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プロフィール
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良寛(お地蔵)さんのプロフィール

住所
都筑区
出身
清水区

良寛様の生き方に共鳴しています。良寛様と呼ばれています。感謝しています。

ブログタイトル
生きる力になれば
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/02161234
ブログ紹介文
神様の声に導かれてここまで生きて来ました。
更新頻度(1年)

485回 / 365日(平均9.3回/週)

ブログ村参加:2016/03/18

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ハンドル名
良寛(お地蔵)さん
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生きる力になれば
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生きる力になれば

良寛(お地蔵)さんの新着記事

1件〜30件

  • 相手を思う心

    ロシアの文豪ツルゲーネフが貧しかった頃、訪れた乞食に何ひとつ与える物がなかったから、済まないと思い玄関へ飛び出してゆき乞食の手を握り締め“兄弟”と涙ぐんだ。後日乞食はあんな嬉しいものをもらったことは生涯なかったと述懐したという。ぼろは着てても心は錦。乞食の心を尊重した思いからでしょう。オリンピック選手を見てメダルだけではない感動を味わっています。相手を思う心

  • 風よ

    「凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない」(チャーチル英国首相)「いい風に吹かれたいですよ。きつい風にばかり吹かれていると、人に優しくなれないんです」(高倉健)「風と戦った後は、優しい風に吹かれたい」(私)風よ

  • 苦しみから救われる

    身体が不自由になりマザー・テレサのもとで働けなくなったベルギー女性にあてた手紙に「苦しみがやってきたとき、にっこり笑ってそれを受け入れてください。苦しみは神からの、もっとも大きな贈り物なのです」。そのジャックリーヌ・ド・デッカーは1953年1月病気と苦しみをささげる共労者会をつくりました。この会員には肉体的な病人だけでなく、精神的なハンディキャップを持った人々もいました。その会に出したマザーの手紙には自分の苦しみが少ないか全くないときには、あなたたちの苦しみを神にささげます。だれかが自分のために、その祈りと苦しみをささげてくれていることを思い起こすのは、何と素晴らしいことでしょうか・・・。わたしも同感してるのです。苦しみを神から頂いているから成長しているし、神の導きを感じているのです。苦しみが心地よいのです。生...苦しみから救われる

  • サタンを祓う

    「幸福は思いがけない時に翼に乗って近づき、不幸は松葉杖をついてやってくる」(ロシアのことわざ)思いがけない時に、想像もしなかったような方向から幸福はやってくる。不幸はコツコツと不気味な音をたてながらゆっくりとやってくるという意味。私はある夜中、5メートル位の黒い影をしたサタン(悪魔)が私から抜けていったのを見ました。その時低音で大きな声で「おもしろくない」「苦しみを与えたのにへこたれないやつだ!つまらない」と聞こえた。苦しみや不幸で悩んでいたらサタンは住みついてしまいます。平常でいたら幸福がやってくるものです。強い気持ちでサタンを祓いましょう。サタンを祓う

  • 温故知新

    「温故知新(おんこちしん)」目の前の問題を解決する際に、または未知のジャンルに挑戦する際にも、その手がかりや足がかりは過去にあるという意味の言葉です。先輩の成功談や失敗談を聞かせてもらったりして対策を考える。オリンピックで新人が活躍しているのにはこれがあると思いました。温故知新

  • チャンス

    「ChangeisChance」変化はチャンス。チェンジのgをcにかえるとチャンスになります。時の変化でチャンスを失って生きる夢やどん底を味わっても、人間的に成長できるものです。オリンピック選手を見てメダル逃しても拍手を送りたいと思います。個人的には仕事柄、パラリンピックの方が涙が出ます。チャンス

