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はりさんの旅日記 https://blog.goo.ne.jp/k-harisan

山歩き、まち歩き、街道歩き、寺社めぐり、花めぐり、鉄道の旅など、カメラを片手にぶらりしてます。

はりさんの旅日記
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2016/04/19

1件〜100件

  • 梅雨が明けました

    近畿地方も梅雨が明けました。梅雨明けが早すぎて心の準備ができていません。山が呼んでいます。上の写真は2018年7月23日の新室堂乗越あたりからの立山です。ネタ切れのため古い写真でしのいでいます。梅雨が明けました

  • 長谷寺の帰りにちょっと「撮り鉄」しました

    またまたネタ切れです。ということで、ちょっと前の話ですが、6月3日に長谷寺に行った帰りに撮った写真です。この日は、このあと長谷寺駅と榛原駅間の急勾配を行く電車を撮りたかったのですが、良い場所が見つからずに終了しました。というわけで、この4枚だけになり、お蔵入りするところでしたが、ネタ切れのため復活となりました(笑)この撮影スポットに来たのは3度目になります。先日も赤目四十八滝に行く時にここを通りました。ちょうど「ひのとり」がやって来ました。田植えが終わった頃で、よく見ると棚田になっていました。ここでは火の鳥の他に、時刻を調べて行けば『しまかぜ」も見ることが出来ます。近鉄電車では最近「あをによし」という特急を走らせたようです。機会があれば乗ってみたい、というよりも撮ってみたいです。※撮影日2022.6.3長谷寺の帰りにちょっと「撮り鉄」しました

  • 猛暑お見舞い〜赤目四十八滝から(後)〜

    美しい渓谷美を楽しみながら、マイナスイオンのシャワーをいっぱいに浴びて、赤目十八滝の散策路を歩いています。渓流沿いの道は両岸が林で覆われているので直射日光も当たらず、おまけに渓流から涼しい風が吹き抜けます。前々日の雨のおかげで水量も豊富でした。ほんとうに緑が美しい渓谷です。川面に映った緑も素晴らしいです。光を受けて葉っぱも輝きます。渓流を見ていると、ついつい竿を出したくなってきます(笑)しかし、ここは禁漁でした。まあ、アマゴはいないでしょうが。荷担(にない)滝が見えてきました。(トップの写真も荷担滝です。)しばし三脚を立てて撮影タイムです。パンフでは「渓谷随一の景観と絶賛されています。」とありましたが、確かにそう思いました。飛沫を止めると、一段と涼しそうに見えます。見た通りの雛段滝です。今回の最終目的地の...猛暑お見舞い〜赤目四十八滝から(後)〜

  • 猛暑お見舞い〜赤目四十八滝から(前)〜

    毎日猛暑日が続きますが、熱中症等に十分ご注意ください。ということで、この日も暑い日ではありましたが、涼をもとめて渓谷沿いを歩いて滝めぐりをしてきました。訪れたのは、大和の国と伊賀の国の境を流れる滝川が創り出した赤目四十八滝です。ここを訪れるのは3度目ですが、この時期にはぴったりのハイキングができました。少し前にブログ「錫杖流」の錫杖さんもここを訪れておられて、今ブログにアップされています。なぜか錫杖さんの後追いばかりしているような感じですが、たまたまこうなりました(笑)まず最初に現れたのが不動滝です。緑でいっぱいの渓谷を奥へと進みます。(しっかりとした遊歩道を歩きます。)千手滝です。(トップの写真も千手滝です。)こちらの写真はNGフィルターを使用しました。千手滝のすぐ上流にある布曳滝です。この滝はNDフィ...猛暑お見舞い〜赤目四十八滝から(前)〜

  • 初夏の唐招提寺にて

    久しぶりに唐招提寺を訪れました。国宝の金堂です。均整のとれた天平様式の建物です。金堂の中には盧舎那仏坐像、薬師如来立像、千手観音立像などが配列されています。巨大な三尊を目の前にすると、思わず手を合わせてしまいます。開山堂です。手前には、芭蕉さんの句碑もありました。開山堂には鑑真大和上の御身代わり像が置かれています。(本物の像は、御影堂で年間数日の開扉です。)ひっそりと紫陽花がありました。土塀も素敵でした。本坊に咲いていた蓮の花です。萩の花も咲いていました。同じく。初夏の日差しが眩しいです。青もみじも綺麗です。再び金堂に戻ってきました。天平の甍です。南大門から振り返る金堂です。般若寺のあとに訪れた唐招提寺ですが、訪れる人もまばらで静かに参拝することができました。※訪問日2022.6.17初夏の唐招提寺にて

  • 紫陽花と秋桜の咲く般若寺を訪れました(後)

    般若寺を初めて訪れたのは2016年の冬のことでした。その時は咲き始めの水仙が迎えてくれた覚えがあります。その頃は、駐車場も旧街道に面した所にあり、訪れる人もまばらで静かにお参りができました。(年末ということもありましたが。)最近、テレビやSNSで紫陽花ガラスボールが話題になり、沢山の人が参拝に訪れています。ガラスボールに入っていない紫陽花も綺麗です。もちろん夏コスモスも綺麗です。般若寺では石仏と花との共演が楽しめるのが嬉しいです。紫陽花と夏コスモスの共演も撮れました。ガラスボールも良いですが、こういう景色が落ち着きます。そんなに広くない境内ですが、撮影ポイントがいたるところにあります。飛鳥時代の創建とありますが、当時はこんなお花は見られなかったでしょう。平安時代は千人の学僧を集めて栄えたそうです、大きな寺...紫陽花と秋桜の咲く般若寺を訪れました(後)

  • 紫陽花と秋桜の咲く般若寺を訪れました(前)

    昨年はガラスボールのアジサイを目当てに訪れましたが、今年も訪れました(笑)やはりガラスボールのアジサイはインスタ映えするようで、沢山の人が訪れていました。実は般若寺は「コスモス寺」とも呼ばれていて、夏コスモスも綺麗に咲いていました。夏コスモスが迎えてくれました。この時期はもちろん紫陽花も綺麗です。紫陽花と秋桜と石仏の共演です。どこを切り取っても絵になります。本堂の横に並ぶ西国三十三所観音石仏です。後ろからも。ガラスボールのアジサイがお洒落です。コスモスも咲き誇っていて、季節がわからなくなりそうです。仏様も喜んでいらっしゃるようです。そして、本土の前に並べられたガラスボールのアジサイです。トップの写真と同じです。アップです。昨年でしょうか?ガラスボールにアジサイを入れた花手水がSNSで話題になり、沢山の人が...紫陽花と秋桜の咲く般若寺を訪れました(前)

  • あじさい寺(矢田寺)を訪れました

    紫陽花で有名な奈良県の矢田寺を訪れました。ここは「あじさい寺」ともいわれています。以前から一度訪れたいと思っていた矢田寺ですが、今回はじめて訪れました。このお寺も歴史は古いようです。お寺のこんな雰囲気が好きです。あじさいと石仏が絵になります。こういう写真はお寺ならではのものです。あじさい園に入っていきます。ここにも石仏がありました。順路に沿って歩いていきます。境内には約60種1万株のあじさいが咲き誇っているそうです。この2年間はコロナで拝観は中止になっていました。久しぶりということもあるのか沢山の方が来られていました。丘陵の中腹にお寺があるので、あじさい園も斜面になっています。色とりどりの紫陽花が咲き誇っています。少し前にブロ友の信さんに明月院ブルーを見せていただきましたが、矢田寺ブルー?です。アップでも...あじさい寺(矢田寺)を訪れました

  • 旅の最後は城めぐり

    九州の旅の最後は城めぐりになりました。なにしろ私以外の二人は城好きで、日本各地の城を巡っています。今回も、くじゅう連山のミヤマキリシマと高千穂観光が終われば城攻めと決まっていました。高千穂からまず向かったのは佐伯市の佐伯城です。城攻めをするには時間が無く、城門だけで引き上げました。次に攻めたのは、臼杵(うすき)市の臼杵城です。とりあえず本丸まで攻めて城を落とすことができました(笑)臼杵は2017年3月の旅でも紹介をしたことがありますが、素敵な街並みのある城下町です。この日はこれで時間切れ、この日は大分駅前のビジネスホテルに宿泊し、「魚と炭と酒はちお」という美味しい居酒屋さんに行きました。翌日は、城攻めの続きです。写真はありませんが、朝一番に大分城を攻めてから、帰り道にある杵築(きつき)城を攻めて行くことに...旅の最後は城めぐり

  • 高千穂峡の絶景に感動しました

    高千穂峡の風景はポスター等で知っていたのですが、実際にそこで見た風景は想像以上に素晴らしいものでした。ここは地球が何十万年もかけて創った芸術作品でした。深い渓谷に絶妙なタイミングで真名井の滝が流れ落ちます。自然の風景ですが、ここではボートが良いアクセントになっています。御橋から俯瞰しました。ボートから滝を見上げるのも迫力があるでしょう。美しい渓谷美に感動しました。秋も美しいことでしょう。長い年月をかけて創られた柱状節理です。黒部渓谷にも負けないV字渓谷が続きます。※撮影日2022.6.9高千穂峡の絶景に感動しました

  • 神話の舞台 天岩戸神社へ

    『古事記』に書かれている天岩戸神話の伝説の地、天岩戸神社(あまのいわとじんじゃ)を訪れました。高千穂で一番楽しみにしていた神社の一つです。天岩戸神話とは、簡単に要約するとこんなお話です。「高天原の天照大御神(アマテラスオオミカミ)は訪ねてきた弟の須佐之男命(スサノノミコト)の乱暴な振る舞いに天の岩戸にお隠れになり、世の中は闇に閉ざされてしまいました。困った神々は相談をして、「天岩戸の前で大騒ぎをして天照大御神を外に誘い出そう」ということになりました。天岩戸の前で天鈿女命(アメノウズメノミコ)が踊りましたが、その踊りが面白いので神々は、わっははと笑い出しました。岩戸の中にいた天照大御神は何事が起きたのかと戸を少し開けたところを、手力男神命(タジカラオノミコト)が戸を押し開けて天照大御神を岩戸からお出ししまし...神話の舞台天岩戸神社へ

  • くじゅうから高千穂へ

    平治岳から下山したあとは、楽しみにしていた温泉に向かいました。筋湯(すじゆ)温泉という、くじゅう連山の麓の温泉に泊まりました。温泉もビールも最高で、極楽すぎて写真を撮るのも忘れてしまいました(笑)というわけで、翌日の高千穂をめざすところからスタートです。くじゅうの山なみを縫うように道が続いています。こんな気持ちの良いドライブウェイがつづきました。(助手席からの撮影です。)牛さんも放牧されていました。ゆったりとした風景です。しばらく走ると、阿蘇の山なみが見えてきました。この日もすっきりしない天気で、頂上あたりには雲がかかっていました。水田の模様が美しかったです。思ってもいなかったのですが、道は阿蘇神社に続いていました。ここも一度来たかった神社なのでラッキーでした。阿蘇神社も2016年の熊本地震で大被害を受け...くじゅうから高千穂へ

  • ミヤマキリシマ咲く平治岳に登りました(3)

