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2016/02/11

1件〜100件

  • 我家の優等生果実です!・・・イチジク

    我家の数少ない果樹の中で今年も「イチジク」が沢山実を付けてくれています。白と赤の2種類あるのですが赤品種が先に実ってきて少しずつ収穫できるようになりました。しかしながら油断していると野鳥に突かれてみじめな姿になってしまいますので早々に防護ネットでガードしました。で初物を早速いただいてみました。まだ甘さが不十分でしたがそれなりに美味しい!完熟少し手前のイチジクは加熱すると甘さが増します。そこで毎年定番となっている「イチジクトースト」を作ってみました。食パンにピザソースを塗ってからチーズをタップリ盛ってトースターで焼き上げます。焼き上がりはこんな感じになりました。サラダを添えて朝食にいただきましたが思惑通り甘さが増し美味しくなっていました。果樹は年により出来・不出来があると聞きますが我家のイチジクは当たり外れ...我家の優等生果実です!・・・イチジク

  • エイリアン出現!・・・クレマチス果球 オルガノ シュウメイギク 

    庭であたかも「エイリアン」のようなユニークな形をした物を見つけました。これは何かの花後の姿らしいのですが残っている花から「クレマチス」と判明し「果球(種)」と言うそうです。他にはこの淡い色合いの花を咲かせているのは「オルガノ」です。そして「シュウメイギク」の交配種も中々の美しさです。先に今年は出来がイマイチと紹介しました「アサガオ」もここにきて結構色々な色目の花を咲かせるようになりました。まずはブルー系はこんな感じです。こんな白系も混じって咲くようになりました。クレマチスは花だけではなく花後の種もクレマチスの種類により様々な形がありその奇抜さから人気も高いようです。植物の世界も中々奥が深いですね。エイリアン出現!・・・クレマチス果球オルガノシュウメイギク

  • 暑い最中は お部屋で涼みたいです!・・・愛犬小春 午後のお楽しみ

    ここのところの暑さは尋常ではなく各部屋のエアコンは朝からフル回転です。そんな中「愛犬小春」のお楽しみは午後のひと時冷房の効いた部屋でのくつろぎタイムなのです。朝散歩の後は小屋の中で休憩していますが気温が上がってくる午後になるとクイ~ンクイ~ンと控えめに催促です。部屋に上がるとまずは遊び道具であるボールと手ぬぐいを所定の場所から咥えて持ってきます。立ち入り可能な場所は決めているので時々はみ出すものの何とかギリギリの位置で我慢しています。そしてひとしきり遊んだ後は「お昼寝」です。気持ちよさそうですね。今は4歳になりましたが赤ん坊の頃から振り返ると・・・まずは生後1ヶ月の時にブリーダーさんのところで初めて出会った際の写真です。生後3ヶ月で玄関の段差が登れません。生後1年ではこんな感じでしたが冒頭の現在写真と比較...暑い最中はお部屋で涼みたいです!・・・愛犬小春午後のお楽しみ

  • 七変化で花色がシックな色合いに!・・・アジサイ ジニア エキナセア  

    庭に咲く花を観察していると結構色目が変化して行く花が多くあることに気付きます。よく知られているのは「アジサイ」で我家でも色目が何度も変化し今は丁度シックな色合いになってきました。まずは「ミスサオリ」という品種ですが咲き始めからの変化を振り返るとこんな感じです。(咲き始め)(中頃)(現在)続いて別の品種(名前は不明)ですがこちらも順次変化してきました。⇓⇓他の色変化する花としては「ジニア(百日草)」の一種があります。こんな枯れた感じになってきました。こちらの「エキナセア」という花も咲き始めはこんな色目だったものが・・・今はこんな感じの色合いに変化してきています。グリコのキャッチコピーに「一粒で二度おいしい」というのがありましたが花はそれ以上に三度四度と色変化するものもあります。咲き始めの明るい色目も良いので...七変化で花色がシックな色合いに!・・・アジサイジニアエキナセア

  • 庭で見つけた小さな訪問者!・・・アマガエル カマキリ

    何の気なしに庭を歩いていると植物の間に小さな訪問者を見つけました。それは「アマガエル」でジット動かず飛び出た眼でこちらをうかがっているようです。よく見ると中々愛らしいですね。探してみるとあちこちで見つかりました。アマガエルは緑色と思っていましたが身を守るために周りの色に合わせて擬態するようです。こちらは周りと同化してわかりにくいのですが「カマキリ」です。他にも花の蜜を目当てに蝶や蜂もやってきますがカエルやカマキリほどジットしていてくれません。可愛い訪問者は大歓迎です。庭で見つけた小さな訪問者!・・・アマガエルカマキリ

  • 木の実あれこれ!・・・ヤマボウシ サンゴジュ アケビ

    公園の山間部を歩くとこの時期バラエティ豊かな「木の実」が見られます。まずはつい先日までふんわりとした白い花を付けていた「ヤマボウシ」からでこの後赤く色付いてきます。続いては「サンゴジュ」で白かった実がかなり色付いてきました。熟れると甘くて美味しい「アケビ」も実を付けてきました。こちらの豆のような実を沢山生らせているのは「ねむの木」でしょうか?これは「コブシ」でこの先真赤になってきます。他にも「ドングリ」や名前知れずの実も生っています。野鳥が突いているのは「エゴの実」でしょうか?周辺には「ヤマガラ」もやってきました。この時期の「木の実」は緑色の若い状態のものが多いのですが今後赤や黒に色目が変わったり実が割れたりしてきます。経時と共に変化して行くのを楽しみたいと思います。木の実あれこれ!・・・ヤマボウシサンゴジュアケビ

  • 散歩道で見られる夏花!・・・フヨウ リコリス パイナップルリリー

    またまた全国各地で集中豪雨による大きな被害がでています。線状降水帯という言葉も毎年登場するようになりもはや異常現象では無くなったのではと感じますね。被災された方々にはお見舞い申し上げます。またこれ以上被害が拡大しませんように。早朝散歩中に見られるこの時期の花を紹介します。暑い中でも毎年ふんわりとした大きな花を涼し気に咲かせているのが「フヨウ」です。白とピンクが咲いていますが早朝散歩時には大きく花が開き中々見事です。別の場所では「リコリス」も咲いてきました。こちらはオレンジ色の「カンナ」です。(写っていませんが斑入りの葉が美しい品種です)何やらブラシのような花を付けているのは「パイナップルリリー」という植物のようです。よく見ると先端が名前の通りパイナップルに似ていますね。暑さに負けず健気に咲いてくれる花を見...散歩道で見られる夏花!・・・フヨウリコリスパイナップルリリー

  • 鬼瓦が焼きあがりました!・・・鬼瓦製作体験 中之島図書館

    昨日4回目のコロナワクチン接種しました。今回は大丈夫かなと思っていたのですがそう甘くは無く今朝から発熱と腕の痛みの副作用が出ています。抗体が出来ている証拠と良いように解釈し本日は解熱剤を飲んで静養し回復を待つしかなさそうです。さて約1ヶ月前に「鬼瓦制作体験学習」でお世話になった伝統的瓦製造会社(瓦道さん)から出来上がったとの連絡を受け・・・早速引き取りに行ってきました。私が選んだ鬼瓦は「正倉院モデル」で体験時には型に粘土を詰め裏面に文字を書き込むところまでを実施しました。後は瓦屋さんに任せて約1ヵ月待っていたところ綺麗に仕上がっていました。焼き上げ時に収縮するようで型寸法より約3割程小さくなつていました。右側の一回り小さい鬼瓦は妻が選んだ「東大寺モデル」でこちらも満足な出来栄えでした。妻は庭の演出小物とし...鬼瓦が焼きあがりました!・・・鬼瓦製作体験中之島図書館

  • いじけ朝顔が何とか!・・・朝顔 カノコユリ サルスベリ

    我家の「朝顔」ですが今年はあまり元気が無くいじけ花が多く中々綺麗な形に咲いてくれません。そんな中ここにきて何とか見られるものがポツリポツリと・・・葉も斑入りで良いアクセントになっています。同じ株でも花の模様は少しずつ違っており個体差があるようです。勿論光の当たり具合や水滴の影響もあると思われますが・・・そして「カノコユリ」も漸く咲き出してきました。我家の品種は花芯に模様のない白花ですがより清涼感があり個人的には好みです。そして通常より若干遅咲きですが「サルスベリ」も・・・朝顔は昔は夏の風物詩としてどこかしこに見られた花でしたが・・・最近では散歩中にも中々目にすることが少なくなってしまいました。それなりに愛好家の方は多いと聞きますが我家でも細々と育て続けられたらと考えます。いじけ朝顔が何とか!・・・朝顔カノコユリサルスベリ

  • 雨後のタケノコの如く ニョキニョキと!・・・キノコ

    真夏の暑さに閉口する毎日ですがつい先日までは雨続きでそんな時に元気があるのは「キノコ」ではないでしょうか。いつもの公園を散歩しているとあちこちで色々な種類が顔を出していました。毒を持っているかは不明ですが不気味な色・姿のものが多く見られます。それでも開ききってないもので結構愛らしいものも見つかります。他にもこんな種類が・・・この時期雨の後にはニョキニョキと生えてくるのですが・・・寿命は短く翌日にはそっくり返ったり黒く変色したりしてしまいます。雨後のタケノコの如くニョキニョキと!・・・キノコ

  • ささやかに ハッピーバースデー!・・・妻からのプレゼント

    先日○○回目の誕生日を迎えました。この歳になると誕生日とは年毎の振り返りの節日でありこの1年間大過なく無事に過ごせたことに感謝しています。最近の朝散歩後の日課になっているのが最盛期を迎えた「ミニトマト」等の収穫です。各種トマトの中で意外と酸味が少なく甘いのが黄色の品種です。収穫したトマトは冷蔵庫で良く冷やしてから美味しくいただいています。そんな中妻からささやかな「プレゼント」!速乾性の「Tシャツ」と雨具兼用の「軽量パーカー」でこれからも元気にウオーキングを楽しめますようにとのことでした。そしてその日の酒のアテです。晩酌も少しアレンジしていつもの芋焼酎にレモン果汁を加えて炭酸水で割った「レモン酎ハイ」にしてみました。そしてご飯物は暑さに負けないように「鰻丼」をいただきました。そんなわけでまた一つ歳を重ねまし...ささやかにハッピーバースデー!・・・妻からのプレゼント

  • 馬見丘陵公園の夏景色ー4!・・・サルビア ムクゲ ハナザクロ等

    馬見丘陵公園では向日葵やコスモス以外にも色々な夏花が確認できました。まずは園内のあちこちで見られる「寄せ植え花壇」ですが今は「サルビア」がメインのようです。続いては「ムクゲ」ですが白や薄ピンクの柔らかい雰囲気の花が沢山見られました。こちらは絞り染めのような多重咲きの「ハナザクロ」で初めて目にしました。キバナコスモスをバックに赤い「カンナ」も・・・池では「スイレン」も咲いていました。秋の七草にも数えられる「オミナエシ」も既に咲いています。こちらの可憐な花は「ワルナスビ」でしょうか?ボランティアガーデンの寄せ植えも中々凝った演出が素晴らしい!花後の姿が面白い「クレマチス」です。「セイヨウニンジンボク」はまだ咲き初めです。前回訪問時には工事中で通れなかった森の中の休息所も完工し綺麗に整備されていました。そして手...馬見丘陵公園の夏景色ー4!・・・サルビアムクゲハナザクロ等

  • 馬見丘陵公園の夏景色ー3!・・・コキア 一才サルスベリ

    馬見丘陵公園の夏景色と言えばこれも外せません。それは秋の紅葉が見事な「コキア」ですが今は青々とした姿をしています。まだまだ成長途上ですがモフモフの姿が愛らしくまた周りの草色に溶け込み清々しいですね。そしてこちらは斜面に群生する通常の品種より背丈の低い「一才サルスベリ」です。赤と白を区分けして植え付けられており良いコントラストとなっています。コキアは見た目の愛らしさもさることながらホウキ草と呼ばれるように成熟した茎は箒として利用することができます。また種子は食用にもなり「とんぶり」というプチプチ食感の珍味になり「畑のキャビア」と呼ばれています。馬見丘陵公園の夏景色ー3!・・・コキア一才サルスベリ

