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ライプニッツの語るモナドは、 最小の単子でありながら存在する全ての概念を統括する。 アインシュタインの等価原理が、その証明である。 私達の宇宙には、統合されたただひとつの力学が存在する。 それが大統一理論である。 これは「存在する無」というただひとつの理由から この世界が生まれた証明である。

ブログタイトル
「世界の存在証明」無を理解する科学
ブログURL
https://kamomekagome1973.blogspot.com/
ブログ紹介文
存在する無は体積も面積も持たない。 これが点の概念(モナド)である。 大統一理論、はじめました。
更新頻度(1年)

48回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2016/10/04

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ハンドル名
The third eyesさん
ブログタイトル
「世界の存在証明」無を理解する科学
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「世界の存在証明」無を理解する科学

The third eyesさんの新着記事

1件〜30件

  • 点と線6(真理はここから始まる)

      「全ての点は0と同じもの」です。 圧倒的な存在として宇宙の中心に居続けた 「数字の0」は、 実は全ての数字、あらゆる点と同じものでした。 「何処にも存在しないのに、 確かに存在する点」これが0です。 ところがその他のあらゆる点(数字)も その本体は 「ここに確かに存在するのに...

  • 点と線5(数字のレトリック)

      それでは0以外の他の点にはどんな意味があるのか、 あるいは0以外の点はどんな概念を持つのか、 それを見ていきます。 まず1番に 考えてみたいのは無理数です。 無理数の代表格は円周率ですね。 これはπです。 およそ3です。 3.145926535897‥ 小数点以下に予測のつか...

  • 点と線4(数学は哲学)

      つまり0を基準とする数列を使うことによって 結論は先に導かれてしまうのです。 宇宙にはマイナスの物質世界がある! という概念は、 実は計算の結果ではなく0を使用した時点で 「最初から決められている」 約束事です。 全ての数字の合計値は0! これも0を起点とする数列によって生ま...

  • 点と線3(数字の0について)

    では数字の0のお話です。 0は最も特別な点であり、 科学と同じ距離に哲学的な意味も漂う 不思議な数字です。 まずこの「0という数字」の意味から 探りましょう。 「0はあるのか、ないのか」と よく議論されます。 けれどもこの0を置くことによって 数列全体が始まる、 全てのものの基準...

  • 点と線2(科学は間違っている)

    これから数字の0についてお話をします。 0は特別な数字として用いられる 数列の基準点です。 しかしこの認識は人間の発明から生まれたものであり、 「数字や数列」と「点と線」の概念は重なりさえすれ それは決して同じものではありません。 まずその事実を確認するために この特別な点0とそ...

  • 点と線1(存在するものとしないもの)

      私達は数学で点を使います。 でも本当に点は存在できるのでしょうか? 点には面積がありません。 面積を持たない図形は存在できますか? では線はどうでしょうか。 線は点の集合体です。 私達はこの線を使います。 しかし線にも面積や体積はありません。 では面積のない図形が存在出来ます...

  • (連載22)22-4「存在しない」と「永遠」は同じ

      人とのつながり、 世界とのつながり、 それを知ることは私たち自我世界にとっての 数少ない安らぎです。     もしもこの一文が正しいものであれば、 人間が世界とのつながりを蓄えるということは、 この世界を私たち人間の安らぎの場所へと 変えていくということです。     このよ...

  • (連載22)22-3出発

          人間は誰かと一緒だと安心することが出来ます。   けれども「自分だけはちがう」として、 一人で歩きだす力も持っています。     次元理論を理解して頂ければ、 彷徨える自分を奮い立たせることも、 崩れそうになる自分を支えることも より容易な事となり、 次の挑戦へと向か...

  • (連載22)22-2科学が科学である理由

            もともと私には この世界にある全てのものは、 どこかで必ずつながっているという 確信がありました。     本当の始まりがいくつもある世界だなんて不可解過ぎて、 それはあまりにも科学的な考え方ではありません。     世界には必ず原因と結果があります。     原...

  • (連載22)22-1知覚する宇宙

          第 22 章      ひとつの世界     22-1 知覚する宇宙       人間が自我をもつ、あるいは 自分がここに存在する、と自覚できることは、 次元理論では必然的な宇宙での出来事です。     けれどもそれは奇蹟の中の奇蹟とも言える、 まさに天文学的確率の希...

  • (連載21)21-5ただ一つの本当のこと「世界原理」

          この世界のあらゆる現象と存在の全ては、 統合された同じものとして「一つの力学」から誕生する。     一つの同じ力学である。     世界が持つただ一つの現実は 「無と共有すること」、 すなわち「次元共有の大原理」である。     この世界には何も存在しない。 この世...

  • (連載21)21-4「無」を理解する科学

        次元理論が検証されるのはこれからである。 是非とも多くの方々に参加していただき、 討論をお願いしたい。     けれども次元理論は もともと「無」を理解するだけの科学である。     無が次元世界として生みだす「宇宙の多重構造」を 理解する為の科学である。       こ...

  • (連載21)21-3数学は科学ではない

        点は存在する!   それは事実であり、知識の前提である。 点には座標としての役割だけでなく、 線やその他存在する空間の 実際の構成要素である。     点は存在しない!   これも事実であり、知識の根幹である。 点に面積を与えてはならない。 面積を持つ点は既に点ではなく ...

  • (連載21)21-2モナドによせて

        「世界」を見るのは「わたし」である。   その瞬間、「 わたし」は同時に 「世界」からも見られている。   「わたし」を見るのは「世界」である。     あなたが世界を見る時、 あなたはそこに投影された自分自身を見る。   そして世界があなたを見る時、 そこにはあなたが反...

