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ブログタイトル
nine.ten coffee
ブログURL
https://www.ninetencoffee.com
ブログ紹介文
おうちでコーヒーを楽しむブログ。エスプレッソマシン。カフェラテ。コーヒー焙煎。
更新頻度(1年)

53回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2016/08/31

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グルメブログ / デザインカプチーノ・ラテアート

グルメブログ / コーヒー

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nine.ten coffee
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ninetencoffeeさんの新着記事

1件〜30件

  • 初体験。猿田彦のバレルエイジドコーヒーを試してみた

    最近、バレルエイジドコーヒーの記事をアップしたり調べてみたりしてはいるものの、肝心なことがひとつ抜けていた。それは、ぼく自身がまだ飲んだことがないということ(笑)。 なんてこった。 ならば買ってみようとネットで調べてみたところ、有名どころとして出てくるのはCOOPER'Sのもの。良さそうだなと思いつつも、海外焙煎ゆえに鮮度が心配なので保留。スタバのものもヒットするけれど、こちらも鮮度が期待できないので以下略。ネットで買えるのかもわからないしね。 そんななか白羽の矢を立てられたのが猿田彦珈琲のバレルエイジドコーヒー。 何気に猿田彦コーヒーって利用したことがないので、ココのハウスブレンド的な豆と一…

  • バレルエイジドコーヒーをつくってみる その1

    ウイスキーの樽にコーヒー生豆を入れて一定期間おいてお酒の香りをつけ、それを焙煎してつくる“バレルエイジドコーヒー”。 それを個人でつくるなんて考えもしなかったけれど、熟成用のミニ樽が売られていることを知り、ならばやってみようと思い立ってしまった……。 まずは酒樽を……ということで、昨年末、時期がちょうどいいのでクリスマスプレゼントとして奥様にお願いして入手成功。 ちなみに購入したのはココ、ミニ樽専門店「アイリー」。 ここで売られている樽は、もともとは当然コーヒー用ではなくて、お酒用。好きなお酒を入れて熟成させ、世界でひとつだけのお酒をつくって楽しむのだそう。ぼくはお酒はほとんど飲まない(飲めな…

  • 2021年初焼きとカルディの福袋

    今年の正月は自宅にいるからか、どうも正月感に乏しい。テレビもあんまり観ていないし(ドラマ一挙放送しすぎ)、おせちも用意していないし、そもそも新年一発目の食事がインドカレーだからね。まぁ、ナン大好きだけども。やっぱり帰省しないと正月感出ないのかなぁ……。 と、そんなことを思いつつも新年初焼き。2バッチほど。今年はもう少し焙煎技術が向上するといいなぁ。 そんな最中「せっかくだから福袋を買いに行こう」と、最寄りのカルディまで。ココで言うカルディとは、あの輸入食材屋のカルディね。 帰省して帰ってきてからだと、まず手に入らないカルディの“食品福袋”だけれど、今回は余裕でゲットだ。うれしいなぁ。 ジャジャ…

  • エスプレッソマシン、年末の大掃除

    年末ということで、おうちの掃除とあわせてエスプレッソマシンの大掃除を実施。エスプレッソマシンもグラインダーも、今年も大変お世話になりました。 というわけで、毎週使っているCAFIZAに加えて、デスケーリング用のDEZCALとグラインダー掃除には欠かせないGRINZを久々に引っ張り出してきた。 今回の主役はDEZCALかな。こいつの使用頻度は1年に1回ほど。 目的は、ボイラーやウォーターラインに付着しているスケール除去のため。スケールというのは要するに水垢のことね。 日本は軟水とはいえ、水道水そのままを火にかけるとうろこ状の汚れがつくように、ミネラルが皆無ってわけじゃないので、やっぱりスケール対…

