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2016/05/13

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  • スケジュールもシンプルに

    伊勢神宮への参拝を日帰りにして、なんだか自信のようなものがつきました。 朝5時半にスタートし、外宮内宮の参拝を済ませ、家に帰ったのが午後1時半。 途中ランチ休憩を取ったのですが、それがその日の1日1食となりました。 ちょっと太り気味だった体重管理も、あっさりそれで調整できてしまい、体調的にも完璧でした。 「今まで1泊して、しかも次の日の帰りが午後4時過ぎになっていたのは、一体何だったんだろう?」という思いと、「普段の日でも、1日1食でいいのではないか?」という気づきがありました。 このブログを書きながら、一種のインスピレーションのようなものを得て、新しい行動に移ったことは数多くあります。 今回…

  • 新車とクルマ旅

    少し遠い神社への参拝だと、必ず現地で宿泊していたのですが、それが段々煩わしくなり、最近は日帰りが多くなりました。 伊勢神宮参拝も日帰りになりました。 私の運転は制限速度を超えることはなく、ひじょうに安全運転なのですが、伊勢神宮には2時間半で行けることを、今回初めて知りました(今までは途中での休憩が長かったのです)。 クルマ旅がこんなに機動的になった原因には「新車効果」があると思います。 前に乗っていたクルマも、走行距離が3年半で8万キロを超えたのですが、今のクルマはそれを上回るハイペースです。 乗り心地がより良くなったように感じます。 3代前ぐらいのクルマからSUVに乗っているのですが、一度S…

  • 伊勢への日帰り参拝

    2013年10月2日に伊勢神宮の内宮で遷宮祭が執り行われました。 縁あって、私もそこに参加させていただいたのですが、それ以降、毎月必ず参拝しています。 健康的にも、経済的にも、家庭的にも問題がなかったからこそ、欠かさず参拝に行けたわけです。 天照大神の「圧」に災難が吹き飛ばされ、大難が小難に、また小難が無難になっている実感があります。 困ったことがあるので神社にお参りするというのではなく、神社にお参りしていると困ったことが起きないのです。 今まではすべて伊勢のホテルで1泊していたのですが、ここ3カ月ほどは日帰りでの参拝を行っています。 先日も朝5時半に自宅をクルマでスタートしました。 前回は高…

  • 時間を生み出す

    時間を捻出することを書いた「時間術」の本を読んでいると、いかに飲み会を断るかといったノウハウがよく書かれています。 今の私のように社交の範囲が狭い人間からすると、もったいない話だという気がしないでもありません。 が、自分の3年間のサラリーマン時代を振り返ると、会社での飲み会はまさに時間のムダでしかなかったような気がします。 今の私は「仕事ができて性格もいい」人たちだけを選んで会食に誘います。 質の高い人たちと話していると、入ってくる情報のレベルも違うし、「よし自分も頑張ろう!」と刺激にもなります。 以前は夜の会食が多かったのですが、コロナのおかげで「夜は出かけない」習慣ができ、ほとんどランチで…

  • 過程を楽しむ

    「がんばって!」とか「頑張ろう!」とか言うのは、一種の挨拶のようなもので、真に受けて頑張ってしまうと、途端に心身が持たなくなってしまいます。 「頑張る」というのは「ムリをする」というのと“ほぼ”同じ意味で、頑張りすぎるとムリが積み重なり、どこかでその反作用が出たり、気持ちや体が続かなくなったりします。 例えば勉強などでも、試験前に徹夜するのではなく、普段からコツコツと勉強するというのが大切だと思うのです。 これは人生でも言えることで、結局「倦まず弛まず(うまずたゆまず)」努力を続けていく人が勝利するのではないでしょうか。 ただし、自分がイヤなことを倦まず弛まず続けていくことは不可能で、自分が好…

  • たっぷり睡眠

    「睡眠をシッカリとると病気になりようがない」という実感があります。 今までは睡眠時間を削って何かをしていたわけですが、今は何かの時間を削って睡眠を取っています。 その「何か」がテレビであったり、ゲームであったり、何かしら余計なことである場合、睡眠の方がずっと価値があるのは間違いありません。 お付き合いの飲み会などに頻繁に声がかかると、時間や体力の面で苦しくなってきます。 むろん睡眠も十分に確保することができなくなり、疲労が蓄積していきます。 私も若い頃は(人脈づくりと称し)「夜の部」でもかなり活躍していました。 が、そんな会や場で知り合った人脈など(例えばバブル崩壊などで)状況が変われば、あっ…

  • やってみなければわからない

    会社経営では「やってみなければわからない」というケースがたくさん出てきます。 いろいろと頭の中で考えるのですが、実際のところ「やってみなければわからない」わけです。 で、「失敗すればどうするのか?」ということですが、その時は修正するなり、やめるなりすればいいだけの話です。 オーナー経営者だと、すべて自分で責任を持つし、失敗したからと言ってクビにはならないので、思い切った決断ができます。 これが大企業のエリートサラリーマンだと、失敗が出世に即ひびくものだから、なかなか冒険できないわけです。 あれだけ優秀だった日本の電機メーカーが、韓国企業の後塵を拝するようになったのは、まさにサラリーマン経営者と…

  • 情報交換会

    ある不動産会社の社長と幹部の方との情報交換会を定期的に行っています。 40名もの社員がいる会社で、不動産会社としてはかなり大きい部類に入ります。 不動産の賃貸管理がメインですが、この20年間、管理戸数は着々と増えているにもかかわらず、社員数は同じ40名。 ITの活用でスタッフ数を抑えることができているのでしょう。 ただ、事業拡大への意欲もあり、もう少し社員数を伸ばしたいそうですが、やはり人手不足で採用がなかなか難しいようです。 * 人が駅周辺に(居住のために)集まりだすと、辺鄙な場所にある、古い戸建てなどの賃貸需要が低くなります。 そういった不人気物件で、しかもオーナーの協力が得られないような…

  • 経営者と趣味

    たいていの経営者はそうだと思うのですが、仕事に懸命で、趣味をやっている時間がないのが普通だと思います。 以前にアマチュアの囲碁の達人に話を伺ったことがありますが、囲碁など若い頃から打ち込んでいないと、定年になってから始めたのではモノにならないとのことでした。 ゴルフを趣味にしている経営者は多いですが、人脈を広げたり、ビジネス上のお付き合いを深めたりする「仕事の一環」と言えなくもありません。 中には趣味の域を超えた「修行」のようなことに夢中になる経営者も少なくありません。 フェイスブック上でつながっている2人の経営者が、東海道を13日間かけて、京都から東京日本橋まで歩き通すことに成功しました。 …

  • 間違った思い込み

    私にはいくつかの強迫観念(もしくは思い込み)があり、それらに長いあいだ苦しんできました。 ブログでも何度も書いたのですが、一番大きな失敗は「会社は大きくしなければならない」という思い込みでした。 とは言え、大きくならないような会社で働いていても面白くないのです。 小さな会社でコツコツとストックビジネスを積み重ねていくという、今のような働き方では、若い頃の野心は満足させられなかったと思います。 28歳から会社を始め、60歳を超えたころから“やっと”自分が本当に求める理想の状態になりました。 「もっと早く気がつけばよかったのに」とは当然思うのですが、それまでの長い苦悩の道のりも、最初から「人生シナ…

  • 今後の海外旅行

    今まで海外旅行へ111回行きました。 社内旅行でも行ったし、1人旅でも数多く行きました。 年に最高8回行ったこともあります。 その時間とお金をどうしていたのかは、いま考えてもよく分かりません。 ヨーロッパへの1人旅の時など、楽しみというより「修行」という感じがしました。 関西空港からルフトハンザに乗り込み、ドイツに向かった時などは「旅行中ドイツ語だけを使い、日本語はおろか英語も使わないようにしよう」などと決意していました。 が、飛行機の中で読んでいる本が日本語なので、頭の中で「ドイツ語回路」にはなかなか向かいませんでした。 今は国内クルマ旅にハマっていることもあり、海外への1人旅は(煩わしいの…

  • 語学を楽しむために

    英語とドイツ語が話せ、フランス語が読めるというのが、今の私の語学のレベルです。 英会話などは少し間を置くと、すぐに「劣化」し、思うように喋られなくなります。 従って常に「勉強の手を抜いてはいけない」という強迫観念があり、これが苦しいのです。 オンライン・レッスンで、フィリピン・セブ島の若い女性講師たちに習っているのですが、講師のレベルがサマザマで、教え方が下手な講師のレッスンを受けたりするとストレスがたまり、英語学習へのモチベーションも下がってしまいます。 英語を使ってもっと高度なことを学びたいという気持ちが強いのですが、テキストは会話が主体で、学習していても面白くないのです。 私が話したい関…

  • 八ケ岳へのビート旅 その2

    *諏訪湖 中央道のサービスエリアからパチリ。 * * * *星野リゾートリゾナーレ八ヶ岳 開業20周年だそうです。 大型犬と一緒に泊まれるので、昨年に引き続き、やってきました。 * * ホテル内のレストラン「オットセッテ」

