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プロフィール
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ブログタイトル
はりさんの旅日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/k-harisan
ブログ紹介文
山歩き、まち歩き、街道歩き、寺社めぐり、花めぐり、鉄道の旅など、カメラを片手にぶらりしてます。
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323回 / 365日(平均6.2回/週)

ブログ村参加:2016/04/19

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はりさんの旅日記さん
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はりさんの旅日記

はりさんの旅日記さんの新着記事

1件〜30件

  • 黒部峡谷鉄道トロッコ電車に乗って(3)

    黒部峡谷鉄道トロッコ電車の終点、欅平には25分ほどの滞在でした。再び、欅平駅です。機関車です。運転士はスリムな人でないと無理かもしれません。普通客車です。窓付の客車もありますが、トロッコ気分を味わうならこれでしょう。お昼ご飯は、車内で源のますの寿司をいただきました。混んでいる時は車内で広げることは難しいでしょう。鐘釣駅で疫病退散のお札をいただきました。黒部川に沿って下って行きますが、上り列車です(笑)相変わらず激しい流れです。どうしてもこの構図が多くなります(笑)この岸壁は、帰りの方がよく見えると車内放送で室井滋さんが言ってましたが、その通りでした。猫又発電所と作業の人達です。ねずみ返しの岸壁です。曲がりくねりながら進むトロッコ電車です。出し六峰です。おなじみの構図です。黒薙駅が見えてきました。この駅も凄い所に...黒部峡谷鉄道トロッコ電車に乗って(3)

  • 黒部峡谷鉄道トロッコ電車に乗って(2)

    トロッコ電車に乗って欅平をめざしています。黒薙駅を出て後曳橋を渡るトロッコ電車です。この橋は発電用水路橋です。(後曳橋から)黒部の谷にいるのが実感できます。出平(だしだいら)ダムです。放水がすごかったです。出平駅で上りの電車と行き違いです。まるで四川に来たような景色です。(四川には言ったことがありませんが。)猫又発電所です。猫又駅で車両の後ろを振り返りました。ここでも行き違いがあります。黒部川の流れです。これでは釣りになりません。鐘釣駅でのスイッチバックです。観光用に車両が長くなったので‥。小屋平駅です。漁協の看板がありました。釣りにくる人もいるのでしょう。私も黒部で毎年を釣りをしますが、黒四ダムより上流域です。終点の欅平駅に到着です。約1時間20分のトロッコ旅でした。欅平あたりの風景です。この日は遊歩道は通行...黒部峡谷鉄道トロッコ電車に乗って(2)

  • 黒部峡谷鉄道トロッコ電車に乗って(1)

    当初の予定では29日は立山に登る予定でしたが、雨のために予定を変更してトロッコ電車に乗ることにしました。今回は車窓からの景色です。車窓からの景色と言っても、窓のない普通客車です(笑)新山彦橋を渡るトロッコ電車からです。見えているのは旧山彦橋です。黒部川が雨で濁流のようになっています。宇奈月ダムと宇奈月湖ですが、水はありませんでした。西洋のお城のような建物は、新柳河原発電所です。柳橋構内です。この駅では乗り降りはできません。対岸に見えるのは「とちの湯」です。ここまで車で来ることができます。お地蔵さんのような岩です。森石駅も乗り降りは出来ません。きれいな水が流れているのが黒薙川で、奥の濁流が黒部川本流です。宇奈月駅から20分ほどで黒薙(くろなぎ)駅に到着です。この温泉には二度訪れました。私の秘湯温泉ベスト5に入る温...黒部峡谷鉄道トロッコ電車に乗って(1)

  • 新山彦橋をゆく黒部峡谷鉄道トロッコ電車

    7月28日頃なら梅雨も明けているだろうと、2週間前に立山室堂の雷鳥荘を予約しました。しかし、28日の昼前に山麓の立山駅に着いた時は、大雨警報が出るほど雨が降っていました。これでは立山登山どころか、室堂散策もままなりません。(ライブカメラもガスしか見えません。)普段なら夏山や立山観光で賑わう立山駅もガランとしていました。11時40分のケーブに乗り込んだのは4、5人の観光客だけでした。ということで、雷鳥荘はキャンセルして(キャンセル料は払いました。)、富山市内のホテルに宿泊しました。立山登山は諦めたので、翌日は黒部峡谷トロッコ電車に乗りに行くことにしました。黒部峡谷鉄道宇奈月駅からの新山彦橋をゆくトロッコ電車です。新山彦橋(右上)と旧山彦橋です。昔は旧山彦橋をトロッコが走っていたそうです。旧山彦橋は現在、遊歩道にな...新山彦橋をゆく黒部峡谷鉄道トロッコ電車

