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1件〜100件

  • 死霊館について、その「悪魔のせいなら、無罪」

    で、出たー!!死霊館3ー!!やっと待望の死霊館3見ることができました!長かったよここまで。だって2が2017とかだろ?どんだけ待たせんだよ……。で、肝心の中身はというと……う~ん、置きに行ってるかな?(^^;元ネタは1981年に起きた『アーニー・ジョンソン事件』。とある殺人事件の犯人。自分に悪魔が憑依したとして無罪を主張し全米を震撼させたという。おい!wジムラムニーは?狼男はどこ行ったねん。予想外のとこから来たな~。まだ知らない事件があるもんだ。監督は「ラ・ヨローナ」のマイケル・チャベスさん。なんか静かな立ち上がりですね。ホラーではないかな。ほとんどサスペンス寄り。悪魔憑きを証明する推理・捜査がほとんど。まぁ、めっちゃ好きな展開ではあるんだがwこういう自然に警察が関わるの、好っきゃねん。娯楽作品とし...死霊館について、その「悪魔のせいなら、無罪」

  • ドラゴンクエストについて、そのダイの大冒険

    ふと見たくなって視聴。絶賛放送中のアニメ。「ふと」程度の覚悟で見ると痛い目に会うがwもう80話近くありますから。極太のアニメです。話数多いのに、東アニにしては品質が良いですね。いつも作画崩壊してるイメージw結構、本意気で作ってるんや。人気のジャンプ作品ってのもあろーが。91年版は途中で終わっちゃったらしい。この20年版は原作の最後までやるんだと。今まで気になってた作品だから、これはありがたい。多分、漫画も買って読むと思うけど。面白いわ、この作品。ストーリーは、モンスターが住むデルムリン島で育った少年・ダイ。その矢先、魔王が復活。世界は暗雲に包まれる。ダイは勇者として、大冒険へ旅立つ──。まぁ、ドラゴンクエストというよりドラゴンボールやねwバトルアニメです。基本は戦闘の連続。作画は綺麗で迫力がある。ちょっと疲れる...ドラゴンクエストについて、そのダイの大冒険

  • 真・三國無双について、その無双達

    パッケージで大爆笑wコーエーの大人気ゲーム「三國無双」の実写映画。自分は三國無双4をやり込みましたかね。今思えば、何であんなに夢中になれたのか不思議(^^;あの時の集中力が今あればな~。最新作の三國無双8やらには全くついてけません。ゲームオリジナルの声優にゲームBGM。戦闘シーンは燃えた。虎牢関の戦いはスターウォーズかとwまぁ、正直、戦闘シーン以外は眠くなったけどw早足の展開ながら、途中途中は間延びしてるという。鋳剣砦とかいう映画オリ展開。董卓暗殺に有名な呂伯奢の事件。回想に時間使いすぎ。軍議も回りくどい。曹燥の性格がゲームと違うのもな~。もっとキャラも出してほしい。せめて夏候惇くらいは。趙雲もいけたやろ。合間合間のストーリーも三国志のエピソードそのまま使ってるし。目新しい物が全くなかった。もっと独自解釈が見た...真・三國無双について、その無双達

  • ハロウィンについて、そのKILLS

    2018年、ハロウィンの夜。ローリー親子とブギーマンとの死闘。ブギーマンは炎の中へ消え、戦いは終わった──はずだった。ハドンフィールドの町に再び恐怖が舞い戻る……。前作はつまんなかったけど完結編ということで。供養のために見ようかなと。期待してなかったが中々どうして……。面白い。冒頭から殺人鬼全開なのが良い。やっぱあのピアノリフ聞くと興奮する。こう聞くもんだよな。てか、今回はブギーマンが主役というよりも。ブギーマンが出現したことによる影響、町全体に広がる恐怖が主。主人公はハドンフィールドという町。意表を突かれた。病院でのパニックとかエンディングとか。現代を揶揄してるんかね?人はすぐ恐怖に駆られ、惑わされ右往左往。乱され、騙され、レミングの集団自殺のごとく一直線に狂う。正に疫病や戦争に曝される現代を象徴。縮図だな。...ハロウィンについて、そのKILLS

  • ひまわりについて、そのI Girasoli

    ウクライナ戦争が始まり、注目が集まった一作。イタリア映画。ロケ地がウクライナなこともあり、上映する劇場が増えてるんだと。ストーリーは、1942年。イタリア・ナポリで結婚した夫婦。新婚から2週間足らずで、夫はロシアへ出征。短いながら幸せな一時を過ごした妻は夫の帰りを待つ。しかし、夫は行方不明となり……。かなりストレートな恋愛映画。なんか往年の、いかにも外国のラブロマンスって感じwまぁ、70年代の映画だから、年季あんのは当たり前wだけど、悪口ってわけじゃない。完成度自体めちゃめちゃ高い。現代でリメイクされてもおかしくないと思う。ストレート、往年、年季。だからこそ面白さは鉄板。出会い、逢瀬、別れ、再会、惜別。テンポ良くぽんぽんと。オシャレの国・イタリアですが、映画作りはシンプル。心得てる。音楽も良いよな。そういやイタ...ひまわりについて、そのIGirasoli

  • 空母いぶきについて、そのペガソス計画

    かわぐちかいじ氏の漫画を実写化。まぁ、案の定、レビューは地獄のように叩かれてますがw動く護衛艦、戦闘シーンさえ良ければええわと思ったが……。そこら辺の及第点。最低限の見所は押さえてるかな。原作改変が酷いって話だが、確かに否めない。漫画の主旨は、日本VS中国の架空戦記。監督は「Fukushima50」の若松節朗さん。なんかガメラっぽいなと思ったら、脚本に伊藤和典さん!w両者ともかなりレビューで槍玉に上げられてるが……俺はそこまで悪くは感じないんだよな~。むしろ若松さん、かなりのおじいちゃんなのによう頑張ってたよw漫画原作とかやらなそうなのにね。映画全体にフレッシュさを感じた。伊藤さんもさすがはガメラ三部作の脚本家なだけある。自衛隊書かせてこの人の右に出るのいないでしょ。合間合間に入る出版社・コンビニはイラッと来た...空母いぶきについて、そのペガソス計画

  • ユダ&ブラックメシアについて、その裏切りの代償

    1966年にマルコムX。1968年にキング牧師。アメリカの黒人民権運動を牽引してきた指導者が相次いで世を去る。そして、1970年代。次に登場したのが政治結社『ブラックパンサー』──。早速、今年一番の映画が出ました!!傑作です。いや~、面白かった。あっぱれ!社会問題がテーマで一見堅苦しそうでも、見たら2時間あっという間。国民の創生もそうでしたが、差別の作品って胸を打つな。感動した。監督がシャカキングとかいう。ふざけた名前だったから心配したけど取り越し苦労wブラックパンサーは日本にも支部があったそうで。当時は相当の勢いだったんだな。それは、FBIに睨まれるほどの……フレッド・ハンプソンが抱いた壮大な理想。ウィリアム・オニールの心の葛藤。このせめぎあい。これが実話なんだからすげーよな。とにかくラストの衝撃ったらない。...ユダ&ブラックメシアについて、その裏切りの代償

  • アウトポストについて、そのカムデシュの戦い

    『キャンプカスター』とはなんと不吉なw南軍の将軍。南北戦争で名を馳せたが、後のインディアン戦争で無謀な突撃をし戦死。そんな縁起の悪い基地にタリバンがやって来た。2009年10月3日に起きたカムデシュの戦いの映画化。もうほとんど中東版の「ハンバーガーヒル」でしたけどねwなんかアメリカって、何十年も同じ事繰り返してるだけなんだな。人類自体そういう生き物なんかもせんが。前半は戦場の過酷さを見せる。とりあえず大尉は死ぬwちょっと間延びしてましたけど、戦闘に入ったらビシッと緊張感あって面白かったです。アウトポスト、前哨基地という意味。にしても、また酷い所に基地建てたもんやら。攻めてくださいと言ってるようなもの。これハンバーガーヒルでも言いましたが、一般兵の虚しさですね。ここに基地がある意味、誰も教えてくれない。でも、敵が...アウトポストについて、そのカムデシュの戦い

  • 魔女がいっぱいについて、そのネズミニナール

    ピロEKさんの記事を読んでから、ず~っと気になってた作品。おジャ魔女の原点の一つとも。やっと見ることができた。監督ロバート・ゼメキス。脚本・製作ギレルモ・デルトロ。スーパーデュオによる超大作。……のハズだったのに。どうしてこうなった?wめちゃめちゃつまらんってわけでもないが……薄味だなぁ。これなら別に誰が製作でも変わらんのでは?迫力不足、否めない。悪い意味でのアメリカナイズ。ハリウッド化になっちゃったな。ギレルモは最近どうしたねん。調子悪くない?プロデュースだけならまだしも、脚本まで書いてかなりの意気込みが逆に空回り?てか、最近の写真見てびっくり。ブクブクに太ってる!!健康面も心配になってきたわw「スケアリーストーリーズ」のペールレディじゃん。ギレルモお気に入りのキャラ。まさか自身も同じ姿に近づこうと!?w自分...魔女がいっぱいについて、そのネズミニナール

  • ドントブリーズ2について、そのランボー

    待った。待ってましたよ……!!もう5年ぶりですかね。あの『ドントブリーズ』の続編です!前作がスリラーとしてかなり完成度が高く、ジジイのしつこさも相まってか印象の強い作品でした。続編もすごい楽しみにしてて、やっと見ることができたんですが……まぁ、なんと言ったら良いのか(^^;ちょっと予想してたのと違ったなあ。感想に困る。予想斜め上も上。バリバリの変化球投げ込んできた。まぁ、ストーリーは王道ですけど。とりあえずジャンルは変えたってことね。スリラーからアクションへ。敵キャラが主人公へ。ランボーやターミネーター的な展開。ただし、正義の味方って訳じゃない。とりあえず出てくるキャラはほぼ悪人。良心は娘さんとお姉さんくらいか。お姉さんが速攻死んだのびっくりした。てっきり最後はあのお姉さんが娘さんを引き取るのかと。あのお姉さん...ドントブリーズ2について、そのランボー

  • 私たちのハァハァについて、その左耳

    ハリソンさんのブログで紹介され、ずっと気になっていた作品。1時間半ながら、中身が詰まった映画。面白かったです。スペースシャワーTVって映画も作るんや。まずそれにびっくりw音楽をテーマにした作品ですが、それ以上の広いメッセージ性を感じた。クリープハイプや尾崎世界観やら、自分も全く興味ないですが。歌自体、映画や物語にマッチしてて印象的だったかなと。てか、井上苑子さんの歌声痺れたなー!!今めっちゃ聴いてる。カバーアルバム出したら良いのに。もっと聴きたくなる。井上さんとクリープハイプの相性。この映画の肝のような気する。演技も上手かったしね。ハリソンさんも言及してましたが、女優さんの自然体。見事です。こういう青春モノって痛々しさとか、正直、目を覆いたくなるようなシーンもあるじゃないですか。そういうハズい部分も醍醐味なんで...私たちのハァハァについて、その左耳

  • 明日の食卓について、その石橋ユウ

    見てた時は知らなかったけど、後で調べて絶句。瀬々敬久監督やないけ。あの脅威の鬱映画「楽園」を生み出した監督。危ない。この人の映画見るのは地雷踏むのと一緒w「楽園」は面白いは面白いけど、救いの無さったらないからな。モデルになった事件の死刑囚が公開直前に刑執行されたり。ヤバすぎる。ただ今作はその反省を生かしたのか、かなり明るい仕上げになってると思う。まぁ、前作がショッキング過ぎて、対比で良いと感じてるだけかも。ちなみに「64」の監督でもある。この映画は別に見なくていいw主人公は3人の母親。それぞれキャリアウーマン、専業主婦、シングルマザーと家庭環境は違えど、小学5年生「石橋ユウ」という同性同名の子供を育てている共通点を持つ、3組の母子の生活を描いたオムニバス作品。見所は女優と子役のバトルになりますかね。かなり白...明日の食卓について、その石橋ユウ