    この日は晴天の予報だったのですが、頂上についた頃には曇りの天気になっていました。青空とミヤマキリシマの写真が撮れることを期待していましたが、叶いませんでした。それでもなんとか頂上にたどり着いて美しいミヤマキリシマの写真を撮ることができました。頂上からの眺めですが、あいにくの曇り空でした。(数日前にブログ仲間の錫杖さんが登られて、「錫杖流」に素晴らしい絶景をアップされています。)頂上付近のミヤマキリシマは見ごろでした。頂上からはミヤマキリシマだけでなく、くじゅう連山の山々を眺めるのも楽しみにしていたのですが‥。今回はソニーのコンデジではなく、FUJIFILXT-10を持っていきました。(正しくは持ってもらいました。)頂上でもウグイスが枝の上で囀っていました。頂上には20〜30分いたでしょうか。名残はつきませ...ミヤマキリシマ咲く平治岳に登りました(3)

  • ミヤマキリシマ咲く平治岳に登りました(2)

    バテながらもなんとか大戸越(うとんごし)という峠までたどり着きました。峠までで良いかと思っていたのですが、ミヤマキリシマに元気づけられて平治岳(ひいじだけ)の頂上をめざしています。大戸越から少し登って来ると、ミヤマキリシマも綺麗に咲いていました。何度も来られている登山者には不満足な景色のようですが、はじめて登る私にとっては満足な景色です。坊ガツルも下の方になりました。確かにこの斜面全体がピンクだったら綺麗なことでしょう。なんとか南峰の頂上につきました。向こうに見えるのが平治岳の本峰(頂上)です。南峰付近のミヤマキリシマです。晴れていれば坊ガツルを取り巻くくじゅうの山々が見えるのでしょうが、残念ながら雲に隠れていました。(この日は晴天の予報でしたが‥。)この日もたくさんの方が登って来られていました。この時期...ミヤマキリシマ咲く平治岳に登りました(2)

  • ミヤマキリシマ咲く平治岳に登りました(1)

    九州の山にはじめて登りました。くじゅう連山に咲くミヤマキリシマのことは以前から知っていたので、一度登ってみたいと思っていました。そして今回、石鎚山や伯耆大山に登った山仲間と登ることができました。朝の駐車場は霧に包まれていました。天気予報では大分県は晴れマークだったので、そのうち晴れてくるだろうと考えていましたが‥。男池の登山口です。ここからが平治岳(ひいじだけ)への最短コースということでしたが、なかなか厳しい登山道でした。登山口から一歩踏み入ると、緑の世界が広がっていました。まるで富士山の青木ヶ原樹海のような所です。原生林の中を進みます。岩を巻き込んだ樹木です。この辺りまでは平坦で余裕もありましたが、このあと激坂が続きました。(実は、大阪から車でやって来て車中泊したのですが、眠れなくて体調は最悪でした。)...ミヤマキリシマ咲く平治岳に登りました(1)

  • くじゅう連山 平治岳のミヤマキリシマ

    先ほど九州の旅から戻ってきました。今回の旅のお目当のミヤマキリシマもなんとか見ることができました。今回は速報ということで、スマホの写真からです。平治岳頂上付近のミヤマキリシマです。今年は聞いていた通り虫の害がひどかったですが、頂上付近でなんとか素晴らしいミヤマキリシマに出会えました。はじめて見るミヤマキリシマは本当に美しかったです。次回から詳しく綴っていきます。錫杖さん、いろいろと情報をありがとうございました。※撮影日2022.6.8くじゅう連山平治岳のミヤマキリシマ

  • しばらくお休みします

    明日から九州の旅に出ます。今回の旅のお目当ては、くじゅう連山に咲くミヤマキリシマです。しかし、情報によると見ごろを過ぎたとか、虫の害でミヤマキリシマが枯れているとか、悪い話しか聞こえてきません。それでも、はじめてのくじゅう連山を楽しんでこようと思います。(温泉も楽しみです。)せっかくなので高千穂方面にも足をのばそうと思っています。ということで、しばらくブログをお休みします。上の写真は2017年6月16日に、やまなみハイウエイから撮ったくじゅう連山です。どこから撮ったのか、どの山が写っているのかは不明です。しかし、山肌がピンクに染まっていたのは覚えています。(もう終盤だと思いますが。)この頃から、くじゅう連山に登ってみたいと思っていました。しばらくお休みします

  • 長谷寺カメラ紀行(後)

    長谷寺はどの季節に訪れても素晴らしお寺です。「花の御寺(みてら)」といわれるように、牡丹や桜の時期も素晴らしいです。もちろん紅葉の時期も良いのですが、私が好きなのは緑の季節です。なかでも圧巻だったのがこの景色です。本堂の床に緑が映って「床みどり」になっていました。緑に囲まれた開山堂です。嵐の坂の上部から紫陽花を見下ろします。開山堂を見上げます。縦構図でも。長谷寺では「登廊」も好きですが、この坂が一番好きです。(名前はわかりません。)この微妙な曲り具合に惹かれます。突き当たりは「登廊」です。下から見上げた図です。本坊までやって来ました。ここから眺める本堂も素敵です。桜の頃に桜と本堂を撮るのがお気に入りです。本坊の床は「床もみじ」(?)になっていました。下から見上げた「登廊」です。この写真を撮っていなかったの...長谷寺カメラ紀行(後)

  • 長谷寺カメラ紀行(前)

    長谷寺は、「私が好きなお寺」のベスト3に入るお寺です。ちなみにあとの二つは、湖東の百済寺と京都の今熊野観音寺です。長谷寺は鎌倉の長谷寺も有名ですが、関西人にとっては長谷寺といえば、奈良の長谷寺をいいます。長谷寺の魅力の一つは、この登廊(のぼりろう)でしょう。(錫杖さんの真似をして同じ構図で撮ってみましたが‥。)下廊を登りきった所に紫陽花が並べられていました。(前回もアップしました)「嵐の坂」も華やかな坂になっていました。そこに立つ石仏です。綺麗な紫陽花が咲いていました。(これも鉢植えです。)中廊の先には緑が輝いていました。上廊を登り切れば本堂です。仁王門から399段でした。(一段一段はやさしい高さです。)少し色づき始めた?カエデの葉です。本堂に掲げられた「大悲閣(だいひかく)」と書かれた扁額です。この「悲...長谷寺カメラ紀行(前)

  • 長谷寺のフォトジェニックな紫陽花

    ブログ仲間の錫杖さんが、長谷寺で素敵な紫陽花の写真を撮っておられました。その紫陽花があまりにも素敵だったので、さっそく長谷寺に出かけました。境内の紫陽花はまだ蕾でしたが、石段に並べられた鉢植えの紫陽花が綺麗でした。123456※訪問日2022.6.3長谷寺のフォトジェニックな紫陽花

  • 西本願寺の大銀杏

    3月の終わりに京都御苑の桜を撮りに行って以来、久しぶりの京都です。この日は午後から雨の予報だったので、朝のうちにさっさと撮影をして昼前には家路につきました。御影堂前にある大銀杏です。樹齢は約400年とか。緑が眩しかったです。この銀杏は「水吹き銀杏」、「逆さ銀杏」とも呼ばれています。西本願寺の御堂はデカイです。大屋根のカーブが素敵です。こちらは阿弥陀堂前の大銀杏です。もっと背が高かったのですが、2017年の台風で折れてしまいました。阿弥陀堂と大銀杏です。門の近くに、もう1本大きな銀杏があります。また、秋の紅葉時期に訪れたいものです。このあと、近くの天使突抜あたりを散策しました。天使突抜は「てんしつきぬけ」と読みます。なんとも面白い地名です。天使突抜のことは2017.11.6のブログにも書きました。西本願寺の...西本願寺の大銀杏

  • 城北菖蒲園に行きました

    城北菖蒲園(しろきたしょうぶえん)に行って来ました。いつもの淀川沿いの散歩コースから橋を渡れば、城北菖蒲園があります。家から歩いて30分ほどの近場にある菖蒲園です。訪れたのは5月27日です。5月20日に開園したので1週間後のことです。城北菖蒲園もコロナの影響でこの2年間は閉園でした。私は2018年から4年ぶりの訪問です。(近すぎても行かないものです。)この日で6分咲きといわれていました。手前はアジサイです。菖蒲の撮影は難しく、いつも苦労します。少し変わった形をした菖蒲でした。映り込みを狙ったのですが、今ひとつでした。いよいよアジサイの季節の到来です。帰り道の様子です。菅原城北大橋です。昔は有料でしたが、今は無料です。当時は100円橋とよんでいました。橋の上から梅田方面のビル群を眺めました。※訪問日2022.5....城北菖蒲園に行きました

  • 六甲高山植物園の花々(その2)

    六甲高山植物園の花々も今回で終了です。かれこれ2時間半、園内をくまなく回って高山植物を楽しませてもらいました。今回のトップはサラサドウダンです。美味しそうな果実に見えます。緑も綺麗でした。イカリソウです。バイカイカリソウです。始めて見ました。フタリシズカです。同じくハクサンハタザオです。キンギンボクです。始めて見ました。ラショウモンカズラです。これも初めて見ました。アマドコロです。最後はニッコウキスゲです。本当は西入口から入ったら真っ先に目につく花ですが、今回は最後に撮影しました。六甲高山植物園では咲き始めたところで、これから楽しめるようです。ニッコウキスゲは、18年・19年と7月中旬に霧ヶ峰で撮影しましたが、今年は3年ぶりに行ってみようと思います。六甲高山植物園は標高865mにあり、冷涼な気候を生かして約15...六甲高山植物園の花々(その2)

  • 六甲高山植物園の花々(その1)

    六甲高山植物園も4回目です。これまでは私の好きな「ヒマラヤの青いケシ」や九輪草、そして誰もが知っている高山植物等を紹介しました。今回と次回は私もあまり知らない花々の紹介です。名前の怪しいのもありますが、ご了承ください。この時期はツツジが綺麗でした。シロヤシオは終盤でした。御在所岳にも長い間ご無沙汰しています。ウラシマソウです。オオバオオヤマレンゲが咲き始めていました。同じくヒメウツギです。オオヤマオダマキです。接写しました。オオヤマオダマキはお気に入りの花になりました。オキナグサです。エンコウソウです。水辺に咲いていました。チョウジソウです。同じくこちらはクサタチバナです。※訪問日2022.5.24六甲高山植物園の花々(その1)

  • 憧れの高山植物が気軽に

    六甲高山植物園の好きなところは、北アルプスまで出かけなくても気軽に高山植物に会えるところです。今回はロックガーデン区に咲いていた花々です。高山植物の女王コマクサです。コマクサに出会うには3千メートル級の山に登らねばなりませんが、ここでは簡単に会えます(笑)コマクサといえば蓮華岳の大群落を思い出します。チングルマです。こちらは果穂になっていました。チングルマを見ると、立山に行きたくなって来ます。フウロですが、中途半端な写真になってしまいました(反省)エーデルワイスです。本場アルプスの花です。こちらは日本のエーデルワイス、エゾウスユキソウです。こちらは朝鮮半島のコウライウスユキソウです。ヒメサユリも咲いていました。高山植物が気軽に見られるのは嬉しいことです。でも、やはり北アルプスに行きたくなってしまいました。※訪問...憧れの高山植物が気軽に

