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出身
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イギリス/ストックポート日報 《England/ Daily Sさん
ブログタイトル
イギリス/ストックポート日報 《England/ Daily S
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/stockport
ブログ紹介文
ストックポートから日替わりでお送りする、イギリス生活のあれこれ。ストックポートってどこ?まずは本文を
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103回 / 142日(平均5.1回/週)

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イギリス/ストックポート日報 《England/ Daily Sさんの人気ランキング

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イギリス/ストックポート日報 《England/ Daily Sさんのブログ記事

  • イースターといえば卵!だけではない...ウサギはもちろん魚やニワトリの形まであるフランスのチョコレート!

    ハッピー・イースター!今日はキリスト教の祭日、復活祭です。イギリスでは、イースター・サンデイEasterSundayといって、クリスマスに次いで重要な国民の祝日なのです。十字架にかけられて刑死したイエス・キリストが復活した(生き返った)のを祝う重要な日.....であるのはキリスト教と縁のない人たちにもよく知られた話です。.....イギリスではイースターには卵の形のチョコレートを贈りあう(現在は主に大人が子供にあげるのが普通)ことが日本でも知られていると思うのですが、なぜウサギのイメージばかり連発するのか....イースターの発祥は春の始まりを祝う、ヨーロッパ土着の宗教色抜きの慣習だったそうですよ。キリスト教の発生以前から春の生命の再生を喜ぶ、自然崇拝のお祭りだったようです。古代から、多産で知られるウサギはイースタ...イースターといえば卵!だけではない...ウサギはもちろん魚やニワトリの形まであるフランスのチョコレート!

  • 春の花木の花盛り、イースター前のこれがまさかの夏の気温の金曜日

    昨日、金曜日に撮影した、うちから500メートル以内のご近所のサクラ、あるいはサクラもどきの花木の数々です。八重咲のものばかりですね。火曜日、一週間ぶりに帰国したら町中どこを歩いても花盛りでびっくりしました。え、帰国!?フランスのパリに事情があって滞在していました。イギリスに帰って以来バタバタと忙しくストックポート日報を更新できませんでした。そういうわけで、ご無沙汰していました.....今日から復刊です。パリ滞在中は前もって予約投稿しておいた記事を出しました。昨日金曜日はグッド・フライデーGoodFridayという国民の祝日です。日本風に祝日というと語弊があるかもしれません。復活祭、イースター・サンデーの前の金曜日は日曜日に復活したイエス・キリストが十字架にかけられた日ということになっているのですから。公休日とい...春の花木の花盛り、イースター前のこれがまさかの夏の気温の金曜日

  • 次々と消えていくイギリスの地元住民の憩いのパブ、大企業に経営権が移りおしゃれで味気ないハイクラス「伝統」パブに変身か?

    うちの近所の、大きなパブ。ずっとジョリー・セイラ―JollySailorという名前でした。創業は1930年代だそうです。1930年代の典型的なパブの建物です。私たちがこのエリアに引っ越してきてから10数年間、地元の憩いのパブだったのですが、数年前につぶれました。日本で言えばファミレス風の食事も出す、どこにでもある明るい可も不可もない、無難な典型的なイギリス郊外のパブです。後ろに大きな駐車場があります。お酒を飲む場に車で乗り付ける....どうかと思うのですが、日本で言う、「自己責任」ですね。飲みすぎた、と思ったらパブの駐車場に車を置いてタクシーで帰るのが普通です。...話がそれました。全国展開のパブ・チェーンに経営権を譲渡したようです。数週間前から手の込んだ改装工事が始まっています。「目を見張るほど素敵なイギリス...次々と消えていくイギリスの地元住民の憩いのパブ、大企業に経営権が移りおしゃれで味気ないハイクラス「伝統」パブに変身か?