  • 馬見丘陵公園の夏景色ー2!・・・キバナコスモス

    馬見丘陵公園ではこの時期に野原一面を埋め尽くす早咲きの「キバナコスモス」も見られます。コスモスと言えば赤白ピンク等が一般的ですがそれらより一足先に咲くのがこの黄色種のようです。黄色のコスモスは珍しいようで他の公園等でよく見られる「キバナコスモス」はオレンジ色の花を咲かせます。この場所でもポツリポツリとオレンジ色の花が混じっています。近づいてみるとこんな感じです。背景に建造物を取り込んでも良い感じです。花の間を「蜂」も飛び交っています。色々な色目のコスモスが混じって咲くのも美しいのですがこの場所のように単色での群生はより印象に残るのではないでしょうか。この早咲きコスモスまだまだ長く楽しめそうですが追って別の場所で通常の品種も咲き出し賑やかになると思われます。馬見丘陵公園の夏景色ー2!・・・キバナコスモス

  • 馬見丘陵公園の夏景色ー1!・・・向日葵

    定期的に訪れている「馬見丘陵公園」の現況をチェックすべく久しぶりに出向きました。当公園のホームページで確認すると「向日葵」が咲き出したとのことで7月30日からの「ひまわりウィーク」に先立つ訪問でした。到着するとなるほど早咲きの品種が結構咲いていました。有名な絵画に因んで「ゴッホのひまわり」という品種だそうです。園内では複数個所で色々な品種が咲いています。まずは存在感のある「赤いひまわり」です。こちらも赤系統の別品種のようです。「白いひまわり」も見られました。そして最も印象的だったのがこちらで「テディベア」という品種のようです。なるほど同名の有名な「ぬいぐるみ」に似たモフモフの多重咲きが珍しいのではないでしょうか。昆虫も次々に花に寄ってきます。開花間近の姿も面白いですね。中咲き遅咲きの品種もあちこちに植え付...馬見丘陵公園の夏景色ー1!・・・向日葵

  • よく見ると燭台のような姿で!・・・ヤブガラシ ロウソク花

    この時期散歩道で注視している野草があります。それは「ヤブガラシ」で小さいながらもユニークな花を咲かせます。この花の名前は藪を枯らしてしまう程の旺盛な繁殖力に由来しているそうで別名はビンボウカズラとも言います。そしてよく見るとオレンジとピンクが混在しており花姿も中々ユニークです。花の初期はオレンジ色で4本の「雄しべ」が中心の「雌しべ」を取り囲むように存在しその後雌しべのみが残りピンク色に変色します。そしてこの形が燭台にロウソクを立てたように見えるため「ロウソク花」とも呼ばれるそうです。また美術館前の藤棚では花数は少ないのですが「戻り咲き」が見られます。ヤブガラシは個人的には好きな植物なのですが・・・農業や園芸に従事されている方々にとっては厄介な雑草なのでしょうね。よく見ると燭台のような姿で!・・・ヤブガラシロウソク花

  • アジサイの色変化に合わせた楽しみ!・・・ドライフラワー作り リース飾り 

    ここのところコロナ感染者数が急速に増加しいよいよ第7波到来と案じておりましたが昨日は遂に過去最多を更新しましたね。仲間との交流や外出が漸く再開出来たと喜んでいましたがまたまた自重すべきなのかと思うとガッカリです。さて白い巨大な花房で存在感をアピールしていたアジサイが色変化してきました。まずは「アナベル」ですがすっかり緑色に変わってきました。辛うじて残っている白い花と対比するとこんな感じです。また1ヵ月前は下の写真のように真白だつた「カシワバアジサイ」も・・・このような枯れた花色に変化してきました。こうなると次は別の楽しみ方があります。それは「ドライフラワー作り」で妻は毎年ほどよい色合いのタイミングで摘み取りせっせと乾燥させています。ドライフラワーになってからはこれを用いた部屋飾り作りです。そしてこんな「リ...アジサイの色変化に合わせた楽しみ!・・・ドライフラワー作りリース飾り

  • 境内を埋め尽くす「蓮」が見頃に!・・・喜光寺 蓮と石仏

    短い梅雨が明けた途端に線状降雨帯による雨の日が続き被害の出ている地域もあるようでお見舞い申し上げます。そんな中雨の合間を狙つて「喜光寺」に出向きました。ここは「蓮」で有名なお寺で6月下旬からお盆の頃まで次々と咲き出す多彩な種類の約250鉢が境内を華やかに彩ります。まずは入り口である「南大門」も中々の風格です。門の左右には高名な彫刻家である中村晋也氏作の迫力満点の「仁王像」が出迎えてくれます。(阿形像)(吽形像)境内に入ると予想通り結構な数の「蓮の花」が見られました。白やピンク色々な種類の花が咲いています。蜜を求めて「蜂」も寄ってきました。そしてこのお寺には沢山の石仏(合計47体だそうです)が祀られており「蓮と石仏」は撮影スポットになっています。続いては蓮と伽藍とのコラボです。そして蓮の庭の裏手に廻るとあの...境内を埋め尽くす「蓮」が見頃に!・・・喜光寺蓮と石仏

  • 直植えトマトが収穫期に!・・・循環トマト 

    食べたトマトから種を取り育ててきた「循環トマト」が次々に色付き収穫できるようになりました。3種類のミニトマトを十分に熟したものから食べる分だけ収穫し朝食時の野菜として重宝しています。赤橙黄の3種類を植え付けたのですが苗鉢を並べて育てたので交配したのか見分けがつき難くなりました。1種類目はこんな感じです。こちらは2種類目のものです。3種類目がこれです。そしてこれらを収穫したものがこちらです。ちなみにこちらが親トマトでした。また「循環カボチャ」も実を生らせ順調に生育しています。まずは親と同じ姿の白カボチャです。そしてこちらも同じ苗木に生ったものですが親とは違う姿の実に変異してしまいました。取り合えずは「循環トマト」が無事熟してくれて味も3種類共期待に違わず満足しています。カボチャは収穫はもう少し先になりますが...直植えトマトが収穫期に!・・・循環トマト

  • 清楚な白い花がようやく!・・・フウラン カラマツソウ

    セッコクから遅れること約1月半で待ちわびていた花がようやく咲いてくれました。先日槇の木に着生させている「フウラン」の蕾があがっているのを見つけいよいよと期待していると・・・3日程で白い花が沢山咲いてきました。それほど強くは感じられませんが鼻を近づけると甘い香りも醸し出しています。フウランは日本原産のランの一つで自然界ではカシやシイ等の木に着生して育ちますが現在では自生種は滅多に見られなくなりました。続いてはこちらも好きな花の一つである「カラマツソウ」です。全ての花が開ききるより丸い蕾も混じったものが趣があると思います。そして「ホスタ」も庭のあちこちに咲いていますが我々世代には「ギボウシ」という呼び名の方がピンときますね。フウランはかなり以前に奈良公園の近くで大きな木に着生し見事に咲いているのを目にし感動し...清楚な白い花がようやく!・・・フウランカラマツソウ

  • 南国を連想させる花が色鮮やかに!・・・ノウゼンカズラ ムラサキニガナ

    昨日は奈良で悲惨な事件が発生してしまいました。現場は良く通りかかる場所でもありこんなところで何故との思いが強く憤りを感じております。この時期散歩をしていると一際目を惹く色鮮やかな花があちこちで見られます。その花は南国のハイビスカスにも似た真紅の「ノウゼンカズラ」なのです。公園のテニスコート横ではアーチに沿ってトンネルの中を花が連なり通り抜けるとあたかもハワイでレイを贈られたような気分に!別の場所では空に向かって・・・また公園遊歩道の山際に何やら綿毛のようなものを付けている植物を見つけました。葉の形がアザミに似ていたので調べてみるとキク科の「ムラサキニガナ」のようです。タンポポの綿毛のように花後の姿なのでしょうね。そして草原に今年も可愛いキノコを見つけました。「キノコの里」と呼んでいますがこの姿は1日のみで...南国を連想させる花が色鮮やかに!・・・ノウゼンカズラムラサキニガナ

  • 花のお寺は猛暑の中でも元気でした!・・・般若寺 夏コスモス アジサイボール

    鬼瓦造りを楽しんだ後近くにある「般若寺」を訪れました。このお寺は四季折々の「花のお寺」として人気があり特に「コスモス」が有名です。コスモスと言えば一般的には秋の花ですがここでは夏でも見ることが出来ます。入場すると予想以上に「夏コスモス」が咲いており境内のあちこちで見られましたがまずは「十三重石宝塔」周りはこんな感じ。続いてはコスモス越しに見る「本堂」です。撮影スポットとなっている「石仏」とのコラボも趣があります。コスモスの後ろに鎮座されているのは「薬師如来像」です。そしてこの時期の見所は最盛期は過ぎたものの見せ方に工夫を凝らされた「アジサイ」で・・・まずは入場口横に並べられたオーソドックスな鉢植えです。そしてあちこちに配置された「アジサイガラスボール」も良い感じです。他にもアジサイの「花手水」や・・・涼し...花のお寺は猛暑の中でも元気でした!・・・般若寺夏コスモスアジサイボール

  • ミニ鬼瓦造りで伝統の技に触れる!・・・鬼瓦 体験学習 

    以前から気にかかっていた奈良で伝統的な瓦を製造されている会社を訪問しました。その会社は「瓦道(がどう)」さんで春日大社や興福寺を始め多くの重要文化財修復工事の際の瓦施工を担当されたそうです。そして今回の一番の目的は電話予約をしていた「ミニ鬼瓦造り」の体験学習でした。現地に到着すると瓦工場らしく屋外にも色々な飾り瓦が展示されていました。体験学習をさせていただける部屋の中にも多くの作品や鬼瓦見本等が陳列されています。こちらの会社は寺社以外にお城等の修復もされたそうで下の写真は姫路城の鯱瓦を請け負われた際の様子とのことです。そしていよいよ鬼瓦造りです。数種類ある型の中から私が選んだのは「正倉院」の鬼瓦で・・・妻は「東大寺」の鬼瓦でした。まずは作業机の上に配合土石膏型ヘラ等必要な物を準備していただきました。最初に...ミニ鬼瓦造りで伝統の技に触れる!・・・鬼瓦体験学習

  • 水景が涼を呼ぶ公園です!・・・けいはんな記念公園 池 滝

    「けいはんな記念公園」は四季折々の花や野鳥季節のイベント等が楽しめる自然と調和した公園です。中でも水景園の水をたたえた風景は涼し気で暑い季節には一押しです。まずは観月橋の上から水景園全体を眺めるとこんな景色が広がっています。橋の下の紅葉谷から橋げた越しに見るとこんな感じになります。数多くある滝も水しぶきをあげ勢いよく流れ周辺に冷気を放っています。こちらは「ガリレオの子孫たち」と名付けられた彫像越しの池と森の景観です。その他この時期園内で見られた花としては「キキョウ」が辛うじて残っていました。「アジサイ」はまだまだ元気で園内のあちこちで咲いています。芽ぶきの森を歩いていると名前はわかりませんがこんな花も・・・水景園入口の管理棟横には「七夕飾り」も・・・芝生広場を通りかかると何やら工事中で聞いてみると「パッシ...水景が涼を呼ぶ公園です!・・・けいはんな記念公園池滝

  • 夏至も過ぎ化粧が整ってきました!・・・半夏生 けいはんな記念公園

    二十四節気の夏至(6月21日)から11日目(7月2日)を雑節の一つである「半夏生」と言います。そしてこの日は年初から183日目で一年の丁度真ん中にあたる日になり月日の流れを感じる区切りの日でもあります。この時期毎年楽しみにしているのが植物の「半夏生」で花が咲くのに合わせて葉が白く変色するのです。これを見るために定期的に訪れている「けいはんな記念公園」に出向きました。見られる場所は園内に2箇所ありまずは水景園の入り口近くの棚田周辺からです。白く色付いた葉の上に「シジミチョウ」が止まりました。この「半夏生」という名前と漢字ですが一般的にはこの時期に咲く花が由来と言われていますが葉の色付く様があたかも半分だけ白塗りの化粧をしたように見えるので「半化粧」という漢字が用いられることもあるようです。半夏生の見られるも...夏至も過ぎ化粧が整ってきました!・・・半夏生けいはんな記念公園