  • 能勢町 野間の大けやきを訪ねました

    7月19日(日)は元々の天気予報では、あまり天気が芳しく無かったのですが、朝起きてみると青空が広がっていました。せっかく晴れてくれたので、出かけることにしました。車を北に走らせて、やって来たのは大阪の一番北にある能勢(のせ)町です。能勢町まで来たので、大けやきを見て行くことにしました。能勢町野間の大けやきです。詳しくは案内板をご覧ください。と言っても見えないと思います。樹齢千年以上のけやきの根っこです。ご神木です。けやきとしては、大阪府下で一番、全国でも四番目を誇る巨樹だそうです。巨木は見ているだけで気持ちが良くなってくるものです。国指定の天然記念物です。今は柵に囲まれて近づくことが出来ませんが、昔は子どもたちのいい遊び場ではなかったのでしょうか。ちょっと離れた所から写しました。能勢には古いお家がたくさん残って...能勢町野間の大けやきを訪ねました

  • 奈良県立万葉文化館の庭の花々

    藤原宮跡で蓮の撮影をしたあと、明日香に向かいました。今回は奈良県立万葉文化館を訪れました。ここの庭では万葉の花が楽しめます。百日紅です。7月中旬から、あちらこちらでピンクの花が見られます。奈良公園にも行きたくなりました。萩の花も咲いていました。新薬師寺や元興寺にも行きたくなりました。この花は藪萱草(ヤブカンゾウ)です。花のアプリで調べたらすぐに出てきました。このアプリ、とても素晴らしいです。確かめていませんが、これも藪萱草でしょう。紫陽花です。もう見ごろは過ぎています。葉っぱの色が素敵でした。ドライフラワーになりかけているのでしょうか。枯れた紫陽花も大好きです。※訪問日2020.7.16奈良県立万葉文化館の庭の花々

  • 梅雨の晴れ間に中山最高峰へハイキング

    6月の末に、昔からの山仲間のAさんから、どこかの土曜日に中山さんに行きましょうと、お誘いを受けていました。4日(土)・11日(土)と雨が続き延期になっていたのですが、18日に何とか天気が持ちそうなので決行しました。今回は、雨の心配と体力の心配があったので、軽いコンデジカメラを持って行ったのですが大失敗でした。とてもお見せできる写真ではありませんので、小さなサイズです(笑)ハイキングの出発点は阪急中山観音駅です。9時に出発しました。100メートルほどで中山寺の山門があります。中山寺は西国三十三所観音霊場の札所の一つです。また、安産祈願の寺としてとても賑わっています。奥之院には、中山寺から行く道もありますが、今回はこちらの道を選びました。最初は住宅地の中を歩きます。左の道を行きます。ここから急な道になります。道には...梅雨の晴れ間に中山最高峰へハイキング

  • 藤原宮跡の蓮を楽しみました

    藤原宮跡の蓮を3回に渡って綴ってきましたが、今回が最終回です。1時間ほどの間でしたが、まわりの景色とともにしっかりと楽しませてもらいました。今日は、どアップからです。晴れの日は影も楽しめます。背高ノッポの蓮です。小舟のように揺れていました。後ろボケを楽しみます。開きかけです。どこまでも続く蓮の花です。大和三山の畝傍山を背景に。やっと水面が見えました。けっこう広い蓮ゾーンです。藤原京は持統天皇が完成させた本格的な都城です。694年から710年に平城京に遷都されるまで、日本の首都だった所です。当時は藤原京とは呼ばれていなかったようです。ここに立てば、美しい花々とともに古代の歴史を感じる事ができます。このあと明日香にも寄り道しました。藤原宮跡から明日香の中心地までは、車で10分ほどです。※訪問日2020.7.16藤原宮跡の蓮を楽しみました

