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DEEPLY JAPAN
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古い話も今の話も、それでもやっぱり、ずっと日本! Truly, honestly, DEEPLY JAPAN
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288回 / 365日(平均5.5回/週)

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DEEPLY JAPANさんの新着記事

31件〜60件

  • シリア情勢雑感&テロリスト潮時よ

    シリア情勢をちょっと書いておきたい。西側メディアでは、シリアで避難民が大量に出て市民の人道危機でございますといった形で、アサドとロシアが悪いというヒラリーみたいな路線を追求してるようなんだけど、まず第一に、現在テロリストグループ(西側的には穏健派だのへちまだの)が支配している地区に、90万とか100万人はいないのではあるまいか。それはアレッポという大都市が陥落する時に使ったシナリオでは?(使いまわししてる?)イドリブ県はこの地図の左側の上の方。トルコ寄り。で、ダマスカスからぐぃーんと伸びてる太い道路が先ごろようやく安全に通れるようになった高速。つまりその線の沿線を除いた左側がテロリスト根拠地。ではそこはどんな地勢か。基本的に山がち。都市圏じゃない。さっき拾ったこのシリア北部のマップがとても便利か。これがついこの...シリア情勢雑感&テロリスト潮時よ

  • ロシア系ユダヤ系ドイツ系:アメリカのID問題でもある

    アメリカの大統領選挙の民主党候補者選びでは、サンダースががっちり勝って来たようで面白くなってきました。何が面白いって、メディアを使って方向性を作ってきた層にとっては対処が難しい局面だから。また、この大統領選挙サーカスでは、再度再び「ロシアゲート」が舞台にあがった模様。実に馬鹿げてる。ロシアよりオリガーキがアメリカの民主主義を壊してると憤慨する人が出てくるのも無理はないでしょう。そしてだからこそサンダースに行っちゃう人が多いというサイクルなんだと思うわけだが。さてそこで、今日面白いものを読んだ。MoonofAlabamaさんという、シリアものではピカ1のブロガーの1人とみえるブロガーさんの記事。元職はドイツ軍の将校であったらしい人(オフィサーだったということは自身が語ってる)。で、その人が、マイケル・ブルームバー...ロシア系ユダヤ系ドイツ系:アメリカのID問題でもある

  • 大本営も大変だが、その上の大本営も大変な状況

    極東ではコロナ騒ぎが注目を集めっぱなしだけど、ユーラシアの西の方ではシリア問題が大詰め。だもんで、またぞろイギリス諜報+メディアが大活躍で問題を「人道問題」にしようとしている。シリア国に勝手に攻め込んで敗北している状況だというのを必死になって隠して、話をそらしてるわけですね。でもって、長い長い間かこってきた、イスラム同胞団→洗脳工作→傭兵(テロリスト)というリクルートシステムを壊されることをなんとしても拒否しようとしている。と、そういう難しい局面なわけですが、それはまた別途書くとして、さっきtwitter上で拾った画像を貼り付けておきたい。妙に才能のある人っているんだよなぁとそこは感心。大本営が勝手な話を作って国民を鼓舞するスタイルは不滅なんだろうか。しかし犠牲になる可能性はより多く一般国民にあるわけで、いいの...大本営も大変だが、その上の大本営も大変な状況

  • 「ホロコースト神話」(西側謹製)が崩れてる

    裸踊り的国民体質のままグローバル世界を生きるって大変だなといった趣の今日この頃ですが、その間にも、地味にいろんなことが動いている。昨日書いたシリアの問題はここ数年の問題だけでなく、過激派作ってソ連を倒せばいいんだなと発想したアフガニスタン問題からこっちの40年が、米+NATO諸国+日本の失敗として総括されることになるでしょう。というか、総括する能力さえ失っているのがこれら「ステルス帝国主義」軍団とも言えましょうか。この間、「ホロコースト」の被害の4割はソビエト市民だったという話を書いたけど、それに関連して、カナダ政府は、アインザッツグルッペンと同行して蛮行の遂行を助けた男のカナダ市民権を剥奪する、つまり追い出す手続きに入った模様。Canadasettodeport96yoex-SSdeathsquadmembe...「ホロコースト神話」(西側謹製)が崩れてる