  • 八ケ岳へのビート旅 その1

    ビートを連れて八ヶ岳へ行きました。 八ケ岳は長野県と山梨県の県境のところにあります。 大型犬と一緒に泊まれるホテルがあり、ビートがとても喜んでくれ、昨年に引き続きやってきました。 「諏訪大社上社本宮」と「諏訪大社上社前宮」、並びに「身曽岐(みそぎ)」神社にも参拝してきました。 *諏訪大社上社本宮 ご祭神はタケミナカタの神です。 * * 御柱(おんばしら)です。 これらの柱を立てるための儀式(お祭り)が7年に1度執り行われます。 * * 地元出身の伝説の相撲取り「雷電」の像です。 * *諏訪大社上社前宮 諏訪大社には4つの神社があるのですが、ここが一番素朴で、大好きな神社です。 * * 前宮の御…

  • 疲労をためない・歪みを直す

    久々にスコンと腹落ちする整体の本に出合いました。 『痛みが消える自力整体』(矢上裕・新星出版社・1,500円)です。 著者は体の不具合を「歪み」と「疲労の蓄積」と喝破しています。 著者も若い頃は「よく食べ、よく運動する」ことが健康を維持する方法だと思い込んでいたので、毎日2万歩以上歩いていたそうです。 ところが47歳の時に突然ギックリ腰で動けなくなりました。 「歩くのをやめたら足腰が弱る」という強迫観念のために、長時間歩いていたわけですが、そのために骨盤を歪めてしまっていたのです。 整体の先生として“とても”恥ずかしい思いをし、それ以降は180度考えを変え「できるだけ筋力を温存して、足腰にゆが…

  • 体育会柔道部

    大学では4年間、体育会柔道部にいたというのが誇りでもあります。 同好会にいたのとでは全然値打ちが違うと思っています。 その柔道部のOB総会が年に1度行われるのですが、長い間、仕事の都合で行けませんでした。 が、3年ほど前からまた顔を出しています。 OB総会は、年齢もバラバラで、また入学の経緯もスポーツ推薦や一般入試や継続高校からなどサマザマですが「柔道部」という共通項があるため、総会には暖かな雰囲気が漂っています。 体調が極めて悪い人や、経済的にうまくいっていない人や、家庭その他で問題を抱えている人は、OB総会には出て来ないと思うので、参加することができるだけでもありがたいわけです。 実は7,…

  • いざ、神たび その5

    熊野那智大社を離れ、今回の最後の訪問地である熊野本宮大社にやってきました。 1時間10分ほど、ずっと山の中の曲がりくねった道を運転していると、眠くて仕方がありませんでした。 途中、お店もなく、休憩する場所もありません。 次回に来るときは、ここがちょっと課題です。 * 川を挟んで反対側の山も、とてもキレイでした。 * 熊野本宮大社はドッシリとした雰囲気がありました。 * 神社でのお約束の階段を登っていきます。 * ここの手水場には、よく見かける「龍」ではなく「ヤタガラス」が置かれていました。 手水場でヤタガラスを見たのは初めてです。 * ドシンとしたお社です。 * 主祭神はスサノオ命のようですが…

  • いざ、神たび その4

    滝がご神体の神社に着きました。 那智の滝というのは、よく耳にはしていましたが、実際に訪れたのは初めてです。 午前10時ぐらいに到着したのですが、もう観光客でいっぱいでした。 少し遅れると駐車場もなくなりそうです。 *ここが入り口です。 * 「飛瀧」と書いて「ひろう」と読むのですね。 * 神社へ行くときは険しい階段を登ることが多いのですが、ここではまず降りていきます。 * 瀧が見えてきました。 やっぱり感動です。 * 手水場には龍がいました。 * こちらも龍。 * 見ているだけで心洗われます。 * この下の説明札は実に興味深かったのです。 ご祭神は大己貴神(オオナムチの神)。 すなわち大国主命の…

  • いざ、神たびへ その3

    宿泊していたリゾートホテルを出発し、熊野速玉(はやたま)大社へ向かいました。 朝9時ごろに到着したのですが、もうすでにけっこうたくさんの参拝客がいました。 第一鳥居から、なんだかワクワクする神社でした。 * * ヤタガラスをお祭りした神社は初めて見ました。 ヤタガラスは3本足のカラスで、神武天皇が軍勢を引き連てれ、和歌山から入るときに手助けしました。 右がヤタガラス、左がアメノタヂカラオのミコトのお社です。 神社オタクの私は、この時点でもうすでにテンションが上がっています。 * 中の門を進んでいきます。 * スゴクいい雰囲気でした。 * 実に多くの神々が祭られています。 神社オタクにはたまりま…

  • いざ、神たびへ その2

    今まで何度も大阪の住吉大社に参拝する計画を立てながら、その都度ほかの用事が入ってきて、長いあいだ訪れることができませんでした。 参拝を軽んじているようで、神さまにも申し訳なかったのです。 住吉大社は4柱の神々をお祭りしています。 ソコツツノオ命(みこと)、ナカツツノオ命、ウワツツノオ命、そしてイキナガタラシ姫(神功皇后)です。 私は神功皇后の「追っかけ」でもあるので、そういった意味でも「すみよっさん」(住吉大社)には、ぜひとも行きたかったのであります。 * 4柱にはそれぞれ社殿があります。 * * 住吉大社のキャッチコピー(?) * * アジア人や白人の観光客もチラホラ見かけました。 手前のカ…

  • いざ、神たびへ その1

    ナビで片道4時間以内の場所は、宿泊せずにクルマで日帰りすることにしました。 体力的にはキツイのですが、丸2日使ってしまうよりは、いろんな面で負担が少ないのです。 和歌山県に熊野三社と言われる有名な神社があります。 すなわち「熊野本宮大社」と「熊野速玉大社」と「熊野那智大社」です。 昔から天皇の行幸も盛んで、後鳥羽上皇は28回、後白河法皇も34回の回数を数えます。 そんな有名な神社を今までどうして訪れなかったのかというと、ひとえに和歌山の道路事情への懸念にあります。 和歌山県は東京へたどり着く時間が、他の都道府県よりも一番かかると言われています。 高速道路も県内の途中で切れていて、クルマでの旅が…

  • ブログの筆休め

    会社の大掃除は年3回あるのですが、そのあとは近所のレストランでランチ会を行います。 今回は宝塚南口の「月地亭」でした。 * * * * * * * こちらは「神たび」での食事。 三重県熊野市 里創人 熊野倶楽部 * * * * * * * *

  • 神社訪問

    比較的有名な神社を今まで82社訪れました。 九州や東北の神社もあります。 本で読んだりして興味のある神社をあらかじめピックアップして、その中から実際に参拝する神社を選びます。 初めての神社でも、鳥居をくぐった瞬間から空気が変わるのが分かったりする経験を何度もしています。 また逆に(畏れながら)ピンと来なかった経験も何度もあります。 どうやら神社と自分との相性というのもあるようで、自分が好きなご祭神なども段々と分かってくるようです。 古事記や日本書紀に出てくる神さまには馴染みがあるのですが、ごくたまに(畏れながら)聞いたこともない神さまが祭られている時があり、そんな場合はやっぱりピンと来ないこと…

  • 2つの「マスト」ルーティン

    毎日やろうと決めている「マスト」が2つあり、それは「ブログ書き」と「ルモンド学習法」(語学のネット勉強)です。 これらを午前中にやってしまうと、あとのリズムが非常によく、逆に夜に持ち込んでしまうと読書に支障をきたします。 かつては「ブログ書き」も「ルモンド学習法」も、それぞれ1時間かかっていたのですが、最近は30分強でできるようになってきました。 30分の空き時間を見つけては、そのどちらかに取りかかるようにしています。 ブログ書きの方は「何について書くか?」を決めるまでが大変で、それが決まれば後は一気呵成に書けるようになりました。 ルモンド学習法も全然苦痛ではなく、むしろ毎回楽しみで、私の予想…

  • 投資計画

    お金を貯めて「無借金で」新しい収益物件を取得するようにしています。 が、この1年半ほどの間に、たまたま縁があった6件もの収益物件の購入の契約をしました。 内訳は「コインパーキング用地」や「コインランドリー」や「1LDKの分譲マンション」です。 そのうち3件まで決済を済ませ、実際に支払もしました。 さすがに3件も決済すると、手持ちのキャッシュがゴソッと減ります。 あとの3件の決済期日は、今年の7月と、来年の3月と、再来年の3月です。 分譲タワーマンションの完成がまだなので、2年後の決済などというのがあるわけです。 それぞれの期日までにキャッシュを貯めて支払う予定です。 従って再来年の3月までは、…

  • ブログの効用

    ブログを毎日書くようになって、もうすぐ15年になります。 仮に1日1時間を費やしてきたとしたら、約5,500時間。 「1万時間の法則」というのがあり、一つのことに1万時間を使えば、その道の一流になるというものです。 ということは、もうあと15年書き続けたならば、ブログ道のエキスパートになるかもしれず、その時の境地を楽しみにしています。 ブログ書きが時間的負担になっていないと言えばウソになるのですが、それを上回る効用があるのでしょうか? まずは文章がうまくなります。 文系ビジネスマンとしては、やはりこれは武器になると思うのです。 実際、このブログから本が4,5冊生まれました。 またブログを書いて…

