プロフィールPROFILE

敏ちゃんさんのプロフィール

住所
岐阜市
出身
伊万里市

自由文未設定

ブログタイトル
敏洋 ’s 昭和の恋物語り
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/toppy_0024
ブログ紹介文
[水たまりの中の青空]小夜子という女性の一代記です。戦後の荒廃からのし上がった御手洗武蔵と結ばれて…
更新頻度(1年)

133回 / 344日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2014/10/10

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ハンドル名
敏ちゃんさん
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敏洋 ’s 昭和の恋物語り
更新頻度
133回 / 344日(平均2.7回/週)
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敏洋  ’s 昭和の恋物語り

敏ちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 夢を見ました。

    夢を見ました。あってはならない、とんでもない夢でした。わたしの生命の次に大事な、ほんとに大事な車を、盗まれた……いや、失った夢でした。二番目に大事?いや、待って下さい。二番目は、やはりパソコンですね。若い人たちがスマホを手放せないように、わたしにとってはパソコンが手放せません。でも……。車は高いですから、おいそれと買うことはできません。夢の話でした。正直のところ、分からないんです。夢なので、荒唐無稽ではありました。では、では、そのお話を。どこかに出かけていました。今年の年末から年始にかけて、また車で出かけます。今回は、初めての四国に渡りたいと思っています。厳島神社から四国に渡って、桂浜で初日の出を拝むつもりです。なので、ひょっとしたら四国の地でのことかもしれません。駐車場の区画の端っこに停めていました。分かりや...夢を見ました。

  • 春先の、あちこち美術館巡り ~ポーラ・岡田美術館巡り~ (四)

    吉野家でのことを、少しばかり聞いて下さいな。角に、吉野家を発見!こちら側に渡る前に左右を見ていれば……、と思わぬでもありませんが、そうすると今度は、先ほどの美女に会えぬ事になりますし、更には声かけが出来ないことになります。うーん。華をとるか、実をとるか、悩ましいことですなあ。それにしても寒い!風が冷たいです。長袖のシャツにすれば良かった。暑くなったらば、袖をたくし上げる手もありますわな。半袖も持ってきて着替える手もありますし。気が回りませんでした。-----そうそう。この後にまたバスタ新宿に行ったのですが、吉野家を見つけることが出来ませんでした。どうして?幻だったの、あの吉野家は。それとも、大いなる勘違いでしょうか?3月8日の吉野家は、当日にメモ書きしたものですから、間違いはないはず。とすると、3月28日の吉野...春先の、あちこち美術館巡り~ポーラ・岡田美術館巡り~(四)

  • ポエム・ポエム・ポエム ~焦燥編~ =溝=

    俺は初めて彼女が女であることを認識したそしてその時俺と彼女との間に深い溝ができた(背景と解説)すみませんねえ、愛想がなくて。でも、分かってもらえますよね?分かるような分からんような、ですか。経験、ありませんか?男友だちだけだとワイワイやれるのに、女性が入ると変にかしこまるみたいな。わたしは合コンの経験がまるでありません。調べると1950年代に「コンパ」という名称のパプが流行したとありましたが、学生時代にまるでその記憶がないんですよね。それにしても、異性である彼女を交際中にどう思っていたのか。そして、異性だと確認したとき、なにを感じたのか。えっ?確認した時とは、どんなときかですって?そんなこと、言わずもがなでしょうに。わたしは、高校時代を勤労学生として過ごしていましたから、ある意味、同志的存在と感じていたのかもし...ポエム・ポエム・ポエム~焦燥編~=溝=

  • せからしか! (四)