  • Kaldi Fortisを5ヶ月使っての感想と今の焼き方

    例年であれば、その年の締めくくりに「今年のできごとTop5」みたいな記事をアップするのだけれど、今年はコロナでどこにも行けていなくて変化に乏しい年だったので、今年の8月から使い始めたKaldi Fortis焙煎機の話を。 1ヶ月レビューは前に書いたけれど、5ヶ月使ってみて、どうなのか? そして今ぼくはこんなふうに焼いてますよ、という話。 正直まだまだ試行錯誤中だけれど、最近、ようやく1バッチ目と2バッチ目以降で焙煎結果をなんとなく揃えられるようになってきた。 つまるところ、それなりに安定して焙煎できてはいるものの、味の追求という面では先も書いたように途上にある。なので、あくまで購入5ヶ月後、ぼ…

  • IMS NanoQuartzシャワースクリーンを試す

    エスプレッソマシンのシャワースクリーンを久しぶりに新調。 シャワースクリーンというのは、コーヒーにまんべんなくお湯を浸透させるために、ヘッドから出てくるお湯をシャワー状にするためのパーツね。 これまでIMSの200μmタイプのプレシジョンスクリーンを使っていて、今回も同じものにしようかと思っていたところ、NanoQuartzとかいう特殊コーティングされたモデルが出ていたことを思い出したので、モノは試しとそっちを買ってみた。 コーティングのおかげで、シャワースクリーンが虹色に輝いてる。 要するに、このコーティングによって汚れが付着しにくくなるらしい。本当かな? この手のフレコミはあんまり信用しな…

  • Standart Japan #14到着

    年の瀬。いろいろあったというか、実質、コロナに振り回された2020年がもうすぐ終わろうとしている最中、「Standart Japan #14」が到着。 今号のテーマが「色」なのか、さまざまな切り口で色にまつわる考察がされている(若干、色に関連づけるのは苦しいものもあるけれど)。デザインもカラフル。 まだ熟読していないけれど、なんとなく目にとまったのが「私の特等席」という、いくつかのコーヒーショップの座席を写した特集。写真がメインだからか、わざわざ紙質を変えているところにこだわりを感じる。 ここに出ているお店はいくつか行ったことがあって「ああ、そうそう、ココ、こんな雰囲気なんだよね〜」と思い出に…

  • グアテマラ産のリアルコーヒーウッドケース

    コーヒーの生豆を買うのによく利用している松屋珈琲に、ちょいちょい商品ラインナップに加わるものの速攻で売り切れてしまうアイテムがある。 そのひとつ「リアルコーヒーウッドケース」を買ってみた。グアテマラ産のコーヒーノキをそのまま使った、単なる小物入れなんだけどね。 コーヒーノキは新しい芽を出すために数年おきに伐採するようで、そのときに出た廃材を利用してつくられたものなのだとか。当然ながらオールハンドメイドで、木の表情がそのまま出ていてとても良い雰囲気。 表面にはウレタンが塗ってあるので、水分が染みこんだりしないのもうれしいポイント。 本当はコースターが前から欲しいんだけれど、利用するタイミングでい…

  • Cafelatのシリコンガスケットが良い感じ!

    前にこのエントリーで「シリコンガスケットが苦手だ!」と書いたけれど、別のシリコンガスケットを使ってみたら調子良くてお気に入りになった(笑)ので、その話を。 というのも、ぼくがそれまで持っていたシリコンガスケットは厚さ8.5mmのもので(色は青)、要は厚すぎたというワケ。標準のガスケットがヘタってきたとき、それをノギスで測定したら8.3mmくらいだったので「標準が8.5mm」と思ってしまったのが敗因。まぁ、普通そう思うよね。 で、使用していたガスケットがまたヘタってきたので、モノは試しと8mmの赤いシリコンガスケットを買って試してみたら、これがちょうど良い! ポルタフィルターのハンドルが全く重く…

  • 湯布院の紅葉とプレイステーション5

    “Go toトラベル”を利用して、今年はじめての旅行へ行ってきた。秋の湯布院。 さすがに3度目。勝手知ったる湯布院ということで、今回は1泊2日ながらものんびりと温泉に浸かり、ゆっくりと紅葉を楽しみ、今回ぜひトライしてみたかった陶芸を体験するという、まったり旅となりました。 行ったのはちょうど一週間前の11月7日、8日で、金鱗湖周辺はそれなりに見事な紅葉を楽しめた。やっぱりこの時期はいいね。 で、今回利用したの宿が「ほたるの宿 仙洞」という温泉旅館なんだけれど、これがまた良い宿で。 中庭を中心に離れがいくつかあって、情緒豊かでとってもイイ感じ。先の“Go toトラベル”のおかげで宿泊費が半額近く…