  • ヒヨコの量産、善意の

    地元のパブで週に一度、編み物をする人たちが集まる会に参加しています。今年はじめて、チャリティ募金のための、イースターのヒヨコを編むプロジェクトに参加しました。メンバーの一人が毎年何羽か編んだヒヨコをフランシス・ハウスFransiceHouseというマンチェスターにある子供のためのホスピスに寄付しています。どちらかというと、おばあさんがやりそうな手芸...という偏見に満ちたイメージがありました。かなり以前から、イースター前になると編み物好きの人たちがチクチク量産しはじめる恒例の善意のイベントとしてけっこう定着しています。やってみようかな~という気はあったのですがなかなかきっかけがなくて....その人にきいてフランシス・ハウスが発行しているパターン(編み方)をダウンロードしてかいてあるとおり編み始めたら、けっこう楽...ヒヨコの量産、善意の

  • イースターといえば卵!卵の形のリアルなかわいいチョコレートを使った鳥の巣ケーキ、作り方は簡単なのですが....

    季節感あふれるキッチュなディスプレイでおなじみのベーカリ―のチェーン店、グリーンノールスGreenhalghsのコンフェクショナリー(スイーツ)、イースター・バージョンです........が閉店間際に撮った写真です。品ぞろえが寂しいですね。3月の初めに早々とはじまったイースター・ディスプレイの記事のリンクです。☟開けて読んでみてください。いよいよ登場!イースターテーマのビスケット、これを見なければストックポートに春は来ない?!上の写真の左手前のバタークリームのネスト(巣)にちょこんとのったかわいい卵(ガラス越しに撮った写真のうつりがあまりよくないのですが...)を見てください。同じくストックポートにある、超安売りベーカリー、パウンド・ベーカリーPoundBakaryのショーウィンドウです。日本語で言えば「100...イースターといえば卵!卵の形のリアルなかわいいチョコレートを使った鳥の巣ケーキ、作り方は簡単なのですが....

  • 盛りを過ぎた花木

    タイミングを逸して載せるのが遅れてしまった2週間前の春の花木の写真です。何の花でしょうか。これはサクラ....2種類のモクレン今はもうちょっと盛りを過ぎて、葉と花の混合状態です。まだ花を開いていないサクラの木もあります。昨年、連合王国でいちばんみっともない建築物に選ばれたストックポートタウンセンターのレジャー・センターのレッド・ロックRedRock前の植樹されたばかりの小さなサクラの木も花盛りでした。盛りを過ぎた花木

  • イースターへの秒読み開始、デパートでも準備に余念なく不気味な巨大ウサギの仮縫い進行

    高級志向のデパート、ジョン・ルイスJhonLewisの生地売り場で。生地売り場の年配の女性店員がガードマンにウサギのコスチューム(着ぐるみ)を着付けていました。写真を撮っていいか聞くと、その女性は後ろに隠れてしまい、巨大ウサギのみカメラに収まりました。イースターの販促キャンペーン準備だそうです。このジョン・ルイス、倒産、閉店して規模縮小(オンライン・ショップに移行)する大手デパートが多いイギリスで唯一健闘しているらしいです。イースターへの秒読み開始、デパートでも準備に余念なく不気味な巨大ウサギの仮縫い進行

  • イギリスでも育つ、エキゾチックなかわいいフルーツ、食べられるほおずき

    食用ほおずきってご存知でしょうか。...日本にはまだ知られていないと思ってこう書き始めたら、あらら、健康にいいフルーツとしてとしてすでに市場に出ているようですね。食用ほおずきで検索したらたくさんのヒットがありました。まあ、イギリスで、ほどは普及していないようなので紹介に値するかと思います。和名はブドウほおずきというそうです。イギリスでは、昔からエキゾチック・フルーツとしてけっこうよく食べられています。いつもあるわけではありませんが、スーパーマーケットでも売られています。フィサリスphysalisという名前で出回っています。ラテン語か何か、植物の分類名みたいですね。ちなみに、ウィッキピーディアで見つけたCapegooseberryという英語名が使われているのを聞いたことはありません。2月にシュルーズベリーに行った...イギリスでも育つ、エキゾチックなかわいいフルーツ、食べられるほおずき

  • シュルーズベリーの高いところから下を見下ろす紋章でおなじみの動物たち、表情がバカみたいなのはなぜだ?!