  • シンプルな生き方

    私は本を読んでいる時が一番楽しく、できるだけ読書時間を確保したいと思っています。 そのためにも生き方をシンプルにして、自分が本当にやりたいことだけに集中したいと思うのです。 仕事自体は嫌いではないのですが、会社を大きくしてしまうと、人事や資金繰りなど、余計なことに煩わされてしまいます。 だからと言って私1人では動きが取れず、ごく少人数の「優良零細企業」路線を歩んでいきたいと思っています。 最初から人が少ないのだから「人手がかからないストックビジネス」しか事業的にはムリです。 従ってレジデンスや店舗の「大家業」や、コインパーキングやコインランドリー事業がメインのビジネスとなるわけです。 シンプル…

  • もっとシンプルライフへ

    モノを大量に持つと、もうそれだけで維持管理に時間が取られます。 自分がお気に入りのモノだけを少数保持するというのが、どうやら正解だということが、この年になって分かってきました。 「お気に入り」は「わくわく」と同意語でもあります。 無駄遣いは論外ですが、ある程度モノを買っていくというのも実は必要だと思えるのです。 これは会社などでは特に言えることで、経費削減を言い出して買うことを控えていると、5%程度コストカットしたところで、日常業務に支障が出てくるようになります。 コピー用紙の裏側まで使いだすと、多分その会社は末期症状に近い状態になるのではないでしょうか。 個人生活においては、買った分、捨てて…

  • 伊勢日帰り参拝

    今まで1泊していた伊勢神宮参拝を、日帰りにして正解だったと思います。 正式参拝が朝8時半から始まるので、自宅を5時半にスタートすれば、ちょうどいい時間に到着します。 意外だったのが道路の込み具合。 朝5時台や6時台だと、クルマも少なくスイスイ走れるものだと思っていたのが、昼間と同じように(トラックなどで)混んでいるのです。 神社は午前中と午後とでは場の雰囲気が全然違ってきます。 参拝に来る人の「種類」も違ってきて、圧倒的に午前中、それも早朝に近い方がいいように思います。 私はほとんど経験がないのですが、土日・祭日に伊勢神宮に訪れると、まずは駐車場を見つけるのが大変で、また人が極端に多くなって、…

  • 今月の読破リスト

    今月もまた素晴らしい本との出会いがいっぱいありました。 今年の2月は月200冊読んでいたのですが、3月に何の加減か「ひょい」と250冊に増えました。 月に50冊も簡単に読書量が増えたのは不思議です。 今まで自分の中で「年3,000冊読破で一流の読書家」という基準があり、また同時に(ビジネスマンでもある)自分にはムリだと思っていました。 月250冊だと年3,000冊になります。 英語にビルリオファイル(bibliophile)という言葉があり、一流の読書家・蔵書家という意味になります。 私は個人図書館も持っているので、これでやっとビブリオファイルの仲間入りができたのではないかと喜んでいます。 今…

  • 「思考ノート」その2

    自分が持つ課題を「思考ノート」相手に、考えていくことにしました。 まずは何のテーマにするかから考えなければなりません。 そこで当社の経営上の最重要課題である「毎月のフリーキャッシュフローを1,000万円にする」について考えてみることにしました。 いつも使っている(というより毎日何度もチェックしている)愛用の「5年手帳」の余白ページに書いていくことにしました。 キャッシュフローを1,000万円にするための方針やアイデアはいくつも出てくるのですが「マクロからミクロまで」あるいは「すぐに実行できるものから相当時間がかかるものまで」、いわばそれぞれのアイデアの粒がそろっていないのです。 それらを整理し…

  • 「思考ノート」その1

    「叶えたい夢を書く」というのは、夢実現のための超有効な方法です。 この方法を書いた「ビジネス書」や「自己啓発本」や「スピリチュアル本」もたくさんあります。 私も実際に試してみて、夢が実現した経験が数限りなくあります。 どう考えても「書いた者勝ち」なのです。 それまで頭の中で漠然としていた願いが、書くという行為によって、明確に言語化されたり、イメージ化されたりするわけです。 夢の実現を一切合切、潜在意識に任せてしまうという手もありますが、自分の努力で夢に一歩一歩近づくという方法もあります。 その場合、大事なのは「過程を楽しむ」という姿勢です。 努力を楽しんでしまうと言い換えてもいいかもしれません…

  • 死んだ時に振り返る

    ゴールデンウィーク中は「休んでも休んでも、まだ休みがある」といった感じでした。 で、退屈したかと言えば“とんでもなく”、掃除と知的作業とで、とても忙しい毎日を過ごしました。 英語で言うなら「very productive」でありました。 私はまだ現役のビジネスマンですが、仮に引退しても、もしこんな毎日が続くのでれば「廃人」にならなくてすみそうだという感想を持ちました。 私は「会社の方針」と「個人の夢」の両方を書いた「経営・人生統合計画書」というのを作っています。 一度書いたらそれっきりではなく、気づいたときに書き足したり修正したりしながら継続させています。 たぶん一生書き続けていくはずです。 …

  • 面白いマンガたち

    私が子供の頃は「マンガは教育に良くない」というのが通り相場でした。 今やマンガは日本を代表する「文化」でもあり、日本のアニメを見て興味を持ち、日本語の勉強を始めた外国人も少なくありません。 私は活字の本だとフィクション(小説)が読めないのですが、マンガならいくらでも読んでいけます。 『グラゼニ』や『黄昏流星群』や『深夜食堂』や『キングダム』などは、新しい巻が出るごとに必ず買って読んでいます。 最近『アンメット』というマンガを見つけ、これなど全巻をアマゾンで注文し、ゴールデンウィーク中に14巻全部を読んでしまいました。 フィクションではないのですが、日本史や世界史のマンガも新しい全集が出るたびに…

  • 連休はたっぷり勉強

    予定を決めたら、即、手帳に記入してしまいます。 もし宿泊が必要なら、その時にホテルの予約も取ってしまいます。 そんなやり方なので、今年中の予定はほとんど決まっています。 日々のルーティンワークも曜日によって何をするかがハッキリ決まっており、例えば火曜日なら、重点コインパーキングの清掃・集金があり、また夜にはドイツ語のオンラインレッスンがあるので、ほかの用事や会合が入ってきてもパスします。 特にドイツ語は先生が美人なのでハズすわけにはいかないのです。 例え10カ月後であっても「自分がその日、何をしているか」が分かるわけです。 従って手帳は予定で真っ黒なのですが、唯一空白なのが「ゴールデンウィーク…

  • 語学放浪記

    私はNHKラジオ英会話を20年間聞き続けていました。 そのあとは近所の英会話教室へ10年間通い続けました。 そこをやめ「次はどうしようかな?」と考え、オンラインレッスンを申し込みました。 たまたまそこが英語だけでなく、ほかの言語のコースもあったので(大学で第2外国語として学んだ)ドイツ語のレッスンも受けることにしました。 深く考えることもなく、中国語やフランス語のレッスンも始めるのに、そう時間はかかりませんでした。 実に軽いノリでありました。 が、語学は構えてやろうとするよりも、軽いノリのほうがいいような気がします。 中国語は結構いいところまでいったのですが、ある時から中国語を勉強しようとする…

  • マルチリンガル

    仕事では全く使う機会がなかったのに、なぜか昔から語学に興味がありました。 ところが語学というのは一足飛びにうまくなれるというものではありません。 自分が求めるレベルと、現状の実力とのギャップが常にあり、たいていはそれが原因で挫折するのではないかと思います。 たまたま黒田龍之助という人が書いた本を読み、それが面白く、その著者の本をすべてアマゾンで購入しました。 黒田龍之助さんはNHKロシア語講座の講師もしていたようなのですが、ロシア語に限らず、スラブ系言語を中心に多言語をマスターしています。 それらの本を読み、私も大いに影響を受けました。 一時は英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、そして…

  • 日帰り旅

    ふだん仕事と勉強と趣味とで忙しく、結構みっちりと予定が入っています。 今は5月ですが、今年中の旅行などの予定は手帳にすべて記入済みです(ホテルも予約済み)。 曜日によるルーティンワークで言うなら、月曜は会社でのデスクワーク、火曜・金曜がコインパーキングまわりで、水曜・木曜がルーティンワークのない予備日となります。 ところが、その予備日に神社巡りなどの予定をバンバン入れるものだから、私の予定表はあっという間にいっぱいになっていきます。 今年などまだ遠慮している方なのですが「心のリミッター(制約)」が外れた来年以降は、毎週「日帰り旅」もしくは1泊旅行を入れていきそうな気がしています。 少々遠い場所…

