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デジカメコレクション デジカメ大好き https://blog.goo.ne.jp/photoocean0630

デジカメをいろいろとご紹介 腕が悪いくせにカメラのせいにして買ったカメラが100台超えました

デジカメコレクション デジカメ大好き
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住所
稲城市
出身
大田区
ブログ村参加

2015/01/22

1件〜100件

  • 盆栽の躑躅

    常設展示の3倍も時間をかけて、多摩観光史を堪能した私が博物館を出るころには、炎天の陽も傾きかけて心地よい風が吹いていました。せっかくだから少し散歩して帰ることに、あれっなんか花が並んでる。それは鉢植えに植えられた盆栽の躑躅。タムロン90mmマクロ持ってるから撮っていこうか。生垣のツツジはもうほぼ花が散っているのに。盆栽のツツジは満開、やはり盆栽の花の方が長持ちするのかな。次は濃いめのピンク。盆栽の躑躅はひとまわり小さく見えます。花も小振りなら、葉も丸い。次はいちばん多く咲いていた淡いピンク。ペア写真もやはり純白が美しい盆栽の躑躅

  • 多摩観光史 京王閣

    明治21年に甲武鉄道が開通し、大正になって南武鉄道が開通した多摩エリア。同じ頃、甲州街道の宿場町を結ぶように京王電気軌道が開業しました。ただ開業当時は新宿ー府中間。昭和の始めになって玉南電気鉄道を買収し、現在の新宿ー八王子の姿になりました。大正時代の路線図駅名が微妙に違って面白い多磨霊園を紹介した路線図八王子まで全線開通して多摩御陵にも行けるようになりました京王線は墓参り電車だったのかな戦後間もない路線図井の頭線もできて現在の姿にもちろん京王線も観光に注力井の頭公園のスナップハイキングコースも紹介武蔵野ハイキング、多摩川畔ハイキング、南多摩丘陵ハイキング、高尾ハイキング・・・。当時から高尾山を宣伝していたんですね。平山城址公園にあった鮫陵源釣り堀主体の娯楽施設戦争のため閉園になりましたそして京王が一番力を...多摩観光史京王閣

  • 多摩観光史 鉄道

    明治になって鉄道が敷かれ、観光地はますます繫栄しました。鉄道にとっても通勤、通学、貨物の運搬だけではなく、観光事業も重要な収入源でした。甲武鉄道(現在の中央線)切符と時刻表東京近郊の観光マップこの円形の早見表が面白い。東京から日帰り、1泊2日で行ける観光地が運賃の円で分けられています。一圓だと帝釈天とか西新井薬師、二圓で奥多摩、武蔵嵐山、三圓で三浦半島めぐり、五圓で富士五湖めぐり、伊豆めぐり。いろいろ行きたくなりますよね。ガイドブックもより小型化分厚くなりました戦後間もない府中観光マップ今より線路が多い多摩川の南岸を走って府中に入る南部鉄道明治天皇が訪れた多摩聖蹟記念館さらに西へ江戸時代の景勝地松連寺は今の京王百草園なんと多摩御陵へも南部鉄道立川から鉄道を利用した日帰りハイキングも企画されました最後は私も...多摩観光史鉄道

  • 多摩観光史 参詣

    tattoo-1121-satoshi様、コメントありがとうございます。江戸時代の人が観光に行っていたところに、現代の人も足を運ぶ、それだけ魅力が永続きしているところってことですよね。もちろん観光地を守る地元の方々の、代々の尽力にも頭が下がります。さて今日は修行、参詣、行楽を兼ね備えた観光地、信心深い江戸の人々は伊勢、大山、東照宮・・・参詣に行くことが観光でした。ここ高尾山薬王院もそのひとつ創建は744年江戸時代の絵図ですこれは色刷りの境内全図寺社も細かく書いてある大正時代の名所案内図とスナップケーブルカーあったんですね山岳信仰武蔵御嶽神社なんと紀元前91年創建青梅鉄道が開通し手軽に行けるようになりました最後は井の頭弁財天鎌倉時代の創建です右頁は大國魂神社明治時代に恩賜公園になりました明治時代に描かれた画...多摩観光史参詣

  • 多摩観光史 小金井桜

    多摩観光史展、2日目は今年の春、見に行った小金井公園の桜。私は21世紀になって初めて見たのですが、ここに桜が植えられたのは18世紀の半ば、玉川上水の両岸に奈良県の吉野山と茨城県桜川から取り寄せて植えられたそうです。もちろん当時から多摩の名所、江戸の街からたくさんの人が訪れたそうです。その頃から周遊マップが作られガイドブックにも掲載されました江戸時代に周遊マップやガイドブックがあったことに驚きました。白黒の廉価版もあれば、色刷りで情報の多いものもある。ガイドブックは携帯しやすい小型のものも、きっと飛ぶように売れたんでしょうね。江戸の商人は商才に長けているというか、商魂たくましいというか、今と変わらないですね。もちろん浮世絵も富士三十六景「武蔵小金井」富士山どこかと探したら桜の幹の穴の中でした同じく広重「小金...多摩観光史小金井桜

  • 多摩観光史 多摩川

    府中郷土の森博物館には常設展示と企画展示があって、ちょうどその時やっていたのが多摩観光史。江戸時代、この辺りにはどんな観光地があったのか、そして今でも残っているのか、興味津々。じっくり見学してしまいました。今日はその中から多摩川付近をチョイス。江戸時代の多摩川は西からの攻めに備える自然のお堀。橋は一切掛けられておらず、渡しか細い木の橋のみのはずだけど、観光などできたのかな。当時の多摩川の紀行文図解もついてる。今の川崎街道は相州街道、関戸、向の丘など今も残る地名も見られます。分倍河原は古戦場として掲載されています。多摩川の向こうに見える山の名前が書いてある大山、向ヶ左下の森は大國魂神社大國魂神社の境内図今とほとんど変わらない大國魂神社の創建は飛鳥時代、江戸時代には既に甲州街道の名だたる名所。道中の安全を祈願...多摩観光史多摩川

  • 2年ぶりに・・・

    簡素なアジサイ展の隣には府中市郷土の森博物館新型コロナウィルスの緊急事態宣言と、その間を利用したリニューアルで約2年の間、閉館されていた博物館。もちろん何度もきたことはありますが、久しぶりなので中に入ってみることにしました。そう言えばこのところ3年ぶりの制限なしGWとか、3年ぶりのフェスやコンサートなどよく耳にします。2020年、21年は世界中のときが止まっていたかのよう。府中最大のイベントくらやみ祭りの様子から多摩川の流れに恵まれて縄文時代から人が住み歴史の表舞台に出たのは奈良時代武蔵国府として栄えました甕に詰められた古銭近代的な印刷機鎌倉時代以降は古戦場、江戸時代には宿場町そして今は・・・蝶が舞い鳥が飛び交う自然多きベットタウンとなりました2年ぶりに・・・

  • アジサイ展 変わり種

    郷土の森入口正面に、ビールケースを逆さに並べ、その上に鉄板を敷いただけのアジサイ展。その質素な佇まいにあまり足を止める人もなく、おかげでゆっくり写真が撮れました。最終回の今日はなんだこれは、これがアジサイ?と言いたくなる変わり種。昨日のカーリーウーリーも変わってたけど、まだアジサイの姿が残っている。今日の写真はそれさえも・・・。最初は真っ赤な「ルビー」クリスマスツリーのような「ルビースリッパーズ」ソフトクリームみたいな円錐形「ピーウィー」こちらは逆円錐の「ポールスター」小さな手毬「祖谷てまり」こちらは可憐な「舞妓」えっこれもアジサイ?「ロゼア」まるで花束「ウェディングブーケ」細かい花の集合体「ありがとう」さらに細かく「プリンセスシャーロット」モンシロチョウがとまっているかと思った「衣純千織(いずみちおり)...アジサイ展変わり種

  • アジサイ展 ホンアジサイ

    アジサイ展、2日目は毬状のホンアジサイ。品種改良されたアジサイが並んでいました。んっ、でもふつう品種改良というと花とか実なのに・・・アジサイはがくを品種改良するのかな?まあ見事に色も形も改良されたがくをご覧ください。いちばん多いピンク系からやはり女性っぽい名前が多い「卑弥呼」「ピーチ姫」「フェアリーアイ」「ひな祭り」「歌合わせ」「愛華リュミエール」「ピンキーリングピンク」「未来」がく本来の緑混じり「ファンタジア」「グリーンファイヤー」「マスカレード」これはほぼ緑「シュロスヴァンカーバルト」黒、紫系ちょっと枯れかけ「ババリア」「ディープパープル」「クィーンズブラック」変わり種「カーリーウーリー」がくに水が溜りそう明日に続きますアジサイ展ホンアジサイ

  • アジサイ展 ガクアジサイ編

    長く続けてきた府中郷土の森あじさいまつりの写真も佳境、最後は入口付近で開催されていたアジサイ展の写真です。人間の欲求が作り出した様々な品種のアジサイが所狭しと並んでいました。今日はその中からガクアジサイ系の写真です。写真の前についている「」はつけられた品種名。その品種を作った人が付けたのでしょうが、花にピッタリのもあれば、なんでと首をかしげたくなるものもあるので、併せてお楽しみください。まずは青系から。「濃紫(こむらさき)」「天龍碧(てんりゅうみどり)」「土佐の海」関取みたい、でもきれい「美栄の華(みえいのはな)」「済州島濃青(こあお)」「ゴールデンサテライト」「黒姫」続いて白系「残雪」「斑入甘茶(ふいりあまちゃ)」まだ咲く前だけど「富士の滝」最後はピンク、薄紫系「楊貴妃」「峰の妖精」「虹」「由布の虹(ゆ...アジサイ展ガクアジサイ編

