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ブログタイトル
新宿少数民族の声
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mas1313
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国際ビジネスに長年携わった経験を活かして世相を論じる。
更新頻度(1年)

713回 / 365日(平均13.7回/週)

ブログ村参加:2014/10/09

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新宿少数民族の声

新宿少数民族の声さんの新着記事

1件〜30件

  • 日本学術会議の問題

    菅首相が如何に裁いて行かれるのか:昨19日には「報道1930」も「PrimeNews」も共にこの問題を採り上げて、後者には実際に外された教授も登場されるというので、如何なる展開になるのかと大いなる興味と関心を持って見ていた。いや、聞いていたという方が正確かも知れない。結果としては双方共に譲らず、何らの結論も出していなかったと思う。だが、菅内閣はこの件を採り上げた以上、この件で26日からの国会では学術会議側に肩入れしているマスコミの援軍を活かして、野党が攻め立てる(責め立てる?)だろう事は間違いないと思う。両方の局での議論はかなり白熱していたし、特に珍しく(?)TBSに登場した橋下徹氏が弁護士と言うよりも市井の一般人的な感覚で攻め立てても、元副会長の先生は一切譲歩しなかったのも興味深い点だった。PrimeNews...日本学術会議の問題

  • 10月19日 その2 MLB(メイジャーリーグ)に思うこと

    益々日本の野球選手には不向きな世界になってきたのでは:このところ不順な天候と新型コロナウイルスの何時果てるとも知れない感染の状況による恐怖感から、外出の機会が減ったので、ついついMLBの野球(の中継)も見る機会が増えた。思い起こせば、最後にMLBの野球をシアトルで見たのは2007年の9月11日だった。13年も前のことになっていた。私はそれ以前から「MLBの野球は往年の優れた技術を見せる楽しさから離れて、身体能力ショート化してしまった」と評してきた。その理由というか根拠は「嘗てはアフリカ系のアメリカ人が増えても、彼等アメリカ人は高校か大学を出るまでの間に三大スポーツであるベースボール、フットボール、バスケットボールの何れをも経験して、身体能力と体幹を十分に鍛えて基礎を作った上に、各競技の技術と理論を習得して、プロ...10月19日その2MLB(メイジャーリーグ)に思うこと

  • 「何故我が国の労働生産性が低いのだろうか」改訂版

    何故我が国の労働生産性が低いのか:紙業タイムス刊行のFuture誌10月26日号の我が国の労働生産性の低いことを採り上げた記事を読んで、私なりに下記のように「何故か」を考えて見た。私は1972年に初めてアメリカに出張の機会を得て、初めて転進先のMead社でアメリカの生産の現場に入った。その規模には圧倒された。更に75年からウエアーハウザーに転じて紙パルプ産業と関連する業界の製造現場も見学することも出来た。紙の印刷加工業界の現場でやや意外な発見だったことは、世界の最新の設備が導入されていなかったことだ。解りやすく言えば、我が国の方が最新鋭の設備を持っている点である。これは労働生産性の問題と言うよりも、アメリかでは利益が十分に上がらなければ、新規の設備投資はしないという資本主義を貫いていた為であると考えた。このよう...「何故我が国の労働生産性が低いのだろうか」改訂版

  • 10月18日 その2 何故我が国の労働生産性が低いのだろうか

    何故我が国の労働生産性が低いのか:紙業タイムス刊行のFuture誌10月26日号の我が国の労働生産性の低いことを採り上げた記事を読んで、私なりに下記のように「何故か」を考えて見た。私は1972年に初めてMeadでアメリカの生産の現場を見て、更に75年からウエアーハウザーに転じて関連産業界の現場も見て、思うところが合った。それは「アメリカの産業界は生産効率を追求する為に『少品種大量生産』に徹している。その為には少人数で現場を回してコスト軽減を計りそれなりの効果を上げている。その為に労働生産性が高いのではないか。従って国際市場においても競争能力が高いのではないか」だった。念の為に確認して置くが、1970年代後半のことである。しかも、アメリカの製造業では少品種大量生産に適したようなスペックを設け、需要者にとって如何な...10月18日その2何故我が国の労働生産性が低いのだろうか

