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新宿少数民族の声
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国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
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594回 / 365日(平均11.4回/週)

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新宿少数民族の声さんの新着記事

1件〜30件

  • 「桜」かと思っていた

    「令」だった:「今年の漢字」という催し物には余り関心がなかったが、昨12日は何処の局だったかも覚えていないままに、何となく中継を見ていた。そこに清水寺の森貫首が立ち上がって記したのは「令」だった。すると、アナウンサーが「投票で1位だった」と教えてくれたので、初めてこの漢字選びが投票によるものだったと知った。私はてっきり清水寺の貫首がその一存で選んでおられるのだろうくらいにしか考えていなかった。知らなかった。この歳になって知らないことは他にもあった。サッカーの年間の世界の最優秀選手に与えられる「バロン・ドール」(澤穂希さんが受賞していた)なども何とか言う雑誌が決めていたと今回初めて知ったのだった。私は「これもきっとFIFAが選んでいるものだ」としか考えたことしかなかった。元々海外のサッカー事情には余り関心がなかっ...「桜」かと思っていた

  • 12月12日 その2 「グレタさん」と呼ぶのは?

    グレタ・トウーンベリさんに思う:TIMEの表紙を飾ったスウエーデンのトウンベリーさんについては畏メル友のYO氏は「近年、16歳のスエーデンの少女をヒロインみたいに扱うのは如何かと思います。」との感想を述べられ、RS氏は「グレタさんを見ると気分が悪くなるので見ないようにしています。あのような呪詛の塊のような少女はこれからどうなるのでしょうか?彼女は西側諸国を非難し、トランプ大統領を睨みつけたりします。」とコメントされた。私はお二方のご意見に同感です。トウーンベリーさんが主張している事はその通りだろうかと思いますますが、16歳である事とあの“Howdareyou?”を物凄い形相で言ったことが余りにも印象的で、TIMEの表紙になってしまうまでの決定打にもなったようにすら見えました。そこに飛行機を利用しない移動方法も、...12月12日その2「グレタさん」と呼ぶのは?

  • COP25に思う

    環境問題を考える:実質的に1993年末まで勤務していた時を回顧すると、「環境問題」や「環境保護」と聞いただけで胸が悪くなる思いだった。それと言うのは、当時は環境保護団体やその論者たちが一斉に「紙パルプ産業界は貴重な天然資源である樹木を浪費している」という謂われのない批判を繰り返していたことがあった。その他にもダイオキシン問題が発生した際には、如何にも製紙産業がその主犯であるが如き(悪意に満ちた?)宣伝をして、我が業界を非難攻撃していたのだった。業界としての反論には耳を貸さずに、ダイオキシンの発生を抑える膨大な投資を強要されたのだった。結果的には業界は彼らの言い分を飲まざるを得ない場面もあって、私の表現では「報われざるというか、絶対に利益を生まない大きな負担となる投資」をせざるを得ない事態に追い込まれたのだった。...COP25に思う

  • 統計集

    一寸興味ある統計が:紙業タイムス社刊行の「FUTURE誌」の19年12月16日号に、一寸興味を惹いた色々な統計が載っていたので、引用してみようと思う。書籍と雑誌:先ずは出版科学研究所が「書籍と雑誌の販売部数の推移」が採り上げた2008年と2018年の10年間の変遷を。書籍は2008年に7億5,120万冊だったものが、2018年には5億7,129万冊と△24%を記録していた。一方の雑誌は2008年に24億3,872万部だったものが、10年後の2018年には13億7,840部と△56.5%という大幅な落ち込みだった。出版物の低迷もあるが、雑誌には印刷媒体の凋落が良く解る数字が出ていると思う。新聞次は新聞の発行部数で、日本新聞協会経営業務部の調査による統計。2008年には5,149万1千部の発行部数だったものが、20...統計集