  • 人生のシナリオ

    「一人ひとりの人生とは、神さまの手が書いた童話」(アンデルセン)私の人生のシナリオを書いている神さまの横顔を夢に見た。あの人だ!人生のシナリオ

  • 酸っぱい思い出

    「酸っぱい思い出が、ふと湧き出る。ああ!恥ずかしい。そんな人生を良かったと思いたい」。皆さんもありませんか?酸っぱい思い出

  • 人生の旅

    「人生は旅である」(若山牧水)小さな旅も意味がある。それは自分自身を知るためなのだと感じた。人生の旅

  • 役割

    「城の石垣は、大きな石、小さな石によって強固な石垣となる」。それぞれの役割があるものです。オリンピックのペアや団体戦を観て感じた。役割

  • 占い師

    芥川龍之介は古典の宇治拾遺物語からたくさんの題材を得て短編集を作りました。「鼻」や「こぶとりじいさん」等。私は占い師の娘の物語、「易の占い」が好きです。旅人が宿を探していた折り、荒れ果てた大きな家があるのを見つけ、ここに泊めて下さいと訊くと、女の声でどうぞお泊まりくださいと返事があったので皆馬から下りた。家は大きいが人の気配がない。女は一人でいるらしかった。そうして、夜も開けたので朝食をとり、出て行こうとすると、女が出てきて、出て行けません、金千両を払ってから出てくださいと言うのです。従者が笑ってそんなわけがあるか、言いがかりだと言うと、旅人が女に聞きました。親が千両の金を貸した旅人が10年後の何月にここに来て泊まるから、その人から千両を受けとりなさい。それまで、物を売ってしのげと言ったので、少しずつ売りながら...占い師

  • 占い師

    芥川龍之介は古典の宇治拾遺物語からたくさんの題材を得て短編集を作りました。「鼻」や「こぶとりじいさん」等。私は占い師の娘の物語、「易の占い」が好きです。旅人が宿を探していた折り、荒れ果てた大きな家があるのを見つけ、ここに泊めて下さいと訊くと、女の声でどうぞお泊まりくださいと返事があったので皆馬から下りた。家は大きいが人の気配がない。女は一人でいるらしかった。そうして、夜も開けたので朝食をとり、出て行こうとすると、女が出てきて、出て行けません、金千両を払ってから出てくださいと言うのです。従者が笑ってそんなわけがあるか、言いがかりだと言うと、旅人が女に聞きました。親が千両の金を貸した旅人が10年後の何月にここに来て泊まるから、その人から千両を受けとりなさい。それまで、物を売ってしのげと言ったので、少しずつ売りながら...占い師

  • 水分補給を

    これからは猛暑が続きますので、熱中症に気をつけてください。昔も暑かったんだろうなという句を紹介します。「暑き日を海に入れたり最上川」(芭蕉)山形の最上川のかなたに、赤い太陽が沈んでゆく。暑い一日を川が海へ流しこんでくれた。おかげで少し涼しくなってきたことだ。燃えるような暑い太陽を川が海へ流してくれたとは随分スケールが大きいなと感心してしまいました。皆様の近くの大河を入れて涼んで下さい。「暑き日を海に入れたり〇〇〇〇〇」水分補給してくださいね。水分補給を

  • 苦は楽の種

    人生は苦しみの絶えない「難度海(なんどかい)」と言われています。「重荷を負うて、遠き道を行くがごとし」(家康)「結局、私の生活は苦痛と重荷にすぎなかったし、75年の全生涯において、真に幸福であったのは4週間とはなかった」(ゲーテ)「花のいのちはみじかくて、苦しきことのみ多かりき」(林芙美子)「人間は生きて苦しむ為の動物かも知れない」(夏目漱石)「人生は地獄よりも地獄的である」(芥川龍之介)「人生は苦なり」(お釈迦様)私達は決して苦しむためだけに生まれてきたのではない。苦悩をなくして、明るく楽しく苦海の人生を渡るかだと思います。苦は楽の種と信じて。苦しい時に希望のオリンピックが開催されたように生きる力を持ちましょう。苦は楽の種

  • 舟歌

    以前ロシアを旅していた時、ホテルでよくロシア民謡を聞かされた。カチューシャ、カリンカ、トロイカ、ともしび、ヴォルガの舟歌等々。哀愁があって良かった。中でも労働歌のヴォルガの舟歌が好きだった。川の上流へ舟を家族が岸辺からロープを引っ張りながら歌う民謡。日本にも似たような舟歌がある。山形の最上川の舟歌も掛け声がエンヤコラマカショというのだそうだ。みんなしてロープを引っ張りながら歌う。私達も苦難と喜びの人生の大河を力合わせてロープを引きましょう。人生の舟歌を歌いながら。エンヤコラマカショ!舟歌