  • 「コーヒーとボク」というコーヒーショップ起業マンガ

    先日、フラっとヴィレッジ・ヴァンガードに立ち寄ったとき、コーヒー関連の書籍がまとめられいるコーナーを発見。しかも、どれも普通の書店では見たことがないものばかり。こういうの見るとテンション上がる〜。 どれどれ……ふと、一冊のマンガ本が目にとまった。 「漫画家に挫折したボクが22歳で起業してコーヒー屋になるまで」 というコピーが帯に書かれている。なるほど、起業までの道のりを描いたドキュメンタリーマンガかー。 帯にはいろいろ書かれていたけれど、なんの予備知識もなく、とりあえず買ってみた。 ざっくり言うと、東京の「LIGHT UP COFFEE」のオーナーが起業するまでのストーリーなんだけれど、ポイン…

  • 藤木のリップティーとデデデマウンテン産コーヒー

    先日、福岡で始まった「ちびまる子ちゃん展」に家族で行ってきた。 この手の展示会って、見終わったあとに問答無用で売店を通過させられて、いろいろと買ってしまうというパターンになりがちなんだけれど、今回も例によってそうでした。 しかも購入したのが「藤木のリップティー」というシロモノ。紅茶ではなく、ハーブティー。 “うわあ、これおもしろいけれど、飲みたいとはあんまり思わないなぁ。藤木くんだし……”なんて思いながらも「これ、お土産に買ってみたら?」と言うと、「逆に私が飲んでみたい」と予想外の回答をする奥様に押されてお買い上げ。 ほかにも何点か買ったんだけれど、なかでもひときわ異彩を放っていたのがこの商品…

  • TIMEMOREのコーヒーミルがとてもいい! という話

    置き場所の関係上、ぼくはドリップ用のコーヒーミルはずっと手挽きを使っているのだけれど、そろそろ今使っているのがくたびれてきたので、奥様にリクエストして誕生日プレゼントとして「TIMEMORE G1」をいただきました。ありがとう〜。 先日もTIMEMOREのスケールを入手したところなので、最近妙にTIMEMOREづいているな……。 TIMEMOREのミル、買う前からネット上の評判が良いのはわかっていたんだけれど、あらためて手にしてみると、やっぱりいいわ〜と、しみじみ。 なにが良いかって、全体の精度が高くて、使っていてストレスが全くない。 ハンドルもベアリングのおかげで超なめらかだし、豆を挽くとき…

  • 意外とイケる!? 時間差投入のプレミックスを試してみた

    Kaldi Fortisの焙煎プロファイルをいろいろと試行錯誤している最中に、ちょっと試してみたこと。 カフェラテ用にマイブレンドのレシピがいくつかあって、高効率化(要は面倒くさい)のために最近はいつもプレミックスで焼いている……のだけど、豆の産地や品種によっては同じタイミングで入れても同じように火が入ってくれない問題があり、サンプルロースターのころからちょっと気になっていた。まぁ、普通は一緒に焼かないよね、という組み合わせのケースね。 しかーし、Kaldi Fortisだったら時間差投入が手軽にできそうなので、先日、試してみた。 3種ブレンドのうち、比較的肉厚な豆一種を先に投入しておいて(タ…

  • ヘッドクリーニングツール「Espazzola(エスパゾーラ)」を試してみたよ

    エスプレッソマシン用のクリーニングツールにもいろいろあるけれど、最近気になっていたアイテム「Espazzola(エスパゾーラ)」を試してみた。 ちなみにぼくは普段、マシン使用後はキッチンペーパーでシャワースクリーンとガスケットの汚れをサッと拭き取っているのだけれど、つまりは“拭き取り”と比べてどうか、という検証になるかな。 使い方だけれど「Espazzola(エスパゾーラ)」は、ちょうどポルタフィルターと同じようにグループヘッドにハメ込んで使用する(上の写真)。ヘッドからお湯を出しながらツールを左右にグリグリと動かすことで、内部のシリコン状のブラシが汚れを落とし、お湯で流してくれるという仕組み…

