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プロフィール
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ロメオさんのプロフィール

住所
兵庫県
出身
神奈川県

野鳥の名前がわからない時や間違っている際、教えて下さるコメント大歓迎。

ブログタイトル
気楽にとり(鳥&撮り)歩き
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/romeo135bb
ブログ紹介文
近場で身近な野鳥たちを観察しながら撮影しています。
更新頻度(1年)

256回 / 365日(平均4.9回/週)

ブログ村参加:2016/10/21

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ハンドル名
ロメオさん
ブログタイトル
気楽にとり(鳥&撮り)歩き
更新頻度
256回 / 365日(平均4.9回/週)
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気楽にとり(鳥&撮り)歩き

ロメオさんの新着記事

1件〜30件

  • ソウシチョウ 笹薮から

    遊歩道沿いの笹薮からソウシチョウの小群が飛び出してきました。湿った落ち葉の上に降りた後谷の方へと姿を消しました。この地で会うのは初めて。思いがけない遭遇でした。寒波の影響で山から移動してきたのでしょうか。ソウシチョウ(相思鳥)Red-billedleiothrix/PekingRobin全長約15cmスズメ目チメドリ科ソウシチョウ属◆ソウシチョウに関する記事はこちら↓相思鳥(ソウシチョウ)-気楽にとり(鳥&撮り)歩き色鮮やかで可愛らしい姿の小鳥。夫婦仲の良さから中国で「相思鳥」と呼ばれ、見た目の愛らしさと、さえずり声の美しさが人気で日本へも江戸時代から飼...相思鳥(ソウシチョウ)-気楽にとり(鳥&撮り)歩き 他に会えたのはジョウビタキ♂遠くの木から近くの木へどんどん近寄ってきました。ジョウビタキ♀左の枝になっ...ソウシチョウ笹薮から

  • ミコアイサと薄氷

    ミコアイサが一羽群から離れて他のカモたちの間を泳いでいました。白装束に目元のパンダ模様きれいな繁殖羽の雄です。一枚目の写真奥の水面にはまだ薄氷が残っています。カモたちは氷が張っているところを避けて泳いでいました。おかげでミコアイサもいつもより少しだけ岸辺近くに来てくれました。ミコアイサ(巫女秋沙)Smew全長約43cmカモ目カモ科アイサ属今日も見ていただきありがとうございました。ミコアイサと薄氷

  • 柿もわずかに

    皮とヘタだけに見えた柿の実にシジュウカラとメジロがやってきましたわずかに残った実をちょんちょんとつついて大切そうに食べていました。にぎやかに鳴きながらヒヨドリがやってきていったん柿を譲ります。ヒヨドリが去った後ふたたびメジロとシジュウカラの番となりました。白いナンキンハゼの実や房状のハゼの実もまだ残っています。そろそろトウネズミモチの実も食べごろでしょうか。寒さはこれからが本番です。シジュウカラ(四十雀)Japanesetit/OrientalTit全長約14cmスズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属メジロ(目白・繍眼児)JapaneseWhite-eye全長約12cmスズメ目メジロ科メジロ属ヤマガラ(山雀)Variedtit全長約14cmスズメ目シジュウカラ科コガラ属最後まで見ていただきありがとうございました。柿もわずかに

  • 2羽のミサゴ 急接近!

    二羽のミサゴが急接近後方の一羽がぐんぐん追い上げています。一触即発?空中戦が始まるのかとドキドキしましたがなにやら様子が違うようです。てっきり後ろから攻撃するのでは?と思われましたが二羽は重なり合うように飛び始めましたお互いの顔を確認するような翼の長さを比べているような不思議な雰囲気でした。下界から見上げると触れ合わんばかりの近さに見えました。しばし並んで飛んだあとミサゴは右へ左へと静かに離れていきました。ミサゴ(鶚、鵃)Osprey/SeaHawk/FishEagle全長55~63cm翼開長157~174cmタカ目ミサゴ科ミサゴ属一般的にミサゴはオスよりメスの方が10センチほど体が大きいそうです。今回の二羽はほぼ同じくらいの大きさにも見えました。この二羽のミサゴの関係は?事実はミサゴのみぞ知るところですが親子...2羽のミサゴ急接近!