  • 12月10日 その2 ネイサン・チェンに思う

    フィギュアスケートの王者・ネイサン・チェン:私の偏見であると言われたら甘受するが、あのグランプリ・ファイナルとやらで羽生結弦に大差をつけて破った、このネイサン・チェン(20歳)がどうしても気に入らないので、何者であるかと、ここでもWikipediaに尋ねてみた。その(私には気に入らない中国的な)風貌からして彼がチャイニーズアメリカンであるとは十分に想像がついていた。色々と判明したことがあった。先ずは氏名でNathanChenで、中国名は陳巍であると知った。いきなり英語の講釈に行くが、ファーストネームとしてはNathanではなくNathanielが一般的で、その愛称がNatであると心得ていたので、何故“NatChen”と名乗ってこないのが不思議だった。また我が国のカタカナ語製造業者たちが良く素直に「ネイサン」と表...12月10日その2ネイサン・チェンに思う

  • ブロードリンク株式会社

    IT関連の会社だと思っていた:目下その社員が破壊を請け負ったハードデイスクをネットで転売したと世間を賑わしている会社だ。テレビの画面に映し出された同社が入っているビルが立派であるのに対して(日本橋室町の東京建物のビルだったが)、盗みを働いたとして逮捕された社員が到底IT関連の企業の社員とは思えない不釣り合い外見だったので違和感を覚えた。特に、受付にはBroadLinkと社名の英語表があったのも何となく厳かだった。そこで、これは如何なる会社なのかとWikipediaに訊いてみた。そこで知り得たことは社員が約250名で18年度の売上高は51.5億円という、言わば堂々たる産業廃棄物業者でもある会社だった。今回責任を取って辞職を表明された榊彰一社長は筆頭株主のようであり、他には株主に大手会社や顧問等には立派な方が名を連...ブロードリンク株式会社

  • しょうがない話

    病気ばかりしていてしょうがない:今年は昨年末から引き摺っていた蓄膿症が1月10日に、初めて診て頂いた高田馬場駅の直ぐ近所の耳鼻咽喉科の医院で「もう、これでおしまいにしましょう」と先生に言われて「あー、良かった。これで臭いがない世界から解放された」と一安心したのだった。だが、それも束の間で、その頃には食べ物を噛むと顔中というか頬の筋肉が痛んで非常に辛い状態に襲われていたのだった。これは簡単に何か一過性の筋肉痛か噛み合わせの不具合だろうとくらいに軽く考えていた。だが、一向に収まらず辛抱できなくなった頃に、丁度30年ほどの掛かりつけの歯科医医の予約の日が来た。ところが、そこでの診断は「顎関節症」という未だに原因不明で確たる治療法がないとされているという病ということだった。その診断の根拠の一つが口を開いた際に耳の辺りで...しょうがない話

  • トランプ大統領の言葉遣い

    トランプ大統領が本当に意識して言葉を使い分けているのか:掲題の点についてもう少し詳細に論じて見ようと思います。報道によればトランプ大統領は1日に数十本というTwitterを発信しておられるそうです。私にはTwitterが大統領の公式な発言の場であるか否かが私には解りませんが、ここでは大統領はその地位に相応しいのかと疑いたくなる、かなり格調低い表現を用いておられます。時には知識階級では絶対に使われることがないswearwordまで使われます。その典型的な例が我が国のメデイアも専門家の一部までも「野外便所」などと恥ずかしい誤訳した“shithole”がありました。敢えて確認しておけば、“shit“はswearwordの代表的とも言える言葉です。これまでに何度か失敗例として採り上げましたが、私はウッカリ副社長兼事業部...トランプ大統領の言葉遣い

  • 民主的選挙の考察

    2人の大統領を考えると:文在寅大統領:このところ、TBSの「報道1930」と「PrimeNews」では韓国問題を専門家と有識者を集めて、言わば集中的に論じていた。その討論の中で誰一人として明言しなかった点が一つだけあった。私なりにその点を後難を恐れずに指摘してみれば「文在寅大統領の能力には問題がある」という点だと思う。そこをもう少し詳細に論じてみれば「朴槿恵大統領を言わば追い落として出てき彼は、色々な公約をしてはいたが、何一つ実現できていなかったし、国内外に多くの難問題を抱えすぎ、処理できずにいるではないか」と言われていたのと同様な批判が多かったのだったということ。彼が突き進んだことは「積弊の精算」に見られるような「反日と抗日」であり、特に戦中の半島労務者の大法院の無法な判決と我が国の3品目の輸出管理強化強化発...民主的選挙の考察