  • 六甲高山植物園に咲く九輪草

    九輪草は毎年この時期になれば、六甲高山植物園で観賞しています。しかし、先日は滋賀県の山里で自生(?)している九輪草に出会いました。そんなこともあり、3年ぶりに六甲高山植物園の九輪草が見たくなってやって来ました。いつものように沢山の九輪草が咲いていました。毎年この時期にはここへ来ていたのですが、2年続けて5月は緊急事態宣言が出ていました。そんな訳で六甲高山植物園を訪れたのは3年ぶりという訳です。ハイキングで来ようかなと思ったのですが、この日は30度近くになると聞いていたので、車で登りました(笑)木道に沿って九輪草が咲いています。背丈は低いので、しゃがんでの撮影となります。スクワットを繰り返すので足腰が痛くて仕方がありません(笑)しかし、これも美しく花を撮るためです。果たして美しく撮れたでしょうか。3年ぶりの六甲高...六甲高山植物園に咲く九輪草

  • 3年ぶりのヒマラヤの青いケシ

    3年ぶりに六甲高山植物園に行ってきました。お目当ては「ヒマラヤの青いケシ」と「九輪草」です。もちろん、この他にも沢山の高山植物が花が咲いているので、そちらも楽しみです。植物園について真っ先に向かったのが「ヒマラヤの青いケシ」のあるヒマラヤ区です。咲いていましたが、何か寂しいです。3年前はもっと沢山咲いていたと思うのですが‥。時期的には3年前とほぼ同じなんですが。原産地は中国西南部からヒマラヤにかけての高山帯なので、六甲山では栽培も難しいのでしょう。ヒマラヤの青いケシ、学名ではメコノプシスと言うそうですが、やはり「ヒマラヤの青いケシ」というのがロマンがあります。白いヒマラヤを背景に咲いているところを眺めて見たくなります。きっとヒマラヤに似合う花なんでしょう。この花を眺めていると、そんな光景が浮かんできます。※訪問...3年ぶりのヒマラヤの青いケシ

  • 山里にひっそりと咲く九輪草

    せっかく今津あたりまで来たので、高島市朽木の能家(のうげ)地区に咲く九輪草を見て行くことにしました。能家地区の九輪草のことは、ブログ「気ままに撮り歩き」のtakayanさんに教えていただきました。今年も5月7日に行かれたようで、それから少し日も経っているので、咲いているのか心配しながら能家に向かいました。九輪草が咲いていました。能家に向かう道は狭い道ですが、今回は運転の上手なMさんに任せました(笑)能家地区も過疎が進んでいました。作業をしている方にいろいろと能家の現状をお聞きしました。その方も堅田の方から実家の様子を見に来られたようで、ここにはお住まいではありませんでした。昔ながらの立派な建物が何戸かありましたが、住んでおられる方も少ないようです。日本の田舎の現実がここにもありました。ところで、ここの九輪草は自...山里にひっそりと咲く九輪草

  • 新緑のメタセコイア並木へ

    ビラデスト今津で25年ぶりのキャンプを楽しみました。翌日はマキノ高原から赤坂山に登る予定でしたが、天気がイマイチだったので、予定を変更してマキノのメタセコイア並木観光にしました。本当の理由は、キャンプの夜が楽しくて、お酒を飲みすぎて二日酔いになったためです(笑)ゆっくりと撤収して、林道酒波谷線を下ってくると、酒波寺の手前に絶景がありました。いつもなら通り過ぎてしまうのですが、緑が映ってあまりの美しさに車を止めました。風もなく綺麗な水鏡のもみじ池でした。晴れていれば最高だったでしょう。さあ、マキノに向かいましょう。酒波寺からマキノまでは車で15分ほどです。到着すると、緑のメタセコイア並木が待っていました。ここはどの季節に訪れても美しいです。平日ということもあり空いていました。車が走っていなければ、ゆっくりと緑のト...新緑のメタセコイア並木へ

  • 25年ぶりのキャンプ

    25年ぶりにキャンプに行ってきました。35〜45歳にかけての10年間は、キャンプによく出かけていました。しかし、仕事が忙しくなるにつれてキャンプに行く余裕もなくなり、ついに行かなくなってしまいました。今またコロナ禍の中でキャンプが流行っています。そこで、私も押入れから昔のテントを引っ張り出しましたが、劣化が進んで使い物にならない状況でした。ということでテントを新調したら、キャンプに行きたくて我慢できなくなり、25年ぶりに行って来たという訳です。今回やって来たのは、ビラデスト今津にあるキャンプ場です。ここはブログ「気ままに撮り歩き」のtakayanさんがよく来られるところです。私も何年か前にカキツバタの撮影に訪れたことがありました。今回は昔からのキャンプ仲間のMさんとやって来ました。二人ともおニューのテントです。...25年ぶりのキャンプ

  • 白米千枚田へ(能登の旅)

    能登半島へ行ってきました。最初の撮影は雨晴海岸から見る立山連峰でしたが、あいにくの天気なので早々に切り上げました。ということで、次に向かったのは輪島の少し先にある白米千枚田(しらよねせんまいだ)です。日本海に向かって見事な棚田がつづきます。道の駅千枚田ポケットパークという、ちょうど良い展望台が造られていました。千枚田の名前通り、1004枚の田があるそうです。どこの棚田もそうですが、棚田を見ていると先人の苦労が思い起こされます。ほぼ田植えも終わった頃のようでした。もちろん田植えは人力です。素晴らしい風景に出会うことができました。話は前後しますが、今回は雨晴海岸の道の駅で車中泊をして朝を待ちました。天気予報では晴れマークだったのですが、残念ながら雲が多い朝になりました。ガックリして3枚しか写真を撮りませんでした。そ...白米千枚田へ(能登の旅)

  • しばらくお休みします

    新緑の季節になりましたが、雨が続くようでお出かけも出来ません。ということで、しばらくお休みします。下の写真は、2019.6.1撮影の百済寺の新緑です。※コメント欄も閉じさせてもらいます。しばらくお休みします

  • 信州桜紀行 スマホの写真から

    GWは遠出をせずに近場を歩いただけなので、写真も無くいよいよネタ切れです。ということで、少し前の信州桜紀行でスマホで写した写真があったので、今回はそちらの紹介です。野平の1本桜ですが、雪山の迫力がグッドです。すべてカメラ?任せですが、どこにピントを合わせているのでしょう?色彩のメリハリが無いように感じます。私の使っているのはアイフォン8ですが、最新のスマホならきっと素晴らしい写真が撮れると思います。こちらは大出公園です。明暗のコントラストが強くて、FUJIFILMXT2では、2〜3枚写して諦めたのですが。スマホは上手く写してくれました。ハーフフィルターが無くとも、スマホなら明暗差もものともしません(笑)スマホの写真は、ラインなどで家族や友人にすぐに送れるように撮っておくのですが、今回はネタ切れの時にも役に立ちま...信州桜紀行スマホの写真から

  • 笠ヶ岳の雪形の話を忘れていました

    先日、高山アルプス展望公園スカイパークからの笠ヶ岳の写真をアップしましたが、よく見ると「白い馬の形」をした雪形が写っていました。雪形の話は、白馬岳や常念岳の時にも触れましたが、笠ヶ岳を忘れていました(笑)展望台から眺めた笠ヶ岳です。これが「白い馬の形」をした雪形です。古くからこの「馬の形」が現れると、農作業を始める目安とされてきたそうです。私が撮影をしたのは4/25でしたが、今年は雪解けが早かったようです。(例年はGWの頃に見られるそうです。)※撮影日2022.4.25笠ヶ岳の雪形の話を忘れていました

  • 高槻ジャズストリートが帰って来ました

    この10年ほどGW後半の楽しみといえば、高槻ジャズストリートです。ところが、コロナの影響で2年続けての中止でした。そんな高槻ジャズストリートが、帰って来ました。高槻の街のいたる所が音楽で満たされるのが、高槻ジャズストリートです。ここは中学校のグランドです。我が家の最寄駅からは、阪急電車の特急で15分ほどで高槻市駅です。アクセスの良さも嬉しいことです。みなさんもこの日を待っていたのでしょう。沢山の人が高槻市にやって来ていました。天気も音楽も良く、ビールも美味しかったです。私にとっては、高槻ジャズストリートはGWの安上がりな楽しみの一つです。阪急電車のガード下にやって来ました。高槻ジャズストリートでは、いつも追いかけているのが古谷光弘さんです。残念ながら、お父様の古谷充さんは20年の9月に亡くなられました。関西のジ...高槻ジャズストリートが帰って来ました

  • 大阪にあった古代の首都をぶらり

    GWもいよいよ明日までです。特に後半は天気にも恵まれて、どこも凄い人出のようでした。私は遠出を避けて近場で楽しみました。さて、ここは何処だと思われますか。レンズを引くと、見えて来たのはNHK大阪放送会館と大阪歴史博物館です。こちらも何処かのキャンプ場のように見えますが‥。やはり都会の中の公園です。みなさん思い思いに楽しそうに過ごされています。実は、ここは難波宮(なにわのみや)跡でした。難波宮は、今から約1370年前(飛鳥時代)に定められた都でした。その後、奈良時代にも都に定められましたが、いずれも短い運命でした。現在「難波宮」の中心部にあたる所に石づくりの「基壇」が復元されています。難波宮のすぐ隣は大阪城です。大阪城はよく行きますが、難波宮へは超久しぶりでした。この日は森ノ宮駅から谷町六丁目駅までをぶらりとしま...大阪にあった古代の首都をぶらり

  • 新緑に包まれた万博記念公園

    桜の季節が終われば新緑の季節の始まりです。桜や紅葉の季節も大好きですが、新緑の季節も大好きです。そんな万博記念公園で、新緑を撮ってきました。バラ園のバラはまだ少し早かったようですが、緑の中にちょっとだけ咲いていました。ここの額縁の風景が好きです。心字池も緑になりました。イロハモミジもこの色です。コデマリが咲いていました。シャガも咲いていました。若葉色です。日本の伝統色です。紅葉の頃もいいですが、新緑の頃も負けてはいません。池も緑色に染まっていました。この木は?新緑がきれいでした。新緑の中でツツジが見ごろを迎えていました。陽が当たって輝いていました。これからしばらくは、新緑を追いかける季節になりそうです。※撮影日2022.4.28新緑に包まれた万博記念公園

  • 万博記念公園の藤の花

    信州桜紀行を綴っている間にすっかり季節は変化していました。今回は4月末の万博記念公園の藤の花です。バラ園の手前に藤棚があります。そんなに大きな藤棚ではありません。万博記念公園に来るのは3/11のユキワリイチゲの撮影以来です。すっかり季節は変わって、新緑が綺麗でした。その様子は次回にアップします。日本庭園にも藤棚があるのですが、ここが一番よく咲いていました。今年は藤井寺にも行かなかったので、これが最初で最後の藤の花になりそうです。蜂も飛びます。ここでも80mmが活躍してくれました。レンズといえば望遠ズームが調子が悪く修理に出したのですが、4万円近くかかるそうで痛い出費です。万博記念公園の藤の花でした。オオデマリも咲いていました。※撮影日2022.4.28万博記念公園の藤の花

