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ブログタイトル
おとろ日記
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https://blog.goo.ne.jp/koba3171
ブログ紹介文
サンデー毎日な日々の生活を綴っています
更新頻度(1年)

182回 / 365日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2016/02/11

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おとろ日記さんの新着記事

1件〜30件

  • 白いユリが咲いてきました!・・・カノコユリ タカサゴユリ

    連日の猛暑にうんざりの日々ですがそんな中「一服の清涼剤」とも言えるあの花が咲いてきました。それは「ユリ」で暑い中少し涼し気な白い花を咲かせています。まず我家の庭では「カノコユリ」が咲いています。この「雄しべ」服に着くと洗っても中々落ちず側を通る際には注意しています。散歩道には「タカサゴユリ」が咲いてきました。このユリ台湾原産で繁殖力が強く日本の固有種を駆逐してきたのですが見た目は中々愛らしい花です。早朝から暑苦しいのですが散歩中にユリの花に出会うと何となくホットします。早く暑さが緩んでほしいものですね。白いユリが咲いてきました!・・・カノコユリタカサゴユリ

  • 不心得な野鳥との攻防戦!・・・メジロ ブドウ

    今年は生り年で沢山の実を付けてくれた「ブドウ」なのですが・・・早朝からブドウ棚周辺が騒動しいので外へ出てみるといつも来てくれる「メジロ」が群がっていました。でまだ熟していないブドウをセッセと突いているではないですか。突かれた後のブドウはこんな哀れな姿になっていました。このままでは折角のブドウが全滅するのではと思い急遽妻が無事なブドウに「保護袋」を被せました。メジロの取り分も剥き出しのままにしていますのでその分だけで我慢してくれないかな?ブドウを巡る攻防戦です。どうなることやら?不心得な野鳥との攻防戦!・・・メジロブドウ

  • シックな色目の朝顔です!・・・江戸風朝顔 赤茶色

    昔はどこの家でも必ずと言ってもいいほど植えられていた朝顔ですが・・・最近はあまり見かけなくなりましたね。しかしながら今でも愛好家の方は多く珍しい品種を育てたり交配させたりされているそうです。今我家では妻が愛好家の方からいただいた種を蒔いて育てた「朝顔」が咲いてきました。でこの品種あまり見かけないシックな色目の花を咲かせました。調べてみるとこの赤茶色の花は江戸時代の朝顔である「団十郎」という品種に似ているようです。また葉も斑入りでなかなか良い感じなのです。最近の朝顔には放射状咲きや八重咲き等の品種もあるようですが・・・やはり見慣れたシンプルな形状が落ち着きます。シックな色目の朝顔です!・・・江戸風朝顔赤茶色

  • 夏の馬見丘陵公園 その4!・・・木の実 野花 花壇

    馬見丘陵公園を散策中に見つけた「木の実」や「野花」等の紹介です。まずは「エゴノキ」ですが花も可愛いのですが花後に出来る実も中々雰囲気がありますね続いては「コブシ」の実で面白い形をしています。こちらは「ラクウショウ」の実でこの後茶色に変わっていきます。鮮やかな朱色の実は「ガマズミ?」でしょうか。園内の野原で早くも「マンジュシャゲ」が咲いていました。古墳である丘陵一面を黄色に染める雑草は「ブタナ」のようです。赤みの濃い「サルスベリ」も・・・木の根に生える「サルノコシカケ」です。この時期の花壇で多く見られる花は色々な色目の「サルビア」や・・・赤と黄色の「ルドベキア」等が目立ちます。最後はお気に入りの場所から眺めた緑の風景です。この県営公園ボランティアの方々のサポートもあり四季折々の花が植えられ良く整備されています。そ...夏の馬見丘陵公園その4!・・・木の実野花花壇

  • 夏の馬見丘陵公園 その3!・・・野鳥 トンボ チョウ 

    本日は馬見丘陵公園で出会った生き物の紹介です。ここはバードウォッチングポイントでこの日も巨大な望遠カメラを携えたカメラマンを多数見かけました。まず登場してくれたのは「ヤマガラ」でした。続いてやって来てくれたのは「メジロ」でヤマボウシの実がお目当てのようです。しきりに実を啄む姿は中々の愛らしさです。次に遭遇したのは美しい羽を持つ「チョウトンボ」でした。青い羽を持つのが雄で茶色の羽は雌のようです。花にとまるチョウは「ツマグロヒョウモン」で黄色の花の上が雄で紫の花の上が雌です。この公園ではいつも何がしかの野鳥に出会うことが出来それも楽しみの一つです。また花の間を飛び交うチョウやトンボも良いですね。夏の馬見丘陵公園その3!・・・野鳥トンボチョウ