  • 4つの趣味

    長い年月をかけて試行錯誤しているうちに、4つの趣味が残り、これらの趣味さえやっていければ、死ぬときに悔いはないという気がしてきました。 逆にもうこれ以上趣味を増やすことはないと思います。 4つの趣味とは「読書」と「語学」と「神社めぐり」と「収益物件の収集」です。 読書の方は3か月ほど前から「月200冊」が「月250冊」に変わりました。 月250冊だと年3,000冊になります。 年3,000冊の読書量で「一流の読書家」と言えるのではないかと以前から思っていたので、これは私にとっては大きな前進でもあり、また自信にもつながりました。 私の計画でいくと、ホントは月250冊の中には外国語の本が30冊入っ…

  • シンプルライフ

    「会社は大きくしなければならない」との拡大路線から、10年ほど前に気持ちが解放され、今はシンプルライフを目指しています。 会社でも個人でも固定費が大きいと、余計な頑張り方をせねばならず、ムリが出てくるのです。 頑張らざるを得ない状況に自分を持っていくと、次第にストレスがたまり、そのストレス解消にもコストがかかります。 例えば以前は海外旅行でストレスを発散していたのが、今は国内の旅で十分満足できるようになりました。 海外旅行と国内旅行を比較すれば、コスト面で言うなら「10対1」ぐらいではないでしょうか。 「自分はいったい何がしたいのか?」をじっくり考えたとき、心の奥底から「実は勉強がしたかった」…

  • 時間の神様

    私は神道にハマっていて、日本の神々には少々詳しいのです。 日本の神々は人間との距離が近く、天照大神にしても大国主命にしても、手の届かないところにいる「絶対神」といった存在ではありません。 キリスト教やイスラム教には絶対神がおり、イエスやムハンマドは神と人間との仲介役でもあります。 日本の神々にはそれぞれ「得意技」があり、願いをかなえるためには、それが得意な神様にお祈りするのがベターです。 例えば「商売繁盛」を「イクサの神様(つまり軍神)」や「竜宮系の女神さま」にお願いするのは、ちょっと違うような気がします。 ギリシャ神話には「時間の神様」がおり、それがクロノスとカイロスです。 ちなみにクロノス…

  • お酒よりも本が好き

    今まで3度ほど本格的な断酒に挑んだことがあるのですが、3度ともあえなく挫折しました。 お酒を少々飲んだところで、生活にも健康にも具合が悪いことはもうないだろうと高をくくっていたのですが、先日、飲み過ぎでヒドイ二日酔いになり、予定していた金毘羅さんに登れなかったという大失態を犯してしまいました。 さすがに「もう2度と二日酔いにはなるまい!」と厳に戒めています。 お酒が好きなので毎晩晩酌しているのかと言えば、そうでもなく、家での夕食にお酒を飲むことは一切ありません。 なぜなら読書時間がそのあとに控えているからです。 一応、夜の9時から12時までを読書時間としているのですが、たまに「ルモンド学習法」…

  • 受験勉強のコスパ

    ある受験指導のプロの本を読みました。 いろんなテクニックも書いてあったと思うのですが「その人の人生にとって何が一番いいのか?」のことも書かれていました。 一番印象に残ったのが「MARCH(明治・青学・立教・中央・法政)」あたりに入って、JTC(Japan Traditional Company)に就職するのが最もコスパがいい」というものでした。 JTCとは、トヨタや日本製鉄のような、昔からある日本の超大手企業のことです。 その本の著者は東大出身だったと思うのですが、JTCに入った時、学力とは違うものが社会人には必要なのだということが身に染みてわかったそうです。 私学出身でスポーツばかりやってい…

  • 心整う掃除

    私はかなり掃除に時間をかけているほうだと思います。 38歳の時に鍵山秀三郎先生と出会い、本格的に掃除に取り組み出しました。 早朝から会社に出て、2時間みっちりと会社とその周辺を掃除し、それを20年間続けました。 今は会社の掃除はスタッフに任せており、自宅とコインパーキングの掃除のみを行っています。 コインパーキングの清掃は「仕事の一環」という意識があるのでいいのですが、自宅の掃除の場合は「こんなに時間をかけていていいのだろうか?」と迷うことがありました。 それに対する答えは「掃除は神事である」というのと、「軽作業で体のメンテナンス(運動)をする」というものです。 日の出が早くなり、朝5時台でも…

  • SNSの意外な活用

    私はスマホをほとんど使わず、ごくたまに電話する程度です。 普段からスマホを持ち歩くという習慣がなく、自分とスマホは別のところにいることが多く、スマホに着信があっても出ることができません。 今の高校生はスマホを1日6時間も使っているとのデータがありますが、私の場合はゼロ時間です。 仕事でもプライベートでも、すべてメールで対応しています。 会社での滞在時間も短いので、変なセールス電話を受けることもなく、だいぶ時間の節約になっているのではないかと思います。 ただしタブレットは(パソコンの補助などに)よく使っており、またSNSはすべてタブレットで見ています。 SNSは時間のムダだと思っていたのですが、…

  • 夢の上場

    私は不動産業界しか知らないのですが、若い頃から「この人はスゴイ!」という人を何人も見てきました。 それも年上の人たちではなく、ほぼ同世代の人たちです。 その人たちの中から5,6人が上場しました。 この人たちには共通点があり、それは誰もが「途轍もなく仕事ができる」ということです。 多くの起業家にとって、上場というのは一つの目標でもあり、またロマンでもあります。 で、上場した人たちがどうなったかというと、みんな結構「四苦八苦」しているのです。 会社を上場したからと言って、決して安泰ではないのですね、これが。 特にリーマンショックの時などは、これらの上場会社は軒並み債務超過に陥っていました。 私の経…

  • 須佐神社の式年遷宮

    伊勢神宮、金刀比羅宮、大神山神社奥宮と、3週続けての日帰り参拝に成功しました。 これはかなりの自信につながっています。 今までの自分の体力では考えられなかった快挙で、「日帰り参拝など自分にはムリだ」という「心のバリア」を外すことができました。 今のところナビで片道3時間以内のところばかりですが、段々慣れてくると、もっと遠くの神社へも日帰りで行けるかもしれません。 出雲大社だと、ナビで4時間。 近い将来、何となく行けそうな気がしてきました。 出雲大社からクルマで30分ほどのところに須佐神社があります。 ここはスサノオ命が晩年過ごしたところで、ひなびた山の中の「な~んにもない」場所ですが、ものすご…

  • 語学は楽しまないと損

    『英語は10000時間でモノになる』という本を読みました。 1,000時間ではなく「10,000」時間です。 しかも大学卒業時の平均的な英語の実力からの1万時間とのこと。 「1万時間の法則」というのがあり、どんなことでも一流になるには、1万時間が必要だというものです。 まさに「英語よ、おまえもか」といった感じですが、これを読んで私は逆にスコンと気持ちが楽になりました。 あれだけ英語を勉強してきて、いつまでたってもモノにならない理由がわかったからです。 要は勉強量が足らなかっただけの話。 一応、私も現役のビジネスマンで、しかも71歳なので、1万時間はちょっとムリな気がするのですが、ならば勉強の過…

  • 大神山神社奥宮 その2(写真特集)

    *大神山神社奥宮への爽やかなドライブ道路 *クルマで走っているだけで、心が癒されます。 * 第一鳥居。ここまで来るまでも長い階段があります。 * 石畳の道がずっと続きます。 *でも気持ちいい。 * まだまだ続きます。 * やっと次の鳥居が見えてきました。 * この建物は神社ではなく、お寺の雰囲気ですね。 * 立派な本殿。ただいま補修中。 * 岩と杉とがシッカリくっついています。 * これが大山(だいせん)。 *途中の展望台。 写真ではうまく写っていませんが、海が見えました。 * これは帰りに撮った「蒜山(ひるぜん)」。 * 蒜山サービスエリアでの、本日の「1日1食」。

  • 大神山神社奥宮

    伊勢神宮への日帰り参拝に成功し、その次の週に香川県の金毘羅宮への日帰り参拝をなしとげました。 余勢を駆って、そのまた次の週に鳥取県の大神山神社に日帰り参拝しました。 3週連続の長距離ドライブです。 なぜ大神山神社かと言うと、以前に読んだ本の中で、鳥取県の「大神山神社」と福井県の「若狭彦神社」には、ぜひ行くべきと書いてあったからです。 ちょっとスピリチュアルな女性が、その本の著者でした。 私も何となくそれらの神社に惹(ひ)かれるものがあり、さっそく日程を決め、このたび実行したというわけです。 本では、単に「大神山(おおかみやま)神社」と書いてあるのではなく「大神山神社『奥宮』」と書かれていました…

  • いい習慣

    年々、体調が良くなり、頭も良くなっているという実感があるのですが、心のレベルもかなり上がってきたように(手前味噌ですが)思っています。 斎藤一人さんの言葉に「ますます良くなる未来は明るい」というのがあるのですが、素直にこの言葉を信じられるかどうかで、将来が違ってくるように思うのです。 素直にそう思い込んでしまえば「幸せ」と「豊かさ」の両方がやってくるは間違いありません。 少なくとも自分は、もう今後は成功か大成功しかないと信じています(斎藤一人さんの教え)。 「夜、出歩かない」と決めたのは非常に良かったと思います。 むろん年2,3回の例外はあるのですが、夜に出歩かないと時間的に体力的に経済的に消…