  • トモエガモ カルガモと

    2シーズン続けて公園の池にトモエガモがやってきました。仲間はおらずオスが一羽だけ他の種類のカモたちと一緒に越冬しています。水辺の木陰でひっそりしていることが多いですがじっと見守っていると時々明るい所に出てきてくれます。やはり木陰の方が落ち着けるようですカルガモたちと仲良く過ごしています。トモエガモ(巴鴨)Baikalteal全長約40㎝カモ目カモ科マガモ属カルガモ(軽鴨)Easternspot-billedduck全長約61cmカモ目カモ科マガモ属連日氷点下の冷え込みで池に氷が張ったそうです。温暖な当地では珍しいことです。トモエガモたちはどうしているでしょうか?5年前に都市公園の池が凍結した際の記事はこちら!氷の上のカルガモhttps://blog.goo.ne.jp/romeo135bb/e/4773f375...トモエガモカルガモと

  • ふくらメジロ

    寒さ対策に羽毛を膨らませたメジロふっくらもふもふ真ん丸な姿見ているほうも気持ちがほっこりします。今日のように寒さの厳しい日には二羽三羽と寄り集まって温めあうのでしょうか。「目白押し」な場面は残念ながらまだ見たことがありません。ハナミズキの実を食べるメジロ12月に撮影しました。なぜかまだ赤い実が残っている木もありますがいずれは野鳥たちが食べにやってくるのでしょうか。メジロ(目白・繍眼児)JapaneseWhite-eye全長約12cmスズメ目メジロ科メジロ属今日も見ていただきありがとうございました。ふくらメジロ

  • 公園のセキレイ3種

    尾羽を上下にフリフリしながらハクセキレイが近づいてきました。頭部も灰色なので♀の冬羽でしょうか。すっかり見慣れてしまいカメラを向けることも減っていましたが、今年は積極的に撮影していこうと思います。ハクセキレイ(白鶺鴒)WhiteWagtail全長約21㎝スズメ目セキレイ科セキレイ属郊外で見かけることの多いセグロセキレイ冬になると街中の公園にも姿を見せます。一枚撮影するとふいっとどこかへ飛び去ってしまいました。セグロセキレイ(背黒鶺鴒)JapaneseWagtail全長約21㎝スズメ目セキレイ科セキレイ属山間部の渓流などで繁殖するキセキレイも越冬に来ています。セグロセキレイと同じく警戒心が強いのであまり近くには寄れません。水辺は寒いのか羽毛をふっくら丸くなっていました。キセキレイ(黄鶺鴒)GreyWagtail全...公園のセキレイ3種

  • どこから来たの? 足環をつけたカラス

    革製の足環をつけたカラスに会いました。昨年末水鳥の羽をくわえている姿がかわいらしくて撮ったのですが、帰宅後にPCで画像を確認してようやく足環に気が付きました。画像を切り出して拡大してみました。猛禽類を飼育する際に使われる足環ではないでしょうか?係留するためのひもを通す部分もついているようです。年明けに探しに行ってみるといました!足環をつけたあのカラスです。他のカラスたちに交じっても違和感はありませんでした。特に足環を気にすることもなく自然な足取りです。「ジロジロ見るなよ!」と怒っているわけではなく瞬膜を閉じたところです。このカラスいったいどこから来たのでしょう?一度は人に飼われていたことは確かですがどんな経緯があったのでしょうか。足環をしたまま野生に戻ったのは逃げ出したのか?放たれたのか?興味と想像はつきません...どこから来たの?足環をつけたカラス