  • おらおらでひとりいぐもについて、その「それなりだ」

    1964年、見合い結婚が嫌で地元の岩手から飛び出すように上京。それから55年後。夫に先立たれ突然1人になってしまった桃子、75歳。物思いに耽り、単調な毎日。そして、ふと振り返る。自分の人生は本当にこれで良かったのか──?へぇ、これが樹海村の続編、牛首村かぁ。違いますwでも、一瞬ガチで思った。明るい樹海村じゃん。すっげーノホホンというか、幻想的というか、支離滅裂というかwさすがは「南極料理人」の沖田修一監督。期待を裏切らない。まず登場人物が独特。心の声「どうせ」、寂しさ123。これが役名だからな。妄想や独り言の擬人化。この時点でかなりのハイセンス。てか、桃子さん。統失じゃないの?w統失患者も妖精や小人の幻覚見たりするもんね。まぁ、認知症の症状なんだろうけど……。そういう比喩的な表現なのかなと。もしくは一人暮ら...おらおらでひとりいぐもについて、その「それなりだ」

  • ハンバーガーヒルについて、そのアパッチスノー作戦

    ──1969年5月10日。ベトナム・アシャウ渓谷にあるドンアプピア丘、通称“937高地”攻略のため、アメリカ軍はアパッチスノー作戦を発動。後に10日間に及ぶベトナム軍との死闘の幕開け。アシャウ渓谷はベトナムとラオスの国境沿い、フエという街の東にある地点。脚本のジェームズ・ガラバトソスさんは第1騎兵師団に所属したベトナム帰還兵。実在の第101空挺師団の戦いを描いた話。最初の40分ダラダラでちょっと飽きそうになりましたwここら辺は帰還兵ならではのリアルな視点なんでしょうが。いきなり戦闘じゃなしにまず訓練があり、訓練中も敵が待ってくれるわけがなく死人が出たり。そしていざ戦いが始まっても勇壮でもなければ華々しいわけでもない。まぁ、良くも悪くも報われない。起承転結もなければ波風もない。淡々と戦闘が始まり終わる。この虚しさ...ハンバーガーヒルについて、そのアパッチスノー作戦

  • In Deepについて、その脅威削減局

    『これが「純粋にロシアとアメリカの戦争」であることが明らかに。目的はおそらく「さらなる生物戦を阻止」するためのウクライナに多数ある米軍の生物兵器施設の破壊と確保-InDeep』ガソリンみるみる上がってんなぁ。どこまで続くんだこの戦争。ウクライナってアメリカの前線基地みたいなもんだったんだな。ゼレンスキー大統領がどうとかではなく、もはやアメリカとの代理戦争。とうとう冷戦の再来というか、NATOとの前哨戦の始まり。じゃあ、これ更に長く続くってことやね……。ゼ大統領も必死になるわけやな。降伏して施設をむざむざ明け渡すわけにもいかんし。今、義勇兵募集してるらしいが、アメリカの工作兵も混じってるんやろうな。飛行禁止区域の設定は無理な話でも、侵入は可能だから。そういう時間との勝負になるのか。軍事施設の防衛か破壊か。凄い泥沼...InDeepについて、その脅威削減局

  • セルビアクライシスについて、その1914バルカン半島の危機

    ──2022年2月24日。ウクライナのNATO参加を巡り、ロシア・ウクライナ両国の交渉決裂。ロシアは報復としてウクライナ領内へ侵攻。ロシア軍はドネツク・ルガンスクを掌握し、ベラルーシ・黒海からも部隊を展開。キエフ・ハリコフなど各都市を攻撃する。ウクライナ大統領・ゼレンスキーは国民に徹底抗戦を呼び掛け、自らもキエフに残ることを決意。国家の存亡、民族の誇りを賭けた戦いが始まった──。『ゼレンスキープーチンに屈しなかった大統領』さて、冗談はさておきwでも、この戦争も100%映画化するよね。まぁ、さすがにプーチン政権がある限りは無理だろうけど。プーチンをそこらの独裁者と比較するにもちと無茶があるしな。ただ歴史は繰り返すといいますか、今回見た映画はかなりタイムリーな内容でした。時は遡り、1914年。第一次世界大戦。...セルビアクライシスについて、その1914バルカン半島の危機

  • InDeepについて、その支持率爆上がり

    『コロナと同じ手法のウクライナ展開にやや辟易しながら、数日前に更新されたアメリカ緊急事態管理庁/FEMAの「核爆発が起きた場合」という文書を読んでみる-InDeep』漢プーチン。人々の心からコロナ禍を終わらす為、決死のキエフ進撃。久々のInDeep記事ですが、まぁ、何と言いますか……世界にはジョークが溢れてる。これが現実なのか、もはや「ウォッチメン」の世界ですね。実際、この戦争で皆コロナ忘れちゃってますし。もしそれが目的なら効果は抜群だと思う。現にコロナ禍は終わってないし、弱いと言われたオミクロンはデルタ株より死者数多いし、その亜種であるBA2は高感染力・強病毒性・ワクチン無効の無敵ウィルスで、既に東京へ入り込んでるというのに。何故かそれをマスコミは報じてないと。そもそもプーチンさんはなぜウクライナに侵攻し...InDeepについて、その支持率爆上がり

  • 鵞鳥湖の夜について、そのグンガワンソロ

    ──2012年7月17日。中国南部・興慶都ホテル。バイク窃盗団の幹部・チョウはホテルで開かれた集会でグループ同士の抗争に巻き込まれ、その末に誤って警官を殺してしまう。三日間に及ぶ逃亡劇。チョウを取り巻く人々が複雑に絡み、やがて運命は鵞鳥湖へと集い始める。※注※要は自分に懸けられた30万元の賞金を奥さんに渡そうと奮闘する旦那さんのお話です。嘘は言ってないぞwなんか不思議な映画を見たな。ノワールサスペンスって触れ込みらしいが、いや~、一言じゃ説明できない。でも、面白かった。登場人物が多くてそれが入れ替わり立ち替わり。現在過去、場面場面も行ったり来たり。かなり集中して見ないとシンドいってのはあるが見てて飽きない。見てたらどんどん引き込まれる。独特の感覚。基本的な登場人物は主人公のチョウとその妻ヤン。娼婦のリウ。人物相...鵞鳥湖の夜について、そのグンガワンソロ

  • ウクライナについて、そのチェルノブイリ

    雑記です。チェルノブイリ↓https://blog.goo.ne.jp/over-the-magic/e/ee8047616ae17009b8c5092144a450e8次はこの作品思い出した。昨日から何かと縁がありますな~。嫌な結び付きwチェルノブイリを占拠したって話だが、これ地味にヤバいんじゃないか?職員を人質に~とか交渉に使うような温い目的じゃないよな。今のチェルノブイリは核の不発爆弾も同然やし。これでわざわざ自国からミサイル撃つ必要もなくなったわけだ。牽制や脅迫としてこれ以上の方法はない。ウクライナのゼレンスキー大統領が気丈に振る舞ってはいるが王手かも。てか、国民に徹底抗戦を呼び掛けたとこでよwそれにしてもプーチンさんも人が悪いわ。ドネツク・ルガンスクのウクライナ東方の独立国を保護するためって言っときな...ウクライナについて、そのチェルノブイリ

  • ウクライナについて、そのクライシス

    雑記です。ウクライナクライシス↓https://blog.goo.ne.jp/over-the-magic/e/e04dff2d0c51dd7a3c69928623fbb8b6去年見た映画を思い出した。とうとう戦争の幕開けか。やっぱりロシアとの約束事なんて信じちゃいけないってwもう、ブログ書くのようやく再開したのに縁起が悪い……嫌な予感がするよな~。ただの紛争で終わるのか、それともズルズル参戦国が増える第一次世界大戦の再来か。この問題の如何は転じて台湾も飛び火するんじゃないかとも言われてるし。日本も対岸の火事でいられるかどうか。まぁ、正直、不謹慎ながらちょっとワクワクしてんだけどねw呂布カルマじゃないが、非日常を楽しむという。このまま株価でも下がって不景気になって仕事リストラされたり。シャレにならんが、それでも...ウクライナについて、そのクライシス

  • 樹海村について、そのコトリバコ

    お待たせしましたでしょうか?2022年出航の映画レビュー。『樹海村』のご登場です。最近、三部作完結の『牛首村』が公開されたばかり。俺このシリーズ結構好きなんで。時間が許せば劇場へ見に行きたいとこではあります。その前にまずこの樹海村を見んことには始まらないと。ただまぁ、タイトル聞いた時はめちゃめちゃ心配しましたけどね。第一作の犬鳴村は超有名な都市伝説ってことで話が分かりやすかったけど、樹海村……富士樹海……う~ん?漠然としててパッとしない。でも、そもそもの犬鳴村が期待値の割にそこまで面白い作品じゃなかったしねwそこは気楽に見れました。冒頭のいきなりYouTuberが餌食になるテンプレはファンへのサービスかな?w様式美です。全部見て通しての最初の感想は「思ってたのとはちょっと違ったかな~?」という。シャマラン...樹海村について、そのコトリバコ

  • 2021について、その2022

    現在、最近買ったウェイトブランケットにくるまり、ブログを書いています。コレいいんだよな~。掛け布団に重さが足りないとずっと思ってたのが、ようやく巡り会えた。お久しぶりです。明けましておめでとうございます。シャンテナガルです。本当に、久々に、自分のハンドルネーム名乗ったwなんかもう色んな物を忘れてるわ。そもそものブログ更新自体。習慣にしてることでも、一回休んじゃうと途端に崩れちまう。映画自体はずっと見てるんだけど、この文字起こすのがね~。めんどくさいんだよね~wまぁ、そもそも今まで文字打てない状態だったんですけどね。とある事情で凍傷おっちゃいまして……今、手指の皮がベロベロ状態w穴あき手袋って言ったら分かりますかね?一時はどうなるかと思ったが、お風呂は偉大です。毎日ぐらいのペースで入ってた。最近、自分の指をず~っ...2021について、その2022

  • ハウンターについて、その「望むものはなんでも」

    世に名高い「CUBE」を生み出したヴィンチェンゾナタリ監督作。さすがはCUBEの監督さんなだけあって一風変わったホラー映画。ホラーと言いつつ、実際カテゴリーは難しいんですが。SF?ダークファンタジー?ゲームのシナリオっぽい内容。「インシディアス」みたい。最近はバシッと「これぞホラー!」って作品も中々ないんだけど。設定がかなり奇抜で良かったです。まず主人公が幽霊という。結局、オリビア家族以外は皆幽霊なんよね?幽霊屋敷というテンプレにタイムリープや屋敷内の別世界。時間や次元の要素を加えた異色作。ループやパラレルと聞くと伏線がどうたらとか、難しいそうですが初見の人にも優しい作りですね。意味深なのはラストくらい。作り込みが甘いとも言えるw設定の割には見応えはガクッと下がってる感じあるかな(^^;謎解きや迷路ゲーム、それ...ハウンターについて、その「望むものはなんでも」

  • ダークスクールについて、そのthrough me.

    9歳の時に父を亡くしたキットはそれから生活が荒れ始め、ついに通っていた学校を落第。見かねた母は児童更生で有名な寄宿校・ブラックウッド学園への転入を勧める。嫌々ながら親の頼みに従い入学したキットだったが、学園に漂う不穏な気配を感じ取る──。THE・ゴシックホラー、ド直球。感想に困るな、こういう作品wまぁ、楽しめたんだけどね。早死した偉人の霊を憑依させて人類の宝を紡ぎ、保管する。発想は面白いし、学長はシンプルに悪どくて良かった。もうちょい細部の説明をしてくれても良かったけどね。学園そのものが何で存在するのかそもそも謎だし。つーか、ストーリーは良かったけど全く怖くなかった。家族愛がテーマの作品。なんか最近鳥肌が立つようなホラーに出会えんな。どっかに落ちてないもんかね~。では、また。映画『ダーク・スクール』予告編ダークスクールについて、そのthroughme.