    (またまた)シュルーズベリーに行った時に撮った写真です。久しぶりに、古い建物に棲む動物カテゴリー、あ、ごく最近にもシュルーズベリーでライオン狩りをしました。この頃、建物の動物狩りがおろそかになっています。それでも古い建物が集中的に残る街に行くと目につくのが動物です。一番上の写真はイギリス最大手の文具屋、WHSmithダブルエイチ・スミス、全国チェーン展開の大きな支店がもちろんシュルーズベリーにもあります。最初、イギリスの建築物とは切っても切れないおなじみのライオン(国家のマスコット)かと思ったのですが、たてがみがない!じゃあ、ヒョウでしょう.....シュロプシャーの紋章は盾に三つ、三角形にヒョウの顔が並んでいます。ヒョウ二頭の間に石造りの紋章が見えますね。もともとは公的なたてものだったのかもしれませんね。舌なん...シュルーズベリーの高いところから下を見下ろす紋章でおなじみの動物たち、表情がバカみたいなのはなぜだ?!

  • シュルーズベリーのシャット再び、目立たない、見栄えのしない抜け道のドラマチックな終わり方!

    時々、思い出したように登場する、イギリス中部の古い町、シュルーズベリーShrewsburryの、シャットshutについての記事です。シュルーズベリーの知る人ぞ知る観光名物「シャット」について書いた以前の記事のリンクを一番下に貼りました。よかったら開けて読んでみてください。シャットはシュルーズベリー近辺の方言で抜け道、路地のことだそうです。普通のイギリス英語ではallywayアリウェイということが多いです。シュルーズベリーに限らず、イギリスのどこの町にも無数にあります。建物が立て込んだ商店街のみならず住宅街にも、目立たないものも多いのですが、とてもたくさん残っています。さて、シュルーズベリーのシャットです。一番上の写真は有名なセント・メアリーズ・シャットSaintMary'sShut。駅前から続き、シュルーズベリ...シュルーズベリーのシャット再び、目立たない、見栄えのしない抜け道のドラマチックな終わり方!

  • イギリスで見かけた見慣れないスイスの犬、牛乳缶を載せた荷車を引く懐かしの「フランダースの犬」、その日は非番

    2週間ほど前、ピーク・ディストリクトの有名な小さな観光地、カースルトンに行った時の写真です。駐車場のチケットを買って車まで戻ってきたら夫が大きなイヌになつかれて幸せそうでした。(うちの夫はもともとイヌよりネコが好きなのですが)バーニーズ・マウンテン・ドッグBerneseMountainDogのメガンです。サセックス公夫人(プリンス・ハリーの妻)と同じ名前です。人の足の上にドカッと座るのが癖だとか。夫の足の上にドカッと座っている写真を撮りたかったのですが、写真を撮っていいか飼い主にきくと、ほかのたいていの犬の飼い主と同じで犬にポーズをつけようとしてくれたので動いてしまいました。ドッグ・ショー用に訓練された犬ならともかく、カメラの前でじっとポーズをとってくれるイヌなんているわけありません。ところでこのバーニーズ・マ...イギリスで見かけた見慣れないスイスの犬、牛乳缶を載せた荷車を引く懐かしの「フランダースの犬」、その日は非番

