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今、出発の刻(たびだちのとき)さんのプロフィール

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北海道
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ブログタイトル
今、出発の刻(たびだちのとき)
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/2014kurumatabi
ブログ紹介文
車中泊によるきままな旅 <名所旧跡を訪ねる>
更新頻度(1年)

171回 / 365日(平均3.3回/週)

ブログ村参加:2014/11/20

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今、出発の刻(たびだちのとき)さんの新着記事

31件〜60件

  • 祥壽山 清涼寺(滋賀県彦根市古沢町)

    祥壽山清涼寺「龍潭寺」の側にあり、井伊家菩提寺と石柱に彫られていたので立ち寄ってみた。彦根藩祖井伊直政の発願により創建された曹洞宗寺院。かつては奥の山に佐和山城があり、その麓にある。山門「治部少(三成)に過ぎたるものが二つあり、島の左近と佐和山の城」と云われたが、その島左近の屋敷跡になる。山門右山門左客殿境内の中では一番大きく立派な建物で本堂だと思ってしまった。本堂非公開だが、寺宝には歴代藩主の画像や狩野元信らの名画があるという。清涼寺には七不思議というのがあるという。1左近の南天2壁の月3唸り門4洗濯井戸5佐和山の黒雲6木娘7血の池史跡井伊家墓所一番高い場所にある無縫塔。誰の墓なのかはまったくわからない。座禅所撮影令和元年5月18日祥壽山清涼寺(滋賀県彦根市古沢町)

  • 弘徳山 龍潭寺(滋賀県彦根市古沢町)

    弘徳山龍潭寺臨済宗妙心寺派の寺院。天平5年(733年)遠江国引佐郡(静岡県浜松市)に行基によって開かれた。平安時代中期に井伊共保がここで葬られたことから、井伊氏の菩提寺となった。2017年大河ドラマ「おんな城主直虎」放映時に静岡県の龍潭寺を訪ねると驚くほどの参拝者の数だった。ほとぼりの冷めた頃合いだと思い、彦根にある龍潭寺を訪ねることにした。山門緑に囲まれた参道を歩くと山門の姿が視界に入ってくる。左手の開いている所から中に入る。鐘楼この大きな建物の入口が受付所になっている。見事に整理が行き届いた庭には感心する。初めて訪れる寺で予備知識もないので順路に従って写真を撮っていく。最初に迎えてくれたのは、小さなこの仏様。桜の図(桃山時代)佐和山城石田三成屋敷にあったものと伝えられている。先へ進む古い時代に描かれた絵が好...弘徳山龍潭寺(滋賀県彦根市古沢町)

  • 唐喜山 赤後寺(滋賀県長浜市高月町唐川)

    唐喜山赤後寺(しゃくごじ)出発前に、道の駅の駐車場で車中泊をしていた風景写真家との話しが弾み、貴重な話しを聞くことができた。この日、最初に訪れた「西野薬師堂」も住職不在の寺で管理する住民の姿もなく仏像拝観を断念。次に、ナビを「赤後寺」に設定した。「日吉神社」と書かれた鳥居を見て「間違ったかな」と不安になったが、左横にある「赤後寺」と彫られた石柱を見て一安心した。手水舎「ご本尊を拝観なされます方はご連絡下さい」の案内があり早速連絡を取る。枕石賤ヶ岳の合戦の時、村人は観音様を背負って、赤川という川に観音様を沈めて守った。この石は、川に沈める際に仏像の枕に使ったと云われている。鐘楼本殿この堂内に「聖観音立像」「千手観音立像」の2軀(重要文化財)が安置されている。像高180cm檜一本造り木心乾漆風技法の彫造である。今か...唐喜山赤後寺(滋賀県長浜市高月町唐川)

  • 渡岸寺観音堂(滋賀県長浜市高月町渡岸寺)