  • 我が国の労働生産性の考察

    我が国の労働生産性は低いようだ:この「低い」という点に関しては、菅首相のブレインの1人であると報じられている小西美術工藝社社長のデイヴィッド・アトキンソン氏が事ある毎に指摘し、その原因に我が国の会社(3万数千社あるというという組織)の90%以上を占める中小企業にあると力説されていた。だが、実務の世界を離れて30年近くも経ってしまった私には、嘗ては世界でも最上位にあると信じていた我が国の労働生産性が低いと指摘されても「はい、そうですか」と、唯々諾々と信じる訳にも行かなかった。そこに、紙業タイムス刊行の“Future“の10月26日号に「産業別労働生産性水準の国際比較」と題する記事があり、日本生産性本部がこのほど公表した「産業別労働生産性水準(2017)」と題したレポートから引用した記事を発見した。そこには、我が国...我が国の労働生産性の考察

  • 菅内閣に関する心配事

    私が懸念していることは:私が菅内閣について懸念していることがあるとは既に述べた。それは、昨日の時事通信による世論調査で支持率が51.5%だったこと(確かそれ以前の調査では70%というのも出ていた)でもなければ、日本学術会議が首相の6名の任命拒否に反抗し、野党とマスコミ連合軍の協力と支援の下にかなり激しい内閣批判を展開していることででもない。勿論、昨日菅首相が梶田会長と15分面談されても拒否の理由を語られなかったことで、彼等に今まで以上に痼る材料を与えたことでもない。私が心配はこれまでの野党とマスコミ連合軍のやり口を見ていると、モリカケ桜と全く同様な手口で菅内閣を「不誠実である」とか「事実を隠蔽する」とか「かくして学問の自由を侵害した」とかに加えて「拒否の理由を正直に述べない」等々を材料として不当に責め立て続け、...菅内閣に関する心配事

  • 10月16日 その2 NPBの野球を語る

    冷静なる評論家は語る:昨15日はPrimeNewsの裏番組となってしまったプロ野球の中継も細切れで見ていた。非常に残念なことに正直に言えば、Jリーグのサッカーが余りにもスリルに乏しいというか、何かあれば後方に展開するばかりで誠にもどかしいというか間怠っこいので、ほとんど観る気がしないのだ。とは言うが、セントラルリーグは誰か解説者が評していたように「読売のリーグ制覇が明らかすぎるので、現在の試合はほぼ完全に消化試合だ」というのが当たっていると思う。要するに「読売は勝って当たり前」なのだ。ここではCSとやらをやらないので、2位以下は諦めているのかとすら思わせられている。そこで、「何とかならないのか」と同情しながら観ていたのが、パシフィックリーグのロッテ対樂天だった。ロッテは何故そうなったかは不明のようだが、数名の一...10月16日その2NPBの野球を語る

  • 10月15日のPrime Newsから

    対韓国関係:昨15日は私が尊敬し評価させて頂いている愛知淑徳大学の真田幸光教授と元日本経済新聞論説委員の鈴置高史氏の登場だったので、興味深く聞いていた。実は、正直に言えば、裏番組であるNPBの野球も気になっていたので、CMの間はそちらも覗いていたので、聞き漏らしもあったかも知れない。という次第で、両氏が語られた中で「これは」と思って記憶に残っている幾つかの点を採り上げておこうと思う。*韓国と中国では談合が成り立たない:このことは「なるほど、そういうこともあるのか」と思って聞いた。鈴置氏が言われるには「彼等は平気で嘘をつくから話し合った通りにはならない」のだそうだ。聞いていて尤もだなと感じた。韓国では日本では談合した通りになるのは凄いと敬意を表されたという。この点などは、今日までに韓国がどれだけ約束不履行であり、...10月15日のPrimeNewsから

