はりさんの旅日記
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住所
東淀川区
出身
住吉区
ハンドル名
はりさんの旅日記さん
ブログタイトル
はりさんの旅日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/k-harisan
ブログ紹介文
山歩き、まち歩き、街道歩き、寺社めぐり、花めぐり、鉄道の旅など、カメラを片手にぶらりしてます。
自由文
-
更新頻度(1年)

289回 / 330日(平均6.1回/週)

ブログ村参加:2016/04/19

はりさんの旅日記さんの人気ランキング

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はりさんの旅日記さんのブログ記事

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はりさんの旅日記
  • お台場で夜景を撮りました

    東京二日目の夜は台場で夜景を撮影しました。夕焼けがキレイでした。この日は良い天気に恵まれて、川越の観光も暑いぐらいでした。夕焼けなので、翌日の天気を期待していましたが‥。お台場は夜景のスポットしても有名です。レインボーブリッジの真ん中に東京タワーが見えます。屋形船がブレています。実は三脚を持ってこなかったので、手すりにカメラを押し付けて写しています(笑)お月様もキレイでした。ここからは、レストランから写した写真です。テーブルにカメラを置いてセルフタイマーでシャッターを切りました。東京タワーは橋脚に隠れています。東京の夜景はすごいですね。やはり大都会感があります。大都会に屋形船という組み合わせも面白いです。屋形船にも一度乗ってみたいですね。次に東京に行く時は、永代橋からの夜景に挑戦したいです。もちろん三脚も持って...お台場で夜景を撮りました

  • 品川宿と京急を「撮り鉄」しました

    台風が去って行きましたが、大きな爪痕を残したようです。被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。今日は、先日訪れた川越のことをアップしようと思っていましたが、川越も大きな被害が出たようで、心苦しいので後日にまわします。ということで、今回は品川宿を歩いた旅日記です。ここは旧東海道の品川宿です。前日は旧東海道の薩埵峠を歩いたのですが、今回は旧東海道に縁のある旅になりました。宿場町の面影はなく、どこにでもある商店街という風情ですが、道の微妙な曲がり具合が旧街道というのを偲ばせてくれます。品川宿は東海道五十三次の一番目の宿場です。日本橋から二里、わずか8キロなので実際に泊まる人は少なかったかもしれませんが、これから京に向かう人を送ってきて、ここで送別の会をしたり、逆に江戸に入る前に身なりを整えたりと、けっこう賑...品川宿と京急を「撮り鉄」しました

  • 紅葉の御嶽山へ(3)

    八合目の少し上あたりでゆっくりと景色を楽しんでいます。目の前には、ダケカンバの斜面が広がっていました。七合目あたりのダケカンバもいい感じでした。ダケカンバの黄葉もいいものです。見えている建物は、ロープウェイの鹿瀬駅です。こちらの紅葉もいいですね。13時15分になりました。そろそろ下山することにしましょう。室堂平ではチングルマが草紅葉の主役でした。名前は分かりませんが、この植物も美しく色づいていました。頂上の方向を見上げます。八合目あたりまで下りて来ました。ダケカンバが美しいです。同じく。ナナカマド越しの乗鞍岳です。八合目あたりのナナカマドの紅葉です。ナナカマドをアップです。ちょっと無理をした登山(日帰り弾丸登山です)でしたが、こんな紅葉が見られて満足でした。中央アルプスもずっと見守ってくれました。最後にもう一度...紅葉の御嶽山へ(3)

  • 紅葉の御嶽山へ(2)

    御嶽山の紅葉が見頃と聞いて、大阪から日帰り登山をしようとやって来ました。しかし、ロープウェイが止まっていたこともあり、登頂を諦めて今回は紅葉見学と決め込みました。女人堂から少し登ってきました。八合目あたりの登山道はこんな感じです。視界が開けると、山が気になってカメラを向けてしまいます。乗鞍岳と穂高連峰です。今回は18-135mmしか持ってこなかったので、これが限界です。こちらは中央アルプスです。一番高い(こんもりした)ところが木曽駒ケ岳だと思います。下の方にはダケカンバの黄葉が見えます。御嶽山の山岳信仰については全くの無知なのですが、ありがたく拝んでしまいます。とりあえず、ハイマツの切れるあたりまで行ってみることにしました。植物の名前は分かりませんが、綺麗に紅葉していました。視界が広がるところまで登ってきました...紅葉の御嶽山へ(2)