  • アジサイが咲くまで

    昨日の続き、今日はホンアジサイ、丸い毬のアジサイです。こちらの方が本数も多く、花の数も多い。徐々に咲いていく様子をタイムラプスのように撮ることができました。なので今日は写真多めに文章少なめに・・・。薄緑の新芽この頃はガクアジサイとあまり変わりない紙風船か、カリフラワーピスタチオのように口を開けがくと真花に分かれていく装飾花が色づき始め若さゆえの美しさ色付きのがくの方が多くなり本当の花が色づき始めるあとは球体になるのを待つばかりだいぶ丸くなってきた何度見ても不思議な花ですアジサイが咲くまで

  • ガクアジサイの咲くところ

    梅雨入り前の晴れ間に、ちょっと早めに出かけたあじさいまつり。早すぎて満開のシーンには出会えなかったけど、そのかわりまだ開く前の新芽から、早咲きの花までを、ひとつの木の中に見ることができました。今日はその写真を順番に並べてみました。まずは緑色の新芽一部のツブツブから手が伸びる早くもがくが形成されて色づき始めます隣にも同じような花が並びそれぞれのがくが開き出すがくはすっかり開いても真花はまだ蕾やがて真花も開き出しガクアジサイの出来上がり明日はホンアジサイの咲くところガクアジサイの咲くところ

  • アジサイドーム

    早いもので6月も半ばを過ぎ、相変わらずの梅雨空が続いています、たまに晴れたかと思うとゲリラ豪雨が来たり・・・。当ブログも相変わらずアジサイネタが続きますが、飽きずに見てやってくださいね。さて今日はアジサイの裏側、丸い毬の中を覗いてみました。真ん中の太い茎から傘のように枝が分かれそのそれぞれに花、いやがくが咲く半透過のがくに囲まれた空間はまるで東京ドームの天井みたい咲いたばかりのアジサイはまだ球にはなってないこのくらいの大きさになると細い茎が分かれて、伸びて自重で徐々に丸くなりますアジサイドーム

  • 装飾花と両性花

    昨日花びらに見えるのはがくという話をしましたが、複雑なアジサイの構造に関してはガクアジサイの方がわかりやすい。今日はガクアジサイ系のマクロ写真、本当の花はこれでした。まずは咲き始め初々しい日本古来のガクアジサイ花のように見えるがくが装飾花真ん中の毬状が両性花装飾花で昆虫を呼び両性花で種子をつけるでもこの状態はまだ蕾あれっえのき茸みたいのが出てきたこれがアジサイのほんとの花小さいけど花びらもある雄しべ、雌しべを併せ持つ両性花この状態を満開と言うのでしょうかガクアジサイは非常にわかりやすい構造で、それぞれの機能も理解できたけど、一筋縄でいかないのがアジサイという花。花のかたちが違う他の品種への応用ができません。ツブツブが無かったり装飾花が貧弱だったりやはり美しいがくを観賞するだけの花なのでしょうか装飾花と両性花

  • あじさいまくろ

    今日はタムロン90mmのマクロ域、たくさん撮ったので今日は毬状のアジサイの写真です。毎年書くけどアジサイって近づけば近づくほど不思議な花です。まだ若い花若いうちが・・・最も美しい色づくのは花ではなくがく蟻も懸命によじ登るこの花びらががくだとは新芽のアジサイ背景の青はこれ桜のようなのもこうして見るとアジサイだけど近づくとなんの花かわからない燕の雛が口を開けてるようにも見える明日はガクアジサイですあじさいまくろ

  • あじさいまつり 

    あじさいまつり2日目はキヤノンEOSM6にタムロン90mmマクロを着けて撮った写真。マクロレンズだけど、少し離れて中望遠域で撮りました。まずは入口の鉢植えから。あじさいの舗道へやっぱりこのレンズいいなあ少し近づいて真上からここでちょっと疑問が、ガクアジサイってどこにピンと合わせたらいいんだろう。絞って全体に合わせればいいんだろうけど、明るくボカして撮りたいし・・・。手前のガクか奥のガクかやはり真ん中のツブツブか適当に撮ってみました陽の当たる場所に移動して太陽を浴びる姿も明日に続きますあじさいまつり

  • 紫陽花本番

    今日からは先週行ってきた府中郷土の森あじさいまつりの写真です。もちろんまだ満開にはほど遠く三分咲き程度だけど、今回の目的は紫陽花の新芽、キャベツ色した紫陽花を見に行きました。今のうちの方が人も少ないしね。カメラはXF18-55を着けた富士のX-T10と、タムロン90mmマクロを着けたEOSM6。久しぶりにミラーレスとはいえ、一眼を2台持っていきました。またまたたくさん撮ってきたのでしばらくお付き合いくださいね。今日はX-T10の写真です。まずはエントランス付近に並べられた鉢植えからズームでボカしてのぼりも立ってる旧市役所付近が最初に咲きます旧い蔵を背景に紫陽花の舗道へ向かいますやはりまだ咲き始めガクアジサイは五分咲きまだ緑濃い郷土の森でした明日はEOSM6の写真です紫陽花本番

  • ラストどん亭

    高幡不動を散策して腹の減った私は、どこか車の置けるところで食事をして帰ることにしました。選んだのは京王百貨店聖蹟桜ヶ丘、あそこなら駐車場もあるし、いろいろ店も選べるし。駐車場に近いC館にはシェイキーズ、バゲット、麺処直久・・・、その中から夜はいいお値段だけど、ランチは格安のどん亭へ行ってみました。店の入口に貼紙がえっ、今月で閉店なの!コロナのせいかな?こうなりゃ選んでる余地はなし最後にすき焼きを食べなくちゃ最後だから肉増しで肉増しには卵が二つひとつは鍋に投入肉には七味をまぶしさらに卵に二度づけいただきます次は野菜ときしめんを卵にとじていただきますもちろん完食しました満腹に満足して帰る途中に、未練がましく第2候補だったパンレストランバゲットへ。えっこっちも閉店なの!フロアごと改装でもあるのかな。こんなことな...ラストどん亭

  • 新緑の高幡不動

    関東地方も梅雨入りして毎日曇り空が続いています。たかが2週間前に行った高幡不動の青空がすでに恋しい。5月下旬に訪れた高幡不動で一番美しかったのは、咲き始めのアジサイでも朱塗りの橋でもなく、裏山の新緑。残った写真から選んでみました。若竹に銀杏もみんな緑広葉樹も輝いてもちろんモミジも奥には紅いのも突き出た枝も紅混じり住宅の壁まで緑新緑の高幡不動

  • 殺陣

    高幡不動散策も終え、さてそろそろ帰ろうかというときに、五重塔の方から雄叫びが、よく聞くと雄叫びというより居合の掛け声のようだ。なんだ、なんだ、どこかの剣道部でも練習に来たのか?声に引かれて戻ってみると・・・。どうやら殺陣のようだ映画の撮影でもしてるのか振付をしてる写真撮ってもいいのかなまわりの人たちも撮ってるし近くで撮っても何も言われないカメラはここか邪魔にならないように反対側に回っていい笑顔を一枚黒Tシャツが主人公かな次々と刺客が立ち向かうもうひとりの女流剣士もスタンバイだんだんギャラリーが増えてきて見物人か女優さんかわからない結局どこの会社のなんという映画の撮影かまったくわかりませんでした。高幡不動の境内を借りるのだから、プロのお仕事だとは思いますけど。どなたかこの俳優さん、ご存じないですか?殺陣

  • 弁天橋

    高幡不動尊境内散策の続き。空は五月晴れ、日差しは強いけど、湿度はまだそんなに高くなく、爽やかな風が吹いている。見慣れた境内の景色もあまり来たことのない季節で新鮮に映る。大観音像の前のアジサイもまだ蕾高さ45mの五重塔取り囲むのはモミジ秋が楽しみここは日本観光地百選併せて新東京百景普段あまり行かない弁天池へ赤いかわいらしい弁天橋右側には石灯篭左手には蓮お香が絶えない弁天堂千羽鶴が揺れる見守るのは土方歳三イケメンに弁天様も満足か弁天橋

  • 境内の白い花

    アジサイがまだ咲いていなかった高幡不動、他に咲いている花はないかと、裏山を降りて境内を歩いてみました。まず目に着いたのがつつじ。時期的には終わりかけですが、まだ活きのいい花を選んで撮ってきました。パノラマで試したばかりのスクエアでマクロも2枚さらに境内を進むと眼前に白い花やえうつぎというそうです足もとには八重のどくだみ門前を飾る白い花季節柄か、お寺だからかつつじ以外は白い花ばかりモミジの花も咲いていました境内の白い花

  • スクエアマクロ

    あじさい祭りが始まる前に、高幡不動に行ってみたけど、想定以上のアジサイの少なさにがっかり。でもせっかく来たんだから少し遊んでみようと、普段はあまり使わないスクエアフォーマットを試してみました。Instagramで一般化した正方形の写真、少しは流行り物も勉強しないと・・・。試しに撮ってみたけれどあまり面白くないそれならもっと近づいていい感じになってきた全体を収めようとするから難しい角度を変えて一部だけ紅いのや白いのもスクエアマクロもいいもんだ斜めに撮ってみたりピント度外視でもっと近づいたりついでにパノラマも試しましたたまには違うアスペクト比も楽しいものですスクエアマクロ

  • 紫陽花咲始

    今日からは5月下旬に行った高幡不動の写真です。6月1日からあじさい祭りが始まってしまうので、その前にと思いまして。ここも2年ぶりのあじさい祭りなので、満開の頃は大勢の人でゆっくり撮影できなそうだし、ちょっと早いけど少しは咲いているだろう。普通のアジサイは咲始めさすがに早すぎたかしからば裏山に上ってガクアジサイをポツンポツンと咲いていたまだ花は小さくて花の数も少ないなあ負け惜しみじゃないけれどこのくらいの方が可愛いかも奥の寺の裏手にも少しばかり咲いていたまとまって咲いているだけで嬉しいさらに奥には白いのも「白雪姫」と言うらしい今はもっと咲いてることでしょう紫陽花咲始

