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ブログタイトル
おとろ日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/koba3171
ブログ紹介文
サンデー毎日な日々の生活を綴っています
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181回 / 365日(平均3.5回/週)

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おとろ日記さんの新着記事

1件〜30件

  • 嫌われ者でも可愛い花を咲かせます!・・・ヤブガラシ ヘクソカズラ

    この時期繁殖する場所によっては嫌われるツル性の雑草があります。私としては愛着を感じるのですが何らかの理由により駆除したい植物のようです。その一つは「ヘクソカズラ」で名前からも推測されるように葉や実を潰すと嫌な臭いがするそうです。可哀想な名前を付けられていますが花自体には臭気は無く可憐な花を付けます。(早朝でまだ完全に開花していませんが)もう一つは「ヤブガラシ」という雑草で繁殖力が強く庭等に根付くと他の植物を駆逐してしまうので駆除されてしまうようです。しかしながら散歩道の池の畔等にあるとユニークな花を咲かせ趣のある植物なのです。色がついている部分が花でその形からロウソクバナとも言われるそうで色目はオレンジからピンクへと変化していくようです。これはおまけの「ガマの穂」で嫌われ者ではないですよ。毎年池の畔の同じ場所で...嫌われ者でも可愛い花を咲かせます!・・・ヤブガラシヘクソカズラ

  • 巣ごもりの夏に手作り冷菓!・・・梅カンテン 濃厚アイス 白玉ダンゴ

    コロナ禍に加えて日中の厳しい暑さの中巣ごもり生活が続いていますが・・・こんな時にはオリンピック番組を見ながら何か作ってみようと思い冷たいお菓子にチャレンジ!まずは自家製梅ジュース(ホワイトリカー入り)を用いてカンテン菓子を作ってみました。冷蔵庫で良く冷やすと見た目も涼し気な「梅カンテン」が出来上がりました。梅の酸味が効いてさっぱりした甘さが暑い時には嬉しい冷菓です。続いてはアイスクリームを作ってみました。材料としては生クリーム卵黄砂糖バニラエッセンスです。手順としては卵黄と砂糖を混ぜて馴染ませてから生クリームとバニラエッセンスを加えてミキサーで十分に撹拌します。滑らかになったら容器に入れて冷凍庫で冷やせば「濃厚アイス」の出来上がりです。牛乳を用いるレシピもありますが生クリームのみの方がより濃厚になるようです。食...巣ごもりの夏に手作り冷菓!・・・梅カンテン濃厚アイス白玉ダンゴ

  • 散歩道で一際目を引く大きな花!・・・フヨウ モミジアオイ

    昨日のソフトボールの金メダル13年前の北京オリンピックでの熱投を思い起こさせてくれました。おめでとうございます。感動!感動!この時期散歩道で一際目立つ大きな花を目にします。その花は「フヨウ」で花の大きさは直径20cm以上はありそうです。ピンクと白の花が咲いておりアップで撮るとこんな感じです。そしてこちらの真紅の花はフヨウの仲間の「モミジアオイ」です。こちらもアップで撮ってみました。いずれも朝開いて夕方には萎む一日花ですが毎日次々に新しい花を咲かせるようです。大きさと色目で印象に残る夏らしい花ですね。散歩道で一際目を引く大きな花!・・・フヨウモミジアオイ

  • 愛犬小春 近況報告!・・・暑いね

    愛犬小春の近況を報告します。朝夕の散歩では相変わらず小春ファーストで私お供なのですが天然毛皮装着ですので最近の暑さはこたえるようです。朝は食後の歯磨きが日課になっています。歯磨き上手かな~!さして抵抗することもなく協力的です。続いては毛玉の手入れのブラッシングですがこれも大好きです。散歩に出かける前にはおててつないで・・・散歩から帰り午前中は玄関土間部分のハウスで過ごすのですが暑さの厳しくなる午後には上がりかまち部分まで許可!ただしその先の部屋には進入禁止にしていますのでジリジリと少しずつ前に出てきますが何とかギリギリの位置で我慢しています。その内ごろりと横になり・・・まだまだ暑さの本番はこれからだけど・・・お昼寝しながら一緒に乗り切ろうね。愛犬小春近況報告!・・・暑いね