    私が父にとっての疫病神だと知ったのは、いつだったのか。そして誰からか告げられたことだったのか、正直のところ判然としない。あるいは誰から言われたということではなく、勝手な私自身の思い込みに過ぎないのかもしれない。ただ、あの自動車事故以来、父が私にべったりとなったことを記憶している。どこに行くにもー便所であろうと裏庭であろうと、そして外へと向かおうとするときなどは、抱え込むようにしてー一緒だった。仕事関係者の来訪時ですら、私を傍らに置いてのことだった。「跡継ぎはご次男さんですか」などと冗談にもつかぬことを口にされて「いやいや」と、笑っていたと叔父に聞いた。食事どきなどは、必ず父のあぐら座りの中にすっぽりと収まっての食事だったことを、これまたおぼろげに記憶している。「鯛々ご飯だよ」と、ほぐしてくれた身と米飯をよくかき...せからしか!(四)

  • 春先の、あちこち美術館巡り ~ポーラ・岡田美術館巡り~ (三)

    バスタ新宿での降車も二度目ともなれば、慣れたものですわ。バスタがバスターミナルの略だとは、この時点ではまだ知らずにいましたが。お恥ずかしい限りです、ほんとに。どうして「パスタ新宿」なんだ?パスタ料理のビルなのか?なんて、トンチンカンなことを考えていましたよ。これから小田急線に乗るのですが、どこにあるものやら。しっかりと地図を確認しなかったものですから、少しまごつくことに。ああ、ありました。道路の向こう側なんですね、小田急新宿駅は。横断歩道で手を上げて(なんてことはせずに)青信号で渡ります。当たり前ですって?ご存じでした、あなた。フランスのパリなんかでは、信号が赤でも、車が途切れた折なんかに渡ってしまうんですよ。「合理的に考えるんです、フランス人は」なんて、添乗員さんが言うんです。さらには「仕事でも、ピッタリ5時...春先の、あちこち美術館巡り~ポーラ・岡田美術館巡り~(三)

  • ポエム・ポエム・ポエム ~焦燥編~ =てん・てん=

    “霊の世界は閉ざされてはいない。汝の官能が塞がり、汝の胸が死んでいるのだ”牧師のそんな言葉も、死刑囚には何の意味もなく、まして感動は与えない。否、安らぎを与えられるまでもなく、死刑囚の心は落ち着いていた。その落ちつきは、己以外の人間に対する軽蔑からくる、ある種の快感のようなものだった。“人生の紙くずを縮らして飾り立て、それでピカピカ光っている演説なんてものは、秋の枯葉の間をざわめく、湿っぽい風のように気持ちの悪いものだ”早くやめてくれと言わんばかりの死刑囚の顔には、牧師以上の何かが、神から授けられたようだ。或いは、死神のとり憑いた死刑囚への、最後の贈り物かもしれない。そして今、ついぞ今まで信じなかった神の存在を、死刑囚は意識せざるを得なかった。間もなく訪れる十時十分。執行時間は、すぐそこに足を運んでいた。“おゝ...ポエム・ポエム・ポエム~焦燥編~=てん・てん=

  • せからしか! (三)

    生死の境を彷徨うほどの大事故から奇跡的な生還をはたしたものの、入院生活は三ヶ月の余に及んだ。1週間だと言う人もいれば、いや10日間だったと言う人もいるが、中々意識が戻らずに、一時は諦めたということだった。その折の、父の看病ぶりはすさまじいものだったらしい。毎晩浴びるように飲んでいた酒をピタリと止めて、毎晩のように出かけていた会合やら接待事もピタリと止めて、私のそばに付きっきりだと聞かされた。母にしてもお茶絶ちをしてくれて、仏壇の前でご先祖さまに祈り続けたと聞かされた。まだ幼い兄の世話をせねばならぬこともあり、私の元には殆ど来られなかったらしい。心のない人たちに、「旦那さまに任せっきりで、家で羽を伸ばしているそうよ」と散々陰口を叩かれたということだ。たとえ事実でないことでも、何度もそして多人数の口の端に上ると真実...せからしか!(三)

