searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

R65 RIPEKUNさんのプロフィール

住所
新宿区
出身
佐渡市

RIPEとは成熟の意味。昔、クリントイーストウッドらが出た「スペースカウボーイ」という映画があった。ジジイ宇宙飛行士が地球を救うために宇宙に行く痛快作。由緒正しい宇宙飛行士は「ライトスタッフ」と呼ばれたが、彼らは尊敬と揶揄を込めて「ライプスタッフ」と呼ばれた。「熟年」という言葉は嫌いだが、「ライプ」はイカス!と思って命名。

ブログタイトル
RIPES BLOG
ブログURL
http://ripe.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
記事の中身は「R65」。年の功がある人(RIPE)向け。だからジャリは侵入禁止!
更新頻度(1年)

107回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2015/06/19

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、R65 RIPEKUNさんの読者になりませんか?

ハンドル名
R65 RIPEKUNさん
ブログタイトル
RIPES BLOG
更新頻度
107回 / 365日(平均2.1回/週)
読者になる
RIPES BLOG

R65 RIPEKUNさんの新着記事

1件〜30件

  • 「巣ごもりメシ」セロリ特集

    セロリもの 100均ローソンで見つけた米国産セロリ。なじみのもの(イラスト)より緑色が濃くて株ごとドカと入って215円。前に農薬問題があったけど、商社の改善策を信じて購入。これを冷凍用、冷蔵用、漬物用に3分割……(中上)最初に作ったのはセロリとニンニクをたっぷり入れたケチャップソース。タバスコ効かせてベーコン入りパスタの「アラビアータ」に……(中下)残り物のビア・ソーセージとセロリをオイスターソースで味付けしたチャーハン。一夜漬けもイイ感じ(塩は控えめ)……(右上)今日の昼に作ったのは「ケンミンの焼きビーフン」。安くて簡単でおいしいから大好き。残り物野菜とセロリをたっぷり加えて蒸し焼き。お好み…

  • テイクアウト商売に想うこと

    食べ物やさんなどが「テイクアウト」に活路を見出そうとし、またそれを利用することで応援しようという取り組みは良いことだと思う……でも、せっかくの機会だから、「自分ちのを買って」ばかりでなく、よそのものと比較検討する機会にしたらどうだろう? 価格、品質、容器、配達方法など、どこかしら学べることはあるはず。同業者なら「物々交換」してもらい、たがいの感想などを交換すれば良いだろう……佐渡で「トキの里山弁当」をやっている時も、使ってみたい食材のお店などと似たようなことをやって、得るものが大きかった……この考え方なら、自分の商品の価値を客観的に見られる。さらに進めたら「コラボ商品」も生まれるかもしれないた…

  • 例年どおりのGW時間で

    コロナ隔離施設の建設現場が急ピッチで終り、自分も昨日から世間なみにGW連休に入った。溜まっていた疲れが出たのか昨日はグダグダ寝てばかり……でも、回復した今日は、朝から敷いていたカーペットをはずして掃除。ヒーターをしまい、衣類の冬物と夏物を全部入れ替え、てな具合に働いた。これらは、毎年のGWにやっていたこと、気分は『Mr.サマータイム』(サーカス)であります……働けばトーゼン腹が減る。去年のGW中の日記をみたら、やたら豆腐を喰っている。こういうことも例年通りにやってみよう! そこで練り物の「ごぼ天」(揚げ練り物を「天ぷら」と呼ぶのは九州風?)と煮てとろみ汁に。セロリ葉とクコの実を散らしたが、この…

  • 好好!”村民”総出動的散歩(サンプ―)

    休日出勤。立哨しながら河原の土手を散歩する人々を観察した。5分間に、特定の区間(矢印)を通過する人々の数を数えた。昼下がりの2時と同45分の2回で、各65人と62人だった。平均60人として1時間720人。朝8時から夕方6時まで10時間人出があるとすると7200人。でもほぼ全員往復しているようだから正味は3600人。この町の人口の約半分であり、わが佐渡島の村民(旧新穂村)全員に相当する。”村民”総出の散歩だ……こういう遊びを「考現学」というが、始祖は今(こん)和次郎だと本に書いたが、その今が「自分以前に坪井正五郎博士がいる」と言っている。この坪井博士、めちゃくちゃ面白そうなんだが、その話題はまた…

  • 「ガスト」のチョウチン記事です(笑)