  • 紅葉の御嶽山へ(1)

    10月9日は、友人のMさんと大峰山に行く予定にしていましたが、御嶽山の八合目あたりの紅葉が見頃というのを知って、急遽行き先を変更しました。大阪を朝の4時半に出発し、御嶽山ロープウェイに9時前に到着しました。しかし、ロープウェイが強風のため動いていませんでした。それでも、すぐに動き出しそうだったので待つことにしました。9時45分にやっと動き出したロープウェイに乗って終点の飯森駅をめざしました。七合目にあるロープウェイの終点から御嶽山を眺めました。七合目付近も紅葉が始まっていました。時刻は10時過ぎです。いちおう頂上をめざしていたのですが、時間的にしんどそうです。(最終は4時30分です)ロープウェイが止まっていたことを理由にして、紅葉を楽しみながら行けるところまで行くことにしました。飯森駅の展望台からの眺めです。や...紅葉の御嶽山へ(1)

  • 薩埵峠を歩きました(薩埵峠から由比)

    薩埵峠を歩いています。展望台にやって来ました。ここは、駐車場も近いので車で上って来る人が多いです。ここは、夕景が美しいところです。暮れ行く富士山と高速道路を走るライトの軌跡が絵になるので、たくさんの三脚が立つそうです。私も夕方まで粘ろうかと思ったのですが、三脚を持って来ていませんでした(笑)広重さんも、この景色を浮世絵にしたのが良く分かります。古い道標には「さつたぢぞうミち」と書かれています。由比に向かって歩いています。海の色が綺麗でした。薩埵峠を振り返りました。東名高速は薩埵峠の下でトンネルに入ります。由比からは、こんなに狭い道です。ここも旧東海道です。車で薩埵峠に行くなら興津からが良いようです。どんどん下っていきます。富士山頂に雲がかかって来たようです。ちょっと時間がずれていたら富士山が見えなかったかもしれ...薩埵峠を歩きました(薩埵峠から由比)

  • 薩埵峠を歩きました(興津から薩埵峠)

    久しぶりの街道歩きです。東京方面に行く用事があったので、良い機会と思い、興津から由比を歩きました。なぜ、興津から由比かというと、その間にある薩埵峠(さったとうげ)からの富士山を眺めて見たかったからです。安藤(歌川)広重の「東海道五十三次」の由比に描かれた風景が、薩埵峠からの風景なのですが、その風景に昔から憧れていました。静岡駅で新幹線から在来線(東海道線)に乗り換え、興津駅にやって来ました。今回の街道歩きの出発点、興津駅です。この日は、午前中は雨という予報だったのですが、晴れているではありませんか。これなら富士山が見えるかもしれません。旧東海道です。右手はすぐ海です。興津川は当時「徒歩(かち)渡し」だったそうです。雨が降れば「川止め」になったよで、東海道を旅するのは大変だったのが分かります。山の中に入って来まし...薩埵峠を歩きました(興津から薩埵峠)

  • まだ彼岸花が咲いていました(明日香の棚田)

    前々回の続きです。葛城の一言主神社を訪ねたあと、今度は明日香にも行ってみました。明日香には9月17日にも行ったのですが、彼岸花はまだ咲き始めたところでした。はじめにやって来たのは、石舞台から多武峰(談山神社)に向かう途中にある棚田です。明日香の棚田にも彼岸花が咲き誇っていました。まだ勢いがあります。谷をはさんで反対側の棚田です。そして、稲淵の棚田の方にやって来ました。17日に歩いた棚田が見えます。今日はさすがに人も少なかったです。歴史がある棚田です。この風景を眺めていたら心が落ち着くのは私だけでしょうか。黄金色の稲穂と赤い彼岸花は絵になります。9月も末日になって、やっと彼岸花咲く明日香の風景に会えました。雲は秋の雰囲気ですが、この日も暑かったです。※訪問日2019.9.30まだ彼岸花が咲いていました(明日香の棚田)