  • 世界一周

    海外旅行にあれだけ出かけていたのに、ここ5年ほどは全く行っていません。 ヨーロッパへの1人旅が多かったのですが、段々と1人で行く旅が億劫になってきました。 私が頻繁に海外旅行していた時期は円高で、円安の今の半分の予算で行けていたのではないかと思います。 行きたい時が円高で、行きたくなくなってからは円安と、ある意味、ひじょうにラッキーなのです。 こんなところでも自分の運の良さに感謝しています。 次の海外旅行は家族か仲間と一緒に行きたいものです。 家族とならハワイ、友人たちとならヨーロッパでしょうか。 「大西洋を越える」という(やりたいことリストの)課題もあります。 大西洋を越えるついでに地球を1…

  • ゴルフの話 その2

    「あっ、こんなことをやっていてはいけない!」と恐怖に似た感情に襲われました。 今から思えば、バブルが崩壊する少し前の話です。 「ちょっと浮ついた」不動産業者たちが集まった平日のゴルフ会でのことです。 1番ホールでの第1打を打った瞬間、ゴルフなどやっている場合ではないと感じ、何かとんでもない恐ろしいことが起こるような気がしたのです。 その機を最後に私はゴルフから足を洗いました。 実際、それからしばらくしてバブルが崩壊し、ゴルフどころではなくなりました。 * その少し前の、バブル真っ最中の話です。 「君は見込みがあるから、審査なしで会員にしてやる」と、ゴルフ場をいくつも経営している人から言われまし…

  • ゴルフの話 その1

    私は小学校や中学校では勉強ができなかったのですが、運動神経だけは自信がありました。 しかしながらスポーツにも、得意なものと、そうでないものとがあります。 中学・高校・大学と続けた「本業」の柔道はともかくとして、ハンドボールやテニスは相性がよかったように思います。 ハンドボールの授業では、たぶん自分に一番合ったスポーツだと思ったし、社会人になって始めたテニスでは(厳しい柔道の練習をやっていたので)「世の中にこんな楽なスポーツがあるのか」と驚き、実際すぐに上達しました。 が、一番相性が悪かったのがゴルフです。 もっと謙虚に基礎から習っておけばよかったのですが、自我流でいつまでたっても上達しませんで…

  • 藤原氏

    ニニギノ命(みこと)は天照大神の孫で、三種の神器や稲の穂を託されて、高天原から瑞穂の国(日本)に降りてきました。 その時にアメノコヤネ命も付き従ってやってきました。 アメノコヤネ命が藤原氏の先祖です。 藤原氏は主に祭儀を担当していました。 藤原氏が力を得たのは、鎌足が中大兄皇子(のちの天智天皇)と一緒に、蘇我氏を打ち滅ぼしてからです。 藤原二代目の不比等も秀逸な人物で、藤原氏の勢力の基盤を築きました。 藤原氏の全盛期を担っていたのは藤原道長で、この時に仮に道長が「天皇に変わって自分がトップに座る」と思えば、そうできるだけの力がありました。 が、そのようなことは一切しませんでした。 自分の先祖が…

  • 年号

    今は1人の天皇に1つの年号と決まっていますが、昔はもっと頻繁に変えられていました。 今まで天皇は126人おられます(1人で2回やった方もおられますが)。 で、年号はというと、なんと248もあるのです。 最初から年号があったわけではなく、日本での一番初めの年号は「大化の改新」の「大化」です。 それまでは「〇〇天皇〇年」といった言い方で、例えば伊勢神宮の内宮は約2千年前の「垂仁天皇26年」に造られています。 かつては中国でも年号がありましたが、今はもうなく、年号は日本だけが持つ独特なものとなっています。 昔の朝鮮半島やベトナムは中国の強い影響を受け、中国と同じ年号を使っていました。 「大化」という…

  • 金刀比羅宮への再挑戦 その2(写真特集)

    とにかく階段ばかりの写真になります。 * ようやく「大門」に到着。 でもここからが大変。 * ウグイスも鳴いていました。 * 477段目。 * ひたすら歩くだけ。 * 途中にある「真須賀神社」。 スサノオ命と奥さまのクシナダ姫をお祭りしています。 * もう歩くしかないわけです。 * ようやく本殿。オオモノヌシをお祭りしています。 * タケミカヅチ命とホンダワケ命(応神天皇)をお祭りしています。 ちょっと不思議な取り合わせです。 * で、まだ階段は続きます。 * 自分の足で登って、ここまで来ました。 ちょっと感動。 * オオモノヌシ命の奥さまは三穂津姫(ミホツヒメ)とおっしゃるのですね。 * 参…

  • 金刀比羅宮への再挑戦

    1か月前「こんぴら」さんに、妻と1泊2日で来たのですが、私はヒドイ二日酔いでベッドから起き上がることができず、妻だけが金刀比羅宮に向かったという大失態を演じました。 今回は1人で、しかも日帰りでの挑戦です。 金刀比羅宮にはたくさんの神様がお祭りされていますが、主祭神であるオオモノヌシ命(みこと)にどうしてもご挨拶がしたかったからです。 オオモノヌシ命は奈良の大神(おみわ)神社の主祭神でもあります。 両方の神社とも雄々しくて、雰囲気がよく似ているように思います。 結論から言うと、再挑戦は大成功。 快晴の中、とてもいい参拝ができました。 主祭神の大物主神も歓迎してくださったように感じました。 来年…

  • 日帰り旅

    ナビで3時間ぐらいのクルマ旅の場合も、今まではホテルを予約していました。 初日は午前中いっぱい自宅で用事をこなし、午後からホテルに向かいます。 途中のサービスエリアで午後3時ごろの「夕食」を食べ、ホテルに着いてからは大浴場に浸かり、ビールを飲んで夜8時台にコテンと寝ていました。 それはそれで「健康的」なのですが、早く寝るため、夜中に目が覚めることが少なくありません。 そのための勉強道具もスーツケースに入れており、夜中にシッカリ勉強できていいのですが、朝方にまた眠くなるわけです。 その辺のリズムの取り方が難しく、ちょっと苦慮していました。 また宿泊の場合、荷造りや荷ほどきに3時間も4時間もかかっ…

  • 健康サイコー

    20代、30代は体力も回復力もあるはずなのに、よく体調を崩したり、熱を出したり、胃腸の調子が悪くなったりしていました。 40代はまだ元気で、つい限界を超えて仕事をしたり、遊んだりしてしまいます。 私は44歳の時、結核で4カ月もの入院をしました。 体が悲鳴を上げているにもかかわらず、それに気づかず、あるいは気づかないふりをしていると、体の一番弱い部分から具合が悪くなっていき、それが癖になると持病になり、もっと突き進むと入院、もしくは御臨終ということになるのでしょう。 また50代は肥満になることが多く、人によってはそのまま糖尿病になることも少なくありません。 結局、自分の健康に関心がないからそうな…

  • 今月の読破リスト

    毎月200冊の本を読んできたのですが、外国語の本を読むために、読むスピードを意図して少し早めました。 そうすると、なんだか月に250冊ぐらいの本が読めるような気がしてきました。 外国語の本を読み出すのは、もう少しあとでもいいのではないかという気持ちもあり、そのまま続行して日本語の本を読み続けました。 その結果、先月から「今月の読破リスト」の冊数が250冊となっています。 月に250冊だと、年間3,000冊になります。 年3,000冊読めば「一流の読書家」だと以前から感じていたのですが、「一応、仕事もしているし、自分にはムリだ」と思い込んでいたわけです。 「ついに一流読書家の仲間入りをした!」と…

  • 右翼と左翼 その2

    できるだけ政治的な主張をしないようにしています。 政治的なことで人と論戦しても、いいことは何もありません。 会社の経営者が政治に首を突っ込むのも具合が悪く「そんなことをしている暇があるのなら、もっと経営に本気で立ち向かえ!」ということだと思うのです。 プロの右翼の論客や左翼の論客がいて、テレビで討論したりしていますが、中には名誉棄損などで訴訟される人もいるそうで、これも「有名税」の一つなのかもしれません。 属性によって、左翼が多かったり、右翼が多かったりする傾向があるのですが、私が知っている限り、経営者は右翼が多いような気がします。 国立大学の教授には左翼っぽい人が多い印象がありますが、予備校…

  • 右翼と左翼

    ヨーロッパの政治の流れは右傾化へ向かっている印象があります。 ドイツは今、SPD(左派)と、FDP(訳せば「自由民主党」)と、グリーン党の連立与党で、それぞれのシンボルカラーが「赤」、「黄」、「緑」なので「信号内閣」と呼ばれています。 ドイツにはCDPという、大きな保守政党があるのですが、今これは下野中で、全体的には「左派与党」と言っていいと思います。 それに対し「AfD(訳せば「ドイツのための選択」)という最右派勢力が力をつけてきており、「ナチスを彷彿させ」るとドイツ各地で「反AfD」のデモが行われたりしています。 AfDの主張は主に2つで「反移民」と「反EU」。 これはドイツだけでなく、ヨ…