  • 高山アルプス展望公園スカイパークからの眺め

    信州桜の旅の最後に、高山アルプス展望公園スカイパークに立ち寄りました。(今回は安房トンネルを抜けて高山経由で帰る道を選択しました。)高山市の町中から乗鞍岳や穂高岳を眺めたことはありますが、こんな展望台があるとは知りませんでした。展望台に上がるとドーンと乗鞍岳が目の前に迫りました。全体的にはこんな風に見えます。高山市街越しに北アルプスの山々が並んでいました。案内板です。乗鞍岳から黒部五郎岳までが見渡せます。それでは順番にゆっくりと見て行きましょう。まずは乗鞍岳です。穂高連峰が全て見えます。失礼ですが、この角度からはあまり迫力は感じません(笑)笠ヶ岳です。どこから眺めてもそれとわかる姿をしています。槍ヶ岳をクローズアップしましたが、見えるでしょうか。(中央やや左にうっすらと穂先が見えます。)黒部五郎岳です。黒部五郎...高山アルプス展望公園スカイパークからの眺め

  • 安曇野の風景(後)<信州桜紀行2022>

    安曇野の大王わさび農場にいます。ここでは、八重桜が見ごろを迎えていました。八重桜の向こうに常念岳が見えました。そういえば長い間、堀金村にある道祖神と桜と常念岳の写真を撮りに行っていません。大王わさび農場には石仏もたくさん置かれています。鯉のぼりが泳いでいました。春の風に吹かれ、気持ち良さそうに泳ぐ鯉のぼりです。大王わさび農場で素敵な風景を楽しませていただきました。もちろん売店でお土産も買いました(笑)大王わさび農場をあとにして、次に向かったのは周辺にある水田です。水田に映るアルプスがお目当です。安曇野では水田に水が張られていて、あちらこちらで水鏡が見られました。爺ヶ岳や鹿島槍ヶ岳、遠くには白馬三山まで見ることが出来ました。安曇野のシンボル常念岳です。素晴らしい水鏡です。一番右の台形の山は有明山です。常念岳までま...安曇野の風景(後)<信州桜紀行2022>

  • 安曇野の風景(前)<信州桜紀行2022>

    信州桜旅の最後にやって来たのは、安曇野にある大王わさび農場です。ちょっと休憩のつもりで立ち寄ったのですが、早春の美しい景色に1時間ほどの滞在になってしまいました。安曇野のシンボル常念岳がそびえます。染井吉野に変わって八重桜が見ごろを迎えていました。お馴染みの水車小屋のある風景です。清流が流れます。前常念には常念坊の雪形があらわれていました。ワサビ田の向こうには八重桜です。心なしか道祖神も楽しそうです。ワサビ田越しに望む常念連山です。八重桜と常念岳です。安曇野では桜は諦めていたのですが、八重桜が待っていてくれました。桜に囲まれた常念岳から蝶ヶ岳にかけての稜線です。ここから、しばらく離れられませんでした(笑)縦構図でもパチリです。当初は予定になかった大王わさび農場ですが、立ち寄って良かったです。<つづきます>※撮影...安曇野の風景(前)<信州桜紀行2022>

  • 名残の桜と北アルプス<信州桜紀行2022>

    大町山岳博物館にやって来ました。名残の桜と北アルプスを眺めるためです。情報通り桜は終わっていましたが、後立山連峰が美しかったです。毎回のように山の説明はしていますが‥。三つの峰があるのが爺ヶ岳、その右が鹿島槍ヶ岳、五竜岳と続きます。名残の桜越しの蓮華岳です。こちらは餓鬼岳です。こちらの桜はまだ咲いていました。その向こうには常念岳でしょうか。ここの展望台からの景色は、どの季節に訪れても素晴らしいです。八重桜が咲いていました。がんばって咲いている桜が愛おしいです。桜が終われば新緑の季節がやって来ます。鹿島槍ヶ岳も思い出の山の一つです。この画面だけなら見ごろの桜と雪山と言った感じです。大町山岳博物館の展望台で、名残の桜と北アルプスを楽しむことが出来ました。このあと安曇野へ向かいました。信州桜紀行2022は、まだ続きま...名残の桜と北アルプス<信州桜紀行2022>

  • 中綱湖の桜<信州桜紀行2022>

    白馬村の大出公園と野平一本桜の撮影を終えて、次は中綱湖に向かいました。その途中に青木湖があります。青木湖の一本桜も有名なので撮って行くことにしました。青木湖畔に一本桜が咲いていました。その昔、左手前の水田に水が張られた時もありました。後ろの雪山は、左にギリギリに白馬岳が見えて、その右に小蓮華岳・乗鞍岳へと続く稜線です。対岸にポツンポツンと桜があり、それが湖に映ってきれいでした。すぐ後ろを大糸線が走っていて、ちょうど電車がやって来ました。時間あれば上から写せば良かったです。青木湖から5分も走れば中綱湖です。中綱湖のオオヤマザクラが見えてきました。幻想的な写真を撮るなら、やはり早朝に狙うのが良いようです。(と言っても8時過ぎですが。)この時間はどうしてもさざ波が出て、きれいな水鏡は望めません。カメラマンたちもほとん...中綱湖の桜<信州桜紀行2022>

  • 野平の一本桜(後)<信州桜紀行2022>

    雪の白馬岳を背景に咲く野平の一本桜です。野平の一本桜を訪れたのは、4月25日のことです。天気予報では、この日だけが晴天マークでした。開花情報でもほぼ見頃とありました。この日しかないと出かけたのが正解だったようです。今日の白馬村観光サイト「春の花」を見ると、野平の一本桜は4月27日の情報として「昨晩の風雨により葉桜になりました。」と出ていました。それにしても、あまりにも儚い今年の野平の一本桜でした。野平地区に到着した時は、一本桜にはまだ陽が当たっていませんでした。少しずつ坂を登って行きました。上に行くほど山が高く見えてきます。公民館までやってきました。そこにもきれいな桜が咲いていました。お堂の横の桜もきれいでした。奥には野平地区の集落がありました。火の見やぐらでしょうか?桜の間から見る白馬岳です。公民館の桜です。...野平の一本桜(後)<信州桜紀行2022>

  • 野平の一本桜(前)<信州桜紀行2022>

    野平の一本桜に会いに来たのは3年ぶりのことです。2020年の4月に緊急事態宣言が初めて出されて信州にも行けなくなりました。その頃にブログにあげたのが「今年の野平の一本桜はライブカメラで」でした。それが今も残っていて、野平の一本桜のライブカメラを検索すると私のブログが出てくるようです。おかげさまで、野平の一本桜の時期になると、そのページへのアクセスが多くなります(笑)白い白馬連峰を背景にぽつんと1本、今年も見事な花を咲かせていました。大出公園から野平に移動してきましたが、一本桜にはまだ陽が当たっていませんでした。本当に1本だけ絶妙な位置に立っています。後ろに雪をまとった白馬連峰がなければ、これほど有名な桜にはならなかったでしょう。樹齢も桜の種類も知りませんが、「野平の一本桜」で十分です。(樹種はオオヤマザクラだそ...野平の一本桜(前)<信州桜紀行2022>

  • 大出公園の桜<信州桜紀行2022>

    3月末からはじまった今年の桜の旅も、今回の信州の旅でおしまいです。今回は、2年ぶりに訪れた白馬村の桜です。(この2年は桜の時期に緊急事態宣言が発出されて、行くことが出来ませんでした。)朝一番の撮影は、大出公園に決めて駐車場で明るくなるのを待ちました。朝の5時前に大出公園の展望台に行きましたが、もうすでに3人の方が一等地に陣取っていらしゃいました。白馬連峰が薄っすらと浮かび上がり、幻想的な風景が広がりました。白馬連峰が赤く輝くモルゲンロートを期待しましたが、それは叶いませんでした。しばらく粘りましたが、どうも暗すぎるので、明るくなってから再度訪れることにして、野平の一本桜に向かいました。野平に向かう途中の松川大橋からの白馬連峰です。3/9に、ここで「明けゆく白馬連峰」を撮りましたが、ずいぶんと雪解けが進んでいまし...大出公園の桜<信州桜紀行2022>

  • 【速報】白馬村の桜は見ごろでした

    弾丸ツアーで白馬村の桜を楽しんできました。大出公園の桜は見ごろを迎えていました。木によっては散り出したものや、これからといった桜もありました。野平の1本桜はちょうど見頃を迎えたようでした。もう少し楽しめそうです。白馬村ではありませんが、中綱湖の桜は今が盛りといったところでしょうか。次回から詳しくアップしていきます。※訪問日2022.4.25【速報】白馬村の桜は見ごろでした

  • 修験道の聖地 大峰山に登りました(後)

    大峰山は修験道の聖地といわれるように古くから信仰の地でした。いつの頃からか知りませんが、関西の各地からは講をつくっての「山上まいり」が盛んだったようです。その風習も、最近はすっかり聞かなくなってしまいました。さて、大峰山ハイキングの後編です。登山口からの登山道は整備された道で、ほとんど危険な所もなく歩いてきました。ところが突然、目の前に鎖場があらわれました。スタンスもしっかりしていたので、鎖にもあまり頼らずに登る事が出来ました。もう一ヶ所、雪が残る岩場もありましたが何とか通過できました。ここからが大峰山寺の寺域でしょうか。宿坊が見えました。シーズンにはたくさんの人が登って来るのでしょう。下の方には洞川の町が見えました。いよいよ大峰山寺が近づいてきました。頂上も近いという事です。「身口意三業を整え参入召されよ」と...修験道の聖地大峰山に登りました(後)

  • 修験道の聖地 大峰山に登りました(前)

    4月20日は晴天の予報だったので、友人と軽くハイキングに行く予定が、登り3時間30分下り3時間のハードなハイキングになりました(笑)最初は桜が満開を迎えた屏風岩公苑周辺のコースか、琵琶湖の展望が楽しめる権現山などを考えていましたが、昔から候補にしていた大峰山(山上ヶ岳)に登ることにしました。登山口のある洞川(どろがわ)の周辺の山は山桜が綺麗でした。なんと、ソメイヨシノも満開でした。我が家を7時30分に出発し、清浄大橋の駐車場に着いたのが10時でした。10時15分、清浄大橋を渡って出発です。山上ヶ岳はよく知られているように、現代でも宗教的伝統により女人禁制のお山です。ここから女性は立ち入る事が出来ません。大峰山というのは、山上ヶ岳・稲村ヶ岳・八経ヶ岳などの大峰山脈の総称です。しばらくは、なだらかな杉林の山道を登っ...修験道の聖地大峰山に登りました(前)

  • 信州桜紀行2022 <中曽根の権現桜>

    信州桜めぐり、次にやって来たのは箕輪町にある中曽根の権現桜です。もちろん聞いたのも見るのも始めての桜でした。樹齢1000年といわれる中曽根の権現桜です。エドヒガンザクラと書かれていますが、あまりにも古木のために種類がはっきりしないそうです。千年前といえば平安時代の頃です。当時は原野だったこの地に根をおろしたと考えられています。この集落が拓かれたのが、慶安2年(1649年)だそうで、この集落の歴史を長きにわたって見守って来たのでしょう。こういう古木の前に立つと畏敬の念を感じずにはおられません。木の空洞は、明治35年の落雷による火災の焼け跡だそうです。様々な苦難を乗り越えて来た古木です。これからも毎年元気に咲き続けてくれることを願います。晴れていれば背景には中央アルプスの山並みが見えるのでしょうか。また訪れたいです...信州桜紀行2022<中曽根の権現桜>