  • 藤原宮の蓮の続きです

    藤原宮跡には5つの花ゾーンがあり、春・夏・秋と季節の花を楽しむことが出来ます。これまで、春の菜の花(桜とコラボが楽しめます)と秋のコスモスの頃には訪ねたことはありますが、夏の蓮には初めて訪れました。藤原宮跡の蓮ゾーンです。大和三山の畝傍山の背後には、金剛山(左)と葛城山(右)が望めます。少しずつ雲が出てきたようです。ここには藤原宮の建物が建っていたようです。ここを宮廷人が行き交ったのでしょうか。大和三山の耳成山です。白い蓮も咲いていました。どこにピントを合わそうかと悩みました。後ろのボケた蓮も自分好みです。二上山も見えます。大阪から見る二上山は当たり前ですが、雄岳が左になります。気温はどんどん上がっていましたが、涼しげな蓮の花です。横笛を吹いていらっしゃる方がいたのですが、そのメロディーが、この景色にがぴったり...藤原宮の蓮の続きです

  • 久々の青空と藤原宮の蓮

    7月6日以来、久しぶりのブログです。7月2日に嵐山に行ってから、ずっと梅雨空が続いていましたが、やっと青空が広がった今日、2週間ぶりにカメラを持って出かけました。今年の梅雨は本当によく降りました。(まだ梅雨は明けていませんが。)九州や信州にも大きな被害をもたらしました。気象庁も記憶にないというほどの長雨です。この週末も降るようなので心配ですが、それにも増してコロナも心配です。大阪でも連日60人を超える感染者が出ています。大雨にコロナと全く人間の力ではどうしようもない脅威に、ただ神様に無事を祈るばかりです。やっと晴れた!喜びの1枚です。訪れたのは藤原宮跡です。ここは、春に桜と菜の花のコラボで訪れるところです。秋には、広大なコスモス畑が広がります。午前中は青空が広がっていました。青空がこんなに嬉しいとは。藤原宮の良...久々の青空と藤原宮の蓮

  • 天龍寺の蓮池

    7月2日に訪れた嵐山の竹林の道や蓮も今回が最終回です。今回は、天龍寺の放生池の蓮の続きです。放生池の蓮です。時刻は9時前です。この時刻でも観光客の姿はほとんど見ませんでした。やはりコロナの影響は大きいようです。嵐山は一大観光地なので、観光産業に与える影響は大きいのではないでしょうか。天龍寺の蓮という証拠に石橋も写しました(笑)この日は、小倉池と天龍寺で蓮の花を楽しむことができました。もう一度ぐらいは、どこかで蓮を愛でたいと思います。いつもは素通りする天龍寺ですが、はじめて境内に入りました。青もみじがきれいでした。素敵な土塀がありました。土塀好きなので、土塀があれば必ずカメラを向けてしまいます。紅葉で有名な天龍寺です。秋にはぜひ訪れたいと思います。最後の1枚は放生池から見た、いわゆる嵐山です。雨が降り続いています...天龍寺の蓮池

  • 再び竹林をぬけて天龍寺へ

    小倉池で蓮と半夏生を撮影したあと、再び竹林をぬけて天龍寺に向かいました。天気が良ければ小倉池から、いつも訪れる祇王寺に行く予定でしたが、曇り空の下では苔も今ひとつかと考えて、天龍寺に向かいました。竹林の道です。毎回、同じ様な写真ばかりですが。次回は、晴れの日に行ってみたいです。冬の「花灯路」も行ってみたいです。その時は、人だらけでしょうが。心いやされる竹林の道でした。嵐山のメインストリートにやって来ました。心が和みます。天龍寺の放生池の蓮です。天龍寺は人が多いので、いつも足早に通り過ぎるのですが、今回はじめて寄ってみました。放生池はそんなに広くはありませんが、蓮がぎっしりと咲いていました。先ほどまで小倉池で蓮を撮影していたのですが、またひと味違う蓮を見ることができました。<つづきます>※訪問日2020.7.2再び竹林をぬけて天龍寺へ

  • 小倉池の蓮と半夏生

    早朝の嵐山を歩いています。竹林の道をぬけ、トロッコ嵐山駅を過ぎれば小倉池です。小倉池の蓮です。広い池に沢山の蓮が咲いていました。蓮の便りが届くようになり、私も蓮を撮りに行きたいと思って嵐山にやってきました。天龍寺の蓮が目的で嵐山にきたのですが、小倉池でも出会えました。昨夜に降った雨でしょうか。けっこう密集しているので映り込みは少なかったです。万博公園の蓮も候補のひとつでしたが、竹林の道も撮れたので嵐山まで来て良かったです。白い蓮は純粋なイメージがします。紅白の蓮です。小倉池の蓮は、まだまだ楽しめそうでした。岸辺には半夏生がありました。訪れた日は、ちょうど半夏生の頃でした。映り込みもきれいでしたといいたいのですが、水の色が今ひとつでした。半夏生の花です。振り返るとニャンコがいました。※訪問日2020.7.2小倉池の蓮と半夏生

