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ブログタイトル
三十歳の原点〜LIFE SHIFT~
ブログURL
http://chai-chan.hatenablog.com/
ブログ紹介文
30代女、社会人で博士課程に在籍中。働き方を変えていきたい!
更新頻度(1年)

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ブログ村参加:2015/11/29

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三十歳の原点〜LIFE SHIFT~

chai-chanさんの新着記事

1件〜30件

  • 公務員退職して大学院に戻って結婚して出産した。残すは常勤ポストへの就職のみ?

    発言小町の、研究職を目指すポスドク33歳女性の悩みが切実すぎた。妊娠と就職のトレードオフ。気持ちが分かり過ぎる。 https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/0723/607061.htm かく言う私も、新年度を間近に控えて、否応なくこれからの進路について思い悩む日々を送っている。 公務員を退職して3年がたつ。その間、大学院に戻って好きだった研究活動を再開し、大学院生兼研究員をしながら、個人事業主として調査研究の仕事も受けつつ、結婚し、出産もした。 4月からは、子どもを一時保育に預けながら、非常勤講師をしつつ、いよいよ博士号の学位取得に王手をかける。来年度は、博士…

  • 育児で夫が指示待ち人間になったら、もう二度と愛せない

    タイトルに反して重要な前置きをすると、夫は家事も育児もよくやってくれている。仕事が裁量労働制で、時間の融通がききやすいと言うこともあるが、もともと子ども好きだし、自分のことより妻の心身の健康を心配して積極的に子守するような、いわゆるモラハラの対極にいる、よくできた夫だ。私はこよなく夫を愛しているし、さまざまな面で夫を尊敬している。 今日は毎月恒例の子どもの受診日だった。病院に着いてから、やるべきことがたくさんある。それらはほとんどルーティーンで、いつも同じ流れだから、次に何が起こるかをたいてい予測できる。しかし、夫はいつも、そこで起こる出来事にすすんで対処しようとしない。私が懸命に対処している…

  • こんなはずじゃなかった〜NHK ETV特集

    NHKのETV特集を扱う担当部署が解体の危機と聞いて、思いのほか落胆している。クオリティの高い番組が多く、なんだかんだでこれまで割と欠かさず見てきた。意識したことはなかったが、考えてみると、ETV特集を見るために受信料を払っているようなところもあったかもしれない。唯一、能動的かつ継続的にNHKを見るモチベーションだったと言ったら言い過ぎだろうか。応援する意味も込めて、印象的だった回を思い出しながら書いてみる。 「こんなはずじゃなかった」医師がガンになったとき。 NHKドキュメンタリー - ETV特集「こんなはずじゃなかった 在宅医療 ベッドからの問いかけ」 2017/7/15放送。「自宅の畳の…

  • 投票に行くことの意味〜アウシュビッツ収容所で考えたこと

    第一収容所 集団絞首台 アウシュビッツ収容所を訪問して、いくつか考えたことを何回かに分けてまとめます。 これまでの記事はこちらをどうぞ。 あなたにとって投票する意味は何か 18歳選挙権が認められるようになった。そうして投票できる人の母数が増えても、投票率は低いままだ。政治に関心がないとか、投票したい候補者がいないとか、行くのが面倒だからという理由が多いらしい。確かに、と思う。似たような思いを抱いたことがない人はいないんじゃないだろうか。 あなたにとって、投票に行く理由は何か。そう聞かれたら、答えはきっと千差万別だ。私自身も、投票に行くことの意味を自分なりに持っている。それは、数年前にアウシュビ…

  • アウシュビッツ収容所を巡る旅・5つの心得

    実際にアウシュビッツ収容所を訪問してみて、これから訪問する人向けの導入編として、心得のようなものをまとめてみたいと思います。 1. アウシュビッツ収容所は、最低でも2日かけて回ること! 実際に行ってみて、アウシュビッツ収容所は2~3日かけて回ることをオススメします。見るもの・感じること・考えることがたくさんありすぎて、せっかく現地まで行ったのに、1日で見た気になってしまうのはもったいない。おすすめは、 1日目に、唯一の日本語公式ガイド・中谷剛さんと主要な場所を回り、 2日目は、自分の足でゆっくりと収容所のすべてを見て回る というもの。もし3日目まで余裕がある人は、現地窓口で予約可能な英語のツア…