  • 春先の、あちこち美術館巡り ~ポーラ・岡田美術館巡り~

    3月7日PM6:49発のバスに乗車です。今日は結構暑かったので、薄手ジャンパーを用意したのですが、ちょっと寒いです。天気予報で「朝・晩は冷えます」と宣されたので、急遽変更して風を通さない初冬用のジャンパーに切り替えましたが、はたして吉と出るか凶と転ずるのか。箱根の山腹とはいえ建物の中に入るのだから、それ相応の暖房を効かせているはずです。高速バスの中も電車の中もレンタカーの中も暖かいだろうし、そして新幹線の中も暖かいだろう。けれども、バス停に駅のホームは、きっと寒いだろう。遊びに出かけて風邪を惹いて帰ってくるんてことは、許されませんぞ。正解!でした。岐阜駅のホームの寒いこと、寒いこと。ヒューヒューと吹く風の冷たさといったら、ここは南極か!というほどの冷たさですぞ(ちと、オーバーでしたかな)。とに角ガタガタと足を震...春先の、あちこち美術館巡り~ポーラ・岡田美術館巡り~

  • 夢を見ました、そしてゆめをみました。

    夢を見ました、そしてゆめをみました。久しぶりのことですが、夢の中で夢を見たようです。あり得ない設定ですが、そこは夢なので悪しからず。まず場所は、わたしの部屋らしいです。窓際に机を並べて、二人で居ます。雰囲気からして――わたしの部屋で兄と居るようです。直接顔を見ているわけでなく、話をしていることもありませんでした。突如、仕事をしている会社社長と兄の会話が耳に飛び込んできました。どうも、経営コンサルティングでの話のようです。小難しい内容ですが、わたしも、何となく理解できているようでした。ですが、具体的なことは覚えていません。わたしが話に加わることはなく――というよりは、その場に居るかどうかすら怪しい雰囲気です。どうも、机に突っ伏して寝ている(狸寝入り状態ですね)ようです。そしていつの間にか、わたしの話になっているの...夢を見ました、そしてゆめをみました。

  • ポエム・ポエム・ポエム ~焦燥編~ =stop! the ……=

    恋に終わりがくる渚に陽が沈み闇の訪れのこえ━stopthemusic!悲しみの森の中ひとり思い出と遊び影と語りあう━stoptheguitter!色のない夕焼けずてが色あせていく去りゆく足音━stopthedrams!空に赤い雲鳥が二羽飛び夜の訪れ━stopthebase!わたし、信じていたわたしあなた、裏切ったあなたすべてに、終わりがくる━stopthewords!(背景と解説)妄想です、これは。勝手に、思い込んでいただけのことですわ。相手が離れていくのではないかと、不安な思いが渦巻いているときです。ちょっとした仕草-わたしが相手を見たときに相手がよそ見をしていたとか、バニラのアイスが食べたい私なのにチョコが良いと言う相手-そんなことで、クヨクヨイジイジしたりして。そのくせ、一人でいても寂しさは感じないのです...ポエム・ポエム・ポエム~焦燥編~=stop!the……=

  • せからしか! (二)

    大勢の人をかき分けながら「どいて、どいて!」と大声で叫びながら駆けていた。血まみれになって腕の中でぐったりとしている私を見た通行人は、皆一様に顔をしかめて蜘蛛の子を散らすように離れた。母を知る人たちが「どうしたの、なにがあったの」と声をかけているが、勿論母が答えるはずもない。ただただ走り抜けるだけだ。四つ角から出て来る自転車やら車やらに、時に当たりそうになるが、「どいて、どいて!」と叫んで走り抜けていく。後ろから急ブレーキの音が追いかけてくる。電話が入っていたのだろう、病院の入り口では医師やら複数の看護婦たちが待ち構えていた。私をストレッチャーに乗せ替えると「大丈夫ですよ、もう」と、婦長が母に声をかけていた。知己の婦長に対して母が「お願いします、お願いします」と何度も手を合わせる姿は「親の鏡だ」と、その待合室に...せからしか!(二)

  • 春先の、あちこち美術館巡り ~ポーラ・岡田美術館巡り~ (一)