  • 腱鞘炎発症

    お知らせ:一昨日から左の手首が痛んでいましたが、昨夜辺りから激痛となって着替えすら困難になりました。今朝一番に掛かりつけのクリニックで診て頂いたところ腱鞘炎と診断されました。注射が効き始めて少し指を動かせるようになって、何とか片手打ちでお知らせする次第です。左の手首はサポーターのようなもので固定されています。何時になったら治るか温かくしてジッと過ごすだけのようです。真一文字拝腱鞘炎発症

  • 19年11月の東京都新宿区の人口

    11月には1,028人増加して349,303人となっていた:11月にはここ新宿区の人口が1,028人と前月比で2.2%も増加していた。その増加分の72%を占めていたのが744人も増えた外国人だったのだった。何処の国から来た者が増えたのかは知る由もないが、これではここ百人町の大久保通り沿いには外国送金の事務所が急速に増えている訳だなどと考えてしまう。これは「この地区に住み着いて何らかの形で働ける場を得て、その収入から自国に送金をする連中がまたまた増えたこと」に他ならないと思う。先ほども大久保通りに抜ける路地を歩いていたら、数名の若者がガラガラとトローリーケース(=カタカナ語のキャリケースのことかバッグのこと)を引き摺って小さなホテルに入っていくのを見かけた。何度でも言うが、彼らアジア系とイスラム教圏の外国人どもは...19年11月の東京都新宿区の人口

  • 12月4日 その2 YM氏と懇談した

    12月3日にYM氏と代官山で懇談:久し振りに訪れた代官山の風景は、ここ百人町/大久保界隈の異常な雰囲気に慣れた目には、寧ろ白人と日本人が圧倒的に多い代官山の方が異様であり新鮮であるように映ったのだ。あの街には多くの大使館もある事で外国人が目立つのだが、同時にベンツ等の高価な輸入車が多く走っているのも印象的だった。YM氏とは昼食を含めて3時間ほど語り合ったのだが、何と始めの1時間強はほとんど病気とお互いに身のこなしが不自由になたことばかりに終始していた。その結論としては「彼が83歳で私が実質的に87歳になってしまったのでは仕方があるまい」というところに落ち着いた。昨日は多分去る2月に私が顎関節症に苦しめられていた為に何とか噛める高級中華麺を味わいながらの会談だったので、10ヶ月間の空白を埋めるような回顧談が長く、...12月4日その2YM氏と懇談した

  • 丸佳浩も前例に漏れなかった

    また読売巨人軍を笑う:本日はこんな事を採り上げるつもりではなかったが、産経新聞が私が最悪のFA移籍と罵った丸佳浩本人が今年度は中途半端な成績と回顧したと報じていたので、つい巨人嫌いとしてはまた今年も批判しようと思うに至った。実はその背景には昨年の12月2日に「読売巨人軍を笑う」と題して下記のように述べていたのだった。引用開始この会社にとっては補強とはFA宣言した即戦力(?)を獲得すること:私に言わせればとんでもない間違った方針である。ネットを見ていれば「FA宣言をして高額年俸で読売巨人軍に移籍していった者で、キャリヤー・ハイの成績を残した例がない」とあるが、今回は原新監督(?)は球団史上26人目となる広島の丸佳浩を、炭谷銀仁朗と中島宏之に続いて5年30億円だったかで獲ってしまった。丸が良い選手である事は間違いな...丸佳浩も前例に漏れなかった