  • あやめ

    野ばら咲く池のほとりをさらに進むと、そこは水生植物園。ここでようやく季節感ある花に出会いました。それはあやめ科あやめ。でもやはりきれいに植えられたわけじゃなく大名屋敷時代の株が自然に群生したみたいGRは単焦点でズームはないので、思いっきり手を伸ばして、ノーファインダーで撮りました。少し斜めになっちゃったけどご勘弁を・・・。相変わらず不思議な形の花で真横から見ると二手に分かれ上から見ると大三方、小三方斜めからが見栄えがいい池にかかる橋を渡ると今度は黄色カメラを落とさないようにしっかり握り思い切り手を伸ばす自分も池に落ちないように左手で橋の欄干にしっかり掴まっての撮影でした。もし橋の欄干が朽ちて腐っていたら、あわや自分も池の中だったかも。あやめ

  • 野ばらとオオタカ

    花の少ない自然教育園も池のほとりに来ると、白い花が咲いていて。へえー野ばらか、野生のバラか。頭の中をシューベルトの「野ばら」の歌詞が駆け巡る。わらべは見たり、野なかのバ~ラ♪清らに咲けるその色愛でつ飽かずながむ歌詞の通りだなあれっ蕊の色が違う黄色と茶色があるのか同じ茎に違う色だんだん黄色くなるのかなところ変わって自然教育園教育管理棟、企画展「2022オオタカの子育てを観察しよう!」のライブ中継会場。園内に住むオオタカの子育ての様子を、巣の上に設置したライブカメラで中継しています。ちょうど雛が孵ったところらしい。でも親鳥が雛に覆い被さって、雛が全く見えません。待つこと10分ようやく親鳥が動き出す見下ろす親に雛も顔を上げついに童をみたり無理やりこじつけてすみません。でもこんなかわいい雛も、立派な猛禽類。成長して巣立...野ばらとオオタカ

  • 小ぶりな花たち

    自然教育園内にもわずかながら花も咲いていて、でも園芸用や観賞用ではないあくまで自然に咲いた花。かなり小ぶりなんだけど、まわりが緑一色なのでけっこう目立つ。今日はそんな花の写真、GRのマクロモードで撮りました。看板もあったけどおそらく放置そのうち草に埋もれそう名札が付いていましたちょうじそう小さい花だなあ木に咲いていた白い花名前はわかりません大きな葉っぱなのにかなり小さい白い花マメ科かな黄色い花これはハルジオンかヒメジオン今度は木に赤い花やまつつじか少し旬は過ぎていた足もとに小さい赤い花蛇イチゴでした懐かしいこれは花かそれとも実?これは花かそれとも葉?続きはまた明日小ぶりな花たち

  • 自然のままに

    自然教育園は昨日ご覧頂いたように、よく言えば手を加えずに自然のままに、悪く言えばほったらかし、草も木も生え放題、伸び放題です。多摩丘陵でも多摩川の河原でも、こんなにいろいろな草が生えているところは最近お目にかかれない。手で植えられた花もないから、仕方ないから草を観よう、でもよく観ると草も葉も面白い形をしてました。遊歩道以外は足の踏み場もないくらい扇風機みたいな草なんかとげとげしい葉だけどなぜか互い違いに葉が生えてくる異様にてかってる葉の間から新芽なの?それとも違う葉?どこまでが同じ種類かわからない緑の花に見える葉池への矢印羊歯美しい羊歯をボカシてみましたちょっとボカし過ぎましたそこらじゅうの葉を一枚一枚丹念に見ていると、大きめの葉の裏にカタツムリ、へえー久しぶりにみたな。でもいくら待っても動いてくれず、角出せ、...自然のままに

  • 都心の密林

    今日からは庭園美術館のお隣、同じ旧白金御料地敷地内にある国立科学博物館附属自然教育園の写真。名前はお堅いけど自然のまま放置された林、手入れの行き届いた庭園美術館とはうってかわったところです。でも都心の真ん中にこんなところがあろうとは・・・。そこは昼なお暗くこんな道が続きます倒れた木も放置朽ち果てた木も放置空が見えません空を埋めつくすのはモミジ木漏れ日が葉影を幹に映して秋もきれいなんでしょうね旧白金御料地は天然記念物に指定されています江戸時代は高松藩の下屋敷名残の「物語の松」もう1本「おろちの松」は倒れてしまいましたこれも大名庭園の名残「ひょうたん池」ここも自然の成行任せ浮島らしいものが当時を偲ばせるカワセミもくるらしい洗練された旧朝香宮邸とは真逆の自然教育園、美術館巡りをした足でそのままハイキング、森林浴が楽し...都心の密林

  • アール・デコって?

    庭園美術館でほぼ初めてアール・デコに触れ、館内で様々な装飾品を観てきたけれど、結局アール・デコって何?案内文を読むと、20世紀になって工業が発達し、新素材の登場、加工力の向上などがもたらした装飾様式の総称と言葉の説明はあるけれど、他所に行って、装飾品を観てこれはアール・デコ、これは違うと判るほどの見識はなし、うまく説明もできません。ブログのアンチョコ用に撮ってきた説明文を載せておきますので、気になる方はご覧ください。最終回の今日は新様式や新素材に目を向けた館内のスナップ。アール・デコは美しい装飾だけではありません。金属を鋳造、加工して作られたラジエーターカバーから。熱帯の海を表現これは青海波かな鳥も飛んでる次はお風呂来賓用の洗面台ユニットバスの原型か蛇口も湯水混合階段の手すりにも木をくりぬいた装飾と足元を照らす...アール・デコって?

  • 大食堂

    wakoslowstep様、コメントありがとうございます。私も初めて訪れた庭園美術館、名立たる名画があるわけじゃなく、当時の皇族の暮らしぶりがそのまま芸術作品で、美術館になっていることに驚きました。さらに100年近く経っているのに、その保存状況にも驚かされます。さて旧朝香宮邸の写真もクライマックス、今日は1階の主室の写真です。まずは入口すぐ横、第一応接室。よくポスターにもなる有名な部屋ですが、まさに絵に描いたような部屋でした。続いて隣小客室暖炉も豪華その隣大客室前出のシャンデリアが輝く部屋昔の写真もありました今とほとんど変わらないそしていちばん人気は大食堂他の客がいなくなるのを待って撮影開始カウンター植物を施した壁面はレオン・ブランショ作暖炉の壁画は「赤いパーゴラと楽園の泉」アンリ・ラパン作この大食堂は来客との...大食堂

  • アール・デコ ペンダント

    朝香宮邸の照明器具、いちばん数が多かったのは吊り下げ式、ペンダントライト。朝香宮邸はその設計をフランス人に委ねただけでなく、家具、照明器具もフランスからの輸入品。この部屋ごとに違う照明も当時のフランスの潮流、アール・デコの影響を受けたものなのでしょうか。まずは1階大広間ペンダントというよりシャンデリアですねこれも応接につけられたシャンデリア風の一品寝室や廊下もそれぞれ違うガラス面の装飾も手抜きなしここからはちょっと変わり種複雑なちえの輪も真下からは円が2つ細かい金細工も施され布製のカバーも星形のステンドグラス天井に色を映す葡萄の房のようなガラス球細かいディンプルが刻まれてまるでゴルフボールのようアール・デコペンダント

  • アール・デコ 照明

    sarugado様、コメントありがとうございます。私もアール・デコなるものをマジマジと見るのは初めてで、興味本位でいろいろと撮ってきてしまいました。今日の写真はその中の照明器具。照明器具とひとくちに言っても、吊り下げ式、埋め込み型、スタンドなどいろいろあって、最低でも部屋の数は必ずある。今日は埋め込み型とスタンドの写真です。まずは1階大広間天井よく見るとひもが付いているこれで消すのかなあそして大食堂の天井にはルネ・ラリック作のガラスに彫られた果実2階大広間には円形中央に磨りガラスのカバー間接照明効果かまるでUFOだな満月のような真円度模様が入ったものも円筒型続いてスタンド型これは寝室用かな階段の手すりと天井をつなぐ大きなものの最後はシュナイダー社製のフロアランプ優しくあたりを照らしますその姿はまるで真珠のよう明...アール・デコ照明

  • レースのカーテン

    皇室の高貴な窓辺になびくのはレースのカーテン。純白のシルクを通して柔らかな日差しが注ぎ、5月の爽やかな風が吹き抜ける。今日はそんな窓辺の写真です。柔らかな日差しが注ぎ裾が風に揺れる大広間にも大きなレース階段で2階へ厚手がないところは細かなドレープ寝室にも細かなドレープ書斎にはいっそう高級なフリル付き小窓を開けると新緑が見えるレースのカーテン

  • 往時の景観

    朝香宮夫妻はフランスに滞在中にアール・デコに魅せられ、帰国後、白金御料地にフランス人画家・室内装飾家であるアンリ・ラパンに内装設計を依頼してこの朝香宮邸を建てました。だから邸内至るところにアール・デコ調が散りばめられていて、今日は飾り窓の写真を集めてみました。洒落た飾り窓圓窓も和室は寄木細工風浴室の曇りガラス踊り場には大きめの採光窓金細工のついた窓も手作業で作るのでしょうか続いて各部屋の主窓天窓までかなり高い窓からの景色はブローニュの森か窓から見える中庭は往時の景観明日に続きます往時の景観