  • のんびりとカモを見る

    ヒドリガモ♂丹念に羽のお手入れ中尾脂腺(びしせん)から出る脂をくちばしで全身の羽毛に塗りつけていきます。こうして羽繕いすることで水分や汚れをはじきます。保温性や飛翔能力も高まるそうです。つやつやにの男前にキンクロハジロ♀光彩の加減なのでしょうか?目の玉が漫画みたいな形でおとぼけ顔にホシハジロ気持ちよさそうに目を閉じてカップルでぷかぷかカルガモ水面に漂いながら羽のお手入れ必死に食べ物を探したり天敵に狙われたりメスをめぐって争ったり日々の苦労が絶えることはありませんがゆったりと過ごせるひと時をどのカモも満喫しているようでした。最後まで見ていただきありがとうございました。のんびりとカモを見る

  • 猛禽日和

    翼をひろげたミサゴ背後の黒い影はトビです晴れた日には上昇気流に乗って猛禽類が上空に舞い上がります。風を切って飛ぶ姿はいかにも気持ちよさそうに見えますが人間には耐えがたい寒さなのでしょうね。ハイタカ風に乗って一直線に飛んでいきましたノスリもミサゴの近くを舞い始めました。上空に見えない「風の道」があるかのようです。畑の上にチョウゲンボウ!ゆうゆうと舞うトビ最後まで見ていただきありがとうございました。昨年の未投稿写真を載せました。猛禽日和

  • 新年のご挨拶

    明けましておめでとうございます昨年はブログにご訪問いただきましてありがとうございましたコウノトリがみなさまのもとへ福をお届けに参りました!すばらしい一年になりますよう心からお祈り申し上げます本年もどうぞよろしくお願い致します新年のご挨拶

  • 今年の〆はコウノトリ!

    令和二年も残り三日となりました。今年の大トリを務めてくれるのはコウノトリたちです。この秋冬ため池を中心に地域の広範囲に一羽から数十羽が相次いで飛来雄大で優雅な姿をぞんぶんに楽しませてくれました。◆神戸新聞ため池でバカンスコウノトリ続々飛来https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202012/0013932933.shtmlコロナの蔓延で一年前には想像もしなかったたいへんな世の中になってしまいました。探鳥や撮影にも気軽に出られない日々でしたがなんとか一年間ブログを続けることができました。これもひとえにコメントや訪問して下さるみなさまのおかげです。本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。みなさまもどうぞ良いお年をお迎えください。今年の〆はコウノトリ!

  • 師走の野鳥たち 2

    ルリビタキ雌タイプ(メス、または若オス)今季になって三羽見かけましたが撮影できたのは一枚だけ来年は青いオスに会いたいものです。今日は郊外や山間部の公園で出会った鳥たちです。コロッとかわいいエナガちゃん込み入った枝の向こうにひっそり止まったアオジ側溝の中で何かがゴソゴソひょっこり出てきたのはイソヒヨドリでした。警戒モードのジョウビタキ君ジョウビタキのお嬢さん12月初旬紅葉したハナミズキの前で最後まで見ていただきありがとうございました。年の瀬が近づきなにかと気ぜわしい毎日ですが、みなさまもどうぞお体を大切にお過ごしください。師走の野鳥たち2

  • 師走の野鳥たち 1

    カモを見ている時すぐ横の枝に止まったカワセミ獲物の小魚を飲み込んだ直後で満足そうでした。小さな木にスズメが鈴なり赤い実の間でおとぼけ顔のヤマガラ常緑樹の中をにぎやかに移動するメジロの群一羽がやっと顔を見せてくれました眼光鋭いモズ子ちゃんここで会うのは三度目この木がお気に入りのようです12月に街中の公園で見かけた野鳥たちです。コロナ感染が気がかりで探鳥も短時間で切り上げる日が多くなりました。それでも野鳥たちの姿を見ている間は心が明るく元気になれます。師走の野鳥たち1

  • お散歩 カルちゃん

    カルガモが公園の池を出て遊歩道をお散歩何かおいしいものは見つかったのでしょうか?カルガモ(軽鴨)Easternspot-billedduck全長約61cmカモ目カモ科マガモ属いつも見ていただきありがとうございます。本日はコメント欄を閉じています。お散歩カルちゃん

  • コウノトリ アオサギを急襲!