  • 彼岸花咲く風景の中を走る近鉄電車

    9月30日に彼岸花を撮りに行ったのですが、その道中で出合った近鉄電車です。葛城の一言主神社から明日香に向かいました。壺阪山駅の手前で近鉄電車の線路と彼岸花がありました。撮影場所は壺阪山駅と市尾駅の間です。近鉄吉野線です。もちろん桜の吉野山に向かう電車です。これは特急電車です。「青のシンフォニー」もここを走ります。次は、明日香からの帰りに当麻寺の近くで見つけたポイントです。近鉄南大阪線です。撮影場所は当麻寺駅と二上神社口駅の間です。近鉄電車といえばこの車両でしょう。秋の実りの中を走る近鉄電車です。ちょうど目の前ですれちがいました。うまい具合に彼岸花も目の前にありました(笑)「撮り鉄」は楽しいいですね。今回は鉄道を撮りに行ったのではありませんが、鉄道があれば反応してしまう私です。※撮影日2019.9.30彼岸花咲く風景の中を走る近鉄電車

  • まだ彼岸花が咲いていました(一言さんあたり)

    9月30日に一言主神社を訪れました。皆さんのブログを見ていても、まだ彼岸花が咲いているようなので、行ってみることにしました。いやいやこの時期なのに見事に咲いています。今年は17日に明日香に行ったのですが、その時はまだ咲き始めで、パラパラとしか咲いていませんでした。彼岸も過ぎてやっと咲き出したようです。ここは、稲刈りがまだのようで彼岸花とのコラボだ見られました。ブログ友というよりは先輩のtakayanさんを真似て、望遠で切り取りました。前ボケも楽しめます。まだまだ勢いのある彼岸花です。明日から10月なんですが。そういえば、いつもコメントをくださるtakayanさんも信さんもよっちんさんも彼岸花の話題でした。(10月3日現在)一言主神社の周辺は時々ぶらりするところですが、この季節もいいものです。柿の木も秋の風景です...まだ彼岸花が咲いていました(一言さんあたり)

  • 立山室堂周辺の紅葉(8)

    剱岳の勇姿にも会えたし、草紅葉も満喫できたので、少し早いですが下山することにしました。長々と綴って来た「立山室堂周辺の紅葉」も最終回です。飛行機雲も時間が経って、味わいのある雲になっていました。見頃にはちょっと早い紅葉ですが、十分満足できました。こちらはいい感じです。キャンプ場が近づいて来ました。今回は行けなかった別山乗越です。このナナカマドが真っ赤になるのも、あと少しのようです、オヤマリンドウでしょうか。4年前に下った「大下り」ですが、激坂でした。称名川を渡ります。これから雷鳥坂に向かう登山者です。明日は剱岳に挑むのでしょうか。天気は明日までは晴天のようです。雷鳥坂を見上げます。行かなくて良かったです(笑)別山の上に面白い雲がかかっていました。みくりが池まで戻って来ました。透明感が素晴らしいです。逆さ立山はな...立山室堂周辺の紅葉(8)

  • 立山室堂周辺の紅葉(7)

    室堂乗越の手前までやって来ました。そして、これが会いたかった剱岳の勇姿です。こちらは、はじめに登ろうと考えていた別山乗越へとつづく道です。このあたりの紅葉も綺麗でした。称名谷をはさんで天狗平です。もう少し歩いて、ちがう角度から剱岳をねらいます。剱岳は思い出の山です。剱岳には二度挑戦しています。一度目は、まだ小学生だった息子が、劔沢で高山病になってしまい無念の下山でした。(富山県警山岳警備隊のお世話になりました)そして二度目は、成人した息子と二人で無事にリベンジの登頂を果たすことができました。それからもう12年が経ちました。さらにアップでねらいます。(トリミングしただけですが)頂上に人の姿が見えます。昨年、奥大日岳に登った時にもこの道を往復しました。しかし、昨年は残念ながらガスに覆われて剱岳は姿をあらわすことがあ...立山室堂周辺の紅葉(7)

  • 立山室堂周辺の紅葉(6)

