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ブログタイトル
こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記
ブログURL
https://kodairaponta.hatenadiary.jp/
ブログ紹介文
「基礎学力」(高卒程度)をつけるため、大学受験の参考書を使って独学を始めました。
更新頻度(1年)

75回 / 365日(平均1.4回/週)

ブログ村参加:2016/10/09

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こだいらぽんたさん
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こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記
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こだいらぽんたの「基礎学力」勉強日記

こだいらぽんたさんの新着記事

1件〜30件

  • 前半があまりにもひどくてどうなることかと・・・勝てて良かった!/J1第1節 清水エスパルスvsFC東京@アイスタ

    ◎2020年2月23日(日)晴れ。 2020年J1リーグ第1節。開幕戦ということもあり、日本平はほぼ満員となった。 新型コロナウイルスの影響で、観客席はマスクをしている人が目立つ。ボールボーイもみんなマスクをしている。エスコートキッズがいないのも見慣れない光景だった。 東京は大卒ルーキーの中村帆高が初先発。左サイドバックで出場した。楽しみだ。 <FC東京:先発メンバー> GK 林 DF 室屋 森重 渡辺 中村 MF 三田 髙萩 橋本 FW ディエゴ オリベイラ レアンドロ 田川 交代 55分 三田→アダイウトン 61分 髙萩→アルトゥール シルバ 81分 田川→紺野 <試合結果> 清水エスパル…

  • ルーキー紺野のプレーはわくわくしたぞ!/ACL第2戦 FC東京vsパース・グローリー(オーストラリア)

    ◎2020年2月18日(火)晴れ。 ACL予選の第1戦、蔚山現代vsFC東京は1-1のドロー。勝ち点3が手にできそうなところで失点してしまったのは惜しかったが、アウェイの地で勝ち点1を取れたのは良かった。(おまけに蔚山は強かった・・・。)蔚山戦はテレビ観戦だったが、アナウンサーによれば予選突破の目安は勝ち点10とのこと。ホームでは何が何でも全勝したい。 今日は雨が降っていなかったものの、とても寒かった。レアンドロは半袖だったが寒くないんだろうか。 <FC東京:先発メンバー> GK 林 DF 室屋 森重 渡辺 小川 MF 髙萩 アダイウトン 橋本 レアンドロ 安部 FW ディエゴ オリベイラ 交…

  • 最後はホラー。ものすごく怖かった。/ポン・ジュノ監督『パラサイトー半地下の家族ー』

    ◎2020年2月17日(月)晴れ。 先週の土曜日、久々に映画館で映画を見た。アカデミー作品賞を取った韓国映画『パラサイトー半地下の家族ー』だ。初めは「格差社会への批判がテーマのコメディ映画なのかな」と思って見ていたら、「格差社会への批判」なんて生やさしい映画ではなかった。最後はホラーだ。ものすごく怖かった。 半地下のアパートに住むキム一家4人が、身分を偽ってIT企業CEOであるパク氏の豪邸で雇われることから話は始まる。父は社長のお抱え運転手、母は家政婦、息子はパク氏の娘の家庭教師、娘はパク氏の息子の芸術療法士として。雇われた経緯はともかく、彼らは実力があるので、仕事はばっちりこなしてしまう。 …

  • バックパスをしないところが良かったゾ!/ACLプレーオフ FC東京vsセレス・ネグロスFC(フィリピン)

    ◎2020年1月28日(火)雨。寒い。 久々のサッカー観戦。サッカーシーズンが始まるとわくわくする。雪は降らなかったものの、どんどん強くなってくる雨に加えて冷たい風が吹きつけ、本当に寒かった!しかし試合はかなり面白かった。 グラウンドは水が浮いていて、ハーフタイムはスタッフが雨をかきだしていた。焼け石に水だったが、それでもやらない方がマシ・・・だったのかもしれない。 <FC東京:先発メンバー> GK 林 DF 室屋 森重 小川 ジョアン・オマリ MF 髙萩 東 アダイウトン レアンドロ 安部 FW 原 交代 77分 東→アルトゥール・シルバ 90+1分 レアンドロ→中村 90+3分 アダイウト…

  • 読書ノート チャールズ・ディケンズ著『デイヴィッド・コパフィールド』全4巻(中野好夫訳/新潮文庫)

