日々徒然 正和流
住所
南区
出身
南区
ハンドル名
iwaneさん
ブログタイトル
日々徒然 正和流
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/seiwaryu
ブログ紹介文
和合の武道 正和流 岡山で体術、居合術、気功術を修練する団体です
自由文
-
更新頻度(1年)

20回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2016/08/27

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iwaneさんのブログ記事

  • 女子部

    久しぶりの投稿です!!生きるのに精一杯といったところですが、稽古の手は緩めていませんよ。先週、今週と平日午後に女子部の稽古を行いました。レディース心体術の復活です。今や子育てに励んでおられるWさんから数年ぶりの連絡あり!ちょうど内弟子修行中の女子Fがいるので良いタイミングです。プライベートレッスンとして子連れで行っていますので波乱万丈の2時間。笑いあり、涙あり、大人の思うようには子供は眠ってくれませんね笑それでも武道の多様性と観点で考えればこういう場もこれはこれで良いと思います。空之会ではどつきあいをしたい人達だけの武道では無いと考えます。育児の合間にママさん武道家!!大いに結構!!女子部

  • 正和流には基本型がいくつもありますが動きが抽象的過ぎて型だけを見ても分かりにくいと言われます。天才肌の師匠達は基本の型をあらゆる状況に対してその場その場の状況に合わせて適切に応用しています。居合の師匠も同様の感性の持ち主です。思考を通さないで技が降りてくるという感じです。1を聞けば10を知るという言葉がありますが私は師匠達に出会ってその言葉の意味を理解しました。われら凡人とは違って脳の使い方がそもそも達人過ぎるのです。基本型は門外不出なので動画を挙げる訳にはいきませんが、見せてはならないような秘伝が含まれている訳でもありません。要はネット上で面白可笑しく取り上げられちゃかなわんというだけの事です。過去に事実誤認の中傷を受けた経験があるのでその点には神経を使っています。昨年少林寺拳法のだるま祭を見に行った時に前々...型

  • 新規入会者

    昨日は新規入会希望の方が体験入門してくれました(^_^)以前はフルコンの黒帯とかボクシング経験者、リズムボクシングのインストラクターを目指していたという女性や、実際にインストクターをやっている若者など他流の経験者が多かったです。それぞれ何年か在籍してくれて転勤など様々な事情で巣立って行きました。しかし最近の傾向は全くの未経験者であったり運動そのものが苦手だという方が多くなりました。世相がそうなのでしょうか?いずれにせよ、空之会は戦闘集団を作りたい訳では無いので武道を学びたいけど怖かったりハードルの高さを感じたりという人が入りやすいと思って門を叩いてくれるのであればそれは我が意を得たりと言ったところでもあります。運動もしてこなかった人にゼロから教えるのはこちらも知恵を総動員しながらの指導になります。うまく出来ない...新規入会者

  • 武術修練

    今日は先月入会してくれた韓国人Pさんが参加。月に一回のペースと言っていたがその言葉通りにやって来ました。今、政治の世界では日韓は最悪な状況だが民間に目を向けると韓国からの旅行者は増える一方。どうやら韓国人にとって国同士の揉め事と個人の価値観とはあまり関係が無さそうだ。当道場におけるPさんの存在はそのことを証明してくれているようでもある。政治の不具合を民間交流が補う、民間の力の及ばないことを国が請け負う。武道も然り。武術修練によって鍛え上げられた心と体はお互いに補い合う。師匠と弟子も教える側と教わる側のように見えて実のところは互いに学び合っている。稽古相手も当然お互いに補い合い共に向上を助け合う間柄。それらのことを武術修練は教えてくれる。自他共に生きていくための知恵と行動力を得ることが重要であると空之会では考える...武術修練