  • クーデターについて、そのNO ESCAPE

    アメリカ人技師・ジャックは会社の都合で東南アジアのとある国へ、家族と共に転勤。見知らぬ景色や異国の空気に戸惑いながらもその日はホテルで一泊を過ごす。しかし、その矢先。現地の反乱軍が蜂起。国の首相が暗殺され大規模なクーデターへ発展。街は混乱状態に陥り、ジャックが泊まっていたホテルにも反乱軍が突入。外国人を標的にした無差別な虐殺が始まる──。「地下に潜む怪人」のジョンエリックドゥードル監督作。何気にびっくりwたまたま見た映画だったんだが、こんな所で巡り合うとは。地下に潜む怪人は傑作ですからね。ジャンルは違えど、この映画も期待を裏切らない面白さ。随所にホラー監督らしいカメラワークや演出、緊迫感の作り方上手かったです。「ホテルムンバイ」や「ジェノサイドホテル」のような、外国人が狙われるテロをモチーフにした作品ということ...クーデターについて、そのNOESCAPE

  • ROARについて、その猛獣一家おおさわぎ

    ゾウ、キリンを始めとしたアフリカの動物達。そして、150頭の猫科肉食獣と人間の触れ合いを描いた映画。まず何から言ったら良いのか……唖然としてしまう。1982年ということで、CGのない時代。出る動物は全て本物。ナショジオやダーウィンが来たの実写映画版みたいな。ジャパリパークのアメリカ版とかw日本人が擬人化のかわいいデフォルメで楽しむところアメリカ人はガチということで。冒頭めちゃくちゃ長い注意書からスタート。まぁ、現代なら炎上案件。ただ動物は無傷でも人間はズタボロでしょうけどねwノエルマーシャル×ティッピヘドソン夫婦が監督・脚本・主演。再婚バツイチ同士ということで2人の連れ子も出演。一家勢揃い。ホームビデオかよって所帯染みた感じかと思いきや内容は超過酷。ストーリーはアフリカで動物保護と研究をしてる父親の元へ家族が会...ROARについて、その猛獣一家おおさわぎ

  • ホースソルジャーについて、その12人の反撃

    2001年9月11日、アメリカ同時多発テロ。ネルソン大尉は惨劇を目の当たりにし参謀への出世が決まっていながら、自らそれを蹴って最前線への出撃を志願する。不朽の自由作戦発令に伴い、アフガニスタンへ降り立ったネルソン大尉率いる12人の部隊。対テロ戦争、米国最初の反撃が始まろうとしていた──。2001年10月7日から始まったアフガニスタン紛争。その緒戦であるマザーリシャリーフ奪還。実在した特殊部隊ODA595の活躍を描いた映画。戦闘開始が11月9日ってことで。まんま911の意趣返し。アメリカが好きそうなこと。映画だと冬が近いからって話だったが絶対狙ってたよなwまず目を引くのは「ホースソルジャー」という名前。騎兵とか馬で戦うみたいな内容を想像すると思うんですが、あんま馬は関係ない。精々、ラストの闘いぐらいですかね。山岳...ホースソルジャーについて、その12人の反撃

  • 映画 すみっこぐらしについて、そのとびだす絵本とひみつのコ

    世にたれぱんだを生み出した文房具メーカー・サンエックスのキャラクターブランド「すみっこぐらし」の映画化。何気に8周年。そんな長いのかw全く知らなかったな。部屋の隅や狭い所が好きな人から発想・コンセプトを得たキャラクター。白熊や猫、ペンギンにトカゲ、トンカツと。このキャラ達が絵本の世界へ吸い込まれて、桃太郎やマッチ売りの少女といった物語を冒険するというストーリー。作画が綺麗で世界観だとかも割りとしっかりしてる。可愛いしホッコリ。イノッチと本上まなみさんの優しい語り口によるナレーション。小声っぽい字幕フォントで、声優はいないながら話も分かりやすい。作風が独特で確立されてる。唯一無二。評価が高いのも頷けます。大人も楽しめる・泣けるって評判で、キャラ可愛さもあるんですが、けっこう奥深い内容でもありました。一部ではバット...映画すみっこぐらしについて、そのとびだす絵本とひみつのコ

  • ハッピーデスデイについて、その2U

    9月18日月曜日。大学生のツリーは自分の誕生日の夜、仮面を被った通り魔に殺されてしまう。しかし、その瞬間、目覚めたのは朝。ツリーが慌ててスマホを確認すると画面には、9月18日月曜日──第一作、第二作とも見ました。いわゆる同じ時間を繰り返すタイムリープ物。ジャンルはホラーサスペンスでパッケージもおどろおどろしい画像になってるんですが、嘘んこですよねw題名やジャンルは詐欺。ホラーやサスペンスとしては中途半端だし、ループ物でお馴染みの伏線を回収するだとか凝った展開もなし。ちょっと外見と中身の違いが気になって、イマイチ話に集中できなかったなとは思いました。ただ、文句はこれぐらいで普通に面白い映画ではある。ジャンルは間違えてますけど、エンタメ作品として気持ちを切り替えて見れば楽しめる。要は主人公・ツリーの成長物語なんでし...ハッピーデスデイについて、その2U

  • マンイーターについて、そのRouge

    ワ、ワインスタイン……wまず目に付いちゃいますよね。なんなんこいつw確か同じタイトルでゲームもありましたよね。あれはサメ主人公ですけど。今作はオーストラリア、カカドゥ国立公園を舞台にしたワニ映画。ワニと聞くとB級、人喰い、モンスターパニックetc。安っぽいイメージを連想しそうだけど、この映画はそこんとこ上手く昇華できてるというか、サバイバルとかホラーとか、人間ドラマとまでは行かないけど、もっと大きな括りに入る作品だと思います。まず舞台になったのが国立公園なだけあって風景が美しい。どこで撮ったのかも分からんそこらのB級よりかはロケーション重視なのは評価できる。ワニのCGも綺麗だし、かといってワニが主人公ってわけでもなし。ちょっと焦点をブレさせた、良い意味で広がりのある作品。実在のワニ被害と言えば、ギュスターブの3...マンイーターについて、そのRouge

  • 天使がくれた時間について、その「幸せな時間が欲しいなら」

    なんつーか、意地悪な映画ですねwいわゆる転生IFやパラレル物。でも、この描き方は賛否両論分かれると思う。前の人生もそこまで悪いもんでもなかったのに。ヨボヨボのじいさんになって孤独死寸前とかなら分かるけどwまぁ、見てて面白くはあった。本人が気付いてもいない選択肢だったからこその話なのかもな。何が幸せかは人それぞれだけど、分かれ道や可能性。例え後悔に気付いたとしても、それを暖かく迎え入れられるか。人生に遅いはない。そんなお話。では、また。天使のくれた時間予告天使がくれた時間について、その「幸せな時間が欲しいなら」

  • サマーインフェルノについて、そのマッシュルーム

    スペインの山奥のキャンプ場。子供達のサマーキャンプに備え、男女4人の指導員が準備を進めていた。そして、キャンプを前日に控えた夜。一息つこうとしていた矢先、ある異変が起こる──。久々にこういうバカっぽい映画見た気がするw良い意味でよwシュチエーションホラーとは最近よく聞く単語やが、それを体現した作品なんすかね。謎の奇病に侵され、互い違いに発作を繰り返す。なるほど。けっこう盲点は突かれた。これは続編とかあんの?あるとしたら楽しみ。RECの製作陣って話だからそこんとこ期待してますよwでは、また。サマー・インフェルノサマーインフェルノについて、そのマッシュルーム

  • ドキュメンタリーについて、その最強のふたり

    なんだかんだ言ってハマってんなこの映画にw映画公開の2011年当時のフィリップさんとアブデルさん。移住先のモロッコからスタート。ドキュメンタリーと言うけれど映画のメイキングやインタビュー映像みたいな感じです。監督やら主演のフランソワさんとオマールさんが出てきたり。オマールさんの穏やか人柄や物腰が好き。ドリスとは全然性格違うんすね。モデルであるアブデルさんに寄せすぎないよう自分をコントロールしながら演じたんと。劇中でも荒くれ者ながらバランスが取れてるというか、ブレない演技やった。役作りを練ってる証だったんね。フランソワさんは相当苦労したんと。まぁ、全身マヒの役なんて早々回ってくるもんじゃないしな。本人は演技は体で表現するもんだという主義の人で、セリフをペラペラ言うのもあんま好きじゃなかったらしいwけっこうなハマり...ドキュメンタリーについて、その最強のふたり

  • The Upsideについて、その人生の動かし方

    「最強のふたり」のハリウッド版。正直あんまり面白くなかった。やっぱり本家本元フランス版の傑作ぶりがより際立つな。MeTooの乱を引き起こしたワインスタインさんの遺作ということでwしかし、あの人も災難やな。倒産に逮捕に新コロ感染。因果応報とはいえかわいそうに……何の話をしているwでも、話すこともそんなないんだよね~。ただこの映画見たら本当に原作「最強のふたり」を愛しく感じる。ハリウッド版つまんないと思っても、ぜひ原作フランス版を見てください。全然違うから!!全く同じで全然違うから!!w何を言ってるのか分からないかもしれないが実際そうなんよ。尺は互いに二時間で話の筋もほぼ一緒なんすが。テンポや見易さは全くもって違う。フランス版はアースウィンド&ファイヤーの初っぱなインパクトが凄かった。映画を象徴してるというか、常に...TheUpsideについて、その人生の動かし方

  • 最強のふたりについて、その「先導しよう。その方が安全だ(キリッ」

    実在する大富豪フィリップさんとその介護人の実話。なんかドライビングミスデイジーみたい。小説より奇なりと言うが現実にこういう話があるんやね。うーん、見たら人生が変わる映画という触れ込みだけど、正直あんま感動する話ではないかな。皆良い人ばっかりだし。その分ストレスフリーには出来てる。見ててホッコリする。仲良し二人組を見守る作品wてか、実際もっと二人の絆は固かったらしいし。物語は見やすく簡潔に作られてるけど、本当は10年位一緒にいて移住先のモロッコにまで着いてったくらいだから。小説より奇なりとはまさにこういうことやな。人生はより濃密で描き切ることは不可能ってこと。フィリップさんは後に再婚して二人子供が出来るという。そっちの方が驚きだよw「こんな夜更けにバナナかよ」で言ってましたね。全身麻痺でも海綿体には影響ないんやて...最強のふたりについて、その「先導しよう。その方が安全だ(キリッ」

  • 空海について、その「己が風になれ!!」

    やたら低評価が多い気がするんですが、天台宗とか奈良仏教の手先の仕業ですかね?w空海の自伝映画。面白かったです。空海の生涯は伝説であったり、よく分かってない部分も多いわけで、それを承知の上なら物語として楽しめるんじゃないかと。満濃池の下りはすげー脳筋で笑っちゃった。「昼夜問わず100日と思え!」とかwけっこうポップな作りになってんすかね。三時間の割には見易く出来てると思う。桓武ー平城ー嵯峨天皇と、当時の平安の事情も説明してくれて親切設計。鳴くよウグイス平安京の時代。何で遷都したのかとか、薬子の変とか、この時代のことよく知らない人には勉強にもなる。恥ずかしながら俺はこの映画見て初めて知ったこと多かったです。遣唐船の実物や中国ロケも凝った演出。嵯峨天皇×空海×橘逸勢の三筆トリオ。この組み合わせはもっと見たかった。この...空海について、その「己が風になれ!!」

  • 二百三高地について、その神州不滅の民

    日露戦争・旅順攻略戦を描いた作品。正直、日本の戦争映画で最高傑作なんじゃないか?度肝抜かれたな。キャストといい音楽といい撮影規模・ロケといい、空前絶後。戦闘シーンも他の戦争映画が鼻くそみたいなレベル。唯一アンノウンソルジャーが匹敵するくらい。ストーリーも見応えある。一般兵が主軸ってことで。やっぱ戦争映画は前線の兵描いた方が面白い。坂の上の雲みたいな雄壮な感じも良いけど。でも、時代よなぁ。120年前の日本人はあんな弾丸の中をよう進めたわ。次に日本が戦争しても勝てんと思う。別の人種みたい。死者1万5千人。これ聞くとあんま死んでないんやな。ロシア側の死者が1万6千人でほぼ互角。ロシアは序盤優勢だったけど、203高地が落ちて旅順崩壊した後は散々だからな。まさに死闘。舛田監督×笠原脚本コンビということで。こういう悲哀を書...二百三高地について、その神州不滅の民