    ◎2020年1月6日(月)晴れ。 チャールズ・ディケンズ著『デイヴィッド・コパフィールド』(中野好夫訳/新潮文庫)全4巻を読了した。 この本は主人公のデイヴィッド・コパフィールドが様々な艱難辛苦を乗り越え一人前に成長し、作家として自立を果たし、最後はハッピーエンドで終わる物語だが、デイヴィッドが精神的成長を遂げるにしたがって読んでいる方も自分が成長したかのように思えるような気持ちになれるところが印象的だった。 たとえばドーラとの結婚生活だ。彼女は素直で可愛らしくて天真爛漫だが家事能力がまるでない。料理もできなければ家計簿もつけられず、女中の監督もできないので家のものを盗まれたり自分たちの名義で…

  • 言葉に見放されないよう、読解力と文章力を鍛える一年に。

    今週のお題「2020年の抱負」※はてなブログの「お題」に初投稿しました。 「2020年の抱負」を箇条書きにするとこうなる。 1.たくさん本を読み、読書ノートを必ずつけること。 2.スポーツ観戦や日常生活で気がついたことをメモしておき、文章化すること。 インプットばかりでなく、少しはアウトプットの技術を磨きたい、というのが個人的な抱負だ。単なるつぶやきではなく、他人が読んで理解できる文章を書きたい。できれば一定のペースを維持して、週に一度書き続けることができれば最高だ。できるかな。 こんなことを考えるに至ったのは、前向きな理由ではなく、少しばかり後ろ向きな理由による。そう、私も人生の残り時間だと…

  • ジョルノ・ジョバァーナが第6部に登場していた展開を空想する。/荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険ーPART6 ストーンオーシャン』

    ◎2019年12月26日(木)くもり 荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険ーPART6 ストーンオーシャン』(集英社文庫/全11巻) 第5部「黄金の風」は素晴らしかった。その勢いで第6部全11巻kindle版を購入し一気読み。しかし、第6部はプロットもスタンドバトルも複雑で、1回読んだだけではよくわからず、結局3回読むことになった。だが読み返すたびに新しい発見があり、じわじわと胸に迫ってくるものがある。徐倫が結構ファザコンなところとか(幼い頃、よほど承太郎に可愛がられた記憶があるのだろう)、アナスイが最後に自らの救済を求めるシーンとか。やっぱりジョジョは面白い。ラストは「荒木さんはすべてをリセッ…

  • 今さらながらJ1リーグ最終戦について。/『カラマーゾフの兄弟』熱、再燃!

    ◎2019年12月15日(日)晴れ。 J1リーグ最終戦から1週間たった。FC東京は横浜Fマリノスに完敗。あれだけ完膚なきまでにやられたら、あきらめがつくというものだ。今季MVPの仲川は得点のにおいがするだけでなく、守備でも素晴らしかった。それにしても、目の前で優勝を決められるのは本当にくやしい。 しかし、東京が最終節まで優勝の可能性を残したのはクラブ史上初めてだ。毎試合、選手の必死さが伝わってきたのも初めてのような気がする。今シーズンはいいものを見せてもらった。来年こそはリーグ優勝、そしてACLも取ろう。 そして、昨日はJ1参入プレーオフ決勝の日だった。湘南ベルマーレvs徳島ヴォルティスは1-…

  • 前半のチャンスで決めきれなかった東京。/FC東京vs浦和レッズ

    ◎2019年11月30日(土)晴れ。寒い。 J1リーグ優勝争いは東京と横浜の一騎打ちとなりつつある。ホーム最終戦を何とか勝ち切って、次節のリーグ最終戦で横浜との直接対決に持ち込みたい。 ところが、ホーム最終戦は東京が超苦手としている浦和だ。東京は2004年以降、味スタで浦和に勝てていない。しかし相性の悪い相手だからこそ、勝てればぐっと優勝が近づいてくるはずだ。 <FC東京:先発メンバー> GK 林 DF 室屋 渡辺 森重 小川 MF 三田 髙萩 橋本 東 DF ディエゴ オリベイラ 永井 交代 42分 ディエゴ オリベイラ→田川 57分 永井→ナ サンホ 77分 三田→ユ インス <試合結果>…