  • 流行語大賞

    “OneTeam”だったそうだ:残念なことに、私の英語の理解力ではこの言葉が採り上げられるようになって、マスメディアがしきりに引用するようになっても何の意味かが良く解らなかった。それが何時の間にか流行語大賞に「ノミネートされ」(馬鹿なカタカナ語で、素直に日本語で「推薦された」と言えば良いのだ)大賞となってしまった。その報道を聞いて、その使用例に小池都知事がオリンピック関連の談話で「ワン・チームとなって」と言っているのを聞いて、漸く“asoneteam”即ち「一つのテイームとして」という意味だと察しがついた。それだったならば、何故我が国で広く用いられている「一丸となって」と言えば良いのではないかと思った。ところが、更にテレビ報道の解説を聞いているとこの熟語はラグビーの日本代表のクラブテイームのヘッドコーチのジョセ...流行語大賞

  • 12月2日 その2 パワハラ防止法に思う

    おかしな法律だとしか思えない:私にはこの「職場でのパワーハラスメント(パワハラ)防止を企業に義務付ける労働施策総合推進法の改正法(通称、パワハラ防止法)なるものは理解できないのである。そもそも「パワハラ」なるカタカナ語が奇々怪々で、無理矢理に英語にしてみれば、」“Powerharassment”辺りになるだろうとは思う。この言葉が出回り始めた時には意味が解らなくて、二男に解説を求めた。彼は「上司または権力者による苛めだと思えば解りやすいだろう」と教えてくれた。それならば、何故素直に日本語で言わずにカタカナ語にしたのかと思わずにはいられなかった。私が在職中にアメリかでは“sexualharassment”が問題になって、本社ではわざわざ副社長を集めて説明会があり、我々部員にもそれに該当する例を詳細に解説されたのだ...12月2日その2パワハラ防止法に思う

  • 新国立競技場が完成した

    完成したのは良かったかも知れないが:1,600億円近くの巨費を投じて漸く完成したことは、来年のオリンピックの為には大変結構なことだとは思う。だが、既にマスコミはオリンピックが終わった後に心配を採り上げて論じ始めた。そんなことは最初から解っていたことではなかったか。特に、終了後は民間に委託か委譲して球技場として使おうかという案があったそうだ。これには無理があると私は国立競技場騒ぎが持ち上がった時に指摘した。無理だと言う最大の理由は「オリンピックの会場に使うのであれば仕方がないことで陸上競技のトラックを付けてあること」だ。旧国立競技場にも当然トラックがあった。それがどういう問題をもたらすかと言えば「そのトラックに幅がありすぎで、実際にサッカーなり何なりの球技の試合をすると、観客席から見れば遙か彼方で試合が進んでいる...新国立競技場が完成した

  • 中曽根元首相が亡くなった

    中曽根元首相に感謝しご冥福をお祈りする:中曽根元首相が101歳で老衰の為に亡くなったという報道を聞いて、直ちに思い浮かんだことは「恩人が亡くなった」というのが偽らざる所だった。如何なるご恩があるかを説明すると長くなるが、簡単に言えば「今ここ東京都新宿区百人町の西戸山タワーホームズに住んでいられるのは、中曽根元首相の民活第1号だったから」である。これでも未だ回りくどいが、このアパートの土地は元はと言えば戸山練兵場でアメリカ軍に接収されていたものが返還されて国有地となり、時の中曽根総理が民活政策の一環で都内の人口を増やすべくアパートの建設を指示されたと聞いている。ここは西戸山タワーガーデンと言われており、その名が示すように敷地内に多くの木が植えられており、恰も公園のような外観である。そこには3棟の25階建てのアパー...中曽根元首相が亡くなった

  • 英会話の成績が70点

    君は欠席が多かった:大学2年の時だったと記憶するが、上智大学でも「英会話」という単位があった。その時はアメリカ人の神父になる修行中の若手の先生が授業を担当された。私は不勉強で知識がなかったが、修行中であってもローマンカラー(解りやすく言ってみれば、詰め襟の学生服を裏表を反対にしたような襟のこと)を着用して神父様と同じ格好をしていた。昨日も触れたが、この時間ではKing’sEnglishの発音にすると「古い」と言って直されてしまうのだった。自慢話と思われても結構だが、私はこの頃では既に自分の思うことというか言いたいことを、ごく普通に英語で表現できるようになっていた。だから、授業中に最も活発に会話していたと自負していた。即ち、言うなれば愚かにも良い成績が取れていると確信していた。ところが、1年が終わって成績表を見れ...英会話の成績が70点