  • 梅のエキスを根こそぎ抽出!・・・梅シロップ 梅ゼリー

    昨日近畿地方も梅雨が明けたようです。わずか2週間でその間雨も少なく観測史上最速とのこと!毎年のように話題になる四国の早明浦ダムでは既に貯水率が35%まで落ち込んでいるそうで大丈夫でしょうか?今夏は全国的に水不足が予想され野菜や果物の出来も心配ですね。さて青梅が市場に出回るとここ数年恒例となっている「梅シロップ」の漬け込みです。梅酒との違いは使用する酒の量が違う(かなり少な目)だけでほぼ同じ工程で作ることができます。まずはよく洗った青梅の水気を完全に切ってから氷砂糖ホワイトリカー(35度)とともに密閉できるガラス瓶に投入します。この際梅はなるべく大きいもの(紀州南高梅が良い)を用い氷砂糖は梅と同量ホワイトリカーは梅の約1/5量加えます。後は毎日瓶の上下を逆さにして撹拌し発酵を押さえながら熟成していきます。漬...梅のエキスを根こそぎ抽出!・・・梅シロップ梅ゼリー

  • 野原も夏花で賑わってきました!・・・ネジバナ ハルジオン

    毎日暑いですね。まだ6月というのに参ります。雨と高温で野原の草花は元気一杯公園では頻繁に草刈りをされていますが数日で復活してしまいます。そんな中あちこちで夏の草花が見られるようになってきました。まずは好きな花の一つである「ネジバナ」ですが名前の通りねじれて咲く姿が面白いですね。近づいて見ると一つ一つの花も可愛いですね。こんな感じに花の間隔が少し広がっている個体もあります。公園では「ハルジオン」と「ブタナ」が草原を埋め尽くし中々の景観を演出しています。そし「サンゴジュ」の側に差し掛かるといつも目にしていた景色とは違う青い葉の間から白い固まりが・・・これは花で今は白いのですがこの後真赤な実を付け名前の通りサンゴのようになります。今回紹介したのは散歩道の公園の様子ですが川沿いに廻るとまた別の草花が何種類か咲いて...野原も夏花で賑わってきました!・・・ネジバナハルジオン

  • 循環野菜 順調に育っています!・・・循環トマト 循環カボチャ

    食べたトマトの種から苗を育て再度収穫して食するという「循環トマト」の経過報告です。3月5日に種を取り発芽後4月中旬に育苗ポットに移したミニトマトがかなり成長してきました。5月6日にはこの程度の大きさになり・・・5月23日には花が咲き・・・6月11日には植え付け苗毎に3種類の実を付けてきました。色付きまでもう少しのところまで来ていますがこちらが親トマトです。更に今年は「循環カボチャ」にもチャレンジしています。ホクホクで美味しかった白カボチャから種を取り・・・植え付けると苗が育ち・・・花を咲かせ・・・花の根元に小さい実が生ってきました。取り合えずトマトもカボチャも順調に育っているようです。トマトは苗をおすそわけした方々からも沢山の実がついてきたとの報告をいただき安心しております。親に似た味の「子野菜」が出来る...循環野菜順調に育っています!・・・循環トマト循環カボチャ

  • 思い出の青い花が今年も!・・・チコリー 各種青花

    数年前の海外旅行の際に野原に群生していた「思い出の青い花」が我家の庭で今年も咲いてきました。その植物は西洋野菜の「チコリー」で最初は苗で購入しその後は毎年種を取り鉢植えで育てているものです。チコリーは野菜に分類されますので少し苦味のある葉はサラダのアクセントとして味わい花は料理のあしらいとして使用しています。花が可愛いので食用ではなく観賞用に栽培されている方も多いようです。これ以外にも庭では何種類かの「青い花」が咲いています。まずは「フウロソウ」です。続いてこちらは薄青色の「モナルダ」です。その他を順次紹介しますと「ウツボグサ」や・・・ブラシのような「アガスターシェ」や・・・「ルリマツリ」が咲いています。最後はヨーロッパではアリやカメムシ等の虫よけに利用されるという「ペニーロイヤルミント」です。青い花は暑...思い出の青い花が今年も!・・・チコリー各種青花

  • サークル仲間と奈良町周辺を歩く!・・・ハイキング例会 県庁屋上展望台

    ハイキング仲間との例会今回は奈良公園から奈良町周辺歴史と文化コースを歩く企画でした。梅雨入り直後ではありましたがメンバーに晴れ男が居るのか?雨には降られずハイキング日和となりました。近鉄奈良駅の行基像前に集合しいざスタート!まずは奈良県庁に向かいここの屋上展望台から周辺の景色を眺めることにしました。この屋上は「若草山山焼き」や「大文字送り火」の際には開放され間近に迫力ある光景を楽しむことが出来ます。「大仏殿」や「興福寺五重塔」もいつもの見上げるのとは一味違う見下ろす景色で全体像が良く見えます。その後興福寺境内奈良公園内を通過し鷺池内に建つ「浮見堂」に到着!対岸には観光地奈良らしく人力車も見られました。奈良公園の神の使いである「鹿」もあちこちに群れていました。この時期は「鹿の子模様」もクッキリと出ており毛並...サークル仲間と奈良町周辺を歩く!・・・ハイキング例会県庁屋上展望台

  • 近場の隠れたアジサイ寺です!・・・長弓寺

    奈良県生駒市の「長弓寺」を訪れました。このお寺は境内はさほど広くはないものの本堂は鎌倉時代の寺院建築を代表する貴重な建物で生駒市内では唯一国宝に指定されています。またここは知る人ぞ知る「アジサイ寺」で奈良を代表するアジサイ名所「矢田寺」ほどの華やかさはないのですが穴場ですので見学者で込み合うことはなくその分ゆっくりと観賞することが出来ます。境内のあちこちに植えられていますがまずは参道脇から・・・続いて境内の建物をバックに何枚か撮ってみました。まずは大門とのコラボです。こちらは薬師院の庭に咲いていたものです。宝光院の周辺にも・・・咲き始めのグラデーションも味がありますね。今回はアジサイが主役ということで省略しましたが本堂の周りには多くの石仏・石塔が集められいずれも表情豊かに鎮座しておられ関心のある方はこちら...近場の隠れたアジサイ寺です!・・・長弓寺

  • ヘルシーポテトチップス作ってみました!・・・揚げないポテチ

    先日テレビで100均の売れ筋調理グッズが紹介されていました。その中に揚げずに作る「ポテトチップス」調理器具がありこれ良さそうと思い早速近くの100均ショップへ!それは多数のミゾが設けられた円形の台座にスライスしたポテトをミゾにさし込み電子レンジでチンするだけという優れものです。しかしながら近所のショツプではその器具は取り扱われておらずガッカリ!それでもネットで調べてみると器具なしでも何とかなりそうだったのでチャレンジしてみました。材料としては赤と白の二種類のジャガイモを用いました。まずはジャガイモをスライスして水にさらし水切りしたものをクッキングシートを敷いた大き目の皿に並べます。この時に塩胡椒青のり等好みの調味料を振りかけておきます。続いて電子レンジで片面2~3分裏返して同様に2~3分加熱し水分を飛ばし...ヘルシーポテトチップス作ってみました!・・・揚げないポテチ

  • 我家のアジサイも多種多彩!・・・カシワバアジサイ アナベル ミスサオリ等

    今年は関東地区がかなり早めに宣言しましたが昨日近畿地方でも梅雨入りしたようですね。雨に似合う花と言えばこの花で梅雨と共にあちこちで「アジサイ」の便りが・・・奈良にもアジサイで有名な寺社や公園は多数あり伽藍や塔をバックに咲く様は味わい深いものです。しかしわざわざ出向かなくても我家の庭でも多くの種類が咲いてきて結構楽しんでいます。まずは大きな花房の「カシワバアジサイ」です。そしてこちらは同じ白花でも丸く咲く「アナベル」です。こちらの「ミスサオリ」は場所によって赤味掛かったものと青いものがあるようです。良い名前が付いたヤマアジサイの「花吹雪」です。そして「ガクアジサイ」も咲いています。水汲みの乙女像の前にも何種類かが・・・他には種類は不明ですが中々の美しさのこんなアジサイも・・・最後に御存じかも知れませんがアジ...我家のアジサイも多種多彩!・・・カシワバアジサイアナベルミスサオリ等

  • 睡蓮池で親鳥の後をチョコチョコと!・・・バン子育て

    毎年水鳥の「バン」が営巣し微笑ましい子育ての様子が見られる睡蓮池を偵察に訪れました。到着するとカメラを携えた先客が居られ雛鳥に関して尋ねてみると少し離れた場所で見かけたとのことでした。そこで教えてもらった場所に廻り小さい雛鳥より目につきやすい親鳥を探して池の睡蓮の間を注視していると・・・居ました!居ました!そして親鳥の周りに何羽かの雛鳥らしいものを見つけました。少し遠いのですが親鳥にくっ付き時々口移しで何かを貰っているのが確認できました。しばらくしてラッキーにも親子が岸近くに移動してきてくれました。おかげで親子の触れ合う様々な姿をじっくり観察することが出来ました。最後に雛鳥だけの写真を何枚か・・・アップで見てみると嘴と額は成鳥ほど鮮やかではないものの少し赤くなってきていますが翼はまだかすかにしか確認できま...睡蓮池で親鳥の後をチョコチョコと!・・・バン子育て

  • 大阪ミナミに大正・昭和ロマン溢れる小路が!・・・浮世小路 法善寺

    大阪ミナミの道頓堀界隈には「ド派手看板」や「奇抜なホテル」等面白いスポットがあちこちに存在します。そして今回紹介する「浮世小路」という路地も懐かしい大正・昭和ロマンがテンコ盛りのユニークスポットです。この小路は華やかな道頓堀通りから法善寺横丁に抜ける通りで入口はうどんの名店「道頓堀今井(昔は楽器店)」さんの隣なのですが道幅がわずか1.2mしかなくなかなか分かりにくい場所にあります。入口近くにこの路地の説明が掲げられています。通路の両サイドには沢山の提灯が吊り下げられ良い雰囲気を醸し出しています。路地の壁面には大正・昭和の道頓堀を再現した地図や立体絵画等が展示されています。こちらには沢田研二が在籍した「ザ・タイガース」や「和田アキ子」を輩出した音楽喫茶「ナンバ一番」が描かれています。路地の中ほどには童話の「...大阪ミナミに大正・昭和ロマン溢れる小路が!・・・浮世小路法善寺

  • 「双葉より芳し」で知られる樹木に花が!・・・センダン

    駅へ向かうメインストリートの歩道脇にある「センダン」が花を付けていました。実を付けているのは見たことがありますが花を目にするのは初めてです。この樹木は優れた人物は小さなときから秀でているという意味の「栴檀は双葉より芳し」という故事でよく知られていますがこの故事は香木である白檀のことを言ったもので実際に日本でいうセンダンは別物で芳しくはないようです。とは言え花は中々可愛いですよ。同じく歩道脇で見かけたこちらは「ジューンベリー」という花木のようです。日本のブルーベリーと呼ばれるそうで確かにブルーベリーによく似た実を付けジャム等に加工して食用にもなるそうです。センダンは巨木になるので庭木には適しませんが公園樹や街路樹としては人気があるようです。しかしながら我家の近くで目にすることはまれで花が見られたのはラッキー...「双葉より芳し」で知られる樹木に花が!・・・センダン

  • シラサギが子育て中!・・・野鳥コロニー ダイサギ

    もうそろそろ生まれたかなと思い先日訪れた「野鳥コロニー」を再訪しました。ここは多くのサギが集団で子育てをする場所で古墳の森林のあちこちで色々な種類の水鳥が巣を設けているようです。どこかで雛鳥が誕生していないかと探してみると親鳥の足元にそれらしい姿を見つけました。「ダイサギ」の赤ちゃんのようです。しばらく観察しているともう一羽の親鳥が帰ってきました。どうやら雛鳥の為の餌を採ってきたようです。待ち構えていた赤ちゃんは嘴を突き出し餌をねだります。親鳥の嘴をしっかりと咥え込んでいますね。期待通り雛鳥に出会えて良かった!これから次々に赤ちゃん誕生ラッシュになると思われますので時々覗いてみようと思います。またこの日は私と同じく雛鳥目的の方が数人望遠カメラを携え撮影されていました。シラサギが子育て中!・・・野鳥コロニーダイサギ