  • 製品化希望!まだ世にないけれど、産後に欲しかったものリスト ~新生児編

    妊娠中から産後に必要なものをあれこれ準備しましたが、いざ生まれてみると、産前には予測不能な必要物品がいくつかあって、その多くを買い足しました。なかには、探しても探しても希望に合うものが見つからない、そもそも製品化・サービス化されていなかったり、類似品は出ているが理由があって使えない、といったことがありました。 産後8か月が経過し、新生児の頃の記憶が薄れてしまう前に、思い出しながらリスト化してみます。あくまで一個人のニーズですので、そんなもん要らんという人が多数と思いますが、もしベビー用品の製品開発者の方が見ていたら、ぜひとも商品化おねがいしまーすという気持ちでメモします。 1.どんな哺乳瓶でも…

  • 公務員を退職しよう!と思ったら読むべき書籍6選(実践編)

    ずっと悩んできたけれど退職に向けて気持ちが固まってきた、次に何をするのか具体的に決める段階になった、今度こそ、自分の望む働き方をしたい…。 そんな、退職に向けて具体的に動き出した方々へ、おすすめの書籍を6選ご紹介します。 1.10年後の仕事図鑑 AI、仮想通貨、ホワイトカラーの終焉など、5年先すら予期できない仕事、会社、社会、キャリアの未来について、本書では「消える職業」「生まれる職業」など含め、50近くの職業の未来を紹介する。新進気鋭の日本人研究者落合陽一氏と、圧倒的な行動力で時代の最先端を走り続ける堀江貴文氏がお金、職業、仕事、会社、学校など、新たな社会の姿を余すところなく語る。 ワークラ…

  • 日々を紡ぐ

    子どもが生まれた。もう3か月になる。 まだまだ油断できないけれど、そっと息を吐けるくらいには落ち着いてきた。 順調だった出産から3日後、退院前日に我が子の呼吸が止まって、そのまま大学病院のNICUに搬送された。そこから始まった怒涛の日々。翌日は私だけ産科病院を退院し、以後は毎朝9時、12時、15時、18時の授乳時間に合わせて車で20分の大学病院に通った。ずっと一緒にいたかったけれど、産後ボロボロの体にパイプ椅子しかないNICUでの数時間はこたえたし、順調に減っていた悪露が搬送後に増えてトイレに行くたび大量出血していた。1日が終わると意識が遠のくような疲れで、骨も筋肉も何もかも痛かった。それでも…

  • 公務員として働いて良かったこと

    このブログではこれまで、公務員退職者として思うこと、とりわけネガティブな方面のことを書き綴ってきた。けれど今振り返ってみて、公務員として働いて良かったと思うことも、少なからずある。いくつか、思い出しながら記録してみたい。 業務をマニュアル化・整理するスキルを身につけた これは、他の仕事をしていても役立つと感じる点だ。 公務員はいつなんどき人事異動があるかわからない。定期異動でも、数年に1回のペースで必ず仕事が変わる。だからこそ、自分がしている仕事を、翌日から別の職員が引き継いでも全く問題ないように整えておく必要がある。このとき「私の仕事は誰でもできる仕事ではないから、マニュアル化などできない」…

  • 公務員時代にストレスだったこと(仕事、休み、人間関係)

    最近、ブラック労働とか働き方改革の記事などを見るにつけ、自分が公務員として働いていたときのことをいろいろ断片的に思い出すことがある。 とても不思議で無意味なルール・慣習が多かったなぁと、当時も今も思う。 疑問に思うなら自分はそれをしないという選択肢もあったけれど、当時の私は、その空気に抗して無駄なエネルギーを消耗するくらいなら、あまり考えずに心を閉じて従ってしまおうと思っていた。それくらい些末なこととして自分の中で消化してしまわないと、精神が疲労するのが分かり切っていたから。 あえて「しない」ことを選んだだけなのに、そういう配慮が「できない」人だと思われるのが嫌だ、という世間体を気にするような…

  • AIが台頭したら、文系研究者はもういらない?