  • 紫陽花がシックな色合いに!・・・ドライフラワー

    コロナ感染第5波が急激に進行中であり国内外メディアからの開催批判報道も多い中東京オリンピックが開催されましたね。とは言え早寝の私は開会式を見ながら日本選手団の入場前にはまどろみクライマックスは夢の中ではあったのですが・・・何はともあれ開催されたからには色々な意味で無事終えられることを祈るばかりです。さて赤青白等の花で長く楽しませてくれた庭の「紫陽花」が経過とともに色目が変化しシックな色合いに・・・まず「カシワバアジサイ」は現在こんな感じのグラデーションになっています。こちらは真っ白から緑色に変化した「アナベル」です。少し青み掛かった色目が何ともいい感じになった「ミスサオリ」です。で妻は今年もセッセと「ドライフラワー」作りに励んでいます。これは車のトランクの中で乾燥させた「カシワバアジサイ」ですがトランク内は日も...紫陽花がシックな色合いに!・・・ドライフラワー

  • 早朝に蓮のお寺を訪れる!・・・喜光寺 

    蓮の季節になり今年も丁度良い頃では思い「喜光寺」を訪ねました。蓮の花の開花特性(早朝に開花し昼前には萎む)に合わせて通常9時開門がこの時期に限り7時に開門されますので早朝訪問でした。境内には約250鉢が設置され色々な種類が育てられています。定番の撮影ポイントは石仏とのコラボです。こちらは境内の建物をバックに撮ってみました。色々な種類をアップで撮ったものです。境内の裏手に廻るとなんと「水葵」が既に小さな花を咲かせていました。この花は東日本大震災復興のシンボル的な植物で福島県の津波跡から復活したものだそうです。当寺以外にも近辺には蓮で有名な寺院として西大寺唐招提寺薬師寺がありこの四ケ寺を繋ぐ道は「ロータスロード」と呼ばれこの時期多くの参拝者が蓮を目当てに訪れます。でも花数は喜光寺が一番ですよ。早朝に蓮のお寺を訪れる!・・・喜光寺

  • 遅ればせながら 庭で咲いた青い花!・・・カラマツソウ アガスターシェ モナルダ

    6月の末頃に咲いていた庭の花(青い花あれこれ)を紹介します。今も咲き続けているものもありますがピークは過ぎてしまい遅ればせながらのアップになりました。まずは公園等でもよく見られる「サルビア」からです。続いては「フォスタ(ギボウシ)」で斑入りの葉も美しいのです。こちらは好きな花の一つである山野草に属する「カラマツソウ」です。下向きに咲くところや鈴のような形の蕾も中々趣がありますね。こちらは「アガスターシェ」という名前だそうです。ミントの一種らしいこの花も可愛いですね。最後は少し白みがかった青ですが「モナルダ」と言います。結構豪華に見えますね。紹介した花以外にも今咲いている青い花はありますが蒸し蒸しする季節には涼し気で良いですね。もうすぐ朝顔も咲き出してくれそうです。遅ればせながら庭で咲いた青い花!・・・カラマツソウアガスターシェモナルダ

  • 雨上がりの散歩道に怪しいキノコが!・・・キツネノタイマツ きのこの山

    近畿地方でも梅雨が明けましたね。梅雨明けの日にちとしては例年並みなのでしょうが今年は入りが早かったので62日間という長期間になりました。梅雨時の散歩では山道や野原に色々な「キノコ」が登場します。中には見るからに毒々しい物や絵本やマリオゲームに出てくるような可愛い個体も・・・これは毎年見かけるキノコで「きのこの山」と呼んでいる可愛いキノコです。同じく開く前のキノコでも少し雰囲気が違います。猛毒のカエンダケにも似たこちらは「キツネノタイマツ」という種類で初めて見ました。頭部の黒い部分から異臭を放ち虫を呼び寄せるそうです。車のシフトレバーのようなこんな個体も見られました。面白い形をしたものや・・・いかにも怪しいキノコも・・・他にも散歩の都度違った種類が次々に顔を出します。梅雨が明けたとはいえもうしばらくはキノコに適し...雨上がりの散歩道に怪しいキノコが!・・・キツネノタイマツきのこの山