    渡岸寺観音堂(向源寺)日本で一番美しい十一面観音像が安置されている観音堂。今回が5度目の参拝になる。この寺院の魅力は観音像だけではない。仁王門前に斜めに伸びる木がそうなのだが、何とその木がなくなっている。仁王門近くの家から出てきた女性に尋ねると、昨年の台風21号の影響で倒れた木が仁王門を損壊する恐れがあるということから切ったと知らされた。この時、私も旅行中だったが、この台風を避けるため航路を変更し、茨城県周辺に10日程滞在していた。このようなことが起こっていたとは全く知らなかった。残念というよりショックを受けた。姉川の戦いで近隣の堂宇民家が焼き払われていた。住僧巧圓は門信徒とともに観音像をはじめ多くの仏像をこの地に埋めて災禍を逃れた。その仏像が正面の本堂横にある観音堂に安置されている。本堂渡岸寺観音堂と向源寺と...渡岸寺観音堂(滋賀県長浜市高月町渡岸寺)

  • 己高山 石道寺(滋賀県長浜市木之本町石道)

    己高山石道寺滋賀県に入った。琵琶湖周辺の重要文化財の仏像を所有する寺院巡りをしようと考えた。最初に訪れたのは「石道寺(しゃくどうじ)」真言宗の寺院である。住職不在の寺で、地区住民により管理されている。こういった事情により、寺によってはいつでも仏像が拝観できるわけではないようだ。この寺でも地域住民の負担が大きいということから、2020年からは日曜日のみの拝観になるという。本堂横に受付があり窓が開いていたので仏像拝観を申しこむ。担当の年輩の女性から心のこもった説明を受ける。決して流暢な説明でないのだが、不思議と耳に入ってくる。作家井上靖が、小説「星と祭」の中で堂内に安置されている「十一面観音像」の姿を村の若い娘に例えたことでも知られている。その小説を読んできたという参拝者も昔はいたという。その小説を読んではいないが...己高山石道寺(滋賀県長浜市木之本町石道)

  • 両界山 横蔵寺(岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲神原)

    両界山横蔵寺天台宗寺院。重要文化財を含む多数の文化財を有し、「美濃の正倉院」とも呼ばれている。「華厳寺」参拝の後は、この横蔵寺を経由して滋賀県に入るというのが私のいつもの流れになっている。医王橋紅葉の名所でもあり、秋の行楽シーズンには「横蔵寺もみじまつり」が開催される。この医王橋周辺の紅葉を写真で見たことがあるが、凄い風景に変わる。仁王門(岐阜県指定文化財)檜皮葺の楼門、三間一戸。延宝3年(1675年)完成高い場所から見ると2階部分に梵鐘があることがわかる。三重塔(県指定文化財)階段下から塔を眺める。この塔は美しいのだが、塔全体を撮る場所が限られる。この寺院を訪れる楽しみの一つがこの塔でもある。本堂(県指定文化財)檜皮葺の入母屋造である。寛文11年(1671年)完成。観音堂境内を歩いていると水が流れている音が心...両界山横蔵寺(岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲神原)

  • 谷汲山 華厳寺(岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積)

    谷汲山華厳寺(岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積)天台宗の寺院。延暦17年(798年)に創建、その山号と寺号は醍醐天皇より賜ったという名刹。百度石この寺には数回訪れているのだが、ある仏像が安置されている場所がどうしても思い出せなかったので確認のために来た。手水屋前回も同じような考えを持ってきたのだが、手水屋までに至る建築物や石仏などを撮っているうちに、すっかり忘れてしまった。帰宅し写真を整理していると、その仏像が写っているのだが、撮った事もその場所も、どうしても思い出せないのだ。階段を上りながら、その「仏像」の事を脳に刻み込む。階段下にある魅力的な仏像も…石仏にも、あまり集中しないように心がける。本堂西国三十三所第三十三番札所寺院では唯一、近畿地方以外にある、満願結願の寺院。扁額には、寺号の「華厳寺」よく見ると額にも...谷汲山華厳寺(岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積)

  • 朝倉山 真禅院(岐阜県不破郡垂井町宮代)