    今回の旅程の、例のごとくに変更するかも知れない予定です。3月7日自宅18:39発岐阜駅17:12着アユカ手続き19:50発新快速名古屋駅20:11着22:15発(Willerバス)15分前3月8日新宿バスタ05:55着小田急新宿駅07:02発小田原行き小田原駅08:43着新幹線口・日産レンタカーマーチ09:00よりポーラ美術館10:00着(10分位)岡田美術館13:00着17:00発日産レンタカー返却18:00まで新幹線にて、岐阜駅へ--------[3月7日(木)21:00ごろ、名古屋駅にて]22:15発の東京行き高速バスに乗るため、名古屋駅に20:00ごろ着きました。2時間あります、早すぎるのは分かっています。がこれには、重大な理由があるのです。齢(よわい)70を越えたばかりのわたしです。たんまりと年金を貰...春先の、あちこち美術館巡り~ポーラ・岡田美術館巡り~(一)

  • ポエム・ポエム・ポエム ~焦燥編~ =いらだち=

    群れを離れた一匹狼のいらだち鉄工所の騒音から逃れ無音室の中に入り込んだ男のいらだち(背景と解説)当時のことを思い出そうとするのですが、当時の日記を読み返そうとしてみるのですがなんの記述もないんですわ。ぽっかりと、空白なんです。なにかがあったのか、それとも何もなかったのか……昨今言われる、いじめを受けていたのかいなかったのか……ただ、万が一にもいじめを受けていたとしてもわたしには何の効果もないということだけは言えますね。メンタルに関しては、強かったと思います。このころはまだ他人との関わりを、多分拒否していたと思いますので。小学生の頃は転校を繰り返しまして、一つの小学校に2年と居ませんでしたから。6年生のときは、夏休みに転校しましたからね。最期の小学校は半年間だけでした。高校時代です、未だに親交のある二人に出会った...ポエム・ポエム・ポエム~焦燥編~=いらだち=

  • せからしか!

    久しぶりに新作を書き上げたので、火曜日に載せたいと思います。[日光・三内丸山縄文遺跡]を訪れた際の旅行記は、日曜日を予定しています。ということで、[せからしか!]は、九州旅行の折に寄った佐賀県の虹ノ松原海水浴場での出来事を中心に書き上げました。やっと書き上げられたという感じです。楽しんで頂ければ幸いです。---------------昭和24年6月、梅雨に入って1週間目の日に、わたしは生を受けた。梅雨入り以来降りつづけた雨が止み、久しぶりの青空を皆が享受していた時だった。私の母も、隣近所の主婦たち同様に洗濯に勤しんだ。その折に、急に産気づいて産院に駆け込み、わずかその4時間後に誕生した。体重は800匁で、当時としては大きい赤児だった。父が42才で母が20才の、共に厄年に生まれた。「不吉な……」と口にした使用人が...せからしか!

  • 九州旅行 ~ルーツ探しの旅~ (三十四)六日目:帰るぞお! (1月4日)最終回

    関門トンネルを走るのは、生まれて初めてです。というよりも、海底トンネルそのものが初体験でした。トンネルの上が、空なのか海なのか、それだけのことなんですよね。[門司側入り口][下関側]=====関門トンネル(かんもんトンネル)は、関門海峡の下を通る海底トンネル。以下のものがある。鉄道)関門トンネル(山陽本線)-山陽本線下関駅-門司駅間にある鉄道トンネル。新関門トンネル-山陽新幹線新下関駅-小倉駅間にある鉄道トンネル。道路)関門トンネル(国道2号)-国道2号山口県下関市-福岡県北九州市門司区間にある道路トンネル。---Wikipediaよりええぇぇっ!知らなかったあ。走っている車の下に鉄道があるか、若しくはその逆だったと思っていました。更にビックリしたのは、人道トンネルなるものがあることですわ。人道)歩行者・自転車...九州旅行~ルーツ探しの旅~(三十四)六日目:帰るぞお!(1月4日)最終回