  • 嵐山で早朝の竹林の道を歩きました

    嵐山で早朝の竹林の道を歩きました。早朝と言っても7時半ごろなので、そんなに早朝ではありませんが、家を6時前に出たので自分では早朝感いっぱいです(笑)先日、伏見稲荷大社で無人の千本鳥居を撮れたことに気を良くして、今度は嵐山の竹林の道を撮りに行きました。まずは野宮神社です。野宮神社も無人でした。野宮神社の先にはJRの踏切があります。野宮神社から大河内山荘に向かうと、お目当ての竹林の道です。思った通り無人の竹林の道でした。時々、地元の人が散歩するのに出会うくらいです。これが本来の竹林の道の姿なんでしょう。竹林も瑞々しいです。天気予報は晴れだったので、朝日に輝く竹林を想像していたのでしたが、しっかり曇っていました。しかし、しっとりとした竹林も風情があっていいかもしれません。無人の竹林の道もいいですが、やはり何かが物足り...嵐山で早朝の竹林の道を歩きました

  • 嵐山へ行ってきました

    今日は早朝から嵐山へ行ってきました。朝が早かったので、眠いです。ということで、今回は少しだけです。伏見稲荷も空いていましたが、やはり嵐山も空いていました。竹林の道も貸切でした。(早朝ということもありますが。)天気予報では晴れでしたが、朝はしっかり曇りでした。光と影の竹林の道を狙っていたのですが、うまくいきません。でも、曇りもいいものです。竹林をぬけると小倉池があります。小倉池にはハスが見事に咲いていました。半夏生もいい感じでした。まさに7月2日の花でした。天龍寺の放生池のハスも、今回の目的の一つでした。ハスは小倉池も天龍寺も同じなので、天龍寺で撮ったという証です(笑)今回は、いつも愛読している「京都で定年後生活」さんのブログに、嵐山の情報があったので、早速出かけたというわけです。いつも旬な京都の話題を知ることが...嵐山へ行ってきました

  • 飛鳥の歴史を訪ねて(明日香から三輪へ)

    飛鳥の歴史探訪で外せないのは石舞台古墳でしょう。いつもは横を素通りしたり、高台から眺めたりするだけですが、今回は中にも入りました。本当に大きな石が積まれています。石室にも入れます。下から見上げても迫力があります。これだけの石室が造られるということは力が大きかったということでしょう。この古墳は蘇我馬子の墓という説が有力です。このあたりは蘇我氏の力が大きかったところです。石舞台古墳は元は方墳だったそうです。いまではすっかり土が無くなってしまいましたが、こんな立派な石室が見られるのは貴重なことです。このあと万葉文化館に行きましたが、展示替えのため閉館でした。ちょうどお昼になったので、みなさんのリクエストで三輪へそうめんを食べに行くことになりました。ということで、早くも飛鳥歴史探訪は終了です(笑)そうめんといえば山本で...飛鳥の歴史を訪ねて(明日香から三輪へ)

  • 飛鳥の歴史を訪ねて(1)            

    ブラタモリを観た友人から、飛鳥を歩きたいというリクエストがあったので、一緒に歩きました。明日香は、歴史好きの私にとっても興味の尽きないところです。何もない所なのですが(失礼)、それが想像力をかきたててくれるのでしょう。まず最初に行ったのは、水落遺跡です。いつ行っても訪れる人はいません(笑)ここには当時、漏刻(水時計)がありました。といってもわからないので、具体的にイメージが湧くように資料館に行くことにしました。飛鳥資料館の紫陽花です。庭に置かれた石人像(レプリカ)です。石人像は1400年前の噴水でした。この噴水(レプリカ)はブラタモリでは、ハリボテで登場していました。館内にある石人像は実物です。当時の最先端の石材加工技術で作られたそうです。これが水落遺跡で使われていた漏刻です。屋根のある館に設置されていたようで...飛鳥の歴史を訪ねて(1)

  • 伏見稲荷大社の鳥居を激写(3)