    テイクアウトが流行りなの?窮余の策なの?……自分は家で出前を頼むほど優雅でもないし店に行く方が愉しい。でも、今日は例外……家から2分のところにある「ガスト」に立ち寄って、「マルガリータ」のピザをお持ち帰りした。これがなんと税込みで332円!。5月半ばまでのキャンペーンらしい……同じく家から2分のところに「サイゼリア」があるのだが、こちらの同ピザは390円。価格の差は大したことないが、バジルソースが効いている点で「ガスト」の勝ち!……ほんとは自分で焼きそばを作って夕飯にするつもりだったから少し後ろめたさ?があるのだが、ガサツな自分がささやく。「こまけぇこたあ、いいんだよ」と。アツアツのうちに食べ…

  • ”4.28”だから「ハイサイおじさん」ズ

    ハイサイおじさんズ 明日4月28日は、戦後のSF講和条約で沖縄等を「米国の施政権下に置く」とした条約が発効した日(1952年)。以降1972年5月に本土復帰するまで、この「4.28(ヨンテンニイハチ)」は、左翼陣営こぞって「反戦=沖縄を返せ」をアピールする記念日だった……●今や新沖縄民謡とも言える『ハイサイおじさん』だが、実在のモデルがいる。歌では酒と女が好きなグウタラ爺として、マセガキにからかわれるが、家庭内で妻が娘を斬殺するという事件があった人(朝日新聞Beうたの旅人2011などに詳報) ●この歌を作った喜納昌吉(71歳)は当時中学生。後に民主党国会議員も経験したが、もっぱら「歌で世界平和…

  • 来るべきものが来てしまった(泣)

    「♪コロナの季節は、なぜかせつない日々で ♪河原の道を 自転車で走る君をおいかけた♪」……『ロビンソン』の歌詞をもじってフンフンやってるうちに夕方になり、今日の立哨は終り。現場のN町から自宅へは遠い。ただ帰途の愉しみが一つあった。駅前の立ち食いソバ屋「やしま」。10人も並べば一杯のガード下。細めの麺で甘めのツユ。自家製天ぷらも旨いし「あさりそば」なる名物もグッド。2週間に1度は寄っていた……ところが、である。なんと、昨日から「(コロナ自粛のため)3週間ほど休業します」と無情の貼り紙。ガ~ン!……ついに来るべきものが来てしまった(泣)。3週間後だと別の現場になるのにぃ……このN町は、映画『翔んで…

  • 「巣ごもり」おつまみ「甘酢和え」

    アマゾンのPrimevideoにキッズ向けが増え、観るものがないから食い物を作る。「鶏肉」と「ゴボウ」を使いたいがいつも似たようなものになる……ふと肉団子を想い出して「甘酢和え」に決めた。両方とも薄切りにして片栗粉をパタパタ。順番に素揚げして油を切り(左上)、砂糖醤油と酢で作った出汁に投入。そのまま煮絡めて完了。味はウ~ン、フツ~。魚なんかの甘酢系共通の味まんま。ま、日持ちしそうだから弁当のオカズだな……油や片栗粉が残るのがイヤだから「何かないか」と探して見つけた「ゆで玉子」(いつも「茹でた孫」と誤変換しそうでドキドキするのはワシだけ?)。半分にして考えもなしに粉をまぶして投入。「あ、スコッチ…

  • 東京は「花の季節」だが……

    昨日の爆弾低気圧が去って、東京はピーカン。朝から小用があって新宿御苑方向に……街路樹がきれいだ。今が盛りなのが白やピンクの「ハナミズキ」。大正のはじめに日本が米国に贈った桜(ポトマック河畔)の返礼で贈られたものが広まった(四ツ谷駅から迎賓館に向かう通りの並木が最高)。小さな公園のフェンスによりかかって咲いていたのは「ヤマブキ」。これも大田道灌の故事あって江戸にゆかりが深い。でも八重の種類はちょっと派手で気恥ずかしい。別の場所だが、色々な植栽を無秩序に育てているところがあって、そこには植え込みの「ツツジ」(左の細かい葉で白い花)と「サツキ」(右側、大きい葉で赤い花)が重なって咲いていた……東京は…

  • 「駕籠に乗る人、担ぐ人……」の迷宮?