  • 信州桜紀行2022 <信州大学農学部の桜>

    信州在住のFご夫婦の案内でやって来たのは、信州大学の農学部です。ここは中央道の伊那インターの近くにあります。地図で見ても広大なキャンパスというか農場です。立派なしだれ桜が迎えてくれました。開校当時からある桜でしょうか。校内には直売所があり、農場で収穫または加工したものを販売していました。イチゴのジャムが絶品だそうですが、売り切れていました。ブドウジャムと山ブドウワインを購入しました。採りたてのイチゴも購入しましたが、甘くて美味しかったです。桜の話からそれてしまいましたが、これは卒業記念に植えられたタカトオコヒガンザクラでした。高校時代、山好きの私に撮って信州大学は憧れの大学でした(笑)※訪問日2022.4.14信州桜紀行2022<信州大学農学部の桜>

  • 信州桜紀行2022 <光前寺のしだれ桜>

    朝一番に高遠の桜を堪能したあと、旅館に戻り朝食を食べてから、再びしだれ桜の咲く光前寺に向かいました。光前寺は旅館からは車で5分ほどの所にあります。高遠ではなんとか持ってくれた雨ですが、ポツポツと降り出しました。門前に着くと、さっそくしだれ桜のお出迎えです。光前寺の桜のことは全く知りませんでしたが、信州在住のご夫婦が案内してくださいました。光前寺はヒカリゴケでも有名らしいのですが、それも知りませんでした。綺麗なお庭です。今にも泣き出しそうな空の下ですが、色彩豊かな風景が見られました。しだれ桜もしっとりと佇んでいました。石仏が良いアクセントになってくれました。ちょうど見ごろを迎えたしだれ桜です。立派なしだれ桜の古木です。ライトアップもあるそうで、ライトに浮かび上がる桜は綺麗でしょう。スイセンは光前寺の手前からたくさ...信州桜紀行2022<光前寺のしだれ桜>

  • 信州桜紀行2022 <天下第一の高遠桜に酔いしれました>

    高遠桜が満開を迎えた高遠城址公園にいます。お城の南の方までやって来ました。何しろ朝の6時にやって来たので、訪れる人もまばらです。タカトオコヒガンザクラです。高遠城址公園の桜は南側から咲き始めるそうで、この辺りでは散りはじめのようでした。高遠桜は「天下第一の桜」と称されると同時に、桜の日本三大名所とされています。平成2年には日本さくらの会の「さくら名所100選」にも選ばれたそうです。ここは桜のトンネルとなっていました。ところで、この高遠城は戦国時代に織田信長の武田攻めで激戦になった城です。武田信玄の子である仁科盛信が3千の兵でここを守り、織田5万の大軍の前に玉砕したことで知られています。そんな凄まじい歴史のあるお城です。心の目で桜越しの中央アルプスを眺めます。再び問屋門まで戻ってきました。再び桜雲橋を渡ります。鳥...信州桜紀行2022<天下第一の高遠桜に酔いしれました>

  • 信州桜紀行2022 <高遠桜はまさに「天下第一の桜」でした>

    今回の桜旅の一番の目的は、高遠桜を見ることでした。高遠城址公園には、タカトオコヒガンザクラが約1500本植えられており、その美しさは「天下第一の桜」と称されています。以前から高遠桜を見たかったのですが、混雑の様子を聞くにつけ、出かけるのを躊躇していました。ところが今回、駒ヶ根の宿に泊まって早朝から桜を見に行くという話をいただいたので、喜んでお受けしました。朝の6時前に高遠城址公園に到着し、一番乗りで桜の中に入って行きました。満開で見ごろを迎えた高遠桜が我々を迎えてくれました。この日は雨の予報でしたが、この時間は曇り空でなんとか天気が持ってくれました。タカトオコヒガンザクラはこの地にしかない固有種だそうです。花形はやや小ぶりで赤みが強いのが特徴だそうです。明治8年頃から植え始められたそうで、樹齢140年を超える老...信州桜紀行2022<高遠桜はまさに「天下第一の桜」でした>

  • 信州桜紀行2022 <「駒つなぎの桜」に会えました>

    今回の信州桜紀行は、おもに二日目に高遠桜やその周辺の桜を堪能するというのが目的でした。初日は駒ヶ根の宿まで走ればよいだけでしたが、せっかくなので中央道の園原で降りて「駒つなぎの桜」を見て行くことにしました。駒つなぎの桜です。実に素晴らしいエドヒガンの古木です。観光客のために、ここだけ水が張られています。この桜も以前から会いに行きたい桜の一つでしたが、やっと会うことができました。ライトアップもあるようで、他の人の写真で見る夜景は本当に美しいです。この日(13日)は、情報では五分咲きということでしたが、見ごろといってもよい感じでした。ということで、私たちが訪れた時は数人の方がいるだけでした。撮影スポットはそんなに広くないので、ライトアップ時は場所取りが大変なことになるのでしょう。遠くには雪をいただいた南アルプスが見...信州桜紀行2022<「駒つなぎの桜」に会えました>

  • 仏隆寺の千年桜が満開でした(後)

    奈良県宇陀市の仏隆寺にいます。石段を上って仏隆寺の門前にやって来ました。門の中に見える花々もきれいです。境内に咲く桜も見事です。この白い花は山梨でした。きれいな枝垂桜です。ここまで上って来て良かったです。本堂から見下ろす、花に埋まった境内です。山梨も気に入りました。門の外は、もちろん桜です。仏隆寺は、空海の高弟の堅恵の創建だそうです。室生寺の南門に位置します。(山を越えれば、室生寺です。)また、ここは大和茶の発祥地だそうで、空海が帰国の際に持ち帰ったお茶を堅恵が寺内で栽培したものを全国に普及されたとされています。仏隆寺を出て、再び千年桜をめぐります。実に堂々とした桜の巨木です。宇陀市では又兵衛桜が有名ですが、仏隆寺の千年桜も忘れてはいけません。毎年、又兵衛桜から少し遅れて咲きます。満開の千年桜を訪ねたのは初めて...仏隆寺の千年桜が満開でした(後)

  • 仏隆寺の千年桜が満開でした(前)

    予告でもお伝えしましたが、4月11日に奈良県宇陀市にある仏隆寺の千年桜を訪れました。この日は曇りの予報でしたが、朝から良い天気だったので、9時を過ぎていましたが、出かけることにしました。吉野山の桜も見たかったのですが、吉野山の混雑を考えてこちらにしました。満開の千年桜です。(中央の桜)ここへ来るのは三度めですが、満開の千年桜を見たのは初めてです。(いつも散ったあとの訪問でした(笑))周辺の桜(ソメイヨシノ)は散り始めていました。ここへ来るのが少ないのには理由があります。途中の道が狭くて駐車場も小さいのです。(私の苦手なことばかりです(笑))ところでこの千年桜ですが、樹齢は900年以上といわれているので、まさに千年桜です。昭和58年に「仏隆寺のサクラの巨樹」として天然記念物に指定されています。説明板によれば「仏隆...仏隆寺の千年桜が満開でした(前)

  • 再び又兵衛桜に会いに行きました

    4月5日にほぼ見ごろの又兵衛桜を訪れましたが、二日後の7日に再び又兵衛桜に会いに行きました。今回は94歳になる母親とその友人を案内しての訪問でした。この日も満開を迎えた又兵衛桜を楽しむことができました。満開を迎えた又兵衛桜です。この日は9時半の到着でしたが、もうすでに多くの人が来られていました。周辺の花々も美しいです。春爛漫の景色です。いつ見ても素晴らしい桜です。実はこの日にブログ仲間のtakyanさんと錫杖さんが来られていました。錫杖さんは夜明け前から星空と又兵衛桜を狙いに、takayanさんは私が帰ったあとに来られたようでした。私がこの又兵衛桜を知ったのは、お二人のブログのおかげです。3年前にここでみなさんと一緒に撮影したのが懐かしいです。モクレンも満開でした。周辺はきれいに整備されています。ラッパスイセン...再び又兵衛桜に会いに行きました

  • 【桜情報】仏隆寺の千年桜が満開でした

    4月11日に奈良県宇陀市にある仏隆寺の千年桜を訪れました。宇陀市といえば又兵衛桜が有名ですが、この千年桜も忘れてはなりません。ちょうど満開を迎えた千年桜です。123周りの桜は散り始めていました。詳しくは後日にアップします。※撮影日2022.4.11※明日から旅に出ます。しばらくは予約投稿になります。【桜情報】仏隆寺の千年桜が満開でした

  • 甲子園球場で乾杯!じゃなく完敗!でした

    久しぶりに甲子園に行きましたが‥。天気は最高で、絶好の野球日和いやビール日和でした。試合は、広島カープが2回表に3点、3回表にも3点を入れて、ほぼ勝負は決まりました。4回裏のサトテルのホームランが唯一の盛り上がったところでした。私は5回裏で甲子園球場をあとにしました(笑)その後、広島は得点を重ね、結局9対1で阪神の完敗でした。今年は寅年ということで阪神タイガースの優勝も期待していましたが、今のところ14戦して1勝12敗1分です。まだまだ先は長いので、巻き返しに期待しましょう。※訪問日2022.4.9甲子園球場で乾杯!じゃなく完敗!でした

  • 宇陀でカタクリの花を楽しみました

    カタクリの花は今年2回目になります。1回目は、交野市私市の大阪市立大学の植物園でした。今回は又兵衛桜を見たあと、道の駅「宇陀路大宇陀」の情報で偶然に知った森野旧薬園のカタクリです。案内所の女性が「見ごろです」とおっしゃっていましたが、実はあまり期待もせずにやって来たのです。ところが、なんとも素晴らしいカタクリの群生地でした。斜面に咲いているのですが、それに沿って道があるので、写真も撮りやすかったです。今年はもう見ることがないと思っていたのでラッキーでした。一緒に行ったカタクリ初撮影の友人も喜んでいました。(私一人だったら行っていなかったかもしれません。)上の方まで咲いているので、斜面をどんどん登って行きました。斜面に咲いているので、かがみこまなくても楽に撮れます。私はいわゆる大群生地と知られている所には行ったこ...宇陀でカタクリの花を楽しみました

  • 今年も又兵衛桜に会いに行きました

    今年も又兵衛桜に会いに行きました。春になって桜の季節を迎えると、又兵衛桜に会いに行くというのが恒例になりました。又兵衛桜は今年もきれいな花を咲かせていました。又兵衛桜をぐるっと一巡りしながら撮影しました。今回はノーキャプションです。じっくり、ゆっくりと又兵衛桜をお楽しみください。1234567891011121314151617181920この日、又兵衛桜に到着したのはお昼前でした。駐車場も満車状態でたくさんの人が来られていました。この日は八分咲きということでしたが、ほぼ見ごろといってもいい開花状況でした。※撮影日2022.4.5今年も又兵衛桜に会いに行きました

  • 藤原宮跡で桜と菜の花の競演を楽しみました

    今年も藤原宮跡を訪れました。この時期は、桜と菜の花の競演が楽しめます。まさに春爛漫の景色でした。桜と菜の花の競演です。菜の花はまさに見ごろでした。桜は見ごろをやや過ぎていましたが、それでも十分でした。桜と菜の花のコラボは贅沢感があります。時間を(季節を)止めたいですが、そうはいきません。この日は素晴らしい天気で沢山の人が来られていました。菜の花畑がどこまでも続きます。こんな風景の中で一杯やりたいものです。北側には、大和三山の耳成山(みみなしやま)が望めます。1300年の歴史がある藤原宮ですが、歴史よりは花で有名になりました。藤原宮跡では、四季それぞれの花を楽しませてくれます。遠くに二上山が望めました。※撮影日2022.4.5藤原宮跡で桜と菜の花の競演を楽しみました