  • ギリギリで拾った勝ち点1。まだサッカーの神様に見放されてはいないぞ!/FC東京vs湘南ベルマーレ@味の素スタジアム

    ◎2019年11月23日(土)雨。寒い。 1999年11月21日。FC東京がJ2からJ1に昇格した日だ。J1に昇格できるのは2位、J2最終節で東京は3位で、2位の大分トリニータに勝ち点差1だった。 あの日は新潟で試合を生観戦していた。この試合でFC東京はアルビレックス新潟に勝ち、最低限の結果は残した。あとは他力本願で天に祈るしかない。私たち東京サポはドキドキしながらスタジアムで大分vs山形の試合結果を待った。大分が引き分けもしくは負けなら昇格できる。この時はスマホなんてなかったから、容易に他会場の試合結果なんてわからなかった。じーっと観客席で待っていると、東京の選手たちがもろ手をあげてピッチに…

  • 「矛盾にじっと耐える力」/荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険ー第5部 黄金の風』

    ◎2019年11月14日(木)晴れ。 荒木飛呂彦著『ジョジョの奇妙な冒険ーPARTE5 黄金の風』(集英社文庫/全10巻) Kindle Oasisの使い心地が快適だ。軽い、早い、防水加工がなされているので風呂でも読める。 Kindleでは以前から読みたかった『ジョジョの奇妙な冒険ー黄金の風』(全10巻)をまとめ買いした。「黄金の風」は『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第5部だ。第4部「ダイヤモンドは砕けない」が大好きな私は、第5部の「イタリアのギャングの話」にどうしても入って行けず、そのうち『ジョジョ』シリーズから遠ざかってしまった。 ところが先日、CSで『ジョジョ』シリーズのアニメ(再放送…

  • 大学入学共通テスト/FC東京、首位奪還!/Kindle Oasis購入

    ◎2019年11月8日(金)晴れ。 英語民間試験導入中止でてんやわんやの「大学入学共通テスト」だが、今度は国語や数学の記述試験も中止になるかもしれないとのこと。自己採点が難しくて、どこの大学に出願すべきか学生が迷ってしまうからというのが理由のひとつだそうだ。 かつて「大学入学共通テスト(仮称)記述式問題のモデル問題例」を解いてみたが、かなり頭を使う面白い問題だった。20字以内の短い記述にも部分点をくれるところがいい。わかりやすい採点基準だとも思ったのだが、やはり自己採点ともなるとかなり厳しめにつけてしまうんだろうか。 しかし採点基準がはっきりしているとはいえ、大量の解答用紙を採点しているうちに…

  • FC東京2位キープ/ラグビーワールドカップ日本大会閉幕/開成中学・高校学長「入試は大学のポリシーにあった多様なものにしていくべきだ」という話

    ◎2019年11月2日(土)晴れ。 8時半起床。家事を片付けたあと、しばし世界史と数学ⅠAの勉強に没頭する。朝から勉強をするのは久しぶりだ。 15時から大分トリニータvsFC東京をテレビ観戦する。残り5試合。首位鹿島に勝ち点で並び、得失点差で2位のFC東京。3位は勝ち点1差で横浜Fマリノスが迫っている。優勝するには1試合も落とせない。選手が受けるプレッシャーは大変なものだろう。 徹底的につなぐサッカーをする大分に対して、前半からハイプレスを仕掛ける東京。これがハマってわずか前半7分で2点をあげることができた。これで楽勝か?と思ったが、世の中そんなに甘くない。後半は大分のターンが続き、いつ失点し…

  • 英語民間試験の導入延期/世界史・読書ノート

    ◎2019年11月1日(金)晴れ。 9時起床。洗濯やら掃除やらをバタバタとやり、久々にパソコンを開く。 2020年度から始まる「大学入学共通テスト」の英語民間試験の導入が延期されたそうだ。不公平感満載の制度だっただけに、この決定は良かったと思う。 www3.nhk.or.jp 文科相のの失言が引き金になったと言われているが、もともと「民間試験導入は公平性が担保できないんじゃないかな」と思っていた人が多かったのかもしれない。 ところで、英語民間試験は「読む力」「書く力」に加え、「話す力」と「聞く力」が必要だということで導入が決定されたそうだ。でも、読む力と書く力だけではどうしてダメなんだろうか。…

  • 過去の記事の整理/読書ノート メルヴィル著『白鯨』(八木敏雄訳/岩波文庫)

    ◎2019年10月26日(土)晴れ。 昨日、2016年に書いた記事の整理をして「倉庫」に放り込んだ。「基礎学力勉強」にはみっちりと取り組んでいて、よくこれだけの時間が取れたなと我ながら感心する。 スポーツ観戦の記事も懐かしい。FC東京はダメダメでどんなサッカーがしたいのかぼやけているチームだったし、夫が応援する清水エスパルスはJ2で奮戦していた。ブラジルのプロサッカーチーム「シャペコエンセ」の選手・スタッフが乗った飛行機が墜落した事件もあった。ラグビー日本代表のテストマッチも秩父宮に見に行っている。この時はアルゼンチンに20-54の大差で敗れている。今なら絶対に負けないだろうに。 意外と過去の…