    籠に乗る人担ぐ人 「不要不急」業種・催事への自粛要請で、色んなサプライチェーン、バリューシステムがガタガタに……それに絡めて「①箱根山、駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまたわらじを作る人、②捨てたわらじを拾う人、③欲深き、人の心と降る雪は、積もるにつけて道を忘るる」なる諺?を書こうと思い、まず出典を調べた……しかしこれが迷宮に入ることになるとは……ネットのうんちく野郎たちは、落語の人情噺「白子屋政談」に出てる、その『仇娘昔八丈』だ。いや歌舞伎の『吹雪花小町於静』だ、とか書いている。でもその落語や歌舞伎(黙阿弥)の台本まで調べたが、出ていない……とくに①のくだりについては、人たらし宰相・角栄の得意話と…

  • 「駕籠に乗る人、担ぐ人……」の迷宮?

    籠に乗る人担ぐ人 「不要不急」業種・催事への自粛要請で、色んなサプライチェーン、バリューシステムがガタガタに……それに絡めて「①箱根山、駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまたわらじを作る人、②捨てたわらじを拾う人、③欲深き、人の心と降る雪は、積もるにつけて道を忘るる」なる諺?を書こうと思い、まず出典を調べた……しかしこれが迷宮に入ることになるとは……ネットのうんちく野郎たちは、落語の人情噺「白子屋政談」に出てる、その『仇娘昔八丈』だ。いや歌舞伎の『吹雪花小町於静』だ、とか書いている。でもその落語や歌舞伎(黙阿弥)の台本まで調べたが、出ていない……とくに①のくだりについては、人たらし宰相・角栄の得意話と…

  • コロナと棲む日々「Quarantine」編

    Quarantine 小用あって新宿へ、ついでに街中チェック。デパートの地下営業は小田急のみ。ヨドバシは「急なご用のみ受け付け」と書いているがこれは建前で、中味は通常営業(ビック)も。喫茶店はスタバもドトールも休み。ヴェローチェは空いているが、席に「離れて座って」との貼り紙。コンビニはレジ前にビニールを垂らしていた。でもワンタンメンの広州市場が空いててうれしかった(やっぱり旨い!)……帰ってからはYouTube三昧。世界中の人がこのロックダウン状況をどう過ごしているかを観察。マニラでは警察が市場の人混みに「なるべく離れろ」とを規制していた。シンガポールのジャーナリストは隔離施設に潜入ルポ。Vl…

  • コロナと棲む日々

    コロナと棲む日々 2月末に「この騒ぎは3月半ばには終息するだろう」と書いたが、事態は思わぬ拡がりとしつこさでついに「緊急事態」に。発令されて5日目、自分の身辺にも色んなことが起きている……居酒屋やスナックが閉店。スーパーでは買い物制限とレジ待ち列に1m置きのディスタンス・ライン。メトロは窓開け+換気運行だから寒々。町の防災無線は日に三度「不要不急の外出は控えて」と日英のアナウンス。個人タクシーの運ちゃん「日に3万の稼ぎが5千円にもならないよ」とぼやく。わが現場では職人全員にマスク配布。……自分はこの動きから戦前の国家総動員法(1938)発令当時を類推している。別に反戦家ではないのであくまでも社…

  • 「巣ごもりオヤツ」、まず2品

    都知事の自粛要請で仕事が臨時休み。友人と日曜に予定していた新宿御苑の花見も中止。デパ地下で弁当買って、園内にできたというスタバ見物なんて考えていたのに、残念!……英語好きオバサンは「世界のキーワードはStay at Homeです」と言う。内心反発する気持ちはあるが、逆に「巣ごもり」に徹してみようと決めた。となると「備え」が重要。とくに自分には「オヤツ」が……買い出しせず、ありもので作れるものがいいから、まずメークインを煮た。ホコホコにして塩コショウとパセリ粉。次に正月以来残っていた「きな粉」を使い、小麦粉、卵、豆乳をグチュグチュっと混ぜて一気にフライパンへ投入、弱火。パンケーキがきれいに焼けた…

  • 調べたら愉し05 「いろはかるた」の噺

    赤烏帽子 花吹雪の下で立哨してたら〒さんが「桜の番人みたい.絵になるよ」と言った。「桜守りか」とニヤけた。正しい「桜守」の話は水上勉の小説や庭師・佐野藤右衛門の口伝が面白いけど、ワシは「花より団子」派だなとも思った……ン、このことわざの”出元”は?と調べたら「いろはかるた」だった。小学生の頃遊びながら覚えたが、今日、半日かかっても47文字の半分くらいは忘れていた……調べると「いろはかるた」にも、江戸版・京都版・大阪版などがありさらに時代によっても違うようだ。自分が知っていたのは色々ミックスで子供向けに分かりやすくした「犬棒かるた」だったようだ……こんなものも「かるた」から出たのかと面白かったの…