  • 倉敷古武道祭

    倉敷古武道祭昨日は道場生を引き連れて倉敷古武道祭に行ってきました。岡山の古武道といえば何と言っても竹内流。竹内流のおかげで岡山に対して武術の郷のイメージを持つ人が案外多い。実際のところは岡山の多くの人からしたら古武道なんてどこでやっているのってぐらいの感覚なのが一般認識ではあるが・・・そうであっても外からそう思われるのは嬉しいことである。竹内流をはじめ信抜流、佐分利流、鐘巻流等々、多くの流派をまじかで拝見できるのは大変勉強里になる。袴の着こなしも流派によって違うし納刀の仕方も一見同じように見えて指使いや呼吸の違いが見受けれらる。他流派それぞれ拘っる部分が違うなあと納得。流儀が違うからこそ流派が生まれる。当たり前のことだ。自分たちと違う部分を互いに認め合い学び合う。武術の世界も人間関係も国際社会における他国との付...倉敷古武道祭

  • 平成最後の日

    平成最後の日はマンツーマンの野外修練でした。退位される退位される現上皇陛下と翌日即位される天皇陛下へ想いを馳せつつ私としてはとても感慨深い修練でした。平成最後の日

  • 棒術と基本

    先代の師匠は不思議な人だった。現師匠も常人ではない感覚を持った人だが先代はもっとぶっ飛んでいた。水の上を歩いたとかと言う噂や宙に浮いたとか(笑ヨガの行者の中には宙に浮く人もいると聞くので先代にもそういうことがあったのかもしれない。ある時、光の渦のようなものが頭上に現れたそうだ。その渦に意識を向けて気(生命エネルギー)を繋げようとしたがなかなかつながらない。数十日後にやっとその渦と繋がるや否や結跏趺坐の状態で体が浮いたそうだ。それ以来、目の前にいる人の思考が手に取るように分かるようになったり、人の過去の出来事や前世が分かるようになった。この手の話は胡散臭いと感じるのが普通だし、常識的に見れば空想に浸ったまともではない人間が口にしそうな言葉だと思う。だから単なる物語と思ってもらっても構わない。ただ先代には確かに不思...棒術と基本

  • 回し打ちと下突き

    回し打ちと下突き

  • 居合

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  • 総社道場に新人

    昨日の稽古には新人が一人増えました。韓国人のPさん。日本に来て10数年という事で日本語はかなり達者。月に一回ぐらいのペースになりそうですが国際的な色彩が色濃くなるのは大歓迎!!日本と韓国は政治の世界では閉塞感が漂ってはいるが民間レベルではそれがまるで嘘であるかのように人間関係に影響を受けていない。韓国人の友人、在日の友人、それぞれ国際問題と我々の友情とは別との様子。政治家の失言で友人関係が左右されるなど馬鹿馬鹿しいと感じているようだ。自分は元々武道と政治は別だと考えている。当たり前の話だが民族差別など問題にならない。むしろ政治では行き届かない民間レベルの国際交流は相互理解を生み出す。それが武道を通して行えるはず。民間の力を侮るなかれ。国が違えば理解しがたい事は実際にある。しかし違いを認め合う事が大切だろう。狭量...総社道場に新人

  • 稽古

    御南道場は人が増えてきました。技術的に習得効率の良い稽古を心がけたいですね。突き、蹴り、投げ、関節技、棒術など多岐に渡る技術体系のため自分が習ったように満遍なく教えてしまいがちだが、専門的に修行をしてきた自分の経験値は週に一回程度の稽古頻度の道場生にはあまり通用しないことが多い。だから打撃を太い幹とする。その上で枝葉として投げや関節技を繋げたいものです。一人一人適正が違うので万人共通の学習体系を入り口としつつも各人の持つ長所を伸ばすことは絶対に必要。才能は長所を引き出すことで開花します。可能であるなら全体稽古とマンツーマンの両方を兼ね合わせた稽古体制がベストかな。稽古

  • 小手返しと蹴りと発勁と・・・

    小手返しと蹴りと発勁と・・・今日から研究生として稽古をする正和流女子。当分の間、内弟子のように稽古を中心として生活をしていく予定です。もともと舞台芸術を専門にしているので正和流の動きに内在する舞踊的な要素に磨きをかけて舞踊表現を確立したいとのこと。若者にはこれからゆっくりと磨いていくだけの時間的余裕がある。将来が楽しみだ!一方、残された時間が限られて来た私(苦笑それでも日々発見がある。今日もこれまでとは違う切れ味の発勁に成功。気の力とは全く違うアプローチ。さあこれからどう料理するか?腕がなるところである。小手返しと蹴りと発勁と・・・

