日中の気温が15℃から18℃、暑がりの私は快適に過ごしているのですが寒がりの夫と娘は着込み始めた、涼しい秋の到来です。今日の話題は、紅葉。9月の半ばには木々の葉はもう色づき始めていました。写真は典型的な英国の郊外の並木道です。紅葉の度合いは、この場所ではまだ今ひとつ...日本の町の黄金色に続くイチョウ並木や、山ー面を彩る鮮やかなカエデのような統ー感がない、いろいろな種類の木がごちゃ混ぜに植えられた並木道です。樹齢はほぼ同じ。両側の住宅が同時期の宅地開発で建てられた1,930年代のスタイル、つまり樹齢90年ちょっと...、同時期に植樹されているはずです。「あれ、日本と違うな」と思われたでしょうか。私が戦前の宅地造成エリアをクルマで走っていて「ああ、英国らしいなぁ」と感慨にふける点はどこだかお分かりになったで...紅葉の始まりと、英国らしい並木道