  • 公営ギャンブル

    人が身を亡ぼすものには「ギャンブル」や「アルコール」や「異性」や「クスリ」があります。 社会を豊かにするリーダーであるはずの経営者の中にも、ときたまこういった「余計な」ことで破滅する人がいます。 大手製紙会社の御曹司だった男が、会社のカネ100億円をギャンブルで溶かし、懲役刑になりました。 4人の若い経営者仲間が、朝4時まで飲み歩くことを繰り返していたところ、そのうち2人は会社倒産、あとの2人は逮捕される事件を起こしました(実話)。 私自身はギャンブルには全く興味がなく、そんな時間があるのなら本を1冊でも多く読みたいと思っています。 「クスリ」は論外ですが、「アルコール」と「異性」については、…

  • 目指す路線

    仏語、独語、英語のネット新聞を読むことを「ルモンド学習法」と呼んでいます。 ルモンド学習法を始めて、もう3年になり、自分でも驚いています。 語学の勉強なんて、普通あんまり面白くないわけですが、いまだに嬉々としてルモンド学習法に取り組んでいます(勉強するのが毎日とても楽しみなのです)。 基本は「1日も休まず続けている」のですが、長距離ドライブの旅などに出ると、さすがにその日は勉強できず、その分は前後の日に補ってもOKとしています。 従って年に365回勉強しているのは間違いありません。 私は自分と相性がいいことは長く続くというクセがあり、これはまあ長所と言っていいのではないかと思います(ちなみにブ…

  • 伊勢への日帰り参拝 その2

    伊勢神宮への参拝を日帰りで行けたことで、なんだか自信のようなものできました。 私は体調も「頭」も過去最高なのですが、ひょっとしたら体力もついてきたのかもしれません。 普段の節制がここにきて効果を表し始めてきました。 朝5:30に自宅をスタートし、帰宅したのが15:30。 そこから荷物の片付けや、クルマの掃除や、靴の手入れなどで2時間ほどかかり、計12時間の労働でありました。 クタクタなので夜9時にベッドに入ると、即爆睡。 次に起きたのは朝5時でした。 こんな生活が毎日できたら、ムチャクチャ健康的だと自分でも思います。 伊勢神宮からの帰りの途中、お風呂に入ったのですが、心身ともに実にスッキリしま…

  • 伊勢神宮への日帰り参拝

    この10年間、毎月1泊2日で伊勢神宮を訪問していたのですが、今回から日帰りで参拝することにしました。 神社は朝早く行かないと、昼近くになったり、午後からの参拝になったりすると、途端に神々(こうごう)しさがなくなってしまうのです。 本当は5時台や6時台の参拝がいいのですが、そうすると御垣内参拝(正式参拝)ができません。 御垣内参拝は朝8時半から始まるからです。 いろいろ考え、自宅を朝5時半に出発することにしました(むろんクルマです)。 その日はビートとの散歩も部屋の掃除もすべてパスです。 朝5時半に出ると、途中のトイレ休憩を挟んでも、伊勢神宮には8時半に到着しました。 朝早いので、道路などもっと…

  • 日本経済がんばれ!

    日経平均が長い長い低迷のあとに4万円を超えたり、阪神タイガーズがこれまた長い長い低迷のあと日本一を獲得したりするなんてことは、ひょっとしたら自分が生きている間はあり得ないのではないだろうかと思っていました。 が、両方とも実現し、めでたい限りであります。 かつて麻雀屋を神戸で経営していた人がいるのですが、昼は学生でいっぱい、夜はサラリーマンでいっぱいだったそうです。 あまりに繁盛するので近くにもう2店オープンさせたとのこと。 夜のサラリーマンのお客さんは、飲んでいて最終の電車に乗り遅れると、そのまま徹夜で麻雀をして、朝方に家へ帰ったり、会社に出勤したりする人が多かったそうです。 今はそんな人はい…

  • ITの発達と語学

    会計や経済の本を出している著者(日本人)が、中国語に訳した本を出したところ、台湾や香港の経営者からネットでメッセージが来るようになったそうです。 先方は中国語で書いてくるのですが、今は便利なネット翻訳があるので、意味は簡単に分かるとのこと。 またその返事を出すのですが、それは日本語でそのまま送るのだそうです。 相手はそれを中国語にネット翻訳して理解するわけです。 今までだったら、お互い英語を使って「文通」していたものが、それぞれの母国語を使って意思疎通できるようになりました。 英語は全く介在しないのです。 大学で英語を教えている知人が「今、世界的に英語を学ぼうとする学生が減っている。その理由は…

  • 余裕と蓄え

    「焦りは失敗のもと」というのは誰もが経験していることだと思います。 「焦り」は突き詰めると「余裕がない」ことから生まれます。 時間の余裕がなかったり、経験がなく心の余裕がなかったりするわけです。 ボーイスカウトの標語に「Be prepared!」というのがあり、訳は「準備万端たれ!」といった感じでしょうか。 ついでに言うとドイツ語だと「Immer bereit!」になるのではないかと思います。 若い頃は時間がいっぱいあり、逆に失うものは何もないので、少々の失敗は許されます。 が、中年以降の失敗は挫折感が大きく、挽回も相当難しくなります。 数々の失敗をしながら、次第に自分の得意な分野が分かってき…

  • コインランドリー7号店

    今回のクルマ旅は神社めぐりでも観光でもなく、新しいコインランドリーのオープン式に立ち会うためです。 当社にとってコインランドリー7号店になります。 場所は石川県金沢市。 当社のコインランドリーは一種の「投資型フランチャイズ」で、オープンまでの工事や、あるいはオープン後の運営まで、すべて本部にお任せということになります。 今までは「減価償却の一括償却」が認められていたので、会社経営者が節税目的で投資するといったパターンが多かったようです。 スーパーやホームセンターの駐車場の一角にコインランドリーを設置するビジネスモデルなので、利用者にとっては便利かもしれません。 当社のコインパーキングの場合は、…

  • 時間のこなし方

    「名もなき家事」とか「名もなき雑用」といったものがあり、これが意外に時間がかかるのです。 しかしながら、これらを無視して生活していこうとすると、途端に生活環境が乱れたり、うまく日常生活が送れなくなったりします。 会社でコストダウンをしようとし、5%削ったら、もう通常の仕事ができなくなってしまうのとよく似ています。 私は雑用をできるだけ丁寧にこなしていこうと思っています。 雑にやるから本当の「雑用」になってしまい、かえって時間がもったいないのです。 普段の生活の中には「やらなくてもいいもの」や「やってはいけないもの」や「余計なこと」などがたくさんあるように思います。 例えば私にとっては「テレビを…

  • 体調改善

    71歳になっても相当忙しい毎日を過ごせていること自体が「超ラッキー」だと思っています。 まずは健康でなければ忙しくしようと思ってもできないわけです。 もう何度もブログで書いたのですが、健康本を読めば読むほど健康になっていきました。 本を読んでいると、ガンを食事で治した人などいっぱいいるのです。 ということは、最初から正しい食事をしていれば、ガンとは無縁であったかもしれません。 糖尿病は体のあらゆる機能を低下させますが、口内衛生と糖尿病とは密接なつながりがあるということも分かってきました。 口内衛生に気をつけることなど、誰にでもできることです。 「病気とまではいかないけれど、体調が悪い」状態の人…

  • 次の海外旅行 つづき

    次に海外へ行ける日はいつになるのでしょう? 円安のあいだは日本でシッカリとお金を稼ぎ、そして貯金もし、いずれまた元の円高に戻ると思うので、その時に海外豪華旅行といきたいものです。 私の海外旅行再開は2年後あたりかもしれません。 今は国内神社旅行にハマっているので、少なくとも今年中は予定が詰まっており、身動きが取れません。 来年も「手ぐすね引いて」」まだ行けてない神社の訪問を狙っているので、海外までは頭が回りません。 2年後あたりがちょうどよく、ファミリーでハワイ、神社仲間とミュンヘンぐらいを計画したいものです。 海外旅行の予定もないのに、今でも語学だけはかなり頑張っていて、あと2年もあれば語学…

  • 次の海外への旅は?