    千本鳥居を抜けて、奥社奉拝所にやって来ました。ここまで本殿から15分ほどでしょうか。ここで引き返す人も多いですが、鳥居の道はまだまだ続きます。なにしろ「お山めぐり」をすると2〜3時間はかかります。千本鳥居をくぐりながら自然の中をハイキング気分で歩けるのが、伏見稲荷の人気の秘密でしょう。千本鳥居と比べて間隔が広いです。伏見稲荷には全体で約1万基の鳥居があるそうです。横から見ると間隔がわかります。ここでも「光と影」に魅せられました。熊鷹社までやって来ました。こんな鳥居もあります。灯明があれば写したくなります。上り坂になっているのが分かるでしょうか。少しずつ登って行きます。階段もあります。少しずつ足にきます。茶店のあるところまで登ってきました。きれいな紫陽花に疲れが癒されます。連れ合いさんは、「ここまで」と言いました...伏見稲荷大社の鳥居を激写(3)

  • 伏見稲荷大社の千本鳥居を激写(2)

    今回はタイトル通り千本鳥居の激写です。千本鳥居ばかりで飽きるかもしれませんが、ご覧ください。千本鳥居を歩きます。本当にびっしりと鳥居が並んでいます。この朱色は、生命・大地・生産の力を稲荷大神の御霊の働きとして表現した色だそうです。千本鳥居といわれますが、本当に千本あるのでしょうか。数えながら歩けばよかったですね。(実は千本はないそうです。)外から見ると、こんな感じです。先を行く人も写してみました。まったく無人というわけではなく、そこそこの参拝者もありました。「光と影」も楽しめました。夜には灯篭に明かりが灯り、幻想的な姿が見られるそうです。奥社奉拝所が見えて来ました。いわゆる千本鳥居といわれる参道はここまでですが、鳥居の道はまだまだ続きます。千本鳥居の終点から振り返りました。もう少し登って行くことにしましょう。<...伏見稲荷大社の千本鳥居を激写(2)

  • 伏見稲荷大社で千本鳥居を激写(1)

    久しぶりに伏見稲荷大社を訪れました。前回は2016年に訪れたのですが、海外からの観光客のあまりの多さに驚きました。そんなことで、千本鳥居も満足に撮れなかった記憶があります。さて、今回はどうだったでしょう。伏見稲荷大社のシンボル、千本鳥居です。今回は京阪電車で行きました。淀屋橋駅から特急に乗車、丹波橋駅で普通に乗り換えて伏見稲荷駅下車です。伏見稲荷駅も神社の玄関口らしく柱も赤く塗られています。楼門です。この日は梅雨の中休みの素晴らしい天気でした。茅の輪がありました。疫病退散、無病息災を願ってくぐりました。伏見稲荷大社では狛犬ならぬ狛狐です。狐さんはいろいろなものをくわえておられますが、この狐さんは鍵をくわえておられました。神社では仁王像も神像です。左右で阿吽になっています。一番奥が本殿です。さすがに全国に3万社あ...伏見稲荷大社で千本鳥居を激写(1)

  • 久しぶりに信州へ(安曇野 堀金あたりのそば畑)

    再び安曇野へ戻って来ました。ここは4月の中旬に、桜と雪の常念岳のコラボが楽しめる常念道祖神です。最近、農道が整備されたという話は聞いていましたが、確かに変わっていました。残念ながら常念岳は雲の中に隠れていました。また、桜の咲く頃に訪れたいです。道祖神の近くに、そば畑がありました。そば畑も、安曇野で撮りたかったものの一つです。ちょうど「夏そば」の時期でした。「秋そば」は9月上旬です。そばの花が美しかったです。時刻は10時過ぎですが、周りの山はすっかり雲に包まれていました。これを見たら、お蕎麦が食べたくなりますね。常念岳も雲に隠れて、常念岳とそば畑のコラボは撮れませんでした。石仏に合掌です。山も雲に隠れてしまったので、そろそろ帰路につくことにしました。帰り道は、安房峠(安房トンネル)越えで東海北陸自動車道か、いつも...久しぶりに信州へ(安曇野堀金あたりのそば畑)

  • 久しぶりに信州へ(安曇野 豊科あたりの麦畑)