  • シリア:大アレッポ地域完全解放&高速M5使えるよ

    トルコが支援するテロリストグループが居座り続けるシリア北西部を、シリア・アラブ軍(シリアの正規軍)がテロリストの陣地などを攻撃して前進している最中なわけですが、17日の戦いで、じわじわとテロリストに取られていたアレッポ郊外を取り戻し、大アレッポ地区完全解放。あわせて、ハイウェーM5というアレッポとダマスカスを結ぶ幹線道路も完全支配できてる、とシリア軍が言っている模様。ということで、住民は街に出て大喜び。Syria:ResidentscelebrateasSAAretakesfullcontrolofgreaterAleppocityareaここまでの間で、トルコがロシアに話し合いを申し込んで、またぞろプーチンに待ったをかけてもらいたい的な態度を取ってはいたものの、17日ロシア軍およびロシアのアドバイザーは共に「...シリア:大アレッポ地域完全解放&高速M5使えるよ

  • 抗マラリア薬クロロキンが有効 by 中国当局者

    グッドニュース!新型コロナウイルスに抗マラリア薬クロロキンが有効-中国当局者https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-17/Q5ULA5T0G1LF01中国科学技術省生物センターの孫燕栄副主任は17日、北京での記者会見で、新型コロナウイルスに抗マラリア薬「リン酸クロロキン」が有効であるとの見解を明らかにした。その他にも、レムデシビルも有効と言ったという話も見た。ギリアド大成功じゃないか。ここ数日見てても退院者数が非常に増えてきていたので、何か有効な薬剤が見つかっているんじゃないかと書いたけど、その通りになってうれしい。はだか祭り&「不要不急の外出は控えて」例:2月16日付で、感染者が70,548死者が1,770退院した人が10,844当初から抗ウィルス剤...抗マラリア薬クロロキンが有効by中国当局者

  • はだか祭り&「不要不急の外出は控えて」

    今朝から新聞が「不要不急の外出は控えて」などと書き出した。昨日、はだか祭をやっていた日本ちゃんなのに…。1万人の男で熱気伝統の「はだか祭り」岡山https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200216/k10012287571000.html率直にいって、見た瞬間吹き出しました。へ???みたいな。さらには、日本中のマラソン大会もすごい熱の入れようで、マスクかけて走るってどうなのと唖然とした。多分置かれた状況で最も合理的な行動は、スタート地点のような密集度の高いところではマスクをして、走っていってばらけたらマスク取る、みたいな感じか?マラソンは、満員電車よりもマシかもしれないとは一応思う。また、密閉空間において、濃厚に接触しまくって他人の汗とツバキを浴び放題になっても移動の自由がない裸祭...はだか祭り&「不要不急の外出は控えて」

  • 「The West is winning」by ポンペオ

    ポンペオが、ミュンヘンで開かれている安全保障会議でTheWestiswinning,andwe'rewinningtogether.西側は勝利しつつある、そして我々は共に勝利しつつあるのだと言ったそうで、一斉にこの「TheWestiswinning」が見出しになってる。なんかこう、総力戦演説来たーみたいな気がした。諦めない、と。つい昨日、ハンガリーがどうなったかを書いたばかりでこれを聞くというのはなぁ、なんかこう奇妙なめぐり合わせだと思える。ポンペオはドイツのシュタインマイヤー大統領が何か言ったのに反論したという話だし、犯罪者年金組合みたいなNATOもまた馬鹿なことを言っているようだけど、もうはっきり言って詳細に調べる気にならない。どうせだって、現実に基づかない、妄想の中で、結論は、ロシアは敵だ~で終わりでしょ...「TheWestiswinning」byポンペオ