  • 10月15日 その2 英語の話

    トランプ大統領の選挙演説で英語の勉強をした:誇張でも何でもなく1年365日を主に英語だけで過ごしていた生活から離れて26年も経つと、英語力、就中聞き取りの能力が情けないほど退化してしまう。テレビのニュースなどに流れる英語の音声の半分くらいしか聞き取れなくて、苛立つと同時に情けなくなってしまう。だが、先日のトランプ大領等の病み上がりのフロリダ州での顔を紅潮させた演説の冒頭部分(とは言うが、そこしか流されなかったのだが)は非常に言語明瞭で私の衰えた能力でも聞き取れた。書く場合にも英語での思考力の範囲が狭まってしまっているので、悲しくなるような英文しか出来なくなった。単なる回顧談だと思ってお読み願えれば結構だが、トランプ大統領は「私は免疫である」=“Iamimmune.”と大声で言われたので、滅多に聞くことも使うこと...10月15日その2英語の話

  • 少し気懸かりな日本学術会議の件

    菅首相は野党とマスコミ連合軍に言いがかりの機会を与えたのではないか:私は菅内閣の評価は当分の間は避けると言ってあった。だが、今回の日本学術会議の6名の任命拒否の件の処理を見ると、少し気懸かりになってきた。即ち、「名簿を見ていない」のような発言は、もしかして例によって例の如きマスコミの切り取り報道だったとしても、言わずもがなだったのではないかと危惧するものなのだ。反自民党政権の新聞社の記者が多い会見の場であのような言い方をされれば、彼等と野党が「待ってました」とばかりに飛び付くのはお解りではなかったのかという気がする。彼等は週刊新潮の10月15日号に櫻井よしこさんが、あそこまで学術会議の左側通行振りと五星紅旗寄りを暴かれたことは承知のはずで、その点を避けて菅内閣を批判する材料を欲していたのだと私は見ている。彼ら連...少し気懸かりな日本学術会議の件

  • 10月14日 その2 私が見るアメリカ大統領選挙

    アメリカでバイデン支持に転じた人たちへ:我が国のマスメディア、就中テレビ局は朝から晩までトランプ大統領の動静は伝えてくれるが、バイデン候補の動きにはほとんど触れてこないので、彼のことを何か語ろうにも手持ちの情報も材料も全く不足している。多くのテレビ局はトランプ大統領が陰性に転じたとの主治医のお墨付きを得て、激戦州のフロリダに赴いて多く支持者の前で行った1時間ほどの演説の最初の部分を流した。その勢い込んだ演説から感じたことは「トランプ大統領はあの集会に集う岩盤の支持者たちを煽り立てるのが狙いではなかった」と言うこと。彼は「最早何の心配もない。誰とでもキスできる状態」と回復振りを強調していた。私はトランプ氏の演説には何時も内容がなく、煽り立てて「MAGA」(=MakeAmericaGreatAgain)を唱え、具体...10月14日その2私が見るアメリカ大統領選挙

  • バイデン候補支持者の意見

    アメリカの知識階級はバイデン支持に流れているかのような:今回は誰の見解であるかは示さずに、共和党支持者の中でもトランプ不支持に回ってしまう傾向があることを紹介してみようと思う。①バイデン候補は世論調査でトランプ大統領をリードしているし、私の予想でもこのままリードし続けると思う。ハッキリ言えば、私はバイデン候補支持である。しかしアメリカの大統領選挙には落し穴がある。それが日本でも知られていることだろう選挙人制度である。今更説明の必要もないだろうが、その州で1人でも余計に選挙人を獲得した方が総取りになる制度。この制度の為に2016年の選挙ではトランプよりも多い票を獲得したヒラリー・クリントンが負けたのだった。私はバイデン候補が地滑り的勝利を収めて欲しいと希望している。もしも日本でバイデン候補がアルツハイマー型認知症...バイデン候補支持者の意見