    朝倉山真禅院かつては南宮大社の僧坊であったという。明治維新の神仏分離のとき、三重塔、本地堂、鐘楼などの仏教関係の建造物が、この地に移築された。当初、この寺の存在はまったく知らず、「南宮大社」参拝後に境内図の枠外に塔のような図が記載されていたので訪れてみようと思ったのがきっかけだった。「朝倉山南神宮寺」と彫られた石柱。この時は寺の名前さえ知らずにいた。寺のホームページで確認したところ「朝倉山真禅院」となっている。山門石造山門の奥に朱塗りの門がある。門には「朝倉山真禅院」との記載がある。十王堂山門の右横にある。堂名と本尊名が小さな木札に記されている。お堂の配置などをメモしながら撮っているが、これらの配慮にはいつも有り難いと思っている。いつものように、格子の隙間にレンズを突っ込み勘だけで撮っている。手水鉢鉄塔(岐阜県...朝倉山真禅院(岐阜県不破郡垂井町宮代)

  • 南宮大社(岐阜県不破郡垂井町宮代)

    南宮大社社伝では、崇神天皇の時代の創建。美濃国一宮。慶長5年(1600年)の関ヶ原合戦の兵火によって焼失したものを、寛永19年(1642年)、春日局の願いにより徳川家光が再建。境内には本殿・拝殿・楼門など、江戸時代の神社建築の代表的な遺構18棟が、国の重要文化財に指定されている。楼門(重要文化財)石輪橋(重要文化財)造営時期は社殿と同じ寛永19年。門の正面が石輪橋。花崗岩で造られ、輪のように円弧を描いている。そり橋とも呼ばれ、神様が通る橋。手水舎参拝者のマナーの良さを感じる瞬間である。高舞殿(重要文化財)拝殿(重要文化財)祭神の金山彦命は、伊勢神宮の天照大神の兄神に当たる神様。式年遷宮は51年毎に行われる。18棟が重文の建築物と喜んでいたが、多くは拝殿左右の「回廊」内にあり拝観することはできない。回廊2棟(重要...南宮大社(岐阜県不破郡垂井町宮代)

  • 日吉神社(岐阜県安八郡神戸町大字神戸)

    日吉神社(神戸町)全国に約3.800社ある日吉神社の一つである。弘仁8年(817年)最澄によって創建されたという。この神社に重文の三重塔があることを知り訪れた。惣門「県社日吉神社」と刻まれている社号石柱。朱色の惣門には「日吉新宮」の額。参道を歩くと正面100m程先に朱色の社殿が見える。社務所手水舎記憶をたどっても、カエルは珍しい。本地堂跡・産石大物忌神社竃殿神社三重塔(重要文化財)全国にある国宝・重文の塔巡りも旅の大きな目的。またひとつ目的が達成された。説明書きによると「春日局」ゆかりの地とある。現存のこの塔は正世年間1500年の初め、斎藤利綱(春日局の伯父)が再建。約70年後の天正13年(1585年)に稲葉一鉄(春日局の叔父)が修造したもの。神輿殿秀吉の幼名を「日吉丸」、あだ名が「猿」。その影響か招魂社三宮狛...日吉神社(岐阜県安八郡神戸町大字神戸)

  • 荒川豊蔵資料館(岐阜県可児市久々利柿下入会)

    荒川豊蔵資料館(岐阜県可児市久々利柿下入会)道の駅「可児ッテ」の資料で、近くに荒川豊蔵の資料館があることを知った。道路沿いに駐車場があり、そこに車を駐めしばらく歩くことになる。この快適といえる道を歩いて行くが、普段車を利用し、歩くという習慣がないので長く感じてしまった。やっと建物が見えてきて、これだと喜んでいたら違っていた。この階段を上がって-さらに上がり、息が切れてきた頃に-資料館の建物が見えてくる。入館料は200円、写真撮影もできるというのも嬉しい。この場所にくるまでの間に、庭の整備をしていた男性と女性に、元気で心のこもった挨拶をされた。受付の女性の対応もすばらしく(歓迎されていると感じてしまい)来て良かったと思った。館内では企画展として「桃山と昭和にひらいた華」が開催されていた。荒川豊蔵が収集した作品1「...荒川豊蔵資料館(岐阜県可児市久々利柿下入会)