  • 桜が満開の大阪城を歩きました(後)

    このところ毎日のように良い天気が続いています。今日は94歳の母親とその友人を案内して又兵衛桜を訪ねました。(今年2度目です。)まさに満開を迎えた又兵衛桜は実に見事でした。その後、明日香方面も巡りましたが、桜は終盤に入ったようでした。さて、4月4日の大阪城の桜の話です。天守閣としだれ桜です。今の天守閣は3代目の天守閣です。昭和6年(1931)に市民の寄付金によって復興されたものです。もう91年になります。大阪城の石垣には巨石がたくさんありますが、これは蛸石と呼ばれる石垣です。この石垣を見るだけで圧倒されてしまいます。大阪城の石垣は敵を圧倒するというよりは、各大名が競って徳川に忠誠心を見せた証です。内堀です。空堀ですが、緑がきれいです。その名もズバリ、桜門です。ソメイヨシノが満開でした。桜と石垣です。しだれ桜もきれ...桜が満開の大阪城を歩きました(後)

  • 桜が満開の大阪城を歩きました(前編)

    昨日は奈良県宇陀市の又兵衛桜を見に行きましたが、その様子は後日に詳しく綴りたいと思います。又兵衛桜に行く前に藤原宮跡に立ち寄り、菜の花と桜の競演も楽しみました。桜はそろそろ終盤といったところでしたが、美しい景色を楽しむ事が出来ました。又兵衛桜のあとも道の駅の近くにある森野旧薬園のカタクリ園を訪れましたが、思った以上に立派なカタクリ園でした。それらも後日にアップしたいと思います。さて、大阪城公園にいます。桜の前に桃園で桃の花を楽しみましたが、いよいよ大阪城と桜の競演です。お城に桜はよく似合います。石垣と桜の組み合わせも良く似合います。桜の暖簾越しに見る石垣です。後ろの建物は砲兵工廠の遺構です。ウクライナ情勢を見るにつけ、平和で桜が楽しめる幸せを感じます。外堀越しに見る大阪城です。今の大阪城は徳川の時代に造り変えら...桜が満開の大阪城を歩きました(前編)

  • 【速報】又兵衛桜がほぼ見ごろです

    今年も又兵衛桜に会いに行きました。8分咲きということでしたが、ほぼ見ごろという感じでした。今日は天気も良く沢山の人が来ておられました。昼前に到着したのですが、大きな駐車場もほぼ満車状態でした。詳しくは後日にアップしたいと思います。※撮影日2022.4.5【速報】又兵衛桜がほぼ見ごろです

  • 大阪城公園の桃園は華やかでした

    昨日の雨で桜も散ってしまったのではないかと心配でしたが、大阪城公園の桜はまだ咲き誇っていました。いつもは大阪城公園駅の方から行くのですが、今回は京橋駅で降りて寝屋川沿いに歩いて大阪城に行きました。当初は大阪城の桜三昧になる予定でしたが、桃園の横を通ると桃の花のあまりの華やかさに寄り道をしてしまいました(笑)新鴫野橋からの大阪城です。桜もきれいでした。振り返るとクリスタルタワーがそびえています。これは桜が期待できると、新鴫野橋を渡ると右手には桃園が広がっていました。大阪城公園にはよく行くのですが、桃園を訪れたのは初めてです。天に向かってシュンと枝が伸びています。クリスタルタワーとのツーショットが絵になります。ユキヤナギも咲いていました。アップです。今回はFUJIFILMXT-10と18-55mmの軽量ペアーです。...大阪城公園の桃園は華やかでした

  • 桜が満開の大川べりを歩く(後)

    今日は朝から冷たい雨が降っています。この雨で大阪の桜も散っていくのでしょうか。今年は、大阪や京都の桜もあまり追いかけられませんでしたが、明後日(5日)は、又兵衛桜に会いに行く予定です。さて、前回の続きです。天神橋から天満橋まで満開の桜の下を歩いてきました。大川ベリの道から天満橋の上に上がってみました。橋の高さと桜の木のてっぺんが同じくらいです。望遠レンズで遊んでみました。大川に玉ボケも浮かびました。桜の密度が濃くなります。京阪電車が寝屋川にかかる橋梁を渡ります。露店はまだ開店前でした。夕方からは賑わうことでしょう。標準レンズに戻して、全景をパチリです。楽しみにしていた大阪城が見えてきました。桜と大阪城のツーショットです。川崎橋にやって来ました。上流を眺めています。両岸の桜は毛馬の閘門まで続いています。ここからは...桜が満開の大川べりを歩く(後)

  • 桜が満開の大川ベリを歩く(前)

    大阪の桜も3月30日に満開を迎えました。その二日後の4月1日に大川ベリを難波橋から川崎橋まで歩きました。この日は晴れてはいるものの、北風が強く花冷えの一日となりました。風が強くて、せっかく咲いた桜が散ってしまわないかと心配しましたが、大丈夫でした。中之島公園の剣先から見た大川と桜です。クリスタルタワーがひときわ目を惹きます。大川ベリの桜はまさに満開です。天神橋に上がってきました。大川の上流を眺めています。ここからは大川の右岸の満開の桜の下を歩いて行くことにしましょう。右岸の川べりから天神橋を振り返ります。写真の天神橋のもう一つ下流にある難波橋から歩いてきたのですが、この間の桜は少なかったです。川べりに沿って歩きます。この道は桜の期間だけ通行できます。大川に突き出した桜と玉ボケを狙いました。風が強かったのでさざ波...桜が満開の大川ベリを歩く(前)

  • 京都御苑 近衛邸跡の糸桜

    京都御苑の近衛邸跡の糸桜には27日に訪れたのですが、その3日後に再び訪れました。前回は下見のつもりでコンデジしか持って行かなかったのですが、今回は愛用のFUJIFILMのカメラやレンズで激写してきました(笑)まずは望遠レンズです。近衛邸跡には数本の枝垂桜があるので、奥行きのある写真が撮れました。前ボケもさせてみたのですが‥。ピンクの花はまだ蕾なので、もう少し楽しめそうです。地面にまで届きそうな枝垂です。地面の緑がきれいなので背景にしました。ピンクの桜を背景にしました。近衛池には水が少ししかありませんでした。こんな暖簾があったらと思います。ここからは、広角レンズで撮った糸桜です。初めてここへきた時は、もっと大きな木でしたが、2018年に台風の被害にあったようです。ここに近衛邸があった頃からずっと咲き続ける桜です。...京都御苑近衛邸跡の糸桜

  • 京都御苑の枝垂れ桜や山桜など

    京都御苑の「出水のしだれ桜」を激写しています(笑)広角レンズから望遠レンズに交換しました。しだれ桜は縦構図になってしまいます。なにやら白いホコリのようなものが見えますが、実は桜吹雪です。突然風が吹いてきて、花びらがヒラヒラと飛んでいたのですが‥。ホコリにしか見えません(笑)横構図でも。望遠レンズで撮ると圧縮効果が出て面白いです。花吹雪です。はかないですが、きれいでした。「出水のしだれ桜」をあとにして、近衛邸跡にむかいました。途中に咲いていたのは花桃です。花桃はなんとも華やかです。花桃をアップです。紫木蓮も咲いていました。こちらは山桜です。まだ五分咲きといったところでした。山桜は派手さはありませんが、落ち着いた雰囲気が通好みです。後ろの建物は京都御所です。今は通年一般公開されています。次回は近衛邸跡の糸桜です。※...京都御苑の枝垂れ桜や山桜など

  • 再び枝垂れ桜が見ごろを迎えた京都御苑へ

    27日に速報で京都御苑の近衛邸跡の糸桜の様子をお伝えしました。その帰り道、車窓から見た京都御苑の隣の桜が気になって再び京都御苑を訪れました。その桜とは平安女学院有栖館(有栖川宮旧邸)の桜でした。これが気になった桜です。気品があるなと思っていたら、やはり宮家の桜でした(笑)烏丸通を挟んで緑は京都御苑です。今回は塀の外からの撮影でしたが、4月の上旬には内部か公開されるそうです。京都御苑を訪ねた理由はもう一つあります。それは前回行けなかった「出水のしだれ桜」を撮ることです。梅林にはまだ梅の姿もありました。これが「出水のしだれ桜」です。久しぶりに広角レンズ(10-24mm)を持って行きました。見ごろを迎えた「出水のしだれ桜」は「雅」という言葉が似合います。この日は天気も良く御苑内もそこそこ賑わっていました。それでも混ん...再び枝垂れ桜が見ごろを迎えた京都御苑へ

  • 私市の植物園に咲いていた山野草

    交野市私市にある大阪市立大学附属植物園にはカタクリの花の他にも山野草が咲いていました。いちおう花の写真と名前が書かれた説明板がありましたが、はっきりしない花もありました。これはキクザキイチゲです。(同じく)この花が一番たくさん咲いていました。マクロレンズで迫りました(笑)これはミスミソウだと思います。(同じく)こちらは紫が強いです。(同じく)(同じく)こちらは真っ白です。(同じく)これもキクザキイチゲでしょうか(?)(同じく)これは花アプリで調べるとノハラジャクでした。説明版にはニリンソウやキクバオウレンなどもありましたが、見つけられなかったのか、それとも咲いていなかったのか姿は見えませんでした。※訪問日2022.3.25私市の植物園に咲いていた山野草

  • 【速報】京都御苑の枝垂桜は ほぼ見ごろでした

    3月27日京都御苑の北西にある近衛邸跡の枝垂桜を見て来ました。今日は午後から青空が広がりポカポカ陽気なりました。予想通り近衛邸跡の枝垂桜は、ほぼ見ごろを迎えていました。昨年は3月20日に訪れたので、今年はやや遅れ気味のようです。(昨年は早すぎました)京都の他の桜の名所も、4、5日もしないうちに見ごろを迎えるのではないでしょうか。いよいよ桜シーズンのスタートです。当初は京都に行くつもりはなかったので、カメラはソニーのコンデジしか持って行きませんでした。今回はノーキャプションです。123456789101112131415※訪問日2022.3.27※予告していました大阪市立大学附属植物園の春の妖精は次回にアップします。【速報】京都御苑の枝垂桜はほぼ見ごろでした

  • 今年もカタクリの花に出会えました

    ブログ仲間のtakayanさんや信さんがカタクリの花を撮りに行かれたそうです。takayanさんは岐阜県可児市の鳩吹山、信さんは栃木県の三毳山です。それぞれカタクリの大群生地として知られています。その話を聞いて、私もさっそくカタクリの花を撮りに行きました(笑)残念ながら大阪にはそんな群生地がありません。(私が知らないだけかもしれませんが。)知っているのは昨年訪れた交野市私市にある大阪市立大学附属植物園のカタクリ群生地だけです。ということで、やって来たのは私市(きさいち)にある植物園です。今年も咲いていました。大群生地にはとても及びませんが、それでもカタクリの撮影が楽しめます。カタクリは、山の妖精とも呼ばれています。小さくて背の低い花なので、撮影は骨が折れます。地面に寝ころんで写すのが一番いいのでしょうが、他にも...今年もカタクリの花に出会えました