  • 自分がいいと思う、好きなものに忠実であれ。荒木飛呂彦著『荒木飛呂彦の漫画術』(集英社新書)

    ◎2019年10月12日(土)台風。大雨。 ここのところずっと仕事をしているか、実家の父親の入院先の病院に行くかの生活をしていたので、家でのんびり過ごすのは久しぶりだ。病院でお世話になっている看護師さんたちには本当に頭が下がる。台風でも安心して家族を任せられるってどんなにありがたいことか。 昨日は本屋さんに行って『サピエンス全史』の続編『ホモ・デウス』(上・下)を買ってきた。どこにも出かける予定はないから、ゆっくり読もう。楽しみだ。 「最近読んだ本」の続き。 荒木飛呂彦著『荒木飛呂彦の漫画術』(集英社新書) 漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の作者である荒木飛呂彦氏が「漫画の描き方」の秘密を惜しげも…

  • 読書ノート ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史』(上・下)(柴田裕之訳/河出書房新社)

    ◎2019年10月6日(日)雨→くもり。肌寒い。 我が家で使っていたルーターが壊れてしまい、インターネットが使えない状態が数日間続いたため、ここに書くのも久しぶりだ。ルーターはどうみても交換してもらうしかないのだが、担当者になかなか電話が通じず、本当に難儀した。 FC東京はサガン鳥栖に敗れ、首位を鹿島アントラーズに明け渡した。ラグビー日本代表はサモアに快勝し(前半は危なかったが)、ベスト8まであと一歩というところまで近づいた。 そんな中、読んだ本が最高に面白かった。 ユヴァル・ノア・ハラリ著『サピエンス全史ー文明の構造と人類の幸福ー』(上・下)(柴田裕之訳/河出書房新社) 絶えず捕食者を恐れて…

  • ラグビー日本、アイルランドに歴史的勝利/辛うじて首位キープのFC東京/読書ノート『北東アジア市民圏構想』

    ◎2019年9月28日(土)晴れ。 ラグビーワールドカップ・日本vsアイルランドの試合を父親の病室(個室)で見る。夫や母親も駆けつけ、みんなでテレビの前で熱心に試合の行方を見つめた。正月の大学ラグビー選手権を秩父宮ラグビー場(または旧国立競技場)に見に行くのは、父と夫と私の恒例行事だった。現地観戦はできないかもしれないが、せめてテレビ観戦で楽しみたい。 とはいえ、正直、日本はアイルランドに50-7くらいでボロ負けするんだろうなと思っていた。ところがまさかの勝利だ。つい先週まで世界1位だったアイルランドに勝ってしまった。いくらホームの利があるとはいえ、びっくりしてしまった。今のチェリーブロッサム…

  • 釜石の復興が嬉しい!/中学受験用「算数」のテキストをやってみた。

    ◎2019年9月26日(木)晴れ。 昨日、釜石で行われたラグビーワールドカップは大成功だったようだ。しかもウルグアイが格上フィジーを破るというジャイアントキリングも起こった。会場が大興奮に包まれている様子や大漁旗のはためきをテレビで見て、胸が熱くなってしまった。 震災から4か月後に私は東北を訪れた。実際にこの目で見た釜石の破壊されっぷりはすさまじかった。でも釜石シーウェイブスは練習を再開したという情報もあって、みんなが日常を取り戻そうと一生懸命になっているんだなとも感じた。あの釜石でワールドカップが開かれた。何か信じられない気持ちだ。こんなに嬉しいことはない。 本当は来月、釜石にワールドカップ…

  • もうひとつのワールドカップ「国際防衛ラグビー協議会」。強風のためにポールが倒れる!?