  • 夏の馬見丘陵公園 その2!・・・コキア パイナップルツリー チユウキンレン

    馬見丘陵公園で次に紹介するのは秋の紅葉が美しいあの植物です。それは「コキア」で茨城県の海浜公園が有名ですが最近ではあちこちに植えられるようになりました。この公園にもかなりの数が植えられています。このコキア茎を乾燥させてホウキに加工することからホウキ草とも呼ばれています。また成熟した実は秋田県の郷土料理「トンブリ」の材料になり見た目や食感から「畑のキャビア」と言われます。花壇の中にも植えられています。他にも珍しい植物を見つけました。これは公園館の入口に置かれていた「パイナップルツリー」と言う名の植物でパイナップルに似た花が・・・続いては地中から湧き出た金のハスという意味の名を持つ中国原産の「ウンナンチユウキンレン」です。この花一度咲くと長く咲き続け春(4月)に訪れた際にも咲いていたのを思い出しました。この公園には...夏の馬見丘陵公園その2!・・・コキアパイナップルツリーチユウキンレン

  • 夏の馬見丘陵公園 その1!・・・ひまわり

    今年は中々梅雨が明けず8月にずれ込みそうでしたが何とか7月最終日に近畿地区も梅雨明け宣言がありました。そんな中雨の合間に「奈良県営馬見丘陵公園」を訪れました。当園の花便りで夏を代表する花である「ひまわり」が開花してきたことを知りいそいそと・・・到着してお目当ての花を探してみるとあちこちに咲いていました。まずはオーソドックスな種類であるサンフィニティです。こちらは同じ黄色でも別品種のサンリッチアップというそうです。あまり見かけない赤い花を咲かせているものもあり・・・これはプロカットレッドという品種です。より鮮やかな赤花はクラレットという品種らしい。園内では「馬見ひまわりウィーク」が開催中でこんな可愛い「うちわ」をゲットしました。コロナ対策も表記されています。まずはひまわりからでしたがこの公園では他にも多くの植物や...夏の馬見丘陵公園その1!・・・ひまわり

  • 夏野菜で山形の郷土料理漬物を!・・・だし 自家製香味野菜入り

    今我家では茗荷と大葉が最盛期で収穫しても次々出てきます。そこでこれらを活かした料理を考えていると以前良く出張していた山形の郷土料理が閃きました。それは夏野菜の漬物「だし」で暑い時期にはごはんのお供にぴったりなのです。材料として茗荷大葉以外に茄子とキュウリを用いました。これら野菜を適当な大きさのみじん切りにして軽く塩を振りしばらく置きます。水分を切ってからタッパーに入れ「だし醤油」主体の漬け汁を加え冷蔵庫で保管します。こちらはアレンジ版で少し粘り気をだすためにオクラと塩昆布を足したものです。3時間もすれば食べられますが2~3日置けば味が馴染んでより美味しくなります。食べ方としては熱々ごはんに乗せてかき込むのが一般的です。色々な組み合わせが可能でこちらはモズク酢に合わせてみました。冷奴にも乗せてみました。他には炒飯...夏野菜で山形の郷土料理漬物を!・・・だし自家製香味野菜入り

  • 法華寺の庭園には!・・・華楽園 蒸し風呂 茅葺家

    法華寺境内にある庭園で常時公開されているのは「華楽園」です。四季を通じて多くの花が植えられていますがこの時期に見られるのは・・・まずは「法華寺蓮」と呼ばれる光明皇后も見られていたというハスが池に咲いていました。また鉢植えのハスも多数置かれていました。(花期は終わりかけていましたが)今は花が少ない時期ですが全体的な景観はこんな感じになっています。庭園内に「からふろ」と呼ばれる今でいうサウナ風呂がありました。尼僧用ではなく難病者等広く庶民に開放されていた点と蒸し風呂であった点が他の寺院の風呂と大きく異なります。この風呂実際に使用可能で今でも6月には施浴体験が行われているそうです。こちらは「光月亭」と呼ばれる茅葺屋根の家屋で昔話に出て来るような懐かしい日本の家です。家の内外にはかまどや昔の道具等が残されていました。こ...法華寺の庭園には!・・・華楽園蒸し風呂茅葺家