  • 上智大学の4年間に学んだ事と文化比較論

    ローマ教皇の来日の機会に回顧すれば:既に指摘したことだが、教皇の来日を信者なのか一般人なのか知る由もないが、あれほど多くの人が集まって歓迎したのには、私は寧ろ違和感にとらわれて見ていた。キリスト教国でもない我が国で何の為にあれほど教皇が移動される度に大騒ぎをしてスマートフォンで写真を撮りまくるのかと、あの光景は異常だと感じていた。また、如何なるメディアも「カトリックとは」といったような解説もせず、付和雷同的な報道をしていたのも軽佻浮薄だと思って眺めていた。そこで、私が経験した限りのイエズス会(「キリスト教でも良いか?」の大学での経験を回顧してみよう。私は愚かにも1951年に何も知らずに上智大学(SophiaUniversity)に進学したのだが、そこで身を以て体験したことはといえ、ばカトリックのイエズス会の神父...上智大学の4年間に学んだ事と文化比較論

  • 11月28日 その2 原子力規制委員会に思う

    安倍内閣はトランプ大統領並みに前政権のレガシーは廃止したら如何か:私は悪夢の民主党政権の紛う事なき負の遺産である原子力規制委員会などを、安倍内閣が何故存続させているかが解らないのだ。その委員会はこの度女川原発の第2号機を安全とあると決めたようだ。一見良い話のようだが、実態というか現実はそうではない雲行きではないかと危惧する。私はこの委員会の判定以上に問題だと思うことがある。それは「地元民の再稼働賛成を得られるか」という難関が何時も残っているから言うのだ。確かに福島での前例を見れば「これが我が地元でも発生すれば大変な事態になる」と地元と首長が危惧するのは理解できないでもない。だが、現実では、かの委員会ですら安全と承認した原発を、原子力発電が如何なるものかを熟知している訳でもない地元民が、権威あるはずの規制委の決定...11月28日その2原子力規制委員会に思う

  • 「閃き」を信じるべきだったと悔やむ

    直感としても良いかも知れない:私は去る22日の韓国の「GSOMIAが失効停止を条件付きで延期する」と発表する5時間ほど前に、「韓国は破棄するだろう」と仮定して論じていた。今になって繰り言を述べても詮ない事だが、この一文を書いている時には得意とする「閃き」というか直感的には「破棄はない」と出ていたのだった。だが、どう考えても文大統領のこれまでの徹底した反日的な振る舞いと南北統一による高麗連邦の創設の理想に燃えている実績を見れば、理論的には破棄しかないと考えるのが妥当であるとの考え方に自らが負けて「破棄」を選んでしまったのだった。その何時間か後になって「破棄しないと記述しておけば、どれだけ格好良かったか」と悔やむことになってしまった。私は事がスポーツの勝ち負けを常に試合開始前の閃きで予測してほとんど外れたことがなか...「閃き」を信じるべきだったと悔やむ

  • 11月27日 その3 ローマ教皇の来日に思う

    教皇様は言わばカトリックの総本山の最高権威者であらせられる:私にはあの教皇が通過される沿道に群衆が集い、スマートフォンなどで写真を撮ることに狂奔している光景には限りない違和感を覚えていた。あの人々は果たしてカトリックの信者なのだろうかと疑ったという意味だ。彼らは教皇のファンなのであろうか。教皇自身はの歓迎振りどのように感じておられたのだろうかとすら考えていた。教皇は各地で核兵器の廃絶を説かれた。これは持論であり、何ら反対することがない正論であるとは思う。だが、畏メル友のO氏は「ローマ教皇はそれを仰るのであれば、中国に向かってこそ仰って欲しい。」との主張しておられたが、私は大賛成であるし、少なくも我が国に向かって仰せになることではないのではないかと受け止めていた。それを如何にも重大な発言の如くに伝えるマスコミは、...11月27日その3ローマ教皇の来日に思う