  • 循環トマトの収穫!・・・直植えエンドレストマト

    3月に種から発芽させ育ててきた「ミニトマト」が実り収穫できるようになってきました。この栽培方法は「循環トマト」と名付けていますがスーパーで購入し食した後その種を直植えして再度実を生らせるものです。その成長記録としては5月中旬に花が咲き6月初旬に実を付けてきました。その後徐々に色付き・・・7月になって収穫できるまでになりました。日々収穫していただいていますがみずみずしくて中々の味です。親トマトは厳選した次の2種で・・・収穫した子トマトはこんな感じになりました。親トマトの味は明確には覚えていませんが子トマトは甘さ・濃厚さ共に十分で大満足!この栽培方法だと美味しいトマトがエンドレスで循環できるので味に外れが無いと思いますよ。循環トマトの収穫!・・・直植えエンドレストマト

  • 待ちわびていた花がようやく!・・・フウラン

    少し前から蕾が膨らんできていたあの花がようやく咲き出しました。それは「フウラン」で梅雨の最中のこの時期に花と香りを楽しみにしている好きな花なのです。我家では槇の枝に着生させているのですが今年は結構な花数を付けてくれました。同じく槇に着生し1ヶ月程先に咲いたセッコクがイマイチの咲き具合だったので心配していたのですがやれやれです。近づくとほのかに甘い香りがしています。このフウラン中々の可愛さで愛すべき花なのですが・・・妻が言うには何も手入れしなくとも毎年咲いてくれる良い子らしいです。待ちわびていた花がようやく!・・・フウラン

  • 旬の桃をいただきました!・・・桃の生ハム巻き

    いつもお世話になっている先輩の方から自家栽培の立派な「桃」を沢山いただきました。年によってバラツキがあるそうですが今年は良くできたのでおすそ分けとのことでした。まずはそのままでということで朝食時のフルーツとしてよく冷やしてからカットしていただいてみました。さすが木で熟したものなので十分な甘さと歯ごたえのバランスが良く美味しい!甘くてみずみずしい桃なのでそのまま食べるのが一番なのでしょうが・・・少し手を加えておつまみを作ってみました。まず皮をむいてくし形に切った桃にレモン汁をまぶします。続いて桃を生ハムで巻いて器に盛りオリーブオイルを回しかけ粗びき黒コショウをふれば「桃の生ハム巻き」の出来上がり!桃の甘みと生ハムの塩気オリーブオイルのコクが融合して良い感じ!白ワインには間違いなく合うと思います。Hさん貴重な桃をあ...旬の桃をいただきました!・・・桃の生ハム巻き

  • けいはんな記念公園訪問ー4!・・・水と緑の現風景 ムクドリ幼鳥

    けいはんな記念公園で見られた現在の風景を紹介します。まずは水辺の景観からで池に映りこむきれいに刈り込まれた植え込みが面白い。続いては園内あちこちで見られる「小さな滝」あれこれ!紅葉谷では建造物と緑のコラボ風景です。切株に生えたキノコも良い感じ!竹藪や生垣に囲まれた小道も趣があります。谷あいにあるヤマモモの木に「ムクドリの幼鳥」が群れていました。成鳥と比べると色目が少し薄く体も一回り小さめです。熟した実を求めて集まったようです。同じく実を目当てにやってきたスズメを威嚇して追い払いました。久々の「けいはんな記念公園」でしたが今回も十分楽しめました。癒しの風景と程よい歩きで重宝しています。けいはんな記念公園訪問ー4!・・・水と緑の現風景ムクドリ幼鳥