  • シュルーズベリー、建物詳細

    イギリス中部の、古い建物がぎっしり、みっちり建ち並ぶ奇跡のように美しいシュルーズベリーを訪問した時(それも2回目です!)の写真がまだあったので載せちゃいます!表通りに向いた間口はけっこう狭くて....奥に長い、ガタガタした形態のホンモノのチューダー建築(16世紀のイギリスの建築様式)!です。表通りに面した一階店舗は宝石屋、奥に長い側から階段を上がって入る2階、3階部分はタイ料理のレストランのようです。奥に長い側の外壁に、漆喰を盛ってレリーフ状にあらわしたフルール・ド・リ(フランス王朝の紋章、ユリ)と奥に小さく見えているチューダー・ローズ(イギリス王室の紋章、ランカスター家の赤バラの中にヨーク家の白バラ)が飾りつけてあります。すごくいいかげんな位置に!漆喰のハチまで!それに3、2って何?!どんな由来でこんな場所に...シュルーズベリー、建物詳細

  • ストリート・アートらしくない壁画のその後、街並みに溶け込むかわいい絵に変身...一時的な装飾が目的のはかないアート・フォーム

    先週の火曜日にマンチェスターに行きました。リーヴァ・ストリートの「本屋・カフェ」チャプター・ワンChapter1(第一章という意味です)のとなりの空オフィススペースの板覆いのアートが変わっていました。1月の終わりにストックポート日報に載せた以前の「ストリートアートらしくない画風」の絵の写真です。下にその記事のリンクを貼りました。☟マンチェスターのストリート・アート、街なかのアーティストに発表の場を与えるスペース、空オフィスのぼろ隠し個性的なアートも発見下に描かれた以前の絵がちょこっとのぞいていますね。となりのカフェ、チャプター・ワンの看板と大きなガラス窓に高さを揃えてあります。となりの空オフィスのスペースもカフェの延長ってことにしているようですね。手作りケーキと紅茶の種類の多さが評判のカフェです。一度入ったこと...ストリート・アートらしくない壁画のその後、街並みに溶け込むかわいい絵に変身...一時的な装飾が目的のはかないアート・フォーム

  • シュルーズベリーの図書館再び、落書きは破壊行為なはずだけど、古ければたてものを彩る年代物の個性!?

    ショロプシャーの古い町、シュルーズベリーShrewsburryに2回目に行った時(3月16日)に撮った写真です。小出しにしていますがまだあります!シュルーズベリー駅のすぐそばにある市民図書館ShrewsburryLibrary、前回2月に行った時、予備知識なしで入ってみて、建物の歴史の深さにたまげた物件です。☟にその時の記事のリンクを貼りました。歴史に残る名門校、パブリックスクールの16世紀の校舎が市民図書館として使われる驚きのシュルーズベリー上の貼付記事を読んでいただけばわかるように、16世紀から19世紀まで伝統ある超名門パブリック・スクールだった建物です。「種の起源」で有名な自然科学者、チャールズ・ダーウィンCharlesDarwin(1809~1882)の出身校です。地元出身の偉人です。シュルーズベリーの...シュルーズベリーの図書館再び、落書きは破壊行為なはずだけど、古ければたてものを彩る年代物の個性!?

  • 復活ノーム!久しぶりに店頭に登場、スーパーにガーデニング用品売り場が出現するイギリスの春の訪れ

    先週、おなじみの庶民派スーパー、アスダAsdaに久しぶりにガーデン・ノーム売り場が復活していました!エスカレーターを上がったところの窓際に大型サイズがずらりと勢ぞろいして不気味な笑いで客を迎えるインパクトの強いディスプレイももちろん復活です!園芸用品売り場の、身長20cmぐらいの小型ノームの売り場に戻ります。ヘンリー八世とエリザベス一世のコスプレですね、ダントツの気持ち悪さ。魔法使いとフェアリー・ゴッドマザーのペアもえぐいです。ほかにも文字通り、女の子に人気のユニコーン、男の子に人気の恐竜に文字通りのコスプレ衣装を身に着けている「コスプレ」ノーム、イギリス人のあこがれ南の国での休暇ノーム....何でもありですが....やっぱりガーデン・ノームというより頭でっかち、ずんぐりむっくりフィギュアですね。園芸用品、庭の...復活ノーム!久しぶりに店頭に登場、スーパーにガーデニング用品売り場が出現するイギリスの春の訪れ

