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kowabananoyakataさんのプロフィール

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たくさんの怖い話や怪談を読みやすいように掲載しています。画像や動画なども扱っています。怖い世界をどうぞごゆっくり・・・

ブログタイトル
怖話ノ館(こわばなのやかた)
ブログURL
http://kowabananoyakata.main.jp/
ブログ紹介文
怖い話や怪談が読みやすいブログです。他にも意味怖、謎怖、シリーズもの、都市伝説、画像や動画など多数。
更新頻度(1年)

363回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2014/12/01

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kowabananoyakataさん
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怖話ノ館(こわばなのやかた)
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kowabananoyakataさんの新着記事

1件〜30件

  • 私には見えない子どもが一人増えた

    これは、数年前に私が体験した話です。当時の私は保育士として保育園に勤めており、4歳児クラスを担当していました。その年の8月の初め頃、急にクラスの子どもが一人増えたのです。それも普通に転園して来たとかではなく、私には見えない子どもが・・・。それに気が付いた理由は、元からいた子ども達の言動から...

  • 「オガワさんちの息子さんですか?」

    これは、今でも続いている不可解な体験話。僕は中学生から高校生にかけての6年間、「オガワさんちの息子さんですか?」という質問を、駅やスーパー、コンビニで、見知らぬ人から年に4~5回されることが続いていたことがあった。その都度、声をかけてくる人は違ったけれど、オジサンかオバサンだった。一度は家の...

  • 首吊り自殺をされたお宅への特殊清掃にて

    これは、『特殊清掃』の仕事をしていた時の話。死人の出た部屋や、ペットの死体処理からゴミ屋敷の撤去まで、やる仕事は様々だった。死人の出た部屋とゴミ屋敷に関しては、依頼人がそこでまた住もうとしたり、中の家具や物を使おうとはしないものだから、家の中を空にする残置物撤去も合わせて受注することがほとんど...

  • ぼーっと歩いていると見えない何かにぶつかる

    これは、幼い頃から大人になった今でも不思議な体験をし続けている話。私は幼い頃から、気が付けば口を開けてぼーっとしているアホな子だった。道を歩いている時も、空を見上げながらぼーっとして歩いているから、よく人とぶつかっていた。しかしごく稀に、人にぶつかった衝撃を受けて顔を上げると誰もいない...

  • 急死した飼い猫を思い出した時に

    これは、もう10年以上前の話になる。ある時、親族が事情で飼えなくなった犬を引き取った。メスの小型犬で、怖がりなくせにワガママな犬だった。その子がウチの家にも充分に慣れたある晩のこと。私は何かのきっかけで、2年程前に病気で急死した飼い猫のことを思い出していた。気分がズーン・・・と悲しく落ち込んだ...

  • 祈りの滝で声をかけてきた不気味な女性

    これは未だ謎のままで、思い出すとゾッとする体験談です。かれこれ10年以上も前の出来事なので、かなりうろ覚えな部分もありますがそこはご了承下さい。場所は大阪の南部と奈良とを結ぶ、水越峠という古い峠道の途中にある『祈りの滝』にて。その日、当時付き合っていた彼女を単車のリアシートに乗せて、大阪から...

  • あるドレッサーに一目惚れした女性の変貌

    これは、私が昔に働いていたデザイン会社の取引先で知り合った女性から聞いた話です。彼女も私も小さなデザイン会社のデザイナーということで共通の話題も多く、互いの仕事が早く終わった時などは、二人で夕食をしながら会社の愚痴や将来の展望を語り合ったりする仲となりました。正直、私は彼女のことを好きになり...

  • 踏切で電車の通過を待っている時に

    これは、ある日の夜に体験した不気味な話。自転車で田舎の方へ行って来たのだが、道中に踏切があり、そこで電車の通過待ちになった。しかし、しばらく経っても電車が来なく、周りを確認してみると、青いライトが2本左右に建っているのに気づいた。俺は左側の青いライトの方で待機していたが、右側の青いライトの方に...

  • お墓を大きくするとその分だけ連れて行かれる

    これは、お墓にまつわる奇妙な話。私の実家は山の中の田舎だが、近所に見栄っ張りで有名な家族がいた。特におばあさんが見栄っ張りで、息子や孫の自慢話ばかりすることで近所から嫌われていた。ある日、そのおばあさんがうちの祖母に、「私の家は名家だから、もっとお墓を立派なものにしたい。広くして墓石も立派にし...