    今回、信州へ行って撮りたかったものがあります。アルプスの景色はもちろんですが、安曇野の麦畑やソバ畑です。安曇野市の豊科あたりにやって来ると、水田に混じって麦畑も見られるようになって来ました。安曇野の麦畑です。後ろには常念岳が見えて、安曇野らしい風景です。探せばもっと良いロケーションもあったのでしょうが。遠くには爺ヶ岳や鹿島槍ヶ岳も。「麦秋の候」というにふさわしい景色です。「麦秋の候」は正しくは、6月前半ですが。黄金色に実った麦が収穫の時を待っていました。常念岳は安曇野の風景に無くてはならない山ですね。まさしく安曇野のシンボルです。実際は麦畑よりも水田が広がっています。もう少し早い時期ならば水田に映るアルプスも撮れたことでしょう。麦畑の撮影を済ませて、次は、北アルプスと大糸線の写真を撮ろうと大町の少し手前の安曇沓...久しぶりに信州へ(安曇野豊科あたりの麦畑)

  • 久しぶりに信州へ(アルプス公園からの展望)

    松本城の次に向かったのは、松本市アルプス公園です。朝一番に芥子望主山周辺から山の景色を撮ったのですが、もう一度撮ってみたくなったからです。山を見ているのが好きなもので‥(笑)同じような景色ですが、お付き合いください。アルプス公園展望台からの眺めです。常念岳も雲が取れて、すっきりしていました。松本市内の中心部は見えませんが、松本ICの方向が見えました。展望台にあった案内板です。そしてこのタワー、松本SAから見えていて以前から気になっていたタワーです。実はアルプス公園の山と自然博物館の展望台でした。そして、また移動、朝一番に撮影したあたりに戻って来ました。朝一は雲に隠れていた爺ガ岳や鹿島槍ヶ岳が姿を見せてくれました。台形の有明山です。針ノ木岳と蓮華岳です。針ノ木岳をアップです。針ノ木岳は毎年黒部の溪から眺める山です...久しぶりに信州へ(アルプス公園からの展望)

  • 久しぶりに信州へ(松本城にも行きました)

    芥子望主山周辺から常念岳の撮影をしたのち、次は視点を変えて入山辺方面から常念岳を写そうと移動しました。しかし、アザレアラインを走っている途中で常念岳の方を振り返ると雲で常念岳が隠れていました。しかたがないので引き返して、松本城に行くことにしました。早朝の松本城です。まだ6時15分です。逆光気味です。国宝松本城です。松本城は、戦国時代に造られた深志城が始まりで、現存する五重六層の天守の中で日本最古の城だそうです。松本にもよく来るのですが、松本城を撮影するのは初めてかもしれません。ここでも写したかったのは、お城とアルプスのコラボです。見えているのは常念岳です。冬の景色も眺めてみたいです。松本城でもうひとつ楽しみしていたのは、槍の穂先です。常念岳の左にひょこっと頭を出していました。松本城も常念岳の展望台のひとつでした...久しぶりに信州へ(松本城にも行きました)

  • 久しぶりに信州へ(朝の常念岳を撮影しました)

    久しぶりに大好きな信州に行って来ました。今年は暖冬でスキーにも行けず、おまけにコロナの影響で桜も撮りに行けず、昨年の10月末から約8ヶ月ぶりの訪問になりました。ということで、今回はご挨拶という感じで何ヶ所かを巡って来ました。今回も、前夜出発の日帰り弾丸ツアーです。朝一番の写真は、夜明けの山の写真と決めていました。最初は蓮華大橋からのアルプスを考えていましたが、梓川SAでの天気は雲が多く星が見えない状況だったので、松本近郊の高台から撮ることにしました。選んだのが芥子望主山ですが、展望がいまひとつだったので、少し下がった道路から撮ることにしました。朝、4時30分の松本市西方の山々です。雲が多いです。少し場所を移動して常念岳を写しましたが、雲がかかっていました。雲が動いて、常念岳の上部が姿を見せてくれました。(信さん...久しぶりに信州へ(朝の常念岳を撮影しました)

  • 思い出の山シリーズ(奥大日岳で出会った雷鳥)

    昨日に続いて雷鳥さんの話題です。今回は、大日岳に登った時に出会った雷鳥さんです。期待していた室堂乗越から眺める剱岳はガスの中でした。お花畑を楽しみながら歩いていると、目の前に雷鳥さんがいました。子連れの雷鳥です。座っている?のが親鳥です。子どもは5羽いました。お母さんから付かず離れず歩いています。お母さんは警戒をおこたりません。仲良くブッシュの中に歩いて行きました。立山は雷鳥が多いところですが、出会うとやはり嬉しいものです。この時は、雷鳥平の野営場付近でも出会いました。※撮影日2020.7.23思い出の山シリーズ(奥大日岳で出会った雷鳥)