    突然コウノトリが羽ばたきながら水をけってダッシュ!いったい何が?どうしたの??↓次の写真の右上コウノトリが走り出した理由がコウノトリアオサギを急襲!アオサギはいそいで魚を飲み込んで走ります。さすがのアオサギもコウノトリの前では腰が引けて見えます。でも、おめおめと慣れた餌場をあけ渡す気はありません。「お前なんか怖くないぞ!」とばかりにコウノトリの前を行ったり来たり。今回とは逆に大きな魚を獲ったコウノトリにアオサギが付きまとうこともあります。もしも魚を落としたらかすめ取る気満々です。コウノトリ(鸛、鵠の鳥)Japanesewhitestork全長約110cm体重約5kgコウノトリ目コウノトリ科コウノトリ属アオサギ(青鷺、蒼鷺)Greyheron全長約93㎝体重1~2kgペリカン目サギ科アオサギ属最後まで見ていただき...コウノトリアオサギを急襲!

  • モミジの種を食べるアトリ

    紅葉が枯れても散ってもモミジの木はアトリたちに人気です。お目当てはモミジの種竹とんぼのような形の翼果がたくさん実っています。もぐもぐむしゃむしゃモミジの種はきっとおいしいのでしょうね。保護色になってなかなかピントが合いません他の仲間が飛んでも、このアトリは居残って食べ続けていました。たまたま女の子♀ばかり写っていますがオスも同じくらいの数が来ていました。アトリ(花鶏)Brambling全長約16㎝スズメ目アトリ科アトリ属最後まで見ていただきありがとうございます。モミジの種を食べるアトリ

  • 紅葉とジョウビタキ

    年の瀬にようやく紅葉がらみの野鳥が撮れました。モミジの葉はすでに八割がた枯れていましたが名残りの紅葉が映える枝に止まってくれました。ありがとう!ジョウビタキくん!ジョウビタキ(尉鶲、常鶲)Daurianredstart全長15cmスズメ目ヒタキ科ジョウビタキ属今季初登場のアオジもドーン!とアオジ(青鵐)Black-facedbunting全長約16㎝スズメ目ホオジロ科ホオジロ属最後まで見ていただきありがとうございました。紅葉とジョウビタキ

  • コハクチョウ幼鳥

    内陸の池で越冬するコハクチョウ今年は例年より数が少なく近くに泳いでいたのは5羽でした。そのうちの一羽はまだ灰色の羽が残る幼鳥でした。幼鳥は翼の羽軸も灰色なのですね。クチバシの基部もまだ白色成長になると鮮やかな黄色に変わります。コハクチョウ(小白鳥)Tundraswan全長約120cmカモ目カモ科ハクチョウ属用事のついでに短時間立ち寄っただけなので羽ばたきや飛翔は見られませんでしたがのんびりと羽の手入れをしてくつろぐ表情が見られたので◎!オナガガモ♂尾羽の先もすらっと伸びてきました。オナガガモ(尾長鴨)NorthernPintail全長♂約75cm♀約53cmカモ目カモ科マガモ属最後まで見ていただきありがとうございました。コハクチョウ幼鳥

  • コウノトリ0歳 初めての冬

    今年の春生まれたコウノトリたちも初めて体験する冬をたくましく生きています。大きくて立派な体格ですがまだ生まれて7~8か月ほど。飼育下のコウノトリでは34年間生きた記録が残っていますが野生でどれくらい生きられるのかまだはっきりとわかっていないそうです。コウノトリたちがつけている足環から個体の情報を知ることができます。◆コウノトリ個体検索https://kounotori.ippm-ows.jp/JO317オス足環右~赤赤左~青赤2020年4月29日兵庫県豊岡市で孵化7月1日巣立ちようやく大きなカエルを捕獲足を大きく広げくちばしにしがみついてカエルも必死に抵抗ドジョウのような魚を獲ってうれしそうJO315メス足環右~赤赤左~青黒2020年5月1日兵庫県豊岡市で孵化2020年7月6日巣立ちコウノトリ(鸛、鵠の鳥)Ja...コウノトリ0歳初めての冬

