブリ...年頭所感など

  • 年の瀬は買い物行って機嫌とる黄色いヤツ

    ノームコアこのごろ流行る言葉20世紀のBMWモトは今見るとまさにノームコアな位置づけだボクのヤツはたまたま真っ黄ィー黄ィーに塗られちまったからノームコアとはちょっと言い難いが乗り込んでいくとこの究極の普通は意識しない間に心の深いところにどっしりと腰を据えてしまう奥さんに胃袋をつかまれる、というがちょっと違うかな、でもそんな感覚だ休みたんびにオートバイをバラバラにしたり組んだかと思ったら、いつの間にか山へ走りに行っちまったり家でじっとしてると思ったら、競馬やってたりあんまり勝手が過ぎると嫌われますよということでドラッグストアに行ったり近所のスーパーに行ったり1000ccのBMWはカブのような走りまさに「究極のゲタ」もとい「究極の普通」ノームコアなオートバイだ年の瀬は買い物行って機嫌とる黄色いヤツ

  • トライ&エラーこそ

    ボクはもう壮年だ早い話、ジジィといってもいいこのごろはジェネレーションギャップなのか変な時代に変わっていくことに、モヤモヤしたものを感じるたぶんジジィはみんなそうなんだろう一番モヤモヤするのは未成熟、未経験を肯定するもの言いか遠回り、とか無意味、とかそんな理由だほんとに頭のいい人や限られたタレントを持つ人は昔からいるその人たちには確かに経験や猶予は必要ないのだろうただそれは今に始まったことではなく昔もそうだったもうジジィだから言い切るけどねなんで失敗することを楽しめないんだろう、と「こうすれば」と考え「ちがうのか」と反省するスマホやPCの中にあるのはただの情報で正解や成功がそこにあっても、それは他人のものだ人はだれしも未成熟で生まれるわけで人類何千年かで得てきた経験を学校に行くことで、ひととおり知識として得られ...トライ&エラーこそ

  • トライ&エラーを求めて

    休みの朝オートバイ小屋の中できーくん(BMWR100TRAD)を引ん剝くことから始まるこの頃急に季節が進み、サブいサブいグリップヒーターを付けて、信号で止まると電圧降下のためヒーターの保護回路が働くことが多いこのころのBMWモトは高速を長時間走ることがメインであんまり発電してるとバッテリー液が干上がっちまうのを防ぐため充電する回転も少し高いし、充電量もやや少ないようだ警察や公用車用のレギュレーターなんかもあるけど基本しっかり回して長時間走るオートバイだ取説についていた回路図を見るとアディショナルメーター用のソケットがある4ピンの白いカプラーがそれオスのカプラーを用意できないのでカプラーを切り落としてギボシを付け電圧計を付けたちょっと安っぽいけど明るさも適当で案外信頼できそうだ先週からやっているフロントウィンカー...トライ&エラーを求めて

  • ソロツーリストの「メンテログ」つづく

    BMWの古いオートバイたちはすぐに身包み剥がせるのが性能の一部だシートを外して、ピンを2個引き抜くとタンクが外せる(燃料ホースを抜くのも忘れずに。けど、剥き出しだから簡単)はだかのR100はこの重心の低さあのデカい対向シリンダー付きのエンジンはフレーム下部の2本のボルトで取り付けられているクランクケースは一体型左右には割れないだから熱が回って本来のクリアランスを得るまで暖機運転が必要だ今回またはだかにしたのはどうもウィンカーの点滅が怪しくてリレーを交換することにしたからだフロントに10W、リアに19W取説では21Wなので全体的に電力が低いそれなのに一発目の発光までに1テンポ間が開く前を19Wにするとなんと点灯も点滅もできないレギュレーターとライトリレーとかの間になんだか怪しい空間があるDENSOの黒い2ピンのウ...ソロツーリストの「メンテログ」つづく