  • プールの底にうつ伏せに沈んでいる男の子

    これは去年、市営プールで監視員のバイトをした時の体験話。そのプールでは50分に1回、利用者全員を水から上がらせて10分休憩を入れる決まりがあった。そしてそのタイミングで、底に誰か沈んでいないか、落ちていないか等を上から確認する。だがその時、僕はハッキリとプールの中央に男の子がうつ伏せに沈んで...

  • 葬儀場への配達夜食が一つ多くなる

    これは俺が大学生の頃に、地元の友達の家が経営する店でバイトをしていた時の話。その店は、仕出しもしている割烹屋。俺の仕事はお客さんが帰った後の片付けと皿洗い、そして配達。配達は、近所のお寺や葬儀場に弁当や料理を持っていくのが主だった。お通夜の時の葬儀場への夜食の注文もよくあった。ただ、なぜか...

  • 生前に母が宣言していたこと

    これは、亡くなった母にまつわる話。いわゆる『みえる人』だった母は生前、葬儀社に勤めていた。母曰く、葬儀場では入り口辺りに放心状態で立っている人がいて、見ると搬送されたご遺体の方だったということはよくあったらしい。他にも、自分の葬儀を悲しそうに見る人、自分の遺体に戻ろうとしている人、遺族に必死に...

  • 大袈裟でワザとらしく揺れるヤツデの葉

    私の家は同じ敷地内に、父を見送って一人暮らしをしている母の家と、娘夫婦である私の家が背中合わせに建っている。これは、去年の夏のこと。朝食後にキッチンで洗い物をしていると、目の端で何かがチラチラと動いていた。見ると、窓の外のヤツデの葉がたった一枚だけ、まるで誰かが揺らしているかのようにワサワサと...

  • 忘れられない怖い夢を見てしまった話

    これは、夢の内容。そこは山奥で、池の横にある別荘のような所のウッドデッキにいると、すぐ近くで飛行機が墜落した。凄い振動と衝撃と爆発音がして、しばらく動けない。ふと池を見ると何人も亡くなっているようで、機体の破片や荷物などと一緒に人が浮かんでいる。建物の中に入って人を呼び、皆で手分けをしてその浮...

  • 慣れ親しんだ通学路での不思議な体験談

    これは、僕が小学校低学年の時の話。その日は終業式で、自分の席として使っている机の中のものだとかを引き出しごと持って帰らなければいけなかった。なので、みんな大きめの紙袋などを持って来ていて、僕も同じように紙袋の中に机の中のものを引き出しごと入れて下校した。でも、下校途中でどうもおかしなことに気が...

  • 小さな蜘蛛とお婆さんの不思議な話

    近所に一人暮らしのお婆さんがいる。これは、そのお婆さんの娘さんから聞いたお話。ご主人を亡くして以来、20年以上も一人暮らしをしているお婆さんは今年90歳を迎えた。90歳にもなると、実子にも孫がいる年代。子供たちは比較的近距離に住んでいるが、毎日通うには困難な距離。兄弟が3人いるので、一日おきに...

  • とある山中の村で暮らすことになったが・・・

    これは医者だった祖父が、とある山中の無医村に赴任した時の話。祖父と祖母の家に預けられる形で、当時6歳の俺も一緒にその村で暮らすことになった。ちなみに、喘息持ちの俺の転地療法も兼ねていた。初日から、村を挙げての大歓迎だった。鎮守の神だという蛇(カガ)を祀る神社で盛大な祭りが催され、『神様のご加護...

  • 我が家の風呂場にいた幽霊の女の子

    これは、少し前の話になる。古い賃貸マンションの我が家の風呂場に、白いワンピースを着た、やたら髪の長い女の子が頻繁に出ていた。私は色や輪郭が何となく・・・という、ぼやけた見え方しかしなかったのだが、はっきり見える息子曰く、「いつも顔を伏せて体育座りしてるから顔はわからない。それに服も半袖で寒そう...

  • 押入れの中を奥へ奥へと進むと・・・

    これは、私が子供の頃に弟と『宝探し』という遊びをしていた時の話。宝探しのルールは、片方が宝物を部屋の中に隠してもう一人が探す、という簡単なもの。ちなみに宝物は普通の鞠だった。その時は弟が隠す番で、私は部屋のドアの前で待っていた。しばらくすると「もういいよ」と言われたので入って探していた...