  • 今年も白い大きな花が芳香を!・・・タイサンボク ネジキ

    散歩道でこの時期見られる白い大きな花「タイサンボク」が今年も咲いてきました。高木ではありますがなにしろ直径20cm程の大きな花ですので近くを通るとすぐに気付きます。モクレンやコブシの仲間のようですが近づくと良い香りがします。香水の「マグノリア」の上品な香りはタイサンボクの花から抽出されたものらしいです。アップで見ると中々の迫力です。散歩道でタイサンボクとは対照的に小さな花を沢山付けているのは「ネジキ」でしょうか。同じツツジ科の仲間でよく似た花を付ける花木にアセビやシャシャンボがあり紛らわしいのですが・・・花の形状と連なり方からネジキと判別しました。散歩道では天候や事変に関わらず毎年多少のズレはあってもほぼ同じ時期同じ場所で同じ花が咲き出します。季節は着実に巡り自然の偉大さを実感するとともにそれまで気付かな...今年も白い大きな花が芳香を!・・・タイサンボクネジキ

  • ヤマアジサイが咲き出しました!・・・シチダンカ アジアンビューティ 美方八重   

    我家の庭で梅雨に先立ち「ヤマアジサイ」が咲き出してきました。アジサイも和風洋風様々な種類がありますが小さめで清楚な雰囲気のヤマアジサイは好きな品種なのです。まずはかっては非常に珍しい品種であった「シチダンカ」からです。この花は江戸時代にシーボルトが「日本植物誌」に紹介したものの実物が中々見つからず存在が疑問視されていたのですが1959年に六甲山で偶然発見されたので「幻のアジサイ」と言われており六甲高山植物園では沢山育てられているそうです。続いては「アジアンビューティ」です。色目は鮮やかですがヤマアジサイらしくさほど派手さは感じません。こちらは多重咲きが美しい「美方八重」という品種です。他にもこんな品種が咲いています。こちらはアジサイの仲間の「シセンウツギ」ですが小さな白い花が中々の可愛さです。我家の庭もバ...ヤマアジサイが咲き出しました!・・・シチダンカアジアンビューティ美方八重

  • 城下町の町家は見応え充分!・・・大和郡山市 箱本館 町家物語館

    郡山城下町を散策していると町名表示に茶町綿町豆腐町材木町あるいは堺町奈良町もしくは本町柳町等を目にします。これは豊臣秀長が城主の際に城下町内を職業商人の出身地古くからの住人で区分けした運営制度「箱本十三町」の名残のようです。その中で現存する町家で最も古い建物(1766年頃建築で築後約250年)が紺屋町にある箱本館「紺屋」です。ここは代々染物商を営んでいた旧奥野邸を市が買い取り見学用資料館として再生したものとのことです。館内には美術工芸品「金魚コレクション」が展示されていたり染物屋を営んでいた頃の様子を見学することが出来ます。また藍染の商品も展示され予約をしておけば「藍染体験」も可能なようです。続いては市街地の端のほうにある「町家物語館」で約100年前に建てられた当時としては珍しい木造三階建ての町家です。この建物...城下町の町家は見応え充分!・・・大和郡山市箱本館町家物語館

  • 金魚だらけの城下町を散策!・・・大和郡山市 金魚

    久し振りに奈良県では数少ない城下町である「大和郡山市」を訪れました。当地は金魚のまちとして全国的にも有名で商店街を歩くとあちこちで可愛い金魚に出会えます。今回はお城はパスして懐かしい雰囲気の町家歩きを楽しみました。こちらは「金魚ストリート」と名付けられた柳町商店街で店先には様々な水槽が設置されています。自動販売機の中にも金魚が泳いでいます。灯篭型の水槽も・・・こちらは店頭の大きな赤い金魚が目印の有名なおみやげ処「こちくや」さんです。店の隣には「金魚すくい道場」があり毎年8月に開催される「全国金魚すくい選手権大会」に備えて技を磨かれているようです。店に足を踏み入れると金魚に関連したおみやげグッズで溢れかえっています。とにかく金魚だらけのまちですので探すと色々な金魚に出会えると思います。しかしながらこの城下町には金...金魚だらけの城下町を散策!・・・大和郡山市金魚

  • 昼食は定番おかずで!・・・肉じゃが ゴーヤチャンプル 新生姜佃煮等

    今日は何にするかなと日々の「おかず」に悩んだときは定番料理に落ち着きます。その結果特に昼食ではその季節に合ったものから似たようなメニューが月に何度も登場することになります。まずは定番中の定番である「肉じゃが」地域により肉の種類が異なるようですが我家では豚肉を使用しています。一般的には寒い時期向き料理かも知れませんが新じゃがの出るこの時期に作っても美味しくいただけますよ。続いては「ゴーヤチャンプル」でこれはゴーヤが多く出回る暖かい時期に限りますがこれからの夏場に向けて頻度が上がりそうです。次は「新生姜佃煮」で新生姜の時期の定番で豚肉キノコと合わせますが一度に沢山作りタツパーに入れ冷蔵庫で保存しています。ご飯ものとしては通常の炊込みご飯もよく作りますがこちらは冷凍の剥き身を用いた「アサリ飯」です。身を取り出す手間が...昼食は定番おかずで!・・・肉じゃがゴーヤチャンプル新生姜佃煮等

  • 見上げると 緑葉の中から可憐な花が!・・・けいはんな記念公園 エゴノキ

    けいはんな記念公園を散策中高木の葉の間から可憐な花が顔を出していました。よく見ると「エゴノキ」で枝から垂れ下がるように咲いた小さな花が頭上から見下ろしています。このエゴノキ雪のような白い花を吊り下げるので英国では「スノーベル」と呼ばれるそうです。また花後の種子は苦味が有るようですが野鳥である「ヤマガラ」の大好物とのこと!園内で見つけたこちらの花は「オオベニウツギ」のようです。色目が微妙に違う花が混在しており美しいグラデーションとなっています。今回紹介したエゴノキは日本全国の森林でよく見られる樹木のようですが我家の近くでは中々目にすることがありません。あるいは高木であるため花に気付きにくいのかも知れませんが?けいはんな記念公園で可憐な花に出会えて良かったです。見上げると緑葉の中から可憐な花が!・・・けいはんな記念公園エゴノキ

  • 公園内は緑に包まれていました!・・・けいはんな記念公園 青モミジ

    「けいはんな記念公園」の現況を紹介します。まずは公園に面した「精華大通り」のメタセコイア並木ですが落葉後に新芽が出て青々とした美しい景観となっています。続いて水景園に向かう広場や谷あいの景色はこんな感じです。水景園入口横のソテツは冬場の防寒対策で樹木全体を藁で包み込む「雪囲い」が取り除かれ元気な姿を見せていました。水景園に入場し全景を見渡すと棚田は休眠中でこの後の田植えの準備のためと思われる農機が置かれています。また「鯉のぼり」も飾られたままでした。観月橋から紅葉谷を見下ろすと「青モミジ」で埋め尽くされています。春の終わりから初夏にかけてのこの時期は清々しい緑に覆われ中々の美しさです。紅葉谷に降りて近くで見てみると・・・建物の窓ガラスにも綺麗に映り込んでいます。水辺にシラン等の花も咲いています。大岩からは水が滝...公園内は緑に包まれていました!・・・けいはんな記念公園青モミジ

  • 深緑の中に涼し気な花が!・・・ヤマボウシ キイウイ

    散歩道の公園は華やかだった桜やハナミズキの季節が終わり木々も新緑から深緑へと移ってきました。そんな中緑の葉の間から涼し気な白い花を咲かせている木があります。それは「ヤマボウシ」で花の少ない梅雨前後に咲き出ししかも長く咲き続けるので重宝されているようです。この花ハナミズキの仲間ですが白く見えているのは花ではなく総苞(葉が変形したもの)でこれに囲まれた中心部に花があります。名前の由来は中心の花が集まった部分を「坊主頭」に周りの白い部分を「頭巾」に見立て「山に咲く法師」という意味らしいです。また別の場所では家際の溝に張り出したこんな花も見つけました。こぼれ種から芽が出たのではと思われますが果物の「キイウイ」のようです。調べてみると本来はもう少し白い花らしいのですが花が終わりかけているのかもしれません。散歩道のいつもの...深緑の中に涼し気な花が!・・・ヤマボウシキイウイ

  • 野鳥の楽園では子育て準備中!・・・野鳥コロニー 巣作り

    水鳥が子育てをする「野鳥コロニー(集団営巣地)」である古墳に様子伺いに出向きました。到着すると例年通り木々の中に色々な種類の水鳥が群がっていました。水鳥の種類としてはまずは「カワウ」です。続いて「アオサギ」!色目が可愛い「アマサギ」です。見分けが難しいのですが白いサギの「ダイサギorチュウサギ」も・・・「ゴイサギ」は星模様のある幼鳥(ホシゴイ)と青い羽をもつ成鳥が確認されました。そして今は子育てのための「巣作り」の時期で鳥達が枝葉を加えて目の前を何度も飛び交っていきます。そして木々の間のサギ達の足元には巣らしきものがあちこちに見られました。また繁殖期には相方にアピールするために特に雄鳥は見た目が華やかになります。中でも白いサギが羽を広げた際のレースのカーテンがお気に入りです。1か月後にはこのコロニーでも多くの雛...野鳥の楽園では子育て準備中!・・・野鳥コロニー巣作り

  • 高山植物のような花が!・・・ニゲラ オルレア 西洋ニワトコ

    我家の庭で一風変わった雰囲気を持つ花がいくつか咲いています。まずは「ニゲラ」ですがその花姿が印象的で多肉愛好家がテレビで言っていたように思わず❝これかっこいいね❞!このニゲラ西洋では花がトゲに囲まれていることから「茂みの中の悪魔」と表現されるようですがその一方で「霧の中の恋人」というロマンチックな表現をされることもあるようです。(トゲは柔らかいのですが)次に紹介するのは「オルレア(オルラヤ)」というセリ科の植物でレースで編んだような花姿をしています。山登りをした際にも似たような花を見かけたような?最後は「西洋ニワトコ」という花火のような姿の植物です。こちらも登山中に見かけたような?この花は香りが良くハーブとしても利用されているようですが鉢植えではなく地植えにすると3~10mにも成長するので要注意です。またハリー...高山植物のような花が!・・・ニゲラオルレア西洋ニワトコ

  • 庭が華やいできました!・・・バラ庭

    5月に入りポツポツと咲き出してきたものがここにきて次々に開花し我家の「バラ庭」もかなり華やかになってきました。まずは門扉周辺から順次紹介してみたいと思います。次に玄関周りはこんな感じです。応接間前のパーゴラ周辺や・・・フェンス際にも沢山の花が・・・各種バラをアップでも撮ってみました。まずは白い品種です。続いてはピンク系です。紫系もありますよ。これから日々花数が増えて更に賑わってくると思います。また香る品種が多いので庭でお茶などしながら楽しむつもりです。庭が華やいできました!・・・バラ庭

  • 着生ランが今年も白い花を!・・・セッコク デンドロビウム

    庭のマキの木に着生した「セッコク」が今年も期待に違わず咲いてくれました。毎年この時期に開花する山野草で洋ランの「デンドロビウム」の一種に分類されるようです。近づいて見るとこんな感じです。そしてこちらがセッコクよりかなり前に開花し今も咲き続ける「デンドロビウム」です。このデンドロビウムは花の形や大きさからセッコクと掛け合わせられた品種と思われます。要するにセッコクとは兄弟のような花なのでしょうね。並べて比較してみるとそっくりですね。(セッコク)(デンドロビウム)セッコクは好きな花で毎年開花を心待ちしていますが今年も咲いてくれてホッとしています。同じマキの木にはフウランも着生させていますのでその内咲いてくれると思われこちらも楽しみです。着生ランが今年も白い花を!・・・セッコクデンドロビウム