  • アール・デコの装飾品

    いよいよ旧朝香宮邸内部に侵入というと聞こえが悪いが、チケットを購入して庭園美術館本館に入りました。玄関でいきなり目を惹くのはガラスに浮き出た女神様。これはフランスのガラス工芸家、ルネ・ラリック氏の作品、ガラスレリーフです。ガラスなので背景の色や照明が変わると風合いが変わります。それにしても細かいところまで作りこまれていますね。次室にあった香水塔、お部屋の消臭剤みたいなもの?説明には照明の熱で香りを漂わせたと書いてありました。それにしてもでかい香水だ。円い天井、床のモザイクによくマッチしています大広間のレリーフ「戯れる子供たち」「女性と子供」ロイヤルコペンハーゲンの陶器の置物ペンギン「花文花瓶一対」高そうそして今回のメインアール・デコの貴重書細やかな装飾品と言えば、この館の奥様、朝香宮允子妃がお使いになられた品々...アール・デコの装飾品

  • アール・デコ

    さていよいよ旧朝香宮邸、庭園美術館本館へ、「建物公開2022アール・デコの貴重書」なる展覧会が開催中。装飾性豊かなアール・デコの世界へとご案内いたしますって言われても、アール・デコって何?20世紀初頭に欧米で流行した建築様式ってことくらいは聞いたことあるけど・・・。玄関には狛犬が欧米にはないと思うけど1頭は子連れ書いてあった「アール・デコ」の説明は、欧米を中心に1910年代半ばから1930年代にかけて流行、発展した装飾の一傾向。幾何学図形をモチーフにした記号的表現や、原色による対比表現などが特徴。建築様式だけじゃないことはわかったけど、漠然過ぎてますますわからなくなりました。とりあえず外観チェック建物裏の庭の方へ庭に面した窓が多い迎賓館だっただけのことはある庭には松の木や灯篭も和も忘れてないんだ和風テイストで撮...アール・デコ

  • 新緑の庭園

    都立庭園美術館は旧朝香宮邸、外務大臣公邸として吉田茂も住んだことがあるそうです。その後西武鉄道に払い下げられ、白金プリンス迎賓館として開業し、国賓・公賓来日の際の迎賓館として使用されたとのことでした。再度東京都が買い戻し現在に至ります。皇室、迎賓館に美しい庭園は欠かせません。西洋庭園をさらに奥へ目の前に池が広がりますここが日本庭園奇岩、列石も並び紅葉の奥に太鼓橋橋の上から秋に来たかったなあでも新緑も清々しい池の向こうに茶室が見える現在はコロナで閉鎖中でした足元の羊歯まで美しく明日こそ本館の写真です新緑の庭園

  • 西洋庭園

    今日からは先日行った目黒の写真。目黒というと権之助坂方面、目黒川、さんまで有名な大鳥神社、雅叙園などを思い浮かべる方が多いかと思いますが、今回は逆側、白金方面です。そう考えると目黒駅周辺は観光スポットがめじろ押し、とても1日では回り切りません。まず向かったのは庭園美術館。目黒通りを白金台方面へ300mくらい歩いたところ、いきなり鮮やかな緑が目の前に広がります。初日の今日はいちばん手前にある西洋庭園、庭園美術館と言うだけあって庭園も見どころのひとつ。隣接するカフェの裏広がる芝生にガーデンパラソルが並ぶ木陰で読書かな蘇鉄大木の下に彫刻のようなものが「住まい」という作品でした庭園美術館って庭に作品が?反対側にも巨大な白い展示物孤独のグルメ風に近づくと・・・白大理石で作られた「風」という作品でしたたしかに風通しはよさそ...西洋庭園

  • ばら苑スナップ

    生田緑地ばら苑、最後はタムキューを中望遠として使ったスナップ写真。このレンズ、f9くらいまで絞るとキレも抜けもいい写真になります。ピンクのバラと黄色のバラの共演からハート型に咲いたバラ野バラも黄色いバラもちょっと不気味な白鳥?首長竜みたいこういうところは少し寄りたくなります春のバラは葉も若いそのまま花束になりそうなパーゴラの上にも日が注ぐ春バラもこれでおしまい今から秋バラが楽しみですばら苑スナップ

  • 気高く清く

    色別バラ写真も最終回、今日は気品高い紫と清らかな純白のバラの写真です。まずは紫のバラから、紫のバラの花ことばは誇り、尊敬です。ピンクっぽい薄紫そして白野バラには白がよく似合う連なって咲いているのもそして清らかな白いバラ今日は母の86歳の誕生日おめでとう元気で長生きしてね気高く清く

  • 幸せの黄色いバラ

    今日は予告通り黄色いバラの写真。タイトルはもちろんリボンのパクリ、だけじゃなくバラの色分けに苦労した私にとっても幸せ。色に迷うこともなく、100枚以上のサムネイルからも容易に判別、楽チンな黄色でした。まずは5月の青い空と開きかけから開くまで菊みたいなバラもある黄色は他の花と一緒でもひときわ目立ちますそう言えば最近、花屋さんで見かけたんだけど、「母の日はカーネーション、父の日には黄色いバラを」って。へえー父の日は黄色いバラなんだ、娘からもらったことはなく、自分の父にあげたこともない。いつからそうなったんだろう。知らなかっただけかな。最後の1枚は微妙な黄色花芯が花びらを染めていく幸せの黄色いバラ

  • 微妙?オレンジのバラ

    バラの色も赤からピンク、そしてオレンジへ。ピンクはその種類の豊富さに驚かされたけど、オレンジはその色の微妙さに悩まされました。赤にも見えるけど黄色にも見える、近くで見るのと遠くから見るのでは色が変わる。色で分ければ簡単だと思ったこと自体があさはかでした。この花みたいにはっきりオレンジならいいけれどオレンジかな?黄色かな?ピンクが入るとさらに微妙これはピンクだよね同じバラなのに手前がピンクで奥がオレンジ赤と黄色の合成でオレンジに見えるものある太陽が当たるとなおさら離れてみれば完全に赤でした明日は悩み少ない黄色いバラです微妙?オレンジのバラ

  • バラの包みの・・・

    バラを色で分類して掲載するとは言ったもののいきなりの困窮。ピンクのバラってなんでこんなに多いの、淡いのから濃いのまで。悩んで選んでいるうちに、頭に高島屋の宣伝の歌が流れ出す始末。まずはまた蕾から開きかけて咲きましたまずは淡いピンクから濃いめのピンク幾重にも花びらがうずたかくここからは2輪並べて選んでて気が付いたこれとこれは赤でもよかったかなバラの包みの・・・

  • 真っ赤なバラが

    生田緑地ばら苑は、もともと小田急向ケ丘遊園の中にあったもの、時代の流れで遊園地はなくなっちゃったけど、ばら苑だけは川崎市に引き継がれました。したがってその歴史は長く、春バラだけで800種、3000株もあるそうです。そんなたくさんのバラに囲まれ、片っ端から写真を撮ってはきたのですが、とても名前は憶えきれない。100枚以上を一挙掲載するわけもいかず思案した結果、私でもできる色別に掲載することにしました。初日はタイトル通り、「赤いバラ」です。まずは蕾から開きかけ満開いちばんオーソドックスな赤いバラパーゴラに咲く赤いバラ濃紅のバラの花から液体が蜜?それともエキス?中央が白い赤いバラどこが花芯かわからないクチャクチャな赤いバラ八重の花びらの赤いバラこれだけは名前覚えましたフランス産の「カクテル」カクテルグラスのように下か...真っ赤なバラが

  • バラ園

    今日からは連休中に出かけた生田緑地、向ヶ丘バラ園の写真。雨の予報だった日が急遽の晴天、喜び勇んで出かけようとした矢先の大失態、連休中使ったデジカメの充電を全くしておらず、持って行くカメラがない。先月使ったEOSM6は充電してあったのでまたタムキューを引っ張り出すとして、さて広角はどうしよう。そこで思いついたのがスマホ、あまり得意じゃないけれど背に腹はかえられない。というわけで今日はMi11Lite5Gで撮った広角編です。抜けるような青空に白い桟にもバラが這うまだ満開とはいかないけれどバラの香りがあたりを包むカクテルタワーフォトスポット奥まで行って振り返るとバラと緑と青空とやっぱり広角も持ってきてよかった明日からはタムキューで撮ったバラバラ園

  • 美食巡り

    娘が送ってくれた東京観光写真、最終回は娘の写真に付き物の飲食店の写真、関西在住の娘が東京で選んで食したお店です。それは東京在住の私でもあまり行ったことのない店でした。ここは私も行ったことがある天婦羅の「新宿つな八」揚げたての天婦羅をいただけます次は行列の絶えない都内でもトップクラスの西新宿「らぁめんや嶋』具沢山の特製醤油らぁ麺最後は渋谷宮下パークを抜けて美竹通りへ和食蕎麦懐石「雷庵」蕎麦屋らしからぬ料理と日本酒のお店〆はやはり蕎麦で関西に住むと蕎麦が恋しくなるのかな美食巡り

  • 晴海通り夜景

    娘から送られてきた写真は、昼の渋谷からいきなり夜の銀座へ。せっかく東京に来たのに実家にも寄りつかず、銀座をブラブラしてたということか。そういえばコロナ以降、銀座も行ってないなあ。少しは変わったのかな。数寄屋橋交差点不二家をスタート向かいは東急プラザ銀座エルメスとボッテガ・ヴェネタを過ぎて銀座四丁目交差点へRICOHと龍角散は昔のままGINZAPLACE銀座三越と銀座和光は健在晴海通りをそのまま進んで最後は歌舞伎座懐かしい風景も垣間見えた夜景でした晴海通り夜景

  • Nintendo TOKYO

    昨夜はすみません、またまたパソコン前で熟睡してしまいました。なぜか日曜の夜に寝落ちすることが多いのは、土曜の夜にいつも以上に夜更かししてしまうからだと思います。さて娘の東京観光写真の続きところ変わっていきなりの渋谷ヒカリエかスクランブルスクエアに行ったと思いきや訪れたのは渋谷パルコ6F一昨年できたNintendoTOKYOファミコン世代の私も存在は知っていましたが、いかんせん初老の私がカメラ持って出向くのはかなり抵抗があったところ、よくぞ撮ってきてくれました。もちろん主役はマリオファイヤーエンブレムだっけ人気のあつもりもペンキ塗りまくる奴おおっゼルダだあれっストⅡも?スイッチに移植されたのか隣接するのはポケモンセンターシブヤそのうち行ってみようかなNintendoTOKYO