    最近、自分の10年後の姿が具体的にイメージできなくなってきている。 公務員だったころは、隣の席を見れば数年後の自分、隣の隣を見れば5年後、10年後、という具合に、退職までの人生がある程度見えていた。それが良かったかというと、そんなことは全然なくて、公務員を辞めたのはその予測できる未来に心底絶望したからでもある。 そしていまは反対に、予測できない未来の世界から零れ落ちないようにどうすべきか、期待と不安をもって日々考えている。こうなっていたらいいなという願望とか人生計画みたいなものは、もちろんある。でも、10年後にその仕事が存在しているのか、ニーズがあるのか、自分が目指すべき方向がこれでいいのか、…

  • 公務員を退職して2年、働き方はどう変わったか

    公務員を退職して、2年が過ぎた。 その間、働き方はどう変わったか(変わりつつあるか)。 そのメリット・デメリットはどうか。 実際にやってみて、新たにどんな壁にぶつかっているのか。 ここでちょっと整理してみたくなった。 働き方はどう変わったか 非常勤だけど、好きな仕事(研究職)に就いた 個人的な理由で職場と住居が離れていて、常勤で働くならば単身赴任しかないという事情があって、非常勤に甘んじている。とはいえ、家族と一緒に暮らしながら、好きな仕事を好きな時間に進めることができる今の働き方は、それほど悪くないと思っている。 メリット:好きな仕事だから充実感がある。1つ1つの仕事が自分の実績として積み重…

  • 日本ではお目にかかれない?バルト三国の穴場スポット4選

    バルト三国訪問にあたり、事前に観光スポットを調べていったのですが、いわゆるメジャーどころ以外の穴場スポットで良かったところを、いくつかご紹介します。 1.ウジュピス共和国(リトアニア・ヴィリニュス) リトアニアに来て初めて知ったのですが、リトアニアのウジュピス地区には、ウジュピス共和国という独立国家があります。といっても、国土がわずか0.6㎢しかなく、ウジュピス地区の芸術家たちが1997年に勝手に独立宣言した、正式には国と認められていない、いわゆるミクロネーションです。大統領も国歌もあり、特に有名なのは各国語に訳されたユニークな憲法です。数か国語に訳されているのですが、日本語訳の掲示がなかった…

  • バルト三国で最もおすすめ・リトアニアの見どころ6選

    はじめに・・・ そもそもなぜバルト三国?という方は、まずこちらを参照。 そして、なぜリトアニアがおすすめ?と思った方は、こちらも参照。 絶対に外せない!リトアニアの見どころ6選 ①トラカイ城とその湖畔(ヴィリニュス近郊) ここは湖に浮かぶ古城で、もちろん城内も美しく見どころがあるのですが、イチ押しポイントは最寄りのバス停から城に向かう湖畔の道が素敵すぎること。至るところに桟橋やボートがあって、水着で日光浴している現地の人や、桟橋に座って水遊びをする家族連れなど、なんというか、幸せを絵に描いたような場所でした。 大切な人と心穏やかに散策するもよし、一人で物思いにふけるのもよし。誰と来ても、この湖…

  • バルト三国のなかで特にリトアニアをオススメする理由

    そもそもなぜバルト三国?という方は、まずこちらを参照。 三国を実際に訪れてみて、その奥深さに魅了されたのがリトアニアでした。これからバルト三国を訪れる方は、ぜひとも3国のうちリトアニアに多く日程を割いていただきたい!自信を持ってオススメする理由は、次の3つ。 理由①観光地としての層が厚い 小さな国ですが、複数の都市に見どころが散らばっており、少なくとも3都市は訪れる価値があります。ヨーロッパを何度も旅行していて、古城の美しさや教会の荘厳さなど、いわゆる観光地は見飽きてしまった方でも、少し違った景色に出会える国だと思います。観光国としての、層の厚さを感じます。 理由②他の二国にはない独自性がある…