  • ポエム・ポエム・ポエム ~焦燥編~ =朝・太陽が消えた=

    時の流れは今川となりました銀の皿は流れるのですその上に空を乗せたままその夜空は消えましたその朝には太陽が消えました(背景と解説)女友だちとの間が冷え切っていたという時期ではないのです。二股交際という言葉がありますが、わたしの場合は殆ど重なりません。不思議なのですが、ある女性との付き合いが疎遠になると、新たな出会いがあるのです。浮気ぐせ、とも違います。そりゃ、血気盛んな青年時代ですから、色んな女性に目が動くことはあったと思います。でも、この年になって色々思い直して-己を見つめ直してみると、一番の原因は、自分に自信が持てなかったのだと思います。短期間ならば薄っぺらい自分を隠せますからね。当時の連絡手段と言えば、固定電話か手紙ぐらいのものでした。手紙は、正直言ってお手のものでしたから。話を戻します。この詩は、自分の抱...ポエム・ポエム・ポエム~焦燥編~=朝・太陽が消えた=

  • 九州旅行 ~ルーツ探しの旅~ (三十三)六日目:帰るぞお! (1月4日)

    ホテルを出たのは、確か8:30頃だったと思います。福岡県中間市まで、寄り道をしなければ2時間程度です。当初の予定だと~10:00伊万里市内散策10:00ホテル出発(約2時間)12:00太宰府天満宮到着13:30出発(約2時間)15:30門司港到着フェリーにて帰途(新門司港支店)17:00フェリー出航でした。ですが帰りのフェリーの予約は取り消していますので、予定外の中間市に回ることにしました。伊万里市の伊万里小学校、柳川市の昭代第一小学校、そして久留米市の篠山小学校。思いもかけない伊万里保育園まで立ち寄れた、嬉し恥ずかしの「ルーツ探し旅」となりました。どうして中間(なかま)市の中間(なかま)小学校を外していたのか、今考えると分からないのです。忘れていたわけじゃありません。大元の予定では、門司港から別府に行き、その...九州旅行~ルーツ探しの旅~(三十三)六日目:帰るぞお!(1月4日)

  • 九州旅行 ~ルーツ探しの旅~ (三十二)五日目:生地(聖地)伊万里市にて

    忘れてました。伊万里市は、お隣の有田町とともに、陶器の街でもあるんです。[橋手前に設置された陶器]伊万里焼として、全国に名を馳せています。午後の予定がありません。というよりは、当初の予定を大きく変更してしまったので当たり前のことですが。そうだった!チャンポン、チャンポンですわ。お昼近いので、お腹も減っています。少し走り回りましたが、やはりお店が見つかりません。いっそのこと、有田市に行くか。道中にチャンポン店があるかも知れないぞ、そう思って走らせました。有田町に向かう国道筋にラーメン屋さんを見つけました。「よし、ここで食べよう」と意気込んで中へ。ところが……ところが……メニューを隅々まで見ますが、ラーメンという文字はあってもチャンポンという文字がない!意気消沈しつつも、空腹感には耐えきれずにラーメンを注文です。プ...九州旅行~ルーツ探しの旅~(三十二)五日目:生地(聖地)伊万里市にて

  • ポエム・ポエム・ポエム ~焦燥編~ =右に、行け!=

    ある冬の街角で……、そう、少し雪の散らつく寒い夜のこと。ダウンジャケットのポケットに迄、冷たさが忍び込んできた。路面がうっすらと雪の化粧をし、街灯の灯りで眩しい。ひっそりとして、明かりの消えたビルの前を、ポケットの中の小銭をちゃらつかせながら歩いていた。とその時、後ろから恐ろしく気味の悪いーかすれた、腹からしぼり出すような声がする。”だめだ!左はだめだ。右に、行くんだ!”どぎまぎしながらも後ろを振り向いた。全身が血だらけで、片腕のちぎれかけた男が、呼び止める。生々しいタイヤの跡が、顔面に刻み込まれている。その男、確かにどこかで見たような気がする。が、あまりの形相に思わず目をそむけた。そのまま逃げ出し、左へ折れた。そう。男の言う、行ってはならない左へ行った。と、ふと思い出す。血だらけの男の居た場所は、雪が白かった...ポエム・ポエム・ポエム~焦燥編~=右に、行け!=