  • 春の鎌倉

    江ノ電も終点鎌倉へ到着。今年の大河ドラマのご当地だけに、いつもより観光客も多いことでしょう。娘もいの一番に鶴岡八幡宮に向かったようです。二の鳥居あたりかな源平池の太鼓橋を渡ります本殿が見えてきたこの辺からだと二階建に見えますが1階に見えるのは手前の舞殿その日も神前結婚式が境内には桜が春だったんですね狛犬もマスクどっちが阿吽かわからない急階段の上にある上宮ここが本殿絵馬もたくさん並びます前から思っていたのですが、家康の江戸城、秀吉の大阪城みたいに武家政権がお城から統治したのは戦国時代以降。室町幕府は京都「花の御所」という将軍邸、鎌倉幕府はというと鶴岡八幡宮から200m程の「大蔵幕府」、当時は境内だったかも知れません。なんと頼朝は神社から政治を行っていたんですね。攻められたらどうするんだろう。小町通りに寄ってJRで...春の鎌倉

  • 鎌倉高校前

    今日の写真は江ノ電の中でも人気の高い、「関東の駅100選」にも選ばれた「江ノ電鎌倉高校前」駅。昨日の七里ヶ浜よりひとつ藤沢よりの駅です。それがこの駅江ノ電鎌倉高校前人気のわけは目の前が太平洋東には三浦半島を臨むちょうど電車がやってきた人気のレトロ車両10形1000形との編成だ藤沢に向けて過ぎ去りますもうひとつの人気のわけはご存知の通り、近くにアニメ「スラムダンク」の聖地の踏切があるから。私も何度か撮りに行ったのですが、人が多くてうまい具合に撮れませんでした。娘の写真をみるとほぼそれ目当ての人がいない。聖地としての人気が落ちたのかな。オープンカーが似合う景色トビが上空を通過優雅に犬のお散歩自転車と車のすれ違い鎌倉行きがやってきたしからば連写絵になる踏切ですね天気も良くて海も青いし、絶好の聖地撮影でした。アニメの作...鎌倉高校前

  • 江ノ電

    今日からはまた娘にもらった写真。神戸在住の娘が休みを利用して、友人と東京近郊に遊びに来たようです。東京近郊の写真なら自分で撮りに行けばいいのにとお思いでしょうが、そこは若いが故の行動力と若者の視点に甘えることにしました。藤沢駅を出発けっこう混んでるね江ノ電マーク住宅街を抜け江の島を背に海岸線へきのこの山ラッピングあれっもしかして乗らないで沿道歩いたの?七里ヶ浜のアマルフィハムサンドモーニングとデザートにチーズケーキ列車は鎌倉に向かいます江ノ電

  • タムキューエトセトラ

    多摩グリーンライブセンター最終回はタムロン90mmマクロのスナップ。エトセトラというと聞こえがいいけど、ようはどのテーマにも分類し辛かった一風変わった花たちの写真です。まずは白水仙爽やかな白い水仙が春の花と共演です次はシャガよく見る花だけど変わった花ですねえ次は可愛いクロッカスタンポポと一緒に名前はわからないけど緑色の花かなり平面的な花薄い!マクロレンズじゃなきゃ撮れそうもない花最後は実家の庭に咲いていた一風変わった花名前は聞いたけど忘れましたこれで花のマクロ写真もおしまい。タムロン90mmマクロも、しっかり手入れをして防湿庫の片隅へ。タムキューエトセトラ

  • 温室の花たち

    多摩グリーンライブセンターには温室もあって、熱帯、亜熱帯の花が咲いています。そのどこか独特な風貌をタムロン90mmマクロで撮ってきました。よりらしい花もどこまでが葉で、どこから花?突き出た突起は雄蕊?実?葉なのか、花なのか蕾なの?それともこのまま肋骨のようなシダいろいろな花があるもんだ温室の花たち

  • 黄色い花

    グリーンライブセンターの温室を覆うように黄色い小さな花が咲いていました。へえーミモザか、この程度なら花音痴の私でも知っている。近づいてみると名前が書いてあり、えっアカシア⁉ミモザじゃないの⁉アカシアなんて西田佐知子の「アカシアの雨がやむとき」しか思い出さない、そのときのイメージからずっと樹だと思っていました。まさかマメ科で、ミモザと同一人物じゃなくて、同一植物だったとは。じゃあアカシアの雨って黄色い雨?知ったかぶりして、花音痴をより露呈する結果となってしまいましたが、気を取り直して、ほかの黄色の花を撮り直しました。もう名前は書くのはやめとこう。これはそもそも知りませんここでまた知ったか虫がこれはガーベラでしょうか違ってたらすみません私にとってはどれもが黄色い花またひとつ勉強になりました黄色い花

  • ネモフィラとパンジーと

    カメラをローアングルのまま横に移動すると、そこにはひたちなか海浜公園のおかげで、黄金週間の流行にもなりつつあるネモフィラの花。その面積は本家に遠く及びませんが、マクロで撮ってしまえばどこでもいっしょ。朝露なのか水撒きをしたのか花びらには水滴がその隣はパンジーひとつひとつ表情が違う色もいろいろマクロらしい写真も撮ってみましたタムキュー1本勝負はまだまだこれからネモフィラとパンジーと

  • 足もとの花たち

    せっかくタムロン90mmマクロを持ってきたんだから、咲いている花は全部撮っていこう。次はチューリップの足もとに咲いていた小さな花たち。EOSM6のファインダーを起こして、痛む膝を抱えつつ、低いアングルから撮ってきました。まずは隣の菜の花背は高いけど花はかなり小さめさらにその下には小さな花たちのお花畑が広がっていましたやはりマクロレンズはいいですね足もとの花たち

  • 満開

    多摩グリーンライブセンターの花壇でもやはり主役はチューリップ。でもすでに4月も後半、チューリップも満開の時期を迎え、子供の頃から描いてきた絵とは異なる姿をしていました。もはやチューリップにはみえませんチューリップも普通の花なんですねもちろんすぼんでても美しいここのチューリップは色がきれいです今年はチューリップも満喫できました満開

  • 再びタムキュー 再び桜

    桜を撮るために久しぶりに防湿庫から出したタムキュー、小金井公園だけでしまうのは惜しい。もう少しどこか撮りたくて、選んだのは多摩グリーンライブセンター、あそこならたくさん花が咲いている。晴れた日にタムキュー1本持って、いそいそ出かけていきました。ピューロランドのすぐ近く子供遊ぶ坂道を登ると一本の枝が手招きを行ってみるとあれっまだ桜が咲いている隣には違う種類の桜もきっと多摩丘陵に自生する山桜でしょう想定外の出会いに来てよかったグリーンライブセンターの入口が見えてきました再びタムキュー再び桜

  • 横濱屋

    花の写真が続いたので今日はちょっと箸休め、久しぶりのラーメンネタです。思えばこの店、20年近く前に川崎で会社の同僚とふと入ったのが初めてで、家系好きの私も違和感を覚え、その友人は不味いと残してしまったお店。そんなあまりよろしくない出会いの店だけど、たまに妙に食べたくなる不思議なラーメン。それは究極ラーメン横濱屋店頭にはドリンク自販機店内持込みOK、しかも安いペプシの500缶を買いました究極の味を求めて三回食べないとその味はわからないらしいここは搾菜が食べ放題自家製のラー油をかけて辛味噌と大蒜とラーメン到着具材は家系とほぼ一緒白髪ねぎ追加遅れて餃子も到着自家製ラー油が美味いチャーシューには辛味噌を食べ終わる頃には搾菜の瓶も空っぽに20年前に友人が不味いと残した店が、今や駐車場も入り切れないほどの大盛況。味が究極に...横濱屋

  • 山間の桜

    mariaさん、コメントありがとうございます。さて蕾から散り際まで、今年も楽しませてくれた桜の写真ももうおしまいと、ピクチャーフォルダ内を見返していると、途切れ途切れにまだ残っていました。それは多摩丘陵で何度か見かけた丘中腹に咲く桜、都度望遠で撮っていました。公園や川原にまとまって咲いている桜もいいけれど、山間にポツンと咲いているおそらく自生の桜も、春ならではの景色です。昔は人里離れた山の中その頃から咲いてるんだろうな山間に1本だけ咲いているということは、桜は人の手で植えられないと、自ら近隣に繁殖していくことはないということでしょうか。ということはここは誰かが植えたのか最後は植えられたゴルフ場の桜こんな季節にラウンドしたい山間の桜

  • 木瓜とマンサク

    etegami0101さん、コメントありがとうございます。次回はちゃんとお金を払って、中を隅々までご紹介しますので・・・。さて小金井公園、最終日の花は桜より美しかった木瓜の花。いつも思うんだけどこの花、造花かと思ってしまうほど造りがしっかりしている。人間でいうと目鼻立ちがはっきりしてるということかな。淡いピンクの木瓜をボケボケで花一凛は桜より美しい木瓜の花びらの色は不可思議で、色がときおり混じりあう。1枚だけ赤く染まるのもあったり・・・。花びらの真ん中で色が分かれているのも最後の花は隣に咲いていたマンサク常盤万作紅花毎年桜の頃に咲き淡い桜を縁どる濃いピンクこれで小金井公園の写真はおしまいです木瓜とマンサク