  • けいはんな記念公園訪問ー3!・・・スイレン アジサイ等

    けいはんな記念公園で今咲いている花を紹介します。まずは水景園に向かう谷あいと観月橋下では「アジサイ」がまだまだ良い色目で咲いています。こちらは終わりかけのようですが枯れた感じがよい味を出しています。水景棚の一角では白とピンクの「スイレン」が涼し気です。他には色目の違う2種の「ムクゲ」も・・・花火のような「ユウギリソウ」も美しいですね。こちらは「キンシバイ」のようです。「キキョウ」も園内のあちこちで見られました。この可憐な花はあやふやではありますが「オカトラノオ」でしょうか?最後は薬効があり古くから生薬としても用いられてきた「カンゾウ」です。いつ訪れても四季折々の花が見られるのですが・・・ここの花は周りの景観に溶け込んでより良さが引き立っています。けいはんな記念公園訪問ー3!・・・スイレンアジサイ等

  • けいはんな記念公園訪問ー2!・・・型絵染作品展

    けいはんな記念公園内を散策していると水景園の「ギャラリー月の庭」で展覧会が開催されていました。それは「自然の文」と題した京都の芸術家である伊砂氏の「型絵染」という技法で制作された染物の作品展でした。当初は4月終わりから5月にかけて開催予定だったのがコロナの影響で延期されてこのタイミングでの実施になったとのこと。伊砂氏は京都の南禅寺近くに工房を構え日本画と型絵染を融合されて染色教室等も開催されているそうです。着物や風呂敷の柄にも通じる作品が数多く展示されていました。こちらの作品は星空を描かれたものでしょうが染色にはかなりの工数が掛かっていると思われます。会場で型絵染風呂敷が販売されていましたので購入しました。表裏で柄が違うもので食卓のテーブルクロスあるいはランチョンマットに用いると少し洒落た感じになるのではないで...けいはんな記念公園訪問ー2!・・・型絵染作品展

  • けいはんな記念公園訪問ー1!・・・半夏生を訪ねて

    緊急事態宣言発令を受けてしばらく休園していた京都府精華町の「けいはんな記念公園」を久しぶりに訪問!当園のホームページで6月1日からの再開園は知っていたのですが今回はこの時期に見られる草花の「半夏生」が目的でした。半夏生が見られる場所は園内の2箇所でまずは水景園に入ってすぐの棚田の側に植え付けられています。半夏生とは本来は季節の節目の一つで夏至から11日目の7月2日~7日頃を言うようです。植物の「ハンゲショウ」の名前の由来は半夏生の頃に咲くからと葉が半分白くなってあたかも化粧をしたように見えるからとの説が!花は比較的地味なのですが葉は中々の鮮やかさで漢字としては「半化粧」と表記されることも・・・もう1箇所の繁殖場所は池を周回する「水辺の小道」の奥まった所にあり・・・遠くから見ると水際に少し白い葉が顔を覗かせていま...けいはんな記念公園訪問ー1!・・・半夏生を訪ねて

  • 斑入りベゴニアが美しい!・・・木立性ベゴニア

    今年も既に半分が過ぎ後半に突入しましたね。東京オリンピックは開催されるのでしょうがコロナも中々落ち着かず心配です。我家の庭でピンクの優しい花が咲いています。「木立性ベゴニア」という種類らしいのですが中々の美しさです。このベゴニアの特徴として花の愛らしさに加えて斑入りの葉が格別の雰囲気を醸し出しています。花をアップで撮ってみるとこんな感じです。かなり前から咲いており長く楽しんでいます。花数は多くはないのですがベゴニアとは言えかなりの存在感ですね。斑入りベゴニアが美しい!・・・木立性ベゴニア

  • 公園の花壇に八重咲の葵が!・・・ホリホック

    妻が花友達の皆さんと一緒に世話している公園の花壇にあまり見かけない花が咲いています。それは「ホリホック」というアオイ科の花とのことです。まっすぐに伸びる姿から「立葵」の和名が付いているようです。アプリコット色の八重の柔らそうな花弁が美しさを際立たせています。この花咲き初めはピンク色が強かったのですが咲き進んだ現在は少し白くなってきています。この花出来るだけ長く見ていたいものですが梅雨入りの頃に咲き出し花が終わると梅雨が明けると言われているようです。通りがかりの人達にも評判が良く妻も何という花ですか?とよく尋ねられるそうです。公園の花壇に八重咲の葵が!・・・ホリホック