  • 「必然」はデフォルトの姿にあるか

    夜中に寒気が流れ込んで山はにわかに時雨れた雨が止むと、風が吹き「もう今年はここまでさ」と冬はうそぶくたとえ山の中の国道で、交通量が少なくても前をノロノロ走るダンプを100km/hを超える速度で集団で追い越すなんて絶対にダメだ後ろで見ているだけで、とてもいやな気分になるなんか言い訳してみろやと、うそぶくのに、似ている今まで撮った写真を見ていてなんだかライトケースが小さすぎる感じがしてきたウィンカーも安っぽくてありきたりだRnineTとかいうオートバイを見てたらウィンカーがフレームマウントされていたライトもでかくて、とてもかわいいリアのブラケットが余ってたので取り付け位置を探ってみたらオイルクーラーが取り付いているフレームの穴がぴったりライトケースもバカでかいノーマルに戻した下げてあったメーターがあたるので結局メー...「必然」はデフォルトの姿にあるか

  • そうそうに冬支度する

    記録的に温かだったり時雨が降ったり、強く風が吹いたり、2,3日ごとに季節が進んでいくのがわかるきのうまで色づき輝いていた葉が翌日にはすっかり落ちていたりするひさーしぶりに近所の用品屋に行ってみたミラー用の穴の関係で今はカブのミラーがついているけどあんまりかっこよくないので付きそうなやつの中からナポレオンのミラーを選んだ結構かっこいい案外ブレも出なくて具合が良いもう冬がそこまで来ているので、早々に冬支度をするタンクを外して、グリップヒーターとバッテリー充電用のケーブルを取り廻す手が冷たいのがものすごく嫌(指先が血行障害なので)なのときーくん(R100TRAD)は冬にバッテリーが弱る、多分ヒーターの配線はちょうど同じ場所にあったETCの電源に割り込ませたもう何度も今までにやってきたので、今回もすぐできた風が強かった...そうそうに冬支度する

  • 黄色いベンベで山へ行く

    高気圧の中心が抜けて、湿った暖かい空気に満たされた季節外れの温かさとかいうけど、こんなのふつうだ次の低気圧が抜ければまた普通に寒くなるそれを何度か繰り返して冬にたどり着くハーフウエットのワインディングでゆっくり真っ黄ぃー黄ぃーのベンベを走らせてR100に慣れていく三河のお山は杉の森が多いけど、広葉樹の雑木林も多い黄色や茶色に色づいた木々の中を落ち葉を舞い上げて走り抜ける昨夜の雨でしっとりと濡れて落ち葉の発酵する甘い匂いに森は満ちているR100トラッドはいま、RSのハンドルを付けているRSのハンドルってとても個性的で幅が60センチくらいしかない肩幅より少し広いくらいで、手を置くと違和感があるステップの位置も微妙で、動き始めしっくりこないんだけど不思議と30分くらい乗ってると「ピタッ」とハマる顎を引いて背筋で体を支...黄色いベンベで山へ行く

  • 言葉にできない ”コッ”

    テックモーターサイクルから電話「できました」なんか気持ちの整理もすっきりつかないうちに真っ黄ィー黄ィーのボクサーツインはボクのところへやってきた不思議なのは家に帰ってくるまでなんだか、きーくんがかわいくて、隣にとまったクルマの人たちに「みてみて」って感じがしたなーんだ、黄色、気に入ってんじゃんなかなかエンジンが温まらなくて止まるたびにストールしそうウインカースイッチが、この辺だろ、ってとこのもうちょい下だったりペダル操作のたびにシリンダーに突っかかったり久しぶりだと相当な違和感こんなに、だったかな、とか感じるでも、ミッションのタッチはBMW短いストロークでスコっと入るいや、スコっ、ていうか、カツいや、カツって言わないな、コツ・・・カ・・・違うなコト「コッ」かなーあれは他のどのメーカー、どの時代のオートバイにもな...言葉にできない”コッ”

  • 言葉にできない ”コッ”

    テックモーターサイクルから電話「できました」なんか気持ちの整理もすっきりつかないうちに真っ黄ィー黄ィーのボクサーツインはボクのところへやってきた不思議なのは家に帰ってくるまでなんだか、きーくんがかわいくて、隣にとまったクルマの人たちに「みてみて」って感じがしたなーんだ、黄色、気に入ってんじゃんなかなかエンジンが温まらなくて止まるたびにストールしそうだったりウインカースイッチが、この辺だろ、ってとこのもうちょい下だったりペダル操作のたびにシリンダーに突っかかったり久しぶりだと相当な違和感こんなに、だったかな、とか感じるでも、ミッションのタッチはBMW短いストロークでスコっと入るいや、スコっ、ていうか、カツいや、カツって言わないな、コツ・・・カ・・・違うなコト「コッ」かなーこの感じは言葉にできないあれは他のどのメー...言葉にできない”コッ”