  • 調べても分からん「あくせく」の噺

    あくせく いつもせわしくしている様子を否定的に「あくせくする」という。変な日本語だと思って語源を調べたら「齷齪(あくそく)」と書くそうだ(歯ヘンの2文字連続が怖ろしい)。「歯と歯の間が狭く詰まっていること」で、転じて「小さい事、細かいこと」の意味になり、それが「心が狭いこと、小さな事にこだわる」意味になったのだという……ンンン、疑問。なんで「歯と歯が詰まっている」とペケなんだ? 歯並びが良いってことじゃないのか? 楊貴妃みたい美人を「明眸皓歯」(お目がぱっちりで歯が白い)というではないか。それとも古代中国では、少数民族の風習のように歯をヤスリで削って「どう、きれい?」とやっていたのだろうか。ま…

  • メシの噺 つまようじ1本で食べた「雪隠弁当」

    今日の弁当は”目玉”が2品もあったので楽しみだった。一つは画面右上。油揚げと細切り筍を薄味出汁醤油で炊き、例のフキ味噌をたっぷり混ぜ込んだもの。もう一つは左下、使い忘れていたチクワを炒め、袋焼きそばで使わなかった粉末ソースで味付け、マヨネーズで和えたもの。前者は食感も香りもグッド。後者は不思議なことに「お好み焼き」風になった。ウマい!そうか練り物にソースとマヨネーズなら近い味がするはず……てなわけでいつもの「雪隠詰め所」でフタを空けてから、ハッと気づいた。箸というかフォークを忘れた!ヤバイ!……他の人が詰め所で食べている仕出し弁当用のをもらってくればいいのだが、なんだか面倒くさい……ふと思い出…

  • 『春の嵐』に降りこめられて

    ヘッセの小説じゃないが『春の嵐』のみぞれと強風で、終日「雪隠小屋」(守衛詰め所)に降りこめられた。気象学的には「猛烈低気圧」、スプリング・ストームは例年のこと、「花に嵐のたとえもあるぞ~」と漢詩(「勧酒」井伏鱒二訳)にあるくらい、昔から花の季節と嵐はワンセット……だが、体と頭が気候の急変になかなかついていけなくて、そのつど大仰にうろたえてしまうんだよね。そこで考え直してみた。この季節、地上の造物である花々が咲きほころび、人間が浮き立つのを天が嫉妬しているのが「春の嵐」ではないか、と。世界は、天と地と人が常にダイナミックに感応し合っているのであ~る、と。1日の嵐ごときにオロオロするのが「ちいせぇ…

  • メシの噺 「フキ味噌」を作った

    フキ味噌 新潟県で有数の山菜のメッカは魚沼。その住人で友だちのハトリさんから「フキノトウ」をいただいた。採れたての器量よしが約20個。土を落として水洗い、片っ端からみじん切りに。アクが強いから端から茶色く変色するので手早くやらねばならない。フードプロセッサあればいいんだけど、なにせミニマルライフ?だからが包丁でがんばった。見た目はかさ張る……で、この間の「再生油」を使い、味噌と砂糖とネリ生姜少々などを加えて炒める(味噌は大さじ4、砂糖は2くらいかな)。水分がそこそこに出るから炒めすぎずに余熱で飛ばす……で、ホカホカご飯に載せていただきました。できた総量は小ぶりのタッパー1個分。この間、宅急便到…

  • 調べたら愉し04 「夜桜お七」の「七」噺

    夜桜お七 役人「時節柄、花見は自粛を」←江戸っ子「べらぼうめ!そんなら隠れて『夜桜』でぇ」。で強引に『夜桜お七』の噺。坂本冬美の「♪赤い鼻緒が~♪」(1994)だね……江戸情緒たっぷり、女(八百屋お七)の情念を感じるなぁ、とお思いきや2番で「ティッシュをくわえ♪」と来てちょっとずっこける。だが、これぞ作詞したプログレ短歌の林あまりの味らしい……「八百屋お七」を知らない人には西鶴の『好色五人女』がおすすめ。それよりも「お七」の読み方に興味がある。「おひち」と読んだ人は”ブーッ”、正しくは「おしち」である……勢い込んで話す江戸っ子は「ヒ」が苦手で「シ」になりやすい。東(シガシ)」「人(シト)」「百…