  • 虎渓山 永保寺(岐阜県多治見市虎渓山町)

    虎渓山永保寺(岐阜県多治見市虎渓山町)写真家土門拳氏の写真に感動し訪れてから、今回が何度目になるのだろうか。確か、3度目の頃かと記憶しているが、国宝の観音堂を撮っていたときに「土門先生はそんなに撮っていなかった」とある老人に声を掛けられた。「土門先生って、土門拳ですか」と尋ねると「そうだ」とその老人は、陶芸家で人間国宝の「荒川豊蔵氏」の下で30年間弟子として働いていて、土門拳が荒川豊蔵の志野焼を撮影している現場にいたという。その後、老人はデッサンをしていた手を止めて話しをしてくれ、その後に境内を案内してくれた。翌年、永保寺を訪れた時にもその老人が絵を描いていて、(私のことは覚えていなかったようなので)挨拶をしてまた話しを聞かせてもらった。2年経った今回はその老人に会いたいが為の訪問になった。写真を撮りながら老人...虎渓山永保寺(岐阜県多治見市虎渓山町)

  • 多治見市モザイクタイルミュージアム( 岐阜県多治見市笠原町)

    多治見市モザイクタイルミュージアム2年前、ある女性のブログをみて訪れたのが最初である。この奇妙なデザインの建物を見たときには正直驚いたが、もう一度見てみたいという気持ちにさせた。この入口の形も面白い。ドアノブもなく、どのようにして入ったらいいのか悩むと思うが心配ない。突然ドアが開いて「あっ」と少し驚くが、自動になっている。壁には割れた「ご飯茶碗」が貼り付けてあり、壁に彩りを与えている。入館料300円を支払い屋内に入る。団体客や外国人が増えているのも2年前とは違うところだ。順路通り進むのであれば、この階段を一気に4階まで上がり、展示物を見ながら3階・2階・1階と下りてくる。4階には広いスペースがあり、タイルに描かれた作品が飾られている。楠木正成「桜井の別れ」の歴史的名場面も描かれている。この部屋の展示物のなかで、...多治見市モザイクタイルミュージアム(岐阜県多治見市笠原町)

  • 愛知高原国定公園・岩屋堂公園(愛知県瀬戸市岩屋町)

    愛知高原国定公園・岩屋堂公園ある場所を目指し走行していた時、道路標識に「岩屋堂」の案内が目に入り、反射的にハンドルを右に切った。駐車場から500m程歩き、先の見えない舗装された道を上って行く。加藤新右ヱ衛門像舗装された道を上った所に広場があり、その一画にこの像が置かれている。石炭窯を築いて焼成法を研究。瀬戸美濃地方の業者に呼びかけ普及させた人物だという。更に数m進むと、「御身浄地……」の文字の刻まれた岩がある。岩屋堂725年(紳亀2年)行基がこの地に草庵を作り、この岩窟内で三体の仏像を彫刻し、聖武天皇の病気平穏を祈願したという霊跡。入口左側に安置されている小振りの石仏「不動明王」岩窟内に入る入口。浄源寺の奧の院になっている。岩窟内の様子こちらがもう一つの入口になる。自然の力の凄さを感じる。近くにある階段を見上げ...愛知高原国定公園・岩屋堂公園(愛知県瀬戸市岩屋町)

  • 大昌山 宝泉禅寺(愛知県瀬戸市寺本町)