  • 投げと回転突き

    投げと回転突きhttps://www.youtube.com/watch?v=ekLAygqVYm0確定申告とか懸案事項など諸々の事が一段落。少し余裕が戻ってきたので放置もおしまい(苦笑昨日は黒帯研究会。投げの修練に時間をかけて打撃の稽古で仕上げ。正和流は基本の回転動作を軸にあらゆる技を展開していく武術ゆえ、その動きは円運動によって成り立っている。投げ技も多くの種類があるがその全てが円運動によって成り立っている。おそらく多くの武道の投げ技は同様だろう。正和流に直線は存在しないが楕円はある。大山倍達先生は「点を軸に円を描き線はそれに付随するものなり」と空手の極意を説かれたが、この極意は正和流の極意でもある。正和流の突きは直線の突きではなく楕円と螺旋が織り成す線に付随する曲線の突きである。正和流は枕言葉。正和流拳法...投げと回転突き

  • 投げ

    大外刈りに似た投げ技。崩し方に特徴があるが分類上は大外刈りと言ってよいでしょう。また蹴りの型の応用であることも大きな特徴です。蹴りの型で投げたり投げの型で蹴ったり・・・一つの動作原理を応用しながら型の解釈を固定化させないことが要点です。相手との距離や状態に合わせてどうにでも変化できるように修練します。投げ

  • 新しい仲間が増えました!

    新しい仲間が増えました!21歳の若者。小学生の頃四年間ほど空手をやっていたので蹴りは体が覚えているようです。まだ若いのですぐにスキルアップしていくでしょう。正和流は円運動に徹した武道。一般的な空手のイメージは曲線の要素も持ちながらも基本は直線往復運動と言って良いでしょう。直線往復運動と円運動はどちらが優れているのか考えるのは愚問。どちらにも有利不利の両面があります。正和流は円運動によってのみ技が展開されます。空之会では円を宇宙、心の世界、永遠と理解します。気が遠くなるような幾星霜の時間をかけて円運動を行う事で成り立っている宇宙は我々にとって生命の根源です。自然の中には直線は存在しないと言われます。全ての存在が規則的、あるいは不規則的に曲線を描いています。一見直線に見えるものも俯瞰して見つめてみれば大きな楕円の一...新しい仲間が増えました!

  • 日本一の武辺

    日本一の武辺清水宗治公を偲んで。稽古の合間に道場生と連れ立って備中高松城趾にて。あたり一面水攻めにあったとは思えない美しく整備された公園になってます。家臣5000人の命と引き換えに切腹した宗治公自刃の地にて写した写真の中に不思議な光が差した一枚がありました。単なる太陽光のイタズラか?それとも・・・・日本一の武辺

  • ルール

    昨晩、テレビを見ていると武術を特集していました。イギリスのバーティツというステッキ術や蹴り突き組技をも合わせた武術が1800年代からあるのだとか。素足の習慣は無いため映像では道着代わりにアンティークな雰囲気漂うおしゃれな衣装で稽古をしていました。当然革靴をはいていますが靴のつま先を武器として蹴るのに対してナレーションが姑息なこともやるようだと軽い口調で言っていたのが気になりました。一般の人からしたら姑息に見えるのか・・・護身を考えるとこんな有効な武器は無いのに。試合では反則でも路上では有効。巌流島で話題になった突落しも全ての格闘技術を封じたまま圧勝できる究極の一手。ルールありきの価値観が刷り込まれている場合、金的を蹴るのは卑怯だという考えの人もいますから価値観はまちまち。金的攻撃一つとってもあるか無いかで技術は...ルール

  • だるま祭

    10月8日に道場性と一緒に少林寺拳法総本山で行われただるま祭に行ってきました。うちから車で1時間ちょっと。瀬戸大橋で海を渡るが意外と近い。昔来た時には昼前ぐらいでしたが今回は10時からの法要に間に合わせました。法要と言っても思っていたほど宗教的な雰囲気ではなく、宗門の行としての武道修行の姿勢が感じられました。武道団体によってはありがちな強面の雰囲気もなく、全体を通して丁寧で誠意のこもったイベントのように感じました。少林寺拳法には人間教育としての実体があるように感じます。仏教をベースにした教えは日本人には馴染み深いものですから子供を通わせても違和感は無さそうです。精神修養であるとか青少年教育を唱える武道家は多いですが質の良いモデルを見せていただいたように思います。だるま祭