  • 小さな星が草原を埋め尽くして!・・・(オオ)ニワゼキショウ

    毎年この時期になると公園の草原に群生する可憐な花があります。それは「ニワゼキショウ」もしくは「オオニワゼキショウ」で太陽の光を浴びて星形の小さな花を咲かせます。花色としては白花と・・・赤花が咲いています。ほぼ同じ場所で繁殖しているので白と赤が交配して微妙な色目になっている物もあります。公園の別の場所では「シュロ」が花火のような花を付けています。ニワゼキショウは今ではいたるところで見られる雑草ですが日本固有種の植物ではなく明治時代に観賞用としてアメリカから持ち込まれた物が野生化したとのことです。早朝散歩時にはまだ花の姿が見られず日が昇ってから開花し夕方には萎んでしまう一日花です。繁殖力が強く「繁栄」とか「豊富」という花言葉を持ちますが芝生の庭に入り込むと一面に広がるかもしれませんので要注意ですよ。小さな星が草原を埋め尽くして!・・・(オオ)ニワゼキショウ

  • 今回も「ユウレイタケ」に出会えました!・・・ギンリョウソウ 当尾の里

    当尾の里を散策中に今年もあの珍しい植物に遭遇!それは「ギンリョウソウ」で山道脇の落葉の間からあたかも妖精が現れたかのような真白な姿が確認されました。山この奇妙な植物別名はその姿から「ユウレイタケ」と呼ばれますがキノコの仲間ではなくツツジの仲間に属するそうです。中国では白く輝く様子から「水晶蘭」という高貴な名が付けられているようですがそれも頷けますね。花の内部を覗いてみると何やら目玉のようなものが中心に見られます。妖怪の「一つ目小僧」に見つめらているみたいですね。結構な数が纏まって生えている場所も見つけました。他に出会った印象的な花としては岩船寺正門近くに咲いていた可憐なこの花「サクラソウ」の仲間でしょうか。また当地の「シャガ」は生息環境が適しているのか我家の近くで見かけるものより一段と鮮やかに思えます。ギンリョ...今回も「ユウレイタケ」に出会えました!・・・ギンリョウソウ当尾の里

  • 青モミジに映える三重塔!・・・当尾の里 寺院 山菜

    新緑と山菜を目当てに今年も京都府南部の「当尾の里」を訪れました。当地は鄙びた寺院と石仏が人気でハイキングにも適しており個人的にもこの時期の訪問は恒例行事となっています。まずは「岩船寺」門前の駐車場に車を駐め散策をスタートしました。入場門から覗く「三重塔」がお気に入りの撮影スポットです。いつものようにここから「浄瑠璃寺」に向かって山道をのんびり歩きました。緑に包まれた途中の景色も味があり快適なミニハイキングです。こちらは浄瑠璃寺参道にある食事処ですが手入れの行き届いた石畳の通路が良い雰囲気を・・・ここで出来立ての「よもぎ餅」をゲットしました。山門に到着しました。この寺院の見所としてまずは平安時代に作庭され「国の特別名勝」に指定されている庭園と国宝である「本堂」です。そしてこちらも国宝である「三重塔」です。青モミジ...青モミジに映える三重塔!・・・当尾の里寺院山菜

  • 大輪クレマチスが豪華に!・・・ジョセフィーヌ ベルオブウォーキング

    我家の庭で大輪クレマチスが豪華に咲き出しました。バラに先立ちこの時期に開花してその後バラと協演しますが今年も大きな花が・・・まずは「ジョセフィーヌ」と言う品種が沢山の花を付けています。まだ咲き始めの姿ですが外側の花弁が散っても花芯が残り徐々に開いていき長く楽しめるのが利点です。もう一つは「ベルオブウォーキング」という品種です。この品種は咲き始めはこのようにピンク掛かっていますが徐々にラベンダー色に変化していきこちらも長く楽しめます。アップで撮るとこんな感じでやはり華やかな八重咲の大輪です。これらのクレマチスはこれから1ヵ月以上は咲き続けてくれるでしょうね。その間色目や形の変わりゆく様子を楽しみたいと思います。大輪クレマチスが豪華に!・・・ジョセフィーヌベルオブウォーキング

  • 青い花はお好きでしょうか!・・・丁字草 ボリジ マツバウンラン サギゴケ 

    庭や野原で今咲いている花からお気に入りの「青い花」を抜粋して紹介したいと思います。まずは我家の庭に咲く「丁字草」で星形の花を付けますが名前の由来は横から見ると「丁」の字のようにも見える?からとのこと。元々は湿った草地に自生する山野草ですが環境変化で今では自然界では中々見られなくなり園芸種として残っているそうです。続いては今年から我家の庭に仲間入りしたハーブの一種である「ボリジ」です。こちらも星形の花ですが白い毛に覆われた蕾や茎が特徴で鼻を近づけるとキューリのような香りがします。ハーブですので食べることも可能で花をそのままサラダに添えたり砂糖菓子にしたりハーブティーとして楽しめるようです。野原に咲く野草も捨てたものではなくこちらは毎年楽しみにしている大好きな「マツバウンラン」です。小さな花ながら中々の愛らしさでは...青い花はお好きでしょうか!・・・丁字草ボリジマツバウンランサギゴケ

  • 色々な種類の藤を満喫!・・・萬葉植物園 円窓亭

    奈良公園訪問の主目的であつた「藤」を観賞すべく春日大社の神苑「萬葉植物園」に向かいました。ここの藤園には早咲き~遅咲きまで20品種約200本が植栽されています。園内に足を踏み入れると藤棚から垂れ下がった多様な花が出迎えてくれます。これだけの花数が揃うと圧巻です。水面に被さる枝振りは特に印象的です。他にも色目や花弁の形が珍しい種類も・・・色のコントラストが効いたものも多数見られます。水に散り落ちた花びらとのコラボも雰囲気があります。花ではありませんがこちらは園内に建つ国の重要文化財に指定されているユニークな「円窓亭」です。鎌倉時代に春日大社の経倉としてこの場所に建てられたものが明治時代に奈良公園の片岡梅林近くに移築されていたのですが130年振りに元の場所に戻されたという建造物です。名前にあるように円い窓が特徴なの...色々な種類の藤を満喫!・・・萬葉植物園円窓亭

  • 久し振りの奈良公園!・・・春日大社 砂ずりの藤 藤まもり

    昨年11月以来久し振りに奈良公園を訪れました。春日大社を中心に周辺を散策しましたが海外からの観光客は少ないものの多くの修学旅行生に出会いました。まずは春日大社に向かう参道に並ぶ石燈籠(約2,000基有)からですが貼り付いた苔やノキシノブが中々の風情です。南門から本殿回廊内に入ると樹齢800年と言われる有名な「砂ずりの藤」が見頃になっていました。本来の砂を擦る程には伸びていませんが弱つていた時期に比べると回復してきたようでかなり花房が長くなっていました。そして可愛いお守りを見つけましたので当然ゲットしました。「藤まもり」と呼ばれる藤の花を模ったストラップ型のお守りでこの季節限定で授与されるというものです。若い女性に人気がありすぐに売り切れ手に入りにくいもののようです。若草山の麓には当公園のシンボルである「鹿」がの...久し振りの奈良公園!・・・春日大社砂ずりの藤藤まもり

  • 灘五郷酒蔵巡りー2!・・・白鶴酒造 浜福鶴吟醸工房 桜政宗記念館

    菊正宗酒造を見学した後同じく御影郷にある「白鶴酒造」に向かいました。ここの資料館は大正時代に建造された当酒造会社本店一号蔵を活用したものとのことです。この資料館では「酒づくりの工程」が順を追つて見学できるようになっています。まずは材料となる種々の「酒米」と「酒造道具」が展示されています。こちらは滑車を用いて「大桶」を釣り上げている様子です。「蒸米」と「放冷」の工程で摂氏100度の蒸米を素早くつかみ・・・次に「酛仕込」という工程で麹と酒米を棒櫂でよくかきまぜます。続いて「三段仕込」と呼ばれる醪を添・仲・留の三段に分けて桶に仕込む工程に移ります。酒造りの職人は杜氏と呼ばれ私に故郷の農家の方も冬の間「丹波杜氏」として当地で伝統の技を振るわれていたようです。亠出来上がった清酒は「樽詰」工程で吉野杉の樽に詰め出荷されます...灘五郷酒蔵巡りー2!・・・白鶴酒造浜福鶴吟醸工房桜政宗記念館

  • 灘五郷酒蔵巡り!・・・ハイキング 菊正宗酒造

    コロナ禍の影響で活動休止状態であった仲間との「ハイキング」を2年数か月ぶりに復活しました。再開の景気づけに幹事が企画したのは吞兵衛が多いサークルメンバーに相応しい「灘五郷酒蔵巡り」でした。神戸近辺は昔から酒造りが盛んで「灘の生一本」として全国に知られており「灘五郷」とは東から順に今津西宮魚崎御影西郷の五つの郷を言いますが今回は魚崎郷御影郷にある酒造会社の記念・資料館や生産工場を見学させていただきました。阪神電鉄魚崎駅に集合し酒造会社を目指してハイキングのスタートです。まずは住吉川に沿って歩き最初の目的地に向かいました。ほどなく「菊正宗酒造記念館」に到着しました。菊正宗は辛口でスッキリした呑み口が特徴の酒で和食の焼魚やお造りによく合います。館内には大きな醸造用蒸し釜や大桶が展示されていたり・・・懐かしい美人画の広...灘五郷酒蔵巡り!・・・ハイキング菊正宗酒造

  • 今年は長く楽しませてくれました!・・・川堤の桜

    今はもう終わってしまいましたが今年の桜の振り返りです。我家の室内からも眺められる川堤の桜並木ですが今年は例年より長く楽しむことができました。咲き出しは少し遅れたのですがその後花冷えが続きたので花もちが良くつい先日まで咲き続けてくれました。まずは満開の頃のお気に入りアングルからの景色です。桜並木の横にはのどかな田園風景が広がり・・・水辺にはヒメリューキンカが咲き桜とコラボしています。提灯も沢山吊り下げられて花見ムードを盛り上げています。川面に映りこむ桜も中々の味わいです。そして散り桜となりました。現況としてはすっかり花は散り落ち緑の葉が茂りそれなりに美しい景観となっています。ここ数年ではこれほど長く楽しめた年はあまり記憶にないですね。今年は長く楽しませてくれました!・・・川堤の桜

  • 今年も循環トマト育てています!・・・野菜リサイクル

    ここ数年それなりに成功しているので今年も「循環トマト」を育てています。循環とは食べたトマトから種を取り発芽させ土に戻し苗を育てる方式で味を確認してから二世トマトを作ることができます。今年採用した品種は赤が昨年と同じ仲間の「愛ちゃん」で黄色と橙は新登場の「あまえぎみ」でした。まずは食べたトマトの種をよく洗ってから水に浸して発芽させます。(3月5日)10日程置いておくと根が出てきますので種まき専用土に蒔き暗くして放置します。(3月16日)しばらく経つと苗が顔を出してきました。(3月21日)日に日に成長してきました。(3月31日)漸くここまで大きくなってきたので・・・(4月16日)育苗ポットに植え替えました。(4月18日)ここまでは昼間のみ日光に当て夜は室内に取り込んでいましたが気温が高くなってきましたので終日屋外で...今年も循環トマト育てています!・・・野菜リサイクル

  • タケノコを存分に味わう!・・・炊込みご飯 吸い物 煮物 和え物

    この時期の旬の食材と言えばやはり「タケノコ」ではないでしょうか。丁度スーパーで柔らかそうな小振りの程よい物を見つけたので早速ゲットしました。少し変わつた洒落た料理でもと思うのですが毎年定番のレシピになってしまいます。まずは定番の「炊込みご飯」と「吸い物」です。炊込みご飯はこれまで鶏肉や油揚げを足していたのですが今回はシンプルにタケノコのみを白だしベースで炊込み三つ葉を散らしましたがタケノコの旨味と香りが純粋に味わえGood!こちらも定番の「鶏肉との煮物」です。柔らかい穂先で「酢味噌和え」も作ってみました。タケノコ以外にも旬の食材を用いこんな物も・・・「チーイカと菜の花の和え物」です。新じゃがとチーズを合わせた「芋餅」も作ってみました。こちらは「新玉ネギとツナの和え物」です。しんがりは「新ゴボウと牛肉のしぐれ煮」...タケノコを存分に味わう!・・・炊込みご飯吸い物煮物和え物