  • ヤフオクの沼にズブズブ

    きーくん(R100Trad)はその車体色と云い結構手の入った改造車前のオーナーはボクサーの改造目的でこのR100をチョイスしたようだ30年前にロケットカウルとセパハンは結構な発想で今でこそ時代が一巡りしてやっと追いついてきたような構成だでもこの2番目のオーナーは[RS」を求めていた純正主義者何の因果か、何度か見てるうちにきーくんに情が湧いちまってある程度元の車に戻せばよいか、と手に入れたわけだテックモーターサイクルのYさんから部品はあるよ、と言われていたけど実際にどこまで戻して乗り出すのか見れば見るほど迷っちまう前のオーナーさんはセンスが良い人だったらしく見れば見るほど、きーくんの見かけはかなりまとまっているYさんも、ライト周り触るのが大変てこともあるけどおやじ臭い(まーボクはおやじというかじじいだけどね)よ、...ヤフオクの沼にズブズブ

  • 真っ黄ィー黄ィーのオートバイたち

    車体色、ボディカラーカワサキのライムグリーンとか相当違和感のあるカラーリングだ実際ボクもZX-12Rの初期型に乗っていたけどあの南米のジャングルにいそうなカエルの色はちょっとすごかった(メタリックだったし)そいでもって今回縁あって手に入れることになった真っ黄ー黄ーのR100TRAD改あの緑に比べれば黄色なんてオートバイの世界では一般的(?)だケニーのYZR500スズキはモトクロッサーのワークスカラー最近のクロスカブもきいろがあるね欧州ではスポーツ車の符号ですらあるノートンコマンドドゥカティも黄色のラインナップがあるボクサー259系R1100S現行空油冷ボクサーR1200Sこうして並べてみるとすべてスポーツ車でしかもハイパフォーマンス車だ前のオーナーは元々黒いTRADを改造するとき何をイメージしていたのかなでも「...真っ黄ィー黄ィーのオートバイたち

  • きーくんをボクに下さい

    「じゃないほう」のボクサー全身、真っ黄ー黄ーのモノサス2本サスのRSをもう一度手に入れたいと思ってはみたものの時はすでに2020年ほとんどの個体が40年選手のロートルロートルであることはおそらくあまり問題ではないんだけれど何人ものオーナーの手を経てきていることが不安材料だ使い倒す人ガレージの肥やしにしていた人自己流メンテが大好きな人ベンベのオリジナルの味わいなんてアホかって人ヤフオクを活用すればいくらでもオリジナルに戻せるけどテックMのYさんも「構造が単純だからそれは大丈夫」と笑って言うけどもうボクが歳だから時間的にも経済的にも猶予はない真っ黄ー黄ーのきーくんはエグイ改造ボクサーだけど実はワンオーナー最初からテックMで見ているオートバイでももう10年くらい火を入れられてないツインプラグ化されたシリンダーヘッドF...きーくんをボクに下さい

  • メメントモリ

    さわやかな秋の一日ある人の葬式に行ってきた勤め先の同僚だけど山登りの人だったこの歳まで生きてると不慮の事故で亡くなる人の葬儀に行くこともあるけどSさんが大好きな穂高で滑落して命を落とすなんて微塵も考えなかった台風が南岸遥をかすめって行った日日本列島に横たわった前線の雨は激しかった気温もかなり下がって3000メートル級の穂高はどれほどのシビアケースだったか彼とてこれが最後の山行だなんて夢にも思わずされど山の危険さは誰よりも理解していただろうし腋下に流れる冷たい汗の意味を覚悟をもって受け入れていたはずだ「死んでもいい」なんてことは絶対にない「死ぬかもしれない」は意識されずにザックの片隅にしまい込む山は素晴らしい経験なのだろうオートバイライディングの素晴らしさにも似て言葉にできない戦慄とカタルシス危険と引き換えに、で...メメントモリ