  • ITについて、そのルーザーズ

    スティーブンキングの名作「IT」1990年の旧作・2017年2019年の前後編新作と見てみました。あんま期待してなかったですけど、結構面白かったです。子供の時に見た記憶があるが、NHKで40分に分割されて放送されてたらしい。スタンのダイイングメッセージと墓穴のシーンはよく覚えてる。こう見るとピエロ恐怖症って本当にあるんやなと思う。今でも残る凄いインパクト。でも、まさかラストがあんな終わり方だったとはw道理でよく覚えてないわけだw正直、旧作の終わりは酷い。ピエロ全然関係ないしな。これで新作はどうすんやろと思ったらしっかり軟着陸。物語を成立させた良い終わり方だった。ドクタースリープがつまんなくて、キューブリック亡き後スティーブン原作はもうダメかなと思ってたんですが、この作品は当たり。ホラー映画として欠片も恐くないし...ITについて、そのルーザーズ

  • なぜ君は絶望と闘えたのかについて、その夏の海

    光市母子殺人事件をテーマにした本作。想像を絶する。見たら言葉を失う。本当なら自分の意見を書いた方がいいでしょうが、書き様がないねこれは。てか、本村さんって嫁さんと同い年だから、23歳からずっと戦い続けてたんやな。仕事続けながら裁判出てテレビ出て総理に会ったり。それを10年間も。誰ができるこんなん?当時はボーッとニュース見てただけだったけど、この事件から色んな物事が変わったんやな。被害者の保護について。国から法律から裁判や社会。それを全て1人の青年が始めたんだから、すごいよね。家族への愛か。犯人に対する憎しみか。社会に対する怒りなのか。何がこの人をそうまで突き動かしたのか。人間には秘められた力があるんやな。今を生きる使命や理由が。でも、そんな力に気付かず家族と幸せに暮らせていたら……本村さんは再婚なさって今は穏や...なぜ君は絶望と闘えたのかについて、その夏の海

  • 埋もれるについて、その内部告発

    最後「((((;゜Д゜)))」ってなるwWOWOWドラマだけど1話完結の2時間。もう映画の質やね。さすが他社とはクオリティが違いまんな。二転三転するストーリー。ちょっと主題がよく分かんなかったけど。内部告発とか陰謀をテーマにしたいのか。それともサスペンス物なのか。結局、何を伝えたかったのか。まぁ、そういう方向性を決めなかったからこそ、視聴者はずっと振り回されて最後まで楽しめる作りにはなってると思う。でも、誰が犯人なのか。もうちょい謎解きやってほしかったけどね。誰が誰を庇って、何を隠したがっていたのか。大友康平さんが存在感ある演技してたのに、チョイ役だったというwもっと色んな設定やキャラを絡ませる展開だったら面白かったのに。では、また。埋もれる-WikipediaWOWOWオンライン桐谷健太が「ぞっとした」…WO...埋もれるについて、その内部告発

  • 祈りの幕が下りる時について、その嘘は真実の影

    新参者シリーズ完結作。砂の器意識と言われるだけあってそれに匹敵する傑作。とはいえ、シリーズ見てないとって部分はあるだろうな。まぁ、意味分からんという人はガタガタ言わずドラマ全話と麒麟の翼を見てください!!面白いから!!途中ちょっと端折りすぎなのがな~。親子で結果的に4人殺してますからね。さすがに殺り過ぎ。砂の器はまだ同情の余地ありましたけど、祈りの幕は微妙なラインに差し掛かりつつある。気になる点はあれど、概ね二つの親子の因縁を上手く絡めて、スピード感のある作品に仕上がってます。ドラマを見た人は間違いなく感動すると思うし。新参者終わるのヤだぁ~もうずっと余韻が残る。後引く面白さ。では、また。『祈りの幕が下りる時』予告編祈りの幕が下りる時について、その嘘は真実の影

  • 見えない目撃者について、そのティアーベル

    警察学校を卒業したての浜中は運転中の事故で弟が死亡。自身も事故の衝撃で失明してしまう。それから3年後、浜中は家族と将来を失った絶望から未だ立ち直れずにいた。そんなある日、盲導犬と共に道を歩く浜中の耳に車のブレーキ音が聞こえ──本格的サスペンス映画ということで。斬新で面白かったです。最後までハラハラドキドキさせられる。ジェットコースターみたいに見始めたら止まらない。東映は最近良い映画作りますね。感服いたしました。ただ見終わった後、冷静になると……こうしてレビューを書く段になるとイマイチ物語にのめり込めなかったかなとw結局、最後まで主人公が事件に関わる理由が宙ぶらりんだった。高杉真宙なだけにw似てる内容だとボーンコレクターだけど、やっぱり主人公が敏腕刑事やらベテラン捜査官だったとかそういう設定が必要だったんじゃない...見えない目撃者について、そのティアーベル

  • 孤狼の血について、その「ケーサツじゃけぇ、なにしてもエエんじゃ」

    平成が押し迫る昭和63年。広島県呉原で金融業者の男1人が行方不明。西呉原署のベテラン刑事・大上、そして最近派遣されたばかりの新人・日岡が事件の捜査に当たる。その事件は地元で鎬を削る暴力団、加古村組と尾谷組。二つの組織がぶつかり合う、闘争の渦中への誘いでもあった──。東映の本気度が伝わる意欲作。やっぱ東映はヤクザ映画だよねw呉原と地名変わってるけど、ガッツリ呉市ということで。仁義なきの聖地にヤクザ映画が帰ってきた。ファン待望。警察視点を濃密に描けてた。脂ぎった世界観といい魅力たっぷり。ちょっとストーリーがテンプレではあるが。実は良い人で、その人の意思を継いで~という。安易な終わり方ではある。まあ、2時間でサックリ見れるし、最後までダレることもない。これぞ映画という一本。続編も出るそうでこっから楽しみですね。次は松...孤狼の血について、その「ケーサツじゃけぇ、なにしてもエエんじゃ」

  • CRISISについて、その公安機動捜査隊特捜班

    西島さん主演ってことでずっと見たかったんだが、ようやく視聴。設定といい何といい明らかMOZU意識。てか、MOZUの続編って言われても信じるわ。特捜班って倉木の再就職先ですよね?w脚本がSPの人ってことで刑事アクション。めちゃくちゃ楽しみにしてました。ですがまぁ、こりゃまた……なんつーか。ツッコミ所満開wもうそこまでMOZUの悪いとこ引き継がなくていいのに。駄作も通り越すと逆に全部見てしまうw脳トレみたいなもんですね、ツッコミ所を探すという。第1話からツッコミ所あんのはどうなんや。なろう系にありがちですけど、主人公を優秀に見せるために周りを落とすという手法。さすがに警察もこんなマヌケじゃないからね。特捜班は荒事専門、警視庁やら上の命令だけに忠実に従う、命令以上のことは考えない冷徹なプロフェッショナル集団って設定の...CRISISについて、その公安機動捜査隊特捜班

  • 下町ロケットについて、そのWOWOW

    有名なのはTBS、阿部寛版でしょうが。こちらはWOWOW、三上博史版。ちょっと……泣きそうになったwTBS版知らないけど、こっちの方が面白そうよね。フラストレーションの上げ下げが上手い。見る人を惹き付けてくる。良いツボ押さえてるよね。それで5話で短く纏められてるし。主演の三上さんも役にあってます。つくづく思うけど阿部さんは濃すぎやわw滑舌のインパクトもさることながら、あんな日焼け長身ムキムキの町工場の社長なんておらんやろもうちょい普通のおっさん、ハゲデブの人に任せてほしいけど。三上さんぐらいのシュッとした感じ、地味さ加減でちょうどいいかな。阿部さんいない代わりか知らんけど、女優の演技がくどかったのがなw嫁やら娘やらの下りいるんかね?最後ちゃちゃっと済んじゃうし。大団円なのはいいけどさ。WOWOWは男子校でええね...下町ロケットについて、そのWOWOW

  • メガバンクについて、その最終決戦

    劣化半沢と話題のドラマwきっかけになる長期債購入の理由、頭取が能天気すぎとか気になる所はあるけど、まぁ、たまにはこんなバカっぽいドラマもいいですかねwなんか少年漫画みたい。なろう系でもあるんかな。敏腕ディーラーが銀行内の勢力争い、金融庁の圧力、外資ファンドの脅威に立ち向かっていく。キャラも立ってる。ナニワ双子達磨に香港眼鏡出っ歯に日米レズカップル。BATとかとんでもないチート設定やしなwストーリーよりそういうノリや勢い重視の作品。TPPが絡んでけっこう世界観も広くて見応えもある。五条さんの考えも分からんでもないしな。人によっては外身だけ取り繕って中身ガバガバに見えるかもだが。あんま重苦しくもないし、サクサクと見れる。WOWOW製はそういう見やすさ重視みたいなとこあるよね。最近WOWOWドラマばっか見てるわ。一度...メガバンクについて、その最終決戦

  • 株価暴落について、その「どしゃ降りの日に傘を貸す」

    白水銀行の会議室では議論が紛糾していた。大手スーパー・一風堂への追加融資に反対する板東。融資を強行しようとする二戸。二人が睨み合う最中、その議題である一風堂で突如爆発テロが起きる。陰謀渦巻く嵐へと発展する事件。銀行マンの誇りを賭けた、板東の闘いが始まろうとしていた──。さすが池井戸潤原作。ヒットメーカーなだけあって面白い。でも、タイトルと内容は全く関係ないw経済というよりサスペンス物。株価は最後のトリック?になるんかな。銀行・警察・企業の三つ巴。それぞれが争い縺れ合い、やがて一つの答えに辿り着く。まぁ、政治家だの汚職だのテンプレですが。そこまで複雑でも重くもないし、シンプルな話。銀行マンとは?融資は人を救えるのか。勧善懲悪の話でもある。二戸さんかわいそうだけどね。父が挫折した夢、果たせなかった野望。親が子に想い...株価暴落について、その「どしゃ降りの日に傘を貸す」

  • シン・エヴァンゲリオン劇場版:Ⅱについて、その「全てのエヴァンゲリオン」

    ハリソン君さんのブログを読んで視聴。唐突かつ急激に見たくなってしまった。興収はシンゴジラの82億を越えてるそうな。大ヒット作になってますね。てか、見終わってから既に1ヶ月経過wレビューを書こう書こうとしてたのに気持ちの整理がつかず。もうこのまま書かんでもええと思ったんですが、この気持ちを抱えたまま過ごすのは無理だなと。やっぱり書くことにしました。上手く言語化できるか不安だけど。でも、こういう時にブログで発散というか利用しないと意味ないすからwモヤモヤモジモジと。悲しいような切ないような。てか、俺ぐらいの浅いファンですら結構うちひしがれてるのに、ガチ勢の気持ち考えたらそりゃもう……自分の中で何かが終わったとはっきり分かる。子供時代の終わりなのか何なのか。何かは分からないけど区切りはついてしまったなと。○○ロスみた...シン・エヴァンゲリオン劇場版:Ⅱについて、その「全てのエヴァンゲリオン」

  • しんがりについて、その山一證券 最後の聖戦

    山一證券。四大証券と謳われた名門は1997年11月、突如として破産。創立100年を節目にして自主廃業を選択する。グループ会社含め社員1万。当時内定が決まっていた490人が一瞬で前途を失う。そして何より会社に資産を預けていた顧客は大パニックを起こす。なぜ山一は消え去らねばならなかったのか。真実を追い求めた「殿軍」の物語。正直、泣いちゃったわ。これ見て感動しない日本人はいないと思う。もしグダグタ抜かす奴がいたら俺が殴る。それほどの傑作。最高に面白い。半沢より面白いと思う。まぁ、敗軍の美学。判官贔屓まるまるなんだけどさw一番有名なのは野沢社長の謝罪会見なんでしょうが。それ以前それ以上の話。野沢社長がかわいそうのは確かなんですけど。就任3ヶ月で会社が潰れるしwでも、「知らない」で済まされるわけじゃない。結局は口どめに加...しんがりについて、その山一證券最後の聖戦