    二日目の朝を迎えました。夜中に星の様子を見に行ったり(薄雲が広がっていました)、6時前にも写真を撮りに行ったのですが、どうも冴えない夜明けでした。しかし、雷鳥沢あたりが輝いています。時刻は7時30分です。今日はいちおう別山乗越をめざしますが、室堂乗越まで行って考えることにしました。大日連峰もお目覚めのようです。雷鳥沢あたりの紅葉も、昨日よりすすんだ気がするのですが。雷鳥沢キャンプ場まで下りて行きます。大きな荷物は小屋に預けて、小ザックでの行動です。白い建物は雷鳥沢ヒュッテです。4年前にお世話になりました。立山の方向から朝日が出ているので、右上に面白い光ができています。キャンプ場まではすぐのように見えて、これが遠いのです。帰りはもっと大変ですが。雷鳥沢にも陽が届いたようです。草紅葉も輝いています。本日めざしている...立山室堂周辺の紅葉(6)

  • 立山室堂周辺の紅葉(5)

    今日で5回目ですが、このシリーズはまだまだ続く予定です。同じような写真ばかりですが、飽きずに見ていただければ嬉しいです。ホシガラスが忙しそうに飛び回っていました。冬に備えているのでしょうか。すっかりおなじみになったチングルマの紅葉です。こちらのチングルマはいい色になっていました。沢の紅葉も朝より進んだ気がしますが‥。またまたチングルマです。上りにも撮ったナナカマドです。こちらも紅葉が進んだ気がしますが。(注)1時間ほどで紅葉が進むことはありません。室堂山荘のあたりまで下りてきました。これは、みくりが池ではなく、ミドリガ池です。少し風があったので、水鏡とはいきませんでした。斜面の紅葉が綺麗でした。ミドリガ池は、みくりが池のすぐそばにあるのですが、訪れる人も少なく静かに撮影が楽しめます。沢の紅葉が気になって何度も写...立山室堂周辺の紅葉(5)

  • 立山室堂周辺の紅葉(4)

    本当は浄土山に登る予定をしていたのですが、室堂山展望台まで登って引き返すことにしました。山頂をめざすと言うよりは、紅葉を楽しむ山歩きです。剱岳にも雲がかかってきたようです。バスターミナルの方から、上昇気流に乗って人の声も聞こえます。どうやら中国語のようです(笑)チングルマがあると写してしまいます。剱岳が雲に隠れてしまいました。岩と草紅葉が綺麗でした。同じような写真がつづきます。浄土山をめざしている登山者も結構いました。登山道の傍らの紅葉です。このチングルマの葉はまだ緑です。登山道の傍らのイワイチョウです。イワイチョウもいい仕事をしています。大きな岩がゴロゴロしています。向こうに見えるのは立山雄山です。浄土山の方向を見上げました。中央奥の山は真砂岳でしょうか。稜線歩きは気持ちがいいでしょうね。毎日、立山ライブカメ...立山室堂周辺の紅葉(4)

  • 立山室堂周辺の紅葉(3)

    写真を撮りながらなので、なかなか前には進みませんが、とりあえずは室堂山展望台を目指しています。雷鳥沢の紅葉が気になるので、何度も振り返ります。剱岳の山頂も顔を出しました。みくりが池が見えます。右手に見えるのが今宵の宿の雷鳥荘です。立山の上空は飛行機の空路です。奥大日岳も思い出の山になりました。本日めざすのは、左の斜面を登り切った浄土山のはずでしたが‥。チングルマがいたるところで待っています。浄土山登山口までやって来ました。とりあえず、まっすぐ進んで室堂山展望台に向かいます。これは景色を写したのではなく、ホシガラスを写した写真ですが‥。ホシガラスがさかんに飛んでいました。展望台に近づくと見えて来たのは、右から薬師岳、黒部五郎岳、とんがり頭の笠ヶ岳です。笠ヶ岳が雲で隠れそうなので急いで取りました。薬師岳には先日、ブ...立山室堂周辺の紅葉(3)

  • 立山室堂周辺の紅葉(2)

    秋の立山室堂に紅葉を求めてやって来ました。今年の紅葉は遅れ気味のようですが、それでも室堂平は見事な草紅葉でした。夏山よりは涼しくて歩きやすい時期ですが、初雪が降るのもこの時期です。いちおう防寒具も持ってきたのですが、お世話になることはありませんでした。チングルマの果穂です。草紅葉の主役はチングルマでした。立山へと向かう登山者が、次から次にやって来ます。今回は立山山頂へは向かいません。立山(雄山)はバスターミナルから2時間半で登頂できるので人気のコースです。浄土への道を進みます。(極楽浄土ではありません)実はこのあと地獄に向かうのですが‥。(地獄谷です)黄色く色付いたイワイチョウも美しいです。真っ赤に色づいたチングルマです。旗がなびいているようでした。雄山神社の祠も見えます。雷鳥沢も少し色づいているようです。ナナ...立山室堂周辺の紅葉(2)