  • (連載21)21-1窓のない世界

    第 21 章  窓のない世界   21-1       全ての次元世界の階層には 「同じ力学」が働いている。     それは「満たされることのない空間」が 同質の同じ空間を引き寄せる力である。     この力学を物質が持てば重力であり、 生命が持てば本能と呼ばれ これが人間におけ...

  • (連載20)20-5科学を信仰する

        「共にある」こと。     同じ力学が正体で、且つ異なる我々が ひとつの世界でその存在を拡大する為には、 他の概念や存在と共有、もしくは共存し 常に希望 ( 重力 ) にひかれつづけなければならない。     同じひとつだけの力を 個しか持てない固有の重力に変えることで ...

  • (連載20)20-4全ての人間に課せられた共通の課題「個性を磨くこと」

          これまでの我々は「正しい」と「正しくない」の判断を、 常に集団の伝統や個人の良識へとゆだね それだけに頼ってきた。     そして現代社会においても その認識は「変わることなく」つづけられている。     法による規制や道徳という良識。 多数決による統制。 伝統による...

  • (連載20)20-3「求めるもの」から「創り出すもの」へ

          ここに一見全く相いれない 「支配したいという人間」と、 「自由のために生きていたいという人間」がいたとする。     けれど実際には、 この両者はともに「ひとつになりたい」という 自我の希望が生みだした、 同じベクトルを持つ人間である。     両者が否定しあえば、争...

  • (連載20)20-2善でも悪でもない普遍の正しさ

            人間は第7次元感情世界に属する生き物である。     支配欲や縄張り意識、独占欲、闘争本能などの動物的な重力も、 自我はその意思以前の感情世界において意識する。 またはそれを感じとることで思考する。     それゆえ自我世界は この精神世界にただよう浮島のような存...

  • (連載20)20-1世界を統合する共通の言葉

      第 20 章 世界を統合する共通の言葉     20-1 内側と外側に区別はない         大統一理論が存在するということは、 あらゆる現象が全て同じ構造と同じ力学を持つ、 ということである。     「存在する点」が 体積や面積、長さも持たず、 存在しないものであるこ...

  • (連載19)19-6宇宙と私の中心に

            点は存在するものと我々は信じている。 点には面積があり、 体積があると我々は信じている。   だが点の本体はその中心である。 点に勝手に大きさの概念を与えたのは 人間なのだ。   点に範囲や大きさはない。   だがそこに「存在する」を持ち込み 領域を与えたのが人間...

  • (連載19)19-5力学と意志は等しい「宇宙統一理論」

        かつてまだ 「科学」が未成熟であったころ、 人間の世界を守ってきたものは「信仰」であった。   信仰によって人間は「知識」へと導かれた。     けれども間もなく 知識が信仰を高めるという時代も 訪れ来ることだろう。     科学と宗教は この世界が人類をより良く栄えに導...

  • (連載19)19-4科学は神を愛する

          世界を創り上げたベクトルの流れ 「無の科学」を、 神の意志として認識し この世界全てを「ひとつの神の姿」と捉える。 これは現実世界に対する正しい「捉え方」である。     そしてこの同じ「無の意志」を 今度は物理学として認識し、 この世界の全てを等価原理によって理解す...

  • (連載19)19-3存在しないものの内側と外側

          科学とは何だったのか、 そして宗教とは何か。     これも我々が知るべき「知識」であり その知識が我々を「さらなる信仰」へと誘う。     あるいは「さらなる科学」へと 人間を導くことになるだろう。       我々が追い求め、 ずっと見つめ続けてきた「同じもの」の...

  • (連載19)19-2「ひとつの世界」という意味

        宗教の「正しさ」は、 決して他人からは否定されるべきものではない。     けれども宗教に加入することだけが 真実に寄りそうただひとつの道ではない。     本当の科学であれば、 神の所在は求められるはずである。     存在するのに存在しないものが神なのか、 だがしかし...

  • (連載19)19-1科学という宗教

                     第19章       科学と宗教 19-1   科学という名の宗教   私は科学の重要性を語るにおいて 「人類は無条件に神に頼れるほど幼くはない」と書いた。     しかしそれは何割かの人々にとっては 許されざる冒涜として非難されるべき内容である...

  • (連載18)18-5あなたの内側には何もなく…

        あなたの内側には何もなく、 あなたの外側に全てがあるのか。     あなたの内側が全てであり、 あなたの外側には何もないのか。     本当は内側も外側も ひとつの同じ世界である。     点には体積も面積も長さもない。     その為に点は その内側には無限大の奥行きを...

  • (連載18)18-4ひとつの同じもの

        「否定」の数だけ人間は傷つき、 我々は成長する機会を失ってきた。     本来人間は 自分の成長時には周りの人々を同時に成長させて、 自分が誰かの成長を助けたときには 自分自身もまた成長する。     これが「共有する人間」の姿である。     「相互の次元世界の共有」と...

  • (連載18)18-3力学として生きる

          いかなる自我にもその一人ひとりに 必ず「次元原理」は発現する。     歩むことを止めさえしなければ 明日のあなたは今日のあなたよりも「より確かな存在」へと 変われるはずである。     明日のあなたとは 今を生きるあなたである。     明日や過去という時間はどこに...

  • (連載18)18-2望むこと、望まれること

        我々の自我世界も、 他のあらゆる次元世界と同様に 共通の次元原理 ( ひとつの大原理 ) によって 支えられた「次元世界」である。     そしてその次元世界を 「確定された存在」として支える要因は、 「次元世界の豊かな広がり」のみである。     そのために世界は 多様...

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