  • 禅について、そのZEN

    日本曹洞宗の開祖・道元禅師の物語。最初の中国語はびっくりした。さすが角川演出。他にも誇張・強調しすぎなシーン多かったですけど面白く見れました。波多野とか急に出てきたり、後々調べないと分かんないことも多くてちょっと端折りすぎなとこもあるかな?道元を知る・禅の思想を知るという点で本当の入門や導入って感じ。仏教に詳しい人は見応えないと思いますが初心者だったら楽しめる。実際に俺は見た後、坐りたくなってきたw中村勘九郎さんの演技が素晴らしい。道元という人は只管打坐という一見簡単そうな教義を打ち立てたと思いきや正法眼蔵という学術書も著す二面性や深い見識を持ってたわけですが、その中の人柄や人間的な部分をよく表せてたと思う。「禅」ってタイトルがちょっと詐欺かもしんないw道元の伝記物とかヒューマンドラマみたいなもんですかね。寂円...禅について、そのZEN

  • 復讐するは我にありについて、その「我これに報いん」

    なんか松竹ってこんな映画ばっか撮ってね?w西口彰事件を元にした小説原作。1963年10月から1964年1月まで殺人5件、詐欺10件、窃盗2件。時期的に「黒い金メダリスト」、実家がカトリックなこともあって「悪魔の子」と呼ばれた連続殺人鬼。原作者の佐木隆三さんはリアタイで事件の裁判を傍聴したこともあるって人で、それ故のリアリティがありながら大胆な解釈やアレンジ。この勢いは凄い。作家のイマジネーションの勝利。そこに映画、実写としての長所を取り入れた作品になるんすかね。最初、逮捕から始まって、ちょっと話が分かりにくい。でも、徐々に紐解かれていく。そこも面白味の一つ。カリードの道みたいな感じ。マフィアと殺人鬼の違いですが、実在の事件だし脚色もしっかりしてるから「復讐するは」の方が骨太に出来てると思う。登場人物もかなり印象...復讐するは我にありについて、その「我これに報いん」

  • 丑三つの村について、その「もはや夜明けも近づいた」

    1938年5月21日、主犯・都井睦男21歳。村内の11軒の家を巡り33人を死傷。その後、自殺。津山事件を元にした作品。ほとんど史実通りやったな。村社会って怖いね。「楽園」でもそやったが。途中からもはやPOVでしたw津山事件を知る上では重要な映画なんじゃないすかね。この事件が今まで日本の単独殺人の1位だったわけですが……2019年の京アニ放火がこの記録を上回る。死者36人。狂気が身近に寄ってきた感じ。津山事件は小さな村の話だが、今は日本全体が正直なとこ、村社会みたいなとこあるからな。この映画の主演を務めた古尾谷雅人さんは後に非業の死を遂げることになります。借金や遺産争いの渦中で自ら命を絶った。誰かに相談した所で解決した問題ではないとはいえ、最後まで自分で抱え込み孤独のまま。周りの人間も助けようがないから諦めて知ら...丑三つの村について、その「もはや夜明けも近づいた」

  • ザ・アウトローについて、そのDen of Thieves

    元海兵隊から強盗へ手を染めたレイ。カリフォルニア保安局の刑事・ニック。ある一つの事件から手繰り寄せられるように、二人の因縁の火蓋が切って落とされようとしていた──。最後「!?」ってなるwほぼ「HEAT」と設定は一緒というか、リメイクと言っても過言じゃないかも。さすがに人間ドラマはHEATには及ばないけど。後半は怒涛の展開。なんかオーシャンズ11っぽい。ジャラルドバトラーカッコいい。シュワちゃんみたい。アクション俳優として熟成してるよね。そこも見所の一つ。続編が決まってるそうな。まぁ、そうなるわなって感じwでは、また。映画『ザ・アウトロー』予告編ザ・アウトローについて、そのDenofThieves

  • HEATについて、その死人の世界

    強盗団のリーダー・ニール。ロス警察の刑事・ヴィンセント。二人の運命は複雑に絡み合い、やがて、逃れられない戦いへと導かれようとしていた──。デニーロ×アルパチーノのクライムアクション。なんか西部劇みたいだったな。ただ、保安官と悪党の戦いみたいな、完全な二元論じゃないとこがいいですね。人間同士の争い。ラストが凄い印象的。あれってもしニールがウェイングローを殺しに行かなかったら、ヴィンセントはそのまま妻と娘の側にいられてさ。二人とも幸せな人生を送れたんじゃないか。ニールは死に、ヴィンセントは悪党を殺した。でも、それで何かが解決したわけではなく、互いに互いのものを失い、奪いあっただけなんじゃないか。ニールはニュージーランドで恋人との穏やかな日々を得られたかもしれない。ヴィンセントは獲物を追う生活より家族を大事にする人生...HEATについて、その死人の世界

  • 冷たい熱帯魚について、その素晴らしき人生。

    小さな熱帯魚店を経営する社本は再婚した妻や先妻の娘との冷えきった家庭環境に悩んでいた。そんな最中、娘が万引きで捕まってしまう。平謝りの社本。そこへ助けに入ってくれたのが同業者である村田だった。快活な村田に惹かれた社本はその後、何かと懇意になる。しかし、その村田には恐るべき秘密があって──。実際にあった埼玉愛犬家連続殺人事件を元にした作品。めっちゃ面白かった。中毒性というか徐々に引き込まれてていく。事件をなぞりながらも園子温ワールド全開。オリジナリティ溢れる映画。ポンジュノ監督の「殺人の追憶」にも匹敵する犯罪映画の金字塔。自殺サークル同様、オチが弱いという欠点はあるが。それ以外は全て完璧。でんでんって何者?こういうの怪演って言うんやろな。てか、犯人の写真見たけど普通にクリソツw「ボディを透明にする」。とんでもない...冷たい熱帯魚について、その素晴らしき人生。

  • ノマドランドについて、その放浪の人

    一日の王さんのブログを(ryまぁ、この作品は見んとしゃーないでしょう。アカデミー賞筆頭。もう既に金獅子賞は取ってますから。原作はジェシカブルーダーさんって人のノンフィクション本。その本を読んで惚れ込んだフランシスマクドーマンドさんがプロデューサーと主演を兼ね製作に至ったんだと。ストーリーは2008年、リーマンショックの煽りを受け倒産した石膏会社。その従業員が多く住む企業城下町エンパイア。倒産ともにエンパイアの住人は立ち退きを命ぜられ、ついには町の郵便番号も抹消される。町に住んでいた中年の女性・ファーンは立ち退きの後、どこかへ移住するのを良しとせず、自分の家を持たない車上生活。各地の季節労働や日雇いを巡る放浪の人・ノマドとしての生き方を選択する。その一年間を追ったロードムービー。といった作品になっております。注目...ノマドランドについて、その放浪の人

  • 自殺サークルについて、その「あなたとあなたの関係は?」

    冒頭の自殺シーンが非常に有名な本作。園子温監督の問題作。人同士の関係が希薄になる時代。今やアフターコロナで物理的に人との距離を離す時代。正直、そんな面白い映画ではないんだがw一度見たら忘れらんねーなこれはwブログに書かなしゃーないwまぁ、結局なんのこっちゃって話ですからね。この映画見て「?」って思った人はそれでいい。そのまま勝手に生きりゃいいんですwコロナ禍でまた自殺率も上がったそうで。人間の悩みは尽きない。その悩みを自分のものにできるか?他人の痛みを感じられるか?今の人間にそんな余裕があるのか。では、また。自殺サークルについて、その「あなたとあなたの関係は?」

  • Uボートについて、そのDas Boot

    WW2で大西洋を駆け巡ったドイツ軍の潜水艦「Uボート」を描いた作品。1981年。まだドイツが東西に割れてた時代なんだな。西ドイツ産の戦争映画。元々はドイツ海軍報道部隊所属のブーフハイムさんって人が自身の取材を基に書いた小説が原作。出てくるUボートも実在したU96って機体。主人公の艦長もヴィレンブロック大尉って人がモデル。実体験故のリアリティ。三時間半という長丁場だけど、それも納得の濃密度だし、時間を感じさせないくらい一心不乱に見れる。ほとんど狭い艦内での話なのに、よくここまで緊迫感出せるな。役者の演技力に脱帽。ちなみにU96は1943年まで活動。45年に退役。同年3月、空襲によって沈没。ヴィレンブロック大尉は1986年、75歳で天寿を全うする。ということはこの映画も見届けたってことか。小説と現実の動向は違うらし...Uボートについて、そのDasBoot

  • エンドオブトンネルについて、そのAl finaldeltúnel

    2017年のシアトル映画祭、8万人の観客投票で最優秀賞を取った作品。アルゼンチンは最近映画立国化してきてるな。観衆を魅了する傑作。本当ならあらすじや感想書いたりしたいとこですが、そういう前情報を無しに見た方がより面白いと思う。似てるのは「パラサイト」になるんかな?犯罪モノなんですが、俺はパラサイトよりこっちの方が好きかも知れん。久々に映画見たな~って感じ。最近の映画は観客に問い掛けたり考えさせたり、刺さるものを作りたがりだけど。こうやって変に構えず、素で楽しめる作品もたまには良いもんだ。では、また。車椅子の男が、悪党の企てた現金強奪計画の乗っ取りに挑む!『エンド・オブ・トンネル』予告篇エンドオブトンネルについて、そのAlfinaldeltúnel

  • まともじゃないのは君も一緒について、その普通じゃない

    またもや一日の王さんのブログを読んで視聴。最近の公開情報は一日の王さんから仕入れる。俺にとってめざましの軽部さん的存在ですwそれはさておき面白い映画でした。内容自体はラブコメにありがちな設定・展開ではあれど、セリフの掛け合いやら演出の妙を感じられる作品。小気味良く話が進んでストレスフリー。ラブコメって心の機微を描かなきゃだから「うわぁ……」とか見ててしんどくなるシーンもあるわけですが、そこをフラットに見せてくれる。不思議な映画。セリフによく出てくる「普通」というキーワード。そこら辺のメッセージ性も高い。なんか見てたら「すばらしき世界」にも通ずるんじゃないかとも。アンサーソング的な。あれも世の中が考える普通や平凡に疑問を投げ掛ける作品ですから。ジャンルや重みは全く違うけどw違うとはいえ、社会や日常に対する生き辛さ...まともじゃないのは君も一緒について、その普通じゃない

  • ボーダーラインについて、そのSicario: Day of the Soldado

    ソルジャーズデイも見たんだぜ~。面白かった~!バスターズの監督。2年前か。ようやっと見れたぜ。デルトロ△。アレハンドロというダークなニューヒーローの誕生。やっぱトラフィック・ゲバラ。麻薬・南米作品は全部任せておけばええ!w相方のジョシュ△。サノス&ヤーネルヒル。もう諦めてこの二人のバディ物にすれば良かったのに。第一作目では早々と主役のケイトを食ってねwソルジャーズにもケイト出す予定だったらしいけど方向転換。結局おっさん二人の物語に。これは好判断。なんでケイトの影が薄くなったか、デルトロ主役に変更になったか。カルテルとの戦いがテーマだけど、ぶっちゃけカルテルってもっと酷いことしてるもんね。手足切る。首切る。皮を剥ぐ。殴る蹴る。拷問する。いたぶる。ただで死ねるのがありがたいぐらいのことを普通にやってる。しかも、今の...ボーダーラインについて、そのSicario:DayoftheSoldado

  • 幼な子われらに生まれについて、そのDEAR ETRANGER

    「Red」見た時はおいおいと思ったけど安心した。ちゃんと面白いの作れるじゃないすか~三島監督wまぁ、今回は原作にも助けられたかな。さすがは重松清さん。何作も実写化されるだけあって物語が整ってる。全体的に相性が良かった気する。重松作品ってどっちかと言うとリアリティより感性やドラマ重視だから。連れ子2人シンママと結婚する男なんて何よりのファンタジーじゃんwクドカン演じる沢田の方が共感できますよね。三島監督も重松さんと一緒でファンタジー作家ですから。「Red」は女性の本音ではあるんでしょうが事実を描いただけというか。「幼な子」は男の空想みたいな部分ありますけど映画としてはこっちの方が膨らみがある。三島監督はそういうの描く方が向いてると思う。役者陣も隙がない。子役も皆演技上手かったし。浅野忠信さん。これまた三島・重松と...幼な子われらに生まれについて、そのDEARETRANGER