    大昌山宝泉禅寺道の駅「瀬戸しなの」で快晴の朝を迎える。いつものように最寄りの有名寺院で検索し訪れた曹洞宗の寺院である。山門上下二重構造の竜宮造りで階上部分は鐘楼になっている。額には山号の「大昌山」手水舎本堂前が工事中で作業をしている人がいたため、周辺を歩いてみる。山門左手には、石仏が置かれている。一段高い場所にある石仏。陶彫の祖渡辺幸平近世の瀬戸窯に陶彫の技法を伝えた人物。墓石の碑棹は倒れ台石は散逸し、宝泉寺裏の無縁仏となって放置されている基碑を、昭和35年に復元したもの。鐘楼先代の梵鐘は第二次世界大戦のおり軍に供出。鐘楼に天女の美しい天井絵が描かれているそうだ(見逃してしまった)。本堂工事中ではあったが、「堂内にお入り下さい」との貼り紙があったので遠慮なく入ることにした。扁額には寺号の「寶泉禅刹」禅刹とは禅寺...大昌山宝泉禅寺(愛知県瀬戸市寺本町)

  • 醫王山 薬師寺 密蔵院(愛知県春日井市熊野町)

    醫王山薬師寺密蔵院1328年(嘉暦3年)、美濃御嵩より訪れた慈妙により開創された天台宗の寺院。総門(春日井市指定文化財)駐車場を探すのに時間を要してしまった。雨が強くなってきたのでしばらく雨宿りをしていたが、止みそうもないので行動することにした。密造院の建築物6棟が市指定の文化財。この総門もその一つとなる。総門から入ると、左手に観音堂、奥にお目当ての多宝塔が見えてくる。観音堂(市指定文化財)残念ながら施錠されており堂内の様子はまったくわからない。多宝塔(重要文化財)名古屋港までのフェリー内で重文の多宝塔があることを調べ訪れることにした。境内にあった説明によると、この塔は室町時代のもので、何回も修理されたが昔の姿をとどめているという。禅宗様式の入っている珍しいものだと説明書きにはあったが、雨が強く確認することがで...醫王山薬師寺密蔵院(愛知県春日井市熊野町)

  • 浄海山 圓龍院 観音寺<荒子観音>(愛知県名古屋市中川区荒子町)

    浄海山圓龍院観音寺<荒子観音>寺伝によれば、天平元年(729年)、泰澄草創の天台宗の寺院。「荒子観音寺」とも称する。山門大都市名古屋市にある寺院。寺とは馴染みの薄い、入り組んだ電線が気になるが、それも仕方がない。扁額には山号の「浄海山」大正5年(1926年)に完成した門。仁王像は最大の円空仏。防御用のガラスに反射して仏像を観ることもできない状態であった。本堂側から山門を見る。民家に隣接していることがわかると思う。手水鉢多宝塔(重要文化財)この寺には、重要文化財の多宝塔があるということを知り訪れた。天文5年(1536年)の再建。名古屋市内に現存する最古の建物。鐘楼地蔵尊本堂天正4年(1576年)、前田利家により本堂が再建される。利家は荒子の土豪の家に生まれ、北陸に所領を与えられるまで寺の近くに荒子城を構えていたと...浄海山圓龍院観音寺<荒子観音>(愛知県名古屋市中川区荒子町)

  • 2019春 放浪の旅 その30

    2019春放浪の旅その30広島市周辺には道の駅がなく、廿日市市の山中にある温泉併設の「スパ羅漢」に車中泊。駐車スペースも30台程度、大型車がいないため静かな夜で、またまた爆睡してしまった。昨日休みで行くことが出来なかった場所に行くことは昨夜から決めていた。気まぐれで短気な私が、このように待つことは極めて稀である。その場所の正式名称は「海上自衛隊第1術科学校」江田島にある「旧海軍士官学校」である。平日は10:30、13:00、15:00の3回一般に公開している。10時30分に参加するため道の駅を6:30に出てきた。90キロの道のりだったが、あちこちで渋滞があり随分時間がかかってしまった。参加者は40名程度。若者が多いのには驚いた。この建物は「大講堂」年に入学式と卒業式の2回だけ使用されている。内部の様子。かつては...2019春放浪の旅その30