  • RSじゃないほう

    2本サスのRS、をと口にしてはみたものの真剣に探して、ましてや今から不具合つぶしていくことなんかを考えていたら「そこ」に拘るほどほんとうに強い思いがあるのかとも思うようになった日常メンテくらいは自分でできるけどきっと大部分はY氏に頼むことになると思う向こうは商売だから、いやな顔一つ見せず引き受けてくれるんだと思うけどどうでもいいような客の拘りに振り回されるのはうんざりだよなボクがノーマル至上主義者というわけではないのだけれど当時のBMWが具現化した「必然」に強く惹かれる電子制御ではなく、時計仕掛けで突き詰めたバランス全域ではないけれど、ピンポイントで体も心もシンクロする快感インテグラルカウルは必要かモノレバーではだめなのかまっ黄ィー黄ィーの改造R100ツインプラグヘッドに改造されていて、FCRキャブレターがつい...RSじゃないほう

  • RSをたどる日々

    旅立ちたい気持ちが日毎高まる芭蕉翁の脳裏にまだ見ぬ松島の月がチラチラしたようにRSの記憶を手繰るボクの目にはあの「プロペラマーク」が月のようにまん丸く浮かんでは消える仕事が早く終わった金曜クルマのウインドー越しに一瞥をくれたオートバイ屋の店先ツルんとした白いテールカウルに青と白のエンブレムを発見なんだか天の啓示のような気がしてもちろん自分に都合がよくそう思っただけだが翌日、店を訪ねるとそれは「K75」のものだったテックモーターサイクルは以前モノサスのRSを世話してもらったショップその後の2本サスの時も買ってもないのに嫌な顔一つせず面倒を見てもらった「実は……」とRSへの思いを話してしまったが探すのは難しそうな口ぶりだったそりゃそうだ2本サスのRSにこだわるとほとんど40年前の代物だ今すぐとは言わないので気長に待...RSをたどる日々

  • RS 再び

    初めてオートバイにまたがったのはもう半世紀も前のことだ免許を得て、自分でライディングしたのだって40年も前のことだ一度も途切れず、この齢になるまで何となく乗り続けてきた判断力や体力が衰え周りに迷惑かけそうだから、大きいオートバイは止めることにした休みに走りに出かけても、クルマやオートバイが多すぎて好きに走れないから止めることにした大好きだった古いボクサーを手放すとき本当に大げさでなく、人生が終わったような気がしたな小さなシングルピストンのオートバイをこっそり手に入れて近場をちょこっと走らせてニヤッとするでもこのエストレヤっていうオートバイは逆効果だったエストレヤはまさにオートバイの神髄スーパーカブと同じオートバイの魂が宿っていた思い出すのはボクサーツインの連続音と独特の安っぽい振動RS再び

  • 峠をためす

    4月下旬だのに、ほんとうはまだサブいジジィはやっかいだエストレヤの60~80km/hはトップギア5速でおよそ4000~5000rpm振動はほとんどなく、けれどレスポンスは悪い少し昇りにかかるととたんにエンジンからキリキリと音がでるギアを落とし大きくスロットルを開けると「らしさ」がでる県道334号線(愛知県千万町豊川線)は10%を超える昇り勾配で続くワインディングエストレヤの最大トルク(大したトルクじゃないけど)は5500rpmででるタコメーターは真上が丁度5500こういう「符号」を最近の人は知らないねまーいい、時代は移り行くエストレヤのシングルエンジンはここからレッドゾーンまできれいに吹き上げるあえて云うけど、まーそれでもかなり遅い下山(しもやま)まで走って小休止手袋の中の指先がかじかんで爪が紫色だったこんなこ...峠をためす