  • まだまだ元気 我家のアジサイ!・・・アナベル ミスサオリ ウズアジサイ等 

    我家の各種「アジサイ」咲き初めと比較すると少し色目が変化してきたものもありますがまだまだ元気に咲き続けています。丁度見頃なのは白い大きな花を付ける「アナベル」でしょうか。銅葉の「ミスサオリ」も可憐な姿で咲き続けています。こちらは「ウズアジサイ」です。家の中でも水に浮かべたりして楽しんでいます。遊び心で「魚眼風モード」で撮ってみるとこんな感じに・・・歪んでいますが魚の目にはこのように見えているのでしょうか?最初に紹介したアナベルもこれから緑色へと花色が変化していきます。アジサイは長く楽しめるところが良いですね。まだまだ元気我家のアジサイ!・・・アナベルミスサオリウズアジサイ等

  • 境港から今年も嬉しい贈り物!・・・生本マグロ 

    鳥取県境港市に住む友人より今年も美味しい贈り物がが届きました。それは「生本マグロ」で毎年この時期に送ってくれるのです。境港港では本マグロは夏の風物詩になっており今年も6月初めより水揚げされているようです。(水揚げ量は全国2位)届いた保冷箱を開いてみると立派なマグロブロックが現われ・・・赤身中トロ大トロとすべての部分が含まれています。生マグロですので鮮度が落ちない内に部位毎に切り分け色々なレシピでいただいてみました。折角のご馳走ですのでビールも欲しくなります。まずはそのまま「お造り」で・・・酢飯を準備し「握り」にも・・・こちらは「ズケ」です。おろしニンニクを乗せて!さすがにいつもの冷凍品とは一味違う味わいです。食べきれない分は醤油ダレに漬けて冷蔵庫に保存しました。(一部はジップロックに入れ冷凍保存)で翌日は「ズケ...境港から今年も嬉しい贈り物!・・・生本マグロ

  • いつもの場所に純白の大輪が!・・・タイサンボク

    早朝散歩コースのいつもの場所に今年もあの純白の大きな花が咲いてきました。それは「タイサンボク」で花径が30cmにもなる日本の樹木では最大級の花なのです。蕾から徐々に進行し完全に開花するまでには数日かかるようです。⇓⇓⇓⇓しかしながら完全に開花すると翌日には純白が茶色に変化してしまいます。花の命は短くて・・・⇓この時期になれば毎年見かける花ではありますが・・・咲いているのを実際に目にすると何となくホッとします。いつもの場所に純白の大輪が!・・・タイサンボク

  • 野菜としても 花としても!・・・リーフチコリー

    種から育てた「リーフチコリー」が可憐な花を咲かせています。このチコリー冬場には野菜としてサラダ等に重宝していたものです。そしてそのまま放置していたものが背丈を伸ばしこの時期に花を咲かせてくれました。中々の愛らしさではないでしょうか?バラと一緒に花瓶に挿し室内でも楽しんでいます。チコリーは野菜としても観賞花としても良い仕事をしてくれます。我家では家庭菜園の定番になっていきそうです。野菜としても花としても!・・・リーフチコリー

  • 山の辺の道にひつそりと佇む庵が!・・・玄賓庵 石庭

    山の辺の道を歩いていると道沿いに小さなお寺がありました。「玄賓庵」という蜜寺で入口から覗いてみると手入れの行き届いた庭が目に入りました。庭に足を踏み入れると通路を挟んで見頃のアジサイが・・・よく掃除されゴミ一つない石庭はあたかも京都の古寺を連想させる美しさです。小さな池には亀の形をした石が配され中々趣があります。庭の奥まった所には不動明王が鎮座しています。この庵は世阿弥作の謡曲「三輪」の舞台にもなった由緒ある古刹らしいですが隠れ家的な雰囲気でお気に入りになりました。山の辺の道にも知らない良い場所まだまだありそうです。山の辺の道にひつそりと佇む庵が!・・・玄賓庵石庭