  • 1945年2月13日、ブタペストついに陥落

    2日ほど遅れてしまったけど、1945年2月13日はハンガリーの首都ブタペストでドイツ軍がソビエト軍に負けた日。日付からわかるようにもう、最後の最後のドンづまりで、ナチスドイツの同盟国だったハンガリーで戦った戦い。一般にブタペスト包囲戦などと呼ばれる。wikiブタペスト包囲戦この戦いは、あまり有名でないような気がするんだけど、ソビエトの東部戦線の戦いではスターリングラードに次ぐ長さと激戦と言われたりもするし、実際ソ連の犠牲者も多い。どうしてそうなるのかというと、そりゃもう、こういう位置関係だからというしかないでしょう。当時はウクライナまでがソ連。オーストリアがドイツだったわけで、まさにその中間がハンガリー。ハンガリーはターリングラード、オデッサなどソ連南部を攻撃しに行っているドイツ軍の重要な同盟者なので、要するに...1945年2月13日、ブタペストついに陥落

  • ザハロワさん、中国への連帯を中国語で語る

    日本では奇怪な政治サーカスが続いているけど、コロナの感染者数は今日付けではこんな感じのようだ。日本の死者数はまだカウントされてない。圧倒的に中国本土で感染しているので、その他の国ではそれなりの対応といったところで多少落ち着いている感じがする。中国の数がとても増えたのは、武漢に関してのみ新しい診断方法を導入したからのようだ。個別訪問して感染の他に疑いケースのカテゴリーを作って、みんな含めて隔離体制を広げた。左の1369は死者数、次の5576は回復した人。この差はますます大きくなってきた。これは良い点。そんな中、隣の中国さんともう1つ別の隣のロシアさんの間では、友情を確認するような言葉や物資が行き交っている。今日は、ロシア外務省のザハロワ報道官がロシアは中国への連帯を中国語で語り掛けていた。Zakharova:Ru...ザハロワさん、中国への連帯を中国語で語る

  • 検疫法の適用を今更決定している模様

    なんというか、何をしているのだ日本ちゃんは、といった推移。入国前の「隔離」「停留」可能に感染症の国内流入防止でhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200213-00000081-kyodonews-soci加藤勝信厚生労働相は13日、新型コロナウイルスによる肺炎の患者や感染が疑われる人に検疫法上の「隔離」や「停留」といった措置を取れるようにする方針を明らかにした。14日に政令を施行する。いずれも感染症の国内流入を防ぐために感染症法や検疫法で定められた措置で、入国前に実施する。隔離は空港や港で危険な感染症の感染が疑われる人が見つかり、検査で陽性となった場合、そのまま医療機関に入院させる。停留は、飛行機や船舶に1人でも明らかな感染者がいたら、乗客全員を入国させずに検査結果が出る...検疫法の適用を今更決定している模様

  • ロシア中銀、ズベルバンク株手放す

    ちょっとマニアックな話ではあるけど、ロシア中銀が保有する50%+1のズベルバンク株をロシア財務省に売るそうだ。つまり、逆から見るとロシア財務省がズベルバンクの支配権獲得、ということ。FinancialTimesはそう見出しを付けた。RussianministrytobuycontrolofSberbankhttps://www.ft.com/content/0e370ae8-4cf3-11ea-95a0-43d18ec715f5Russia’scentralbankissellingitscontrollingstakeinSberbanktothefinanceministryinamoveaimedatstreamliningstatecontrolofthecountry’slargestlenderan...ロシア中銀、ズベルバンク株手放す

  • 主要国の駐露大使の交代

    コロナ騒ぎの報道が前面に出ずっぱりに出てるけど、世の中はまぁ概ね普通に動いている。米の大統領選挙は共和党側はトランプで決まりだろうけど、民主党側が大混迷に陥っている。私はオバマ政権以来米民主党は正規の政党として認めるに値しない、世界を破滅に導く活動家集団でしかないと思っているので、そもそも民主党員でさえないサンダースが出てくる事態が変化への予兆となるといいんじゃないの、と思ってる。要するにオバマ政権というのが、ナチメリカの最終形だったと考えるのが適切なのかも。ブレジンスキー的な見方といってもいい。で、今月5日に、ロシアで行われた、ロシア国への各国大使の信任状奉呈式はひょっとしたら変化を示すものなのではないのか、といった観測をする人がいる。というか、一部ロシア報道がそれをほのめかしている。http://en.kr...主要国の駐露大使の交代