  • ほぼリアル「就老(就活老人)日記」(最終40話)

    (これが人生最後の「試験」かも……) 交通警備の仕事にも公的資格制度があり、2級に合格すると国道など配置基準道路沿いの仕事などを任される。時給や手当も増額になるので会社からは「早めに取得せよ」と言われていた。が、諸般の都合でこの2月に初受験……試験は学科と実技の2本立て。学科は憲法・刑法・交通法規・警備業法などから20問で3問間違えたらアウト。実技は高速道での誘導ほか、けが人の救護、警察への連絡などの他に、暴漢などの攻撃から自営する体さばきなどもあって半日がかり。学科はかなり常識も通用するが、実技はふだんやったことのないものばかり……試験までのひと月の間、事前講習を受けたり仕事の合間にシミュレ…

  • メシの噺 買いだめより「使い切り」

    半世紀前のような「買いだめ」騒動が続いているようだが、食品をまとめ買いする気にはなれない。冷蔵庫を前にして「なんとかが足りない」と買うことを考えるよりも「ここにあるモノをどうするか」と使うことを考える方が愉しい。そんな日々の、どうってことない一部を恥ずかしながら公開……●カボチャ:ヒタヒタ水で茹で人参も一緒に潰せばWカロチン・マッシュ。塩コショウとマーガリン(またはマヨネ)だけ。甘味があるからこのままでもOK……●肉みそ:ひき肉を炒め(余分な脂はふき取る)、味噌にしょうが・ニンニク・唐辛子など好きなものを加えたものと和える。レタスに挟んでもうどんや焼きそばにも使えるが、今夜は麻婆豆腐(挽肉なし…

  • 寒空の下、そそっかしいヤツが……

    桜のつぼみ 今日、7日の都心は朝は雨まじりだったし、終日風が冷たかった。でも工事現場前の桜の枝を観たら、ひとつだけつぼみがほころんでいた。古木に数百のつぼみがあるが、たった一つ……そそっかしそうな奴だ(風で揺れて、スマホじゃピントが合わなかった)……「あれ、オレだけ?他の連中も早く顔出せよ」「アホか、こんな寒い日に。もうちょっと寝かせろ」てな具合でつぼみ同士が会話しているみたいだ……東京では、今年は平年より10日くらい早く来週の日曜15日に開花するとの予報が出ている。満開は24日らしい……「桜」というだけで気持ちが落ち着かなくなるのは、やっぱニッポン人なんだなぁ。

  • 調べたら愉し04 「♪梅は咲いたか~♪」の噺

    梅は咲いたか お座敷あたりで唄われた「梅は~」の続きは、そう「桜はまだかいな♪」。でも自分も含め、ここまでしか知らない人が多いのじゃなかろうか。で漫然と、ちょうど今日この頃の季節をタネにした風流な歌だなぁ~くらいに思っているのでは?……仕事現場前の桜のつぼみが急に色づき始めたのを見て、歌の続きを知りたくなって調べた(仕事中だ。ヤバイな)。そしたら驚いたねぇ、全然風情の違う歌だったよ……「~柳ャなよなよ風次第、山吹や浮気で色ばっかり(しょんがいな)♪」と続く。さらに2番「あさりとれたか蛤ャまだかいな あわび、くよくよ片想い さざえは悋気(りんき)で角(つの)ばっかり(しょんがいな)♪」……これは…

  • おすすめ『宇宙船とカヌー』映像版

    ダイソン親子 2月28日、米国の理論物理学者フリーマン・ダイソンが死んだ(96歳)。世間がどれくらい死亡記事を報じたかは分からんが、知らない人が多いから彼の息子(ジョージ・B・ダイソン)にまで触れた記事は、日本では恐らくゼロだろう……自分は彼と息子の話を『宇宙船とカヌー』のちくま文庫版(1988)で読んだ。「父は世界のすべてを数式で表現できるのに、手仕事ときたらクルマの修理すらできない。そんな大人になりたくない」と16歳で家出し、いつしかアラスカ~カナダ沿岸に棲みついて先住民アリュート族のシーカヤックを作る生活を始めた。父は人類の宇宙移住時代が来るとして宇宙船の開発を提唱した。同じ「船」への取…