  • 悪魔が来たりて笛を吹くについて、その火焔太鼓

    ふ~ん、これ金田一作品で最高傑作じゃないんか?面白かった。西田金田一いいね。見た目は正直合ってないけど。まぁ、慣れますwヒロインの斎藤とも子さんも良かった。かわいい。なんか紅の豚のポルコとフィオみたいな関係で微笑ましかった。近親相姦という重苦しそうなテーマですけど、何作か金田一見てると今作は親切設定ですかね。初めて見る人でも分かりやすいと思う。もう毎度毎度、家系図がややこしいからな。ストーリーも病院坂の方が悲劇的だったし。純愛、殉愛モノだな。雑味のないすっきりした映画。やっぱ角川プロデュースすげーじゃん。金田一の冒険でふざけたおすだけのことはあるわwでは、また。悪魔が来りて笛を吹く予告篇悪魔が来たりて笛を吹くについて、その火焔太鼓

  • キュアードについて、そのメイズウィルス

    アイルランド産の新感覚ゾンビホラー。まぁ、ほとんどお隣イギリス映画「28週後」のパクりかなwウィルスの特性もそうだし、パンデミック後の世界ってストーリーも。でも、社会派を強調したり、ラストが凄い印象的。単純にパクりというより対抗心メラメラって感じ?個人的には28週後より好きですかね。回復者という存在が良いアクセントになってます。面白い。コナーが一番の勝ち組になってんのは腹立ちますがwゾンビが怖いというよりかは切なくなるような。一時間半の作品で気楽に見れるし中身も詰まってて、見た後お得な気持ちになれる。そんな映画です。では、また。治癒したゾンビは社会復帰できるのか?映画『CUREDキュアード』予告編キュアードについて、そのメイズウィルス

  • 罪と女王について、そのDronningen

    弁護士であるアンネは医者である夫ピーター、双子の娘と幸せな家庭を築いていた。そんなある日、夫と前妻との子・グスタフがスウェーデンの学校を退学になり、アンネとピーターは相談の末、グスタフを引き取ることになるのだが……気持ち悪い映画やで〜。新種のホラー映画か?おぞましいのはテメエだこのクソアマ~人間の業や女性のサガであったり。こういう時、男は弱いですな。もう何がなにやら……女性や子供を守る立場にいる人間。弁護士という職務。母親という役割。それがある時、牙を向く。人間は理性がある分、獣より罪深いかもせん。凄まじい余韻。夫や上司から「言うことを聞いてくれ」「過ちを認められないか」と窘められる。自宅に依頼人を招いて話を聞くほど仕事熱心。そういう真面目さ、自分の意志を曲げない性格。人間の反面や反発。自業自得なのかもしれな...罪と女王について、そのDronningen

  • ある船頭の話について、そのThey say, “Nothing stays the same”.

    渡し船の船頭・トイチは町と村の交通を担い、客のいない時は釣りや木彫りと穏やか毎日を過ごしていた。だが、長年往来していた川にはとうとうレンガ作りの橋が完成しつつあり、トイチは内心穏やかではなかった。その矢先、船を漕いでいると上流から気を失った女の子が流れ着いてきて──オダギリって頭の中でこんなこと考えてたんだ。まずそれに驚き初監督とは思えない。岡山のヤンキーのくせにすごい才能の持ち主やったんやなw撮影監督には著名なクリストファードイルさん。オダギリさんとは仲良くて強い絆があるんだそう。ほとんど二人の共同作品みたいなとこありますよね。特に風景は度肝抜かれます。外国人目線というかエキゾチック&エキセントリック。この美しさ、ドイルさんの本気度、気合いの入り様よ。他にも音楽にはジャズピアニストのディグランハマシアンさん。...ある船頭の話について、そのTheysay,“Nothingstaysthesame”.

  • すばらしき世界について、その身分帳

    「ゆれる」の西川美和監督最新作。佐木隆三氏の「身分帳」が原作。一日の王さんのブログを読み、気になって観賞。評価が高いだけあって人多かったな劇場。自粛明けムードってのもあんのかね?こんなに人気なもんかな~って思って。もしかしてヤクザが出る映画だから周りの観客も全員ヤーさんだったりとか……それはないなw背筋が少し寒くなったりw西川監督の作品はゆれる以外見たことなかったけど、久々に見た感想としては「腕落ちた?」って感じですかね~。ラストがしっくり来なかった。ゆれるのラストが思い出深いし衝撃的だったから、なんか捻ってくるのかな~と身構えてた分、あのラストは拍子抜け。退屈はしないし面白いは面白いんだけど。映画全体に漂う緊張感というかキレというか、ずっと集中して見れる。だからこそ終わりが難しかったんかな。それにしても安易だ...すばらしき世界について、その身分帳

  • ウクライナクライシスについて、そのドンバス危機

    ウクライナ革命・クリミア併合問題に端を発したウクライナ東部紛争。ウクライナ軍と親ロシアの反政府軍との間で内戦が勃発。ウクライナ軍は反政府軍が占拠していたイロヴァイスク市を攻略。しかし、そこへロシア軍が参戦。事態は突如一変し──2014年8月に起こったイロヴァイスクの戦いを描いた作品。まぁ、戦いというか、一方的な展開だわな。ロシアの和平とか停戦とか言うのは信じちゃいけないw2019年に境界線が決まって一段落だけど泥沼やろね。禍根が残る終わり方や……実在するドンバス大隊っていうんが主役になるんやが、これは新設された部隊で義勇兵とのこと。民間から志願を募らんといけんくらい戦力が枯渇しとるんか?ウクライナも末期よの。ロシア側から死の部隊と言われてるらしいが、実際住民に暴行を働いたり評判はあんまよろしくないんだと。やっぱ...ウクライナクライシスについて、そのドンバス危機

  • ブラックアンドブルーについて、その2MUCH THRE1

    元軍人・アリシアは退役後、故郷であるルイジアナ州ニューオリンズへ帰り警察へ再就職していた。その日たまたま夜勤を担当したアリシアは通報を受け街の廃工場へ向かう。そこでの同僚の態度を不審がるのだが……。ブルーって警官のことなんやね。BLM騒動で黒人警官は居たたまれない立場にあったらしいし。かなりリアリティのある作品。舞台のニューオリンズは2005年のカトリーナ上陸で甚大な被害があった街。それに合わせて街の治安も悪化。同時に警察の不祥事も相次いだりして犯罪都市化が進んだんだと。そういう社会問題も織り込んでストーリーの下地がしっかりしてる。かといって重苦しいわけでもなく。見応え・見易さが両立したサスペンスアクション。ナオミハリスさんって「28日後」出てたんや。なんか有名だけどそんなイメージ強くないんだよな。でも、今日ち...ブラックアンドブルーについて、その2MUCHTHRE1

  • テリファーについて、そのギコギコしちゃうぞ♥️

    ピエロ殺人鬼モノ。もうしゃぶられ尽くしたジャンルと思いきや、これは中々……こういう作品は似たり寄ったりになりがちやが。最近リブートされた「ハロウィン」とか本当につまんなくなったもんなwそんな中、この「テリファー」は新しい物を見せようという意気込みがすごく伝わってくる。冒頭あの顔面はやりすぎだけど。まぁ、被害者が生き残りながらも病む感じ。単純なバットエンドとは違う独特な雰囲気は良い。殺人鬼の造形も近年希に見る傑作だと思う。けっこう振り切った内容で最後まで楽しめる。続編決定するのも頷ける面白さ。ただ決まってるのは良いものの正直続編は面白くなさそうなのが玉に瑕かwアートザクラウン。名前だけは覚えておこう。バレンタインに見るべきオススメ映画です。では、また。映画『テリファー』予告編テリファーについて、そのギコギコしちゃうぞ♥️

  • 金田一耕助の冒険について、その鏡の中の女

    大林宣彦監督作きっての駄作と名高いらしいなw一応原作があって短編集の金田一の未解決事件。それを完結させようってスタンスらしい。題材からしてそもそも微妙だが、ようここまで話膨らませたわ。最近、金田一作品にハマって石坂版5部作見たけど、この「金田一の冒険」が一番難解だったw今も話理解できてないwパロディもよく分かんなかった。大林節は随所で炸裂しとったな。テンションで乗り切る感じ?角川映画って当時すっげーバカにされてたんだってな。製作費・宣伝はすごいけど中身は薄いって。本当かな?面白い映画ばっかのイメージなんだけど。復活の日も角川だし、里見八犬伝、蒲田行進曲、尾道三部作だってそうだし。これは俺が角川映画見すぎなだけかもせんなwでも、角川さんがそういう中傷を面白がってパロディ映画を作っちゃえと。それを逆手に取ったコメデ...金田一耕助の冒険について、その鏡の中の女

  • 日本沈没について、その四つの島

    1973年映画版。小さい時に2006年のやつ見てけっこうハマったんよね。その後、一色版の漫画読んで……俺のディザスター系映画フェチの目覚めになった作品wこれの前にドラマ版も見た。ドラマは話数がある分、群像劇みたいな、日本が沈没するという事態にそれぞれがどう立ち向かうのか。映画版はそこら辺、突き放してくる。もう為す術なし。ホラー映画の域。純粋に怖いと思った。主人公の顔がなんか濃いな、特にもみあげが……とか思ってたら藤岡弘かいwドラマ版と主演違うのね。けっこう内閣のシーン多い。てか、もはや山本総理が主人公。小野寺さんと田所博士は出番なしまぁ、当然ちゃ当然なんだろうけどね。こういう事態になったら。去年久々に新作アニメ出たけど、つまんなそうだったなwどうせなら一色版をアニメ化してくれよ……ネトフリは頭おかしい。ゴジラア...日本沈没について、その四つの島

  • 砂の器について、その亀嵩

    松本清張に「原作を超えた」とまで言わしめた名作。監督・野村芳太郎。脚本・橋本忍、山田洋次……そりゃ超えもするwそういや橋本忍って改めて経歴見たけど、羅生門、七人の侍、日本の一番長い日、日本沈没、八つ墓村……化け物だなwてか、俺、何気に橋本脚本の作品たくさん見てんですね。知らず知らずの内に毒されてるという。東北弁↔️出雲弁ってよう思い付くな。ただ、大人になった姿見て気付けるもんかね?よくミステリーにありがちな展開ではあるんですが、俺は見るたび納得してない。さすがに無理があるような。備後落合は昔行ったことある。景色めっちゃ綺麗やった。山を縫うように電車が走って、窓から見下ろす谷間を川がすっとせせらいで流れていってね。衝撃的だったな。また行きたい。それにしてもハンセン病って根深い問題なんやな。俺はどうとも思わないけど...砂の器について、その亀嵩

  • 里見八犬伝について、その仁義礼智忠信孝悌

    深作欣二監督ってこういう作品も撮るんやな。名監督ってすげぇ。かなり特殊な作品。時代劇というかSFなんかな?wいきなりOP洋楽だしよwスターウォーズ+七人の侍+隠し峠の三悪人=里見八犬伝。もう何がなにやら。角川ワールドですよwセットだロケだ衣装だ。めっちゃ凝ってます。ここは復活の日にも負けないくらいの大作。真田広之△。てか、こんな声だっけ?めっちゃ朗々としてる。梶裕貴みたいw志穂美悦子さんって初めて知った。アクションキレキレ。最近の女優もこれくらい鍛えてほしいよな。薬師丸ひろ子さんって当時そんな人気あったの?なんかポッチャリやん。デコも狭いし。夏木マリさんの方がエロくて好きだ!!wそういや八犬伝の主人公って信乃じゃなかった?タッキー版のドラマ見たぞ。村雨丸とか覚えてる。水滴るやつ。イマイチ八犬士の集結が端折られて...里見八犬伝について、その仁義礼智忠信孝悌