  • 新型コロナ:カオスで無秩序 by ザハロワ報道官

    横浜の脱法カジノ船では、ついに高齢者や持病のある人を下船させるという処置を取った模様。それに対して24人のロシア人が乗っているロシアのザハロワ報道官。横浜港沖のクルーズ船に対する政府の対応を疑問視「期待はずれ」=ザハロワ報道官https://jp.sputniknews.com/world/202002117096788/そりゃまぁ言われる余地は大ありですよ、実際。中国からロシア人と親戚グループの人たちを軍の防疫専門家を乗せた輸送機で迎えに行って連れ帰り、14日間チュメニという都市郊外の施設に隔離して、隔離施設がどうなっているのかもきっちり報道してたロシアから見たら、横浜のクルーズ船の対応は一体何なのだろうと思うのも無理はない。新型コロナ:ロシア、武漢からチュメニへ移送完了ロシアの行動は、はたから見てても、とて...新型コロナ:カオスで無秩序byザハロワ報道官

  • フィリピン:米軍駐留協定を止める模様

    やるやると言っていたドゥテルテさんですが、フィリピンが米軍との外国軍駐留協定を止めると決断した模様。ABCによれば、撤回の通知を送るとある。PhilippinessendsnoticeofVFAterminationtoUShttps://news.abs-cbn.com/news/02/11/20/philippines-sends-notice-of-vfa-termination-to-us条約上、相手方受領後180日で実効となる規定らしい。visitingmilitaryforcesagreementというもの。wiki日本語の定訳は、「訪問米軍に関する地位協定」(VFA)だろうと思う。フィリピンはこの協定の撤回を2016年あたりに通告していたので、予想外という話ではないし、米・フ間で話し合いが持たれて...フィリピン:米軍駐留協定を止める模様

  • シリア:イドリブ問題は傭兵の整理問題

    トルコとシリアに軍事的緊張が高まってまーす、みたいな報道を目にする。例えばこれ。シリアとトルコ攻撃の応酬続く本格的な戦闘への懸念強まるhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20200211/k10012280731000.htmlNHKのサラリーマンがどんな事態を「本格的」と考えるのかしらないけど、シリアは、西側諸国総出の侵略行為によって国を失うほどに荒らされたので、既に本格的も糞もないほどに戦争中です。今も継続中。何を寝言を言っているんだい、NHKといったところ。で、今般の騒動は、2015年にアレッポが陥落し、西側総出のシリア破壊作戦が失敗に終わった際に、シリア中に散らばってたテロリストグループをイドリブ県という北西部に押し込んだ、その後処理のようなもの。主にトルコが支援してきたテ...シリア:イドリブ問題は傭兵の整理問題

  • ウィルスとの戦い:情報戦、団結

    新型コロナウィルスに関する報道を見ていると、一部クラスターは人の健康を心配するより中国叩きに夢中で、見てて、あさましさに唖然とする。で、今日は今日とて、時事がこんな記事を書いていた。新型肺炎、くすぶる「兵器用ウイルス説」当局に不信感―中国https://www.jiji.com/jc/article?k=2020020800435&g=int2020年02月09日07時08分時事通信【北京時事】中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の死者は8日、700人を超え依然猛威を振るっている。感染源について、中国当局は「海鮮市場で売られていた野生動物」としているが「生物兵器用ウイルスが流出した」という見方もくすぶる。背景には情報を隠そうとする当局への不信感もある。「流出説」の根拠は、海鮮市場から約30キロ...ウィルスとの戦い:情報戦、団結

  • インド、エネルギー輸出先多様化→シーレーン…?