  • 明日香で春を探しました

    サンシュユの咲く丘を楽しんだあとは、飛鳥川のほとりにやって来ました。期待通り、菜の花が咲いていました。ここでは菜の花と梅が楽しめます。(紅い花の正体は未だにわかりませんが、梅にしておきます。)明日香の春らしい風景です。前の菜の花をボケさせたり後ろの梅をボケさせたりして遊びました。ボケてませんが、ボケもたくさん咲いていました。こちらはレンギョウでしょうか。弥勒石あたりの飛鳥川です。飛鳥川の土手に咲くタンポポです。水温む飛鳥川です。土手の花桃の蕾もふくらんで来ました。馬酔木も咲いていました。おなじみの飛鳥寺です。明日香はどの季節に訪れても旅人をあたたかく迎えてくれます。明日香からの帰りに藤原宮跡の菜の花畑を訪ねました。桜の蕾もふくらんで、もう少しすれば桜と菜の花の共演が楽しめそうです。※訪問日2022.3.21ブロ...明日香で春を探しました

  • 今年もサンシュユの咲く丘へ

    この時期、明日香を歩く楽しみの一つにサンシュユの花があります。今年は花の開花が遅くて咲いているのか心配でしたが、いい感じで咲いていました。(開花が遅いと言いましたが、今年の桜の開花は例年より早いそうです。)いつものように山田寺跡の駐車場に車を停めて、丘に上るとサンシュユが迎えてくれました。丘の頂上につづく、この小径が素敵です。一面、黄色の世界です。見ごろの少し手前でしょうか。そんなに高くはありませんが、丘の上からの眺めが気に入っています。黄色が青空に映えます。この日のレンズは18-35mmの軽い標準ズームだけでした。山田寺は大化改新のころに建てられた寺です。山田の集落も古い歴史があるのでしょう。竹林も美しいです。見事なサンシュユの林です。青空に白い雲、そして黄色です。こんな素敵な場所ですが、今回も私一人だけでし...今年もサンシュユの咲く丘へ

  • 牽牛子塚古墳(けんごしづかこふん)に葬られているのは

    明日香にある牽牛子塚古墳(けんごしづかこふん)が復元され、一般公開が始まったので行ってきました。古墳といえば山のように大きな前方後円墳を思いおこしますが、飛鳥時代の古墳終末期には大古墳は造られなくなります。そんな飛鳥時代の古墳のひとつが、牽牛子塚古墳です。復元された牽牛子塚古墳は、石張りで八角形をした古墳です。これまでの古墳のイメージとはかなり異なります。牽牛子塚古墳を訪れるのは3回目になります。今回はきれいに整備された道を進んでいきます。復元された牽牛子塚古墳はピラミッドのように見えます。案内板にはあっさりと古墳の説明だけが書かれていました。被葬者のことにはあえて触れなかったのでしょうか。墓室ですが、2室あるのがわかります。この日は春分の日で、それなりに人が訪れていました。古墳のまわりには明日香らしい長閑な景...牽牛子塚古墳(けんごしづかこふん)に葬られているのは

  • 瀧樹神社の雪割一華(2022.3.16)その2

    瀧樹神社の雪割一華(ユキワリイチゲ)前回の続きです。今回は望遠レンズで撮影した分です。当たり前ですが、望遠レンズでは遠くの花も近くに引き寄せることが出来ます。ここの群生地も立ち入り禁止になっているので、望遠系のレンズは必携です。いろいろな画角で自由に撮りたいので、今回も三脚なしの手持ち撮影でした。今回はノーキャプションです。1234567891011121314151617瀧樹神社のすぐ裏を野洲川が流れています。最後の写真はその河原の葦です。土手にはホトケノザやオオイヌノフグリが沢山咲いていました。春らしい陽気の中でtakayanさんと楽しく撮影ができました。※撮影日2022.3.16瀧樹神社の雪割一華(2022.3.16)その2

  • 瀧樹神社の雪割一華(2022.3.16)その1

    今年も滋賀県土山町の瀧樹神社(たきじんじゃ)に咲く雪割一華の撮影に行って来ました。15日に「気ままに撮り歩き」のtakayanさんから、「明日にでも様子を見に行こうと思っています。」というリコメをいただきました。それなら、雪割一華の撮影もできるし、takayanさんにもお会い出来るし、ということで16日に行って来ました。私が瀧樹神社に到着したのは12時過ぎでした。お昼から日も良く当たって開花も進んだようです。沢山咲いていますが、初めて訪れたときよりも数が少なくなったような気がします。takayanさんにも会えました。takayanさんは10時半ごろから来られていたそうです。かなりの数を撮影されたことと思います。昨日から「気ままに撮り歩き」でアップされています。この花は?な名前を聞いたのに忘れました(笑)taka...瀧樹神社の雪割一華(2022.3.16)その1

  • 賀名生梅林に再訪しましたが

    賀名生(あのう)梅林には3月6日に訪れたのですが、まだ三分咲きといったところでした。1週間ほどしたら見ごろになるよと言われたので、1週間後の12日に再び訪れましたが、五分咲きといったところでした(笑)2019年にも訪れたことがあるのですが、その時も三分咲きでした。どうも賀名生の梅林とは相性が悪いようです。1週間前よりは開花は進んでいましたが、梅の花の雲海とまではいきません。今頃は見ごろを迎えていることでしょう。ブログ「錫杖流」の錫杖さんも、翌日に賀名生梅林を訪ねておられました。なぜかよく咲いているように見えました。まだ蕾が多い梅の木です。ミツマタはこんな感じで咲いていました。山の斜面に立派な家が並んでいます。紅梅、白梅、ミツマタの競演です。この日は珍しく連れ合いさんも一緒で、五條のヤマト本店で買った柿の葉すしを...賀名生梅林に再訪しましたが

  • 万博記念公園のウメジロー

    見ごろを迎えた万博公園の梅林でウメジローと遊ぶことができました。今回のウメジローですが、撮影日は3月11日だったので、1週間ほど前の写真になります。梅にメジロでウメジローです。梅が咲けば撮りたくなる被写体です。羽を広げたところは連写の賜物です。メジロはスズメより少し小さい野鳥です。梅林の東屋の横にある枝垂れ梅に遊びにきてくれました。蜜を吸うのに夢中のようで、人間のことはあまり気にしていない様子でした。ウグイスと間違える人がいますが、ウグイスはなかなか姿を見せてくれません。目の周囲が白いのでメジロです。けっこう動き回りますが、時々ポーズを決めてくれます。先日、コハクチョウの飛翔姿を撮りに行ったのですが、それよりは簡単です。羽を広げずに枝を飛び移りました。メジロはよく集団でやって来て、目白押し状態になるのですが、こ...万博記念公園のウメジロー

  • 万博公園の雪割一華&25年ぶりの再開

    信州カメラ紀行を綴っているうちにすっかり春めいてきました。12日に速報でもお伝えしましたが、今回と次回は3月11日に訪れた万博記念公園の花の様子です。万博記念公園で、いつも春になると楽しみにしている花があります。それが雪割一華(ユキワリイチゲ)です。雪割一華は万博記念公園の「見ごろの花」には紹介されていないので、知る人ぞ知るといった感じです。ひょうたん池の片隅にひっそりと咲いています。5年前に偶然見つけたのですが、その時はカタクリの花を探していたのだと思います。実は一昨日の16日に瀧樹樹神社に行ってきました。ちょうど見ごろを迎えて沢山の雪割一華が咲いていました。ブログ仲間のtakayanさんと一緒に楽しい撮影会でした。その時の雪割一華はまた後日にアップします。万博記念公園の雪割一華は、瀧樹神社とは比べ物にならな...万博公園の雪割一華&25年ぶりの再開

  • アルプスを背景に舞うコハクチョウ

    安曇野の御宝殿遊水池にコハクチョウを撮りに行きましたが、コハクチョウの飛ぶ時間帯ではありませんでした。諦めて帰りかけると、突然コハクチョウが飛びはじめました。慌ててカメラを取り出しコハクチョウの撮影を始めました。慌てていたもので、手持ちでカメラの設定も適当でした。常念岳を背景に飛ぶコハクチョウです。コハクチョウは10月に飛来し、冬をここで過ごして、2月の終盤から北帰行が始まるそうです。3月の末ごろには全てのコハクチョウは北にかえっていくそうです。私が訪れた時は173羽のコハクチョウがいました。親子のコハクチョウでしょうか?そろそろ北に帰ることを促しているのでしょうか?しばらくすると、再び飛び始めました。低いところから旋回しながら高度を上げていくようです。北帰行の練習をしているように見えました。アルプスを背景に舞...アルプスを背景に舞うコハクチョウ

  • 御宝殿遊水池を訪れました

    御宝殿遊水池は安曇野市を流れる犀川の河畔にある池です。冬には白鳥が飛来することで有名です。3月には北帰行がはじまり、私が訪れた時には173羽の白鳥(コハクチョウです。)がいました。御宝殿遊水池の背景には常念岳を中心とするアルプスが広がります。この時間帯、多くの白鳥は少し上流に遊びに行っているようでした。朝の出発時間は6時から7時で、帰ってくるのが4時から5時ごろとありました。今は10時半なので中途半端です。カモさんの行進です。ガーガーとにぎやかです。常念岳をアップです。白鳥が舞う姿を撮りたかったのですが、時間が悪いようです。するとカモが飛んでくれました。アルプスをバックに飛ぶ姿は絵になります。本命は白鳥でしたがカモでも良しとしましょう。カモも渡り鳥なので練習をしているのでしょうか?常念岳をバックに飛ぶカモたちで...御宝殿遊水池を訪れました

  • 北アルプス展望美術館からの眺め

    大町山岳博物館から次にめざしたのは長峰山です。長峰山の頂上からのアルプスを撮ろうと、明科方面に車を走らせていました。池田町を走っていると、「北アルプス展望美術館」の案内が目に入りました。ここには行ったことがないというか聞いたこともなかったので、「北アルプス展望」という言葉につられて寄って行くことにしました。北アルプス展望美術館は、県道から少し入ったところにありました。そんな高い場所ではありませんが、目の前には安曇野ごしの北アルプスが広がっていました。時刻は10時を過ぎたところですが、この日は天気が良すぎて早くも景色が霞んできていました。中央やや左の雪山は常念岳です。そして、右側の台形の山は有明山です。画面の中央を横切っているのは高瀬川です。常念岳をアップです。ここから見る常念岳は安曇野から見る姿とちがいます。左...北アルプス展望美術館からの眺め

  • 大町山岳博物館前からの北アルプス

    白馬村から南に車を走らせること40分、大町山岳博物館に到着です。山岳博物館の前からは、アルプスの素晴らしい景色が望めるのでよく立ち寄ります。到着したのは9時20分でしたが、この日は天気が良すぎて早くも空気が霞んできていました。やはり山の撮影は朝一番が良いようです。大町山岳博物館の前からは、雪をいただくアルプスと大町の町並みが見渡せます。カメラを左に振りました。大町山岳博物館は、春には桜が咲いてアルプスとの競演が楽しめます。左から爺ヶ岳(南峰・中央峰・北峰)、双耳峰の鹿島槍ヶ岳、五竜岳です。中央の存在感のある山は蓮華岳、その左は北葛岳です。上の続きで、北葛岳の左が七倉岳です。さらにズームアップしました。鹿島槍ヶ岳です。左が南峯、右が北峰です。爺ヶ岳です。(左から南峯・中央峰・北峰です。)左から赤沢岳、中央が鳴沢岳...大町山岳博物館前からの北アルプス