  • 散歩道に多彩な春の花が!・・・多肉植物 チューリップ 八重桜 藤

    散歩道では通常の桜に代わって春の花が次々に咲き出し華やかになってきました。中でも目を惹くのが先日葉の紅葉で紹介した「多肉植物」で色鮮やかな花を付けています。ほんのり紅葉した葉の中に黄色い花が浮かび上がつた様は中々の美しさではないでしょうか。続いては「チューリップ」ですが公園の花壇に色々な色目の花が植えられ・・・こちらの花壇は色分けされたチューリップと多彩なパンジーがコラボしています。大きくて豪華な「八重桜」も咲き出してきて脇を固める「ハナミズキ」も良い色になってきました。そして公園の「藤」も急速に開花してきました。「ヤマブキ」も沢山の黄色い花を・・・ここ数日の夏日で色々な花の開花が一気に進んだようです。前日と比べてどれだけ進展したのか確認するのも散歩の楽しみになっています。散歩道に多彩な春の花が!・・・多肉植物チューリップ八重桜藤

  • 満を持してキョロちゃん登場!・・・イカル イソヒヨドリ

    桜山野草等の春の花を優先してきたため機を逸した感がありますが1ヵ月ほど前に作成した記事を投稿します。例年冬から春先にかけて目にすることが多いのですが今年はここまで出会わなかったこの鳥が散歩道の公園に漸く登場してくれました。それは黄色い大きな嘴を持つ「イカル」でチョコボールのキャラクターに似ているので「キョロちゃん」と呼んでいます。数十羽の集団で移動することが多いようですが今回は数羽しか確認できませんでした。それでも中々の存在感です。そして今年はよく見かける「イソヒヨドリ」ですがアツプで撮ってみました。こちらは「ジョウビタキ」の女の子です。近場でイカルが見られる期間もそう長くはないと思われますが・・・今しばらくはこの公園に居てくれるのではないでしょうか。取り合えずは出会えて良かった!上記は一ヶ月前の状況で現在はイ...満を持してキョロちゃん登場!・・・イカルイソヒヨドリ

  • 庭の山野草も賑わってきました!・・・ニリンソウ バイモユリ ワスレナグサ等

    我家の庭でも山野草等の花々が一気に咲き出し賑やかになってきました。まずは「ニリンソウ」ですが山に自生する同種よりは気温が高い分少し早めの開花です。続いては「バイモユリ」ですが下向きに咲くため内部の網目模様を撮るのにひと苦労です。こちらは「ネモフィラ」と「ハナニラ」です。こちらの小さな花は「ワスレナグサ」です。「ムスカリ」も何種類かの色目の花が咲いています。これは「プリモナリア」という花です。最後は「ベロニカオックスフォード」です。他にも何種類かの花が咲いており春真っ盛りの様相です。早咲きの大輪クレマチス等も蕾が膨らんできておりもうすぐですよ。庭の山野草も賑わってきました!・・・ニリンソウバイモユリワスレナグサ等

  • 江戸時代の商家の町なみが!・・・宇陀松山 重・伝・建地区

    森野旧薬園を含む「宇陀松山」地区は国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され昔の商家の町なみを見ることが出来ます。「重・伝・建」としては全国では126地区約3万件の伝統的建造物及び環境物件が特定され保護されているそうです。まずは当地区の観光案内所にもなっている「千軒舎」ですが外観や内部も良いのですが入口横に設置されている常夜灯が趣があります。ここで当地区の観光案内地図をいただきました。町なみを見学しながら歩いていると建物の梁の端に立てられた耳のような形の物が多く見られますがこれが「うだつ」だそうです。「うだつがあがらない」と言う語源はこれが棟木に押さえつけられているように見えることから頭が上がらない(出世できない)と例えられたとのことです。こちらの建物が「薬の館」で江戸時代の薬問屋「細川家」の住宅を利用した薬...江戸時代の商家の町なみが!・・・宇陀松山重・伝・建地区

  • ここの「カタクリ」はさすがに圧巻!・・・森野旧薬園 山野草

    毎年楽しみにしている「カタクリ」の群生が見たくて宇陀市大宇陀の「森野旧薬園」を訪ねました。ここは江戸時代に開設された民間としては日本最古の薬草園で裏山に四季を通じて約250種の薬草木が栽培されています。あらかじめ開花状況を電話で問い合わせていたので安心していたのですが到着するとカタクリは丁度見頃を迎えていました。この日は快晴で訪れた時間帯には花が十分に開き通常は見にくい花芯までしっかり観察することが出来ました。また山の傾斜面に沿って群生しているので無理な姿勢を取らずとも写真撮影が可能で助かります。カタクリは花の内部にさくらの花のような模様が有りこれが観賞の醍醐味なのですがよく見ると紋の色目や太さに個体差があります。通常の薄紫とは違う白い個体も見つかりました。完全に白とは言えないかもしれませんが内部の模様も殆ど見...ここの「カタクリ」はさすがに圧巻!・・・森野旧薬園山野草

  • 春野菜を蒸し料理で!・・・ロールキャベツ風 コンソメ蒸し

    春は新物野菜が多く出回る時期で店頭には玉ねぎじゃが芋キャベツ等の取れたて野菜が並びます。新物野菜の特徴は日持ちはしないものの柔らかく甘みが強いことでしょうか。そこで旬の春野菜をシンプルに蒸し料理でいただくことにしました。まずは春キャベツを用いた「ロールキャベツ風」メニューからです。材料としてキャベツ菜の花キノコ合挽きミンチ肉を用意して・・・ロールキャベツの種としては挽肉に菜の花を混ぜ込んだものを用いハンバーグ状に纏めてキャベツで包み込みます。これをキノコと一緒にコンソメスープを入れたフライパンに並べ味のポイントとしてホールトマトを加えます。キャベツの外葉で蓋をして弱火でじっくり蒸し煮にします。30分程蒸すと出来上がりです。器に盛り付けるとこんな感じです。トマトが良く効いて美味しい!もう一品は純粋に春野菜を味わう...春野菜を蒸し料理で!・・・ロールキャベツ風コンソメ蒸し

  • 有名な一本桜が漸く見頃に!・・・枝垂れ桜 又兵衛桜

    個人的には奈良で一番と思っている「枝垂れ桜」が漸く!漸く咲きました。それは樹齢300年と言われる「又兵衛桜」で宇陀市本郷にありその枝振りから「本郷の瀧桜」ともよばれる一本桜なのです。奈良市内より3℃は気温が低いため例年開花は遅いのですが今年は4月5日にほぼ見頃(例年並み)となりました。とはいえ昨年度は開花が超早く3月26日に訪れた際にはほぼ満開でそんな年もあるようです。又兵衛桜は石垣の上にどっしりと立っているだけでも十分に絵になるのですが更に加えて周りに多くの引き立て役が配置されています。まずは川を挟んだ手前には黄色い水仙が・・・桜の背後には濃いピンクの桃林(今年はまだ開花不十分でしたが)横には白いコブシ等が咲きコントラストを形成しています。川には護岸工事が施され良く整備された景観が広がっています。桜の真近で枝...有名な一本桜が漸く見頃に!・・・枝垂れ桜又兵衛桜

  • 園内で見頃の花木!・・・大阪市立大学付属植物園

    大阪市立大学付属植物園では枝垂れ桜山野草以外にも丁度見頃を迎えている花木が数多くあります。その内の幾つかを紹介しておきます。まずは「ボケ」からですが赤ピンク白と多彩な種類が咲き揃っています。黄色い花を付けている花木も何種類か見られました。まずは「ヤマブキ」です。次は「シキザキレンギョウ」!初めて見た「トサミズキ」も中々しっかりした花です。こちらは「ヒュウガミズキ」のようです。「ウグイスカズラ」はラッパのような形状の花を付けています。背の高い花木としてはまずは「マメナシ」です。細かな白い花を沢山付けているのは「スモモ」です。花か実かよくわかりませんが「ソテツ」もユニークな姿をしています。花ではありませんがお気に入りのメタセコイア・ラクウショウエリアの現況です。今回の大阪市立大学付属植物園訪問は目的の枝垂れ桜山野草...園内で見頃の花木!・・・大阪市立大学付属植物園

  • 春の山野草を訪ねて!・・・大阪市立大学付属植物園 カタクリ キクザキイチゲ イカリソウ

    「大阪市立大学付属植物園」での楽しみの一つが「山野草」でこの時期にはいくつかの可憐な姿が見られます。まずは春の妖精とも言われる「カタクリ」ですが昨年と比較すると随分花数が増えているように思われました。カタクリは花を咲かせるのに植え付けから7年もの年月を要するそうで日頃の手入れが行き届いているのでしょうね。この日は曇りの為開花がイマイチではありましたがよく開いた花を選んで何とか内側を少し覗くことができました。近くには「キクザキイチゲ」も沢山みられました。まずは白い花からです。青い品種も見られます。続いては花姿が船の錨に似ていることから名付けられたという「イカリソウ」です。こちらは「ミスミソウ」で厳しい寒さに耐えて雪の下から顔をのぞかせることから雪割草とも呼ばれる花です。種類はわからないのですが極々小さいこんな花も...春の山野草を訪ねて!・・・大阪市立大学付属植物園カタクリキクザキイチゲイカリソウ

  • 趣ある枝垂れ桜が見頃に!・・・大阪市立大学付属植物園

    4月になりました。会社勤めを辞めてからはあまり気になりませんが新年度のスタートで入園入学入社等新聞紙面等でもやたら新が目立ちます。本来なら心浮き立つ節目の時期なのですが今年はコロナのリバウンドウクライナ問題地震多発等々心配事が多いですね。そんな中毎年この頃に訪れている「大阪市立大学付属植物園」に久しぶりにで出向きました。第一の目的は早咲きから遅咲きまで約60種の桜が植え付けられているサクラ山の「枝垂れ桜」との出会いです。そしてこの日は「紅枝垂」と「糸桜」が丁度見頃を迎えていました。この日はあいにくの曇り空で青空に映えるピンクの桜は撮れなかったものの肉眼で見ると見事な景観が広がっていました。まるで頭上に降り注ぐ滝もしくは「しだれ花火」のように曇り空の中の桜も中々の味わいです。こちらは珍しい品種で高名な歌人の名が付...趣ある枝垂れ桜が見頃に!・・・大阪市立大学付属植物園

  • 散歩道が一気に華やかに!・・・桜 ユキヤナギ

    今年は花の開花が遅れていましたがここに来て散歩道が急激に華やいできました。まずは公園の「桜」ですが2~3日前には漸く数輪咲き出したものがあれよあれよで花見が出来るまで開花が進みました。一本のみある枝垂れ桜もほぼ満開です。川沿いの桜並木も個体差はあるものの結構な咲き具合に・・・提灯も吊り下げられお花見ムードを盛り上げています。「ユキヤナギ」も咲き出し眩い白が目を惹きます。山沿いでは「ヤマツツジ」もチラホラと・・・春の花が次々と開花してくると明るい気分になりますね。春は一気にと言われますがまさにその通りと実感しています。散歩道が一気に華やかに!・・・桜ユキヤナギ

  • 幸運にも珍しい鳥に遭遇!・・・ヤマドリ

    くろんど園地でミズバショウを観察した後いつものように園内のハイキングルートを歩いていると・・・道路わきの柵の手前に見慣れない大きな鳥が登場しました。色目からキジではないしその鳥は何と!何と!初めて目にした「ヤマドリ」でした。この園地は野鳥も多く珍しい鳥の出現場所には多くのカメラマンが三脚を立てて待ち構えておられるのですが周辺には誰もいません。と言うことは・・・この場所で頻繁に目撃されているのではなく超ラッキーな遭遇だったのではないでしょうか。このチャンスを逃すまいとカメラのシャッターを押しまくりました。この鳥の特徴は目の周りの赤い隈取りと派手でしなやかな長い尾羽で全長は優に1mを超えるようです。ちなみにこの個体はオスですがメスは地味な色目で長い尾も持っていません。ヤマドリは古来からの日本固有種で山中に生息し昔は...幸運にも珍しい鳥に遭遇!・・・ヤマドリ