  • 英語で発信しなければ、存在しないも同然だ

    いよいよ本当に本気で本腰据えて、英語に向き合わなければならない。 学術研究においても先日の海外旅行においても、英語がうまく使えないことによる、これ以上ないほどのフラストレーションがたまっている。 すでに遅すぎるけれど、せめて今、このときから始めなくては。 そう思いながら何気なくあるサイトを見ていたら、各分野のトップ研究者への英語に関するインタビューがあって、心が奮い立った。一流の研究者でも、英語ネイティブでない限り、誰もが最初の留学、1本目の英語論文執筆で英語に泣かされ、今なお壁を感じているという事実。 たとえば社会学者・上野先生の「ネイティブの壁を越えられず英語圏で勝負するのを断念した」話と…

  • 公務員退職しようかな…と悩み始めたら読むべきオススメ書籍5選(入門編)

    公務員になったはいいけれど、なんだか毎日もやもやした気持ちで働いている。仕事がつまらない、人間関係に疲れた、私生活とのバランスがうまくとれない、こんなはずじゃなかったと感じる・・・ かといって、退職を決断するほど心が決まっていないし、次に何をするかも決まっていない。ただ不安と不満だけが押し寄せてきて、この気持ちをどう整理すればいいのかわからない・・・ そんな公務員退職に悩む方々に、オススメの書籍(入門編)を5冊厳選しました。 1.おとなの進路教室(山田ズーニー) 「ほぼ日」人気コラム「おとなの小論文教室。」から生まれた本。働くことをテーマに、さまざまな角度から進路や生き方、アイデンテイテイなど…

  • 困難を克服し続ける旅

    先週から、北欧・バルト三国を旅している。 3回目の海外ひとり旅ともなると、いろいろ旅慣れてきて、どこへ行くにもあまり困難を感じなくなった。相変わらず英語には自信がないけど、最低限必要なことはどうにか伝わるものだ。 私にとって海外ひとり旅の醍醐味は、困難にチャレンジすることだった。見知らぬ土地で何かあっても自分一人で対処しなければならないという緊張感と、遠いところにはるばる来たという達成感、自分の常識と違うことに出会える期待感のなかで、困難に感じられることを1つ1つクリアしていくことが楽しかった。子どもの頃には日常にあふれていたはずのそういう刺激的な体験が、大人になって少なくなったように思われた…

  • 女は後半からがおもしろい

    女性の働き方について、東大出身の元官僚(坂東眞理子氏)と社会学者(上野千鶴子氏)がそれぞれの立場で語る対談集。 失礼ながら、元キャリア官僚の坂東氏の話は、大昔の話だろうと思いながら読み進めていったところ、今も昔も公務員の世界はそれほど変わっていないことを実感。 (坂東)公務員というのは、「世のため人のための仕事であって、なおかつ自分もおもしろい」というような、本当にハッピーに思える仕事が三分の一あるとしたら、他の三分の一は「なんで私がこんなことしなきゃいけないんだ」と悩み、甘受しなければならない部分。そして「まあ、可もなく不可もなく」の思いになれるのが三分の一ですよ。(中略)だから、逆にモチベ…

  • 還暦の誕生日は美しいグレイヘアで

    女30代。このところ、めっきり白髪が増えてきた。 いつか自分も、と思ってはいたけれど、想定よりちょっと早すぎる。美容院で染めてもらうほどじゃないけど、たまに見つけて抜くのでは追いつかないレベル。そんなわけで、早くもちょこちょこ白髪染めにトライしている。自宅で一人で染めてみるのだが、これがなかなか骨の折れる作業。そうか、年をとるって、こうして機能が衰えてくる自分の身体に手間暇かけるってことなんだな、と少しずつ加齢を噛みしめる今日このごろ。 私には60歳になったらやろうと決めていることがある。それは、美しく白髪デビューすることである。 あえて白髪染めをせず、白髪でも銀髪でもグレイヘアでもグラニース…