  • 光明皇后創建の寺院を訪ねる!・・・法華寺 天平の尼寺

    平城宮跡の東側に佇む「法華寺」を訪ねました。当寺は聖武天皇后である「光明皇后」創設の尼寺で皇后がモデルとされる観音像と美しい庭園で知られた寺院です。境内へは赤門(東門)から入場します。壁には5本の線が引かれていますがこれは皇室とのゆかりを示しているそうです。入場すると右手にあるのが「横笛堂」で今は本堂に祀られている横笛像を安置していたとのことです。この建物は室町時代以前に建てられ現存伽藍では最も古い建物だそうです。こちらは雅な気配を漂わせている「鐘楼」で大きく反った軒と末広がりの袴腰が特徴です。池に浮かんだ建物は「護摩堂」で毎月万人の病苦災厄を取り除く護摩法要が営まれています。メインの「本堂」は豊臣秀頼公の母である淀殿の寄進により桃山時代に再興された建物で重要文化財に指定され内部には冒頭に記した「十一面観音像」...光明皇后創建の寺院を訪ねる!・・・法華寺天平の尼寺

  • 彼岸花の仲間がもう咲いてきました!・・・リコリス ヘメロカリス 

    コロナの感染拡大が止まりませんね。東京は勿論ですが関西地区にも第2波が来ていることは間違いないと思われます。心配です。さて散歩の途中ユリにも似た鮮やかな花が目に入りました。それは洋風彼岸花ともいえる「リコリス」で秋口に道端に群生する国内自生彼岸花より早めに咲くようです。こちらは植栽された「ヘメロカリス」で野山に自生するニッコウキスゲやカンゾウの仲間です。近くの公園のプランター花壇も夏の花に模様替えされていました。花の種類としては色違いの「ベゴニア」と・・・「ジニア(百日草)」でした。仲間との色々なサークル活動も再開への道は険しく・・・まだまだ自粛生活が続きそうで・・・我慢!我慢!彼岸花の仲間がもう咲いてきました!・・・リコリスヘメロカリス

  • 今年の果実は結構豊作!・・・イチジク ブドウ ブルーベリー

    我家のささやかな果樹が今年も実をつけてくれました。まずは「イチジク」ですが思い切った剪定が効いたのか沢山の数がついています。続いては裏庭の狭い場所に植えている「ブドウ」ですがこちらは豊作で果実が鈴生り状態です。こちらは豊作とは言えないものの「ブルーベリー」です。食用には向かない「クラブアップル」は既に色付いてきました。いずれの果実も熟してくるのはもう少し先ですが見守りたいと思います。毎年出来栄えが気掛かりですが果樹は楽しみがあって良いですね。今年の果実は結構豊作!・・・イチジクブドウブルーベリー

  • きゅーりのキューちゃん作ってみました!・・・きゅーり醤油付け ぬか漬け

    スーパーで少し曲った徳用きゅーりを見つけたので漬物用に購入!いつもの「ぬか漬け」にも使用しましたが残りで「キューちゃん」風の醤油付けを作ってみました。まずはきゅーりを適当な5mm程度厚みの輪切りにしたものと生姜の千切りを準備します。これら材料を醤油砂糖酢塩を合わせて沸騰させた漬け汁に投入します。しばらくしてから材料を一旦取り出しておきます。材料を取り出した漬け汁は再度沸騰させ水分等をとばし火を止めてから材料を戻し蓋をしないで放置します。そこそこ冷えたところでタッパーに入れ冷蔵庫に保管します。数時間置けば食べられますが経日とともに味に深みが出ます。翌日はこんな感じでやや漬かりが浅いと感じました。3日目には良く漬かって「きゅーりのキューちゃん」らしくなってきます。味も格段に良くなりました。また我家の「ぬか漬」はこん...きゅーりのキューちゃん作ってみました!・・・きゅーり醤油付けぬか漬け