  • 山間の湿地帯に咲く白い花を訪ねて!・・・ミズバショウ くろんど園地

    例年より少し早かったのですがそろそろかなとの期待で「ミズバショウ」を訪ねて大阪府民の森「くろんど園地」に向かいました。目的の場所は緩やかな山道を登つたところにある湿地帯です。到着すると水の合間に白い花がそれなりの密度で咲いているのが確認できました。この湿地帯は「ラクウショウ」の群生地で地面から多くの気根がニョキニョキと顔をだしています。ラクウショウの今は葉が全て落ちて骨格のみになっています。ミズバショウをもう少しアツプで撮ってみました。他には花の開ききった「フキノトウ」や・・・「ショウジョウバカマ」が見られました。くろんど池の畔では毎年のように「大相撲大阪場所」に合わせて相撲部屋の稽古場が設営されていました。今回の訪問では勇み足かなとの懸念もあったのですが目的のミズバショウに出会えて良かったです。それに加えて園...山間の湿地帯に咲く白い花を訪ねて!・・・ミズバショウくろんど園地

  • 来期に備えてススキの刈り取り!・・・平城宮跡 出土品

    平城宮跡は「ススキ」の名所で秋には野原一面を覆いつくすのですが現在は全て刈り集められあちこちに積み上げられていました。あたかも稲刈り後の干し藁のようで面白い景観を創り出しています。宮跡の東隅にある「東院庭園」を久し振りに覗いてみましたが池の水が抜かれ橋の修復中で庭の景観としてはイマイチでした。こちらは「兵部省」跡で兵士や兵器の管理をしていた場所とのことですがすぐ近くを近鉄電車が走つています。「平城宮いざない館」には平城宮の模型や発掘調査での出土品等が数多く展示されています。まずは平城宮全域の復原模型(1/200)と当時の人達の様子です。こちらは出土品で古代の瓦や柱等を見ることができます。当時の甕や土器も・・・平城宮跡は定期的に訪れていますが出土品等をゆっくり見たのは初めてでした。また植生地が整備されたススキは今...来期に備えてススキの刈り取り!・・・平城宮跡出土品

  • 馬見丘陵公園で出会った鳥達!・・・ヤマガラ ホオジロ ツグミ等

    「馬見丘陵公園内」では今回も多くの野鳥を確認することが出来ました。特別珍しい鳥チャンではありませんが出会いは嬉しいものです。まずは「ヤマガラ」ですが園内のあちこちで顔を出してくれました。続いては「ホオジロ」でこの鳥もこの時期よく出会いますね。こちらは写真を撮る際には何の鳥かわからなかったのですが後で見てみるとどうやら「ツムギ」のようです。他の鳥としては「シジュウガラ」や「コガラ」も確認できました。おまけは鳥ではありませんが管理棟内に展示されていた「キャベツとダイコンの合体植物」です。今回出会った鳥たちはこの場所以外でもよく目にする種類ではありますが園内での個体数は多くいつも期待を裏切りません。やはりこの公園は野鳥にとつては住みやすい環境なのでしょうね。馬見丘陵公園で出会った鳥達!・・・ヤマガラホオジロツグミ等

  • 桜だけじゃない 様々な花が!・・・梅 スプリングイエロー チューリップ

    「馬見丘陵公園」では桜以外にも春の様々な花が見られました。まずは梅林に廻って見ると終わりかけと思っていたのが予想に反して見頃の状態が続いており中には蕾の多い種類も残っていました。蝋梅だってまだまだ元気です。そしてスプリングイエローとも言われる黄色い花を付ける花木もいくつか見つかりました。まずは「ミモザ」からです。続いては「サンシュウユ」です。「ヒュウガミズキ」もほんの少しだけ咲き始めています。花壇でも春を代表する「チューリップ」の早咲き品種が・・・「クロッカス」も辛うじて残っていました。こちらは「ムスカリ」です。そして長く咲き続ける「ビオラ」花壇ですが・・・前回訪問時に見られた「タイガーアイ」という珍しい品種もボランティアガーデンで咲き続けていました鮮やかな色合いの「ボケ」も咲き出しています。今後本格的な春の訪...桜だけじゃない様々な花が!・・・梅スプリングイエローチューリップ

  • 春が来た 河津桜にメジロ舞う!・・・河津桜 寒緋桜

    今年は花の開花が遅れているようですが散歩道にある一本の早咲き桜を日々観察しながら時を待ち・・・そろそろかなと期待に胸膨らませて「馬見丘陵公園」を訪ねました。到着すると予想通り一面ピンク色に咲き誇つた「河津桜」が出迎えてくれました。平日にも係わらずそこそこの人数が来られて花見を楽しまれていました。そして少し色目の濃い「寒緋桜」も満開ではないものの結構な咲き具合です。種類は不明ですが山桜風のこんな桜も小さな花を付けていました。桜と言えばやはりこの鳥が似合いますね。可愛い「メジロ」が蜜を求めて次々に飛んできました。当然寒緋桜にも・・・ここのところの陽気で遅れていた桜の開花が一気に進んだようです。園内では桜以外の花も色々な色目の花が咲き出していますのでこれらは次回紹介します。花良し!鳥良し!春ですね。春が来た河津桜にメジロ舞う!・・・河津桜寒緋桜

  • 平城宮南門復原工事を学習!・・・大極殿院南門 清水建設

    平城宮跡では平成17年11月から手掛けられていた「大極殿院南門」復原整備工事(第一次)が漸く完了しました。そしてその復原工程を説明する展示会が「平城宮いざない館」にて開催中とのことで出向いてみました。この復原工事を請け負ったのは大手ゼネコンである「清水建設」さんで当社は宮大工を起源とする会社とのことで社寺建築・伝統建築に強いそうで納得できます。展示室内では工事過程を説明するビデオが放映されるとともに多くの説明パネルが展示されています。そして工事は昔ながらの宮大工が使用してきた工具や工法を用いて進められたようです。現在的な工法ではと想像していたので意外でした。南門が完成したことにより平城宮跡の景観は南側から「朱雀門」「南門」「大極殿」が一直線上に並ぶようになりました。こちらは展示会場でいただいた記念品で工事に使用...平城宮南門復原工事を学習!・・・大極殿院南門清水建設

  • 三大香木に数えられる花が漸く!・・・沈丁花 八重咲水仙

    我家の庭で蕾が付いてから中々咲き出さなかった芳香を放つあの花が漸く咲き出してきました。それは「沈丁花(ジンチョウゲ)」で夏の梔子(クチナシ)秋の金木犀(金木犀)と並んで三大香木に数えられています。まだ開き初めで香りもいまいちですがこれから順次白い花を咲かせて良い香りを振りまいてくれると思います。そして寒咲き水仙は終わりかけていますが別品種の「八重咲水仙」が一輪だけ咲いています。こちらは「原種シクラメン」で通常より小さめの花を咲かせます。清楚な「スノードロップ」もまだまだ元気です。室内ではこれも香る紫の「デンドロビウム」咲いています。春の花も徐々に咲き出してきてはいますが・・・今年は寒かったのかあらゆる花の開花が少し遅れているようですね。三大香木に数えられる花が漸く!・・・沈丁花八重咲水仙

  • 工事が終わり休息所が復旧!・・・護岸工事

    先に報告していた散歩道にある池の「護岸工事」がようやく完工して・・・崩れていた護岸も綺麗に石垣が設置されすっきりした姿に戻りました。そして長らく立ち入り禁止になっていた休息所も利用出来るようになりました。この場所は朝散歩の中間点で愛犬小春の水飲み場として重宝していた場所で復旧はありがたいです。工事中は重機を入れるための専用道路や土嚢が配備されこんな状態でしたが今は全て撤去されました。そして干上がっていた池の水も徐々に戻ってきています。おまけは最近の早朝の空景色の移ろいです。護岸工事が終わり休息所の東屋も使えるようになりやれやれです。後は池の水が完全に満たされここの住人である鯉や亀が無事でまた姿を見せてくれることを願います。工事が終わり休息所が復旧!・・・護岸工事

  • 川堤を黄色に染めるこの花が!・・・ヒメリュウキンカ

    散歩道の川堤に今年も黄色い野花が咲き出してきました。その花は「ヒメリュウキンカ」で毎年この時期に川岸を黄色に染めてくれます。例年に比べると花数は少ないようですがそれでも水辺に咲く姿は中々良い感じです。川土手には他にも春の野草が花を付けてきました。まずは「オオイヌノフグリ」で名前には不釣り合いな可愛い花を咲かせています。「ホトケノザ」もあちこちで見られます。畑では「菜の花」も・・・今後春が深まるにつれて色々な野草が次々に咲き出してくると・・・散歩の楽しみが増しますね。川堤を黄色に染めるこの花が!・・・ヒメリュウキンカ

  • 幸せの青い鳥が住宅地で増殖中!・・・イソヒヨドリ

    その美しい姿から「幸せの青い鳥」とも呼ばれるこの鳥ですが最近散歩中に頻繁に目にします。それは「イソヒヨドリ」で名前の通り以前は海岸の岩場で多く見られていたものが最近では内陸部に移動してきているようです。姿の美しさと共に良い声で囀るので鳴き声ですぐに気付きます。最初にこの鳥に出会ったのは2016年3月に京都東山区の住宅街を歩いていた際に突然目の前に現れました。その時は名前も知らなかったのですがその美しさに感動したものでこれがその時の写真です。その後奈良近辺でもまれに見かけてるようになり年々見かける頻度が増えてきて今年は家の近くでほぼ毎日のように登場します。何組かのペアーが住宅地に巣を作り住み着いているようでほぼ同じ場所で出会うことが多いのです。イソヒヨドリは人間が近づいても警戒心が弱く人懐っこい鳥のようです。ミミ...幸せの青い鳥が住宅地で増殖中!・・・イソヒヨドリ

  • 多肉植物がシックな色合いに!・・・センペルビウム デザートローズ等

    寒さと共に紅葉する「多肉植物」ですがここにきて色付きが進み良い色になってきました。特に変化が大きいのは「センペルビウム」で深みのあるシックな色合いになってきたのではないでしょうか。この多肉昨年の9月にはこんな感じで青々としていたのですが別の植物ではと思われるほどの変身ですね。「デザートローズ」も色目が濃くなってきました。こちらは我家の庭ではなく近くの畑でみかけた「エケベリア」ですがこれも良い色になっています。更には種類はわからないのですがこちらの多肉も鮮やかに色付いています。最近多肉植物はTVでもよく取り上げられ人気が出ているようですが・・・愛らしい形に癒され色目の変化(紅葉)も楽しめるならば人気も納得できますね。多肉植物がシックな色合いに!・・・センペルビウムデザートローズ等

  • しめしめ「シメ」が出た!・・・野鳥 シメ

    いつもの公園を散歩していると地上に普段みかけない鳥を発見!何という鳥かわからないままとにかく急いで写真を撮りました。写真をチェツクしてみると何と「シメ」でした。この公園では初めて目にした鳥です。他に最近よく出会う鳥としてはまずは「ルリビタキ」の女の子!そして黄色がアクセントの「カワラヒワ」!こちらはよく見かけるのですがこれまで写真に撮ることが少なかった「ツグミ」です。今回は日常の散歩中に普段目にすることが少ない「シメ」に遭遇したのは何ともラッキーでした。まさに「しめしめ」ですね。しめしめ「シメ」が出た!・・・野鳥シメ

  • 遅れ気味ですが梅の花も!・・・けいはんな記念公園 梅林

    最早3月本来なら春の到来で心弾む時期なのですが今年は出口の見えないコロナロシアのウクライナ侵攻勃発等で悩ましいですね。一日も早く心休まる世の中に戻ってほしいものです。例年ならほぼ満開の時期なのですが今年は寒いのか「梅」の開花が遅れています。奈良近辺の梅林はまだまだ蕾あるいは咲き始めのところが多いようです。「けいはんな記念公園」の梅も咲き始めてはいますが3~5部咲き程度で見頃は少し先になりますね。水景園の中にも色々な種類が植えられておりパラパラと花を付けていますがまだまだ蕾が多いです。そんな中何やら野鳥が出てきて木に止まりました。「ホオジロ」のようです。色目の違う梅も何種類か植え付けられています。梅は強い香りを発散する花ですので満開になればかなり離れていても芳香を感じるのですが・・・現時点では昼間でもまだ香りは弱...遅れ気味ですが梅の花も!・・・けいはんな記念公園梅林