  • 山の辺の道を少しだけ!・・・ロマン街道 日本最古の道

    「山の辺の道」は奈良盆地の山麓に南北に通じる古来からの道ですが歴史的な見所も多く人気のハイキングコースになっています。今回訪れた大神神社はその途中にありますのでこの機会に周辺を少し歩いてみました。久延彦神社のヤマユリ園側にあった万葉歌パネルで古代ロマンに思いをはせ道標に沿って「山の辺の道」を天理方面に向かいました。木々に囲まれた石畳の整備された道歩きやすい山道が続きます。途中には遺跡が多く存在しますが道標が案内してくれますので安心です。また道中には地元産物の無人販売所も多く見られます。道脇にはこの季節の野花である「ノアザミ」や・・・「トキワツユクサ」が咲いていました。途中で見かけた若い女性に好まれそうな雰囲気のある喫茶店です。大神神社の門前には地元でも人気の「そうめん處森正」があり美味しい三輪そうめんがいただけ...山の辺の道を少しだけ!・・・ロマン街道日本最古の道

  • 凛とした空気漂う古社です!・・・大神神社 大鳥居

    日本最古の神社と言われる「大神神社」に関しての紹介です。境内は神社拝殿を通してご神体である三輪山を拝む原始の姿を留め周辺には多くの摂社・末社神社が点在しています。国道に面して建っているのが「大鳥居」で高さが32m強の鋼板製の巨大鳥居です。参道を進み「二の鳥居」を潜るとその先は緑のトンネルで凛とした空気に包まれています。ここの「手水舎」は他の神社で多く見られる龍ではなく蛇の口から水が流れ出ています。その先には注連縄の向こうに「拝殿」が見えてきます。こちらの神社は裏に控える「三輪山」をご神体としているために本殿がなく拝殿を通して三輪山を拝むようになっています。境内の様子はこんな感じで丁度「巫女さん」を見かけたので後姿を撮らせていただきました。祈祷殿・儀式殿は檜を用いた木造の社殿で日々の祈祷や結婚式等が執り行われます...凛とした空気漂う古社です!・・・大神神社大鳥居

  • 日本最古の神社で清楚なユリが!・・・大神神社 ササユリ

    「ササユリ」が見頃とのことで大和盆地の東南に位置する桜井市の「大神(おおみわ)神社」を訪ねました当神社の起源は古事記や日本書紀の神話にも記されており大物主大神を祀る日本最古の神社の一つと言い伝えられております。毎年6月に大神神社の摂社である奈良市内の率川神社で三枝祭(通称ゆりまつり)が行われますがその際用いられる祭事用ササユリはここから運ばれます。それもあり大神神社では「ささゆり園」を設け沢山のササユリが植栽されていますが今年はこんな感じでイマイチの状態でした。(コロナウイルス感染防止のため昨年に続き今年も閉園中で中へは入れません)そこで社の職員の方にササユリが咲いている他の場所を尋ねたところ近くにある神社でも見られると聞きそちらに廻ってみました。それは大神神社の末社にあたり学業の神様を祀る「久延彦神社」でした...日本最古の神社で清楚なユリが!・・・大神神社ササユリ

  • 咲いたものの今年は勢いがイマイチ!・・・セッコク クレマチス

    毎年心待ちしている「セッコク」が今年も花を付けてくれましたが・・・今年は花数も少なく例年ほどの勢いがありません。比較的よく開いている花でもこんな感じなのです。セッコクは槇の木に着生しているのですがその木の根元に咲く「クレマチス」は元気です。和の庭スペースには色目の違うこんな品種も涼し気に咲いています。多重咲きの少し華やかなクレマチスも・・・今年のセッコクはイマイチで残念でしたが・・・同じ木に着生している「フウラン」は元気そうなのでもうすぐ花を咲かせてくれるのではと期待しています。咲いたものの今年は勢いがイマイチ!・・・セッコククレマチス