    海外旅行には久しく行っていないのですが、一応、次に行くためのシミュレーションをポツポツと行(おこな)っていきたいと思っています。 やはり海外でも好きなところと、そうでないところがあります。 ヨーロッパは好きな場所で、なんとも言えない「味」があります。 ふつうに散歩しているだけでも楽しいのです。 これがアジアだと街がクルマ中心の設計で、散歩を楽しむなんてことができません。 インドネシアなど、そもそも人が歩く道が見当たりませんでした。 韓国だって、何度も地下に降りたり、地上に上がったりしながら散歩しなければなりません。 タイの道もそんなにキレイではなく、歩いていても楽しくないのです。 しかしながら…

  • 自慢の書斎

    サムライは普段は質素倹約の生活をしていますが、いくらお金をかけても、いくら自慢してもいいものが一つだけあり、それは刀。 知的生活者にとっては、本が刀のようなものなので、本にはいくらお金をかけてもいいし、本のことに関してはいくら自慢してもいいということになります。 同時に知的生活を営む上で必要な空間や道具や備品にも、タップリとお金をかけるべきだと考えています。 ということで、書斎について自慢します。 自分の書斎を、世界の大富豪も持ちえない「世界最高の書斎」だと思っています。 大きすぎず、小さすぎず、10畳ぐらいのちょうどいい大きさです。 書斎なのですが、そこにベッドも置いており、ついでに言うとワ…

  • いい空間に身を置く

    新車を買って食事券をいただき、妻とランチに行ってきました。 ミシュランの星が付いている天ぷらのお店で、最近は顧客の半分が外国人だそうです。 私たちが行ったときも、アジア系の富裕層のような人たちが2組ほど来ていました。 シェフによると、4月にミシュランから審査する人が来るとのこと。 誰がその人かは全く分からず、また料理人の担当が誰になるかもわからないので緊張しているそうです。 お昼にクルマで行ったので、アルコールは飲めないのですが、ボトルに入った(ワインにも負けない)高級茶をいただきました。 むろん値段もワインに負けていません。 私はここ15年間ぐらい、朝夕の1日2食なのですが、お昼にご馳走をい…

  • 数少ないヒットに助けられる

    会社をダウンサイジングし、ストックビジネスだけに事業を絞ったのは大正解でした。 少人数の会社は実に快適です。 会議もないし、タイムレコーダーもないし、人事面での“ややこしい”問題もなく、むろんパワハラ、セクハラもありません。 来客を前提とした路面店から、デスクワークを中心とする階上のオフィスに(さんざん悩んだ末に)移転したのですが、これも大正解でした。 ちなみに広さは4分の1になったのですが、動線がよくなり仕事の効率が上がりました。 もともと不動産屋なので、所有する収益物件は賃貸用不動産がメインです。 収益不動産の大きなメリットは、毎月一定の賃料が入ってくることです。 不動産が売りたいときにす…

  • 所有時間は20年

    28歳で自分の不動産会社をつくり、さまざまな失敗を重ねながらも倒産せずに、今日(こんにち)までやってきました。 が、もう過去は捨てようと思います。 「95歳までバリバリの現役で働く」と決めているので、私にはまだ20年以上の時間があります。 20年もあれば、かなりのことができるのではないでしょうか。 しかもゼロからのスタートではなく、経験も智恵もサムマネーもあり、どう考えても圧勝するしかないと(勝手に)考えています。 最近特に感じるのですが、ビジネスにおいては「年を重ねること」が非常に有利で、相手より年上だというだけで余裕が生まれます。 若い頃は銀行の支店長というのはいつも自分より年上だったので…

  • 晴「旅」雨読

    「晴耕雨読」という言葉がありますが、私の場合「旅をしているか、それとも本を読んでいるか」の「晴旅雨読」でありたいと思っています。 コロナの少し前から、あれだけ頻繁に行っていた海外旅行に行かなくなり、ここ4,5年は国内旅行に集中しています。 そのほとんどが「1人クルマ参拝旅」で、愛車とともに全国のいろんな神社を巡りました。 以前に乗っていたクルマは、3年で8万キロ走っています。 私は今71歳ですが、今のところ何の支障もなくクルマを運転しています。 若い頃は営業車で走り回っていたので、どちらか言うと運転は上手な方です。 しかしながら80歳になって同じようなクルマ旅ができるかと言えば(経験がないので…

  • 語学に陶酔中

    外国語のネット新聞を読み続けていると、やはり段々と理解が深まってくるのです。 先に日本語の新聞を読んで、ニュースの背景を既に知っていることについては、わりと簡単に意味が分かってしまいます。 また戦争やスポーツの記事の場合は、その内容が理解しやすいということも体験中です。 戦争など、ウクライナだけでなく、イスラエルとハマスの間でも始まってしまい、読む記事はいっぱいあります。 ネット新聞なので、1記事に1つの写真が必ずついています。 写真を見ただけで内容が分かってしまう記事も少なくないわけです。 私のような「なんちゃって語学」の人間は、語学の習得にとにかく時間がかかるのです。 フランス語は63歳の…

  • 株式投資もアリ

    「お金を貯めて、収益物件を一つ一つ増やしていく」という実に単純なビジネスモデルを実践しています。 この1年半ほどの間に、いくつかの収益物件を購入し、貯めたお金がスッカリなくなりました。 また貯まるまで冬眠状態です。 その間、勉強だけはシッカリやっていくつもりです。 東京や大阪の新築タワービルの通知がよくメールで入ってくるのですが、今は全く買えないので、検討することもなく読み飛ばしています。 当社の主な投資物件は「1LDKのマンション」や「コインパーキング」や「コインランドリー」。 地元での新築マンションはファミリータイプが多く、1LDKといったタイプはほとんどありません。 従ってそういった物件…

  • 1人クルマ参拝旅

    「クルマを活用して、日本全国の神社を回っていく」なんてことは、若い頃は全く念頭にもなかった行動です。 60歳の時に伊勢神宮の式年遷宮に参加することができました(ついでに言うと同じ年に、出雲大社の式年遷宮にも参加できました)。 今から考えても、なぜ参加できたのかがよく分からないのです。 伊勢神宮の式年遷宮は20年に1度行われるので、私が40歳の時にも、また20歳の時にも行われていたはずなのですが、指一本触れることすらできませんでした。 いわば「神縁」がなかったのです。 平成25年(2013年)の10月に伊勢神宮の式年遷宮が行われたのですが、そこから毎月欠かさず参拝しています。 そこからどんどん運…

  • 失敗を活かす

    わざわざ4時間近くかけて香川県まで行き、またそこで1泊までしながら、二日酔いで金刀比羅宮に参拝できなかったという大失敗を犯しました。 若い頃から今まで何度も二日酔いを経験しているのですが、二日酔いがこんなに苦しいものだということを改めて認識しました。 もう立派な「病気」です。 しかしながら今後に活かせる失敗だったと思っています。 これでもう二日酔いになることは生涯ないと思います。 最近、少し太り気味だったのですが、36時間ほどの断食で、体重がスーッと落ちました。 私は自分が決めた基準体重を62.5キロとしているのですが、今後は腹八分目に気をつけながら維持できそうな気がしています。 大浴場で他人…

  • 今月の読破リスト

    毎月200冊の本を読んでいるのですが「どうも最近、読むスピードが速くなっている」と感じていました。 月の半ばで200冊読んでしまい、いっそのこと250冊に挑戦してみようと試みました。 結果、見事成功。 年3,000冊の本を読めば「一流読書人」に仲間入りできるように思います。 年3,000冊読むには、月250冊読む必要があります。 かつて年1,000冊が読めるようになった時点で、何か新しいステージに入った気がしました。 年2,000冊になった時も、それまでとは違う自分になりそうな気がしました。 今回の年3,000冊で「見たこともない景色」に出合うことを大いに期待しています。 日本語の本ばかり読ん…

  • 金比羅宮への旅 その2

    香川の金毘羅さんは階段が多いことで有名で、奥宮まで行くと1,400段ぐらいあり、往復3時間くらいかかるのです。 翌日の参拝に備えて早く寝たまではよかったのですが、夜中あたりから急激に体調が悪くなりました。 飲みすぎの二日酔いです。 結局、翌朝も起き上がることができず、妻だけが参拝することになりました。 ここまで来ながら、まさかのリタイア。 胃のあたりがムカつき、気分の悪さとの戦いです。 この年になって二日酔いでの大失策を犯すとは思いもしませんでした。 普段から体調管理には人一倍気を使っていて、その成果も着実に出ていたのに、油断大敵とはこのことです。 参拝できないのは仕方がないとして、このまま家…

  • 金比羅宮への旅 その1

    伊勢神宮参拝に続き、香川の金毘羅宮に妻と一緒に行きました。 明石大橋を超え、淡路島を縦断して、四国に入ります。 クルマも少なく、実に快適なドライブでした。 前回はビジネスホテルのようなところで1人で泊まったのですが、今回は温泉のあるホテル。 大浴場も、部屋についている露天風呂も大満足でした。 体のメンテナンスのためにも、たまには温泉に入ろうと思います。 大浴場に入ると、普段は見たことがない他人の裸を見ます(むろん男性のみです)。 50代と見える人たちは、概ね肥満体。 90キロを超えていると推測できる人たちもいて、他人事ながら「ダイエットしなくっちゃ」と思いました。 また60歳を超えた人たちは「…

  • SNS

    SNSにはいろんな種類があり、これを全部やっていると時間がいくらあっても足りません。 私が知っているだけでも「フェイスブック」、「リンケッドイン」、「X」、「LINE」、「インスタグラム」、「ユーチューブ」、「ティックトック」などがあります。 私も「SNS活用法」などという本を時々読むことがあるのですが、いつも読んだだけで終わっています。 知人の中にもインスタグラムで数千万円の売上を1人で上げている若い女性がおり、従来の会社や店舗や工場とは違う、まったく新しい形態のビジネスが出現しているのに驚かされます。 また別の知人は、英語を核としたコンサルタントで、中小企業の海外進出などの相談に乗っていま…