  • 今さらディストリビューションツールのセッティングの話

    フィルターバスケットに粉を均等に詰めてくれる「ディストリビューションツール」を使い始めて約2年(早いなぁ)、巷のサイトを見ても商品の紹介はあっても具体的な使い方まで触れられていないことが多いことに気づいた。 そこで、ぼくなりの使い方とポイントを軽く紹介。 突き出し量は「控えめ」よりも「多め」がおすすめ いきなり結論に入るけれど、ベース部分をどのくらい出すかという「突き出し量」は、控えめにするよりも「ちょっと出しすぎなんじゃ」というくらいの量がおすすめ。 その理由は、突き出し量を控えめにするとバスケットの表面のみを均すことになり、下のほうは不均一のままになってしまうから。 その状態でタンピングを…

  • カルディのチャフコレクター&クーラーを掃除した

    Kaldi Fortisを使い始めて約2ヶ月。バッチ数にして29バッチしか焼いていないにもかかわらず、早くもチャフコレクター&クーラーの汚れが気になり始めた。 とくにファンね。 よく見ると、シロッコファンに汚れがビッシリとついている……というわけで、シルバーウィークの連休を利用して掃除することに。 とりあえずファンを外して掃除しようと思いきや、ファンの径が本体カバーの穴よりも大きいみたいで、そのままでは引き抜けないことが発覚。つまりはボディをある程度バラす必要があるってことか。うーむ。 構造自体はシンプルだからバラすのは苦労しなかったけれど、備忘録を兼ねて、バラし方を。 1:ボディ上面の赤い部…

  • Colombia Finca La Cuadra / COFFEE COUNTY

    福岡の有名なコーヒー専門店のひとつに久留米市の「COFFEE COUNTY(コーヒーカウンティ)」がある。 ぼくも薬院のお店に一度だけ行ったことがあり、浅煎りがそんなに好みじゃないぼくでも、そこでいただいたコーヒーはとても美味しかったのを覚えている。なにを飲んだかは忘れちゃったけれど。 そんなわけで、ぼくのなかでは「COFFEE COUNTY」は“浅煎りでもぼくが美味しいと感じるコーヒーを出してくれるお店”という認識だった。東京でいうところの「アンリミテッドコーヒーバー」のような、浅煎りなんだけれど、頭ひとつ抜けている感じのお店というか。 でね、奥様がバイト先でその「COFFEE COUNTY…

  • これは使いやすい! TIMEMOREのドリップスケール

    愛用していたハリオのドリップスケールの充電間隔がだんだん短くなってきたので(要するにバッテリーのヘタり)、TIMEMORE(タイムモア)のドリップスケール「BLACK MIRROR Basic Coffee Scale」を新調。 まっ黒いボディがかっこいい。 あと、ハリオのスケールよりも反応速度が早く、かつ精度も高くて良い感じ。 ハリオのドリップスケールも十分使いやすいんだけれど、初期から気になっていたのが、はかりとしての精度の悪さ。このへんは、2000円くらいで売られている普通のキッチンスケールのほうが上だったりもする。 だからTIMEMOREでそのへんが改善されたのはうれしいなー。 バッテ…

  • コーヒーの生豆、どこで買う? 2020

    前にも書いた気がするけれど、そもそもぼくが自家焙煎を始めたのは、お気に入りのお店が日本を撤退してしまい、そこの豆が買えなくなったことがきっかけだった。 いろいろなお店でコーヒー豆を買っては試し、を繰り返すも好みの豆に出会うことができず、「こんなだったら自分で焙煎したほうが早いのでは」と考え、とうとう自家焙煎の沼に足を突っ込んでしまったというわけ。 自分で焙煎するようになると、当然、コーヒーの生豆をどこかで入手する必要があるわけで、とりあえずはグーグル先生に「コーヒー生豆 販売」みたいなワードで聞いてみて、いろいろなお店で買ってきたけれど、最近はもっぱら以下の3店舗をよく利用している。 ・セラー…