  • 11月27日 その2 野党議員は盛大なる国費の無駄遣い

    今更ながら野党議員どもの間抜け振りに呆れる:彼らの「桜を見る会」に関する空騒ぎ振りには最早いうべき言葉は残っていない。福山哲郎は「これを以て倒閣しよう」と息巻いていた。冗談にしても見当違いすぎる。それが遂には一度門前払いを食った内閣府のシュレッダーを約束を取り付けた上で視察に出掛けて、破棄したといわれた名簿と同じ枚数を処理して34秒で終わったと息巻いて、国会で内閣府に迫った。その答弁が「ファイルから抜き出したり、ホッチキスを外すのでそれよりも時間がかかった」となっていたが、この問答が膨大な歳費を貰っている国会議員が時間を使ってすることか。呆れる前に情けなくなる。彼ら野党のアホどもの真の狙いは、精一杯の善意で考えて「国民投票法」をなき物にする為の手段かも知れないが、余りにも馬鹿丸出しで国民を愚弄している。安倍総理...11月27日その2野党議員は盛大なる国費の無駄遣い

  • その昔はストローはstrawだった

    スターバックスは紙製のストローに変えるそうだ:この件が如何にも重大なニューであるかの如くに報じられている。年間何億本だったかが節約されるのだそうだ。そのテレビニュースの画面に出ていたのがプラスティックス製のカップにストローが差し込んである絵だった。第一、その昔にはストローは藁が使われていた。この絵には矛盾がありはしないか。私はあの手のカップは何年か前までは紙製でアメリカのInternationalPaper(IP)製品であったように記憶している。それが何時の間にか、PETか何か知らないがプラスティックスの製品に置き換えられていた。スターバックスは環境保護問題に貢献する為に紙製に置き換えるというのだろう。私はおかしな理屈ではないかと思うのだ。それは、ストローとカップでは何れがプラステイックスが多く使われているかは...その昔はストローはstrawだった

  • 年賀葉書の枚数と訃報

    毎年のように枚数を減らして買っている:これから取りかかるだろう年賀葉書の枚数は迷った末に、最も多かった頃よりも30%減らして近所の郵便局に、言うなれば発注した。何故それほど減らしたかについては想像願えるだろうが、毎年のように11月辺りから「年賀欠礼」の葉書が来るからである。以前はご当人ではなく親御さんやご親族の不幸での欠礼のお知らせが多かったが、ここ数年は永年お付き合い願っていた上司や同僚や私の好みではない言葉である後輩といった方々の訃報が増えたのだった。去る15日に主治医の許可を得て体調を整えて藤沢まで昭和20年の湘南中学以来の仲間のクラス会に出掛けた。高校の卒業時点では36人だった級友は今や生存者が行方不明者1名を加えても16名だった。先週も毎年一度は会って旧交を温めていた日本の会社時代の3期後だった人から...年賀葉書の枚数と訃報

  • バス停懇談会

    昔はボケ老人がいなかった説:私は以前にも述べたことがあったが、何故かバス停での待ち時間に高齢のご婦人方に話しかけられるのだ。昨25日も高田馬場駅前で2人に話しかけられた。切っ掛けは2人分しかないベンチの席を譲って下さった後で、毎度のことだが「若く見えますね」と語りかけられたのだった。その方々の意見が面白かったので紹介しようと思う次第。その方は自分から80歳だと名乗られたが「自分たちの親の世代というか時代には、皆長生きせず精々60歳台で亡くなっているのが普通だった。それだから、その頃には先ずボケてしまった人など見かけなかった。皆がボケる前になくなってしまっていたのではないでしょうか」という説を展開された。なるほど、そう言われて見れば、往年には本当に今で言う認知症の老人の話などは余り聞いたことがなかったので、素直に...バス停懇談会