  • 二ヶ月前に生まれた雛鳥が!・・・バン 睡蓮池

    二ヶ月前住宅街の睡蓮池で目撃した生まれたばかりの雛鳥がどうなっているか気になり再訪しました。その鳥は「バン」で目撃時はこんな感じでしたが・・・この二ヶ月でこんな姿になっていました。成長著しいですね。すでに自立したようで近くに親鳥は確認できませんでしたが幼鳥は群れで睡蓮葉の上を動き回り餌探し?成長したとはいえこの鳥の特徴であるクチバシの色はまだ黒っぽく地味な色をしています。ちなみに離れた場所にいた成鳥はこんな感じでバンならではの良く目立つ朱色のクチバシをしていました。幼鳥は親鳥に比べると一回り小さいのですが体の割には大きな足を持っています。雛鳥が無事成長していることが確認され一安心!次に訪れた際にはクチバシも色付き親鳥と見分けがつかないかも知れませんね。二ヶ月前に生まれた雛鳥が!・・・バン睡蓮池

  • ご飯の前では頑張ります!・・・愛犬小春 待ての訓練

    愛犬小春ここのところ雨の合間を縫って時々散歩はするものの小屋の中にいることが多く運動不足です。それでもお腹はすくようで定時になると必死で食事の催促をします。最近の得意ポーズは犬小屋に前足を乗せてタッチ!タッチ!おもむろに食事の準備に取り掛かると小屋に戻って待機!ご飯茶碗を前に置いてもしばらくは「待て」の指示に従います。小屋から身を乗り出し目線はご飯に・・・まだかなまだかなと必死で訴えます。時にはよだれもポトリ!良しの指示で漸く食事にありつくのです。食べ物を前にすると「お座り」「伏せ」「待て」等の指示に従い頑張りがきくのですが・・・散歩中等は小春ファーストで中々「忠犬」になりきれません。ご飯の前では頑張ります!・・・愛犬小春待ての訓練

  • 男の料理 旬の茄子を味わう!・・・ハンバーグ風肉詰め 焼き茄子 味噌炒め 酢の物

    料理教室は残念ながら7月も休講となり1月の新年会以降開催されていません。そこで今月も自習ですが旬の茄子料理をいくつか作ってみました。まずは「ハンバーグ風肉詰め」からで輪切り茄子をくり抜きその破片と合い挽き肉を混ぜて茄子に詰めます。片栗粉をまぶしてフライパンで焼いてハンバーグのように焦げ目を付けます。デミグラス風のソースをかけ野菜を添えて出来上がりです。定番の「焼き茄子」も作ってみました。温かいうちに皮をむき鰹節と生姜と茗荷を乗せていただきます。続いては「味噌炒め」で茄子ピーマン豚ミンチに味噌を酒で溶いて絡めました。辛目が好みなら豆板醤唐辛子等を加えると良いですよ。「酢の物」としては茄子とキューリと茗荷を合わせてハチミツ入りの甘酢で和えて・・・色目が綺麗な仕上がりになりました。いずれも簡単な料理ですが旬の茄子を美...男の料理旬の茄子を味わう!・・・ハンバーグ風肉詰め焼き茄子味噌炒め酢の物

  • 蓮の花 いろいろ!・・・喜光寺 花粉団子

    喜光寺「蓮の花」の追加報告です。境内に咲く色々な種類をアップで撮ってみました。まずは白い花の蕾から少し開いたところ!次はピンク系です。更に近づいて観察していると花芯付近に何やら飛び交うものが・・・どうやら蜂のようですがどの蜂も後足に黄色い丸い物を付けているのを確認!これは「花粉団子」と呼ばれ栄養源である花粉を集めて巣に持ち帰り保存食として貯えるようです。最後はやはり石仏とのコラボです。今回の訪問では丁度見頃の蓮を堪能しました。蓮は仏教と関わり深い花だけに近辺にも蓮で知られたお寺は多くあり毎年それらを巡るロータスロードというイベントが催されるのですが今年はコロナの影響で中止になったようです。蓮の花いろいろ!・・・喜光寺花粉団子