  • 立山室堂周辺の紅葉(1)

    今年は山の紅葉もゆっくりのようで、いろいろ調べても紅葉はまだのようでした。いろいろ悩んだ末に、立山室堂なら草紅葉が見られるだろうと、立山に行くことにしました。25日のお昼に大阪を出て、夕方に立山駅の駐車場に着きました。福井県に入ったころから雨が降り出して、結局ずっと雨の中のドライブでした。駐車場は8割がたうまっていて、山に入っている人の多さにびっくりしました。この夜は車中泊でしたが、夜通し小雨が降っていました。そして翌朝26日は、予想通り晴れの天気でした。急ぐ旅でもないので始発(7時)の次の7時20分発のケーブルで出発しました。美女平から高原バスに乗り換えて、室堂には8時30分に到着しました。室堂平は予想通りの草紅葉でした。1年ぶりの大日連峰が笑顔で迎えてくれました。朝早くの立山は逆光で、写しにくいです。期待し...立山室堂周辺の紅葉(1)

  • 京阪電車に乗って(出町柳あたりをぶらり)

    伏見のまちを楽しんだら、再び京阪電車に乗って終点の出町柳駅をめざします。今回は「宇治・伏見1dayチケット」を購入しての京阪電車の旅でした。中書島からは宇治方面にも行けたのですが、あえて圏外の出町柳に向かいました。出町柳駅に着いて最初に訪れたのは、駅のすぐ近くにある、萩の寺として有名な常林寺です。小さなお寺ですが、境内いっぱいに咲く萩の花が見事です。ちょうど良い頃に来たようです。あまり知られていないのか、いつも空いています。写真を撮るにはありがたいです。萩の花を見ると、秋が来たことを実感します。お寺のすぐ前は、鴨川三角州(鴨川デルタ)と呼ばれる賀茂川(右)と高野川(左)の合流点です。ここから先は鴨川となります。飛び石を渡って対岸に行きました。けっこう間隔があるので川に落ちないように注意です(笑)飛び石を渡ってや...京阪電車に乗って(出町柳あたりをぶらり)

  • 京阪電車に乗って(伏見の町をぶらり)

    今回の旅は、京阪電車に乗ってお出かけです。京阪電車といえば「京阪乗る人おけいはん」ですが、なんともほんのりするCMです。ちなみに、京阪沿線にある、ひらかたパークを「ひらパー」というのも関西らしい表現ですね。淀屋橋からダブルデッカー車に乗り込んで、中書島駅へやって来ました。伏見は豊臣秀吉の時代に城下町として栄えました。また、伏見港が造られて、大坂との水運の拠点になりました。そんな往時の姿を十石舟に乗って偲びました。桜ではありませんが、秋桜が迎えてくれました。三栖閘門(みすこうもん)は水位の異なる濠川と宇治川を結ぶため昭和初期に完成したそうです。今は使われていません。ここは春には桜が咲いて美しいところです。今年の4月にも訪れました。伏見といえば酒造りのまちとして知られています。酒蔵のまち並みが素敵です。ここは月桂冠...京阪電車に乗って(伏見の町をぶらり)

  • 稲渕の棚田へ(2)

    明日香にある稲渕の棚田に来ています。訪れた日は彼岸花が申しわけ程度に咲いていましたが、お彼岸を迎えて一斉に咲き出したのではないでしょうか。本来なら、この畔に沿って彼岸花が咲いているはずなのですが。フジバカマが植えられていました。フジバカマは、環境省の準絶滅危惧種に指定されているそうです。この原種フジバカマは京都水尾で栽培されている苗を譲り受け、この万葉の地で大切に育てられているそうです。フジバカにはアサギマダラが飛来するそうなので、その姿も見てみたいです。彼岸花が遠慮がちに咲いていました。「ボーッと撮ってんじゃねーよ!」と、チコちゃんに叱られそうです。いろんな案山子がありました。題名が付けられているのですが、見なかったのでよく分かりません。黄色の彼岸花が咲いていましたが、インパクトがありません(笑)明日香の風景...稲渕の棚田へ(2)