    ◎2019年9月24日(火)くもり。 ラグビーワールドカップはやはり楽しい。私もラグビーは大好きなので、ほとんどの試合を見ている。中でもアイルランドの強さは図抜けている。果たして日本がアイルランド相手にどれだけの試合ができるのかドキドキものだ。ジャイアントキリングを祈りつつ、28日(土)の試合を楽しみにしている。 昨日(9/23)は、もうひとつのワールドカップ国際防衛ラグビーの3位決定戦(フランス軍vsニュージーランド国防軍)と決勝(英国軍vsフィジー共和国軍)が行われた。各国の軍隊が持つラグビーチームがしのぎを削る。日本では自衛隊ラグビーチームが出場した。私は仕事で見に行けず実に悔しい思いを…

  • 基礎的な読解力や計算力の大切さについて。

    ◎2019年9月11日(水)晴れ。 【ブログを訪問して下さっている皆さまへ】-10 最近、諸事情に時間を割かれ、なかなかまとまった勉強時間が取れません。「にほんブログ村」では「勉強している主婦」カテゴリーに登録しているのに、カテゴリー違いの話ばかり書いているじゃないかと思われそうですが、勉強(基礎学力レベル)を身につけたいという気持ちには変わりがないので、もう少し続けて見ようかと思います。 やっては忘れ、やっては忘れの毎日ですが、少しずつ知識が蓄積されているようにも感じます。しかし、やってみようと思いながらもしり込みしてしまうのが英語です。 英会話にはあまり関心がなく「英会話が必要になったらポ…

  • 池内紀先生の訃報/国際防衛ラグビー開催!

    ◎2019年9月4日(水)くもり。 仕事の一日。ルヴァンカップ準々決勝第1戦でFC東京はガンバ大阪に敗れた。興味深かったのは、この試合からVARが導入され、ガンバ大阪の2点目が取り消されたことだ。東京のサッカーはびっくりするほどダメダメだったらしいから、1-0で済んでよかったと思うべきか。第2戦では何が何でも勝って準決勝に進んでほしい。 夕食(夜食)を作ろうとして冷蔵庫をあさっていたら、半分使いかけのゴーヤが出てきた。いつぞやグリーンカレーを作った時の残りだ。忘れていてごめんよと詫びつつ、豚肉や小松菜と一緒に炒めてワインでいただく。 ◎2019年9月5日(木)くもり→晴れ。 ドイツ文学者・池内…

  • 9月2日~3日分の日記をざっくりと。

    ◎2019年9月2日(月)うすぐもり→晴れ。 昨日、清水エスパルスは鹿島アントラーズに0-4で敗れた。日本平にわざわざ応援しに行った夫は「ぷらっとこだま」でとぼとぼ帰ってきた。私もDAZNでこの試合を見ていたが、確かに4失点は萎える。 私の大好きな解説者・戸田和幸が以前語っていたところによれば、清水の守備にはいろいろ課題があるらしい。例えば1列目がプレスをかけていないのに、2列目(ボランチ)がプレスをかけに先に動いたために、自らパスコースを開けてしまい、一発で危険なパスを通されていること。サイドハーフが高い位置を取り4-2-4になった時、ボランチの脇が狙われているので、サイドハーフの守備の意識…

  • ホテルのダブルブッキングの話。

    ◎2019年9月1日(日)うすぐもり。時々晴れ。 私の好きなラジオ番組のひとつ、『ナイツのちゃきちゃき大放送』に「聞いて聞いて」というコーナーがある。愚痴でも自慢話でも何でもいいから、リスナーが電話で自分の話を聞いてもらおうというコーナーだ。 8月の初めごろ、クルマを運転しながらそれを聞いていたのだが、都内のあるホテルのフロントだという男性リスナーの話が衝撃的だった。なんと、その日のダブルブッキングが20組もあり、どう対処したらいいものか考えると胃が痛くてたまらないという。 「キャンセルを見越して、たくさん予約を取り過ぎちゃったんです。ところが全くキャンセルが出なかった。他のホテルをご紹介しよ…

  • 読書ノート チョ・ナムジュ著『82年生まれ、キム・ジヨン』(斎藤真理子訳/筑摩書房)

    ◎2019年8月28日(水)くもり→雨。 最近話題になっている本、チョ・ナムジュ著『82年生まれ、キム・ジヨン』(斎藤真理子訳/筑摩書房)を読む。とても読みやすいのであっという間に読了した。 テーマは韓国女性が直面している困難だ。しかしセクハラや就職差別の現状については日本と似たり寄ったりで、それほど目新しい話が書かれているわけではない。この本でなんといっても興味深いのは、現在の韓国社会で一般市民がどのような生活をしているのか、わかりやすく書かれている点だ。 例えば、本書では「味噌女」という流行語が紹介されている。家族や恋人に経済的に依存してブランド物を買いあさったりスターバックスのコーヒーを…