  • 意味なんてない

    手術から数週間が経った。体はすっかり元どおり、とまではいかないけれど、あんなに苦しんだ悪阻は手術当日にパタッとなくなって、術後の痛みも数日で消えた。表面上はまるで何事もなかったかのように、以前の生活に戻っている。 変わったことと言えば、私の体が回復していくのと反比例して、普段は風邪もひかない夫が珍しく10日近くも寝込んだ。おかげで私は余計なことを考える時間もなく、夫の高熱を下げることに意識を集中させることができた。夫は夫なりに、私が想像する以上の苦しみを抱えていたんだと今更ながら気づかされた。そのあとは、締切間近の仕事や論文執筆を粛々とこなしながら、なるべく暇を作らないように過ごしてきた。 日…

  • 宿った命のこと

    人前で泣いたのは、何年ぶりだろう。ここでは泣かない、泣くとしても家に帰ってからだ、と思っていたのに、診察室を出て待合室に座った途端、気が緩んで目の前が見えなくなった。とにかく早く病院を立ち去りたかったけれど、たくさんの乳幼児や妊婦さんに囲まれて、長い会計待ちをしなければならなかった。 みんなどうして子どもを授かることができるんだろう。2人も3人も次々と産める人って何なんだろう。湧いてくる暗い感情を押し留めるために、心を無にしてずっと窓の外を見ていた。ひどい顔をしていたと思う。マスクをしてきて良かったとぼんやり思った。 いつの間に自分は、こんなに子どもを欲するようになったのか。いつからこんな風に…

  • 公務員退職を決断させてくれたもの

    iPhoneのメモ帳を整理していたら、退職前のメモが出てきた。 日付を見ると、退職の1年半ほど前のものだった。今は退職が最善の選択だったとしか思えないのだけれど、当時はそれを決意するまでに長い時間がかかった。そのころは毎日始発の電車で出勤して、終電で帰ってくる日々だった。土日も休むことができない状態で1ケ月2か月と経つうち、帰りの空いた車内で涙がぽろぽろ流れるようになった。疲れ切った頭で、ウダウダ悩み続ける自分の気持ちに決着をつけたくて、書き溜めたメモだった。 今読み返すと、感情的で稚拙で恥ずかしさもあるけれど、それ以上に、このままではいけないと必死だった当時の思いがよみがえってくる。本当に、…

  • 退職して10か月、公務員時代の収入に追いついた。

    退職して、まもなく10か月が過ぎようとしています。 この間、博士号取得のための研究を第一優先にしてきました。その傍ら、空き時間を使って(週にせいぜい2日くらいですが)細々と仕事をしてきました。 そして今月になって、はじめて公務員時代の手取り収入に追いつきました。 退職後の2つの収入源 収入源1:大学の研究員(非常勤) 院生をしながら、リサーチ関連の研究員(非常勤)をしていました。実働は月に4、5日程度で4~6万円ほど。ある程度定期的な収入が見込めるし、自分の勉強にもなるので、よいバイトになっています。 収入源2:クラウドの仕事 さて、こちらが本題。 公務員退職と同時に登録した、クラウドワーキン…

  • SONGSスペシャル・宇多田ヒカルの言葉

    お正月の再放送を録画して、やっぱり何度見ても素晴らしかったので、備忘録的にその言葉をいくつか書き留めておきます。彼女が紡ぎ出す言葉が、心の深い部分をえぐっていく感覚があって、泣けました。 以前の記事はこちら。 母・藤圭子の死について あらゆる現象に母が見えてしまった時期があったんですよ、関係ない事象でも。うわーつらいなー、やだなー、それってなんなんだろうと思ったんだけど、結局誰しも原点があって、私の原点は母だと。私の世界、あらゆる現象に彼女が何かしら含まれるのは当然じゃんと。私の体だって親からきてるものですから当然か、と思えるようになって。それまで悲しいと思ってたことが急に素晴らしいことだなと…