  • 稲渕の棚田へ(1)

    飛鳥寺周辺の田んぼでは、お目当ての彼岸花は咲き出したばかりでした。せっかくなので、稲渕の棚田も見ていくことにしました。ここも彼岸花が咲く頃の風景が素晴らしいのですが、今回は彼岸花の風景は期待できないようです。いつもの駐車スペースがけっこう満車状態でしたが、なんとか停めることができました。正面に稲渕の棚田が広がります。ここの棚田は「日本の棚田百選」にも選ばれています。ここに来る時は、いつもこちらの車道から来ます。石舞台からの道は狭くて苦手です(笑)車道の両側にも棚田が広がっています。車道に沿って進みました。飛鳥川に掛かる橋を渡ったところから、ふりかえった1枚です。右手にも棚田です。百日紅にピントを合わせたつもりでしたが‥。右手の山に向かっていく道(見えません)は、多武峰に向かう道です。あちらの谷筋の棚田も素晴らし...稲渕の棚田へ(1)

  • 明日香の彼岸花は咲いたかな(2)

    彼岸花を探して歩いていると、ありましたありました。ここだけ見ていると、昨年と変わりはありませんが、密集して咲いているのは、この場所だけでした。黄色い稲穂と赤い彼岸花、秋の風情です。秋の風情ですが、気温は30度を越えていました(笑)アップで1枚です。少し離れたところからも。飛鳥寺の近くに、この花はなんじゃろという花が咲いていました。(以前、聞いたことがあるのですが‥。)彼岸花も、これからお彼岸に向けて一斉に咲き出すことでしょう。水の流れと共に。まだほとんどの田んぼでは、こんな咲き方でした。やはり此処が一番よく咲いていました。このあと、稲淵の棚田に行きました。※訪問日2019.9.17明日香の彼岸花は咲いたかな(2)

  • 明日香の彼岸花は咲いたかな(1)

    もうすぐ彼岸の入りです。そろそろ彼岸花も咲いたかなと、明日香を訪れました。ところが、今年は少し遅いのでしょうか、彼岸花が見あたりません。昨年の18日に来た時は、たくさん咲いていたのですが。しかたがないので、畦に咲く花を写しました。これは野に咲く萩でしょうか。ツユクサでしょうか。ススキですよね。コスモスですよね。これもコスモスでしょう。すっかり秋の草花になったようです。そして、やっと発見しました。このあと、何本か咲いているのを見つけましたが、去年と比べるとずいぶん少なく感じました。(2018.9.18「彼岸花さく明日香をぶらり」)しかし、植物は偉いですね。その時期になったら忘れずにきちんと咲くのですから。いつも感心してしまいます。※訪問日2019.9.17明日香の彼岸花は咲いたかな(1)

  • 少しだけ「撮り鉄」もしました

    岩村の町を訪ねた時に、ぜひ撮りたいものがありました。それは、明知鉄道です。明知鉄道は恵那と明智を結ぶローカル線です。(同名の明智駅が同じ岐阜県の可児市にもありますが、そちらは名鉄広見線の駅です。)明智という地名から明智光秀を連想しますが、関係があるのでしょうか。それは今回のテーマから外れるので、またの機会に探求することにしましょう。さて、岩村城から下りてきて、明知鉄道(こちらは智ではなく、知です)の時刻表を見ると、間も無く岩村駅に列車が到着しそうです。慌てて駅に向かったのですが、途中の跨線橋にさしかかった時に列車が見えました。運良く信号で停まったので、車の中から撮った写真です。美しい田園風景の中を走っています。そういえば、今回は行かなかったのですが、近くに「日本一の農村風景」と呼ばれる所がありました。今度は先回...少しだけ「撮り鉄」もしました

  • 中津川の苗木城へ

    今回もお城の話題です。城巡りは、そんなに積極的に行くほどの城ファンではないのですが、今回はたまたま重なってしまいました。今回のお城は中津川市にある苗木(なえぎ)城です。以前、テレビでお城の番組をやっていたのですが、その時に苗木城が紹介されて印象に残ったお城です。信州の行き帰り、いつもは素通りする中津川ですが、今回は帰り道に苗木城に立ち寄りました。木曽川にかかる国道の橋から眺める苗木城です。少しアップで。岩の塊のように見えます。駐車場から少し上ったあたりから見る苗木城です。本丸へとらせん状に道が続いています。なるほど、当時はこういう城だったのですか。ヤグラの跡のようです。戦国時代にタイムスリップしました。この城も攻めるのが大変そうです。こんな自然の巨石を上手く利用して城が造られたようです。本丸の下までやって来まし...中津川の苗木城へ