  • 冬を越えて

    桜が散って、いよいよ峠へくりだせる冬の間、サスの調整や、タイヤの空気圧をいろいろ試してみたスロットルの開け方や、ギアの守備範囲も試すワンテンポ待って大きく開けると、ダッダッダッと隠した本性を見せるちょっとづつ手を入れて、いまこんな感じになったバンクしてからスロットルを開けても、舵角がつかずに旋回に移っていかなかったんだけどサスをみるとプリロード最弱!ちょっとずつ試しながらプリロードかけていったら、結局最長(体重があるしね)もともとバンキングに素直に反応するフロントだけど強く旋回させるためにはそれなりのバンク角が必要だそうなるとエストレヤのすべてが足らないまーエンジンパワーがないから、そこそこのところでバランスするんだけど・・・かっこいいからいいか冬を越えて

  • 手の冷たさに異常に弱い、と知った日のこと

    むかし、BMWのオートバイに乗っていたんだけどBMWを意識したのは、ひとつは教習所のロートル教官が云った一言「ベンベの乗り心地は最高で忘れられない」それとその後に雑誌なので知った装備のすごさ(当時としては)「パニアケース」と「グリップヒーター」だった特に「グリップヒーター」は憧れだけでなく実際に手にしたとき「あーまさにこれだよ!これこそBMW!」と感激したのを昨日のことのように思い出すね大学生だった35年前、40キロ離れた大学までZ400GPで通っていた後期試験の朝、いまにも雪に変わりそうな冷たい雨の中安物のカッパとスキーグローブで出かけたすぐにグローブはずぶぬれで指先は走り出して10分も経っていないのに感覚がなくなっていたけれどその日の試験は「必須課目」の心理統計学奥歯がガチガチなるのを必死で食いしばり指でク...手の冷たさに異常に弱い、と知った日のこと

  • オートバイを分解するよろこび

    この週末はすごくいい天気で、あったかだった近くの競馬場の開催が始まったから今年も見に行ったビールを飲んだりハンバーガーをかじったりサワーを飲んだり馬券を買ったりまた、ビールを飲んだり硬いレースだと思ったけど、無理矢理穴馬に流して買ったしたらば、やっぱり固く決まってまーいいや買った分は返してもらったし、と思ってあらためて馬券を見たら100円のつもりが1,000円も買ってた!そういえばさっきアナバで5,000円入れて、戻ってきた釣りを見なかったなラッキー!祝杯じゃー翌日の日曜は行かなかったけどGⅠレースの日サウンドトゥルーとアスカノロマンがいいなでもやっぱりアウォーディーには逆らえないよなんていってたらパドックで暴れるアウォーディーんなら、二人引きで闘志マンマンのノンコWITHムーアに乗り換えでもこれ失敗アウォーデ...オートバイを分解するよろこび

  • 走る音

    エストレヤで走りだすと、その意外な排気音におどろく後部がぷっくり膨らんで、先っぽがまた細くすぼまった形のマフラーをキャブトンマフラーと云ったりするがもとはメグロのライバルだったみずほ自動車製作所のオートバイの名前でそのマフラーのスタイリングにノスタルジーを感じる(見たこともないのに)らしくリプレイスだけでなく、オリジナルでも採用されてるまーこいつがスタイリングだけでなくいい音をたてる小振りでも存在感たっぷりのピストンは、たったひとつ久しぶりのおっさんはスロットルの扱いにまだ不慣れでただでさえ敏感なのに、入れ方、抜き方にいちいちつっかかってくるけれど、コーナーを抜けるときにみせるトラクションの気持ち良さはなんだ!その一発一発で路面を蹴りつけうっとりしているおっさんに流し目で小悪魔のように微笑むいや、ちょっといいす...走る音

  • リスタート ー「星」という名のオートバイー

    オートバイにつるんで乗って、集団でバカ騒ぎしたり、ドヤ顔してのさばるやつらが気味悪くてなんだか感じのわるいやつらばかりだなオートバイ乗りは、なんて思ってた。大きな音を立てて山の中を走ったりものすごいスピードで迫ってきてところかまわず追い越していったり地べたに座り込んでげたげたバカ笑いしたり何十台もオートバイを束ねて国道や高速を練り歩いたり空気読めないとは、オートバイ集団走行と書くんだろうな。あー、でもボクもその一味と同じオートバイ乗りなのかと思ったら急にオートバイに乗ることが嫌になって、大好きだったはずのオートバイたちまで売り払ってしまったでもあれから3年あたりまえのことだけど、ひとのことなんてホントにどうでもよくなってひとのこと気にして、考えてることがホントにバカらしくて気がつけば、もう一度オートバイを手元に...リスタートー「星」という名のオートバイー