  • 蓮のお寺を訪ねました!・・・喜光寺 蓮 石仏

    梅雨の合間に蓮の名所である「喜光寺」を訪ねました。見頃と知りながら雨が続き中々行けなかったのですがようやく雨が上がりこの機会を逃すまいと!このお寺の入場門(南大門)は左右に阿形・吽形の仁王像が祀られた立派な造りです。こちらは大仏殿のモデルとなったと言われている本堂です。またこの日は丁度普段は公開されていない秘仏が特別公開されていました。この弁天堂の中に安置されている胴体がとぐろを巻いた蛇で老人の顔を持つ奇妙な形をした仏様です。さて肝心の蓮の花ですがここのお勧めは極楽浄土を連想させる「石仏を背に咲く花」なのです。裏手に廻り石仏の横顔も撮ってみました。他には本堂や行基堂を背景に入れた花も・・・この日は私同様に雨の合間を狙って来られたカメラマンも多く熱心に撮影されていました。折角の機会なので色々な蓮写真にトライしまし...蓮のお寺を訪ねました!・・・喜光寺蓮石仏

  • 名前に似合わぬ可憐な花が!・・・ヘクソカズラ ヤブガラシ

    雑草の中には可哀想な名前をつけられているものの可憐な花を咲かせる種類があります。その一つが周辺にある様々なものに巻き付くこのツル性植物です。茎や葉を潰すと悪臭を放つことから「ヘクソカズラ」と言う名が付いてはいますが・・・名前に似合わぬこんな可愛い花を付けるのです。もう一つはこれもツル性植物で「ヤブガラシ」と言う名の雑草です。藪を枯らしてしまうほどの勢いで繁殖するのでこの名が付いたようですが・・・味のある花を咲かせます。オレンジ色の花盤から花柱(雄しべ?)が伸びこれが脱落すると花盤がピンク色に変化します。紹介した2種の雑草花を見ているとユニーク且つ可憐で好ましいのですが・・・一旦庭に進入するとその繁殖力の強さで駆除するのは容易でないそうです。気を付けましょう!名前に似合わぬ可憐な花が!・・・ヘクソカズラヤブガラシ

  • 「きのこの山」み~つけた!・・・梅雨時キノコ チョコレート菓子風

    ここ数年毎年のように甚大な被害を引き起こす「ゲリラ豪雨」今回も九州が猛烈な雨に見舞われています。被害に合われた方々には心よりお見舞い申し上げます。またこれ以上被害が拡大しませんように。さて梅雨時になると毎年見かけるのですが今年は少し遅れて登場しました。それは草原にニョキニョキと顔を出す「キノコ」なのです。まずはなじみ深い「チョコレート菓子」に似た個体を見つけました。中々愛らしい姿をしていますね。こちらも同類でしょうが他の場所で遭遇!少し大きめのこんな種類も・・・あまり見た目は良くないのですがさらに大きい物も登場!梅雨の期間中これからも様々な種類が出てくると思われますので・・・雨上がりの散歩時に気を配って探してみようかな。「きのこの山」み~つけた!・・・梅雨時キノコチョコレート菓子風

  • けいはんな記念公園の夏景色!・・・水景 濃緑 生き物

    「けいはんな記念公園」は水と緑に囲まれた公園ですがこの時期園内のあちこちで夏らしい景色に出会えます。まずは広大な芝生広場脇の水辺に何やら茶色い穂のようなものが見えています。近づいて見ると「ガマの穂」の群生で毎年訪れていますが気付きませんでした。メイン庭園の「水景園」に入っていくと名前の通り様々な「水景」が・・・これは棚田状の水盤から下の池へと流れ落ちる水が創り出す滝景色です。下の池には沢山の錦鯉が泳いでおり餌を求めて近寄ってきます。紅葉谷に廻ると巨石群の間から落下する落差のある滝も・・・こちらは水景園入口近くの散策通路の両側にある生垣ですが中々味のある風景では?森を散策する「水辺の小路」の木々も新緑から「濃緑」へと変化してきたようです。池の中ではカワウと亀が日向ぼっこをしていました。今回は久しぶりの訪問でしたが...けいはんな記念公園の夏景色!・・・水景濃緑生き物