  • 江戸東京たてもの園

    小金井公園の中央やや西側の広場に、豪華な歴史的建造物が建っている。これは旧光華殿、1940年に皇居前広場で行われた紀元2600年記念式典のために仮設された式殿だそうです。そしてこの建物が江戸東京たてもの園の入り口です。巨大な金木犀を携えて江戸東京たてもの園は江戸東京博物館の分館で、江戸・東京の歴史的な建物を移築保存し展示する野外博物館。ただその日は全部回り切る時間がなくて、有料入場はせずに柵の隙間から下見と称した只見。ちょっとうしろめたい気もするけど、今度ゆっくり見に来るから許してね。土俵かと思ったら奄美の高倉だそうです江戸時代の農家大名屋敷の門伊達家だそうで大砲かな時代は近代へ都電走る風景奥に見えるのは銭湯子宝湯いすゞボンネットバス正面から見たかったたてもの園東側はオープンスペース、柵もなく中の様子が伺えます...江戸東京たてもの園

  • 真綿のような

  • 黄色の王冠

    ここ小金井公園だけじゃなく、春の花壇の主役は紛れもなくチューリップ。昔は原色系だけだったのに、最近ではマーブルなどバリエーションも多彩なチューリップが花壇を彩ります。咲いた咲いたチューリップの花が並んだ並んだ赤白黄色この前なにかで読んだけど、童謡って同じ言葉を繰り返すことが多いらしい。咲いた咲いたとか、象さん象さんとか、ちょうちょちょうちょ、さくらさくらも。普通リフレインの効果は強調だけど、童謡の場合は子供に言葉を教えるためとか、輪唱しやすいようにとかだそうです。妙に納得。赤もいいけどいちばん目を惹くのは黄色花の先が尖がっていてさながら王冠みたい隣に咲いている白も感化されたか中は黄色黄色の王冠

  • 花壇へ

    今日は小金井公園、西のはずれ、西口付近の花壇へ向かいます。さすがに4月ともなると花壇には花が溢れ、被写体には事欠きません。今日もG7Xとタムキューのコンビです。途中足元にタンポポがタムキューでローアングル芝桜はまだ養生中タムキューで部分的にいい交り具合いま満開なのは菜の花満開の菜の花にはミツバチがやってくる飛んだまま蜜吸ってる?ようやく花にとまりました顔中花粉だらけ障害物競走の飴探しみたい菜の花に飽いたら飛んでった明日はここの花壇の主役です花壇へ

  • はなももとやまぶきと

    せっかくタムキューを持っていったのだから、花の写真を撮りたい。幸いにも小金井公園には桜以外にもいろいろな花が咲いていて、今日は駐車場横に咲いていた花桃と山吹の写真です。空に向かって咲くピンク色が可愛い上の方は白も混ざってる次は山吹風に揺れて撮り辛い名前は知らないけどみんな撮ってるから撮ってみましたはなももとやまぶきと

  • 美人薄命

    前にも書いたけどこういう場面でタムキューは実力を発揮します。たとえその桜の樹の9割が散っていても、1割残っていれば花の写真が撮れちゃうんですから。でも満開時と違うのはそこに葉が出ていること。今日はそんな葉桜の写真です。美人薄命、この言葉が適切かどうかはわかりませんが、ふと頭を過ぎりました。美しい姿のまま散っていくんだ、枯れた姿は見せないぞみたいな、桜の意地を感じました。次は萼の色そのままに、新緑ならぬ紅の新葉との共演、薄紅の花を濃い紅の葉が飾ります。不思議なことに花が散ると、葉は本来の新緑に戻ります。最後は西陽照る残り桜やはり桜って散る間際まで美しいなあ美人薄命

  • 散り際の美学

    ふと思いつきで出かけた小金井公園、実は50種類、1700本の桜を有する都立公園でも屈指の桜の名所だったらしい。ただときすでに遅し、ほとんどのソメイヨシノの花は散り、紅い萼だけが枝の先をほのかに彩る。満開のときに来なかった負け惜しみじゃないけれど、これはこれでなんとなく美しい。芝生の緑と青い空も手伝って下から見上げてみました剪定された樹や新緑に覆われているのも桜は散り際も美しい来年は満開のときに来ることにしよう散り際の美学

  • 小金井公園

    その日もG7Xとタムキューのキヤノンコンビを持って、花を求めて流離っていました。どこかいいところはないものか、本当は行ったことない埼玉の森林公園とか行きたかったけど、高速は混んでそうだし、時間もない。郷土の森や神代植物公園は行き飽きたし、そうだ小金井公園ってのがあったな。行ったことないし、行ってみようかな。向かう道すがら思い出した、かなり昔に行ったことを。それは小学校の社会科見学、小金井にあった蛇の目ミシンの工場を見学した後、ここでお弁当食べたっけ。実に50年ぶりの訪問となりました。ほとんど覚えてないですけどね。エントランス残り桜と緑のモミジ陽気で人出も多くおお巨きな桜だまだ桜の下で楽しむことができる広場に出てみました雲一つない青空まだ若い緑と残る白い桜春らしい光景です50年ぶりなんて初めてと変わらない。当時の...小金井公園

  • 満月で遊ぼう

    昨夜は満月、4月の満月はピンクムーンと言うらしい、しかも今年最大のスーパームーンだそうで。しからば撮りに行くしかない。光学24倍ズームのSH-1を持って外に出てみました。オートでは明るすぎるからマニュアルで1/500に設定なんだぜんぜんピンクじゃない。そう呼ばれてるだけなのか。このままでは面白くないのでフィルター掛けて撮ってみようかな。せっかくのスーパームーンだし・・・。ポップ黄色味が増したファンタジックフォーカスラフモノクロームデイドリーム日中の月?この辺はあまり使えないトイフォトドラマチックトーンこの辺は面白い魚眼風ミラーで2つにランダムタイルで月を分解つまらない遊びに付き合わせてすみません。明日はもう少しまともな写真にします。満月で遊ぼう

  • ラストサクラ

    今年最後の桜は多摩丘陵中腹、若葉台第三公園。都心のソメイヨシノはもうほとんど散っているのに、ここはまだ咲いているという話を聞きつけて。持っていったカメラはオリンパスのSH-1とタムロン90mmマクロ。残り少ない桜を少しでも鮮やかにと、まずはSH-1のポップフィルターで。すり鉢状の公園の縁に桜が並ぶその日も青空最後の花見を楽しんでいましたここでタムキューと交代。広角は無理だけどなるべく同じアングルで撮ってみました。色味は逆に霞ませて。やはり花は終わりかけ花芯はみな赤くつつじへバトンタッチマクロレンズの前に二星てんとうが顔を出したよく見ると星は丸くない4月も半ばを過ぎましたラストサクラ

  • 土手に咲く桜

    多摩川で桜を堪能したあと、そのまま多摩川沿いに点在する桜に向かって車を走らせました。江戸時代、花見客で堤防を踏み固めるために土手に植えられた桜、現代でも私たちを楽しませてくれるとは、吉宗の功績は計り知れません。稲田堤付近は両側に一番の見どころは等々力白い花はナズナかなここからは連続写真でキヤノン本社ビル前にも桜並木ガス橋を横切って続いています土手に咲く桜

  • 再び多摩川へ

    今日は1週間後にもう一度多摩川に桜を見に行った写真。冷たい雨が続いた後だったので、まだ桜が残っているか心配しながら。手にしていたのは前回のG7Xではなく、EOSM6、しかもタムロン90mmマクロを着けて。おうまだ咲いていた圧縮効果で満開に見えるけどよく見るとやはり散りかけ今回マクロレンズを持って行った理由はふたつ。もちろんひとつ目は桜を接写したいから、もうひとつは終わりかけの桜だったとしても、部分的に拡大して撮ればまだまだいけるのではないかと思って。桜は散る時期が近づくと花の中心が赤くなるそして赤くなった花から散っていく同じ茎で一輪だけ残ることもそして葉が生えてくる終わりかけにギリギリセーフかな再び多摩川へ

  • 桜囲むトラック

    今日は陸上競技場周囲の桜、実は何を隠そう私、高校時代は陸上部、今の半分くらいの体重で、軽やかにトラックを駆けておりました。立川、冨士森、織田フィールド、懐かしいなあ。桜の頃と言うと都大会予選の前の地区予選くらい、このくらいならいい思い出のほうが多いかな。実は先月も撮っていて花咲爺さんばりの写真から枯木に花を咲かせましょうトラックを囲む桜はスタンドまでせり出して周囲を隙間なく埋めつくすそれにしてもみごとな桜マクロモードに切替えて絞りを開放1,8へ雲と同化させてみました桜囲むトラック

  • 陽光ドライビング

    今年も行ってきました、多摩丘陵尾根幹線の陽光桜ドライビング。普段変哲のない道が、この2週間だけおとぎの道に早変わり。花の効果は偉大だなあ。願わくばもう少し長持ちする花のほうがいいのに。ピンクの道には青空がよく似合う坂の頂上にソメイヨシノここで桜並木は終了名残惜しくてUターンコーナーが続くと陽光桜がよく見えるこの先のコーナーで陽光桜はおしまい橋の上から見てる人もいる陽光ドライビング

  • 多摩川の桜

    今年の東京の桜ははかなくて、開花宣言後に雪が降り、満開直後に冷たい雨、晴天下の桜は貴重でした。今日の写真は3月下旬、ようやく晴れた多摩川に、土手の桜を見に行ってきました。多摩川の土手には至るところに桜が植えられているのですが、ここはその中でも長いほう、約1Kmの桜並木が続きます。満開の花の重みに枝もたわむ若い桜の枝は空に反り返って近くに寄ってみましたまだ蕾も残る頃でしたその花の流れは近くの小川も包み込む明日も桜の写真です多摩川の桜

  • 桜のトンネル

    3日間のご無沙汰でした。ただ結局パソコンはまだ復旧せず、古いノートを引っ張り出してきました。OSが旧くても、速度が遅くても、ブログを更新するくらいならほぼ問題なし。唯一の難儀は画面が小さい、14インチってこんなに小さかったっけ。今日も助手席からの写真、走行したのは練馬区と和光市の境、自衛隊朝霞駐屯地付近の道路、気を利かせて桜の多い道を選んでくれたのかな。その日も晴桜が映える迫りくる桜に道が狭くなった錯覚を覚えそして空を覆い出し桜のトンネルの出来上がりトンネルはしばし続き見上げれば少し強い春の陽射し降りて1枚撮りました隣の黄色いのはモクレンかな桜の写真も溜まっちゃうから、当分これで更新するつもりですので、今後ともよろしくお願いいたします。桜のトンネル