  • 日帰りクルマ旅

    仕事の出張でも、神社めぐりでも、クルマで3時間以内の所は「日帰り」、それ以上の場所だと「宿泊」と決めました。 従って毎月行く伊勢神宮は、今後は日帰り参拝となります。 私の場合、宿泊だと(勉強道具などを詰めた)大きなスーツケースを2つ持って行くので、見るからに大層なのです。 荷造りや荷ほどきに3,4時間ぐらい使っているのではないかと思います。 ならば、その時間で目的地に十分着けるではないかというのが、そもそもの発想です。 宿泊すると2日とも語学のオンラインレッスンを(時間的および体力的に)受けることができませんが、日帰りだと1日が浮いてきて、勉強することができるわけです。 今度、名古屋で夕方に会…

  • 「ダブルインカム」

    不動産投資や株式投資によって、ある程度の不労所得が見込めるようになるとFIRE(早期引退)を検討する人が出てきます。 FIREが会社の退職を意味するのなら、まだ理解できるのですが、仕事を放棄するという意味なら、私はあまり同意できません。 働かない父親の背を見て、子どもはどう思うのかも疑問です。 私自身は自分の小さな会社を核にして、生涯働こうと思っています。 働かないと、多分1カ月ほどで廃人になると予想できるからです。 「小さな会社」などと言わず、自分1人で働いていけばいいではないかということですが、長い間、仕事の補助をしてくれる人(秘書的な存在)がまわりにおり、ちょっとしたことでも自分1人では…

  • やりたいことは勉強

    「本当にやりたいことは勉強だった!」と最近になって分かりました。 大学を卒業して50年も経って、今頃このことに気がついたという次第です。 普通なら「遅すぎるやろ!」というツッコミが入ってもおかしくないのですが、その分、長生きして取り返そうと思っています。 「あれだけ仕事ばかりやってきたのは、いったい何だったのだろう!」という気持ちもあります。 会社を倒産させなかっただけ、まだマシで、これで倒産でもしていたものなら、家族を犠牲にしてまで働いた「自分の存在理由」さえなくなってしまいそうです。 会社で「不動産」や「経営」や「会計」や「税務」や「投資」や「生成AI」の勉強もやっているのですが、家で「歴…

  • 「老い」の勉強

    「老い」というのは必ず来るもので、逆に「老い」を知らずして早世するほうが具合が悪いわけです。 老いはすべての人にとって初めて経験することで、老いを勉強することは十分に価値のあることだと思っています。 「カッコよく老いる」というのは、私にとって一種の理想でもあります。 上場企業の名経営者の中にも、実にカッコいい「老」経営者がいます。 その人の功績で会社が大きくなり、優良企業になったことを誰もが認めているがこそ、いつまでも経営を任されているのでしょう。 「老・名経営者」の会社の株を、2,3銘柄持っているのですが、この人たちがいる限り安心だという気がしています。 しかしながら、この人たちだって生涯経…

  • 小さな本体

    当社のビジネスモデルは極めてシンプルで「お金を貯めて収益物件を購入し(その賃料などの)インカムゲインを貯めて、また新しい収益物件を購入する」というものです。 個人と会社とが(いい意味でも悪い意味でも)ほとんど一体化しているので、個人でお金がかかりすぎる趣味などを持っていては、なかなかお金が貯まりません。 したがって個人生活も、ある程度の節制が必要です。 交際範囲もあまりに手を広げすぎると、時間もお金も体力も消耗してしまいます。 私も若い頃は20ほどの会に入って、人脈の拡大に奮闘していたことがありますが、そんな人脈はバブルの崩壊とともに、あっという間に雲散霧消しました。 いろんな会の会長などにな…

  • 妻と伊勢参拝

    私は毎月伊勢神宮に参拝しているのですが、妻は年に1度。 その時は当然ながら一緒に行っており、ホテルでの食事も一緒です。 夫婦でのいろんな話もできるので、これはこれで有意義です(ちなみに、あと6年ほどで金婚式となります)。 来月から伊勢参拝は日帰りにしようと決めたので、そうなると羽織袴での参拝も不可能となります。 つまり今回が宿泊ならびに羽織袴参拝の最後になる可能性が高いということになります。 「伊勢神宮を羽織袴で参拝する」という夢を実現したので、もうこれで満足です。 1人で参拝のときは、午後3時ごろに高速道路のサービスエリアで食事をし、ホテルでは温泉にゆったり浸かり、夜の8時ごろにはベッドにバ…

  • 宇宙シナリオ

    パラレルワールドという考え方があります。 いま自分が生きている「現実」とは、また別の「現実」が平行して進んでいるという考え方です。 別の「現実」の世界にも同じ主人公の自分が存在し生活しているわけです。 不幸から幸せまでさまざまなシナリオがあり、いくつものシナリオが並行して進んでいるのですが、そのどのシナリオを選ぶかは、どうやら自分しだいのようなのです。 ならば自分が一番気に入るシナリオを選んでみたらいいのではないでしょうか。 へそ曲がりな人だと、わざと不幸な人生を選ぶかもしれませんが、やっぱり素直に幸せな道を歩んでいきたいものです。 波乱万丈な人生が好きな人もいるかもしれませんが、私はゴメンで…

  • 時間をうまく使う

    「名もなき家事」というのがあり、これが意外に時間を消費するのです。 何か特別のことをやったわけでもないのに「ハッと気がついたら、もうこんな時間になっていた」ということが結構あります。 しかしこれらの手を抜くと、うまく片づかなかったり、うまく物事が進んでいかなかったりします。 会社から家に帰ったとき、ちょっと荷物が多い日など、その片づけに30分もかかったりします。 私はていねいに片づけていくのですが、この時間を省略すると、あっという間に家じゅう散らかってしまいそうです。 雑事を後回しにしていくと、目に見えないところでこれらが積み重なり、運気が落ちていくことがよくあります。 サッサと片づけていくの…

  • 稼ぐ・貯める・うまく使う

    前世でサムライか坊さんをやっていたのかもしれませんが、お金の話をするのは「はしたない」という気持ちが、心のどこかにあります。 しかしお金がスゴク大事なものであるのは間違いがありません。 お金で買える最高のものは「安心」です。 お金に無関心だったり、お金を嫌っていたりしていると、お金からも好かれず、寄ってきてくれません。 男子として生まれたからには、当然ながら「稼ぐ」に注力すべきでしょう。 長い間いろいろな人を観察してきたのですが、仕事ができない人は“やっぱり”魅力がありません。 まず「稼ぐ」、そして「貯める」。 貯めて軍資金を持っていないと、何かの時に次のステップに進めないのです。 「貯める」…

  • 五体満足で健康

    若い頃と比べ、体力は落ちているかもしれませんが、体調は絶好調です。 頭も(自分史上)過去最高です。 このままずっと「良くなっていく」もしくは「良い状態がキープできる」のかどうかは、経験がないのでよく分かりません。 私は「95歳までバリバリの現役で働く」と勝手に宣言しているのですが、95歳でも今のような状態でいけるのでしょうか? ダメだとしたら、ピークは何歳の頃なのでしょうか? いくら長生きしても、介護の手を借りたり、寝たきりであったりしては意味ないわけで、また単に健康というだけでなく「仕事がシッカリできる」健康でありたいと願っています。 私の今の仕事は、けっこう肉体労働も多く、クルマの運転がで…

  • ヨーロッパの政治家

    『ルモンド』(仏紙)と『デア シュピーゲル』(独誌)と『ズィ エコノミスト』(英誌)を毎日ネットで読んでいるのですが、さすがに欧州事情に詳しくなってきます。 日本のマスコミでは出てこない記事も多く、最初は語学を磨くつもりで読み始めたのですが、ビビッドな内容自体が面白く、生涯読み続けたいと思っています。 先日、若くてきれいな女性の写真が載っていて「だれだろう?」と思っていたら、エストニアの首相でした(記事の内容はエストニアのNATO加盟が認められたというもの)。 完全に30代に見えるのですが、あとで検索したら46歳でした。 北欧は女性の社会での活躍が抜きんでているので、美人の政治家もよく見かけま…

  • ある会食

    私もサラリーマンの経験があるのですが、会社内での付き合いが難しく、麻雀、カラオケ、飲み会、ゴルフのうち、3つぐらいをこなさないと、浮いてしまう感じがありました。 今はそういったお付き合いを全くしなくてすみ、もうそれだけでハッピーです。 一方、地方の小さな会社でチマチマと働いていると、井の中の蛙になってしまうのではないかという懸念がいつもあります。 バブルの頃は20ぐらいの勉強会や異業種交流会に入っていたのですが、今はたった一つだけ。 出身校の不動産業に従事している人たちの会で、今は何と500名もの会員がいるようです。 その中から「仕事ができて性格もいい」後輩をピックアップして、ときたま食事を一…

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