  • 10月13日 その2 運送会社の犠牲か努力の賜物か

    得意先指定の配達時刻に合わせる為:先日、1988年に「看板システム」を現場で視察した、アメリカの我が社のある事業部の副社長以下の幹部の団体が説明を聞いて「何だ。それでは運送会社の犠牲の上に成り立っているのではないか?」との疑問を呈した件を回顧した。ご記憶の方がおられれば幸甚である。昨日は6時間ほどのドライブの往復でサービスエリアとパーキングエリアに立ち寄った。こういう所に入って何時も感じることがある。それは、夥しい数のトラックが駐車していることだ。昨日などは入りきれなくて本線に戻る道にまで駐車していた。思わず「なんでこんなにトラックばかりなのだろうか」と呟くと、聞いていたその方面に明るい二男に「そんなことも分からないのか」と笑われた。「あれは、取引先が指定した配達時刻に合わせる為に予め早めに出発して、道路の渋滞...10月13日その2運送会社の犠牲か努力の賜物か

  • 悪趣味なのは誰だ

    少し気楽な話題を:日本学術会議の問題は当分燻りそうな気配だが、こういうややこしい話題を避けてみようと思う。昨12日は止むを得ぬ事情で主治医の許可も得て、藤沢まで往復約6時間強のドライブ。と言っても、勿論運転するのは自分ではなかったが。それでも、往路の東名高速では落下物処理による大渋滞に遭って、高田馬場を9時45分頃に出発して途中トイレ休憩もあって、目的地到着が午後1時頃言う始末。超後期高齢者にはイライラするだけでも大きな負担で些か過労気味。帰宅して本日の東京都内の感染者はと思ってテレビを見れば、結局はテレビコマーシャル(CM)を見させられる為だったという始末。私はこれまでに何度かあのようなミーハー向けのみを狙ったかのような低俗なCMを作成する企業を、それ故に一方的に貶してきた。だが、具体的に何が気に入らないかを...悪趣味なのは誰だ

  • 休載のこと

    読者各位本12日は身体的に大きな負担となる長距離を車で往復いたしまして、先ほど帰宅しましたがやや疲労気味故、休載いたします。疲労の原因は往路の東名高速道路で落下物による大渋滞に遭遇したことにありました。超後期高齢者には大渋滞は心身共に大きな負担で参りました。今晩ゆっくり休んで明日から復帰するつもりです。真一文字拝休載のこと

  • 10月11日 その2 アメリカにおけるテレウワーキングの一例:

    アメリカにおけるテレウワーキングの一例:アメリカの知人から知らされたことで、かのIntelでは21年7月1日まで全社的に”remotework”となったそうだ。そこから先の割り切り方が如何にもアメリカ的で、「自宅で仕事を捗らせる為には会社(個室、即ちoffice)の器材を始めとしてデスクでも何でも持ち出して良し」となったそうである。言うなれば一頃言われた”smallofficehomeoffice“を会社の負担で実行して良しということのよう。なお、L氏から聞いたところでは「テレウワーキング」は我が国での造語のようで、彼等の間では”remote”乃至は”remotework”が使われているようだ。このIntelのことを聞かされて「なるほどなー」と感じたので、お知らせする次第。因みに、Intelは数年前に人員を縮小...10月11日その2アメリカにおけるテレウワーキングの一例:

  • 立憲民主党・今井雅人衆議院議員

    何となく哀れを感じさせた今井雅人代議士:今井雅人は今回は枝野が仕切る立憲民主党に参加したが、そもそもは民主党だったのだ。しかしながら、維新だの希望の党だの無所属等を彷徨って結局は元の鞘に収まった感が深い。彼のことは以前から安倍政権とその閣僚を責め立てるだけが能事であり、全くそれ以外の能力がない議員だと決めつけていた。しかも、困ったことには、私と同じ大学の30年後の卒業生でその上に同じ学部で同じ学科の出身だったのだ。それだけでも、私はは勝手に彼の存在に恥じ入っているのだ。本日はフジテレビの朝7時半からのPrimeに登場して、止せば良いのに日本学術会議の問題で、自民党の甘利明氏と橋下徹氏と一戦交えていたのだった。今井雅人として敬称をつけないのは、同じ学校の言わば下級生だから省略したので、他意はない。私は彼は野党とマ...立憲民主党・今井雅人衆議院議員