  • 恋の不安

    今日は男女の恋についてお話しします。紫式部の娘の和歌を紹介します。大弐三位藤原賢子(だいにのさんみ/ふじわらのけんし)です。父を3歳で亡くし、母を(紫式部40歳で没)15歳で亡くし、2度の結婚で80歳の長寿まで、幸せに生きたと記録されています。百人一首にもある和歌を紹介したいと思います。仲のたえかけた彼からの不信の手紙に、応えた和歌に『有馬山いなの笹原風吹けばいでそよ人を忘れやはする』有馬山から猪名(いな)にかけて風が吹くと、有ってないような笹葉もそよそよと揺らぎます。さあそれですよ、私の方こそあなたの心変わりが不安なのですから、どうしてあなたのことを忘れたりなどするものでしょうか。あなたこそ、私によそよそしいではありませんか。その間柄が分かるような気がします。お互いに連絡が途絶えると不信がつのるものです。現代...恋の不安

  • 幸せの教え

    「仏の教えははるか遠くにあるわけじゃない。それは心の中にあって、ごく近いものなのだ。真理は外の世界にあるわけじゃない。自分以外のどこに求めようというのか」「もし仏の深い意味を知りたいなら、あなたの心の中にその仏はいらっしゃる。答えはすでにあなたの中にあるのだ」(空海が最澄(さいちょう)に出した手紙より)この空海の言葉の「仏の教え」「仏」という語を「幸せ」に置き換えて読んでください。空海は仏法を説くことは、人の幸福を説くことと述べていると思います。大事な探し物は、ごく身近なところにあり、気づかないだけだ。『幸せはあなたの心の中にある』と説いているのです。忘れないようにしたい教えだと思います。幸せの教え

  • 命の丸太

    いま苦しい人いますか。もう少し頑張ってみましょう。私は以前仕事でグアム、サイパンや南東の島々まで船で行った事がありました。日本の軍艦がたくさん沈没した辺りに来た時、全員で合掌しました。花束やおにぎりをたくさん海に投げました。私も仕事先の嘱託の初老の男性から頼まれました。彼は東北大学から学徒出陣で海軍少尉となって軍艦に乗って南方に来た時、アメリカの潜水艦によって沈没したそうです。体中火傷をおい、丸太に捕まっていたそうです。仲間の兵隊は力つきて次々に海に消えて行ったそうです。何日も漂っていたら小さな島に流れ着いたそうです。何人かの日本兵がいたそうです。一隻の日本の駆逐艦がやって来て救われたそうです。その仲間の霊に花をたむけて欲しいと頼まれたのでした。その海に花束を投げました。こんな何もない大海原に浮かんでいたら、さ...命の丸太

  • 微笑み返し

    「プア・イズ・ビューティフル(貧しい人は素晴らしい)健康な人や経済力豊かな人は、どんなウソでも言える。でもね、飢えた人、貧しい人は、握りあった手、みつめあう視線に本当に言いたいことを込めるのよ。死の直前にある人でも、かすかに震える手が、ありがとうて言ってるのが聞こえる。素晴らしいわ!」(マザー・テレサ)私もよく頑張ったね!の声掛けに最後の「微笑み返し」頂きました。アーメン微笑み返し

  • 自分の道

    「道は近くても行かねば到着せず。目標は小さくとも歩まなければ成し遂げられない」生きるというのは自分の目標に向かった一歩一歩が千歩になるのだと歩む事なのだ。私は一歩が短くなっても歩もうと思う。自分の道を。自分の道

  • つまずく

    「平らな床でつまずくことがある。人の道に平らな道などない。つまずくのはあたりまえ」。たくさんつまずいた人は倒れ方が身についているので骨折はしない。つまずきは成長の証(あかし)なのだ。つまずく

  • 涙の海

    木を1つ書きました。つまらなそうなので、隣にもう1つ木を書きました。林になりました。林はなぜか涙ぐんで淋になりました。愛し合うと淋しさを感じるものです涙が出ました。涙を流しながら立つと書いて泣くのです。『なみだは人間のつくる一番小さな海です』(寺山修司)涙の数だけ、人は生まれ変わる。だから泣きたい時は泣けばいい。小さな海の数だけ強くなれるから。そして、優しさと悲哀を含んだ笑顔が生まれる。これが人間が成長する涙の海なのだ。涙の海