  • 「女城主の城」岩村城へ

    岩村城は、日本三大山城の一つに数えられる名城です。あとの二つは、奈良県の大和高取城、岡山県の備中松山城です。本来なら登城口から歩いて行けばよかったのですが、時間がなかったので車で本丸近くまで行きました。駐車場のある出丸から見上げると、すぐそこに本丸がありました。岩村城は、日本三代山城とともに、「日本100名城」にも選定されています。江戸時代の府城の中では最も高所の標高717mのところにあるそうです。本丸には「霧ヶ井」という、別名「霧ヶ城」と呼ばれる由緒になった井戸もありました。本丸からは、恵那山がよく見えました。頂上付近は、少し雲に隠れています。木々の間から岩村の町が見えました。(車で上がって来て良かったです。)さて、岩村城は女城主の城といわれているのですが、ちょっと悲しい歴史があるのです。戦国時代、城主の御坊...「女城主の城」岩村城へ

  • 「半分、青い。」岩村の町をぶらり

    「女城主の里」岩村を歩いています。前回は、岩村本通りの東側を歩いて枡形のある所までやってきましたが、今回は西側を歩きます。西側はNHKの朝ドラ「半分、青い。」のロケ地になった所です。枡形から見た西町一丁目商店街(ふくろう商店街)です。東側と少し雰囲気がちがいます。ロケ地ということではなく、こちらは江戸時代末から順次発展した町だそうです。ロケ地となった店が並びます。今にも主人公が飛び出して来そうです。とか言ってますが、実は私は朝ドラを見ていません(笑)岩村も朝ドラが放送された頃には、訪れる人が3倍にもなったそうです。あちらこちらに撮影当時の写真が掲げられていました。今はこうなっています。この店も登場したのでしょうか。西町ふれあい広場で一休みです。出演者のみなさんです。撮影当時の写真もありました。上の写真にある、こ...「半分、青い。」岩村の町をぶらり

  • 「女城主の里」岩村の町をぶらり

    岐阜県恵那市の岩村を訪ねました。前後しましたが、高ボッチ高原に行く前に立ち寄った旅日記です。岩村の町は、「女城主」が居た岩村城の城下町として知られています。NHKの大河ドラマで「おんな城主景虎」というのがありましたが、それとは関係ありません。大河ドラマの女城主は、実在が怪しまれていますが、こちらは本物の女城主が居たお城です。そして、この城下町は、重要伝統的建造物群保存地区にも指定されているように、古い町並みが魅力です。もうひとつは、NHKの朝ドラ「半分、青い。」のロケ地となったことです。そんな魅力たっぷりの岩村の街をぶらりとしました。風情のある町並みです。古い看板が並ぶ薬局です。岩村本通りは商家の街並みとして、国の重要伝統的建物群保存地区に選定されています。重要伝統的建造物保存地区は全国で118地区指定されてい...「女城主の里」岩村の町をぶらり

  • 高ボッチ高原からの眺め(3)

    今回で高ボッチ高原からのシリーズも終了です。望遠レンズで松本平と北アルプスを狙ってみました。鹿島槍ヶ岳から五竜、唐松、白馬三山へと続く後立山連峰です。北の方角の山々です。はっきりわかりませんが、妙高山とかが見えていると思います。松本市をアップです。よく見ると真ん中やや左下に松本城が見えます。槍穂の姿は見飽きることがありません。第1駐車場の近くの丘にも登ってみました。ここからもいいアングルで富士山と諏訪湖が撮れそうです。花火もバッチリでしょう。ということで、三脚がキープされていました(笑)先程までいた頂上です。もうお気づきのことと思いますが、高ボッチ高原は分水嶺(大分水界)になっているのです。右手の諏訪湖から流れ出る水は天竜川となって太平洋に注ぎ、左手の松本平に流れる出る水は犀川・千曲川・信濃川と名前を変えながら...高ボッチ高原からの眺め(3)

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