  • 2019春 放浪の旅 その29

    2019春放浪の旅その29山口県の道の駅「ソレーネ周南」に車中泊。写真を3枚撮ったのだがメディアを入れ忘れていたのを後で気付いた。この道の駅は、富田林署に勾留中の男が48日間逃走し、身柄を確保され場所でもある。この日はススキノで暴れている夢を見て目が覚めた。4時前であったが、起きて今日の計画を練る。食事後、詳細に調べるとメインの2つが休みだということがわかり、考える気力もなくなり「帰ろう」と思い、ナビに「舞鶴港」と入れた…道の駅を出発し5キロも走らぬうちに渋滞に。この先480キロ走らなければならないと思うと頑張る気力がなくなり「錦帯橋」に寄り道した。橋の構造を知るためではなく、強い日差しを遮るために避難した。右側からも。以前に来たことがあって、橋を渡ると「こんなものか」と思うので、下にいる時間が貴重になる。山の...2019春放浪の旅その29

  • 2019春 放浪の旅 その28

    2019春放浪の旅その28大分県の道の駅「なかつ」が九州最後の車中泊となった。前日に数百段の石段を昇降し、疲れていたのか朝まで爆睡していた。道の駅周辺は曇っていたが、本州の玄関口である山口県は快晴の天気ということで国道2号線を走る事にした。最初に訪れたのは下関市にある「住吉神社」で、国宝の本殿があるということに惹かれた。鳥居は道路に面している。この青空は予報通りである。変わった感じの「狛犬」は青銅でできている。階段の上には「楼門(登録有形文化財)」「拝殿(重要文化財)」「本殿(国宝)」この形式は初めて見たような気がする。「透塀(登録有形文化財)」から、「スケベ心」で撮ってみた(笑)山口県にはこのような美しい塔を無料で観ることができる。「瑠璃光寺五重塔(国宝)」である。境内入った時から賑やかな女性の声が聞こえてい...2019春放浪の旅その28

  • 2019春 放浪の旅 その27

    2019春放浪の旅その27大分県の道の駅「ゆふいん」に着いたときから、車内に異臭が漂っている。何か腐ったものでもあるのかと探したがない。加齢臭かと、体の臭いを嗅いだがこの臭いではない(笑)何と「温泉臭」であった。ここは、温泉で有名な由布院。雨が降っていたら、本州へ。晴れていたら「国東半島」を回ってみようと考えていた。国東半島の天気は、予報では10時頃から晴れてくるということなので、今日も早めに出発。県道11号線を走行。車を止めて写真を撮りたいと思うほどの景色だった。道の駅で入手したパンフを参考に最初に選んだのは「安国寺」予報通り、曇りから晴れに。「石造仁王像」は今日参拝した寺院に共通している。「本堂」自由にお参りくださいと書いてある。「足利尊氏公座像(重要文化財)」もう一つ気になっていたのが「大石良雄ゆかりの女...2019春放浪の旅その27

  • 2019春 放浪の旅 その26

    2019春放浪の旅その26大分県の道の駅「やよい」に車中泊。温泉が併設されていて、車旅には便利な場所だ。最近、寝る時間が早くなっている分、起きる時間も早い。雨は降っていないが曇り空の朝。同じ会社の車が横に駐まっていた。雨が降らないうちにと、早めに出発。6年前に訪れたことのある「臼杵磨崖仏」順路が示されていて、その通りに歩く。早い時間だったので誰もいない。昨日の記憶も定かではなくなってきているのに、不思議と石仏の顔は覚えているものだ。今回の投稿は石仏群のみにした。この石仏が一番有名な「大日如来像(国宝)」すぐ近くにある「満月寺」の仁王像(重要文化財)ウルトラマンのような顔をしている。「深田観音石仏(史跡)」「宝篋印塔(重要文化財)」ここまで順調だったが、街中の由緒ある神社に道が狭くて行くことができず断念。比較的近...2019春放浪の旅その26