  • 自殺決行の直前で前方にいたモノ

    これは、実際に『自殺を決行』しようとした直前に起きた話。小さいながら、夫婦で防犯設備の株式会社を立ち上げて8期程が経ち、地方銀行の大型融資も審査が通って順調に利益を伸ばしている中で、専務取締役を任せていた妻が事故死した。それからは仕事に身が入らなくなり、自分でも間違っていると気づきながら...

  • 見知らぬ中年男性から渡されたメモ

    これは、私が25歳の時に体験した実話です。怖いというよりは、不思議な要素が多い出来事でした。それは出勤中のこと、池袋駅の東口を出て、西武デパートに沿って歩いている途中にある灰皿の前でタバコを吸っている時でした。(現在はこの灰皿はありません)突然知らない中年の男性に「ライターを貸してほしい」...

  • 厳しく睨むモノと優しく寄り添ってくれるモノ

    これは、友人から聞いた神様にまつわる話。友人のジョン(仮名)は信仰心の強いアメリカ南部生まれで、ジョンの実家も当然熱心なキリスト教徒だ。週に一度の礼拝は家族みんなで行き、欠かしたことがない。でも、ジョンだけはこの礼拝が苦手だった。理由を聞けば、「上の方から見られているから」だと言う。教会の天井...

  • 海はお前が思っている何倍も怖い場所

    これは、酒に酔った父から聞いた話。私の実家は曳船業。簡単に言うと船乗りをしている。海では不思議なことや怖いことが数多く起きるらしく、その中の一つに『囁く声と黒い影』というものがある。夜、船に乗っていると、人の囁き声が聞こえてくる。その声は小さすぎて、どんな話をしているのかは分からない...

  • 妙な感じの人に妙な場所でたまに会う

    これは3年程前になるが、軽い腎炎で地元の市立病院に入院した時の話。2日ぐらい点滴を受けたら高熱も引き、若いからそれだけでもう気分は健康体だったが、医者がそれで許してくれるはずもなく結局2週間近く入院していた。なので察しはつくだろうが、何しろ退屈だった。やることがないので昼間からテレビを見ながら...

  • 2日前に死んでいたはずの母から

    これは、某集合団地にて死後約2日で見つかった70代のお婆さんの話。12月に差し掛かったある日、管理役員の私の所に30代と見られる女性が来訪された。女性「母が単身でこの団地に住んでまして、先ほど母の自宅から電話がかかってきましたが応答が無いんです」。私「え?おっしゃっている意味がよく分からない...

  • 家に血まみれの女がいる!助けて!

    俺は埼玉に住んでいるのだが、これは先日の夜中にあった話。一人暮らしの友人から突然、「家に血まみれの女がいる!助けて!」と電話がかかってきた。かなりパニックになっているようで、声は半泣きで嘘ではない様子。俺はすぐに警察を呼ぶよう伝えてから、車を飛ばして急いで友人の家へ向かった。ちなみに、友人宅...

  • 辞めた会社の社長の夢を立て続けに見た

    これは、自身で怖い体験をした時の話。俺は零細企業に勤めていたが、家業を継ぐ為に辞めざるを得なかった。その後、その会社は倒産してしまった。それから10年が過ぎた頃から、その会社の社長だった人の夢を立て続けに見た。社長が、「帰って来てくれ。もう一回一緒に仕事をしよう」というものだった...

  • 漁師の祖父が語ってくれた怖い話

    私の父方の祖父は今年で齢90近くになるが、今でも現役の漁師だ。年に一度、盆に九州の祖父の家へ遊びに行った時は、祖父と一緒に沖へ出て釣りをするのが今でも恒例になっている。これは私が小学5年の夏休みに、初めて祖父の家へ遊びに行った時のこと。釣りをしようと、祖父の舟で二人だけで朝方の5時に港を出て...

  • 帰宅すると奇妙な事が起きていた

    れは、俺が高校生だった頃の奇妙な体験話。雨降りの夕方、俺は学校から家に帰ってきた。すると、母がバタバタと何やら仕度していた。そして、「あんた、何やってたの!叔父さんが亡くなったのよ。早くしなさい」と言う。俺は、(え?どこの叔父さん?)と思いながらも、とりあえず用意しようとしたら家の電話が鳴った...

  • ある頃から部屋の異変が始まった

    これは、前に住んでいたアパートで起きた気持ち悪い話。当時住んでいたのは、築30年以上の古い木造二階建てのアパートだった。駅の近くだったが、古いせいか周りの物件より安かった。当然、安い所に住む住民は、みんな生活状況が悪かった。一日中咳き込んでいる老人に、四六時中訳の分からない言葉でケンカを...

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