  • シュルーズベリーの招きバターナッツ・スクウォッシュ、しぶとく生き延び再び登場

    突然シュルーズベリーShrewsburyに戻ります。駅のそばの八百屋さんにもよってみました。まだ健在です!!3月16日のバターナッツ・スクオッシュ。2月にシュルーズベリ―に行った時の探訪記を読んでくださった方は覚えていてくださったかもしれません。2月17日のストックポート日報に載せた写真です。☟撮影したのは2月9日、一番上の3月の写真に写っているバターナッツ・スクオッシュは心なしか細い首の部分がしなびて細くなっています。張りとツヤも少し失われた気もします。胴(下の方)をそっとさわってみました....やわらかくなっていました。食べてもおいしくなさそうです。ディスプレイとしてまだ十分役割を果たしています。前回の写真です。八百屋全景。今回はとてもおいしいタンジェリーンを6個を1ポンドで買いました。タンジェリーンという...シュルーズベリーの招きバターナッツ・スクウォッシュ、しぶとく生き延び再び登場

  • ああ、無情!うららかな春の日のクリスマス・ツリーの末路

    形を保ったまま赤茶色に枯れ果てたクリスマス・ツリーの死骸を近所の家の(立派な)前庭で見かけました。晴天の3月、春の午後のクリスマスツリー(のなれの果て)広い門から丸見え。バス通りです。バスを逃して歩いていたら目にしました低い塀から身を乗り出してかなり大胆によそのお宅の敷地内を盗撮。クリスマスツリーの死骸は以前ほど多くはありませんが、1月中にはけっこう目にします。春になっても残っているものは例えば線路わき、農地など人目につきにくいところにこっそり身を横たえてゆっくり朽ちていくのが普通です。高級住宅街の自宅敷地内の表側に堂々と....はあまり例がない。数年前から1月5日(クリスマス飾りを撮り下ろす日)を過ぎたゴミの回収日に敷地の外に出しておくと、市のごみ回収サービスが持って行ってくれるのです。ここのうちは回収日を勘...ああ、無情!うららかな春の日のクリスマス・ツリーの末路

  • シュルーズベリーのてんてん犬, 招き犬転じて閉店後は人恋しそうなフレンドリーな番犬

    シュルーズベリーのワイル・コップ....古い建物がぎっしり立ち並ぶ目抜き通りの、これもシャット(抜け道)ですよね?(建物の写真を撮るのを忘れたので、インターネットをあさりました。☝の写真は上階のオフィススペースを賃貸している不動産業者のウェッブサイトから勝手に借りました)シャットめぐりのガイド・リーフレットには記載がなかった、広い駐車場を抜けて平行に走る裏通りに出る抜け道です。ドッテッド・ドッグ(てんてん犬)ギャラリーTheDottedDogGalleryという現代作家の工芸やイラストの限定プリントなどを扱うらしい興味深い小さな画廊を見つけました。まだショッピングの人々が大勢通りを行きかう土曜日の4時過ぎ、もう閉まっていました!店内には招き犬らしいてんてんイヌが閉店後の見張り番をしていました。吠えもせずにしっぽ...シュルーズベリーのてんてん犬,招き犬転じて閉店後は人恋しそうなフレンドリーな番犬