  • 一寸事情があってあらためて纏めてみました

    アメリカの製造業の会社では何故新卒を定期採用することはないのk、銀行・証券会社はしているのに:非常に長い見出しですが、実はこれでほぼ答えになっていると言えます。90年代に入ってからだったか、最大の取引先の部長さんをWeyerhaeuserの本社にご案内したことがありました。記憶では、折角だからと副社長兼事業部長との会談の後でかの有名なる(今では売却してしまったのが痛恨です)本社内を案内しました。何分にも土地が幾らでもある国だし、我が社の広大なる自社の敷地内ですから、横には150mほどの長さで僅か5階建て。館内にはジムも、大きなCafeteriaも売店も床屋もあるのです。そこにいる人員は社長も入れても800人くらいだったか。一回りした後でその社内でも有名は秀才の部長さんから、先ずで質問は「先ほどから気になっている...一寸事情があってあらためて纏めてみました

  • 10月9日 その3 時代が変わったのだと思う

    私は交通遺児なのだ:昭和12年12月24日、父はその何日か前に東京は銀座の数寄屋橋交差点でタクシーのバンパーに引っかけられた為に、亡くなった。我々兄弟2人は4歳の私と2歳の弟だった。私は父が入院した病院に行ったようだし、亡くなって帰ってきたことの記憶はあった。だが、何が起こったのかは理解していなかったようだ。その後に、そのタクシーの運転手さんだったと痕で知ったが、何処か余所の人が尋ねてきて、母親が追い返したのもボンヤリと覚えていた。父が交通事故の被害で亡くなったと知ったのは、随分後になってからのことだった。昨日からテレビも新聞も池袋で事故を起こして松永さんの母子を死に至らしめた飯塚幸三の裁判の件を繰り返して報道し、感傷的というのか感情的というのか分からないが、松永氏と親族の怒りを採り上げている。私は正直に言って...10月9日その3時代が変わったのだと思う

  • 10月9日 その2 日本学術会議の問題

    国会で茶番劇かと思うに至った:テレビの切り取り報道では、何故か立憲民主党の杉尾(TBS出身)が居丈高に「裏でコソコソコソと法律をいじったりして」と怒鳴り上げて問題を法律の書き換えに仕向けるようになっていた。尤も、共産党は依然として任命しない理由を言えと迫って「人事上のことを言うのを差し控える」と期待?通りの答弁を得ていた。要するに、週刊新潮が櫻井よしこさんの記事を載せてしまったので、今更「理由を言え」で責めるのは得策ではないというか、大衆受けしないと知って、作戦を切り替えたのかとも思わせられた。だが、よく考えるまでもないことで、自民党側は勿論、内閣府も拒否の理由は百も承知だし、野党の連中にしたところでマスコミ出身者が杉尾を始めとして何人もいるのだから、日本学術会議の実態を知らないはずがないのだと思う。それでも彼...10月9日その2日本学術会議の問題

  • WTOの事務局長の選任

    我が国は手緩いのでは:WTOの事務局長の選任に際して、最後の2名に残ったのが韓国の兪明希女史とナイジェリアのオコンジョイウエアラ女史と報じられている。しかも韓国はヨーロッパの諸国に猛烈に働きかけて有利な状況にあるとか。この兪なる方は我が国の韓国向けの輸出管理強化を「WTOの国際規範に一致ない」と提訴した当人であるといわれている。そんなことは韓国が兪氏を推した時から分かっていたはずだ。その時点から我が国では経産省か外務省の所管か知らないが、強烈に他国に働きかけて「反日」だけの凝り固まっている文政権の廃家から出てきた代表を推さないように努力しておいて欲しかったなとしか思えない。韓国が何時でも強烈なロビーイングに出ることくらい常識ではなかったか。我が国の実務面の外交は何時でも紳士的に過ぎる気がするのは残念だ。言い換え...WTOの事務局長の選任