  • 羨ましいです、ほんとに。

    東京は、さすがに日本の首都ですねえ。国家の中心であり、政治の中心です。さらには、経済の中心でもありますよね。その上に、欲張りです。芸術の中心でもあります。これから半年間の予定を立てるために、美術展を調べました。特に、1月~3月を念入りにです。年内の美術展については、名古屋市美術館の「カラバッジョ展」のみの予定です。えっ?あの美術展ですか?行きません。なんで不快な思いをしなくちゃいかんのですか。隣の県とはいえ、腹が立ちます。そもそも、税金を使ってやるべきものでしょうか。表現の自由ねえ……、ならば観ない自由といきましょうか。もう良いでしょう、この話はやめです。一昨年でしたかね、東京富士美術館において「ロシア絵画の至宝展」を観たのは。感激の極みでした。Mushaの「スラブ叙事詩」に次ぐ、感動を覚えました。それまでの、...羨ましいです、ほんとに。

  • 州旅行 ~ルーツ探しの旅~ (三十一)五日目:生地(聖地)伊万里市にて

    先ずは、市内のあちこちを回ってみました。ですが、やはり見覚えのものは、何ひとつ…ありません。トイレの窓から忍び込んだ映画館も見つからず、大きな木の下にあったお堂もなし。なし、なし、なし!そうでした、伊万里市は梨の特産地でした。と、オチが付いたところで、神社へ行くことにしました。まだ初詣を済ませていませんのでね。左下辺りのくの字マークがある辺りに、車を停めました。勿論、びっしり状態でしたが、運良く車が発進しましたので入れました。小さい車は、こういうときに便利ですよね。で、この渡った先が伊万里神社です。旧県社の香橘神社(こうきつじんじゃ)と戸渡嶋神社(ととしまじんじゃ)、岩栗神社(いわくりじんじゃ)が合祀され1962年(昭和37年)に現在の伊萬里神社が成立した。旧戸渡嶋神社及び岩栗神社の鳥居も境内に残されている。香...州旅行~ルーツ探しの旅~(三十一)五日目:生地(聖地)伊万里市にて

  • 九州旅行 ~ルーツ探しの旅~ (三十)四日目:生地(聖地)伊万里に向け、GO GO GO!

    いよいよ、九洲への「ルーツ探し」旅行記です。もう何年前になるでしょうか、「帰ってみたいな……」と思い始めたのは。きっかけは兄のひと言でした。「まるで違う街みたいだったぞ」=====それでは改めて、伊万里市でのことです。先ずは、博多のホテルを出発してからのことを少し。[道の駅・伊万里ふるさと村]途中、道の駅に立ち寄りました。意外だったのは、伊万里産の梨が大きく宣伝されていたことです。まったく知りませんでした。勿論、その折りには梨は販売されていませんでしたが。けれど、つい最近(9月半ば)まで佐賀産の梨が販売されていましたので、伊万里産だと信じて購入し続けましたよ。勿論、美味しかったです。伊万里市内に入ってからのことは、先日お届けしていないことを中心に。[生家]伊万里駅の移転時に、同時に駅前の再開発があったようで、生...九州旅行~ルーツ探しの旅~(三十)四日目:生地(聖地)伊万里に向け、GOGOGO!

  • ポエム・ポエム・ポエム ~焦燥編~ =この胸のときめきを=

    わたしが、お前が必要だと呟いたとき、お前は言った━いつまでも貴方と共に、と。すべてを投げ打って、わたしはお前の元に。なのに……お前は居ない。何と言う欺瞞、お前はどこだ!お前は、わたしを裏切りはしないよね。わたしは、お前を信じていよう。お前は、わたしを愛してくれているね。わたしは、お前の物なのだから。お前は、一体何を考えている?……時は、待ってはくれない。やがては、朝が訪れるだろうよ。お願いだ!こんな惨めなわたしを、さらさないでおくれ。お前は、言わなかっというのか?━愛している、とは。そんな、そんな、こと……お前は、やはり帰ってこない。でも、信じる、信じているよ。わたしのこの身が、涯てようとも、時が、このわたしを彼方に追いやってもお前への愛だけは、この地にとどまるさ。時が、このわたしを黄泉のせかいに突き落としても...ポエム・ポエム・ポエム~焦燥編~=この胸のときめきを=

  • 九州旅行 ~ルーツ探しの旅~ (二十九)五日目:生地(聖地)伊万里に向け、GO GO GO!