  • 11月25日 その4 当事者であるかないか:

    メデイアやジャーナリストは当事者か:この点で、本25日の日テレの「ミヤネ屋」は非常に興味深い論議が展開されていた。そこには、この度の韓国のGSOMIA失効停止の延期と貿易管理手続きの変更について、武藤元駐韓大使、細川中部大学特任教授、前嶋上智大学教授と中継が繋がれていた。宮根は官邸駐在記者から現状の報告を聞いた後でゲストに意見を求める形で進行した。宮根はその中で木村太郎氏の意見を引用したところ、細川教授に「邪推である」と一蹴されてしまって慌てふためいたのだった。そこで私の興味を惹いた点は「木村氏を始めとするジャーナリストというかテレビ局がいう専門家たちは、先日私が引用した英語の表現である“Theyarenotmakingthethingshappening.”派であって、如何に豊富な情報量を持っておられても事を...11月25日その4当事者であるかないか:

  • 11月25日 その3 スマートフォンは21世紀最悪の開発商品か

    携帯電話は20世紀最悪の開発商品:私は20世紀中に携帯電話をこのように悪し様に言って「文明の利器を何故に悪く言うか」とネット上で叱られたことがあった。当時のそう言う根拠は「年端の行かぬ子供たちにまで持たせる甘い親が多くいるので、一家の可処分所得が携帯電話代に回っていってしまったので、内需が盛り上がらない原因の一つになっているではないか」という点だった。これ即ち、「便利さの裏側に何が待っていたか」を言いたかったので、「コインの裏側を見よ」ということだった。今回は「スマートフォンは21世紀最悪の開発商品か」を考えて見ようと思う。そこに、今回は小学校6年生の女児がスマートフォンを使いこなしてSNSとやらで大人と交流したが為に、「未成年誘拐」(この件は矢張り誘拐となるのだそうだ)という犯罪に巻き込まれてしまったのだ。矢...11月25日その3スマートフォンは21世紀最悪の開発商品か

  • 11月25日 その2 ローマ教皇が来日された

    カトリックを考える:私は深い知識がないままに、1951年にカトリックのイエズス会が運営する上智大学に入学した。その当時でも今でも上智大学はミッションスクールだと思われているようだ。だが、私は未だにそうではないと思っている。確かに、校舎の隣にかのイグナチオ教会が聳え立っているし、当時は教授陣は圧倒的に外国人の神父様たちだった。宗教学は必須科目だったが、4年間に一度もキリスト教の教えを強制されたこともなく、イグナチオ教会にも入学した時に一度入っただけに終わっていた。念の為に調べてみると「ミッションスクール」は私が言う「カタカナ語」であり、英語では“missionaryschool”か“Christianschool”と言うようである。それに、私はキリスト教の信者ではないが、冗談では「キリスト教のシンパである」などと...11月25日その2ローマ教皇が来日された

  • 矢張り韓国は韓国だった

    韓国は開き直ってきた:韓国政府はまさかと思わせられたGSOMIAの失効の一時停止とWTOへの提訴の中断等を発表したが、昨24日には何と「日本は韓国の発表を歪曲した」と大統領府が抗議した。しかも、経産省は謝罪したとまで言うのだった。「なるほど、そう来るか」と思わせられた。私も発表を聞いた直後に少しは「このまま韓国が黙っているのかな」とは瞬間的に閃いたが、まさか居直ってくるとまでは考えられず、その可能性まで言及することはしなかった。だが、矢張りやって来た。この辺りが韓国の韓国たる所以で、これまでに彼らが何度我が国との協定と合意や、揉め事や、対話乃至は会談の内容を実際にあった通りに発表しなかったことが何度あったか。彼らは常に虚言を弄して事実をねじ曲げていたではないか。その実績を綺麗に忘れ去ってと言うか頬被りして、今回...矢張り韓国は韓国だった

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