  • 稽古

    二ヶ月ぶりにSさん御南道場へ復活。8月9月は休会していたのですが約束通りに顔を出してくれました。毎週きっちり稽古参加できる人というのは少ないですね。総社では久しぶりに黒帯二人兄弟が揃う。一人は三交代で働いているので滅多に来れないですが久しびりにしては良い動きです。稽古

  • 返し技

    当初、やろうとしていた事と実際に撮影したものは少し違います。自分の攻めに対して相手が踏ん張った場合のものを撮ろうと思っていたら相手が攻めて来たのでそれに対処。相手が攻めて来たのは段取り違いだがその事に気づいたのは家に帰って動画を眺めている時。対処の仕方は同じなので特に難しい訳ではない。組み合わせ方の問題。しかしひょうたんから駒とはこの事。こういうやり方もあるなと無自覚な自分の動画を見て納得。返し技

  • 一本指

    一本指人差し指での投げと小指での投げ。相手と繋がってしまえばどうという事はない技です。初めて自分自身がこの技を喰らった時には面食らいました。すごい達人技だと・・・しかし達人では無い自分にもできます(⌒-⌒;)世の中には同じ技でもいろんなやり方があるかと思います。私と同じ脱力を使ったやり方は私と同程度の基礎があればすでにやっていると思います。異常に指の力が強い人は例外かもしれませんが・・・。人差し指で投げられれば小指でも同じ事。逆にいえば手首を掴まれて脱力でフワッと投げられれば指を掴まれても同様です。一本指

  • 後ろ蹴り

    画像はいわゆるバックスピンキックというやつですが空手などで見受けられるこの種の蹴りは体のひねりを利用した水平回転を利用して蹴りますが正和流は違います。横回転ではなく縦回転。基本の動作原理に合うように技が構築されているため縦回転なのです。正和流ではツギハギを嫌います。流行りの技をあれもこれも取り入れるという考えはあまりありません。一つの動作原理を基軸としてそこから葉を茂らせ独自の実を結ばせるのです。バックキック一つとって見てもその原則をしっかりと適応させている訳です。大師匠は「際立った個性」をとても重視していました。そのため我々が他流派の技について話してもあまり興味がなかった。そんなにその技がすごいならその武道をやったらいいじゃないかぐらいに思っていたのでしょう。若かった我々は流行りの派手な技や強烈なノックアウト...後ろ蹴り

  • 講習会

    先日はある流派の講習会にお邪魔してきました。当道場では画像のように居合や福光派古術の剣は修行してきましたが今回出会った流派はまた一風変わった個性的な剣でした。高齢者向けのセミナーだったので初歩の動作を簡単に尚且つ体に負担をかけないように気を配った内容でしたがその奥にはとても深い世界があると感じさせるに充分な講習会でした。変わった動作だなーと思いながら取り組んでいると、他の人はどうか知らないが基本動作を通して丹田が熱くなりました。講習会後、先生にお礼とともに丹田のことを伝えてみると、「そういう事なんですよ!」ととても気持ちの良いお返事と補足説明をしてくださいました。腰の動きが肝要との事。うちの師匠も同じ事を言います。この先生、物腰が柔らかく武道家とは思えない感じで魂が清らかな印象の方。戦いの武道に限界を感じられて...講習会

  • 心と体

    今月末には昇級審査の予定。今回の審査の課題は基本の蹴り。課題をクリア出来れば黄帯からオレンジ帯へ。災害の少ない岡山に突如として不幸が訪れるように、人生には予期せぬ出来事が不意に来るもの。生き方を考えてしまいますね。蹴りを受ける稽古をしながら相手の攻撃に心とらわれることなく、次から次へとやって来る蹴りに淡々と対処を続ける。たとえボディにくらい息がつまり、顔にくらい恐怖を感じたとしても・・・苦境にあってなお自由闊達になすべき事をこなせる心と体であらねば。しかしそんな事を考えたところで被災による不幸と悲しみには稽古で感じた事など重ねようもないのだが・・・心と体