    インドが、ロシア極東からの石油の供給契約をしたそうだ。するするといったいたのが本当にした。UnpleasantsurpriseforWashington?USoilsanctionsonIranforceIndiatolooktoRussiahttps://www.rt.com/business/480306-us-sanctions-iran-india-russia/ソ連時代はともかく、現在のインドは近場のサウジ、イラク、イランがメインのエネルギーの買い先。みんな近い。それに対してロシアは仲がいいから買いたいとしてもなんせ距離があるので、スポット的に買い入れることはあっても長期契約はしていなかった。石油の次は天然ガスも契約する予定だそうだ。だがしかし、中東地域が混乱するし、アメリカはイランから買うな、買うな...インド、エネルギー輸出先多様化→シーレーン…?

  • 講談社の絵本「ヒットラー」とナチの好印象残存問題

    前のエントリーのコメント欄で、日本人にとってのナチの印象というのは、昔三国同盟を結んだ時の興奮から変わっていないのではないのか、というお話をしつつ、ふと思い出したのがこの本。講談社の絵本ヒットラードイツを再び強くしようと立ち上がった英雄で、優しいおじさんとして書かれている。ちょっとタイプするとヒットラーは、ドイツが前の世界大戦に敗れ、国は貧乏のどん底に落ち、国民の気力はなくなりその生活はいよいよ苦しくなった時、「我等のドイツを、きっと立ち直してみせる。」と叫んで、敢然と立ちあがったのであります。たった六人の同士と一緒に、心と力をあわせ、血のにじむような艱難を突破して、わずか十年の後、とうとう、あの強い、立派なドイツを作り上げた。その燃える愛国心とたゆまざる努力とは、私たちの大いに学ばなければならないところであり...講談社の絵本「ヒットラー」とナチの好印象残存問題

  • ナチ・シンパのままでどこまで行けるのか

    新型コロナウィルスの話でなんとなく落ち着かない感じの1週間だったけど、来週明けに中国はこの体制をどう変えるのか、変えないのかというのが1つの注目点ですね。いずれにしても、このまま収束方向に行くとしても数カ月はかかるだろうから、その中で中国といえども医療関係者の数は足りるのだろうかと心配してしまう。確立できる手順をシステマチックにしていくことで、がんばってるお医者さん、看護士さんたちの勤務体制に少しでも余裕が出るよう、一日も早くそうなるよう念願してる。加油!と、そんな中、どうしてこんな写真がこんなところに、という写真をTASSのロシア語版で見てしまった。https://tass.ru/politika/7706551なぜ?と一瞬思ったけど、ああ、北方領土の日かと気が付いた。機械翻訳を通して読むに、東京のロシア大使...ナチ・シンパのままでどこまで行けるのか

  • 新型コロナ:ロシア、武漢からチュメニへ移送完了

    クルーズ船の中で新型コロナに陽性反応の人がいたそうで、朝から大騒ぎ。で、感染した人は下船させたらしいんだけど、クルーズ船には海上保安部の船が派遣され、午前7時半ごろから感染が確認された男女10人を神奈川県内の複数の医療機関に搬送しています。でもその人たちと接触した人たちが多数いる入れ物、つまり船に残って缶詰になるって、どうなのそれ・・・と思ったりもする。船内に残るおよそ3700人の乗客と乗員については、原則として14日間、船内にとどまり、客室などで待機してもらう方針だということです。いやもう、大変。その間、昨日はロシアが武漢にいたロシア人とその親戚諸民族みたいな人たちが運び出された。ついに、って感じ。1機目が80人、2機目が64人の2回。Secondplanewith64touristsdepartsfromW...新型コロナ:ロシア、武漢からチュメニへ移送完了