  • カルディの焙煎機「Fortis」を1ヶ月使ってみてわかってきたこと

    ユニオンのサンプルロースターからカルディの焙煎機「Fortis」にアップグレードして1ヶ月。 1:3バッチほど焙煎する2:翌週テイスティングして問題点と改善方法を考える3:1に戻る というフローを繰り返すこと3回目にして、ようやくこの焙煎機での焼き方を掴んできた。というか、サンプルロースターのクオリティに追いついた(追い抜いた?)感じ。 というわけで、気づいたコトあれこれ。 熱のかけ方で味がかなり変わる Fortisもそうなんだけれど、わりとしっかりと余熱するタイプの焙煎機の場合、熱のかけ方がサンプルロースターとは違う、とよく言われる。焼き方が違うというかね。 具体的には上図Aのように、しっか…

  • KINTO「CARAT コーヒー ガラスジャグ」を買った

    また割ってしまった……。 そう、今まで「SCS コーヒーカラフェ」というKINTOのコーヒーサーバーを愛用していたのだけれど、洗っているときにシンクのなかでコトンと倒してしまった。 倒しただけなんだけれど、そのときの音が“カチャッ”というヤバめの音で、すぐに割れたとわかった。 何気に気に入ってたんだけどなー。 最近はこのコーヒーサーバーに多めにアイスコーヒーをつくって、ストローを突っ込んで直飲みするのが日課なのに。 新しいコーヒーサーバーを買おうとネットを見ていても、どうもピンとくるサーバーがない。どれもこれも普通すぎてつまらない。 かといって同じモノを買うのは芸がないので、同じKINTOの別…

  • Standart Japan #13到着

    定期購読しているコーヒーカルチャー雑誌「Standart Japan」の13号がこのあいだ到着。 今号から誌面のデザインが大幅にリニューアル。ずいぶんと見やすくなったなぁ。 あと、基本的には前号から継続の企画が多いながらも、“Japan”ならではの企画が少しずつ増えているような……気のせい? 海外版にはこれが逆にローカライズされているのかな。 どちらにせよ、コンテンツの内容はここ最近でいちばん好きかも。 お気に入りのコーナー(企画)はいくつかあるけれど、なかでも、SNSで見つけたら、つい「いいね」しそうな内容だったのが「シャウト!」というコーナー。 コーヒー業界にモノ申す的な内容なんだけれど、…

  • Kaldi Fortis(CENTER 306) の焙煎ログを Mac版『artisan』で採る方法

    購入した3代目焙煎機である Kaldi Fortis。 使い始めるまでに収納ボックスを製作して、キッチンに焙煎機のセットアップも完了、さあテスト焙煎をするぞ! という段階になって、新たな問題が発生。 ローストログを採るソフト『artisan』に温度データがこない……。 何度再設定しても、設定内容を変更しても(勘で)一向に温度を拾ってくれず、この日はテスト焙煎を諦めてここ最近ハマっている『Ghost of Tsushima』に興じるという現実逃避に出てしまう。 出鼻をくじかれて凹むぼく。 まぁ、勘で設定してもダメだよね、きっと。 ↑画面右の温度計が「-1.0」表示。つまり温度を拾えていない……。…

  • カルディ焙煎機「Fortis」ファーストインプレッション

    というわけでカルディの焙煎機「Fortis」を使い始めたので、ファーストインプレッションを。 焙煎機のセッティングに10分かかる 前にも書いたように、うちはマンション住まいなので焙煎機を出しっぱなしにはできず、使うたびに設置する必要がある。 今のところキッチンで上の写真のような感じで設置して焙煎しているのだけれど、この状態にセッティングするまで10分程度かかってしまう(笑)。ちなみに写真は暖気中。 まだ慣れていないからというのもあるけれど、サンプルロースターよりも時間がかかるのは仕方ないかなー。もう少しタイム短縮できるように頑張ろう。ちなみに、ダクトホースを繋げる作業が気持ち的にいちばん面倒く…