  • ブルースクリーン

    昨日からパソコンが不調で、再起動の繰り返し、発端は突然出てきた下の写真。スマホで調べるとブルースクリーンというWindows10のエラーメッセージらしい。でも再起動しても直っているわけじゃなく、少し作業するとまた同じメッセージ。ブログの下書き保存が増えていくだけ。どうやら修復には時間が掛かりそうなので、しばらく休載させていただきます。今日はスマホでアップしたけど、慣れていなくて手際が悪い。再開時にはまた桜の写真からになりそうです。ブルースクリーン

  • 関越道沿いの桜 新座編

    関越道沿いの桜、続編です、今日は新座の桜。仕事は早々に済ませ、帰りももちろん関越道側道で、この辺りは高台になっていて高速は眼下、坂の下に桜の園が見えてきた。ここは黒目川河畔ここで関越道とはしばしお別れ川岸にみごとな桜が続きます1本の筋状の雲が桜に沿って流れていく反対側には桃の花都心と違って1本が巨大ここで一計。もう1台のカメラ、オリンパスSHー1を取り出して、アートエフェクトのポップに合わせました。そして運転手にもう1周のお願いを、やれやれという顔をしながらも、ハンドルを切ってくれました。先ほどの雲は束ねられ青空が広くなりました大泉学園の標識が見えてきてそろそろ帰ることにしようかおまけで途中で撮った枝垂れ桜まだ少ししか咲いていませんでした今までも仕事の途中に抜け出して、中野通りや目黒川の桜を見てきましたが、ここ...関越道沿いの桜新座編

  • 関越道沿いの桜 練馬編

    今年の桜はサラリーマンに意地悪で、仕事の日には晴天なのに、週末になると雨が降る。それなら花見に支障の無いように仕事を済まさねば、その日も車で大泉へ。運転は任せて、助手席でデジカメを構えていました。なるべく桜の多い道を走ってねとお願いして。関越自動車道沿いの道を走行沿道は桜並木大きく道にせり出して上空を覆う居ても立ってもいられず車を停めてもらい歩道から撮影この樹は高速から見えそうでも車を降りて気が付いた高速が光を遮ってあまりいい写真になりません仕方なく桜積もる歩道を撮って再び車に乗り込みました続きはまた明日関越道沿いの桜練馬編

  • カラフルライトアップ

    三沢川・桜ライトアップの続きです。昨日は純白の桜をご覧いただきましたが、今日はカラフルなライトで照らされた色付きの桜の写真です。昨今、レーザーやプロジェクションマッピングで彩られる桜も多いのですが、ここはアナログなカラーライト。でも今年は六義園も目黒川もライトアップは中止なので貴重な夜桜となりました。白とピンクを並列でグリーンライトはオーロラのよう三色を縦に撮ってみましたやはりメインは紅白ピンクライトの真下は普通こうなるけど距離が離れるほど薄くなりそして白と混じり合うさらに花びらの角度によって受ける色が変わるアナログな割にはうまくできてるものですね最後はカラフル側の橋の上から市役所のビルがいらないなあ縦にすれば少しは消える曇天の雲もいい感じの背景にちなみにライトアップされてないとこんな風景ですカラフルライトアップ

  • 降る雪のよう

    今日の写真は毎年恒例、三沢川沿いの夜桜ライトアップ。今年の花見は天気がいまひとつだけど、ライトアップなら多少曇りがちでも雨さえ降らなきゃ問題なし。さして広くない多摩川の支流、三沢川、川沿いの桜はほぼ満開。その一部、数百メートルだけが、白とピンクのライトに照らされて、夜空に浮かび上がります。特に白色ライトに照らされた桜はあたかも降る雪のように夜空を覆い川面に向かって降り積もる近づいて撮ってみました点光源を利用してさらに接写雪の間に橋が見えてきて定番の橋からの景観を2枚明日はカラフルな夜桜です降る雪のよう

  • 桜台

    桜の付く地名は日本全国数々あれど、どこも1年でいちばん輝く季節到来。ここ桜台も今が正真正銘の桜台、残りの11か月半は桜のない桜台ですからね。でもその一瞬の輝きを地名に付けたくなるほど、みごとな桜なんですよ。他の桜が付くところもきっとそうなんでしょうね。先日のスマホ試し撮りからわずか1週間でこの姿しかも今年は貴重な青空の下空を覆うほどの咲きっぷりマンションはベランダで花見不思議と1本だけ花がない病気?正午の太陽に向かって逆光でみごとな枝ぶりを水平を度外視して画面いっぱいに入れてみましたその桜並木は隣の練馬駅方面まで続いています桜台

  • 中央公園の花たち

    桜開花前の新宿中央公園、タカトウコヒガンザクラの他にもいろいろな花が咲いていました。今日は公園中央の小高い丘の上にある富士見台、旧淀橋浄水場六角堂からスタートです。この小高い丘は築山で、浄水場を掘ったときの土を盛って造られたそうです。ふもとには黄色い水仙園内は春らんまん満開だったのはこぶし視線を下げると木瓜の花その先にはヒヤシンス・・・かな近寄って撮っていたら鳩が出てきましたびっくりしたふれあい橋を渡ってちびっこ広場方面へちびっこ広場は改装工事予定テニスコートの方に行くと河津桜が満開ちょっと過ぎでもピンクと緑は相性抜群ですね十二社通り側の出口で見送ってくれたのもこぶしそれにしても大きな木だ今日で3月も終わり早いものでもう4月新年度は今年の桜の写真です中央公園の花たち

  • 水の広場

    新宿中央公園の水景は噴水ではなく滝、しかも表裏に分かれてふたつあります。今日はその表側、新宿ナイアガラの滝前広場の写真です。もと浄水場だからか水量は豊富で今日も飛沫がほとばしる。きれいに花も飾られてスケボーに興じる若者が集ういつも不思議に思うのはスノボはビンディングで留めてあるけど、スケボーは乗っかってるだけなのに、なぜジャンプしても足から離れないのだろう。慣性のなせる業なのか。私は一番うまそうな少年に声をかけ、顔出ししなければとの条件で写真を撮らせてもらうことにしました。ペットボトルがジャンプの目標背後から撮影正面から連続撮影みごとに足から離れない少年に礼を告げ、眺望スポットへ足元を見ると新鮮な緑の葉がアジサイかこっちにはチューリップかな紫色の小さな花スミレ?ではなさそうだ続きはまた明日水の広場

  • 高遠小彼岸桜

    近くに行ってみると、長野県伊那市から贈られた日本の桜100選、高遠城址公園のタカトウコヒガンザクラ。新宿にいながらにして、長野県高遠城址公園の桜が眺められるとは。ヒガンザクラにしては色が白い、ソメイヨシノと見間違うのも無理はない。河津桜はもっと紅いのに、気になって調べてみると、ヒガンザクラとヒカンザクラは違うらしい。漢字で書くと彼岸桜と緋寒桜。前者は春の彼岸の頃に咲く少し早咲きの桜、後者は字の如く、寒いときに咲く紅い桜だそうです。それにしても紛らわしい、名前を付けるときにもう少し考えて欲しいなあ。少しピンクな花もあるけどビルを背景の桜もなかなか乙なもの少し絞りを開けてふんわりと撮ってみました近くのソメイヨシノはまだ蕾開花宣言目前の新宿中央公園でした高遠小彼岸桜

  • 新宿副都心街路

    トンネルを抜けると高層ビル群あれ住友ビルの三角広場がガラスで覆われてるいつの間にできたのかなこの道は新宿副都心街路日本の道100選にも選ばれています都庁移転前、この辺りは副都心と呼ばれていましたが、移転後は新宿新都心と呼ばれることが多いのに、道路の名前は副都心のままなんですね。お目当ての都庁へいつものように早々に仕事を済ませ、まっすぐ帰りたがらない足は駅と逆方向へ。久しぶりに新宿中央公園でも寄っていこう、そろそろ花も咲き出したことだし。ハイアット前の花壇もきれい何やら見慣れぬものが5Gの防犯カメラ?公園通りを渡りました中央公園到着ここにも目新しい案内板コロナ禍でしばらく来ないうちにいろいろと変わってるものですね。あれっ広場の向こうに薄ピンクの花が・・・。もしかして桜?もう咲いたの?実はこの日はまだ開花宣言直前、...新宿副都心街路

  • Old Meets New

    今日は先週都庁に出かけたときの写真です。いつもなら動く歩道でのんびりとスマホでもいじりながら向かうのですが、その日はあいにく清掃日。仕方ないから動かない歩道を歩き出しました。すると普段は気づかない壁面に「TOKYOTOKYO」というポスターが。インバウンド向けに東京を紹介するポスターなのかな。撮りにくいところに貼ってあるので、写真が斜めなのはご容赦ください。西口に降り立ちましたその日の新宿は快晴歌舞伎の次はロビ浮世絵の次は初音ミクどういう組み合わせなのか、意図がよくわからない。東京を表現するのなら、もう少し違うものがありそう。そもそもロビや初音ミクって東京出身だっけ。このポスターを見て気が付いた招き猫の次がキティちゃんそして答えがこのポスター「TOKYOTOKYO」の下に小さいけど「oldmeetsnew」とい...OldMeetsNew