  • 1945年2月4日、ヤルタ会談始まる

    1945年2月4日から11日日にかけて、ソ連のクリミアでソ連、アメリカ、イギリスの3首脳が集まって、終わりを迎えている大戦争の処理を話し合った。この写真がよく使われてる写真って感じか。最近ロシアは、第二次世界大戦関係の資料をたくさん公開している。ChurchillsightseeinginCrimeaandFDRsalutingtheflag:RussiadeclassifiesPHOTOStakenaheadof1945Yaltaconferencehttps://www.rt.com/news/479635-yalta-1945-photos-declassified/このへんは珍しい写真では?クリミアの空港に到着したチャーチル(敬礼してる人)とその右がルーズベルト。チャーチルの左がソ連のモロトフ外相。率直...1945年2月4日、ヤルタ会談始まる

  • ウィルスとの戦い:人海作戦&包囲戦

    新型コロナウィルスはここ数日でいっきに感染者が増えたような感じがする。巨大都市を封鎖して収束を導こうという原始的な(悪いといってるのではない)対応なので、この先どうなるのかは実は見えてない。その間に、10日間で完成の仮設病院はできあがった。10日間で建設の新病院、中国軍に引き渡し3日に稼働へhttps://www.afpbb.com/articles/-/3266351いやほんと、ものすごい対応力。いろんな見方ができるけど、でも畢竟現代の人海作戦。ハイパー人海作戦みたいなもの。で、展開は、保健衛生の問題でもあるけど、まぁなんてか政治経済の問題なんでしょう。それは別に細かい情報をみなくても多くの人がそう感じているでしょう。だって、米の報道や書き方には、ともあれ、どういう経路、経過であろうと多数の一般人が現在ただい...ウィルスとの戦い:人海作戦&包囲戦

  • 1943年2月2日:スターリングラードでドイツ軍降伏

    1943年の今日2月2日は、スターリングラードにおいてドイツ第6軍がソ連赤軍に降伏した日。降伏したドイツ第6軍パウルス司令官。右は参謀長と副官。レニングラード攻防戦は、史上最も激しい戦いとして名高いだけでなく、第二次世界大戦の転回点となった戦いと考えられている。1941年6月22日にソ連に侵攻したドイツ軍は、レニングラードもモスクワも落とせてはいない上に、1942年後半から43年明けまでの約5ヶ月間スターリングラードを落とそうと戦ったが最終的に敗北し、併せてコーカサス方面の攻略の見込みがなくなった。これによって、ヒトラーのロシア欧州部平定作戦の勝算の見込みはいよいよなくなった。レニングラード攻防戦は非常に有名なので軍マニアの人はそれぞれに好みの本なり資料なりがあるんじゃないかとか思う。ヒストリーチャンネルみたい...1943年2月2日:スターリングラードでドイツ軍降伏

  • Brexit実現&スティール報告書は嘘 by Times

    昨日1月31日、ついにBrexitが現実化。Brexitこそイギリスの独立だとお考えの人にとってはこの上もなく喜ばしい日。そんな話じゃない、と考える向きにはこの上もなく困惑させられる日。ということでイギリス内の混乱は続くでしょう。ただ、現状、保守党のハンドリングが気に入らない、この先歯止めなく新自由主義的になるんだなといった点からEU離脱を嫌悪している人でも、でもでもでも、私たちはブリッツ、大陸の人ではないのよね、という落としどころに気づく人も増えると思う。つまり、結果的には、もう元には戻らないであろうと思う(80年先は知らないけど)。逆に、イギリスという良くも悪くも声のデカい、うるさい国を失ったEUはこれからどうなるんのだろうかといった方に今後は注目でしょうね。ドイツが中心というのは、結構難しい。フランスとド...Brexit実現&スティール報告書は嘘byTimes

  • 強制のような強制でないような退避

    政府チャーター機に乗った人たちに8万円の料金が課せられたという話に、多くの人が有料なのか!と驚いたようだった。有料なのかどうかというより、そもそもこの退避行動は強制なのか否かが問題なのではなかろうかと私は思う。つまり、1)強制退避勧告を政府が決定したので、お前ら帰って来い、帰って来ない奴は以降困難があろうと助けないからな、といった状況。戦争開始の時に敵国に残っているなら相応の覚悟をしろといった類の強制的な措置なのか、それとも、民間航空機の離発着も制限される中、足の確保もままらないでしょうから政府が用立てします、といったあくまで任意の参加を促す措置なのか、というのがまず重要な違いではなかろうか。前者ならそりゃ普通無料でしょう、って話で、後者なら金取るのはむしろ普通かな、みたいなところ。で、現状、1)だと宣言して行...強制のような強制でないような退避