  • 鬼滅の刃について、その1~23巻 後編

    前回は結局ufotableの悪口に終始しちゃいましたがw今回は漫画のレビューをします。1~8巻はアニメ映画と被るので、9巻以降に触れていこうかなと。まずは1~8巻をざっとおさらい。1巻鬼殺隊入隊編○水柱・富岡義勇、育手・鱗滝左近次○竃門炭治郎VS手鬼2巻初任務・浅草編○炭治郎&禰豆子VS沼鬼○炭治郎&禰豆子VS朱紗丸&矢琶羽珠世&愈史郎3巻鼓屋敷編○炭治郎VS響凱我妻善逸嘴平伊之助4~5巻那田蜘蛛山編○かまぼこ組&義勇VS下弦の伍・累蟲柱・胡蝶しのぶ(鬼一家・父母兄姉)6巻柱合会議・機能回復訓練編○栗花落カナヲ7~8巻無限列車編○かまぼこ組VS下弦の壱・魘夢炎柱・煉獄杏寿郎上弦の参・猗窩座9~23巻の内容は次の通り。①9~11巻遊郭編かまぼこ組&音柱・宇髄天元VS上弦の陸・堕姫②12~14巻刀鍛冶の里編炭治郎&...鬼滅の刃について、その1~23巻後編

  • 鬼滅の刃について、その1~23巻 前編

    鬼滅の刃全23巻。あ~あ、買っちゃったwもうどうしても気になってね。作品がつまんないほどハマってしまうという現象。毒を食らわば皿まで。出来の悪い子ほどかわいい。誰か説明求めますwしかも、今時はやっぱり人気で品薄なんやろね。全巻セットだと割高だったな。もうちょいしたら発行部数が多い分、いずれ値崩れ起こるのは理屈で分かるんだけどどうしても今読みたかった。まぁ、総評で買って後悔したか否かで言うと後悔はしていない。意外に読んでみると面白かった。ただ他人には薦めない。買うにしてももうちょっと待ってほしい。どんどん値は下がっていくだろうし文庫版も必ず出るでしょう。その時に買っても全然遅くないです。ここは俺が責任持って生け贄になりましたからw皆さんは沼に嵌まらないよう気をつけてください。まず読んで最初に思ったことは、よく目に...鬼滅の刃について、その1~23巻前編

  • 象は静かに座っているについて、その満州里の動物園

    4時間映画wさすが中国というか壮大な作品が登場しました。監督のフーボーさんは自殺されたそうで。何でもプロデューサーとの衝突が原因とか。4時間は長すぎ、2時間半くらいに編集しようって話になったらしいんだが監督はそれが嫌で嫌で仕方なかったんと。監督の身を挺した抵抗があって、こうして4時間フルでのリリースが決まったんだそうな。凄まじいエピソード。まぁ、見てると実際短くできたとは思うけど。2時間半はともかく3時間くらいしたらもっと見やすくできたんじゃないかなとは。でも、どうしても譲れなかったんやろうな。そういうこだわりみたいなんも十分伝わってくる。役者の後ろや周りをウロウロヌメヌメと。これが真の長回しか!!wあながちこの長尺も無意味じゃないのがな。登場人物4人の1日を追う上では非常に画期的な演出だと思う。長いんだけど目...象は静かに座っているについて、その満州里の動物園

  • 2021年について、その抱負

    新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。元旦から1週間経ってようやく挨拶となりましたが。まぁ、その間、読んだり見たりで休みを満喫、ではなく色々と見聞を広めて身の肥やしにしてますのでどうかご安心をw昨年2020年はもしかしたら一番ブログを書いた年かもしれません。見たい映画がたくさんあったというのもあるのですが、ようやくブログを書く楽しみを見出だしたかと。このブログも5年ほど続けてきましたが、やっとこの境地に至りました。酷い時には新年の挨拶を2月や4月に書いてた年もありますからwその時の自分と比べたら多少は成長してる。やる気はあります!!やる気!元気!字だけでも気合いを入れておくw毎年毎年言ってますが、そろそろ、今年こそ、二次小説の方も書かないとな~と。俺もさすがに懲りたというか、「...2021年について、その抱負

  • デッドライジングについて、そのウォッチタワー

    カプコンのゾンビゲー「デッドライジング」の映画版。まぁ、あんま期待してなかったけど、けっこう面白いすっね。カプコンの遊び心満載というかw一応原作主人公のフランクも出てくる。時系列で言うと1と2の間くらい?そこら辺、シリーズの一部としてもしっかり作られてる気がするな。ちょっと心理描写長かったが。でも、ゾンビやら敵の畳み掛けとか、退屈はせんな。正月休みにどうぞという所ですね。てか、これが今年最後の映画かい激動の2020年を締め括る。やれやれ、来年も映画を楽しめるくらい平和な1年やとええな。皆さん良いお年を。では、また2015/12/2BD・DVDリリース『デッドライジングウォッチタワー』予告最後に俺が今まで見たゾンビレビュー。映画が大好きでいつか自分の作品を撮ることを夢見る助監督・黒沢明。彼は今、映画撮影のため、ロ...デッドライジングについて、そのウォッチタワー

  • 鬼滅の刃について、その無限列車編

    とうとう術中に嵌まってしまいましたw鬼滅の刃劇場版。意地でも見んとこうと思ったんですが。やっぱアニメ全話見たら気になってしゃーない。我慢せんとあえて流行に乗ることもたまには必要ですよねwまず映画館行ってびっくり。上映数。朝昼晩レイトショーまで。10月公開でこの本数はヤバいな。さすがに見る人はマバラだったけど……普通に「魔女見習いをさがして」の公開一週目の人数より多いというwなんなんこれ。イラつきますね~wしかも、若い女性。お前ら魔女さがは見たんかよ?本来、魔女さががターゲットしていた年代層、F1つーんすか。ごっそり持ってかれてんね~wやっぱ影響あるんじゃん。みんな鬼滅に夢中だから魔女さが見ないんじゃ~ん。でも、こういう風潮どうかと思うよ。鬼滅なんか見んと、もう一回おジャ魔女思い出してくれませんか?鬼滅の劇場まで...鬼滅の刃について、その無限列車編

  • 鬼滅の刃について、その1話~26話

    いつの間にやらかなりの歴史的な作品になってましたが、ようやく見ましたよwアニメ全26話。最初は「う~ん」と首を傾げることしばしば。途中から話がサクサク流れて総合的には面白かったです。見始めは正直「?」と思うことが多かった。最近、鬼滅界隈でパクり論争が流行ってるらしいのですが、実際見てみるとこれはちょっと……既視感が酷い。東京グールやヘルシング、彼岸島といった鬼をテーマにした作品。ハガレンのストーリーだとか、特にブリーチとジョジョの設定や物語はほとんど丸パクりじゃないかね?悪質な部類だと思う。同じジャンプ作品だから許されてるんだろうけど……見てる側からするとあんま良い気はしないし面白味もない。よく漫画を読む人からすると、やっぱり疑問の方が先行してしまう。喉になんかつっかえる感じ。最近、鬼滅の連載が完結して人気作を...鬼滅の刃について、その1話~26話

  • 悪魔の毒々パーティーについて、そのDance of the Dead

    わぁーいクリスマスパーチーだぁ。ゾンビ祭りだぁはい、ということでw久々のゾンビ映画ですwプロムをテーマにした学生が戦う作品でしたけど、そこそこ楽しめました。走るゾンビってけっこう怖い。てか、車も乗るしねwバタリアンとスリラーを足したみたいな?明るいゾンビ映画ですねwクリスマスにぴったりの作品ですwでは、また。『悪魔の毒々パーティ』予告編悪魔の毒々パーティーについて、そのDanceoftheDead

  • パージについて、そのドラマ シーズン2

    パージのドラマ版、シーズン2。全10話。今回は、NFFAの監視員・エスメ。強盗団のリーダー・ライアン。医者のマーカス。大学生のベン。この4人を軸にパージが進みます。まず一言言わせてもらうと、このシーズン2、鬼面白い。急激に面白くなりすぎて感想書くの困るくらいwこれは俺が知ってるパージじゃないねwストーリーは一捻り二捻り、キャラも深掘りの濃密なドラマ。かといって重苦しくなく、テンポも良くてサクサク見れる。なんだこれ?パージってもっとつまんない作品だっただろ!!w褒めたいんだけど、なんかムカつくというか、素直に高評価したくない感じwまぁ、負け惜しみを言ってもしゃーないんで書きますけどもw前回同様ある年のパージの話ってのは同じなんですが、今回はパージの終了間際から翌年のパージ開始までの1年間を描くというストーリー。今...パージについて、そのドラマシーズン2

  • パージについて、そのドラマ・シーズン1

    映画パージのドラマ版。全10話。海兵隊上がりのミゲル、カルトに洗脳されたベネロピの兄妹。キャリアウーマンのジェーン。事業を成功させようと必死なジェナ&リック夫婦。5人の登場人物を軸に進む、あるパージの一夜。舞台が2027年ってことで。映画第一作が2022年だから、じゃあ大統領令が2030年くらい?まぁ、外伝として面白かった。正直、10話もかけるほどの設定でも内容でもないんだがw最初はあんまノらなかったけど途中からドキドキしたりイライラしたりwこのイラつきは第一作意識かな。全体的に映画の雰囲気はよく再現されてました。それもそのはずで、映画を担当したデモナコ監督とマイケルベイPがそのままドラマを製作してる。けっこう意気込みのある作品なんやな。そこまでシリーズ展開されるほど人気とは思えんのやけどもwちょっと道徳的な話...パージについて、そのドラマ・シーズン1

  • ファイティングダディについて、その怒りの除雪車

    ノルウェーの田舎街で除雪業務に就くニルスの元に、ある日息子の訃報が届く。死因は薬物の過剰摂取。納得がいかないニルスは警察に再捜査を依頼するがあえなく門前払いされる。失意の中、自殺を考えたニルスだがその矢先、息子の友人から思わぬ話を聞くことになり──どっかで見たことあんなと思ったら「スノーロワイヤル」の原作か。てか、スノロワってスゲー原作に忠実に作ってたんやなwびっくりした。十字架の✝️もちゃんと再現されてるw逆に面白みがないというwいや、この映画は面白いんだけれども。スノロワって何のために作ったんやろ?どっちが面白いの?って聞かれたら、あー、ビックダディ、違ったwファイティングダディの方をおすすめするかな。2本間違えて同じ映画を見ちゃったみたいな、損した気分ですwでは、また。ファイティングダディ怒りの除雪車ファイティングダディについて、その怒りの除雪車

  • パージについて、そのエクスペリメント

    21世紀のアメリカ。経済崩壊、治安悪化という未曾有の危機に対して民主共和に次ぐ新たな政党NFFAが政権を獲得。一晩、12時間、あらゆる犯罪が許されるという狂気の法案「パージ」を可決させ、スタテン島にてその社会実験を敢行しようとしていた──。ギャングの兄ちゃん強すぎ問題w第1作が2022年が舞台だから、そこからちょっと開きがあるんかな。何だかだアメリカもリーマンショックやらデフォルト問題やらありましたし、大体その当たりがモデルですかね。ちょっと無理押しな部分もありますが、全3作を見てる人なら、その黎明を楽しめるんじゃないでしょうか?とりあえず俺はこれからドラマ版、シーズン1シーズン2を見るという苦行に入ります。皆さんもぜひ着いてきてください。では、また。殺人が合法化…映画『パージ:エクスペリメント』予告編てか、パ...パージについて、そのエクスペリメント

  • それでも夜は明けるについて、その11年8ヶ月26日

    1841年、ニューヨーク州サラトガ。自由黒人の身分でありバイオリン奏者のソロモンノーサップはサーカスの芸人と名乗る二人組から、巡業に加わらないかと仕事を依頼される。快く引き受けたソロモンは公演があるというワシントンDCへ旅立つのだが……。ふと目が覚めるとそこは冷たい牢屋の中だった──。2014年アカデミー賞受賞。実在のソロモンノーサップという方の実話。ニューヨークとワシントンって近いのに、奴隷制賛成反対の違いがあったんやな。こんなんじゃロクに移動も出来んな。てか、アメリカの首都なのにね。当時はアメリカ有数の奴隷市場があった場所で、その近辺じゃ黒人の誘拐が公然と行われてたんと。にしても、ソロモンさんも迂闊よな。それだけニューヨークの生活が穏やかだったんか知らんが。ちょっと営業行こう思ったらニューオリンズまで連れ去...それでも夜は明けるについて、その11年8ヶ月26日