    ちょっと待ってくださいね。大変な事実に気付きました。卒業記念時計台の時間が、午前中の10時半を指しています。これは、とんでもないことです。頭の中を、整理させてくださいね。元日には、間違いなく[吉野ヶ里遺跡]に訪れました。2日には、柳川市の昭代第一小学校と久留米市の篠山小学校に行きました。夕方近くになっていたと記憶しています。焦りました、なにせ「2日の日しか休みがとれんけん!」と、強弁されています。「4時、遅くとも5時には、博多に入るようにする」と、連絡を入れています。これはお話ししてますね、すみません、くどくて。そしてその2日は博多のホテルに泊まっているので、これは間違いないです。で、3日に聖地である伊万里市へとスタートしました。これは間違いがないのです。が、が、が!元日の吉野ヶ里遺跡公園の後がおかしいんだ!こ...九州旅行~ルーツ探しの旅~(二十九)五日目:生地(聖地)伊万里に向け、GOGOGO!

  • 九州旅行 ~ルーツ探しの旅~ (二十八)五日目:生地(聖地)伊万里に向け、GO GO GO!

    チェックイン後に、街中を散策することに。ナビに伊万里小学校と打ち込んで検索開始。ホテルから、約7分の位置と出ました。どんな所でしょうか、少し緊張します。[記念時計台]平成元年度卒業記念、とあります。バブリーですねえ、時計台とは。この坂を上っていくようですが、まさか!という思いが……。[正門前][校内敷地][中庭][校庭]うわっ!うわあ!見つけた!運動場が、小高い位置の校舎の下にあるう!そうか、伊万里小学校だったんだあ。転校生として入校した初めの日に、親父がクラス全員に鉛筆を配りながら「仲良くしてやってください」と声かけをしてくれたんだ。親父の、精一杯の愛情表現なんだよな。物品を買い与えることでしか、愛情表現ができないという、親父の哀しい性(さが)なんだよな。そしてそれは、わたしに受け継がれているかも?そうだった...九州旅行~ルーツ探しの旅~(二十八)五日目:生地(聖地)伊万里に向け、GOGOGO!

  • ポエム・ポエム・ポエム ~焦燥編~ =太陽の詩(うた)=

    海はいつか日暮れてぼくの胸に恋の剣を刺したままその波間に消えた追いかけてもきみは見えない白い闇が迫りくるだけ恋はいつか消えてぼくの胸に涙の粒を残したままその波間に消えていった追いかけてもきみは見えない白い闇が迫りくるだけ昨日も今日もそして明日も夏の渚に立ってきみを探してもあの日のきみはいないあの日のきみはもういない遥かな海………どこまでもどこまでも果てしなく……が、その海もまた…………限りない空……どこまでもどこまでも広がり続く……が、その空もまた…………水平線では、空と海が一つになるなのに………きみとぼくは追いかけても追いかけても水平線はどこまでも果てしなく広がり続ける……わからないわからない追いかけるほどわからない……(背景と解説)彼女が逃げていくわけではないのです。自分の想いと彼女の思惑がずれているという...ポエム・ポエム・ポエム~焦燥編~=太陽の詩(うた)=

  • 九州旅行 ~ルーツ探しの旅~ (二十七)五日目:生地(聖地)伊万里に向け、GO GO GO!