  • 昼下がりのゴイサギは

    秋になるとゴイサギの姿を見かけなくなります。繁殖期には雛を育てるためがんばって昼間も狩りをしていましたが、秋冬になるとほぼ夜行性の生活パターンになってしまうようです。ダイサギやアオサギコサギたちは夏の頃と変わりなく活発に水辺で食べ物を探しています。用事のついでに冬でもゴイサギが見られる場所に立ち寄ってみました。営巣地とは別に秋冬は集団で「ねぐら」を構えます。この日は6羽確認できましたが、羽に顔をうずめて眠っているゴイサギばかり。顔を上げているものたちもウトウトと眠たげ。半分目が閉じています。英名にNightHeronとある通り、本来、ゴイサギは夜行性のサギ。夕方になるとぱっちりと赤い目を開けて水辺へ狩りに出かけていくのでしょう。ゴイサギ(五位鷺)Black-crownedNightHeron全長約58cmペリカ...昼下がりのゴイサギは

  • アトリ 落ち葉にまぎれて

    落ち葉の間でアトリの群が食べ物を探していました。アトリの羽の色は枯れ葉の中で保護色になります。歩きながら採食する30羽ほどのアトリたち風に吹かれる落ち葉のように静かに移動していきました。強い寒波の襲来で冷たい風がうなりをあげて吹き荒れています。冷たい風にも負けずアトリたちは今日も食べ物を捜し歩いているでしょう。アトリ(花鶏)Brambling全長約16㎝スズメ目アトリ科アトリ属最後まで見ていただきありがとうございます。アトリ落ち葉にまぎれて

  • 横断歩道を渡るカラス

    お辞儀をするようなポーズで繰り返し鳴いていたハシボソガラス撮影してもべったりと黒くなりがちなカラスですが羽の色つやと質感がほどよく写っていました。さて、ある日曜の朝カメラをもって散歩していた時のことです。一羽のカラスが横断歩道をとことこ渡る場面に遭遇しました。平日には通勤の車が数珠つなぎになる幹線道路ですがこの時は通過する車もまばら。カラスは時々立ち止まりながらどこか楽し気な足取りで横断歩道を渡って行きます。あと少しで渡り切るところまで来ると、カラスはくるっと踵を返して元いた方へ歩き出しました。そこへ一台の車が近づいてきてカラスは何事もなかったように飛び立っていきました。カラスは人間をとてもよく観察しています。おそらく人々が横断歩道を渡る場面を何度も見て興味を持ち車や人の少ない時を選んで真似をしてみたのではない...横断歩道を渡るカラス

  • ヘビー級のエンゼルポーズ

    前回で紹介した水鳥の餌をまくと池の対岸にいたヒドリガモが次々と飛んできました。ヒドリガモの飛翔を正面から見ると胴体の太さにびっくり!なんだか樽に翼がついているような雰囲気です。ぐんぐん近づいてくるカモの飛翔になかなかピントが合いません翼と尾羽でブレーキをかけ水かきをひろげて着水体勢続いて太目の女子ヒドリも重量級のヒドリガモの飛翔間近で見ると大迫力!1個100円の水鳥の餌あっという間に食べつくされてしまいますがじゅうぶん楽しませてもらえました。ヒドリガモ(緋鳥鴨)EurasianWigeon全長約50cmカモ目カモ科マガモ属この都市公園の池で越冬するヒドリガモ野鳥とは思えぬくらい人なれしています。こういう群は夏の繁殖地でもヒトの近くで子育てしているのでしょうか?最後まで見ていただきありがとうございました。ヘビー級のエンゼルポーズ