  • 親自身の世界を広げ続けることが、子どもの可能性を広げる

    年末年始は、夫の実家で夫の親戚たちと過ごした。総勢20人ほど集まって、それは賑やかな年越しだった。親戚には以前も会っているのだが、会うたびに子どもが増えている。5歳児が走り回り、1歳児と2歳児がおもちゃを取り合って叫び、生まれたての新生児が泣く。ふだん子供と接する機会がないから、それぞれの子どもの違いが如実に見て取れて、いろいろと思うところがあった。 個性か、環境か 親戚に、両親共働きで小さいころから保育園に預けられて育った子ども(1歳男児)と、専業主婦が(保育所に預けずに)家で育てている子供(2歳男児)がいた。親戚が大勢集まって慣れない環境だったにも関わらず、前者の保育園育ちの1歳児は基本的…

  • 賢者でもなく愚者でもなく

    ちょうど1年前の今ごろ読んでいたマツコの対談集。 続編を見つけたので読んでみたら、刺さる刺さる。 私は知性が欲しい。この暗い迷妄の道を照らす確かな灯りが欲しいのよ。だけど、それらしきものを手に入れた途端、自分が賢者になったつもりで別の迷妄の闇に堕ちていくことが目に見えている。私はそれが怖いの。私が過去の自分を脱ぎ捨てて、何か偉くて崇高なものになろうとする、その醜い野心が怖いのよ。(中略)私は誰より競争心の強い浅ましい人間だから、この「賢者の罠」に堕ちやすい。だからこそ、「愚者の自意識」を手放してはならないのよ。 最近、自分で自分に、何様のつもりだ、と唖然とすることがある。家族や知人に対して厳し…

  • 女一人旅にはバルト三国がオススメ?テロ危険度など

    ※冒頭画像:https://retrip.jp/articles/746/ 早くも、来年1発目の旅行先を検討中。今回も、もちろん女一人旅です。 ヨーロッパの「テロの脅威」マップ(2016年版、英国外務省) 2016年の半ば頃に出た情報のようなので最新ではありませんが、ヨーロッパ諸国でリスクが低いとされている国(黄色:レベル1)は、スイス、ポーランド、チェコ、ハンガリー、エストニア、ラトビア、リトアニア、スロベニアくらいしかありません。 なかでもスイスが魅力的でしたが、(ISIS関連のテロではないものの)先月チューリヒのモスクでソマリア系イスラム教徒が銃撃されるなど、少し不穏な状況があります。 …

  • 日常を緩やかに管理する

    昨日に引き続き来年に向けて。 今年は基本的に夜型生活で、自分の気分次第で1日10時間以上パソコンにかじりついて研究を進めたかと思えば、翌日は1日中寝てる、みたいな自由奔放な暮らしをしていました。それはそれで、これまでの長いルーティンのストレスを解消するのに役立ったと思うのだけれど、このままでは物事が遅々として進まない。ということで、来年は1週間(平日)の過ごし方をきちんと習慣化することから始めたいと思います。 計画倒れにならないために。レビューする ノマドワーカーの働き方を参考に、始業後15分と就業前15分で計画+レビューを行うことにします。今年はどちらかというとレビューの方を重点的に。立花氏…

  • 30代で、新しいことを始める。

    この夏は、久しぶりにドキドキした。 というのを急に書きたくなったから、もう10月も下旬だけど、書く。 大それたことは何もないけれど、久しぶりにいろんな初体験をした。これまで「自分には合わない」とか「キャラじゃない」とか理由をつけて避けてきたことに、少し軽めのフットワークで挑戦してみた。 登山 山は見るもの、登るもんじゃない。という30年来のポリシーをあっさり捨てて、知人に誘われるまま標高2000メートル級(初心者向け)の山にアタック。自分の中の、知らなかった山屋の血がフツフツと興奮してくるのがわかった。 ハーフマラソン完走 安易にエントリー。もういやだ、二度とやるもんか、と悪態つきながら走った…

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