  • 広島の帰陣が速すぎる。くやしい敗戦。/FC東京vsサンフレッチェ広島@味の素スタジアム

    ◎2019年8月17日(土)晴れ。猛烈に暑い。 この日はうだるような暑さだった。先週の仙台戦よりも暑い。しかも先の天皇杯から中2日で戦わなければならない。髙萩やハシケンや永井や大森を使っておきながら、ヴァンフォーレ甲府には負けてしまった。勝つならまだいい。でも負けてしまった。レギュラー組の「無駄遣い」がリーグ戦に響かないといいが。 相手は堅守のサンフレッチェ広島だ。 <FC東京:先発メンバー> GK 林 DF 室屋 渡辺 森重 オ ジェソク MF 大森 髙萩 橋本 東 FW ディエゴ オリベイラ 永井 交代 62分 大森→三田 62分 永井→ジャエル 75分 東→ナ サンホ <試合結果> FC…

  • 冷や冷やもののPK蹴り直し。苦手仙台に辛勝。FC東京vsベガルタ仙台@味の素スタジアム

    ◎2019年8月10日(土)晴れ。猛烈に暑い。 FC東京は今期の負けは、今までのところ4試合。そのうち「完敗」だった相手が2チームある。川崎フロンターレとベガルタ仙台だ。6月のユアスタでは、仙台に何もさせてもらえずくやしい思いをした。優勝したかったら、同じ相手に2度は負けられない。 今節はタマ(三田)が先発だ。以前東京にいたときはイマイチ存在感を発揮できなかったが、ベガルタ仙台への移籍で本領発揮。しかも仙台ではボランチとして出場していたから、「タマってすごい選手だったんだ」「タマってボランチできるんだ」という二重の驚きがあった。仙台で大きく飛躍したことは間違いない。タマの選手紹介のとき、仙台側…

  • 読書ノート 佐藤優著『サバイバル組織術』/『詳説世界史研究』読了。

    ◎2019年8月9日(金)晴れ。猛烈に暑い。 〇今日も猛烈に暑い。スポーツクラブの友人たちとランチを楽しんでから、実家の父親が入院している病院へ。入院してから一週間がたった。入院生活が2~3か月と長くなりそうなので、話し相手になるべく、できる限り面会に来ている。クルマで行ってもいいのだが、本が読みたいので一時間かけて電車で行く。でも本を開くといつの間にか寝ている。暑さでバテ気味なのかもしれない。 〇佐藤優著『サバイバル組織術』(文春新書)読了。組織における個人のありかたを4つのタイプに分類するとこうなる。 Ⅰ 仕事が楽しく、生産性が高い「ハイパー」型。 Ⅱ 仕事が楽しくないが、生産性は高い「ワ…

  • 堅守のセレッソ相手に複数得点。やった!FC東京vsセレッソ大阪@味の素スタジアム

    ◎2019年8月3日(土)晴れ。猛烈に暑い。 この日は調布に車を停めてから、味の素スタジアムへ。久々のサッカー生観戦だ。多摩川クラシコで川崎にボコボコにされたが、その嫌な流れを引きずることなく前節清水に勝てたのは大きい。タマ(三田)は違いを見せつけてくれた。選手紹介のときも、タマに対する拍手は人一倍大きかった。こんなに頼もしい選手になって帰ってくるなんて、思いもよらなかった。 小川はケガで欠場。かわりに新加入のオ ジェソクがいきなり左サイドバックで先発することになった。どんなプレーをしてくれるか楽しみだ。ナ サンホもジャエルもケガから復帰したのは心強い。 <FC東京:先発メンバー> GK 林 …

  • 車いすの扱いが意外と大変な件について。/『白鯨』の壮大なるネタバレ。/Jリーグのルール改正。

    ◎2019年7月31日(水)晴れ。非常に暑い。 〇実家の父親が足やら腰やらの病気で歩けなくなってしまい、車いすを使わないと移動できなくなってしまった。本当はクルマで病院まで送り迎えしたいところだが、私がクルマをぶつけてしまい(!)愛車は修理のためしばらく工場に入院することに。実家はタクシーを捕まえにくいところにあるので、病院までの道のりを車いすを押して行き来することになった。炎天下の中の移動で、病院に着いたころにはバケツで水を浴びたかのように全身びしょびしょになってしまう。 ところで、車いすを扱うのは意外と技術がいる。上りの坂道は力任せに押せば何とかなるが、下りは車いすが引っ張られるので結構怖…

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