  • ユリカモメがやってきた

    今年も都市公園の池にユリカモメがやってきました。お目当ては公園を訪れる人がくれる食べ物。餌をまく人を見つけると目ざとく集まってきます。どんどん近づいてくるのでうまくピントが合いません・・・「あなたはなにもくれないのですか?」その目力に負けて自販機で餌を買いました。ユリカモメ(百合鴎)Black-headedGull全長約40cmチドリ目カモメ科カモメ属数年前の画像を再掲中には粒状の餌が入っています。モナカの皮のような外側も餌として与えられます。最後まで見ていただきありがとうございました。ユリカモメがやってきた

  • ハクセキレイ のんびりと

    水辺の岩でくつろぐハクセキレイ♂のんびりストレッチする姿にこちらの気持ちも和みます。黒い頭にグレーの背中の冬羽姿ふんわりふくらんで暖かそうに見えました。ハクセキレイ(白鶺鴒)WhiteWagtail全長約21㎝スズメ目セキレイ科セキレイ属最後まで見ていただきありがとうございました。ハクセキレイのんびりと

  • 木をつつくコゲラ

    さかんに幹を突いてコゲラが虫を探していました。街中の公園でも見られるおなじみのキツツキアカゲラやアオゲラにも憧れますが身近なコゲラも魅力的です。コゲラ(小啄木鳥)JapanesePygmyWoodpecker全長約15cmキツツキ目キツツキ科アカゲラ属最後まで見ていただきありがとうございました。今回はコメント欄を閉じています。木をつつくコゲラ

  • 白い木の実を食べるコゲラ

    コゲラが細い枝先でナンキンハゼの実を食べていました。バランスをとるため開いた尾羽の内側がよく見えます。シマシマ模様になっているのですね。キツツキの仲間の尾羽の軸は硬く丈夫で木の幹に止まる際の支えになります。こうしてしっかり幹に押し付けられていることが多いので、尾羽の内側を見る機会は多くありません。コゲラ(小啄木鳥)JapanesePygmyWoodpecker全長約15cmキツツキ目キツツキ科アカゲラ属シジュウカラはこんなポーズでナンキンハゼの実を食べていました。最後まで見ていただきありがとうございました。白い木の実を食べるコゲラ

  • エナガと虫こぶ

    エナガがぶら下がっている枝に凸凹した黄緑色の奇妙なものが。虫こぶのようです。虫こぶは、昆虫などの寄生によって植物の葉や枝、茎などが異常な発達をしてできるこぶ状の突起。本来ならありえない不思議な形になって、時に見るものをぎょっとさせます。こぶ状にふくらんだ木の葉にエナガやメジロ、コゲラなどが集まっているのを時々見かけます。虫こぶを作った昆虫が潜んでいるのを食べに来ているのかもしれませんね。昆虫エクスプローラー虫こぶミュージアムhttps://www.insects.jp/konguidemusikobu.htmいつもは細いエナガの尾羽もバランスをとる際は扇状に開きます。枯れかけの葉にもこぶのようなふくらみがありますね。右のエナガが止まる枝先にも虫こぶが。エナガ(柄長)Long-tailedTit・Long-tai...エナガと虫こぶ

  • イカルチドリ セイタカシギ

    水を抜いた溜池でイカルチドリが見られます。じっとたたずむ姿は土の上で保護色になり見逃してしまいそうです。私の地域では留鳥夏には河川敷や河原で観察できます。この数年は猛暑で探しに行っていないので会えるのは秋冬ばかりです。イカルチドリ(斑鳩千鳥)Long-billedplover全長約21㎝チドリ目チドリ科チドリ属久々のセイタカシギ逆光の中で細長く赤い足が透けるように美しく見えました。セイタカシギ(背高鴫)Black-wingedStilt全長約37cmチドリ目セイタカシギ科セイタカシギ属最後まで見ていただきありがとうございました。今回はコメント欄を閉じています。イカルチドリセイタカシギ

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