  • 10月8日 その2 日本学術会議の任命拒否の件

    菅総理が任命拒否された事の真相は:本日発行の週刊新潮に載っている櫻井よしこさんの「学術会議にモノ申した菅首相の判断」との見出しがついた「日本ルネッサンス」には事の次第が詳しく述べられています。偉そうに言うことをお許し願えば、私がある筋から聞いていたこととほぼ同じでした。櫻井さんにあそこまでハッキリと書かれても、野党とマスコミ連合軍は総理と内閣をこれから先も「学問の自由を云々」と称して責め続けるのでしょうか。私の某地方の局における12年間のラジオコメンテーター経験で言えるのですが、彼等はこれという案件の裏も表も承知していました。全てを書かないか報じない理由はスポンサーとの関係があるからだと思います。故に、私に言えることは「在京のテレビ局や新聞社の記者たちが、この件の真相を知らないはずがない」という辺りです。櫻井さ...10月8日その2日本学術会議の任命拒否の件

  • アメリカのデイジタル化は何処まで

    案外と言うか予想通りと言うか:アメリカにおけるデイジタル化はどの程度まで行っているかと、我が国での菅政権のデイジタル庁構想と、遅れを取り戻そうという方針、韓国の引っ越しの際のスマートフォンのアプリで全て事が済んでしまうと言う例を挙げて、アメリカの知人等に照会してみました。そこに、私の言うMBAの賢夫人とL氏から直ちに返事が来ましたが、彼等はスマートフォンは持っていると言いますが、そこに入っているアプリの中から少しだけ使っている程度で、我が国と韓国の進み方に驚いていました。特にL氏(ワシントン大学で原子工学を専攻した技術者)は最近になって漸くWindows10を載せたPCに買い換えて、新OSと格闘中であると言っていました。賢夫人からは誕生日パーティーをオンラインで行い、お孫さんまでの家族全員がスクリーン上で顔を合...アメリカのデイジタル化は何処まで

  • 日本学術会議の問題

    菅首相に「説明責任」があるのか:本7日に開催されている内閣委員会には、菅首相はもとより加藤官房長官も出席されず、内閣府副大臣だったかの出席となっていたようだ。私は反野党とマスコミ連合軍のつもりでいるが、これでは彼等を黙らせることは難しいのではないかと考えている。言うなれば、菅首相には野党とマスコミ連合軍が好む「説明責任」を果たさずにおられては、事が悪化するのではないかと懸念している。即ち、その任命を拒否された理由が如何なる性質か内容であっても、明らかにされた方が良かったのではないのかと思い込んでしまう。そこで、その「説明責任」なるものは如何なる内容かを当たってみた。1980年頃には広辞苑には載っていなかったという指摘まで出て来た。広辞苑には「アカウンタビリティーの②に同じ」とあるので、アカウンタビリティーを引く...日本学術会議の問題

  • 10月6日 その3 もしかして

    ここだけの話ですが:ある筋から、笑い話だとしてトランプ大統領の僅か3日での退院を「あれがもし仮病だったら・・・」という単なる冗談として考えておくようにと断り書きをつけた上で聞かされた。実は、これを読んで、「ウーン、先を越された!」と唸ってしまった。と言うのは、私も不謹慎だとの非難を覚悟して「そのようなことがあり得たかも知れない。あれほど早い回復を見ればそういうこともあるか」と述べてみようかと、密かに考えていたのだからだ。そう考えた根拠は、(アメリカン)フットボール界独特の表現に「今の巧妙なプレーはデザインされたものか、それともプレーが崩れたのか、あるいは単なるフェイクだったでは?」と言うのがあるからだ。即ち、観客としては「あの見事なプレーはは果たしてプレーブックに載せてあったものの一つだったのだろうか」と、判断...10月6日その3もしかして

  • 10月6日 その2 菅内閣対日本学術会議

    菅首相に問題ありとすれば:所謂「説明責任」とやらを果たされることかと思う。この件は昨5日夜のPrimeNewsにおける橋下徹氏の説明が、最も腑に落ちるものだと感じました。即ち、彼は「総理の記者会見での俯瞰的・総合的に見て判断したというのは不鮮明である。このままではモヤモヤしたものが残って事態が解決しない。総理はより分かりやすい説明をなさるべきだ」でした。即ち、野党やマスコミ風に言えば「説明責任を完全に果たせ」ということでしょう。その背景には「安倍前総理はモリカケ桜について結局は完全に彼等を黙らせるだけの説明をしてこられなかったのが、未だに尾を引いているのだ」という見解でした。私には橋下氏は「安倍前総理は昭恵夫人が絡んでおられたかの疑いがあると迫られた案件では、完全に説明しきれなかった」と言いたいのかと感じました...10月6日その2菅内閣対日本学術会議