  • ついに100%!(マスク装着率)

    マスク国民 毎朝、丸の内線、東西線、都営バスと乗り継いで現場に行く。向かいの席や周囲にマスクをしている人が増えたなと思ったのは2週間前だった。そして先週明け、目の子算で50%になり、今週水曜日くらいには70%になった……「レレレ、こりゃどういうこっちゃぁ!」と思っていたが、今日(金曜日)、ついに3つの路線で100%に到達。全部の人がマスクをしているという異様すぎる光景に出くわした。写真の中刷りに週刊新潮の広告「感染者百万人の脅威」とあるのがなんだか面白い。煽り、煽られだね……自分はマスクはしていない。別に世間に逆らおうとか高みで冷笑したいわけではない。単に苦手なのだ。息苦しいのとヒモで耳が痛く…

  • 調べたら愉し03 「桃太郎」の噺

    桃太郎 コロナ騒ぎで「テレワーク」も流行してるが、日本人はこれが苦手という偏見がある。たぶん「キントーン」みたいな優れものGW(グループウェア)を知らないのだろう。これを活用している平均70歳の高齢者企業(温度センサーの開発・販売)を取材したから、自分では評価が高い。開発元サイボウズも面白そうな会社だ……その会社が「桃太郎」モチーフの広告を最近再開し、電車や駅で見かける。サル、キジ、イヌと個性の違う面々も「まとまると強い」というわけだ……で、改めて「桃太郎」を調べたが、あまりに情報が多くてちょっとウンザリ。江戸期の馬琴から明治の国定教科書、これをネタにしたたくさんの文豪や学者たち、現代でもゲー…

  • 調べたら愉し02 「おてもやん」の噺

    大昔はTVやラジオで盛んに民謡や俗曲を流していたが、最近は盆踊りと「なんちゃらよさこい」で聴くぐらい。子供のくせに唄っていたのが、熊本のお座敷歌『おてもやん』……方言や俗語や地元ネタだらけで、意味がわからなかったが、とにかくその浮かれ調子が大好きだった……「おてもやん♪あんたこの頃 嫁人りしたではないかいな♪『嫁人りしたこたぁ したぱってん♪御亭どんの ぐしゃっぺだるけん まあだ盃ぁ せんだった♪ 村役鳶役肝入りどん♪あん人たちのおらすけんで 後はどうなっと きゃあなろたい♪』」(以下略)……これを関東語で意訳した人がいるが、それを短くして紹介しよう。「女中さん あなた最近お嫁にいったんじゃな…

  • 調べたら愉し!01 アブラだらけの噺

    あぶらの噺 トンカツを食べに行くと「ロースかヒレか」と聞かれることがある。自分は断然「ロース派」。でも差しの多い牛肉や鮨のトロやサーモン、エンガワは邪道だと避ける。矛盾しているが豚肉だけは絶対あの脂身が旨いんじゃん!……豚の脂身はラード、牛脂はヘットだが、食の国中国ではどう使い分けるのかと気になって調べた。すると、牛と羊(さらに馬)の脂身は「肥」で豚と鶏は「腯(とつ)」(にくづきに盾)と書いたものがあった。さすが「四つ足で食べない物は机と椅子だけ、二本足で食べない物は両親だけ、空を飛ぶ物で食べないのは飛行機だけ、水中に居る物で食べないのは潜水艦だけ」(広東人への評)と言われるだけあるね……でも…

  • 爺歌79 4代目が唄う『タイムマシンにおねがい』

    この曲は、加藤和彦率いるサディスティック・ミカ・バンドが唄った1974年が最初。ボーカルはもちろんミカ。色々あって1989年には桐島かれんが唄い、再々結成して木村カエラで復活させたのが2006年……ま、全部へたくそボーカルで中身も他愛ないチャラ歌のようなんだが、そこは『イムジン河』松山猛(雑誌『ブルータス』にも関与)の作詞だから薬味言葉が入っている。憧れの「デューセンバーグ」はギターでなく30年代ハリウッドスター御用達の車、花咲く「ポンパドール」は愛人でもパン屋でもなくヘアスタイルのこと、てな具合……で、3人の女性が唄った『タイムマシン~』を観たのだが、今日は2016年にNHKEテレの番組で唄…

カテゴリー一覧
商用