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ブログタイトル
理系男子のボクと奥さんの不妊治療のこと~そして天使パパになったはなし~
ブログURL
https://cocototo1978.com/
ブログ紹介文
不妊治療、不育症、流産、臨月の死産、そしてレインボーベビー。いろんなことがあったボクたち家族のはなし。
更新頻度(1年)

5回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2016/10/11

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理系男子のボクと奥さんの不妊治療のこと~そして天使パパになったはなし~
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ここトトさんの新着記事

1件〜30件

  • 喪の仕事

      あの日から、今日で4年半になる。心理学者によれば大切な人を亡くしたときの心理的な反応は、平均してこのくらいの時期に治まってくるそうだ。   無感覚・情緒危機・思慕と探求・怒りと

  • タンデムシート

      どんな意味があるのだろう。前を走るバイクのタンデムシートには、小さな虎のぬいぐるみがくくりつけられていた。   もちろんただのファッションかもしれない。深い意味なんて何もないの

  • お知らせ

      Baby Loss Family Support `Angie´さまのクラウドファンディングプロジェクト 【流産・死産】赤ちゃんを亡くしたご家族の「支援リボンピンバッジ」を作りたい! に

  • 強欲

      ココをなくして落ち込んでいた頃は、同じ死産経験者でも、二人目三人目の人やレインボーベビーを授かった人と、自分たちはとは違うと思っていた。たとえ一人でも子供がいるんだから、ボクたちよりはず

  • スキャナー

      仕事で入り用になって購入したホームスキャナーは、なかなかの優れものだ。どんな書類もスキャンしてデジタルデータに変換することができる。データを信頼できるクラウドに保存しておけば、その書類は

  • 大丈夫。

      心を亡くすと書いて「忙しい」。   ここ数か月は本当に忙しかった。毎日急ぎの仕事に追われ、プレッシャーに押され、疲れて周囲に対してもイラつくことが多くなった。そんな中で少しずつ

  • ばらばら

      その日が月誕生日なのを、ボクは完全に忘れていた。しかも気づいたのは2日も経ってからだった。最近はぬいぐるみを連れ出すことや、お仏壇におはようを言うことも、時々忘れるようになっている。 &

  • お盆、その2

      去年のお盆には、こんな記事を書いた。     「お盆には亡くなった人が帰ってくる、なんていうもんだから少しは期待したけど、やっぱり何もなかった」 という内容のブログを

  • 天使ママは増え続ける

      天使ママは増え続ける。誰かがそう言っていた。   その通りだな。何より大切なものをなくした経験をすれば、二度とその前に戻ることはない。キャンバスに塗られた薄いベースカラーみたい

  • マイホーム

      増税前の影響だろうか。同僚の間で、マイホームの建設ラッシュが起こっている。   新婚ホヤホヤのある後輩は、どうしても2階に6畳の個室を二つ作りたいらしい。理由は「子どもが2人は

  • 夫の気持ち

        やまもとりえ 「ねこでよければ」第8回 (画像はHPより借用)   SNSを通じて知ったこの漫画のストーリーは、流産死産後の夫の気持ちを、とてもとてもうまく描き表

  • 次の子を望むこと

      ココがいなくなってから約一年後。また不妊治療を再開したときのボクたちが考えていたのは、ココの代わりを探すことでも、ココが帰ってくると期待することでもなかった。ただごく自然に、たぶん生きて

  • 光る星

      あるとき人前で、ボクにとってのココは、ココの記憶は動かない北極星のようなものだという話をした。回り続ける天体の中でそこだけは常に、これからもずっと、時間が止まったままなのだと。 &nbs

  • 死にたい

      ココがいなくなってしばらくは、「死にたい」とまでは言わなくても、それもいいかな程度には思っていた。ココに会えるならそれもいいかな程度には*。   でも今はそうは思わない。だって

  • ご紹介

      臨月死産、後期・初期流産を経験した方たちが立ち上げた、関西の自助サポートグループ「Angelite(エンジェライト)」さまが7月7日(日)に一周年セミナーを開催されるそうです。代表のおは

  • 悲しみはそこから「次へ進む」ものではなく、共に歩んでいくもの

        もし死産や流産を経験したあなたが、 笑ったり、嬉しくなったり、また次の幸せを望むことに違和感や罪悪感を感じたりすることがあったら、 ぜひこの動画を見て欲しいです。 &nbs

  • 籠のクーファン

      籠のクーファンを抱えて産院から出てくる彼の姿を見たのは、ココがいなくなって1ヶ月ほど経ってからのことだった。   彼は同じ職場の同僚で、ボクより10歳も若いけれど話の合う、面白

  • 歩く道

      ココがいなくなった悲しみを「乗り越えた」と思ったことは一度もない。上り坂がピークを超えて下り坂になった感覚は、今もない。そんなこと、多分これからも思わないような気がする。  

  • 孤独なツイート

      おなかの中で子どもが亡くなっていた。 明日、処置する。 誰か、なにか声をかけてほしい。     この悲痛なツイートを目にしたのは数日前のことだ。   圧倒的

  • 天使ママのみなさまへ

      天使ママのみなさまへ   5月12日。 今日は「母の日」です。 みなさんの日です。   家事サボってよし! 欲しいものポチしてよし! プレモル飲んでよし!   そして今日はいつもより、 あなたの天

  • それでもやっぱり

      不妊治療の結果とはいえ、妊娠が叶い、 流産死産を経験したとはいえ、結果的に次の子を授かったボクたちでも、 妊娠出産の話題にはいまだにナーバスになることに、驚く人もいるだろう。  

  • スピリチュアルケア

      いままでの記事(「53.おおきなお世話」「57.傾聴」「64.帰り道」)でも書いている通り、悩んでいる人の話を聞くというのはとても難しいと感じる。自分にもつらい時期があったからこそ、余計

  • コマーシャル

      休日の朝、インターホンが鳴ったので出てみると、とあるハウスメーカーの人だった。来週から近所で新築住宅の施行が始まるので、施主のご家族と一緒にあいさつに回っているのだとか。  

  • 分岐点

      週末の学会出張を終えて、今この文章を書いている。   充実した週末だった。新しい知見をたくさん得ることができたし、次の仕事への意欲も湧いてきた。友人や同僚の活躍を見るのも嬉しか

  • 帰り道

      職場の飲み会の帰り道。後輩が、妻が不妊治療中なんです、と打ち明けてくれた。奥さんのことやお金のことも不安そうに話していた。   あぁ、そう。大変だよね。うちもそうだったからわか

  • フェイクニュース

      NTT Docono、天国へのインターネットサービス開始を発表  理系新聞NEXT     やった。 ついにきた。 このニュースを、ずっと待っていた。  

  •   ココがいなくなってから育て始めたバラの花たち。今年の冬は伝染病にやられてしまって、ほとんどが枯れてしまった。残った一株も元気がなく、ところどころ既に病気にかかってしまっていたのだけど、そ

  • 休みは休む

      昔見たテレビ番組で、学者たちがタレントの悩み相談に答えるという企画があって、その中である女性タレントの「休日に何をすればよいかわからない」という悩みに対して、学者が「休みなんだから休めば

  • 死産の意味

        ココの死産にどんな意味があったのか。それを考えることを、今はすっかりやめてしまった。むしろ、意味なんてないと知りながらどうしてそれを必死に探し続けていたのかを、最近よく考え

  • コントロール

        感情はコントロールできないけど、行動はある程度コントロールできる、と思う。 例えば試験勉強のとき、勉強意欲を湧かせることはできないけど、とりあえず図書館に行くことはできる、

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