  • トランプ大統領が退院された

    トランプ大統領は勝負に出られたのか賭に出られたのか:トランプ大統領の医師団は既に日本時間昨5日の時点で「経過は良好で5日に退院されて、ホワイトハウスで引き続き療養される」と発表していた。その通りに先ほど退院されていく画像が流されていた。私には如何にもトランプ大統領らしい思い切った行動だと思わせられる。それは専門家と言われる医師の方々が「酸素マスクを付けておられた時期があり、レムデシビル(点滴のはず)を投与され、ステロイド剤が出ていたトランプ大統領は、言わば重症者に対する治療法を受けておられた」と指摘していた事からも言えると思うのだ。この辺りは、トランプ大統領が入院された時点で何人かの専門家が「トランプ大統領は無理をしても入院を短期間で終えられ、選挙キャンペーンに復帰され、『どうだ。私はCOVID-19を征服した...トランプ大統領が退院された

  • 2020年9月の新宿区の人口

    20年9月も減少傾向が続き345,352人に:相変わらず東京都内の新型コロナウイルス感染者が目に見えて減っていかない為か、9月にも新宿区人口が846人も減少し、対前月比では△0.24%の345,352人となった。その減少傾向の中でも特に目立ったのが外国人の減少で、対前月比で740人と8月の△628人をも上回って36,984人まで落ち込んだ。その率は△1.96%とだった。外国人が区全体に占める比率も遂に10.7%と前月の11.0%以下に落ち込んだ。この減少振りも記録を取りだして以来最低の数字となった。この減少は住民登録された者たちの数字であるが、昨年末から続く減少で彼等は何処に消えたのだろう。まさか10月4日現在で感染者が2,825名と区の人口の0.8%を占める23区内最高の感染者数に恐れを為して何処か別の都市に...2020年9月の新宿区の人口

  • 10月4日 その2 あらためて英語を母国語とする者たちの思考体系を考える

    彼等は断定的に物を言うのだ:先日、デイビッド・アトキンソン氏の発言を採り上げて考察したので、ここでは英語を母国語とする者たちの思考体系をあらためて考えて見ようと思う次第。但し、ヨーロッパの諸国の人たちの思考体系まで語るつもりはありません英語という言語の特徴であると同時に、二進法的な思考体系であるアメリカ人と英連邦王国系統の者たちは、思考体系のせいがあって常に断定的に物を言うのです。私も長い間彼等の中で彼らの一員として過ごしておりましたのでしたので、どうしても彼らの思考体系に合わせて二進法的な思考体系に引き摺られました。そして知らぬ間に、断定的に物を言うようになって行きました。ビジネスの場に於いても常に「イエスかノーか」、「白か黒か」等を即座に断定的に言わないこ音には仕事が捗りませんし、会議等での議事が進みません...10月4日その2あらためて英語を母国語とする者たちの思考体系を考える

  • 危険な賭にならねば良いが

    「経済を回そう」という政府の努力:「Gotoトラベル」が東京都を加えて、どうやら本格的に始動したようである。テレビの報道で見る限り方々の観光地や温泉に多くの旅行者が集まり、新幹線の駅も空港にも賑わいが戻ってきたようだ。観光地の商店街も土産物屋さんも期待しているようだ。結構なことだろう。甲子園球場にも1万4~5千人もの観客を入れたそうだが、画面で見た限りでは所謂ソーシャルデイスタンスもなにもない混雑のように見えた。私には安倍内閣から引き継いだ菅政権の「経済を活性化しよう」との努力が明らかに見えて来た良い傾向だと受けとめた。だが、正直に言って政府の方針は兎も角、出て行く我々の方が余程十分な警戒態勢を整えておかないことには、折角の政府の施策が「危険な賭」に終わってしまう危険性が幾らかでも残っているように思えてならない...危険な賭にならねば良いが

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