  • 水辺に群がる半夏生!・・・けいはんな記念公園 ハンゲショウ キキョウ アジサイ

    コロナの影響でしばらく自重していた「けいはんな記念公園」を久々に訪問!この時期は「芽ぶきの森」最奥の湿地帯に群生し今だけ葉が白く色付くという珍しい植物が観られます。それは「ハンゲショウ」で遠くからでも水辺に群がっているのが確認できます。近づいてみるとこんな感じです。名前の由来は夏至後の7月初めを時節呼称では「半夏生」といいその頃に花が咲くからという説と葉の一部を残して白く変化していく様子が化粧に似ていることから「半化粧」になったとの説があるそうです。園内で他に見られた花としては涼しげな青が目を引く「キキョウ」!水景園内の池には「スイレン」も咲いていました。「アジサイ」もこんな場所で咲いていると中々良い感じ!こちらは漢方薬としても知られる「カンゾウ」のようです。久しぶりに水と緑に囲まれた園内を散策し爽快な気分にな...水辺に群がる半夏生!・・・けいはんな記念公園ハンゲショウキキョウアジサイ

  • 山野草がひっそりと咲いています!・・・フウラン セッコク カラマツソウ

    我家の庭で今年もひっそりと山野草が咲いてきました。その一つはマキの木に寄生して咲く「フウラン」です。この花鉢植えでは中々咲かせるのは難しいそうですがこの場所が気に入ったのか毎年ささやかに咲いてくれます。続いてはフウランより1か月ほど早く咲いていた「セッコク」ですが今年は花数も少なくいまいちでした。こちらは新顔の「カラマツソウ・デラバイ」です。カラマツソウは日本各所の山々で登山中に良く見かける花ですが通常はカラマツのような糸状の白い花なのですがこのデラバイは中国に自生する種類だそうです。沢山の花を咲かせてくれます。山野草は派手さはないのですが趣があり良いですね。年により出来栄えが違いますが咲き出しを楽しみにしています。山野草がひっそりと咲いています!・・・フウランセッコクカラマツソウ

  • 庭に咲くユニークな花!・・・サボテン エルサレムセージ ヒメイワダレソウ等 

    我家の庭に咲くユニークな花(私がそう思うだけかも?)の紹介です。まずは種類は判りませんが「サボテン」の一つが色鮮やかな花を付けました。次は「エルサレムセージ」で産毛に覆われた葉も卵から孵化するように咲く花も中々面白いですね。こちらは「ヒメイワダレソウ」で繁殖力が強く踏まれてもへこたれないそうです。続いては「モナルダ」で爽やかな香りがありハーブティーとしても利用されるようです。最後は「ギボウシ」で花も好きですが斑入りの葉っぱが良いですね。もっぱら妻が手入れしている小さな庭ですが・・・探してみると色々な花に気付き感心しています。庭に咲くユニークな花!・・・サボテンエルサレムセージヒメイワダレソウ等

  • 境港から嬉しい贈り物が届きました!・・・生本マグロ 造り にぎり 漬け

    境港市に住む友人から今年も嬉しい贈り物が届きました。それは境港市の夏の顔として定着している「生本マグロ」のブロックです。今年は6月5日に初水揚げされたそうですが境港は何度も日本一の水揚げ量を誇るマグロ漁港なのです。届いたマグロは赤身中トロ大トロをすべて含む2つのブロックでした。まずは色々な部位を「造り」でいただきましたが冷凍されていない生ものだけに旨い!!!酢飯を準備し「にぎり」も作ってみました。当然これも美味しい!食べきれない分は「漬け」にしてみました。冷蔵冷凍でしばらく保存可能です。今年も贅沢させてもらいました。Mさんありがとう感謝!感謝です。境港から嬉しい贈り物が届きました!・・・生本マグロ造りにぎり漬け

  • 秋篠寺あれこれ!・・・国宝本堂 秘仏 東塔跡等

    秋篠寺には苔庭以外にも色々と見所があります。まずは東門の脇に佇む石燈籠ですが鹿が刻まれていました。次に参道でこの時期には珍しい花を見つけました。秋篠寺は「萩の寺」として知られていますが花期は秋ですので狂い咲きでしょうか。ここには春日大社をはじめとする十三の社が横一列に祀られているスポットもあります。メインの本堂は国宝に指定されており中々の風格です。こちらの建物は「大元堂」でここには「大元帥明王」という秘仏が安置され年1回(6月6日)のみ開扉されます。迫力ある姿ですが日本国内でもここにしかない仏像とのことです。境内には目立たない場所ではありますが室町と江戸時代に造られた「役行者石像」も祀られていました。かっては中々の規模のお寺で一対の塔(東塔と西塔)や金堂が聳えていたのですが今は遺跡のみです。これは東塔跡で7つの...秋篠寺あれこれ!・・・国宝本堂秘仏東塔跡等