  • デスウィッシュについて、そのグリムリーパー

    外科医ポールカージーは強盗に妻を殺され娘は植物状態という惨劇に会う。失意の中、葬儀のためにテキサス州に赴く。そこで義父に聞いた話にポールはある決意を抱く──。「狼よさらば」チャールズブロンソンのリメイク版。元々はスタローンがやろうとしてたのが二転三転してブルースウィルス主演に落ち着いたと。まぁ、チャールズブロンソンに匹敵する役者も少ないし、ブルースウィルスは納得の配役。ちょっとアンブレイカブルみたいになってるけどwあれも言うたら自警映画ですし。でも、原作に忠実というかリスペクトを感じる作品。もうちょい男のむせる感じを出してほしかったが。スタイリッシュなザ・ハリウッド。では、また。悪人は抹殺する!ブルース・ウィリス『デス・ウィッシュ』予告編デスウィッシュについて、そのグリムリーパー

  • パスワード:家について、そのh0us3

    スマホを今すぐ消せ。これは冗談ではない──。冒頭から「(;゚д゚)ビクッ」ってなる始まり方wスペイン映画。インターネット・サスペンス。ウィキリークスの創始者ジュリアンアサンジ氏が2010年くらいからネットに撒いた「インシュランスファイル」。インシュランスは¨保険¨って意味。もしアサンジの身に何か起きた時やウィキリークスの活動が妨害された場合。即座にこのファイルの暗号を晒して、ファイルの機密情報が誰でも見れちゃうよーって。物語はそのファイルの暗号解読に成功して、ファイルの中身を覗いて見ちゃったよーという。邦題は意味不明だし最初の話が長いはで見るの疲れちゃいましたが、後半の畳み掛けは面白かった。多分、あの冒頭からラストを想像するのは不可能だと思う。そういう意外性が見所ですかね。まぁ、まず見てみてください。ほわぁ~...パスワード:家について、そのh0us3

  • 妖星ゴラスについて、その「狭い地球に~未練はないさ~♪」

    1979年、有人宇宙ロケットJX-1隼号は土星探査のため旅立った。しかし、その隼号の前に地球の6000倍の質量を持つ黒色矮星『ゴラス』が接近しつつあった──。もしかして、あの小惑星探査のはやぶさってこの映画から取ったんかな?調べたら違ったw去年くらいに中国がこのゴラスをパクった映画作って話題になってた。てか、中国がパクるのも頷けるほど、この妖星ゴラスという映画、凄く面白いまぁ、面白いのも当然というか、監督が本多猪四郎。円谷英二、田中友幸。ザ・特撮って感じwやっぱ今のCGよりこういうミニチュアの方が見て楽しいよな。南極のシーンはびっくりした。舐め回すように見ちゃったよw最近の映画に慣れてるとこういうのが新鮮でええんや。宇宙船とか宇宙服みたいなSF設定はまんまウルトラマンですけどねw後はあのマグマはびっくりしたなぁ...妖星ゴラスについて、その「狭い地球に~未練はないさ~♪」

  • ランボーについて、そのラストブラット

    本来ならレビュー書くまでもない駄作なんですが、これ一つ言っておかんとな~。ちょっと酷すぎる。むっちゃ楽しみにしてたのに~!!クソッタレー!!!!!!心の叫びが出てしまいましたw最近、名作の続編物失敗多くないか?ターミネーターもおかしかったし。そういやあれもメキシコ絡んでたよねwこういうの自分達で気付かんのかな?ハリウッドの製作過程に異変というか何かしらの欠陥が発生してるとしか思えん。メキシコの売春組織と戦うんはスタさんが暖めていた企画ってことで、それはいいとしても、ずっとメキシコ主戦場で良くね?地下室での戦いをどうしてもやりたかったのか、アイデアに囚われすぎて本末転倒になった感じw本当ならそれをメキシコでやるべきだったのに。撮影許可が下りなかったとか?その時点で諦めるべきだったな。娘の父親探しとかアホ丸出しだ...ランボーについて、そのラストブラット

  • 魔女見習いをさがしてについて、その2回目

    この映画見るためにバス使うんですが、そっからワクワクが止まらんwもしかしたら一緒に降りる人がおジャ魔女好きかも分からんからな。そういう出会い、期待してますwてか、映画館行ってびっくりした。もう上映減ってるやん!!朝とレイトショーしかない。まだ公開一週間なのに。田舎だからかもせんが、やっぱ鬼滅の煽り受けてんのかね?本来ならもっと話題になっておかしくないはず。タイミング悪いわ。おジャ魔女に加え根っからのヒロアカ党の俺にとって鬼滅はつくづく邪魔な存在やwまたグッズも買い足しておきました。こういうとこで支えていかんと。ちゃんとお布施を払ってね。本当に頼んますよ~w今回は男性の方もいて、心強い味方が増えましたw相変わらず居心地の良い視聴者層だわwやっっっぱり、OPから素晴らしい。こんな引き込まれる導入、今まであったか?お...魔女見習いをさがしてについて、その2回目

  • 魔女見習いをさがしてについて、そのおジャ魔女どれみ

    20周年記念作品。これを見んことにはこのブログもタイトル詐欺ってもんですよw田舎に住んでんで上映されないんじゃないかと危惧してましたが、幸い、近くの劇場でやってました。男1人で行くの恥ずかしかったw女児アニメ原作なんで。イタい目に晒されるの覚悟してたが、なんか年配の女性ばっかりでしたね。ターゲットは20~30代のはずなのに。世代が一つ上の人ばっかだったような……そのせいか、凄い居心地が良かったですwそれを含めて良い思い出になりました。気になる内容の方なんですが、これが意外や意外。非常に面白かった。作画・音楽・演出。全てが高水準。どれみ基準と言ってもいいかもしれませんね。胸がグッと熱くなった。鳥肌も立ったし。懐かしさが溢れんばかり。どれみ16を読んでると、正直、おジャ魔女のこれからの先行きを不安に感じてましたが、...魔女見習いをさがしてについて、そのおジャ魔女どれみ

  • エルチカーノについて、そのレジェンドオブストリートヒーロー

    ロス市警の刑事ディエゴは麻薬カルテルを捜査する中で、自殺した弟ペドロの本当の死因と来るべきカルテル同士の戦争を突き止める。ディエゴは弟の遺志を継ぎ、ゲットーの英雄として悪と立ち向かうことを決意する──ガッツリアメコミですねwしっかりオリジンも描かれてて、第一話完みたいな内容。アメコミ風に言うとイヤーワン?てか、まんまパニッシャーとかデアデビルとか、ヴィジランテのテンプレ混ぜた感じw王道見たい人にはおすすめ。捻りはないけどストレスなく見れます。では、また。映画『エル・チカーノレジェンド・オブ・ストリート・ヒーロー』予告編エルチカーノについて、そのレジェンドオブストリートヒーロー

  • デンジャークロースについて、その極限着弾

    1966年、オーストラリア軍はアメリカとの軍事同盟・太平洋安全保障条約に基づきベトナムへ派兵。そして同年8月、オーストラリア軍の駐屯基地が北ベトナム軍の砲撃を受ける。ハリースミス中佐率いる一個中隊は偵察のため農業地帯・ロングタンへ進軍しようとしていた──。オーストラリア軍108人に対し、北ベトナム軍2000人という逆境を強いられた実話、ロングタンの戦いを描いた作品。オーストラリア軍のハリースミス少佐が主人公。ワンスアンドフォーエバーで言うとこのハルムーア中佐みたいな。まぁ、ストレートな戦争映画です。ハリー少佐はけっこう好き。嫌味ったらしいというか口調も芝居がかってなんかオモロいw今までの戦争モノではあんまりいないタイプかも。18人の死者ってことだが、18~22歳までの若者ばかり……。当時のオーストラリア軍はWW...デンジャークロースについて、その極限着弾

  • 柘榴坂の仇討について、その掃部様

    綺麗な時代劇。雪景色や町並みやら。風景も雑な所が一切ないな。井伊直弼もあの世で浮かばれるやろ。こういう映画撮ってもらえたらw時代劇ってなんか現代的な価値観を無理に当てはめて、説教臭い作品も多いけど。この作品はその当時の面影大事にしている感じが伝わってくる。浅田次郎原作いいな。大河も作ればいいのに。壬生義士伝も面白かった。斎藤一主人公で新撰組とか、面白いんちゃう?中井貴一とか佐藤浩市とか出演したら俺はめっちゃ興奮するw禄も汚名も全て打算と言い切った男が最後に目にするものとは……これはぜひ自分で確かめてください。結論言っちゃうと呆気ないし陳腐ではありますよw肩透かしですwでも、結局、人を想うってそういうことですから。では、また。『柘榴坂の仇討』予告編柘榴坂の仇討について、その掃部様

  • 風の電話について、その「生きてるなら食わなきゃな」

    東日本大震災で岩手県大槌町は甚大な被害を受けた。主人公・ハルは大槌町で家族全員を失い、今は広島の叔母の家へ身を寄せていた。叔母は優しくハルを迎え入れ穏やかな日々を過ごしていたが、その頼りにしていた叔母がある日病気で倒れてしまう。心の拠り所を失ったハルは何かを求めるかのように故郷である大槌町へ向かおうと決意する──。原作というか、発想の元になったのは大槌町在住の庭師・佐々木格さんが自宅の庭に作ったアート。2010年に佐々木さんの従兄が癌で亡くなり、死んだ人と繋がるにはどうしたらいいか、思いを伝えるにはどうしたらいいかを考えた時に生まれたのが「風の電話」。それが震災後に噂なって観光スポットってわけじゃないけど、癒しの場として人が集まるようになったんと。老朽化して何度か壊れたらしいけど、その度新設されて、震災後の東北...風の電話について、その「生きてるなら食わなきゃな」

  • ヒトラーを殺し、その後、ビックフットを殺した男。

    という名の老兵の挽歌。長ぇーよこれw。なんつーネーミングセンスやwラノベかw題名といい、かなり意表を突いてくる映画。よくこの内容をビックフットでやろうと思ったなwもうねぇ、騙されてくださいとしか言い様がないw騙されたと思って見てくださいw題名長くて、今日は疲れちゃいましたwでは、また映画『ヒトラーを殺し、その後ビッグフットを殺した男』予告編ヒトラーを殺し、その後、ビックフットを殺した男。

  • アンノウンソルジャーについて、その英雄なき戦場

    1941年、フィンランドはナチスドイツのソ連侵攻に呼応。2年前の冬戦争で奪われた旧領・東カレリアを奪還するため進軍。後に3年に渡る激戦となった継続戦争が勃発しようとしていた。アンディおじさん生きてたー!!良かったー!!スシも生きとるんかねあの様子だと。なんこっちゃ意味の分からない人は映画を見てくださいwフィンランド映画サイコー元々はフィンランドでは知らぬ者なしの文豪・ヴァイニョリンナ氏の小説が原作らしい。これまでに3度映画化された国民的な作品。特にこの2017年版はフィンランド史上最高動員。製作費も最高。火薬量はギネスにも載ったほど。CGもなし。全部野外ロケなんしょ?これはハリウッドも脱帽ですな。攻めに退却戦、戦争の全てを網羅してる。とにかくずっと戦争。内容がぎっしり詰まってる。1917とか鼻くそですよあんなん...アンノウンソルジャーについて、その英雄なき戦場

  • 突入せよ! あさま山荘事件について、そのThe choice of Hercules.

    1972年2月19日、長野県北佐久郡軽井沢町。長野県警は逃走中の連合赤軍5名と遭遇。銃撃戦の末、赤軍は浅間山荘へ逃げ込み、中にいた管理人の妻を人質に立て籠った。警察庁は佐々淳之監視官を派遣、長野県警と連携し事件解決に挑む。後に10日間に及ぶ警察VS赤軍の対峙。死傷者30人という激闘の幕開け。てか、日本ってこんな時代があったんやなw今のアメリカもBLMで警察が目の敵にされてるけど、それと同じことが昔の日本にあったんや。交番襲撃したり、十字路事件とか。不謹慎な話やが興奮するよねw俺も警察と戦争してぇ~。山本太郎とか演説なんてどうでもいいから早く警察襲撃しろよ。左翼は戦争してナンボだろうが冗談はさておきw本当ならもっと大事件になってもおかしくなかったからな。こういう時、自衛隊出動できりゃいいのに。縄張り争いというか、...突入せよ!あさま山荘事件について、そのThechoiceofHercules.

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