  • コロニーでサギが子育て中!・・・コサギ 雛鳥

    そろそろ赤ちゃんが見られるのではと野鳥コロニーを再訪しました。堀に浮かぶ森にはいつものように沢山のサギ類が群がっています。どこかに雛鳥が居ないかと探していると・・・それらしい姿を発見!どうやら「コサギ」の赤ちゃんのようで親鳥から餌を貰っていました。コサギ以外にも多くのサギ類が営巣しているようですが雛鳥は確認できません。まずは「アオサギ」の群れです。こちらは「チュウサギ」のようです。「アマサギ」も相当数が群れていました。「ゴイサギ」の幼鳥(左側)と成鳥です。コサギのカップルも中々優雅ですね。この場所では他のサギ達の子育てもまだまだ続くと思われます。毎年のことではありますがここで雛鳥の可愛い姿を見るのは楽しみになっています。コロニーでサギが子育て中!・・・コサギ雛鳥

  • 次々と咲き出し「アジサイ園」の様相!・・・ミスサオリ ウズアジサイ等

    先日庭のヤマアジサイを紹介しましたがその後各種アジサイが次々と咲いてきました。まずは開発者の奥様のお名前から名付けられたという「ミスサオリ」からです。この品種葉色も銅葉で美しく花は土の酸性度により青と赤の二色に分かれます。続いては花の形が面白い「ウズアジサイ」です。名前の通り渦を巻いたような花姿が可愛いですね。こちらは名前はわからないのですが結構豪華に見える品種です。大きな花を付ける「カシワバアジサイ」も咲き出しました。その他「ガクアジサイ」も色々な品種が咲いています。アジサイは梅雨時に爽やかな気分にさせてくれる点は勿論長く咲き続けてくれるのも良いですね。また「移り気」と言う花言葉が付けられているように経時とともに花色が変化していくのも面白い特徴です。次々と咲き出し「アジサイ園」の様相!・・・ミスサオリウズアジサイ等

  • 梅雨時は酢飯でさっぱり!・・・穴子チラシ 破竹メンマ

    蒸し暑い梅雨時にはさっぱり献立が恋しくなります。そこで毎年この時期によく登場するお気に入りの「穴子チラシ」を作ってみました。昆布と酒を加えて炊いたご飯にすし酢を混ぜて酢飯をつくりそこに焼穴子といりごま実山椒の佃煮を混ぜ込みます。山椒が良い仕事をしますのでこれだけは欠かせません。錦糸卵と大葉を乗せて器に盛れば「穴子チラシ」の出来上がりです。吸い物等を添えて食卓へ!そしてこの時期ならではの食材を用いてもう一品!通常の筍シーズンが終わり梅雨時に登場する破竹でメンマを作ってみました。まずは湯がいてアク抜きをするのですが破竹はアクが少ないので米糠や重曹等は不要で水のみでOKです。これを短冊切りにしてごま油で炒め鶏がらスープオイスターソース酒砂糖醤油等で味付けします。最後に好みでラー油を加えれば「破竹メンマ」の完成です。鬱...梅雨時は酢飯でさっぱり!・・・穴子チラシ破竹メンマ

  • 珍しい動物の産卵に遭遇!・・・スッポン産卵 カエル 猫  

    浄瑠璃寺境内を散策中珍しい光景に遭遇しました。池の畔に通常とは違う亀が居りよく見ると結構大きな「スッポン」ではないですか。同じ場所に留まり後ろ足で必死に土を掘り起こし穴を作っているようです。どうやら産卵するようでしきりに体を揺すっていました。気のせいかも知れませんが力を振り絞り涙目になっているようにも見えました。スッポンですので子供が近寄り嚙みつかれてはいけないとのことで住職さんが周りに柵を設置されました。これで安心して産卵に集中できそうです。住職さんの話ではこの池でスッポンは二匹しか確認されていないとのことですので何とか無事生まれ育ってほしいものです。また池周りの通路上に普段見かけないカエルを発見!帰ってから調べてみたところ「ヤマアカガエル」という種類のようです。そして境内や参道周辺では沢山の「猫」が見られま...珍しい動物の産卵に遭遇!・・・スッポン産卵カエル猫

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