  • マンションにおける Kaldi Fortis の保管方法

    うちはマンション住まい。ごくごく普通のファミリータイプの物件。今までは手回しのサンプルロースターだったので大して問題にならなかったけれど、Fortisになると話は別だ。それはなにかというと、“焙煎機の収納をどうするか”問題。 これが、前回のエントリーで書いた「使う前にやらなきゃいけないこと」だった。解決すべき課題というかね。 つまりは、出しっぱなしにはできないから、使うときに設置して、使い終わったらしまう必要がある。「じゃあ、どこにしまおうか」と。 これには頭を悩ませた。とりあえずは、理想を追求する方向で考えてみることに。 焙煎を行うキッチンに保管したい できれば焙煎機本体とチャフコレクターを…

  • Kaldi Fortis焙煎機、到着!

    注文していた3代目焙煎機「Kaldi Fortis」が到着〜。 注文して約2週間で着弾。もうちょっとかかる予定だったけれど、最速の予定日よりも3日早い到着となりました。これはうれしいね。 というわけで、開封の模様を写真で簡単にレポート。 ↑「Kaldi Fortis」のパッケージサイズは550mm(W)、330mm(D)、460mm(H)で、まずまずの大きさ。箱を開けると、上部にセンサーと小物が入った小さな段ボールがあり、その下に焙煎機本体がパッキングされている。発泡スチロールは、小さな粉が出やすいタイプ。 まずは本体から。 ↑鋳物の排出口とレバー、そしてテストスプーンと、焙煎機らしい面構えが…

  • 上質だけど普通!? グアテマラ セイバツリー マヤ

    グアテマラの名産地といえばウエウエテナンゴ。前にウエウエテナンゴの豆を試したことがあって(名前は失念)、わりと好印象だったので別の豆を試してみることに。 「セイバ ツリー マヤ」という名前の豆で、なんでもグアテマラの国木である“セイバ”にちなんで命名されたとか。 豆は、100%カツーラのウォッシュドというプロファイル。豆のサイズもそこまで大きくなくて、焼きやすそう。 いつものようにフルシティくらいまで焼いてお試し。 カフェラテの味はというと、スッキリしていて良くも悪くも際立った特徴がなく、飲みやすい 。こういうのを万人向けというのかな。 苦味は控えめで、かといってフルシティだから酸味もほぼ感じ…

  • 3代目焙煎機「Kaldi Fortis」を注文してしまう

    コーヒーの焙煎を始めて5年。アウベルクラフトの焙煎機、ユニオンサンプルロースターときて、ついに3代目の焙煎機として「Kaldi Fortis」を注文してしまった。もちろんチャフコレクターも一緒に。 正直なところ、サンプルロースターにそこまで大きな不満はなかったのだけれど「ここがもうちょっとなー」という小さな不満があったのも事実。具体的には…… チャフの完全排出が難しい 豆の色を確認しづらい(カバーのせいで、ほぼ無理) 手で回し続ける必要がある 正確なログがとれない というね。 とくに上ふたつ。どうしてもチャフと豆を一緒に焼いてしまうことになるので、チャフがほぼ勝手にとれるアウベルの焙煎機に比べ…

  • ジャーマンカモミールをハーブティーにして飲んでみた

    春から始めたベランダでのハーブ育成。そのなかのひとつ「ジャーマンカモミール」が無事に開花したので、それらを収穫してカモミールティーにして飲んでみた。 といっても、ひと株しかないので収穫したとはいえ量は少なめ。一回楽しめば終了、そんな量。 せっかく咲いていた花を切り取ってしまうのは少々心が痛んだものの、ひとつひとつていねいにハサミで切って収穫し、10日間くらい自然乾燥。 カラッカラに乾いた状態のカモミールをティーポットに入れ、熱湯を注ぎ、待つこと数分(実際にティーにする作業は奥様担当)。 そして、自家栽培カモミールティーの完成。 香りがとてもいい。花の状態ではもちろん、乾燥させても、いわゆる“り…

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