  • 思い出の山シリーズ(蝶ヶ岳で出会った雷鳥)

    ネタが切れたので、思い出の山シリーズです。困ったときの山だのみです(笑)そういえば、ブログ仲間の錫杖さんや信さんも、懐かしの山をプレイバックされています。今回は、2016年に蝶ヶ岳に登った時に稜線で出会った雷鳥さんです。この時は、横尾から蝶ヶ岳をめざしました。長く急な林間の登山道を黙々と歩くこと4時間、やっと稜線にたどり着きました。稜線に出てホッとして歩いていると、目の前を何やら歩いています。はじめは鳩かと思いました。横尾で休憩している時に、こんな色をした鳩がいたのでそう思ったのですが、よく見ると雷鳥さんでした。こちらは親鳥です。それにしても近い距離です。岩の上で警戒態勢をとっています。見晴らしの良い稜線です。ガスが出ていたので姿を見せてくれたのでしょう。私も睨まれてしまいました。山で雷鳥に出会うと嬉しいもので...思い出の山シリーズ(蝶ヶ岳で出会った雷鳥)

  • 御在所岳ロープウェイに乗って(2)

    ロープウェイ山上公園駅から頂上に向かって歩いています。頂上までは20分ほど歩きます。連れ合いさんも一緒でしたが、5分ほど歩いた所でリタイアしました(笑)今回もロープウェイで登った理由は、そういうことです。青い空に白い雲が浮かびます。鎌ヶ岳の右手のずっと奥の方には錫杖ヶ岳があります。(写真では見えません)この日も錫杖さんは登られていたそうです。そんな気がしていました。オオベニウツギが咲いていました。見頃は終わったそうですが、サラサドウダンが残っていました。ベニドウダンも残っていました。緑がきれいでした。秋の紅葉も見てみたいです。頂上に到着しました。頂上は滋賀県と三重県の県境です。「伊吹山」と標識の方向ある方を眺めましたが、伊吹山は見えませんでした。帰って調べたら、御池山の後ろに頂上部分が少しだけ見えるようです。お...御在所岳ロープウェイに乗って(2)

  • 御在所岳ロープウェイに乗って

    晴天に恵まれた17日に御在所岳に登って来ました。もちろんロープウェイで登りました(笑)御在所岳には、一昨年のシロヤシオが咲く頃以来です。湯の山温泉駅から山上公園駅を見上げます。高低差780mを15分で一気に上ります。(文明の力はありがたいです)登山者が見えました。前回はロープウェイだったので、今回は歩いて登ろうと思ったのですが‥(笑)ロープウェイでは只今、グリーンキャンペーン実施中です。緑の服装をしていれば割引があります。私も緑のポロシャツにしました(笑)鎌ヶ岳は、鈴鹿のマッターホルンと飛ばれています。キレットを行く登山者です。名前の通り恐そうなところです。この支柱は日本一高い鉄塔です。御在所には奇岩がいっぱいです。前回来た時にはここに登っている強者がいました。山上は緑に包まれていました。これはオオベニウツギで...御在所岳ロープウェイに乗って

  • 京阪電車を「撮り鉄」しました(宇治川橋梁)

    京阪電車を「撮り鉄」しました。昨日のつづきです。木津川橋梁です。ちょっと離れた橋の上から撮影しています。下を流れるのは木津川です。宇治川橋梁にやって来ました。向こうに見えるのが、先程まで撮影していた木津川橋梁です。上を走るのは高速道路です。特急電車がやって来ました。電車が去ったあと、踏切から写しました。こういう構図が好きです。橋を渡った先には淀駅があります。京都競馬場の最寄り駅です。違う角度からも写しました。宇治川は、琵琶湖から流れ出る唯一の川です。面白い構図と思って撮ったのですが。再び木津川橋梁です。ドローンから撮影です。というのは冗談で、さくらであい館にある展望タワーからの景色です。ちょっとブレてしまいましたが、岩清水八幡駅です。駅もカーブしていました(笑)※訪問日2020.6.16<おまけ>さくらであい館...京阪電車を「撮り鉄」しました(宇治川橋梁)

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