  • もう少し

    今日は新しいスマホのカメラで試し撮り。咲き始めた桜でも撮りに行こう。最近のスマホの写真はデジカメ信者の私にも侮れず、かなり良くなっているみたい。このスマホもメインカメラは6400万画素とデジタル一眼並みの高画素、さらに800万画素の超広角、500万画素のテレマクロと、性質の違うカメラがこの薄い板の中に、3台も埋め込まれているなんて信じられない。なんとか使いこなしたい。まずは桜台駅前3分咲きくらい16:9の縦で次は超広角かなり周辺が歪むカメラの性能とか、被写体とかの問題ではなく、明らかにスマホ撮影に慣れてない私の技術不足。普通のデジカメでの撮影がいかに楽かを思い知らされました。これは少し修練せねば、午後になって黒目川のほとりに出かけました。桜はまだ蕾スマホで普通に撮ると4:3のモードに切り換えました少しはマシにな...もう少し

  • おうちでMNP

    今日は4年ぶりにスマートフォンを新調した話。4年も毎日使うと液晶は焼けるし、傷も多い、なによりバッテリーが2時間くらいしか持たなくなりました。でも昔と違ってキャリア乗り換えても本体割引は低いし、5Gになって通信料もメチャ高い。どうしようかと思案して、格安MVNOで、本体も中華スマホにすることにしました。最近は解約違約金もないから、よくなかったら戻せばいいやと。本体は価格と性能を秤にかけて、もちろんこれから買うなら5G対応。吟味を重ねた結果、ハイエンドは高いからミドルハイのSnapdragon™780Gを搭載したXiaomiMi11Lite5Gに決定。今までは店頭に行って2時間以上かけてMNPしてたけど、今はネットで申し込み完了。あとは届くのを待つだけ・・・。宅急便で届きましたキャリアはIIJmio音声付き15G...おうちでMNP

  • 江古田ラーメン事情

    なんかまた寒くなりましたね。今日は先週、昼飯で行った江古田のラーメンの話。江古田は今、知る人ぞ知るラーメン戦国時代、行列のできるラーメン店がひしめき合っています。当然お昼に行ったらありつけないのが関の山、11時過ぎには会社を出て、いそいそと向かいました。インスパイヤ系おおびるは既に行列ができていた神楽も普段は行列でも気分はつけめんじゃない三四郎も珍しく並んでないでも煮干しも気分じゃない目指したのは家系五十三家やばいもう並んでるのか江古田のラーメン店に行列ができるのは、美味しいのはもちろんだけど、それ以上にお店が狭い。さらにコロナ対策などしてるから、いつもの半分しか入れないことも一因かな。オープン直後だけになんとか入れそうだ暖簾卓上調味料珍しいのは辛いのり玉ご飯が進みそう麺はもちろん酒井製麺今日は普通の家系ではな...江古田ラーメン事情

  • 帰り道

    今日は季節が逆戻り、東京にも雪が降りました。毎年、開花宣言すると寒のもどりか花冷えか、また満開が少し延びそうです。さて話は代々木公園に戻って、そもそも芝生に寝転がりたくて訪れた代々木公園、メインの中央広場は芝養生中でまだ目的は果たせていない。どこかいいところはないかとあたりを見渡すと・・・。ジョギングしたりサイクリングに興じたり犬のお散歩は多数地図を見て芝生らしいところに行ってみてもどこも土がむき出しで春風で砂塵が舞っているこのあたりがマシかなと丘の上を進むとあっ梅が咲いてる少し遅めの梅だけど見ごろなので寄って撮る西側の斜面も土むき出しオペラシティタワーが見える日もだいぶ傾いてきたので、あきらめて帰ることにしました。坂を登るのも面倒だから帰りは小田急線で、参宮橋側の出口から公園を出て住宅街をトボトボと、小田急線...帰り道

  • カラスの世界

    今日も代々木公園のカラスネタ、バードサンクチュアリの中の小川のほとりに、二羽のカラスが降り立ちました。はは~どうやら行水をするようだ。面白そうだから気が付かれないように近づいて、二羽の様子を写真に収めてきました。柵の中だからなのか、折からの暖かさに冬の間我慢した水浴びに夢中だったのか、近づいても私にはまったく気づかず、水浴びを始めました。この二羽は夫婦なのかなあ。一羽が最初からいたところにもう一羽が降り立ってお構いなしに水の中へ一羽はじっと見つめてる見ないでよ見てないよ首の向きがシンクロしてる思いっきり水浴び見られても気付かない頭も洗っちゃおうそろそろ出てきそうだからあっち向いとこう気持ちよさそうに羽を乾かすうしろ姿を見つめてるあーすっきりしたもう一羽は準備開始飛び立つやいなや入水いきなり頭を突っ込んで待たされ...カラスの世界

  • カラスサンクチュアリ

    アナザンスター様、コメントありがとうございます。やはり昨日、開花宣言されましたね。でも近所に出てみたけどまだ蕾、靖国神社は日当りいいんじゃないかな。明日からカメラが手放せない。代々木公園東側は神宮の杜に続くバードサンクチュアリ、都市公園としては日本初のバードサンクチュアリだそうです。日本語で言うと野鳥誘致園、今の季節はオナガ、メジロ、ヒヨドリ・・・が観察できるとのこと、しからばカメラを望遠のSH-1に持ち換えて、久しぶりに野鳥撮影でもしようかなと。葉が少なくて見易いはずなのに一向に鳥は現れないこんな枝があるってことはカワセミも来るのかなしばし待つと大物アオサギ登場他の鳥たちはどこか遊びに行ってしまったようで、しがなく移動。園中央の噴水池に行ってみました。芝の養生中なのか、池の周囲には緑とオレンジの柵が張りめぐら...カラスサンクチュアリ

  • 代々木公園の河津桜

    今日にも開花宣言かと思っていたのに、ここ数日の荒天で遅れている東京。今日はその前に代々木公園中央広場に咲いていた早咲きで知られる河津桜の写真。こちらは既に葉桜でしたけど、花持ちがいいのも河津桜ならでは、ソメイヨシノよりも濃いピンク色の花が青空に映えていました。近づくとヒヨドリが飛び立ちましたこっちは葉が多いけどこっちは見頃青空を背景に近づいてみましたここでマクロモードのGRにチェンジ近づくと葉が目立つので葉の無いところを選んでいい感じに撮れました代々木公園の河津桜

  • 戦争の爪痕

    代々木公園もうひとつの顔は戦争、明治時代終わりからここは大日本帝国陸軍代々木練兵場でした。明治以降の日本の戦争を、すべて見てきたところです。公園内にはその爪痕があちらこちらに・・・。まず一番壮絶なのが「十四烈士の碑」敗戦直後、大東塾の塾生ら14名がここで割腹自殺したそうです外周を歩くと見えてくるのが「日本航空発始の碑」明治43年、日本で初めて飛行機が飛んだところ飛んだのは日野、徳川陸軍大尉人類の進歩は戦争からなんですかね次は園中央「閲兵式の松」天皇が行幸した閲兵式でこのクロマツの横が天皇の定位置みごとな枝ぶりですここからは戦争と関係ないけど明治天皇のお后「昭憲皇太后大喪儀葬場殿跡」功績が高く評価された素晴らしい皇后さまでしたメキシコから贈られた「ケツァルコアトルの像」やはりアステカっぽい戦後の国土荒廃から定めら...戦争の爪痕

  • 東京五輪選手村

    昨夜はすみません、地震のニュース見てるうちにそのまま寝てしまいました。それにしても久しぶりに強烈な地震でしたね。私はちょうどスーパー銭湯入浴中、露天風呂に浸かっていると急に湯面が波立って、その後強烈な揺れが。露天だったので上を見上げて落下物に気を配り、このまま裸で逃げることになったらどうしようなどと考えているうちに収まりました。みんなテレビのある風呂に殺到したので、そのまま露天風呂を独占、余震がこなくてよかった。大きな被害はなかったようですが、被災された方にはお見舞い申し上げます。今日からは先週末の陽気と薫風に誘われて出かけた代々木公園の写真。広い芝生にゆっくり寝っ転がりたくて。昭和記念公園と迷ったのですが、こっちの方が駅から近いし、無料だし、しかも久しぶりだし。どこから行こうかも迷ったのですが、上り坂より下り...東京五輪選手村

  • 新宿の猫 その後

    今日は初台の帰りに寄った新宿の写真。東口を歩いていると、何度か見たけどやっぱりあの3D巨大猫が気になって、ちょっと寄ってみるとまたまた映像が進化、足を止めて見入ってしまいました。ちょっと枚数が嵩んじゃうけど、面白いから見てやってくださいね。まずはレノボのお姉さん窓から身を乗り出して手を振ってくれます次は巨大猫タブレット編タブレットの裏を猫が歩くとタブレットにぶつかってタブレットは落下猫は悪びれもせず涼しい顔前からあったあくび編何もないところに猫が現われてうずくまったかと思うと大あくび最後が一番驚いたキャット空中大回転CROSSの文字が揺れ驚いた猫がジャンプそのまま横方向に回転バランスを崩してもがくこっちに向かって落ちてくる・・・みたいに見える「新宿の猫前」なる歌もできたんだ最後はピクサーの宣伝女の子がジャンプし...新宿の猫その後

  • I ♥ HATSUDAI

    今日は先週仕事で行った渋谷区初台の写真。実は四半世紀前この街で働いていたことがあり、懐かしい商店街なんだけど、オペラシティ以外はあまりみどころはなく、特に南口には用事が無ければわざわざ訪れることもない。いやあホントに久しぶりだ。駅前はあまり変わってない玉川上水跡の緑道地下を京王線が走る山手通りの交差点まで行ってみた。昔は近くにアスキーやエニックスがあったんだけど、角の吉野家は今も健在。上の幾何学的な建造物は首都高西新宿ジャンクション。駅の方に戻ります今も斬新な初台センタービル安くて美味しいタコ焼き屋が銀だこに変わっていましたよく昼飯を食ってた定食屋も小洒落たイタリアンにたしかこの辺に美味しい中華があったはずだが・・・表通りに移転していましたよかったモダンな更科も当時のままこの辺から先は当時もあまり行ったことはな...I♥HATSUDAI

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