  • カドベリーのクリームエッグとチョコレートエッグ

    ヒヨコ3兄弟カドベリーのクリームエッグとチョコレートエッグ

  • シュルーズベリーのネコカフェを目撃、入店はせずにシャット巡りに集中、頭上注意のヘンな抜け道

    シュルーズベリーShrewsburyの、どうやら名物らしい、古い建物と建物の間にある抜け道/路地(シュルーズベリーあたりの言葉でシャットshutといいます)をめぐる観光ガイド・リーフレットおすすめの順路をたどりました。古い建物がわんさか残るマードルMardolという、これまたおかしな名前の通りです。建物の途切れたすぐ先(写真左)は増水したセヴァン川RiverSevernです。上の写真の右側、PAWSCAFEというのはネコカフェ!でした。マンチェスターに、ロンドンの外では初めて、というネコカフェがオープンしてから2年以上たちます。(ストックポート日報にも探訪記をのせました)それにしても、シュルーズベリーにまで、ネコカフェが!しかも日曜日の朝にあいていて、すでにカップルの客がいる!町に着いたときは晴天だったシュルー...シュルーズベリーのネコカフェを目撃、入店はせずにシャット巡りに集中、頭上注意のヘンな抜け道

  • 何気ない漢字.....左右対称で記号のよう

    マンチェスターのクリエイティブでおしゃれなエリア、ノーザン・クオーターNorthernQuarterの使われていない戸口。辛口、と突然言われても…絵柄とマッチしているし、文句の付け所はないのですが…フローFlowと言う看板が出ています。アサヒスーパードライを扱っているバーかクラブか?グーグルして調べたら、気鋭のデザイン、マーケティング会社みたいです。ミューラル(壁絵)のストリート・アートは描かれたビルに入っている会社の業種とは関係なさそう。何気ない漢字.....左右対称で記号のよう

  • 川がぐるりと取り巻く中世のお堀に囲まれた要塞のような町シュルーズベリー、イギリス名物川の増水、あまり害はなし?

    前回の記事に「明日に続きます」なんて書いておいて2日も休刊してしまいました。もう10日前にもなる、イギリス中部の古い美しい町、シュルーズベリーShrewsburyに行った時の話の続きです。シャット(古い路地、抜け道)巡りをした2日目の日曜日は晴天、駅から出発地点に向かって川沿いに歩いてみました。あららー、洪水。上の写真は、道路に面した入り口があるリバーサイド・ティ―・ガーデンRiversideTeaGardenという名のカフェの、川に面した庭側です。川の両側には、石だたみの広いリバーサイド・ウォークという遊歩道があるのですが、増水した川の水底深~く沈んで全く見えませんでした。カフェオレ色の泥水は泥のにおいがしていました。道路と川を越えて向こう側の公園までのびる歩道橋の階段部分が半分ほど冠水していました。(橋を渡...川がぐるりと取り巻く中世のお堀に囲まれた要塞のような町シュルーズベリー、イギリス名物川の増水、あまり害はなし?

  • シュルーズベリーの古い建物がごちゃごちゃ無秩序に並ぶ魅力的な大通りの興味深いシャット(路地)ガイド・リーフレットおすすめのものとそうでないものと

    シュルーズベリーShrewsburryのシャットshut(抜け道、路地)、続きです。上の写真の、ウィル・コップWyleCop(道の名前)はチューダー様式(16世紀)、17、18、19世紀の建物がごっちゃごちゃと立ち並ぶ、曲がりくねった大通り、壮観です。(前回、2月にシュルーズベリーに行った時の写真です)上の写真の、ターコイズブルーの看板のチャリティ―・ショップ(週末中閉まっていました)の左側の狭いシャットの入り口です。コンパスィズ・パッセージCompasse'sPassegeという名前があります。非常に古い壁なので自転車を立てかけないで、という小さなサインがありました。ほかのいくつもの古くて狭いシャットにも同様のサインがありました。シャットの途中の昔からあったと思われる古い住居入り口....戸口がとても低いし狭...シュルーズベリーの古い建物がごちゃごちゃ無秩序に並ぶ魅力的な大通りの興味深いシャット(路地)ガイド・リーフレットおすすめのものとそうでないものと