  • 2019春 放浪の旅 その24

    2019春放浪の旅その24宮崎県の道の駅「日向」に車中泊。朝から雨で天気予報も終日40~90%の雨。雨天時対策といっても、周辺に博物館などの施設もなく、計画が難しい。道の駅から10キロほど離れた場所に「大御神社」がある。昨日、参拝した「都農神社」の資料に掲載されていた。参拝者がいたので周辺の探索から。五千年前の古代遺跡で壁面は「龍」、卵形のさざれ石は「龍の卵」を表している。遠くから、国の有形文化財の社殿を見る。左手には雨傘、右手に震えながら一眼レフカメラを持ち撮っている。「拝殿」波の音が境内に響いている。歩いて3分なら雨でも行ってみようかなと心が動く。洞内は真っ暗なのだが、デジカメの性能のおかげで明るく写るのはありがたい。実際はこのような暗さで、不気味な空間になっている。朝なのに光の関係で白黒写真のようだ。朝の...2019春放浪の旅その24

  • 2019春 放浪の旅 その24

    2019春放浪の旅その24宮崎県にある「ゆ~ぱるのじり」に車中泊。疲れていたのか昨夜は10時前に寝てしまった。朝起きると、体が90度横になっていた。背筋を痛めているので寝返りは出来ないのだが…何かが起こるのか宮崎県は3度目になる。そして3度とも青島を訪れている。2度目は1月で訪れた日が偶然「裸参り」の日で、何が起こっているのかわからずにいた。あれから、もう10年が過ぎている。道路など記憶とはまったく違っていたのには驚いた。この景色だけは昔のままなのかも知れない。鳥居があるということは、この先に「青島神社」がある。中国語が飛び交っていることも、昔と違っている。「拝殿」の朱が鮮やかである。「御成道」大正天皇が皇太子の時に、この道を歩かれた。その奥には「元宮」がある。次に向かったのは「宮崎神宮」祭神は「神武天皇」賽銭...2019春放浪の旅その24

  • 2019春 放浪の旅 その23

    2019春放浪の旅その23熊本県の道の駅「うき」に車中泊。夜中にトラックの音かと思っていたら雷が鳴っていた。朝には雨も降っていて、梅雨がきたかと思わせる天気だった。九州各県の配置、そして、この道の駅の場所もわからずに今日の計画を練った。今日のスタートは運転から。70キロほど離れた人吉市に行くことにした。天気も確認し、到着するとこのような青空が待っていてくれた。「青井阿蘇神社」この存在感ある「楼門」も国宝。この茅葺き屋根の「拝殿」も国宝。観ていて楽しくなる。この、放し飼いのニワトリも有名のようで、時々、境内に響く声で鳴いている。ちなみに国宝ではないとのこと…「本殿」の屋根だけ普通の形をしているが、これも国宝。横から見るとこのようになっている。次は朝には計画に入っていなかった寺院。青井阿蘇神社にあった市内マップで行...2019春放浪の旅その23

  • 2019春 放浪の旅 その22

    2019春放浪の旅その22福岡県の道の駅「おおき」に車中泊。寝る時間になった頃、大型トラックがやってきてエンジン音がうるさいので移動。その時に蚊が車内に入り込んだのか、夜中に痒くて目が覚める。暗闇の中、二匹の蚊を射とめた。曇り空だが朝から蒸し暑い。道の駅から5キロほど離れた家具で有名な大川市にある「風浪宮」からスタート。境内に入ると工事の音がしていた。「拝殿」横でもが作業をしている。覆いのかかった本殿が重要文化財になっていたので、見ることが出来なくて残念な思いをしていた。もう一つここには重要文化財がある。「石造五重塔」である。各軸部に仏像が彫刻されている。拝殿の右側に置かれているのは、「阿曇磯良丸」の像拝殿前で地元の歴史が趣味だという人に説明を聞いていたときに、突然、本殿内にあるものを作業員が運び出してきた。運...2019春放浪の旅その22