  • 白馬大橋からの白馬三山

    明けゆく白馬連峰を松川大橋で撮影したあと、2キロほど上流にある白馬大橋にやってきました。白馬大橋は白馬三山の撮影場所として知られています。白馬三山が目の前に迫ります。山も河原も真っ白な世界です。白馬大橋の影も写っています。松川の流れは冷たそうです。イワナたちはどうしているのでしょう。八方尾根スキー場もすぐ近くに見えます。まだリフトが動き出す時間ではありません。白馬鑓ヶ岳(左)と杓子岳です。白馬岳です。再び松川の流れです。ここからは鹿島槍ヶ岳の双耳峰が望めます。白馬大橋の上からのパノラマです。橋のたもとから五竜岳と鹿島槍ヶ岳を望みます。白馬大橋での撮影を終え、次は大町に向かうことにしました。みそら野あたりに来ると、あまりにも五竜岳が美しかったので、車を停めての1枚です。国道の合流地点まで来ると、霧氷が見えたのでコ...白馬大橋からの白馬三山

  • 万博記念公園の春の花々(2022.3.11)

    信州カメラ紀行を綴っているところですが、季節外れにならないうちに、今の万博記念公園の様子をアップします。まずはウメジローです。2週間ぶりの万博記念公園でしたが、梅もすっかり見ごろを迎えていました。メジロも嬉しそうでした。モクレンの開花も近そうです。今回の万博記念公園での一番のお目当ては雪割一華(ユキワリイチゲ)です。今年もひょうたん池の傍で、ひっそりと咲いていました。瀧樹神社の雪割一華もそろそろ見ごろが近づいているでしょうか。万博記念公園での花の様子は、信州カメラ紀行が終わったら詳しく綴りたいと思います。※訪問日2022.3.11万博記念公園の春の花々(2022.3.11)

  • 朝陽に染まる白馬連峰の峰々

    清少納言『枕草子』に「春はあけぼの、やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲のほそくなびきたる。」とあります。まさにその情景を味わっているような風景が広がっていました。時刻は6時20分です。「春はあけぼの」と言いたいところですが、寒くて凍りそうです。ここから望遠レンズに交換して、朝陽に染まる白馬連峰の峰々を撮影しました。白馬鑓ヶ岳(2903m)です。白馬鑓ヶ岳と杓子岳(2812m)です。白馬鑓ヶ岳の下の方には秘湯の白馬鑓温泉があるのですが、雪の下でしょう。そして白馬連峰の盟主、白馬岳(2932m)です。ここには3度登りました。(もちろん夏山です。)八方尾根と不帰ノ嶮(かえらずのけん)です。不帰ノ嶮です、中央の三角形がI峰で、左がⅡ峰(北峰と南峰)、Ⅲ峰と続きます。中央の少し低いですが、とんがって...朝陽に染まる白馬連峰の峰々

  • 明けゆく白馬連峰

    明けゆく雪のアルプスが撮りたくて長野県へと車を走らせました。白馬村に到着したのは午前3時ごろでした。気温はマイナス8度、空を見上げると星も輝き天気は良さそうです。今回、朝一番の撮影は松川大橋からの白馬連峰と決めていました。松川大橋のたもとで夜明けを待ち、午前5時45分から撮影開始です。白馬三山です。右から白馬岳(しろうまだけ)、杓子岳、白馬鑓ヶ岳です。白馬三山の撮影場所としては、上流にある白馬大橋が有名ですが、松川大橋ではより広い景色を見ることができます。八方尾根もまだ眠りの中でした。スキー場の灯りが光っています。こちらは五竜岳です。時刻は6時です。やっと白馬連峰が明るくなってきました。橋の上は寒くて凍えそうでした、私の他に地元の人でしょうか、2人の方が撮影をしておられました。真っ赤に焼けるモルゲンロートではあ...明けゆく白馬連峰

  • 信州へ

    久しぶりに信州に行ってきます。少しだけお休みします。信州へ

  • 古い町並みの残る五條新町をぶらり

    大阪から十津川村に向かうには、五條の町を経由して行くのが一般的な経路です。以前から五條には古い町並みがあるのを知っていましたが、訪れたのは今回が初めてです。今回訪れたのは国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている五條新町地区です。国道から新町に一歩足を踏み入れると、そこには江戸時代にタイムスリップしたような町並みが広がっていました。古い町並みが大好きな私には嬉しい場所です。「餅商一ツ橋」と書かれた素敵な看板は和菓子屋さんだったようです。惜しまれながら閉店しましたが、最近チョコレートの店として復活したそうです。漆喰で塗り込められた江戸時代の町家は統一感があります。梅が綺麗に咲いていました。(ついさっきまで賀名生梅林にいましたが、まだ三分咲きでした。)咲いていたのは「まちや館」のお庭で、ここは一般公開されて...古い町並みの残る五條新町をぶらり

  • 賀名生(あのう)梅林を訪れましたが‥

    「丘陵を裾から中腹までおおいつくすように二万本の梅が咲きます。二月下旬から三月下旬、さながら雲海のように梅花がほころび、ほのかな香りが、山々を伝うように漂って来ます‥」(パンフレットから)本当はパンフレットに書かれている梅林を見るはずでしたが‥。まだ、三分咲きといったところでした。実は、2019年2月22日にもここを訪れたのですが、その時もまだ三分咲きといったところでした。今回はもう少し咲いているのかと期待を持って出かけたのですが、またもや残念な結果でした。一度、雲海のような梅花を見てみたいものです。ちらほら咲いている梅を楽しみましょう。こちらは蕾ばかりですが、後ろの柑橘系が写したかったもので。雲海というよりは霞です。こちらはよく咲いていました。梅林は早々に諦めて、賀名生皇居跡にやって来ました。賀名生は南朝の歴...賀名生(あのう)梅林を訪れましたが‥

  • 春が来た!メジロもやって来た!

    花博記念公園の河津桜が見ごろを迎えたようです。やはり桜は華やかで、春がやって来たという感じがします。そこにメジロも遊びに来て、楽しい花見になりました。花博記念公園の河津桜は見ごろを迎えたようです。そこへメジロが遊びに来てくれました。ウメジローもいいですが、桜にメジロもいいものです。近くにヒヨドリがいるようで、警戒を怠りません。今回は桜の様子を見に行っただけなので、レンズは18-135mmしか持って行きませんでした。しっかりトリミングしています。つがいのメジロでしょうか?仲良く蜜を吸っていました。オカメザクラですが、やっと一輪だけ花が咲いていました。こちらの見ごろはもう少し後のようです。ロシアのウクライナ侵攻は、過去の「プラハの春」を思い起こします。ウクライナに本当の春が来ることを祈ります。※訪問日2022.3....春が来た!メジロもやって来た!

  • 奥琵琶湖 菅浦にて

    奥琵琶湖の菅浦(すがうら)集落を訪れました。以前にブロ友のtakayanさんが訪ねておられて興味を持っていました。奥琵琶湖はその昔にバス釣りで何度か訪れたのですが、菅浦の集落は今回初めての訪問でした。奥琵琶湖にある菅浦の集落です。昔は船でしか行けなかったそうです。山の中に左から右上に伸びている線は奥琵琶湖ドライブウェイです。菅浦の集落は、国選定重要文化的景観に選定されています。集落の入り口には四足門がありました。集落に入るとまず目に入るのが、須賀神社です。須賀神社には淳仁天皇が祭神として祀られています。淳仁天皇といえば私が大好きな古代史(奈良時代)に登場する天皇です。藤原仲麻呂(恵美押勝)の乱により廃位され、淡路島に流されましたが、「淡路」は「淡海」であるとされ、淳仁天皇の隠棲したのは菅浦であると伝えられていま...奥琵琶湖菅浦にて

  • 座禅草は雪の下でした

    今年の湖西は大雪で、今津の座禅草群生地も当初は見学中止になっていました。その後、一部は見学可能と聞いたので出かけてみたのですが、やはり大雪の影響はすごかったです。駐車場には誘導員の方が立っておられたので、来る人も多いのでしょう。少し期待をして群生地に向かいましたが、群生地の方は雪で埋もれている状態でした。ちょっと大げさですがワカンかアイゼンがあっても良いぐらいの状態でした。雪の中から頭だけが出ている座禅草です。見学場所も限られていて、いつもだと一番撮影したい場所が立ち入り禁止でした。流れのあるところだけ雪がとけて座禅草が出ていました。仕方がないので、限られた場所から望遠レンズで撮影しました。(望遠レンズでないと難しいです。)も少ししたら見やすくなるでしょうか。(撮影したのは2月26日です。)ちなみに、こちらが昨...座禅草は雪の下でした

  • 万博記念公園のジョウビタキ♂と♀

    2月25日に訪れた万博記念公園での撮影も今回が最後です。梅やら春を告げる花やらカワセミを撮影しましたが、ジョウビタキも撮影することができました。日本庭園の梅林を訪れると、ジョウビタキ♂がいました。ジョビ君に出会うのは久しぶりです。それにしても日本庭園の梅はあまり咲いていませんでした。これまで万博記念公園ではジョウビタキ♀に出会うことが多く、よく遊んでくれました。このジョビ君はジョビちゃんほどではありませんが、しばらくは遊んでくれました。その近くにはツグミがいました。心字池のところに来ると、今度はジョウビタキ♀がいました。この日はカワセミにも会えたし、ジョウビタキの♂と♀の両方にも会えて楽しい一日になりました。※撮影日2022.2.25万博記念公園のジョウビタキ♂と♀

  • 春を告げる花 まんさくの花

    万博記念公園で春になれば楽しみにしているのが梅やネコヤナギなどですが、まんさくの花もその一つです。久しぶりに万博記念公園に来ると、まんさくがすっかり見ごろを迎えていました。今年は花が多いので豊作の年になるのでしょうか。稲の作柄を占う植物として、そこから「満作」の名前がついたとか?いち早く咲くので、「まず咲く」から、名前がついたとか?いずれにせよ、まず咲いてくれました。そして、今年は豊作まちがいなしです。こちらのマンサクは少し色が濃いです。まんさくの花も万博公園での春の楽しみです。※撮影日2022.2.25春を告げる花まんさくの花

  • 春の渓流を思い出すネコヤナギ

    30代から40代にかけての頃は、渓流釣りに凝っていました。よく通ったのが滋賀県の愛知川の上流で、解禁の頃(3月中旬)は、川岸にまだ雪が積もっていました。その雪の中にネコヤナギが咲いていたのですが、今でもユキヤナギを見れば春の渓流釣りを思い出します。今回撮影したのは渓流ではなく、万博記念公園の日本庭園です。日本庭園の梅林に入るところに植えられています。すぐ横に小さなせせらぎがあり、キラキラ感を出すのが好きです。毎年この季節になると楽しみにしているネコヤナギの撮影です。銀色の毛に覆われたネコヤナギです。長い間、愛知川には行っていませんが、今年は雪が多いことでしょう。雪の川原に咲くネコヤナギも撮りに行きたくなります。きっと釣りもしたくなるでしょうね。ネコヤナギは春の渓流を思い出させてくれる素敵な植物です。※撮影日20...春の渓流を思い出すネコヤナギ

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