  • シュルーズベリーの古い建物がごちゃごちゃ無秩序に並ぶ魅力的な大通りの興味深いシャット(路地)ガイド・リーフレットおすすめのものとそうでないものと

    シュルーズベリーShrewsburryのシャットshut(抜け道、路地)、続きです。上の写真の、ウィル・コップWyleCop(道の名前)はチューダー様式(16世紀)、17、18、19世紀の建物がごっちゃごちゃと立ち並ぶ、曲がりくねった大通り、壮観です。上の写真の、ターコイズブルーの看板のチャリティ―・ショップ(週末中閉まっていました)の左側の狭いシャットの入り口です。コンパスィズ・パッセージCompasse'sPassegeという名前があります。非常に古い壁なので自転車を立てかけないで、という小さなサインがありました。ほかのいくつもの古くて狭いシャットにも同様のサインがありました。シャットの途中の昔からあったと思われる古い住居入り口....戸口がとても低いし狭いし、引っ越しの時に細い通路を通って家具を運び込むの...シュルーズベリーの古い建物がごちゃごちゃ無秩序に並ぶ魅力的な大通りの興味深いシャット(路地)ガイド・リーフレットおすすめのものとそうでないものと

  • シュルーズベリーの名物、細い抜け道、地図のついたガイド・リーフレットを頼りに回れば迷わない痴漢行為を名前に残す歴史的意義!

    先週末にまた行った!シュルーズベリーShrewsbury、続きです。2月の訪問の時も私の興味を強く引いた路地、通常アリウェイallywayといいます。地域によっていろいろな呼び名があるようです。シュルーズベリーの路地は、シャットshutとよばれ...今回知りました!どうやらこの町の、知る人ぞ知る名物らしいのです。中世そのままの都市計画と古い建物が完璧な状態で異常なほど多く残るシュルーズベリーにこれまたかなりたくさん残るシャットをめぐって町中を「徘徊」するルート案内のリーフレットをシュルーズベリー図書館で見つけて買いました。その名も「TheShutsAStrollaroundShrewsburyシュルーズベリーのシャット(路地)めぐり(意訳)」。もう一部は「TheTudorTownofShrewsburyチューダ...シュルーズベリーの名物、細い抜け道、地図のついたガイド・リーフレットを頼りに回れば迷わない痴漢行為を名前に残す歴史的意義!

  • いよいよ春!イギリスの、天文学上正式な春の始まり、実は昨日(誰も気にしない)

    昨日、3月20日は、スプリング・エクイノックスspringequinox、ヨーロッパ北部の春の始まりの日でした。2月の半ばからちらほら咲き始めてもうすっかり散っている早咲きのサクラの写真を以前にいくつか載せましたが、今がイギリスの本式のサクラの季節です。うちの近所の道路沿いに植えられている木の一本です。同じぐらいの樹齢の木がほぼ等間隔で何本も並んでいるのですが、種類が全部違う!腰のあたりにもちょろちょろ咲いているのがご愛敬。エクイノックスというのは、日の出から日の入りまでの時間(デイタイム)と日の入りから日の入りまでの時間(ナイトタイム)が同じ日です。春の始まりと夏の終わり、一年に2度あります。日本は今日が春分の日ですね。ヨーロッパの春は一日早く始まります。普通の日です。祝日ではありません。.....というわけ...いよいよ春!イギリスの、天文学上正式な春の始まり、実は昨日(誰も気にしない)

  • また行った!ホテルの部屋が格安になるチェスの試合の遠征のつきそい....今回は細かく見物、堪能した古い町シュルーズベリー

    先週の土曜日から日曜日にかけて、イギリス中部の町、バーミンガム郊外のテルフォードTelfordに一泊しました。はい、2度目です。たった一か月前にも、テルフォードから電車で20分ほどで行ける古い建物が見事に残る中世の町、シュルーズベリーShrewsburyを訪れました。かなり長きにわたってストックポート日報にも連載しました。ご記憶でしょうか。また!?そう、今回も突然出場の決まった夫のチェスの試合に同行です。テルフォードのホテルのコンフェランス・センターを会場にチェスの国際試合が開催されました。今回はその事情を少しお話します。(写真は順不同に印象に残った建物を中心に撮った町の風景を掲載します。前回載せた建物の写真はできるだけ重複しないように気をつけました)私はどうしてもまた!美しいシュルーズベリーに行きたかったので...また行った!ホテルの部屋が格安になるチェスの試合の遠征のつきそい....今回は細かく見物、堪能した古い町シュルーズベリー