  • スターティング・オーヴァー

    寒くなってくると、走りに出る気持ちが萎えるな。寒さのために走れる場所が限られるのも、オートバイという乗り物。そんなふうに冬の間、オートバイとの付き合い方を制限されても、なんとなくずーっとオートバイを好きでいられるのはもはや理由なんかでなく、体質みたいなもんだろう。落語家の桂枝雀が緊張と緩和が笑いを生むと語っていた。この「緊張と緩和」についてボクはよく考える。そして、考えれば考えるほど、ボクたち人間の行動のモチベーションすべてにこの「緊張」と「緩和」は大きく関わっているのだと感じる。行動・・・・・・たとえば「好きである」ということ。人間同士の好き嫌いなんて、まったくそうだけど、オートバイを好きであるという気持ちや乗り続けようとするモチベーションにも「緊張と緩和」が大きく関わっている。ただ単に好きであることなんてあ...スターティング・オーヴァー

  • ひこうき雲は雨を呼ぶ

    山の方へ行くことが多いボクだけど紅葉の季節の今、山はいわいる行楽シーズンだ。都合いろんな人に道を訊かれる。名古屋ナンバーのムルティに乗るナイスミドル。息子さんが置いていったTWに乗る同年代おやじ。軽自動車のばあちゃん二人連れ。それにしても今日はずいぶん暖かい。天気も良くて文字どおり小春日和だ。それもそのはず明日は冷たい雨の一日になるからだろうひこうき雲がずんずん成長していく空だ。すっかり刈り取られた田んぼには、ひこばえと呼ぶには立派な二番穂が実をつける。のんびりとお日さんに照らされて、トンビが空高く上って行くのを眺めてた。縦横無尽にひこうき雲が空を埋めていく。こんなに天気がいいのに、これじゃあ明日は間違いなく雨だな。それにしてもオートバイってうるさいな。自分で乗っておいて云うなよとも思うけど、うるさいね。特に後...ひこうき雲は雨を呼ぶ

  • 秋の空気をひとり吸い込む

    妻籠宿から清内路を上がって、峠の手前から県道8号へ入る。この飯田南木曽線はどの季節も良いが(冬は閉鎖)やはり秋の紅葉の頃が格別だ。去年とほぼ同じ頃合いだけど、今年はやや色付きが遅いか。さっきまでの秋晴れが打って変わって今にも降り出しそうな曇り空。でも、ここの寂れぐあいには曇りが良いかも。ただし標高もあるのでかなりのサブさだ。先週取り付けたばかりのヒーテットグリップが大活躍。ライディングコートは着てきたけど、中はロンT一枚でサブいことサブいこと。大平宿でピクニックシートを広げてコーヒーを淹れる。木々の気配を感じながら、ゆっくりとすごした。ここはほんとに静かで、宿場の水路のせせらぎが耳にやさしい。名前の分からない鳥のさえずりに耳を傾け、色付き始めたカラマツの上を流れていく雲を眺めた。孤の時間が人を育てる、と何かで読...秋の空気をひとり吸い込む

  • たまにはちゃんとダブル(W800)のこと

    ボクの住んでるあたりでも、朝夕、めっきり気温が下がるようになって、そろそろ、本格的に衣替えをしなくてはと感じるようになった。とは云うものの、先回記事にしたとおりドイツの好好爺「銀じぃ」(R100RSTwinShock)はサブくないのが売りな訳で、もともと冬仕様だな、あれは。で、関西のチョイ悪おやじ「ダブル」(W800SE)はカッコばかりで対候性など一つもない色男。乗ってるボクはと云えば、手の冷たさに異常に弱いらしい。若かりし頃、ベンベのオートバイにはグリップヒーターなるものがあって真冬でもちっとも手がかじかまないのだよ、と何かで知って日本のオートバイにも付かないかな、と思ってたことを思い出す。腑抜けばかりが増えたおかげで、こういった軟弱なパーツが増えた。しかもヒーターグリップなんて5000円も出せば買えちゃう。...たまにはちゃんとダブル(W800)のこと

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