  • 京風雛飾りも登場!・・・けいはんな記念公園 雛飾り

    26日午前に3回目のコロナワクチン(ファイザー)接種しました。接種後しばらくは特に異常なく今回は副作用なしかなと思っていたところ夕方より発熱と筋肉痛が出てきました。夜は寝つけず翌朝には38.3℃まで熱が上がり解熱剤を服用!2日目には平温に戻りましたがやはり副作用には気を付ける必要がありますよ。ホームセンターに出向いた際にすぐ近くにある「けいはんな記念公園」を覗いてみました。この時期は咲いている花も殆どなく園内は冬景色が広がっていました。広場のジャブジャブ池も水がほとんどなくなりお気に入りの水鏡はみられません。水景園に入っていくとこんな感じでやはり色目の少ない景観です。わずかに見られた花としては咲き初めではありますが畑の菜の花と・・・梅の花のみでした。紅葉谷にも花は見られなかったものの苔は相変わらずの美しさです。...京風雛飾りも登場!・・・けいはんな記念公園雛飾り

  • 白いランも開花し甘い香りを!・・・セロジネ

    先に紹介した紫のランに続いて白いランも開花してきました。それは「セロジネ」という種類で室内に置くと甘い良い香りを漂わせてくれます。何日か前の蕾はこんな感じでした。現在の花姿を徐々に近づいて撮ってみました。先に開いた紫の「ミニカトレア」もまだまだ元気です。これら2種のラン香りは微妙に違うのですがどちらも心地よい香りで・・・これから長く楽しめそうです。白いランも開花し甘い香りを!・・・セロジネ

  • ルリちゃんここがお気に入り!・・・ルリビタキ ヒヨドリ等

    よく訪れる公園のある場所に差し掛かると頻繁に出会う可愛い鳥がいます。それは「ルリビタキ」の女の子でこの場所に住み着いているようです。いつも出会うのはこの子だけでどうやら彼氏はいないようです。かなり近づいても逃げずにポーズをとってくれます。他に最近出会った鳥はまずは「コゲラ」です。こちらはバックの苔と一体化したような「イソヒヨドリ」の女の子です。また我家の庭にも残り少なくなった木の実を求めて「ヒヨドリ」が毎日のように来てくれます。ヒヨドリがいなくなるとローズヒップを食べるために「シロハラ」も登場します。ルリちゃんの男の子はブルーが鮮やかで目立つのですが女の子もつぶらな瞳が何とも愛らしいですね。いつまでもこの場所に留まっていてほしいものです。ルリちゃんここがお気に入り!・・・ルリビタキヒヨドリ等

  • ランの花が徐々に開いて!・・・ミニカトレア

    室内でランが開花してきて良い香りが漂うようになってきました。それは洋ランの「ミニカトレア」で毎年この時期に咲くので冬咲きの品種のようです。開花の軌跡を順に紹介しますと小さな蕾が顔を出してきてから・・・日毎に蕾が膨らみ・・・一輪が次第に開花してきます。続いてもう一輪も開いてきました。完全に開花した姿がこちらです。気温の低い朝一番はほのかに香る程度なのですが・・・昼間室内の気温が上がってくると香りが強くなってきます。ランの花が徐々に開いて!・・・ミニカトレア

  • 池の整備工事少しづつ進む!・・・護岸工事 雑草処理

    先日紹介しました散歩道にある池の整備工事が通りがかる度に少しづつ進んできています。メインは崩れた石垣の修復工事なのですが崩れていない部分も周りをコンクリートで補強し予防処置をするようです。こんな感じに綺麗に仕上がりました。そして崩れた部分の修復工事も霧の出た日に橋の上から覗くと石積が始まっていました。その後の工事はこんな感じで進んできました。⇓⇓合わせて池周りのススキ等の雑草も刈り取られて積み上げられていましたが・・・後日見てみると無くなっておりどうやら燃やして処理されたようです。ただ心配なのは池の水が減り過ぎてカメは冬眠するので大丈夫でしょうが錦鯉等の魚たちははたして生き残れるのでしょうか?護岸工事は後1ヵ月程続くようなのでどのように整備されていくのか見守りたいと思います。やはり干上がった池を眺めるよりも水が...池の整備工事少しづつ進む!・・・護岸工事雑草処理

  • 思惑外れながらパンダガモに出会う!・・・ミコアイサ アルビノオオバン

    毎年この池で越冬する華やかな水鳥であるオシドリを狙って訪れたのですが・・・池の隅々まで注意深く探してもどこにもその姿を確認することが出来ません。思惑が外れガッカリしていたところ遠くで潜っては顔を出すを繰り返している白い鳥を発見!写真を撮って拡大するまで気づかなかったのですがどうやら「ミコアイサ」のようです。ミコアイサと言う名前は巫女さんの衣装から付けられたらしいですが模様が似ていることから「パンダガモ」とも呼ばれるようです。近くには「カイツブリ」も・・・他には「ジョウビタキ」の女の子や・・・こちらは堂々とした「カワウ」です。また「オオバン」が集団で泳いでいました。オオバンと言えば別の池の「アルビノオオバン」も元気にしています。今回はオシドリは空振りでしたが思いがけずミコアイサに出会えてラッキーでした。またアルビ...思惑外れながらパンダガモに出会う!・・・ミコアイサアルビノオオバン

  • 玄関周りを華やかに!・・・パンジー・ビオラ 雛飾り

    妻がパンジーあるいはビオラを増殖中で色々な種類が花を咲かせています。そしてそれらの寄せ植えが玄関周りを華やかに彩っています。個々に見てみると交配種もあり見分けにくいのですがこれは花の大きさから「パンジー」でしょうね。こちらの一回り花が小さいものは「ビオラ」でしょか?そして立春も過ぎたのでそろそろ良いかなと言うことで玄関に花を添えて「お雛様」を飾ってみました。このガラス細工のお雛様会社を退職した際に友人から頂いたものですが・・・これを飾るといよいよ春が来たかなと何となくウキウキ気分になります。玄関周りを華やかに!・・・パンジー・ビオラ雛飾り

  • ボールキャッチは得意です!・・・愛犬小春 ボール遊び

    寒い日が続いていますが犬としては暑さよりは気にならないようで夏場より元気そうに見えます。そんな中「愛犬小春」が早朝散歩時の日課として楽しみにしているのが「ボール遊び」です。いつもの場所に到着すると勢いよくチェーンを飛び越え急いで遊び場所である広場へ!まずはオスワリをしてからスタートです。ボールを投げると素早く追いかけ・・・時々失敗もしますが上手に取れた時は満足そうな表情をします。何度もボール投げを催促し中々終われませんがボールとおやつを交換してようやく終了します。ボールを追いかける際にはリードを強く引っ張るので気をつけないと手や肩が痛くなりますが中々可愛いものです。ボールキャッチは得意です!・・・愛犬小春ボール遊び

  • 妖精のような花が控えめに!・・・スノードロップ

    庭の片隅で妖精のような可憐な花が咲き出しました。それは「スノードロップ」で名前のように白くて丸いあたかも妖精の涙のような花姿なのです。この花咲き出す前は花穂が上を向いているのですが・・・蕾が膨らむにつれて横向きから下向きへと方向を変えていきます。朝の内は花は閉じているのですが・・・昼間に太陽の光を浴びると徐々に花弁が開いてきます。完全に開くとこんな感じになります。スノードロップは一本の茎から一輪のみ下向きに控えめな花を咲かせるところが良いですね。キリスト教の伝説ではエデンを追われ冬の野原に佇むイブを慰める為に天使が降っていた雪をこの花に変えたと言われています。また屋外では気が付かなかったのですが室内に取り込むと結構良い香りを放ってくれます。妖精のような花が控えめに!・・・スノードロップ

  • 酸味が爽やかなジャムです!・・・レモンマーマレードジャム

    いただきもののレモンが残っていたのでジャムにすることにしました。少し傷がありますがご近所さんの庭で無農薬で栽培された安心国産レモンです。まずはレモンの皮を剥き果肉と皮を取り分けます。その際皮下の白いワタはエグミがあるので丁寧に取り除いておきます。続いて皮は千切りに実の部分は果肉薄皮種に分けます。皮は沸騰水で湯がいては冷水に放ちこれを何度か繰り返しアク抜きをしておきます。薄皮と種は一緒にお茶パックに入れます。後はこれら材料(果肉皮薄皮と種)を鍋に入れグラニュー糖を加えて弱火にかけかき混ぜながら煮詰めます。種のペクチン成分で少しとろみがついてきたら「レモンマーマレードジャム」の完成です。百均で見つけたおかずパックが小分け冷凍も出来保存容器として好適です。早速クラッカーに乗せて試食してみましたが爽やかな酸味と香りが口...酸味が爽やかなジャムです!・・・レモンマーマレードジャム

  • 鳥さん 美味しい実ありますよ!・・・ヒヨドリ シロハラ 

    我家の庭に野鳥を呼び込むべく雑穀や果物ピーナッツ等を随所に配備しているのですが・・・どうやら生の食べ物が好みのようで庭の「万両の実」を狙って毎日のように鳥たちが来てくれるようになりました。まずは「シロハラ」でローズヒップも食べますがやはり万両の赤い実を優先して食べているようです。「ヒヨドリ」も頻繁に顔を出してくれます。こちらは散歩中に出会った青い鳥「イソヒヨドリ」です。「ルリビタキ」の女の子も出てきてくれました。野山の餌となる木の実が少なくなってきたこの時期は庭に野鳥を呼び寄せる好機です。鳥さん美味しい実ありますよ!鳥さん美味しい実ありますよ!・・・ヒヨドリシロハラ

  • 我家の庭でも春の息吹が!・・・紅梅 クリスマスローズ

    寒さ厳しい日々が続いていますが我家の庭では春を告げる花がポツポツと咲き出してきました。まずは我家で唯一の鉢植え梅である「紅梅」ですが先日より蕾が膨らみ徐々に開花しつつあります。⇓そして白い可憐な花を咲かせる「スノードロップ」もあと一歩のところまで来ています。夜間のみ室内に取り込んだ「クリスマスローズ」も防寒対策が効いたのか色々な色目の花が咲いてきました。赤系はこんな感じで・・・こちたは白と紫のグラデーションが可愛い品種です。冬の寒さに耐えながらけなげに花を咲かせる植物には感心しますね。これから庭も日々華やいできますので楽しみです。我家の庭でも春の息吹が!・・・紅梅クリスマスローズ

  • 「南蛮漬け」作ってみました!・・・鮭南蛮漬け

    昨日は節分で我家でも「恵方巻き」と「鰯」をいただきました。そして今日は「立春」で暦上では新しい年(新春)の始まりということになります。南蛮漬けが食べたくなって魚を調達しました。一般的には鯵や鱈が使われますが今回は「鮭」を使ってみました。まずは一口サイズに切り分けた鮭に軽く片栗粉をまぶしてから揚げにしこれに合わせる野菜も用意し両方を甘酢タレに漬け込みます。鮭に合わせる野菜としては玉ねぎ人参ピーマンを使用しましたが玉ねぎ以外はあり合わせで良いと思います。酢タレには醤油砂糖酒サラダ油(ゴマ油だとコクが出る)等を混ぜ合わせ火にかけてから熱いうちに鮭や野菜に注ぎます。しばらく漬け込んでからレタスを敷いた器に盛りつければ「鮭の南蛮漬け」の出来上がりです。他の惣菜と合わせて夕食にいただきましたが結構いけました。この時期にはま...「南蛮漬け」作ってみました!・・・鮭南蛮漬け

  • 散歩道の池で護岸工事!・・・水抜き池 重機搬入

    散歩道にある池の縁斜面が一部崩れ落ち休憩所も使えず長らく(一年弱)放置されていましたが・・・ここに来て漸く復旧工事が始まりました。工事をするにはまずは池の水を抜く必要があります。毎年冬場には水抜きが行われるのですが今年は例年より入念に抜かれていたのは工事の為だったようです。まずは柔らかい土壌の干潟に工事用の重機を搬入するための道路を作ることから始まります。崩れた護岸近くの干潟道にも土嚢で囲ったり鉄板を敷きつめて足場固めがなされています。まだ工事は始まったばかりで長期戦になるようですが散歩中に進捗を見守りたいと思います。またこの池には色鯉等多くの魚が生息しているのですが水が減り浅くなった水中で生き延びられるのか心配です。散歩道の池で護岸工事!・・・水抜き池重機搬入

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