  • 発見、イギリス人には意味不明、クールに見えるらしい大仏と、無関係な日本語キャプション満載の懐かしのティ―シャツ写真、これも買ったのは私!!

    まず、リンクです。☟日本人のこの私が買った!自分で着るのは嫌だけど日本語が読めない家族には平気で着せる!!イギリスのクールな日本語表記ティーシャツ先週の、日本語がプリントされたティ―シャツに関する記事にかつて夫が所有していた、日本語表記が所狭しと前面にプリントされたティ―シャツについて書きました。残念ながら現物が手元になく写真が掲載できませんでした。ところが!譲り先の日本の友達がこれを読んでわざわざ撮った写真を送ってくれたのです。見れば見るほどへんちくりんです。書いてあるキャプションの一つ一つは正しい日本語ですね。日本で印刷媒体に使用された、それも何かつながりのある、ビジネス・ハウツー本のようなものの無断転載だと思われます。クローズアップされた大仏は日本のものではなくどうもタイかビルマかどこか南洋系のものらしい...発見、イギリス人には意味不明、クールに見えるらしい大仏と、無関係な日本語キャプション満載の懐かしのティ―シャツ写真、これも買ったのは私!!

  • イギリス中の善男善女とよい子たちが盛り上がる春のチャリティ募金活動、締めの最終日、今一つパッとしないストックポートの活動状況

    イギリス最大のチャリティ募金キャンペーン、コミック・リリーフComicReliefが大成功をおさめ終了しました。(協賛スーパー、セインズベリーSainsburyで撮った先週の写真です)昨日、金曜日はキャンペーンのハイライトであるイベント、レッド・ノーズ・デイRedNoseDayでした。BBCのテレソン「レッド・ノーズ・デイ」(寄付呼びかけの、長時間放送されるチャリティー番組)に大勢の有名人が登場、人気の映画やテレビ番組の、オリジナル・キャストによるパロディや支援の必要とされる地域や人々の胸を打つドキュメンタリーなどが次々と放送されます。今年のオリジナル協賛衣料のテーマはディズニーのキャラクターでした。デザイナーものやブランドものを安く売る店、ティ―・ケー・マックスTKMaxxがオリジナル衣料(今年は主にティ―シ...イギリス中の善男善女とよい子たちが盛り上がる春のチャリティ募金活動、締めの最終日、今一つパッとしないストックポートの活動状況

  • かくれていたカリフラワー、暗がりで花が成長、よく見たらけっこうかわいいクリーム色の花束

    窓辺のアレンジメントです。バルセロナに行った息子に託されたゴツゴツサボテンの隣の白いのは…カリフラワーです。1週間以上前に買って忘れていたカリフラワーが出てきました。3日前の話です。なぜか冷蔵庫ではなく、じゃがいもと玉ねぎを入れておく木箱に紛れ込んでいたのです。カリフラワー、花キャベツとも言うそうですね。花芯というらしい蕾(食べられる白い部分)が分かれてポツポツ伸び始めていました。残念、その時の写真は撮りませんでした。食べるとまずそう、もったいないことをしました!捨てないで乾いた茎の下を切り取りコップ半分くらいの水につけてみました。1日ですっかり水を吸い上げ、花が開き始めました!買った時に花芯のまわりの少し残っていた葉が枯れ始めています。もうちょっと観察を続けてみようと思います。かくれていたカリフラワー、暗がりで花が成長、よく見たらけっこうかわいいクリーム色の花束