  • 2019春 放浪の旅 その21

    2019春放浪の旅その21福岡県の道の駅「くるめ」に車中泊。現職の時、出張でこの地に来たことがある。競馬でほどよく疲れ、夜もぐっすり眠ることができ、快適な朝を迎えた。天気もいい。今日のスタートは、アジサイ寺といわれている「千光寺」道の駅から2キロほどの距離だった。堂内に入ると、沢山の仏画が置かれている。「本堂」の様子仏画に言葉を添え、絵本も出版しているようである。境内でビデオカメラを持っている女性がいたので話しかけた。地元のテレビ局で「アジサイ寺」の取材にきたそうである。動画も挿入する言葉もすべて一人で行うというから、大した能力である。花には興味はないが、アジサイを撮ってみた。この梵鐘は県の文化財に指定されている。次は、「善導寺」この「大門」は境内の建物では一番古く、重要文化財に指定されている。「鎮西上人像」近...2019春放浪の旅その21

  • 2019春 放浪の旅 その20

    2019春放浪の旅その20佐賀県の道の駅「吉野ヶ里」で車中泊。山の中にある道の駅で、途中にあった温泉「山茶花の湯」の露天風呂は山に囲まれ、最高の景色であった。また、ワイン温泉の日だとかで、突然赤ワインが流れてきたり、浴槽に入っていると瓶に入ったワインを香りを楽しんでと、どぶどぶ入れてくれた。天気予報通り、雨音で目が覚めた。今日の予定は数日前から決めていた。「佐賀競馬場」だ。前の日、吉野ヶ里歴史公園に向かう際に、駐車場の様子が見えワクワクしていた。私の車旅は寺社を中心に廻っているが、各地の競馬場巡りも旅の目的のなかに入っている。特に地方競馬は衰退の一途をたどり、廃場になっている所もある。佐賀競馬場は九州でただ一つの地方競馬場。どのような状況なのか、とても楽しみにしていた。朝から入れ込んで、駐車場に着いたのは8時3...2019春放浪の旅その20

  • 2019春 放浪の旅 その19

    2019春放浪の旅その19福岡県宗像市にある、道の駅「むなかた」で車中泊。営業時間外は駐車場が変わることを知らず注意された。朝も早い時間から営業開始の準備放送が何度も耳に入り、写真を撮るのを忘れてしまった。道の駅で得た情報で近くに「鎮國寺」という寺院あることを知った。5キロほど走った所に大きな駐車場があり、仁王像が迎えてくれた。かなり広い境内で参拝者も次から次へとやってくる。境内の様子をうかがっていると、「こっちへ来い」とにこやかに微笑んでいる観音様がいた。「ぼけ封じいきいき観音」の案内札が…「大師堂」ということは真言宗の寺院である。「本堂」には、魅力的な5体の仏像が安置されていた。「護摩堂」私の退職旅行で同僚と訪れた「吉野ヶ里歴史公園」2年前に大学の同期会でこの近くを通ったが、内気なもので寄りたいと言えなかっ...2019春放浪の旅その19

  • 2019春 放浪の旅 その18

    2019春放浪の旅その18山口県の道の駅「蛍街道西ノ市」で車中泊。夜中に寒さで目が覚めた。山の中だけに寒暖の差があるようだ。この道の駅にくる途中、面白い地名があった。「特牛」…読めますか?(最後に正しい読み)朝方から弱い雨が降っている(道の駅の写真も雨のため車内から)。予報も90%の雨、今日の予定を立てるのが難しいが、九州に向かうことに決めた。約60kmほど走り、着いたのは、世界文化遺産の「宗像大社」北九州は交通量があり、思うように走る事ができず3時間も要した。参拝者がこの建物に手を合わせているのを車の中で見ていて、正直がっかりしていた。雨も上がったので車の外に出てみると、建物の左側に鳥居が見えたのでほっとした。根が単純なので、急に元気になってきた。参道の奥に神門が見える。先に見えるのは、重要文化財の拝殿「宗像...2019春放浪の旅その18

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