  • 梅雨時に映える苔庭の寺を訪れる!・・・秋篠寺

    梅雨時に映える苔庭を見たくて久しぶりに「秋篠寺」を訪れました。ここの苔庭は手入れが行き届きいつ見ても感心するのですが雨に洗われるこの時期はより美しさが際立ちます。東門と南門がありますがいずれから入場しても参道は緑に包まれています。参道脇の林の中も苔が一杯!本堂の手前の苔庭に到着しました。この場所は金堂跡で所々に礎石等が残っています。「技芸天(ぎげいてん)」を詠んだ歌碑も建っています。伎芸天とは当寺の本堂に安置されている仏像でお顔や立ち姿が美しく特に女性ファンが多い芸事の神様です。苗木や木の葉とのコラボも趣があります。こちらは木の根に覆い被さる苔を撮ってみました。京都のお寺に比べるとこじんまりした苔庭ではありますが・・・奈良では隠れ庭とも言え個人的には大好きなスポットです。梅雨時に映える苔庭の寺を訪れる!・・・秋篠寺

  • この花 ねじれ方もマチマチのようです!・・・ネジバナ

    世界はさておき日本国内ではコロナ騒動も若干落ち着き少しずつ人の動きが出てきたようですね。しかしながら三密を避ける為に今年度は植栽を中止し公開を控えた花の名所は少なくないようです。例えば矢田寺のアジサイ藤原宮跡のコスモス本薬師寺跡のホテイアオイ等見られないのは残念です。そんなことからごく身の周りの散歩道での野草の投稿が多くなっているのですが・・・今回は「ネジバナ」の紹介です。毎年梅雨時のこの時期に咲き出してくる面白い習性の野花なのです。花が茎に沿って螺旋状に巻いて咲くのが特徴ですがその巻き方には右巻きと左巻きの両方が存在しその比率はおおよそ半々だそうです。下の2本も巻き方向が違う個体のようです。通常はピンク色の花なのですがごく稀に白い花をつける個体(シロネジバナ)もあるそうです。少し近づいて見るとこんな感じで花は...この花ねじれ方もマチマチのようです!・・・ネジバナ

  • 美味しい実は鳥も知っています!・・・ヤマモモ メジロ

    散歩道に沢山の赤い実をつけた樹があります。それは「ヤマモモ」で果実は食用になり生食やジャムに適しており果実酒にすると鮮やかな朱色となります。そのまま食べると甘酸っぱい味と香りが口中に広がり美味しいのですが野鳥も知っていて集まってきます。この日は「メジロ」がやってきました。もう少し熟して暗赤色になると甘みが増すのでより野鳥が集まると思われます。こちらの鳥は我家の庭にやってきたのですが種類が判りません。尾が長くハクセキレイのようでもありますが?おまけに「オオシオカラトンボ」の雌です。ヤマモモは元々山地に自生するのですが果実が食べられるので家庭の庭にも植えられるようになったそうです。ただし雌雄異株なので種を植えても雄株か雌株かは結実するまで判らないので要注意!園芸店では実生苗を台木にして接ぎ木で増やすようです。美味しい実は鳥も知っています!・・・ヤマモモメジロ

  • 今年も散歩道に巨大な花が!・・・タイサンボク シナサワグルミ

    早朝散歩の途中に今年も白い巨大な花「タイサンボク」が咲いています。巨大な樹なので高所に花を付けることが多く写真を撮るのが難しいのですが・・・何とか低い位置で撮ることが出来ました。油断しているとすぐに花が退化して黒くなりますが蕾から開いていく過程はこんな感じです。以前神戸市須磨海岸沿いの国道にこの樹が街路樹として植えられ並木を形成していたのを思い出します。1本でも場所をとる巨木を街路樹に採用しているのは珍しいのでは?こちらは散歩道の途中で見られる「シナサワグルミ」の花です。高木から房を伸ばしタンザク状に垂れ下がっているのが面白いですね。背面に咲いているのはアジサイです。池沿いでは「ヒルガオ」も顔を出しました。タイサンボクの花は毎年のようにアップしているのですが投稿日の日付けをみるとほぼ同じでした。年々色々な出来事...今年も散歩道に巨大な花が!・・・タイサンボクシナサワグルミ

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