    国道383号線を通り、もうすぐ平戸大橋です。[平戸大橋]綺麗な橋でした。朱色に塗ってあるでしょ?なんだか、鳥居の下を走るような感覚に囚われました。[有明海][日本海側]このずっと先が、日本海に繋がります。そして、隣国です。わたし、映画・ドラマが好きでしてね。イ・ビョンホンの大ファンなんです、そしてKARAちゃんたちも。解散というか、分裂というか、残念です、ほんとに。特に、ハン・スンヨンちゃんが大好きです。[表示板]左に曲がって、伊万里市へと向かいます。いよいよです、生地(わたしにとっては、聖地です)へと向かいます。やっぱり、ワクワクしますね。[ルート図]約1時間の行程です、が、1時間半近くかかってしまいました。またしても、道を間違えてしまいました。松浦発電所近くで、真っ直ぐに行けば良いものを、どうしたことかナビ...九州旅行~ルーツ探しの旅~(二十七)五日目:生地(聖地)伊万里に向け、GOGOGO!

  • 九州旅行 ~ルーツ探しの旅~ (二十六)五日目:生地(聖地)伊万里に向け、GO GO GO!

    オランダ商館を出てから、伴天連さんに興味を覚えました。正直のところ、良い印象は持っていません。偏った認識かもしれませんので、キリスト教を信じておられる方には不快な思いをさせてしまうかもしれませんので、先にお詫びしておきます。キリスト教でまず思い出すのは、十字軍です。[十字軍]十字軍とは、中世に西ヨーロッパのキリスト教、主にカトリック教会の諸国が、聖地エルサレムをイスラム教諸国から奪還することを目的に派遣した遠征軍のことである。一般には、上記のキリスト教による対イスラーム遠征軍を指すが、キリスト教の異端に対する遠征軍(アルビジョア十字軍)などにも十字軍の名称は使われている。実態は必ずしも「キリスト教」の大義名分に当て嵌まるものではなく、中東に既にあった諸教会(正教会・東方諸教会)の教区が否定されてカトリック教会の...九州旅行~ルーツ探しの旅~(二十六)五日目:生地(聖地)伊万里に向け、GOGOGO!

  • ポエム・ポエム・ポエム ~焦燥編~ =誰か、救いを!=

    あゝ、今すぐに助けに来ておくれ。あゝ、だれか、誰か、、、闇が、恐ろしい闇が、このわたしを、今にも舐め尽くそうとしている。あゝ、あしが、足が、消えてゆく。こんなにも早く、もろく……あゝ、とうとう、腰にまで来た。おゝ、この、この手が、手までが消えてゆく。手が消えてゆく。わたしの世界から、離れてゆく。おゝ、やめて、やめてくれえ。おゝ、わたしの体が動かない。まるで足に、根が生えたように。もしかして、闇の手が、わたしをしっかりと抱きしめているのか?あゝ、頼む、お願いだ、動いておくれよ。おゝ、とうとう首にまで。おゝ、いきが、息ができない苦しい、く・る・し・いぃ!あゝ、何ということだ。とうとうわたしの世界は、消え失せた。あゝ、お願いだ、誰か救いの手を!このわたしを見捨てないでおくれ。おゝ、…………声、……までが、……で・な・...ポエム・ポエム・ポエム~焦燥編~=誰か、救いを!=

  • (二十五)五日目:生地(聖地)伊万里に向け、GO GO GO! 

    期待外れの結果に終わりましたが、思ったほどは落ち込んでいません。色んな事が思い出されて、「うんうん」と変に頷いたりして、おぼろげだった事象がはっきりとしてきました。さあでは、長崎に入りましょうか。お昼には未だ早いのですが、少しお腹も空いてきましたし。チャンポン?そうですね、ここまで来たら、当然そうですよね。でも、長崎ではなく伊万里で食べたいと思います。本場が長崎だと言うことは百も承知です。でもそれでも、伊万里で食べたいのですよ。そうだ、ローンレンジャー号と共にの写真を撮っていなかった。「またか……」そうおっしゃらずに、旅の記録としてですから。来ましたよ、オランダ商館へ。と言いつつも、駐車場がありませんねえ。どうしたことでしょうか……。ありました、ありました。1台?いや2台分かな?小さな小さなパーキングが。建物に...(二十五)五日目:生地(聖地)伊万里に向け、GOGOGO!

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