  • 悩みを分かち合う

    あれこれと悩み苦しんでいる時は案外、それが励みになっていた。自分の思い通りになっている時は案外、ため息して暇をもてあましていたりする。達成感や成長には悩み苦しんでいる時だと実感した。だから、今は自分だけの悩みだけでなく皆様の悩みを分かち合おうとする自分がいる。悩みを分かち合う

  • 宇宙力

    「楽しみは体に良いが、精神力を養うには悲しみが必要だ。その積み重ねが宇宙力を手にするのだ」。(活躍する大谷選手を見て)宇宙力

  • 笑顔よいつまでも

    「ニルマル・ヒルダイ(清い心の家)」には死を待つ人の家と呼ばれ、多くのインドスラム街から送られてきた患者五万人。市民はそれでも反対した、ヒンズー教徒をカトリックに改宗させているに違いないと。警察所長もそうだと考えていたから立ち退ぞかせるためにやってきた。マザー・テレサやシスターたちはおかまいなく仕事をしていた。死んだ人を綺麗に洗いその人の宗教でお祈りして埋葬していたのに驚いたのでした。シスターたちはいろんな宗教のお祈りを勉強していたのです。またヒンズー教の僧侶がコレラで死んだので道端に放置していたのをマザーはかついで帰っていったのです。警察所長は市民にいったのです、マザーを追い出しましょう。しかし、君たちの母さんか娘さんが代わりをしてくれたらと条件をつけたら皆だまって帰っていったのでした。私は夢でマザーに出会え...笑顔よいつまでも

  • 人のものさしはない

    今日は心に残る言葉として、娘が未熟児で産まれた時でした。全てが標準に達しなく不安になっていた。相談した医者の一言「人間を計るものさしはない。この子が懸命に生きていることが大切なんです」。娘は元気に育ちました。人間は人のものさしで計れないものです。今日を一生懸命生きましょう!人のものさしはない

  • 毒のなる木

    ウィリアム・ブレイクは(260年前のイギリスの詩人)フランス革命の最中に近くで創った詩が現代でも人々の心を打つといわれていますので紹介します。「毒のなる木」私が、友に怒りを覚えたときは、その胸の内を率直に相手に伝える。すると、怒りは、すぐに収まる。私が、敵に対して怒りを覚えたときは、それを腹のなかにためておく。すると、怒りは、増していく。朝夕おずおずとその怒りの木に涙の水をやり、そして、悪意を優しさで包んだ、偽りのほほ笑みの陽光でその木をはぐくんでいく。その木は、昼も夜も生育し、やがて、たわわなリンゴを実らせる。わが敵は、その果実が輝くのを見て、それが、私のリンゴだと知る。そして、夜もとっぷりと更けたころ敵は、私の庭に忍びくる。朝になり、わが敵が、リンゴの木の下で手足を広げて、横たわっているのを見て、私は、「し...毒のなる木

  • 怨みを消す

    占い相談を受けていると、生き霊のような怨みを抱く人がいます。死んだ人より、やっかいです。「怨(うら)みに報(むく)ゆるに徳を以てす」いつまでも根に持って怨みひどいめにあわせてやろうなどと思わず、博愛の心によって恩徳を施してやらねばならないという意味。キリストもマタイ福音書第55章や論語、老子も似たような言葉があります。日本が敗戦したとき、中国の大総統蒋介石の日本人の処遇について命令した有名な布告の中に「怨みに報ゆるに徳を以てす」が引用されました。台湾に渡ったあとも蒋介石の意志は日本を友好国とみてくれています。怨みを持って生きる人は前向きの成長を得られず敵対心だけが生きる支えになってしまいます。許す心を持たなくては苦しみはいつまでも癒えない。日本には昨日の敵は今日の友があります。隣国にも伝えたい言葉です。怨みを消す

  • 未来は贈り物

    「未来がどうなるか、あれこれと詮索するのをやめよ。そして、時がもたらすものが、何であれ、贈り物として受けよ」(ホラティウス・紀元前65年ローマの詩人)あらゆるものを贈り物として受け取れ。確かにあらゆる試練が骨となり肉となって今の自分があるから奥深い言葉です。未来は贈り物

  • 三年先の稽古

    相撲の解説者が相撲界には、「三年先の稽古」という言葉があると述べていました。日々の稽古は、すぐに結果は出なくとも三年先に結果が出るものだと。私たちの今の努力も三年先に結果が出るのです。苦難の波を乗り切りましょう!三年先の稽古

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