  • 中国、ロシアにウィルスゲノムを手渡す

    中国当局が、ロシアに新型コロナウイルスのウィルスゲノムを手渡した模様。ロイターはワクチン開発に着手と見出しを立てたけど、ロシアと中国、新型コロナウイルスのワクチン開発に着手https://jp.reuters.com/article/china-health-russia-vaccine-idJPKBN1ZS0WIまぁ中国それ自体もワクチン着手はしているでしょう。ロシアのTASSは、ゲノムを渡された、ワクチンの開発が可能になる、という言い方をしている。ChinahandsovercoronavirusgenometoRussia,enablingscientiststostartonvaccinehttps://tass.com/society/1114015この意味は、ロシアに信頼の担保を持ってもらおうって話...中国、ロシアにウィルスゲノムを手渡す

  • 1月27日問題は見た目より大きな出来事

    集中的に書いてますが、1945年1月27日ソ連赤軍第60軍ライフル師団がヴィスワ=オーデル攻勢の過程でアウシュビッツ強制収容所を解放しました、という単なる事実は、それ以外に何があるの?と思っている人にとっては何が問題なのかさっぱりわからない問題ですが、戦後一貫して、奇妙奇天烈な物語を組んで来た側にとっては、いってみればソ連/ロシアの反攻作戦を受けたようなものだ、といったところかと思う。つまり、アメリカまたは英米がナチスを倒して今があるのだ、という偽の物語が破れているってことですね。事実は、ソ連赤軍がナチスを倒し、極東で日本の関東軍を占領地から追い出したことによって第二次世界大戦は終結した。で、興味深い例としては、ドイツのシュピーゲルが先週SNSに流してた画像で、Vor75JahrenwurdeAusschwit...1月27日問題は見た目より大きな出来事

  • 1945年1月27日:ソ連赤軍アウシュビッツ解放

    アウシュビッツ解放の話はさっき書いたのでこのエントリーには特に考察みたいなのはない。単純に、1945年1月17日:ソ連赤軍ワルシャワ解放1945年1月27日:ソ連赤軍アウシュビッツ解放と並べたかった(笑)。これはベルリンまで行く!で、今日は#HolocaustRemembranceDayのタグでいろんなtwitterが出ていた。その中で拾った写真を見て、こういうアプローチこそ必要だったと思った。そもそも、第60軍のライフル師団がヴィスワ=オーデル攻勢の途中で、つまりソ連軍がドイツ軍と戦いながら西へ西へ押していった中でポーランド南部において強制収容所が解放されたんだから、バリバリに元気な、活動量の多い兵隊がゲートを開けたことが印象としてあるべきだった。ゲートを開けてる元気な兵隊。そりゃゲートがあいたら嬉しい。それ...1945年1月27日:ソ連赤軍アウシュビッツ解放

  • 感染症とデマの流布には早期対応が有効であるわけだが...

    新型ウィルスが流行してしまっている話は知っているけど、現在知られている限り歴史も証明。中国という国を滅ぼしかねぬ新型肺炎という「疫病」https://www.mag2.com/p/news/436737というほどではないと思う。黄文雄さんはいい商売に食いついたよね。何一つあたらなくても書く場があって金になる。他方で、確かに患者数は増えているようだが、中国当局は軍医を投入して武漢を中心に封じ込めに尽力している。投入ユニットを6つ作って、ローテーションさせる準備をしているらしい。これはいい。代われるというのは心理的な支えとなり「前線」の医療従事者の負担を軽減することになる。頑張ってください!Chineseauthoritiesdispatch1,230medicstoWuhanclosedoverviralpneu...感染症とデマの流布には早期対応が有効であるわけだが...

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